地球に優しいBMW 1シリーズがマイナーチェンジ(^o^)
最近DMEチューニングの予約が多いBMW 1シリーズ の3ドアモデルが、2007年春にヨーロッパで発売開始すると発表がありました。さらに5ドアモデルを含め、バッテリ充放電制御システム、アイドリングストップ機構、電動パワーステアリングなどの燃費低減技術など地球に優しい機能盛り沢山! 燃費低減による走行性能の低下はなく、120iおよび118iは新たに直噴システムを搭載し、馬力が+20hpほど向上↗してますよ~
ブレーキ時のエネルギを回生するバッテリ充放電制御システム「iGR」は、減速時にオルタネータの発電量を増やして運動エネルギをバッテリの電力に変換し、定常走行時や加速時にはバッテリから電力を持ち出すことでオルタネータの負荷を減らして燃費を改善する技術なんです。iGRを搭載するだけで、燃費を約3%改善できるというエコ技術なんです◎
アイドリングストップ機構は車(MT)が停止した状態でニュートラルにすると、自動的にエンジンが停止し、クラッチを踏むことで再始動! 電動パワステは、従来の油圧式パワステに比べて90%消費エネルギを節減。また空調システムを使用していないときには、ドライブトレーンからの電力供給をカットする機能もあるそうです。 これらの燃費低減技術の導入により、従来エンジンと比べて燃費を最大24%改善する一方、排ガス中の有害物質も最高21%削減! 流石エンジン屋のBMWだけのことはありますね(^_^)v
