REMUSエキゾーストシステムから、VW GOLF V GTIオーナー待望のフル・コンプリートマフラーがリリースされました。
専用開発されたシステムは、リアー&センターマフラー、そしてメタルキャタライザー(スポーツ触媒)の排気システムは、低域から高域まで安定したパワーを発生。パワーバンドに幅があると車全体のポテンシャルを高め、2.0TFSIエンジンのポテンシャルを余すところなく搾り出します。スペシャルモデルにつき、生産数が限定されており、日本へは毎月数台しか入荷しませーん☆彡
コチラはレムスが公表するパワーグラフです。
純正は200ps(カタログ上のネット値)、コンプリートモデルは208.5ps(実測値)です。実測値でネット値を大きく上回っておりパワー・トルク共に向上が図られていることが分かります。実測値は、テスト環境のロス(テスターロスや気温等)を考慮すれば、実走行では実測値以上の大幅アップが期待できます。またエンジン系ではWetterauer ECUチューニングは、+45hp +95Nmアップとなり、こちらもお勧めで~す(^_^)
○各部位詳細
素材 : ステンレス(耐腐食性に優れる)
触媒 : メタルキャタライザー 100セル(排気効率と浄化性能を高レベルで両立)
メインパイプ : ターボ車に適合した70mmφ(排気効率の安定を図る許容サイズ)
センターサイレンサー : ストレート構造(トルク抜けを考慮し、排気効率を重視したインナーパイプ採用)
メインサイレンサー : ストレート構造(適材のウール材を使用、音質に拘りサイレンサーボディーの鋼板厚を上げ、ハンド溶接仕上)
テールエンド : 90mmφTWIN (テール内に音質コントロール用にウール材を使用)
マフラーレイアウト : 純正マフラーに沿って無駄な取り回しはせず、最短距離でレイアウトしており、理想的な排気システムが設計されています。
○音質・音量チェック
純正に比べ、ターボらしい高域の音質とトルク感のある低速音が発生します。
最近のマフラーに多いSUS304薄鋼材の多用によって発生する高音が共鳴しがちなところを
鋼材の選択等によって抑えており、REMUSの音への拘りが出ています。
○フィーリング
純正に比べ、低速から中速域の安定と高速域にかけての伸びが向上し、アクセルレスポンスも向上。
ターボ車ならではの加速感はエキゾーストの奏でる心地よいサウンドと同調している様。
音量的には、おとなしいマフラーが多い中で、若干のファイティングサウンドの様相。
REMUS フル・コンプリートマフラー for VW GOLF V GTI 定価 \336,000(税込)