2010年08月24日

Porsche 918 Spyderの量産モデル開発を決定

Porscheは2010年3月のジュネーブモーターショーに出展したプラグイン・ハイブリッド・コンセプト「918 Spyder」をベースとした量産モデルの開発を決定したと発表しました!


2シーターのミッドシップ車で、V型8気筒エンジンと3台のモータを積む。エンジン出力は368kW(500PS)以上、モータ出力は3台合計で 160kW(218PS)以上↑ Liイオン2次電池は座席の背後、エンジンの直前に置く。第1のモータはエンジン出力軸と同軸でエンジンと密着しており、差動歯車機構をまたいだ後ろ側にDCT(ダブルクラッチ変速機)がある。第2、第3のモータは前軸と同軸。1つのケースに収まっているが、左右を独立に駆動するようだ。車体はCFRP(炭素繊維強化樹脂)製のモノコック。車体質量は1490kg以下。 発進から100km/hに達するまで3.2秒、最高速度は320km/h以上。ニュルブルクリンクのサーキット(北コース)を1周する目標時間は 7分30秒未満と、Carrera GTより速い。EURO5モードのCO2排出量は70g/km、燃費は3.0L/100km。EV(電気自動車)走行モードもあり、このモードで25km走れる。


ポルシェの社長Michael Macht氏は、限定生産と述べており、CFRPボディを使用することからも極めて高価なモデルになると見られる。ちなみにCFRPボディを採用し 2003年に登場したCarrera GTはスタートから100km/hまでの加速が3.8秒でしたね(^O^)/



上記の情報は2010/08/08時点となり、メーカー価格や税率等が変更になる場合がございます。
詳しくはお問い合わせフォーム、もしくはTEL0798-68-5551へお問い合わせください。

最新のMov'it Ceramic Brake Systemが入荷

実績と卓越した技術が認められ、F-1ルノーチームの公式スポンサーとなったドイツのMov'itから最新のCeramic Brake Systemが届けられました! 従来のCeramic専用Caliperから剛性を落とさずに軽量化され、かつDesignも変更されました。ムービットのフラッグシップの6s1 Caliperも6s4へと正常進化◎


Ceramic RotorもF-1で培ったノウハウをいかし、従来のものよりさらに冷却性能を向上させてきました↑ その冷却性能を生み出しているのが写真でもご覧いただけるDCC System(ダブルセラミッククーリングシステム)です! 回転方向もあらかじめ決められており空気の流れを計算し、ハットは肉抜きされています。 Mov'it Ceramic Brake Systemは注文を受けてからローターを釜で焼くため、Deliveryまでにお時間がかかります。「時間がかかっても最高峰のBrakeをGetするなら待ちたい」とおっしゃる方のみご注文ください)^o^(


上記の情報は2010/08/08時点となり、メーカー価格や税率等が変更になる場合がございます。
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