6.0L・12気筒ディーゼルエンジンをAUDI Q7に搭載
Audiは、SUV「Q7」に排気量6.0Lの12気筒「TDI」ツインターボディーゼルエンジンを搭載することに決定したそうです。 12気筒ディーゼルエンジンを乗用車に搭載するのはアウディとして初めてですね! また注目すべきデザインはこのホイール、ぱっと見はアメリカンチックですがよく見ると今までに無いハイセンスなデザインですよ~◎
エンジンは、バンク角60度のV型12気筒エンジンで、ドイツBosch社製コモンレールシステムを搭載したチェーン駆動のシステムを採用。噴射圧を200MPaまで引き上げたピエゾ式噴射弁を採用し、エンジン性能を向上しつつ、燃費効率と環境性能も高めています。トランスミッションは6速ATの「Tiptronic」を組み合わせる。
最高出力は368kW(500PS)/4000rpmで、最大トルクが1000NM/1750~3000rpm。すぐに解除可能ですが、一様最高速度はいつも通りリミッタで250km/hに制限されているようです。なんと停止状態から100km/hまでは5.5秒で加速…。あのカイエンターボ並みに速っの一言('_') 燃費もディーゼルならではの8.4km/L。2010年施行予定の欧州排ガス規制「Euro 5」に適合する環境エンジンでもあります。
←はエンジン透視図です。このQ7 V12 TDIはカイエン・ターボ以上にMOST WANTEDなSUVになりそうです。ディーゼルターボはECUチューニングの効果も大きく(ディーゼルECUの解析はガソリンよりはるかに高度です)、今からあそこはこうして…などとこのQ7をチューニングするアイデアで頭が一杯です。あとはこの車両を入手するだけですね! でも日本にはいつ上陸するのだろう? アウディ・ジャパンさん早く日本へ導入してね★
