排気量2.7Lの「Cayman」ベースモデル
ドイツPorsche社は、スポーツクーペ「Cayman」を欧州で発売すると発表した。パワートレーンは、排気量2.7Lの水冷水平対向6気筒エンジンをミッドシップに配置し、6速MTを組み合わせる。最高出力は180kW(245PS)で、最大トルクが273N・m/4600~6000rpm。停止状態から100km/hまで6.1秒で加速し、最高速度は258km/hに達する。
パドルシフト付きATの「Tiptronic S」や6MT、アクティブサスペンション「PASM(Porsche Active Suspension Management)」をオプション設定した。PASM装備車は車高が10mm下がり、走行状況に応じてショックアブソーバの減衰力を自動調整するほか、「ノーマル」と「スポーツ」モードを選べる。 ヴァイタミン西宮ではPASMに対応した車高調ビルシュタインBPSへ変更することも可能です!
Caymanのボディ剛性の高さには正直驚きました(>_<) コーナリング速度が速くなり、腕が上達したと勘違いするほどです!!!
ベースグレードのCaymanとCayman Sとどちらにしようか迷うところですが、コーナーをスムーズに曲がる喜びはライトウエイトなCaymanに軍配が上がるのでは★
