フロントとリアのバンパ、テールライトのデザインを変更し、リアバンパの上のディフューザと排気管を一体化した。サイド吸気口の後ろは、車体右側は事実上閉じられているのに対し、左側はオイルクーラの冷却のため大きく開いている。サイドミラーとワイパも空力抵抗を改善するためデザインを修正した。また、エンジンフードは、パワートレーンが見えるように透明なガラス製とすることもできる。 2006年後半に英国ロンドンとマンチェスターにあるLamborghiniディーラーで発売する。
バンク角60度のV型12気筒エンジンの排気量は、従来の6.2Lから6.5Lに拡大し、最高出力は427kW(580hp)から471kW(640hp)/8000rpmに向上した。最大トルクは660N・m/6000rpm。変速機は6速手動変速機を組み合わせる。最高速度は322km/h(200mph)。停止状態から100km/hまで3.4秒で加速し、従来モデルよりも0.4秒早い。最高速度は320km/h以上。このエンジンは、欧州および米国の排ガス規制に適合するという。