2010年02月12日

Porsche Cayman S (987 DFI) | T様 | Vol.173

普段の足としてAudi A5 Sportbackにお乗りのT様Porsche CaymanS (987 DFI) でVITAMINにご来店されました! TECHARTのフロントスポイラーを取り付け、牽引フックドアミラーカバーのペイントで非常にスタイリッシュなポルシェの完成です。


サイドステップ20インチホイールテックアートでコーディネート! 制動力とバランスを考え、前後にbremboをインストールしました。ボディーカラーのホワイトを生かし、ブラックとツートンカラーで決めるあたりもT様センスのよさを感じます。


こちらはBilstein共同開発した Cargraphic Airlift Kit を取り付けている写真です。ご自宅の駐車場事情のため、今回は車高を自由に上げることができるエアリフトを取付しました。乗り心地はノーマルサスよりもよく、ビルシュタインで車高を下げることができます◎


純正のコンプレッサーを使用するのでほとんど重量増加がありません。さらにヨーロッパのTUVを取得し、 時速50km以上になると自動で元の車高に戻るので安心です。これでサーキットをせめても、タイムに悪影響はありません。ポルシェを自由に操るウォルター・ロールさんが実証済みです☆彡


こちらが平常時の車高となり、高速走行でも安定して走れる前傾姿勢の完成です。非常にケイマンらしいスタイリングになりました!


こちらが車高を上げた状態です。上と比較すると一目瞭然! ここまで上がると段差のきつい駐車場も不安なく進入できますね。


入荷してもすぐに売り切れるCargraphic 987DFIエンジン用マフラーを装着です。このマフラーを取付けることでパワーアップ↑ができ、気になるコモリ音もないので運転に力が入ります♪ もちろんテールパイプカーグラフィック製品に交換しました。


レーシーな牽引フックと"PORSCHE"のロゴステッカーリアスポイラーテックアートです。次のメニューは何になるでしょうか? もう一台のカイエンGTSに関してもコーディネートのアイデアがわきます。これからも目が離せないT様ケイマンSをご紹介しました。

2010年01月24日

Porsche Boxster (987 DFI) | H様 | Vol.170

ポルシェセンター西宮さんの紹介でVITAMINへご来店されたH様Porsche Boxster (987)です!
ノーマルでは物足りないとのご相談を受け、足廻り・車高・マフラーなどをコーディネイトさせていただきました☆彡


ノーマルサスペンションでは満足できなく、さらに車高の下げ幅も最小にしたいとのご要望がありましたので定番の BILSTEIN BPS をお勧めしました! Cargraphicの関係もあり、Porscheのサスペンション交換は何台も行っているため経験も豊富です。


同時にホイール交換&アライメント調整も行いました。スポーティーには仕上げたくなかったのでホイールST Meister SP3-RSタイヤYOKOHAMA ADVAN Sportです。フロント235/35-19リア265/35-19を装着。センターキャップPorscheマークに交換です。少し時間がかかりましたが、待った甲斐がありとても綺麗に仕上がりました。サイドの”白いBoxsterステッカー”もすごく似合っています!


H様の素晴らしいセンスで、きれいなボディーカラーと同色にコーディネートされた室内
オープンなので、周囲の皆さんも注目されます♪


重々しい純正マフラーを取り外すところです。


H様Cargraphic スポーツマフラーを購入されました。音量・音質が格段によくなりました。オープンで走っているとカーグラフィックエキゾーストノートが、チューナーグランプリーを彷彿させます。カーグラフィックマフラー音量を3段階から選択でき、ディーラーでの対応も問題ありません。コモリ音もなく、さらに馬力もUP↑しま~す♪


カーグラフィックでは、マフラーのテールパイプも選択可能です! 今回はラウンド○○出しに変更となり、リアビューも引き締まりました。ボクスターのリアを見ると、Carrera GTを連想してしまうの私だけでしょうか!? VITAMINではご予算に合わせてコーディネイトさせていただいております。お次はECUチューニングブレーキなどをご相談中です。これからも進化を続けるH様ポルシェから目が離せませんね(*^。^*)

2009年11月20日

Porsche Cayman S (987) | K 様 | Vol.165

VITAMINが中国でチューニング協会の理事に推薦されたため忙しくなり、更新が遅れてしまいました。大変お待たせいたしました^^;
では早速いつもVITAMINをご利用いただいてるK様 Porsche Cayman S (987) をご紹介いたします!


綺麗なレザー内装の見慣れたPorsche Cayman Sのドライバーシート周辺。メーターはスポーティでポルシェら しいですが、Tiptronicの操作だけは…。PDKとなった後期モデルにようやくパドルシフト付きスポーツハンドルがオプション設定されましたが、前期モデルにはございません。


raid エアバッグ付きスポーツステアリングを取り付けました。このパドルクリック感がたまりません! 少し外径 が小さくなり、ワインディングでもほぼ握り替え無しで操作が可能に◎ Porsche クレストを型押しすることも可能ですよ~


カーボンエアベントをインストール、フロントマスクがより戦闘的になりました!


サイドエアベントカーボンです! これらのアイテムをチョイスし、よりポルシェらしくさせるK様のセンスは素晴らしいぃ☆彡


さらに、こんな部分もカーボン製に。メーターフードは、いつも視界に入るため満足度が高い部分です。
最近VITAMINでは“炭素化”と呼ぶカーボンパーツへのアップグレードが急増しています↑ スポーティ さと高級感を両立させるには、カーボンが必須です。


ドライカーボン加工頂点としてお勧めしているPROTEC! 以前にBRAND ITEMでご紹介後、沢山の反響をいただきました。言わずと知れたRAYSの軽量ホイールTE37もご覧の通 り。レイズさんに無理を言って“VOLK”ステッカーを手配していただき、アピール度を上げました。


リアホイールもご覧のとおり! ドライカーボンとボディーカラーがマッチし、ケイマンSを極めたオーラが漂います。タイヤはあえてN指定のMichelinではなく、滑り出しのフィーリングがつかみやすい ADVAN NEOVA をチョイスしてみました。またTPCheckerにより空気圧と温度もしっかり管理。パンクの早期発見にも役立ちます。進化がとまらないK様のケイマンS、次はエンジン系に手を加えたいですね(^_-)

2009年10月06日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.163

いよいよDemo Car Porsche 911 Turbo (997) も最終章です! あらゆるパーツを脱着し、スタッフ全員で構造の勉強を行うことができました。今回はドイツへ注文していたWheelが到着です。スタイリングと車高のdownぐあいを覚えておいてくださいね♪


ジャーン♪ Cargraphicの新作鍛造3ピースホイール"GTR"です! Front 9.0J×20inchミシュランPS2タイヤ245/30-20をセット。オプションで塗装とリムストライプを加え、キャリパーとマッチさせました。Rearは12.0J×20日本未入荷サイズのPS2 325/25-20を組み合わせます☆ミ


1枚目の写真で車高に注目して頂いたのはこのためです。カーグラフィックがビルシュタインと共同開発したAIR-LIFTにより、約5.5cm車高が上がります。これで段差は平気です! また、車速も感知しており約50km/hになると自動で元の車高へと復帰! この機能は本当に便利ですよ。流石TUVをクリアーしているだけのことはあります◎


ホイール交換時に忘れてはいけないのが空気圧センサーです。これはPorscheが純正搭載するRDKのセンサー! もちろんCargraphicのホイールもこのセンサー対応します。今履いているホイールから取り外さなくても、センサーを別途購入し認識させればOK。レース用ホイールや冬用タイヤ装着時に毎回センサーを付け替えるのはめんどくさいですね(^_^;)


タイヤ・ホイールが変わり車高も再調整しました。となればアライメント調整はMUSTです! VITAMINが誇るドイツ・HOFMANN製のアライメントテスターが今日も大活躍。微妙な調整で驚くほど走りが変わります。手間と時間を惜しまず精度を追求するので、アライメント調整は必ずご予約をお願いしま~す♪


GENROQ別冊Specialcarsの0-400mにて、1位を獲得したVITAMINのデモカー! そのパワーの源の一つがこちら。Cargraphic製エキゾーストマニフォールドです。タービンがあるためNAエンジン車よりレイアウトは厳しいはずですが、そこはチューナーグランプリーで連覇するカーグラフィックの技術力。綺麗に集合させ流れの速い排気ガスをタービンへと送り込みます◎


エキマニ交換中の別ショットです。TurboのEX側ブレードがよく見えます。ここから更にキャタライザー、サイレンサーと通過し排気されます。マフラーも勿論Cargraphic製! 高効率キャタライザーとサイレンサーを組み合わせ排気系も完璧です!


カーグラフィックマフラーサウンドTwin Tail Pipeが、チューンドポルシェであることを体感させてくれます♪ 当初のコンセプトどおり、車の基本性能”走る・曲がる・とまる”を大幅に向上させ、女性でもイージーに運転できるようコーディネートしてきました。本当に速くて快適です! さらに詳しい情報は、年末までに発売される輸入車雑誌に随時掲載されます。お楽しみに~(^_^)v

2009年09月15日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.159

VITAMINのデモカー Porsche 911 Turbo (997)モディファイもあと少しで完成する今日この頃、お客様のお車と一緒に駐車場で撮影しました! 向かって右からK様のLamborghini Gallardo/デモカー/T様のPorsche 911 Turbo (996)/Y様のPorsche 993 Carrera です。


Cargraphicが販売する、効果抜群インテークプレナム(向かって左)をインストール! 効果抜群の理由は…ヴァイタミンにて展示しているインテークプレナムと純正を見ながら説明させていただきます! 見比べれば一目瞭然の効率の良さです。


GruppeMさんから送られてきたRam Air Systemも取付完了! ECUチューニング+インテークプレナム+エキマニ+スポーツマフラー相乗効果はドライバーを魅了するほど、すさまじいPower Upを実現(@_@) ブーストの立ち上がりが早くなり、997ターボの車重が軽くなった印象を受けました。強調された吸気音♪も☆☆☆☆☆。これはお勧めです!


ついついブランドパーツに目を向けてしまいますが、メンテナンスも欠かせません。エンジンや足廻りのデータ取り・セッティングのため走行距離は7,000kmになり、そろそろATF交換することにしました。ATF交換でもポルシェ純正テスターPIWISが大活躍! ATF温度を測定しながら量を決めます。交換後はシフトのつながりがスムーズになりました。エンジンオイルで3,000~5,000km、ATFは10,000km以内に交換する事をお勧めします。


新品のATFフィルターです。オイルパン内に溜まっているATFだけ替えても、全てを交換したことにはなりません。ヴァイタミンでは1泊2日お預かりし、できるかぎり古いATFを抜きます。


キーの横はCargraphic AirLiftのリモコンです。ボタンひとつで、瞬時に約5.5cm車高が上がります。純正キーと色合いを揃えているところは、流石ポルシェチューナーのカーグラフィック! ポルシェオーナー様の気持ちを理解している証拠です。


AirLiftの動力源はココに! 純正搭載の車載工具であるエアコンプレッサーを使用する事により、配線と配管を最小限に。おかげでPorscheオーナー様の気になる重量増も最小限にとどめられています。Bilsteinと組み合わされ、ハンドリングや乗り心地に影響を与えません!


足元には「turbo」のロゴが刻印されたCargraphic ペダル&フットレストです。GT2/GT3のロゴ、AudiならRS4/RS6などもオーダー可能です。やっぱり自分の車のグレードが刻印されていると嬉しくなっちゃいますね!


室内にはNEWINGさんの手によるBEWITHを中心としたオーディオシステムをインストールしていただきました。室内スペースのことを考えた設計のため、ゴルフバッグを2つ積むことができ、4人乗車も可能です。4つ見えているスピーカーはウーファーで、通常のMid、Hi のスピーカーは純正位置にトレードインしてそれぞれ別体のアンプにて駆動させます。お気に入りのMusicをいい音で聞きながら高速クルーズ、至福の時間です(^_-)-♪

2009年08月10日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.156

先月に取り付けMOV'ITセラミックブレーキがなじみとてつもない制動力を発揮してくれている今日この頃、本日は車高が下がり前傾姿勢となったDemo Car Porsche 911 Turbo (997) をご紹介します! エクステリアも変わり、戦闘的なオーラが漂います♪


まずはダウンフォースを考え、Cargraphic フロントカーボンリップスポイラーを装着! 純正リップ+αのサイズで、大きすぎないデザインがいい感じです。フロントリップのあり/なしでは、高速域の安定性が大きく変わります。空気の力はともても重要です。車高調と組み合わせ、前後バランスを取りフロントの接地感を大きく向上させました↑


ドアミラーも同じくCargraphic製! 高品質な樹脂を使い丁寧に作成されています。到着してポン付けするのではなく必ずクリアー塗装をして樹脂の変色を防止。樹脂が黄ばんだカーボンは見ばえがよくありません。


リアウィングCargraphicのカーボン製。純正より一回り大きくデザインされ、効率的にダウンフォースを稼ぎます。純正オートスポイラー機能も、そのまま利用できるところも◎ チューナーグランプリーで勝ち抜いているからこその技術です。ポルシェにはGT系の派手なウィングもいいですが、このような低いウィングも似合いますね。優れたトラクション性能が更に向上↑です。


このすさまじい加速を支える足廻りに、CargraphicとBILSTEINと共同開発したAirLiftサスペンションを選択しました! ノーマルストラット(上側)との比較写真です。バネの上に取付されているのがAirLiftの重要部分のエアバッグです。純正サスペンションもしくはビルシュタインサスペンションに後付出来るように設計されています。


エアリフトのコントロールユニットはバッテリー横に設置。非常にコンパクトなシステムである事がお分かり頂けると思います。重量増もわずか数kg程度、ワイヤレスリモコンが付属し時速50km以下で車高を最大5.5cmも高めることができます!


MOV'IT Ceramic BrakeとCargraphic AirLiftSuapensionの豪華な組み合わせは、911ターボにふさわしい上質なドライビングを提供してくれます。こういったリフターシステムでドイツの厳しいTUVをパスしたのは、カーグラフィックのエアリフトが初めてでしょう。乗り心地もPASM対応のビルシュタインなのでGOOD!


ココをクリックしてCargraphicが作成した映画のような動画をご覧ください! ホッケンハイムで計測したラップタイムへも影響なく、装着したフロントカーボンリップを擦ることなく移動できます。今回取り付けを行い思いましたが、このエアリフトはポルシェのことをよく考えており非常にお勧めです(^_-)-☆☆彡

2009年07月14日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.153

Demo Car Porsche 911 Turbo (997) に装着するブランドパーツが全てドイツから空輸され、あとは忙しい合間をぬって装着するのみとなりました! お隣には日本へ正規輸入されていない、ブラックシリーズ CLK63AMG が駐車しています。VITAMINらしいハイパフォーマンスカーの2台、ブラックシリーズにも興味があると思うので、後日ご紹介しま~す♪


本日はデモカーのブレーキについてご紹介します。こちらは純正ブレーキの写真です。流石はポルシェ、純正キャリパーが軽い! しかしこれから始まる0-400mサーキット取材を考えると耐フェードと制動力が心配です…


じゃじゃーんと登場のMOV'IT CERAMIC BRAKE SYSTEM! 向かって右がリアに装着するムービット、左が純正リアです。コレだけローターサイズが大きくなっても重量は純正の半分程度なんです(@_@) ムービットの絶大な制動力はそのまま「軽く・粉が出にくい」まさしく現在最強のブレーキシステムを搭載します◎


リアにムービットを取り付けたところです。今回は前後ともに380mmのセラミックローターをチョイスしました。911が誇るブレーキバランスの良さはそのままで制動力は大幅に向上↑ GT2に近い軽いハンドリングを手に入れました!
(足廻りの交換作業に入ったため、サスペンションが写っておりません。詳しくはまた後日☆彡)


純正19インチフロントホイールに、MOV'IT セラミック 380mm 6PODが問題なく収まります。Black BodyYellow Caliperは最高のマッチングでは!?
ムービットのセラミックブレーキは、大好きなホイールが汚れにくくなるので、とっても嬉しいです\(~o~)/


純正ホイールを取り外したついでに、MOV'IT 396mm 6PODとのマッチングを行いました! 結果は見事に収まります◎ 400mmに近いローターは、通常19インチに収まりません。流石はドイツのマイスターが集まるブレーキメーカー、ムービットです!


前後にMOV'IT CERAMIC BRAKE SYSTEMの取り付けが完了いたしました。ハンドリングはノーマルを上回り、制動力やペダルタッチは宇宙一と言われる品質そのものです。まずは安心して止まる911ターボになりました。Newパーツを早く取り付けしたくて、スタッフ一同うずうずしてます(笑
進化はさらに続きますよ~v(^_^)v

2009年07月04日

Porsche Cayman S (987 DFI) | T様 | Vol.152

VITAMINにてコーディネートを進めているPorsche_987_CaymanS (987 DFI) は、いつも当店をご利用いただいているT様のお車です! 車を購入する前から、チューニング・メニューの打ち合わせを重ねておりました。ポルシェは997・987共にPDKやDFIを採用しフェイスリフトしましたが、問題なくコーディネートすることができます(^_^)v


早速、作業開始です! Porscheオーナー様がよく気にされるネットを貼り付けしている写真です。フェイスリフト前/後の違いをチェックしながら作業させていただくので、最新車種のデータがどんどん蓄積されます。同時にサスペンションは、PASM対応のBILSTEINへと交換しました(^_^)vv


ホイールはTECHART新作のFORMULAⅢを選択されました! 実際は20インチですが、スポークが長くデザインされているので数字以上に大きく見えますね。少しツヤのあるマットブラックにペイントし、リムはシルバーを配色してみました。タイヤはP-zero nero 235/30-20です!


リアテックアート11.0Jという迫力サイズです! この新作を惜しげもなくペイントし、305/25-20のP-zero neroタイヤと一緒に装着しました。格好良い軽量ホイールツラツラにセットです。後ろから見ると、タイヤが太~い。やはりポルシェは、これでなきゃだめですね◎


ケイマンにしては黒めのテールランプ…あれっ?と思われた方もおられるのでは。特別なフィルムを貼ってみました! それも普通のスモークではありません。通常のスモークと違い、点灯時の光をさえぎらないので後方車輌からも良く見えます
まだまだ進化するT様のDFI ケイマンS 、マフラーエアロパーツがスタンバイです(^^ゞ

2009年06月22日

Porsche 911 Carrera4 cabriolet (996) | M様 | Vol.151

今回は京都からご来店のM様Porsche 911 Carrera4 cabriolet (996) をご紹介いたします! Wetterauer ECUチューニングを済ませ、足廻り作業を行っている風景です。『ポルシェをもっと楽しくしたい』、とのご要望におこたえするため、外観は控えめにしパフォーマンスパーツを中心にコーディネートを開始しました。※フェンダーのマスキングテープは、車高を計測する際に使用しておりま~す(^_^.)


VITAMINで911と言えば、ポルシェに純正採用されているBILSTEINです★ 今回は非常に評判の良い「PSS10」を選択しました。 優雅なカブリオレにお勧めです! 非常にあたりが柔らかく、とにかく乗り心地が良いサスペンション。車重が重いカブリオレのロールを綺麗に押さえ込み、ゴルフ場の往復がより楽しくなったそうです◎


マフラーはいわずと知れたポルシェの実力派チューナーCargraphic製をチョイスされました。同形状で音量3タイプから選択できる優れもの。お車のキャラクターも考え、一番マイルドな音量バージョンを選択されました。向かって右側は見るからにヘビーな湯たんぽルックの純正、左はカーグラフィックです。コンピューターチューニングとの相乗効果で、ポルシェらしい排気音と圧倒的なPowerを手に入れました♪ そして軽量化を同時に実現です。


マフラー出口は2本+2本の4本出しとなり、スラッシュカットされたテールがVery Sportyです。カーグラフィックのマフラーパーツは純正マフラーと互換性があり、テール出口は純正のままでサイレンサーだけ交換し外観をノーマルに保つこともできるんです!


マフラー出口を比較した写真です。ノーマル(向かって左)よりカーグラフィック(右)はスポーティに。でもポルシェらしいバランスを保っています。
他にも異なるテール形状を選択でき、サイレンサー3種類×マフラー出口5種類とオーナー様の好みに合わせ装着いただけます。完成後にM様より「どこへ行くときにも、この911に乗りたくなりました!!!」と嬉しいお言葉を頂きました。Porscheをより楽しくさせるブランドパーツはto be continuedで~すヽ(^o^)丿

2009年06月10日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.150

向かって左側が、Demo Car 911 Turbo (997) です! 今回はある”テスト”を行うので、まずはリフトアップしてオイルとフィルターを交換しております。右側に見えるブルーのCayman Sは車高とアライメントを調整中です。写真では見えませんが、その奥ではCayenne Turbo Sが吸排気系のチューニングを行っています。


Turboなのでそこそこ速いですが、もちろんノーマルのままなんてありえません(笑
まずはマフラーを交換する前に、Wetterauer ECUチューニングを行います。こちらが997ターボの指令塔となるエンジンのコンピューターです!


早速いつもお世話になっている、Super Autobacks サンシャインワーフ神戸さんにてパワーチェックを行ないました。ノーマルと複数のチューンドデータを比較しながら進行です。ターボ車の場合、吸気や排気を少し変更するだけで大幅に数値が変化するので、ECU以外はノーマル状態にしてあります。


写真では見えませんが、より良いトラクションを得るために997の狭いリアシートに3人(!)乗り込みパワーを測定しています! ブーストのかかりはじめを実感するや否や、ローラーの上でタイヤスリップが起こる為測定には手を焼きます(-_-)
そういえばデモカーE55AMGのトルクは太く、4,000回転までしか計測できませんでした…涙


シフトアップの瞬間もタイヤがほとんど前後に動かないポルシェの足廻り剛性は本当にすばらしいです! 4速にて測定してますが、レブまで回せば250km/hへ到達します♪

「あれ!? ブレーキが…!」 詳しくは後日このWEBで。


ノーマルはカタログ数値とほぼ同じ480psウエッターアウワーによりECUチューニングされたこの997ターボは564.3psを達成しました(◎o◎) スリップを抑える為何度も何度もアタックして水温やタイヤ温度も上がる中、ここまでの数値を出すとは本当に立派です! ブーストも純正に対して、+0.2~0.3barほどしか上げてません。実際に運転しても非常にナチュラルなPower Up↑のため、気付けばとんでもないスピードに! これから交換するスポーツマフラーやエアクリーナーを装着すると、どこまでパワーが上がるのか今から本当に楽しみです☆彡


3時間以上にわたり作業してくださったSuper Autobacksのスタッフの皆さんへ感謝です。
Thank you(*^^)v

2009年05月27日

Porsche 911 Carrera S (997 DFI) | K様 | Vol.148

RINSPEED20インチホイールを履きこなすPorsche 911 Carrera S (997 DFI)K様のお車です!
7速PDK+直噴エンジンになり、シフトチェンジ時間もぐぐっと短縮&エンジンもさらにパワーアップし魅力が増しました↑ やはり「最新のポルシェは最良のポルシェ」です◎


しかし最良のポルシェもチョロQに見える車高は気になる所です(>_<) と、言う事で足廻り交換開始です。K様が選んだのは写真の上側のPASM対応BILSTEIN BPS KIT! メーカーオプションにて選択したPASMをいかすことができる車高調といえばコレしかありません。
もちろんVITAMINではPASMをポルシェ純正テスターで無効にし、他社のサスペンションを取り付けることも可能ですよ~


ジャジャーン♪ ビルシュタインの取付が完成です。写真の端にわずかだけエキマニが見えていますが、どこかで見たような作り…BMW M6 (E64)と似ています。という事はハイドロフォーミング製法でしょうか? ポルシェの足廻りをディーラーさんからも依頼されることがあり、数えられないほど交換させていただいてるのでさくさく作業が進みます(^o^) 車高やアライメントをしっかり調整し、理想とする足廻りが完成しました!


カーボン製アンダーフロアに開いた多数のダクト。空力を考え、997前期よりカバーされている面積が増えています。前期では丸見えだったミッション部まで完全に覆われ、さらにフロア下の空力を考えている証拠です。見えない部分にもきちんとコストをかける、流石ポルシェです。ちなみに車体中央のダクトはPDK冷却用、手前はリアブレーキへの導風です!


あまりに自然すぎて(?)目立ちませんが、大きく開いた開口部にVITAMINがメッシュを取付いたしました! 以前からそうですが大きく開いた開口部に、虫どころかすずめが入っていた事も…(悲
飛び石によるラジエター破損も防止できるのでお勧めで~す。


PDKに対応したATセレクターレバーとスポーツクロノが鎮座するダッシュボード。新デザインのステアリングも良く見えます。パドルシフトも大きくなり操作しやすくなったかと思いきや…ここは是非ポルシェに改良していただきたい箇所です。


エンジンフードをオープン! DFIエンジンになりインテークBOX(エアクリーナBOX)の形状も変更されました。997前期と比較するとエンジンフード→エアクリーナーBOX間のダクト面積は4倍ぐらいありそうです(@_@ 完成の域にあるかと思われるFLAT6エンジンもまだまだ進化を続けており、これからもポルシェオーナーを魅了することでしょう。K様911も、これからどのように進化していくのか楽しみです(^^♪

2009年04月27日

Porsche Cayman S (987) | I様 | Vol.144

スタイリッシュにコーディネートされた、ブルーPorsche_CaymanS(987)I様のお車です! 岐阜からご来店いただき、ありがとうございます\(^o^)/
東京を中心に日本全国からポルシェのコーディネート依頼をいただき、スタッフ一同感謝しております☆彡


しっかりと養生し、いつもの手順で作業開始です。フロントに比べ少し作業がやり辛いケイマンのリア廻りですが、慎重に作業を進めていきます。I様がオプション選択されたPASMを機能させるため、BILSTEIN BPSを装着することに決定。
VITAMINではポルシェ純正テスターPIWISを完備しているので、PASMをOFFにすることも可能です。コーディング変更や故障診断にご利用ください。


軽量ホイールにこだわり、I様へ候補となるホイール数種類ピックアップ。方向性についてお話しさせていただき、BBS LM-R 19インチ+PS2タイヤ 235/35-19をチョイスされました。I様のケイマンSにBBSが似合っております!


Caymanの特徴であるリアフェンダーのラインを強調したアングルで撮影しました。リアにはBBS LM-R 9.5JPS2タイヤ 265/35-19の組み合わせです。 Porscheオーナー様の気になる重量とスタイルの両立できるこのサイズ設定はお勧めです。ナンバープレート横の牽引フックは、VITAMINに入庫するポルシェによく付いております。


インテリアは綺麗なサンドベージュ、そしてマニュアルミッションです◎ 足元にはアルミ製ペダルがキラリと光ります。一つのブランドにこだわらず、いいと思ったパーツでコーディネートすることにより愛着がさらに深まります♪


今日はケイマンDAYのようです(^^♪ カラーや仕様はそれぞれ異なります。「みんなが購入しているから~」と言う理由で車やパーツを選択されるお客様が少ないVITAMIN、これからも「プライベート・チューニング」をコンセプトにコーディネートさせていただきま~す!
I様、お次はPower Upの代名詞”パフォーマンスパッケージ”がスタンバイしております(^_^)v

2009年04月21日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.143

ブルーの養生テープが巻かれたデモカーのPorsche 911 Turbo (997)、今回は機能系パーツよりも先にオーディオから開始することに決まりました!
Ne-YoAkonを聴きながらドライブすると最高に気持ちいいですが、純正オーディオは物足りません(>_<)
早速純正アンプ、デッキ、スピーカーなどをアンインストールしました。


今回のオーディオシステムはBEWITHさん全面協力のもと進めております。
中央に仮設置されたアンプはBEWITHのReferenceと呼ばれるモデルで、音源を忠実に増幅してくれます!


いかがでしょうか? 内装のベージュにあわせ、アンプ周辺をコーディネートしました◎ インテリアに手を加えると、格段に質感が高まりますね↑


スピーカーはBEWITHのConfidenceシリーズです。アルミでスピーカーハウジング(ボックス)を作成し、純正スピーカーのスペースに納まるようにしました。なので見た目は純正のままです!
音質を言葉で表現することは難しいですが、素人さんでもこのスピーカーの違いを聞き分けることができます♪


パナソニック最新HDD&地デジナビをメインデッキとし、私の大好きなiPODを接続するシステムです。使用するオーディオ機材はコダワリましたが、見た目は純正な大人仕様がポイント!!


BEWITHさんからの要望で、弊社のデモカーを大阪オートメッセ2009の展示車両としてお貸しすることになりました!


ポルシェ911ターボに沢山の人が集まってました(~o~)
これは弊社のポルシェがモテモテなのか、それともフェンダー付近でポーズをとるステキ★な女性がお目当てなのか…いまだにどちらか良く分かりません(笑
オーディオに興味がある方は、VITAMINへご相談ください。
展示中のデモカーで、BEWITHのサウンドを確認していただくことも可能です♪

2009年03月06日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.139

Cargraphic Japanのデモカーとして、New Porsche 911 Turbo (997) がVITAMINへ届けられました!
997ターボのコーディネートをさせていただき2年ほど経ち、既にデータ取りは終わっているのですが、Cargraphic人気が日本でも高まっているためプロデュースすることになりました。


ブラックボディーに私が好きなサンドベージュのインテリアです。
ダシュボード中央のスポーツクロノメーターがやる気(?)をそそります。オーディオ・ナビ・レーダー探知機をインストールして…と構想が膨らむ時間です!


Light On
ロービーム、スモール、フォグの色がバラバラです。ここは綺麗な色で揃えたいところですね!
スモールより大きいウインカーはLEDを採用。フォグライトのためにバンパーの形状変更が行われています。


リアはTurbo専用ホイールにMICHELIN Pilot Sport 305/30-19の組み合わせ。ノーマル車高は腰高で、純正ブレーキはやはり小さめ…(>_<)
リアエンジンの重量バランスを生かして、いかに強力な制動力を発揮出来るかがブレーキ選びのポイントです!


フロントフード内の写真です。Carreraよりトランク容量が減っております。ターボは4WDとなり、フロントも駆動するので燃料タンク位置が変更。プラスチックカバーの下にはCDチェンジャー用の空間があります。


3.6L水平対向フラット6エンジンは補機類で埋め尽くされ、本体はほとんど見えません。リアフードの穴から空気を綺麗に整流し、エアクリーナーBOXへと流し込むシステムが良くわかります。


リアフェンダー下から撮影した写真です。リアタイヤの画像の右側にあったインテークから入った空気は、このインタークーラーを冷却し車外に排出されます。Turboならではの写真ですね! もちろん反対側にも同じシステムがあり、ツインターボを効率良く稼動させています◎


VITAMINで良く見る風景です。空気の流れを考えて設計してあるので、エンジン下面には大きな突起物はありません。ドライサンプ用のオイルタンクが見えます。リアマフラーは巨大な一体もの。交換によって大幅なパワーアップと、重量軽減が期待できます!


マフラー出口もターボらしく独特なデザインですが、VITAMINでは純正テールをあまり見ないなのでイマイチに感じます(笑
いつもチューニングされたポルシェに乗りなれているせいか、はっきり言ってノーマルの997ターボは遅いです(^_^;)
997 GT2を上回る予算で、997 Turboのコーディネートをスタートです($・$)/~~~

2009年02月23日

Vol.138 H様 Porsche 987 Cayman

日本で走っているPorsche 987 Caymanのほとんどはティプトロ(AT)2ペダルですが、H様が選択されたケイマンは硬派なマニュアル仕様! ポルシェを操る楽しさを味わならマニュアル車ですね。特にこの2.7モデルはパワーに振り回される事なく、ケイマンの素直なハンドリングを楽しむことができます。


今回のメニューは足廻り交換。ケイマンはミッドシップらしい切れ味を保ったまま、限界点をとらえやすくしたハンドリングがVery Good!特に微小舵角の素直な反応はトップクラスです。最近はダブルウィッシュボーンやマルチリンクを良く見かけますが、ストラットでこの足を実現させたポルシェはすごい◎ ただ、車高はダサいぐらいに高すぎます…(>_<)


H様ケイマンにはオプションとなるPASMを装備しており、その機能は外したくない…となればPASM対応BILSTEIN-BPSキットしかありません。 ケイマンの真価は、車高調を正しく取り付ける事で発揮されると断定します。車高は少し前下がりにセットすることで高速域での接地感の無さを払拭し、厳密なアライメント調整によりダルにもクイックにでも特性を変える事が出来る奥深い足廻りです。


キャリパーの間から赤いEBCブレーキパッドが覗かせています。このパッドは純正ライクな効きを保ったまま、粉が少ないのでお勧めです◎ 車高はジェントルに-2センチほどダウン。立体駐車場も気にせず使用する事ができ、腰高感も解消しました。H様が気になる部分だけに集中してVITAMINが手を加えた、まさしくプライベート・チューニングです。お次はホイール?マフラー?インテークプレナム? VITAMINにはポルシェをもっと楽しくするアイテムが沢山ございます(^。^)y-.。o○

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http://abeshokai.jp/campaign200812/index.html
ビルシュタインをVITAMINで取付できるチャンスです。詳しくはVITAMINへお問い合わせください!

2009年01月03日

Vol.135 I様 Porsche 957 Cayenne Turbo

Cargraphicフルエアロを身にまとうPorsche957CayenneTurboI様の愛車です。ディーラーさんから2009年モデルのデリバリーが開始されているせいもあり、2008年末のVITAMINには常にカイエンターボが駐車されている状態でした^^; ボンネットエンブレムが渋くかっこよくなっていますね! これはJ-Factoryさんにて取り扱われているアイテムで~す。I様のこのセンス、大好きです☆彡


ホイールはVITAMINお勧めのAntera 365 Forged 22inch! そのまま履かせるのではなく、表面をさらにポリッシュしてみました。車高が低い車向けかと思われるこのホイールですが、CayenneをはじめとするSUVにもマッチします。先日発売された雑誌Only Mercedesに掲載されたWetterauer Japanのデモカー AMG ML63の足元にも同じホイールをご覧いただけます◎


室内にはツィーター埋め込みなど、高級オーディオシステムも完備! Luxmanのアンプをさり気なくラゲッジスペースの下に設置するなど高度な技術をもってインストールしてあります。ラグジュアリー超高速移動空間の出来上がりです。レーダーは必須の装備ですね。


グレードを示すエンブレムはあえてブラックアウト。Porscheはエンブレムだけ替えるとグレードが判らなくなるので結構エンブレムチューンを見かけますが、VITAMINではあえてトップグレードを隠したがるお客様が多いような…「さり気ない最高級★」このスタイルを2009年も継続して行なっていきますよ~


向かって右側は、ノーマルの2009年モデル957CayenneTurbo Sエアサスモジュールによるローダウン量の違いが良くわかります。この車高のままx00km/hでも安心して走る事が出来るのはモジュールの特徴ですね。安価なリンクキットで車高を下げると、1x0km/hあたりからカイエンが跳ねて走れない…(>_<)とお嘆きの方、Cayenne Turboはそんなにひ弱な車ではないですよ!
実はI様にとってこのエアサスモジュールによる低重心化はスタイルだけではなく、必須事項だったのです。なぜなら…


I様はノーマルで500馬力を叩き出すこの957 CayenneTurboに飽き足らず、Wetterauer ECUチューニングを施工されました。551馬力、トルクはなんと800Nm超!施工後は2.5トンを超えるこの巨体が996GT3と同等のx00km/hまで同じペースで加速をします(@_@。 真夏の外気温が32度を越える悪条件の中、BOSCHのシャシダイにて実測819Nmをたたき出したウエッターアウワー! エアサスモジュールにて車高を下げて低重心化した理由です。I様、次なる進化はブレーキ?それとも MorePowerでしょうか(^^ゞ

2008年07月03日

Vol.122 S様 Porsche 993 GT2

これでもか!といったオーバーフェンダーウィングが特徴的Porsche 993 GT2S様の愛車です。レトロチックなリベット留めのフェンダーウィングのデザインに憧れた方も多いのではないでしょうか?


NEEZ特注軽量ホイールの隙間から、エンドレス製モノブロックキャリパーが覗きます。とにかく戦闘力を重視し、軽さを考えた結果の組み合わせです!


VITAMIN西宮のお客様が「豪華さは必要はないけど、物足りない…」と評するポルシェの車内を、このようにコーディネートいたしました!
スイッチ類もS様使用頻度に合わせて設置場所を変更、例えば時計も下に移設してあります。しっかり見えるナビモニターの取付位置にご注目◎


張り替えるの素材やも重要です。シリアスな「走り」を求められるS様GT2ダッシュ上部には、映りこみの少ない黒アルカンタラで施工しました!
時計が収まっていた場所には、ブースト計が鎮座します。常用域が上を向いている速度計がス・テ・キ☆彡


993オーナーさまの気にされるドアの内側は、このように仕上げました。
きちんとポケットも装備しており、使い勝手も考慮しております!


オーバーフェンダーとウイングのデザインを強調したアングルでカシャッと一枚。抜き去られた後に、このリアビューを拝まされた方も多い事かと思います(笑
S様、お次はカーボン製エクステリアパーツですね^_^;

2008年05月31日

東京スペシャルインポートカーショー 2008 レポート 第2弾

本日はSIS2008レポート 第2弾をご紹介いたします!
鍛造・軽量にこだわり、大量に新作ホイールを展示していたNEEZさんのブースで撮影したAudi TT。VITAMIN西宮でよく見かけるブレーキがインストール済みでした! 見事にニーズのデザインとアウディが融合です。F40やMclarenF1には、マグネシウム・ホイールを提案されていました。


こちらは非常に高品質な足廻りで好評なMOTONさんのブース。トップモデルの4ウェイダンパー伸び・縮みのそれぞれハイ/ロースピードの減衰調整が可能! シビアなセットアップができるため、本当に「速いアシ」をお求めの方に最適な注目のブランドです◎


実際の装着例としてPorsche 997 GT3RSが持ち込まれていました。奥のほうにチラっと見える、リザーブタンクが素敵☆
サーキットはもちろん、ストリートでは純正より乗り心地が良いんです~
アッパーマウントなども非常によく作りこまれており、こだわりを垣間見る事が出来ました。


高品質のホイールで輸入車業界へ攻勢を掛けるRAYSさんのブース。
以前にBrand Itemコーナーでご紹介したStrahlenです。あれからカラーバリエーションが3種類に増えております!
2008年6月号のaf impの付録に掲載されたので、ご覧になった方も多いでしょう!
VITAMIN西宮へお問い合わせが多い人気ホイールです。


こちらは幅広いサイズのラインナップが特徴であるNITTOタイヤさんのブース。
白を巧みに使いコーディネートされたムルシエラゴです。インテリアの豪華さとエクステリアのバランスがなんとも言えません!


リアホイールに近づいてみるとこの迫力!
デモカーAMG E55でも採用しているカラーリムは、イメージを激変させる力がありますね~
逆ゾリホイールからディープリムへと流行が移って来ています。


アメ鍛の雄ジオバンナ
展示車両のFerrari 599に履かせてあるクロームとブラックの組み合わせが新鮮でした。展示ホイールでは、クローム/カラーリムやマットブラック/カラーリムの組み合わせなど今までに無い提案をされていました。


こちらのホイールはフルカーボンではなくプリントです。スポークに伸びるシルバーのラインもvery nice! リップの深さもいい感じでした◎
デザインの可能性が無限大に広がりますね。


以前にカタログを頂いた時から気になっていたのですが、遂に現物とご対面しました。遠心バランスは大丈夫(@ @)? な~んて事はさておき、このホイールの様に「もっと遊んでみようよ(^_^.)」と提案しているメーカーさんが多かったですね。切削加工によるデザインに表面処理をプラスした全く新しいホイールがブームの火付け役になるでしょう。


F-1クラッチを提供するエクセディさんのブースで撮影しました。こんなにコンパクトなサイズで、800馬力オーバーをのパワーを伝達するとはびっくりです!
ポルシェでサーキットをガンガン走られる方には定番のRS用を流用するのではなく、このエクセディのクラッチがお勧めです◎
詳しくはVITAMIN西宮へお問い合わせください。


外装・内装ともにグリーンで統一されたムルシエラゴは、とってもユニークですね!


こちらは国産チューニング界の雄、TOPSECRETさんの持ち込んだPorsche 996 Turbo、独特な存在感を放っていました。色々な車を見ている我々にも、何かわからなかったです(笑
カキモトさんもそうですが国産チューナーの進出がブームのようです。是非、国産チューナーにもがんばってもらいたいところです。


番外編として、かな~りの注目を浴びていたのがコレ。
完成度は高く、実際にこのまま走行出来るんじゃないの?と思わせる造り込みにびっくりしました。昭和40年代のデザインとは思えないですよね。

WEBでご紹介した以外にも、ユニークな情報を見つけてきました。詳しくは、VITAMIN西宮へお問い合わせください。お気に入りのブランドアイテムを一緒に見つけましょう>^_^<

2008年05月27日

東京スペシャルインポートカーショー 2008 レポート 第1弾

2008年5月16日~18日にかけ幕張メッセにて、東京スペシャルインポートカーショー(SIS)が開催されました。VITAMIN西宮のスタッフも会場へ足を運び見学してきました!
まずは一時的に車高を上げるパーツを販売するROBERUTAブースにて、いつもお世話になっているアート・スポーツさんのベイロンを発見<^!^>


ロベルタは主にスーパーカーの車高を上げるエアサスを販売しており、ご覧の通りポルシェ カレラGTもここまで車高をリフトさせることができるんです↑
行動範囲が広がり、新たなスポーツカーの可能性を発見できること間違いなし。


お次はカーボンホイールをリリースしたことで、一躍有名になったDYMAG
VITAMIN西宮にてコーディネートさせていただいている、K様Porsche Cayman Sが展示されています。


ポルシェ純正カーボンブレーキDYMAGカーボンホイールは、未体験のバネ下軽量ワールドへと誘導してくれます。
二輪車の世界では有名なイギリスDYMAG、これからの活動に要注目していきたいブランドです☆彡


皆様はeinsatzと呼ばれるブランドをご存知でしょうか? ご存じない方も、柿本レーシングと言えばわかるかと思います。老舗マフラーメーカーのカキモトレーシングが、立ち上げた新しいブランドがeinsatzなんです! 同ブースに展示されていたお洒落な黒いアウディは、VITAMIN西宮にてコーディネートさせていただいたK様RS4です。einsatzからリリースされた、新作マフラーを装着してありますね。国内メーカーが多数参入するマフラーマーケット、einsatzさんも頑張ってくださ~い


北関東にてWetterauer ECUチューニングを提供してくださるプロショップ、J-FactoryさんのブースではPorsche 997 Carrera Sが展示してありました。ブルーウェーブと呼ばれるメーカーが製作した新作マフラーも一緒に展示してあり、沢山のお客様が集まっていました!


キセノンの閃光が放たれていたBELLOFさんのブースでは、ドイツ製ガルウイングキットLSDを装着したAudi TTがon display!


名古屋から世界に向けてベントレー・パーツを発信するASIを、東洋タイヤのブースで発見しました。装着していた22インチホイールもなかなかCOOLでした!


エアロやホイールを中心にベントレー専用パーツをリリース。今後の展開に注目していきたいジャパニーズ・ブランドです!


VOLVO専用パーツリリースするERSTさんのブース。新型V70を思いっきり、ドレスアップしてありました。もはやVOLVOのチューナーとしては、定番の域に達しています!


いつもお世話になっているBBSさんのブースで撮影したワンショット。流石はグローバル企業、ベントレーの純正ホイールBBS製なんです!
ホイールを購入する場合は、レース経験豊富なチューナーもしくは世界規模でホイールビジネスを展開するメーカーの中から選択することをお勧めしま~す(^_^)v

2008年05月20日

Porsche 957 Cayenne Turbo Vol.3

ドイツのブランドcargraphicでコーデネートされた、Demo CarPorsche Cayenne Turbo2台並べて撮影しました。
雑誌の取材でサーキットを走りあっと言わせたホワイトの955 カイエン・ターボ、現在進行中の黒い957 カイエン・ターボ、どちらもcargraphicのコンプリートと呼べます。インパクトと存在感はありますが、派手過ぎないセンスの良さがカーグラフィックの特徴。お客様やメディアから高い評価を受けております★★★


エクステリアが完成しました! カーグラフィックフロント・スポイラーボディ同色でペイントしましたが、サイドステップはあえてつや消しブラックで仕上げました。
カーグラフィックポルシェのラインを崩さず、センスよくデザインしているなぁ~と思うのは私だけでしょうか?


4.8Ltwin turboを加えノーマルで500hpジャストをたたき出すスペックは、ポルシェならではの高性能エンジン
かなり重いボディをものともせず、スポーツクーペ顔負けの加速性能を示すモンスターマシンです。
ですが、当然Power Up↑したくなりますね!


957カイエンターボになってから、ECUはボッシュ→シーメンス製となり、さらに日本独自のプログラムが搭載されています。それでもECUのスペシャリストWetterauerさんは、精確に解析を行いコンピューターチューニングを可能にしました。世界で誰よりも早く解析しチューニングする事実が、論より証拠と言えます。


ウエッターアウワーさんと約束したルールでアクセスしている様子は公開できなので、基盤を撮影しました。
ECUチューニング後は、ブーストが立ち上がる前から車体が軽くなったようなフィーリング! フル・ブーストになるとノーマルより一枚も二枚も分厚くなったトルクがグイグイ車を前へ押し出し、がゆれる感覚を体感できます。もちろん高回転までパワーが落ちることなく、スムーズに回るWetterauerならではの持ち味も健在。いつも通り、言うこと無しの結果でした(@^^)/~~~


テールパイプの仮合わせを済ませていたリアマフラーも遂に装着完了! 下から見えるレーザーカットされたcargraphic遮熱板はとってもCOOLな仕上げです。3種類から選択できる音量も、ミディアムのTUVスポーツサウンドをチョイス。気持ちいい音を奏でてます♪ リアセクションのエアロは、ディフューザーのみの設定なんです。しかし、この小さなパーツがかなりの変化をもたらしてくれます◎ のっぺりしていたノーマルが、スポーティー・ルックへと変貌する様はカーグラフィック独特のセンスですね(^^)/


純正のバンパーカットに沿って設計された、カーグラフィック4本出しの89x115mmオーバル・テールパイプは迫力満点!
リアマフラーにより、リアビューが与える印象を大きく変えてしまいます。マフラーの存在は、コーディネートする上で外せないですね(^J^)

2008年04月19日

Demo Car Porsche 997 Vol.9

Mov'it セラミックブレーキを装着しご機嫌なPorsche 997! ブレーキの弱さを見事に克服し、古き良きポルシェブレーキングがよみがえった印象です。また軽いセラミックの特性をいかし、バネ下重量が大幅に減少。ハンドリングはPCCBを装着したGT2のようなフィーリングへと変化したことに喜んでいます◎
本日は”PORSCHE”と記された黒いケースの写真から始まりましたが…何でしょうかね???


ご紹介が遅れましたが、ドイツCargraphicWetterauerの輸入元を行うVITAMIN西宮で使用しているポルシェ純正テスター PIWISです★ ポルシェのお客様がご来店するところでは、無くてはならない必須ツールですね!


ポルシェを診断トラブルを解決することは当然ですが、VITAMIN西宮ではコーディング用としても活躍しています!
PASMの有無、固定式リアスポイラー装着時のチェックランプetc…これらの純正機能を後付のモジュールではなく、メーカーと同じようにECUをコーディングし、対応できるのです。


例えば日本仕様ではウインカーとなるライトも、アメリカ仕様のようにサイドマーカーへ変更できます!
デモカー997サイドマーカーをコーディングしたので、しばらくはアメリカンな気分で運転したいと思いま~す。


ご覧の通りポルシェなら、カレラGTをはじめ928と言った古いモデルにも対応しております。ドイツからやって来た我々の仲間は、Wetterauer ECUチューニングを行う際にも診断機として活躍しております(^u^)

2008年04月08日

Vol.116 T様 Porsche 996 Turbo S Cabriolet

997/987ポルシェが多いと思われがちなVITAMIN西宮、実は996のお客様にも多数ご利用いただいていおります(^u^)
その証拠に、本日ご紹介させていただくT様Porsche 996 Turbo S Cabrioletをはじめ、GT3/C4Sの3台がパーキング中。1世代前のモデルでありながら、全く色あせないポルシェらしい魅力を持っています。現行のポルシェよりも、996のファンが多いことにも納得ですね!


カブリオレの少し重たいボディを支える足廻りには、QUANTUMを選択。レースシーンで人気が高いクアンタム、もちろんストリートでもその実力を発揮してくれます!
パープルがクアンタムの代名詞ですね。今回は乗り心地重視のため、純正形状で組んでみました。


996に20インチホイール!?と思われる方も多いでしょう。さらにこの車高(@_@。
ホイールはしっかりとペイント済みです。もはや語る言葉はいりませんね。


T様のご希望で、一般道&高速道路の両方において乗り心地とパフォーマンスを両立させるセッティングで仕上げました。超高速域のフェラーリ430をロックオン!


動力面でもフェラーリ430に勝つ為に、WetterauerECUチューニング! 爆発的に速くなり、カブリオレのデメリットとなる重たい車重を見事に克服です。同じturboには余裕で勝てます!走り出しも頭一つ分先に出ちゃうので、圧勝ですね。またウエッターアウワーに、いつもびっくりさせられるのはマフラーの音! 滑らかになり静かになっちゃうんです(@ @) ウエッターアウワーならではのきめ細かいセッティングが、感じられる瞬間です!


インテリアシルバーパネルは、turboSならではのカラーコーディネート。
特にエアコンの噴出し口はvery cool!
T様は最近発売されたraidのステアリングにも興味があるようです。raidは、いいですよ~◎


ターボ・ボディのグラマラスさと、車高の落ち具合が生み出すハーモニー。カブリオレの開放感とポルシェらしさを象徴するこのアングル、大好きです!
オープンでゆっくり流すも良し、クローズドで高速を走るも良し。ターボ・カブリオレならではの魅力ですね!


雑誌撮影を受けているT様996 ターボS カブリオレ。背景に見える山は、六甲山です!
最近、あえて1世代前のスーパーカーコーディネートされる方が増えてます。少し肩の力を抜いて見直すと、いいところがたくさん見えてきます。
ご興味ある方は、VITAMIN西宮へご相談下さい(^_-)-☆彡

2008年03月21日

Porsche 957 Cayenne Turbo Vol.2

オールウンダーなDemo Car Porsche 957 Cayenne Turboゴルフの行き帰りでも活躍中です♪
前回はノーマルをご紹介、今回からいよいよコーディネートする様子を公開していきま~す。
Let's have a look!


早速フロントビューが精悍な顔つきへと変化!
ドイツのチューナーブランド、cargraphicフロントスポイラーを取付けたためです。
955 Cayenneに続きFog4灯になっており、センス良いデザインが引き継がれています。早くキセノンを埋め込んでくれと言わんばかりです(^_-)-☆


減衰容量を下げずに、車高を下げることができるMade in GermanyAir Suspension Lowering Moduleを取付けている写真です。実はデモカーへ取り付ける前に、複数台の957カイエンへインストールしております(笑
957 Cayenneから搭載された新しい制御システムPDCC対応している唯一のエアサス・モジュールもカーグラフィックからリリース!!


エアサスモジュールON/OFFスイッチを取り付けるため、オーディオデッキ周りを取り外しています。もちろん、養生を忘れてはいけません!

●ここでマメ知識●
最近入庫する輸入車を見ていると、適当に取付けられたNAVIやAVを目の当たりにします。VITAMIN西宮で作業中に手直しさせていただくこともできますが、電装部品の取り付けも技術が高いショップで行うことをお勧めいたします^_^;


車内に取付けられたエアサス・モジュールスイッチONにしたところです! 車高もこの通り綺麗に下がり、バツグンのスタイリングを実現できます。
エサモジュールはリンクキットと異なり、乗り心地安定性をスポイルしないんです。
同じ車高でも、運動性能がまったく異なります!


ホイールcargraphicをチョイス! 22インチ 3ピース構造を採用するこのホイールはSportと呼ばれるモデルです。最近シールで貼るタイプのピアスボルトを良く見かけますが、カーグラフィックは正真正銘のドイツ製3ピースホイールです。
前後のリム幅(太さ)は同じながら、前後のオフセットを変更してリムの深さを変えています! このあたりもチューナーグランプリーで3連覇したドイツのリアルチューナー cargraphicならではの手法ですね★★★


センターディスクをBlack塗装し、いい感じに仕上がりましたがココでホイールの細かい話を少し…
ホイールにポルシェの大きな純正キャリパーが干渉してはいけません。そのために、フロントホイールはわざわざ逃げの大きなディッシュを採用。cargraphicがいかにポルシェに精通しているか、またコダワリの深さを感じさせられます!


おや! マフラーのテールエンドが届いていますね!?
向かって左が純正、右がカーグラフィックのテールエンドです!
綺麗な仕上がりで、口径が大きいじゃありませんか!


まずはメカニックが、純正マフラーへ接続して位置合せを行っているところです。
装着すると、どんな感じになるんでしょうか!?
非常に楽しみですね~(^^♪

2008年02月19日

Porsche 957 Cayenne Turbo Vol.1

New Demo Car として、Porsche 957 Cayenne Turbo到着しました! 新車登録を済ませていないので、まだナンバープレートが取付けてありません。先代の955デモカーはWhiteでしたが、今回は「Black」ボディをチョイス。
まずはノーマル状態を把握しておきましょう(^_-)


評判がGOODな、ポルシェセンター西宮さんが販売するカイエンです!
Cayenne Turboは955同様に、フロントスポイラー開口部が広いデザインで差別化されています。あのボクシング・グローブのようなドアミラーも、少しシャープになりました。
997 TurboのウインカーはLEDですが、カイエンはハロゲンバルブですね。


955と957は、ヘッドライトの形状が大きく異なるため、前から見ると一目瞭然です。955は996を彷彿させましたが、957はシャープなイメージです!
ヘッドライトの中を覗き込むと、バルブの配置レイアウトは955の方が複雑だったように思えます。


V8 ツインターボは変わらずですが、300ccボアUP↑した957。ヘッドカバーのデザインは一新されています。
純正エンジンから500hp 700Nmも絞り出し、0-100km/hを5.1秒で通過するSUVカイエン・ターボぐらいでしょう! でもすぐに、More Powerが欲しくなっちゃうんです~


インテリアは外観と比べると、変更点が少ないです。たとえば、このメーターも前期とほぼ同じです。
右側のブースト計には、やる気を掻き立てられます! ECUチューニングしたあとのフル加速時は、が0.8barに貼りつき、ターボラグが解消され低速トルクがさらに漲ってきます。


ブレーキキャリパーは大きく変化しました。今回は巨大なモノブロック・キャリパー(@@)
コレだけ大きくてもパッドを分割せず、一枚ものにしているポルシェは流石です!
懸念する点があるとすれば、キャリパーが大きいためローターを覆う面積が広く、ローターの放熱性だと思います。


フロントホイールとのクリアランスもしっかり考えられており、キッチリと収まっています。
大きくて複雑なキャリパーなので仕方ないですが、パッド交換時はキャリパー脱着が必要になります。


フロントを見てしまうと、リアブレーキは小さく見えますが、それでも大きなローター4PODを組み合わせています。
この新しいbrembo 4PODキャリパーの形に、ビビッと感じた方もおられるのでは?
このキャリパーをベースに、Original Brake製作することも可能ですよ(^^)/


4輪のAir Suspensionを統括しているコンピューターは、いつもどおりの場所にいつもどおりの形で収まっています。新しい機能が搭載されていますが、既に957エアサスを何度も作業しており対応済みですので、車高調整もNo Problemです!


車内から車高減衰を自在に調整できるコントロールスイッチ。デザインは955と同じですが、PDCCなどの機能が増えています。
カイエンのエアサスは5段階調整機能を活かしたまま、ローダウンできるところが非常に優れています


少し高い車高に設定すると、このような感じになります…
SUVの本質、コレだけの最低地上高があると月面でも走行できそうです。
それでいて2.5トンもある車重を物ともせず、0-100km/hを5.1秒で通過するカイエンターボは、ポルシェの手により製造されることを忘れてはいけませんね!


シャシーにおける主要な2つの要素は、最適なロードホールディング性能精確なハンドリング性能を実現することです。この2つの要素を高い次元で体現したのが、ポルシェ・ダイナミックシャシー・コントロールシステム(PDCC)です。PDCCはコーナリング中のボディのロールを事前に察知し、大幅に低減させる、アクティブ制御によるロール抑制システムです◎


車の下側もチェックしましたが、大きな変化はありません。955と同様、とてつもなく丈夫な作りなので安心です。
リアマフラーの感じも955と良く似ています。ただ、テールエンドはリアスポイラーの中を通過しているので、955のマフラーは装着できません。


最近マンソリーやトヨタでも見かける、リアスポイラーの中にテールエンドを通す手法。しかし純正テールパイプは細く隙間があり、改良する余地ありです。


957はルーフスポイラーが付いてるんです。またブレーキランプの形状が新しくなりました。
さていよいよコーディネートの開始です。最新情報は随時、WEBでご紹介するのでお楽しみにv(^_^)v

2008年02月02日

Vol.109 D様 Porsche 996 Turbo S Cabriolet [Wetterauer ECU Tuning]

本日ご紹介するD様は、栃木県から Porsche 996 Turbo S Cabriolet を運転してお越しいただきました!
カブリオレHard Topをのせるセンスは私も大好きです☆彡
この週はD様のポルシェ以外にも、もう一台同じターボS カブリオレコーディネートをさせていただいたんです。
今回のメニューはECUチューニング足廻り交換、ターボSをさらに上質進化させます↑


まずはECUチューニングから取り掛かりましょう!
ポルシェECUはリアエンジン付近に設置されています。クーペだとリアシートから潜り込む必要があるのですが、カブリオレは写真のように外側から手が届くんです。
ECUチューニング始める前に、やるべき事があります。それはドイツにいるWetterauerさんへお客様のご要望や、車の仕様を連絡しなければなりません!


Wetterauer ECUチューニング後にエンジンを掛けると、一番最初に気づかされるのがアイドリング静かさ(@_@。 ノーマルより明らかに滑らかで、静かな音になってます♪ さらに軽くレーシングすると、キメ細やかな制御を五感で感じられる軽くて滑らかな吹け上がり! 走り出すと過給までの加速早くなり、過給も早く立ち上がります。その為、今までより更に頭一つ分前に進めます! お客様ご希望のブースト圧レブリミット変更も、ウエッターアウワーさんなら問題なく可能です◎


PCCB(セラミックブレーキ)が見えるホイールに、履かせているタイヤスタッドレス! さすが栃木・那須高原の冬、4WDが役に立ちます。サスペンションQUANTUMをチョイスし、太くなったトルクを適切に路面へ伝えることができるようアライメント調整は必須です!
そう言えば996ターボがデビューしたころに、ポルシェのCMで極寒の中アイスバーンを走行するところを見たことがあります。皆さんもご覧になられたことがありますか?


D様のご希望通り車高を落とすことなく、高速安定性などを追及した足廻りに仕上げました。撮影後にはシートなどのインテリアレザー白に張り替え、すっきりとした996 ターボS カブリオレで旅立って行かれました。
D様には前回 VW Touareg W12でお世話になり、今後はBMW M6&650i Cabriolet、Bentley Continental GT、Porsche Cayneen Turbo などがVITAMIN西宮へ入庫します。
-Private Tuning-の本領発揮と言ったところでしょうか(^_^)v

2008年01月12日

Porsche 997 Vol.8

スポーツマフラー性能を引き出すには、ECUチューニングが絶対に必要だなぁ~」と、思いながら997を運転し新春を迎えました。現在は、随分と車重が軽くなった印象となり、アクセルを踏むたびに顔が緩みます(^o^)
先日、少し化粧直ししてみましたが、左の写真を見て気づきましたか? Top Air Vent FrameFrontspoiler Lipはブラックに塗装することが定説なのですが、あえてボディ同色にしました!


997が速くなっていたと喜んでいたのはつかの間、新たに不満な点が出てきました… それは当初から懸念していたブレーキの効きが悪いことです(~_~;)
ポルシェ純正のセラミックブレーキへ交換することも考えていたところ、ドイツMov'itから「フェラーリやポルシェのセラミックブレーキを凌ぐ、セラミックブレーキが完成した!」と連絡が入りました。これはVITAMIN西宮も興味津々、早速空輸してもらいました!


FrontにはMov'it Ceramic 380x36mm 6s3を装着、Cargraphic Racing 20inch Wheelと完全にマッチしています。
鉄製ブレーキに比べ重量は約半分、製動力古き良きポルシェのブレーキングに戻りました。


RearにもMov'it Ceramic 380x36mm 4s6を装着です。
それにしてもムービットが開発したセラミックは良くできています。ポルシェなどは炭素チップを敷きつめ釜へ入れてますが、ムービットでは繊維状編みこまれた炭素を使用しており、剛性の高さと放熱性に優れています。また純正セラミックローターは0.5mmのフリクションレイヤーしかなく、パッドがローターを削ってしまう症状を何度か見たことがあります。そのあたりもムービットは完全に克服しており、ロングライフを実現させています◎


ただムービット・セラミックにも、1つデメリットがあります。それは、お客様の注文を受けてからセラミックを釜へ入れ焼くために、納期が2~3ヶ月ほどかかることです。でも進化したセラミックブレーキを体感でき、所有する喜びを手に入れることができます!
リアに履いているミシュランPS2 325/25R20タイヤはいつみても迫力があり、その気にさせてくれますね☆彡


皆さんは”アルティメイト”と呼ばれる新しいガラスコーティングをご存知ですか? 水分侵入による汚濁を防止し、撥水・撥油表面改質に特化された最高峰コーティングだそうです。左はを垂らしている写真ですが、オイルを垂らしたように見え、アルティメイトの威力が発揮されていることを確認。
外に展示することの多いデモカーにとっては、非常に心強いアイテムの1つです(^^♪

2007年12月11日

Vol.103 K様 Porsche 957 Cayenne Turbo

955から957タイプへM/Cしたポルシェカイエンターボにお乗りのK様納車前からご相談をいただいておりました(^_^)
それなので、VITAMIN西宮に到着したときは、総走行距離わずか100km
K様はハイセンスなこだわりをお持ちで、モディファイを考えた上でホワイトカイエンを注文しています。M/Cで外観イメージがシャープになったカイエン、やはり「新しい」ってNICEです☆ミ


K様のコダワリその1、ホワイトメーター
これだけ沢山のカイエンオーナーさまにご来店いただいておりますが、案外見ないものです。
インテリアカラーともマッチしており、スポーティーな印象を与えますね~


K様コダワリその2、オーディオレス
「どうせ変えちゃうから」とのご意見、流石です(^^;)
撮影時はオーディオが未インストールでしたが、今頃作業も終わり素晴らしいサウンドが車内に響いていることでしょう♪


K様のコダワリ3、エアサスペンション・モジュール
ON/OFFスイッチは、いつもどおり純正ライクにGOOD LOOKING!
957(マイチェン後)にも数台お取付しましたが、基本的な構造は955と変わっておりません。大きな変更点はエンジンエクステリアのデザインですね。でも車高は955と同じ、少しでもいいから下げないことには話がはじまりませーーーん(^^)v


これがエアサスモジュール本体です。
←はサービス担当スタッフが、前後の車高を微調整しているところです。
やはり減衰容量を損なわないので乗り心地がよく、ドイツ製システムなので安心です!


いかがでしょうか?
純正ホイールの隙間から覗く、レッドキャリパーターボの証拠! 車高もいい感じに下がっていいですね~
撮影後すぐにホイール交換しているので、現在はザ・カイエン・ターボのオーラが増しています↑


957カイエンになり、マフラーの出口リアスポイラーの形状が大きくチェンジ。
世界中からバックオーダーが集まる、Cargraphic957用マフラーが近日日本へ上陸する予定です! でも初回分は完売しちゃいました。いずれにせよ楽しみですね~
これからも、K様モディファイから目が放せません(゜o゜)

2007年11月26日

Porsche 997 Vol.7

WEBでは少しご無沙汰ぎみのデモカーPorsche 997ですが、リアルワールドではモディファイ調整が日々進んでおります。
一緒にマーケティングしているミシュランさんから、日本版レストランガイドブックが発売されましたね! 連日メディアで取り上げられ、盛り上がりを見せています。私のお気に入りレストラン、白金にあるカンテサンスも堂々の★★★GET!! しかし既に12月は予約で埋まっており、しばらく利用することは難しそうです…^ ^ ;


さて話題をポルシェ997へと戻しましょう。
本日はエンジンオイル&フィルターを交換する日です。前回はオベロンに交換しましたが、今回はトルクを増すことで定評のあるアメリルーブを採用します。オフコース、オイルフィルターも同時交換です。
アメリルーブはフラット6とも相性がよく、中低速トルク向上したフィーリングですね!


いつ腰掛けてもThis is Porscheを感じるシート。適度なホールド感がVery Good!
足元にはCargraphicペダルセットを装着しました(^_^)v
ドイツのブランドパーツは、所有する喜びを与えてくれますね。
靴底から伝わるインフォメーションが、ドライバースピリットに火をともします!


←はECUチューニングするに、サービスで行う診断です。
メーターパネルの警告等が点灯していなくても、ECU内部で故障メモリーが記録されている可能性があるため、このようにVITAMIN西宮のスタッフがボッシュテスターにて診断いたします。
もし万が一クルマに不具合があれば、ECUチューニングする前にお知らせできるので安心です!


997(also 996)はエマージェンシー用とも言える小さなリアシートの奥に、ブラックボックスと呼べるECUが設置されています。
そのためにリアシートをたおして、ECUの取り外し準備をしているシーンです。


手馴れたもので、5分もかからずにエンジンに信号を送るの役割を果たすECUにたどり着きました☆彡
奥には装着したビルシュタイン減衰調整ダイヤルが見えますね!
ノーマルエンジンでも十分に速いと思うポルシェ、一体どのように変化するのでしょうか???
ワクワク(~o~)


今やスパナを握るだけがメカニックのJOBではありません。VITAMIN西宮では、これからますます需要が増えるECUチューニングに対応できるよう、全てのメカニックがハンダ(電子)作業できることを条件としています。
ECUは年々高度になり、より小さな基盤に沢山のロムが搭載されております。細かく目視できるよう顕微鏡を使いながら、作業することもあるんです。


クルマの状態をドイツWetterauerさんへ伝え、二人三脚でECUチューニングを進めました。結果は、3000回転からのトルクと馬力の出力がUP↑し、ボアアップした印象です。カレラ→カレラSへ乗り換えた感じと言えばわかりやすいでしょうか。「もうノーマルに戻れない」が本音トークです。また排気音♪微妙に変化することが、ECUチューニングの証。すぐにでもキーをひねり、高速をドライブしたくなる、そんなポルシェにかなり近づいてきましたーーー(^o^)丿

2007年10月24日

Vol.98 K様 Porsche Cayman S

K様の黒い Porsche Cayman S (向かって右側)を撮影していたところ、VITAMIN西宮の表にはもう1台のケイマンS(グレー)がパーキング中でした!
987タイプの登場により、ケイマン/ボクスターのお客様が増えています。一度運転すれば、すぐにわかる高いボディ剛性・ハンドリングなど…、これぞポルシェと評価できるところが◎ですね。


今回はK様ケイマンSに、BILSTEIN BPS PASM対応サスペンションを取付けいたしました。
サスペンション脇に見えるマルに、黒い配線がPASMの証です。
これにより、車内からスイッチを押すとノーマルと同様にダンパーが引き締まり固くなりまーーーす!(^^)v


こちらはリアアクスルを撮影した写真です。ビルシュタインニュルで鍛え上げた証が、ステッカーにも現れています。車高調整幅も非常に広く、オーナー様が理想とする車高が現実に!
さてポルシェの場合、リアの方が少し大変です。Because、PASMのハーネスをブレーキホースの穴からエンジンルームへ取り回さないといけないためです。
最後にアライメント測定&調整を行い終了です!


VITAMIN西宮では、お客様が理想とする車高ベストと考えます。その中で最も要望が多いポジションは「指一本車高」です!
フロント真横に指一本、リア斜めに指一本はオサレ~ですね(^^)v PASM装着車両に限ってのことですが、純正よりマイルドな乗り心地になるBPSキット。 それでいて、ロールを抑えたセッティングはお見事です◎


ケイマンSフォグライトHIDを取付けるシーン。ケイマンSでもお馴染みのフォグライト 45W HID化が可能ですよ~!! と思ったら、これは1枚目に写っていたグレーのケイマンSでした(笑)
しかしK様のケイマンSもすでにキセノン化されており、通勤快速として活躍しています!!


アーキュレーリアマフラーを装着、いい音出してます~! ECUチューニング後はさらに、COOLな音色になることをご存知ですか♪
ホイール・エアロ・ECUと、今後の予定がいろいろあるK様
Let's コーディネートしていきましょう(^_-)-☆

2007年08月24日

Vol.90 K様 Porsche 987 Cayman S

Porscheミッドシップ・クーペ 987 Cayman Sを楽しんでおられるK様
思わずアクセルを踏みたくなる衝動にかられるポルシェ、やはりスポーツカーですよね!
先代の986ボクスターはポルシェ社が瀕死の状態でしたが、今は最高益を更新するなど十分にコストをかけて開発できる状況下で完成した987ケイマンは非常に良く出来たクルマです◎ 動きが素直で、とても扱いやすい車に仕上がっていま~す!


まずはノーマルの足廻りから見ていきましょう!
スポーツクロノパッケージには、減衰力をコントロールするPASMが装備されています。
最新のポルシェが頻繁に入庫するVITAMIN西宮、初期モデルはガチガチでしたが2007年モデルからマイルドになったように感じました!
ポルシェらしいスポーティな乗り心地なんですが、やはり車高が気になります…(-_-)


K様はこのケイマンSを注文される際に、オプションとなるPCCB(カーボンローター)をチョイスされました!
バネ下を軽くするこのローターは、軽快な運転を約束してくれます。効きも初期から非常に良く立ち上がり、高温域でも効きます。改良を重ね、ようやく安心して踏めるブレーキとなりましたーーー!

ココで関連ニュース!あのMOV'ITが待望のセラミックブレーキをリリースしました(^_^)v


早速サスペンション交換作業に移ります。PASMの配線があるため、リアのショック交換は時間がかかります。あらゆる方向から安全にアクセスできるように周りをグルリと養生です。エンジンルームまでPASM配線が通っている為、真ん中の内装カバーを外しております!


そんなこんなで、BILSTEIN BPSの取付が完了です。
純正のPASM配線はダンパー上部から出ていますが、ビルシュタイン BPSは下側となるので、フェンダー内に配線を這わせるんですよ~
増えた配線がチラッと見えていることに、お気づきでしょうか?


いつもの手順通り、お次は4輪アライメント調整に入ります。
ケイマンはフロントのクイック感が非常に敏感な車で、入念アライメント調整が必要です。K様のケイマンSは車高もアライメントも素直に決まる、精度の高いクルマでした。
アクセルON/OFFの荷重移動による運転が容易で、運転技術向上のトレーニングにもお勧めできる1台ですよ~


ビルシュタイン BPSはノーマルよりも車高を落とす↓ことができ、マイルドな乗り心地になります◎
それでいてSPORTモードにすると、ノーマルより安定した走行性能を発揮するので交換するメリットが高いと言えます! これで高速通勤やワインディングロードの楽しみが倍増しますね☆彡


フォグランプはVITAMIN西宮で人気が高い、BELLOF LE MAN GTへ!
サスペンション同様、取付には時間を費やしますが、この眩い明るさを見るとその苦労もどこかへ消えます。平均速度が20キロはあがっちゃいますかね~!
K様これからも Let' enjoy モディファイ ですね(^^♪

2007年07月30日

Porsche 997 Vol.6

いつもwww.vjpn.comへアクセスしていただき、ありがとうございます! デモカー Porsche 997も無事にVol.6を迎えることができました。これもひとえに、いつもご覧いただいている皆様のおかげと思っております Thank you(^O^)  Cargraphicのリップスポイラーに、ミシュラン・ステッカーが加わり、足元を引き締めます! BILSTEINによりセンスよくLow Down↓させた車高は、ポルシェのDNAをさらに進化させるフォルムへと導いてくれます☆彡


←は997純正ブレーキの写真です。太くて複雑なアームの構造は、バツグンなトラクション性能を発揮します。し・か・し、ポルシェと思いきや制動力がイマイチ…。なぜなら997に使用されているブレーキは、996や986 Boxter Sと同じサイズなんです(-_-;) パワーも重量も増加した997には力不足です。VITAMIN西宮をご利用いただいている方は、展示しているセラミックブレーキを思い出したのでは!? でも今回はブレーキシステムをアップグレードする前に、テストすることがあるんですよね~


それはFERODOの正規輸入元フェデラルモーグルさんからのリクエストで、ブレーキパッド走行テストを行うことになったからです。
フェロードは世界で最も古い歴史を持つパッドメーカーで、その卓越した技術で市販車からレース界まで圧倒的な信頼シェアを誇ります。今回テストを行うDS2500シリーズはあらゆるシーンでの走行に対応する高性能セミレーシングパッド


MOV'ITbremboなどのトータルシステムとは異なり、パッドだけの交換ですが、初期のタッチからすぐにブレーキフィーリングの変化に気づかせてくれます。MOV'ITやbremboはデリバリーまでに時間がかかるため、それまでの間だけスポーツパッドを利用される方も多いですね! さらにフェロードではMOV'IT・brembo・AP Racingのキャリパーに適合するパッドも多数ラインナップ! これこそVITAMINで流行りそうな、パッドの使用方法ですね◎


ここで少し、小さなネタです。
デモカー997には、ダウンフォースを発生させる大きな”羽根”が付いているのはご存知ですよね。でも純正には小さなスポイラーを自動でコントロールする機能が備わっており”羽根”を取り付けることにより、メーターパネルに警告灯が点灯してしまいます。←の写真は、その警告灯の信号を調査しているところです。しっかりと調べて解析すれば、いつもながら警告灯対策もばっちり完了!


リア周りの空気を整流させるために、カーグラフィックBlack Carbon Diffusorを装着! またリアスポイラーのメッシュ奥にある断熱材を加工し、こもった熱い空気を効率よく排出するようにモディファイしました。
等長に曲げられたエキマニも目に入ってきますね! これがいつも心地よいエキゾーストノートを響かせてくれるんです♪♪♪


RRレイアウトのポルシェに、ディフューザーが付いていないのは不思議ですね~。
装着後は、高速走行でのふらつきを改善することに貢献してくれました。カーボン(炭素繊維)で作りこまれており、強度面も考えられてデザインされていることがわかります。


ルックスも気になるところ、ご覧の通りリアのアンダー部分にアクセントが加えられました! 純正リアスポイラーにもボルトオンでフィットするあたりも、良く考えられているなぁ~と関心させられました。
足廻り・排気システム・エアロダイナミック(空力)をじっくりと煮詰め、WEBでご紹介してきました。次は本来なら一番最初にやるべき「XXXチューニング」封印をときましょうかね?(^_-)-☆

2007年07月13日

Vol.84 N様 Porsche 997 GT3

本日はヘッドライトから眩い閃光を放つPorsche 997 GT3のご紹介です。このGT3オーナーであるN様は、クルマに対して真正面からシリアスに向き合っておられるます! 以前は伝説的な湾岸仕様のドメスティックカーにお乗りでした。このGT3にも早速飛石の形跡が…でも男の勲章ですね!笑
まずはじっくり見て行きましょう。


←は非常に凝った作りをしている、リアアクスルの写真です。
まず気付いたのはコレ!純正なのにスタビライザー3段階調整可能なんです(@@) しかも当然のごとく一番効く状態にセッティングされていました!(^^;)


ジャーン★ 機能性を優先して仕上げられた室内からも、普通の997とは違う面を沢山発見できます。
例えばカーボン製フルバケット・シート! まさに戦闘機の「コクピット」さながらの雰囲気を味わうことが可能です。またスピードメーターにはオーナーの目に飛び込んでくるGT3のロゴ!


ステアリング・シフトノブ・サイドブレーキノブ総アルカンタラで仕上げており、耐久性より操作性優先している姿勢がうかがえますね!
助手席の足元には、さりげなくタイヤ空気圧ゲージが置かれています。基本的なことですが、とっても需要!
VITAMIN西宮にお立ち寄りいただければ、いつでもチェックさせていただきますよ~


997用ステアリング・ボスがようやく入荷したので、MOMOステアリングへ交換してみました。MOMOメーター針イエローがシンクロナイズし、バツグンのハーモニー
ヒール&トゥーを多用するため、アイメックペダルセットも取付しました。
ロールゲージも完備し、ファイティングモードへ突入と言ったところでしょうか<`~´>


お次はエクステリアへLet's move on!
まずは純正を熟知する為にフロントバンパーを外してま~す、ってさすがにそこまではやりません(^^;)
とっても大きく開いているフロントバンパーのインテークに、メッシュを取り付けるためなんです。メッシュは実用面から考えると非常に大事効果があります◎


完成するとこの通り!
写真なので少し見づらいかと思いますが、黒いメッシュレーシーに仕上げました。
それもそのはず! 997 GT3 RSに装着されている、アミよりも高級感漂うようにしているんです(^^)v


ドライサンプとなる美しい水平対向エンジン。エキマニがこのように見えるのもポルシェならではですね~
997 カレラよりも優れた排気システムですが、「もっとこうすれば排気効率が上がり、POWER UPするのに…」と言った箇所を沢山発見しました!


センター出しマフラーと、固定式リアウイングは雰囲気ありますね~
VITAMIN西宮の表で撮影するより、サービス・ピットに入っているほうがお似合いです。ポルシェが放ったリーサルウエポンと言ったところでしょうか★


タイヤグリップ性能を最優先させるためRE55Sをチョイス!
わざわざインチダウンさせ、軽量ホイールで有名なTE37BLACKペイントしてインストールしました。
そのあたりを走っている997 GT3とは一緒にしないでね(^^♪


Cargraphicカーボン・ドアミラーも取付しました!
ホワイトボディーにブラックカーボンのコントラストは、GT3をさらにレーシーな世界へ導いていくでしょう。
いやぁ、カーグラフィックカーボンはいつ見てもとってもNICEですね~


本日もVITAMIN西宮では911が集結しているようです。向かって左に見えるのは996 GT3、中央はN様997 GT3、右はカレラSのパフォーマンスを上回るデモカーの997カレラです!!
走りのDNAだけを引き継ぐポルシェのエンジンや足廻りの進化過程は、きっとダーウィンも腰を抜かすに違いありません(笑)
N様、カーボンと呼ばれる鎧で戦の準備でもいたしましょうか!?

2007年06月30日

Porsche 997 Vol.5

前回のサスペンション交換から足を煮詰めてきたところ、高速でのふらつき感が解消し、路面にへばり付いたコーナリング性能を手に入れることに成功しました!
今回は水平対向エンジンを搭載するPorsche 997排気システムを、一から見直していきましょう!
←は純正状態のマフラーです。エキゾーストマニフォールド~リアマフラーまでが1枚の写真に納まるのは、リアエンジンを搭載するRR車の特権ですね。


手馴れた様子で、メカニック純正マフラーを綺麗にアンイストールしたところです。
流石はポルシェだけあり、拘った作り込みが成されています。エンジンとマフラーが近いために発生する振動対策もばっちり考えられています。
しかし純正マフラーは重く、排気効率も改善する余地ありです(゜.゜)


では各パーツを細かく比較していきましょう! まずはエンジンから出る排気が一番最初に通過するエキゾーストマニフォールド、通称「エキマニ」です。下がポルシェ純正、上はVITAMINがチョイスしたブランド Cargraphic のエキマニとなります。上のカーグラフィックは、パイプの集合箇所で排気干渉しないよう設計されているのが分かるかと思います。エキマニ・パイプの取り回し方法はものすごく重要で、トルク&馬力ともに影響を及ぼし、エキゾーストサウンド♬澄んだように変化することが特徴ですね!


続いては、触媒(キャタライザー)が備わるフロントパイプです。ここでのポイントは、膨らんだ箇所の中に備わるキャタライザーの性能排気抵抗です。上は純正、下がカーグラフィックとなり、見た目は同じに見えますが使用しているキャタライザーがぜんぜん異なります。触媒としての浄化機能は純正と同等だが、排気抵抗を減らしエンジン出力を高めるように開発されているのがカーグラフィックフロントパイプなんです◎ N/Aエンジンはキャタライザーにより大きくパワーが左右されまーーーす(^_^)v


←は消音機能が備わるリアマフラーとなり、左が純正、右がカーグラフィックです。
主にココで排気音量を決めることができます。また排気系の中で一番多くを使用するパーツですが、カーグラフィックでは軽量化することにも成功しています。


そんなカーグラフィックのマフラーを、地上で仮組みしてみました!
パイプの取り回しを見ていると、ワクワク気分が高ぶってまいります↑ 何せカーグラフィックはドイツのチューナー・グランプリー2005・2006・2007年 3年連続優勝した実力派チューナーで・す・か・ら(^^♪


「純正と比べて軽~い」とコメントしながら取付作業を進めるVITAMINのメカニック。何度も交換した車種のせいか、手際良さが目立っていました。でもいくら慣れた車種だからと言っても、ボルト締めのダブルチェックは怠りません!!
奥に見える、ビルシュタイン青いスプリングが冴え渡っていますよ~


マフラー出口のテールパイプリアスポイラー角度に合わせて、最も美しく見えるアングルに調整して完成です!
排気効率やサウンドも重要ですが、リアビューもCOOLにキメなくっちゃね(^_-)


ジャ・ジャーーーン★ ついに完成です。1枚目の写真と比べてみてください。特にエキマニの取り回しや、フロントパイプ機能美に溢れています。いてもたってもいられない感情を抑えることができず、すぐにキーをひねり試運転開始です。イメージ通り、「その気」にさせてくれる官能サウンドです。中低速トルクがグ・グーンと盛り上り、レブ付近の高回転もどんどん回る・回る。クルマが軽くなったような印象は、パワーアップに成功した証拠と言えます! 既にリアマフラーを交換された方も、スポーツ触媒やエキマニの交換は効果的です!


マフラーの取り付けが終わったなぁ~、と思っていたら休む間もなく芸文社さん(eS4)取材&撮影が開始されました。
モディファイするたびに進化を続ける、VITAMINのポルシェ997君は非常に鍛えがいがあります。「このパーツを取り付けたら、どう変わるかなぁ?」と思われたら、是非お知らせ下さい。どんどんパーツをテストして行きましょうヽ(^o^)丿

2007年06月01日

東京スペシャルインポートカーショー 2007 レポート 第2弾

梅雨入りを前に少しが多くなってきましたが、そんな鬱陶しい天気を忘れさせてくれるホットなSIS2007レポート第2弾をお届けしま~す!
まずは鍛造ホイールメーカーのNEEZで展示されていたPorsche Cayman! エクステリアをRSR911-Japanでコーディネトし、梨肌ペイント仕上げで「ノーマル」ではないことをアピール。ボネットとフロントバンパーを押さえるレザーベルトもセンスGOODです(^_-)


+25mmワイド化されたリアフェンダーは-60mmローダウンされたサスペンションとともに、10.5J-20インチ鍛造ホイールを飲み込んでいました。
ヘッドライトやブレーキライトなど細かい箇所にも手を加えており、バランス良くモディファイされているNICEなお手本ですね◎


2007年度の新作20インチホイールを履くフェラーリ F599も展示していたNEEZのブースでは、レーシングドライバーで有名な大田哲也氏も登場しイベントを盛り上げていました☆


皆さんは「ソードフィッシュ」という映画をご覧になられましたか? ジョン・トラボルタが出演するアクション映画で登場していたクルマがTVRタスカンなんです。日本では見かけることが少ないのですが、本場イギリスピカデリーサーカス周辺では頻繁に目撃する大人気なクルマです。ライトウエイトに仕上げられたボディに、アイドリングの定まらないエンジンはドイツ車などには無い、グレートブリテンのこだわりをビンビン感じさせられますよ~


いやぁ~ドイツのメルセデス本社でNew CL発表会に参加させていただき、早いもので1年が経とうとしています。その間、←のBRABUSWetterauerをはじめ、沢山のチューナーがCL用パーツをリリースしてきましたね! AMGからは待望のCL63がアナウンスされ、今年もCLのモディファイ熱が高まり↑そうです!


レンジローバージャガーに特化するイギリスのチューナーが←のOVERFINCH(オーバーフィンチ)です。歴史も古く、イギリスのジェントルマンから強い支持を受けているブランドです。
ヴァイタミン西宮では、レンジローバーのエクステリアをトータルでコーディネートしたいお客様へお勧めしているブランドの一つでもありまーーす。


MC後Porsche CayenneとLINEA(リネア)ホイールを展示していたクリムソンのブースです。
マイナーチャンジにより大きく洗練されたカイエンと、リネア・ホイールのコラボレーションが印象的でした。


いつもお世話になっている、ブレーキパッドメーカーのDIXCEL(ディクセル)にて発見したユニークなディスプレーです。低ダストパッドに力を入れるディクセルが大阪~東京間を実際に走行し、ホイールの汚れ具合を比較した様子です。
赤い矢印に注目してください! 向かって左がディクセル・パッドを使用、右がポルシェ純正パッドです。


お次は芸文社eS4ブースへ移動しました。早速目に飛び込んできたクルマが←のボルボ XC90 T6
前後にブレンボ・ブレーキを装着しボディ同色ホイールを履くこのクルマ、実はeS4専属のカメラマンさんの愛車なんです(@_@)


こちらのBMW 335i ターボeS4ブースで展示中でした。リムがブルーにアルマイト加工されたホイールはCOOLでした。
ちなみにこのクルマも編集スタッフの方が購入されたらしく、改めてeS4の本気度を垣間見る事ができましたよ~


次はANTERAの正規輸入元 阿部商会で発見した365Forgedです! ヴァイタミン西宮では昨年の発売以来、空前のロングセラーとなっているホイールですが何度見てもカッコイイですね~(^.^) 特にスポークリムが組み合わさる部分のデザインがとってもイタリアンで、高級感溢れています。


こちらも同じイタリア製アンテーラとなり、2007年にリリースされたばかりのニューデザイン381です。ダイヤモンドカットのように眩いブラックペンイントが、クルマが与えるインプレッションをセンスよく変化させてくれるホイールです。SUVをはじめ、ベントレーにも装着できるサイズをラインナップ! スポークの隙間から見える、イエロー塗装されたキャリパーとも相性ピッタリです\(^o^)/

2007年05月26日

Porsche 997 Vol.4

取材が続くデモカー Porsche 997 は、交換したBILSTEIN BPSCargraphic 20インチホイールのおかげで「これぞポルシェ!」と言ったスタイリング激変しました!
足廻りを交換後は路面を這うようなドライビングへと変化し、高速走行安定性がグーンと増しました。今回取付けたビルシュタイン BPSには減衰調整機能が付いている為、乗り心地も損なうことはありませんよ~


やっぱり気になる車高の変化をより詳しくレポートしましょう!
←は純正サスペンション+純正ホイールの車高です。フェンダーの位置が路面より約70.5cmですね。
ポルシェはフェンダーとタイヤの隙間が広く、気になると言う声をよく聞きます(*_*;


そして←の写真がAFTER! スケールは65.0cmをさしており、なんと-5.5cmダウンさすことに成功しました。
今回はデモカーなので1番低いポジションにセッティングしていますが、通常は-3.5cmをお勧めしておりま~す。


ビルシュタイン装着後、車高を調整しサスペンションが馴染めばおなじみのアライメント測定&調整が待っています☆ ホイールに取付けられた反射板レーザー光線を放射し3CCDで読み取り、細かい角度の測定開始。あとはコンピューターモニターに映し出された各種数値に合わせ、メカニックが調整を加えていきます。もちろん最終的にはスタッフが実走行し、基準をクリアーすれば無事完了です。手間のかかる作業ですが、サスペンションを交換する場合はお客様から指示をいただかなくてもアライメント調整を実施させていただいております(^。^)


装着したカーグラフィックのホイールはチューナーサイズとなり、スペーサーを加えることなくツライチに仕上がる特別なオフセットです。センターキャップにはレーシーなアルミ削りだしセンターロックタイプをチョイス!
タイヤコンフォート性能スポーツ性能を両立させる、ミシュライン PS2 サイズ245/30/20を履いています。タイヤもピン~キリまでありますが、ホットなクルマには信頼できるミシュラン・ブランドがBest Recommendationでーーーす◎


膨らんだリアフェンダーともツライチとなり、迫力がドーンと増しましたね↑
ミシュラン PS2は加速するときに、タイヤが路面を捉えるトラクションのかかり方がぜんぜん違います。しかも静寂性乗り心地も非常にNICE!
足廻りが完成したあとは、いよいよ排気系エンジン系のモディファイでパワーアップしていきますよー(^_-)-☆

2007年05月12日

東京スペシャルインポートカーショー 2007 レポート 第1弾

日本を代表するインポートカーショーが、東京ビッグサイトにて5月11日~13日の日程で開催されます。
モディファイされた輸入車が一同に集まるこのイベントは、チューニングアイデアが盛りだくさんでーす。
クルマを増車しようと思う方や、買い換えを検討される方にも楽しいイベントです(^_^)


では早速ヴァイタミンのデザイン担当が撮影してきた写真を見ていきましょう。
まずは高品質なキセノンライトで有名なBELLOFのデモカー、ポルシェ カレラGTの登場です。ハイビームもキセノンへ変換し、日夜問わず快適に高速クルージングできますね! ピッカー☆


横浜タイヤ ADVANのブースでは、テックアートエアロ&ホイールに包まれたアウディ Q7 4.2FSIを発見! 見慣れたQ7ですが、ホワイトのQ7はいつもより大きく見えました。
シングルフレームの特徴を踏まえたフロントスポイラーのデザインは◎


↑のアウディ Q7のリアビューです。
ホワイトボディに同色ホイールはとっても優雅な印象を与えます。ブレーキダストなどの汚れも気になりますが、ここは一つ潔く良くキメるのもありでしょう。


お次はECUチューニングの需要が多いベントレーのオープンモデル、コンチネンタルGTCです。
赤いクルマのオーナー様に「ホイールの色は何がいい?」と聞かれたら、まずはブラックをお勧めしています。
この組み合わせはロデオドライブウエスト・ハリウッドでも良く見かけるカラーコーディネート!


LDY22インチホイールをはく、ホワイトのBentley Flying Spur! 車高を下げる際は、減衰容量が変わらない高性能なエアサス・モジュールにしたいですね。


珍しいブラックフェラーリ F430スパイダーが、フル・ハーマン仕様でさらに凄みを増していました。発売から日が経ち、F430用パーツも増えモディファイが楽しーーーい(^O^)/


ハーマンで包まれた赤いBMW Z4 クーペ。やはりこちらも赤いボディにブラックホイールで登場です。ドアミラーブラック化しており、全体をぐっと引き締めていますね。


リアフェンダー周辺がとってもカッコいい、ハーマンBMW M6! ブラック&ホワイトのコントラストが超綺麗でした。
機能パーツが人気のM6ですが、エクステリアでも個性をアピールしましょう!


今回のショーで沢山見かけた、New Audi TTです。
リーガーのエアロを身に付け、KW ver.2で思いっきりローダウンさせ、TSWの20インチホイール、前後に特注ブレンボを装着、もちろんエンジンもECUチューニングでパワーアップ↑


↑と同じくアウディ TTのリアビュー。一度見たら忘れないリーガーリアスポイラー(@_@) ワンオフマフラーからもスポーティーなサウンドを聞かせてくれるでしょう。


何と言ってもメルセデスの展示車はダントツに多いですね。そんなメルセデスから「コレ!」と思わせる1台はドイツARTMLです。ジュラシックパークで登場した先代と比べると洗練されたデザインになり、New MLにはチューナー系のエアロやホイールが似合うようになりまたね。MLモディファイなんてのも、かなりお洒落! 
第2弾もアップする予定ですが、気になる車種がございましたら担当までお知らせくださ~い。未公開情報をゲットできるかも(^^♪

2007年05月07日

Porsche 997 Vol.3

ヴァイタミン西宮にてディスプレーしているDEMO CARPorsche 997! ご来店いただいている方へはモディファイの進捗状況をお話させていただいていますが、もちろんWEBでも小さなディーテールをご紹介していきますよ~。
まずは1枚目の写真、前回の更新Vol.2と比べ変化している点に気づきましたか???


答えはホイール車高ががらりっと変わっているんです。

早速サスペンション交換から取り掛かりましょう。←は純正サスペンションを997からアンインストールしているシーンですね!
流石ポルシェ、サスペンションを支えているアームなどは太く、足廻りの構造はナローから最新の997に至るまで「走る」ことを優先して設計されているのが良くわかります。


向かって右が取り外した純正サスペンション、左が今回取付けるBILSTEIN BPSです。
またビルシュタインのダンパーケースの色からも分かるとおり、ものすごーーーく軽い金属を採用しており、バネ下重量を下げたい方にもお勧めです。
サスペンション上部からハーネスが出ていないのは、この997にPASMが機能がついていない証拠ですね。もちろんPASMに対応したビルシュタイン BPSもラインナップしているのでご安心を!


BPSの証となる減衰調整のダイヤルです。今回はローダウンかつ乗り心地を重視する趣旨をメカニックへ伝え、希望通りの足廻りへと仕上げていきます。
皆さんもサスペンションを交換される際は、ガンガンご希望をお知らせくださ~い(^_^)


次はホイールとタイヤの準備です。
ホイールはドイツ・チューナーグランプリー2年連続優勝したCargraphic20インチ鍛造ホイール! ポルシェは全てスペーサー無しでフィットするよう、オフセットが調整されています。
タイヤはミシュラン パイロットスポーツ2、通称PS2です。
285mm巾以上は6リブパターンとなり、最高のスポーツ性能を発揮することが約束されています。ちなみに←のタイヤはリア用のチョーワイドな325/25/20なりーーーー! 太っ(;_;)


そのワイドなPS2タイヤとホイールをくんでいるタイヤチェンジャーは、イタリアCEMB社製なり。CEMBはチェンジャーの老舗、大事なホイールを傷つけずに組め、最大27インチのホイールにも対応しているのが特徴です!
いつの間にかホイールも大口径になりましたね(T_T)/~~~


お次はホイールバランサー! こちらもタイヤチェンジャー同様、CEMB社製です。エアーチャック式を採用し、高い精度でバランス測定できるため採用しました◎ いくら高品質なホイールでも、的確なバランス取りができてないと宝の持ち腐れです。
他店で交換した場合でもOK、「最近ハンドルから振動が…」など感じた場合はご相談くださいね!


手前が今回装着するカーグラフィックリアホイール、奥が純正の18インチリアホイールです。ポルシェ911は外周計を変えることなく、ここまでワイドなPS2タイヤ履けるんです。このホイールをリアに取付けると…想像しただけでワクワクしちゃいます!
次回の更新で、スタリングをお披露目いたしまーーーす☆彡

2007年04月21日

Vol.74 D様 Porsche 957 Caynenne Turbo

今回撮影した「ビッグポルシェ」と「スマートポルシェ」は、D様Porsche Cayenee Turboデモカー997のツーショット。MC(マイナーチャンジ)後のカイエンも見かけるようになった最近だからこそ、現役カイエンのモディファイ磨きをかけて行きたいところですね~
さて、カイエンターボを運転されるのはD様の奥様。ご来店いただきお話しているうちに、お客様のA様と同級生という事に気付き会話が大盛り上がりでした☆ The world is samll♪


さてさて、本題に戻してと。おやVWのマークが入っていますね? でもこれはカイエンエアサス制御しているECUなんです!
やっぱりグループ会社なんだなぁと実感する瞬間、ランボルギーニでも思うことがあります。
アウディ、ベントレー、VWも採用しているザックスのAir Suspension Systemは非常に優秀で、乗り心地スポーティーさを兼ね備えたセッティングが可能なんです。


エアサスのECUを取り外しているということは、ローダウンの定番アイテム、ローワリング・モジュール(サブ・コンピューター)を取付けるためです!
モジュールのON/OFFスイッチは、一番リクエストの多いシガーソケットへ装着することに決定。
内装にも気を使いしっかりと養生し、熟練メカニックがバッチリ作業しています◎


ローワリング・モジュールで制御し、ローダウン↓させた車高がこれ←です! もっと下げようと思えば写真の状態よりさらに2cm下がりますが、底ヅキ感などの乗り心地を考慮するとこの車高が一番お勧めです!
ポルシュ純正オプションの20インチホイールも綺麗ですが、次回はリリースされたばかりのアンテーラ381はいかがでしょうか? もしくは悩んでおられたマフラー911の足ECUチューニングetc… 楽しい悩みは尽きませーーーん(^_-)-☆

2007年04月13日

Vol.72 K様 Porsche Cayman S

Porscheの新戦略MRクーペ987 Cayman Sにお乗りのK様。ボディ剛性が非常に高く、MRの特徴を思う存分味わえる素敵なクルマです。
本日は足廻りのモディファイを実施するためヴァイタミン西宮へ入庫いたしました。


後ろから見ると特徴あるマフラーテールが印象的ですね。
リアウィングは空力を重んじるポルシェらしく、走行速度に応じて自動的にアップダウンします!
でもタイヤとフェンダーの隙間が気になります… と言ったところで早速サスペンションの交換作業に入りましょう!


フェンダーを養生シートでカバーし、純正サスペンションの取り外し中です。


純正サスペンションを外してみるとこんな感じです。
普通のショックにPASMの配線が出ているだけに見えますね~(^^;) でもダンパー内部オイルは通常のサスペンションとはまったくの別物なんです。
そう言えばBMWのEDCもこんな感じですね。


今回はもちろんPASM機能を搭載したのBILSTEIN BPS
それも日本国内では流通していない、987用BPSドイツからお取り寄せです。
PASMに対応したサスペンションをリリースしているのは、ビルシュタインだけなんですよ~。だって純正のPASMサスペンションもポルシェとビルシュタインの共同開発ですから!!


こちらはリアアクスルの写真です。鮮やかなレッドキャリパーケイマンSの証ですね! ビルシュタインのブルーともナイスコンビネーションでーーーす。


エンジンカバーの上にアッパーマウントがあると変な感じですね。
バルクヘッドにくっ付いているボックスは、エンジンのマネージメントを担うE・C・Uなり(^_^.) いつもならこからデータを読み取りアクセスするのですが、今回は足廻り作業なのでそのままです。


N様ご希望に車高調整した後は、もちろんアライメント測定&調整の作業が待っています。4輪全てのホイールに計測装置を取り付け、レーザーとCCDで測定し、メカニックが完璧に調整し、試走を終えてようやく足廻り作業が完了いたしました。
これでサスペンションはバッチリ!次はホイールですかね? これからも目が離せないケイマンSになりそうですヽ(^o^)丿

2007年03月30日

Porsche 997 Vol.2

ドイツのCargraphicから大きな箱が空輸で届いたと思ったら、Porsche 997用のエアロパーツでした。
ホイールも一緒に届いているのですが、低い扁平率とチョーワイドなタイヤの入荷が遅れており、まずはエアロのフィッティングが先に完了しました!


フロントにはグリルとリップスポイラーが特徴のSuper Cup Spoilerを取り付け! 純正には無い黒いグリルはカレラを引き立たせていますね~。路面までの距離を縮めて、ダウンフォースを発生させるリップの効果はVery Good! コーナーを曲がる際の、フロントタイヤ接地感が一段とアップ↑しました。今回はブラック仕上げにしましたが、リップとグリルを同色シルバーでペイントするなんてのも、かなりお勧めしちゃいます!


ドアミラーカーボンむき出しのカバーと交換しました。純正のエアロダイナミックをそのまま採用し、ルックスを変えることに成功しています。
どのクルマでも言えるのですが、ドアミラーが与える影響はものすごく大きいんです◎


ポルシェと言えば120km/h以上になると立ち上がる小さなスポイラーが付いていますが、さらなるダウンフォースを発生させるために Super Cup Wing へ載せかえることに決定!
ウイングにはカーボン素材も使用されており、ポルシェに精通したカーグラフィックならではのデザインは見る者を魅了します☆


ウイングがあると見難いかな~と思いきや、運転席からルームミラーごしに見えるリアビューは意外に良好でした。また上から押さえつけらるようなダウンフォースを発生させ、高速道路走行時にその威力をガンガン体感できましたーーー!
アスファルトを這うように突き進むポルシェを想像すると、ものすごくワクワクするのは私だけでしょうか…


ポルシェファンならたまらないリアビュー! さりげなくマフラーとマフラーの間にダクトがあり、リアスポイラーも変わっていることに気付きました?
左右に広がったワイドフェンダーウイングのコラボレーションは、例えるならまさに牛乳とアンパンですね(笑)
次回の更新をお楽しみに~(^_^.)

2007年03月21日

Vol.68 N様 Porsche 997 Carrera S

本日は納車までものすご~い日数がかかる、ホワイトPorsche 911(997) Carrera Sの登場です。RRレイアウトを採用するポルシェ、トラクションのかかり方が非常に優れています。もちろんそのトラクションを支えるシャシー剛性もバツグン! クルマの基本、「走って・曲がって・止まる」の3拍子がバランスよく高次元で実現しているところが流石997◎ BUT、ポルシェと言えどプロダクションモデル、やはり純正では満足できない方からの問い合わせが多数届いており、ヴァイタミンが解決していきま~す!


今回はこのリアアングルがvery important! ←の写真からも伝わって来る水平対向サウンドを、もっとダイナミック・サウンドへ変貌させるモディファイです♪
「え、写真じゃ音は伝わらない?笑」
ポルシェには純正オプションSport Exhaust Systemが選択でき、ボタンを押すと爆音仕様になるんです!


それを配線加工で常時スポーツサウンドにして、写真のスイッチを押すとノーマルサウンドに戻る、という逆バージョンにしました。
このオプションは結構人気のようで、ご来店の997でも良く見かけます。


実はこの997、6MT(だるまチェンジ)なんです(@^^)
日本を走る997の8割がATという状況と比較すれば、N様のポルシェに対する熱い気持ちがうかがえます。
チョロっと動かしてもトルクやパワーがビシビシ伝わってくるN様の997 カレラS、次なる一手が楽しみにでーーーす★

2007年02月16日

Porsche 997 Vol.1

日本最速のカイエン・ターボに続く新たなデモカーPorsche 911(997)が本日納車となりました!
ヴァイタミン西宮では見慣れたカレラですが、「流石ポルシェ!」どのアングルから見ても走りのDNAを感じさせられます。丸目のヘッドライトは歴代の911を彷彿とさせ、ドアミラーのデザインからは最新のポルシェである自己主張を感じますね◎


流線型かつRRの911が、路面を捉えるトラクション性能はいつの時代も賞賛の渦です。クルマの基本性能が高いポルシェだからこそ気になる点や、さらにモディファイしたいところが沢山ありますね~。
例えば、←のマフラーテール形状や、パイプの取り回しを見ると”量産品”であることを感じさせられます。さらに排気効率を高め、出口周辺を一新しましょう!


時速120km/hに達すると自動的に反り上がり、60km/hになると下がるスポイラー! ダウンフォースを発生させ、地を這いながら走り続けることができるよう設計されています。


ひと昔前ならポルシェのブレーキは最高と絶賛されていましたが、安全性やエンジン出力が高まり車重はどんどん増えるばかり。その影響か、純正ブレーキの効きが本当にイマイチです…。フロントは4PODに318x28mmローター、リアには4PODに299x24mm。確かにスペックからしても、ブレーキの小ささを感じちゃいます。それもそのはず、996や986 BoxterSと同じサイズなんです(*_*; 高速道路で前方のクルマが急に減速したときは、BIGブレーキの必要性を実感!


後ろにエンジンを搭載する911、荷物は←のように前へ入れます。「あたまりまえだよー (-_-;)」と突っ込まれること覚悟で書いちゃいました(笑)
一泊二日の温泉旅行ならぜんぜん問題ない容量なので安心で~す。またオーディオに拘る場合、アンプやウーハーはこのスペースに設置することになりますね。


325hp・370Nmを発揮する水平対向6気筒エンジンは、5.0秒で停止状態から100km/hへと導いてくれます。トルク&馬力ともに力が漲っており、剛性あるシャシーがそれを受け止めている様子がハンドルを通じて感じ取れるのもポルシェの特徴でしょか。
でもまだまだシャシーが勝っているため、パワーアップしたいところです↑


相変わらず一般道の走行に適さないアナログ速度メーター、微妙な速度40km/hを維持するのは至難の技ですが、ご安心を! メーターの中央にはちゃんとデジタルで速度が表示されます。
それと997になってから、格段と車内が広くなりましたよー。これなら身長180cmオーバーの方でも、楽に運転できますね!


折り畳み式のリアシートが「一応」装備されています。997と言えどココは狭いですが、前に倒すと少しは広くなります。

小走りでの紹介となった997ですが、既にあれこれと取付けるブランドパーツをオーダー済みです。大半は日本未上陸となる激レアパーツになるでしょう! お楽しみに~(~o~)

2007年02月06日

Vol.62 Y様 Porsche 955 Cayenne Turbo

非常に優れたエアサスペンションを搭載する、ホワイトのPorsche Cayenne Turboの登場です。
早速エアサス・ローワリング・モジュールを取付、純正より少し車高下げ程よい感じに仕上げました。この車高は、そのままの状態で高速を○×△㌔まで走行でき、市街地でも突き上げ感が少なくカイエンにベストマッチです。ホイールはスッキリしたデザインで、洗車が楽チンな(笑)テックアート22インチを装着!ホイールとエアサス・モジュールだけで、ここまでイメチェンできますね!


エアサス・モジュールのon/off切り替えスイッチ用にBOXを制作し、Y様の要望通りETCの下へ設置いたしました。これにより純正→ローダウン、ローダン→純正を車内から瞬時に切り替えできることができ、使い勝手は◎です(^o^)丿


ジャジャーン! ←は最近流行のハイパースプリントブースターです。
ポルシェ用がリリースされたと言うことで、メーカーさんよりポルシェが得意なヴァイタミンへ届けられたアイテムです。アウディ、BMW、ベンツ用と形状が若干異なり、プレイステーションのメモリーみたいですね~


HSBを取り付けしているシーンです。アクセルペダル周辺にインストールするだけでOK! ECUチューニングとは全く異なるチューニングとなり、アクセルレスポンスを向上させます。手軽に体感できるパーツってなかなか無いんでお勧めです! ちなみにこのカイエン・ターボは既にECUチューニングも実施済みですよ~
そう言えば、カイエンはサイドブレーキが足で踏むフットタイプですね。ポルシェの味付けも本当に幅広くなったもんです。


今回はcargraphicスモークテールライトもインストール! 黒いカバーをかぶせるだけのチープな商品と違い、ポルシェに相応しい純正クオリティーな仕上がりとなっています。
まずは左右でこの違い(@_@) リアビューはこの通り、ガラッと変わりまーーーーーす!


左右ともに完成すると、←な感じです。ホワイトボディとのコントラストは、ドイツ風でもなくアメリカンでも無い、一歩先を進んだセンスを象徴していると言えますね!
このカイエンの後方を運転するのはちょっと△△△ですが…。でも実際はそんなことなく、非常に優しいY様なんです~\(~o~)/

2007年01月16日

Vol.59 Y様 Porsche 955 Cayenne

Vol.53でご紹介したカイエンに続き、本日は真っ黒な●BLACK● Porsche Cayenneです。
Y様とモデイファイのお話をさせていただき、遊び心を取り入れた西海岸な方向性で進めることに決定!
車高は大定番BILSTEIN BTSで程よくローダウン乗り心地も改善する優れたサスペンションですね~。


キャリパーは遊び心でオレンジ色塗装しました。BILSTEINのイエロー&ブルーと相まって、ビビットな雰囲気を醸し出しておりまーす(^^♪
またこのオレンジ、ふつぅ~のorange色ではありません。あのエルメスが採用しているオレンジなんですよね~! ここまでくるとブルガリの時計をセンターコンソールに埋め込みますか? な~んちゃって☆ミ 笑


ホイールはアメリカでカスタムしたiFORGEDCLASSIC 8.0J-20インチ オフセットは+50!
それを取り巻く黒いゴムは、最近日本市場でもメキメキと頭角を現してきたNITTOタイヤ! タイヤにもコダワリ、おもいっきり西海岸をアピールです!


リアホイール&ブレーキもこのルックス! Very Beautiful なフィニッシュです。
カイエントゥアレグ純正キャリパーモノブロック・対抗ピストンのため、ペイントするとがらりと雰囲気が向上↑↑(アゲ・アゲ)しますよ~。


リア周りのモディファイは、Cayenne Turbo純正テール&ディフューザーでコーディネート。
次回はcargraphicブラックテールライトで、全体を引き締める予定です。ボディカラーとマッチするY様のカイエンをイメージすると、ワクワクしますね。


純正オーディオを取り外し、2DINタイプのNAVIがキレイにインストールされています。
純正ライクな仕上がりを見ると、Y様の”センス””想い”を感じさせられる一瞬でした(^_^.)

2006年12月31日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.8

今年はPorsche Cayenne Turboをさらに上質コンプリートカーに仕上げることを目標に、日々研究(^_^;)を重ねた年でした。
オプティカルチューンも当然ながら、やはり運転を楽しむことができるよう、エンジンやブレーキなどクルマの中枢となる箇所もヴァイタミン流で手を加えてきました。
その集大成を第3者が評価してくださるイベントが鈴鹿で開催され、その模様を今年最後のギャラリーで一挙にご紹介いたしま~す!


今回のイベントにはモディファイされた欧州車が一同に集まりました。ドイツでは良く見かける光景ですが、日本では珍しいですよね~ 向かって右がヴァイタミンのカイエン・ターボ、その隣にはマンタイのポルシェ996 ターボがピットでスタンバイ中です。それ以外にもBMW E60M5などが参加し、雰囲気を盛り上げていました。


カイエン・ターボをテストドライブしてくださるのは全日本ジムカーナに参戦中の久保真吾選手です。現在は某国産自動車メーカーに所属し、新型車両の開発に従事。テスターとしての目は鋭く、指摘も超一流です。

すいません<(_ _)> 久保サンの顔が分かる写真が無く、実際はかなりのイケメンですよ~


ここからは久保さんのコメントを交えて解説していきたいと思います。まずは軽くコースを1周。全体のバランスがもの凄くいいとの評価。足はタイトなコーナーでも回転性がバツグンでした。まるでプラレール(笑)のようにオン・ザ・レール◎ ライトウェイトなクルマよりもコーナーが速く、本当に気分爽快。扁平率35となる22インチホイールドイツ製エアサスペンション・ローワリング・モジュールとカイエンが誇る4WD性能が優れている証拠と言えますね。


誰もが興味をそそられるV8 ツインターボエンジンは特に立ち上がりのピックアップが良く、3000ccのスポーツカーと比べても遜色無い加速感です。ブーストがかかるNA領域トルクが太く、負圧から正圧に入るまでが凄く速い! Wetterauer ECUチューニングが、トルク特性の良さを立ち上がりの速さに結び付けていると解説していました。


メインストレートではポルシェのエンジンとcargraphicスポーツマフラーサウンドが心地よく響いていました。決してノイジーではないですが、表現するならばジャンボジェット機が離陸するかのうようでした♪
2.5トンのカイエンを制動するMOV'ITブレーキについても言及。リリースした時の動きがリニアで、コーナーでブレーキを抜きながら荷重を乗せるといったワザが使える!と話していました。


久保選手による走行が終わり、みんなが見守るなか戻ってきました。エンジン・足・ブレーキが三位一体となったカイエンはいかがでしたでしょうか。さらに詳しい情報はaf imp 2006年9月号 P34~35に掲載されているのでチェックしてみてくださ~い☆

さて2007年1月から、新たなデモカーがこのギャラリーに登場する予定です。-Private Tuning-をコンセプトにコーディネートしていくので、お楽しみに~\(^o^)/

2006年12月09日

Vol.53 K様 Porsche 955 Cayenne

今回は濃色系のPorsche Cayenneのご登場です!
これだけ大きいクルマになると、ボディーカラーの違いでクルマの見え方が違ってきますね。BUT、定番ブランドパーツは期待通りにマッチしれくれまーーーす♪
Made in ItalyのANTERAは高級感とセンスが光るホイールですね~。今回は20インチをチョイスし、純正指定タイヤでもあるピレリのロッソを組み替えました!


適度に落とされた車高は、BILSTEIN BTSの証ですね! 今や説明の要らないビルシュタインですが、定番ブランドになるには訳があります。何故って、乗り降りがしやすくなるんです(笑)
またサスペンション交換後に重要となる4輪アライメント調整をしっかり終え、今回のチューニングは完了です◎
今後は若干ですが「はずし」な要素取り入れながら、スッキリメイクな方向性で進めて行きましょう(^o^)丿

2006年10月19日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.7

連日取材続きのCayenne Turbo君、忙しくてモディファイが進んでいないように思いますが実は細かいところへも容赦無く手が加えられています。
どーですか! ローダウンし、地を這うような姿勢(^^)v これぞ ザ・ポルシェ!と思わせるフォルムです。
前から見ると一瞬996に見えてしま・・・・・・うわけないですが、SUVでもポルシェらしさが眩しく光っています!


本日はオシャレな神戸港で、雑誌の取材を受けています。このカイエンに装着されている沢山のブランドパーツもこの神戸港から陸揚げされた思い出深いエリアです。
さてこの低い車高だとカメラマンさんも、こんなに低い位置から撮影しています!?(@@)
ヴァイタミンのWEBにもこんなかっこいい写真を掲載できるよう、大盛ドンも日々撮影技術を研究しているそうな~!


リアタイヤは295/30/22超ワイドタイヤを履き、ローダウンされたカイエンのリアビューはこのド迫力でーーーーす!!
このカイエンターボにはエアサスペンションが純正装備されているので、通常のサスペンションキットではローダウンできません。また純正のエアサスペンションは乗り心地も当然ながら機能面においても激優れています。日本にはこのエアサスに対応しているモジュールも無いので、ドイツからわざわざ取り寄せちゃいました。やはり足廻りはルックスやドライビングのき・ほ・ん(基本)ですね~


純正エアサスのECUはリアラッゲージエリア右側に設置されています。モジュールと言ってもダミー信号を送信しているのではなく、エアサスのサブコンピューター的な役割を果たしています。モジュールは純正エアサスECUの隣へインストールされます。どれかわからないほど自然でしょ?(^^)v ディーラーのテスターや診断器に接続してもエラーが現れないよう、丸秘技術が応用されています。また車高を落すだけではなく前後それぞれの車高を微調整でき、前後のバランスも思いのままで~す!


ん?何の写真でしょう?
一見普通のATシフトノブですが…


ジャ・ジャーン、ココですココ! 実はシガーライターにエアサスモジュールのON/OFFスイッチを装着する事もできるんです。これにより純正のエアサス同様、運転しながらいつでもON/OFF操作できますv(^^)v またスイッチONしても純正のエアサスの車高調整スイッチでさらにローダウンさせることもOK! 最後にアライメント調整も忘れてはいけませんね。こんな感じでスイッチでON/OFFできるこのエアサスモジュールはかなり高性能で乗り心地をスポイルしないところが魅力ですね~(^_-)-☆

2006年09月09日

Vol.37 H様 Porsche 986 Boxster

今回のオーナーさまPorscheを愛用する大阪からお越しのH様。今回のモデファイは、いつもオシャレなH様にピッタリあうBOXSTERに変身させることです! ホイールはSPORTEC鍛造1ピース★ シンプルな10スポークにリムが輝くスポーテックは、スッキリと綺麗に決まりますね◎ 「車高などのセッティングはヴァイタミン西宮に任せるよ」と言うことでサスペンションはBILSTEIN BPSに交換! トラクション性能が優れるポルシェはアライメントもかなり重要となるため、いつも通り完璧にセッティングです(^.^)


そして、細かい部分にも拘りがあるんです! サイドインテークに注目、さりげなくブラック・メッシュを張り付けてみました!
燦然と輝く黒いボディーのためにG'ZOXガラスコーティングを施工しました。 ホイールも一緒にコーティングしてくれるのが本当に嬉しいですよね!輝いてますね~(^^)v
これでボディ全体が引き締まった感じになって効果絶大です!


閉じると見えなくなってしまうコンピューターもWETTERAUERにてチューニング! 特に3000回転から上はまったく別の車に変身ーーーー!
同じ年式、同じエンジンでも違うコンピューターが搭載されていたりします。一台一台違うもんですね~
やはり、膨大なデータを扱っているエンジニアさんがいるWETTERAUERは心強い限りです。


後ろにもブラック・メッシュは張り付けてあります。やはりガラッと変わります!
マフラーはCARGRAPHICをチョイス、沢山あるテール形状の中から丸二本出しを選択! 見た目もきまっていますが、迫力あるサウンドも病み付きになります。
次回はボクスターのブレーキをお考えの様子、オシャレなH様がセレクトするブレーキ・ブランドはどちらになるのでしょう? 楽しみですね~(@@)

2006年08月04日

Vol.30 I.K.様 Porsche 955 Cayenne S

6/27UPのオーナーズ Vol.23でご紹介したI.K.様のPorsche Cayenne Sが再登場です!
ホイールは色々ご相談した結果、イタリアンテイスト溢れるANTERAに決定☆
どうですか!?落とした車高と相まって、セレブな雰囲気がするじゃあ~りませんか! やはり2ピース・リムありのほうが、高級感が高まりますね~(^^)v


所変わって、納車に訪れたI..K.様の駐車場。奥には普段乗りのS55とSLが鎮座しております。 全て白!この分だとクルーザーもモチロン白ですかね!?
フロントスポイラーは4灯フォグ付きカーグラフィックをチョイス!スッキリした高級感がたまりませんね。 ワイドフェンダーはWIDE BODY 1を選択し、押し出し感より全体の雰囲気のスッキリ感を優先しました◎


今回はキャリパー塗装も一緒にやりました。
5本スポークから見えるイエローはポルシェらしく、アピール度もバツグンでーーーーーす!


もちろんリアもペイント済みです。車体を横から見ると、ココが一番目に入り重要なポイントです!


リアスポイラーもカーグラフィックバンパー+ディヒューザーで、スッキリとコーディネート。
車体が低く落ち着いて見え、重厚感がバッチリでています\(^o^)/


リアマフラーもカーグラフィック左右4本だし! 言うこと無いほどの迫力と、スムーズな吹け上がりを心地よいV8サウンドで奏でます。何よりも、レーザーカットされたステンレスガードが後ろの印象をガラッと変えてます。
これで、カイエンのチューニングは一段落! I..K.様、次はどのクルマをモディファイするのでしょうか…

2006年06月27日

Vol.23 I.K.様 Porsche 955 Cayenne S

ん?このごついタイヤをはく車はいったい何?
いきなり作業中の写真ですが、Porsche Cayenne SBILSTEIN BTSキットを装着中。流石ポルシェが作るSUVだけのことはあり、カイエンの足廻りはとてつもなく頑丈にできています(T_T)
足回りにはかなり拘りのある高木も、髪を短くして爽やかに(?)登場です(^^)v


こちらはビルシュタインBTSを装着後の姿。程よく落ちた車高で雰囲気が変わりますね!
お客様からは「乗り降りが楽になった」とのお声が(@@)
確かにそうですよね!SUVならではの効果です!
またハンドリングもよりシャープになり、SUVと言う事を忘れてしまいます(^_^)v


後ろからもこの通り、落ち着きのある車高になりました。
純正はかなり腰高感があるので、このくらいが程よい感じですね♪


同時に作業したのはWETTERAUERのECUチューニング(^^)v
カイエンはECU本体を取り外しての作業になります。
ECUを取り外すのは案外簡単ですが、バッテリーがシートの下にあり少し大変です。バッテリーを交換する時はどないするん?って感じです…


ECUを取り外した後、写真のように顕微鏡を使ってECU内部のチェックを行います。ここでも髪が短くなった(関係ない?)高木が頑張っております! サスペンションで力を込めた後なので、「俺ってアル中かも!?」と自分で心配する程手が震えており、思わず笑ってしまいました(^-^)
苦労の甲斐あって、全域でトルクの向上と軽く吹け上がるエンジンフィーリングをゲットです!
足廻りの次はカーグラフィックのエアロとホイールでバシッと決めて行きま~す(^^)

2006年06月07日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.6

NEEZ10周年記念モデルの20インチ鍛造ホイールの開発に携わったヴァイタミン西宮のカイエン君。SIS2006開催の数日前にホイールが完成し、何とか間に合いました(冷や汗!)


どうです? ホワイトボディ&イエローキャリパー&ニーズがベストマッチし、アスリート仕様?に変貌です!
ホイール一つでここまで印象を変えるデザインは流石です(*^。^*)


フロント・ホイールは少し斜めから撮影してみました。10thアニバーサリーモデルの特徴である、逆ぞりがしっかりと分かるかと思います。またヴァイタミンが開発に携わるとホイール内のスペースにもコダワリ、必ず大型キャリパー対応になりま~す!


リアもフロントと同じサイズ10J-20inch +50となり、タイヤのローテーションだってできちゃいます! ん~エコロジー?
世界最軽量鍛造1ピースはバネ下を軽くし、ハンドリングも純正20インチと比べると大幅に操作性が向上しました。しばらくはニーズのホイールを履き、神戸の町を練り歩きまーーーす(^^♪

2006年05月16日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.5

プライベートチューニングをコンセプトにデモカー作りを進めているカイエン・ターボ、今回はドイツのカスタムブレーキ「MOV'IT」をとりつけちゃいました! 給料3カ月分+αもするこのムービットはフロント396x36mm 6pod。大型パッド、鋳造ホール、高密度キャリパーなどなど特筆するべき点は沢山ありますが、22インチホイールに隙間を与えること無くマッチするこのルックスがごっつ気に入っています(*^_^*)


ドイツから大きな荷物が空輸で届いたなと思ったら、なんとリアブレーキ380x32mm 4podも含まれていました。フロントだけでも大きな制動力を発生させるMOV'ITですが、リアも交換することにより車のルーフ(真上)から押さえつけられるようなブレーキ・フィーリングへと劇的に変化します。レース用ブレーキのように、初期制動がガツンと効くのではなく、踏めば踏むだけブレーキが効くよう設計してあるそうです。流石マイスター魂を持つドイツ人!!!


前後にムービット・ブレーキを装着したカイエンからは大人な雰囲気が漂いま~す★
チューニングの定番であるホイール交換にプラス、ブレーキをアップグレードすればアバンギャルドなクルマへと変化すること間違い無しです!!


ヴァイタミンのステッカーは作らないのですか?」との声をもとに、作っちゃいました(^o^)丿
ヴァイタミン西宮をご利用いただいているお客様へお渡ししているので、希望される場合はご来店の際にスタッフへおたずねください!


何かと注目が集まるヴァイタミン西宮のカイエン君、先日インプの雑誌取材がありました!
今から本屋さんへ、買いに行こう~♬

2006年05月02日

東京 スペシャル インポートカーショー 2006 レポート 第1弾

いやぁー、今年のSIS 2006は本当に盛り上がりました! 何回かのシリーズに分けてレポートしていきたいと思いま~す!!!
まずはヴァイタミン西宮のプロデュースしたカイエン・ターボNEEZさんのブースで展示されました。それもエントランスから程近く、ブースのど真ん中(*^。^*) 
右に見えるF40は歌手の河村隆一さんの愛車で、左に見えるフェラーリはスカルゲティです。


2枚目にどうしてもお見せしたい画像がこれです! すっかり仲良くさせていただいたRS6のオーナーさんが作成した究極のチタンボルトです。素材、加工方法などあらゆる点にこだわった結果1本9000円のホイールボルトになりました。これからはホイール盗難よりもボルト盗難に気をつけなければ… 
Tさんへ 「健康な体とホットなクルマで波乗しに行きましょう!」


屋外展示場で沢山のイケメン・アウディを発見! 早速RS6のTさんから「あにき」さんをご紹介いただきました。アウディ・オーナーの間では有名なAUDI S-CARS CLUBを運営しており、日本でアウディのことを勉強するならこのサイトがお勧めですよ~! 
あにきさんへ「次回お会いできる日を楽しみにしています」


ベントレーやアストンマーチンのコンプリートを手がけるマンソリーさんのブースです。ALL ブラックで統一されたCI からオトナのオーラが放出しています。
ブレーキはムービットを採用しているあたりが流石です(*^_^*)


アメリカから正式に上陸したコンプリートメーカーの「サリーン」です。日本やヨーロッパ車には無いテイストを好むアメ車ファンも多いはず! 今後の展開に期待してます。


ボルボのチューナーと言えばエアストさんです。ホイール、サスペンション、エアロ、ブレーキをリリースしており、ボルボ・ファンから強い支持を受けています。
詳しくは次回以降の更新でレポートしていきます!!


NEEZさんと一緒に出展されたジムさんのブースです。見ての通りロータス・エクシージを中心としたパーツをリリースしており、完成度も高いです。0-100km/hはBMW E46M3と同等の加速性のを持つライトウエイトスポーツカーを楽しくドライブしませんか(^o^)丿


勉強熱心なI さんが編集長となる雑誌「eS4」のブースです。ハイクオリティーかつハイセンスをモットーにするこの雑誌は、日本のクルマ文化に新しいエッセンスを注ぐとともにリーダー的存在になるのでは!?と期待しています(@@@)
I さんへ「お互い忙しいですがスケジュールを合わせ、ドイツへ勉強しに行きましょう!」
ご来場いただいたお客様・業界関係者の皆様、本当にお疲れ様でした(^^♪

2006年04月14日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.4

オシャレの基本は足もとからとよく言います。乗り降りするたびに確認できるアイテムは何といってもペダルセットでしょう! フットレストにも同じブレンドであるカーグラフィックをチョイス◎


リアスポイラーから覗く銀色のアイテムはカーグラフィックのスポーツマフラー。レーザーカットされた特殊なカバーやこのデザインを見ればドイツで大人気の理由がわかりますね(^_-)-☆
 

密かにカイエン・ターボSのパフォーマンスを超えようと試みています。STEP1としてWetterauer ECUチューニングを選択。エンジンのマネージメントをドイツのマイスターが解析し、現車合わせでコンピューターをチューニングしました。既にクルマは500hp/700Nmとなり、少しはターボSに近づきました。運転してみると、ヘビー級のカイエン君が軽くなったフィーリングです。


本日は雑誌の取材で、2時間以上にわたり撮影していただきました。どこから見てもエロかっこいい!?カイエン君、帰りにハイオクを満タンにしてあげました(*^。^*)

カメラマンさん、ライターさん本当に「おつかれちゃーん~!」

2006年04月06日

Vol.10 M.K.様 Porsche 996 GT3 Club Sport

以前よりお世話になっているM.K.様は、BMW Mクーペからの乗り換えとなり、男の心意気を示す買い方でPorsche 996 GT3 Club Sportをヴァイタミン西宮にてご購入(^^)vv
「GT3のクラブスポーツ後期・白を探して~?」とご連絡があってから、あれよあれよと言う間に納車までこぎつけてしまう行動力には、感心させられっぱなしです!


いや~~いいお尻姿 失礼!後姿でした(^^;)です! この後姿が、Mクーペとの共通点ですかね?
GT3はこのままでも十分遊べ、足も「純正コレでいいの?」ってほど硬く、サーキットもOKです。
乗ってみて思うのですが、ポルシェって公表データよりも明らかに速く感じます!
それでも乗ってるとちょこちょこ不満点が出てくるもので… 足・アライメント・マフラー・・・今後の課題ですね!?


室内にはポルシェ純正ロールゲージ・純正フルバケが入っております(@@)
ステアリングはスパルコをチョイス、ですが、ちょうどこの角度のときはひじょ~~に持ちにくい(__;)
コレは待ち乗りで駐車なぞせず、サーキットで走るためのステアリングですね?(サーキットへのお誘いは禁止されていますが言っちゃいます!笑)


GT3で公道走るのには不可欠(?)なユピテルのZ007Jiを納車前に取付けました。
これが便利なんです!!緊急車両接近や、トラップゾーン、果ては事故多発区間まで教えてくれます。
やはりレーダーとセキュリティーは必須ですね(^^)

2006年03月15日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.3

エアロとの融合を考えホイールもカーグラフィックの3ピース鍛造をチョイス! 普通のサイズではデモカーと呼ぶには恥ずかしいのでフロント9.5Jの22インチを装着、組み合わされるタイヤはピレリ・スコーピオン265/35/22とこれまたビッグサイズです。


リアには11.0Jx22インチのホイルに295/30/22の太タイヤを装着。実は今回装着した前後のホイール、カーグラフィックからリリースされるWide Body Kit 2を装着した場合のみ可能な究極のサイズとなります(*^。^*) 純正はフェンダーからはみ出ちゃうよ~!


リアからのスタイリングもバッチリ仕上がりました。Wide Body kit 2 と 22インチホイールを装着したカイエンからはよりスポーティかつラグジーなオーラが漂っています。乗り心地もホイールサイズからは想像できないぐらい、マイルド・フィーリング。エアサスペンションの出来具合とボディ剛性は流石ポルシェです!


あー、忘れてました! このホイルにはオプションとしてセンターロックキャップが選択できちゃいます。 それにしても純正のブレーキは小さく見えるし、カイエンターボの車重を考えると明らかに制動力不足です… 次なる一手は何にしようか、Omori-kun?

2006年03月02日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.2

いろいろ悩んだ結果、まずは定番メニューのエアロから攻めることに決定。フロントスポイラーは口を大きく開けたデザインではなく、純正のラインを上手に取り込んだCargraphic(カーグラフィック)です。おまけにWIDE BODY KIT 2 すなわちオーバーフェンダーも一緒にインストール! 純正のホイルではリム幅が狭く、オーバーフェンダーの意味がありませーん(^_^)v


➍灯フォグランプになったカイエン君、よく見ればbellofの文字がレンズに見えます。ベロフさんと聞けばすぐに思いつくのがキセノン。これで霧の中もスイスイ走れるようになり一まず安心(笑)


実はこのカーグラフィック、話をよく聞けば何と2005年ドイツ・チューナーグランプリーで優勝し、現在ドイツでNo.1人気のブランド・メーカーだそうです。カレラGT用マフラーも製造しているとか… ディヒューザー一体型のリアスポイラーは純正マフラーとの相性もバツグン、これ以上にマッチするマフラーを早く探してよOmori-kun!!!

2006年02月23日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.1

ヴァイタミン西宮のデモカーとなることが決まったポルシェカイエンターボです。
ホワイトボディにブラウンの内装をチョイス。
流通してるパーツが少ないので、ドイツへ買い付けに行ってきま~す。

一昔前では考えられませんが、ポルシェ社がSUVを作っちゃいました。
当然ただのSUVでは無く、あらゆる点においてポルシェのDNAをビシビシと感じます。

やはり純正18インチホイルは小さい!の一言。
でもアメリカのホイールではなく、ドイツメイドで足をビシット決めます。
ポルシェ純正ブレーキは良いのですが、2.5tもあるこの車を止めるには制動力が不足しています。
例のカスタム・ブレーキをドイツへオーダーするしかないかな。

純正マフラーの静かさには関心します。
ハイパフォーアマンスな車でもジェントルと言ったところでしょうか。

カイエン・ターボには4.5リッターV8ツインターボエンジンが搭載されています。
450ps/620Nmは発進から100km/hまでを5.6秒で達成、2.5tもある車重はニュートンに逆らい加速します。

内装のルーフはアルカンターラでコーディナートするあたりが、流石ポルシェです。
エクステリアやパフォーマンス以上にパーツが少ないインテリアをどうデザインするか思案中です。