ジャ・ジャ・ジャ・ジャ~ン♪
新型 AUDI RS6 Avantの全貌が明らかになりました! 様々な噂が飛び交いましたが、VITAMIN西宮の期待通り直噴V10エンジンにツインターボで武装。これにより世代交代を済ませたAMG E55/E63、BMW M5と並ぶスーパーワゴンへの仲間入りですね~。旧型(C5)RS6も非常に優秀なクルマでしたが、新型はどうなんでしょう? Let's look at it!
まずはクルマの印象を大きく左右するフロントデザイン。S6ではセパレートだったデイライトLEDが、ヘッドライト内に組み込まれました。V10 TFSI エンジンは冷却の為に大量のエアーが必要となるため、フォグライトまでもがヘッドライト内へ移動! バイ・キセノンライトはステアリングと連動し、自動的に進行方向を照らしてくれます。
ヘッドライトもRS6専用設計、これは大いに期待できそうです。
次は大事な足廻り。サスペンションが油圧ホースでつながれるDRCは、先代よりもレスポンスなど大幅に機能が向上。長距離ドライブでも、快適に速く移動できそうです。
先代では容量不足だったブレーキも、新型ではオプションでセラミックブレーキが選択できるようになりました。セラミックローターはフロント420mm リア356mmとなり、コレにあわせてホイールも20インチとなりまーーーす!
(標準は19インチホイールに通常のスチールブレーキ)
やっぱり気になるエンジンは、S6やS8に搭載されているV10 FSIをベースにターボで過給してきました! 580hp 650Nmの出力は、車重2025kgもある新型RS6を0-100km/h 4.6秒で通過し、200km/hへ14.9秒で到達します(@_@) FSI(直噴)のおかげでブースト1.2bar、ターボではかなり高めの圧縮比10.5:1を実現。横1.2Gでも安定したオイルを提供するドライサンプ方式を採用するなど、アウディの最先端技術がもりだくさん、早速注文したくなりました! 新型RS6の発表により、先日発売を開始したR8の方向性についてもヒントをつかめましたよ~
室内に目をやると、品質高いアウディ独特のカーボンパネルやDシェイプのステアリングがVery Nice! オーディオはボーズサウンドシステム、長距離ドライブでも退屈させません。
また←の写真を見て「え、DSGじゃないの?」と思われた方はかなりのアウディ通! 新型RS6には6速ティプトロニック(AT)が採用されています。オートマですがギア変則速度は素早く、V10ターボのパワーを伝えるにはベストマッチです。
リアランプは一度見たら忘れられないLED! リアディフューザールックのエプロンもさり気くいい感じ。少し膨らんだフェンダーアーチはもっと最高ですよね。しかし素人目には普通のアウディに見えるでしょう、まさに狼の仮面を被った羊です!
気になる発売時期、ドイツでは2008年4月を予定。
大きなオーバルテールのマフラーから響くV10 ターボサウンド、「その気」にさせてくれること間違いなし(^_-)-☆☆☆☆☆