2010年03月01日

Mercedes C63AMG (W204) | Demo Car | Vol.175

前回ご紹介した時から車高が下がりホイールが新しくなりイメージが変わったVITAMINのDemo Car Mercedes C63AMG (W204) ! いつも通り忙しい合間をぬって製作しております。まずはインストールしたパーツをcheckしていきましょう♪


足廻り作業中の写真です。イエロースプリングを見ただけでどこのメーカーかお分かりかと思います。みなさんもよくご存知KW Ver.III をインストールしました! Ver. III 別タンクを採用し減衰の伸び・縮みの両方が調整でき、一般道からサーキットでスポーツ走行を楽しみたいという方まで幅広く対応します。
アライメント調整とKWのおかげで、真っ直ぐ快適に走るC63AMGになりました☆彡


今回デモカーC63AMGに装着させたWheelは、Porscheを中心にスーパーカーのパーツを開発しているCargraphic IS-ONEです。19インチの1サイズ設定ながら、幅広いオフセットがラインナップされているオススメホイール! さらにはFlow Forming製法により純正AMGホイールよりも軽いです◎


ミシュランジャパンよりデモカーC63AMGに装着するPilot Sport PS2 タイヤが到着しました。いつも協力いただきありがとうございます。フロント 235-35-19、リアは1サイズ太い265-30-19をチョイス。PS2はロードノイズが少なく、快適にハイスピード走行が楽しめます。このバランスの高さが歴代のVITAMINデモカーに採用されている理由です。


今回悩みに悩んで取付場所を決めたHELLA Day Lightです。このデイライトを取付したC63AMGは、おそらくVITAMINが世界ではじめてだと思います。HELLAデイライトの機能としてイグニションンONで点灯し、ヘッドライトをONにすると光量が下がるHELLA推奨の設定にしました。スモールと連動させたといった取付方法も可能です。


エンブレム・メッキモールブラックアウト化! さらにはマフラーのテールパイプもブラックにし統一感を出しました。ブラックアウトするとグレーになりがちですが、それを避けるために特別なペイントを施しています。次回取り付けするパフォーマンスパーツもすでに入荷済みです。乞うご期待くださいvv(^_^)vv

2010年02月22日

Mercedes ML63AMG (W164) | U様 | Vol.174

本日ご紹介するお車は、いつもVITAMINをご利用いただいているU様Mercedes ML63AMG (W164) です! 今回はホイールMUSTアイテムである Air suspension lowering module 取付のため来店されました。この写真を撮影したときはすでにエアサスモジュール取付済ですが、ご覧の通り純正の車高調整機能で上げることも可能です。


こちらがエアサスモジュールで車高を落とした写真です。上の写真と比較すると一目瞭然ですね◎ 走行中でも自由に車高を上下できることが人気商品である理由です。また一定速度以上で車高が変化する純正の機能をキャンセルすることも可能。リンクロッドで車高をばっちり決めたけど、一定速度以上になるとフェンダーに干渉…なんて事もありません。車高が変わると車のイメージもガラリと変わり、車高が重要なファクターであるかわかりますね。


T様がチョイスされたホイールは BRABUS Mono block E です。フロント・リア共に10J×22、タイヤはContinental Cross Contact UHP 295/30-22を履いています。このタイヤは乗り心地も良く、ハイパワーSUVを高速走行させるのにピッタリです! さらにセンターキャップを、ブラバスから純正メルセデスマークに変更済みです。T様のハイセンスを垣間見ることができますね。


エアサスモジュールのスイッチは運転席足元にセットしました。このON/OFFスイッチでいつでも純正状態に戻すことが可能です。VITAMINではお客様のご予算に合わせて、ご要望の場所にスイッチを取り付けさせていただきます♪ お次は排気系・エンジン系でしょうか(^_^)/~ 今回はU様ML63AMGをご紹介いたしました。

2010年02月06日

Mercedes C63AMG (W204) | Demo Car | Vol.172

VITAMINの新たなDEMO CARとなることが決まった迫力満点のMercedes C63AMG (W204) です! ディーラー車、左ハンドル、ボディーカラーはホワイトをチョイスしました。


ノーマルAMGホイールもきれいなデザインをしています。タイヤサイズはフロント235/40-18、リヤ255/35-18です。フロントブレーキは360 x 36 mm 6pod、リア330 x 26 mm 4pod。でもやはり何か物足りなく寂しい感じがします…。足廻りVITAMIN流にコーディネイトしていきましょう!


AMGが手掛けた6.2リッター V8 NAエンジンは、最高出力457ps/6800rpm、最大トルク61.2kg-m/5000rpmを発生させるエンジンです! 先代(W203)C55に続き、小柄なCクラスに大排気量エンジンを積むこと自体驚きですが、0-100km/h加速も4.5秒と非常に早いタイムをたたき出すAMGエンジン◎ しかし他の63系エンジンに比べパワーを封印しているのため、ECUチューニングでポテンシャルを引き出したいところです。


AMG専用のステアリングにはパドルシフトが付いています。AMGモデルとしては初となるシフトダウン時のブリッピング機能を搭載しているので、スポーティな走りを楽しむことができます! しかし、内装はC200と変わりない仕様なので、AMGらしくするために手を加える必要がありそうです。


ベースグレードのCクラスにはないディフューザーが追加されたリヤバンパーや4本出しマフラーがAMGの証ですね! 今回もできるだけノーマルデザインを残しつつ機能系を中心にコーディネイト開始です。Demo Car Mercedes C63AMGをどんどん進化させていきますのでVITAMIN流のコーディネートをお楽しみに~♪

2010年01月17日

Mercedes SL63AMG (R230) | T様 | Vol.169

本日ご紹介するお車は、いつもVITAMINをご利用いただいているT様Mercedes SL63AMG (R230) です! 外観のオリジナル感を残しながら、上品かつエレガントにコーディネイトすることがコンセプト。社外のエアロが無くても、後方から迫るルームミラーに映るSL63はインパクトが少し強いです(^_-)


T様がセレクトされたホイールは、Hyper Forged HF102R! AMG純正のエッセンスを残すため、センターキャップはHyper Foegedではなく、メルセデスのセンターキャップにしました。飽きることなく、長く履けそうなデザインです。もちろんブレーキにも手が加えられ、赤や黒などに塗装される方が多いなか、今回はあえてシャンパンゴールドに!!
T様nice センスが感じられます◎


こちらはAir suspension lowering module 取付中の写真です。いつもの手順で取付開始です。室内に設置されるON/OFFスイッチにより、いつでも純正の車高に戻すことが可能。もはやVITAMINファンの皆様には、説明不要ですね!
ON/OFFスイッチの取付位置なども、ご予算にあわせて対応させていただきます♪


エアサスペンション・ローワリング・モジュールホイール取付後のスタイリングです。フロントは9.0J×20、タイヤはPIRRELI P-zeroの245-35-20。リアは10.5J×20に285-30-20を装着。エアサスペンション・モジュールで車高を落としても減衰は変わらないため、リンクロッドのように乗り心地は損なわれません。T様のご希望で、下げすぎない車高でセッティングしました。


首筋に温風をあててくれる“エアスカーフ”。寒い冬でもオープンで走りたいという方が、オープンカーライフを楽しむためには魅力的な純正装備です。


エンブレムなどをブラックアウトした魅力的なリアビュー。リアマフラーやディフーザーも純正コーディネートです。ホイールはツラ内1cmでカスタムオーダーしたので、見事に収まっています! 今後はECUチューニングなど、エンジン周辺に手を加えるとさらにドライビングが楽しくなりますね♪ 上品かつエレガントT様SL63AMGをご紹介いたしました(^。^)y

2009年09月21日

Mercedes G55AMG (W463) | T様 | Vol.160

兵庫県の姫路市からお越しのT様は、本日ご紹介するブラックの Mercedes G55AMG (W463)BMW 6シリーズを所有されジャーマンカーライフをEnjoyされておられます! 今回は2005年式 G55AMGのリフレッシュ(?)作戦☆ まずは大人気の「ゼロナナヘッドライト」をいつも通りさくっと完成させました。
同時にグリル、フォグランプ&カバー、ワイパーアームなども交換しましたよ~


Gクラスの外観は2009年で大きく変わりました。その原因の一つはこちら、19インチ化されたAMG純正ホイールです。275/55-19の PIRELLI_SC_Zeroと組み合わせました! 19インチですが、扁平が55もあるので乗り心地への影響はほとんどありません


Gクラスのオーナー様が気になるのがこの部分…。サイドステップのステンレスは綺麗ですが、使用するうちに傷がついちゃいます。最終的にはブラックアウト化を予定しているのでまずは足をステップする部分だけにブラックの滑り止めテープを貼り付けました! これなら耐久性もOK、塗料の様に剥がれる事もありません。


テールランプも忘れずに最新仕様へとコンバート! 通称「ゼロナナヘッドライト」と合わせて交換すると、一気に若返ります。
不変的なGクラスならではの変更点ですね。
他にもVITAMINお勧めの足廻り交換を行なうことで、乗り心地が大幅に向上↑します。愛着あるGクラスを楽しく乗り続ける為のプチ・リフォームのご紹介でした(^<^)


*2009年仕様への外装コンバート、ヘッドライト交換、ECUチューニングなど
たくさんのゲレンデ用メニューがございます。
VITAMINへお気軽にお問い合わせ下さい♪

2009年08月24日

Mercedes CLK63AMG Black Series (W209) | M様 | Vol.157

以前Galleryにて軽くふれました、Mercedes CLK63AMG BlackSeries (W209) のご紹介です。日本では正規販売されておらず、かなりレアな車を選択されたM様センスは本当にCOOL!


フロントホイールHRE Monoblock M40 9Jx20、タイヤはMichelin PS2を選択。バンパーコーナーのカーボンダクトが一際目を引きます!


スリット&ドリルド 2Pローターと、Brembo製6PODキャリパーが標準装備。気になる純正サスペンションはなんとKW Ver.3でした! 勿論セッティングは完全に別なので、車高を下げてアライメント調整も行ないました。


スタビライザーEibach のロゴがばっちりと入った専用品となります。他にも多数のチューニングパーツが使用されており、乗り味のソリッド感はさすがブラックシリーズと言えるいい足です!


特徴的なシフトレバーや専用楕円ハンドル、センターコンソールのカーボンにプッシュ式のスターターなどが目を引きます。シートはホイールド性に優れており、強力な横Gにもそのまま対応します。あ、CLKですけど乗車定員は2名ですよ~(^_-)


メルセデスらしからぬトランクルームを貫くタワーバー! 単に左右をつなぐのではなく、三角形のトラス形状としてより剛性UP↑ ボディを貫通しサスペンションメンバーと結合されています。フロントにも同じ様なタワーバーが装備されていました。


リアのオフセットも完璧に仕上げました。HRE M40 10.5Jx20 にタイヤは日本未入荷サイズの305/25-20 MichelinPS2! ボリューム感あるワイルドなオーバーフェンダーがかなり素敵です。ちなみにLorinser顔負けのダクト付きフロントフェンダーは樹脂製でした。


トランクウィング、ディフューザーはともにカーポン製です。
ディフューザー中央部の盛り上がりの奥にはデフオイルクーラーも装備! 流石はAMGブラックシリーズ。サーキット走行は水温もそうですが油温管理がとても重要です。
パワーアップをはじめ、まだまだ進化するM様のCLK63AMGから目が離せませんヽ(^o^)丿

2009年07月27日

Mercedes CL65AMG (C216) | N様 | Vol.154

圧倒的なオーラを感じるMercedes_CL65AMG (W216) は、PorscheAMGコーディネートなどでいつもVITAMINをご利用いただいているN様のお車です! 最近は63→65へシフトする波を感じます。エンジン音を聞けば一瞬で65だとわかります♪


シガーライターON/OFFスイッチがあるということは、Air Suspension Lowering Module for ABC を取り付けた証です。エアサスペンションを装着する車のオーナー様が指名買いされるアイテムとなりました。乗り心地を損なわず、跳ねずにきちんとローダウンさせることができます◎
リンクキットだと高速走行される方には危険ですよ(-_-;)


この角度から見ると非常に複雑なボディラインをしていることが分かるCL65AMGN様のこだわりで、純正CL65の雰囲気を残すようホイールはそのままでスペーサーを装着しました。
これで膨らんだリアフェンダーと調和できます!


超高速クルーズに明るいライトは欠かせません。フォグライトにはBREX 6700kをインストール! 鋭い光を放ちます。S/CLのツインフォグ化はVITAMINの定番です☆彡


ノーマルで360km/hまで刻まれた液晶スピードモニターV12 ツインターボなら到達しそうなスピードです。300km/hフルスケールメーターと誇らしげに宣伝していたのは過去の話となりました(笑
今回はTVキャンセラーも装着し、同乗者の方が快適にすごせます。


ボンネット内にはAMG V12 BITURBOエンジンが鎮座します。公称1000Nmを誇るトルクはまさに圧巻の加速を生み出してます。4駆ならともかく、FRでまっすぐ走らせるMercedesの技術力は素晴らしいです(@_@) このエンジンにWetterauerを施工すれば…想像したら思わずにやけてしまいました!


車格にふさわしく上質な仕上げのリアシートクロスステッチが標準で入っており、とっても素敵です。完全4シーターとして、ラグジュアリーな室内空間を提供します。
Mercedesの最高級クーペに相応しい風格と動力性能を備えたN様CL65AMGは、まだまだ進化していく予定です(^^)v

2009年06月06日

Mercedes CL63AMG (C216) | T様 | Vol.149

本日は世田谷からご来店いただいたT様Mercedes CL63AMG (C216)をご紹介いたします!
すでに車高が下がり、バランスの取れたルックスです。どのようなブランドパーツを装着されているのか、一緒に見ていきましょう。


助手席の足元に、CL63のABCを制御するコンピューターがマウントさています。S/CL/SLに採用されているABCに対応するエアサスペンション・モジュールをいつもの手順でインストール開始です。室内に設置されるON/OFFスイッチにより、いつでも純正状態に戻すことができます。


お手ごろなリンクロッドでは実現できない高速域での安定性とスタイルを両立しました。リンクロッドで車高を落として「車が跳ねちゃってアクセルを強く踏めない」とおっしゃる方から支持されるNo.1アイテムです。強力なエンジンを搭載した優雅なクーペにふさわしいスタイルをゲットできます◎


見慣れたAMG63のエンジンルームです。流石に大きなCL63だけに「無理して詰め込んだ感」はありません。シュンッと軽く吹けあがるFerrari系のV8 ではなく、1発1発の鼓動がドドドッと感じられるパワフルアメリカンな印象。これはC63からS63まで基本的に同一印象です。Power PulleyPlazma Directをインストールし、フィーリングを大幅に向上させました↑


SやCLはここにECUが設置されています。お待ちかねのWetterauer ECU Tuningを施工です。今までキックダウンしていた中速域で、キックダウン無しでも車速が伸びます。さらに高回転で重いフィールだった回り方も激変。本当に滑らかにエンジンが回る感覚にびっくりでさせられます(@_@;)


AMGIWCがコラボした結果、車内には時計好きを喜ばせてくれるCLOCKが設置されました。
ハイテク満載のT様のCL63AMGですが、このようにアナログを見ると落ち着くのは私だけでしょうか?
ホイールとエアロパーツのご注文をいただき、現在納品待ちの状態です。これからもT様CL63AMGから目が離せません(^J^)

2009年05月14日

Mercedes E55AMG (W211) | Demo Car | Vol.146

VITAMINの近くにあるヨットハーバーで、Demo CarMercedes E55AMG Stationwagon (W211)が雑誌の取材を受けてきました! 名門のゴルフ場にも行っても恥ずかしくないことをコンセプトにしており、先日もこのデモカーで軽井沢カントリークラブへ行ってきました。
まさかこの車が最速のE55AMGだとは誰も気付かないでしょう(笑


そのパワーの源はWetterauer ECU Tuning ですが、こちらも忘れてはいけません。そう、エンジン~出口までのトータル排気システムを製造するSuperSprintマフラーです!
まずは仮合わせをし、作業を進めているところです。


しかしエキゾースト・マニフォールドの交換は、一筋縄ではいきません。この様な干渉が発生してしまいます(>_<)
狭いエンジンルームに5.5リッターV8エンジンが収められており、パイプの取り回しはギリギリです!


加工&修正を行ないつつ、E55AMGにフィッティングさせます!
純正のエキマニには無いスプリングフックで結束され、エンジンから振動が伝わってもフレキシブルに対応できます。単なるマフラーと違い部品点数が多くそれぞれの熱膨張が違う為、しっかりとした商品を選ぶ必要があります。


フルシステムですので、当然キャタライザーも変更となります。純正キャタライザーとは異なる場所にラムダセンサーが設置され、耐熱配線を使用し延長させ取り付けしました。ボルトオンで装着できないことは常識なので、取り付ける側の経験と技術が必要です★


気になるキャタライザーの内部はこのような感じです。純正と比較すると、あきらかに目が粗く排気抵抗が低いのは一目瞭然。目が粗くても、その分高品質な材料を使用することで排気ガスをしっかり浄化するので安心です。大人のチューンドマシンにスポーツ触媒は必須ですね!


フィッティング完成
フロントからリアまでのフルシステムが良くわかります。これでも爆音にならないところがスーパースプリントの素晴らしいところ。コンセプトからして、スーパーサウンドはNGですからね(笑


マフラーの出口だけ見ると、リアマフラーを交換しているのかなぁ~と言った感じです。
しかしアクセルを一踏みすれば、その違いは歴然です(@_@。


レスポンス、高回転でも落ち込まないトルク・・・全く違います。結果は皆様ご存知の通り4000回転で900Nmに近いトルクを発生させシャシダイでパワー測定不可能となり、af impのゼロヨンGPで優勝、それでいてAMGエンブレムを外されたさり気ない外観プライベート・チューニングの真髄ですvv(^_^)vv

2009年01月23日

AMG W211 E55 Stationwagon Vol.4

取材パーツ開発のためVITAMINを離れることの多いデモカーAMG W211 E55
早速ホイールの色がチェンジしているではありませんか!!!


前回とは異なるホイール?と思われるかもしれませんが、同じクリムソンLINEA VANTAGIO 20インチです!
今回はマットブラックにペイントしてみました。Mov'itセラミックブレーキとのコントラストもステキ☆彡
同じホイールでも、カラーリングだけでここまで印象がかわるんです。


エンジンにはWetterauer ECUチューニング+スポーツプーリー+強化プレッシャーバルブを装着! 純正のプーリーとプレッシャーバルブでは、ECUチューニングによって高めたコンプレッサーの圧が抜けてしまうのです。このWetterauer SportversionII AMG55系kompressorエンジンのポテンシャルをフルに引き出す最高のメニューです◎


ウエッターアウワー・スポーツバージョン2は、620ps・960Nmものパワーを発揮! ちなみに純正は、476ps・700Nmです…
アクセルを踏めば、あふれんばかりのトルクが湧き出てきます! はっきり言って、アクセルを2割ほど踏めば街中から高速までスムーズに運転できちゃいます。外観はジェントルなので、ゴルフ場ホテルのエントランスでも、サマになるAMG E55です。


反響がとても大きかった、雑誌af imp 2008年11月号「ゼロヨン・グランプリ西日本Ver.」取材&撮影を受けているところです。当社のデモカーAMG W211 E55をはじめ、マセラティやチューンドVWゴルフなど沢山の輸入車が参加してました!
全ての車がカメラに納まる様、駐車位置や立位置を細かく調整しながらの撮影です。


そしてヨーイ、ドン! Mercedesご自慢のESP(トラクションコントロール)も1速、2速はホイールスピンの嵐、巧みにアクセルコントロールしてゴールを目指します。3速でもホイールスピンし、改めて960Nmのトルクを体感するとともに、ウエッターアウワーの実力を実感いたしました◎ 結果はご存知の通り、SL55やマセラティを上回りNo.1のポジションを頂きました! 詳しくはaf impをご覧ください。VITAMINでもバックナンバーをご覧いただけます(~o~)

2008年10月15日

Vol.129 N様 Mercedes G500 Short Cabriolet

いつもVITAMINにてコーディネートさせていただいているN様、今回はサーフィン用にとMercedes G500 Short Cabrioletを購入されました! N様が思い描かれるコンセプトは、「70年代のサーファースタイル」の再現です。すごくレアな車をベースに、高級感を持たせてコーディネートすると言えばVITAMINにお任せを。「ちょっと田舎っぽいアメリカ西海岸に似合う車」というN様ご要望に答える為、スタッフ一同大奮闘しました\(^o^)/


ゲレンデ・ショート・カブリオレには、AMGを設定しないと断言したドイツのAMG社。やはりG55に比べると動力性能で引けを取ります。その部分を改善する為、まず最初にWetterauer ECUチューニングを施工です。我々にとっては見慣れたBOSCHのME2.8、そのECU基盤はこんな感じです。通称M113と呼ばれるこのエンジンもウエッターアウワーによって激変します。高回転で重たくなるエンジンが綺麗に吹け上がり、海岸までの移動が快適に。走行性能も妥協はしません。


足廻りは定番のGWJBIGショックキットをチョイスしてみました。しなやかに減衰を発生し、突き上げ感が激減。あのヒョコヒョコ跳ねて腰高感のある Gクラスが非常に落ち着きます。長距離を運転した際の疲労の少なさは「これはGクラス?」と思うほどです。ローダウン目的だけではなく、Gクラスのオーナー様には無条件でお勧めする逸品です◎


走る、曲がるが決まればあとは止まる!
カメラのフラッシュで色が飛んでいますが、ムービットのハードアルマイトっぽく仕上げました。またブレンボのロゴもbrembo レーシングフォントに変更。こちらの方がカワイイと 思いませんか? 計算どおり360ミリのRDDローターとブレンボ8ポットを、18インチホイールに収める事に成功! これで止まるGクラスへと変身です。


リアにも同じフォントのブレンボ4PODキャリパー。通称F50と呼ばれるキャリパーの表面をスライス加工し、RDD 355ミリローターを組み合わせます。見慣れたF50キャリパーも加工と塗装で新型キャリパー!?といった印象に変わります。これで前後バランスもバッチリOK(^_^)v


ホイールはAMG18インチボディ同色ペイント。あえて4駆っぽさを残す為にインチアップはしません。最近見かける何が何でも大口径といった風潮に逆らったスタイルが「す・て・き☆」
ボディサイドのウッドラインは当初マジで木を貼り付けようかと検討しましたが、耐候性が無いのでやめました。とにかく「ウッド感」にこだわり、も新車の納車前からいきなり張替えし、ブラック→サンドベージュへ!!


ショートボディのゲレンデ、しかもカブリオレの2008年式となるとどこのメーカーにも実績が無く、唯一ショートボディ用の適合があったヴェンチューノ製マフラーを装着。少しVITAMINで加工し、左右の出口の高さを綺麗に揃えました。やっぱりゲレンデはサイド出しマフラーですよね。迫力のV8サウンドが響いてます♪


カブリオレなので、ルーフに波板が積めません。スペアタイヤのステーを使用し、サーフボードキャリアをVITAMINにて製作!
実はこのステーの作成に、一番多くの時間を費やしました…もう2度と作りたくないかも(笑
ロングボードに対応させるため、高速道路でもしっかりとホールドする様かなり試行錯誤しました。OPEN時に得られる開放感は、N様だけの特権です。N様のゲレンデは11月1日発売の雑誌セルサスにも掲載される予定で~す(^^ゞ

2008年05月07日

AMG W211 E55 Stationwagon Vol.3

ようやく入念なデータ取りが終わり、少しずつDemo CarらしくなってきたAMG W211 E55です。
まずはBELLOF スペック ル・マンGT&6700kHIDバルブが埋め込まれた、ヘッドライトフォグライトです。明るさはもちろんの事ながら、違和感が無くなり痒い所に手が届いた感じ☆
小さな事ですが、ポジション球LEDへ交換しております!


非常に大きなBrembo製AMG純正ブレーキは、お世辞にも最高とは言いがたい点があります。万人受けするように作られた純正ブレーキの初期タッチはGOODですが、高速域でのブレーキングは役不足です(--;)
ルックスはそこそこカッコいいこのブレンボ製8PODキャリパー、メーカーがコストを考え採用した結果、もっと優れたブレーキがいつの世にも存在します。


こちらは、エアサスペンション本体です。
鉄のスプリングは無く、非常に太いショック部分が通常のスプリングとダンパー両方の役目を担っています。エア圧によって車高だけでなく減衰も変化する仕組み。デモカーに装着したドイツ製エアサスモジュールは、この両方を制御して車高と減衰を自動的に変化させます。そのため、車高を下げても乗り心地が損なわれること無く運動性能がUPする仕組みなんです!!


デモカーPorsche 997に次いで、AMG E55にも世界初となるMov'it Ceramic Brakeをインストールいたしました! フェラーリ・ポルシェの純正セラミックブレーキを凌ぐパフォーマンスを発揮するために開発された最高のブレーキシステムとなります。
セラミックローターは、通常より少し長めの慣らし運転が必要です。


流石はムービット、ローターの内側にはベンチレーションの通気口が設けられています。セラミックなのでへ入れて焼く前に複雑な方法で空気の通り口を確保していることになり、このコダワリには「素晴らしい…」の一言です。
またハットとローターを固定する特殊ボルトにもMOV'ITブランドのロゴ刻印されており、このような小さなパーツ一つに至るまで考えて製造している「哲学」が伝わってきます(^o^)丿


車高が変わり、新しいタイヤホイールを装着したので、アライメント調整のお時間で~す! 新品タイヤを履いたときにアライメントを取ることで、タイヤの偏磨耗を防ぐことができます。さらにタイヤがもっとも効率の良い角度でアスファルトと接するので、安心して思いっきりブレーキを踏むことができるようになりました。


デモカーAMG E55に履かせたホイールLINEA VANTAGIOは、その都度メーカーさんがVITAMIN西宮に来られて現車を測定してくださるテイラーメイドホイールです。なのでブレーキやフェンダーのクリアランスもイメージ通りに仕上がります。まさに仕立てしたスーツのような感覚です! 車検に対応しつつも、ツライチを希望したのでフェンダーにも干渉しません。最近こう言ったホイールが脚光を浴びている理由がわかりますね。


リアもご覧の通り、エアサス・モジュールによりローワードされた車高、オリジナルペイントされたLINEA VANTAGIOホイール、イエローキャリパームービット・セラミックでコーディネートいたしました! セラミックブレーキはその性質上ローターを削りにくいため、ダスト低減となりホイールを綺麗に保つメリットもあります。ブレーキの効きを妥協せず、ダスト低減できるのはセラミックブレーキだけです!(^^)!


ムービット・セラミックは今までに体感したことの無いぐらい、次元の高いブレーキでした。バネ下重量を軽くしたことによるハンドリング性能の向上、初期制動~高速でのFULLブレーキングまで安定した剛性感あるブレーキフィーリング、純正とは比較にならないほどのストッピングパワー、どれをとっても世界最高峰と呼べるブレーキでした。最後になりましたが、いつもVITAMINの活動に協力してくださるドイツ・ムービット社には、心から感謝申し上げます。 次回はお待ちかね、動力面を中心にお届けします )^o^(

2008年04月26日

Vol.118 O様 Mercedes X164 GL550

MercedesらしいフロントマスクX164 GL550O様のお車です! ご存知の方も多いと思いますが、GLクラスQ7New X5と同じように3列シートが備わるGermanメイドなSUVなんです。
エクステリアフル・ブラバスでコーディネートしており、さらに迫力が増しています。
まずは定番のエアサス・モジュールからインストール開始です!


右ハンドルでも左ハンドルでも、エアサスペンションを制御するECUが左側の足元にあります。
NAVIセキュリティーを異なる場所で設置されたのでしょうね。配線の処理方法が、まったく異なります。インストールするショップのレベルにより、これだけ違うんですね(--;)
やはり隠れる配線のこともしっかりと考えてくれるショップがお勧めです!


少し話しが脱線しましたが、エアサス・モジュールの取付が完了いたしました。早速どんっ!と下げてみました!
いかがでしょうか?このスタイリングゥ~ やはり車高は重要なファクターですね。
エアサス・モジュールはリンクキットと違い、走行性能格段にUPするので、走り好きな方にもオススメです◎


フロントは指2本分ぐらいまでダウン↓させました!!
前後に装着された、ブラバス・ロゴブレンボキャリパーが映えます!
私はO様がチョイスされた、このホイールも好きですね~


フォグライト4灯は、Bellofによりキセノン化済み!
特殊配線スイッチにより、光らせ方を変更してあります。
キセノンはルックスも良し、走行時の視認性も良し、消費電力も少なくなり、見事に3拍子揃っています☆彡


1回目のご来店後、O様からすぐにWETTERAUER ECUチューニングをご指名いただきました!
最近のメルセデスは、エンジンの真上にECUがマウントされています。放熱を考えてのことなのでしょうか…
大変な作業なのですが、2~3時間ECUチューニング終了です!


エンジンカバーはワンオフで製作、その奥にはチューンドECUが見えてます。トルクが増え、更に乗りやすい車へ変身! エンジンはスムーズに回り運転して楽しい車へと変わりO様にも喜んでいただけました。
次回はOKADA PROJECTS新作コイルを取付予定、こちらも非常に楽しみです(~o~)

2008年03月31日

AMG W211 E55 Stationwagon Vol.2

Demo Car AMG W211 E55 Stationwagonのコンセプト『さりげなくゴルフ場に乗りつけることができるプレミアムなステーションワゴン』が決まったので、急ピッチでコーディネートを進めています!
まずはリフトに上げホイールを外し、バンパーの取り外しにかかるところですね。


なにやらユニークな計測器ハブ周辺計測している方がおられます。今回デモカー AMG E55ホイール担当してくださるクリムソンさんが、カスタム鍛造ホイール製作のために採寸しているところだったんです!
ブレーキオーナー様のご希望に100%あわせるためには、入念な計測が必要になります。


このスケールカスタム要望が多いVITAMIN西宮で、いつも大活躍しているツール。表面の凸凹がオス型・メス型の両方を同時に計測できるので便利です。これがキャリパーの断面図になり、下がメス型・上がオス型です。このようにホイール内のクリアランス測定していきます(^_^)v


お次はヘッドライトの裏側分解しています!
バンパーの取り外し準備をしていたのは、このためだったんです。Lowビームはもとからバイ・キセノンですが…いったい何が始まるのでしょうか?


こちらはバンパーのインナー アルミステーを取り外し、おなじみ玉切れ警告灯を消してくれるBELLOFキャンセラーαの設置場所を検討している様子です。このキャンセラーE55Fog Lightのために使用します。
この画期的なキャンセラーシステムによって、HIDを取り付け可能な車種がグッと広がりましたね◎


まずはバンパーを戻す前に、点灯チェックをしましょう。向かって右がベルフに交換後、左がノーマルの状態です。Lowビーム&Highビームともに、ベロフ LE MAN GTによって45WキセノンPower Up↑ ポジション球LEDへ交換済み。
全体的に光量も増え、光色を6700K統一したので、純正でありがちな違和感が無くなりました


VITAMIN西宮では御馴染み、AMG(メルセデス)純正エアサスペンションを制御するECUですね! エアサス車の車高を下げるには大きく分けて、コンピューター(エアサス・モジュール) or リンクロッド2種類の方法があります。
乗り心地を損なわずにLow Downしたスタイリングを実現させるには、今回のデモカーE55にも使用する前者のドイツ製コンピューターを使用する方法です。ハーネスを1本1本確認し、取付を進めます。


VITAMIN西宮が提供しているエアサス・モジュールは、車内に設置したスイッチによってその機能をON/OFFできるところが◎ スイッチはシガーライターに納まるようデザインされています。さらに前後の車高を、モジュールに組み込まれたダイヤルで微調整することもでき、これがコンピューターと呼べる所以です。
デモカーと言えどもしっかり養生し、取付作業を進めています。


Porsche 997に装着し話題沸騰のCeramic BrakeドイツからAMG E55にも装着してテストしてくださいとの連絡とともにAIR便で届けられました!
向かって左はAMG純正ブレーキです。カスタムホイールセラミックブレーキの完成をお楽しみに~(^○^)

2008年03月10日

AMG W211 E55 Stationwagon Vol.1

AMG E55 or E63のどちらを New Demo Car にしようか悩んだあげく、今回はAMG W211 E55 Stationwagon最終モデルをベースにコーディネートすることに決定いたしました!

主な理由は3つあります。
1. AMGが改良に改良を重ねた最終モデルは、いつも120%の完成度になっているため
2. E63に搭載される大排気量 N/Aエンジンも魅力的だが、モディファイの楽しさを考えると kompressorやturboは著しく出力をアップできるため↑
3. エアサスペンションを搭載する、ステーションワゴンはあらゆるシチュエーションで活躍するため


ヘッドライトハンドルと一緒に連動し、夜のカーブなどで大いに役立っています。しかし、純正キセノン・ロービームも慣れてしまえば暗く感じ、ハイビームやフォグライトのケルビンを合わせたいですね。左ハンドル・アラバスターホワイト・フルオプションとなるディーラー車、同じようなAMG E55をもう何台コーディネートしてきたことか(^_^.) しかし、”初”と呼べる、試したい機能パーツがいくつかあり、2007年秋頃からE55プロジェクトが始動していたんです!


113M55と呼ばれるV8 5438cc スーパーチャージャー エンジンは、Eクラス以外にもSL55/S55/CL55/CLS55…などほぼ全てのAMGに搭載されています。AMG E55476ps 700Nmに達し、ノーマルでもコンプレッサーの特性を活かしたトルクフルな走りをしてくれます。
しかし車両重量2000kgを超える重量級ステーションワゴンは、アディショナルパワーを許容するポテンシャルを秘めています!


もはやこのクラスの車に18インチホイールはNGですね^_^;
ルックスはばっちりなAMGが純正採用するbremboブレーキ、しかし高速道路でのブレーキングは制動不足のように感じます。(ブレーキが強化された車ばかりを運転しているせいかなぁ~)
4輪に採用されるAMGのAir Suspension は◎の完成度! 南青山~神戸を運転しても疲れない、これぞAMGと言った足廻りに脱帽です。


リアにはステーションワゴンならではの大容量ラッゲージスペースがあり、ゴルフバッグも問題なく積むことができます。ゴルフ場にモディファイされたE55ワゴンさりげなく乗りつける、これってお洒落ステータスさえ感じますよね!
また重たい荷物を搭載しても、エアサスペンション自動的に車高を調整してくれます★


リアハッチを閉めるときは、この赤いボタンをワン・プッシュするだけで自動的に閉まります!


「そんなこと、知っているよ!」と突っこみを入れられそうですが、こういった基本的な機能が充実しているからこそ実用性があり、モディファイ楽しくなります(^_^)


内装はレザー仕上げ、シートAMG専用モデルとなり、とっても座り心地が良いです。ありとあらゆるシートの動作が電動化されており、自分にベストマッチなシートポジションの実現が可能です。
DAYNAMICシートはアクティブスタビライザーをシートで実現したような機能です。でも初めてそのシートを体感したとき、私は笑ってしまいました!


こちらは、車高や減衰を調整するスイッチとなり、任意で4つのモードに変更できます。
車高アップモード・コンフォート・スポーツ1・スポーツ2を選択でき、コンフォートが通常のモード、スポーツ2の車高が最も低く名前のごとくスポーツモードとなります!


燃費はさておき、低排出ガス車★★★★評価のお墨付きステッカーが貼られるAMG E55。こんな力強いエンジンがEcoとは、うれしいですね。
さりげなくゴルフ場に乗りつけることができるプレミアムステーションワゴンをコンセプトに、VITAMIN西宮でコーティネートスタートします(^^♪

2008年02月07日

Vol.110 N様 Mercedes W211 E320CDI Stationwagon

今回ご紹介するN様は最速のAudi RS6 Avant から Mercedes W211 E320CDI Stationwagon へお乗換えされました。
N様は過去にもメルセデスのディーゼルを所有しており、非常に良かった事からE320CDIの発売を喜んでおられます。RS6と比べると絶対的なスピードははるかにダウンしますが、その分走る楽しみキッチリ受け継ぎま~す


まずは以前のRS6同様Wetterauer ECUチューニングによって、E320CDIの性能を余すところ無く引き出しました。
RS6と同じぐらいパワーアップするので、N様にも大満足していただきました(^^)v
お次はメルセデスでは大定番の、純正キセノンライト45W出力UP! やはりXnon Lightって綺麗に光りますよね☆彡


こちらがヴァイタミン西宮お勧めのAMG4灯 フォグ仕様!
追加したフォグライトAMG純正部品を使用するので、違和感が全くありません!
もちろん警告灯もバッチリ対処済みです。


こうなるともう光の塊りですっ!!!
後ろから迫ってこられたら、間違いなく道を譲っちゃいます(^^;)
ハイビームキセノン交換したので、巡航速度が+20km/h上がります!


Bellofフルキセノンライトが、百万光年かなたへ照射中です★
速さ面はECUチューニングキセノンライトでバッチリなので、お次は足廻りですね。
ホイールと一緒にコーディネート、バシッと決めますよ~(^_-)

2007年12月04日

Vol.102 E様 AMG C216 CL63

本日ご紹介するメルセデスは、C216へ世代交代した新型CLクラスAMG CL63です!
ワイドで大きなブラックAMGが後方から迫ってきたら、思わず道を譲っちゃいそうですね^_^;
しかし、押し出し感だけではなく、クーペらしい気品あるデザインは多くのファンを生んでいる証拠と言えるでしょう。


AMGデザインの集大成と言える新しい鍛造ホイールに、ツインキャリパーのビッグブレーキなどはもちろんAMGオリジナルパーツ。このホイールは今までになくライト(軽量)で、アフターパーツのようにCOOLなアピアレンスです。
フロントバンパーのラインはEクラスをインスピレーションさせますが、ヘッドライトフロントグリルCLらしさを強調しています。見慣れた感と、斬新なデザインバランスは重要ですね~


このAMG純正ブレーキは良く出来てると感心しています!!
片押しキャリパーなんですが、2基がけにすることでパッド面積を稼いでいます。さらに片押しのメリットである、ホイール側のスペースを広く確保! さらにさらに、メーカーにとって重要な「Low Cost」に抑えているハズ…(笑)
しかし放熱性・重量・ルックスなど課題もあります。さらに上を目指した方は、ご相談ください!


AMG CL63インテリアSクラスW221を彷彿させる重厚仕上げ。メルセデスらしいラグジュアリーと、スポーティーなクーペを融合させています。お見事☆彡
ステアリング奥にはシフトチェンジするための”パドルシフト”も備わり、内装グレードもVITAMIN西宮のお客様でも満足できるレベルかと思います!


車体の下側は空気の流れを計算したアンダーパネルで埋め尽くされており、凸凹箇所は排気管(マフラー)のみです。環境問題が騒がれるこのご時世、メーカーはcd値改善のために取り組んでいる様子が伺えます。
さて、今回はこのマフラーに手を加えることに決定!


フロントはがあるデザイン、でもリアに行くほどくなっています。排気効率をUP↑させるために、センターマフラーを加工しました。
少し迫力の増したサウンドと、高回転抜けの良さは最高◎
最近エアサスペンションのローダウンや、ECUチューニングのお問い合わせが多いAMG CL63でした(^_^)v

2007年10月31日

Vol.99 M様 AMG W211 E63 Wetterauer ECUチューニング

いつもVITAMIN西宮をご利用いただいているM様Vol.76でご紹介したブラックのAMG E63モディファイがさらに進んでおりまーーーす! 随分前にフォグライトを4灯化しキセノンへ変更しておりましたが、今回はハイビームをハロゲン→BELLOF キセノンライトへアップグレードです☆ 最近はハイビームをキセノンへ変更するオーナーさまが増えてますね~ ナイトクルージングの強い見方になってくれるようです!!


最近のAMGに搭載される新作の63系エンジンは、元ポルシェにてGT3のエンジンを開発したエンジニアAMGへ移籍し設計したんです。N/Aならではの低速から立ち上がるフラットなトルクが特徴です。55系コンプレッサー搭載エンジンをN/Aに戻したのは、どの回転域からアクセルを踏んでも自然に立ち上がるトルクが狙いと考えます。今回はさらに高度な技術を必要とするECUのチューニングを、VITAMIN西宮の熟練スタッフが2人がかりで作業させていただきました!


ECUチューニング・マイスターWetterauerさんは、そのフラットなトルクそのまま太らせ、少しヘビーなAMG E63さらに扱いやすく仕上げています。さらに感じるのは、高回転まで滑らかに回っていくエンジンフィーリングです。高速での加速が、どこまでも続くような印象を受けました! ECUチューニングと一緒に、当然リミッターも解除されています(^^)v 「ECUチューニングでここまで変わるのか」、と思わせるウエッターアウワーさんは4万台以上解析実績を持つ世界を代表するプロフェッショナル(@_@;)


←は非常に良く出来たAMG純正マフラー
トルクを重視し音も控えめに作られておりますが、しかし中~高回転域が重いんですよね… 予定していた通り、さらに高性能なマフラーへ交換することに決定!


SuperSprintセンター&リアマフラーに交換完了です。
流石は天下のスーパースプリントトルクを落とすことなく高回転が別物へと進化を遂げました!!!
今回はVITAMIN流にアレンジし、リアピースをスパッタリングで絶妙なブラック加工したんです。
ブラッククロームでも無い絶妙なブラックM様のAMG E63にベストマッチです(^^)vvv


インテリアもM様の品位あるセンスでコーディネートされています。
mp社のウッド入りステアリングに、大定番ユピテルレーダー探知機
レーダー本体を室内と同色塗装し、設置場所にも拘り一体感を出すことに成功。W211はこの場所にレーダーを設置することをお勧めしま~す。
本日はM様のCOOLなAMG E63をご紹介いたしました(^_-)-☆

2007年10月03日

Vol.96 I様 AMG W164 ML63

本日ご紹介するAMG W164 ML63は、東京よりお越しいただいているI様のお車です! ML630-100km/h5秒フラットで駆け抜け、カイエンターボと共通するフィーリングがあります。良い意味でSUVらしさが薄く、パワーあるエンジンオンロード性能に優れた足廻りはセダン顔負け。4MATICも併せ持ち、最近多い突発的な大雨のシチュエーションでも安心感があります! そんなML63をツウ好みにモディファイしていきましょう(^o^)丿


まずはスタイリングの基本となる、車高調整からはじめます。
ML63と言えば、AMG専用に最適化されたAIRマティックサスペンション。と来ればロングセラーアイテムの、エアサス・ローワリング・モジュールですよね~ 車内に設置したスイッチ1つで、純正の車高に戻すことができる優れもの◎
ローダウンはクルマのスタイリングをより強調し、COOLに見せるので、コレはマストアイテムですね!


実はすでにフルキセノン済みなんです(@ @)
最近はAMGの6灯or8灯 45Wキセノンの依頼が急増しており、在庫がすぐに底をつくような状況です。
視認性を考えた6700Kと、ファッション性を追求した9000Kがお勧めとなり、ガンガン取り付けしておりまーーーす!


AMG純正20インチホイールから覗くのはbrembo 410mm 8POD!!
やはりfastheavyなML63には、大きなブレーキが必要です(^^)vv
これなら東京からの高速クルージングも、安心して楽しむことができちゃいます。


ECUチューニングが少し大変なAMG 63エンジンですが、VITAMIN西宮なら完璧に行います!
ちなみに、通常ドイツ車ECUはエンジンルーム内にあるのですが、ML63は←のようにフロントフェンダー内部にあります!
吸気ダクト下まで水没OKなGクラスとは方向性が違うと言うことですね~


ノーマルでもトルクフルなML63が、Wetterauer ECUチューニング後はさらに「もりもり」トルクがアップします↑ さらに嬉しいのはメルセデスらしからぬ、スムーズなフィーリングと高回転のレスポンスの両方が実現できるところ(@^^)
I様はセンスよく、速く走って、止れるというクルマの基本を押さえるプロフェッショナルですね。次なる野望は…11月発売オンリーメルセデスにて紹介される予定。お楽しみに☆ミ

2007年08月03日

Vol.87 M先生 AMG R171 SLK55

センス良く手が加えられたゲンレンデワーゲンを所有し、Gオーナーさんから憧れの眼差しで見られるM先生
セカンドカーは開放感とカジュアルさが決め手のAMG R171 SLK55! まずは2台駐車して「ハイポーズ」の記念撮影です。


低速トルクもりもりのAMG V8 NAエンジンは、余裕たっぷり(^^)v このコンパクトなシャシーに排気量5500ccですもんね!
純正サスペンションは限られたスペースに、計算されつくしたクリアランスで設計されています。高速域では非常に安定感のある足廻りで、AMGが想定する速度は200キロ付近でしょうね。純正ブレーキはブレンボ製の6PODキャリパー


リアはドイツ車で良く見る、スプリング別体マルチリンク式のアクスルです。
メルセデス太めの直巻き形状スプリングを採用してるケースが多いですね!


そんな複雑な足廻りを持つSLK55、純正以外に交換できるサスペンションがありません…(-.-)
でもそれはNo Problem! VITAMIN西宮ワンオフ製作することに決定です。
まずは車重(コーナーウエイト)測定から開始、1輪ごとの荷重値を把握しスプリングレート算出します。
サスペンション製作が得意なメカニックが、正確なデータを拾って行きまーーーす!


←がSLK55の実測値です。
フロントヘビーですが、当初の予想よりは軽いと言った印象です。
クルマにはメタボリックなんて関係無いもんね♪


今回はBILSTEIN BPSベースで製作します。
しかし、フロントは本当にストロークがありません!
と言うことで、フロントアッパーマウントワンオフで製作しました。これにより純正と同じ車高でも+2.5センチストロークを確保です!
スプリングもヘナヘナだったので、レートを上げ↑シッカリと車体を支えてもらいます。やっぱりスプリングで車重を支えるセッティングは乗りやすいですよ~(^^)v


そしてコレが製作したアッパーマウント
スプリングシートを一体にすることで、薄くすることが可能です。
ベアリング最上級のものを組み込むことにより、ピロアッパーマウントにありがちな「ガキガキ」音も無くすことができるんです(^_-)


ジャーン、オリジナルサスペンション完成です♪ 低く見える車高ですが、ストロークはシッカリ確保できています◎ SLK55の足で苦労した方ならきっとその凄さがをご理解いただけるはず! AMGサスペンションよりさらにスポーティーに!を実現。純正でもかなり良かった高速域のテイストも、リファインさせました。リアの貼り付けフェンダーを外し、ホイールはハイパーブラックに塗装。これだけでもマジ雰囲気が変わります☆彡


フロントのフォグライトは取外し、左右のダクトにメッシュを埋め込みしました。
わざわざ「型」から製作して、立体的メッシュに拘りました。AMG ブラックシリーズのイメージになって来ましたね~
「型」がありますので、SLKにお乗りの方はお申し付け下さい!


これからのプランをじっくりと練っているSLK55 & G500
2台ともシンプルかつ綺麗にコーディネートされつつありますが、まだまだやるべきモディファイが残っていま~す。 これからも雑誌掲載されるような、メルセデスにしていきたいですね(^o^)丿

2007年07月09日

Vol.83 O様 AMG W164 ML63

100%AMGの開発による初めてのエンジンを搭載する最新SUVと言えばO様が所有する、AMG ML63 (W164)です! 4WDを搭載しプチ・オフロードもこなし、ホテルのエントランスにもマッチするこの温度感が最高★★★★★
まずは手始めに、純正フォグライトをハロゲン→BELLOFキセノンライトへ変更です。イグナイターも年々進化し、閃光力がグングンアップしていますね。
AMG 63系も当日中に取付完了でーーーす!


←はVITAMIN西宮ではお馴染みの、AMG AIRマティックサスペンションを制御しているコンピューターです。電子制御のエアスプリングとセルフレベリング機構によって、乗員数にかかわらず常に一定の車高を維持し、高速時には車高を自動的に低くして走行安定性の向上を図ってくれるところがエアサスのメリットですね。また7G-TRONIC(オートマ)と連動し、「S」モードでは車高を自動的に15mm低下させるように制御されています。


そんなAIRマティックサスペンションも、万人受けするよう車高高めに設定してあり、スタイリングが非常に気になってしまいますよね(*_*; そんな悩みを解決してくれる、ドイツ製エアサスペンション・モジュールインストール作業を開始です!
ボディーに傷をつけないための養生は当然のことながら、配線はかなり神経を使う作業です。高性能なAIRマティックサスペンションだけに、配線の数も膨大にあるんです。でも1本1本確認しながら、確実に取付を進めていきます。


ML63は助手席側に、エアサス・モジュール本体を設置です。付属の専用カプラーに付け替えると全くの純正状態に戻り、ディーラーのコンピューターでエラーが出ない仕組みになっています。
通常は後付された手もとの切り替えスイッチで、瞬時に純正状態に戻すこともできる優れものです!


程よく車高が落ちたML63はいかがですか? 減衰容量が変わらないので、街乗りでも非常にGOOD! 高速では安定性が向上↑し、全く別の車に感じました(@@)
0-100km/h5秒フラットを誇るO様ML63、これはカイエン・ターボの5.2秒をも上回る加速性能!
ECU排気系モディファイで、迫ってくるカイエンを突き放すプランがございまーーーす(~o~)

2007年06月26日

Vol.81 Y様 AMG G55

本日は、東京を飛び越え、山形県からご利用いただいているY様AMG G55をご紹介いたします。
「え、山形から西宮に?」と、思われるかも知れませんが、遠方の場合は陸送にてお預りすることもできるんです。論より証拠と言いますが、最近は遠方のお客様も増えており、スタッフ一同がその評価を喜んでおります。Thank you\(^o^)/
今回のコンセプトは”AMG G55を、より大人なGにする”ことです。では早速ご紹介していきましょう。


まずは、ライト類からモディファイのスタートです。
信頼性が高いBELLOFLE MAN GTは当然明るいのですが、今回は長年にわたって信頼性が確立されたSPEC EXをベースにキセノンバルブはいつもの6700Kでは無く、雪道の視認性を考慮して5500Kをチョイス!
フォグランプへインストールする際は、カットラインを崩さず光が散らないように配慮してあります。今回はY様の運転環境に合わせ、雪国山形向けにアレンジいたしました(^^)vv


足廻りにはGオーナーと共に歩むブランド、GWJのBIGショックキット
いい感じのローダウンシャッキリ感のある乗り心地が◎
G55とのマッチングも素晴らしく、とってもマイルド乗り味に変化するのでさらにお勧めです!
さらに、リア左右の車高差を解消するために、カスタムにてスプリングスペーサーを製作しました。


マフラーにもVITAMIN流の拘りを発見です!
通常、BRABUSマフラーはG55に装着できません。それでも装着したい場合は、「純正戻し不可」を条件にするとできるのですが、今回はその難問も解決! 純正へ戻すことができ、車検も安心できるようカスタム中です。
AMG純正マフラーは低音を放っていますが、ブラバスはとってもジェントルになりますよ~ 排気効率も上がっていましたね↑


細かい拘りの積み重ねにより、この美しいサイドビューが完成しました。
あ、紹介が遅れました(^_^;) ホイールブラバスのゲレンデ用20インチです。G55純正オーバーフェンダーに沿うようスペーサーを装着し、スマートなツライチ感に仕上げました!


続いて室内にも、拘りを追求しました。
入庫した際には、ゴテッと並んでいたダッシュボードの上をスッキリ解消! 輸入車に大人気のユピテルレーダー埋め込みインストール(@@) とっても綺麗に収まっていますが…あれ?ここには何があったかなぁ?


それはコレ!
ゲレンデが誇る、4駆システム切替スイッチを、センターコンソール内にキッチリ収納させました。
純正ライクに仕上がっております。


そして、←の写真に写るカップホルダーも、純正のようなオーラーを出していますが、実は今回装着させていただいたんです。Gにはカップホルダーが無く、不便ですよね(*_*) そこでカップホルダー王国アメリカで設定されている、純正後付けホルダーを入手! 使わない時は取り外し折り畳みが出来き◎ またリア用もラインナップされていまーーーす。 「欧米か!」笑♪
今回のモディファイも、Y様に気に入っていただくことができました。でもさらにG55魅力を引き出すメニューがあるんですよね☆彡

2007年06月01日

東京スペシャルインポートカーショー 2007 レポート 第2弾

梅雨入りを前に少しが多くなってきましたが、そんな鬱陶しい天気を忘れさせてくれるホットなSIS2007レポート第2弾をお届けしま~す!
まずは鍛造ホイールメーカーのNEEZで展示されていたPorsche Cayman! エクステリアをRSR911-Japanでコーディネトし、梨肌ペイント仕上げで「ノーマル」ではないことをアピール。ボネットとフロントバンパーを押さえるレザーベルトもセンスGOODです(^_-)


+25mmワイド化されたリアフェンダーは-60mmローダウンされたサスペンションとともに、10.5J-20インチ鍛造ホイールを飲み込んでいました。
ヘッドライトやブレーキライトなど細かい箇所にも手を加えており、バランス良くモディファイされているNICEなお手本ですね◎


2007年度の新作20インチホイールを履くフェラーリ F599も展示していたNEEZのブースでは、レーシングドライバーで有名な大田哲也氏も登場しイベントを盛り上げていました☆


皆さんは「ソードフィッシュ」という映画をご覧になられましたか? ジョン・トラボルタが出演するアクション映画で登場していたクルマがTVRタスカンなんです。日本では見かけることが少ないのですが、本場イギリスピカデリーサーカス周辺では頻繁に目撃する大人気なクルマです。ライトウエイトに仕上げられたボディに、アイドリングの定まらないエンジンはドイツ車などには無い、グレートブリテンのこだわりをビンビン感じさせられますよ~


いやぁ~ドイツのメルセデス本社でNew CL発表会に参加させていただき、早いもので1年が経とうとしています。その間、←のBRABUSWetterauerをはじめ、沢山のチューナーがCL用パーツをリリースしてきましたね! AMGからは待望のCL63がアナウンスされ、今年もCLのモディファイ熱が高まり↑そうです!


レンジローバージャガーに特化するイギリスのチューナーが←のOVERFINCH(オーバーフィンチ)です。歴史も古く、イギリスのジェントルマンから強い支持を受けているブランドです。
ヴァイタミン西宮では、レンジローバーのエクステリアをトータルでコーディネートしたいお客様へお勧めしているブランドの一つでもありまーーす。


MC後Porsche CayenneとLINEA(リネア)ホイールを展示していたクリムソンのブースです。
マイナーチャンジにより大きく洗練されたカイエンと、リネア・ホイールのコラボレーションが印象的でした。


いつもお世話になっている、ブレーキパッドメーカーのDIXCEL(ディクセル)にて発見したユニークなディスプレーです。低ダストパッドに力を入れるディクセルが大阪~東京間を実際に走行し、ホイールの汚れ具合を比較した様子です。
赤い矢印に注目してください! 向かって左がディクセル・パッドを使用、右がポルシェ純正パッドです。


お次は芸文社eS4ブースへ移動しました。早速目に飛び込んできたクルマが←のボルボ XC90 T6
前後にブレンボ・ブレーキを装着しボディ同色ホイールを履くこのクルマ、実はeS4専属のカメラマンさんの愛車なんです(@_@)


こちらのBMW 335i ターボeS4ブースで展示中でした。リムがブルーにアルマイト加工されたホイールはCOOLでした。
ちなみにこのクルマも編集スタッフの方が購入されたらしく、改めてeS4の本気度を垣間見る事ができましたよ~


次はANTERAの正規輸入元 阿部商会で発見した365Forgedです! ヴァイタミン西宮では昨年の発売以来、空前のロングセラーとなっているホイールですが何度見てもカッコイイですね~(^.^) 特にスポークリムが組み合わさる部分のデザインがとってもイタリアンで、高級感溢れています。


こちらも同じイタリア製アンテーラとなり、2007年にリリースされたばかりのニューデザイン381です。ダイヤモンドカットのように眩いブラックペンイントが、クルマが与えるインプレッションをセンスよく変化させてくれるホイールです。SUVをはじめ、ベントレーにも装着できるサイズをラインナップ! スポークの隙間から見える、イエロー塗装されたキャリパーとも相性ピッタリです\(^o^)/

2007年05月17日

Vol.76 M様 AMG W211 E63

メルセデスの代表的なコンプリートAMG W211 EクラスもE55→E63へと新しくなりましたよね。そんな新しいAMG W211 E63にお乗りのM様名古屋からのご来店です。
あえて変更されたフィンタイプのスポークが美しいAMGホイールが個性的で、かっこいいです!


AMG社が既存ではなく、新設計したと言われる排気量6.2L V8 DOHCエンジン514ps/64.2kgmに到達。パワー競争が熾烈な中、N/Aに拘り、極限まで高められた排気量によってパワーを搾り出しています。
過給器のついたE55のような暴力的な加速感とは異なるフィーリングですが、AMGらしいジェントルなトルクですばらしい加速をします! 6.2Lはやはり速ーーーい!!!


今回はヴァイタミン西宮がエアサス車にお勧めする、高性能なドイツ製エアサスモジュール取付でご来店いただきました。
減衰容量を減らすことなく車高を下げることができ、乗り心地とルックスを両立できるのが特徴です。また純正の車高調整機能なども従来どおり作動し、その上ON/OFFスイッチまで付いているところも◎ですよね~


ジャ・ジャーン! いかがですか、ステアリングを少しきった状態は?
この撮影後に、ホイールが変更したことは「シィー」内緒です!笑


(左の写真に見える、フォグライトの数を覚えておいてくださいね)


パーフェクトツライチに仕上げました!
実はこのエアサスモジュール、前後の車高をそれぞれ微調整できるダイヤルが付いているんです。M様のご希望で、この後その機能を使いもう少し車高を落としました(^^)v


←はフロントバンパーを外し、裏側から撮影した写真です。
純正は左右に1つずつのフォグライトがありますが、左右2つずつモディファイしているところです。純正フォグライトをプラスして、まるで元からこうだったかのような雰囲気へ仕上げることが重要なポイントです!
手前みそですが、ヴァイタミン自慢の腕利きメカニック! いい仕事してますねぇ~☆


この青白く輝く光線は…まさか!
ご存知、ヴァイタミン西宮でよく売れているBELLOF LE MAN GT HIDキットをフォグライトへ装着です。4灯全て(@@)並みの明るさじゃございません、ピカッーーー!
もちろん、07yから採用されているコーナーライト兼用フォグライトで発生する玉切れ警告灯もしっかりと対策済みです。


トランクの上にのっかる、リア・スポイラーがAMG E55との違いですね~
既にマフラーも交換予定で、かっこよくひとひねりする工程に入っております!
それに合わせてECUチューニング吸気系も変更してあげると、パワーもアップ↑し楽しいかもです(^_-)

2007年05月12日

東京スペシャルインポートカーショー 2007 レポート 第1弾

日本を代表するインポートカーショーが、東京ビッグサイトにて5月11日~13日の日程で開催されます。
モディファイされた輸入車が一同に集まるこのイベントは、チューニングアイデアが盛りだくさんでーす。
クルマを増車しようと思う方や、買い換えを検討される方にも楽しいイベントです(^_^)


では早速ヴァイタミンのデザイン担当が撮影してきた写真を見ていきましょう。
まずは高品質なキセノンライトで有名なBELLOFのデモカー、ポルシェ カレラGTの登場です。ハイビームもキセノンへ変換し、日夜問わず快適に高速クルージングできますね! ピッカー☆


横浜タイヤ ADVANのブースでは、テックアートエアロ&ホイールに包まれたアウディ Q7 4.2FSIを発見! 見慣れたQ7ですが、ホワイトのQ7はいつもより大きく見えました。
シングルフレームの特徴を踏まえたフロントスポイラーのデザインは◎


↑のアウディ Q7のリアビューです。
ホワイトボディに同色ホイールはとっても優雅な印象を与えます。ブレーキダストなどの汚れも気になりますが、ここは一つ潔く良くキメるのもありでしょう。


お次はECUチューニングの需要が多いベントレーのオープンモデル、コンチネンタルGTCです。
赤いクルマのオーナー様に「ホイールの色は何がいい?」と聞かれたら、まずはブラックをお勧めしています。
この組み合わせはロデオドライブウエスト・ハリウッドでも良く見かけるカラーコーディネート!


LDY22インチホイールをはく、ホワイトのBentley Flying Spur! 車高を下げる際は、減衰容量が変わらない高性能なエアサス・モジュールにしたいですね。


珍しいブラックフェラーリ F430スパイダーが、フル・ハーマン仕様でさらに凄みを増していました。発売から日が経ち、F430用パーツも増えモディファイが楽しーーーい(^O^)/


ハーマンで包まれた赤いBMW Z4 クーペ。やはりこちらも赤いボディにブラックホイールで登場です。ドアミラーブラック化しており、全体をぐっと引き締めていますね。


リアフェンダー周辺がとってもカッコいい、ハーマンBMW M6! ブラック&ホワイトのコントラストが超綺麗でした。
機能パーツが人気のM6ですが、エクステリアでも個性をアピールしましょう!


今回のショーで沢山見かけた、New Audi TTです。
リーガーのエアロを身に付け、KW ver.2で思いっきりローダウンさせ、TSWの20インチホイール、前後に特注ブレンボを装着、もちろんエンジンもECUチューニングでパワーアップ↑


↑と同じくアウディ TTのリアビュー。一度見たら忘れないリーガーリアスポイラー(@_@) ワンオフマフラーからもスポーティーなサウンドを聞かせてくれるでしょう。


何と言ってもメルセデスの展示車はダントツに多いですね。そんなメルセデスから「コレ!」と思わせる1台はドイツARTMLです。ジュラシックパークで登場した先代と比べると洗練されたデザインになり、New MLにはチューナー系のエアロやホイールが似合うようになりまたね。MLモディファイなんてのも、かなりお洒落! 
第2弾もアップする予定ですが、気になる車種がございましたら担当までお知らせくださ~い。未公開情報をゲットできるかも(^^♪

2007年04月30日

Vol.75 M様 Mercedes G500

本日はメルセデス ゲレンデワーゲンG500ECUチューニングと、ヘッドライト交換をご紹介いたしまーーーす。
まずはECUチューニングする前に、サービスで行っているテスターチェックのシーンです。ボッシュ最新データがインストールされたKTSで、ディーラー並みの診断ができちゃうんです。
このような細かな作業も案外大事なんですよ~。だって小さな故障があれば、ECU チューニングしても本来のパフォーマンスが得れませんからね!


こちらはECUチューニングとセットで交換することをお勧めしている、スポーツ・エアー・フィルター
今回はK&N純正リプレイスメントをチョイス! 純正と比較すれば歴然、明らかに吸入量が増えます。ちなみにG500は2つ必要になります。


G500のエンジンを掌るECUは、ダッシュボード奥に位置しており少々たどり着くのに時間がかかります。
通常はエンジンルーム内が多いのですが、G500は川などの水辺走行を想定しているためでしょう。
車種やタイプによりECUの設置場所が異なるので、豊富な経験が勝負の決め手です!
「Sマネージャー、お疲れ様でした(^^;)」


←は取り外したボッシュ ME2.8と呼ばれるECUです。純正は高回転を全く求めることができないエンジンでした… いくらヘビーデューティー向けのクルマと言われても、淋しいものがありました。
さてECUチューニング後は?


ウエッターアウワー ECUチューニング後はブラバスのマフラーから排気音も若干上がり、期待させる走り出しです。
高速道路で回す、中・高回転は明らかに別物
トルクもさることながら、回らなかった高回転が気持ち良く吹け上がってくれます(@@) やはりどんな車でも、良く回るエンジンは気持ちいいでーーーす!


今回はタイヤも交換したんです。新車購入時から捜し求めていた、今は亡きイカツイトレッドAVS
これぞGクラス!と言わんばかりのタイヤですね◎


そして、今年に入りご要望の多い、07yキセノンヘッドライトを取付けた写真です。カバーレス状態で撮影したため、目がでっかく見えます。これで納車しちゃおうかと思うくらい、可愛いお顔でした!


ライト・オン!昼でも分かるこの明るさ☆彡
フォグライトには光害車と言われるほど明るいBELLOF ルマンGTをインストール。
安全なナイトドライブをお約束いたします。一度目にすると明るさが脳に焼きついて離れません、な~ちゃって(笑)
楽しいモディファイが続くゲレンデは一旦休憩し、新たに加わった戦闘機を仕上げていかれるM様。ご期待に応えることができるよう、我々も全力でがんばりま~す(^_^)v

2007年03月24日

Vol.69 S様 Mercedes W221 S600

ファブレス特注エアロを身にまとう、S様Mercedes W221 S600 BITURBO。V12気筒ツインターボを、普段の足として利用されています(;O;)
ホイールはオートクチュールをチョイスしており、派手すぎないセンスがVERY GOOD! エアサス調整し、ローダウンしたフォルムを確立です★


←はWetterauer ECUチューニングに向け、V12 BITURBOを支配するECUを取り外しているところシーンです。なんとECUはヒューズBOX裏に設置されています。
ちなみに、これだけ大きなエンジンを搭載しながら、日本仕様は210km/hでリミッターが作動するそうです。サーキットで走ると、リミッターへの到達時間は一瞬でしょうね(^_-)


ジャ・ジャーン! ECUをあけると、このような基盤が入っています。ん? チップを外した形跡があり、「ノーマル」と書かれたシールが貼られています。これは日本のどこかでECUチューニングした形跡ですね。最近は他のECUチューナーでチューニングされた後に、ウエッターアウワーでチューニングされる方が増えています。ここから先は超マル秘なのでお見せできませんが、ウルトラC難度の作業が待っています。プロセッサー5つも搭載するW221 S600、普通の車では考えられないほど高性能なECUでした。


メルセデスを匂わせるゴージャスインテリア
最新の電子デバイスをふんだんに使いながらも、雰囲気質感を高めるのは流石メルセデス。BMWやアウディとは異なるテイストを好むファンも多いはず。


そして、驚きなのがこのスピード・メーター!!! なんと、全てが液晶ディスプレーなんです(@@)
亀山スペックかどうか分かりませんが(笑)、メールの読み上げなども出来ちゃうスマートなシステムですよ~
PCと同じ仕組みのディスプレイとすると、プログラムの書き換えでスケール変更も可能なのでは…? 調査した結果、実はそのとおりでしたーーー!


様々な設定や、車両状況をオンボードディスプレーでチェックできます。視認性も良好、操作性も非常にeasyです。
そう言えばフェラーリF430のメーターの一部にもカラー液晶が採用されていますね~。近い将来、全てのクルマにこのような液晶モニターが搭載されることになるでしょう!


アウトバーンで走ることを想定したV-MAX仕様(リミッター解除)となり、サーキットで思う存分走ることも可能となったS600のリアビューはすばらしい~の一言。トランク形状やリアフェンダーも、従来のメルセデスでは考えられないくらいスポーティーになりましたね。
「最新情報でたら連絡くださいね~」と、次回のモディファイに興味津々なS様でした(^^♪

2007年03月01日

Vol.64 H様 Mercedes W211 E320CDI

Vol.61Wetterauer ECUチューニングを実施したH様のMercedes E320CDI、基本コンセプトが決まりAMG E63仕様で再登場です!!
当初はブラバスなども候補でしたが 「CDIなのでスッキリまとめたいなぁ」とのご要望から、メルセデス純正のAMGパーツを中心にコーディネートいたしました。
フォグにはBellofキセノンライト、明るさのあまりAMG E63フロントスポイラーが光に隠れていますね(@@) 2007年式からはフォグがコーナーリングライトになっていることも発見です☆彡


ヴァイタミン西宮でモディファイするからには、淋しいE320純正ブレーキの状態で納車するわけには行きません!笑
向かって右側が取り外したE320CDIの純正、左が今回ご購入となったAMG E55 純正ブレーキです。
ローター径の差はこの違い・・・・(^^;)


青い養生テープで覆われている8PODキャリパーも、信頼性バツグンのAMG E55純正です。奥に見える黄色と青色のコンビネーションはBILSTEIN BTS! サスペンションもブレーキと一緒に取付しちゃいました。
車高は乗り心地重視のため、若干の下げ幅でとどめます!
また写真では「ふつう~」のBTSに見えますが、実はさらに乗り心地を向上させるためにダンパーリファイン減衰を変更させているんです!


リアにはエアスプリングが付いており、後ろに重たい荷物を載せてもバランスよくドライビングできるようになっています。
ビルシュタイン BTSのショックは別タンクになっており、オイル用量の確保していました。さすがメジャーブランドだけのことはありますね(@@)
もちろんエアスプリングの車高調整も、バッチリピンポイントで決めることが可能なり☆


コチラはフロントホイールの写真でーす。スポークの間から見える、存在感抜群のAMG純正ブレーキ! ECUチューニングで大幅に速くなっているクルマだけに、制動力アップは非常にうれしいです。やっぱり、車の肝ですね!!!!


もちろんリアも忘れておりません。
しっかりとAMG 4PODキャリパーが装着され、性能的にもルックスも最適化してあります。


AMG E63 リアバンパーにフィットするよう、加工の上装着したSuperSprint 4本だしマフラー
ジェントルなサウンドと、高速での抜けやアクセルの付きの良さは、流石スーパースプリント(^^)
やはりターボ車には排気チューンは必須ですね!
今月は雑誌の取材予約が殺到している、モテモテのE320CDI♡ 日本でもディーゼル旋風が吹き始めましたーーーーー(^_^)v

2007年02月01日

Vol.61 H様 Mercedes W211 E320CDI

日本導入決定から待ちに待った、H様のMercedes W211 E320CDI(ディーゼル)が入庫です☆
日本では馴染みが薄いですが、本場ドイツではCDIエンジンが非常に多く、新車発売の約60%がディーゼルエンジンとなりました。ドイツで開催されているレースもディーゼル車が多く、当然チューニング需要もうなぎ登りで増えています。
エアロのデザインが少し異なりますが、ルックスは普通のEクラス。どのようにモディファイしていきましょうか?


エンジンルームをあけると、黒いカバーで覆われたV6 ディーゼルターボエンジンが鎮座。
コモンレールを採用したこのエンジンは、動力性能(特にトルクの太さ)と燃費に優れています。トルクも燃費もガソリン車の1.5倍はあるでしょうね!


エンジンカバーをあけるとこの通り!
かなり詰め込まれた感が伺えます(^^;)
Vバンクの奥にドンと置いてあるタービンが存在感ありますね~


ターボの拡大写真、さらに存在感がありますね、カッコイイ~(^^)/
少々遮熱板が薄いように見えますが、メルセデスが考えたことなので問題は無いでしょう。
運転してみると気づくのですが、完全遮音されておりディーゼルらしさが全くありません! ガソリン車のE350より少し振動はしますが…
リフトアップし下回りを確認したところ、メルセデスの哲学をビンビン伝えるような大きいエンジンマウントがありました!


お尻はディーゼルらしく、マフラーがすっぽり隠れてます。
実は撮影前にWetterauer ECUチューニングを実施しちゃいました! ターボを搭載するCDIのパフォーマンス向上には、ヴァイタミンのスタッフもかなり関心させられました。馬力はディーゼルのため約+40HP程度ですが、トルクはなんと+90Nm(@_@;)になります。パワーだけではなく燃費も改善するため、必須になるエコ・チューニングですね。
すでにモディファイメニューも決定しているH様のE320CDI、次回の撮影が楽しみでーす☆彡

2007年01月10日

Vol.58 Y様 Mercedes G500

いつ見てもカッコイイY様のメルセデス G500GWJサスペンションキットを装着しローダウンさせています。年末年始の入庫&出庫により忙しさで、スタイリングを撮影している時間が無かったので、いきなり純正フロントブレーキの激写からご紹介いたしま~す。

2トン超の車重にしては、あまりに寂しいゲレンデの純正ブレーキ・・・ 効きも推して知るべし、心もとなさ120%と言うことでブレーキシステムを交換することに決定です!


リアにいたっては片押し1PODとなり、あまりにも小さいです。このサイズのブレーキからは、車重1トンちょいの車を連想させされます(--;)


こらアカンでしょ!って事で事前にホイールサイズとブレーキサイズを計算し、Y様のためにドイツへ特別オーダーし日本へ空輸されたMOV'IT(^^)vv
やっぱりツウは足元にこだわらないとね、Yさん!笑 左のムービットはFront 396x36mm 6s1ハードアノダイズドキャリパー仕様。日本初上陸となる特殊加工されたキャリパーはゴールドとガンメタの中間ぐらいとなり、渋さがゲレンデにパーフェクトマッチしていますね。


←はローターのベンチレーション構造がはっきりと見えますね。ムービットはベンチレーションの表面積ヤバイほど広く、同じサイズの他社製ローターと比べてもダントツの冷却性能を誇ります。
もちろんいくらムービットが優れていても、きっちりと丁寧に取付しないと宝の持ち腐れです。普通ならシムで位置合わせをし無くてもOKな範囲ですが、ヴァイタミン西宮ではパッドが確実にローターへ当たるよう微調整します。このキャリパーとローターの狭い隙間が、精度の高さを物語ってますね~! 


こちらはリアブレーキ 380x32mm 4s6の取付が完成した瞬間です。フロント同様、渋いですね~(^^;)
やはりMade in Germanyに拘るブレーキマイスターが集まるムービット 、他メーカーより大きいローター&キャリパーでも、ホイールに干渉しません


ガンメタ塗装したBRABUS 20インチ ホイールから覗く、6PODハードアノダイズドキャリパー!! ヴァイタミンがお勧めするコーディネイトの一つです(^.^)
実はムービット、ヨーロッパの貴族や中東諸国の要人が使用する防弾仕様のゲレンデに装着するブレーキも製造しているんです。防弾仕様になると車重が4トンを超え、普通のディスクブレーキでは一瞬にしてフェードしてしまうそうです。


この写真はホイールを斜め上から撮影したものです。事前にドイツから届いた図面で確認していましたが、キャリパーとホイールのクリアランスがカッツカツです。でも、このカッツカツさがかっこいいんですよね★


リアもこの通り、存在感バッチリ!!! GWJのローダンサスブラバルホイール前後ムービット…これで足元はカ・ン・ペ・キ
写真を取り忘れましたが、同時にリリースされたばかりのBellof HIDフォグライトに装着。天文学的に明るく、話題の冥王星まで1秒で行くことができそうです!! 宇宙開発はNASAでは無く、ベロフに頼んだ方が光速で移動できたりしてーーーー。Y様、ここまで来ると今月は2007年式のヘッドライト移植ですかね!?

2006年11月30日

Vol.52 H様 AMG W211 E55

前回はVol.40にて、日本上陸第1号のAMG E55用スーパースプリントマフラーを装着されたH様。今回は計画通り、クルマの基本となるサスペンション&ホイール&ブレーキを攻めました!
細かい説明をまだしておりませんが、普通のAMG E55では無いことを推測させるに十二分なオーラーが放たれています。言うこと無しのスッキリ度合い、GOODじゃあ~りませんか(^^)v


すぐにでも特別にワンオフした超ーーー巨大ブレンボを装着したい気分ですが、ブレーキを取付けるにあたり、やらなければいけない作業が沢山たくさんあります。
←がその一つ、ローターの内側が接地するハブ表面を綺麗に研磨しているところです。ヴァイタミン西宮では、取付に関しても「コ・ダ・ワ・リ」を持ち作業させていただいております!


ホイールはWALD ストライフェン 20インチ! 低い扁平率ですが、乗り心地は驚くほど非常に良好です☆ シンプルな造形とポリッシュの輝き、重量なども兼ね合いスッキリとしながらもインパクトを出すことに成功!
フロントブレーキはブレンボの8PODを採用しワンオフしました! ローター径は380mmとなり、効き・見た目ともNO PROBLEM。


あれ? これはフロント?
いえいえ、違います!! これはリアの写真ですよ~。
電子制御されているブレーキの特性を生かし、前後同サイズのブレーキをワンオフ製作しました。コレはインパクト絶大です!!!
なので逃げの多きい20インチホイールが必要だったわけですね(^^;)


どうですか、全部で32ピストン(@@)となる壮絶な眺めです。そして車高もモチロン変わっております。エアサスペンションのサブコンと呼べるほど高性能なローワリングモジュールをインストールしたため、好きな車高にいつでも調整できます!
写真の車高は見た目&乗り心地両立バージョンで~す。実は左の状態からさらに30mm下げることも可能ですが、あまりにもかっこよく目に毒なのでその写真の掲載は控えさせて頂きました(笑)


またさらにオプションで前後の車高を個別に調整するダイヤルスイッチを運転席から手の届く箇所に設置いたしまし。この調整スイッチは電気回路にも精通するメカニックが製作した逸品です。
話はそれましたが、純正の車高調整スイッチもそのまま機能します。高速では自動的に車高が下がり↓、段差のある駐車場ではいつもどおり上げる↑ことも可能です。


Wetterauer ECUチューニング スポーツバージョンIIの調子も絶好調! エンジンをかけた時に響くエンジンサウンドは相変わらず只者ではありません。
H様の”思い”から外れないように、それでいてインパクトも出せるようがんばってきました。次回はエアロか、もしくはさらにパワーアップさせるためのエキマニか…悩めるH様号でした(^_-)-☆

2006年11月08日

Vol.48 M先生 Smart Brabus

欲しい欲しい病を患い、Vol.27でご紹介したゲレンデワーゲンとは別に増車を決意されたM先生がチョイスしたクルマがこれ←! 女性ウケをゲレンデと2等分すると噂のスマートです(笑) しかもただのSMARTじゃあないんです。BRABUSのコンプリートモデルでドイツ本国のショールームにディスプレーされてあったと言う超~レアモノ◎ このかわいらしさはちびっ子ギャングのようですね(^_-)-☆


さらに手を加え、よりM先生に相応しいスマートに仕上げるよう、まずはホイールペインティングを行うことに決まりました。
実はこのコンプリート、フロントとリアでホイールのインチが違うですよね~ BRABUSの凄さを感じさせられます!


東京からヴァイタミン西宮に届いて、12時間以内には既に内装が…!?
チョコチョコと手を加えるついでに、アンダー・ザ・シートもきれいにお掃除しました。


シートはセンターがアルカンタラのキルティング加工となり、ステアリングも別物、またパドルシフトもできちゃう2ペダルマニュアルです!  もちろんペダルにもBRABUSのロゴ。
左にネピアのミニティッシュがさりげなく置かれています。こんな小さい箱は見たことありません! M先生のセンスを感じますね~。


中央にはとってもキュートなエンジン回転計アナログ時計が鎮座し、スマートらしさを演出しています。
またダッシュボードにもアルカンタラが張ってあり、浮きも無くきれいな状態に感動しちゃいました(^o^)丿


シフトノブサイドブレーキノブフットマットなどにもBRABUSのロゴが発見できます。エクステリア&インテリアだけではなく、しっかりとエンジンもECUチューニングしてあるこのスマート ブラバスは走っても速いんです!!!
チョットそこのコンビニに行くだけでも、キット楽しい”足”になりそうですね(^^♪

2006年10月14日

Vol.44 AVIS様 Mercedes W203 C200 CDI

今週はところ変わってドイツからベンツディーゼル C200 CDI をご紹介いたしま~す。現在ドイツでは新車の6割がガソリンよりお得な軽油で走るディーゼル車となりました。ユーロ高の影響もあり、ドイツではガソリンが日本円換算で約200円/Lもします。庶民にとっては燃料負担が大きく、ガソリンより安い軽油が売れると言った感じです。←のベンツはAVISと呼ばれる大手のレンタカー会社から借りました。旅行者にも軽油を給油できることは魅力です!


本当にディーゼルは速いの? と思われる方もいるでしょう。でもこのC200 CDIの出力は90kW/122hp 270Nmもあります。排気量から計算すると約200Nmのトルクでしょうが、ディーゼルエンジンにはターボが装着されているのでトルクは270Nm、でもディーゼルの特性上馬力はガソリン車におよばす122hpです。なのでガソリン仕様のC200と比べても同様の加速感を体感できます。


低速が得意なディーゼル、レブリミットは4500回転で向かえるため高回転は大の苦手。またレンタカーのため210km/hでリミッターが作動しちゃいます。日本ではこの速度域で走行することは無いですが、ドイツのアウトバーンとなるとこの210km/hがとっても邪魔になります。仕方ないのでドイツを代表するECUチューニングのプロであるWetterauerさんのところへ行き、コンピューターチューニング+リミッター解除をしていただきました!


ここだけの秘密ですが、このC200 CDIをWetterauer本社にあるシャーシダイに載せパワーチェックもやっちゃいました。コンピューターチューニング後は+48hp +100Nmです! 加速性能は当然格段にアップし、リミッター解除で最高速度225km/hをマークしました。
ドイツではマニュアルがほとんどで、レンタカーも8割がマニュアルです。日本では珍しいですが、このCクラスも6速MTでした。


外観からはCDIのエンブレムが無いとディーゼル車とは全く気づきませんね! ディーゼルから連想する「黒煙・悪臭」とも無縁で、正直アウトバーンを走っているCDIから黒煙を見たことはほとんどありませーーーん。日本でも以前導入されたML270CDIに続き、E320 CDIが発売されましたね! パティキュレートフィルターなどの浄化装置やフィルターを装着すれば人間への影響も軽減されるはず。ところで次回このC200をレンタルする方はとってもラッキーです、何故ならECUチューニングしたままですから…(^_-)-☆

2006年09月22日

Vol.40 H様 AMG W211 E55

AMG E63を大幅に上回るエンジン出力にチューニングされたH様のW211 E55 kompressor、一瞬見ただけではVol.33でご紹介したときと同じリアビュー(笑) BUT、実は大いに進化しているんです!
以前お伝えしていた通り、リアマフラー&センターパイプSuperSprintへ変更、それも日本上陸第1号です。
見た目の変化よりも、機能性を重んじるところが非常にCOOLですね(^^)v


こちらがスーパースプリントへ交換する前のAMG純正マフラーです。流石メルセデスの優等生AMG! ノーマルのEに比べて格段に太い取り回しを採用しています。


そのAMG純正をすら凌駕する、スーパースプリントの自信作でございます(^^)
センターから交換するため、パイプをカットする必要がなくなります。
コンピューターチューニング+α済みE55のため、さらにパフォーマンスが向上し高回転域ではさらに排気効率がグーーーーンと高まりました(^o^)丿


マフラーの出口であるテールエンドはこの通り控えめですが、ところがどっこい音質は○○です。決して爆音ではないですが、スポーティーかつ心地よい上質なサウンドを奏でています。ハイパワーユーロセダンに相応しい音量と音質といったところです♪
センター+リアマフラーをチューニングしさらに出力アップとなったH様のE55、次回はブレーキ&ホイール?など今後も進化を続ける予定です。タイヤのグリップがエンジン出力に負けているで、よりグリップ力のた高いタイヤへ変更することもお勧めですよ~!

2006年08月22日

Vol.33 H様 AMG W211 E55

納車されてばかりのH様のAMG W211 E55 kompressor!!
エンジンを思いやり慣らし運転の間はチューニングを我慢! ようやく慣らし運転も終わり、モディファイの始まりでーーーす!


まずは吸気を変更です。
K&Nが世に送り出すラムチャージャーです◎ 少々お高いアイテムですが、性能・品質・ルックスには納得させられます(^^)v
おや? プレッシャーバルブが…


そう!そうなんです!
WETTERAUER ECU tuning スポーツバージョンIIで完全武装でございます。ECUのデータだけではなく、クランクプーリーの大型化&プレッシャーバルブの強化で過給圧を高め、なんと598hp/950Nmを発揮するマンモスマシンにしたのです!
ストリートでは中々本領発揮できないパワーですが、加速感は病み付きになります\(^o^)/


後ろからのショットも一枚。
ココには日本初入荷のSuperSprint センター&リアマフラーセットがインストールされる予定です。 Kさん日本に入荷したら、すぐにヴァイタミン西宮へ送ってくださいね~(^^)
エンジンパワーが完全にブレーキ性能を上回っちゃいましたね! となると今後の課題は、パワーアップに追いつくためのブレーキですかね!!!

2006年07月20日

Vol.27 M先生 Mercedes G500

ヤナセさんが新車をM先生へ納車する前に、ヴァイタミン西宮が引き取り作業させていただいた、メルセデス ゲレンデワーゲン G500
すなわちM先生にすれば、これがいきなり納車時の姿です(^^)vv
ズバリBRABUS G V12仕様!!
ヘッドライトカバーのスムージングなど、細かいディテールにもコダワリ仕上げました~★


やっぱり一緒にやって良かった、ブラバスのマフラーーーー!
横出しでキラッと輝くテールパイプはかなりなインパクト(^^)v
ちらっと見えるホイールの色についても話を重ねて決まりました!


リアゲートもスムージング加工!
G500のエンブレムは外す予定です…


←ここにもコダワリの証!
普通に装着すると斜めになるナンバープレートを、バンパーカットし美しく取付しました!(^^)!


ここまで完璧に仕上げたG500はまさに宝石です。CRIFORDのセキュリティーで安全面も抜かりありません!
オプション・センサーを増設し、完全無欠なセキュリティーが完成です。


ドライブの友、ナビゲーション&オーディオも2DINにまとまり、綺麗にフィット。車の用途にあった超快適仕様にコーディネートしました!
助手席の足元には、世界最強のホイールロック「マックガード」のパッケージが少し見えてます。何人たりともホイールを盗難させませんよ!!


ヘッドレストモニター埋め込みで、リアのVISUALも完璧です!
こちらに書き切れないほどのモディファイが施されていますが、これからも予定が目白押し!
先生もうちょっとペース落としませんか?笑(^o^)丿

2006年07月13日

Merceds New CL 発表会 in ドイツ

先日2006年5月にオープンしたばかりのメルセデス博物館にて、New CLクラスの発表会が開催されました。
メルセデスを連想させる銀色のパネルで覆われた建物のボリュームには圧巻でした!


発表会へ参加する方はこのSクラスで送迎つき! スーツでピッシときめたドイツ人ドライバーが運転してください、VIPな気分です。およそ20台のSクラスが一同に集まる風景もあまり見ることは無いでしょう(^0_0^)


発表会は建物の中で行われ、1時間前には既に例のクルマも白い布で覆われスタンバイ! その周りには関係者の女性がガードしてます。誰かいたずらで白い布をさっと引かないかな(笑)


今回のイベントのまとめ役となる、長身な担当者さんが携帯電話でお話中です。ドイツも日本と同じでビジネスマンはいつも電話・電話! 名前を聞きそびれましたが、本当にいろいろお世話になりました。


ドレスコードはカジュアルと聞いていたのでイージーな姿で参加となりました。幕引きと同時にシャンパーンやフルーツジュースが配られる予定とか…
ウエイターの右横でヴァイタミンの関係者がのどを乾かし「いつ始まるのかなぁ~?」と言った様子でスタンバイ(>_<)


いよいよ幹部の方々が現れ、禁断の白い布に手をかけました★
シャンパーンまであと数秒!!


CL 500のプレートとともに、CLのノーズが姿を現しました。


ジャ・ジャーン(^o^)丿 ようやく全貌が明らかになり、会場は喚起に沸きました! 拍手の合図と共にようやく例のシャンパーンが振舞われました。やったーーーー(^_^)v


もちろん!?飲むことだけではありません。しっかりとレポートしなければいけません。まず特筆する点は大型クーペに見事マッチしているBピラーレス丸みを帯びたルーフ形状でしょう!(先代も同じでしたが…) 運転席に座った感覚も◎! ラグジーな優雅さに酔える車内でした。


ブレーキランプ周辺も先代と比べ丸みを帯びました。これだけクルマが丸くなるといつかはボールになるのかな???


発表会が終わり、せっかくなので建物の中を案内していただきました。大量の貴重なメルセデスが展示してあり、流石ベンツだなぁ~と関心させらてしまう1日でした。「メルセデス博物館に行く際はとても広く、1日かけて見る価値あり」とヴァイタミン関係者は力説していました(^^♪

2006年04月10日

Vol.11 GWJ様 Mercedes G500

このゲレンデG500は先日ヴァイタミン西宮へお立寄り頂いた、GWJさんのデモカーです。いたるところに手が加えられており、純正の状態で残されている箇所を探すのは困難でーーーす(笑)!!!
特にどでかいメッシュグリルが目を引きますね(@@)


フロントにはアンテーラの23インチホイールに、オリジナルブレーキキット
ヘビー級のゲレンデはブレーキが弱点ですね!
またこのブレーキは純正ホイールでも飲み込むので、スタッドレスタイヤも履けちゃいます(^^)v


リアにもオリジナルブレーキキットをインストール(^^) リアブレーキも交換することにより、前のめりではなくクルマの真上(ルーフ)を抑えつけらるようなブレーキフィーリングとなります。このフィーリングはたまらんですーーー。


サイドエアダクトのUP(@@)
シルバーカーボンに立体的な折込のシルバーメッシュが映えています!
全体から見ると小さなパーツですが、雰囲気が大きく変わるもんですね♪
GWJさんへ→これからもゲレンデ用パーツの開発、期待していますよ!!!

2006年03月09日

Vol.4 H.N.様 Merceds G500

このド迫力のGクラスのお客様は、地元西宮よりお越しのH.N.様。お車ご購入と同時に、ジオバンナの23インチ(^^;)ホイールをブラック塗装にて装着! 今では入手不可能となったレアな一品です。

後ろからもわかる迫力のオーバーフェンダーはミストラル製。あれ? 1枚目の写真と何かが違う? そう!本日のご入庫はサスペンション交換だったのです。

サスペンションキットはGWJ製の3センチダウンをチョイス! さすがG専門のチューナーだけあって、車高・乗り心地をかねあわせたセッティングは見事です(^^)

バッチリきまった車高はこの通り☆ 腰高感があったのを見事に払拭しました! ハイセンスなH.N.様はサイドステップの加工・マフラー・ブレーキ・・・・などのメニューを考えており、このG500からは目の離せないことになりそうです! また Custom of G というホームページを作っておられます。GオーナーさんまたはGに興味をお持ちの方は、是非アクセスしてくださいねーーー♬