326km/hのBentley Continental GT SpeedとM/Cニュース!
VITAMIN西宮でモディファイすることが増えているベントレー。Continental GTをM/C(一部改良)するとともに、320km/hを超える Continental GT Speed のリリースを決定しました。英国では両モデルとも2007年8月から注文の受付開始でーす!
フロントグリルのデザインを変更し、バンパー下部吸気口を大型化が目に飛び込んで来ます! エンジンは従来と同じ6.0L W型12気筒ツインターボ。クランクケースの設計を変更、触媒と排気システムの高効率化、カムシャフトの駆動構造をシングルチェーンとして軽量化、新型エンジン制御システムを導入しメカニカル系もしっかりとリファインされている様子がわかりますね!
サスペンションはアルミニウム合金の使用割合を高め、サスペンションと冷却システムの構成部品を最適化することで、車両重量を35kgも軽くなりました! サーボトロニックパワーステアリングを改良して操作感とドライバーへのフィードバックを向上させ、新型ローフリクションダンパーを導入し乗り心地をさらに改善しており足廻りにも期待大ですね(^^♪
●Bentley Continental GT Speedについて
Continental GTのエンジンをさらに強化、軽量コンロッドを採用してエンジンレスポンスを高め、より高いシリンダー圧力に対応するため圧縮リングの溝にアノダイジング処理を施すなど、新しい部品に加えエンジン制御システムのチューニングを一新したようです。
こうした改良により、最高出力は610PS、最大トルクは750Nmとなり、Continental GTと比べて馬力が9%、トルクが15%向上↑ パワーアップしているにもかかわらず、燃費とCO2排出量はContinental GTと同レベルなところが◎ 停止状態から100km/hまで、Continental GT より0.3秒早い4.5秒で到達、最高速度は326km/h(@_@。
POWER UPに対応するため、フロントサブフレームのマウント構造を強化したほか、硬質のリアブシュを採用、フロントとリアの両方にアンチロールバーを装備しています。VITAMIN西宮でおなじみのエアサスペンションを装備しており、車高はContinental GTよりフロントが-10mm、リアが-15mm低く設定。また、スプリングとダンパーのレートを上げ、制御ソフトウエアを再チューニング! 介入動作の精度と効率を高め、ダイナミックモードを加えたBosch社製横滑り防止装置 8.1ESPシステム も非常に興味があるディバイスですね。日本でもさらにベントレー人気が過熱すること、間違いなしです\(^o^)/
