2009年10月06日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.163

いよいよDemo Car Porsche 911 Turbo (997) も最終章です! あらゆるパーツを脱着し、スタッフ全員で構造の勉強を行うことができました。今回はドイツへ注文していたWheelが到着です。スタイリングと車高のdownぐあいを覚えておいてくださいね♪


ジャーン♪ Cargraphicの新作鍛造3ピースホイール"GTR"です! Front 9.0J×20inchミシュランPS2タイヤ245/30-20をセット。オプションで塗装とリムストライプを加え、キャリパーとマッチさせました。Rearは12.0J×20日本未入荷サイズのPS2 325/25-20を組み合わせます☆ミ


1枚目の写真で車高に注目して頂いたのはこのためです。カーグラフィックがビルシュタインと共同開発したAIR-LIFTにより、約5.5cm車高が上がります。これで段差は平気です! また、車速も感知しており約50km/hになると自動で元の車高へと復帰! この機能は本当に便利ですよ。流石TUVをクリアーしているだけのことはあります◎


ホイール交換時に忘れてはいけないのが空気圧センサーです。これはPorscheが純正搭載するRDKのセンサー! もちろんCargraphicのホイールもこのセンサー対応します。今履いているホイールから取り外さなくても、センサーを別途購入し認識させればOK。レース用ホイールや冬用タイヤ装着時に毎回センサーを付け替えるのはめんどくさいですね(^_^;)


タイヤ・ホイールが変わり車高も再調整しました。となればアライメント調整はMUSTです! VITAMINが誇るドイツ・HOFMANN製のアライメントテスターが今日も大活躍。微妙な調整で驚くほど走りが変わります。手間と時間を惜しまず精度を追求するので、アライメント調整は必ずご予約をお願いしま~す♪


GENROQ別冊Specialcarsの0-400mにて、1位を獲得したVITAMINのデモカー! そのパワーの源の一つがこちら。Cargraphic製エキゾーストマニフォールドです。タービンがあるためNAエンジン車よりレイアウトは厳しいはずですが、そこはチューナーグランプリーで連覇するカーグラフィックの技術力。綺麗に集合させ流れの速い排気ガスをタービンへと送り込みます◎


エキマニ交換中の別ショットです。TurboのEX側ブレードがよく見えます。ここから更にキャタライザー、サイレンサーと通過し排気されます。マフラーも勿論Cargraphic製! 高効率キャタライザーとサイレンサーを組み合わせ排気系も完璧です!


カーグラフィックマフラーサウンドTwin Tail Pipeが、チューンドポルシェであることを体感させてくれます♪ 当初のコンセプトどおり、車の基本性能”走る・曲がる・とまる”を大幅に向上させ、女性でもイージーに運転できるようコーディネートしてきました。本当に速くて快適です! さらに詳しい情報は、年末までに発売される輸入車雑誌に随時掲載されます。お楽しみに~(^_^)v

2009年08月10日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.156

先月に取り付けMOV'ITセラミックブレーキがなじみとてつもない制動力を発揮してくれている今日この頃、本日は車高が下がり前傾姿勢となったDemo Car Porsche 911 Turbo (997) をご紹介します! エクステリアも変わり、戦闘的なオーラが漂います♪


まずはダウンフォースを考え、Cargraphic フロントカーボンリップスポイラーを装着! 純正リップ+αのサイズで、大きすぎないデザインがいい感じです。フロントリップのあり/なしでは、高速域の安定性が大きく変わります。空気の力はともても重要です。車高調と組み合わせ、前後バランスを取りフロントの接地感を大きく向上させました↑


ドアミラーも同じくCargraphic製! 高品質な樹脂を使い丁寧に作成されています。到着してポン付けするのではなく必ずクリアー塗装をして樹脂の変色を防止。樹脂が黄ばんだカーボンは見ばえがよくありません。


リアウィングCargraphicのカーボン製。純正より一回り大きくデザインされ、効率的にダウンフォースを稼ぎます。純正オートスポイラー機能も、そのまま利用できるところも◎ チューナーグランプリーで勝ち抜いているからこその技術です。ポルシェにはGT系の派手なウィングもいいですが、このような低いウィングも似合いますね。優れたトラクション性能が更に向上↑です。


このすさまじい加速を支える足廻りに、CargraphicとBILSTEINと共同開発したAirLiftサスペンションを選択しました! ノーマルストラット(上側)との比較写真です。バネの上に取付されているのがAirLiftの重要部分のエアバッグです。純正サスペンションもしくはビルシュタインサスペンションに後付出来るように設計されています。


エアリフトのコントロールユニットはバッテリー横に設置。非常にコンパクトなシステムである事がお分かり頂けると思います。重量増もわずか数kg程度、ワイヤレスリモコンが付属し時速50km以下で車高を最大5.5cmも高めることができます!


MOV'IT Ceramic BrakeとCargraphic AirLiftSuapensionの豪華な組み合わせは、911ターボにふさわしい上質なドライビングを提供してくれます。こういったリフターシステムでドイツの厳しいTUVをパスしたのは、カーグラフィックのエアリフトが初めてでしょう。乗り心地もPASM対応のビルシュタインなのでGOOD!


ココをクリックしてCargraphicが作成した映画のような動画をご覧ください! ホッケンハイムで計測したラップタイムへも影響なく、装着したフロントカーボンリップを擦ることなく移動できます。今回取り付けを行い思いましたが、このエアリフトはポルシェのことをよく考えており非常にお勧めです(^_-)-☆☆彡

2009年07月14日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.153

Demo Car Porsche 911 Turbo (997) に装着するブランドパーツが全てドイツから空輸され、あとは忙しい合間をぬって装着するのみとなりました! お隣には日本へ正規輸入されていない、ブラックシリーズ CLK63AMG が駐車しています。VITAMINらしいハイパフォーマンスカーの2台、ブラックシリーズにも興味があると思うので、後日ご紹介しま~す♪


本日はデモカーのブレーキについてご紹介します。こちらは純正ブレーキの写真です。流石はポルシェ、純正キャリパーが軽い! しかしこれから始まる0-400mサーキット取材を考えると耐フェードと制動力が心配です…


じゃじゃーんと登場のMOV'IT CERAMIC BRAKE SYSTEM! 向かって右がリアに装着するムービット、左が純正リアです。コレだけローターサイズが大きくなっても重量は純正の半分程度なんです(@_@) ムービットの絶大な制動力はそのまま「軽く・粉が出にくい」まさしく現在最強のブレーキシステムを搭載します◎


リアにムービットを取り付けたところです。今回は前後ともに380mmのセラミックローターをチョイスしました。911が誇るブレーキバランスの良さはそのままで制動力は大幅に向上↑ GT2に近い軽いハンドリングを手に入れました!
(足廻りの交換作業に入ったため、サスペンションが写っておりません。詳しくはまた後日☆彡)


純正19インチフロントホイールに、MOV'IT セラミック 380mm 6PODが問題なく収まります。Black BodyYellow Caliperは最高のマッチングでは!?
ムービットのセラミックブレーキは、大好きなホイールが汚れにくくなるので、とっても嬉しいです\(~o~)/


純正ホイールを取り外したついでに、MOV'IT 396mm 6PODとのマッチングを行いました! 結果は見事に収まります◎ 400mmに近いローターは、通常19インチに収まりません。流石はドイツのマイスターが集まるブレーキメーカー、ムービットです!


前後にMOV'IT CERAMIC BRAKE SYSTEMの取り付けが完了いたしました。ハンドリングはノーマルを上回り、制動力やペダルタッチは宇宙一と言われる品質そのものです。まずは安心して止まる911ターボになりました。Newパーツを早く取り付けしたくて、スタッフ一同うずうずしてます(笑
進化はさらに続きますよ~v(^_^)v

2009年03月12日

Aston Martin V12 Vanquish S | M様 | Vol.140

本日はドイツMov'itにてCeramic Brakeを取り付けたAston Martin V12 Vanquish Sをご紹介します!
アストンのブレーキを開発しているブレーキメーカーは世界でも数少なく、富裕層のニーズに応える名門ムービットの出番といったところです。


フロントは380x34mmセラミックローターに、ムービットがセラミック用に開発したと言われる6PODキャリパーを装着。
このブレーキシステムを装着することにより、バネ下重量を半減させることができます◎


20インチホイールに、ピッタリと収まるフロントブレーキ。カスタムならではのフィッティングです!
強い制動力を発揮するにもかかわらず、ブレーキダストが少ないのでホイールを綺麗に保てることも特徴(^_^)v


コチラはリアに380x32mm 4PODモノブロックキャリパーを装着した写真です。ヴァンキッシュはメカニカル式サイドブレーキを採用しているため、小さなパーキングブレーキ用キャリパーが付属しサイドブレーキの役割を果たすんです。アストンの風格を現していますね!


ムービットの本社にてカスタムブレーキを装着できるなんて、なんてうらやましいことなのでしょう!
陸続きのヨーロッパでは、スペインからムルシエラゴを運転しドイツのムービットへブレーキを装着に来るお客様もおられます。そう考えると、北海道や九州からでも神戸は近いですね(^o^)/

2009年01月23日

AMG W211 E55 Stationwagon Vol.4

取材パーツ開発のためVITAMINを離れることの多いデモカーAMG W211 E55
早速ホイールの色がチェンジしているではありませんか!!!


前回とは異なるホイール?と思われるかもしれませんが、同じクリムソンLINEA VANTAGIO 20インチです!
今回はマットブラックにペイントしてみました。Mov'itセラミックブレーキとのコントラストもステキ☆彡
同じホイールでも、カラーリングだけでここまで印象がかわるんです。


エンジンにはWetterauer ECUチューニング+スポーツプーリー+強化プレッシャーバルブを装着! 純正のプーリーとプレッシャーバルブでは、ECUチューニングによって高めたコンプレッサーの圧が抜けてしまうのです。このWetterauer SportversionII AMG55系kompressorエンジンのポテンシャルをフルに引き出す最高のメニューです◎


ウエッターアウワー・スポーツバージョン2は、620ps・960Nmものパワーを発揮! ちなみに純正は、476ps・700Nmです…
アクセルを踏めば、あふれんばかりのトルクが湧き出てきます! はっきり言って、アクセルを2割ほど踏めば街中から高速までスムーズに運転できちゃいます。外観はジェントルなので、ゴルフ場ホテルのエントランスでも、サマになるAMG E55です。


反響がとても大きかった、雑誌af imp 2008年11月号「ゼロヨン・グランプリ西日本Ver.」取材&撮影を受けているところです。当社のデモカーAMG W211 E55をはじめ、マセラティやチューンドVWゴルフなど沢山の輸入車が参加してました!
全ての車がカメラに納まる様、駐車位置や立位置を細かく調整しながらの撮影です。


そしてヨーイ、ドン! Mercedesご自慢のESP(トラクションコントロール)も1速、2速はホイールスピンの嵐、巧みにアクセルコントロールしてゴールを目指します。3速でもホイールスピンし、改めて960Nmのトルクを体感するとともに、ウエッターアウワーの実力を実感いたしました◎ 結果はご存知の通り、SL55やマセラティを上回りNo.1のポジションを頂きました! 詳しくはaf impをご覧ください。VITAMINでもバックナンバーをご覧いただけます(~o~)

2008年11月11日

Vol.131 I様 Audi RS4 (B7)

本日は、少しおとなしく見えるI様Audi RS4 AVANT (B7)をご紹介いたします! ”おとなしく”と表現しましたが、それはルックスだけ。実は羊の仮面を被った狼なんです。仕事先にもさりげなく乗り付ける事ができ、ゴルフバッグも積みやすく、そして速い! が降ろうがが積もろうが気にすることなく運転できるスーパーワゴンへとチェンジした様子をご覧ください。


見慣れた純正フロント8POD bremboです。ノーマルの状態から既に、2ピースローターという拘った造り。実はLamborghini Gallardoも同じブレーキシステムを採用。もう少しダストが少なければ…と思うのは私だけでしょうか?


今回はMOV'IT CERAMIC BRAKE SYSTEMへアップグレードします! フロントムービットが開発した396㎜のセラミックローターに6PODキャリパーの組み合わせ。スチールローターと比べ圧倒的に軽い為、この大きなサイズでも重量はノーマル以下になります(@_@) ムービットの持つ絶大な制動力+軽量+ダストが出ない。まさしく現時点で、世界最強のブレーキシステムといえます★★★


取り付け後の完成写真がこちらです。MTM19インチホイールに、ぴったり収まっている状況。19インチホイールに396㎜ローターが収まるのはムービットだけです。ブレンボは20インチが必要になりますね。ムービットは同じホイールでもより大きいブレーキが収まる様設計されている為、外観を変えられない(=インチアップ出来ない)VIPご用達の防弾車輌にも採用されています。また防弾車輌は重いですしね!


こちらはMov'itリアブレーキシステムです。RS4のリアノーマルキャリパーはサイドブレーキ一体式ですので、この様なサイドブレーキ専用の小さいキャリパーが付属します。ちなみにASTON MARTINは、純正でもこの高価なシステムを採用しています。また、このブ厚いブラケットを装着できるよう、モディファイド・ナックルも用意するあたりが流石はムービット!


I様RS4に装着完了! 380㎜ローターと4PODキャリパーのクリアランスにご注目下さい。スチールローターと違い、セラミックローターはほとんど熱膨張しません。そのため、クリアランスはここまで詰めても大丈夫。もちろんハット⇔ローター間のフローティング・ピンも、セラミックの熱膨張率に合わせて専用設計されています。


キャリパー・カラーはオプションで自由に選べますが今回は(も?)あまり目立たせたくないとのご要望で、シルバーになりました。開口部の大きくないMTMホイールの奥にはきらっとMOV'ITキャリパーが…I様のセンスによりコーディネートされた組み合わせはかなりツウです◎
ストッピングパワーは、もはや語る必要が無いほど完璧です。


話題の追加メーター、HKSのCAMPをインストールしてみました。これはお勧めです! ほとんどの車輌にカーナビモニターが装備されている時代、インテリアにマッチしない追加メーターはもはや必要ありません。しかも見やすい位置に大画面。不要な時は画面を消せばいいお手軽さです。


あとがき 【エンジンについて、お話しすることを忘れておりました!】
I様のRS4も、WetterauerによりECUチューニングされています。元々豊かな中~低速トルクを発揮するエンジンですが、ウエッターアウワーさんの手にかかれば、街中の交差点を4速1000rpmで、そのまま立ち上がれる恐ろしい柔軟性を持つエンジンになってしまいました。すでに装着済みのMTMマフラーと併せ、全域フラットトルクマシンの完成です。どの回転域からでも加速体制に入れま~す(^^♪

2008年07月22日

Vol.123 T様 ALPINA E92 B3 BiTurbo

本日ご紹介するT様ALPINA E92 B3 BiTurboは、納車される数ヶ月前からVITAMINにてモディファイのプランニングをさせていていただきました。
一見、ホイールを交換し車高を下げたBMW 335iのようです。今回のコンセプトはズバリ「普通のBMWにしか見えないALPINA作戦」です☆彡


室内のルームランプ後方に設けられ、アルピナのコンプリートを証明するプレートです!
車内を覗き込まないと気づかないですが、シートにも刺繍が入りアルピナのオーナーステータスを高ぶらせます。


Front19インチBBS-LMの奥には、キラッと光る特注ニッケル仕上げのMOV'IT 370x35mm 6PODが光ります。センターキャップもBBSからBMWへと変更済み。
乗り心地を損なわず車高をダウンさせたいので、ACシュニッツァーサスペンションキットに少し手を加えてあります。


もちろんリアブレーキムービットへアップグレードされており、車の真上から押さえつけられるブレーキングへと変化! 高速性能と乗り心地を高い次元で兼ね備えた、Michelin PS2タイヤをチョイス。ちなみに、リアホイール20インチです。サイドステップもわざわざ純正Mスポーツへと交換いたしました。
アルピナホイールを脱ぎ捨て、BBSへ履き替えるT様センスは流石です!


インテリアには、BMW PERFORMANCEカーボンインパネセットをインストールしてみました。本来は、ここにも小さくALPINAロゴが入っているのですが、T様躊躇せずに交換されました。


ルーフにあるはずのないカーボン模様が…。E92M3のカーボンルーフを移植してみました! 実はT様が車両選びで迷ってらっしゃったのがこの部分。 T様の購入時にはE92M3はマニュアルしか無かったんで…。カーボンルーフは○だけど、マニュアルは×。じゃ、B3を購入してカーボンルーフにしちゃえって事でこのようになりました。純正パーツだけあってフィッティン グは完璧。奥に写っているM6と一緒で、違和感が全く無いですね!


本日はBMWどうし仲良くALPINA B3M3 CSLがリフトアップされています。
Let's Enjoy hot summer with ALPINA and BMW M(^u^)

2008年05月07日

AMG W211 E55 Stationwagon Vol.3

ようやく入念なデータ取りが終わり、少しずつDemo CarらしくなってきたAMG W211 E55です。
まずはBELLOF スペック ル・マンGT&6700kHIDバルブが埋め込まれた、ヘッドライトフォグライトです。明るさはもちろんの事ながら、違和感が無くなり痒い所に手が届いた感じ☆
小さな事ですが、ポジション球LEDへ交換しております!


非常に大きなBrembo製AMG純正ブレーキは、お世辞にも最高とは言いがたい点があります。万人受けするように作られた純正ブレーキの初期タッチはGOODですが、高速域でのブレーキングは役不足です(--;)
ルックスはそこそこカッコいいこのブレンボ製8PODキャリパー、メーカーがコストを考え採用した結果、もっと優れたブレーキがいつの世にも存在します。


こちらは、エアサスペンション本体です。
鉄のスプリングは無く、非常に太いショック部分が通常のスプリングとダンパー両方の役目を担っています。エア圧によって車高だけでなく減衰も変化する仕組み。デモカーに装着したドイツ製エアサスモジュールは、この両方を制御して車高と減衰を自動的に変化させます。そのため、車高を下げても乗り心地が損なわれること無く運動性能がUPする仕組みなんです!!


デモカーPorsche 997に次いで、AMG E55にも世界初となるMov'it Ceramic Brakeをインストールいたしました! フェラーリ・ポルシェの純正セラミックブレーキを凌ぐパフォーマンスを発揮するために開発された最高のブレーキシステムとなります。
セラミックローターは、通常より少し長めの慣らし運転が必要です。


流石はムービット、ローターの内側にはベンチレーションの通気口が設けられています。セラミックなのでへ入れて焼く前に複雑な方法で空気の通り口を確保していることになり、このコダワリには「素晴らしい…」の一言です。
またハットとローターを固定する特殊ボルトにもMOV'ITブランドのロゴ刻印されており、このような小さなパーツ一つに至るまで考えて製造している「哲学」が伝わってきます(^o^)丿


車高が変わり、新しいタイヤホイールを装着したので、アライメント調整のお時間で~す! 新品タイヤを履いたときにアライメントを取ることで、タイヤの偏磨耗を防ぐことができます。さらにタイヤがもっとも効率の良い角度でアスファルトと接するので、安心して思いっきりブレーキを踏むことができるようになりました。


デモカーAMG E55に履かせたホイールLINEA VANTAGIOは、その都度メーカーさんがVITAMIN西宮に来られて現車を測定してくださるテイラーメイドホイールです。なのでブレーキやフェンダーのクリアランスもイメージ通りに仕上がります。まさに仕立てしたスーツのような感覚です! 車検に対応しつつも、ツライチを希望したのでフェンダーにも干渉しません。最近こう言ったホイールが脚光を浴びている理由がわかりますね。


リアもご覧の通り、エアサス・モジュールによりローワードされた車高、オリジナルペイントされたLINEA VANTAGIOホイール、イエローキャリパームービット・セラミックでコーディネートいたしました! セラミックブレーキはその性質上ローターを削りにくいため、ダスト低減となりホイールを綺麗に保つメリットもあります。ブレーキの効きを妥協せず、ダスト低減できるのはセラミックブレーキだけです!(^^)!


ムービット・セラミックは今までに体感したことの無いぐらい、次元の高いブレーキでした。バネ下重量を軽くしたことによるハンドリング性能の向上、初期制動~高速でのFULLブレーキングまで安定した剛性感あるブレーキフィーリング、純正とは比較にならないほどのストッピングパワー、どれをとっても世界最高峰と呼べるブレーキでした。最後になりましたが、いつもVITAMINの活動に協力してくださるドイツ・ムービット社には、心から感謝申し上げます。 次回はお待ちかね、動力面を中心にお届けします )^o^(

2008年04月19日

Demo Car Porsche 997 Vol.9

Mov'it セラミックブレーキを装着しご機嫌なPorsche 997! ブレーキの弱さを見事に克服し、古き良きポルシェブレーキングがよみがえった印象です。また軽いセラミックの特性をいかし、バネ下重量が大幅に減少。ハンドリングはPCCBを装着したGT2のようなフィーリングへと変化したことに喜んでいます◎
本日は”PORSCHE”と記された黒いケースの写真から始まりましたが…何でしょうかね???


ご紹介が遅れましたが、ドイツCargraphicWetterauerの輸入元を行うVITAMIN西宮で使用しているポルシェ純正テスター PIWISです★ ポルシェのお客様がご来店するところでは、無くてはならない必須ツールですね!


ポルシェを診断トラブルを解決することは当然ですが、VITAMIN西宮ではコーディング用としても活躍しています!
PASMの有無、固定式リアスポイラー装着時のチェックランプetc…これらの純正機能を後付のモジュールではなく、メーカーと同じようにECUをコーディングし、対応できるのです。


例えば日本仕様ではウインカーとなるライトも、アメリカ仕様のようにサイドマーカーへ変更できます!
デモカー997サイドマーカーをコーディングしたので、しばらくはアメリカンな気分で運転したいと思いま~す。


ご覧の通りポルシェなら、カレラGTをはじめ928と言った古いモデルにも対応しております。ドイツからやって来た我々の仲間は、Wetterauer ECUチューニングを行う際にも診断機として活躍しております(^u^)

2008年03月31日

AMG W211 E55 Stationwagon Vol.2

Demo Car AMG W211 E55 Stationwagonのコンセプト『さりげなくゴルフ場に乗りつけることができるプレミアムなステーションワゴン』が決まったので、急ピッチでコーディネートを進めています!
まずはリフトに上げホイールを外し、バンパーの取り外しにかかるところですね。


なにやらユニークな計測器ハブ周辺計測している方がおられます。今回デモカー AMG E55ホイール担当してくださるクリムソンさんが、カスタム鍛造ホイール製作のために採寸しているところだったんです!
ブレーキオーナー様のご希望に100%あわせるためには、入念な計測が必要になります。


このスケールカスタム要望が多いVITAMIN西宮で、いつも大活躍しているツール。表面の凸凹がオス型・メス型の両方を同時に計測できるので便利です。これがキャリパーの断面図になり、下がメス型・上がオス型です。このようにホイール内のクリアランス測定していきます(^_^)v


お次はヘッドライトの裏側分解しています!
バンパーの取り外し準備をしていたのは、このためだったんです。Lowビームはもとからバイ・キセノンですが…いったい何が始まるのでしょうか?


こちらはバンパーのインナー アルミステーを取り外し、おなじみ玉切れ警告灯を消してくれるBELLOFキャンセラーαの設置場所を検討している様子です。このキャンセラーE55Fog Lightのために使用します。
この画期的なキャンセラーシステムによって、HIDを取り付け可能な車種がグッと広がりましたね◎


まずはバンパーを戻す前に、点灯チェックをしましょう。向かって右がベルフに交換後、左がノーマルの状態です。Lowビーム&Highビームともに、ベロフ LE MAN GTによって45WキセノンPower Up↑ ポジション球LEDへ交換済み。
全体的に光量も増え、光色を6700K統一したので、純正でありがちな違和感が無くなりました


VITAMIN西宮では御馴染み、AMG(メルセデス)純正エアサスペンションを制御するECUですね! エアサス車の車高を下げるには大きく分けて、コンピューター(エアサス・モジュール) or リンクロッド2種類の方法があります。
乗り心地を損なわずにLow Downしたスタイリングを実現させるには、今回のデモカーE55にも使用する前者のドイツ製コンピューターを使用する方法です。ハーネスを1本1本確認し、取付を進めます。


VITAMIN西宮が提供しているエアサス・モジュールは、車内に設置したスイッチによってその機能をON/OFFできるところが◎ スイッチはシガーライターに納まるようデザインされています。さらに前後の車高を、モジュールに組み込まれたダイヤルで微調整することもでき、これがコンピューターと呼べる所以です。
デモカーと言えどもしっかり養生し、取付作業を進めています。


Porsche 997に装着し話題沸騰のCeramic BrakeドイツからAMG E55にも装着してテストしてくださいとの連絡とともにAIR便で届けられました!
向かって左はAMG純正ブレーキです。カスタムホイールセラミックブレーキの完成をお楽しみに~(^○^)

2008年02月25日

Vol.112 R様 BMW E92 M3

本日は直6→V8へと進化したエンジンを搭載する、R様BMW E92 M3をご紹介します!
BMWを思う存分味わいたいのなら、迷わずMとお答えします。運転して楽しいコーナリング性能と、高速でもハイパワーなクルマと十分に渡り合える素質を持った一台です。
現在は6MTオンリーですが、噂の2ペダル登場により、更に顧客が増えるのではないかと思います。


新型のE92用が設定された、BELLOFシリウスLEDリングは、イカリングを綺麗な白へと変化させます!
ロービームベロフD1Sアダプターを使用し6700Kを装着(向かって左側)! やはり純正の色(向かって右側)は…です(-_-;)


ノーマルのフロント足廻りを撮影してみました。
BMWの遺伝子をあちらこちらで発見できます。
例えば、ザックスによるアルミケースサスペンションに片押しのブレーキキャリパー。M3と言えども、やはりコストを考慮して製造されている証拠ですね(^^;)


R様フロントブレーキとして、Mov'it 396x36mm 6PODをチョイスされました!
ポップな感じを出すために、ボディカラーと同じホワイトで塗装してみました。


リアもMov'it 380x32mm 4PODです!
E92 M3のデータ取りが終わったので、ご予算にあわせてブレーキはAP or brembo、もちろんMov'itでも製作可能です。
詳しくはお問合せ下さい☆彡


サスペンションはいち早く専用品をリリースしたKW Ver3
ローダウン乗り心地を両立させるKWは、街乗りメインな方にもオススメできる逸品です◎ このM3用もベタベタな車高のわりには、乗り心地も確保できています。


ホイールはACS T5 FORGED 20インチ。F9.0 R10.0のリム幅に、タイヤはピレリNEROの235と255を組合せてます。
このフロント車高は、さらにサスペンションを加工し、乗り心地を確保したままKWの限界より更に低い車高なんです! 気分が変わったので、キャリパーの色をチェンジしてみました!笑


最近このポリッシュ加工が人気です! このオレンジを、少し流行の波に乗せようと思っています(^^)v
リアのベルボルトが沢山ついているのがわかるでしょうか。これはサイドブレーキのドラムを、しっかりで作っているからです。ベル本体は軽量化のためアルミでできています!


オートメッセにも展示されていたR様M3を見かけた方もおられるのでは。実はVITAMIN西宮でコーディネートされています。
この車高ツライチは、サーキットで300km/hで走ってもフェンダーと干渉しません!
ホイール&タイヤの組み合わせ、キャンバーなどの調整もお任せ下さいvv(^_^)vv

2008年02月15日

Vol.111 M様 Ferrari 360 Challenge Stradale

ドラッグレースで有名なフロリダMoroso Motorsport Parkにて、Ferrari 360 Challenge Stradale を中心に各メーカーのセラミックブレーキテストした様子を今回はご紹介しま~す!
アメリカ東海岸の避寒地、フロリダの日差しは暑くブレーキには過酷な状況でのテストとなりました。
もちろんエンジンはECUチューニング済み


まずフロントブレーキにはMov'it Ceramic 380x34mm 6s3を取付しました。
荒々しい雰囲気が伝わるのも、普通の360 Modenaから-120kgもダイエットさせたChallenge Stradaleだからです!


なんとリアにもフロントと同じサイズとなるMov'it Ceramic 380x34mm 6s3を取付ました!
確かにエンジンをミッドシップに搭載するので、納得できます。
2日間にわたるレーストラックでのセラミックブレーキテスト、果たして結果はどうなるのでしょうか???


ムービットセラミック2日間に渡る過酷なテストのあとも、ご覧のように問題無くパーフェクトな状態を保つことが出来ました☆
またセラミックメリットでもある、ブレーキダストが少ないことも同時に立証。
低ダストパッドはフィーリングがイマイチですが、セラミックブレーキなら性能面を妥協することなく低ダストを実現できるところも◎


こちらはフェラーリ純正セラミックブレーキです。
ローターの皮膜が削られ、チップ状の炭素繊維が浮き出てきちゃいました…
パッドは変磨耗し耐久性も低く、2時間おきに交換する必要がありました。


ポルシェターボに装備される純正セラミックブレーキです。もはやコメントの必要がないぐらい、オビエスな状況となりました(>_<)


2日間に渡りセラミックブレーキテストした、メンバーです。フロリダではいわずと知れた、スーパーカーを複数所有されるセレブな方々です。金曜日と土曜日の夜になると、フロリダのマイアミビーチには凄まじい数のFerrariやPorscheを見かけることができます。もちろんモディファイ済み、全ては自己責任なアメリカって感じで、COOL輸入車を楽しんでいます。ちなみに、向かって右から2人目の方がドイツMov'it社のCEOです(^^♪

2008年01月12日

Porsche 997 Vol.8

スポーツマフラー性能を引き出すには、ECUチューニングが絶対に必要だなぁ~」と、思いながら997を運転し新春を迎えました。現在は、随分と車重が軽くなった印象となり、アクセルを踏むたびに顔が緩みます(^o^)
先日、少し化粧直ししてみましたが、左の写真を見て気づきましたか? Top Air Vent FrameFrontspoiler Lipはブラックに塗装することが定説なのですが、あえてボディ同色にしました!


997が速くなっていたと喜んでいたのはつかの間、新たに不満な点が出てきました… それは当初から懸念していたブレーキの効きが悪いことです(~_~;)
ポルシェ純正のセラミックブレーキへ交換することも考えていたところ、ドイツMov'itから「フェラーリやポルシェのセラミックブレーキを凌ぐ、セラミックブレーキが完成した!」と連絡が入りました。これはVITAMIN西宮も興味津々、早速空輸してもらいました!


FrontにはMov'it Ceramic 380x36mm 6s3を装着、Cargraphic Racing 20inch Wheelと完全にマッチしています。
鉄製ブレーキに比べ重量は約半分、製動力古き良きポルシェのブレーキングに戻りました。


RearにもMov'it Ceramic 380x36mm 4s6を装着です。
それにしてもムービットが開発したセラミックは良くできています。ポルシェなどは炭素チップを敷きつめ釜へ入れてますが、ムービットでは繊維状編みこまれた炭素を使用しており、剛性の高さと放熱性に優れています。また純正セラミックローターは0.5mmのフリクションレイヤーしかなく、パッドがローターを削ってしまう症状を何度か見たことがあります。そのあたりもムービットは完全に克服しており、ロングライフを実現させています◎


ただムービット・セラミックにも、1つデメリットがあります。それは、お客様の注文を受けてからセラミックを釜へ入れ焼くために、納期が2~3ヶ月ほどかかることです。でも進化したセラミックブレーキを体感でき、所有する喜びを手に入れることができます!
リアに履いているミシュランPS2 325/25R20タイヤはいつみても迫力があり、その気にさせてくれますね☆彡


皆さんは”アルティメイト”と呼ばれる新しいガラスコーティングをご存知ですか? 水分侵入による汚濁を防止し、撥水・撥油表面改質に特化された最高峰コーティングだそうです。左はを垂らしている写真ですが、オイルを垂らしたように見え、アルティメイトの威力が発揮されていることを確認。
外に展示することの多いデモカーにとっては、非常に心強いアイテムの1つです(^^♪

2007年07月26日

Vol.86 T様 BMW E60 540i

日本標準時となる明石より、BMW E60 540iでご来店いただいているT様。先日は大量のアナゴを差し入れしてくだき、誠にありがとうございました(^◇^)
ルックスアピールは控えめに、BMWの基本性能をUP↑したいとのご要望をお受けいたしました。BMW 5シリーズの標準時!?にもなり、男気あふれる紳士なT様にぴったりのモディファイプランをご紹介いたしま~す!


E60 540iV8 エンジンを搭載し、5シリーズに新しく加わりました。545iと同じDME(左の写真)を使用しており、大幅な変更はありません。
先代E39のエンジンマネージメントから比較すると、容量&計算処理速度格段に進化しているBMWのDME。しかし純正エンジンは、スムーズさやトルクの立ち上がり方など改善の余地がありますね!


そんな高度なDME精通しているマイスターと言えば、ドイツWETTERAUERさんです。←はDMEのデータへアクセスし、チューニングを開始しているシーンでーーーす(^_-)
ノーマルより厚みが増したトルクや、高回転での滑らかなフィーリングにより、車が軽くなった印象を受けました。さすが14年間キャリアを持ち4万台以上DMEを解析してきた、ウエッターアウワーさんがチューニングするだけのことはあります。最新のエンジンを誰よりも先に問題なくDMEチューニングできるあたりが、ウエッターアウワーさんの技術力を物語っていますね◎


BMWの基本性能をUPさせる上で、当然ココ←も外せない重要なポイントです!
高速域でロールが大きくフワフワする純正サスペンションと、初期タッチはGOODだけれど踏み込むと効きの甘い純正ブレーキDMEチューニングで動力性能をアップさせたため、フットワークネガテイブ面がさらに明確になりました!


今回はBMW純正ホイールに収まり、何よりも性能を重視されたいT様のご希望でMOV'ITのカスタムブレーキに決定!
「見た目は純正!」な印象を与えるため、ブラック・キャリパーブラック・ロゴでコーディネートしてみました(@_@。 カービングされたロゴの上から、ブラックで塗装するとは、何と潔いご決断なんでしょうね!


フロントMOV'IT 370x35mm 6PODをインストール!
ブレーキ取付後、タッチを出すために試走した後の様子です。ローター表面の色がうっすらと変わりだしており、あたりがつき始めた感じですね。
ムービット装着車を運転する度に思いますが、「コレは効きます!!」 ブレーキを熟知した方から、”宇宙一”と評されることがあるそうです。ミューの立ち上がりが急じゃなく非常に扱いやすいのに、踏めばその分だけ反応し、急ブレーキではつんのめりそうなぐらいの急制動働くんです。
そんな詳しい解説をするまでも無く、体験すると皆さんが思うそうです「やっぱりよう効くな~!!!!!」って☆彡


リアにはMOV'IT 342x28mm 4PODを装着しました!
止まる力が上がると、自然とサスペンションの性能が問われます。 という話をお預かり時にさせていただいたところ、KWサスペンションをご注文いただき、同時に取付いたしました。
悩まず即決していただけることは、信頼していただいている証かと自負しております!


ノーマルホイールにムービットの6PODキャリパーがパッツンパッツンに収まっているにもかかわらず、押し出し感の無い仕上がりは今までに無いスタイルです。
車高は絶妙なさじ加減で純正M-SPORTの高さからマイナス3mmに設定! これぞ当初のコンセプト通り、目立たせずにBMWの基本性能UPで~す(^^)vv


リアもご覧の通り、Big Brakeをスッキリと収めています。
リアの車高純正M-SPORT同じ高さに設定しましたが、スペーサーを装着させることによりノーマルとは一味違う雰囲気にフィニッシュです。このあたりの細かいセッティングが絶妙なハーモニーとなり、シンプルだけどCOOLなクルマに変身させるポ・イ・ン・トなんですよね♪
next stepはライト系のモディファイで、視認性を上げま~す(^^ゞ

2007年05月22日

Vol.77 T様 BMW E90 335i

BMW E90 3シリーズの中でチューニングのご要望が最も集まる335i ターボ! 前回Vol.55から現在進行形で進んでいるモディファイの様子を、ご来店の際に確認された方も多いはず。
ではその様子をできる限りご報告いたしま~す


BMWのモディファイに精通したT様はしっかりと足廻りのことを考え、伸び・縮み側減衰力を別々に調整できるスペシャルなサスペンション KW ver.3をチョイスされました! 調整に時間をかければ非常に良い乗り味になるのでお勧めです。でも、335iは少し車重が重いですね(^^;)
ノーマルでも大きく見えるブレーキですが、ガイドが大きいだけなんです… 張り付き感のあるタッチもイマイチですね。


そんな純正ブレーキからMOV'ITブレーキへ交換することに決定! 早速ドイツから空輸便で届いた貴重なムービットの取付開始でーーーす。
ボルトの締め付けをダブルチェックは当然! パッドの当たり方や微妙な位置調整・ピストンの動きなど綿密にチェックし、オーナー様が最大限に満足できるよう完璧な取り付けを行います。
もちろん特別に塗装したキャリパーに傷つかないよう、養生も欠かせません!


←はMOV'IT 370x35mm 6POD(6s1) シルバーフロントに装着した写真です。究極にヘビーな装甲車のブレーキ開発も行っているムービット。小さいホイールでも最高のストッピングパワーを実現させたブレーキ・ブランドです。 そのため、同じローター計でもパッドの面積を広く取るように設計しており、ホイールの逃げも考慮しキャリパーをなるべく外に出さないようしています。ですので、写真の370x35mm 6PODがBMW純正18インチに干渉せず収まっちゃったりするんです(@@) 19インチだと396x36mm 6PODの大型ブレーキが収まってしまうムービットは宇宙一ですね!


←はMOV'IT 342x28mm 4POD(4s6) シルバーリアに装着した写真です。ムービットを標準装備するヴァイタミン西宮の代車を運転後、すぐにオーダーされる方が多いのは、乗った人を虜にするバツグンなブレーキ性能の証と言えるでしょう。初期制動は滑らかで扱いやすく、鳴きなども発生しません。それでいて、必要な時には踏力を増してやるだけで絶大なストッピングパワーを発生させます。BMW 335iで4人乗車・高速走行でも絶大な安心感を与えてくれました(^.^)


T様から「動力性能向上」の命題を預かり、エンジンルームをチェック中です。運転してみると、ノーマル状態でも本当に速い335iターボ、エンジン屋のBMWらしくターボラグも無く大排気量のN/Aのようなフィーリングです。
高回転も気持ちよく回るエンジンを、電気系にも強い佐々木メカが触っています。これはもしや!?


やっぱりそうでしたね! ドイツから真っ先にヴァイタミンへ電話が入りDMEチューニング完成の報告が入る→ドイツ担当からコーディネーターの大森に連絡→大森からT様に連絡→注文と数十分のうちに話が決まり、次の日には入庫しDMEを取り外していました!笑 そんな期待を込めたDMEチューニングはとってもGOOOOD!! ドッカンターボになることなく、スムーズなフィーリングのまま加速パワーが大幅にUP↑ DMEチューニングされた方だけが、このスーパーな加速に酔いしれることができます(^^)vv


そして、ちょうどオカダプロジェクツさんがサンプルとして持参して下さった、新製品335i用プラズマダイレクトをGET!! (ADVENTさん、デモカー用が遅くなるハメになってごめんなさい…笑) DMEチューニングとまではいきませんが、こちらも低速トルクの向上に効果的でした! 周りの車の流れに合わせて2500回転ぐらいまで回していたエンジンが、2000回転以下でも流れに合わせて運転できるようになりました。DMEチューニングと組みあわせると低速トルクがさらに太くなり、本当に乗りやすくなりますよーーー!


高速道路での運転が非常にスムーズになるパフォーマンスダンパー! 335iの近くに積み重ねてあったのでDIGITAL CAMERAしてみました。
335iに取り付けできるんでしょうかね~?!


インテリアブラック・カーボン・パネルをチョイスしアクセントを加えています。シルバーカーボンとは一味違って、いい~感じの温度に仕上がり、これぞThe 3シリーズって雰囲気ですね!
この先も現在進行形メニューが待っているT様の335iをお楽しみに~

2007年03月10日

Vol.66 O様 BMW E60 M5

程よくローダウンされたBMW E60 M5は、存在感抜群です!
ビジネスシーンで4人乗車も楽にでき、サーキットでスーパーカーとバトルし帰りにクーラーをガンガンにかけたり、ホテルに乗り付けてもきちんと対応してもらえる車なんてなかなか無いですよね! あらためてTPOが広い、E60M5の良さを実感しました。
既にブレーキ→DMEチューニング→吸気→点火→排気と一通りのモディファイを実行済み。今回は足廻りをお住まいの地域や使い方を踏まえて、ジェントルな車高でセッティングしました(^^)v


青いスプリングのサスペンションと言えばBILSTEIN!O様は車高と減衰の両方をが調整できるBPSをチョイスされました。純正のEDCもきっちりとキャンセラーを取付けることにより対応しているので、安心です。
見慣れているからと言っても、ローター径が400mmに迫るMOV'ITブレーキは本当にBIGです。ちゃんとブレーキ踏んでくださってる証拠を見ることができ、嬉しい限りで~す(^_^)


フロントアクスル同様、リアも取付完了です。
もちろん4輪アライメント調整も済ませていますよ(^_^)v


ここで一つ車高調整の話を…
4輪全てに同じ加重がかかる事はまず無いので、左右の調整幅で違いが発生してしまいます。
右ハンドルだと右側が重いなんてのは常識だったりしますよね!
4輪の車高をキッチリセッティングすることにより、車の動きが安定するので、アライメントと同じように車高調整MUSTですよ◎

2007年03月07日

Vol.65 I様 Audi TT 1.8T Quattro

新型TTのご来店が増えてきた今日この頃、もちろん初代TTもまだまだ現役です。Vol.14で初登場したI様のAUID TT1.8T クワトロ、しっかりと目標に向かってモディファイ進めております!
前回チラッと計画をにおわせたブレーキは、RS246でも人気が高いMOV'ITに決定! 早速ホイールが汚れているのは、シッカリ踏んでいただいてる証拠、何よりです! 今回はブレーキの取り付けを中心にお伝えしていきま~す。


サスペンションはBILSTEIN BSSを装着済みですが、ブレーキはノーマル状態。純正ブレーキの効きはイマイチ、消耗も進んでおり「こりゃ~ダメでしょ!」


ハブだらけでした…(-.-) 走行距離を重ねるとあちこちにその疲労が現れます。丁寧に錆を落さないと、振動の原因になってしまいますね。


でもご安心を! ヴァイタミン西宮ではブランドパーツをそのままインストールするのはではなく、しっかりと周辺のメンテも行い確実に作業を進めていきます。なので←この通り、ピカッと磨き上げます! A型の私はとっても気になるんです(^_-)
同時にキャリパブラケットの位置確認を行ってますね。


しっかりと時間をかけて、丁寧にMOV'ITを装着しました。一流のブランドだからこそ、インストール作業も拘りたいところです。
最近カラフルなキャリパーが多いですが、ブラックでシックにきめるとルックスだけではなく、機能的にも優れている事実を感じさせられます◎


MOV'IT 342x34mm 4s5SPORTEC18インチ鍛造ホイールをはめても存在感抜群。
モチロンそのブレーキの効きに、I様もご満足です。


ブレーキをアップグレードし走りに余裕が生まれたので、さらに出力アップさせるため Wetterauer ECUチューニングも行うことになりました。ECUチューニングでもメンテが重要となるため、同時にプラグやフューエルフィルターも交換しました。このリフレッシュメンテの効果は大きく、過給気圧とともにトルクがさらに増大した感じです。
基本的な事ですが、日頃のメンテナンスも大事でーーーす!


ブーストメーターも設置し、エンジンルーム内もちょこちょこモディファイしております。
何だかんだ言っても、ルックスは大事ですからね!笑
今後もプーリー交換ターボホースetc… 進化し続けるI様号でした~☆彡

2007年01月10日

Vol.58 Y様 Mercedes G500

いつ見てもカッコイイY様のメルセデス G500GWJサスペンションキットを装着しローダウンさせています。年末年始の入庫&出庫により忙しさで、スタイリングを撮影している時間が無かったので、いきなり純正フロントブレーキの激写からご紹介いたしま~す。

2トン超の車重にしては、あまりに寂しいゲレンデの純正ブレーキ・・・ 効きも推して知るべし、心もとなさ120%と言うことでブレーキシステムを交換することに決定です!


リアにいたっては片押し1PODとなり、あまりにも小さいです。このサイズのブレーキからは、車重1トンちょいの車を連想させされます(--;)


こらアカンでしょ!って事で事前にホイールサイズとブレーキサイズを計算し、Y様のためにドイツへ特別オーダーし日本へ空輸されたMOV'IT(^^)vv
やっぱりツウは足元にこだわらないとね、Yさん!笑 左のムービットはFront 396x36mm 6s1ハードアノダイズドキャリパー仕様。日本初上陸となる特殊加工されたキャリパーはゴールドとガンメタの中間ぐらいとなり、渋さがゲレンデにパーフェクトマッチしていますね。


←はローターのベンチレーション構造がはっきりと見えますね。ムービットはベンチレーションの表面積ヤバイほど広く、同じサイズの他社製ローターと比べてもダントツの冷却性能を誇ります。
もちろんいくらムービットが優れていても、きっちりと丁寧に取付しないと宝の持ち腐れです。普通ならシムで位置合わせをし無くてもOKな範囲ですが、ヴァイタミン西宮ではパッドが確実にローターへ当たるよう微調整します。このキャリパーとローターの狭い隙間が、精度の高さを物語ってますね~! 


こちらはリアブレーキ 380x32mm 4s6の取付が完成した瞬間です。フロント同様、渋いですね~(^^;)
やはりMade in Germanyに拘るブレーキマイスターが集まるムービット 、他メーカーより大きいローター&キャリパーでも、ホイールに干渉しません


ガンメタ塗装したBRABUS 20インチ ホイールから覗く、6PODハードアノダイズドキャリパー!! ヴァイタミンがお勧めするコーディネイトの一つです(^.^)
実はムービット、ヨーロッパの貴族や中東諸国の要人が使用する防弾仕様のゲレンデに装着するブレーキも製造しているんです。防弾仕様になると車重が4トンを超え、普通のディスクブレーキでは一瞬にしてフェードしてしまうそうです。


この写真はホイールを斜め上から撮影したものです。事前にドイツから届いた図面で確認していましたが、キャリパーとホイールのクリアランスがカッツカツです。でも、このカッツカツさがかっこいいんですよね★


リアもこの通り、存在感バッチリ!!! GWJのローダンサスブラバルホイール前後ムービット…これで足元はカ・ン・ペ・キ
写真を取り忘れましたが、同時にリリースされたばかりのBellof HIDフォグライトに装着。天文学的に明るく、話題の冥王星まで1秒で行くことができそうです!! 宇宙開発はNASAでは無く、ベロフに頼んだ方が光速で移動できたりしてーーーー。Y様、ここまで来ると今月は2007年式のヘッドライト移植ですかね!?

2006年12月31日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.8

今年はPorsche Cayenne Turboをさらに上質コンプリートカーに仕上げることを目標に、日々研究(^_^;)を重ねた年でした。
オプティカルチューンも当然ながら、やはり運転を楽しむことができるよう、エンジンやブレーキなどクルマの中枢となる箇所もヴァイタミン流で手を加えてきました。
その集大成を第3者が評価してくださるイベントが鈴鹿で開催され、その模様を今年最後のギャラリーで一挙にご紹介いたしま~す!


今回のイベントにはモディファイされた欧州車が一同に集まりました。ドイツでは良く見かける光景ですが、日本では珍しいですよね~ 向かって右がヴァイタミンのカイエン・ターボ、その隣にはマンタイのポルシェ996 ターボがピットでスタンバイ中です。それ以外にもBMW E60M5などが参加し、雰囲気を盛り上げていました。


カイエン・ターボをテストドライブしてくださるのは全日本ジムカーナに参戦中の久保真吾選手です。現在は某国産自動車メーカーに所属し、新型車両の開発に従事。テスターとしての目は鋭く、指摘も超一流です。

すいません<(_ _)> 久保サンの顔が分かる写真が無く、実際はかなりのイケメンですよ~


ここからは久保さんのコメントを交えて解説していきたいと思います。まずは軽くコースを1周。全体のバランスがもの凄くいいとの評価。足はタイトなコーナーでも回転性がバツグンでした。まるでプラレール(笑)のようにオン・ザ・レール◎ ライトウェイトなクルマよりもコーナーが速く、本当に気分爽快。扁平率35となる22インチホイールドイツ製エアサスペンション・ローワリング・モジュールとカイエンが誇る4WD性能が優れている証拠と言えますね。


誰もが興味をそそられるV8 ツインターボエンジンは特に立ち上がりのピックアップが良く、3000ccのスポーツカーと比べても遜色無い加速感です。ブーストがかかるNA領域トルクが太く、負圧から正圧に入るまでが凄く速い! Wetterauer ECUチューニングが、トルク特性の良さを立ち上がりの速さに結び付けていると解説していました。


メインストレートではポルシェのエンジンとcargraphicスポーツマフラーサウンドが心地よく響いていました。決してノイジーではないですが、表現するならばジャンボジェット機が離陸するかのうようでした♪
2.5トンのカイエンを制動するMOV'ITブレーキについても言及。リリースした時の動きがリニアで、コーナーでブレーキを抜きながら荷重を乗せるといったワザが使える!と話していました。


久保選手による走行が終わり、みんなが見守るなか戻ってきました。エンジン・足・ブレーキが三位一体となったカイエンはいかがでしたでしょうか。さらに詳しい情報はaf imp 2006年9月号 P34~35に掲載されているのでチェックしてみてくださ~い☆

さて2007年1月から、新たなデモカーがこのギャラリーに登場する予定です。-Private Tuning-をコンセプトにコーディネートしていくので、お楽しみに~\(^o^)/

2006年12月04日

エッセン・モーターショー 2006 MOV'ITからレポートが届きました!

今年もドイツのチューナーを一同に集結させるイベント、ESSEN MOTOR SHOW が12月1日から公式に開催です。

ドイツのカスタムブレーキメーカー「MOV'IT」から、ヴァイタミンへ写真が届けられました。例年はエアロやユーロテールの即売会、低音を効かしたオーディオなどのブースが沢山ありましたが、今年は少し”大人”なチューニングブースが増えたそうです。いつもドイツの最新チューニング事情を知る上で参考にしているこれらの写真を、ご紹介いたしま~す(^.^)


まずは某タイヤーメーカーのブースにディスプレーされている、アルファロメオ 147 GTA ! ガルウイングドアやカーボンを多用したエクステリアには注目です。先日発売されたオートファッション インプにも掲載されていましたね!


BBSホイールの中に構えるブレーキはムービット! ドイツのモーターショーやチューニングイベントに出展している特別なクルマのブレーキは必ずと言って良いほど、ムービットが開発を担当していますね~◎


エッセンでは←のようなスーパーカーも多数見ることができます。KWのサスペンションがポールとなり、ワイヤーで囲まれていますね!


ジャジャーン! 日本初登場!?かもしれないムービットのプレジデント フレンゼンマイヤー氏(左)です。ドイツではブレーキマイスターと呼ばれるほどの経験と知識を持っており、ドイツチューナー業界においても知らない人はいません。


意外と思われるかもしれませんが、ドイツでは日本以上に
アメ車が人気なんです。New マスタングも視覚的にはガルウイング、また走行性能や動力性能はアウトバーン仕様にチューニング済み!


アウトバーン仕様のブレーキと言えばムービット! ヘビーで巨大なアメ車を止めることもお任せと言った感じですね★


コチラはD1Sのキセノンバルブなどで有名な老舗「オスラム」のブースです。これまたヘビー級のスーポーツカーであるランボルギーニのブレーキはムービットでした。


以前オートニュースコーナーでも紹介し、発売も近いと噂されるアウディ R8。ほぼのこのデザインでリリースされることは間違いないとの情報も入手! N/Aエンジンですが、ライトウエイト・ミッドシップは非常に魅力ですね。


ニュルに本拠地を構えるザックスピードヴァイパー。ムービットの研修でも用いられ、「ブレーキはどうあるべきか」と言ったことをニュルのサーキット上で身をもって体験できます。日本にも数名体験したスタッフがおり、日本とは全く異なる次元のドライビングや環境にカルチャーショックを受けたようです。


こちらは日本でもよく見かけるようなホワイトの新しいBMWです。BBSの影に隠れて見えにくいですが、ブラックキャリパーのムービットがインストールされています。
右側の彼は主にアッセンブリーを担当しています。決してK-1選手やスタートレックには出演してませんよ~(笑)


カリカリにチューニングされたアウディ A3。足廻りとなるサスペンションはKW、ブレーキにはムービットが採用され大幅に出力アップされたエンジンパワーを路面へと伝達します。
小走りでのご紹介となりましたが、機能性を重視するドイツ流のチューニングが垣間見れたかと思います。これからもホットな情報をゲット次第、WEBで紹介していきまーーーす♬

2006年11月13日

Vol.49 R様 BMW E61 525i

本日ご紹介するホワイトのBMW E61ツーリングは、箕面にあるリバイズさん(カーオーディオ専門プロショップ)のデモカーです! オーディオセキュリティーに関してはプロ中のプロです。オーディオショップのデモカーですが、走りやルックスのアピールもしっかりとコーディネートできているんですよね~。
中々いい車高ツライチ具合でしょ? フェンダーと干渉しないところが奇跡です!笑


ヴァイタミン西宮でブレーキ取付を担当することになりました。フロントブレーキにはMOV'IT 396x36mm 2ピースローター6s1キャリパーをドイツでシルバー塗装しインストール! その奥に見えるイエロー&パープルのサスペンションはしなやか&思いっきりローダウンできるKWですね。


E60M5純正19インチホイールに、この大きなブレーキが収まるのはムービットならではです。
このパツパツ感がたまりませんね!


リアにはムービット 380x32mm 2ピースローターに4s6キャリパーを取付。この前後の組み合わせが今一番売れているセットで~す! ムービットはロングライフ&耐フェードに重点をおいて開発されているため、慣らし運転が非常に重要です。慣らし運転後は○○○キロからでも安心してブレーキが踏めますよーーーー(^_^)v


流石オーディオのインストールがカンペキなリバイズさん、フェンダーとホイールもカンペキにツライチです◎ やはり何事にもカンペキなリバイズさんのきっちりとした性格がそうさるのでしょうね!


メインのセンターコンソールですが、純正のナビゲーションは性能が乏しい為、最新型カロッツェリアサイバーナビに変更。オーディオパネルもわざわざ製作し、純正のように仕上げ取り付けられています。


リヤラゲッジは純正と同じ容量を保ちつつ、カバーをすることにより荷物も同様に積載できるようサブウーハーやアンプが綺麗にインストールされています。
これらAVシステムはヴァイタミン西宮でも受付可能です。足廻りと一緒にカーナビやセキュリティーの取付もできちゃいます!
より詳しいオーディオ情報はリバイスさんのWEBでチェックしてみてください!

2006年10月24日

Vol.45 P様 VW Golf V GTI 2.0TFSI

VWの本場、ドイツからヴァイタミンに届いたチューンドGOLF V GTI 2.0TFSIの写真です。最近ドイツではエアロ系よりも機能美を追求したシンプルチューニングにシフトしつつあります。すなわち羊の仮面を被った狼にプラス大人なドレスアップと言った感じです。また日本では流行しているドイツのブランドもドイツへ行けば過去のブランドとなっている様子を頻繁に見ます… 今ドイツでは本質を問われるチューニングブランドのみが生き残っていると言えます!


では装着されているブランドのご紹介でーす。サイドステップ上に各メーカーのステッカーが貼られていますが、小さくて見えましぇーん(^_^;) サスペンションは日本でも絶大な支持を受けるBILSTEINです。石畳やアウトバーンの過酷な状況下でも乗り心地と性能を発揮! ホイールは”ドイツやスイスで”とっても元気なSPORTEC! 日本で販売されているスポーツテクニックとはまた一味違うブランドです。(スイスに在庫があれば取り寄せもOKで~す) ホイールからちらりと見える赤いキャリパーは、MOV'IT! ホイール内がかなりパッツンパッツンです。


ドイツでチューニングと言えばまずはコンピューター! このGTIも+45hp +95Nmアップさせるために、本場ドイツで最も熱い支持を受けるWETTERAUER ECUチューニングを実施済み。日本でもウエッターアウワーさんがルボラン別冊のゴルフファンで大きく取り上げられ、予約が殺到しちゃいました。現車合わせのため1日20台までしか解析&チューニングを行わないウエッターアウワーさんのDNAが日本にもじわじわ広まってきた感じ◎ ホイール・サス・ブレーキ・ECUでクルマのポテンシャルがアップする良い例ですね(^^♪

2006年10月19日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.7

連日取材続きのCayenne Turbo君、忙しくてモディファイが進んでいないように思いますが実は細かいところへも容赦無く手が加えられています。
どーですか! ローダウンし、地を這うような姿勢(^^)v これぞ ザ・ポルシェ!と思わせるフォルムです。
前から見ると一瞬996に見えてしま・・・・・・うわけないですが、SUVでもポルシェらしさが眩しく光っています!


本日はオシャレな神戸港で、雑誌の取材を受けています。このカイエンに装着されている沢山のブランドパーツもこの神戸港から陸揚げされた思い出深いエリアです。
さてこの低い車高だとカメラマンさんも、こんなに低い位置から撮影しています!?(@@)
ヴァイタミンのWEBにもこんなかっこいい写真を掲載できるよう、大盛ドンも日々撮影技術を研究しているそうな~!


リアタイヤは295/30/22超ワイドタイヤを履き、ローダウンされたカイエンのリアビューはこのド迫力でーーーーす!!
このカイエンターボにはエアサスペンションが純正装備されているので、通常のサスペンションキットではローダウンできません。また純正のエアサスペンションは乗り心地も当然ながら機能面においても激優れています。日本にはこのエアサスに対応しているモジュールも無いので、ドイツからわざわざ取り寄せちゃいました。やはり足廻りはルックスやドライビングのき・ほ・ん(基本)ですね~


純正エアサスのECUはリアラッゲージエリア右側に設置されています。モジュールと言ってもダミー信号を送信しているのではなく、エアサスのサブコンピューター的な役割を果たしています。モジュールは純正エアサスECUの隣へインストールされます。どれかわからないほど自然でしょ?(^^)v ディーラーのテスターや診断器に接続してもエラーが現れないよう、丸秘技術が応用されています。また車高を落すだけではなく前後それぞれの車高を微調整でき、前後のバランスも思いのままで~す!


ん?何の写真でしょう?
一見普通のATシフトノブですが…


ジャ・ジャーン、ココですココ! 実はシガーライターにエアサスモジュールのON/OFFスイッチを装着する事もできるんです。これにより純正のエアサス同様、運転しながらいつでもON/OFF操作できますv(^^)v またスイッチONしても純正のエアサスの車高調整スイッチでさらにローダウンさせることもOK! 最後にアライメント調整も忘れてはいけませんね。こんな感じでスイッチでON/OFFできるこのエアサスモジュールはかなり高性能で乗り心地をスポイルしないところが魅力ですね~(^_-)-☆

2006年10月03日

Vol.42 K様 BMW E46 328i

横浜にお住まいのK様は心からBMWを愛し、日本を代表するビーマーの一人です。ビジネスの世界のおいてもチョー有名で多忙ですが、テイラーメイドのチューニングを求め西日本へ出張の際にヴァイタミン西宮へご来店いただきました。最初は”羊の仮面を被った狼”をコンセプトにE39M5をモディファイするお話でしたが、デモカーE46 328i M-sport ASAの存在を知り「これは完成度が高く、面白いね~」の一言。試乗開始5分後にはデモカー購入の話へと話題が移りました(^.^)


まずK様が注目したブレーキブランドはMOV'ITです。数々のパフォーマンスブレーキを試されたK様が常に求めているのはストリートでも扱いやすく制動力が高くフェード知らず、と言った高度な要求です。どうやらフロントにインストールされたムービット342x34mm 4s5の性能に満足していただいたようです。


ホイールはDTCを履いており、17インチのリムにムービットが収まっています。リアには342x28mmローターと4ピストン モノブロックキャリパーが装着されており、前後ともに強化されたブレーキのバランスもK様が高く評価してくださいました。
程よく落ちた車高はSACHSパフォーマンスセットのお陰です。ルックス、乗り心地ともバランスよく表現できています。


外観からはASAコンプレッサーが搭載されているとは全く分からないところもK様のセンスのマッチしたようです。
試乗はヴァイタミン西宮の後方にそびえる六甲山を選択、上り坂で思う存分トルクチェック、ワインディングでサスペンションやブレーキフィーリングと確かめるなど車の基本性能を抑えた内容でした。


コンプレッサー本体に刻まれるASAのロゴを見て「これってドイツのアルピナ社が採用しているコンプレッサーブランドだよね~」の一言、流石ビーマーなK様です(^_^)v
低回転域から過給が効いたトルク、高回転域においてもBMWのシルキーシックスを表現できていると好印象のようでした。


アライメントに関しても相当シビアなK様、3CCDとレーザーを使用するホフマンアライメントテスターに興味深々です。試乗終え、自分好みの角度に調整して欲しいと希望があり早速調整いたしました。
さらにK様、欲しいブランドパーツがあると話を始めました…(^'^) 次回は排気系&メンテナンス中心にモディファイすることに決定です!

2006年08月17日

Vol.32 O様 BMW E60 M5

BMW E46M3から乗り換えたシルバーのBMW E60M5を、非常に綺麗に大切に乗っておられる紳士なO様。
外見より性能にプライオリティーを置くチューニングを進行中で、さまざまなプランが飛び交っています!


今回はアウトバーンの本場ドイツで装着率の高い、MOV'ITのブレーキをインストール。
フロントは純正ホイールにも装着可能な、396x36mm 6s1ブラックをチョイス!!
ムービットの中でも高い制動力を誇るこの組合わせは、体感した人を虜にせずにはいられません(^^)v
デモカーに乗っていただき、即購入を決断される方も後を絶たずバックオーダーが頻繁に発生しています!


リアにもMOV'IT 380x32mm 4s6を装着!
これでM5をルーフの上から押さえつけられるブレーキングの完成です(^^)
これでもかっ!って程に止まってくれるブレーキは、絶対的な安心感を提供してくれます!


リアマフラーには、高速域での抜け・レスポンスが抜群にいいSuper Sprintをチョイス!
ジェントルなサウンドと車にあったレーシーかつラグジュアリーな4本出しカールは、O様のイメージにピッタリです(^^)
次回はセンターマフラー交換で、さらに排気効率(抜け)を改善していきま~す!


男の仕事場であるコクピットの足元にはBMWで定番なACSペダル、人気沸騰中のユピテルレーダーも忘れず装着です。


ん?このキドニーグリルから見えるカーボンはいったい…?
今回同時装着の、新発売K&Nラムエアーシステムです!
考え抜かれた作りで、ラム圧を高め性能向上を知らしめる吸気音を発生しています!
なんといっても今回はボンネットをあけなくても分かるカーボンが機能美を表しており、オーナー様の満足度がアップ・アップ(^^)v


ボンネットを開けると…本丸であるメインボックスがこのように鎮座しております。
おっと!もちろんプラズマダイレクトWetterauer DMEチューニングも実施済み! 見えないこれらのチューニングが、V10エンジンの性能を余すところ無く引き出します。
羊の仮面を被った狼が、BMW M5 V10サウンド全開で駆け抜けま~す(^_-)-☆

2006年07月06日

Vol.25 B様 Audi RS4

Vol.17でご紹介したBB様のアウディRS4は現状に甘んじることなくさらなるモディファイが続きます! ドイツでは新型RS4が走っているのをよく見かけるようになりましたが、パーツ関係が少なくチューニングを楽しむならやはりこのツインターボのRS4です。ちなみにNew RS4はV8のN/Aです…(>_<)
話が脱線しました、ちなみにホイールは鍛造1ピースです!


赤い針、310km/hまで刻まれるスピードメーターがただのアウディではなく、RS4であることをさりげなく主張◎
ツウな方はお気づきかもしれませんが、ブースト計がデジタル表示されています! BB様のこだわりを感じさせられますね。


マフラーはスーパースプリントをチョイス、確実に馬力がアップすると言われる定番ブランド。
ターボ車は排気系を交換することにより、過給気圧が上がりがちですがアウディはECUで圧力を制御していま~す!


仕事場の足元にはCargraphic "RS4"ロゴ入りペダル&フットレストを取付しました。カーグラフィックのアクセサリーは特に人気が集まっており、2ヶ月のバックオーダーが発生中でーーーす"^_^"
いつもワクワク気分にさせてくれるBB様のチューニング、これからも目が離せません!!!

2006年06月17日

Audi A4 2.0TFSI Vol.4

お久しぶりです。アウディ A4 2.0TFSI君のモディファイを状況をご報告しま~す!
まずは前回取付けたビルシュタインBPSを調整&調整を重ね、立体駐車場の底をすらないようにしました。BMWと違い、足廻りのクワトロのせいもありアウディは調整に時間と手間がかかるので、深夜にコツコツと作業です。


クルマのイメージを変えるにはホイールがポイントになるので、NEEZのユーロクロス18インチ(8.5J/18+35)をピレリ・ネロ(225/40-18)とセットで装着です(^^)v
カーグラフィックのホイールは、ラグジーで大人な雰囲気でしたが、ユーロクロスはスポーティーでスッキリしたイメージに仕上がります! 鍛造1ピースから見えるブレーキは「デカイ」!
ホイール一つで車の方向性が大きく変わる良い例ですね(^^)


A4やA3に搭載されている2.0TFSIは2年連続ベストエンジン賞に選ばれました。A3はゴルフと同じ横置きに対して、A4は縦置きになります。現時点ではDSGは横置きエンジンのみに対応しているので、A4にはDSGの設定が無いんです(~_~;) 
直噴ターボはトルクもあり、速いのですが国産の”2リッター・ターボ”と比べると…なので、WetterauerのECUチューニングをすることに決定です!!! やったー♫


ECUへのアクセス方法は何種類もあり、今回はECUを取り外しプロセッサーのデータをドイツのウエッターアウワーさんへ解析してもらいました。流石ドイツのチューナーからECUチューニングを委託されているブランドだけあり、ECUチューニング後は今まで以上に扱いやすいトルクフルなエンジンへと変貌! 点火やマップの変更は当然のこと、1barまで高められたブーストは病みつきになりそうですーーー(^o^)丿


先日神戸埠頭で取材撮影がありました。広がる青い海、大きな赤い橋、程よい高さの六甲山!?などなどあらためて神戸の良さに気づかされました。
ハイセンスで輸入車も多いこの町へ是非遊びにきてくださいね!

2006年06月07日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.6

NEEZ10周年記念モデルの20インチ鍛造ホイールの開発に携わったヴァイタミン西宮のカイエン君。SIS2006開催の数日前にホイールが完成し、何とか間に合いました(冷や汗!)


どうです? ホワイトボディ&イエローキャリパー&ニーズがベストマッチし、アスリート仕様?に変貌です!
ホイール一つでここまで印象を変えるデザインは流石です(*^。^*)


フロント・ホイールは少し斜めから撮影してみました。10thアニバーサリーモデルの特徴である、逆ぞりがしっかりと分かるかと思います。またヴァイタミンが開発に携わるとホイール内のスペースにもコダワリ、必ず大型キャリパー対応になりま~す!


リアもフロントと同じサイズ10J-20inch +50となり、タイヤのローテーションだってできちゃいます! ん~エコロジー?
世界最軽量鍛造1ピースはバネ下を軽くし、ハンドリングも純正20インチと比べると大幅に操作性が向上しました。しばらくはニーズのホイールを履き、神戸の町を練り歩きまーーーす(^^♪

2006年06月03日

Vol.20 S.T.様 BMW E63 645ci

Vol.2でもご紹介した、滋賀よりお越しのビーマーS.T.様。今回はお顔周りの整形です☆
横からの画でスッキリしたイメージを受けるのは、M6純正ミラーのおかげです(^^)v
ホイールは3Dの19インチ・バフポリッシュでルックス&乗り心地を両立させています。


ジャジャーン! スッキリしたデザインはWALD製のフロントスポイラー、6シリーズのアイデンティティーを残したエアロですね(^^)/
少しアクセントと付けたいと言うことで、センターにシルバーのハニカムメッシュを加工し取付ちゃいました。スッキリ感と押し出し感がUPUP!


ホイールの中にあると案外目立ちませんが、フロントにはMOV'IT 370x35mm 6PODブレーキを履かせました!
キャリパーとハットを特注ニッケル加工でキラキラに(☆☆) ドイツのマイスター魂が伝わる一品です。
日本に入荷した瞬間GETして取付けたサスペンションは定番ビルシュタインBTSなり(--)v


リアももちろんムービット(^^)v
こちらは342x28mm 4PODで、フロントに合わせてにニッケル加工を別注です(☆☆)
前後のブレーキを交換すると、安心感が全然違います!
「命を守っているもの」と考えると高い買い物ではありませんね!
新婚の奥様とのドライブ、うらやましい限りです(^^)


室内はBMWの定番ACシュニッツァー純正M6ステアリングでコーディネート! パドルシフトのカチカチフィーリングは病みつきになります★
残すはリア周りと排気系ですが、どんなパーツをチョイスをされるのか!?
これからもハイセンスなS.T.様に選択していただけるブランド・パーツをセレクトしていき~すm(__)m

2006年05月23日

Vol.17 B様 Audi RS4

アウディを心から愛するBB様のRS4です。ドイツ仕様にこだわるあまり、並行輸入にてRS4をゲットされました。アウディ用パーツ情報について人一倍詳しいBB様が選択したアイテムは、地元ドイツやアメリカで人気のあるブランドばかりです★


まずはドイツでの評判を聞き、RS246オーナーから強い支持を受けるMOV'IT ブレーキをチョイス! フロントには幅が35mmもある370mmローターと6s1キャリパーを選び、ドイツでカスタム製作しました。制動力の強さと、フェード知らずのムービットはBB様お気に入りのブレーキ・ブランドです(^^)v


最初にフロントブレーキをオーダーし、ムービットの良さを体感後リアブレーキもカスタムすることになりました。小さいキャリパーはムービットのサイドブレーキです。(アウディのサイドブレーキがメカニカル式のため、一般のブレーキメーカーでは適合が無いかサイドブレーキをあきらめるしかありません) 
サスペンションは王道のビルシュタインBPSでがっちりまとめ、ブレーキ強化にともなう足回りのバランスを考えています!!


エンジン系はアウディオーナーの間で人気が高まるコンピューター・チューニング!! ドイツのTUV(車検)に適合しているお墨付きとあり、信頼性もバツグン! チューニング後はトルクも太くなり重い荷物を積んでも余裕のドライビングです。 あとはエアクリーナーボックスとあれとこれと… 安全運転でチューニングを楽しんでくださいね(^o^)丿

2006年05月19日

東京 スペシャル インポートカーショー 2006 レポート 第2弾

お待たせいたしました! SIS2006 レポート第2弾です★

ヴァイタミン西宮でもECUチューニング可能なベントレーです。W12エンジン+ツインターボがWetterauerによりチューニングされ純正パワー559hp 650Nm から 636hp 760Nmへと劇的に速くなります。MANSORYからはエンジン用カーボンカバーもリリースしており、仕上げのクオリティはバツグンです(~o~)


続いてマンソリーのブレーキです。でも…よく見るとMOV'ITのロゴがキャリパーに刻印されています! そうです、マンソリーがブレーキ開発のパートナーに選んだのは世界一効くと言われるドイツのブレーキメーカー”ムービット”なのです。やはり世界を代表するベントレーのコンプリートメーカーだけのことはありますね!! ちなみにこのMOV'IT フロントブレーキは396x36mm 6s1で~す、当然リアもカスタム可能ですよ~(^_-)-☆


アストンマーチンもマンソリーの手によりエロカッコイイ雰囲気になってますね★
カーグラフィックのアウディ用マフラーを縦にしたようなテールパイプデザインはメチャいけてます!


ブラックボディにイエローストライプを入れたエクシージは静岡から出展されたジムのデモカーです。


ジムさんのデモカーにはNEEZのユーロクロスが装着されています。純正フロントホイールのサイズ5.5Jに対して6.5J、リヤホイールは7J(111)7.5J(111S)から8Jに変更となります。タイヤのトレッドを有効的に使用できることによりブレーキングが安定し強力に使用できます。軽量な故にスライド中の収まりも良くコーナリングスピードが圧倒的に向上します。軽量鍛造ホイールはいかがですか?


エリーゼ111R&EXCIGE2用水冷式インタークーラー装備のスーパーチャージャーキットもジムさんからリリースされています。
過給気圧は0.48Barとなり250~280HPへパワーアップ。オリジナルECU(純正品書き換え)も用意されるこのキットの価格は1,575,000円(税込)なり!

 
リアウイングでダウンフォースを発生させ、ディフューザーで空気の流れをスムーズするよう設計。マフラーはさりげなくチタン製となり、さらに軽量化されています。このクルマでワインディングを駆け抜けてみたいです、非常に!!!


続いてはVOLVOチューナーERST(エアスト)のご紹介です。 実はこのチューナー、日本で誕生したんです!
エアロのデザインや仕上がり具合は日本人がデザインしただけのことはあります。正直、このフロントスポイラーはチョーいけてます(^^♪


エアロだけではなく、ボルボ専用ホイールブレーキ・キットもラインナップしているあたりが流石ボルボ専門チューナー! ホイールデザインも豊富にあり、前後セットのブレーキ・システムはポイントです☆彡


ビルシュタインベースにエアストが手を加えたサスペンションキットは乗り心地もよく、車高も程よくダウンしているとボルボ・オーナーから高い評価を得ていま~すヽ(^。^)ノ

2006年05月16日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.5

プライベートチューニングをコンセプトにデモカー作りを進めているカイエン・ターボ、今回はドイツのカスタムブレーキ「MOV'IT」をとりつけちゃいました! 給料3カ月分+αもするこのムービットはフロント396x36mm 6pod。大型パッド、鋳造ホール、高密度キャリパーなどなど特筆するべき点は沢山ありますが、22インチホイールに隙間を与えること無くマッチするこのルックスがごっつ気に入っています(*^_^*)


ドイツから大きな荷物が空輸で届いたなと思ったら、なんとリアブレーキ380x32mm 4podも含まれていました。フロントだけでも大きな制動力を発生させるMOV'ITですが、リアも交換することにより車のルーフ(真上)から押さえつけられるようなブレーキ・フィーリングへと劇的に変化します。レース用ブレーキのように、初期制動がガツンと効くのではなく、踏めば踏むだけブレーキが効くよう設計してあるそうです。流石マイスター魂を持つドイツ人!!!


前後にムービット・ブレーキを装着したカイエンからは大人な雰囲気が漂いま~す★
チューニングの定番であるホイール交換にプラス、ブレーキをアップグレードすればアバンギャルドなクルマへと変化すること間違い無しです!!


ヴァイタミンのステッカーは作らないのですか?」との声をもとに、作っちゃいました(^o^)丿
ヴァイタミン西宮をご利用いただいているお客様へお渡ししているので、希望される場合はご来店の際にスタッフへおたずねください!


何かと注目が集まるヴァイタミン西宮のカイエン君、先日インプの雑誌取材がありました!
今から本屋さんへ、買いに行こう~♬

2006年05月06日

Vol.15 R.T.様 BMW E46 M3

神奈川にお住まいのR.T.様の愛車はFRの基本を押さえ、とても速いE46M3です。M3は純正でも十分カッコイイですが、さりげなくカーボンリップを装着です。パーツも沢山あり、オーナーさんの個性を生かしたチューニングやドレスアップができる楽しいクルマで~す!


ホイールはいろいろ考えた結果、BMWのコンペティションホイールをチョイス!! 「今からサーキットへ走りに行ってきます」と言わんばかりなレーシーなデザインですね(^。^)


純正のブレーキでは満足せず、フロントにはMOV'ITを選択です。ムービットの広いパッド面積、ベンチレーション容量、キャリパー剛性は他のブレーキ・ブランドと比較になりませんね! ブレーキ・フィーリングは純正ブレーキの剛性を高めた感覚と言えば伝わるでしょうか☆彡 
次はリアブレーキかな♪とお考えのR.T.様E46M3でした(^_^)v

2006年03月27日

Audi A4 2.0TFSI Vol.3

アウディA4も着々と進化しており、その様子をお伝えいたします。今回はインテリアでポピュラーなアイテムの一つと言えるペダルセットを装着。カーグラフィックではフットレストの設定もあり、ペダルをトータルでコーディネートできます(^。^)


ようやくドイツから届いたムービットのリアブレーキは342x28mm 4m2 モノブロックキャリパーにサイドブレーキ専用キャリパーが付いて来ました!!! どうやらアウディのクワトロはメカニカル式サイドブレーキを採用しており、この場合サイドブレーキ用キャリパーを取付けることができるそうです。見た目のインパクト&サイドブレーキの効きもこれでバッチリか!?


マフラーは日本上陸第一号となるカーグラフィックのスポーツマフラーです。カーグラフィック独特のテール・デザインやエキゾーストサウンドから本場ドイツでの人気が伺えます。


ビルシュタインの車高調により、程よく下げられた車高とインチアップしたホイールはエアロレスにも関わらず大人な雰囲気を漂わせてま~す♪ 恐るべしアウディのデザインセンス!

2006年03月10日

Audi A4 2.0TFSI Vol.2

カイエン君に遅れをとっているA4ですが、いよいよモディファイが始まりま~す。最初にクルマのルックスを大幅に変えたい、車高を下げたい、でも乗り心地は純正以上と言う無理難題を見事にクリアーしたのは大御所ビルシュタインBPSです。ルックスに大きく左右する車高が調整でき、乗り心地に重要な減衰も調整可能とする優れモン! 早くアライメントを調整したいと言う気持ちを抑え、約1000kmの慣らし運転にレッツ・ゴー(^<^)


チューニング・デザイナーに何度もリクエストし、ようやドイツで見つけてきたレアなホイール。ドイツメイドの19インチ3ピース鍛造はカーグラフィックからGET! ドイツの硬派なデザインと西海岸なスタイルはドンピシャと言った感じです。ちなみにエアバルブもこの写真に写っていますが…どこにあるか分かりますか? 答えは左から5個目のピアスボルトでーーーーす♩


フロントにはブレンボと決めていたけど、「世界一の制動」と聞いてムービットに決定(笑) 普通のブレーキでは面白くないので、342x34mmのver.3ローターに6s1キャリパーを組み合わせ、ドイツのマイスターにカスタムしてもらいました。異次元の世界で止まるフィーリングは異次元です!「何のこっちゃ。」


本来なら一番最初に登場すべき、スタイリング写真が最後にきてしまいました(~_~;) サスペンション+ホイール+ブレーキの3点だけで、上質かつクールにコーディネートできるアウディA4のデザインはまさに◎!