2008年11月11日

Vol.131 I様 Audi RS4 (B7)

本日は、少しおとなしく見えるI様Audi RS4 AVANT (B7)をご紹介いたします! ”おとなしく”と表現しましたが、それはルックスだけ。実は羊の仮面を被った狼なんです。仕事先にもさりげなく乗り付ける事ができ、ゴルフバッグも積みやすく、そして速い! が降ろうがが積もろうが気にすることなく運転できるスーパーワゴンへとチェンジした様子をご覧ください。


見慣れた純正フロント8POD bremboです。ノーマルの状態から既に、2ピースローターという拘った造り。実はLamborghini Gallardoも同じブレーキシステムを採用。もう少しダストが少なければ…と思うのは私だけでしょうか?


今回はMOV'IT CERAMIC BRAKE SYSTEMへアップグレードします! フロントムービットが開発した396㎜のセラミックローターに6PODキャリパーの組み合わせ。スチールローターと比べ圧倒的に軽い為、この大きなサイズでも重量はノーマル以下になります(@_@) ムービットの持つ絶大な制動力+軽量+ダストが出ない。まさしく現時点で、世界最強のブレーキシステムといえます★★★


取り付け後の完成写真がこちらです。MTM19インチホイールに、ぴったり収まっている状況。19インチホイールに396㎜ローターが収まるのはムービットだけです。ブレンボは20インチが必要になりますね。ムービットは同じホイールでもより大きいブレーキが収まる様設計されている為、外観を変えられない(=インチアップ出来ない)VIPご用達の防弾車輌にも採用されています。また防弾車輌は重いですしね!


こちらはMov'itリアブレーキシステムです。RS4のリアノーマルキャリパーはサイドブレーキ一体式ですので、この様なサイドブレーキ専用の小さいキャリパーが付属します。ちなみにASTON MARTINは、純正でもこの高価なシステムを採用しています。また、このブ厚いブラケットを装着できるよう、モディファイド・ナックルも用意するあたりが流石はムービット!


I様RS4に装着完了! 380㎜ローターと4PODキャリパーのクリアランスにご注目下さい。スチールローターと違い、セラミックローターはほとんど熱膨張しません。そのため、クリアランスはここまで詰めても大丈夫。もちろんハット⇔ローター間のフローティング・ピンも、セラミックの熱膨張率に合わせて専用設計されています。


キャリパー・カラーはオプションで自由に選べますが今回は(も?)あまり目立たせたくないとのご要望で、シルバーになりました。開口部の大きくないMTMホイールの奥にはきらっとMOV'ITキャリパーが…I様のセンスによりコーディネートされた組み合わせはかなりツウです◎
ストッピングパワーは、もはや語る必要が無いほど完璧です。


話題の追加メーター、HKSのCAMPをインストールしてみました。これはお勧めです! ほとんどの車輌にカーナビモニターが装備されている時代、インテリアにマッチしない追加メーターはもはや必要ありません。しかも見やすい位置に大画面。不要な時は画面を消せばいいお手軽さです。


あとがき 【エンジンについて、お話しすることを忘れておりました!】
I様のRS4も、WetterauerによりECUチューニングされています。元々豊かな中~低速トルクを発揮するエンジンですが、ウエッターアウワーさんの手にかかれば、街中の交差点を4速1000rpmで、そのまま立ち上がれる恐ろしい柔軟性を持つエンジンになってしまいました。すでに装着済みのMTMマフラーと併せ、全域フラットトルクマシンの完成です。どの回転域からでも加速体制に入れま~す(^^♪

2008年10月15日

Vol.129 N様 Mercedes G500 Short Cabriolet

いつもVITAMINにてコーディネートさせていただいているN様、今回はサーフィン用にとMercedes G500 Short Cabrioletを購入されました! N様が思い描かれるコンセプトは、「70年代のサーファースタイル」の再現です。すごくレアな車をベースに、高級感を持たせてコーディネートすると言えばVITAMINにお任せを。「ちょっと田舎っぽいアメリカ西海岸に似合う車」というN様ご要望に答える為、スタッフ一同大奮闘しました\(^o^)/


ゲレンデ・ショート・カブリオレには、AMGを設定しないと断言したドイツのAMG社。やはりG55に比べると動力性能で引けを取ります。その部分を改善する為、まず最初にWetterauer ECUチューニングを施工です。我々にとっては見慣れたBOSCHのME2.8、そのECU基盤はこんな感じです。通称M113と呼ばれるこのエンジンもウエッターアウワーによって激変します。高回転で重たくなるエンジンが綺麗に吹け上がり、海岸までの移動が快適に。走行性能も妥協はしません。


足廻りは定番のGWJBIGショックキットをチョイスしてみました。しなやかに減衰を発生し、突き上げ感が激減。あのヒョコヒョコ跳ねて腰高感のある Gクラスが非常に落ち着きます。長距離を運転した際の疲労の少なさは「これはGクラス?」と思うほどです。ローダウン目的だけではなく、Gクラスのオーナー様には無条件でお勧めする逸品です◎


走る、曲がるが決まればあとは止まる!
カメラのフラッシュで色が飛んでいますが、ムービットのハードアルマイトっぽく仕上げました。またブレンボのロゴもbrembo レーシングフォントに変更。こちらの方がカワイイと 思いませんか? 計算どおり360ミリのRDDローターとブレンボ8ポットを、18インチホイールに収める事に成功! これで止まるGクラスへと変身です。


リアにも同じフォントのブレンボ4PODキャリパー。通称F50と呼ばれるキャリパーの表面をスライス加工し、RDD 355ミリローターを組み合わせます。見慣れたF50キャリパーも加工と塗装で新型キャリパー!?といった印象に変わります。これで前後バランスもバッチリOK(^_^)v


ホイールはAMG18インチボディ同色ペイント。あえて4駆っぽさを残す為にインチアップはしません。最近見かける何が何でも大口径といった風潮に逆らったスタイルが「す・て・き☆」
ボディサイドのウッドラインは当初マジで木を貼り付けようかと検討しましたが、耐候性が無いのでやめました。とにかく「ウッド感」にこだわり、も新車の納車前からいきなり張替えし、ブラック→サンドベージュへ!!


ショートボディのゲレンデ、しかもカブリオレの2008年式となるとどこのメーカーにも実績が無く、唯一ショートボディ用の適合があったヴェンチューノ製マフラーを装着。少しVITAMINで加工し、左右の出口の高さを綺麗に揃えました。やっぱりゲレンデはサイド出しマフラーですよね。迫力のV8サウンドが響いてます♪


カブリオレなので、ルーフに波板が積めません。スペアタイヤのステーを使用し、サーフボードキャリアをVITAMINにて製作!
実はこのステーの作成に、一番多くの時間を費やしました…もう2度と作りたくないかも(笑
ロングボードに対応させるため、高速道路でもしっかりとホールドする様かなり試行錯誤しました。OPEN時に得られる開放感は、N様だけの特権です。N様のゲレンデは11月1日発売の雑誌セルサスにも掲載される予定で~す(^^ゞ

2008年08月19日

Vol.126 T様 Audi S5

最近はAudi TTのブームが落ち着き、VITAMINではNew S5のモディファイが旬になっております。本日ご紹介させていただく、BlackのS5T様のクーペです。
ヘッドライトフォグライトBREXにて統一し、バッチリ(ケルビン)を合わせました☆彡


精悍なフロントマスクの奥のエンジンルームには見慣れたV8が鎮座します。アウディのS系によく搭載される4.2L V8です。元々トルクフルなエンジンですが、どこか事務的に回る印象。Wetterauer ECUチューニング後トルクが一枚上乗せされ、車重が軽くなった印象になりました◎ 施工前と同じアクセル開度でもより前に進み、その時の音質も変化♪ 音を言葉で表現する事は難しいので、ご自身でウエッターアウワーを体感ください! 1.7t超えの車体をグイグイ加速させていきます。


T様の奥様も運転される(と、いうより奥様メイン?)との事で、車高はジェントルに。立体駐車場を選ばずに入っていける範囲の車高にセッティングANTERA 365Forged 9J-20インチにPIRELLIのNERO 245/30を組み合わせました。このホイールはカタログを見てもピンと来ないですが、車に装着すると雰囲気満点です。サスペンションはKW Ver.2をチョイスし、VITAMINオリジナルのキャンセラーを組み込み警告灯に対応済み


インテリアは最近のアウディ通りで、極めて機能的な仕上がり。デートカーより戦闘機?といった趣の車内空間です。
REDレザーを選択されるところがT様のセンス


リアシートにも”S5”ロゴが入り、所有する喜びをオーナー様へ与えてくれます。割りきった2+2のシートのおかげで、リアシートの横方向にも余裕が見られます。


何が写っているのか判らないような写真ですが、リアシート後方に位置する純正スピーカー部分です。純正ユニットは名門のBANG&OLUFSTEN
最近この手のコラボをよく見かけます。


マフラーもオーディオに負けない名門、SuperSprintをチョイス!
いつも思いますが、スーパースプリントさん音質の調律が上手です♪
こもり音もほとんど無く、心地よい音色を奏でます。まさしく大人の為のエキゾースト。VITAMINでもトップ5に入るほど、人気の高いブランドです。


スーパースプリント取付後のリアビューをカシャと撮影。4本出しマフラーは出口位置の調整がシビアです。しかし、この時間のかかる作業を行う・行わないでは全体のまとまり感が大きく違います。程よく落ちた車高にスッキリとしたホイール、外観に負けない動力性能と狙い通りのスポーツクーペへと変身しましたv(*^_^*)v

2008年08月10日

Vol.125 K様 Bentley Continental GT

威風堂々という言葉が相応しいブラックBentley Continental GTK様のお車です。
ASIドライカーボン・ボンネットには、比叡山に襖絵を奉納したことで有名な中村哲叡氏の作品が描かれています。
ベントレーに新しい風を吹かせたK様のセンスには、目を見張るものがあります!


W12気筒エンジンツインターボを搭載するベントレー コンチネンタルGTですが、K様は低速のトルクと高回転の馬力に不満を持たれています(*_*; そこでK様Wetterauer ECUチューニングをチョイスされました。BOSCH製ECUを2つ搭載し、それぞれが片バンクずつを制御しています。顕微鏡を使用し、入念に基盤をチェックしているところです。


今回はK様のご希望で、シャシダイにてパワーチェックを行いました。測定結果はご覧の通りです!


まずはノーマル状態で測定した結果です。カタログ数値560PSに対して、測定した結果525.8PSでした…

※測定時気温32.0℃ 純正エアフィルター 純正マフラー


ウエッターアウワー ECUチューニング後の測定結果は、なんと651.9PSをマークしました(@_@。
※測定時気温34.5℃ 純正エアフィルター ASIマフラー
中低速のトルクが向上し、エンジンの回転がズムーズになり、明らかに速くなりました。実はこのベントレー、他社によりECUチューニング施工済みでした。他のメーカーがチューニングしたベントレーをさらにパワーアップさせたウエッターアウワーにK様は大喜びでしたヽ(^o^)丿


装着したASIフロントスポイラーにはLEDデイライトカーボンリップが備わっています。
ヘッドライトはブラックアウト化! 下段だけクロームを残し上半分をブラックアウトすることで視覚的に重心が下がります。More Wide&Lowerですね。


ASI鍛造9.5J×22インチホイールに前後265/30-22のContinentalタイヤを組み合わせました。こんなに大きなサイズのホイールでも、大きく見えないベントレーがすごいですね。
また、中に見えるASIブレーキキャリパーは12ポット。剛性の高いキャリパーでブレーキタッチもフィーリングGOOD。ウエッターアウワーによって高められたエンジン出力には、ブレーキ強化も外せないメニューです。


インテリアはレッドを中心にブラックでコーディネート。ステアリングもASIオリジナルのブラックカーボンへと変更です。流石はベントレーチューナーのASI、インテリア用パーツも沢山リリースされています。インパネ、グローブボックス周辺には中村画伯による紅葉が描かれます。漆塗りのような立体となっており、写真でお伝えできないのが残念です。


トランクとリアウィングASI製ドライカーボン! ものすごく精度が高く、チリの合いなど完璧です。純正キャッチ、ダンパーなどのパーツはそのままボルトオン。ボンネットもそうですがキャッチ取り付け部の剛性もしっかりと出ており、200mph(322km/h)オーバーの速度域に対応するマジなパーツです。


リアバンパー&サイドステップASI、よぉーく見ないと分かりませんが、リップ部のみカーボン製になっています。細かいディテールへの拘りは半端じゃありません。リリースされたばかりのASIマフラーもいい音色を奏でております♪
新たなベントレーのモディファイを創造するK様の次なるステップに注目です(^_-)-☆

2008年08月02日

Vol.124 I様 Maserati Granturismo

I様のお車は、綺麗な紺色Maserati Granturismoです!
あえてトルコンATを搭載した仕様は、まさに高級パーソナルクーペ。エクステリアのデザインからは、毛並みの良い黒豹を連想するのは私だけでしょうか?


少し濃いブラウンのインテリアは綺麗で、高級感があります。こういったドライバー空間の演出は、MaseratiAstonMartinの得意分野ですね。しかし、天井の内張りだけはダッシュパネルと不釣合いなモケット地… ここは張替えを考えさせられます。
お気に入りの音楽を聴きながら、湾岸をクルージングしましょう♪


フェラーリと同系エンジンを搭載するだけのことはあり、エキゾーストノートはその気にさせてくれます。
しかし、エンジンは大人しめのセッティング。マセラティのキャラクターとマッチさせるために、何か押さえ込んである感を受けます。そこでI様は、Wetterauer ECUチューニングをチョイスされました!
写真はECUが設置される助手席の足元です。


今年に入り、マセラティのECUチューニングが増えているため、見慣れたBOSCH製ECUと思いきや、マネージメントは全くことなります。
ウエッターアウワー施工後は、2000回転からトルクが付いてくるようになり、欲しい時に必要な加速が得られる様になりました!
高回転の音色も変化し、突き抜ける様に回る動物的なエンジンへと変貌です(^_^)v


ECUチューニングと同時にI様からご相談を受けていた、ブレーキの効きの悪さ。
ペダルタッチはあるのですが、ローターとパッドが噛みあわずに滑る感じが…。これは速度が出ていると恐いですよね~


今回はブレーキパッドの名門ブランド、FERODODS2500と交換! メーカーより適合確認は発表されていません。BUTそこはブレーキ経験豊富なVITAMIN、何の問題もなくI様のマセに適合するパッドを見つけ慎重に組み込んでいきます。
フェロードDS2500の特性により、踏みはじめの初期からしっかり減速Gが立ち上がり、安心して高速クルージングできるようになりました◎


ウィークポイントを克服し、よりドライブが楽しくなったI様のグラントゥーリズモ、次は派手すぎないホイール少しの車高ダウンスタイリシュに決めたいところです。
ドイツのカーグラフィックからリリースされている、音量切り替えバルブ付きマフラーもお勧めです。
スーツをびしっと着こなしたアスリート仕様にコーディネートしていきましょう(^o^)/

2008年06月04日

Vol.120 A様 BMW E90 320si

IDINGのフロントリップと黒いドアミラーが特徴的のBMW E90 3シリーズは、名古屋からお越しのA様の愛車です。
見慣れたE90と思いきや…


ボンネットを開けてみるとカーボンファイバー製ヘッドカバーが鎮座しており、いつものBMWとは異なるオーラが漂っています。このヘッドカバーが装着されるBMW E90といえば、WTCCの為にBMWが製作したホロモゲマシン!
本日はE90の中でも極レア320siのご紹介です☆彡


触媒付きエキマニは専用品を装着!
明らかに”うねうね”とした形状がやる気を起こさせますね^^


しかし320siとはいえ、ノーマルエンジンはかなりもっさりした味付けです。特に中回転から上はわざと押さえ込んでいる感がありますね。「これは改善しなければ!」という事で、早速DMEを外して作業開始でございます。


もちろんWetterauerさんならば、世界で2600台しか販売されていない320siDME解析&チューニングにおいても豊富な実績があります。このような職人は、世界中どこを探してもいないでしょう! 慎重にDMEを開封し、現車あわせDMEチューニングするためのデータを読み込みます。気になるチューニング後のインプレッションは、一番最後をご覧ください♪


”LIMITED EDITION 320si”の刻印は、A様だけが触れることができる特権! これだけで、気分は+5馬力UPです( ^^) _↑~~


◇A様のインプレッション◇
『ウエッターアウワーの効果は、帰りの高速で十分体感できました。特に3000~4000rpmのトルクが太ったようで、6速からの加速の際には必ず4,5速に落としていたところが、そのまま踏んでも前に出る様になったようです!』
A様からのメールを読んだ私は、思わずドライブに行きたくなりました♪

2008年05月27日

東京スペシャルインポートカーショー 2008 レポート 第1弾

2008年5月16日~18日にかけ幕張メッセにて、東京スペシャルインポートカーショー(SIS)が開催されました。VITAMIN西宮のスタッフも会場へ足を運び見学してきました!
まずは一時的に車高を上げるパーツを販売するROBERUTAブースにて、いつもお世話になっているアート・スポーツさんのベイロンを発見<^!^>


ロベルタは主にスーパーカーの車高を上げるエアサスを販売しており、ご覧の通りポルシェ カレラGTもここまで車高をリフトさせることができるんです↑
行動範囲が広がり、新たなスポーツカーの可能性を発見できること間違いなし。


お次はカーボンホイールをリリースしたことで、一躍有名になったDYMAG
VITAMIN西宮にてコーディネートさせていただいている、K様Porsche Cayman Sが展示されています。


ポルシェ純正カーボンブレーキDYMAGカーボンホイールは、未体験のバネ下軽量ワールドへと誘導してくれます。
二輪車の世界では有名なイギリスDYMAG、これからの活動に要注目していきたいブランドです☆彡


皆様はeinsatzと呼ばれるブランドをご存知でしょうか? ご存じない方も、柿本レーシングと言えばわかるかと思います。老舗マフラーメーカーのカキモトレーシングが、立ち上げた新しいブランドがeinsatzなんです! 同ブースに展示されていたお洒落な黒いアウディは、VITAMIN西宮にてコーディネートさせていただいたK様RS4です。einsatzからリリースされた、新作マフラーを装着してありますね。国内メーカーが多数参入するマフラーマーケット、einsatzさんも頑張ってくださ~い


北関東にてWetterauer ECUチューニングを提供してくださるプロショップ、J-FactoryさんのブースではPorsche 997 Carrera Sが展示してありました。ブルーウェーブと呼ばれるメーカーが製作した新作マフラーも一緒に展示してあり、沢山のお客様が集まっていました!


キセノンの閃光が放たれていたBELLOFさんのブースでは、ドイツ製ガルウイングキットLSDを装着したAudi TTがon display!


名古屋から世界に向けてベントレー・パーツを発信するASIを、東洋タイヤのブースで発見しました。装着していた22インチホイールもなかなかCOOLでした!


エアロやホイールを中心にベントレー専用パーツをリリース。今後の展開に注目していきたいジャパニーズ・ブランドです!


VOLVO専用パーツリリースするERSTさんのブース。新型V70を思いっきり、ドレスアップしてありました。もはやVOLVOのチューナーとしては、定番の域に達しています!


いつもお世話になっているBBSさんのブースで撮影したワンショット。流石はグローバル企業、ベントレーの純正ホイールBBS製なんです!
ホイールを購入する場合は、レース経験豊富なチューナーもしくは世界規模でホイールビジネスを展開するメーカーの中から選択することをお勧めしま~す(^_^)v

2008年05月20日

Porsche 957 Cayenne Turbo Vol.3

ドイツのブランドcargraphicでコーデネートされた、Demo CarPorsche Cayenne Turbo2台並べて撮影しました。
雑誌の取材でサーキットを走りあっと言わせたホワイトの955 カイエン・ターボ、現在進行中の黒い957 カイエン・ターボ、どちらもcargraphicのコンプリートと呼べます。インパクトと存在感はありますが、派手過ぎないセンスの良さがカーグラフィックの特徴。お客様やメディアから高い評価を受けております★★★


エクステリアが完成しました! カーグラフィックフロント・スポイラーボディ同色でペイントしましたが、サイドステップはあえてつや消しブラックで仕上げました。
カーグラフィックポルシェのラインを崩さず、センスよくデザインしているなぁ~と思うのは私だけでしょうか?


4.8Ltwin turboを加えノーマルで500hpジャストをたたき出すスペックは、ポルシェならではの高性能エンジン
かなり重いボディをものともせず、スポーツクーペ顔負けの加速性能を示すモンスターマシンです。
ですが、当然Power Up↑したくなりますね!


957カイエンターボになってから、ECUはボッシュ→シーメンス製となり、さらに日本独自のプログラムが搭載されています。それでもECUのスペシャリストWetterauerさんは、精確に解析を行いコンピューターチューニングを可能にしました。世界で誰よりも早く解析しチューニングする事実が、論より証拠と言えます。


ウエッターアウワーさんと約束したルールでアクセスしている様子は公開できなので、基盤を撮影しました。
ECUチューニング後は、ブーストが立ち上がる前から車体が軽くなったようなフィーリング! フル・ブーストになるとノーマルより一枚も二枚も分厚くなったトルクがグイグイ車を前へ押し出し、がゆれる感覚を体感できます。もちろん高回転までパワーが落ちることなく、スムーズに回るWetterauerならではの持ち味も健在。いつも通り、言うこと無しの結果でした(@^^)/~~~


テールパイプの仮合わせを済ませていたリアマフラーも遂に装着完了! 下から見えるレーザーカットされたcargraphic遮熱板はとってもCOOLな仕上げです。3種類から選択できる音量も、ミディアムのTUVスポーツサウンドをチョイス。気持ちいい音を奏でてます♪ リアセクションのエアロは、ディフューザーのみの設定なんです。しかし、この小さなパーツがかなりの変化をもたらしてくれます◎ のっぺりしていたノーマルが、スポーティー・ルックへと変貌する様はカーグラフィック独特のセンスですね(^^)/


純正のバンパーカットに沿って設計された、カーグラフィック4本出しの89x115mmオーバル・テールパイプは迫力満点!
リアマフラーにより、リアビューが与える印象を大きく変えてしまいます。マフラーの存在は、コーディネートする上で外せないですね(^J^)

2008年04月26日

Vol.118 O様 Mercedes X164 GL550

MercedesらしいフロントマスクX164 GL550O様のお車です! ご存知の方も多いと思いますが、GLクラスQ7New X5と同じように3列シートが備わるGermanメイドなSUVなんです。
エクステリアフル・ブラバスでコーディネートしており、さらに迫力が増しています。
まずは定番のエアサス・モジュールからインストール開始です!


右ハンドルでも左ハンドルでも、エアサスペンションを制御するECUが左側の足元にあります。
NAVIセキュリティーを異なる場所で設置されたのでしょうね。配線の処理方法が、まったく異なります。インストールするショップのレベルにより、これだけ違うんですね(--;)
やはり隠れる配線のこともしっかりと考えてくれるショップがお勧めです!


少し話しが脱線しましたが、エアサス・モジュールの取付が完了いたしました。早速どんっ!と下げてみました!
いかがでしょうか?このスタイリングゥ~ やはり車高は重要なファクターですね。
エアサス・モジュールはリンクキットと違い、走行性能格段にUPするので、走り好きな方にもオススメです◎


フロントは指2本分ぐらいまでダウン↓させました!!
前後に装着された、ブラバス・ロゴブレンボキャリパーが映えます!
私はO様がチョイスされた、このホイールも好きですね~


フォグライト4灯は、Bellofによりキセノン化済み!
特殊配線スイッチにより、光らせ方を変更してあります。
キセノンはルックスも良し、走行時の視認性も良し、消費電力も少なくなり、見事に3拍子揃っています☆彡


1回目のご来店後、O様からすぐにWETTERAUER ECUチューニングをご指名いただきました!
最近のメルセデスは、エンジンの真上にECUがマウントされています。放熱を考えてのことなのでしょうか…
大変な作業なのですが、2~3時間ECUチューニング終了です!


エンジンカバーはワンオフで製作、その奥にはチューンドECUが見えてます。トルクが増え、更に乗りやすい車へ変身! エンジンはスムーズに回り運転して楽しい車へと変わりO様にも喜んでいただけました。
次回はOKADA PROJECTS新作コイルを取付予定、こちらも非常に楽しみです(~o~)

2008年04月19日

Demo Car Porsche 997 Vol.9

Mov'it セラミックブレーキを装着しご機嫌なPorsche 997! ブレーキの弱さを見事に克服し、古き良きポルシェブレーキングがよみがえった印象です。また軽いセラミックの特性をいかし、バネ下重量が大幅に減少。ハンドリングはPCCBを装着したGT2のようなフィーリングへと変化したことに喜んでいます◎
本日は”PORSCHE”と記された黒いケースの写真から始まりましたが…何でしょうかね???


ご紹介が遅れましたが、ドイツCargraphicWetterauerの輸入元を行うVITAMIN西宮で使用しているポルシェ純正テスター PIWISです★ ポルシェのお客様がご来店するところでは、無くてはならない必須ツールですね!


ポルシェを診断トラブルを解決することは当然ですが、VITAMIN西宮ではコーディング用としても活躍しています!
PASMの有無、固定式リアスポイラー装着時のチェックランプetc…これらの純正機能を後付のモジュールではなく、メーカーと同じようにECUをコーディングし、対応できるのです。


例えば日本仕様ではウインカーとなるライトも、アメリカ仕様のようにサイドマーカーへ変更できます!
デモカー997サイドマーカーをコーディングしたので、しばらくはアメリカンな気分で運転したいと思いま~す。


ご覧の通りポルシェなら、カレラGTをはじめ928と言った古いモデルにも対応しております。ドイツからやって来た我々の仲間は、Wetterauer ECUチューニングを行う際にも診断機として活躍しております(^u^)

2008年04月08日

Vol.116 T様 Porsche 996 Turbo S Cabriolet

997/987ポルシェが多いと思われがちなVITAMIN西宮、実は996のお客様にも多数ご利用いただいていおります(^u^)
その証拠に、本日ご紹介させていただくT様Porsche 996 Turbo S Cabrioletをはじめ、GT3/C4Sの3台がパーキング中。1世代前のモデルでありながら、全く色あせないポルシェらしい魅力を持っています。現行のポルシェよりも、996のファンが多いことにも納得ですね!


カブリオレの少し重たいボディを支える足廻りには、QUANTUMを選択。レースシーンで人気が高いクアンタム、もちろんストリートでもその実力を発揮してくれます!
パープルがクアンタムの代名詞ですね。今回は乗り心地重視のため、純正形状で組んでみました。


996に20インチホイール!?と思われる方も多いでしょう。さらにこの車高(@_@。
ホイールはしっかりとペイント済みです。もはや語る言葉はいりませんね。


T様のご希望で、一般道&高速道路の両方において乗り心地とパフォーマンスを両立させるセッティングで仕上げました。超高速域のフェラーリ430をロックオン!


動力面でもフェラーリ430に勝つ為に、WetterauerECUチューニング! 爆発的に速くなり、カブリオレのデメリットとなる重たい車重を見事に克服です。同じturboには余裕で勝てます!走り出しも頭一つ分先に出ちゃうので、圧勝ですね。またウエッターアウワーに、いつもびっくりさせられるのはマフラーの音! 滑らかになり静かになっちゃうんです(@ @) ウエッターアウワーならではのきめ細かいセッティングが、感じられる瞬間です!


インテリアシルバーパネルは、turboSならではのカラーコーディネート。
特にエアコンの噴出し口はvery cool!
T様は最近発売されたraidのステアリングにも興味があるようです。raidは、いいですよ~◎


ターボ・ボディのグラマラスさと、車高の落ち具合が生み出すハーモニー。カブリオレの開放感とポルシェらしさを象徴するこのアングル、大好きです!
オープンでゆっくり流すも良し、クローズドで高速を走るも良し。ターボ・カブリオレならではの魅力ですね!


雑誌撮影を受けているT様996 ターボS カブリオレ。背景に見える山は、六甲山です!
最近、あえて1世代前のスーパーカーコーディネートされる方が増えてます。少し肩の力を抜いて見直すと、いいところがたくさん見えてきます。
ご興味ある方は、VITAMIN西宮へご相談下さい(^_-)-☆彡

2008年03月26日

Vol.115 D様 BMW E63 M6

D様からBMW E63 M6購入相談を受けてから、納車されるまで2週間と言う短期間(@@;)
まだ運転されていない新車M6を、D様がご利用されている関東のBMWディーラーから陸送でお預かりしコーディネートさせていただきました!


足廻りsuspensionは、以前ブランドアイテムで紹介したKW Ver.3 for BMW M6をチョイス!
開発の早いことが特徴であるKWが、約3年もかけて開発した入魂の力作です。
FRスポーツらしいハンドリングが特徴のM6、サスペンションをホールドするアーム類も剛性高く設計されています。


M6にはEDCと呼ばれる可変ダンパー機能が備わるため、KWのキットには専用のEDCキャンセラーが付属しています!
今回はこのように、エンジンルームを覗くと見える位置に設置しました。


フットワークの完成です! ジェントルさと冬の那須を考慮した車高に設定し、アライメントもパーフェクトに調整完了。
このぐらいの車高だとストロークも確保でき、乗り心地も非常に良いんです。もちろんノーマルより、さらにロールを抑えてくれる味付けは流石KWですっ◎


M6のようなハイパフォーマンス車にWetterauerDMEチューニングは欠かせないメニュー!
ちょうどD様M6と同じ日に、M5の予約も受けていたので同時にDMEチューニングさせていただきました。BMWのMオーナーから強い支持を受けている証拠ですね。
M6とM5はMS65と呼ばれる同じDMEを搭載、間違うといけないのでラベルを貼り付け識別しております(^^;)


ドイツ人マイスターウエッターアウワーさんの味付けはミシュランの三ツ星です★★★
チューニング後、BMW V10エンジンはかなりトルクフルになり、回転がスムーズになりました。ピークパワーも当然伸びるので、高回転を回す楽しみが倍増しま~す↑


トルク&パワーのバランスの兼ね合いから、ウエッターアウワー・チューニングと同時装着をオススメしているK&N RAM AIR SYSTEM
カーボン製AIR BOXがエンジンルームを引き立てます。もちろん視覚面だけではなく、パワーもしっかりUPします!
ヘッドカバーで隠れていますが、プラズマダイレクトもインストール済み! より強いスパークが、ガソリンと空気の燃焼をアシストしてくれます。

ラムエアシステムは、冷えたフレッシュな空気を取り入れることが出来るよう、Kidnieグリル奥にも吸引ダクトが設けされています。
ボンネットが閉じた状態でも、カーボンがさりげなく見えますね!


綺麗な白と黒のツートンレザー内装でオシャレ…ん?このM6インディビジュアル? と思われるかもしれませんが、実は白いレザー部分全て張替えました!
純正以上の品質評価を受けるレザーと、高度な張替え技術で仕上げました。


いかがでしょう、この質感?
本当にどこを張り替えたか、わからないほど綺麗です!?
今回はオーソドックスな仕様ですが、ステッチの色変更等も対応出来ますのでお気軽にお問合せ下さい(^^ゞ


マフラーSACLAMに交換!
やはりECU+点火+吸気+排気をトータルでモディファイすることにより、1グレード・2グレードも上のパフォーマンス性能を手に入れることができます!
お客様が求めるエンジンパワー回転フィーリングを、ご予算に合わせてコーディネートいたします。


実はこのマフラー、サクラムの社長に無理をお願いして製作していただいたんです、Thank you♪
やはりV10エンジンサクラムはいい奏でます♪
このサウンドに惚れて、購入されるお客様が後を絶ちません♪


D様関東のお客様で、今回はM6那須高原陸送にてお届けすることになりました。仕事がお忙しい方には、積載車での引取&納車オプションが人気です! ご要望に合わせて屋根付の積載車を手配するこもでき、夕方お預かりして次の日の朝には目的地に到着するほどスピーディーポルシェジャパンが貴重な車を輸送する方法と同じなので安心です。
関東のお客様が多いVITAMIN西宮にとって心強い見方です!
お気軽にご相談ください(*^_^*)

2008年02月07日

Vol.110 N様 Mercedes W211 E320CDI Stationwagon

今回ご紹介するN様は最速のAudi RS6 Avant から Mercedes W211 E320CDI Stationwagon へお乗換えされました。
N様は過去にもメルセデスのディーゼルを所有しており、非常に良かった事からE320CDIの発売を喜んでおられます。RS6と比べると絶対的なスピードははるかにダウンしますが、その分走る楽しみキッチリ受け継ぎま~す


まずは以前のRS6同様Wetterauer ECUチューニングによって、E320CDIの性能を余すところ無く引き出しました。
RS6と同じぐらいパワーアップするので、N様にも大満足していただきました(^^)v
お次はメルセデスでは大定番の、純正キセノンライト45W出力UP! やはりXnon Lightって綺麗に光りますよね☆彡


こちらがヴァイタミン西宮お勧めのAMG4灯 フォグ仕様!
追加したフォグライトAMG純正部品を使用するので、違和感が全くありません!
もちろん警告灯もバッチリ対処済みです。


こうなるともう光の塊りですっ!!!
後ろから迫ってこられたら、間違いなく道を譲っちゃいます(^^;)
ハイビームキセノン交換したので、巡航速度が+20km/h上がります!