2010年01月01日

Lamborghini Countach | U 様 | Vol.167

マフラー交換ECUチューニング待ちのランボルギーニがVITAMINの駐車場にパークしております。今回ご紹介するお車は向かって右、いつもVITAMINをご利用いただいているU様Lamborghini Countach 25th Anniversaryです!


Countachの特徴でもあるガルウイングドア、カウンタックリバースという言葉があるように車をバックさせるときはドアを開けた状態で後方確認します。バックしている姿も非常に魅力的です!


このサイドステップは、1988年に創立25周年を記念して発売されたアニバーサリーの証です☆彡


320km/hまで刻まれたスピードメーター! 販売当時は最高時速300km/hと公称されていました。これこそ1980年代を代表するスーパーカーである所以です。


V12エンジンをミッドシップに搭載しているU様のカウンタックの公称出力値は455ps(@_@;)
エンジンの前にギアボックスをレイアウトするなど、革新的な技術が導入されています。これによりホイールベースをより短くすることが可能になりました!
しかし、車内が少し狭くなりましたが(^_-)


タイヤチェンジャーでCountach純正ホイールのタイヤを交換している最中です。このホイール、大きく見えますが実は15インチなんです!
ホイールサイズもびっくりですが、履かせているタイヤが345-35-15という極太サイズにも驚かされます。


車検のためにリフトアップし、チェックしているところです。
ムルシェラゴガヤルドチューニングについても、お気軽にお問合せ下さ~い(^^ゞ

2008年05月31日

東京スペシャルインポートカーショー 2008 レポート 第2弾

本日はSIS2008レポート 第2弾をご紹介いたします!
鍛造・軽量にこだわり、大量に新作ホイールを展示していたNEEZさんのブースで撮影したAudi TT。VITAMIN西宮でよく見かけるブレーキがインストール済みでした! 見事にニーズのデザインとアウディが融合です。F40やMclarenF1には、マグネシウム・ホイールを提案されていました。


こちらは非常に高品質な足廻りで好評なMOTONさんのブース。トップモデルの4ウェイダンパー伸び・縮みのそれぞれハイ/ロースピードの減衰調整が可能! シビアなセットアップができるため、本当に「速いアシ」をお求めの方に最適な注目のブランドです◎


実際の装着例としてPorsche 997 GT3RSが持ち込まれていました。奥のほうにチラっと見える、リザーブタンクが素敵☆
サーキットはもちろん、ストリートでは純正より乗り心地が良いんです~
アッパーマウントなども非常によく作りこまれており、こだわりを垣間見る事が出来ました。


高品質のホイールで輸入車業界へ攻勢を掛けるRAYSさんのブース。
以前にBrand Itemコーナーでご紹介したStrahlenです。あれからカラーバリエーションが3種類に増えております!
2008年6月号のaf impの付録に掲載されたので、ご覧になった方も多いでしょう!
VITAMIN西宮へお問い合わせが多い人気ホイールです。


こちらは幅広いサイズのラインナップが特徴であるNITTOタイヤさんのブース。
白を巧みに使いコーディネートされたムルシエラゴです。インテリアの豪華さとエクステリアのバランスがなんとも言えません!


リアホイールに近づいてみるとこの迫力!
デモカーAMG E55でも採用しているカラーリムは、イメージを激変させる力がありますね~
逆ゾリホイールからディープリムへと流行が移って来ています。


アメ鍛の雄ジオバンナ
展示車両のFerrari 599に履かせてあるクロームとブラックの組み合わせが新鮮でした。展示ホイールでは、クローム/カラーリムやマットブラック/カラーリムの組み合わせなど今までに無い提案をされていました。


こちらのホイールはフルカーボンではなくプリントです。スポークに伸びるシルバーのラインもvery nice! リップの深さもいい感じでした◎
デザインの可能性が無限大に広がりますね。


以前にカタログを頂いた時から気になっていたのですが、遂に現物とご対面しました。遠心バランスは大丈夫(@ @)? な~んて事はさておき、このホイールの様に「もっと遊んでみようよ(^_^.)」と提案しているメーカーさんが多かったですね。切削加工によるデザインに表面処理をプラスした全く新しいホイールがブームの火付け役になるでしょう。


F-1クラッチを提供するエクセディさんのブースで撮影しました。こんなにコンパクトなサイズで、800馬力オーバーをのパワーを伝達するとはびっくりです!
ポルシェでサーキットをガンガン走られる方には定番のRS用を流用するのではなく、このエクセディのクラッチがお勧めです◎
詳しくはVITAMIN西宮へお問い合わせください。


外装・内装ともにグリーンで統一されたムルシエラゴは、とってもユニークですね!


こちらは国産チューニング界の雄、TOPSECRETさんの持ち込んだPorsche 996 Turbo、独特な存在感を放っていました。色々な車を見ている我々にも、何かわからなかったです(笑
カキモトさんもそうですが国産チューナーの進出がブームのようです。是非、国産チューナーにもがんばってもらいたいところです。


番外編として、かな~りの注目を浴びていたのがコレ。
完成度は高く、実際にこのまま走行出来るんじゃないの?と思わせる造り込みにびっくりしました。昭和40年代のデザインとは思えないですよね。

WEBでご紹介した以外にも、ユニークな情報を見つけてきました。詳しくは、VITAMIN西宮へお問い合わせください。お気に入りのブランドアイテムを一緒に見つけましょう>^_^<

2008年03月01日

Vol.113 T様 Lamborghini Gallardo

ホワイトLamborghini Gallardoでお越しのT様は、フロントグリル同色塗装してコーディネートされています☆
ランボルギーニフェラーリは、グリルの色で大きく雰囲気が変わる車種でもあります。
T様のガヤルドも、ボリュームが出て迫力が増しました!


ホイールBLACKにペイントし、ホワイトボディーとのコントラストを確立。
両サイドにあるエアインテークミッドシップを強調しています。私のお気に入りのラインで~す!


上から見ると一目瞭然、グリル類全てボディ同色ホワイトで統一しています! 後ろが長いクルマは、高機能なエンジンを内包するエビデンスです◎
今回は新しいタイヤと交換し、アライメントを調整いたしました。


マフラーもアップグレードを済ませ、スポーティサウンドが周辺に響いています♪♪♪
アライメント調整を済ませたので、直進安定性が増し、コーナリングがさらに楽しいガヤルドへと変化しました(^_-)-☆

2007年10月16日

Vol.97 Y様 Lamborghini Gallardo

目に飛び込んでくる特注カラーLamborghini Gallardoは、いつも京都からご来店いただいているY様愛車です。
←のガヤルド以外にも、アストンマーチン・ヴァンキッシュをお持ちで、ホットなカーライフ楽しんでおられま~す☆彡


今回はブレーキパッドの交換を行うため、リフトアップしホイールを外しているシーンです。
左の写真は純正リアブレーキを撮影、ブレンボ製の4PODが装着されていますね! サイドブレーキはメカニカル式のため、専用のかわいいキャリパーになるわけなんです。
でもどこかで見たことのあるローターやキャリパーですね…!?


何故ブレーキパッド交換するかって?
実はY様、このガヤルドでサーキットを走っており、数周で抜けてしまう純正パッドにご不満だったのです。比べて見れば一目瞭然、上の純正パッドは完璧に炭化しちゃってます…(- -;)
NEWパッドはFERODO DS3000(下のパッド)をチョイス!
フェロードは最も古くからブレーキパッドを製造している、世界トップレベルのメーカー。ブレーキの効きと、放熱性は◎


フロント 8PODキャリパーで、先へ進もうとするBULLにブレーキをかけているんです。この写真を見たらかなりの方が気付くかもしれませが、アウディ RS6・現行RS4は、ガヤルドとほぼ同じブレーキなんです! 同じ血が流れるグループ会社ならではのアソートメント。07yモデルから、フロント車高だけをリフトアップする機能が搭載されており、ガヤルドの行動範囲が広くなりましたよね。油圧式シリンダーを採用しており、車高調サスペンションの開発は一苦労しそうですが…


エンジンはおなじみのV10、クヮーーーーン
このパノラマビューは、ランボルギーニファンを唸らせます。
それにしてもY様が選択されたこのボディーカラー、何度見てもセンスという気品を感じさせられます(・o・)