2008年06月11日

Porsche 997が新しいトランスミッションPDKを搭載

Porscheは、997 Carrera/Sのクーペとコンバーチブルをマイナーチャンジすると発表しました! 957 カイエンでは既に直噴化されていたエンジンですが、911もようやく直噴化されます。またTiptronic Sの代わりに、待望の7速DCT(PDK)が設定されました!!


エンジンは、新設計水平対向6気筒エンジンで、Carreraは排気量3.6L、Carrera Sは3.8Lエンジンを搭載する。3.6Lエンジンは、最高出力が従来と比べて15kW向上し+20PS。Carreraの燃費はPDK搭載車が10.2km/L、6速MTモデルも9.1km/Lを超え、CO2排出量は従来と比べて15%も低減◎ 3.8Lエンジンは22kW向上して+30PSとなり、Carrera Sのクーペでは最高速度300km/h以上に到達します↑


Carreraの7速PDKモデルは、停止状態から100km/hまで、6速MTモデルより0.2秒速い4.5秒で到達。PDKモデルには、発進時のトラクションを最適化するLaunch Control機能を追加し、Sport Chrono Plusパッケージをオプションで選択することもできます。このパッケージにより、0-100km/hの加速時間はなんと4.3秒まで短縮されます★


前も後ろもLEDが沢山使われており、スモールライトHIDヘッドランプLEDのテールランプを採用しています。さらに、オプションとしてダイナミックコーナリングライトも用意されており、 うれしいことに日本ではクラリオン製カーナビが標準装備
2008年7月1日の予約受け付けまで、あとわずかですね(^_^)v

2008年05月19日

フロントミッドシップ・レイアウトを採用するFerrari California

フェラーリは、新型GT Ferrari California の写真を公開しました! 折り畳み式のハードトップをもつ2シーターで、4.3Lの直噴V型8気筒エンジンを、フロントアクスルより後方に搭載したフロント・ミッドシップ・レイアウトを採用。私は今までV8エンジンをフロント・ミッドシップに搭載したフェラーリを見たことがありません★


フェラーリは専用サイト(www.ferraricalifornia.com)をオープンしたところ、初日に6万件以上のアクセスが殺到したようです。2008年10月に開催されるパリモーターショーにて実車を一般公開する予定!
シャシーとボディはアルミニウム合金製、V8エンジンの最高出力は460PS/7500rpm、7速のデュアルクラッチ変速機を組み合わせます。


停止状態から100km/hまで4.0秒以下で達し、CO2排出量は310g/km! マルチリンク式リアサスペンション、599 GTB Fioranoと同様のトラクション・コントロール・システム F1-Trac を採用し、イタリアBrembo社製カーボンセラミックブレーキを標準装備するようです。それにしてもこのネーミングは、かなり北米マーケットを意識してますね(^_^;)

2008年05月08日

生産国がカナダとなるAston Martinの新型車Rapide

イギリスAston Martinは、新型車 Rapide の生産をカナダMagna Steyr社に外注すると発表しました!
現行の DB9/V8 Vantage/DBS のセールスが好調で、イギリス・ウォリックシャー州のGaydon工場での生産台数がフル生産の8000台に近いため、新型車の生産外注を決めたそうです。生産国が違えど、アストン・マーティンDNA不変です!(^^)!

2008年03月24日

ハイビームにもLEDの波が押しよせる

ヘッドライトなどのライト系部品を製造するドイツのHellaは、GMの北米向けSUVに、LEDヘッドランプを供給することが決まりました。新しいLEDヘッドランプは、ロービームだけでなくハイビームLED化したのが特徴! 2008年夏に生産を開始する Cadillac Escalade Platinum で初採用になるそうです☆彡


トヨタが2007年5月に発売した レクサスLS600h のLEDヘッドランプは、ロービームのみで、ハイビームは従来のハロゲンランプを用いていることをご存知でしたか。Hellaによると、欧州では2008年にはハイビームとロービームの両方のヘッドランプをLEDとして使うことが認可される方針とのこと。ドイツ車にも近いうちに搭載が開始されるでしょう(^_^)v

2008年03月03日

Audiが風速300km/hを実現できる新しい風洞設備を完成

New RS6の話題でホットなAudiは約32億円を投資し、ドイツIngolstadt次世代の風洞センターを完成させました!
タイミング良くスポーツカーのR8が、厳しいテストを受けているところです。


1㎡あたり1200Wの太陽光シミュレータ雨や雪自在に再現できる装置、風速300km/hまでの風を作り出すことができる断面積が6㎡のエアジェットを完備◎


新風洞では、気温範囲が-25~+55℃の様々な気象条件で車両をテストできます。
これまでアウディの風洞センターには、高温になる風洞はあったものの、零下で試験できる設備が無かったんです。新風洞により、極寒から灼熱までのどの状況でもオイルや冷却回路の冷却能力をチェックすることができ、品質UPに役立つことでしょう(^_^)

2008年02月04日

Mercedes新時代を築く、スポーツクーペCLCが追加

VITAMIN西宮で密かに期待している AMG C63 は発売まであとわずか、そんなMercedes-Benzブランドスポーツクーペ CLCクラス が追加されることに決まりました!
CLCクラスは、Aクラス/Bクラスと並ぶメルセデスのエントリーモデルとなり、Cクラスを部分改良した車です。


エンジンはCクラスと同じようなラインナップとなり、ECUチューニングすると楽しいCLC180/200 kompressor をはじめ、0-100km/hを6.3秒で駆け抜けるCLC350が発売される予定です。ドイツでは2008年春に発売する計画だそうで、日本への導入時期は今のところ未定。ボディサイズは全長4452×全幅1728×全高1405mmで、ホイールベースは2715mm。荷室は最大で1100Lとなり、1泊2日のキャンプでも十分荷物が積めますですね!


インパネは従来型と同じですね~ 40Gバイト容量のHDDを備えるカー・ナビゲーション・システムは、音声による操作が可能。
超音波センサを使った駐車支援システム PARKTRONIC も利用でき、まさにベンツの新時代を感じさせられます。
セカンドorサードカーにいかがでしょうか(^<^)

2008年01月28日

革新的なVWが作った、7速DSGミッション

ヨーロッパモデルのVW Golf 1.4TSI
1.9TDIエンジン(ディーゼル)に、7速 DSG が搭載されることに決まりました!
これまでの湿式クラッチではなく乾式クラッチを採用し、伝達可能なトルクは最大250Nm。まだまだ大きいエンジンには耐えられませんが…
坂道発進支援システムを搭載し、ブレーキペダルから足を離した時に、ブレーキ圧の開放を一時的に遅らせる機能もあり。
DSGの7速化により従来の6速DSG搭載車と比べて、100km当たりの燃料消費量が0.7L低くなりました~ eco(^_^)eco!

2008年01月22日

0-100km/hを4.2秒で駆け抜けるディーゼル Audi R8 V12 TDI

R8の次なるエンジンに注目集まるAudiは、2008年デトロイト・モーターショー(2008年1月19~27日)にコンセプトモデルR8 V12 TDI Conceptを出展しました。日本では2008年度分も完売したR8をベースに、ルマン24時間レース2年連続優勝した R10ディーゼルエンジン技術を応用した6.0LのV12気筒 TDI エンジンを搭載します!


最高出力368kW(500PS)最大トルク1000Nm/1750~3000rpmという高い動力性能を持ちつつ、酸化触媒DPF(ディーゼル・パティキュレート・フィルター)、尿素水溶液 AdBlue を排ガスに噴霧してNOxを減らすなど排ガス後処理システムを採用し、欧州の排ガス規制 Euro6 をクリアできる環境性能を持つのが特徴です。ミッドシップにエンジンを搭載するスポーツカーなのに、とってもecoなところが◎


V12エンジンは、バンク角が60度で、ボア×ストロークは83.0×91.4mm、Vバンクの外側に2個のターボチャージャを装備。ピエゾ素子を使った噴射圧200MPaのドイツBosch社製コモンレール用燃料噴射装置を2個も搭載しています(@_@;)
エンジンの全長は684mmで、V型8気筒TDIエンジンより166mmしか拡大していないため、R8のミッドシップにV12エンジンの搭載が可能となったわけなんです。


6速MTと組み合わせ、最高速度は300km/hとなるR8 V12 TDI。停止状態から100km/hまで4.2秒で達します。室内はブラックレッドをベースに、レザーとカーボンを巧みコーディネート!
サスペンションは前後ともダブルウィッシュボーン磁性流体を使った可変ダンパ Magnetic Ride を採用。乗り味も期待以上の予感がしますね(^_-)

2007年12月22日

Audi A3のデザインを再構築したCabrioletが加わる

Audiは約9秒で開き車速30km/hまで操作可能なソフトトップを備えた4人乗りA3 Cabrioletを、2008年2月からドイツで発売することに決まりました。
ソフトトップの外側と内側の層の間に防音・断熱作用のあるマット状の合成繊維を挟んだため、室内で聞こえる音は、140km/hで走行している場合、A3と比べてわずか1dB高 (@_@。


ボディサイズは全長4238×全幅1765×全高1424mm。ガソリンエンジンは、1.8L・TFSIエンジン2.0L・TFSIエンジンの2種類。ドイツでは1.8Lエンジンには6速MTを標準装備し、S tronicをオプションで設定する。2.0Lエンジンは、デュアルクラッチ式のS tronicを標準とし、6速MTも選択可能です!
ブレーキランプのデザインも◎


サスペンションは、フロントがストラット式、リアが4リンク式。装備の異なる「Ambition」「Attraction」グレードのうち、Ambitionモデルはスポーツサスペンションをオプションで設定しており、車高が15mm Down。Attractionは16インチホイール、Ambitionは17インチのアルミホイールを標準装備。
奥さま用セカンドカーとして、喜ばれるのでは(^_-)

2007年12月10日

Porscheが限定モデルBoxster RS 60 Spyderを発表!

Porscheは、2007年ボローニャ・モーターショー(2007年12月7~16日)に、限定モデル Boxster RS 60 Spyder を発表しました。Boxster S をベースに SportDesign パッケージを追加し、マフラーの改良により最高出力をBoxster Sの295PSから303PSまで高めた。2008年3月に販売を開始し、19インチホイールPASMは標準装備されています。生産台数は1960台限定で、グローブボックス上にシリアルナンバー入りのプレートを発見しました!


ボディカラーはシルバーメタリックONLY。赤のレザー内装とソフトトップのほか、ダークグレーのレザー内装に黒のソフトトップを選択できる。センターコンソールやシートの背もたれの背面、ロールバーなどをシルバーメタリックにペイント済み。メータパネルは、メータ全体を覆うフードを廃し、中央の大型タコメータの両脇に円形メータを配置しているところが特徴でーーーす!


日本には37台が正規輸入され、6MTとTiptronic S の2種類から選択できます。日本仕様ではバイキセノンヘッドランプシートヒータ、フルエアコンを標準装備するそうです。詳しくはVITAMIN西宮の近くにある、ポルシェセンター西宮さん Tel.0798-39-0666 (担当:有本様)へ尋ねてみてはいかがですか(^o^)/

2007年11月10日

V10ターボディーゼルを搭載したVW トゥアレグ R50 (^^♪

VWはオーストラリア・モーターショーで、出力を258kW(350PS)に高めたV10ターボディーゼルエンジンを搭載した Touareg R50 を発表しました!
ドイツ2007年11月に発売する予定で、すでに予約が殺到している状況! ドイツで登録されているトゥアレグの60%以上ディーゼルであることを考えれば、納得ですね。ちなみに価格は8万8260ユーロでーす。


新設計となるV10 TDIエンジンは、ターボの調整とECUの改良により、従来のV10 TDIエンジンと比べて馬力が+28kW(37PS)UP、トルクが+100Nm増加して850Nmになりました。これによりR50は、0→100km/hを6.7秒加速! 最高速度は235km/h燃費は、高速で10.4km/L、統合で7.9km/L(@_@。 従来モデルより速いにもかかわらず同等の燃費を維持。VITAMIN西宮で人気のエアサスペンションを備え、Sportモードは-20mmの車高DOWN。でも、もっと↓下げたいですよね~


Touareg R50は、21インチホイールに295サイズのワイドタイヤそ装着。バンパーやフロントグリルのデザインを変え、青いブレーキキャリパー、サイドスカートが特徴です。ボディカラーは、Biscay blueを専用カラーとするほか、日本では発売されていないCampanella whiteも選択可能。
ホワイトのR50を日本で運転すれば、Super Coolですね(^^♪

2007年10月26日

スモールクオリティの象徴、BMW 1シリーズ カブリオレ現れる

BMWは、1シリーズオープンモデルとしてカブリオレを誕生させました! 2ドア4シーターで、電動油圧式ソフトトップを装備。欧州では、下記の表の通り5種類のエンジンをラインナップ。2008年後半に発売を開始すると思われまーーす!


ソフトトップは、40km/h以下であれば開閉操作でき22秒以下で開閉します。荷室容量は、ルーフ使用時が280L、オープン時は240L。
ブラックのソフトトップのほか、日光に反射して光沢のある繊維を使用したアンソラジットもオプションで選択可能で~す!


ブレーキ時に発電するバッテリー制御システムアイドリングストップ機構、エンジンの冷却が最低限しか必要ない場合にグリルに取り付けたエアフラップが閉じて空力を向上させる アクティブ・エア・フラップ・コントロール などの採用により燃費も向上↑ 安全面では、ロールオーバーセンサで横転を検知した場合にせり出す後席後ろのロールオーバー・バーももちろん標準装備。135iあたりはホットな走りが期待できそうですね(^O^)/

モデル エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m/rpm
0-100km/hの
加速時間
最高速度 燃費
135i 3.0L 直6ツインターボ
ガソリン
225(306)
/5800
400/
1300~5000
5.6秒 250km/h
125i 3.0L 直6 ガソリン  160(218)
/6100
270/2500 6.8秒 238km/h 12.2km/L
120i 2.0L 直4直噴 ガソリン 125(170)
/6700
210/4250 8.4秒 220km/h 15.4km/L
118i 2.0L 直4直噴 ガソリン 105(143)
/6000
190/4250 9.3秒 209km/h
120d 2.0L 直4 ターボディーゼル 130(177)
/4000
350/
1750~3000
8.1秒 222km/h

2007年10月20日

キセノンライトが命を救う☆

←の写真は、AMG ML63トリプルキセノンにした写真で~す。

本日はドイツから届いたXenon Lightに関する、少しユニークなニュースをご紹介しましょう!
ドイツのTUVが調査したところ、キセノンライトハロゲンライトよりも18%交通事故(主に歩行者)が減少し、二酸化炭素の排出を1kmの走行あたり1.3g減らすことが出来るそうです!!
今まで明るい視界ドレスアップの楽しみだけかと思っていましたが、交通安全エコロジーにも大きく貢献できることはとてもうれしいですね\(^o^)/

2007年09月28日

AMGの魅力がにじみ出た、W204 C63 ステーションワゴン★

先日発表されたばかりのAMG W204 C63 セダンをベースにした、Stationwagonの写真が届きました。エンジンはC63 セダンと同様6.3L V8で、0-100km/hはセダンより0.1秒遅い4.6秒です。この数値は先日ご紹介したライバルのAudi RS6と同じ(@_@… 2008年はさらにホットなパワーウォーズが展開されること間違いなし! 最高速はECUにより250km/hですが、でも Wetterauer ECUチューニングならいつも通り問題なく解除できそうですね!


ブレーキはイタリアのナルドでテストされ、フロント360x36mmローター 6PODキャリーパー&リア330x26mm 4PODによりC63に相応しいストッピングパワーを発揮!
高温で有名なアメリカのデスバレーをはじめ過酷な状況下でテストされたAMG C63は、あらゆるシチュエーションで速く快適な移動を約束してくれる頼もしいパートナーになるでしょう。


トランスミッションAMG 7Gトロニック スピードシフトを搭載し、走行スタイルに合わせてC(オンフォート)/S(スポーツ)/M(マニュアル)の3モードから選択OK! シフトダウンした際には「ブリッピング」機能が作動し、AMGの独特のエキゾーストサウンド素早いギアチェンジでハンドルを握るドライバーにプレジャーを与えてくれそうです\(^o^)/

2007年09月13日

新型 アウディ RS6の全貌が明らかに(^<^)

ジャ・ジャ・ジャ・ジャ~ン♪
新型 AUDI RS6 Avantの全貌が明らかになりました! 様々な噂が飛び交いましたが、VITAMIN西宮の期待通り直噴V10エンジンツインターボで武装。これにより世代交代を済ませたAMG E55/E63BMW M5と並ぶスーパーワゴンへの仲間入りですね~。旧型(C5)RS6も非常に優秀なクルマでしたが、新型はどうなんでしょう? Let's look at it!


まずはクルマの印象を大きく左右するフロントデザイン。S6ではセパレートだったデイライトLEDが、ヘッドライト内に組み込まれました。V10 TFSI エンジンは冷却の為に大量のエアーが必要となるため、フォグライトまでもがヘッドライト内へ移動! バイ・キセノンライトはステアリングと連動し、自動的に進行方向を照らしてくれます。
ヘッドライトもRS6専用設計、これは大いに期待できそうです。


次は大事な足廻り。サスペンション油圧ホースでつながれるDRCは、先代よりもレスポンスなど大幅に機能向上。長距離ドライブでも、快適に速く移動できそうです。
先代では容量不足だったブレーキも、新型ではオプションセラミックブレーキが選択できるようになりました。セラミックローターはフロント420mm リア356mmとなり、コレにあわせてホイール20インチとなりまーーーす!
(標準は19インチホイールに通常のスチールブレーキ)


やっぱり気になるエンジンは、S6S8に搭載されているV10 FSIをベースにターボで過給してきました! 580hp 650Nmの出力は、車重2025kgもある新型RS6を0-100km/h 4.6秒で通過し、200km/hへ14.9秒で到達します(@_@) FSI(直噴)のおかげでブースト1.2bar、ターボではかなり高めの圧縮比10.5:1を実現。横1.2Gでも安定したオイルを提供するドライサンプ方式を採用するなど、アウディの最先端技術がもりだくさん、早速注文したくなりました! 新型RS6の発表により、先日発売を開始したR8の方向性についてもヒントをつかめましたよ~


室内に目をやると、品質高いアウディ独特のカーボンパネルDシェイプのステアリングがVery Nice! オーディオはボーズサウンドシステム、長距離ドライブでも退屈させません。
また←の写真を見て「え、DSGじゃないの?」と思われた方はかなりのアウディ通! 新型RS6には6速ティプトロニック(AT)が採用されています。オートマですがギア変則速度は素早く、V10ターボのパワーを伝えるにはベストマッチです。


リアランプは一度見たら忘れられないLED! リアディフューザールックのエプロンもさり気くいい感じ。少し膨らんだフェンダーアーチはもっと最高ですよね。しかし素人目には普通のアウディに見えるでしょう、まさに狼の仮面を被った羊です!
気になる発売時期、ドイツでは2008年4月を予定。
大きなオーバルテールのマフラーから響くV10 ターボサウンド、「その気」にさせてくれること間違いなし(^_-)-☆☆☆☆☆

2007年09月12日

ポルシェ・カイエンに新たなグレード Cayenne GTS が加わる

Porscheは、第62回フランクフルト・モーターショー(2007年9月13~23日)に、カイエンのスポーティーモデル Cayenne GTS を送りこみます!
Cayenne Sと同じ4.8L・直噴V8エンジンの出力を向上↑し、車高を24mm下げる↓など、性能をUPさせたモデルで~す。芦屋・夙川ではよく見かけるM/C後カイエン。でもまだまだアフターパーツが少なく、皆さんモディファイ欲を抑えることに必死です^_^;


さてこのCayenne GTSには、VITAMIN西宮でお馴染みのアクティブサス(PASM)が採用されています。しばらく経つと「車高を下げたのですが、PASMに対応したサスペンションキットはありますか?」といった感じのお問い合わせが届くんでしょうね!


エンジンは405PS/6500rpmで、Cayenne Sより20PS高く、最大トルクは500Nm。メーカー流のECUチューニングみたいです!
6速MTを標準装備し、AT Tiptronic Sも選択可能。6MTの最終減速比は4.1:1で Cayenne S の3.55:1よりローギアード化し、加速性能を高めた! 停止状態から100km/hまで、Cayenne Sより0.5秒早い6.1秒で達するようです。


外観デザインは、フロントとリアCayenne Turbo と同じで、フェンダーを14mmワイド化させており、迫力が増していました。21インチホイールワイドな295/35R21サイズのタイヤも◎
ポルシェ ジャパンは、2007年9月18日から受注を開始します。日本仕様では、Tiptronic Sモデルには左ハンドルと右ハンドルを用意し、6MTモデルは左ハンドルONLY。Tiptronic Sモデルが1062万円、6MTモデルが1020万円だそうです(^^♪

2007年09月05日

最新アウディ A4がみせる、ドイツの洗練(^_^)v

ドイツのAudiから届いた最新情報です!
A4 セダンフルモデルチェンジし、ドイツでは2007年11月末からデリバリー開始です。ボディサイズ大きくし室内を広げ、従来モデルと比べて全長が+117mm、全幅が+54mm、ホイールベースが+160mmも拡大されています。それなのに、車両重量は最大で約10%も減量↓
バッテリーをトランクに移し、荷重配分を考慮した設計も◎


エンジンは、3.2Lの可変バルブタイミングAVS (Audi Valvelift System)付きV6直噴エンジン 3.2 FSI、1.8Lの直列4気筒直噴ターボエンジン 1.8 TFSI をはじめ、欧州ではおなじみのディーゼルがラインナップ! 車速に応じてステアリングギア比を変える Audi Dynamic Steering可変ダンパーも新たに加わり、横滑り防止装置は70km/h以下で解除することも可能になりましたよ~


60km/h以上で走行中に車線変更のためウインカーを差動させたとき、リアバンパのレーダセンサーで斜め後ろを走行する車両を検知しドアミラーに警告を表示する Audi side assist システムなどの運転支援システムを搭載。センターコンソール付近A6A8のようなデザインになっていることにも注目です!
日本上陸が待ち遠しいですね(~o~)

2007年08月28日

アストン・マーチンが放った最強クーペDBS☆彡

イギリスのAston Martinは、2シーターの高級スポーツクーペ DBS を発表しました。
通常モデルのDB9と、レースカーDBR9の間に位置するモデルです。イギリスでは2008年春までにデリバリーされるそうです! プライスなどの詳細は第62回フランクフルト・モーターショー(2007年9月13~23日)で発表されるので、しばらくお待ちを!


ボディサイズは全長4721×全幅1905×全高1280mmで、ホイールベースが2740mm。
主要骨格にアルミニウムを接着剤で結合したVH(Vertical Horizontal)構造を採用。
ボディパネルにはアルミニウム合金マグネシウム合金CFRP(炭素繊維強化樹脂)などの最先端素材をあちこちに発見することができます!


気になる車両重量1695kg
6.0L V型12気筒エンジンフロントミッドに、6MTリアミッドに搭載し、全体重量の85%をホイールベース内に収めるバランスの良い重量配分に仕上がっているところも◎


そしてimportant最高出力517PS/6500rpm、最大トルク570Nm/5750rpm(@_@;)
0km/h→100km/hまで4.3秒
最高速度302km/hでーーーーーす。


DBSには最近流行の、ADS(Adaptive Damping System)を採用し、運転状況に合わせて2つのバルブで減衰力を5段階に自動切り替えできるんです。ダンパーのセッティングは、車速や操舵角、アクセルペダルやブレーキペダルの位置などから電子制御によって決定。
横滑り防止装置DSCは、通常作動状態にあるが、DSC介入のタイミングを遅くしたTrackモードに切り替えられるほか、完全に作動を解除することもできちゃいます!!!


ブレーキも最近では必須となりつつある、カーボンセラミックブレーキディスク Carbon Ceramic Matrix(CCM)を装備。アストンマーチンが量産モデルでセラミック・ブレーキを採用するのは初めてですね!
ローターはフロントが398mm、リアが360mm。
CCMブレーキの採用により制動距離が短くなったほか、従来のブレーキシステムと比べて約12.5kgの軽量に成功です。6MTを採用してるあたりも、アストンの本気度が伺えますね(^_-)-☆

2007年08月10日

326km/hのBentley Continental GT SpeedとM/Cニュース!

VITAMIN西宮でモディファイすることが増えているベントレーContinental GTM/C(一部改良)するとともに、320km/hを超える Continental GT Speed のリリースを決定しました。英国では両モデルとも2007年8月から注文の受付開始でーす!


フロントグリルのデザインを変更し、バンパー下部吸気口を大型化が目に飛び込んで来ます! エンジンは従来と同じ6.0L W型12気筒ツインターボクランクケースの設計を変更、触媒と排気システムの高効率化、カムシャフトの駆動構造をシングルチェーンとして軽量化、新型エンジン制御システムを導入しメカニカル系もしっかりとリファインされている様子がわかりますね!


サスペンションはアルミニウム合金の使用割合を高め、サスペンションと冷却システムの構成部品を最適化することで、車両重量35kgも軽くなりました! サーボトロニックパワーステアリングを改良して操作感とドライバーへのフィードバックを向上させ、新型ローフリクションダンパーを導入し乗り心地をさらに改善しており足廻りにも期待大ですね(^^♪


Bentley Continental GT Speedについて
Continental GTのエンジンをさらに強化軽量コンロッドを採用してエンジンレスポンスを高め、より高いシリンダー圧力に対応するため圧縮リングの溝にアノダイジング処理を施すなど、新しい部品に加えエンジン制御システムのチューニングを一新したようです。
こうした改良により、最高出力は610PS、最大トルクは750Nmとなり、Continental GTと比べて馬力が9%、トルクが15%向上↑ パワーアップしているにもかかわらず、燃費とCO2排出量はContinental GTと同レベルなところが◎ 停止状態から100km/hまで、Continental GT より0.3秒早い4.5秒で到達、最高速度は326km/h(@_@。
POWER UPに対応するため、フロントサブフレームのマウント構造を強化したほか、硬質のリアブシュを採用、フロントとリアの両方にアンチロールバーを装備しています。VITAMIN西宮でおなじみのエアサスペンションを装備しており、車高はContinental GTよりフロントが-10mmリアが-15mm低く設定。また、スプリングとダンパーのレートを上げ、制御ソフトウエアを再チューニング! 介入動作の精度と効率を高め、ダイナミックモードを加えたBosch社製横滑り防止装置 8.1ESPシステム も非常に興味があるディバイスですね。日本でもさらにベントレー人気が過熱すること、間違いなしです\(^o^)/

2007年07月20日

ポルシェの美学が息づく 997 GT2 がついに現れる★

Porscheは、第62回フランクフルト・モーターショー(2007年9月13~23日)に、新型 911(997) GT 2を出展することに決定し、その写真を入手いたしました。997 Turboの排気量3.6L水平対向6気筒エンジンをベースとし、2つの可変ノズルターボチャージャを搭載! 最高出力は395kW(530hp)☆ ターボチャージャのコンプレッサ径を大きくし、過給圧を上げ↑タービンハウジングの気流を最適化させ出力を向上させているようです。


996 GT2と比べて37kW(50hp)増加! 吸気マニホールドを改良し、997 Turboより吸気温度を下げることに成功(^_^)v 出力を増やしながらも、全負荷時の燃料消費量15%も抑えているのには驚きました! 6速マニュアルミッションを組み合わせ、0-100km/hまで3.6秒で達し、最高速度328km/hなり(@_@)


前面の吸気口を大きくし、リアウイングを搭載。マフラーと排気管にチタン合金を採用しており、ステンレス製と比べて重量を半分にした。997 GT2はセラミックブレーキのPCCB、アクティブサスのPASM標準装備となるようです。19インチホイールに、フロントが235/35ZR19、リアが325/30ZR19の超ーーーワイドタイヤで路面にトラクションを伝達していきます!


GTシリーズでは定番となるアルカンターラが沢山目に飛び込んでくるスポーティーなインテリア。そしてメーターパネル中央には"GT2"のロゴが! 基本的には997 カレラをベースに、装備やグレードをアップさせた印象ですね~
2008年初めには欧米発売開始予定、日本でも予約注文が殺到すると思われます。
GETされたい方は、お早めにお問い合わせください\(^o^)/

2007年07月06日

BMW 1シリーズに、クーペが加わります!

BMWが作ったFRハッチバック1シリーズクーペモデルが加わることに決まりました! 2+2シーターで、ハッチバックモデル同様FRレイアウトになります。これまで1シリーズのハッチバックを導入していなかったアメリカでは世界に先駆けて2008年春から発売されま~す


3.0L直列6気筒エンジン128iと、3.0L直6ツインターボエンジン135iの2種類が設定され、ドイツでは135iのほか、ディーゼルエンジン120dと123dをリリース予定。128iエンジンはアルミニウム合金およびマグネシウム合金を使用した可変バルブ機構バルブトロニックとなり、135iはピエゾ式インジェクタ、大小2つのターボチャージャを備えています。


気になる135iターボの動力性能は、0-100km/h5.3秒で走るかなりの加速でーす! ミニサーキットで走らしても楽しそう~ 日本への導入が待ち遠しいですね(^_-)
アメリカでは135iにエアロパーツを追加したMスポーツパッケージを標準装備し、リアスポイラーや、スポーツサスペンション、18インチホイールなどが付いてきます!


安全面では、フロントエアバッグ、前席のサイドエアバッグ、サイド・カーテン・エアバッグ、横滑り防止装置DSC、トラクション・コントロール・システムDTCなどを搭載し、ハイテク満載で安全なドライブをアシストしてくれます。流石は走りの質にこだわるBMW、DSCとDTCは解除することもできちゃいます(~o~)

2007年06月25日

ZFがBMW向けに新型トルク分配デフを開発!

BMWのATやデフをサプライする、ドイツのZFは後輪のトルクを左右に最適に分配するデフを開発しました。
同様のデフは三菱のAYC、ホンダのSH-AWDといった前例がありますが、ZFの特徴は駆動力があるときにそれを左右に配分するSH-AWDと違い、加速中でなくてもヨー軸回りモーメントを発生させることができるんです◎ 直進では差動制限のない普通のデフと同じように働き、遊星歯車機構も止まっています。2WD4WDの両方に採用でき、すでに量産体制も整っていますよ~(^^)/

2007年06月02日

最速のゴルフ VW Golf GTI W12-650 速っ~☆ミ

VWは、Golf V GTIの3ドアモデルをベースとし、排気量6.0LのW型12気筒ツインターボエンジンを搭載したコンセプトカー Golf GTI W12-650 をつくちゃいました!
オーストリアで開催したVWとAudiのカスタムカーショーThe 26th Worthersee Tour(2007年5月16~20日)でお披露目となり、その模様をレポートしま~す


最も興味のあるパワーは最高出力は477kW(650PS)/6000rpm、最大トルクが750Nm/4500rpm、停止状態から100km/hまで3.7秒で到達。最高速度325km/hで、これまでのゴルフの中で最速モデルとなること間違いなし! エンジンは日本未導入となるVWの大型セダン Phaetonに搭載した最高出力331kW(450PS)の6.0L・W12エンジンをベースにチューニング。そのエンジンをミッドシップに縦置きして6ATを組み合わせ、後輪だけで駆動させています。


ミッドシップレイアウトとし、サイドに冷却システムを配置したことにより、ベースモデルより全幅を+160mm拡張した、全高は-70mm低い。大排気量エンジンに対応するため、フロントグリルを大型化し、サイドスカート上に大型吸気口を備えたほか、Cピラーのデザインを変更し、リア・サイド・ウインドーの後ろ側を内側に入れることで、Cピラーとウインドーの間をエンジン冷却用のエアダクトとしています。これで熱対策もバッチリ!


CFRP(カーボン)製ルーフは、ルーフ面がリアの構造材より下に入り込んでいる形状となり、構造材とルーフ面の間の空間は、ルーフ上を流れる気流リア・ラジエータに送る吸気口となっていました。これはものすごく優れたアイデアで、デフューザの役割も果たしリアのダウンフォースをUP↑UP↑です。


インテリアでまず目に飛び込んでくるのが、アルカンターラを用いたバケットシート! グローブボックスの代わりに消火器を備えているところも◎ 軽量化のためドアのクッション材などは取り払われ、レース用に横滑り防止装置などを解除するスイッチには、誤作動を避けるためカバーが取付けられています。
やるきマンマンにさせてくれる、ホットな1台でしたね(^^♪

2007年05月28日

アウディ TT クラブスポーツ クワトロ ★

何かと話題豊富なAudiは、オーストリアで開催したVolkswagenとAudiのカスタムカーショーThe 26th Worthersee Tour(2007年5月16~20日)にて、TT RoadsterベースとなるTT clubsport quattroを発表しました。
フロントは、シングルフレームグリルが大きく占めており、通常のアウディモデルではグリル内にあるロゴをフロントフードに変更してありますね!


フロントウインドーは見るからに低く抑えられており、横に回り込む設計。ロールオーバー・バースポーツ・バケット・シートの高さにそろえているところもデザインセンス◎


そのほか最近人気のLEDデイライトを採用!
またドアはボタンを押して開くため、ハンドルはないんです。サイドミラーも小さくし、すっきり感を出すことに成功です。このモデルは完成度が高く、少量生産する可能性があると私はみています!


エンジンECUチューニングも行われた300馬力以上の2.0L直噴ターボエンジンTFSIを搭載し、S Tronic(6速自動MT)を組み合わせ! ブレーキはTTシリーズでは初めてセラミックス製ロータを採用していますが、リアブレーキが小さーーーい(・・;)


バケットシート、バックル(←写真のシート上)がかっこいい幅3インチの4点式シートベルト、アルミニウム合金製のステアリングとペダル、運転席・助手席の両方にフットレストを採用し、ロードスターの優雅さを上手に演出していますね(^^♪

2007年05月11日

オープンエアを楽しむなら ポルシェ 997 ターボ カブリオレ でしょう(^^♪

997 Turboのオープンモデル997 Turbo Cabrioletの発表がありました! ヨーロッパや北米では、今年の9月には発売されます。シャシーを補強し、3層構造の軽量ソフトトップを採用したことにより低重心化し、クーペと比べて重量増加を70kgに抑えてきました。気になる開閉時間は少し長めの約20秒。Cd値は0.31とクーペ並みで、オートリアスポイラーで走行安定性を向上↑


クーペと同じで、可変ノズルタービン(VTG)を備えたツインターボの3.6L水平対向6気筒エンジンに、6MTもしくはTiptronic Sが選択可能。0km/h→100km/hまでの加速時間は、6MTが4.0秒、Tiptronic Sでは3.8秒。いずれもクーペと比べて0.1秒ずつ遅くなりました。でもその遅くなった分は、Wetterauer ECUチューニングパワーアップさせることにより解決(~o~)


オープンモデル専用に