2010年10月08日

Mercedes E55AMG (W211) | I様 | Vol.186

本日ご紹介するお車はI様のMercedes E55AMG (W211)です! ヘッドライトをスモーク化し、とてもCoolなStylingでの登場です。今回はもっと速くしたいとの ご要望を受け、 Wetterauer ECU Tuning SportversionをInstallしました☆


WheelはWORKのSCHWERT SC1を、TireはPIRELLI P-ZERO NERO! Front 245-35-19、Rear 275-30-19をチョイスしました。乗り心地がよく静かなタイヤ としてVITAMINでは人気なタイヤです。またSideに貼られたさりげない WetterauerステッカーもI様のアクセルを押す右足をさらに加速させます↑ 同時にATFやエンジンオイル交換も行いメンテナンスもバッチリです。


Wetterauer Sportversion はCompressorのBoost圧を高める目的でクランクプーリーをより大径のものへ交換し、過給圧を上げるための最適なチューニングData をイン ストールします! 写真の向かって右側がWetterauerの大径クランクプーリーで左側にあるが純正です。さらに速くなった車を止めるため Brake Pad も交換、定番のKRANZ GIGA Plusでローターを強烈に挟み制動力を増します。


オカダプロジェクトからリリースされているPLASMA DIRECTも装着。Wetterauer Sportversionとの相乗効果も抜群で、ECUチューニングと同時に装着されるお客 様が多いです! まずは、燃焼行程でスパークを3回以上発生さ せることができ、未燃焼ガスの発生を抑え限りなく完全燃焼に近づけることができるプラズ マ・ダイレクト☆ 無理にPowerを上げるのではなく、 本来Engineが持っているポテンシャルを解放させます。


各種エンブレムもBlack Outしました! Tail LightにもSomke Filmを貼ること でよりRear Viewがより引き締まって見えます。次なるメニューはMov'it Ceramic Brakeでしょうかヽ(^。^)ノ




上記の情報は2010/10/08時点となり、メーカー価格や税率等が変更になる場合がございます。
詳しくはお問い合わせフォーム、もしくはTEL0798-68-5551へお問い合わせください。

2010年07月22日

SAAB 9-3 AERO 2.8Turbo | K様 | Vol.183

今回ご紹介するお車はいつも遠くからご来店頂いているK様のSAAB 9-3 AERO 2.8Turboです!
Wetterauer氏によりいち早く解析とチューニングが完成されたECU Tuningを受けるために来店されました。
このサーブはターボを搭載しており、チューニング後はあふれんばかりのトルクと脅威的な加速力をGetです◎

サーキット走行がお好きなK様はYOKOHAMAから発売されているADVAN NEOVAタイヤを装着!
VITAMINでもPorscheオーナー様を中心に人気が高く、走行時の地を這うようなグリップは素晴らしいの一言につきます。

マフラーは純正ですが音量・音質共に完成度が高く非常に気持ちいいエキゾーストを奏でます♪
ECUチューニングで速くなったサーブ、本日はBrakeの強化を計画されているK様の9-3 AERO 2.8Turboをご紹介いたしました(^u^)



上記の情報は2010/07/21時点となり、メーカー価格や税率等が変更になる場合がございます。
詳しくはお問い合わせフォーム、もしくはTEL0798-68-5551へお問い合わせください。

2010年05月10日

Mercedes C63AMG (W204) | Demo Car | Vol.178

Super Carと違い普段の足としてさりげなくDriveすることがコンセプトのDemo carの Mercedes C63AMG (W204)。世界初!?となるFront bumperにビルトインされたLED day lightは非常に好評です! 今回はEngine系を中心にTuningしました。


まずは、燃焼行程でスパークを3回以上発生させることができ、未燃焼ガスの発生を抑え、限りなく完全燃焼に近づけることができるPlazma Directをinstall! 無理にPowerを上げるのではなく、本来エンジンが持っている力を解放させました。


今年に入り中国や韓国からもチューニング依頼を受けるようになったWetterauer ECU Tuningをしました! 高速道路にていつもの感じでアクセルを踏むのですが、流れる周囲のSpeedが速くなっていることに気づきます(@_@) 高回転域の溢れんばかりの馬力はBMW M6を彷彿。プラズマダイレクトとの相性も抜群です◎


大量の空気をEngineへ送ると、PowerがUpすることは周知の事実。今回は人気急上昇中のCARBONIO Air Cleaner Boxをチョイスしました! SportyなBlack Carbonを採用し、エンジンルームの熱に影響されることなくFlesh Airをエンジンへ送ります。ECUチューニングほどではないですが、馬力の向上を体感できました。


最後にevosports Power Pulley Kitもinstall♪ エンジンのクランクシャフト軸に装着されているプーリーを軽量、且つ小径にリサイズすることで慣性モーメントを減少。エンジンの回転負荷を軽減して パワー向上と鋭いエンジンレスポンスを獲得。+20ps、トルクも+3%UPできるItemです!


Exteriorに加えてPerformanceを大幅に向上させたC63AMG。さらに詳しくは三栄書房から4月10日に発売された Special cars 2010 No.9に掲載されているので要チェックです! 次回は興味津々のInteriorへ手を加えた様子をご紹介します(^o^)

2010年03月30日

Aston Martin V8 Vantage | K様 | Vol.177

LamborghiniをはじめいつもエキゾチックなスーパーカーでVITAMINへご来店されるK様、本日はAston Martin V8 Vantageのコーディネートを担当させていただきました! 007を彷彿させるアストン・マーティンは、一貫したデザインを採用し続けるブリティッシュスタイル。ディーラーから納車された昨年からFootworkをはじめEngine/Exhaust/Light/Exteriorなどバランスよくチューニングいたしました。まずはCargraphicのFront Lip Spoilerを、VITAMIN OriginalのCarbon Dry施工し装着です。


お電話させていただくと「今ヨーロッパです」と言った感じで、世界のステージに立たれるK様が選択されたWheelは、MANSORY 6-Spoke Forged、Font 9J×20 +45、Rear 10.5J×20 +55です! K様のご要望により乗り心地がよく静かなタイヤをご希望とのことなので、PILELLI P-ZEROを組み合わせました。Tire Sizeは Front 255/35-20、Rear 285/30-20。さらにホイールがブレーキダストで汚れにくいよう、KRANZ GIGA Plusに交換済みです。


重々しい純正マフラーを取り外し、Cargraphic Sport Exhaust with Flap をインストール。軽量化ももちろんながら、音質も劇的に変化しヴァンテージのキャ ラクター色を高めます。切り替えバルブもビルトインされ、さらにリモコンも装 着し車内からいつでも音量を切り替えができるようVITAMINにて加工しました。 また、Front PipeをカーグラフィックのSport Catalyzerと交換、これが Wetterauer ECUチューニングと同様N/Aエンジンのトルクを太くすることに大きく役立っています! その卓越したExhaust Systemが排気音も加速させます♪


車高は落としたくないが、Normal Suspensionでは満足できないとのご要望を受け、Ennepetal SuspensionをインストールしAlignment調整しました。よく動く足廻りへと変化し、乗り心地が大幅に改善されK様もご満足です。


K様のオーラとヴァンテージの雰囲気がマッチしていると感じます。InteriorもCarbon加工することを検討中です♪


Rearは純正リアライトガーニッシュをSilver Carbonに加工をし、写真では見づらいですがRear DiffuserはBlack Carbonで仕上げました。1度では紹介しきれないほどのメニュー数です。また機会があれば、ご紹介したいと思います(^O^)/

2010年03月09日

Audi RS6 (C6) | T様 | Vol.176

Wetterauerが組み込まれたあの有名な最速E55AMG Stationwagonに印籠を突きつけること間違いなし、T様Audi RS6 Avant (C6) です! VITAMINでは人徳ある経営者やお医者さんが多く、テキパキされいつも即断即決といった感じです。T様も初めてご来店いただいた日にメニューが決まり、直ちにコーディネイトが開始しました。


点火系の王道であるOKADA PROJECTSPLAZMA DIRECTをインストールするために、純正のイグニションコイルを取り外します。V10エンジンなので、合計10本あります!


実は商品としてラインナップされていないのですが、RS6が多数入庫するVITAMINとオカダプロジェクツの共同開発というかたちで世界初のプラズマダイレクトを取付ました。Wetterauerとの相性チェックも無事終わり、確実に体感していただけることをチェックしました◎ 正式発売が待ち遠しいですね!


Wetterauer ECU Tuningを行っている風景です。日本でNew RS6のECUチューニングをどこよりも早く提供したウエッターアウワーV10 Twin Turbo EngineのPower Upは考えただけでワクワクしますねヽ(^o^)丿 ウエッターアウワーした後は、さらに速くなりマフラー音も乾いた音質へと変化♪ その卓越した加速は、はどんなワゴンも寄せ付けない速さです! ここまで速くなると問題はやはりブレーキ…。T様は最速のRS6にふさわしいMov'it Ceramic Brakeの到着をお待ちです☆


純正ヘッドライトは暗くて見にくく、さらにスモールと色味をあわせたいとのご希望のためBellof Optimal 6700kをインストールしました! これで安心してNight Drivingを楽しんでいただけます。


ナンバー灯室内灯LEDへと交換しました! リアから見るとごくごく普通のアウディですが、ひとたびアクセルを踏むと物凄い速さに驚かされます。まさに羊の皮を被った狼!


Wetterauerにより、Power UpしたのでEngine Oilとデファレンシャルオイル(デフオイル)も交換しました! エンジンオイルはEURO LUBRICANTS R-1550 15W-50、デフオイルはアメリルーブ80W-140。高温・高負荷に耐えられるように配合されたオイルなので、RS6のようなハイパワーエンジンにはパーフェクトマッチ。Mov'it セラミックブレーキの到着が楽しみですね(^^♪

2010年02月22日

Mercedes ML63AMG (W164) | U様 | Vol.174

本日ご紹介するお車は、いつもVITAMINをご利用いただいているU様Mercedes ML63AMG (W164) です! 今回はホイールMUSTアイテムである Air suspension lowering module 取付のため来店されました。この写真を撮影したときはすでにエアサスモジュール取付済ですが、ご覧の通り純正の車高調整機能で上げることも可能です。


こちらがエアサスモジュールで車高を落とした写真です。上の写真と比較すると一目瞭然ですね◎ 走行中でも自由に車高を上下できることが人気商品である理由です。また一定速度以上で車高が変化する純正の機能をキャンセルすることも可能。リンクロッドで車高をばっちり決めたけど、一定速度以上になるとフェンダーに干渉…なんて事もありません。車高が変わると車のイメージもガラリと変わり、車高が重要なファクターであるかわかりますね。


T様がチョイスされたホイールは BRABUS Mono block E です。フロント・リア共に10J×22、タイヤはContinental Cross Contact UHP 295/30-22を履いています。このタイヤは乗り心地も良く、ハイパワーSUVを高速走行させるのにピッタリです! さらにセンターキャップを、ブラバスから純正メルセデスマークに変更済みです。T様のハイセンスを垣間見ることができますね。


エアサスモジュールのスイッチは運転席足元にセットしました。このON/OFFスイッチでいつでも純正状態に戻すことが可能です。VITAMINではお客様のご予算に合わせて、ご要望の場所にスイッチを取り付けさせていただきます♪ お次は排気系・エンジン系でしょうか(^_^)/~ 今回はU様ML63AMGをご紹介いたしました。

2010年01月24日

Porsche Boxster (987 DFI) | H様 | Vol.170

ポルシェセンター西宮さんの紹介でVITAMINへご来店されたH様Porsche Boxster (987)です!
ノーマルでは物足りないとのご相談を受け、足廻り・車高・マフラーなどをコーディネイトさせていただきました☆彡


ノーマルサスペンションでは満足できなく、さらに車高の下げ幅も最小にしたいとのご要望がありましたので定番の BILSTEIN BPS をお勧めしました! Cargraphicの関係もあり、Porscheのサスペンション交換は何台も行っているため経験も豊富です。


同時にホイール交換&アライメント調整も行いました。スポーティーには仕上げたくなかったのでホイールST Meister SP3-RSタイヤYOKOHAMA ADVAN Sportです。フロント235/35-19リア265/35-19を装着。センターキャップPorscheマークに交換です。少し時間がかかりましたが、待った甲斐がありとても綺麗に仕上がりました。サイドの”白いBoxsterステッカー”もすごく似合っています!


H様の素晴らしいセンスで、きれいなボディーカラーと同色にコーディネートされた室内
オープンなので、周囲の皆さんも注目されます♪


重々しい純正マフラーを取り外すところです。


H様Cargraphic スポーツマフラーを購入されました。音量・音質が格段によくなりました。オープンで走っているとカーグラフィックエキゾーストノートが、チューナーグランプリーを彷彿させます。カーグラフィックマフラー音量を3段階から選択でき、ディーラーでの対応も問題ありません。コモリ音もなく、さらに馬力もUP↑しま~す♪


カーグラフィックでは、マフラーのテールパイプも選択可能です! 今回はラウンド○○出しに変更となり、リアビューも引き締まりました。ボクスターのリアを見ると、Carrera GTを連想してしまうの私だけでしょうか!? VITAMINではご予算に合わせてコーディネイトさせていただいております。お次はECUチューニングブレーキなどをご相談中です。これからも進化を続けるH様ポルシェから目が離せませんね(*^。^*)

2010年01月17日

Mercedes SL63AMG (R230) | T様 | Vol.169

本日ご紹介するお車は、いつもVITAMINをご利用いただいているT様Mercedes SL63AMG (R230) です! 外観のオリジナル感を残しながら、上品かつエレガントにコーディネイトすることがコンセプト。社外のエアロが無くても、後方から迫るルームミラーに映るSL63はインパクトが少し強いです(^_-)


T様がセレクトされたホイールは、Hyper Forged HF102R! AMG純正のエッセンスを残すため、センターキャップはHyper Foegedではなく、メルセデスのセンターキャップにしました。飽きることなく、長く履けそうなデザインです。もちろんブレーキにも手が加えられ、赤や黒などに塗装される方が多いなか、今回はあえてシャンパンゴールドに!!
T様nice センスが感じられます◎


こちらはAir suspension lowering module 取付中の写真です。いつもの手順で取付開始です。室内に設置されるON/OFFスイッチにより、いつでも純正の車高に戻すことが可能。もはやVITAMINファンの皆様には、説明不要ですね!
ON/OFFスイッチの取付位置なども、ご予算にあわせて対応させていただきます♪


エアサスペンション・ローワリング・モジュールホイール取付後のスタイリングです。フロントは9.0J×20、タイヤはPIRRELI P-zeroの245-35-20。リアは10.5J×20に285-30-20を装着。エアサスペンション・モジュールで車高を落としても減衰は変わらないため、リンクロッドのように乗り心地は損なわれません。T様のご希望で、下げすぎない車高でセッティングしました。


首筋に温風をあててくれる“エアスカーフ”。寒い冬でもオープンで走りたいという方が、オープンカーライフを楽しむためには魅力的な純正装備です。


エンブレムなどをブラックアウトした魅力的なリアビュー。リアマフラーやディフーザーも純正コーディネートです。ホイールはツラ内1cmでカスタムオーダーしたので、見事に収まっています! 今後はECUチューニングなど、エンジン周辺に手を加えるとさらにドライビングが楽しくなりますね♪ 上品かつエレガントT様SL63AMGをご紹介いたしました(^。^)y

2010年01月01日

Lamborghini Countach | U 様 | Vol.167

マフラー交換ECUチューニング待ちのランボルギーニがVITAMINの駐車場にパークしております。今回ご紹介するお車は向かって右、いつもVITAMINをご利用いただいているU様Lamborghini Countach 25th Anniversaryです!


Countachの特徴でもあるガルウイングドア、カウンタックリバースという言葉があるように車をバックさせるときはドアを開けた状態で後方確認します。バックしている姿も非常に魅力的です!


このサイドステップは、1988年に創立25周年を記念して発売されたアニバーサリーの証です☆彡


320km/hまで刻まれたスピードメーター! 販売当時は最高時速300km/hと公称されていました。これこそ1980年代を代表するスーパーカーである所以です。


V12エンジンをミッドシップに搭載しているU様のカウンタックの公称出力値は455ps(@_@;)
エンジンの前にギアボックスをレイアウトするなど、革新的な技術が導入されています。これによりホイールベースをより短くすることが可能になりました!
しかし、車内が少し狭くなりましたが(^_-)


タイヤチェンジャーでCountach純正ホイールのタイヤを交換している最中です。このホイール、大きく見えますが実は15インチなんです!
ホイールサイズもびっくりですが、履かせているタイヤが345-35-15という極太サイズにも驚かされます。


車検のためにリフトアップし、チェックしているところです。
ムルシェラゴガヤルドチューニングについても、お気軽にお問合せ下さ~い(^^ゞ

2009年12月23日

BMW 335i (E92) | F 様 | Vol.166

洗車が終わったばかりの BMW 335i (E92) は大阪からお越しのF様のお車です! Z4X3もお持ちのビーマーであるF様機能系Tuningパーツを中心にコーディネートさせて頂きました。色々なブランドパーツ満載の335i、しかし外見はさり気なく仕上げました。打倒M3マシンとして準備完了です!


Lightチューニングはコーディネートの基本となり、違いは一目瞭然です! 他にフォグは実用性を重視したHID 2900kを採用。HIDといえばBellofということで、ライト系は全てベロフで揃えました☆彡


真っ先にECU Tuningを施工し、その後PLASMA DIRECTをインストール。ECU側であわせているので、互いの相性はばっちりです◎ ECUチューニングによりブーストを上げ、高密度な混合気を完全に燃焼させます。燃費や排ガス清浄にも効果大です! ECUTuning + プラズマダイレクトのセットはあらゆる車両にお勧めです。


GruppeMさんのRam Air SystemDIXISさんのスーパーブローオフが目立つエンジンルーム! このブローオフはきちんとラムエアとの干渉も考えて製作されています。他社製品との組み合わせを考えて商品開発を行うDIXISさん。さすがBMW専門ですね。ブローオフの“パッシュン音”は久々に聞くと新鮮です♪


同じくDIXISさんからリリースされているスーパーインタークーラーも取付しました。非常に綺麗な作りをしており、取外した純正と見比べると…。外気温が下がるこの季節には勿論、ターボ車に辛い夏場にも効果を発揮します。完全にボルトオン交換設計のおかげで純正ダクトも効果的に働くため、エンジン保護の面からもお勧めです!


純正オイルクーラーのレイアウトがよくわかります。足廻りは信頼のBILSTEIN BPSを下げすぎずにセット! ブレーキはBrembo 6POD+380mm RDDローター◎ コンピューターチューニングで速くなった分、きちんと止まれないと安心してアクセルを踏めませんからね。


ブレーキ取付後の姿です。BBS RS-GT19インチホイールにすっきりと収まる380mmローターが迫力です。タイヤはBRIDGESTONE RE-050を組み合わせます。フォグランプも点灯! 湾岸線の深い霧にも対応する全天候型高速移動マシンとなりました。


もちろんフロントブレーキだけではありません! リアにも同じくブレンボ 4POD+355mmローターを組み合わせ、真上から押さえつけられるようなブレーキング姿勢を保ちます。ブレーキ時に車が前につんのめらないので、高速道路中心の方には前後セットで取付することをお勧めします。


リアマフラーはさりげなくDIXISのチタンを採用しています。ステンレスとは違う音質にてストレート6+ツインターボの音を奏でます♪ 目立つ事を避ける為ディフューザーは純正そのままです。ホイールが変わっただけの335iだと思ったら大間違い。湾岸でM3をロックON! F様はX3からX6Mにお乗換えをご検討中です。その際はX6Mも速くしましょう(^_^;)

2009年11月02日

Ferrari F430 | Demo Car | Vol.164

今回はエクステリアから手を加えていきます。サーキット最速の称号を手に入れるため、K社長が開発したASI Ferrari F430ボディキットを装着しました。取付前と比べれば一目瞭然のこの迫力(@_@) エアロダイナミックの王道をいく正統派、都会派エアロとは一線を期すパフォーマンスを発揮します。


特に特徴的なサイドステップの造形。純正よりも開口部を大きくとり、熱がこもりがちなミッドシップ・エンジンに冷たい外気を導入します。またASIのフロントスポイラー・サイドスカート・リアスポイラーは純正よりも約20kg軽量となり、ステアリングの応答性が大幅に向上◎ アンダースポイラーの役割も大きく、フロア下側の走行風を効果的に整流し、低ドラッグかつ強力なダウンフォースを発生!


ノーマルサスペンションを調整して車高を下げているところです。強烈なプリロードがかかっているこのバネ、この様にスプリングコンプレッサーで縮めてからでないとネジが回りません。車高を下げアライメントも調整し、スタイリングと直進走行が格段に向上しました↑


F430の排気構造をさらに研究するため、純正マフラーを取り外しました。今まで多数のフェラーリ用スポーツマフラーを装着してきましたが、この純正マフラーは重~いです…(>_<) 音質/音量の変化とともに軽量化する意味でもマフラー交換はMUSTですね! さて、どちらのスポーツマフラーにしましょうか?

2009年10月06日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.163

いよいよDemo Car Porsche 911 Turbo (997) も最終章です! あらゆるパーツを脱着し、スタッフ全員で構造の勉強を行うことができました。今回はドイツへ注文していたWheelが到着です。スタイリングと車高のdownぐあいを覚えておいてくださいね♪


ジャーン♪ Cargraphicの新作鍛造3ピースホイール"GTR"です! Front 9.0J×20inchミシュランPS2タイヤ245/30-20をセット。オプションで塗装とリムストライプを加え、キャリパーとマッチさせました。Rearは12.0J×20日本未入荷サイズのPS2 325/25-20を組み合わせます☆ミ


1枚目の写真で車高に注目して頂いたのはこのためです。カーグラフィックがビルシュタインと共同開発したAIR-LIFTにより、約5.5cm車高が上がります。これで段差は平気です! また、車速も感知しており約50km/hになると自動で元の車高へと復帰! この機能は本当に便利ですよ。流石TUVをクリアーしているだけのことはあります◎


ホイール交換時に忘れてはいけないのが空気圧センサーです。これはPorscheが純正搭載するRDKのセンサー! もちろんCargraphicのホイールもこのセンサー対応します。今履いているホイールから取り外さなくても、センサーを別途購入し認識させればOK。レース用ホイールや冬用タイヤ装着時に毎回センサーを付け替えるのはめんどくさいですね(^_^;)


タイヤ・ホイールが変わり車高も再調整しました。となればアライメント調整はMUSTです! VITAMINが誇るドイツ・HOFMANN製のアライメントテスターが今日も大活躍。微妙な調整で驚くほど走りが変わります。手間と時間を惜しまず精度を追求するので、アライメント調整は必ずご予約をお願いしま~す♪


GENROQ別冊Specialcarsの0-400mにて、1位を獲得したVITAMINのデモカー! そのパワーの源の一つがこちら。Cargraphic製エキゾーストマニフォールドです。タービンがあるためNAエンジン車よりレイアウトは厳しいはずですが、そこはチューナーグランプリーで連覇するカーグラフィックの技術力。綺麗に集合させ流れの速い排気ガスをタービンへと送り込みます◎


エキマニ交換中の別ショットです。TurboのEX側ブレードがよく見えます。ここから更にキャタライザー、サイレンサーと通過し排気されます。マフラーも勿論Cargraphic製! 高効率キャタライザーとサイレンサーを組み合わせ排気系も完璧です!


カーグラフィックマフラーサウンドTwin Tail Pipeが、チューンドポルシェであることを体感させてくれます♪ 当初のコンセプトどおり、車の基本性能”走る・曲がる・とまる”を大幅に向上させ、女性でもイージーに運転できるようコーディネートしてきました。本当に速くて快適です! さらに詳しい情報は、年末までに発売される輸入車雑誌に随時掲載されます。お楽しみに~(^_^)v

2009年09月21日

Mercedes G55AMG (W463) | T様 | Vol.160

兵庫県の姫路市からお越しのT様は、本日ご紹介するブラックの Mercedes G55AMG (W463)BMW 6シリーズを所有されジャーマンカーライフをEnjoyされておられます! 今回は2005年式 G55AMGのリフレッシュ(?)作戦☆ まずは大人気の「ゼロナナヘッドライト」をいつも通りさくっと完成させました。
同時にグリル、フォグランプ&カバー、ワイパーアームなども交換しましたよ~


Gクラスの外観は2009年で大きく変わりました。その原因の一つはこちら、19インチ化されたAMG純正ホイールです。275/55-19の PIRELLI_SC_Zeroと組み合わせました! 19インチですが、扁平が55もあるので乗り心地への影響はほとんどありません


Gクラスのオーナー様が気になるのがこの部分…。サイドステップのステンレスは綺麗ですが、使用するうちに傷がついちゃいます。最終的にはブラックアウト化を予定しているのでまずは足をステップする部分だけにブラックの滑り止めテープを貼り付けました! これなら耐久性もOK、塗料の様に剥がれる事もありません。


テールランプも忘れずに最新仕様へとコンバート! 通称「ゼロナナヘッドライト」と合わせて交換すると、一気に若返ります。
不変的なGクラスならではの変更点ですね。
他にもVITAMINお勧めの足廻り交換を行なうことで、乗り心地が大幅に向上↑します。愛着あるGクラスを楽しく乗り続ける為のプチ・リフォームのご紹介でした(^<^)


*2009年仕様への外装コンバート、ヘッドライト交換、ECUチューニングなど
たくさんのゲレンデ用メニューがございます。
VITAMINへお気軽にお問い合わせ下さい♪

2009年09月15日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.159

VITAMINのデモカー Porsche 911 Turbo (997)モディファイもあと少しで完成する今日この頃、お客様のお車と一緒に駐車場で撮影しました! 向かって右からK様のLamborghini Gallardo/デモカー/T様のPorsche 911 Turbo (996)/Y様のPorsche 993 Carrera です。


Cargraphicが販売する、効果抜群インテークプレナム(向かって左)をインストール! 効果抜群の理由は…ヴァイタミンにて展示しているインテークプレナムと純正を見ながら説明させていただきます! 見比べれば一目瞭然の効率の良さです。


GruppeMさんから送られてきたRam Air Systemも取付完了! ECUチューニング+インテークプレナム+エキマニ+スポーツマフラー相乗効果はドライバーを魅了するほど、すさまじいPower Upを実現(@_@) ブーストの立ち上がりが早くなり、997ターボの車重が軽くなった印象を受けました。強調された吸気音♪も☆☆☆☆☆。これはお勧めです!


ついついブランドパーツに目を向けてしまいますが、メンテナンスも欠かせません。エンジンや足廻りのデータ取り・セッティングのため走行距離は7,000kmになり、そろそろATF交換することにしました。ATF交換でもポルシェ純正テスターPIWISが大活躍! ATF温度を測定しながら量を決めます。交換後はシフトのつながりがスムーズになりました。エンジンオイルで3,000~5,000km、ATFは10,000km以内に交換する事をお勧めします。


新品のATFフィルターです。オイルパン内に溜まっているATFだけ替えても、全てを交換したことにはなりません。ヴァイタミンでは1泊2日お預かりし、できるかぎり古いATFを抜きます。


キーの横はCargraphic AirLiftのリモコンです。ボタンひとつで、瞬時に約5.5cm車高が上がります。純正キーと色合いを揃えているところは、流石ポルシェチューナーのカーグラフィック! ポルシェオーナー様の気持ちを理解している証拠です。


AirLiftの動力源はココに! 純正搭載の車載工具であるエアコンプレッサーを使用する事により、配線と配管を最小限に。おかげでPorscheオーナー様の気になる重量増も最小限にとどめられています。Bilsteinと組み合わされ、ハンドリングや乗り心地に影響を与えません!


足元には「turbo」のロゴが刻印されたCargraphic ペダル&フットレストです。GT2/GT3のロゴ、AudiならRS4/RS6などもオーダー可能です。やっぱり自分の車のグレードが刻印されていると嬉しくなっちゃいますね!


室内にはNEWINGさんの手によるBEWITHを中心としたオーディオシステムをインストールしていただきました。室内スペースのことを考えた設計のため、ゴルフバッグを2つ積むことができ、4人乗車も可能です。4つ見えているスピーカーはウーファーで、通常のMid、Hi のスピーカーは純正位置にトレードインしてそれぞれ別体のアンプにて駆動させます。お気に入りのMusicをいい音で聞きながら高速クルーズ、至福の時間です(^_-)-♪

2009年08月24日

Mercedes CLK63AMG Black Series (W209) | M様 | Vol.157

以前Galleryにて軽くふれました、Mercedes CLK63AMG BlackSeries (W209) のご紹介です。日本では正規販売されておらず、かなりレアな車を選択されたM様センスは本当にCOOL!


フロントホイールHRE Monoblock M40 9Jx20、タイヤはMichelin PS2を選択。バンパーコーナーのカーボンダクトが一際目を引きます!


スリット&ドリルド 2Pローターと、Brembo製6PODキャリパーが標準装備。気になる純正サスペンションはなんとKW Ver.3でした! 勿論セッティングは完全に別なので、車高を下げてアライメント調整も行ないました。


スタビライザーEibach のロゴがばっちりと入った専用品となります。他にも多数のチューニングパーツが使用されており、乗り味のソリッド感はさすがブラックシリーズと言えるいい足です!


特徴的なシフトレバーや専用楕円ハンドル、センターコンソールのカーボンにプッシュ式のスターターなどが目を引きます。シートはホイールド性に優れており、強力な横Gにもそのまま対応します。あ、CLKですけど乗車定員は2名ですよ~(^_-)


メルセデスらしからぬトランクルームを貫くタワーバー! 単に左右をつなぐのではなく、三角形のトラス形状としてより剛性UP↑ ボディを貫通しサスペンションメンバーと結合されています。フロントにも同じ様なタワーバーが装備されていました。


リアのオフセットも完璧に仕上げました。HRE M40 10.5Jx20 にタイヤは日本未入荷サイズの305/25-20 MichelinPS2! ボリューム感あるワイルドなオーバーフェンダーがかなり素敵です。ちなみにLorinser顔負けのダクト付きフロントフェンダーは樹脂製でした。


トランクウィング、ディフューザーはともにカーポン製です。
ディフューザー中央部の盛り上がりの奥にはデフオイルクーラーも装備! 流石はAMGブラックシリーズ。サーキット走行は水温もそうですが油温管理がとても重要です。
パワーアップをはじめ、まだまだ進化するM様のCLK63AMGから目が離せませんヽ(^o^)丿

2009年07月14日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.153

Demo Car Porsche 911 Turbo (997) に装着するブランドパーツが全てドイツから空輸され、あとは忙しい合間をぬって装着するのみとなりました! お隣には日本へ正規輸入されていない、ブラックシリーズ CLK63AMG が駐車しています。VITAMINらしいハイパフォーマンスカーの2台、ブラックシリーズにも興味があると思うので、後日ご紹介しま~す♪


本日はデモカーのブレーキについてご紹介します。こちらは純正ブレーキの写真です。流石はポルシェ、純正キャリパーが軽い! しかしこれから始まる0-400mサーキット取材を考えると耐フェードと制動力が心配です…


じゃじゃーんと登場のMOV'IT CERAMIC BRAKE SYSTEM! 向かって右がリアに装着するムービット、左が純正リアです。コレだけローターサイズが大きくなっても重量は純正の半分程度なんです(@_@) ムービットの絶大な制動力はそのまま「軽く・粉が出にくい」まさしく現在最強のブレーキシステムを搭載します◎


リアにムービットを取り付けたところです。今回は前後ともに380mmのセラミックローターをチョイスしました。911が誇るブレーキバランスの良さはそのままで制動力は大幅に向上↑ GT2に近い軽いハンドリングを手に入れました!
(足廻りの交換作業に入ったため、サスペンションが写っておりません。詳しくはまた後日☆彡)


純正19インチフロントホイールに、MOV'IT セラミック 380mm 6PODが問題なく収まります。Black BodyYellow Caliperは最高のマッチングでは!?
ムービットのセラミックブレーキは、大好きなホイールが汚れにくくなるので、とっても嬉しいです\(~o~)/


純正ホイールを取り外したついでに、MOV'IT 396mm 6PODとのマッチングを行いました! 結果は見事に収まります◎ 400mmに近いローターは、通常19インチに収まりません。流石はドイツのマイスターが集まるブレーキメーカー、ムービットです!


前後にMOV'IT CERAMIC BRAKE SYSTEMの取り付けが完了いたしました。ハンドリングはノーマルを上回り、制動力やペダルタッチは宇宙一と言われる品質そのものです。まずは安心して止まる911ターボになりました。Newパーツを早く取り付けしたくて、スタッフ一同うずうずしてます(笑
進化はさらに続きますよ~v(^_^)v

2009年07月04日

Porsche Cayman S (987 DFI) | T様 | Vol.152

VITAMINにてコーディネートを進めているPorsche_987_CaymanS (987 DFI) は、いつも当店をご利用いただいているT様のお車です! 車を購入する前から、チューニング・メニューの打ち合わせを重ねておりました。ポルシェは997・987共にPDKやDFIを採用しフェイスリフトしましたが、問題なくコーディネートすることができます(^_^)v


早速、作業開始です! Porscheオーナー様がよく気にされるネットを貼り付けしている写真です。フェイスリフト前/後の違いをチェックしながら作業させていただくので、最新車種のデータがどんどん蓄積されます。同時にサスペンションは、PASM対応のBILSTEINへと交換しました(^_^)vv


ホイールはTECHART新作のFORMULAⅢを選択されました! 実際は20インチですが、スポークが長くデザインされているので数字以上に大きく見えますね。少しツヤのあるマットブラックにペイントし、リムはシルバーを配色してみました。タイヤはP-zero nero 235/30-20です!


リアテックアート11.0Jという迫力サイズです! この新作を惜しげもなくペイントし、305/25-20のP-zero neroタイヤと一緒に装着しました。格好良い軽量ホイールツラツラにセットです。後ろから見ると、タイヤが太~い。やはりポルシェは、これでなきゃだめですね◎


ケイマンにしては黒めのテールランプ…あれっ?と思われた方もおられるのでは。特別なフィルムを貼ってみました! それも普通のスモークではありません。通常のスモークと違い、点灯時の光をさえぎらないので後方車輌からも良く見えます
まだまだ進化するT様のDFI ケイマンS 、マフラーエアロパーツがスタンバイです(^^ゞ

2009年06月22日

Porsche 911 Carrera4 cabriolet (996) | M様 | Vol.151

今回は京都からご来店のM様Porsche 911 Carrera4 cabriolet (996) をご紹介いたします! Wetterauer ECUチューニングを済ませ、足廻り作業を行っている風景です。『ポルシェをもっと楽しくしたい』、とのご要望におこたえするため、外観は控えめにしパフォーマンスパーツを中心にコーディネートを開始しました。※フェンダーのマスキングテープは、車高を計測する際に使用しておりま~す(^_^.)


VITAMINで911と言えば、ポルシェに純正採用されているBILSTEINです★ 今回は非常に評判の良い「PSS10」を選択しました。 優雅なカブリオレにお勧めです! 非常にあたりが柔らかく、とにかく乗り心地が良いサスペンション。車重が重いカブリオレのロールを綺麗に押さえ込み、ゴルフ場の往復がより楽しくなったそうです◎


マフラーはいわずと知れたポルシェの実力派チューナーCargraphic製をチョイスされました。同形状で音量3タイプから選択できる優れもの。お車のキャラクターも考え、一番マイルドな音量バージョンを選択されました。向かって右側は見るからにヘビーな湯たんぽルックの純正、左はカーグラフィックです。コンピューターチューニングとの相乗効果で、ポルシェらしい排気音と圧倒的なPowerを手に入れました♪ そして軽量化を同時に実現です。


マフラー出口は2本+2本の4本出しとなり、スラッシュカットされたテールがVery Sportyです。カーグラフィックのマフラーパーツは純正マフラーと互換性があり、テール出口は純正のままでサイレンサーだけ交換し外観をノーマルに保つこともできるんです!


マフラー出口を比較した写真です。ノーマル(向かって左)よりカーグラフィック(右)はスポーティに。でもポルシェらしいバランスを保っています。
他にも異なるテール形状を選択でき、サイレンサー3種類×マフラー出口5種類とオーナー様の好みに合わせ装着いただけます。完成後にM様より「どこへ行くときにも、この911に乗りたくなりました!!!」と嬉しいお言葉を頂きました。Porscheをより楽しくさせるブランドパーツはto be continuedで~すヽ(^o^)丿

2009年06月10日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.150

向かって左側が、Demo Car 911 Turbo (997) です! 今回はある”テスト”を行うので、まずはリフトアップしてオイルとフィルターを交換しております。右側に見えるブルーのCayman Sは車高とアライメントを調整中です。写真では見えませんが、その奥ではCayenne Turbo Sが吸排気系のチューニングを行っています。


Turboなのでそこそこ速いですが、もちろんノーマルのままなんてありえません(笑
まずはマフラーを交換する前に、Wetterauer ECUチューニングを行います。こちらが997ターボの指令塔となるエンジンのコンピューターです!


早速いつもお世話になっている、Super Autobacks サンシャインワーフ神戸さんにてパワーチェックを行ないました。ノーマルと複数のチューンドデータを比較しながら進行です。ターボ車の場合、吸気や排気を少し変更するだけで大幅に数値が変化するので、ECU以外はノーマル状態にしてあります。


写真では見えませんが、より良いトラクションを得るために997の狭いリアシートに3人(!)乗り込みパワーを測定しています! ブーストのかかりはじめを実感するや否や、ローラーの上でタイヤスリップが起こる為測定には手を焼きます(-_-)
そういえばデモカーE55AMGのトルクは太く、4,000回転までしか計測できませんでした…涙


シフトアップの瞬間もタイヤがほとんど前後に動かないポルシェの足廻り剛性は本当にすばらしいです! 4速にて測定してますが、レブまで回せば250km/hへ到達します♪

「あれ!? ブレーキが…!」 詳しくは後日このWEBで。


ノーマルはカタログ数値とほぼ同じ480psウエッターアウワーによりECUチューニングされたこの997ターボは564.3psを達成しました(◎o◎) スリップを抑える為何度も何度もアタックして水温やタイヤ温度も上がる中、ここまでの数値を出すとは本当に立派です! ブーストも純正に対して、+0.2~0.3barほどしか上げてません。実際に運転しても非常にナチュラルなPower Up↑のため、気付けばとんでもないスピードに! これから交換するスポーツマフラーやエアクリーナーを装着すると、どこまでパワーが上がるのか今から本当に楽しみです☆彡


3時間以上にわたり作業してくださったSuper Autobacksのスタッフの皆さんへ感謝です。
Thank you(*^^)v

2009年05月27日

Porsche 911 Carrera S (997 DFI) | K様 | Vol.148

RINSPEED20インチホイールを履きこなすPorsche 911 Carrera S (997 DFI)K様のお車です!
7速PDK+直噴エンジンになり、シフトチェンジ時間もぐぐっと短縮&エンジンもさらにパワーアップし魅力が増しました↑ やはり「最新のポルシェは最良のポルシェ」です◎


しかし最良のポルシェもチョロQに見える車高は気になる所です(>_<) と、言う事で足廻り交換開始です。K様が選んだのは写真の上側のPASM対応BILSTEIN BPS KIT! メーカーオプションにて選択したPASMをいかすことができる車高調といえばコレしかありません。
もちろんVITAMINではPASMをポルシェ純正テスターで無効にし、他社のサスペンションを取り付けることも可能ですよ~


ジャジャーン♪ ビルシュタインの取付が完成です。写真の端にわずかだけエキマニが見えていますが、どこかで見たような作り…BMW M6 (E64)と似ています。という事はハイドロフォーミング製法でしょうか? ポルシェの足廻りをディーラーさんからも依頼されることがあり、数えられないほど交換させていただいてるのでさくさく作業が進みます(^o^) 車高やアライメントをしっかり調整し、理想とする足廻りが完成しました!


カーボン製アンダーフロアに開いた多数のダクト。空力を考え、997前期よりカバーされている面積が増えています。前期では丸見えだったミッション部まで完全に覆われ、さらにフロア下の空力を考えている証拠です。見えない部分にもきちんとコストをかける、流石ポルシェです。ちなみに車体中央のダクトはPDK冷却用、手前はリアブレーキへの導風です!


あまりに自然すぎて(?)目立ちませんが、大きく開いた開口部にVITAMINがメッシュを取付いたしました! 以前からそうですが大きく開いた開口部に、虫どころかすずめが入っていた事も…(悲
飛び石によるラジエター破損も防止できるのでお勧めで~す。


PDKに対応したATセレクターレバーとスポーツクロノが鎮座するダッシュボード。新デザインのステアリングも良く見えます。パドルシフトも大きくなり操作しやすくなったかと思いきや…ここは是非ポルシェに改良していただきたい箇所です。


エンジンフードをオープン! DFIエンジンになりインテークBOX(エアクリーナBOX)の形状も変更されました。997前期と比較するとエンジンフード→エアクリーナーBOX間のダクト面積は4倍ぐらいありそうです(@_@ 完成の域にあるかと思われるFLAT6エンジンもまだまだ進化を続けており、これからもポルシェオーナーを魅了することでしょう。K様911も、これからどのように進化していくのか楽しみです(^^♪

2009年04月27日

Porsche Cayman S (987) | I様 | Vol.144

スタイリッシュにコーディネートされた、ブルーPorsche_CaymanS(987)I様のお車です! 岐阜からご来店いただき、ありがとうございます\(^o^)/
東京を中心に日本全国からポルシェのコーディネート依頼をいただき、スタッフ一同感謝しております☆彡


しっかりと養生し、いつもの手順で作業開始です。フロントに比べ少し作業がやり辛いケイマンのリア廻りですが、慎重に作業を進めていきます。I様がオプション選択されたPASMを機能させるため、BILSTEIN BPSを装着することに決定。
VITAMINではポルシェ純正テスターPIWISを完備しているので、PASMをOFFにすることも可能です。コーディング変更や故障診断にご利用ください。


軽量ホイールにこだわり、I様へ候補となるホイール数種類ピックアップ。方向性についてお話しさせていただき、BBS LM-R 19インチ+PS2タイヤ 235/35-19をチョイスされました。I様のケイマンSにBBSが似合っております!


Caymanの特徴であるリアフェンダーのラインを強調したアングルで撮影しました。リアにはBBS LM-R 9.5JPS2タイヤ 265/35-19の組み合わせです。 Porscheオーナー様の気になる重量とスタイルの両立できるこのサイズ設定はお勧めです。ナンバープレート横の牽引フックは、VITAMINに入庫するポルシェによく付いております。


インテリアは綺麗なサンドベージュ、そしてマニュアルミッションです◎ 足元にはアルミ製ペダルがキラリと光ります。一つのブランドにこだわらず、いいと思ったパーツでコーディネートすることにより愛着がさらに深まります♪


今日はケイマンDAYのようです(^^♪ カラーや仕様はそれぞれ異なります。「みんなが購入しているから~」と言う理由で車やパーツを選択されるお客様が少ないVITAMIN、これからも「プライベート・チューニング」をコンセプトにコーディネートさせていただきま~す!
I様、お次はPower Upの代名詞”パフォーマンスパッケージ”がスタンバイしております(^_^)v

2009年02月23日

Vol.138 H様 Porsche 987 Cayman

日本で走っているPorsche 987 Caymanのほとんどはティプトロ(AT)2ペダルですが、H様が選択されたケイマンは硬派なマニュアル仕様! ポルシェを操る楽しさを味わならマニュアル車ですね。特にこの2.7モデルはパワーに振り回される事なく、ケイマンの素直なハンドリングを楽しむことができます。


今回のメニューは足廻り交換。ケイマンはミッドシップらしい切れ味を保ったまま、限界点をとらえやすくしたハンドリングがVery Good!特に微小舵角の素直な反応はトップクラスです。最近はダブルウィッシュボーンやマルチリンクを良く見かけますが、ストラットでこの足を実現させたポルシェはすごい◎ ただ、車高はダサいぐらいに高すぎます…(>_<)


H様ケイマンにはオプションとなるPASMを装備しており、その機能は外したくない…となればPASM対応BILSTEIN-BPSキットしかありません。 ケイマンの真価は、車高調を正しく取り付ける事で発揮されると断定します。車高は少し前下がりにセットすることで高速域での接地感の無さを払拭し、厳密なアライメント調整によりダルにもクイックにでも特性を変える事が出来る奥深い足廻りです。


キャリパーの間から赤いEBCブレーキパッドが覗かせています。このパッドは純正ライクな効きを保ったまま、粉が少ないのでお勧めです◎ 車高はジェントルに-2センチほどダウン。立体駐車場も気にせず使用する事ができ、腰高感も解消しました。H様が気になる部分だけに集中してVITAMINが手を加えた、まさしくプライベート・チューニングです。お次はホイール?マフラー?インテークプレナム? VITAMINにはポルシェをもっと楽しくするアイテムが沢山ございます(^。^)y-.。o○

★臨時ニュース!
2009年3月末までビルシュタイン・キャンペーンを行っております
阿部商会さん(BILSTEIN日本総輸入元)ホームページ↓
http://abeshokai.jp/campaign200812/index.html
ビルシュタインをVITAMINで取付できるチャンスです。詳しくはVITAMINへお問い合わせください!

2008年05月31日

東京スペシャルインポートカーショー 2008 レポート 第2弾

本日はSIS2008レポート 第2弾をご紹介いたします!
鍛造・軽量にこだわり、大量に新作ホイールを展示していたNEEZさんのブースで撮影したAudi TT。VITAMIN西宮でよく見かけるブレーキがインストール済みでした! 見事にニーズのデザインとアウディが融合です。F40やMclarenF1には、マグネシウム・ホイールを提案されていました。


こちらは非常に高品質な足廻りで好評なMOTONさんのブース。トップモデルの4ウェイダンパー伸び・縮みのそれぞれハイ/ロースピードの減衰調整が可能! シビアなセットアップができるため、本当に「速いアシ」をお求めの方に最適な注目のブランドです◎


実際の装着例としてPorsche 997 GT3RSが持ち込まれていました。奥のほうにチラっと見える、リザーブタンクが素敵☆
サーキットはもちろん、ストリートでは純正より乗り心地が良いんです~
アッパーマウントなども非常によく作りこまれており、こだわりを垣間見る事が出来ました。


高品質のホイールで輸入車業界へ攻勢を掛けるRAYSさんのブース。
以前にBrand Itemコーナーでご紹介したStrahlenです。あれからカラーバリエーションが3種類に増えております!
2008年6月号のaf impの付録に掲載されたので、ご覧になった方も多いでしょう!
VITAMIN西宮へお問い合わせが多い人気ホイールです。


こちらは幅広いサイズのラインナップが特徴であるNITTOタイヤさんのブース。
白を巧みに使いコーディネートされたムルシエラゴです。インテリアの豪華さとエクステリアのバランスがなんとも言えません!


リアホイールに近づいてみるとこの迫力!
デモカーAMG E55でも採用しているカラーリムは、イメージを激変させる力がありますね~
逆ゾリホイールからディープリムへと流行が移って来ています。


アメ鍛の雄ジオバンナ
展示車両のFerrari 599に履かせてあるクロームとブラックの組み合わせが新鮮でした。展示ホイールでは、クローム/カラーリムやマットブラック/カラーリムの組み合わせなど今までに無い提案をされていました。


こちらのホイールはフルカーボンではなくプリントです。スポークに伸びるシルバーのラインもvery nice! リップの深さもいい感じでした◎
デザインの可能性が無限大に広がりますね。


以前にカタログを頂いた時から気になっていたのですが、遂に現物とご対面しました。遠心バランスは大丈夫(@ @)? な~んて事はさておき、このホイールの様に「もっと遊んでみようよ(^_^.)」と提案しているメーカーさんが多かったですね。切削加工によるデザインに表面処理をプラスした全く新しいホイールがブームの火付け役になるでしょう。


F-1クラッチを提供するエクセディさんのブースで撮影しました。こんなにコンパクトなサイズで、800馬力オーバーをのパワーを伝達するとはびっくりです!
ポルシェでサーキットをガンガン走られる方には定番のRS用を流用するのではなく、このエクセディのクラッチがお勧めです◎
詳しくはVITAMIN西宮へお問い合わせください。


外装・内装ともにグリーンで統一されたムルシエラゴは、とってもユニークですね!


こちらは国産チューニング界の雄、TOPSECRETさんの持ち込んだPorsche 996 Turbo、独特な存在感を放っていました。色々な車を見ている我々にも、何かわからなかったです(笑
カキモトさんもそうですが国産チューナーの進出がブームのようです。是非、国産チューナーにもがんばってもらいたいところです。


番外編として、かな~りの注目を浴びていたのがコレ。
完成度は高く、実際にこのまま走行出来るんじゃないの?と思わせる造り込みにびっくりしました。昭和40年代のデザインとは思えないですよね。

WEBでご紹介した以外にも、ユニークな情報を見つけてきました。詳しくは、VITAMIN西宮へお問い合わせください。お気に入りのブランドアイテムを一緒に見つけましょう>^_^<

2008年04月19日

Demo Car Porsche 997 Vol.9

Mov'it セラミックブレーキを装着しご機嫌なPorsche 997! ブレーキの弱さを見事に克服し、古き良きポルシェブレーキングがよみがえった印象です。また軽いセラミックの特性をいかし、バネ下重量が大幅に減少。ハンドリングはPCCBを装着したGT2のようなフィーリングへと変化したことに喜んでいます◎
本日は”PORSCHE”と記された黒いケースの写真から始まりましたが…何でしょうかね???


ご紹介が遅れましたが、ドイツCargraphicWetterauerの輸入元を行うVITAMIN西宮で使用しているポルシェ純正テスター PIWISです★ ポルシェのお客様がご来店するところでは、無くてはならない必須ツールですね!


ポルシェを診断トラブルを解決することは当然ですが、VITAMIN西宮ではコーディング用としても活躍しています!
PASMの有無、固定式リアスポイラー装着時のチェックランプetc…これらの純正機能を後付のモジュールではなく、メーカーと同じようにECUをコーディングし、対応できるのです。


例えば日本仕様ではウインカーとなるライトも、アメリカ仕様のようにサイドマーカーへ変更できます!
デモカー997サイドマーカーをコーディングしたので、しばらくはアメリカンな気分で運転したいと思いま~す。


ご覧の通りポルシェなら、カレラGTをはじめ928と言った古いモデルにも対応しております。ドイツからやって来た我々の仲間は、Wetterauer ECUチューニングを行う際にも診断機として活躍しております(^u^)

2008年01月12日

Porsche 997 Vol.8

スポーツマフラー性能を引き出すには、ECUチューニングが絶対に必要だなぁ~」と、思いながら997を運転し新春を迎えました。現在は、随分と車重が軽くなった印象となり、アクセルを踏むたびに顔が緩みます(^o^)
先日、少し化粧直ししてみましたが、左の写真を見て気づきましたか? Top Air Vent FrameFrontspoiler Lipはブラックに塗装することが定説なのですが、あえてボディ同色にしました!


997が速くなっていたと喜んでいたのはつかの間、新たに不満な点が出てきました… それは当初から懸念していたブレーキの効きが悪いことです(~_~;)
ポルシェ純正のセラミックブレーキへ交換することも考えていたところ、ドイツMov'itから「フェラーリやポルシェのセラミックブレーキを凌ぐ、セラミックブレーキが完成した!」と連絡が入りました。これはVITAMIN西宮も興味津々、早速空輸してもらいました!


FrontにはMov'it Ceramic 380x36mm 6s3を装着、Cargraphic Racing 20inch Wheelと完全にマッチしています。
鉄製ブレーキに比べ重量は約半分、製動力古き良きポルシェのブレーキングに戻りました。


RearにもMov'it Ceramic 380x36mm 4s6を装着です。
それにしてもムービットが開発したセラミックは良くできています。ポルシェなどは炭素チップを敷きつめ釜へ入れてますが、ムービットでは繊維状編みこまれた炭素を使用しており、剛性の高さと放熱性に優れています。また純正セラミックローターは0.5mmのフリクションレイヤーしかなく、パッドがローターを削ってしまう症状を何度か見たことがあります。そのあたりもムービットは完全に克服しており、ロングライフを実現させています◎


ただムービット・セラミックにも、1つデメリットがあります。それは、お客様の注文を受けてからセラミックを釜へ入れ焼くために、納期が2~3ヶ月ほどかかることです。でも進化したセラミックブレーキを体感でき、所有する喜びを手に入れることができます!
リアに履いているミシュランPS2 325/25R20タイヤはいつみても迫力があり、その気にさせてくれますね☆彡


皆さんは”アルティメイト”と呼ばれる新しいガラスコーティングをご存知ですか? 水分侵入による汚濁を防止し、撥水・撥油表面改質に特化された最高峰コーティングだそうです。左はを垂らしている写真ですが、オイルを垂らしたように見え、アルティメイトの威力が発揮されていることを確認。
外に展示することの多いデモカーにとっては、非常に心強いアイテムの1つです(^^♪

2007年12月30日

Vol.106 T様 BMW E46 320i

VITAMIN西宮オープン時からお付き合いさせていただいているT様は、BlackのBMW E46 320iにお乗りです。
定番Wetterauer DMEチューニングも以前に実施済み、endCCM3系3点エアロセットを身にまとい、良く町で見るようなE46ですが… でもこの界隈で有名な1台なんです。2年間かけて熟成させてきたモディファイを、特大号として一挙にご紹介しましょう!


まずはLight系、Low・High・Fog・Drivingあらゆる箇所を45Wキセノンアップグレード! FogはBELLOF 3900K、横のDriving LightはBELLOF 6700Kに設定し、用途により使い分けOK! もちろん追加したDriving Lightのために、しっかりとダクト加工済み。ロービームにはニュルビームを入れたため、さらに明るくなっています☆ 撥水コーティングのおかげで、このような雨の日でも心配無用です。 おやっ? メッシュの奥に見慣れないパーツがありますね。


エンジン系にはBMWオーナ憧れのALIPNAが採用する、ASA コンプレッサーを堂々のインストール!
しかもお手ごろなASA plusでは無く、さらに過給圧を高めたBigタービンTM I-12を採用するASAⅠです。
エンジンルームにギリギリ収まるよう設計されているところは流石ASA、コンプレッサーが唸り、ド迫力なインパクトを与えます(@ @)


ASA plusには付属していませんが、このASA I にはインタークーラーも付属し、吸入空気の温度を下げます。その分パイプ類が増え、インストールには確かな技術時間が必要になります。
ドイツASA社へ訪問した際に見た、優秀なメカニックがE46にASA I をインストールしていた様子を思い出させる写真です☆彡


コンプレッサーを搭載してます!とアピールしていますね~(^^;)
ASAロゴが刻まれるドイツ製の頑丈なインタークーラーがラジエターの前側に鎮座、量販店で見かけるインタークラーとはぜんぜん物が違います。日本仕様のBMWに合わせて、キッチリと位置調整しながら取付しなければいけません。ASA I を選択したT様のシリアス度が伺えます!
(左右にぶら下がってる配線は、フォグキセノン用です)


ASAⅠは過給圧をかなりアップさせる為、サブコンではなく純正のDMEを現車あわせで書き換えします。ハードパーツの取り付けが終わった次は、AF計・ブースト計・燃圧計を見ながら、ひたすら試走&セッティングの繰り返しを行う作業が待っています。車内でPCを操作しているイメージのDMEチューニングですが、ASA I は何度も何度も試走が必要! 国産にTurboを搭載し、V-PROでセッティング出していた日を思い出しますね(^^;)


今回はあえてロムライターを使い、Engine Dataを書き換えを行いました。ロムライターと言えば、E30M3でハイカムを入れてチューニングしていた頃を思い出します。ちなみに最近の車種はロムチップではなく、プロセッサーにデータが入っていますので、アクセス方法が全く異なります。今回はASA推奨値0.5barを超える、0.8barに設定! その結果、330iより鋭い加速を実現(@_@。
但し、当然ながらATの強化が必要ですね(--;)笑


T様はパワーを受け止める足廻りにも気を配っておられます。
重量を考慮し、ホイールSchmieden INDIVI 19インチPIRELLI NEROの組合せ。
ブレーキもあえて小さいAP Racing 4PODを選択することで、純正より軽く・格段に効くブレーキとなっています!


ブレーキバランスを考え、リアAP Racingワンオフでインストール。
フロントと同じ小さめの4PODキャリパーに、FERODO DS3000パッドでガツガツ効かせます!!!
加速性能を考え、リアも8.5Jに225タイヤでフロントと同じサイズにしたため、低速から軽く加速していきます(^^)v


コンプレッサー取付後には必需品のブーストメーターを綺麗にインストール。
でも飛ばしだすと、これは心のブレーキにはなりません…(^^;)
当然レーダー探知機も必需品、ユピテルの最新版 Z205Csiがステアリング横でスタンバイ!


Body ColorのBlackに対して、インテリアはRED系を取り入れ華やかにコーディネート!
オーディオも妥協せず、グレードが高い「カロッツェリアX」、でもCDしか聞きません。
ハザードランプスイッチは、インダッシュモニター向かって左に増設です。


プロセッサー、アンプ、ウーファーはトランク内へフィッティング。
カバーを敷けば、気にせず荷物も積める、通なインストールです。
このシステムは本当にいい音がでていますよ♪♪♪


ASA取付前はレムスでしたが、取付後はVITAMINにてオリジナル製作排気音も◎ テールエンドBlackスパッタリング加工で、Body Colorと統一させています! サスペンションはBILSTEN BPS、フロントアッパーマウントとリアのキャンバーアームも交換済み。キャンバーの調整幅を増やすことで、より曲がりやすいようにセッティングしてあります。このスペースだけでは、書ききれない程のモディファイがあふれるT様のBMW! これからも進化していきますのでお楽しみにっヽ(^o^)丿

2007年12月26日

Vol.105 M様 Maserati GranSport Spyder 10th Anniversary

Maserati GranSport Spyderの中でも特別な10th Anniversaryにお乗りのM様は、VITAMIN西宮の常連様のあいだでも人気のあるレストランを経営されるオーナーです!
アニバーサリーにしか装備されていないパーツも沢山あり、とっても綺麗な「マセ」ですよ~☆彡


イタ車を拝見してよく思うのが、ヘッドライトインナーカラーのセンスの良さです。グランスポーツは通常ボディ同色なケースが多いのですが、このアニバーサリーの車体はブルーにもかかわらずシルバー仕上げ!
小さなことですが、フロントマスク全体に大きな影響を与えます。
ドイツ車のモディファイとしても、取り入れることができますね!


お次はリフトアップした写真です。
サスペンションは伝統のダブルウィッシュボーン形式を採用。車高調整機能が付いていますので、車高を上げ下げ可能です。もちろん落とし↓ますよ!
純正ローターはドリルドですね~


今回は純正キャリパーイエローにペイントしてみました。
少々小ぶりですが、bremboのブレーキシステムが前後についているあたり、流石マセラティ
装着するとどんなイメージになるでしょうか?(^^)


いかがですか? ブルーボディイエローキャリパーは鮮やかで綺麗です。車高も、オフコース調整済み!
アニバーサリー専用のバフポリッシュホイール傷修正も兼ねてきれいにしましたv(^^)v


カーボンツートンレザーはイタリアの職人よりインストールされており、センス抜群です。
ステアリングには、どんなシチュエーションでも”真中”が分かるようセンターライン入り。ラグジュアリーだけではなく、グランスポーツと呼ばれる所以の一つですね。


←に世界90台限定の証が!
所有するオーナー様だけが、サイドブレーキを操作するたびに確認できる喜びです。


やはりスパイダー、リアのプロポーションは優雅な印象を与えてくれます。
しかしノーマルマフラーは案外大きい低音を放っています♪
マフラーとECUのアップグレードで、眠れるイタリアンエンジンを叩き起こすことは良いかもしれません!?


こんなおもいっきり目立つ場所に、Black Carbonで作られたソフトトップ収納カバーがあるんです。コレもアニバーサリー限定だけのレアな1品、魅せつけられます!
ドイツ車にも取り入れたい、センスあふれるM様マセラティ グランスポーツをおとどけしました(^_-)-☆

2007年12月11日

Vol.103 K様 Porsche 957 Cayenne Turbo

955から957タイプへM/Cしたポルシェカイエンターボにお乗りのK様納車前からご相談をいただいておりました(^_^)
それなので、VITAMIN西宮に到着したときは、総走行距離わずか100km
K様はハイセンスなこだわりをお持ちで、モディファイを考えた上でホワイトカイエンを注文しています。M/Cで外観イメージがシャープになったカイエン、やはり「新しい」ってNICEです☆ミ


K様のコダワリその1、ホワイトメーター
これだけ沢山のカイエンオーナーさまにご来店いただいておりますが、案外見ないものです。
インテリアカラーともマッチしており、スポーティーな印象を与えますね~


K様コダワリその2、オーディオレス
「どうせ変えちゃうから」とのご意見、流石です(^^;)
撮影時はオーディオが未インストールでしたが、今頃作業も終わり素晴らしいサウンドが車内に響いていることでしょう♪


K様のコダワリ3、エアサスペンション・モジュール
ON/OFFスイッチは、いつもどおり純正ライクにGOOD LOOKING!
957(マイチェン後)にも数台お取付しましたが、基本的な構造は955と変わっておりません。大きな変更点はエンジンエクステリアのデザインですね。でも車高は955と同じ、少しでもいいから下げないことには話がはじまりませーーーん(^^)v


これがエアサスモジュール本体です。
←はサービス担当スタッフが、前後の車高を微調整しているところです。
やはり減衰容量を損なわないので乗り心地がよく、ドイツ製システムなので安心です!


いかがでしょうか?
純正ホイールの隙間から覗く、レッドキャリパーターボの証拠! 車高もいい感じに下がっていいですね~
撮影後すぐにホイール交換しているので、現在はザ・カイエン・ターボのオーラが増しています↑


957カイエンになり、マフラーの出口リアスポイラーの形状が大きくチェンジ。
世界中からバックオーダーが集まる、Cargraphic957用マフラーが近日日本へ上陸する予定です! でも初回分は完売しちゃいました。いずれにせよ楽しみですね~
これからも、K様モディファイから目が放せません(゜o゜)

2007年11月26日

Porsche 997 Vol.7

WEBでは少しご無沙汰ぎみのデモカーPorsche 997ですが、リアルワールドではモディファイ調整が日々進んでおります。
一緒にマーケティングしているミシュランさんから、日本版レストランガイドブックが発売されましたね! 連日メディアで取り上げられ、盛り上がりを見せています。私のお気に入りレストラン、白金にあるカンテサンスも堂々の★★★GET!! しかし既に12月は予約で埋まっており、しばらく利用することは難しそうです…^ ^ ;


さて話題をポルシェ997へと戻しましょう。
本日はエンジンオイル&フィルターを交換する日です。前回はオベロンに交換しましたが、今回はトルクを増すことで定評のあるアメリルーブを採用します。オフコース、オイルフィルターも同時交換です。
アメリルーブはフラット6とも相性がよく、中低速トルク向上したフィーリングですね!


いつ腰掛けてもThis is Porscheを感じるシート。適度なホールド感がVery Good!
足元にはCargraphicペダルセットを装着しました(^_^)v
ドイツのブランドパーツは、所有する喜びを与えてくれますね。
靴底から伝わるインフォメーションが、ドライバースピリットに火をともします!


←はECUチューニングするに、サービスで行う診断です。
メーターパネルの警告等が点灯していなくても、ECU内部で故障メモリーが記録されている可能性があるため、このようにVITAMIN西宮のスタッフがボッシュテスターにて診断いたします。
もし万が一クルマに不具合があれば、ECUチューニングする前にお知らせできるので安心です!


997(also 996)はエマージェンシー用とも言える小さなリアシートの奥に、ブラックボックスと呼べるECUが設置されています。
そのためにリアシートをたおして、ECUの取り外し準備をしているシーンです。


手馴れたもので、5分もかからずにエンジンに信号を送るの役割を果たすECUにたどり着きました☆彡
奥には装着したビルシュタイン減衰調整ダイヤルが見えますね!
ノーマルエンジンでも十分に速いと思うポルシェ、一体どのように変化するのでしょうか???
ワクワク(~o~)


今やスパナを握るだけがメカニックのJOBではありません。VITAMIN西宮では、これからますます需要が増えるECUチューニングに対応できるよう、全てのメカニックがハンダ(電子)作業できることを条件としています。
ECUは年々高度になり、より小さな基盤に沢山のロムが搭載されております。細かく目視できるよう顕微鏡を使いながら、作業することもあるんです。


クルマの状態をドイツWetterauerさんへ伝え、二人三脚でECUチューニングを進めました。結果は、3000回転からのトルクと馬力の出力がUP↑し、ボアアップした印象です。カレラ→カレラSへ乗り換えた感じと言えばわかりやすいでしょうか。「もうノーマルに戻れない」が本音トークです。また排気音♪微妙に変化することが、ECUチューニングの証。すぐにでもキーをひねり、高速をドライブしたくなる、そんなポルシェにかなり近づいてきましたーーー(^o^)丿

2007年11月07日

Vol.100 N様 アウディ TT 3.2 ★祝 Vol.100 記念★

VITAMIN西宮WEBオーナー様のクルマを紹介しているギャラリー100台目に突入いたしました! この瞬間を迎えることができたのも、VITAMIN西宮を日頃からご愛顧いただいているお客様をはじめ、スポンサーの皆様のおかげと、スタッフ一同心より感謝しております(^u^) 記念すべきVol.100は愛媛県 N様AUDI TT 3.2 (8J)。未だにお会いしたことが無いのですが、納車前のTTを預かりモディファイさせていただくことに決まりました。本日はいつもより一回り大きい写真でご紹介です!


車椅子を使用されているN様から、「日本一かっこいい福祉車両にして!」との依頼を受け、スペシャルプロジェクトが始動。
このTTには両手でクルマを操ることができる、グイドシンプレックスと言う装置が備わっています。サーキットでの走行も視野に入れておられるN様には必須な条件ですね!
現在このような装置の取り付けも、VITAMIN西宮で行うことができるよう準備を進めております。


今回はさらに高度な技術経験がMUSTになる、ヘッドライトにも手を加えます!
←の写真は、にモディファイ後のヘッドライトユニットなんです。変化に気づきましたか?
そう!インナーシルバーになっていますね!
またダミーライトがあるはずの場所に、何か付いていますね…?


ダミーライトの部分が光るとこうなります!
F-1のペースカーや、D1車両などにも搭載されているストロボです☆彡 このような遊び心ある依頼も大・歓・迎です(笑)
フォグライトキセノンの定番ブランド、BELLOFの9000Kをインストール済み!
このストロボライトを静止画で撮影したいがために、40カット以上撮影したのは秘密でーーーす(^_-)


純正は黒いヘッドライトに対して、N様のTTはシルバー! グレードアップした感じは◎
フロントリップRIEGERをチョイス! DTMリップフォグカバーは純正グリルのツヤ有りブラック同色にコーディネート。
フロントウィンドウに張ってある白い紙は、納車前にディーラーからお預かりした証です。


お次は足廻りのご紹介です。全く走行していない、綺麗なノーマルの状態。当然ながら新車なのでとっても綺麗です。
ブレーキの効きもそこそこGOODですが、やはりモディファイしたくてウズウズしますね(笑)


そしてこのようになりました(^^)vvvv
brembo 6POD 380mmです! ブレーキのパフォーマンスと、街中でのオシャレの両立ができますね~
キャリパーはシルバーです。青いビニールはオーディオ屋さんなどで使用している養生テープを、VITAMIN西宮でも採用しているからです。
ところで、奥に見えるサスペンションは???


ザックスレーシングエンジニアリングが作り上げた、減衰力調整付車高調整キットです! これは本当に良く出来たサスペンションで、お客様&スタッフの評価が非常に高い。乗り心地の良さと、スポーツ走行でのバランスがとてもよく、スプリングレートとショックのころあいもバッチリデス(^^)v
高速コーナーで踏ん張り中のギャップでも跳ねない足を手に入れることが可能なんです。唯一の欠点は、手作りの為、入荷数が非常に限られているところ…


車高は、ロードクリアランススタイリングストロークの3バランスを考えてこのポジションに決定★
段差を発見してもギリギリ回避可能、ルックスもビシッとかっこよく決まりました。でもこのエアロだと、前も後ろも車止めとの相性は良くないです(笑)


ホイールはBBS RS-GT DBK 8.5J-19インチを履いています。
この絶妙なBBS特有のブラックが車体色にマッチしてます! ブレーキホイールにあわせて製作したので、キッチリパッツリ(@ @)
ホイールバランス用のウエイトは、キャリパーに接触させないよう分割張りで対応。見えないところも拘りたいですよね!


自分のホイールは自分で守るしかありません。足元の守護人、マックガードの登場です!
このお花マークの鍵が、大事なホイールを悪い奴らから守ってくれるのです。
※くれぐれもアダプターの紛失にはご注意を!!!


今回はVol.100記念、まだまだお見せします!
TTはブレーキのクリアランスが狭い車なので、ロアアームボールジョイント加工など手を尽くしてます。パッツン・パッツンのブレーキはお任せ下さい!オーナー様以上のコダワリでインストールいたします(^^ゞ


リアは少し寂しい純正ブレーキ・・・・(><)
しかし、ブレーキパッドFERODO DS3000に交換したので、効きは確保されています。
更にブレーキタッチを出す為、ステンメッシュブレーキホースワンオフ! カチッとしたフィーリングはやみつきになります。でも最終的にはブレーキシステムのアップグレードにより、制動力をアップさせたいですね。


お次はマフラーワンオフしているシーンです。
TT 3.2モデル特有の「ビ~~~」音を消す為に、センターの膨張管はストレートへ変更。でもご安心を、純正に戻すことも考え製作しました!


マフラーのタイコを溶接している風景です。
これぐらい明るい方が溶接してるって感じですね!
VITAMIN西宮では毎回マフラー内部から製作しているので、よりレベルの高いご要望にお応することができます。


N様TTで、一番印象的なリアビュー
RIEGERエアロは、このアングルがファンタスティック(^o^)
テールライト下のフィンが、インパクト大!にも関わらずTTの雰囲気とマッチしているんですよね!
これからもリーガー人気は続くでしょう。


ノーマルマフラーより少し出し気味にデザインし、テールエンドもあっさりとスポーティーなものをチョイス。この段違い具合も、計算に計算を重ねた結果、生みだされました!
ダミーだったエアダクトもキッチリ開放し、お揃いのメッシュ仕上げです。


最後にメガトン級インパクトを与えるリアビュー
TTの基本コンセプトとなる、ワイド&ローをさらにアンダーラインしてますね。ブルーブラック塗り分けもセンスよく考えましたが、いかがですか?
「日本一かっこいい福祉車両」というご要望は達成できたのではないでしょうか。これからは「日本一COOLなTT」目指してさらに楽しんでいきましょう(^^♪

2007年10月16日

Vol.97 Y様 Lamborghini Gallardo

目に飛び込んでくる特注カラーLamborghini Gallardoは、いつも京都からご来店いただいているY様愛車です。
←のガヤルド以外にも、アストンマーチン・ヴァンキッシュをお持ちで、ホットなカーライフ楽しんでおられま~す☆彡


今回はブレーキパッドの交換を行うため、リフトアップしホイールを外しているシーンです。
左の写真は純正リアブレーキを撮影、ブレンボ製の4PODが装着されていますね! サイドブレーキはメカニカル式のため、専用のかわいいキャリパーになるわけなんです。
でもどこかで見たことのあるローターやキャリパーですね…!?


何故ブレーキパッド交換するかって?
実はY様、このガヤルドでサーキットを走っており、数周で抜けてしまう純正パッドにご不満だったのです。比べて見れば一目瞭然、上の純正パッドは完璧に炭化しちゃってます…(- -;)
NEWパッドはFERODO DS3000(下のパッド)をチョイス!
フェロードは最も古くからブレーキパッドを製造している、世界トップレベルのメーカー。ブレーキの効きと、放熱性は◎


フロント 8PODキャリパーで、先へ進もうとするBULLにブレーキをかけているんです。この写真を見たらかなりの方が気付くかもしれませが、アウディ RS6・現行RS4は、ガヤルドとほぼ同じブレーキなんです! 同じ血が流れるグループ会社ならではのアソートメント。07yモデルから、フロント車高だけをリフトアップする機能が搭載されており、ガヤルドの行動範囲が広くなりましたよね。油圧式シリンダーを採用しており、車高調サスペンションの開発は一苦労しそうですが…


エンジンはおなじみのV10、クヮーーーーン
このパノラマビューは、ランボルギーニファンを唸らせます。
それにしてもY様が選択されたこのボディーカラー、何度見てもセンスという気品を感じさせられます(・o・)

2007年09月27日

Vol.95 S様 Maserati GranSport Spyder

本日はホワイトのMaserati GranSport Spyder にてご来店いただいたいたS様。他にもフェラーリ430や、クワトロポルテ スポーツGTを愛用されています。かなりのイタリア好きなんですね(^_-)
今回は奥様が運転されるグランスポーツ スパイダーの、車高調整を行いました!


伝統的なウィッシュボーン足廻り
純正サスペンション車高調なところも、スポーツマインドなマセラティらしい特徴です(^^) BUT、今年納車のクワトロポルテさんは車高調ではなくなりました…


こちらは車高を変更する前の写真です。やはりもう少し、下げたいところですね(-_-;)
S様がおっしゃるには、チョロQスタイルだそうです(笑)!


奥様コーンズに細かく指定をを入れてオーダーした内装は、グレーとホワイトの中間色です。ゴージャスなレザーをふんだんに使用し、外からの視線が集まりがちなスパイダーセンスよくコーディネートされています◎


レザーだけではなく、カーボンが多用されているところもグランススポーツが”スポーツ”と呼ばれる理由です。ロールバーにも高級感溢れるカーボンが(@ @) 流石はレーシングスピリッツを重んじるマセラティ、トライデント伝統の優雅さが醸しだされていました。
ちなみにアニバーサリーモデルは、さらにカーボンを多様しており、さらにゴージャスになるんです…


401馬力・452Nmを出力するエンジン、それをコントロールするペダルにもマセラティは妥協しません!
アクセルペダル横に貼られた、保護板もおしゃれなイタ車ならではですね。


全体的に車高2cmDOWNさせた写真です。チョロQ車高は随分と解消され、良い感じ~。S様いわく、乗り心地ベターになったそうでーーーす!
マフラーはノーマルですが、ボリュームは大きめに感じます。音質もフェラーリ香りがする、V8跳ね馬サウンド~♪

2007年09月14日

Vol.93 F様 JEEP Grand Cherokee

JEEP Grand Cherokeeのトップモデル SRT-8でお越しのF様
最初はAMG E55ECUチューニングでお問合せいただいたのですが、あれよあれよと言う間にグラチェをモディファイしてしまいました!(^^)v
ご家族を乗せるには、車高が高すぎるとの相談を受けLow Downいたしました。SUVでは多いご依頼なんです! 数センチ低いだけで、シートからの乗り降りが楽チンになります。


フロント4cmダウン↓ SRT-8の純正ショックビルシュタインなので、加工して下げました!
ブレンボキャリパーがさらにスポーティへ見えますね★
乗り心地は純正を維持しているので、問題なしでーーーす。


リアもフロントにあわせて4cmダウン
こちらはスプリング交換で対応しております。当然SRT-8用の設定が無いので、マル秘車種のスプリングを流用です!
アメリカでは大人気のグランドチェロキー、ローダウンしたSRT-8のスタイリングにはアメ人もビックリするのではv(^^)v

2007年08月03日

Vol.87 M先生 AMG R171 SLK55

センス良く手が加えられたゲンレンデワーゲンを所有し、Gオーナーさんから憧れの眼差しで見られるM先生
セカンドカーは開放感とカジュアルさが決め手のAMG R171 SLK55! まずは2台駐車して「ハイポーズ」の記念撮影です。


低速トルクもりもりのAMG V8 NAエンジンは、余裕たっぷり(^^)v このコンパクトなシャシーに排気量5500ccですもんね!
純正サスペンションは限られたスペースに、計算されつくしたクリアランスで設計されています。高速域では非常に安定感のある足廻りで、AMGが想定する速度は200キロ付近でしょうね。純正ブレーキはブレンボ製の6PODキャリパー


リアはドイツ車で良く見る、スプリング別体マルチリンク式のアクスルです。
メルセデス太めの直巻き形状スプリングを採用してるケースが多いですね!


そんな複雑な足廻りを持つSLK55、純正以外に交換できるサスペンションがありません…(-.-)
でもそれはNo Problem! VITAMIN西宮ワンオフ製作することに決定です。
まずは車重(コーナーウエイト)測定から開始、1輪ごとの荷重値を把握しスプリングレート算出します。
サスペンション製作が得意なメカニックが、正確なデータを拾って行きまーーーす!


←がSLK55の実測値です。
フロントヘビーですが、当初の予想よりは軽いと言った印象です。
クルマにはメタボリックなんて関係無いもんね♪


今回はBILSTEIN BPSベースで製作します。
しかし、フロントは本当にストロークがありません!
と言うことで、フロントアッパーマウントワンオフで製作しました。これにより純正と同じ車高でも+2.5センチストロークを確保です!
スプリングもヘナヘナだったので、レートを上げ↑シッカリと車体を支えてもらいます。やっぱりスプリングで車重を支えるセッティングは乗りやすいですよ~(^^)v


そしてコレが製作したアッパーマウント
スプリングシートを一体にすることで、薄くすることが可能です。
ベアリング最上級のものを組み込むことにより、ピロアッパーマウントにありがちな「ガキガキ」音も無くすことができるんです(^_-)


ジャーン、オリジナルサスペンション完成です♪ 低く見える車高ですが、ストロークはシッカリ確保できています◎ SLK55の足で苦労した方ならきっとその凄さがをご理解いただけるはず! AMGサスペンションよりさらにスポーティーに!を実現。純正でもかなり良かった高速域のテイストも、リファインさせました。リアの貼り付けフェンダーを外し、ホイールはハイパーブラックに塗装。これだけでもマジ雰囲気が変わります☆彡


フロントのフォグライトは取外し、左右のダクトにメッシュを埋め込みしました。
わざわざ「型」から製作して、立体的メッシュに拘りました。AMG ブラックシリーズのイメージになって来ましたね~
「型」がありますので、SLKにお乗りの方はお申し付け下さい!


これからのプランをじっくりと練っているSLK55 & G500
2台ともシンプルかつ綺麗にコーディネートされつつありますが、まだまだやるべきモディファイが残っていま~す。 これからも雑誌掲載されるような、メルセデスにしていきたいですね(^o^)丿

2007年07月13日

Vol.84 N様 Porsche 997 GT3

本日はヘッドライトから眩い閃光を放つPorsche 997 GT3のご紹介です。このGT3オーナーであるN様は、クルマに対して真正面からシリアスに向き合っておられるます! 以前は伝説的な湾岸仕様のドメスティックカーにお乗りでした。このGT3にも早速飛石の形跡が…でも男の勲章ですね!笑
まずはじっくり見て行きましょう。


←は非常に凝った作りをしている、リアアクスルの写真です。
まず気付いたのはコレ!純正なのにスタビライザー3段階調整可能なんです(@@) しかも当然のごとく一番効く状態にセッティングされていました!(^^;)


ジャーン★ 機能性を優先して仕上げられた室内からも、普通の997とは違う面を沢山発見できます。
例えばカーボン製フルバケット・シート! まさに戦闘機の「コクピット」さながらの雰囲気を味わうことが可能です。またスピードメーターにはオーナーの目に飛び込んでくるGT3のロゴ!


ステアリング・シフトノブ・サイドブレーキノブ総アルカンタラで仕上げており、耐久性より操作性優先している姿勢がうかがえますね!
助手席の足元には、さりげなくタイヤ空気圧ゲージが置かれています。基本的なことですが、とっても需要!
VITAMIN西宮にお立ち寄りいただければ、いつでもチェックさせていただきますよ~


997用ステアリング・ボスがようやく入荷したので、MOMOステアリングへ交換してみました。MOMOメーター針イエローがシンクロナイズし、バツグンのハーモニー
ヒール&トゥーを多用するため、アイメックペダルセットも取付しました。
ロールゲージも完備し、ファイティングモードへ突入と言ったところでしょうか<`~´>


お次はエクステリアへLet's move on!
まずは純正を熟知する為にフロントバンパーを外してま~す、ってさすがにそこまではやりません(^^;)
とっても大きく開いているフロントバンパーのインテークに、メッシュを取り付けるためなんです。メッシュは実用面から考えると非常に大事効果があります◎


完成するとこの通り!
写真なので少し見づらいかと思いますが、黒いメッシュレーシーに仕上げました。
それもそのはず! 997 GT3 RSに装着されている、アミよりも高級感漂うようにしているんです(^^)v


ドライサンプとなる美しい水平対向エンジン。エキマニがこのように見えるのもポルシェならではですね~
997 カレラよりも優れた排気システムですが、「もっとこうすれば排気効率が上がり、POWER UPするのに…」と言った箇所を沢山発見しました!


センター出しマフラーと、固定式リアウイングは雰囲気ありますね~
VITAMIN西宮の表で撮影するより、サービス・ピットに入っているほうがお似合いです。ポルシェが放ったリーサルウエポンと言ったところでしょうか★


タイヤグリップ性能を最優先させるためRE55Sをチョイス!
わざわざインチダウンさせ、軽量ホイールで有名なTE37BLACKペイントしてインストールしました。
そのあたりを走っている997 GT3とは一緒にしないでね(^^♪


Cargraphicカーボン・ドアミラーも取付しました!
ホワイトボディーにブラックカーボンのコントラストは、GT3をさらにレーシーな世界へ導いていくでしょう。
いやぁ、カーグラフィックカーボンはいつ見てもとってもNICEですね~


本日もVITAMIN西宮では911が集結しているようです。向かって左に見えるのは996 GT3、中央はN様997 GT3、右はカレラSのパフォーマンスを上回るデモカーの997カレラです!!
走りのDNAだけを引き継ぐポルシェのエンジンや足廻りの進化過程は、きっとダーウィンも腰を抜かすに違いありません(笑)
N様、カーボンと呼ばれる鎧で戦の準備でもいたしましょうか!?

2007年06月30日

Porsche 997 Vol.5

前回のサスペンション交換から足を煮詰めてきたところ、高速でのふらつき感が解消し、路面にへばり付いたコーナリング性能を手に入れることに成功しました!
今回は水平対向エンジンを搭載するPorsche 997排気システムを、一から見直していきましょう!
←は純正状態のマフラーです。エキゾーストマニフォールド~リアマフラーまでが1枚の写真に納まるのは、リアエンジンを搭載するRR車の特権ですね。


手馴れた様子で、メカニック純正マフラーを綺麗にアンイストールしたところです。
流石はポルシェだけあり、拘った作り込みが成されています。エンジンとマフラーが近いために発生する振動対策もばっちり考えられています。
しかし純正マフラーは重く、排気効率も改善する余地ありです(゜.゜)


では各パーツを細かく比較していきましょう! まずはエンジンから出る排気が一番最初に通過するエキゾーストマニフォールド、通称「エキマニ」です。下がポルシェ純正、上はVITAMINがチョイスしたブランド Cargraphic のエキマニとなります。上のカーグラフィックは、パイプの集合箇所で排気干渉しないよう設計されているのが分かるかと思います。エキマニ・パイプの取り回し方法はものすごく重要で、トルク&馬力ともに影響を及ぼし、エキゾーストサウンド♬澄んだように変化することが特徴ですね!


続いては、触媒(キャタライザー)が備わるフロントパイプです。ここでのポイントは、膨らんだ箇所の中に備わるキャタライザーの性能排気抵抗です。上は純正、下がカーグラフィックとなり、見た目は同じに見えますが使用しているキャタライザーがぜんぜん異なります。触媒としての浄化機能は純正と同等だが、排気抵抗を減らしエンジン出力を高めるように開発されているのがカーグラフィックフロントパイプなんです◎ N/Aエンジンはキャタライザーにより大きくパワーが左右されまーーーす(^_^)v


←は消音機能が備わるリアマフラーとなり、左が純正、右がカーグラフィックです。
主にココで排気音量を決めることができます。また排気系の中で一番多くを使用するパーツですが、カーグラフィックでは軽量化することにも成功しています。


そんなカーグラフィックのマフラーを、地上で仮組みしてみました!
パイプの取り回しを見ていると、ワクワク気分が高ぶってまいります↑ 何せカーグラフィックはドイツのチューナー・グランプリー2005・2006・2007年 3年連続優勝した実力派チューナーで・す・か・ら(^^♪


「純正と比べて軽~い」とコメントしながら取付作業を進めるVITAMINのメカニック。何度も交換した車種のせいか、手際良さが目立っていました。でもいくら慣れた車種だからと言っても、ボルト締めのダブルチェックは怠りません!!
奥に見える、ビルシュタイン青いスプリングが冴え渡っていますよ~


マフラー出口のテールパイプリアスポイラー角度に合わせて、最も美しく見えるアングルに調整して完成です!
排気効率やサウンドも重要ですが、リアビューもCOOLにキメなくっちゃね(^_-)


ジャ・ジャーーーン★ ついに完成です。1枚目の写真と比べてみてください。特にエキマニの取り回しや、フロントパイプ機能美に溢れています。いてもたってもいられない感情を抑えることができず、すぐにキーをひねり試運転開始です。イメージ通り、「その気」にさせてくれる官能サウンドです。中低速トルクがグ・グーンと盛り上り、レブ付近の高回転もどんどん回る・回る。クルマが軽くなったような印象は、パワーアップに成功した証拠と言えます! 既にリアマフラーを交換された方も、スポーツ触媒やエキマニの交換は効果的です!


マフラーの取り付けが終わったなぁ~、と思っていたら休む間もなく芸文社さん(eS4)取材&撮影が開始されました。
モディファイするたびに進化を続ける、VITAMINのポルシェ997君は非常に鍛えがいがあります。「このパーツを取り付けたら、どう変わるかなぁ?」と思われたら、是非お知らせ下さい。どんどんパーツをテストして行きましょうヽ(^o^)丿

2007年06月13日

Vol.79 F様 BMW E63 M6

ラグジーな6シリーズに、F-1を彷彿させるV10エンジンを搭載するBMW E63 M6 が、Fのコレクションに加えられることになりました。
BMWディーラーの前を通り、M6購入の相談をいただいてから契約までの時間は短かったですね(^^;) ご友人や当店スタッフの予想通り、F様らしいです!笑
ホイールイタリア仕込みANTERA 365FORGED 20インチ! この独特なデザインと軽さを一度味わうと、やめられませんよね◎


BMW定番の、EYEパッチリは計画通り実行です。
今回はBELLOFイカリングをチョイスし、ロービームは純正交換タイプの6000K完璧な白さ実現させました。

ヘッドライト中央のイカリングに注目です! 向かって右が純正、左がベロフです。日中でも差が歴然としてますね☆


とりあえず吸気はK&Nのリプレイスメントへ変更です。
コレだけでもフィーリングが変わり、楽しくなります。同時にWetterauer ECUチューニングを行いシャシダイで計測したところ、543.8psという数値を叩き出しました!


エキゾースト・サウンドにこだわるF様テールエンドが特徴的なサクラムリアマフラーに決定です!
センターパイプSuperSprintのストレートタイプにする為に、サクラムの宇野社長に無理を言って特注していただきました。
おかげで高回転フェラーリに劣らない、気持ちいい高音を奏でてくれます!
今回は「取りあえずファーストステップ」段階のモディファイ、世界を代表するM6に仕上げていきましょう(^_-)-☆

2007年05月26日

Porsche 997 Vol.4

取材が続くデモカー Porsche 997 は、交換したBILSTEIN BPSCargraphic 20インチホイールのおかげで「これぞポルシェ!」と言ったスタイリング激変しました!
足廻りを交換後は路面を這うようなドライビングへと変化し、高速走行安定性がグーンと増しました。今回取付けたビルシュタイン BPSには減衰調整機能が付いている為、乗り心地も損なうことはありませんよ~


やっぱり気になる車高の変化をより詳しくレポートしましょう!
←は純正サスペンション+純正ホイールの車高です。フェンダーの位置が路面より約70.5cmですね。
ポルシェはフェンダーとタイヤの隙間が広く、気になると言う声をよく聞きます(*_*;


そして←の写真がAFTER! スケールは65.0cmをさしており、なんと-5.5cmダウンさすことに成功しました。
今回はデモカーなので1番低いポジションにセッティングしていますが、通常は-3.5cmをお勧めしておりま~す。


ビルシュタイン装着後、車高を調整しサスペンションが馴染めばおなじみのアライメント測定&調整が待っています☆ ホイールに取付けられた反射板レーザー光線を放射し3CCDで読み取り、細かい角度の測定開始。あとはコンピューターモニターに映し出された各種数値に合わせ、メカニックが調整を加えていきます。もちろん最終的にはスタッフが実走行し、基準をクリアーすれば無事完了です。手間のかかる作業ですが、サスペンションを交換する場合はお客様から指示をいただかなくてもアライメント調整を実施させていただいております(^。^)


装着したカーグラフィックのホイールはチューナーサイズとなり、スペーサーを加えることなくツライチに仕上がる特別なオフセットです。センターキャップにはレーシーなアルミ削りだしセンターロックタイプをチョイス!
タイヤコンフォート性能スポーツ性能を両立させる、ミシュライン PS2 サイズ245/30/20を履いています。タイヤもピン~キリまでありますが、ホットなクルマには信頼できるミシュラン・ブランドがBest Recommendationでーーーす◎


膨らんだリアフェンダーともツライチとなり、迫力がドーンと増しましたね↑
ミシュラン PS2は加速するときに、タイヤが路面を捉えるトラクションのかかり方がぜんぜん違います。しかも静寂性乗り心地も非常にNICE!
足廻りが完成したあとは、いよいよ排気系エンジン系のモディファイでパワーアップしていきますよー(^_-)-☆

2007年05月17日

Vol.76 M様 AMG W211 E63

メルセデスの代表的なコンプリートAMG W211 EクラスもE55→E63へと新しくなりましたよね。そんな新しいAMG W211 E63にお乗りのM様名古屋からのご来店です。
あえて変更されたフィンタイプのスポークが美しいAMGホイールが個性的で、かっこいいです!


AMG社が既存ではなく、新設計したと言われる排気量6.2L V8 DOHCエンジン514ps/64.2kgmに到達。パワー競争が熾烈な中、N/Aに拘り、極限まで高められた排気量によってパワーを搾り出しています。
過給器のついたE55のような暴力的な加速感とは異なるフィーリングですが、AMGらしいジェントルなトルクですばらしい加速をします! 6.2Lはやはり速ーーーい!!!


今回はヴァイタミン西宮がエアサス車にお勧めする、高性能なドイツ製エアサスモジュール取付でご来店いただきました。
減衰容量を減らすことなく車高を下げることができ、乗り心地とルックスを両立できるのが特徴です。また純正の車高調整機能なども従来どおり作動し、その上ON/OFFスイッチまで付いているところも◎ですよね~


ジャ・ジャーン! いかがですか、ステアリングを少しきった状態は?
この撮影後に、ホイールが変更したことは「シィー」内緒です!笑


(左の写真に見える、フォグライトの数を覚えておいてくださいね)


パーフェクトツライチに仕上げました!
実はこのエアサスモジュール、前後の車高をそれぞれ微調整できるダイヤルが付いているんです。M様のご希望で、この後その機能を使いもう少し車高を落としました(^^)v


←はフロントバンパーを外し、裏側から撮影した写真です。
純正は左右に1つずつのフォグライトがありますが、左右2つずつモディファイしているところです。純正フォグライトをプラスして、まるで元からこうだったかのような雰囲気へ仕上げることが重要なポイントです!
手前みそですが、ヴァイタミン自慢の腕利きメカニック! いい仕事してますねぇ~☆


この青白く輝く光線は…まさか!
ご存知、ヴァイタミン西宮でよく売れているBELLOF LE MAN GT HIDキットをフォグライトへ装着です。4灯全て(@@)並みの明るさじゃございません、ピカッーーー!
もちろん、07yから採用されているコーナーライト兼用フォグライトで発生する玉切れ警告灯もしっかりと対策済みです。


トランクの上にのっかる、リア・スポイラーがAMG E55との違いですね~
既にマフラーも交換予定で、かっこよくひとひねりする工程に入っております!
それに合わせてECUチューニング吸気系も変更してあげると、パワーもアップ↑し楽しいかもです(^_-)

2007年05月07日

Porsche 997 Vol.3

ヴァイタミン西宮にてディスプレーしているDEMO CARPorsche 997! ご来店いただいている方へはモディファイの進捗状況をお話させていただいていますが、もちろんWEBでも小さなディーテールをご紹介していきますよ~。
まずは1枚目の写真、前回の更新Vol.2と比べ変化している点に気づきましたか???


答えはホイール車高ががらりっと変わっているんです。

早速サスペンション交換から取り掛かりましょう。←は純正サスペンションを997からアンインストールしているシーンですね!
流石ポルシェ、サスペンションを支えているアームなどは太く、足廻りの構造はナローから最新の997に至るまで「走る」ことを優先して設計されているのが良くわかります。


向かって右が取り外した純正サスペンション、左が今回取付けるBILSTEIN BPSです。
またビルシュタインのダンパーケースの色からも分かるとおり、ものすごーーーく軽い金属を採用しており、バネ下重量を下げたい方にもお勧めです。
サスペンション上部からハーネスが出ていないのは、この997にPASMが機能がついていない証拠ですね。もちろんPASMに対応したビルシュタイン BPSもラインナップしているのでご安心を!


BPSの証となる減衰調整のダイヤルです。今回はローダウンかつ乗り心地を重視する趣旨をメカニックへ伝え、希望通りの足廻りへと仕上げていきます。
皆さんもサスペンションを交換される際は、ガンガンご希望をお知らせくださ~い(^_^)


次はホイールとタイヤの準備です。
ホイールはドイツ・チューナーグランプリー2年連続優勝したCargraphic20インチ鍛造ホイール! ポルシェは全てスペーサー無しでフィットするよう、オフセットが調整されています。
タイヤはミシュラン パイロットスポーツ2、通称PS2です。
285mm巾以上は6リブパターンとなり、最高のスポーツ性能を発揮することが約束されています。ちなみに←のタイヤはリア用のチョーワイドな325/25/20なりーーーー! 太っ(;_;)


そのワイドなPS2タイヤとホイールをくんでいるタイヤチェンジャーは、イタリアCEMB社製なり。CEMBはチェンジャーの老舗、大事なホイールを傷つけずに組め、最大27インチのホイールにも対応しているのが特徴です!
いつの間にかホイールも大口径になりましたね(T_T)/~~~


お次はホイールバランサー! こちらもタイヤチェンジャー同様、CEMB社製です。エアーチャック式を採用し、高い精度でバランス測定できるため採用しました◎ いくら高品質なホイールでも、的確なバランス取りができてないと宝の持ち腐れです。
他店で交換した場合でもOK、「最近ハンドルから振動が…」など感じた場合はご相談くださいね!


手前が今回装着するカーグラフィックリアホイール、奥が純正の18インチリアホイールです。ポルシェ911は外周計を変えることなく、ここまでワイドなPS2タイヤ履けるんです。このホイールをリアに取付けると…想像しただけでワクワクしちゃいます!
次回の更新で、スタリングをお披露目いたしまーーーす☆彡

2007年04月17日

Vol.73 Y様 BMW E46 330Ci

クールな吊り目(後期型)のBMW E46 330Ci クーペはY様のお車です。
エクステリアは黒ディスク2ピースホイールで引き締めてあり、ホイールカラーが与える印象は想像する以上に大きいです。またさりげなくウインカーオレンジで西海岸風!
世界のFRを代表するE46は、アフターパーツも豊富にありモディファイがとっても楽しいですね~!


今回Y様がチョイスしたブランドパーツは←ASA plus! アルピナ純正採用されているドイツコンプレッサーブランド… もはや説明は必要ないですね(^^)vv
いかがでしょう? このフィッティング、ボンネットを開けるたびに自画自賛してしまう程スマートに収まっています。「これは純正なんですよ」と言われても、気付かない奥様もおられるそうです(笑)


今回は少し雑誌風に撮影してみました◎
空気はエアフィルターから専用のアルミケースを通り、コンプレッサーへと取り込まれていきます。この取り回しおかげで、小さいフィルターでもトルクの抜けが起こらないんですね~ 流石ドイツ製!
装着後のPOWER UP↑は一目瞭然! すぐにY様から喜びの声を頂きました!!!
その後、パワーチェックへ行かれていましたが、しっかりとトルクの上昇を確認できましたね☆彡


排気系は現在、リアマフラースーパースプリントへ交換済みです。330Ciだけあって、結構いいサウンドしているんです。でも次回はセンターマフラーですかね?
何故ってE46はセンターで出力を抑えているので、ASA装着後センターマフラーを換えると中・高回転が気持ちよ~く回るようになるんです!
ASAコンプレッサー装着1000km後に、クイックチェックを行っておりますのでご来店お待ちしておりまーーーす(*^_^*)

2007年04月13日

Vol.72 K様 Porsche Cayman S

Porscheの新戦略MRクーペ987 Cayman Sにお乗りのK様。ボディ剛性が非常に高く、MRの特徴を思う存分味わえる素敵なクルマです。
本日は足廻りのモディファイを実施するためヴァイタミン西宮へ入庫いたしました。


後ろから見ると特徴あるマフラーテールが印象的ですね。
リアウィングは空力を重んじるポルシェらしく、走行速度に応じて自動的にアップダウンします!
でもタイヤとフェンダーの隙間が気になります… と言ったところで早速サスペンションの交換作業に入りましょう!


フェンダーを養生シートでカバーし、純正サスペンションの取り外し中です。


純正サスペンションを外してみるとこんな感じです。
普通のショックにPASMの配線が出ているだけに見えますね~(^^;) でもダンパー内部オイルは通常のサスペンションとはまったくの別物なんです。
そう言えばBMWのEDCもこんな感じですね。


今回はもちろんPASM機能を搭載したのBILSTEIN BPS
それも日本国内では流通していない、987用BPSドイツからお取り寄せです。
PASMに対応したサスペンションをリリースしているのは、ビルシュタインだけなんですよ~。だって純正のPASMサスペンションもポルシェとビルシュタインの共同開発ですから!!


こちらはリアアクスルの写真です。鮮やかなレッドキャリパーケイマンSの証ですね! ビルシュタインのブルーともナイスコンビネーションでーーーす。


エンジンカバーの上にアッパーマウントがあると変な感じですね。
バルクヘッドにくっ付いているボックスは、エンジンのマネージメントを担うE・C・Uなり(^_^.) いつもならこからデータを読み取りアクセスするのですが、今回は足廻り作業なのでそのままです。


N様ご希望に車高調整した後は、もちろんアライメント測定&調整の作業が待っています。4輪全てのホイールに計測装置を取り付け、レーザーとCCDで測定し、メカニックが完璧に調整し、試走を終えてようやく足廻り作業が完了いたしました。
これでサスペンションはバッチリ!次はホイールですかね? これからも目が離せないケイマンSになりそうですヽ(^o^)丿

2007年03月10日

Vol.66 O様 BMW E60 M5

程よくローダウンされたBMW E60 M5は、存在感抜群です!
ビジネスシーンで4人乗車も楽にでき、サーキットでスーパーカーとバトルし帰りにクーラーをガンガンにかけたり、ホテルに乗り付けてもきちんと対応してもらえる車なんてなかなか無いですよね! あらためてTPOが広い、E60M5の良さを実感しました。
既にブレーキ→DMEチューニング→吸気→点火→排気と一通りのモディファイを実行済み。今回は足廻りをお住まいの地域や使い方を踏まえて、ジェントルな車高でセッティングしました(^^)v


青いスプリングのサスペンションと言えばBILSTEIN!O様は車高と減衰の両方をが調整できるBPSをチョイスされました。純正のEDCもきっちりとキャンセラーを取付けることにより対応しているので、安心です。
見慣れているからと言っても、ローター径が400mmに迫るMOV'ITブレーキは本当にBIGです。ちゃんとブレーキ踏んでくださってる証拠を見ることができ、嬉しい限りで~す(^_^)


フロントアクスル同様、リアも取付完了です。
もちろん4輪アライメント調整も済ませていますよ(^_^)v


ここで一つ車高調整の話を…
4輪全てに同じ加重がかかる事はまず無いので、左右の調整幅で違いが発生してしまいます。
右ハンドルだと右側が重いなんてのは常識だったりしますよね!
4輪の車高をキッチリセッティングすることにより、車の動きが安定するので、アライメントと同じように車高調整MUSTですよ◎

2007年03月07日

Vol.65 I様 Audi TT 1.8T Quattro

新型TTのご来店が増えてきた今日この頃、もちろん初代TTもまだまだ現役です。Vol.14で初登場したI様のAUID TT1.8T クワトロ、しっかりと目標に向かってモディファイ進めております!
前回チラッと計画をにおわせたブレーキは、RS246でも人気が高いMOV'ITに決定! 早速ホイールが汚れているのは、シッカリ踏んでいただいてる証拠、何よりです! 今回はブレーキの取り付けを中心にお伝えしていきま~す。


サスペンションはBILSTEIN BSSを装着済みですが、ブレーキはノーマル状態。純正ブレーキの効きはイマイチ、消耗も進んでおり「こりゃ~ダメでしょ!」


ハブだらけでした…(-.-) 走行距離を重ねるとあちこちにその疲労が現れます。丁寧に錆を落さないと、振動の原因になってしまいますね。


でもご安心を! ヴァイタミン西宮ではブランドパーツをそのままインストールするのはではなく、しっかりと周辺のメンテも行い確実に作業を進めていきます。なので←この通り、ピカッと磨き上げます! A型の私はとっても気になるんです(^_-)
同時にキャリパブラケットの位置確認を行ってますね。


しっかりと時間をかけて、丁寧にMOV'ITを装着しました。一流のブランドだからこそ、インストール作業も拘りたいところです。
最近カラフルなキャリパーが多いですが、ブラックでシックにきめるとルックスだけではなく、機能的にも優れている事実を感じさせられます◎


MOV'IT 342x34mm 4s5SPORTEC18インチ鍛造ホイールをはめても存在感抜群。
モチロンそのブレーキの効きに、I様もご満足です。


ブレーキをアップグレードし走りに余裕が生まれたので、さらに出力アップさせるため Wetterauer ECUチューニングも行うことになりました。ECUチューニングでもメンテが重要となるため、同時にプラグやフューエルフィルターも交換しました。このリフレッシュメンテの効果は大きく、過給気圧とともにトルクがさらに増大した感じです。
基本的な事ですが、日頃のメンテナンスも大事でーーーす!


ブーストメーターも設置し、エンジンルーム内もちょこちょこモディファイしております。
何だかんだ言っても、ルックスは大事ですからね!笑
今後もプーリー交換ターボホースetc… 進化し続けるI様号でした~☆彡

2007年01月26日

Audi A4 2.0TFSI Vol.5

日本におけるアウディ普及委員長(笑)のAUDI A4 2.0TFSI君、本日は「加速フィーリングの向上」をテーマにメンテナンス作業いたしました。
早速エンジンルーム全開です!(^^;) 非常にトルクフルな4気筒直噴ターボエンジン、町乗りに適した実用トルクが特徴ですね。
エンジンカバーには、インテリジェントパワーで有名なWetterauerのステッカーが!


まだ装着していなかったことに驚いてしまった、K&N エアフィルター! 今回は純正エアフィルターの交換時期が近いため、K&Nのリプレイスメントへ交換です。プライスもお手ごろなので、お勧めです(~o~) もちろん、より多くの空気を吸い込み中回転~高回転のフィーリングが向上。より沢山の新鮮な空気を送り込むことが重要で~す◎


←もメンテナンスの定番、プラグ交換! ヴァイタミン西宮ではNGKイリジウムプラグが一押しですね。品質や信頼性も国産ならではです。プラグだけでもフィーリングが変化すると、うれしくなりますよね(^^)


そして最近ECUチューニングと並んで、良く売れるプラズマダイレクト★ このアウディ A4に装着後ドライブしてみると、加速がよりスムーズになった印象です。車種やエンジンの種類を問わず、ベターフィーリングを手に入れることができるアイテムですよ~
点火力点火回数が勝負の決め手です!!!
ヴァイタミンの代車にも装着しており、すぐにその事実を発見されたお客様もおられます!


クルマの血とも言えるエンジンオイル&オイルフィルター、こまめに交換されていますか?
純正指定距離は伸びてますが、やはり早めに交換する方がベターである事実は間違いありません。今回は最高級の性能を持つOBERON 5W-40を試すことに決定。前回の交換から数千キロしか経ちませんが、2.0TFSI特有のザラツキが減少し、見違えるほどの変化を確認できました。流石オベロンは高級なオイルだけあり、トルク感と吹け上がりの両立、熱ダレの無さはピカイチですね~


先日ECUチューニングに使用する㊙装置を改造し、CANバス通信ができるようにしました。これによりOBDからアクセスできる車種が広がり、より迅速なコンピューターチューニングが可能になりました。ハード面でも他社を先駆け独自の開発ができる、ドイツWetterauerさんと一緒に仕事ができ、我々も非常に光栄です。
既にVol.4ECUチューニング済みですが、最新機材を試したくなる衝動を抑えきれずECUへアクセス! +45HP +95Nmとなり、トルクでは3.2Lのエンジンを越えてしまうんです(T_T)
2.0TFSIのモディファイは、メッサ楽しいですね(^^♪♪♪

2006年12月09日

Vol.53 K様 Porsche 955 Cayenne

今回は濃色系のPorsche Cayenneのご登場です!
これだけ大きいクルマになると、ボディーカラーの違いでクルマの見え方が違ってきますね。BUT、定番ブランドパーツは期待通りにマッチしれくれまーーーす♪
Made in ItalyのANTERAは高級感とセンスが光るホイールですね~。今回は20インチをチョイスし、純正指定タイヤでもあるピレリのロッソを組み替えました!


適度に落とされた車高は、BILSTEIN BTSの証ですね! 今や説明の要らないビルシュタインですが、定番ブランドになるには訳があります。何故って、乗り降りがしやすくなるんです(笑)
またサスペンション交換後に重要となる4輪アライメント調整をしっかり終え、今回のチューニングは完了です◎
今後は若干ですが「はずし」な要素取り入れながら、スッキリメイクな方向性で進めて行きましょう(^o^)丿

2006年11月13日

Vol.49 R様 BMW E61 525i

本日ご紹介するホワイトのBMW E61ツーリングは、箕面にあるリバイズさん(カーオーディオ専門プロショップ)のデモカーです! オーディオセキュリティーに関してはプロ中のプロです。オーディオショップのデモカーですが、走りやルックスのアピールもしっかりとコーディネートできているんですよね~。
中々いい車高ツライチ具合でしょ? フェンダーと干渉しないところが奇跡です!笑


ヴァイタミン西宮でブレーキ取付を担当することになりました。フロントブレーキにはMOV'IT 396x36mm 2ピースローター6s1キャリパーをドイツでシルバー塗装しインストール! その奥に見えるイエロー&パープルのサスペンションはしなやか&思いっきりローダウンできるKWですね。


E60M5純正19インチホイールに、この大きなブレーキが収まるのはムービットならではです。
このパツパツ感がたまりませんね!


リアにはムービット 380x32mm 2ピースローターに4s6キャリパーを取付。この前後の組み合わせが今一番売れているセットで~す! ムービットはロングライフ&耐フェードに重点をおいて開発されているため、慣らし運転が非常に重要です。慣らし運転後は○○○キロからでも安心してブレーキが踏めますよーーーー(^_^)v


流石オーディオのインストールがカンペキなリバイズさん、フェンダーとホイールもカンペキにツライチです◎ やはり何事にもカンペキなリバイズさんのきっちりとした性格がそうさるのでしょうね!


メインのセンターコンソールですが、純正のナビゲーションは性能が乏しい為、最新型カロッツェリアサイバーナビに変更。オーディオパネルもわざわざ製作し、純正のように仕上げ取り付けられています。


リヤラゲッジは純正と同じ容量を保ちつつ、カバーをすることにより荷物も同様に積載できるようサブウーハーやアンプが綺麗にインストールされています。
これらAVシステムはヴァイタミン西宮でも受付可能です。足廻りと一緒にカーナビやセキュリティーの取付もできちゃいます!
より詳しいオーディオ情報はリバイスさんのWEBでチェックしてみてください!

2006年10月03日

Vol.42 K様 BMW E46 328i

横浜にお住まいのK様は心からBMWを愛し、日本を代表するビーマーの一人です。ビジネスの世界のおいてもチョー有名で多忙ですが、テイラーメイドのチューニングを求め西日本へ出張の際にヴァイタミン西宮へご来店いただきました。最初は”羊の仮面を被った狼”をコンセプトにE39M5をモディファイするお話でしたが、デモカーE46 328i M-sport ASAの存在を知り「これは完成度が高く、面白いね~」の一言。試乗開始5分後にはデモカー購入の話へと話題が移りました(^.^)


まずK様が注目したブレーキブランドはMOV'ITです。数々のパフォーマンスブレーキを試されたK様が常に求めているのはストリートでも扱いやすく制動力が高くフェード知らず、と言った高度な要求です。どうやらフロントにインストールされたムービット342x34mm 4s5の性能に満足していただいたようです。


ホイールはDTCを履いており、17インチのリムにムービットが収まっています。リアには342x28mmローターと4ピストン モノブロックキャリパーが装着されており、前後ともに強化されたブレーキのバランスもK様が高く評価してくださいました。
程よく落ちた車高はSACHSパフォーマンスセットのお陰です。ルックス、乗り心地ともバランスよく表現できています。


外観からはASAコンプレッサーが搭載されているとは全く分からないところもK様のセンスのマッチしたようです。
試乗はヴァイタミン西宮の後方にそびえる六甲山を選択、上り坂で思う存分トルクチェック、ワインディングでサスペンションやブレーキフィーリングと確かめるなど車の基本性能を抑えた内容でした。


コンプレッサー本体に刻まれるASAのロゴを見て「これってドイツのアルピナ社が採用しているコンプレッサーブランドだよね~」の一言、流石ビーマーなK様です(^_^)v
低回転域から過給が効いたトルク、高回転域においてもBMWのシルキーシックスを表現できていると好印象のようでした。


アライメントに関しても相当シビアなK様、3CCDとレーザーを使用するホフマンアライメントテスターに興味深々です。試乗終え、自分好みの角度に調整して欲しいと希望があり早速調整いたしました。
さらにK様、欲しいブランドパーツがあると話を始めました…(^'^) 次回は排気系&メンテナンス中心にモディファイすることに決定です!

2006年09月09日

Vol.37 H様 Porsche 986 Boxster

今回のオーナーさまPorscheを愛用する大阪からお越しのH様。今回のモデファイは、いつもオシャレなH様にピッタリあうBOXSTERに変身させることです! ホイールはSPORTEC鍛造1ピース★ シンプルな10スポークにリムが輝くスポーテックは、スッキリと綺麗に決まりますね◎ 「車高などのセッティングはヴァイタミン西宮に任せるよ」と言うことでサスペンションはBILSTEIN BPSに交換! トラクション性能が優れるポルシェはアライメントもかなり重要となるため、いつも通り完璧にセッティングです(^.^)


そして、細かい部分にも拘りがあるんです! サイドインテークに注目、さりげなくブラック・メッシュを張り付けてみました!
燦然と輝く黒いボディーのためにG'ZOXガラスコーティングを施工しました。 ホイールも一緒にコーティングしてくれるのが本当に嬉しいですよね!輝いてますね~(^^)v
これでボディ全体が引き締まった感じになって効果絶大です!


閉じると見えなくなってしまうコンピューターもWETTERAUERにてチューニング! 特に3000回転から上はまったく別の車に変身ーーーー!
同じ年式、同じエンジンでも違うコンピューターが搭載されていたりします。一台一台違うもんですね~
やはり、膨大なデータを扱っているエンジニアさんがいるWETTERAUERは心強い限りです。


後ろにもブラック・メッシュは張り付けてあります。やはりガラッと変わります!
マフラーはCARGRAPHICをチョイス、沢山あるテール形状の中から丸二本出しを選択! 見た目もきまっていますが、迫力あるサウンドも病み付きになります。
次回はボクスターのブレーキをお考えの様子、オシャレなH様がセレクトするブレーキ・ブランドはどちらになるのでしょう? 楽しみですね~(@@)

2006年08月01日

Vol.29 N様 Audi RS6 Plus

え!?2回目の登場? 違いますっ!! オーナー初登場のN様号です! 日本に何台入ってきてるの?と言うくらい貴重なAUDI RS6 Plusのモディファイが最近ホットなヴァイタミン西宮からお届けしま~す(^^)


これが、RS6に純正装備されているYAMAHAが開発したショックシステムです。
対角線上のショックをオイルラインで結び、コントロールする仕組みですが… でも乗り心地は△なのでどうにか改善して欲しいとの要望をよく聞きます。他にはアリストにしか採用されていないこのシステムは、知らない人が見るとレベライザーに見えます。そのため「この車は足交換できませんねぇ」と言われてしまうそうです(ーー;)
しかしそんなことはありません!足廻りを熟知していればシッカリ交換できるのです。


交換する足はこれまた当然!?のごとく天下のBILSTEIN BPSキット(^^)v
車高も任意に調整でき、減衰力調整フルソフトは純正以上に乗り心地が良くなります。今回は長距離移動をコンセプトに足を仕上げ、奥様もRS6に乗られると言う事もありフルソフトでセッティングいたしました。
サスペンション交換直後にご旅行され、大変ご好評でした(^^)


4輪駆動車は特にセッティングの難しい、アライメント調整。
セッティングの方向性を見つけるのにとても良いホフマンのアライメントテスターは精度が高く完璧な仕事をするヴァイタミン西宮3人目のメカニックと言えます!
こんなハイパワー車は特にキッチリしたアライメントが重要ですね!


日頃あまり見かけないデータかと思いますが、転がり抵抗やキャスターなどをしっかり把握した上でアライメントを行っております。いやぁこれらのデータはとても大事なんです!


エンジンルームにはその存在を主張するカーボンカバーに覆われた、V8 BITURBOが鎮座しています。
この強力なパワーはノーマルでも驚きに値しますが、限定車のRS6プラスでもECUのデータを変えると劇的に変化します!
よりスムーズな回転フィーリングと、ブースとがかかったときの爆発的な加速!
羽根を付けたら飛んでいけそうな加速は病みつきになります☆ 一番欲しい車No1になってしまいました!!


RS6のECU tuningはエンジンだけではなく、ATの制御ユニット(左の画像)も取り外し書き換えを行います。
これがまた非常に大変ですが、その価値のある変化を体感でき大満足でした!
エンジン出力が大幅にアップした次はブレーキを計画中のN様号。どのブレーキ・ブランドになるのか… 目が離せない車になりそうです(*^^)v

2006年07月27日

Vol.28 K様 BMW Z4 3.0i

大阪から毎月ご利用くださるK様の愛車はBMWを代表するコンバーチブルZ4 3.0iです!
K様はヴァイタミンの大森と年齢が同じと言うこともあり、意気投合してます(私の勘違い?)
←はザックス・パフォーマンスセット装着後の写真で~す!
落としすぎず高すぎず、この絶妙な車高が流石SACHSですね!(^^)v


シートはRECAROの新作SR-6のレッドをチョイス!
不満だったホールド性が格段に良くなり、ドライブがより楽しいものになりました!


おっと!忘れてはならないのが、同時作業のWETTERAUER DME tuning!!
ここでもみんなのアイドル佐々木君が、サクサクッとDME本体を外しております。
最近かなりの台数をこなし、素早さも大幅に向上です!


吸気はグルームMからリリースされるラムエアーシステムで、吸気性能&ルックスもいい感じです!
見えないところですがプラズマダイレクトを装着し、DMEと相まって、トルク・加速感が大幅に向上してまーーーーーす!


フロントブレーキはFERODO DS2500 パッドATE POWER ディスクで純正の良さを最大限に引き出しています。
赤いサスペンションは組み込んだザックスの証ですね~


スプリングはザックス特注のアイバッハ製。
車高と乗り心地を考え抜いたセッティングには脱帽です!


ご存知の方も多いと思いますが、BMW純正にもザックスのサスペンションが使用されています。純正は黒でパフォーマンスセットは赤となります。見た目や形状は同じでも性能は格段に違います!


サスペンション組込後のアライメント調整も抜かりありません!
せっかく取付けたサスペンションも精度の高いアライメント・テスターで測定及び調整しなければ宝の持ち腐れです(^.^)


ご希望の方には、画面上のアライメントテスターでの数値をプリントアウトしてお渡ししております。
グラフィックを交えて数値を説明しているので、誰でも愛車の状況が一目で確認できます!
今後も着々と変化を遂げていくK様のZ4から目が離せませーーーーん!!!!

2006年07月02日

Vol.24 Y.M.様 BMW E46 318i Touring

いつもお世話になっているY.M.様はBMW E46後期型のM-spoツーリングをベースにモデファイを楽しまれています(^^)
ホイールは鍛造1ピースで有名なNEEZ ユーロクロスのハイパーブラックで全体の印象を引き締めています!
ミラーはBMW E46M3をコンバートし、スッキリ感倍増☆


ライトにはE46のヘッドライトにもぴったりマッチするイカリングを装着しています。ルームミラーごしでも、後続車のイカリングが良く見えますよね~。(^^)v


エンジンオイルとフィルターの交換中で~す。日々のメンテナンスが車を楽しく乗る基本です(^^)/
写真に写っているのはオーナーズ初登場のサービス佐々木! ジャニーズ系フェイス!?と爽やかな笑顔でお待ちしております(*^。^*)
ヴァイタミン西宮のサービスはイケメン揃いと言う噂!?、一度声を掛けてみて下さい◎


車内ではSMGステアリングが仕事場をであることを強調★ しかも奥様でも楽々シフトチェンジが行えるとあり大満足!
メーターリングや埋め込みのナビ画面もとってもキレイです!


リアディフューザーはACS、それにあわせてACSのパイプカッターを装着です。現在はリアマフラー交換も検討中!?
E46は非常に奥が深く、何度見ても味わいのあるクルマなり(^^♪

2006年06月27日

Vol.23 I.K.様 Porsche 955 Cayenne S

ん?このごついタイヤをはく車はいったい何?
いきなり作業中の写真ですが、Porsche Cayenne SBILSTEIN BTSキットを装着中。流石ポルシェが作るSUVだけのことはあり、カイエンの足廻りはとてつもなく頑丈にできています(T_T)
足回りにはかなり拘りのある高木も、髪を短くして爽やかに(?)登場です(^^)v


こちらはビルシュタインBTSを装着後の姿。程よく落ちた車高で雰囲気が変わりますね!
お客様からは「乗り降りが楽になった」とのお声が(@@)
確かにそうですよね!SUVならではの効果です!
またハンドリングもよりシャープになり、SUVと言う事を忘れてしまいます(^_^)v


後ろからもこの通り、落ち着きのある車高になりました。
純正はかなり腰高感があるので、このくらいが程よい感じですね♪


同時に作業したのはWETTERAUERのECUチューニング(^^)v
カイエンはECU本体を取り外しての作業になります。
ECUを取り外すのは案外簡単ですが、バッテリーがシートの下にあり少し大変です。バッテリーを交換する時はどないするん?って感じです…


ECUを取り外した後、写真のように顕微鏡を使ってECU内部のチェックを行います。ここでも髪が短くなった(関係ない?)高木が頑張っております! サスペンションで力を込めた後なので、「俺ってアル中かも!?」と自分で心配する程手が震えており、思わず笑ってしまいました(^-^)
苦労の甲斐あって、全域でトルクの向上と軽く吹け上がるエンジンフィーリングをゲットです!
足廻りの次はカーグラフィックのエアロとホイールでバシッと決めて行きま~す(^^)

2006年06月12日

Vol.21 K.O.様 BMW Z3 2.2

岡山よりお越し頂いているK.O.様は、開放感あるZ3で走りを楽しまれるお方☆
BBS REの隙間から見えるブレーキの王道Bremboは巨大です! 程よく決まった車高は、ビルシュタインショックとアイバッハスプリングの組合せ! 乗り心地を損なわず、スポーツ走行もこなすツウな組合せですね(^^)v


ホイールから見える赤いアクセントも素敵です! リアブレーキにもブレンボがスタンバイし、雰囲気を出しています! 前後ともブレンボを装着で、安心感絶大♪ 車体とのマッチング、押し出し感、スポーティーさ等が絶妙のバランスでため息が出ます~(^^;)


Z3 2.2用のASAコンプレッサーキットでーーーす!!! ドイツへ特別オーダーしASAプラスを載せることに決定。このキットは別注のため、ヴァイタミン西宮でも現車あわせでパイピングを製作です(^^;) その甲斐あって4速、5速の高回転までストレス無く回すことが出来るようになり、大満足です!


コンプレッサー装着車と言う事もあり、水温・油温がチェックできるよう追加メーターを設置。DEFIのマルチメーターで、Z3の内装の雰囲気を壊すことなく水温・油温の両方をデジタルメーターにて確認できます! ステアリングはグリップの良いMOMOをチョイスして、スポーティーさもグッとUPです(^^)v


シルバーボディに紺の帆はとってもビューティフルでハイセンス◎ マフラーはスーパースプリントDTMをチョイスされるあたりに拘りを感じます(^^) センターマフラーも交換してあるため、高回転もスムーズ吹け上がります。ASAコンプレッサーは吸気のため、排気系も交換することによりパフォーマンスとフィーリングが向上するんです☆彡

2006年05月31日

Vol.19 F様 Lancia Delta Integrale Evo.1

モウレツにメンテナンス進むランチア。前回までの作業(Vol.13 & Vol.16)で、あらゆるトラブル箇所を完全にリペアしましたがどうやら真っ直ぐに走らないと言う新たなトラブルも発生しており、実際に運転し原因を探りました。原因はすぐに解明し、早速4輪アライメント測定が必要!と言うことで、今回は足回りの調整です♪


当店のアライメントテスターは調整中やステアリングを切りながら数値の変化を確認できるので、非常に精度が高い調整が可能です。ホイルに取付けられている白い丸のゆがみ具合で傾きを見てるのだとか!! 円は垂直に見ると真丸ですが、少しでも傾くと楕円形になりますよね、この円のゆがみをレーザーとCCDにて測定します。以前からある振子式のアライメントテスターとは精度が全く異なり、今日測定しても明日測定しても同じ数値が現れます!!!!!!! 最新技術ってすごいもんです(@@) これにより感覚的にしか説明できなかったアライメントも数値でキッチリご説明できます(*^。^*)


17インチ液晶モニターには、グラフィックで状況が表示され視覚的にも分かりやすくなっています。←以外にも様々な車両状況を分析することできるすぐれもん! これさえあれば1日中遊ぶことだってできます(忙しく遊ぶ暇は無いですが…) またこの画面を印刷してお渡しすることも出来ますので、調整の際にお申し付け下さい。もちろん現状の測定も受け付けますので、現状が不安な方はお気軽に声を掛けてみて下さい。アライメント調整後はエンジンパワーを無駄なく正確な角度でタイヤから路面へと伝えることができ、安心して踏めるようになりました(^^)v

2006年05月27日

Vol.18 K.U.様 VW Golf V R32

いまだアフタパーツが少ないGolf V R32・・・(--;) Vol.9でご紹介したK.U.様のR32、出来ることからコツコツと言うことで純正交換型のK&Nエアフィルターを交換です(^^;)
って、見えないところからご紹介しましたが、見えるところにもちゃんと変更があります。
納車前から注文していたOZ ウルトラレッジェーラがやっと届き、装着♪
青かったミラーをフロントのグリルに合わせてシルバーに塗装
この2点で随分スッキリしたと思いませんか?


今後の課題はマフラー!
この独特の取り回しのせいか、まだどこからもリリースされていません。
A3 3,2クワトロの取り回しを採用し、出口だけ真ん中にしたって感じです(ってかほんとにそのまま!?)
ワンオフで製作することの可能ですがかなり頭を悩ませる取り回しです(__;)
最初から不満のあったステアリングフィール改善のため、現在ロアアームブッシュを開発中!
出来上がれば、製品としてのリリースする予定もあるので、期待していてください(^^)


スッキリと落ちた車高はKW ver.3
車高調とは思えないマイルドな乗り心地はR32でも健在です(^^)v
OZの新しいデザインは、中が良く見えてブレーキが目立ちますね…。
これからも目が離せないクルマになりそうです♪

2006年05月10日

Vol.16 F様 Lancia Delta Intergrale Evo.1

沢山のランチャオーナーさんから「次の更新はまだ?」と聞かれるVol.13の続きで、今回はヘッドO/H
バルブが接触し曲がっていたので、バルブ交換とヘッド研磨とカムシャフトギア交換です。
画像はヘッドをのっけてバルブを組んだ状態で、16Vになっているのがよ~くわかります(^^)
それで入らなかったからって、ボンネット膨らましちゃう発想がイタリア人だな~と思いませんか★


こちらは前から見たエキマニとタービンの画像。
すごい取り回ししてます(@@)
あれ? この角度から写真が取れるって言うことは!?
そうです、デルタのヘッドをばらそうとすると、バンパーはモチロンそのあたり全部取り外さないとだめなんです…
こりゃ維持費が高くつくわけですね。デルタを買う前にはそのあたりよ~く考えてから購入しましょうね! でも惚れたクルマをメンテしドライブできる喜びは最高ですね(^^;)


カムシャフトの取り付け中の一コマ。
一本一本丁寧に締め付けていきます!
この丁寧さがいい状態のエンジンを作り出す秘訣です(^^)v


組みあがってみるとこの状態!
前の写真と比べると如何にいろんなパーツが取り外されていたかがわかります!
向こうに見えるインテークBOXはMADE IN ITALYのカーボン製なのですが、作りがいまいちなんで新たなパーツを検討中です。
でっかいキノコ&遮熱版無しで、高回転での吸入量を稼いで最後の一伸びに掛けるのも手ですね(^^)

2006年03月30日

Vol.8 H.U.様 Mini One

ヴァイタミン西宮のホームページをご覧いただいているH.U.様の愛車はミニ。
今回はサスペンション交換です。乗り心地もGOODなザックスパフォーマンスキットをチョイスしていただき、走行距離も伸びているので、前後のアッパーマウントも同時交換となりました(^^)


前日交換したOZ スーパーツーリズモGTはスッキリとした印象です。
純正サスペンションからザックスへ交換することにより、車高もい~感じに決まりました♪


リアの方が若干ダウン量が多めとなり、スポーティーな雰囲気をさらに強めます!
横から見ると立体的なテールライトが目を引きます(^^)v


後ろから見るとチョー可愛らしい、三つ目テールちゃん(@@@)マフラーはMADE in JAPANを選択し、お尻をスポーティーに演出☆
夏になってお休みが変われば、更なるモデファイを構想中のH.U.様。
これからも目の離せない一台となりそうです!

2006年03月13日

Vol.5 ラストE30M3様 BMW E30M3

今回はヴァイタミン西宮にやってきたWHITEのM3。知る人ぞ知るWHITE BODYから造りこんだ思い入れの1台です。最近はE90やE60に先導されつつありますが、BMW人気の原点とも言えるE30M3について考えさせられる今日この頃です(^・^)


ナンバーが無いのは決して廃車にしたからではありません。この車が今だかつて”登録”したことが無いからなんです(@@) 全世界で最後のE30M3新車登録のオーナーとして、車検証の所有者に記されるのはどなたなのでしょう!?

目に触れない部分に、バー・板・数千発のリベットしているにも関わらず、補強を入れてあることを感じさせないインテリアです。フルバケを入れてサーキットを走るも良し、セミバケのまま公道をゆったり走るも良し! と夢が膨らむ1台ですね(^^)


2.5Lのエンジンとゲトラグのミッションが組み合わされたエンジンルームは、走りのオーラをムンムンに醸し出します。細かい仕様は今後ご紹介していきます。まだまだアツイE30M3は、サービススタッフの手によって仕上げていく予定です。当分の間、当店にてお預かりする1台になりますので、興味のある方は是非是非ご来店下さい! 生でご覧いただけますよ~!

2006年02月24日

Vol.1 M.N.様 BMW E46 320i

ALPINAのフロントスポイラーでスッキリとしたイメージのNさん号。
いつもはスタディーさんで楽しくモデファイされているお客様です。
今回は More Power のために四国よりご来店いただきました。

More Power の答えはコレ← ASAコンプレッサーです!
ALPINA純正採用の信頼性を誇るタービンを専用設計のキットでの取付。
過給された吸気は低回転からのトルク&パワーUPを確実に体感できます(^^)v

足元はこれまたスッキリしたデザイン・重量とも◎なハルトゲFORGEDでキメ!
その中に見えるブレーキは今回のMore Powerを受け止めるために装着されたブレンボ4@
拘られたシルバーキャリパーは、BPSで程よく調整された車高とあいまって全体の雰囲気にベストマッチです。

リアはアーキュレーのステンをチョイス。
2本目にしてやっと納得のいった音質は、フロントからの過給音とあわさってやる気にさせてくれます!
しかし、、、帰り際にはさらなる More Power のご相談!!目指せ500hp!?(@@)