2010年03月01日

Mercedes C63AMG (W204) | Demo Car | Vol.175

前回ご紹介した時から車高が下がりホイールが新しくなりイメージが変わったVITAMINのDemo Car Mercedes C63AMG (W204) ! いつも通り忙しい合間をぬって製作しております。まずはインストールしたパーツをcheckしていきましょう♪


足廻り作業中の写真です。イエロースプリングを見ただけでどこのメーカーかお分かりかと思います。みなさんもよくご存知KW Ver.III をインストールしました! Ver. III 別タンクを採用し減衰の伸び・縮みの両方が調整でき、一般道からサーキットでスポーツ走行を楽しみたいという方まで幅広く対応します。
アライメント調整とKWのおかげで、真っ直ぐ快適に走るC63AMGになりました☆彡


今回デモカーC63AMGに装着させたWheelは、Porscheを中心にスーパーカーのパーツを開発しているCargraphic IS-ONEです。19インチの1サイズ設定ながら、幅広いオフセットがラインナップされているオススメホイール! さらにはFlow Forming製法により純正AMGホイールよりも軽いです◎


ミシュランジャパンよりデモカーC63AMGに装着するPilot Sport PS2 タイヤが到着しました。いつも協力いただきありがとうございます。フロント 235-35-19、リアは1サイズ太い265-30-19をチョイス。PS2はロードノイズが少なく、快適にハイスピード走行が楽しめます。このバランスの高さが歴代のVITAMINデモカーに採用されている理由です。


今回悩みに悩んで取付場所を決めたHELLA Day Lightです。このデイライトを取付したC63AMGは、おそらくVITAMINが世界ではじめてだと思います。HELLAデイライトの機能としてイグニションンONで点灯し、ヘッドライトをONにすると光量が下がるHELLA推奨の設定にしました。スモールと連動させたといった取付方法も可能です。


エンブレム・メッキモールブラックアウト化! さらにはマフラーのテールパイプもブラックにし統一感を出しました。ブラックアウトするとグレーになりがちですが、それを避けるために特別なペイントを施しています。次回取り付けするパフォーマンスパーツもすでに入荷済みです。乞うご期待くださいvv(^_^)vv

2010年02月01日

Ferrari F430 | S様 | Vol.171

今回ご紹介するお車は、いつもVITAMINをご利用いただいているS様Black Ferrari F430 (写真中央)です! 世間ではリーマンショックのあと金融不安と騒がれていますが、VITAMINのお客様はご自身のビジネスをしっかりとフォーカスし、荒波に飲み込まれない舵取りが上手な経営者ばかり。新車オーダー増車の話がつきません(^o^)


S様サーキットFerrari F430を楽しんでおられます。そのためホイールはノーマルのまま、サスペンションQUANTUMをチョイスしました。いい感じに車高が落ちていますね◎


先ほどの写真でお気づきの方もおられるかと思いますが、サーキットで走行をされるので公道走行可能なSタイヤを履かれています。タイヤはTOYO PROXES R888、サイズはFront 235/35-19、Rear 295/30-19です! タイヤが消しゴムのように磨耗しますが、そんなことを言っていてはスーパーカーを楽しむことはできません。S様はスーパーカーの楽しみに方をよくご存知です!


VITAMIN ORIGINAL4点シートベルトバーを取付させていただきました。運転席と同様に助手席も同じ仕様に変更しています。シートレッドステッチアルカンタラへ張り替えしました。この4点シートベルトとフルバケットシートでよりサーキット走行が楽しくなり、前よりもいいタイムがたたき出せそうです☆彡


J-WOLFの切り替え式マフラーコーンズのステッカーが目に飛び込んでくるエンジンルーム。牽引フックはできるかぎり使いたくありませんが、サーキットには必須です!


純正マフラーでもいい音を出しますが、やはりフェラーリマフラー交換は必須です。より甲高い、羽馬サウンドを聞きましょう♪ スクーデリアへお乗換えを検討されている、S様Ferrari F430をご紹介させていただきました)^o^(

2009年09月21日

Mercedes G55AMG (W463) | T様 | Vol.160

兵庫県の姫路市からお越しのT様は、本日ご紹介するブラックの Mercedes G55AMG (W463)BMW 6シリーズを所有されジャーマンカーライフをEnjoyされておられます! 今回は2005年式 G55AMGのリフレッシュ(?)作戦☆ まずは大人気の「ゼロナナヘッドライト」をいつも通りさくっと完成させました。
同時にグリル、フォグランプ&カバー、ワイパーアームなども交換しましたよ~


Gクラスの外観は2009年で大きく変わりました。その原因の一つはこちら、19インチ化されたAMG純正ホイールです。275/55-19の PIRELLI_SC_Zeroと組み合わせました! 19インチですが、扁平が55もあるので乗り心地への影響はほとんどありません


Gクラスのオーナー様が気になるのがこの部分…。サイドステップのステンレスは綺麗ですが、使用するうちに傷がついちゃいます。最終的にはブラックアウト化を予定しているのでまずは足をステップする部分だけにブラックの滑り止めテープを貼り付けました! これなら耐久性もOK、塗料の様に剥がれる事もありません。


テールランプも忘れずに最新仕様へとコンバート! 通称「ゼロナナヘッドライト」と合わせて交換すると、一気に若返ります。
不変的なGクラスならではの変更点ですね。
他にもVITAMINお勧めの足廻り交換を行なうことで、乗り心地が大幅に向上↑します。愛着あるGクラスを楽しく乗り続ける為のプチ・リフォームのご紹介でした(^<^)


*2009年仕様への外装コンバート、ヘッドライト交換、ECUチューニングなど
たくさんのゲレンデ用メニューがございます。
VITAMINへお気軽にお問い合わせ下さい♪

2009年07月04日

Porsche Cayman S (987 DFI) | T様 | Vol.152

VITAMINにてコーディネートを進めているPorsche_987_CaymanS (987 DFI) は、いつも当店をご利用いただいているT様のお車です! 車を購入する前から、チューニング・メニューの打ち合わせを重ねておりました。ポルシェは997・987共にPDKやDFIを採用しフェイスリフトしましたが、問題なくコーディネートすることができます(^_^)v


早速、作業開始です! Porscheオーナー様がよく気にされるネットを貼り付けしている写真です。フェイスリフト前/後の違いをチェックしながら作業させていただくので、最新車種のデータがどんどん蓄積されます。同時にサスペンションは、PASM対応のBILSTEINへと交換しました(^_^)vv


ホイールはTECHART新作のFORMULAⅢを選択されました! 実際は20インチですが、スポークが長くデザインされているので数字以上に大きく見えますね。少しツヤのあるマットブラックにペイントし、リムはシルバーを配色してみました。タイヤはP-zero nero 235/30-20です!


リアテックアート11.0Jという迫力サイズです! この新作を惜しげもなくペイントし、305/25-20のP-zero neroタイヤと一緒に装着しました。格好良い軽量ホイールツラツラにセットです。後ろから見ると、タイヤが太~い。やはりポルシェは、これでなきゃだめですね◎


ケイマンにしては黒めのテールランプ…あれっ?と思われた方もおられるのでは。特別なフィルムを貼ってみました! それも普通のスモークではありません。通常のスモークと違い、点灯時の光をさえぎらないので後方車輌からも良く見えます
まだまだ進化するT様のDFI ケイマンS 、マフラーエアロパーツがスタンバイです(^^ゞ

2009年05月27日

Porsche 911 Carrera S (997 DFI) | K様 | Vol.148

RINSPEED20インチホイールを履きこなすPorsche 911 Carrera S (997 DFI)K様のお車です!
7速PDK+直噴エンジンになり、シフトチェンジ時間もぐぐっと短縮&エンジンもさらにパワーアップし魅力が増しました↑ やはり「最新のポルシェは最良のポルシェ」です◎


しかし最良のポルシェもチョロQに見える車高は気になる所です(>_<) と、言う事で足廻り交換開始です。K様が選んだのは写真の上側のPASM対応BILSTEIN BPS KIT! メーカーオプションにて選択したPASMをいかすことができる車高調といえばコレしかありません。
もちろんVITAMINではPASMをポルシェ純正テスターで無効にし、他社のサスペンションを取り付けることも可能ですよ~


ジャジャーン♪ ビルシュタインの取付が完成です。写真の端にわずかだけエキマニが見えていますが、どこかで見たような作り…BMW M6 (E64)と似ています。という事はハイドロフォーミング製法でしょうか? ポルシェの足廻りをディーラーさんからも依頼されることがあり、数えられないほど交換させていただいてるのでさくさく作業が進みます(^o^) 車高やアライメントをしっかり調整し、理想とする足廻りが完成しました!


カーボン製アンダーフロアに開いた多数のダクト。空力を考え、997前期よりカバーされている面積が増えています。前期では丸見えだったミッション部まで完全に覆われ、さらにフロア下の空力を考えている証拠です。見えない部分にもきちんとコストをかける、流石ポルシェです。ちなみに車体中央のダクトはPDK冷却用、手前はリアブレーキへの導風です!


あまりに自然すぎて(?)目立ちませんが、大きく開いた開口部にVITAMINがメッシュを取付いたしました! 以前からそうですが大きく開いた開口部に、虫どころかすずめが入っていた事も…(悲
飛び石によるラジエター破損も防止できるのでお勧めで~す。


PDKに対応したATセレクターレバーとスポーツクロノが鎮座するダッシュボード。新デザインのステアリングも良く見えます。パドルシフトも大きくなり操作しやすくなったかと思いきや…ここは是非ポルシェに改良していただきたい箇所です。


エンジンフードをオープン! DFIエンジンになりインテークBOX(エアクリーナBOX)の形状も変更されました。997前期と比較するとエンジンフード→エアクリーナーBOX間のダクト面積は4倍ぐらいありそうです(@_@ 完成の域にあるかと思われるFLAT6エンジンもまだまだ進化を続けており、これからもポルシェオーナーを魅了することでしょう。K様911も、これからどのように進化していくのか楽しみです(^^♪

2009年04月21日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.143

ブルーの養生テープが巻かれたデモカーのPorsche 911 Turbo (997)、今回は機能系パーツよりも先にオーディオから開始することに決まりました!
Ne-YoAkonを聴きながらドライブすると最高に気持ちいいですが、純正オーディオは物足りません(>_<)
早速純正アンプ、デッキ、スピーカーなどをアンインストールしました。


今回のオーディオシステムはBEWITHさん全面協力のもと進めております。
中央に仮設置されたアンプはBEWITHのReferenceと呼ばれるモデルで、音源を忠実に増幅してくれます!


いかがでしょうか? 内装のベージュにあわせ、アンプ周辺をコーディネートしました◎ インテリアに手を加えると、格段に質感が高まりますね↑


スピーカーはBEWITHのConfidenceシリーズです。アルミでスピーカーハウジング(ボックス)を作成し、純正スピーカーのスペースに納まるようにしました。なので見た目は純正のままです!
音質を言葉で表現することは難しいですが、素人さんでもこのスピーカーの違いを聞き分けることができます♪


パナソニック最新HDD&地デジナビをメインデッキとし、私の大好きなiPODを接続するシステムです。使用するオーディオ機材はコダワリましたが、見た目は純正な大人仕様がポイント!!


BEWITHさんからの要望で、弊社のデモカーを大阪オートメッセ2009の展示車両としてお貸しすることになりました!


ポルシェ911ターボに沢山の人が集まってました(~o~)
これは弊社のポルシェがモテモテなのか、それともフェンダー付近でポーズをとるステキ★な女性がお目当てなのか…いまだにどちらか良く分かりません(笑
オーディオに興味がある方は、VITAMINへご相談ください。
展示中のデモカーで、BEWITHのサウンドを確認していただくことも可能です♪

2009年01月23日

AMG W211 E55 Stationwagon Vol.4

取材パーツ開発のためVITAMINを離れることの多いデモカーAMG W211 E55
早速ホイールの色がチェンジしているではありませんか!!!


前回とは異なるホイール?と思われるかもしれませんが、同じクリムソンLINEA VANTAGIO 20インチです!
今回はマットブラックにペイントしてみました。Mov'itセラミックブレーキとのコントラストもステキ☆彡
同じホイールでも、カラーリングだけでここまで印象がかわるんです。


エンジンにはWetterauer ECUチューニング+スポーツプーリー+強化プレッシャーバルブを装着! 純正のプーリーとプレッシャーバルブでは、ECUチューニングによって高めたコンプレッサーの圧が抜けてしまうのです。このWetterauer SportversionII AMG55系kompressorエンジンのポテンシャルをフルに引き出す最高のメニューです◎


ウエッターアウワー・スポーツバージョン2は、620ps・960Nmものパワーを発揮! ちなみに純正は、476ps・700Nmです…
アクセルを踏めば、あふれんばかりのトルクが湧き出てきます! はっきり言って、アクセルを2割ほど踏めば街中から高速までスムーズに運転できちゃいます。外観はジェントルなので、ゴルフ場ホテルのエントランスでも、サマになるAMG E55です。


反響がとても大きかった、雑誌af imp 2008年11月号「ゼロヨン・グランプリ西日本Ver.」取材&撮影を受けているところです。当社のデモカーAMG W211 E55をはじめ、マセラティやチューンドVWゴルフなど沢山の輸入車が参加してました!
全ての車がカメラに納まる様、駐車位置や立位置を細かく調整しながらの撮影です。


そしてヨーイ、ドン! Mercedesご自慢のESP(トラクションコントロール)も1速、2速はホイールスピンの嵐、巧みにアクセルコントロールしてゴールを目指します。3速でもホイールスピンし、改めて960Nmのトルクを体感するとともに、ウエッターアウワーの実力を実感いたしました◎ 結果はご存知の通り、SL55やマセラティを上回りNo.1のポジションを頂きました! 詳しくはaf impをご覧ください。VITAMINでもバックナンバーをご覧いただけます(~o~)

2008年11月25日

Vol.132 N様 Maserati Granturizmo

本日ご紹介するMaserati GranturizmoN様の愛車です! 芦屋・夙川エリアでも、良く見かけるようになりました。
N様Vol.129のG500カブリオレも所有されております。エレガントクーペのマセラティ・グラントゥーリズモは、Mercedes G500とは異なるコンセプトでコーディネートさせていただきました★


切れ長の眼を思わせるヘッドライトです。
このGranturizmoからマセラティの品質がググッと向上↑しています。過去のイタリア車ではズレが多かったボディのチリも、かなり良くなりました。エンジンや電気系はCAN-BUS通信を採用し、Maseratiが新世代に突入した事を感じさせられます。


VITAMINに入庫するという事は、ノーマルでは物足りないということですね(^_-)
次々に新車種がラインナップされるKW Ver.3と、VITAMINオリジナルのフロントbrembo 380mm+Rdd ブレーキを取り付けしました。G500の仕上げ方とは対象的に、ホワイトボディに冴えるイエローペイントしてみました。


リアキャリパーは通称「モデナ」と呼ばれるタイプを採用しました。ブラケットを作成し、拡大したローターに対応済み!
奥に少しだけ黄色いスプリングのKWが見えていますね。ホイール装着後にしっかりアライメント調整して完成です♪


ホイールは9J-22インチのHYPER FORGED HF102P-ZERO NEROタイヤの235/30-22を装着。イエローキャリパーの主張が強すぎるかな?とも思いましたが、ボディがホワイトなので予想以上にいい感じで完成しました◎


ホイール⇔キャリパークリアランスはこんな感じです。ブレーキとホイールを綿密に計測し、ギリギリのクリアランスを確保!
毎回きちっと指定寸法に合わせて製作してくださる協力会社の皆様へ感謝です♪


同じく完成されたリアの写真です。
この深いリップを表現する為に、VITAMINのスタッフ一同がんばりました(!?) フロントと同じくホイールサイズは9J-22インチ、タイヤは315/25-22(@_@。
この太いタイヤを許容するリアフェンダーがす・ご・いです!


天井はモケット地で不釣合いなので、ここは思い切ってアルカンタラ張替え、極上の運転空間をプロデュースしました!


マフラーはクライスジーク、独特のF1サウンドが響き渡ります♪
お得意の開閉バルブにより、静かに走りたいときはOFFにすることも可能!
深夜のドライブから帰宅した際にも重宝するこの機能は本当に便利で~すヽ(^o^)丿

2008年10月28日

Vol.130 W様 Audi S5

Audi S5の熱波が止まりません!
綺麗な秋晴れの空をバックに撮影したAudi S5W様のお車です。納車前からトータルコーディネートのご相談を受けておりました。わざわさ岐阜よりお越し頂き、ありがとうございます^^
フロントはフォグランプ・グリルを加工いたしました。(より詳しい写真をご覧になりたい場合は、VITAMINへお問い合わせください)


橋本コーポレーションさんより、KW Ver.3日本初入荷したと連絡をいただき、直ちに注文しW様S5にインストールしました!
やはり伸び&縮み両方の減衰力調整が出来るのはいいですね~ 勿論VITAMINオリジナルキャンセラー組み込みで警告灯などの心配は一切ありません。


フロントブレーキはBrembo 6PODキャリパーRDD380mmローターを組み合わせ、キャリパーはシャンパンゴールドに塗装しました。ホイールはアメ鍛、iFORGEDESSEN:9.5J-20と10.5J-20です。そのまま付けるだけではイマイチなので、ディスクはブラッシュド加工、ピアスボルトにパウダーコートをかけてみました。シャンパンゴールドのキャリパーとマッチしゴージャスなイメージに。思惑通りです!


リアブレーキも見直し、RDDの2ピースローターへ変更。キャリパーはフロントと同色に塗装しました。これでブレーキの前後バランスもOKです!
横から見ると車高は低いんですが、それを感じさせないよう減衰調整済み。W様お気に入りの、いい~感じの車高になりました◎


上品にまとめつつ、きちんとリップは確保^^v
少し前の逆ゾリから、リップを取る方向へトレンドが動いていますね。S5のうねりあるボディラインとうまく調和させる事に成功です!


今回のお遊びポイント(?)はここ!
ドアミラー埋め込みウィンカーレンズスモーク加工しました。実際に点灯するまでウィンカーがあると気付きません。ボディカラーが黒だと、ここだけクリアーが目立っちゃうんです。


不快な車内のこもり音はNGですよね。特にリアシートで聞くこもり音は良くありません(-_-) そこでマフラーはVITAMINがお勧めするSuperSprintに決定! 出口位置も完璧に調整。何時見てもS5のリアデザインは綺麗です。かなりワイド&ローですが、ボディラインが綺麗なためあまり感じません。アウディの高級クーペと呼べるW様S5、これからも目の離せない1台になりそうです☆彡

2008年10月15日

Vol.129 N様 Mercedes G500 Short Cabriolet

いつもVITAMINにてコーディネートさせていただいているN様、今回はサーフィン用にとMercedes G500 Short Cabrioletを購入されました! N様が思い描かれるコンセプトは、「70年代のサーファースタイル」の再現です。すごくレアな車をベースに、高級感を持たせてコーディネートすると言えばVITAMINにお任せを。「ちょっと田舎っぽいアメリカ西海岸に似合う車」というN様ご要望に答える為、スタッフ一同大奮闘しました\(^o^)/


ゲレンデ・ショート・カブリオレには、AMGを設定しないと断言したドイツのAMG社。やはりG55に比べると動力性能で引けを取ります。その部分を改善する為、まず最初にWetterauer ECUチューニングを施工です。我々にとっては見慣れたBOSCHのME2.8、そのECU基盤はこんな感じです。通称M113と呼ばれるこのエンジンもウエッターアウワーによって激変します。高回転で重たくなるエンジンが綺麗に吹け上がり、海岸までの移動が快適に。走行性能も妥協はしません。


足廻りは定番のGWJBIGショックキットをチョイスしてみました。しなやかに減衰を発生し、突き上げ感が激減。あのヒョコヒョコ跳ねて腰高感のある Gクラスが非常に落ち着きます。長距離を運転した際の疲労の少なさは「これはGクラス?」と思うほどです。ローダウン目的だけではなく、Gクラスのオーナー様には無条件でお勧めする逸品です◎


走る、曲がるが決まればあとは止まる!
カメラのフラッシュで色が飛んでいますが、ムービットのハードアルマイトっぽく仕上げました。またブレンボのロゴもbrembo レーシングフォントに変更。こちらの方がカワイイと 思いませんか? 計算どおり360ミリのRDDローターとブレンボ8ポットを、18インチホイールに収める事に成功! これで止まるGクラスへと変身です。


リアにも同じフォントのブレンボ4PODキャリパー。通称F50と呼ばれるキャリパーの表面をスライス加工し、RDD 355ミリローターを組み合わせます。見慣れたF50キャリパーも加工と塗装で新型キャリパー!?といった印象に変わります。これで前後バランスもバッチリOK(^_^)v


ホイールはAMG18インチボディ同色ペイント。あえて4駆っぽさを残す為にインチアップはしません。最近見かける何が何でも大口径といった風潮に逆らったスタイルが「す・て・き☆」
ボディサイドのウッドラインは当初マジで木を貼り付けようかと検討しましたが、耐候性が無いのでやめました。とにかく「ウッド感」にこだわり、も新車の納車前からいきなり張替えし、ブラック→サンドベージュへ!!


ショートボディのゲレンデ、しかもカブリオレの2008年式となるとどこのメーカーにも実績が無く、唯一ショートボディ用の適合があったヴェンチューノ製マフラーを装着。少しVITAMINで加工し、左右の出口の高さを綺麗に揃えました。やっぱりゲレンデはサイド出しマフラーですよね。迫力のV8サウンドが響いてます♪


カブリオレなので、ルーフに波板が積めません。スペアタイヤのステーを使用し、サーフボードキャリアをVITAMINにて製作!
実はこのステーの作成に、一番多くの時間を費やしました…もう2度と作りたくないかも(笑
ロングボードに対応させるため、高速道路でもしっかりとホールドする様かなり試行錯誤しました。OPEN時に得られる開放感は、N様だけの特権です。N様のゲレンデは11月1日発売の雑誌セルサスにも掲載される予定で~す(^^ゞ

2008年09月22日

Vol.127 N様 Audi S5

Vol.126でご紹介したS5に続き、本日はN様の白いAudi S5をご覧ください! 納車前からトータルコーディネートのミーティングをさせていただいているためピカピカの新車☆彡
ドアミラーをメッキ処理し、モールとの一体感を実現させました。メッキ調ペイントとは一味違い、艶に深みがあります。ドアミラーベースもボディ同色でペイントしております。


KWサスペンションVer.2が組み込まれた右フロントの足廻の写真です。足の構造は近年のアウディで良く見かけるもの。もう台数が分からないほど、沢山のアウディにサスペンションをインストールさせていてだきました。
写真では見えませんが、勿論オリジナルキャンセラーを組み込み済みです!


RDD380mmドリルドブレーキローターに、Brembo 6PODキャリパーを組み込んだフロントブレーキ。このままでは機能一辺倒になってしまうので、オレンジペイント遊び心を加えてみました!


ホイールオートクチュールの新作3ピース”VITAL”をチョイス。サイズは9Jの20インチ。タイヤはNITTOからリリースされたばかりの、INVOを255サイズにて装着!
リップを深く取り、干渉しないギリギリのオフセットにするため悩みました^^;


完成されたリア廻りの写真です。リップの幅にご注目(@_@)
285のINVOタイヤに10.5J×20インチのVITALホイールの組み合わせ。これでも一切フェンダー干渉しません! ここまでキメるには、綿密な測定と打ち合わせが必要でした。リムにはホワイトペイントを入れ、ここにも少し遊び心を持たせてあります。


VITAMINでカスタムしたマフラー出口が渋く光るリア廻り。4本のテールパイプを綺麗に揃える為に、VITAMINのメカニックが時間と手間をかけて仕上げました。ディフューザー内のフィンもメッキ加工しモール類と調和させています。リアの足廻りの左右差まで矯正(!?)して無事に完成です。
流石はN様のセンス、完成直後に行われたX-5にて見事受賞。また10月10日発売のes4にも掲載予定ですのでお楽しみに(^^♪

2008年08月19日

Vol.126 T様 Audi S5

最近はAudi TTのブームが落ち着き、VITAMINではNew S5のモディファイが旬になっております。本日ご紹介させていただく、BlackのS5T様のクーペです。
ヘッドライトフォグライトBREXにて統一し、バッチリ(ケルビン)を合わせました☆彡


精悍なフロントマスクの奥のエンジンルームには見慣れたV8が鎮座します。アウディのS系によく搭載される4.2L V8です。元々トルクフルなエンジンですが、どこか事務的に回る印象。Wetterauer ECUチューニング後トルクが一枚上乗せされ、車重が軽くなった印象になりました◎ 施工前と同じアクセル開度でもより前に進み、その時の音質も変化♪ 音を言葉で表現する事は難しいので、ご自身でウエッターアウワーを体感ください! 1.7t超えの車体をグイグイ加速させていきます。


T様の奥様も運転される(と、いうより奥様メイン?)との事で、車高はジェントルに。立体駐車場を選ばずに入っていける範囲の車高にセッティングANTERA 365Forged 9J-20インチにPIRELLIのNERO 245/30を組み合わせました。このホイールはカタログを見てもピンと来ないですが、車に装着すると雰囲気満点です。サスペンションはKW Ver.2をチョイスし、VITAMINオリジナルのキャンセラーを組み込み警告灯に対応済み


インテリアは最近のアウディ通りで、極めて機能的な仕上がり。デートカーより戦闘機?といった趣の車内空間です。
REDレザーを選択されるところがT様のセンス


リアシートにも”S5”ロゴが入り、所有する喜びをオーナー様へ与えてくれます。割りきった2+2のシートのおかげで、リアシートの横方向にも余裕が見られます。


何が写っているのか判らないような写真ですが、リアシート後方に位置する純正スピーカー部分です。純正ユニットは名門のBANG&OLUFSTEN
最近この手のコラボをよく見かけます。


マフラーもオーディオに負けない名門、SuperSprintをチョイス!
いつも思いますが、スーパースプリントさん音質の調律が上手です♪
こもり音もほとんど無く、心地よい音色を奏でます。まさしく大人の為のエキゾースト。VITAMINでもトップ5に入るほど、人気の高いブランドです。


スーパースプリント取付後のリアビューをカシャと撮影。4本出しマフラーは出口位置の調整がシビアです。しかし、この時間のかかる作業を行う・行わないでは全体のまとまり感が大きく違います。程よく落ちた車高にスッキリとしたホイール、外観に負けない動力性能と狙い通りのスポーツクーペへと変身しましたv(*^_^*)v

2008年07月22日

Vol.123 T様 ALPINA E92 B3 BiTurbo

本日ご紹介するT様ALPINA E92 B3 BiTurboは、納車される数ヶ月前からVITAMINにてモディファイのプランニングをさせていていただきました。
一見、ホイールを交換し車高を下げたBMW 335iのようです。今回のコンセプトはズバリ「普通のBMWにしか見えないALPINA作戦」です☆彡


室内のルームランプ後方に設けられ、アルピナのコンプリートを証明するプレートです!
車内を覗き込まないと気づかないですが、シートにも刺繍が入りアルピナのオーナーステータスを高ぶらせます。


Front19インチBBS-LMの奥には、キラッと光る特注ニッケル仕上げのMOV'IT 370x35mm 6PODが光ります。センターキャップもBBSからBMWへと変更済み。
乗り心地を損なわず車高をダウンさせたいので、ACシュニッツァーサスペンションキットに少し手を加えてあります。


もちろんリアブレーキムービットへアップグレードされており、車の真上から押さえつけられるブレーキングへと変化! 高速性能と乗り心地を高い次元で兼ね備えた、Michelin PS2タイヤをチョイス。ちなみに、リアホイール20インチです。サイドステップもわざわざ純正Mスポーツへと交換いたしました。
アルピナホイールを脱ぎ捨て、BBSへ履き替えるT様センスは流石です!


インテリアには、BMW PERFORMANCEカーボンインパネセットをインストールしてみました。本来は、ここにも小さくALPINAロゴが入っているのですが、T様躊躇せずに交換されました。


ルーフにあるはずのないカーボン模様が…。E92M3のカーボンルーフを移植してみました! 実はT様が車両選びで迷ってらっしゃったのがこの部分。 T様の購入時にはE92M3はマニュアルしか無かったんで…。カーボンルーフは○だけど、マニュアルは×。じゃ、B3を購入してカーボンルーフにしちゃえって事でこのようになりました。純正パーツだけあってフィッティン グは完璧。奥に写っているM6と一緒で、違和感が全く無いですね!


本日はBMWどうし仲良くALPINA B3M3 CSLがリフトアップされています。
Let's Enjoy hot summer with ALPINA and BMW M(^u^)

2008年07月03日

Vol.122 S様 Porsche 993 GT2

これでもか!といったオーバーフェンダーウィングが特徴的Porsche 993 GT2S様の愛車です。レトロチックなリベット留めのフェンダーウィングのデザインに憧れた方も多いのではないでしょうか?


NEEZ特注軽量ホイールの隙間から、エンドレス製モノブロックキャリパーが覗きます。とにかく戦闘力を重視し、軽さを考えた結果の組み合わせです!


VITAMIN西宮のお客様が「豪華さは必要はないけど、物足りない…」と評するポルシェの車内を、このようにコーディネートいたしました!
スイッチ類もS様使用頻度に合わせて設置場所を変更、例えば時計も下に移設してあります。しっかり見えるナビモニターの取付位置にご注目◎


張り替えるの素材やも重要です。シリアスな「走り」を求められるS様GT2ダッシュ上部には、映りこみの少ない黒アルカンタラで施工しました!
時計が収まっていた場所には、ブースト計が鎮座します。常用域が上を向いている速度計がス・テ・キ☆彡


993オーナーさまの気にされるドアの内側は、このように仕上げました。
きちんとポケットも装備しており、使い勝手も考慮しております!


オーバーフェンダーとウイングのデザインを強調したアングルでカシャッと一枚。抜き去られた後に、このリアビューを拝まされた方も多い事かと思います(笑
S様、お次はカーボン製エクステリアパーツですね^_^;

2008年04月14日

Vol.117 T様 Audi S4

VITAMIN西宮でフル・コーディネートさせていただいた911 Turboも所有されているT様、普段の足はAudi S4(B7)をチョイスされています!
アウディS4モディファイしない予定でしたが、いつの間にかスタートしています(^^;)


ホイールHYPER FORGED HF209R、ディスクをガンメタで製作しました。
タイヤとフェンダーのバランス車高にこだわりたいので、リアはスプリングショックを加工して通常よりダウン↓ タイヤがフェンダーをこするので、少しフェンダーも加工してあります!


ツライチ具合はこのような感じとなり、車高はこの状態から少し落としました。WEBではご紹介していないメニューですが、ご要望があればご提案させていただきます。
お客様のニーズにブランド・パーツ高い技術個別に対応させていただく、これがVITAMIN西宮の『プライベート・チューニング』なんです(^o^)

2007年12月04日

Vol.102 E様 AMG C216 CL63

本日ご紹介するメルセデスは、C216へ世代交代した新型CLクラスAMG CL63です!
ワイドで大きなブラックAMGが後方から迫ってきたら、思わず道を譲っちゃいそうですね^_^;
しかし、押し出し感だけではなく、クーペらしい気品あるデザインは多くのファンを生んでいる証拠と言えるでしょう。


AMGデザインの集大成と言える新しい鍛造ホイールに、ツインキャリパーのビッグブレーキなどはもちろんAMGオリジナルパーツ。このホイールは今までになくライト(軽量)で、アフターパーツのようにCOOLなアピアレンスです。
フロントバンパーのラインはEクラスをインスピレーションさせますが、ヘッドライトフロントグリルCLらしさを強調しています。見慣れた感と、斬新なデザインバランスは重要ですね~


このAMG純正ブレーキは良く出来てると感心しています!!
片押しキャリパーなんですが、2基がけにすることでパッド面積を稼いでいます。さらに片押しのメリットである、ホイール側のスペースを広く確保! さらにさらに、メーカーにとって重要な「Low Cost」に抑えているハズ…(笑)
しかし放熱性・重量・ルックスなど課題もあります。さらに上を目指した方は、ご相談ください!


AMG CL63インテリアSクラスW221を彷彿させる重厚仕上げ。メルセデスらしいラグジュアリーと、スポーティーなクーペを融合させています。お見事☆彡
ステアリング奥にはシフトチェンジするための”パドルシフト”も備わり、内装グレードもVITAMIN西宮のお客様でも満足できるレベルかと思います!


車体の下側は空気の流れを計算したアンダーパネルで埋め尽くされており、凸凹箇所は排気管(マフラー)のみです。環境問題が騒がれるこのご時世、メーカーはcd値改善のために取り組んでいる様子が伺えます。
さて、今回はこのマフラーに手を加えることに決定!


フロントはがあるデザイン、でもリアに行くほどくなっています。排気効率をUP↑させるために、センターマフラーを加工しました。
少し迫力の増したサウンドと、高回転抜けの良さは最高◎
最近エアサスペンションのローダウンや、ECUチューニングのお問い合わせが多いAMG CL63でした(^_^)v

2007年11月07日

Vol.100 N様 アウディ TT 3.2 ★祝 Vol.100 記念★

VITAMIN西宮WEBオーナー様のクルマを紹介しているギャラリー100台目に突入いたしました! この瞬間を迎えることができたのも、VITAMIN西宮を日頃からご愛顧いただいているお客様をはじめ、スポンサーの皆様のおかげと、スタッフ一同心より感謝しております(^u^) 記念すべきVol.100は愛媛県 N様AUDI TT 3.2 (8J)。未だにお会いしたことが無いのですが、納車前のTTを預かりモディファイさせていただくことに決まりました。本日はいつもより一回り大きい写真でご紹介です!


車椅子を使用されているN様から、「日本一かっこいい福祉車両にして!」との依頼を受け、スペシャルプロジェクトが始動。
このTTには両手でクルマを操ることができる、グイドシンプレックスと言う装置が備わっています。サーキットでの走行も視野に入れておられるN様には必須な条件ですね!
現在このような装置の取り付けも、VITAMIN西宮で行うことができるよう準備を進めております。


今回はさらに高度な技術経験がMUSTになる、ヘッドライトにも手を加えます!
←の写真は、にモディファイ後のヘッドライトユニットなんです。変化に気づきましたか?
そう!インナーシルバーになっていますね!
またダミーライトがあるはずの場所に、何か付いていますね…?


ダミーライトの部分が光るとこうなります!
F-1のペースカーや、D1車両などにも搭載されているストロボです☆彡 このような遊び心ある依頼も大・歓・迎です(笑)
フォグライトキセノンの定番ブランド、BELLOFの9000Kをインストール済み!
このストロボライトを静止画で撮影したいがために、40カット以上撮影したのは秘密でーーーす(^_-)


純正は黒いヘッドライトに対して、N様のTTはシルバー! グレードアップした感じは◎
フロントリップRIEGERをチョイス! DTMリップフォグカバーは純正グリルのツヤ有りブラック同色にコーディネート。
フロントウィンドウに張ってある白い紙は、納車前にディーラーからお預かりした証です。


お次は足廻りのご紹介です。全く走行していない、綺麗なノーマルの状態。当然ながら新車なのでとっても綺麗です。
ブレーキの効きもそこそこGOODですが、やはりモディファイしたくてウズウズしますね(笑)


そしてこのようになりました(^^)vvvv
brembo 6POD 380mmです! ブレーキのパフォーマンスと、街中でのオシャレの両立ができますね~
キャリパーはシルバーです。青いビニールはオーディオ屋さんなどで使用している養生テープを、VITAMIN西宮でも採用しているからです。
ところで、奥に見えるサスペンションは???


ザックスレーシングエンジニアリングが作り上げた、減衰力調整付車高調整キットです! これは本当に良く出来たサスペンションで、お客様&スタッフの評価が非常に高い。乗り心地の良さと、スポーツ走行でのバランスがとてもよく、スプリングレートとショックのころあいもバッチリデス(^^)v
高速コーナーで踏ん張り中のギャップでも跳ねない足を手に入れることが可能なんです。唯一の欠点は、手作りの為、入荷数が非常に限られているところ…


車高は、ロードクリアランススタイリングストロークの3バランスを考えてこのポジションに決定★
段差を発見してもギリギリ回避可能、ルックスもビシッとかっこよく決まりました。でもこのエアロだと、前も後ろも車止めとの相性は良くないです(笑)


ホイールはBBS RS-GT DBK 8.5J-19インチを履いています。
この絶妙なBBS特有のブラックが車体色にマッチしてます! ブレーキホイールにあわせて製作したので、キッチリパッツリ(@ @)
ホイールバランス用のウエイトは、キャリパーに接触させないよう分割張りで対応。見えないところも拘りたいですよね!


自分のホイールは自分で守るしかありません。足元の守護人、マックガードの登場です!
このお花マークの鍵が、大事なホイールを悪い奴らから守ってくれるのです。
※くれぐれもアダプターの紛失にはご注意を!!!


今回はVol.100記念、まだまだお見せします!
TTはブレーキのクリアランスが狭い車なので、ロアアームボールジョイント加工など手を尽くしてます。パッツン・パッツンのブレーキはお任せ下さい!オーナー様以上のコダワリでインストールいたします(^^ゞ


リアは少し寂しい純正ブレーキ・・・・(><)
しかし、ブレーキパッドFERODO DS3000に交換したので、効きは確保されています。
更にブレーキタッチを出す為、ステンメッシュブレーキホースワンオフ! カチッとしたフィーリングはやみつきになります。でも最終的にはブレーキシステムのアップグレードにより、制動力をアップさせたいですね。


お次はマフラーワンオフしているシーンです。
TT 3.2モデル特有の「ビ~~~」音を消す為に、センターの膨張管はストレートへ変更。でもご安心を、純正に戻すことも考え製作しました!


マフラーのタイコを溶接している風景です。
これぐらい明るい方が溶接してるって感じですね!
VITAMIN西宮では毎回マフラー内部から製作しているので、よりレベルの高いご要望にお応することができます。


N様TTで、一番印象的なリアビュー
RIEGERエアロは、このアングルがファンタスティック(^o^)
テールライト下のフィンが、インパクト大!にも関わらずTTの雰囲気とマッチしているんですよね!
これからもリーガー人気は続くでしょう。


ノーマルマフラーより少し出し気味にデザインし、テールエンドもあっさりとスポーティーなものをチョイス。この段違い具合も、計算に計算を重ねた結果、生みだされました!
ダミーだったエアダクトもキッチリ開放し、お揃いのメッシュ仕上げです。


最後にメガトン級インパクトを与えるリアビュー
TTの基本コンセプトとなる、ワイド&ローをさらにアンダーラインしてますね。ブルーブラック塗り分けもセンスよく考えましたが、いかがですか?
「日本一かっこいい福祉車両」というご要望は達成できたのではないでしょうか。これからは「日本一COOLなTT」目指してさらに楽しんでいきましょう(^^♪

2007年07月30日

Porsche 997 Vol.6

いつもwww.vjpn.comへアクセスしていただき、ありがとうございます! デモカー Porsche 997も無事にVol.6を迎えることができました。これもひとえに、いつもご覧いただいている皆様のおかげと思っております Thank you(^O^)  Cargraphicのリップスポイラーに、ミシュラン・ステッカーが加わり、足元を引き締めます! BILSTEINによりセンスよくLow Down↓させた車高は、ポルシェのDNAをさらに進化させるフォルムへと導いてくれます☆彡


←は997純正ブレーキの写真です。太くて複雑なアームの構造は、バツグンなトラクション性能を発揮します。し・か・し、ポルシェと思いきや制動力がイマイチ…。なぜなら997に使用されているブレーキは、996や986 Boxter Sと同じサイズなんです(-_-;) パワーも重量も増加した997には力不足です。VITAMIN西宮をご利用いただいている方は、展示しているセラミックブレーキを思い出したのでは!? でも今回はブレーキシステムをアップグレードする前に、テストすることがあるんですよね~


それはFERODOの正規輸入元フェデラルモーグルさんからのリクエストで、ブレーキパッド走行テストを行うことになったからです。
フェロードは世界で最も古い歴史を持つパッドメーカーで、その卓越した技術で市販車からレース界まで圧倒的な信頼シェアを誇ります。今回テストを行うDS2500シリーズはあらゆるシーンでの走行に対応する高性能セミレーシングパッド


MOV'ITbremboなどのトータルシステムとは異なり、パッドだけの交換ですが、初期のタッチからすぐにブレーキフィーリングの変化に気づかせてくれます。MOV'ITやbremboはデリバリーまでに時間がかかるため、それまでの間だけスポーツパッドを利用される方も多いですね! さらにフェロードではMOV'IT・brembo・AP Racingのキャリパーに適合するパッドも多数ラインナップ! これこそVITAMINで流行りそうな、パッドの使用方法ですね◎


ここで少し、小さなネタです。
デモカー997には、ダウンフォースを発生させる大きな”羽根”が付いているのはご存知ですよね。でも純正には小さなスポイラーを自動でコントロールする機能が備わっており”羽根”を取り付けることにより、メーターパネルに警告灯が点灯してしまいます。←の写真は、その警告灯の信号を調査しているところです。しっかりと調べて解析すれば、いつもながら警告灯対策もばっちり完了!


リア周りの空気を整流させるために、カーグラフィックBlack Carbon Diffusorを装着! またリアスポイラーのメッシュ奥にある断熱材を加工し、こもった熱い空気を効率よく排出するようにモディファイしました。
等長に曲げられたエキマニも目に入ってきますね! これがいつも心地よいエキゾーストノートを響かせてくれるんです♪♪♪


RRレイアウトのポルシェに、ディフューザーが付いていないのは不思議ですね~。
装着後は、高速走行でのふらつきを改善することに貢献してくれました。カーボン(炭素繊維)で作りこまれており、強度面も考えられてデザインされていることがわかります。


ルックスも気になるところ、ご覧の通りリアのアンダー部分にアクセントが加えられました! 純正リアスポイラーにもボルトオンでフィットするあたりも、良く考えられているなぁ~と関心させられました。
足廻り・排気システム・エアロダイナミック(空力)をじっくりと煮詰め、WEBでご紹介してきました。次は本来なら一番最初にやるべき「XXXチューニング」封印をときましょうかね?(^_-)-☆

2007年06月26日

Vol.81 Y様 AMG G55

本日は、東京を飛び越え、山形県からご利用いただいているY様AMG G55をご紹介いたします。
「え、山形から西宮に?」と、思われるかも知れませんが、遠方の場合は陸送にてお預りすることもできるんです。論より証拠と言いますが、最近は遠方のお客様も増えており、スタッフ一同がその評価を喜んでおります。Thank you\(^o^)/
今回のコンセプトは”AMG G55を、より大人なGにする”ことです。では早速ご紹介していきましょう。


まずは、ライト類からモディファイのスタートです。
信頼性が高いBELLOFLE MAN GTは当然明るいのですが、今回は長年にわたって信頼性が確立されたSPEC EXをベースにキセノンバルブはいつもの6700Kでは無く、雪道の視認性を考慮して5500Kをチョイス!
フォグランプへインストールする際は、カットラインを崩さず光が散らないように配慮してあります。今回はY様の運転環境に合わせ、雪国山形向けにアレンジいたしました(^^)vv


足廻りにはGオーナーと共に歩むブランド、GWJのBIGショックキット
いい感じのローダウンシャッキリ感のある乗り心地が◎
G55とのマッチングも素晴らしく、とってもマイルド乗り味に変化するのでさらにお勧めです!
さらに、リア左右の車高差を解消するために、カスタムにてスプリングスペーサーを製作しました。


マフラーにもVITAMIN流の拘りを発見です!
通常、BRABUSマフラーはG55に装着できません。それでも装着したい場合は、「純正戻し不可」を条件にするとできるのですが、今回はその難問も解決! 純正へ戻すことができ、車検も安心できるようカスタム中です。
AMG純正マフラーは低音を放っていますが、ブラバスはとってもジェントルになりますよ~ 排気効率も上がっていましたね↑


細かい拘りの積み重ねにより、この美しいサイドビューが完成しました。
あ、紹介が遅れました(^_^;) ホイールブラバスのゲレンデ用20インチです。G55純正オーバーフェンダーに沿うようスペーサーを装着し、スマートなツライチ感に仕上げました!


続いて室内にも、拘りを追求しました。
入庫した際には、ゴテッと並んでいたダッシュボードの上をスッキリ解消! 輸入車に大人気のユピテルレーダー埋め込みインストール(@@) とっても綺麗に収まっていますが…あれ?ここには何があったかなぁ?


それはコレ!
ゲレンデが誇る、4駆システム切替スイッチを、センターコンソール内にキッチリ収納させました。
純正ライクに仕上がっております。


そして、←の写真に写るカップホルダーも、純正のようなオーラーを出していますが、実は今回装着させていただいたんです。Gにはカップホルダーが無く、不便ですよね(*_*) そこでカップホルダー王国アメリカで設定されている、純正後付けホルダーを入手! 使わない時は取り外し折り畳みが出来き◎ またリア用もラインナップされていまーーーす。 「欧米か!」笑♪
今回のモディファイも、Y様に気に入っていただくことができました。でもさらにG55魅力を引き出すメニューがあるんですよね☆彡

2007年06月19日

Vol.80 K様 Cadillac Esdalade ESV

本日はK様のお車、Cadillac Esdalade ESVのご紹介で~す。
←のエスカレードが2台目となるK様、今回もあまり乗らないにも関わらずモディファイに手を染めていきます…笑
足廻りカスタムにより、かなりローダウンさせてあるために、どっしり感が出ています! ホイールは前車から受け継いだクローム24インチ
やはりコレぐらいのインパクトが欲しいですよね(^。^)


ノーマルマフラーはバンパー内で下向きになった、おとなしめのマフラーエンドだったため、カスタムすることになりました。
VITAMI西宮で最新のAMG E63リアマフラーをご覧になられたK様、「This is it ! これがいい!」となり、それに近いテールエンドをお探しいたしました!
『アメ車っぽくなくヨーロッパの香りがするセンスのいいフィニッシュ』これが今回の目標ですね◎


本来は片側出しのマフラーを、AMGのように楕円4本出しにしました。しかも、バンパーステー移植も行いバンパーカットしています(@@)
「出口の位置が数センチ上へ↑」を実現させるために長い時間がかかりましたが… でもK様がイメージされた通りの完成度合いに自負しています(^^)vv


鏡に内蔵されたウインカー、これもありですね! より良いエッセンスを世界中からどんどん取り入れて行きましょう。と、書いてしまうと明日には沢山のご依頼が届いてしまうVITAMIN西宮のWEB!
でもどのように加工しましょう… まだ考えていないのでご了承くださーーーい(^^;)


贅沢な車内空間は、最新の液晶ディスプレーHi-Fi オーディオで埋め尽くされています。Of course バックミラーにもモニターがありますね~ また豪華なインテリアをスポイルしないよう、完璧にインストールされているところは流石です!
オーディオの完成度は高く、見ていると久しぶりにSNOWのインフォーマーを 超低音BASS♪とともにアメ村を走りたくなっちゃいました(^_-) 私だけでしょうか?
さて、お次はどこをモディファイしましょう!? ヨーロッパのセンスを取り入れた、提案考えときます~★

2007年06月06日

Vol.78 M様 Audi TT 2.0TFSI

LOWERD感が強調され、新しいデザインに生まれ変わったNew AUDI TT 2.0TFSIにお乗りのM様
モディファイの相談を重ねさせていただいた結果、ドイツはミュンヘンに拠点を構えるRIEGERエアロをベースにコーディネートすることに決まりました!


フロントリップセンター・メッシュはそのままにし、左右のプッシュ感をアピールしました。
リップ中央がくぼんでいるので、そこに路面の凸を通過させれば擦らない!? いくら何でもそんな都合よくいかないよね~(笑)


←のようなパーフェクトツライチもお任せを(^_^)
ホイールはフェンダークリアランスを考えHyper Forged19インチをチョイス。
New TTはツライチセッティングが難しい車なんですよね~
COOLにキメたいブレーキのツライチもご相談ください!


今回の車高はSPRINGローダウンさせ、結構いい感じになりました☆
もう少し低くてもさらにインプレッシブなフォルムへ変身するポテンシャルも感じさせられます!
次は車高調サスペンションでさらにローダウンさせ、乗り心地との両立を実現させましょうか!?


リーガーを選択した大きな決定打は、このリア・フィンでした!
塗り分けもお勧めするテクニックですが、リーガーのデザインがインパクト大のため純白にペイントしました。
ホワイトの面積を拡大したところが拘りですね~


左右4本出しマフラーVITAMINが得意とするカスタム・マフラーの証! 音量もM様のご希望に合わせ少し大きめ、テールパイプはバンパー形状に合わせて100φx4(@@)
あえて段違いにしたのが、狙い通りのチョイワル迫力を生むことに成功です。
来月モディファイ予定のMINIカブオレ、今から楽しみですね。
とっておきのチューニングを考えておきまーーーす\(^o^)/

2007年03月21日

Vol.68 N様 Porsche 997 Carrera S

本日は納車までものすご~い日数がかかる、ホワイトPorsche 911(997) Carrera Sの登場です。RRレイアウトを採用するポルシェ、トラクションのかかり方が非常に優れています。もちろんそのトラクションを支えるシャシー剛性もバツグン! クルマの基本、「走って・曲がって・止まる」の3拍子がバランスよく高次元で実現しているところが流石997◎ BUT、ポルシェと言えどプロダクションモデル、やはり純正では満足できない方からの問い合わせが多数届いており、ヴァイタミンが解決していきま~す!


今回はこのリアアングルがvery important! ←の写真からも伝わって来る水平対向サウンドを、もっとダイナミック・サウンドへ変貌させるモディファイです♪
「え、写真じゃ音は伝わらない?笑」
ポルシェには純正オプションSport Exhaust Systemが選択でき、ボタンを押すと爆音仕様になるんです!


それを配線加工で常時スポーツサウンドにして、写真のスイッチを押すとノーマルサウンドに戻る、という逆バージョンにしました。
このオプションは結構人気のようで、ご来店の997でも良く見かけます。


実はこの997、6MT(だるまチェンジ)なんです(@^^)
日本を走る997の8割がATという状況と比較すれば、N様のポルシェに対する熱い気持ちがうかがえます。
チョロっと動かしてもトルクやパワーがビシビシ伝わってくるN様の997 カレラS、次なる一手が楽しみにでーーーす★

2007年03月01日

Vol.64 H様 Mercedes W211 E320CDI

Vol.61Wetterauer ECUチューニングを実施したH様のMercedes E320CDI、基本コンセプトが決まりAMG E63仕様で再登場です!!
当初はブラバスなども候補でしたが 「CDIなのでスッキリまとめたいなぁ」とのご要望から、メルセデス純正のAMGパーツを中心にコーディネートいたしました。
フォグにはBellofキセノンライト、明るさのあまりAMG E63フロントスポイラーが光に隠れていますね(@@) 2007年式からはフォグがコーナーリングライトになっていることも発見です☆彡


ヴァイタミン西宮でモディファイするからには、淋しいE320純正ブレーキの状態で納車するわけには行きません!笑
向かって右側が取り外したE320CDIの純正、左が今回ご購入となったAMG E55 純正ブレーキです。
ローター径の差はこの違い・・・・(^^;)


青い養生テープで覆われている8PODキャリパーも、信頼性バツグンのAMG E55純正です。奥に見える黄色と青色のコンビネーションはBILSTEIN BTS! サスペンションもブレーキと一緒に取付しちゃいました。
車高は乗り心地重視のため、若干の下げ幅でとどめます!
また写真では「ふつう~」のBTSに見えますが、実はさらに乗り心地を向上させるためにダンパーリファイン減衰を変更させているんです!


リアにはエアスプリングが付いており、後ろに重たい荷物を載せてもバランスよくドライビングできるようになっています。
ビルシュタイン BTSのショックは別タンクになっており、オイル用量の確保していました。さすがメジャーブランドだけのことはありますね(@@)
もちろんエアスプリングの車高調整も、バッチリピンポイントで決めることが可能なり☆


コチラはフロントホイールの写真でーす。スポークの間から見える、存在感抜群のAMG純正ブレーキ! ECUチューニングで大幅に速くなっているクルマだけに、制動力アップは非常にうれしいです。やっぱり、車の肝ですね!!!!


もちろんリアも忘れておりません。
しっかりとAMG 4PODキャリパーが装着され、性能的にもルックスも最適化してあります。


AMG E63 リアバンパーにフィットするよう、加工の上装着したSuperSprint 4本だしマフラー
ジェントルなサウンドと、高速での抜けやアクセルの付きの良さは、流石スーパースプリント(^^)
やはりターボ車には排気チューンは必須ですね!
今月は雑誌の取材予約が殺到している、モテモテのE320CDI♡ 日本でもディーゼル旋風が吹き始めましたーーーーー(^_^)v

2007年02月22日

Vol.63 O様 BMW E87 120i

GALLERY初登場となる、BMW E87 1シリーズのご紹介です。最近お電話で「1シリーズも取り扱っていますか・・・?」などのお問合せを多数頂いております。確かにBMWですとM5、M6、6シリーズあたりのご来店が多いですが、もちろん車種に関係無くこの通りバッチリ対応させていただいてまーす! 実はO様、将来有望な学生さんなんです。持ち合わせたハイセンスな感覚で120iを上手にコーディネートされていますね~。現在フロントにはハーマンスポイラーをつけてますが、次回は?????(^^)


足廻りはBMWのことを熟知したブランド、BILSETINBTSで確実に仕上げています。
既にWETTERAUER DMEチューニングを実施済みで、クルマが速くなっているため、今回はフロントにパフォーマンスブレーキをインストールすることに決めました!!


Brembo6PODキャリパーをベースにワンオフしました。カラーは遊び心溢れたオレンジ色に!
色なりに色々悩んだ結果です!?笑
悩みでも、パーツを選択する悩みは何故これほど楽しいのでしょうね☆ミ


インテリアもこの通り! RECARO限定SPORTレザーを左右ペアでご購入、やる気満々です。このレカロは座り心地もホールド性も本当にいいんですよね◎ 座り心地はポルシェ 997の純正シートに似ていますよ~


←の写真は現在進行している、センターマフラー製作のために撮影しました。
リアマフラーはSuperSprintに交換していますが、さらなる効率UP↑を求めて排気の流れを見直します。


リアビューを見ているだけで、スポーツサウンドが聞こえそうです。DMEチューニング後は排気サウンドも変化し、エンジンのマネージメントが変わった事を耳でも確認!
若さ×ホットハッチ=アツアツな1シリーズでした(・o・)

2007年02月06日

Vol.62 Y様 Porsche 955 Cayenne Turbo

非常に優れたエアサスペンションを搭載する、ホワイトのPorsche Cayenne Turboの登場です。
早速エアサス・ローワリング・モジュールを取付、純正より少し車高下げ程よい感じに仕上げました。この車高は、そのままの状態で高速を○×△㌔まで走行でき、市街地でも突き上げ感が少なくカイエンにベストマッチです。ホイールはスッキリしたデザインで、洗車が楽チンな(笑)テックアート22インチを装着!ホイールとエアサス・モジュールだけで、ここまでイメチェンできますね!


エアサス・モジュールのon/off切り替えスイッチ用にBOXを制作し、Y様の要望通りETCの下へ設置いたしました。これにより純正→ローダウン、ローダン→純正を車内から瞬時に切り替えできることができ、使い勝手は◎です(^o^)丿


ジャジャーン! ←は最近流行のハイパースプリントブースターです。
ポルシェ用がリリースされたと言うことで、メーカーさんよりポルシェが得意なヴァイタミンへ届けられたアイテムです。アウディ、BMW、ベンツ用と形状が若干異なり、プレイステーションのメモリーみたいですね~


HSBを取り付けしているシーンです。アクセルペダル周辺にインストールするだけでOK! ECUチューニングとは全く異なるチューニングとなり、アクセルレスポンスを向上させます。手軽に体感できるパーツってなかなか無いんでお勧めです! ちなみにこのカイエン・ターボは既にECUチューニングも実施済みですよ~
そう言えば、カイエンはサイドブレーキが足で踏むフットタイプですね。ポルシェの味付けも本当に幅広くなったもんです。


今回はcargraphicスモークテールライトもインストール! 黒いカバーをかぶせるだけのチープな商品と違い、ポルシェに相応しい純正クオリティーな仕上がりとなっています。
まずは左右でこの違い(@_@) リアビューはこの通り、ガラッと変わりまーーーーーす!


左右ともに完成すると、←な感じです。ホワイトボディとのコントラストは、ドイツ風でもなくアメリカンでも無い、一歩先を進んだセンスを象徴していると言えますね!
このカイエンの後方を運転するのはちょっと△△△ですが…。でも実際はそんなことなく、非常に優しいY様なんです~\(~o~)/

2006年12月21日

Vol.55 T様 BMW E90 335i

いつもご家族でBMWライフを楽しんでおられるT様、今回はE60 545iからE90 335i turboへお乗り換えとなりました。最近ヴァイタミン西宮では335iのモディファイが急増↑ですね。ご購入を決定されるや否やお話させていただき、モデファイの方向性を決定もされました(^^;) まずは3Dデザインフロントリップ、シンプルにエアロはこれのみなんです~。turboステッカーはBMW永久欠番の2002turboから拝借。イカリングは真っ白度合いがチョー素敵なBellofをチョイス。T様は遊び心と、すばらしいセンスの両立ができる方なんです◎


フロントナンバー直付けしていることに気づきましたか? 小技ですが、雰囲気が変わります。
ミラーベースは同色塗装で、スッキリと(^^)
ホイールはドイツ語で”鍛造”を意味するシュミーデンF8.5-19+35&R9.5-19+27でキメ! 車高KWで調整していく予定です。


ある意味、今回今回最もこだわったモディファイはココ←かもしれません! エキゾーストサウンドはしっかりしているためマフラーは交換せず、テールエンドのみレムスへ変更。純正と同じ取付方法にコダワリ、スッキリと仕上げました。
それに合わせてディフューザー同色塗装。これでスッキリヒップが完成~♪


室内はオリジナルチタンペダル&フットレストを取付。
運転席に座ると青い焼入れ位置が揃って見えるように加工しました。
他には定番となるWetterauer DMEチューニングカーボンパネルをオーダー済み。ブレーキもご注文いただいておりドイツのマイスター集団”ムービット”が製作中です。
これからも非常に楽しみなT様号でした~~~(^^)vv

2006年11月18日

Vol.50 Y様 VW Passat W8 4motion

前回はVol.38でご紹介したのち、パサートオーナーさんから評判となったY様のVW PASSAT W8 4motion、さらに何かがガラリと変わっています!
お気に入りの腕時計であるブライトリングの変更!?に伴い愛車の足もとを新たなコーディネートすることに決定。拘りに拘ったホイールiFORGEDからリリースされたばかりの新製品 CLASSIC II特注しました☆彡


遠くから見ると、一見つや消しブラックにも見えそうなディスクカラーは実は「半ツヤ紺」
この色合いを出すために、わざわざ日本に届いてから塗り直ししました。ホイールのバランスに合わせ、ビルシュタインを装着済みの車高をさらに低めに調整、無論4輪アライメントも再調整で~す。


フロントから見えるのは、前回ワンオフしたAPのイエローキャリパー。このカラーはやはり大正解!!!! ブルーのボディーと紺色に仕上げたホイールにドンピシャでーーーす! ブレーキのクリアランスもちろん計算に入れホイールをカスタム。リップを深く造ることができるクラシック 2をY様が選択しました。


リアは19インチ 8.0J +33というホイールサイズなのにリップが確保できています(@@) 実はリアキャリパーの方はカツカツで、大きくはみ出して見えるんですよね(^^)v


少し入荷が遅れた世界最強のマックガード&クロームボルトを取付作業している風景です。
ん…でもなぜ外で作業してるのかな~?

そう、実はドンピシャのタイミングでのご来店だったのです!


何がドンピシャって、これ!
丁度別件でルボランからの取材を受けてるときにY様が参上!
じゃあ、ってことでカメラマンさんに撮影していただき、ちょこっと掲載されることになりました。


おっと!忘れてはいけません。今回はフロント・グリルもモディファイしたんでした。全面の印象がスッキリしましたね!
かなりY様お気に入りの仕様になったパサート。最後になりましたがW8エンジン封印されている本来のパワーをWetterauer ECUチューニングで引き出しております(^o^)丿

2006年11月04日

Vol.47 T様 VW Touareg W12

昨年に100台限定で日本へ正規輸入されたVW Touareg W12にお乗りのT様。購入時にカイエンターボと迷われたそうですが、大排気量N/A W12気筒エンジンを搭載するこのトゥアレグもバツグンに速いSUVです。エンジンをかけた際の「ニュオーン」というサウンドはまさにピストンが12個ある証拠と言えます! カイエンとはタイプが異なるオーラーを放っているトゥアレグ、どのようなチューニングでコーディネートが進むのかワクワク気分一杯で~す(*^。^*)


今回は足元のドレスアップをすることに決定し、ブレーキキャリパーを塗装しました! T様が希望される「赤」と言っても色んな種類の赤があるので、ヴァイタミン西宮でディスプレーしているブレーキキャリパーの中から一番気に入ったカラーをチョイスしていただきました。カラーはムービットが採用している赤に決まり、キャリパーを外し塗装開始です!


まずは塗装が完了したフロントキャリパーから装着です。お気づきの方がおられると思いますが、キャリパーに新しいロゴ! 視覚的なドレスアップですが、パフォーマンスがアップしたイメージとなり足元がグッ~ト引き締まりました◎


リアキャリパーもこのような感じで完璧に仕上がります。ただ純正ブレーキの大きさが少し寂しいですかね…?
マフラーなど気になるメニューが絶えないT様、独自のトゥアレグワードを築きオシャレなW12にして行きましょう!

2006年10月03日

Vol.42 K様 BMW E46 328i

横浜にお住まいのK様は心からBMWを愛し、日本を代表するビーマーの一人です。ビジネスの世界のおいてもチョー有名で多忙ですが、テイラーメイドのチューニングを求め西日本へ出張の際にヴァイタミン西宮へご来店いただきました。最初は”羊の仮面を被った狼”をコンセプトにE39M5をモディファイするお話でしたが、デモカーE46 328i M-sport ASAの存在を知り「これは完成度が高く、面白いね~」の一言。試乗開始5分後にはデモカー購入の話へと話題が移りました(^.^)


まずK様が注目したブレーキブランドはMOV'ITです。数々のパフォーマンスブレーキを試されたK様が常に求めているのはストリートでも扱いやすく制動力が高くフェード知らず、と言った高度な要求です。どうやらフロントにインストールされたムービット342x34mm 4s5の性能に満足していただいたようです。


ホイールはDTCを履いており、17インチのリムにムービットが収まっています。リアには342x28mmローターと4ピストン モノブロックキャリパーが装着されており、前後ともに強化されたブレーキのバランスもK様が高く評価してくださいました。
程よく落ちた車高はSACHSパフォーマンスセットのお陰です。ルックス、乗り心地ともバランスよく表現できています。


外観からはASAコンプレッサーが搭載されているとは全く分からないところもK様のセンスのマッチしたようです。
試乗はヴァイタミン西宮の後方にそびえる六甲山を選択、上り坂で思う存分トルクチェック、ワインディングでサスペンションやブレーキフィーリングと確かめるなど車の基本性能を抑えた内容でした。


コンプレッサー本体に刻まれるASAのロゴを見て「これってドイツのアルピナ社が採用しているコンプレッサーブランドだよね~」の一言、流石ビーマーなK様です(^_^)v
低回転域から過給が効いたトルク、高回転域においてもBMWのシルキーシックスを表現できていると好印象のようでした。


アライメントに関しても相当シビアなK様、3CCDとレーザーを使用するホフマンアライメントテスターに興味深々です。試乗終え、自分好みの角度に調整して欲しいと希望があり早速調整いたしました。
さらにK様、欲しいブランドパーツがあると話を始めました…(^'^) 次回は排気系&メンテナンス中心にモディファイすることに決定です!

2006年09月17日

Vol.39 I様 Audi RS6

ココ最近ヴァイタミン西宮で爆発的にヒットしているAUDI RS6です。今までチューニングを封印していたかのごとく、皆様どんどんチューニングされています。特に足廻りエンジンチューニングにコダワリがあるようですね~。
今回ご紹介させていただく、I様は京都からのご来店です。
足はモチロンBILSTEIN BPS! 乗り心地とスポーティーさを兼ね備えたセッティングに満足いただいています(^.^)


今回の目玉はこのホイール! ブランド・アイテムコーナーで予告していたNEW RS4純正ホイールボディカラーペイントver.です(@@) アウディ最高峰のRS4とRS6のコラボレーションは誰にも負けません!
塗り方カラーをじっくり検討した結果、ボディカラーと同色に決定。ホイールの押し出し感とボディ全体の塊り感を醸し出していますね☆


オフセットも文句なし、計算どおりバッチリツライチでございまーーーーす。幅やオフセットが特殊で設定の少ないRS6に、新たな選択肢を提供してくれるホイールとなりそうです!


内装はレッドレザーで鮮やかに決めてあります。
足元のオシャレにはドイツのCargraphicペダルセットをセレクト。アクセルペダルとブレーキペダルには特注の「RS6」ロゴを入れる拘りようです!


リアにはスポーテックスポーツマフラーが装着済み! やはり4本出しは非常に人気があります。
またさりげなくRS6エンブレムを外してあるところからも、I様のセンスを読み取れるかと思います。
次回はアウディのポテンシャルを引き出し、走りを激変させるWETTERAUER ECUチューニングの施工が待っております(^o^)丿

2006年09月13日

Vol.38 Y様 VW Passat W8

青いVW Passat W8でお越しのY様は、神戸在住です。時計がお好きで、いつもオシャレにコーディネートされています! やはり車好きには時計好きが多いようです。時計メーカーと自動車メーカーのコラボレーションも良く見ますしね(^^)
話は脱線しましたが、チューニングの方向性について話を重ねた結果、あちらこちらに手が入りました。まずフロントで一番イメージをアップさせているのは、バンパーグリルメッシュかもしれません! イメージどおりに仕上がり◎です(^^)v


今回の主役となるブレーキの登場です!
純正でも高性能キャリパーが付いているW8。もちろんそれ以上の性能を求めているため、APの6PODキャリパーを採用しワンオフ製作しました!
悩みに悩んだ末の決断ハットはゴールド、キャリパーはイエローに決定★ まさに大正解でした! Y様のセンスには脱帽です。鮮やかなブルーにイエローキャリパーはとても綺麗ですよね~


リアもワンオフしましたが、メカニカル・サイドブレーキの兼ね合いもあり、キャリパーは純正をそのまま使用することに。お遊びのロゴが可愛く見えませんか?
サスペンションはやはりBILSTEIN BPS! 基本をシッカリと抑え、ブレーキ強化にともない足廻りもアップグレードです。


「室内にも遊び心を!」と言うことで、ペダル&フットレストをチタンワンオフ製作しました。
好みの焼き加減は自慢できる仕上がりですね!
フロアマットも特注でボディカラーのブルーにステッチをキャリパーを意識した黄色で発注済です!


実はY様、また納得できないところが出て来たとのこと…
と言うことで、ホイールも拘った一品を新に製作することとなり、その新しいホイールに合わせ車高も調整予定。現在装着しているOZ ウルトラレッジェーラホイールが欲しい方は、ご連絡を!(笑)


リアマフラーはREMUSをチョイス。楕円オーバルが冴えます! テールライトも加工し、さりげなく装着です。
リア周りはメッキパーツの雰囲気を考え、PASSATのエンブレムを外したり…etc。トータルバランスについて考えているY様のアイデアが生きてます!
センスの良いY様の愛車パサート、次回の更新も非常に楽しみで~す(^O^)/

2006年09月05日

Vol.36 H様 Range Rover V8 supercharged

納車ホヤホヤのレンジ・ローバー3rd スーパーチャージドはH様の愛車です! 今や西海岸ではチューニングされたレンジを所有することがCOOLでラグジーなブランドの象徴になりつつあります。さしあたってモディファイの基本であるホイールをBBS20インチに交換済みです!


今回はココ!マフラーでございます。この大型湯たんぽルックな金属の塊が純正マフラーとなります。レンジ用パーツが少なく、H様のコダワリを表現できるようワンオフにてマフラーを製作することに決定です!(^^)v


左の写真は製作途中のタイコです。タイコの中身からキッチリと製作していくので、時間はかかりますが、ヴァイタミン西宮のメカニックが完璧に仕上げます! タイコの中にあるパンチングが見えますか? このパンチングの周りに、ステンレスウールがシッカリと巻かれております。


そして、こちらが純正パイプからの分岐地点です。実際にはこれと同じパイプが2本必要ですね。


高めの音質がお好みとのことなので、パイプを4本に分け、タイコの中まで計4本で通す構造に決定です。容量を計算し→パイプの太さを決め→パンチングのパイプ製作の順にワンオフマフラー製作は進んでいきます。
その後位置関係の確認をしながら、仮止めをしていきます。純正側にもフランジをつけ、後々メンテナンスしやすいように考えています。


実は純正マフラーはリアまで同調をとってない構造だったので、ここで接合しなければいけません。 よってこの様な複雑な形状となりました… 3次元の図解を理解しなければ、マフラーは作れません(__;)


こちらの写真は純正センターマフラーです。音量調整のため、ココをマル秘加工!で仕上げます。よって見た目は純正のままでございま~す。


そして、テールは拘りの楕円4本出しに決定! これで世界に一つしかない究極のエキゾーストが完成しました。


ノーマルより抜けが格段に良くなり、レンジが速くなったと言う結果です! リアビューもタイコが二つに別れ、ステンレスパイプがスポーティなV8 superchargedのイメージとぴったりです。もちろんV8とは思えない高めの音質でH様も大満足のようすで~す\(^o^)/

2006年08月31日

Vol.35 F様&U様 VW Golf V R32

本日ご紹介するホットなクルマは最近来店の多いVW GOLF V R32★ 非常に完成度の高いで、オーナー様からも評価が高いクルマです!
その中でも一番若いオーナーのF様は車体色にブラックを選択です。GTIのホイールをチョイスされるセンスには脱帽です(:_;)
今回は流行っているミラーカバー交換です。フロントグリルに合わせたメッキ調シルバーがとってもオシャレです(^^)v


この日はR32が2台色違いでピットに並ぶことに! なぜか同一車種が同じ日に集まるのが特徴のヴァイタミン西宮! 初めて会った方ともすぐに意気投合している様子を見ると、チューニングの仕事をしていてよかったなぁ~と思う瞬間です(●^o^●)


シルバーのR32はサスペンションを交換中で~す。ボディー剛性が高くなったゴルフ V は足廻りをアップグレードすることにより、もっと楽しいコーナリング性能を体感できます!!!


シルバーのU様がチョイスしたのは、R32で大好評なKW Ver.II車高調です! 乗り心地と性能のバランスが最高ですね◎


いかつくなったルックスは、ローダウン純正ホイールをブラックアウトしたせいです! 黒くなるとガラッとイメージ変わりますよね~
今回はいつもと違う場所で撮影しました、ココはレーダーの取付をしてもらった箕面のリバイズさんです。
ココのインストールはいつも完璧でーーーす(^^)v

2006年08月26日

Vol.34 T様 BMW E64 645ci

芦屋・夙川エリアで人気のコンバーチブルはT様の愛車 BMW E64 645ci ! Vol.12に登場した際は楕円シングル左右出しでしたよね。
今回はREMUSテールエンドワンオフ加工して、段違いスラッシュ4本だしにしてみました!


ヴァイタミン西宮にて現車合わせで加工しているため段違いにすることができ、エアロのラインに沿わせ、突き出し具合を加減してます◎
6シリーズの4本出しにしたいと言う要望は沢山お聞きしており、パーツが少ないのでこれはナイスな方法ですね(^_^)v


次回はカールテールでの4本出しもお考え中のT様。この白い645ciも楽しみですが、秋納車予定ののポルシェGT3もかなり楽しみですねーーー!

2006年08月10日

Vol.31 H様 Maserati Quattroporte Sport GT

マセラティ クアトロポルテ スポーツGTをいち早くGETされたH様は、納車前から特注ホイールをご注文いただきました!
NEEZ Euro Sixteen20inchバフポリッシュで仕上げました(^^)v
マセラティのデザインにマッチしてますね~!!!!
撮影後、もちろん車高をダウンさせましたよ~。


どうですか、この輝き(^_-)-☆
オフセットもマセラティに合わせて設計、純正センターキャップも使用でき、完璧です!
優雅な白いマセラティからは何とも言えない優雅なオーラーがでていまーーーす!


今年のマセラティにはタイヤの空気圧センサーがバルブについています。グループ会社である”フェラーリ”のマークが走りを連想させてくれます。純正をばらしてマル秘加工でユーロシックスティーンへ組替えました(^o^)丿


純正車高調サスペンションとブレンボがマセラティ用に開発したフロントブレーキの写真です。しっかりとした作りこみですね!
でもブレーキ・サイズが小さい…(-_-;)


実はスポーツGTは純正ホイールも20インチなんです!! しかしデザインが…とのことでホイールを製作しました!
クワトロポルテを煮詰めるか、もしくは所有されている他のクルマをチューニングしていきましょう!笑

2006年08月01日

Vol.29 N様 Audi RS6 Plus

え!?2回目の登場? 違いますっ!! オーナー初登場のN様号です! 日本に何台入ってきてるの?と言うくらい貴重なAUDI RS6 Plusのモディファイが最近ホットなヴァイタミン西宮からお届けしま~す(^^)


これが、RS6に純正装備されているYAMAHAが開発したショックシステムです。
対角線上のショックをオイルラインで結び、コントロールする仕組みですが… でも乗り心地は△なのでどうにか改善して欲しいとの要望をよく聞きます。他にはアリストにしか採用されていないこのシステムは、知らない人が見るとレベライザーに見えます。そのため「この車は足交換できませんねぇ」と言われてしまうそうです(ーー;)
しかしそんなことはありません!足廻りを熟知していればシッカリ交換できるのです。


交換する足はこれまた当然!?のごとく天下のBILSTEIN BPSキット(^^)v
車高も任意に調整でき、減衰力調整フルソフトは純正以上に乗り心地が良くなります。今回は長距離移動をコンセプトに足を仕上げ、奥様もRS6に乗られると言う事もありフルソフトでセッティングいたしました。
サスペンション交換直後にご旅行され、大変ご好評でした(^^)


4輪駆動車は特にセッティングの難しい、アライメント調整。
セッティングの方向性を見つけるのにとても良いホフマンのアライメントテスターは精度が高く完璧な仕事をするヴァイタミン西宮3人目のメカニックと言えます!
こんなハイパワー車は特にキッチリしたアライメントが重要ですね!


日頃あまり見かけないデータかと思いますが、転がり抵抗やキャスターなどをしっかり把握した上でアライメントを行っております。いやぁこれらのデータはとても大事なんです!


エンジンルームにはその存在を主張するカーボンカバーに覆われた、V8 BITURBOが鎮座しています。
この強力なパワーはノーマルでも驚きに値しますが、限定車のRS6プラスでもECUのデータを変えると劇的に変化します!
よりスムーズな回転フィーリングと、ブースとがかかったときの爆発的な加速!
羽根を付けたら飛んでいけそうな加速は病みつきになります☆ 一番欲しい車No1になってしまいました!!


RS6のECU tuningはエンジンだけではなく、ATの制御ユニット(左の画像)も取り外し書き換えを行います。
これがまた非常に大変ですが、その価値のある変化を体感でき大満足でした!
エンジン出力が大幅にアップした次はブレーキを計画中のN様号。どのブレーキ・ブランドになるのか… 目が離せない車になりそうです(*^^)v

2006年07月20日

Vol.27 M先生 Mercedes G500

ヤナセさんが新車をM先生へ納車する前に、ヴァイタミン西宮が引き取り作業させていただいた、メルセデス ゲレンデワーゲン G500
すなわちM先生にすれば、これがいきなり納車時の姿です(^^)vv
ズバリBRABUS G V12仕様!!
ヘッドライトカバーのスムージングなど、細かいディテールにもコダワリ仕上げました~★


やっぱり一緒にやって良かった、ブラバスのマフラーーーー!
横出しでキラッと輝くテールパイプはかなりなインパクト(^^)v
ちらっと見えるホイールの色についても話を重ねて決まりました!


リアゲートもスムージング加工!
G500のエンブレムは外す予定です…


←ここにもコダワリの証!
普通に装着すると斜めになるナンバープレートを、バンパーカットし美しく取付しました!(^^)!


ここまで完璧に仕上げたG500はまさに宝石です。CRIFORDのセキュリティーで安全面も抜かりありません!
オプション・センサーを増設し、完全無欠なセキュリティーが完成です。


ドライブの友、ナビゲーション&オーディオも2DINにまとまり、綺麗にフィット。車の用途にあった超快適仕様にコーディネートしました!
助手席の足元には、世界最強のホイールロック「マックガード」のパッケージが少し見えてます。何人たりともホイールを盗難させませんよ!!


ヘッドレストモニター埋め込みで、リアのVISUALも完璧です!
こちらに書き切れないほどのモディファイが施されていますが、これからも予定が目白押し!
先生もうちょっとペース落としませんか?笑(^o^)丿

2006年06月22日

Vol.22 I 様 Audi RS6 Plus Limited

名古屋よりお越しのI様の愛車はアウディの中でも最速を誇る限定車のRS6 Plus
自宅にある車の中でも「ウチの子」と呼んでもらえるのはこの一台だけです!
今回はサスペンション交換をメインにヴァタミン西宮へ入庫してきました。新しいサスペンションがとても好評で「さらにRS6に対する愛着が強くなった」とのこと。この感じだとカイエンターボは乗換えではなく増車ですかね!?笑


純正サスペンションにはYAMAHAが開発したシステムが装備されているRS6。そのため悩みに悩んでBILSTEIN BPSキットを選択です。後ろから見ても納得の車高は、拘った結果です!! (足回りの調整にはかなりの時間を費やしました…) ルックスだけではなく、ハンドリングも向上しスポーティなRS6がされに洗練された感覚です。細かい部分ですが、RS6のクロームエンブレムを塗装してブラックアウト★ 最近黒い車体での依頼が多いですが、なかなかイケてるのでお勧めです◎


なんと、フロントにはポルシェキャリパーを装着(@@)
ドイツではこのローターとパッドの磨耗が激しく、なんと1ヶ月でパッドを交換するRS6が続出… その後ドイツのアウディ社はこの状況を素直に認め、ローターとパッド1セットを無償にて配布することになりました。


リアもフロント同色にペイントの上、可愛らしくポルシェステッカーを☆
ちなみにビルシュタイン装着前の写真で~す。


内装は限定の茶色レザーでシートにはもちろん「RS6」の文字が!!
黒い車体に茶色は落ち着いた雰囲気で大人の色気を醸し出します(--)v


室内パネルは純正リアルカーボンのパネルです!
センターコンソールには限定モデル プラスの証であるアルミのパネルがっ!!
東京まで買いに行かれたのも納得の車です(^^)
現在はECUチューニングをお考えのI様。WetterauerではATのECUにも手を加え、トランスミッションのつながり具合を改善します。ツインターボは速くなりますよ~~!!

2006年06月12日

Vol.21 K.O.様 BMW Z3 2.2

岡山よりお越し頂いているK.O.様は、開放感あるZ3で走りを楽しまれるお方☆
BBS REの隙間から見えるブレーキの王道Bremboは巨大です! 程よく決まった車高は、ビルシュタインショックとアイバッハスプリングの組合せ! 乗り心地を損なわず、スポーツ走行もこなすツウな組合せですね(^^)v


ホイールから見える赤いアクセントも素敵です! リアブレーキにもブレンボがスタンバイし、雰囲気を出しています! 前後ともブレンボを装着で、安心感絶大♪ 車体とのマッチング、押し出し感、スポーティーさ等が絶妙のバランスでため息が出ます~(^^;)


Z3 2.2用のASAコンプレッサーキットでーーーす!!! ドイツへ特別オーダーしASAプラスを載せることに決定。このキットは別注のため、ヴァイタミン西宮でも現車あわせでパイピングを製作です(^^;) その甲斐あって4速、5速の高回転までストレス無く回すことが出来るようになり、大満足です!


コンプレッサー装着車と言う事もあり、水温・油温がチェックできるよう追加メーターを設置。DEFIのマルチメーターで、Z3の内装の雰囲気を壊すことなく水温・油温の両方をデジタルメーターにて確認できます! ステアリングはグリップの良いMOMOをチョイスして、スポーティーさもグッとUPです(^^)v


シルバーボディに紺の帆はとってもビューティフルでハイセンス◎ マフラーはスーパースプリントDTMをチョイスされるあたりに拘りを感じます(^^) センターマフラーも交換してあるため、高回転もスムーズ吹け上がります。ASAコンプレッサーは吸気のため、排気系も交換することによりパフォーマンスとフィーリングが向上するんです☆彡

2006年05月27日

Vol.18 K.U.様 VW Golf V R32

いまだアフタパーツが少ないGolf V R32・・・(--;) Vol.9でご紹介したK.U.様のR32、出来ることからコツコツと言うことで純正交換型のK&Nエアフィルターを交換です(^^;)
って、見えないところからご紹介しましたが、見えるところにもちゃんと変更があります。
納車前から注文していたOZ ウルトラレッジェーラがやっと届き、装着♪
青かったミラーをフロントのグリルに合わせてシルバーに塗装
この2点で随分スッキリしたと思いませんか?


今後の課題はマフラー!
この独特の取り回しのせいか、まだどこからもリリースされていません。
A3 3,2クワトロの取り回しを採用し、出口だけ真ん中にしたって感じです(ってかほんとにそのまま!?)
ワンオフで製作することの可能ですがかなり頭を悩ませる取り回しです(__;)
最初から不満のあったステアリングフィール改善のため、現在ロアアームブッシュを開発中!
出来上がれば、製品としてのリリースする予定もあるので、期待していてください(^^)


スッキリと落ちた車高はKW ver.3
車高調とは思えないマイルドな乗り心地はR32でも健在です(^^)v
OZの新しいデザインは、中が良く見えてブレーキが目立ちますね…。
これからも目が離せないクルマになりそうです♪

2006年05月16日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.5

プライベートチューニングをコンセプトにデモカー作りを進めているカイエン・ターボ、今回はドイツのカスタムブレーキ「MOV'IT」をとりつけちゃいました! 給料3カ月分+αもするこのムービットはフロント396x36mm 6pod。大型パッド、鋳造ホール、高密度キャリパーなどなど特筆するべき点は沢山ありますが、22インチホイールに隙間を与えること無くマッチするこのルックスがごっつ気に入っています(*^_^*)


ドイツから大きな荷物が空輸で届いたなと思ったら、なんとリアブレーキ380x32mm 4podも含まれていました。フロントだけでも大きな制動力を発生させるMOV'ITですが、リアも交換することにより車のルーフ(真上)から押さえつけられるようなブレーキ・フィーリングへと劇的に変化します。レース用ブレーキのように、初期制動がガツンと効くのではなく、踏めば踏むだけブレーキが効くよう設計してあるそうです。流石マイスター魂を持つドイツ人!!!


前後にムービット・ブレーキを装着したカイエンからは大人な雰囲気が漂いま~す★
チューニングの定番であるホイール交換にプラス、ブレーキをアップグレードすればアバンギャルドなクルマへと変化すること間違い無しです!!


ヴァイタミンのステッカーは作らないのですか?」との声をもとに、作っちゃいました(^o^)丿
ヴァイタミン西宮をご利用いただいているお客様へお渡ししているので、希望される場合はご来店の際にスタッフへおたずねください!


何かと注目が集まるヴァイタミン西宮のカイエン君、先日インプの雑誌取材がありました!
今から本屋さんへ、買いに行こう~♬

2006年05月10日

Vol.16 F様 Lancia Delta Intergrale Evo.1

沢山のランチャオーナーさんから「次の更新はまだ?」と聞かれるVol.13の続きで、今回はヘッドO/H
バルブが接触し曲がっていたので、バルブ交換とヘッド研磨とカムシャフトギア交換です。
画像はヘッドをのっけてバルブを組んだ状態で、16Vになっているのがよ~くわかります(^^)
それで入らなかったからって、ボンネット膨らましちゃう発想がイタリア人だな~と思いませんか★


こちらは前から見たエキマニとタービンの画像。
すごい取り回ししてます(@@)
あれ? この角度から写真が取れるって言うことは!?
そうです、デルタのヘッドをばらそうとすると、バンパーはモチロンそのあたり全部取り外さないとだめなんです…
こりゃ維持費が高くつくわけですね。デルタを買う前にはそのあたりよ~く考えてから購入しましょうね! でも惚れたクルマをメンテしドライブできる喜びは最高ですね(^^;)


カムシャフトの取り付け中の一コマ。
一本一本丁寧に締め付けていきます!
この丁寧さがいい状態のエンジンを作り出す秘訣です(^^)v


組みあがってみるとこの状態!
前の写真と比べると如何にいろんなパーツが取り外されていたかがわかります!
向こうに見えるインテークBOXはMADE IN ITALYのカーボン製なのですが、作りがいまいちなんで新たなパーツを検討中です。
でっかいキノコ&遮熱版無しで、高回転での吸入量を稼いで最後の一伸びに掛けるのも手ですね(^^)

2006年04月22日

Vol.12 T様 BMW E64 645ci

またまた、6シリーズの登場です! しかも今回はカブリオレ
ヴァイタミン西宮では6シリーズのお客様は5シリーズより多いかもしれません(^^;)
カブリオレはやはり幌を開けているのが画になりますね~☆
フル・HAMANNエアロ状態で購入されましたが、全体のラインを考慮してサイドステップをノーマルに交換! ラインが揃ってスッキリしたイメージになりました(^^)v
フェンダーには今回施工したWETTERAUERステッカーです!


WETTERUERのECUチューニングはトルク感が絶大で、重いカブリオレの車体でもグイグイ引っ張っていくようになりました♪
程よく落ちた車高は、純正形状マル秘加工で突き詰めました!!
今後はミラーや、フォグ4灯化などもしていきたいですね?


存在感抜群のメッキホイールは22インチ(@@)
リアはハーマンエアロに楕円パイプカッターを加工取り付けですが、やっぱり4本出しですかね?!
ワンオフも含めて現在検討中のT様です(^^)


室内はノーマルだったため、エクステリアと同じハーマンで統一しました。
サイドブレーキのボタン、写真では黒ですが、撮影後にアルミを使用しワンオフ製作! 更にスポーティに仕上げちゃいました! 細かい部分ですが、拘ったリクエストがあると嬉しくなりますp(^^)q
M6のパドルシフトやワンオフ加工のステアリング・カーボンパネルなどまだまだ進化していく気配のあるT様号でした!

2006年03月25日

Vol.7 T様 BMW E63 630ci

基本を忠実にこだわってきたtaka様入魂の1台です。フロントはハーマンのハーフスポイラーをセレクト。フルバンパー全盛期に、先を見据えてあえてハーフを選ばれ飽きの来ない顔を作りました(^^) 車高もKWのVer.3でフロントリアともバッチリです☆


デザインがお気に入りの純正ホイールは、スペーサーでツライチ度合いを調整! やはり男は背中とホイールのツライチで語ります!?(^^) リアは車高・ツライチの両方に拘って、若干の爪折をしています◎


そして今回のお題はコレッ!!! 迷っていたリアをWALDのリアスカートの装着でキメました♪ さすがJAPAN MADE、リアのナンバー部分の加工が必要ありません。マフラーはアイゼンマンの83φWの4本出しをチョイス。ジェントルなサウンドとルックスは流石ドイツ製です!


実は先にマフラーをつけて→WALDの装着だったため、マフラーの位置・出口形状があいませんでした。WALDはでっかい楕円の4本出しなんで、出口の内側がスカスカになるんですよね(@@) 考え抜いた末、マフラー加工でど真ん中に出すことで、問題をクリア! 今回ひじょ~~~~~に拘った箇所なので、リアカット2枚目ですがお許しを・・・笑
内装やステアリング・お気に入りのデザインが見つかったホイール・ブレーキとしたいことがいっぱいのtaka様でした!

2006年02月28日

Vol.2 S.T.様 BMW Z3 2.8 Coupe

今回は滋賀県からお越しのS.T様お気に入りのZ3クーペ。ワンオフで作った車高調で、調整を重ねた車高・減衰力は見た目・実用性とも◎ リアのルーフスポイラーはHAMANN! 見た目もオシャレなコレが効くんですよね~ 当店常連様のMクーペへの移植希望を、断固拒否しながらの西宮通いです・・・笑 ホイールはコレ!と決めておられたため、ホイールにあわせてオーバーフェンダー(ボンネット?)加工(@@)

フロントは2セット目のブレンボ@ リアは○△□ブレーキ(タクシー会社と同じスペルのメーカー)で、両方イエロー塗装での装着! MバンパーとさりげないMサイドダクトに走りへの拘りを感じます!

内装はACSでまとめて落ち着いた雰囲気に。。。 ってあれ? ステアリングがなんか違う?? その通り! 純正ステアリング加工でベストな握り心地と見た目をGETです。エアバック左右のカバーも純正部品でブルーに変えるなど、ここにも拘りがっ(><) ご結婚されても拘りは捨てずに行きましょうね(^^)

いや~Z3クーペはやっぱりこの角度ですね!? このリアフェンダーのラインでご飯3杯はいけちゃいます(^^)v かなりのブランドミックスですが、全体を考えに考え抜いた仕上がりはさすがです! チラッと見えるマフラーはハルトゲをチョイス!ボリューミーなお尻に楕円テールがGOOD!