Porsche 997が新しいトランスミッションPDKを搭載
Porscheは、997 Carrera/Sのクーペとコンバーチブルをマイナーチャンジすると発表しました! 957 カイエンでは既に直噴化されていたエンジンですが、911もようやく直噴化されます。またTiptronic Sの代わりに、待望の7速DCT(PDK)が設定されました!!
エンジンは、新設計の水平対向6気筒エンジンで、Carreraは排気量3.6L、Carrera Sは3.8Lエンジンを搭載する。3.6Lエンジンは、最高出力が従来と比べて15kW向上し+20PS。Carreraの燃費はPDK搭載車が10.2km/L、6速MTモデルも9.1km/Lを超え、CO2排出量は従来と比べて15%も低減◎ 3.8Lエンジンは22kW向上して+30PSとなり、Carrera Sのクーペでは最高速度が300km/h以上に到達します↑
Carreraの7速PDKモデルは、停止状態から100km/hまで、6速MTモデルより0.2秒速い4.5秒で到達。PDKモデルには、発進時のトラクションを最適化するLaunch Control機能を追加し、Sport Chrono Plusパッケージをオプションで選択することもできます。このパッケージにより、0-100km/hの加速時間はなんと4.3秒まで短縮されます★
前も後ろもLEDが沢山使われており、スモールライトとHIDヘッドランプ、LEDのテールランプを採用しています。さらに、オプションとしてダイナミックコーナリングライトも用意されており、 うれしいことに日本ではクラリオン製カーナビが標準装備。
2008年7月1日の予約受け付けまで、あとわずかですね(^_^)v
