2010年03月01日

Mercedes C63AMG (W204) | Demo Car | Vol.175

前回ご紹介した時から車高が下がりホイールが新しくなりイメージが変わったVITAMINのDemo Car Mercedes C63AMG (W204) ! いつも通り忙しい合間をぬって製作しております。まずはインストールしたパーツをcheckしていきましょう♪


足廻り作業中の写真です。イエロースプリングを見ただけでどこのメーカーかお分かりかと思います。みなさんもよくご存知KW Ver.III をインストールしました! Ver. III 別タンクを採用し減衰の伸び・縮みの両方が調整でき、一般道からサーキットでスポーツ走行を楽しみたいという方まで幅広く対応します。
アライメント調整とKWのおかげで、真っ直ぐ快適に走るC63AMGになりました☆彡


今回デモカーC63AMGに装着させたWheelは、Porscheを中心にスーパーカーのパーツを開発しているCargraphic IS-ONEです。19インチの1サイズ設定ながら、幅広いオフセットがラインナップされているオススメホイール! さらにはFlow Forming製法により純正AMGホイールよりも軽いです◎


ミシュランジャパンよりデモカーC63AMGに装着するPilot Sport PS2 タイヤが到着しました。いつも協力いただきありがとうございます。フロント 235-35-19、リアは1サイズ太い265-30-19をチョイス。PS2はロードノイズが少なく、快適にハイスピード走行が楽しめます。このバランスの高さが歴代のVITAMINデモカーに採用されている理由です。


今回悩みに悩んで取付場所を決めたHELLA Day Lightです。このデイライトを取付したC63AMGは、おそらくVITAMINが世界ではじめてだと思います。HELLAデイライトの機能としてイグニションンONで点灯し、ヘッドライトをONにすると光量が下がるHELLA推奨の設定にしました。スモールと連動させたといった取付方法も可能です。


エンブレム・メッキモールブラックアウト化! さらにはマフラーのテールパイプもブラックにし統一感を出しました。ブラックアウトするとグレーになりがちですが、それを避けるために特別なペイントを施しています。次回取り付けするパフォーマンスパーツもすでに入荷済みです。乞うご期待くださいvv(^_^)vv

2010年02月12日

Porsche Cayman S (987 DFI) | T様 | Vol.173

普段の足としてAudi A5 Sportbackにお乗りのT様Porsche CaymanS (987 DFI) でVITAMINにご来店されました! TECHARTのフロントスポイラーを取り付け、牽引フックドアミラーカバーのペイントで非常にスタイリッシュなポルシェの完成です。


サイドステップ20インチホイールテックアートでコーディネート! 制動力とバランスを考え、前後にbremboをインストールしました。ボディーカラーのホワイトを生かし、ブラックとツートンカラーで決めるあたりもT様センスのよさを感じます。


こちらはBilstein共同開発した Cargraphic Airlift Kit を取り付けている写真です。ご自宅の駐車場事情のため、今回は車高を自由に上げることができるエアリフトを取付しました。乗り心地はノーマルサスよりもよく、ビルシュタインで車高を下げることができます◎


純正のコンプレッサーを使用するのでほとんど重量増加がありません。さらにヨーロッパのTUVを取得し、 時速50km以上になると自動で元の車高に戻るので安心です。これでサーキットをせめても、タイムに悪影響はありません。ポルシェを自由に操るウォルター・ロールさんが実証済みです☆彡


こちらが平常時の車高となり、高速走行でも安定して走れる前傾姿勢の完成です。非常にケイマンらしいスタイリングになりました!


こちらが車高を上げた状態です。上と比較すると一目瞭然! ここまで上がると段差のきつい駐車場も不安なく進入できますね。


入荷してもすぐに売り切れるCargraphic 987DFIエンジン用マフラーを装着です。このマフラーを取付けることでパワーアップ↑ができ、気になるコモリ音もないので運転に力が入ります♪ もちろんテールパイプカーグラフィック製品に交換しました。


レーシーな牽引フックと"PORSCHE"のロゴステッカーリアスポイラーテックアートです。次のメニューは何になるでしょうか? もう一台のカイエンGTSに関してもコーディネートのアイデアがわきます。これからも目が離せないT様ケイマンSをご紹介しました。

2009年11月20日

Porsche Cayman S (987) | K 様 | Vol.165

VITAMINが中国でチューニング協会の理事に推薦されたため忙しくなり、更新が遅れてしまいました。大変お待たせいたしました^^;
では早速いつもVITAMINをご利用いただいてるK様 Porsche Cayman S (987) をご紹介いたします!


綺麗なレザー内装の見慣れたPorsche Cayman Sのドライバーシート周辺。メーターはスポーティでポルシェら しいですが、Tiptronicの操作だけは…。PDKとなった後期モデルにようやくパドルシフト付きスポーツハンドルがオプション設定されましたが、前期モデルにはございません。


raid エアバッグ付きスポーツステアリングを取り付けました。このパドルクリック感がたまりません! 少し外径 が小さくなり、ワインディングでもほぼ握り替え無しで操作が可能に◎ Porsche クレストを型押しすることも可能ですよ~


カーボンエアベントをインストール、フロントマスクがより戦闘的になりました!


サイドエアベントカーボンです! これらのアイテムをチョイスし、よりポルシェらしくさせるK様のセンスは素晴らしいぃ☆彡


さらに、こんな部分もカーボン製に。メーターフードは、いつも視界に入るため満足度が高い部分です。
最近VITAMINでは“炭素化”と呼ぶカーボンパーツへのアップグレードが急増しています↑ スポーティ さと高級感を両立させるには、カーボンが必須です。


ドライカーボン加工頂点としてお勧めしているPROTEC! 以前にBRAND ITEMでご紹介後、沢山の反響をいただきました。言わずと知れたRAYSの軽量ホイールTE37もご覧の通 り。レイズさんに無理を言って“VOLK”ステッカーを手配していただき、アピール度を上げました。


リアホイールもご覧のとおり! ドライカーボンとボディーカラーがマッチし、ケイマンSを極めたオーラが漂います。タイヤはあえてN指定のMichelinではなく、滑り出しのフィーリングがつかみやすい ADVAN NEOVA をチョイスしてみました。またTPCheckerにより空気圧と温度もしっかり管理。パンクの早期発見にも役立ちます。進化がとまらないK様のケイマンS、次はエンジン系に手を加えたいですね(^_-)

2009年09月21日

Mercedes G55AMG (W463) | T様 | Vol.160

兵庫県の姫路市からお越しのT様は、本日ご紹介するブラックの Mercedes G55AMG (W463)BMW 6シリーズを所有されジャーマンカーライフをEnjoyされておられます! 今回は2005年式 G55AMGのリフレッシュ(?)作戦☆ まずは大人気の「ゼロナナヘッドライト」をいつも通りさくっと完成させました。
同時にグリル、フォグランプ&カバー、ワイパーアームなども交換しましたよ~


Gクラスの外観は2009年で大きく変わりました。その原因の一つはこちら、19インチ化されたAMG純正ホイールです。275/55-19の PIRELLI_SC_Zeroと組み合わせました! 19インチですが、扁平が55もあるので乗り心地への影響はほとんどありません


Gクラスのオーナー様が気になるのがこの部分…。サイドステップのステンレスは綺麗ですが、使用するうちに傷がついちゃいます。最終的にはブラックアウト化を予定しているのでまずは足をステップする部分だけにブラックの滑り止めテープを貼り付けました! これなら耐久性もOK、塗料の様に剥がれる事もありません。


テールランプも忘れずに最新仕様へとコンバート! 通称「ゼロナナヘッドライト」と合わせて交換すると、一気に若返ります。
不変的なGクラスならではの変更点ですね。
他にもVITAMINお勧めの足廻り交換を行なうことで、乗り心地が大幅に向上↑します。愛着あるGクラスを楽しく乗り続ける為のプチ・リフォームのご紹介でした(^<^)


*2009年仕様への外装コンバート、ヘッドライト交換、ECUチューニングなど
たくさんのゲレンデ用メニューがございます。
VITAMINへお気軽にお問い合わせ下さい♪

2009年09月15日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.159

VITAMINのデモカー Porsche 911 Turbo (997)モディファイもあと少しで完成する今日この頃、お客様のお車と一緒に駐車場で撮影しました! 向かって右からK様のLamborghini Gallardo/デモカー/T様のPorsche 911 Turbo (996)/Y様のPorsche 993 Carrera です。


Cargraphicが販売する、効果抜群インテークプレナム(向かって左)をインストール! 効果抜群の理由は…ヴァイタミンにて展示しているインテークプレナムと純正を見ながら説明させていただきます! 見比べれば一目瞭然の効率の良さです。


GruppeMさんから送られてきたRam Air Systemも取付完了! ECUチューニング+インテークプレナム+エキマニ+スポーツマフラー相乗効果はドライバーを魅了するほど、すさまじいPower Upを実現(@_@) ブーストの立ち上がりが早くなり、997ターボの車重が軽くなった印象を受けました。強調された吸気音♪も☆☆☆☆☆。これはお勧めです!


ついついブランドパーツに目を向けてしまいますが、メンテナンスも欠かせません。エンジンや足廻りのデータ取り・セッティングのため走行距離は7,000kmになり、そろそろATF交換することにしました。ATF交換でもポルシェ純正テスターPIWISが大活躍! ATF温度を測定しながら量を決めます。交換後はシフトのつながりがスムーズになりました。エンジンオイルで3,000~5,000km、ATFは10,000km以内に交換する事をお勧めします。


新品のATFフィルターです。オイルパン内に溜まっているATFだけ替えても、全てを交換したことにはなりません。ヴァイタミンでは1泊2日お預かりし、できるかぎり古いATFを抜きます。


キーの横はCargraphic AirLiftのリモコンです。ボタンひとつで、瞬時に約5.5cm車高が上がります。純正キーと色合いを揃えているところは、流石ポルシェチューナーのカーグラフィック! ポルシェオーナー様の気持ちを理解している証拠です。


AirLiftの動力源はココに! 純正搭載の車載工具であるエアコンプレッサーを使用する事により、配線と配管を最小限に。おかげでPorscheオーナー様の気になる重量増も最小限にとどめられています。Bilsteinと組み合わされ、ハンドリングや乗り心地に影響を与えません!


足元には「turbo」のロゴが刻印されたCargraphic ペダル&フットレストです。GT2/GT3のロゴ、AudiならRS4/RS6などもオーダー可能です。やっぱり自分の車のグレードが刻印されていると嬉しくなっちゃいますね!


室内にはNEWINGさんの手によるBEWITHを中心としたオーディオシステムをインストールしていただきました。室内スペースのことを考えた設計のため、ゴルフバッグを2つ積むことができ、4人乗車も可能です。4つ見えているスピーカーはウーファーで、通常のMid、Hi のスピーカーは純正位置にトレードインしてそれぞれ別体のアンプにて駆動させます。お気に入りのMusicをいい音で聞きながら高速クルーズ、至福の時間です(^_-)-♪

2009年07月27日

Mercedes CL65AMG (C216) | N様 | Vol.154

圧倒的なオーラを感じるMercedes_CL65AMG (W216) は、PorscheAMGコーディネートなどでいつもVITAMINをご利用いただいているN様のお車です! 最近は63→65へシフトする波を感じます。エンジン音を聞けば一瞬で65だとわかります♪


シガーライターON/OFFスイッチがあるということは、Air Suspension Lowering Module for ABC を取り付けた証です。エアサスペンションを装着する車のオーナー様が指名買いされるアイテムとなりました。乗り心地を損なわず、跳ねずにきちんとローダウンさせることができます◎
リンクキットだと高速走行される方には危険ですよ(-_-;)


この角度から見ると非常に複雑なボディラインをしていることが分かるCL65AMGN様のこだわりで、純正CL65の雰囲気を残すようホイールはそのままでスペーサーを装着しました。
これで膨らんだリアフェンダーと調和できます!


超高速クルーズに明るいライトは欠かせません。フォグライトにはBREX 6700kをインストール! 鋭い光を放ちます。S/CLのツインフォグ化はVITAMINの定番です☆彡


ノーマルで360km/hまで刻まれた液晶スピードモニターV12 ツインターボなら到達しそうなスピードです。300km/hフルスケールメーターと誇らしげに宣伝していたのは過去の話となりました(笑
今回はTVキャンセラーも装着し、同乗者の方が快適にすごせます。


ボンネット内にはAMG V12 BITURBOエンジンが鎮座します。公称1000Nmを誇るトルクはまさに圧巻の加速を生み出してます。4駆ならともかく、FRでまっすぐ走らせるMercedesの技術力は素晴らしいです(@_@) このエンジンにWetterauerを施工すれば…想像したら思わずにやけてしまいました!


車格にふさわしく上質な仕上げのリアシートクロスステッチが標準で入っており、とっても素敵です。完全4シーターとして、ラグジュアリーな室内空間を提供します。
Mercedesの最高級クーペに相応しい風格と動力性能を備えたN様CL65AMGは、まだまだ進化していく予定です(^^)v

2009年07月04日

Porsche Cayman S (987 DFI) | T様 | Vol.152

VITAMINにてコーディネートを進めているPorsche_987_CaymanS (987 DFI) は、いつも当店をご利用いただいているT様のお車です! 車を購入する前から、チューニング・メニューの打ち合わせを重ねておりました。ポルシェは997・987共にPDKやDFIを採用しフェイスリフトしましたが、問題なくコーディネートすることができます(^_^)v


早速、作業開始です! Porscheオーナー様がよく気にされるネットを貼り付けしている写真です。フェイスリフト前/後の違いをチェックしながら作業させていただくので、最新車種のデータがどんどん蓄積されます。同時にサスペンションは、PASM対応のBILSTEINへと交換しました(^_^)vv


ホイールはTECHART新作のFORMULAⅢを選択されました! 実際は20インチですが、スポークが長くデザインされているので数字以上に大きく見えますね。少しツヤのあるマットブラックにペイントし、リムはシルバーを配色してみました。タイヤはP-zero nero 235/30-20です!


リアテックアート11.0Jという迫力サイズです! この新作を惜しげもなくペイントし、305/25-20のP-zero neroタイヤと一緒に装着しました。格好良い軽量ホイールツラツラにセットです。後ろから見ると、タイヤが太~い。やはりポルシェは、これでなきゃだめですね◎


ケイマンにしては黒めのテールランプ…あれっ?と思われた方もおられるのでは。特別なフィルムを貼ってみました! それも普通のスモークではありません。通常のスモークと違い、点灯時の光をさえぎらないので後方車輌からも良く見えます
まだまだ進化するT様のDFI ケイマンS 、マフラーエアロパーツがスタンバイです(^^ゞ

2009年04月21日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.143

ブルーの養生テープが巻かれたデモカーのPorsche 911 Turbo (997)、今回は機能系パーツよりも先にオーディオから開始することに決まりました!
Ne-YoAkonを聴きながらドライブすると最高に気持ちいいですが、純正オーディオは物足りません(>_<)
早速純正アンプ、デッキ、スピーカーなどをアンインストールしました。


今回のオーディオシステムはBEWITHさん全面協力のもと進めております。
中央に仮設置されたアンプはBEWITHのReferenceと呼ばれるモデルで、音源を忠実に増幅してくれます!


いかがでしょうか? 内装のベージュにあわせ、アンプ周辺をコーディネートしました◎ インテリアに手を加えると、格段に質感が高まりますね↑


スピーカーはBEWITHのConfidenceシリーズです。アルミでスピーカーハウジング(ボックス)を作成し、純正スピーカーのスペースに納まるようにしました。なので見た目は純正のままです!
音質を言葉で表現することは難しいですが、素人さんでもこのスピーカーの違いを聞き分けることができます♪


パナソニック最新HDD&地デジナビをメインデッキとし、私の大好きなiPODを接続するシステムです。使用するオーディオ機材はコダワリましたが、見た目は純正な大人仕様がポイント!!


BEWITHさんからの要望で、弊社のデモカーを大阪オートメッセ2009の展示車両としてお貸しすることになりました!


ポルシェ911ターボに沢山の人が集まってました(~o~)
これは弊社のポルシェがモテモテなのか、それともフェンダー付近でポーズをとるステキ★な女性がお目当てなのか…いまだにどちらか良く分かりません(笑
オーディオに興味がある方は、VITAMINへご相談ください。
展示中のデモカーで、BEWITHのサウンドを確認していただくことも可能です♪

2009年03月31日

Maserati Gransport | S様 | Vol.142

ブラックのMaserati Gransportに相応しいエキゾーストサウンド響かせながらご来店いただいたS様♪ 実はかなり前からAT-ECUをご注文頂いており、ようやく入荷しましたので取り付けの為入庫いたしました。マセラティとイタリアンホイールのANTERA Type349の組み合わせが絶妙に決まっています。S様のセンスは素晴らしいです!!!


AT-ECUはVITAMINがMaseratiオーナー様に強くお勧めするMUSTアイテムです。あのもっさりしたシフトチェンジが劇的に速くなる魔法の様なアイテム。スポーツモードだけでなく自動シフト時の空走時間も減る為、結果として乗り味が非常に滑らかになります。Quattoroporteオーナー様からのお問い合わせも急増↑ 助手席やリアシートに乗車される方にも大好評で~す◎


ご存知Ferrari譲りの 4.2リッターV8NAエンジン! このエンジンにはツボとなるポイントがありWetterauer ECUチューニングと組み合わせる事で素晴らしい相乗効果が得られます。もしかして、このエンジンの真の実力を封印したまま運転してませんか??


最近のサイズ基準からすると、グランスポーツはとてもコンパクトな事に気付きます。4.2リッターのV8が搭載されているのですから遅いわけはありません! 乗り味はまさしく良きFR車そのもの。最近の電子制御まみれのFRではありませんので常に車と対話している感があります◎ この感覚が好きでマセラティを購入される方が多いです。


ワンオフマフラーからはフェラーリと違った迫力のエキゾーストサウンドが。足廻りはQUANTUMベースのスペシャルオーダー品、走っていて気持ちいい車に仕上がりつつあります。
S様、お次はエンジンをライトチューンし、さらにグランスポーツのポテンシャルを引き出しませんか~(^o^)丿

2009年03月16日

VW Golf GTI (Golf5/1K) | Bellof M様 | Vol.141

本日ご紹介するVW Golf GTI (Golf5/1K)は、Bellof M様のお車です! 雑誌やモーターショーでいつも見かけるGTIは、ベルフの営業担当M様が運転しています。ボディを覆うカッティングステッカーは、とてもCOOOOL☆彡


営業マンは、速さと・経費削減を会社から求められます! そんな2つの課題をクリアーすると言えば、ドイツのWetterauerさんが行うECU Tuningベロフデモカーのパワーは245hp/375Nmオーバーとなり、M様もご満悦の様子(~o~) 速くなった分、いつもより1件多くの取引先を回り、燃費も改善され経費削減になったのでは!?


Invaderカーボンエンジンカバーが綺麗にフィッティングされ、ボンネットを開ける楽しみが増えそうです(笑


ライト系はHi/Lo/Fog/Psitionなど全てBellofへと交換済み! VITAMINでは良く見慣れた閃光なので、あえてライトを点灯させずシャッターをきりました(笑
ヘッドライトに貼られたスケスケ・ステッカーは、新しいアイデアでVery Goodです。


20インチ×8.5J!のCRIMSON CLUB LINEA L-612ホイール。これにTOYO PROXCES T1R-235/30タイヤを組み合わせています。ノーマルボディに、このサイズは入りませんよ~ 
Brembo 380mm 6POD ブレーキシステムが、ウエッターアウワーによりパワーアップしたエンジンパワーをストップさせます。


インテリアはFATMOONさんがレザー張替え。足元のアルミフロアマットはEmu'sさんのオリジナル品です。その他にも、沢山etc.....


見事なカッティングシートは、ART FACTORYさんによるもの。Wetterauer コンピューターチューニングにより、外観に負けない速さを手に入れたM様のGTI。むやみにブースト圧を上げないウエッターアウワーの技(もちろん上げることも可能)でとても自然な速さです。ECUチューニング後は排気音も変化し、さらにベロフの営業に力が入るM様でした(^。^)y-.。o○

2008年11月11日

Vol.131 I様 Audi RS4 (B7)

本日は、少しおとなしく見えるI様Audi RS4 AVANT (B7)をご紹介いたします! ”おとなしく”と表現しましたが、それはルックスだけ。実は羊の仮面を被った狼なんです。仕事先にもさりげなく乗り付ける事ができ、ゴルフバッグも積みやすく、そして速い! が降ろうがが積もろうが気にすることなく運転できるスーパーワゴンへとチェンジした様子をご覧ください。


見慣れた純正フロント8POD bremboです。ノーマルの状態から既に、2ピースローターという拘った造り。実はLamborghini Gallardoも同じブレーキシステムを採用。もう少しダストが少なければ…と思うのは私だけでしょうか?


今回はMOV'IT CERAMIC BRAKE SYSTEMへアップグレードします! フロントムービットが開発した396㎜のセラミックローターに6PODキャリパーの組み合わせ。スチールローターと比べ圧倒的に軽い為、この大きなサイズでも重量はノーマル以下になります(@_@) ムービットの持つ絶大な制動力+軽量+ダストが出ない。まさしく現時点で、世界最強のブレーキシステムといえます★★★


取り付け後の完成写真がこちらです。MTM19インチホイールに、ぴったり収まっている状況。19インチホイールに396㎜ローターが収まるのはムービットだけです。ブレンボは20インチが必要になりますね。ムービットは同じホイールでもより大きいブレーキが収まる様設計されている為、外観を変えられない(=インチアップ出来ない)VIPご用達の防弾車輌にも採用されています。また防弾車輌は重いですしね!


こちらはMov'itリアブレーキシステムです。RS4のリアノーマルキャリパーはサイドブレーキ一体式ですので、この様なサイドブレーキ専用の小さいキャリパーが付属します。ちなみにASTON MARTINは、純正でもこの高価なシステムを採用しています。また、このブ厚いブラケットを装着できるよう、モディファイド・ナックルも用意するあたりが流石はムービット!


I様RS4に装着完了! 380㎜ローターと4PODキャリパーのクリアランスにご注目下さい。スチールローターと違い、セラミックローターはほとんど熱膨張しません。そのため、クリアランスはここまで詰めても大丈夫。もちろんハット⇔ローター間のフローティング・ピンも、セラミックの熱膨張率に合わせて専用設計されています。


キャリパー・カラーはオプションで自由に選べますが今回は(も?)あまり目立たせたくないとのご要望で、シルバーになりました。開口部の大きくないMTMホイールの奥にはきらっとMOV'ITキャリパーが…I様のセンスによりコーディネートされた組み合わせはかなりツウです◎
ストッピングパワーは、もはや語る必要が無いほど完璧です。


話題の追加メーター、HKSのCAMPをインストールしてみました。これはお勧めです! ほとんどの車輌にカーナビモニターが装備されている時代、インテリアにマッチしない追加メーターはもはや必要ありません。しかも見やすい位置に大画面。不要な時は画面を消せばいいお手軽さです。


あとがき 【エンジンについて、お話しすることを忘れておりました!】
I様のRS4も、WetterauerによりECUチューニングされています。元々豊かな中~低速トルクを発揮するエンジンですが、ウエッターアウワーさんの手にかかれば、街中の交差点を4速1000rpmで、そのまま立ち上がれる恐ろしい柔軟性を持つエンジンになってしまいました。すでに装着済みのMTMマフラーと併せ、全域フラットトルクマシンの完成です。どの回転域からでも加速体制に入れま~す(^^♪

2008年10月15日

Vol.129 N様 Mercedes G500 Short Cabriolet

いつもVITAMINにてコーディネートさせていただいているN様、今回はサーフィン用にとMercedes G500 Short Cabrioletを購入されました! N様が思い描かれるコンセプトは、「70年代のサーファースタイル」の再現です。すごくレアな車をベースに、高級感を持たせてコーディネートすると言えばVITAMINにお任せを。「ちょっと田舎っぽいアメリカ西海岸に似合う車」というN様ご要望に答える為、スタッフ一同大奮闘しました\(^o^)/


ゲレンデ・ショート・カブリオレには、AMGを設定しないと断言したドイツのAMG社。やはりG55に比べると動力性能で引けを取ります。その部分を改善する為、まず最初にWetterauer ECUチューニングを施工です。我々にとっては見慣れたBOSCHのME2.8、そのECU基盤はこんな感じです。通称M113と呼ばれるこのエンジンもウエッターアウワーによって激変します。高回転で重たくなるエンジンが綺麗に吹け上がり、海岸までの移動が快適に。走行性能も妥協はしません。


足廻りは定番のGWJBIGショックキットをチョイスしてみました。しなやかに減衰を発生し、突き上げ感が激減。あのヒョコヒョコ跳ねて腰高感のある Gクラスが非常に落ち着きます。長距離を運転した際の疲労の少なさは「これはGクラス?」と思うほどです。ローダウン目的だけではなく、Gクラスのオーナー様には無条件でお勧めする逸品です◎


走る、曲がるが決まればあとは止まる!
カメラのフラッシュで色が飛んでいますが、ムービットのハードアルマイトっぽく仕上げました。またブレンボのロゴもbrembo レーシングフォントに変更。こちらの方がカワイイと 思いませんか? 計算どおり360ミリのRDDローターとブレンボ8ポットを、18インチホイールに収める事に成功! これで止まるGクラスへと変身です。


リアにも同じフォントのブレンボ4PODキャリパー。通称F50と呼ばれるキャリパーの表面をスライス加工し、RDD 355ミリローターを組み合わせます。見慣れたF50キャリパーも加工と塗装で新型キャリパー!?といった印象に変わります。これで前後バランスもバッチリOK(^_^)v


ホイールはAMG18インチボディ同色ペイント。あえて4駆っぽさを残す為にインチアップはしません。最近見かける何が何でも大口径といった風潮に逆らったスタイルが「す・て・き☆」
ボディサイドのウッドラインは当初マジで木を貼り付けようかと検討しましたが、耐候性が無いのでやめました。とにかく「ウッド感」にこだわり、も新車の納車前からいきなり張替えし、ブラック→サンドベージュへ!!


ショートボディのゲレンデ、しかもカブリオレの2008年式となるとどこのメーカーにも実績が無く、唯一ショートボディ用の適合があったヴェンチューノ製マフラーを装着。少しVITAMINで加工し、左右の出口の高さを綺麗に揃えました。やっぱりゲレンデはサイド出しマフラーですよね。迫力のV8サウンドが響いてます♪


カブリオレなので、ルーフに波板が積めません。スペアタイヤのステーを使用し、サーフボードキャリアをVITAMINにて製作!
実はこのステーの作成に、一番多くの時間を費やしました…もう2度と作りたくないかも(笑
ロングボードに対応させるため、高速道路でもしっかりとホールドする様かなり試行錯誤しました。OPEN時に得られる開放感は、N様だけの特権です。N様のゲレンデは11月1日発売の雑誌セルサスにも掲載される予定で~す(^^ゞ

2008年07月03日

Vol.122 S様 Porsche 993 GT2

これでもか!といったオーバーフェンダーウィングが特徴的Porsche 993 GT2S様の愛車です。レトロチックなリベット留めのフェンダーウィングのデザインに憧れた方も多いのではないでしょうか?


NEEZ特注軽量ホイールの隙間から、エンドレス製モノブロックキャリパーが覗きます。とにかく戦闘力を重視し、軽さを考えた結果の組み合わせです!


VITAMIN西宮のお客様が「豪華さは必要はないけど、物足りない…」と評するポルシェの車内を、このようにコーディネートいたしました!
スイッチ類もS様使用頻度に合わせて設置場所を変更、例えば時計も下に移設してあります。しっかり見えるナビモニターの取付位置にご注目◎


張り替えるの素材やも重要です。シリアスな「走り」を求められるS様GT2ダッシュ上部には、映りこみの少ない黒アルカンタラで施工しました!
時計が収まっていた場所には、ブースト計が鎮座します。常用域が上を向いている速度計がス・テ・キ☆彡


993オーナーさまの気にされるドアの内側は、このように仕上げました。
きちんとポケットも装備しており、使い勝手も考慮しております!


オーバーフェンダーとウイングのデザインを強調したアングルでカシャッと一枚。抜き去られた後に、このリアビューを拝まされた方も多い事かと思います(笑
S様、お次はカーボン製エクステリアパーツですね^_^;

2008年05月31日

東京スペシャルインポートカーショー 2008 レポート 第2弾

本日はSIS2008レポート 第2弾をご紹介いたします!
鍛造・軽量にこだわり、大量に新作ホイールを展示していたNEEZさんのブースで撮影したAudi TT。VITAMIN西宮でよく見かけるブレーキがインストール済みでした! 見事にニーズのデザインとアウディが融合です。F40やMclarenF1には、マグネシウム・ホイールを提案されていました。


こちらは非常に高品質な足廻りで好評なMOTONさんのブース。トップモデルの4ウェイダンパー伸び・縮みのそれぞれハイ/ロースピードの減衰調整が可能! シビアなセットアップができるため、本当に「速いアシ」をお求めの方に最適な注目のブランドです◎


実際の装着例としてPorsche 997 GT3RSが持ち込まれていました。奥のほうにチラっと見える、リザーブタンクが素敵☆
サーキットはもちろん、ストリートでは純正より乗り心地が良いんです~
アッパーマウントなども非常によく作りこまれており、こだわりを垣間見る事が出来ました。


高品質のホイールで輸入車業界へ攻勢を掛けるRAYSさんのブース。
以前にBrand Itemコーナーでご紹介したStrahlenです。あれからカラーバリエーションが3種類に増えております!
2008年6月号のaf impの付録に掲載されたので、ご覧になった方も多いでしょう!
VITAMIN西宮へお問い合わせが多い人気ホイールです。


こちらは幅広いサイズのラインナップが特徴であるNITTOタイヤさんのブース。
白を巧みに使いコーディネートされたムルシエラゴです。インテリアの豪華さとエクステリアのバランスがなんとも言えません!


リアホイールに近づいてみるとこの迫力!
デモカーAMG E55でも採用しているカラーリムは、イメージを激変させる力がありますね~
逆ゾリホイールからディープリムへと流行が移って来ています。


アメ鍛の雄ジオバンナ
展示車両のFerrari 599に履かせてあるクロームとブラックの組み合わせが新鮮でした。展示ホイールでは、クローム/カラーリムやマットブラック/カラーリムの組み合わせなど今までに無い提案をされていました。


こちらのホイールはフルカーボンではなくプリントです。スポークに伸びるシルバーのラインもvery nice! リップの深さもいい感じでした◎
デザインの可能性が無限大に広がりますね。


以前にカタログを頂いた時から気になっていたのですが、遂に現物とご対面しました。遠心バランスは大丈夫(@ @)? な~んて事はさておき、このホイールの様に「もっと遊んでみようよ(^_^.)」と提案しているメーカーさんが多かったですね。切削加工によるデザインに表面処理をプラスした全く新しいホイールがブームの火付け役になるでしょう。


F-1クラッチを提供するエクセディさんのブースで撮影しました。こんなにコンパクトなサイズで、800馬力オーバーをのパワーを伝達するとはびっくりです!
ポルシェでサーキットをガンガン走られる方には定番のRS用を流用するのではなく、このエクセディのクラッチがお勧めです◎
詳しくはVITAMIN西宮へお問い合わせください。


外装・内装ともにグリーンで統一されたムルシエラゴは、とってもユニークですね!


こちらは国産チューニング界の雄、TOPSECRETさんの持ち込んだPorsche 996 Turbo、独特な存在感を放っていました。色々な車を見ている我々にも、何かわからなかったです(笑
カキモトさんもそうですが国産チューナーの進出がブームのようです。是非、国産チューナーにもがんばってもらいたいところです。


番外編として、かな~りの注目を浴びていたのがコレ。
完成度は高く、実際にこのまま走行出来るんじゃないの?と思わせる造り込みにびっくりしました。昭和40年代のデザインとは思えないですよね。

WEBでご紹介した以外にも、ユニークな情報を見つけてきました。詳しくは、VITAMIN西宮へお問い合わせください。お気に入りのブランドアイテムを一緒に見つけましょう>^_^<

2008年05月27日

東京スペシャルインポートカーショー 2008 レポート 第1弾

2008年5月16日~18日にかけ幕張メッセにて、東京スペシャルインポートカーショー(SIS)が開催されました。VITAMIN西宮のスタッフも会場へ足を運び見学してきました!
まずは一時的に車高を上げるパーツを販売するROBERUTAブースにて、いつもお世話になっているアート・スポーツさんのベイロンを発見<^!^>


ロベルタは主にスーパーカーの車高を上げるエアサスを販売しており、ご覧の通りポルシェ カレラGTもここまで車高をリフトさせることができるんです↑
行動範囲が広がり、新たなスポーツカーの可能性を発見できること間違いなし。


お次はカーボンホイールをリリースしたことで、一躍有名になったDYMAG
VITAMIN西宮にてコーディネートさせていただいている、K様Porsche Cayman Sが展示されています。


ポルシェ純正カーボンブレーキDYMAGカーボンホイールは、未体験のバネ下軽量ワールドへと誘導してくれます。
二輪車の世界では有名なイギリスDYMAG、これからの活動に要注目していきたいブランドです☆彡


皆様はeinsatzと呼ばれるブランドをご存知でしょうか? ご存じない方も、柿本レーシングと言えばわかるかと思います。老舗マフラーメーカーのカキモトレーシングが、立ち上げた新しいブランドがeinsatzなんです! 同ブースに展示されていたお洒落な黒いアウディは、VITAMIN西宮にてコーディネートさせていただいたK様RS4です。einsatzからリリースされた、新作マフラーを装着してありますね。国内メーカーが多数参入するマフラーマーケット、einsatzさんも頑張ってくださ~い


北関東にてWetterauer ECUチューニングを提供してくださるプロショップ、J-FactoryさんのブースではPorsche 997 Carrera Sが展示してありました。ブルーウェーブと呼ばれるメーカーが製作した新作マフラーも一緒に展示してあり、沢山のお客様が集まっていました!


キセノンの閃光が放たれていたBELLOFさんのブースでは、ドイツ製ガルウイングキットLSDを装着したAudi TTがon display!


名古屋から世界に向けてベントレー・パーツを発信するASIを、東洋タイヤのブースで発見しました。装着していた22インチホイールもなかなかCOOLでした!


エアロやホイールを中心にベントレー専用パーツをリリース。今後の展開に注目していきたいジャパニーズ・ブランドです!


VOLVO専用パーツリリースするERSTさんのブース。新型V70を思いっきり、ドレスアップしてありました。もはやVOLVOのチューナーとしては、定番の域に達しています!


いつもお世話になっているBBSさんのブースで撮影したワンショット。流石はグローバル企業、ベントレーの純正ホイールBBS製なんです!
ホイールを購入する場合は、レース経験豊富なチューナーもしくは世界規模でホイールビジネスを展開するメーカーの中から選択することをお勧めしま~す(^_^)v

2008年03月26日

Vol.115 D様 BMW E63 M6

D様からBMW E63 M6購入相談を受けてから、納車されるまで2週間と言う短期間(@@;)
まだ運転されていない新車M6を、D様がご利用されている関東のBMWディーラーから陸送でお預かりしコーディネートさせていただきました!


足廻りsuspensionは、以前ブランドアイテムで紹介したKW Ver.3 for BMW M6をチョイス!
開発の早いことが特徴であるKWが、約3年もかけて開発した入魂の力作です。
FRスポーツらしいハンドリングが特徴のM6、サスペンションをホールドするアーム類も剛性高く設計されています。


M6にはEDCと呼ばれる可変ダンパー機能が備わるため、KWのキットには専用のEDCキャンセラーが付属しています!
今回はこのように、エンジンルームを覗くと見える位置に設置しました。


フットワークの完成です! ジェントルさと冬の那須を考慮した車高に設定し、アライメントもパーフェクトに調整完了。
このぐらいの車高だとストロークも確保でき、乗り心地も非常に良いんです。もちろんノーマルより、さらにロールを抑えてくれる味付けは流石KWですっ◎


M6のようなハイパフォーマンス車にWetterauerDMEチューニングは欠かせないメニュー!
ちょうどD様M6と同じ日に、M5の予約も受けていたので同時にDMEチューニングさせていただきました。BMWのMオーナーから強い支持を受けている証拠ですね。
M6とM5はMS65と呼ばれる同じDMEを搭載、間違うといけないのでラベルを貼り付け識別しております(^^;)


ドイツ人マイスターウエッターアウワーさんの味付けはミシュランの三ツ星です★★★
チューニング後、BMW V10エンジンはかなりトルクフルになり、回転がスムーズになりました。ピークパワーも当然伸びるので、高回転を回す楽しみが倍増しま~す↑


トルク&パワーのバランスの兼ね合いから、ウエッターアウワー・チューニングと同時装着をオススメしているK&N RAM AIR SYSTEM
カーボン製AIR BOXがエンジンルームを引き立てます。もちろん視覚面だけではなく、パワーもしっかりUPします!
ヘッドカバーで隠れていますが、プラズマダイレクトもインストール済み! より強いスパークが、ガソリンと空気の燃焼をアシストしてくれます。

ラムエアシステムは、冷えたフレッシュな空気を取り入れることが出来るよう、Kidnieグリル奥にも吸引ダクトが設けされています。
ボンネットが閉じた状態でも、カーボンがさりげなく見えますね!


綺麗な白と黒のツートンレザー内装でオシャレ…ん?このM6インディビジュアル? と思われるかもしれませんが、実は白いレザー部分全て張替えました!
純正以上の品質評価を受けるレザーと、高度な張替え技術で仕上げました。


いかがでしょう、この質感?
本当にどこを張り替えたか、わからないほど綺麗です!?
今回はオーソドックスな仕様ですが、ステッチの色変更等も対応出来ますのでお気軽にお問合せ下さい(^^ゞ


マフラーSACLAMに交換!
やはりECU+点火+吸気+排気をトータルでモディファイすることにより、1グレード・2グレードも上のパフォーマンス性能を手に入れることができます!
お客様が求めるエンジンパワー回転フィーリングを、ご予算に合わせてコーディネートいたします。


実はこのマフラー、サクラムの社長に無理をお願いして製作していただいたんです、Thank you♪
やはりV10エンジンサクラムはいい奏でます♪
このサウンドに惚れて、購入されるお客様が後を絶ちません♪


D様関東のお客様で、今回はM6那須高原陸送にてお届けすることになりました。仕事がお忙しい方には、積載車での引取&納車オプションが人気です! ご要望に合わせて屋根付の積載車を手配するこもでき、夕方お預かりして次の日の朝には目的地に到着するほどスピーディーポルシェジャパンが貴重な車を輸送する方法と同じなので安心です。
関東のお客様が多いVITAMIN西宮にとって心強い見方です!
お気軽にご相談ください(*^_^*)

2008年01月12日

Porsche 997 Vol.8

スポーツマフラー性能を引き出すには、ECUチューニングが絶対に必要だなぁ~」と、思いながら997を運転し新春を迎えました。現在は、随分と車重が軽くなった印象となり、アクセルを踏むたびに顔が緩みます(^o^)
先日、少し化粧直ししてみましたが、左の写真を見て気づきましたか? Top Air Vent FrameFrontspoiler Lipはブラックに塗装することが定説なのですが、あえてボディ同色にしました!


997が速くなっていたと喜んでいたのはつかの間、新たに不満な点が出てきました… それは当初から懸念していたブレーキの効きが悪いことです(~_~;)
ポルシェ純正のセラミックブレーキへ交換することも考えていたところ、ドイツMov'itから「フェラーリやポルシェのセラミックブレーキを凌ぐ、セラミックブレーキが完成した!」と連絡が入りました。これはVITAMIN西宮も興味津々、早速空輸してもらいました!


FrontにはMov'it Ceramic 380x36mm 6s3を装着、Cargraphic Racing 20inch Wheelと完全にマッチしています。
鉄製ブレーキに比べ重量は約半分、製動力古き良きポルシェのブレーキングに戻りました。


RearにもMov'it Ceramic 380x36mm 4s6を装着です。
それにしてもムービットが開発したセラミックは良くできています。ポルシェなどは炭素チップを敷きつめ釜へ入れてますが、ムービットでは繊維状編みこまれた炭素を使用しており、剛性の高さと放熱性に優れています。また純正セラミックローターは0.5mmのフリクションレイヤーしかなく、パッドがローターを削ってしまう症状を何度か見たことがあります。そのあたりもムービットは完全に克服しており、ロングライフを実現させています◎


ただムービット・セラミックにも、1つデメリットがあります。それは、お客様の注文を受けてからセラミックを釜へ入れ焼くために、納期が2~3ヶ月ほどかかることです。でも進化したセラミックブレーキを体感でき、所有する喜びを手に入れることができます!
リアに履いているミシュランPS2 325/25R20タイヤはいつみても迫力があり、その気にさせてくれますね☆彡


皆さんは”アルティメイト”と呼ばれる新しいガラスコーティングをご存知ですか? 水分侵入による汚濁を防止し、撥水・撥油表面改質に特化された最高峰コーティングだそうです。左はを垂らしている写真ですが、オイルを垂らしたように見え、アルティメイトの威力が発揮されていることを確認。
外に展示することの多いデモカーにとっては、非常に心強いアイテムの1つです(^^♪

2007年12月30日

Vol.106 T様 BMW E46 320i

VITAMIN西宮オープン時からお付き合いさせていただいているT様は、BlackのBMW E46 320iにお乗りです。
定番Wetterauer DMEチューニングも以前に実施済み、endCCM3系3点エアロセットを身にまとい、良く町で見るようなE46ですが… でもこの界隈で有名な1台なんです。2年間かけて熟成させてきたモディファイを、特大号として一挙にご紹介しましょう!


まずはLight系、Low・High・Fog・Drivingあらゆる箇所を45Wキセノンアップグレード! FogはBELLOF 3900K、横のDriving LightはBELLOF 6700Kに設定し、用途により使い分けOK! もちろん追加したDriving Lightのために、しっかりとダクト加工済み。ロービームにはニュルビームを入れたため、さらに明るくなっています☆ 撥水コーティングのおかげで、このような雨の日でも心配無用です。 おやっ? メッシュの奥に見慣れないパーツがありますね。


エンジン系にはBMWオーナ憧れのALIPNAが採用する、ASA コンプレッサーを堂々のインストール!
しかもお手ごろなASA plusでは無く、さらに過給圧を高めたBigタービンTM I-12を採用するASAⅠです。
エンジンルームにギリギリ収まるよう設計されているところは流石ASA、コンプレッサーが唸り、ド迫力なインパクトを与えます(@ @)


ASA plusには付属していませんが、このASA I にはインタークーラーも付属し、吸入空気の温度を下げます。その分パイプ類が増え、インストールには確かな技術時間が必要になります。
ドイツASA社へ訪問した際に見た、優秀なメカニックがE46にASA I をインストールしていた様子を思い出させる写真です☆彡


コンプレッサーを搭載してます!とアピールしていますね~(^^;)
ASAロゴが刻まれるドイツ製の頑丈なインタークーラーがラジエターの前側に鎮座、量販店で見かけるインタークラーとはぜんぜん物が違います。日本仕様のBMWに合わせて、キッチリと位置調整しながら取付しなければいけません。ASA I を選択したT様のシリアス度が伺えます!
(左右にぶら下がってる配線は、フォグキセノン用です)


ASAⅠは過給圧をかなりアップさせる為、サブコンではなく純正のDMEを現車あわせで書き換えします。ハードパーツの取り付けが終わった次は、AF計・ブースト計・燃圧計を見ながら、ひたすら試走&セッティングの繰り返しを行う作業が待っています。車内でPCを操作しているイメージのDMEチューニングですが、ASA I は何度も何度も試走が必要! 国産にTurboを搭載し、V-PROでセッティング出していた日を思い出しますね(^^;)


今回はあえてロムライターを使い、Engine Dataを書き換えを行いました。ロムライターと言えば、E30M3でハイカムを入れてチューニングしていた頃を思い出します。ちなみに最近の車種はロムチップではなく、プロセッサーにデータが入っていますので、アクセス方法が全く異なります。今回はASA推奨値0.5barを超える、0.8barに設定! その結果、330iより鋭い加速を実現(@_@。
但し、当然ながらATの強化が必要ですね(--;)笑


T様はパワーを受け止める足廻りにも気を配っておられます。
重量を考慮し、ホイールSchmieden INDIVI 19インチPIRELLI NEROの組合せ。
ブレーキもあえて小さいAP Racing 4PODを選択することで、純正より軽く・格段に効くブレーキとなっています!


ブレーキバランスを考え、リアAP Racingワンオフでインストール。
フロントと同じ小さめの4PODキャリパーに、FERODO DS3000パッドでガツガツ効かせます!!!
加速性能を考え、リアも8.5Jに225タイヤでフロントと同じサイズにしたため、低速から軽く加速していきます(^^)v


コンプレッサー取付後には必需品のブーストメーターを綺麗にインストール。
でも飛ばしだすと、これは心のブレーキにはなりません…(^^;)
当然レーダー探知機も必需品、ユピテルの最新版 Z205Csiがステアリング横でスタンバイ!


Body ColorのBlackに対して、インテリアはRED系を取り入れ華やかにコーディネート!
オーディオも妥協せず、グレードが高い「カロッツェリアX」、でもCDしか聞きません。
ハザードランプスイッチは、インダッシュモニター向かって左に増設です。


プロセッサー、アンプ、ウーファーはトランク内へフィッティング。
カバーを敷けば、気にせず荷物も積める、通なインストールです。
このシステムは本当にいい音がでていますよ♪♪♪


ASA取付前はレムスでしたが、取付後はVITAMINにてオリジナル製作排気音も◎ テールエンドBlackスパッタリング加工で、Body Colorと統一させています! サスペンションはBILSTEN BPS、フロントアッパーマウントとリアのキャンバーアームも交換済み。キャンバーの調整幅を増やすことで、より曲がりやすいようにセッティングしてあります。このスペースだけでは、書ききれない程のモディファイがあふれるT様のBMW! これからも進化していきますのでお楽しみにっヽ(^o^)丿

2007年12月17日

Vol.104 T様 Audi TT 2.0 TFSI

BMWにお乗りのころから、お世話になっているT様。今回は悩みぬいた結果、走行用としてAudi TT 2.0TFSI(8J)を選択されました。
2.0L直噴ターボは同じですが、4WDからFFへの変更は大きいですね! 最近、New TTが非常にアツイので、参考になればと思いま~す。いつもどおりハイペースモディファイが進んでいるので、遅れずに紹介していきましょう(~o~)


当然のように足廻り三種の神器①②③を装着済み!
ホイールアメリカより取寄せた一品、R8ルックでスッキリ。
ブレーキbrembo 380mm 6POD、今回はキャリパーを特別に加工(^^)v
サスペンションドイツから世界へ放つウエポンKW


採寸したかのようなギリギリ・クリアランス
もちろん計測に計測を重ねたましたから(^^;)
FFや4WDの常ですが、ホイールとブレーキのクリアランスが狭いので、ホイール選びはサイズを含めとっても重要です!


トータルパフォーマンスを重んじるT様、エンジンルームにも手を加えております。
発売と同時にオーダーを入れた、Gruppe M RAM AIR SYSTEM
フィーリング、変わりましたよ~
もちろん、ドレスアップ効果もGOOD!


RAM AIR SYSTEMの中には、こんなキノコフィルターが入っております。
いっぱい空気を吸って、いっぱい加速する為に生まれたきた形状!!!
写真アングルもいい感じ…だと思います!笑


フレッシュエアーを吸うための、導風板も付属しておりキラッと輝いています!
ここがグループMのすごいところです。キッチリ考えられているところが◎
フロントバンパーを外して取付するため、少し時間が必要ですが、ディーラーさん以上にTTのバンパーを外しているのでかなり早くなってますね~


リアにはアウディTT 3.2純正デフューザーをベースにカーボン加工
そしてマフラーVITAMINカスタム&チタンコーティング100φの左右出しへ!
T様センスの良さを垣間見ることができました。
サウンドは甘さ控えめ、アイドリングも辛さ控えめ♪


いかがでしょう? このコントラスト●○
ホワイト&カーボンのブラック&チタンテールのブルーがとっても冴えていまーーーす。
う~んたまりませんね!


ナンバー灯は定番のLEDへアップグレード↑
BELLOFBREXで微妙に光り方や色が違います。
もちろん、どちらもストックしていますで、ご用命下さい!
次は、オーディオが変わるとか変わらないとか!?
引き続き、目の離せないアウディTTになりそうです(^_-)

2007年11月07日

Vol.100 N様 アウディ TT 3.2 ★祝 Vol.100 記念★

VITAMIN西宮WEBオーナー様のクルマを紹介しているギャラリー100台目に突入いたしました! この瞬間を迎えることができたのも、VITAMIN西宮を日頃からご愛顧いただいているお客様をはじめ、スポンサーの皆様のおかげと、スタッフ一同心より感謝しております(^u^) 記念すべきVol.100は愛媛県 N様AUDI TT 3.2 (8J)。未だにお会いしたことが無いのですが、納車前のTTを預かりモディファイさせていただくことに決まりました。本日はいつもより一回り大きい写真でご紹介です!


車椅子を使用されているN様から、「日本一かっこいい福祉車両にして!」との依頼を受け、スペシャルプロジェクトが始動。
このTTには両手でクルマを操ることができる、グイドシンプレックスと言う装置が備わっています。サーキットでの走行も視野に入れておられるN様には必須な条件ですね!
現在このような装置の取り付けも、VITAMIN西宮で行うことができるよう準備を進めております。


今回はさらに高度な技術経験がMUSTになる、ヘッドライトにも手を加えます!
←の写真は、にモディファイ後のヘッドライトユニットなんです。変化に気づきましたか?
そう!インナーシルバーになっていますね!
またダミーライトがあるはずの場所に、何か付いていますね…?


ダミーライトの部分が光るとこうなります!
F-1のペースカーや、D1車両などにも搭載されているストロボです☆彡 このような遊び心ある依頼も大・歓・迎です(笑)
フォグライトキセノンの定番ブランド、BELLOFの9000Kをインストール済み!
このストロボライトを静止画で撮影したいがために、40カット以上撮影したのは秘密でーーーす(^_-)


純正は黒いヘッドライトに対して、N様のTTはシルバー! グレードアップした感じは◎
フロントリップRIEGERをチョイス! DTMリップフォグカバーは純正グリルのツヤ有りブラック同色にコーディネート。
フロントウィンドウに張ってある白い紙は、納車前にディーラーからお預かりした証です。


お次は足廻りのご紹介です。全く走行していない、綺麗なノーマルの状態。当然ながら新車なのでとっても綺麗です。
ブレーキの効きもそこそこGOODですが、やはりモディファイしたくてウズウズしますね(笑)


そしてこのようになりました(^^)vvvv
brembo 6POD 380mmです! ブレーキのパフォーマンスと、街中でのオシャレの両立ができますね~
キャリパーはシルバーです。青いビニールはオーディオ屋さんなどで使用している養生テープを、VITAMIN西宮でも採用しているからです。
ところで、奥に見えるサスペンションは???


ザックスレーシングエンジニアリングが作り上げた、減衰力調整付車高調整キットです! これは本当に良く出来たサスペンションで、お客様&スタッフの評価が非常に高い。乗り心地の良さと、スポーツ走行でのバランスがとてもよく、スプリングレートとショックのころあいもバッチリデス(^^)v
高速コーナーで踏ん張り中のギャップでも跳ねない足を手に入れることが可能なんです。唯一の欠点は、手作りの為、入荷数が非常に限られているところ…


車高は、ロードクリアランススタイリングストロークの3バランスを考えてこのポジションに決定★
段差を発見してもギリギリ回避可能、ルックスもビシッとかっこよく決まりました。でもこのエアロだと、前も後ろも車止めとの相性は良くないです(笑)


ホイールはBBS RS-GT DBK 8.5J-19インチを履いています。
この絶妙なBBS特有のブラックが車体色にマッチしてます! ブレーキホイールにあわせて製作したので、キッチリパッツリ(@ @)
ホイールバランス用のウエイトは、キャリパーに接触させないよう分割張りで対応。見えないところも拘りたいですよね!


自分のホイールは自分で守るしかありません。足元の守護人、マックガードの登場です!
このお花マークの鍵が、大事なホイールを悪い奴らから守ってくれるのです。
※くれぐれもアダプターの紛失にはご注意を!!!


今回はVol.100記念、まだまだお見せします!
TTはブレーキのクリアランスが狭い車なので、ロアアームボールジョイント加工など手を尽くしてます。パッツン・パッツンのブレーキはお任せ下さい!オーナー様以上のコダワリでインストールいたします(^^ゞ


リアは少し寂しい純正ブレーキ・・・・(><)
しかし、ブレーキパッドFERODO DS3000に交換したので、効きは確保されています。
更にブレーキタッチを出す為、ステンメッシュブレーキホースワンオフ! カチッとしたフィーリングはやみつきになります。でも最終的にはブレーキシステムのアップグレードにより、制動力をアップさせたいですね。


お次はマフラーワンオフしているシーンです。
TT 3.2モデル特有の「ビ~~~」音を消す為に、センターの膨張管はストレートへ変更。でもご安心を、純正に戻すことも考え製作しました!


マフラーのタイコを溶接している風景です。
これぐらい明るい方が溶接してるって感じですね!
VITAMIN西宮では毎回マフラー内部から製作しているので、よりレベルの高いご要望にお応することができます。


N様TTで、一番印象的なリアビュー
RIEGERエアロは、このアングルがファンタスティック(^o^)
テールライト下のフィンが、インパクト大!にも関わらずTTの雰囲気とマッチしているんですよね!
これからもリーガー人気は続くでしょう。


ノーマルマフラーより少し出し気味にデザインし、テールエンドもあっさりとスポーティーなものをチョイス。この段違い具合も、計算に計算を重ねた結果、生みだされました!
ダミーだったエアダクトもキッチリ開放し、お揃いのメッシュ仕上げです。


最後にメガトン級インパクトを与えるリアビュー
TTの基本コンセプトとなる、ワイド&ローをさらにアンダーラインしてますね。ブルーブラック塗り分けもセンスよく考えましたが、いかがですか?
「日本一かっこいい福祉車両」というご要望は達成できたのではないでしょうか。これからは「日本一COOLなTT」目指してさらに楽しんでいきましょう(^^♪

2007年07月13日

Vol.84 N様 Porsche 997 GT3

本日はヘッドライトから眩い閃光を放つPorsche 997 GT3のご紹介です。このGT3オーナーであるN様は、クルマに対して真正面からシリアスに向き合っておられるます! 以前は伝説的な湾岸仕様のドメスティックカーにお乗りでした。このGT3にも早速飛石の形跡が…でも男の勲章ですね!笑
まずはじっくり見て行きましょう。


←は非常に凝った作りをしている、リアアクスルの写真です。
まず気付いたのはコレ!純正なのにスタビライザー3段階調整可能なんです(@@) しかも当然のごとく一番効く状態にセッティングされていました!(^^;)


ジャーン★ 機能性を優先して仕上げられた室内からも、普通の997とは違う面を沢山発見できます。
例えばカーボン製フルバケット・シート! まさに戦闘機の「コクピット」さながらの雰囲気を味わうことが可能です。またスピードメーターにはオーナーの目に飛び込んでくるGT3のロゴ!


ステアリング・シフトノブ・サイドブレーキノブ総アルカンタラで仕上げており、耐久性より操作性優先している姿勢がうかがえますね!
助手席の足元には、さりげなくタイヤ空気圧ゲージが置かれています。基本的なことですが、とっても需要!
VITAMIN西宮にお立ち寄りいただければ、いつでもチェックさせていただきますよ~


997用ステアリング・ボスがようやく入荷したので、MOMOステアリングへ交換してみました。MOMOメーター針イエローがシンクロナイズし、バツグンのハーモニー
ヒール&トゥーを多用するため、アイメックペダルセットも取付しました。
ロールゲージも完備し、ファイティングモードへ突入と言ったところでしょうか<`~´>


お次はエクステリアへLet's move on!
まずは純正を熟知する為にフロントバンパーを外してま~す、ってさすがにそこまではやりません(^^;)
とっても大きく開いているフロントバンパーのインテークに、メッシュを取り付けるためなんです。メッシュは実用面から考えると非常に大事効果があります◎


完成するとこの通り!
写真なので少し見づらいかと思いますが、黒いメッシュレーシーに仕上げました。
それもそのはず! 997 GT3 RSに装着されている、アミよりも高級感漂うようにしているんです(^^)v


ドライサンプとなる美しい水平対向エンジン。エキマニがこのように見えるのもポルシェならではですね~
997 カレラよりも優れた排気システムですが、「もっとこうすれば排気効率が上がり、POWER UPするのに…」と言った箇所を沢山発見しました!


センター出しマフラーと、固定式リアウイングは雰囲気ありますね~
VITAMIN西宮の表で撮影するより、サービス・ピットに入っているほうがお似合いです。ポルシェが放ったリーサルウエポンと言ったところでしょうか★


タイヤグリップ性能を最優先させるためRE55Sをチョイス!
わざわざインチダウンさせ、軽量ホイールで有名なTE37BLACKペイントしてインストールしました。
そのあたりを走っている997 GT3とは一緒にしないでね(^^♪


Cargraphicカーボン・ドアミラーも取付しました!
ホワイトボディーにブラックカーボンのコントラストは、GT3をさらにレーシーな世界へ導いていくでしょう。
いやぁ、カーグラフィックカーボンはいつ見てもとってもNICEですね~


本日もVITAMIN西宮では911が集結しているようです。向かって左に見えるのは996 GT3、中央はN様997 GT3、右はカレラSのパフォーマンスを上回るデモカーの997カレラです!!
走りのDNAだけを引き継ぐポルシェのエンジンや足廻りの進化過程は、きっとダーウィンも腰を抜かすに違いありません(笑)
N様、カーボンと呼ばれる鎧で戦の準備でもいたしましょうか!?

2007年06月26日

Vol.81 Y様 AMG G55

本日は、東京を飛び越え、山形県からご利用いただいているY様AMG G55をご紹介いたします。
「え、山形から西宮に?」と、思われるかも知れませんが、遠方の場合は陸送にてお預りすることもできるんです。論より証拠と言いますが、最近は遠方のお客様も増えており、スタッフ一同がその評価を喜んでおります。Thank you\(^o^)/
今回のコンセプトは”AMG G55を、より大人なGにする”ことです。では早速ご紹介していきましょう。


まずは、ライト類からモディファイのスタートです。
信頼性が高いBELLOFLE MAN GTは当然明るいのですが、今回は長年にわたって信頼性が確立されたSPEC EXをベースにキセノンバルブはいつもの6700Kでは無く、雪道の視認性を考慮して5500Kをチョイス!
フォグランプへインストールする際は、カットラインを崩さず光が散らないように配慮してあります。今回はY様の運転環境に合わせ、雪国山形向けにアレンジいたしました(^^)vv


足廻りにはGオーナーと共に歩むブランド、GWJのBIGショックキット
いい感じのローダウンシャッキリ感のある乗り心地が◎
G55とのマッチングも素晴らしく、とってもマイルド乗り味に変化するのでさらにお勧めです!
さらに、リア左右の車高差を解消するために、カスタムにてスプリングスペーサーを製作しました。


マフラーにもVITAMIN流の拘りを発見です!
通常、BRABUSマフラーはG55に装着できません。それでも装着したい場合は、「純正戻し不可」を条件にするとできるのですが、今回はその難問も解決! 純正へ戻すことができ、車検も安心できるようカスタム中です。
AMG純正マフラーは低音を放っていますが、ブラバスはとってもジェントルになりますよ~ 排気効率も上がっていましたね↑


細かい拘りの積み重ねにより、この美しいサイドビューが完成しました。
あ、紹介が遅れました(^_^;) ホイールブラバスのゲレンデ用20インチです。G55純正オーバーフェンダーに沿うようスペーサーを装着し、スマートなツライチ感に仕上げました!


続いて室内にも、拘りを追求しました。
入庫した際には、ゴテッと並んでいたダッシュボードの上をスッキリ解消! 輸入車に大人気のユピテルレーダー埋め込みインストール(@@) とっても綺麗に収まっていますが…あれ?ここには何があったかなぁ?


それはコレ!
ゲレンデが誇る、4駆システム切替スイッチを、センターコンソール内にキッチリ収納させました。
純正ライクに仕上がっております。


そして、←の写真に写るカップホルダーも、純正のようなオーラーを出していますが、実は今回装着させていただいたんです。Gにはカップホルダーが無く、不便ですよね(*_*) そこでカップホルダー王国アメリカで設定されている、純正後付けホルダーを入手! 使わない時は取り外し折り畳みが出来き◎ またリア用もラインナップされていまーーーす。 「欧米か!」笑♪
今回のモディファイも、Y様に気に入っていただくことができました。でもさらにG55魅力を引き出すメニューがあるんですよね☆彡

2006年12月31日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.8

今年はPorsche Cayenne Turboをさらに上質コンプリートカーに仕上げることを目標に、日々研究(^_^;)を重ねた年でした。
オプティカルチューンも当然ながら、やはり運転を楽しむことができるよう、エンジンやブレーキなどクルマの中枢となる箇所もヴァイタミン流で手を加えてきました。
その集大成を第3者が評価してくださるイベントが鈴鹿で開催され、その模様を今年最後のギャラリーで一挙にご紹介いたしま~す!


今回のイベントにはモディファイされた欧州車が一同に集まりました。ドイツでは良く見かける光景ですが、日本では珍しいですよね~ 向かって右がヴァイタミンのカイエン・ターボ、その隣にはマンタイのポルシェ996 ターボがピットでスタンバイ中です。それ以外にもBMW E60M5などが参加し、雰囲気を盛り上げていました。


カイエン・ターボをテストドライブしてくださるのは全日本ジムカーナに参戦中の久保真吾選手です。現在は某国産自動車メーカーに所属し、新型車両の開発に従事。テスターとしての目は鋭く、指摘も超一流です。

すいません<(_ _)> 久保サンの顔が分かる写真が無く、実際はかなりのイケメンですよ~


ここからは久保さんのコメントを交えて解説していきたいと思います。まずは軽くコースを1周。全体のバランスがもの凄くいいとの評価。足はタイトなコーナーでも回転性がバツグンでした。まるでプラレール(笑)のようにオン・ザ・レール◎ ライトウェイトなクルマよりもコーナーが速く、本当に気分爽快。扁平率35となる22インチホイールドイツ製エアサスペンション・ローワリング・モジュールとカイエンが誇る4WD性能が優れている証拠と言えますね。


誰もが興味をそそられるV8 ツインターボエンジンは特に立ち上がりのピックアップが良く、3000ccのスポーツカーと比べても遜色無い加速感です。ブーストがかかるNA領域トルクが太く、負圧から正圧に入るまでが凄く速い! Wetterauer ECUチューニングが、トルク特性の良さを立ち上がりの速さに結び付けていると解説していました。


メインストレートではポルシェのエンジンとcargraphicスポーツマフラーサウンドが心地よく響いていました。決してノイジーではないですが、表現するならばジャンボジェット機が離陸するかのうようでした♪
2.5トンのカイエンを制動するMOV'ITブレーキについても言及。リリースした時の動きがリニアで、コーナーでブレーキを抜きながら荷重を乗せるといったワザが使える!と話していました。


久保選手による走行が終わり、みんなが見守るなか戻ってきました。エンジン・足・ブレーキが三位一体となったカイエンはいかがでしたでしょうか。さらに詳しい情報はaf imp 2006年9月号 P34~35に掲載されているのでチェックしてみてくださ~い☆

さて2007年1月から、新たなデモカーがこのギャラリーに登場する予定です。-Private Tuning-をコンセプトにコーディネートしていくので、お楽しみに~\(^o^)/

2006年11月18日

Vol.50 Y様 VW Passat W8 4motion

前回はVol.38でご紹介したのち、パサートオーナーさんから評判となったY様のVW PASSAT W8 4motion、さらに何かがガラリと変わっています!
お気に入りの腕時計であるブライトリングの変更!?に伴い愛車の足もとを新たなコーディネートすることに決定。拘りに拘ったホイールiFORGEDからリリースされたばかりの新製品 CLASSIC II特注しました☆彡


遠くから見ると、一見つや消しブラックにも見えそうなディスクカラーは実は「半ツヤ紺」
この色合いを出すために、わざわざ日本に届いてから塗り直ししました。ホイールのバランスに合わせ、ビルシュタインを装着済みの車高をさらに低めに調整、無論4輪アライメントも再調整で~す。


フロントから見えるのは、前回ワンオフしたAPのイエローキャリパー。このカラーはやはり大正解!!!! ブルーのボディーと紺色に仕上げたホイールにドンピシャでーーーす! ブレーキのクリアランスもちろん計算に入れホイールをカスタム。リップを深く造ることができるクラシック 2をY様が選択しました。


リアは19インチ 8.0J +33というホイールサイズなのにリップが確保できています(@@) 実はリアキャリパーの方はカツカツで、大きくはみ出して見えるんですよね(^^)v


少し入荷が遅れた世界最強のマックガード&クロームボルトを取付作業している風景です。
ん…でもなぜ外で作業してるのかな~?

そう、実はドンピシャのタイミングでのご来店だったのです!


何がドンピシャって、これ!
丁度別件でルボランからの取材を受けてるときにY様が参上!
じゃあ、ってことでカメラマンさんに撮影していただき、ちょこっと掲載されることになりました。


おっと!忘れてはいけません。今回はフロント・グリルもモディファイしたんでした。全面の印象がスッキリしましたね!
かなりY様お気に入りの仕様になったパサート。最後になりましたがW8エンジン封印されている本来のパワーをWetterauer ECUチューニングで引き出しております(^o^)丿

2006年10月09日

Vol.43 F様 BMW E64 645ci Cabriolet

前回はWEBに登場する暇も無かった噂のF様です(笑!) 世界一美しいクーペと呼ばれた先代の次期モデルに憧れていたF様、BMW 6シリーズの現代版カブリオレをゲットされました。
実はこのBMW E64 645ciVol.12に登場したカブリオレなんです(^^)v ヴァイタミン西宮で以前のオーナーさまをF様へご紹介をさせていただきました。すでにチューニングされたクルマですがそこはF様、更なるモディファイで自分色に染め上げて行きま~す。


ホイールは現在人気爆発中のANTERA 365 FORGEDに決定。実物を一度見たら、もう逃れられません! このアンテーラは軽く、20インチながら走りの要素を忘れず開発されている点が最高ですね! ホイールは車のイメージを激変させる力を持ち、まったく別のクルマに見えま~す(^^)
サスペンションはやっとこさラインナップに加わったBILSTEIN BPSを超特急でGET、もちろんアライメントは完璧に調整済み!


オーディオにも抜かりはありません! iDriveの純正モニターに表示できるNAVIシステムを導入しました。
インテリアの雰囲気を壊さず取り付けできるため、これはGOODですね(^^)v


地デジチューナーも一緒に取付ため、移動中でも綺麗な映像が見ることができます。これでお姫様もご機嫌よく一緒に移動ができますね!
ちなみにF様はイナバさんの関係者ではございません… 「イナバ物置は100人乗っても大丈夫!」 でも決してこのカブリオレに100人乗らないでくださいね(^_-)


大定番のユピテルレーダー探知機もパーフェクトに取付済みです。これは忘れてはいけないアイテムです!


リアのアクセントには、HAMANNウィングを取り付け。さらにホイールツライチ計画にともない、フェンダー加工済み。とてもお気に入りいただいたようで「この車は長く乗る!」と宣言してくださいました。
是非とも長い間、可愛がってあげてください。次回のご来店で車が変わってたら泣きますからね(^^♪

2006年09月09日

Vol.37 H様 Porsche 986 Boxster

今回のオーナーさまPorscheを愛用する大阪からお越しのH様。今回のモデファイは、いつもオシャレなH様にピッタリあうBOXSTERに変身させることです! ホイールはSPORTEC鍛造1ピース★ シンプルな10スポークにリムが輝くスポーテックは、スッキリと綺麗に決まりますね◎ 「車高などのセッティングはヴァイタミン西宮に任せるよ」と言うことでサスペンションはBILSTEIN BPSに交換! トラクション性能が優れるポルシェはアライメントもかなり重要となるため、いつも通り完璧にセッティングです(^.^)


そして、細かい部分にも拘りがあるんです! サイドインテークに注目、さりげなくブラック・メッシュを張り付けてみました!
燦然と輝く黒いボディーのためにG'ZOXガラスコーティングを施工しました。 ホイールも一緒にコーティングしてくれるのが本当に嬉しいですよね!輝いてますね~(^^)v
これでボディ全体が引き締まった感じになって効果絶大です!


閉じると見えなくなってしまうコンピューターもWETTERAUERにてチューニング! 特に3000回転から上はまったく別の車に変身ーーーー!
同じ年式、同じエンジンでも違うコンピューターが搭載されていたりします。一台一台違うもんですね~
やはり、膨大なデータを扱っているエンジニアさんがいるWETTERAUERは心強い限りです。


後ろにもブラック・メッシュは張り付けてあります。やはりガラッと変わります!
マフラーはCARGRAPHICをチョイス、沢山あるテール形状の中から丸二本出しを選択! 見た目もきまっていますが、迫力あるサウンドも病み付きになります。
次回はボクスターのブレーキをお考えの様子、オシャレなH様がセレクトするブレーキ・ブランドはどちらになるのでしょう? 楽しみですね~(@@)

2006年05月19日

東京 スペシャル インポートカーショー 2006 レポート 第2弾

お待たせいたしました! SIS2006 レポート第2弾です★

ヴァイタミン西宮でもECUチューニング可能なベントレーです。W12エンジン+ツインターボがWetterauerによりチューニングされ純正パワー559hp 650Nm から 636hp 760Nmへと劇的に速くなります。MANSORYからはエンジン用カーボンカバーもリリースしており、仕上げのクオリティはバツグンです(~o~)


続いてマンソリーのブレーキです。でも…よく見るとMOV'ITのロゴがキャリパーに刻印されています! そうです、マンソリーがブレーキ開発のパートナーに選んだのは世界一効くと言われるドイツのブレーキメーカー”ムービット”なのです。やはり世界を代表するベントレーのコンプリートメーカーだけのことはありますね!! ちなみにこのMOV'IT フロントブレーキは396x36mm 6s1で~す、当然リアもカスタム可能ですよ~(^_-)-☆


アストンマーチンもマンソリーの手によりエロカッコイイ雰囲気になってますね★
カーグラフィックのアウディ用マフラーを縦にしたようなテールパイプデザインはメチャいけてます!


ブラックボディにイエローストライプを入れたエクシージは静岡から出展されたジムのデモカーです。


ジムさんのデモカーにはNEEZのユーロクロスが装着されています。純正フロントホイールのサイズ5.5Jに対して6.5J、リヤホイールは7J(111)7.5J(111S)から8Jに変更となります。タイヤのトレッドを有効的に使用できることによりブレーキングが安定し強力に使用できます。軽量な故にスライド中の収まりも良くコーナリングスピードが圧倒的に向上します。軽量鍛造ホイールはいかがですか?


エリーゼ111R&EXCIGE2用水冷式インタークーラー装備のスーパーチャージャーキットもジムさんからリリースされています。
過給気圧は0.48Barとなり250~280HPへパワーアップ。オリジナルECU(純正品書き換え)も用意されるこのキットの価格は1,575,000円(税込)なり!

 
リアウイングでダウンフォースを発生させ、ディフューザーで空気の流れをスムーズするよう設計。マフラーはさりげなくチタン製となり、さらに軽量化されています。このクルマでワインディングを駆け抜けてみたいです、非常に!!!


続いてはVOLVOチューナーERST(エアスト)のご紹介です。 実はこのチューナー、日本で誕生したんです!
エアロのデザインや仕上がり具合は日本人がデザインしただけのことはあります。正直、このフロントスポイラーはチョーいけてます(^^♪


エアロだけではなく、ボルボ専用ホイールブレーキ・キットもラインナップしているあたりが流石ボルボ専門チューナー! ホイールデザインも豊富にあり、前後セットのブレーキ・システムはポイントです☆彡


ビルシュタインベースにエアストが手を加えたサスペンションキットは乗り心地もよく、車高も程よくダウンしているとボルボ・オーナーから高い評価を得ていま~すヽ(^。^)ノ

2006年05月16日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.5

プライベートチューニングをコンセプトにデモカー作りを進めているカイエン・ターボ、今回はドイツのカスタムブレーキ「MOV'IT」をとりつけちゃいました! 給料3カ月分+αもするこのムービットはフロント396x36mm 6pod。大型パッド、鋳造ホール、高密度キャリパーなどなど特筆するべき点は沢山ありますが、22インチホイールに隙間を与えること無くマッチするこのルックスがごっつ気に入っています(*^_^*)


ドイツから大きな荷物が空輸で届いたなと思ったら、なんとリアブレーキ380x32mm 4podも含まれていました。フロントだけでも大きな制動力を発生させるMOV'ITですが、リアも交換することにより車のルーフ(真上)から押さえつけられるようなブレーキ・フィーリングへと劇的に変化します。レース用ブレーキのように、初期制動がガツンと効くのではなく、踏めば踏むだけブレーキが効くよう設計してあるそうです。流石マイスター魂を持つドイツ人!!!


前後にムービット・ブレーキを装着したカイエンからは大人な雰囲気が漂いま~す★
チューニングの定番であるホイール交換にプラス、ブレーキをアップグレードすればアバンギャルドなクルマへと変化すること間違い無しです!!


ヴァイタミンのステッカーは作らないのですか?」との声をもとに、作っちゃいました(^o^)丿
ヴァイタミン西宮をご利用いただいているお客様へお渡ししているので、希望される場合はご来店の際にスタッフへおたずねください!


何かと注目が集まるヴァイタミン西宮のカイエン君、先日インプの雑誌取材がありました!
今から本屋さんへ、買いに行こう~♬

2006年05月02日

東京 スペシャル インポートカーショー 2006 レポート 第1弾

いやぁー、今年のSIS 2006は本当に盛り上がりました! 何回かのシリーズに分けてレポートしていきたいと思いま~す!!!
まずはヴァイタミン西宮のプロデュースしたカイエン・ターボNEEZさんのブースで展示されました。それもエントランスから程近く、ブースのど真ん中(*^。^*) 
右に見えるF40は歌手の河村隆一さんの愛車で、左に見えるフェラーリはスカルゲティです。


2枚目にどうしてもお見せしたい画像がこれです! すっかり仲良くさせていただいたRS6のオーナーさんが作成した究極のチタンボルトです。素材、加工方法などあらゆる点にこだわった結果1本9000円のホイールボルトになりました。これからはホイール盗難よりもボルト盗難に気をつけなければ… 
Tさんへ 「健康な体とホットなクルマで波乗しに行きましょう!」


屋外展示場で沢山のイケメン・アウディを発見! 早速RS6のTさんから「あにき」さんをご紹介いただきました。アウディ・オーナーの間では有名なAUDI S-CARS CLUBを運営しており、日本でアウディのことを勉強するならこのサイトがお勧めですよ~! 
あにきさんへ「次回お会いできる日を楽しみにしています」


ベントレーやアストンマーチンのコンプリートを手がけるマンソリーさんのブースです。ALL ブラックで統一されたCI からオトナのオーラが放出しています。
ブレーキはムービットを採用しているあたりが流石です(*^_^*)


アメリカから正式に上陸したコンプリートメーカーの「サリーン」です。日本やヨーロッパ車には無いテイストを好むアメ車ファンも多いはず! 今後の展開に期待してます。


ボルボのチューナーと言えばエアストさんです。ホイール、サスペンション、エアロ、ブレーキをリリースしており、ボルボ・ファンから強い支持を受けています。
詳しくは次回以降の更新でレポートしていきます!!


NEEZさんと一緒に出展されたジムさんのブースです。見ての通りロータス・エクシージを中心としたパーツをリリースしており、完成度も高いです。0-100km/hはBMW E46M3と同等の加速性のを持つライトウエイトスポーツカーを楽しくドライブしませんか(^o^)丿


勉強熱心なI さんが編集長となる雑誌「eS4」のブースです。ハイクオリティーかつハイセンスをモットーにするこの雑誌は、日本のクルマ文化に新しいエッセンスを注ぐとともにリーダー的存在になるのでは!?と期待しています(@@@)
I さんへ「お互い忙しいですがスケジュールを合わせ、ドイツへ勉強しに行きましょう!」
ご来場いただいたお客様・業界関係者の皆様、本当にお疲れ様でした(^^♪