アストン・マーチンが放った最強クーペDBS☆彡
イギリスのAston Martinは、2シーターの高級スポーツクーペ DBS を発表しました。
通常モデルのDB9と、レースカーDBR9の間に位置するモデルです。イギリスでは2008年春までにデリバリーされるそうです! プライスなどの詳細は第62回フランクフルト・モーターショー(2007年9月13~23日)で発表されるので、しばらくお待ちを!
ボディサイズは全長4721×全幅1905×全高1280mmで、ホイールベースが2740mm。
主要骨格にアルミニウムを接着剤で結合したVH(Vertical Horizontal)構造を採用。
ボディパネルにはアルミニウム合金やマグネシウム合金、CFRP(炭素繊維強化樹脂)などの最先端素材をあちこちに発見することができます!
気になる車両重量は1695kg!
6.0L V型12気筒エンジンをフロントミッドに、6MTをリアミッドに搭載し、全体重量の85%をホイールベース内に収めるバランスの良い重量配分に仕上がっているところも◎
そしてimportantな最高出力は517PS/6500rpm、最大トルクが570Nm/5750rpm(@_@;)
0km/h→100km/hまで4.3秒!
最高速度は302km/hでーーーーーす。
DBSには最近流行の、ADS(Adaptive Damping System)を採用し、運転状況に合わせて2つのバルブで減衰力を5段階に自動切り替えできるんです。ダンパーのセッティングは、車速や操舵角、アクセルペダルやブレーキペダルの位置などから電子制御によって決定。
横滑り防止装置DSCは、通常作動状態にあるが、DSC介入のタイミングを遅くしたTrackモードに切り替えられるほか、完全に作動を解除することもできちゃいます!!!
ブレーキも最近では必須となりつつある、カーボンセラミックブレーキディスク Carbon Ceramic Matrix(CCM)を装備。アストンマーチンが量産モデルでセラミック・ブレーキを採用するのは初めてですね!
ローターはフロントが398mm、リアが360mm。
CCMブレーキの採用により制動距離が短くなったほか、従来のブレーキシステムと比べて約12.5kgの軽量に成功です。6MTを採用してるあたりも、アストンの本気度が伺えますね(^_-)-☆
