BMW E90 M3 コンセプトがいよいよその姿をお披露目しました♫
BMWは、第77回ジュネーブ・モーターショー(一般公開3月8~18日)に、次期M3のコンセプトカー「M3 Concept」を出展してきました。3シリーズのクーペをベースにし、ほとんどのパーツを新設計しており、BMWの本気度が見えますね。ヘッドランプ、テールランプ、ドア、トランクフードは、3シリーズクーペと同じですが、その他はM3専用にデザインされていまーーす◎
前後のバンパースポイラーは特注で、アルミニウム合金製ボンネットには凸状の盛り上がりと二つの吸気口!! エンジンは超高回転型のV8を想定しており、ボンネットの形状は、その下にあるエンジンの高性能さを表していると言えます。バンパーとスポイラーを特注品としたことによりベースモデルより全長が長くなり、フェンダーを広げ19インチのアロイホイールを装備。E46 M3 CSLのホイールに似てるな~
M3 コンセプトは、BMWの最新の軽量化技術を取り入れており、F1で培った生産技術を用いたCFRP(炭素繊維強化樹脂)製ルーフを採用! E46 M3 CSLと同様、クリア塗装のため、カーボンの織り目が見えちゃいます。CFRP製ルーフにより車両全体を軽量化しただけでなく、車両の最も高い部分を軽くすることで重心が低くなり、バランスがGOOD。
フロントフェンダーの後ろにはすっごくカッコイイダクトを設け、ダクトの上下を分割するウイングにM3のロゴとウインカーを発見! トランクフードの上にL字型のスポイラー(ガーニーフラップ)を備え、リアのダウンフォースを最適化しています。ディフューザーの形状は、フロントの中央吸気口の形状を模しデザインされていました。皆が知りたい動力性能や発売時期については、まだトップ・シークレットのようです(^<^)
