2010年03月01日

Mercedes C63AMG (W204) | Demo Car | Vol.175

前回ご紹介した時から車高が下がりホイールが新しくなりイメージが変わったVITAMINのDemo Car Mercedes C63AMG (W204) ! いつも通り忙しい合間をぬって製作しております。まずはインストールしたパーツをcheckしていきましょう♪


足廻り作業中の写真です。イエロースプリングを見ただけでどこのメーカーかお分かりかと思います。みなさんもよくご存知KW Ver.III をインストールしました! Ver. III 別タンクを採用し減衰の伸び・縮みの両方が調整でき、一般道からサーキットでスポーツ走行を楽しみたいという方まで幅広く対応します。
アライメント調整とKWのおかげで、真っ直ぐ快適に走るC63AMGになりました☆彡


今回デモカーC63AMGに装着させたWheelは、Porscheを中心にスーパーカーのパーツを開発しているCargraphic IS-ONEです。19インチの1サイズ設定ながら、幅広いオフセットがラインナップされているオススメホイール! さらにはFlow Forming製法により純正AMGホイールよりも軽いです◎


ミシュランジャパンよりデモカーC63AMGに装着するPilot Sport PS2 タイヤが到着しました。いつも協力いただきありがとうございます。フロント 235-35-19、リアは1サイズ太い265-30-19をチョイス。PS2はロードノイズが少なく、快適にハイスピード走行が楽しめます。このバランスの高さが歴代のVITAMINデモカーに採用されている理由です。


今回悩みに悩んで取付場所を決めたHELLA Day Lightです。このデイライトを取付したC63AMGは、おそらくVITAMINが世界ではじめてだと思います。HELLAデイライトの機能としてイグニションンONで点灯し、ヘッドライトをONにすると光量が下がるHELLA推奨の設定にしました。スモールと連動させたといった取付方法も可能です。


エンブレム・メッキモールブラックアウト化! さらにはマフラーのテールパイプもブラックにし統一感を出しました。ブラックアウトするとグレーになりがちですが、それを避けるために特別なペイントを施しています。次回取り付けするパフォーマンスパーツもすでに入荷済みです。乞うご期待くださいvv(^_^)vv

2010年02月22日

Mercedes ML63AMG (W164) | U様 | Vol.174

本日ご紹介するお車は、いつもVITAMINをご利用いただいているU様Mercedes ML63AMG (W164) です! 今回はホイールMUSTアイテムである Air suspension lowering module 取付のため来店されました。この写真を撮影したときはすでにエアサスモジュール取付済ですが、ご覧の通り純正の車高調整機能で上げることも可能です。


こちらがエアサスモジュールで車高を落とした写真です。上の写真と比較すると一目瞭然ですね◎ 走行中でも自由に車高を上下できることが人気商品である理由です。また一定速度以上で車高が変化する純正の機能をキャンセルすることも可能。リンクロッドで車高をばっちり決めたけど、一定速度以上になるとフェンダーに干渉…なんて事もありません。車高が変わると車のイメージもガラリと変わり、車高が重要なファクターであるかわかりますね。


T様がチョイスされたホイールは BRABUS Mono block E です。フロント・リア共に10J×22、タイヤはContinental Cross Contact UHP 295/30-22を履いています。このタイヤは乗り心地も良く、ハイパワーSUVを高速走行させるのにピッタリです! さらにセンターキャップを、ブラバスから純正メルセデスマークに変更済みです。T様のハイセンスを垣間見ることができますね。


エアサスモジュールのスイッチは運転席足元にセットしました。このON/OFFスイッチでいつでも純正状態に戻すことが可能です。VITAMINではお客様のご予算に合わせて、ご要望の場所にスイッチを取り付けさせていただきます♪ お次は排気系・エンジン系でしょうか(^_^)/~ 今回はU様ML63AMGをご紹介いたしました。

2010年02月12日

Porsche Cayman S (987 DFI) | T様 | Vol.173

普段の足としてAudi A5 Sportbackにお乗りのT様Porsche CaymanS (987 DFI) でVITAMINにご来店されました! TECHARTのフロントスポイラーを取り付け、牽引フックドアミラーカバーのペイントで非常にスタイリッシュなポルシェの完成です。


サイドステップ20インチホイールテックアートでコーディネート! 制動力とバランスを考え、前後にbremboをインストールしました。ボディーカラーのホワイトを生かし、ブラックとツートンカラーで決めるあたりもT様センスのよさを感じます。


こちらはBilstein共同開発した Cargraphic Airlift Kit を取り付けている写真です。ご自宅の駐車場事情のため、今回は車高を自由に上げることができるエアリフトを取付しました。乗り心地はノーマルサスよりもよく、ビルシュタインで車高を下げることができます◎


純正のコンプレッサーを使用するのでほとんど重量増加がありません。さらにヨーロッパのTUVを取得し、 時速50km以上になると自動で元の車高に戻るので安心です。これでサーキットをせめても、タイムに悪影響はありません。ポルシェを自由に操るウォルター・ロールさんが実証済みです☆彡


こちらが平常時の車高となり、高速走行でも安定して走れる前傾姿勢の完成です。非常にケイマンらしいスタイリングになりました!


こちらが車高を上げた状態です。上と比較すると一目瞭然! ここまで上がると段差のきつい駐車場も不安なく進入できますね。


入荷してもすぐに売り切れるCargraphic 987DFIエンジン用マフラーを装着です。このマフラーを取付けることでパワーアップ↑ができ、気になるコモリ音もないので運転に力が入ります♪ もちろんテールパイプカーグラフィック製品に交換しました。


レーシーな牽引フックと"PORSCHE"のロゴステッカーリアスポイラーテックアートです。次のメニューは何になるでしょうか? もう一台のカイエンGTSに関してもコーディネートのアイデアがわきます。これからも目が離せないT様ケイマンSをご紹介しました。

2010年02月01日

Ferrari F430 | S様 | Vol.171

今回ご紹介するお車は、いつもVITAMINをご利用いただいているS様Black Ferrari F430 (写真中央)です! 世間ではリーマンショックのあと金融不安と騒がれていますが、VITAMINのお客様はご自身のビジネスをしっかりとフォーカスし、荒波に飲み込まれない舵取りが上手な経営者ばかり。新車オーダー増車の話がつきません(^o^)


S様サーキットFerrari F430を楽しんでおられます。そのためホイールはノーマルのまま、サスペンションQUANTUMをチョイスしました。いい感じに車高が落ちていますね◎


先ほどの写真でお気づきの方もおられるかと思いますが、サーキットで走行をされるので公道走行可能なSタイヤを履かれています。タイヤはTOYO PROXES R888、サイズはFront 235/35-19、Rear 295/30-19です! タイヤが消しゴムのように磨耗しますが、そんなことを言っていてはスーパーカーを楽しむことはできません。S様はスーパーカーの楽しみに方をよくご存知です!


VITAMIN ORIGINAL4点シートベルトバーを取付させていただきました。運転席と同様に助手席も同じ仕様に変更しています。シートレッドステッチアルカンタラへ張り替えしました。この4点シートベルトとフルバケットシートでよりサーキット走行が楽しくなり、前よりもいいタイムがたたき出せそうです☆彡


J-WOLFの切り替え式マフラーコーンズのステッカーが目に飛び込んでくるエンジンルーム。牽引フックはできるかぎり使いたくありませんが、サーキットには必須です!


純正マフラーでもいい音を出しますが、やはりフェラーリマフラー交換は必須です。より甲高い、羽馬サウンドを聞きましょう♪ スクーデリアへお乗換えを検討されている、S様Ferrari F430をご紹介させていただきました)^o^(

2010年01月24日

Porsche Boxster (987 DFI) | H様 | Vol.170

ポルシェセンター西宮さんの紹介でVITAMINへご来店されたH様Porsche Boxster (987)です!
ノーマルでは物足りないとのご相談を受け、足廻り・車高・マフラーなどをコーディネイトさせていただきました☆彡


ノーマルサスペンションでは満足できなく、さらに車高の下げ幅も最小にしたいとのご要望がありましたので定番の BILSTEIN BPS をお勧めしました! Cargraphicの関係もあり、Porscheのサスペンション交換は何台も行っているため経験も豊富です。


同時にホイール交換&アライメント調整も行いました。スポーティーには仕上げたくなかったのでホイールST Meister SP3-RSタイヤYOKOHAMA ADVAN Sportです。フロント235/35-19リア265/35-19を装着。センターキャップPorscheマークに交換です。少し時間がかかりましたが、待った甲斐がありとても綺麗に仕上がりました。サイドの”白いBoxsterステッカー”もすごく似合っています!


H様の素晴らしいセンスで、きれいなボディーカラーと同色にコーディネートされた室内
オープンなので、周囲の皆さんも注目されます♪


重々しい純正マフラーを取り外すところです。


H様Cargraphic スポーツマフラーを購入されました。音量・音質が格段によくなりました。オープンで走っているとカーグラフィックエキゾーストノートが、チューナーグランプリーを彷彿させます。カーグラフィックマフラー音量を3段階から選択でき、ディーラーでの対応も問題ありません。コモリ音もなく、さらに馬力もUP↑しま~す♪


カーグラフィックでは、マフラーのテールパイプも選択可能です! 今回はラウンド○○出しに変更となり、リアビューも引き締まりました。ボクスターのリアを見ると、Carrera GTを連想してしまうの私だけでしょうか!? VITAMINではご予算に合わせてコーディネイトさせていただいております。お次はECUチューニングブレーキなどをご相談中です。これからも進化を続けるH様ポルシェから目が離せませんね(*^。^*)

2010年01月17日

Mercedes SL63AMG (R230) | T様 | Vol.169

本日ご紹介するお車は、いつもVITAMINをご利用いただいているT様Mercedes SL63AMG (R230) です! 外観のオリジナル感を残しながら、上品かつエレガントにコーディネイトすることがコンセプト。社外のエアロが無くても、後方から迫るルームミラーに映るSL63はインパクトが少し強いです(^_-)


T様がセレクトされたホイールは、Hyper Forged HF102R! AMG純正のエッセンスを残すため、センターキャップはHyper Foegedではなく、メルセデスのセンターキャップにしました。飽きることなく、長く履けそうなデザインです。もちろんブレーキにも手が加えられ、赤や黒などに塗装される方が多いなか、今回はあえてシャンパンゴールドに!!
T様nice センスが感じられます◎


こちらはAir suspension lowering module 取付中の写真です。いつもの手順で取付開始です。室内に設置されるON/OFFスイッチにより、いつでも純正の車高に戻すことが可能。もはやVITAMINファンの皆様には、説明不要ですね!
ON/OFFスイッチの取付位置なども、ご予算にあわせて対応させていただきます♪


エアサスペンション・ローワリング・モジュールホイール取付後のスタイリングです。フロントは9.0J×20、タイヤはPIRRELI P-zeroの245-35-20。リアは10.5J×20に285-30-20を装着。エアサスペンション・モジュールで車高を落としても減衰は変わらないため、リンクロッドのように乗り心地は損なわれません。T様のご希望で、下げすぎない車高でセッティングしました。


首筋に温風をあててくれる“エアスカーフ”。寒い冬でもオープンで走りたいという方が、オープンカーライフを楽しむためには魅力的な純正装備です。


エンブレムなどをブラックアウトした魅力的なリアビュー。リアマフラーやディフーザーも純正コーディネートです。ホイールはツラ内1cmでカスタムオーダーしたので、見事に収まっています! 今後はECUチューニングなど、エンジン周辺に手を加えるとさらにドライビングが楽しくなりますね♪ 上品かつエレガントT様SL63AMGをご紹介いたしました(^。^)y

2010年01月11日

Ferrari F430 | Demo Car | Vol.168

VITAMINの功績が世界からも認められ、この度中国自動車改造協会理事に推薦いただき就任いたしました。中国の自動車文化向上のために、力を貸して欲しいそうです。微力ですがお手伝いさせていただくことになりましたので、今回は中国で活躍するVITAMIN Demo Car Ferrari F430をお届けしま~す(^^♪


日本にてコーディネートされたF430が、RA2009(日本のオートサロンのようなイベント)が開催される上海世貿展館に到着しました! 中国ではフェラーリが増えているもののまだまだ珍しいようで、見たらすぐに写真を撮る方が大勢おられます。またあらかじめリサーチ済みですが、中国では白いフェラーリが少ないので、あえて白のF430をチョイスしました!


中国では原則自動車の改造が禁止です。しかし、まもなく合法化されることは間違いなく、VITAMINが理事となったこの協会が道路交通法のガイドラインを作成し政府に提出します。この協会は国務院の中にあり、日本で言う内閣府と同じ組織です。ちなみに中国政府が毎年発表している景気対策も、この国務院で考えられていま~す!


VITAMINのために用意していただいたブースは会場で一番のポシションでした。ご協力いただいた皆様、ありがとうございます!
ASIBody Kit Cargraphic GT-R 20inch Wheel+セラミックブレーキの組み合わせは抜群のアピアレンスを生み、見る人の心をひきつけます☆彡


スーパーカーの高性能マフラーをリリースすることで有名な、ドイツCargraphicスポーツマフラーを採用です。中国でもこのマフラーが大人気で、上海のフェラーリオーナーからたくさんの商談をいただきました!


ASIエアロのおかげで、さらにワイド&ローなイメージを確立。F430 challenge仕様にも変更出来る様、マフラー出口もあらかじめ準備済み◎ さすがASIさん、センスがvery niceです。


カーグラフィックのマフラー出口は迫力あるスポーティーなデザインとなり、ASIのエアロとマッチします。またVITAMINだけ特別に会場内でエンジンを始動させることを許可され、V8フェラーリ+Cargraphicスポーツマフラーのカン高いサウンドを中国の皆さんにお届けしました♪


VITAMINの理事就任式の模様です。政治家をはじめ公安大規模不動産開発の会長などが理事をされています。日本で「改造協会」と聞くと、自動車関連の方が理事をされているように思いますが、中国は異なります。スピーチをされている方が理事長です。今月は中国から30名ほどVITAMINを訪問に来られる予定です!


RA2009が終わってもF430は帰国できません…。F-1が開催される上海国際サーキットの施設でも展示&預かりしたいと言われ、上海の町を積載車で移動しているところです。信号待ちで止まると、たくさんの人が降りてきてVITAMNINのデモカーを撮影してました(^_-)-☆

※中国へマーケットを広げたい日本のメーカーさん、もし興味がございましたらお問い合わせフォームからご連絡ください。

2009年12月23日

BMW 335i (E92) | F 様 | Vol.166

洗車が終わったばかりの BMW 335i (E92) は大阪からお越しのF様のお車です! Z4X3もお持ちのビーマーであるF様機能系Tuningパーツを中心にコーディネートさせて頂きました。色々なブランドパーツ満載の335i、しかし外見はさり気なく仕上げました。打倒M3マシンとして準備完了です!


Lightチューニングはコーディネートの基本となり、違いは一目瞭然です! 他にフォグは実用性を重視したHID 2900kを採用。HIDといえばBellofということで、ライト系は全てベロフで揃えました☆彡


真っ先にECU Tuningを施工し、その後PLASMA DIRECTをインストール。ECU側であわせているので、互いの相性はばっちりです◎ ECUチューニングによりブーストを上げ、高密度な混合気を完全に燃焼させます。燃費や排ガス清浄にも効果大です! ECUTuning + プラズマダイレクトのセットはあらゆる車両にお勧めです。


GruppeMさんのRam Air SystemDIXISさんのスーパーブローオフが目立つエンジンルーム! このブローオフはきちんとラムエアとの干渉も考えて製作されています。他社製品との組み合わせを考えて商品開発を行うDIXISさん。さすがBMW専門ですね。ブローオフの“パッシュン音”は久々に聞くと新鮮です♪


同じくDIXISさんからリリースされているスーパーインタークーラーも取付しました。非常に綺麗な作りをしており、取外した純正と見比べると…。外気温が下がるこの季節には勿論、ターボ車に辛い夏場にも効果を発揮します。完全にボルトオン交換設計のおかげで純正ダクトも効果的に働くため、エンジン保護の面からもお勧めです!


純正オイルクーラーのレイアウトがよくわかります。足廻りは信頼のBILSTEIN BPSを下げすぎずにセット! ブレーキはBrembo 6POD+380mm RDDローター◎ コンピューターチューニングで速くなった分、きちんと止まれないと安心してアクセルを踏めませんからね。


ブレーキ取付後の姿です。BBS RS-GT19インチホイールにすっきりと収まる380mmローターが迫力です。タイヤはBRIDGESTONE RE-050を組み合わせます。フォグランプも点灯! 湾岸線の深い霧にも対応する全天候型高速移動マシンとなりました。


もちろんフロントブレーキだけではありません! リアにも同じくブレンボ 4POD+355mmローターを組み合わせ、真上から押さえつけられるようなブレーキング姿勢を保ちます。ブレーキ時に車が前につんのめらないので、高速道路中心の方には前後セットで取付することをお勧めします。


リアマフラーはさりげなくDIXISのチタンを採用しています。ステンレスとは違う音質にてストレート6+ツインターボの音を奏でます♪ 目立つ事を避ける為ディフューザーは純正そのままです。ホイールが変わっただけの335iだと思ったら大間違い。湾岸でM3をロックON! F様はX3からX6Mにお乗換えをご検討中です。その際はX6Mも速くしましょう(^_^;)

2009年11月20日

Porsche Cayman S (987) | K 様 | Vol.165

VITAMINが中国でチューニング協会の理事に推薦されたため忙しくなり、更新が遅れてしまいました。大変お待たせいたしました^^;
では早速いつもVITAMINをご利用いただいてるK様 Porsche Cayman S (987) をご紹介いたします!


綺麗なレザー内装の見慣れたPorsche Cayman Sのドライバーシート周辺。メーターはスポーティでポルシェら しいですが、Tiptronicの操作だけは…。PDKとなった後期モデルにようやくパドルシフト付きスポーツハンドルがオプション設定されましたが、前期モデルにはございません。


raid エアバッグ付きスポーツステアリングを取り付けました。このパドルクリック感がたまりません! 少し外径 が小さくなり、ワインディングでもほぼ握り替え無しで操作が可能に◎ Porsche クレストを型押しすることも可能ですよ~


カーボンエアベントをインストール、フロントマスクがより戦闘的になりました!


サイドエアベントカーボンです! これらのアイテムをチョイスし、よりポルシェらしくさせるK様のセンスは素晴らしいぃ☆彡


さらに、こんな部分もカーボン製に。メーターフードは、いつも視界に入るため満足度が高い部分です。
最近VITAMINでは“炭素化”と呼ぶカーボンパーツへのアップグレードが急増しています↑ スポーティ さと高級感を両立させるには、カーボンが必須です。


ドライカーボン加工頂点としてお勧めしているPROTEC! 以前にBRAND ITEMでご紹介後、沢山の反響をいただきました。言わずと知れたRAYSの軽量ホイールTE37もご覧の通 り。レイズさんに無理を言って“VOLK”ステッカーを手配していただき、アピール度を上げました。


リアホイールもご覧のとおり! ドライカーボンとボディーカラーがマッチし、ケイマンSを極めたオーラが漂います。タイヤはあえてN指定のMichelinではなく、滑り出しのフィーリングがつかみやすい ADVAN NEOVA をチョイスしてみました。またTPCheckerにより空気圧と温度もしっかり管理。パンクの早期発見にも役立ちます。進化がとまらないK様のケイマンS、次はエンジン系に手を加えたいですね(^_-)

2009年11月02日

Ferrari F430 | Demo Car | Vol.164

今回はエクステリアから手を加えていきます。サーキット最速の称号を手に入れるため、K社長が開発したASI Ferrari F430ボディキットを装着しました。取付前と比べれば一目瞭然のこの迫力(@_@) エアロダイナミックの王道をいく正統派、都会派エアロとは一線を期すパフォーマンスを発揮します。


特に特徴的なサイドステップの造形。純正よりも開口部を大きくとり、熱がこもりがちなミッドシップ・エンジンに冷たい外気を導入します。またASIのフロントスポイラー・サイドスカート・リアスポイラーは純正よりも約20kg軽量となり、ステアリングの応答性が大幅に向上◎ アンダースポイラーの役割も大きく、フロア下側の走行風を効果的に整流し、低ドラッグかつ強力なダウンフォースを発生!


ノーマルサスペンションを調整して車高を下げているところです。強烈なプリロードがかかっているこのバネ、この様にスプリングコンプレッサーで縮めてからでないとネジが回りません。車高を下げアライメントも調整し、スタイリングと直進走行が格段に向上しました↑


F430の排気構造をさらに研究するため、純正マフラーを取り外しました。今まで多数のフェラーリ用スポーツマフラーを装着してきましたが、この純正マフラーは重~いです…(>_<) 音質/音量の変化とともに軽量化する意味でもマフラー交換はMUSTですね! さて、どちらのスポーツマフラーにしましょうか?

2009年10月06日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.163

いよいよDemo Car Porsche 911 Turbo (997) も最終章です! あらゆるパーツを脱着し、スタッフ全員で構造の勉強を行うことができました。今回はドイツへ注文していたWheelが到着です。スタイリングと車高のdownぐあいを覚えておいてくださいね♪


ジャーン♪ Cargraphicの新作鍛造3ピースホイール"GTR"です! Front 9.0J×20inchミシュランPS2タイヤ245/30-20をセット。オプションで塗装とリムストライプを加え、キャリパーとマッチさせました。Rearは12.0J×20日本未入荷サイズのPS2 325/25-20を組み合わせます☆ミ


1枚目の写真で車高に注目して頂いたのはこのためです。カーグラフィックがビルシュタインと共同開発したAIR-LIFTにより、約5.5cm車高が上がります。これで段差は平気です! また、車速も感知しており約50km/hになると自動で元の車高へと復帰! この機能は本当に便利ですよ。流石TUVをクリアーしているだけのことはあります◎


ホイール交換時に忘れてはいけないのが空気圧センサーです。これはPorscheが純正搭載するRDKのセンサー! もちろんCargraphicのホイールもこのセンサー対応します。今履いているホイールから取り外さなくても、センサーを別途購入し認識させればOK。レース用ホイールや冬用タイヤ装着時に毎回センサーを付け替えるのはめんどくさいですね(^_^;)


タイヤ・ホイールが変わり車高も再調整しました。となればアライメント調整はMUSTです! VITAMINが誇るドイツ・HOFMANN製のアライメントテスターが今日も大活躍。微妙な調整で驚くほど走りが変わります。手間と時間を惜しまず精度を追求するので、アライメント調整は必ずご予約をお願いしま~す♪


GENROQ別冊Specialcarsの0-400mにて、1位を獲得したVITAMINのデモカー! そのパワーの源の一つがこちら。Cargraphic製エキゾーストマニフォールドです。タービンがあるためNAエンジン車よりレイアウトは厳しいはずですが、そこはチューナーグランプリーで連覇するカーグラフィックの技術力。綺麗に集合させ流れの速い排気ガスをタービンへと送り込みます◎


エキマニ交換中の別ショットです。TurboのEX側ブレードがよく見えます。ここから更にキャタライザー、サイレンサーと通過し排気されます。マフラーも勿論Cargraphic製! 高効率キャタライザーとサイレンサーを組み合わせ排気系も完璧です!


カーグラフィックマフラーサウンドTwin Tail Pipeが、チューンドポルシェであることを体感させてくれます♪ 当初のコンセプトどおり、車の基本性能”走る・曲がる・とまる”を大幅に向上させ、女性でもイージーに運転できるようコーディネートしてきました。本当に速くて快適です! さらに詳しい情報は、年末までに発売される輸入車雑誌に随時掲載されます。お楽しみに~(^_^)v

2009年09月15日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.159

VITAMINのデモカー Porsche 911 Turbo (997)モディファイもあと少しで完成する今日この頃、お客様のお車と一緒に駐車場で撮影しました! 向かって右からK様のLamborghini Gallardo/デモカー/T様のPorsche 911 Turbo (996)/Y様のPorsche 993 Carrera です。


Cargraphicが販売する、効果抜群インテークプレナム(向かって左)をインストール! 効果抜群の理由は…ヴァイタミンにて展示しているインテークプレナムと純正を見ながら説明させていただきます! 見比べれば一目瞭然の効率の良さです。


GruppeMさんから送られてきたRam Air Systemも取付完了! ECUチューニング+インテークプレナム+エキマニ+スポーツマフラー相乗効果はドライバーを魅了するほど、すさまじいPower Upを実現(@_@) ブーストの立ち上がりが早くなり、997ターボの車重が軽くなった印象を受けました。強調された吸気音♪も☆☆☆☆☆。これはお勧めです!


ついついブランドパーツに目を向けてしまいますが、メンテナンスも欠かせません。エンジンや足廻りのデータ取り・セッティングのため走行距離は7,000kmになり、そろそろATF交換することにしました。ATF交換でもポルシェ純正テスターPIWISが大活躍! ATF温度を測定しながら量を決めます。交換後はシフトのつながりがスムーズになりました。エンジンオイルで3,000~5,000km、ATFは10,000km以内に交換する事をお勧めします。


新品のATFフィルターです。オイルパン内に溜まっているATFだけ替えても、全てを交換したことにはなりません。ヴァイタミンでは1泊2日お預かりし、できるかぎり古いATFを抜きます。


キーの横はCargraphic AirLiftのリモコンです。ボタンひとつで、瞬時に約5.5cm車高が上がります。純正キーと色合いを揃えているところは、流石ポルシェチューナーのカーグラフィック! ポルシェオーナー様の気持ちを理解している証拠です。


AirLiftの動力源はココに! 純正搭載の車載工具であるエアコンプレッサーを使用する事により、配線と配管を最小限に。おかげでPorscheオーナー様の気になる重量増も最小限にとどめられています。Bilsteinと組み合わされ、ハンドリングや乗り心地に影響を与えません!


足元には「turbo」のロゴが刻印されたCargraphic ペダル&フットレストです。GT2/GT3のロゴ、AudiならRS4/RS6などもオーダー可能です。やっぱり自分の車のグレードが刻印されていると嬉しくなっちゃいますね!


室内にはNEWINGさんの手によるBEWITHを中心としたオーディオシステムをインストールしていただきました。室内スペースのことを考えた設計のため、ゴルフバッグを2つ積むことができ、4人乗車も可能です。4つ見えているスピーカーはウーファーで、通常のMid、Hi のスピーカーは純正位置にトレードインしてそれぞれ別体のアンプにて駆動させます。お気に入りのMusicをいい音で聞きながら高速クルーズ、至福の時間です(^_-)-♪

2009年08月24日

Mercedes CLK63AMG Black Series (W209) | M様 | Vol.157

以前Galleryにて軽くふれました、Mercedes CLK63AMG BlackSeries (W209) のご紹介です。日本では正規販売されておらず、かなりレアな車を選択されたM様センスは本当にCOOL!


フロントホイールHRE Monoblock M40 9Jx20、タイヤはMichelin PS2を選択。バンパーコーナーのカーボンダクトが一際目を引きます!


スリット&ドリルド 2Pローターと、Brembo製6PODキャリパーが標準装備。気になる純正サスペンションはなんとKW Ver.3でした! 勿論セッティングは完全に別なので、車高を下げてアライメント調整も行ないました。


スタビライザーEibach のロゴがばっちりと入った専用品となります。他にも多数のチューニングパーツが使用されており、乗り味のソリッド感はさすがブラックシリーズと言えるいい足です!


特徴的なシフトレバーや専用楕円ハンドル、センターコンソールのカーボンにプッシュ式のスターターなどが目を引きます。シートはホイールド性に優れており、強力な横Gにもそのまま対応します。あ、CLKですけど乗車定員は2名ですよ~(^_-)


メルセデスらしからぬトランクルームを貫くタワーバー! 単に左右をつなぐのではなく、三角形のトラス形状としてより剛性UP↑ ボディを貫通しサスペンションメンバーと結合されています。フロントにも同じ様なタワーバーが装備されていました。


リアのオフセットも完璧に仕上げました。HRE M40 10.5Jx20 にタイヤは日本未入荷サイズの305/25-20 MichelinPS2! ボリューム感あるワイルドなオーバーフェンダーがかなり素敵です。ちなみにLorinser顔負けのダクト付きフロントフェンダーは樹脂製でした。


トランクウィング、ディフューザーはともにカーポン製です。
ディフューザー中央部の盛り上がりの奥にはデフオイルクーラーも装備! 流石はAMGブラックシリーズ。サーキット走行は水温もそうですが油温管理がとても重要です。
パワーアップをはじめ、まだまだ進化するM様のCLK63AMGから目が離せませんヽ(^o^)丿

2009年08月10日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.156

先月に取り付けMOV'ITセラミックブレーキがなじみとてつもない制動力を発揮してくれている今日この頃、本日は車高が下がり前傾姿勢となったDemo Car Porsche 911 Turbo (997) をご紹介します! エクステリアも変わり、戦闘的なオーラが漂います♪


まずはダウンフォースを考え、Cargraphic フロントカーボンリップスポイラーを装着! 純正リップ+αのサイズで、大きすぎないデザインがいい感じです。フロントリップのあり/なしでは、高速域の安定性が大きく変わります。空気の力はともても重要です。車高調と組み合わせ、前後バランスを取りフロントの接地感を大きく向上させました↑


ドアミラーも同じくCargraphic製! 高品質な樹脂を使い丁寧に作成されています。到着してポン付けするのではなく必ずクリアー塗装をして樹脂の変色を防止。樹脂が黄ばんだカーボンは見ばえがよくありません。


リアウィングCargraphicのカーボン製。純正より一回り大きくデザインされ、効率的にダウンフォースを稼ぎます。純正オートスポイラー機能も、そのまま利用できるところも◎ チューナーグランプリーで勝ち抜いているからこその技術です。ポルシェにはGT系の派手なウィングもいいですが、このような低いウィングも似合いますね。優れたトラクション性能が更に向上↑です。


このすさまじい加速を支える足廻りに、CargraphicとBILSTEINと共同開発したAirLiftサスペンションを選択しました! ノーマルストラット(上側)との比較写真です。バネの上に取付されているのがAirLiftの重要部分のエアバッグです。純正サスペンションもしくはビルシュタインサスペンションに後付出来るように設計されています。


エアリフトのコントロールユニットはバッテリー横に設置。非常にコンパクトなシステムである事がお分かり頂けると思います。重量増もわずか数kg程度、ワイヤレスリモコンが付属し時速50km以下で車高を最大5.5cmも高めることができます!


MOV'IT Ceramic BrakeとCargraphic AirLiftSuapensionの豪華な組み合わせは、911ターボにふさわしい上質なドライビングを提供してくれます。こういったリフターシステムでドイツの厳しいTUVをパスしたのは、カーグラフィックのエアリフトが初めてでしょう。乗り心地もPASM対応のビルシュタインなのでGOOD!


ココをクリックしてCargraphicが作成した映画のような動画をご覧ください! ホッケンハイムで計測したラップタイムへも影響なく、装着したフロントカーボンリップを擦ることなく移動できます。今回取り付けを行い思いましたが、このエアリフトはポルシェのことをよく考えており非常にお勧めです(^_-)-☆☆彡

2009年08月07日

Audi TT 2.0TFSI (8J) | S様 | Vol.155

前傾姿勢がバッチリ決まったS様Audi TT 2.0TFSI (8J) をご紹介します!
S様と足廻り・ホイール・ブレーキの話しを重ね、ノーマルからコツコツと進化してきました。ファーストステップが完成したところですが、是非ご覧ください♪


サスペンションはTTオーナー様から強い指示を受けるドイツKWで決まり! 車高ダウン量と乗り心地の程よいバランスが人気の秘密です。この黄色いバネのサスキットを何セット組ませていただいたか…(^_-) オトナ仕様のため、車高はおとなしめにセッティングしました。


見慣れたBrembo 6PODキャリパー! 今回はフロント355mm ドリルドローターを組み合わせます。大きすぎないサイズがGOOD! ブレンボがインストールされた状態でも19インチホイールの中をちゃんと掃除できます。やっぱり愛車はクリーンに保ちたいですよね。


ブレンボの取り付けが終わり、エア抜きの真っ最中です。最新のATEブレーキフルードチェンジャーは大活躍! 任意の圧力を安定してかける事が出来る為、エア抜けが悪いキャリパーでも確実にエア抜きを行うことが可能なんです◎ エア抜き次第でブレーキフィーリングが大きく変化するので、しっかりとした装置を使用してください!

ホイールADVAN RS-D、タイヤは当たりの柔らかさを求めるため YOKOHAMA S-Drive をチョイスしました! YOKOHAMA同士の組み合わせになりましたが、偶然こうなったんです(T_T)


ADVAN RS-Dの特徴はなんと言ってもこの立体形状。どんなキャリパーでも逃げ(スペース)を確保できそうです(@_@)
停まっているときより走行している姿が美しいため、Show Window に映る愛車にほれぼれします。よそ見しないように注意してくださ~い(笑


室内もシンプルにまとめてオトナ仕様でいきます。必須装置のレーダー探知機と、ペダルとフットレストOSIRをチョイス! 排気系WetterauerでパフォーマンスをUPしたいとこです。それとリアブレーキもアップグレード!? まだまだ目が離せないS様アウディTTでした(^O^)

2009年07月27日

Mercedes CL65AMG (C216) | N様 | Vol.154

圧倒的なオーラを感じるMercedes_CL65AMG (W216) は、PorscheAMGコーディネートなどでいつもVITAMINをご利用いただいているN様のお車です! 最近は63→65へシフトする波を感じます。エンジン音を聞けば一瞬で65だとわかります♪


シガーライターON/OFFスイッチがあるということは、Air Suspension Lowering Module for ABC を取り付けた証です。エアサスペンションを装着する車のオーナー様が指名買いされるアイテムとなりました。乗り心地を損なわず、跳ねずにきちんとローダウンさせることができます◎
リンクキットだと高速走行される方には危険ですよ(-_-;)


この角度から見ると非常に複雑なボディラインをしていることが分かるCL65AMGN様のこだわりで、純正CL65の雰囲気を残すようホイールはそのままでスペーサーを装着しました。
これで膨らんだリアフェンダーと調和できます!


超高速クルーズに明るいライトは欠かせません。フォグライトにはBREX 6700kをインストール! 鋭い光を放ちます。S/CLのツインフォグ化はVITAMINの定番です☆彡


ノーマルで360km/hまで刻まれた液晶スピードモニターV12 ツインターボなら到達しそうなスピードです。300km/hフルスケールメーターと誇らしげに宣伝していたのは過去の話となりました(笑
今回はTVキャンセラーも装着し、同乗者の方が快適にすごせます。


ボンネット内にはAMG V12 BITURBOエンジンが鎮座します。公称1000Nmを誇るトルクはまさに圧巻の加速を生み出してます。4駆ならともかく、FRでまっすぐ走らせるMercedesの技術力は素晴らしいです(@_@) このエンジンにWetterauerを施工すれば…想像したら思わずにやけてしまいました!


車格にふさわしく上質な仕上げのリアシートクロスステッチが標準で入っており、とっても素敵です。完全4シーターとして、ラグジュアリーな室内空間を提供します。
Mercedesの最高級クーペに相応しい風格と動力性能を備えたN様CL65AMGは、まだまだ進化していく予定です(^^)v

2009年07月04日

Porsche Cayman S (987 DFI) | T様 | Vol.152

VITAMINにてコーディネートを進めているPorsche_987_CaymanS (987 DFI) は、いつも当店をご利用いただいているT様のお車です! 車を購入する前から、チューニング・メニューの打ち合わせを重ねておりました。ポルシェは997・987共にPDKやDFIを採用しフェイスリフトしましたが、問題なくコーディネートすることができます(^_^)v


早速、作業開始です! Porscheオーナー様がよく気にされるネットを貼り付けしている写真です。フェイスリフト前/後の違いをチェックしながら作業させていただくので、最新車種のデータがどんどん蓄積されます。同時にサスペンションは、PASM対応のBILSTEINへと交換しました(^_^)vv


ホイールはTECHART新作のFORMULAⅢを選択されました! 実際は20インチですが、スポークが長くデザインされているので数字以上に大きく見えますね。少しツヤのあるマットブラックにペイントし、リムはシルバーを配色してみました。タイヤはP-zero nero 235/30-20です!


リアテックアート11.0Jという迫力サイズです! この新作を惜しげもなくペイントし、305/25-20のP-zero neroタイヤと一緒に装着しました。格好良い軽量ホイールツラツラにセットです。後ろから見ると、タイヤが太~い。やはりポルシェは、これでなきゃだめですね◎


ケイマンにしては黒めのテールランプ…あれっ?と思われた方もおられるのでは。特別なフィルムを貼ってみました! それも普通のスモークではありません。通常のスモークと違い、点灯時の光をさえぎらないので後方車輌からも良く見えます
まだまだ進化するT様のDFI ケイマンS 、マフラーエアロパーツがスタンバイです(^^ゞ

2009年06月22日

Porsche 911 Carrera4 cabriolet (996) | M様 | Vol.151

今回は京都からご来店のM様Porsche 911 Carrera4 cabriolet (996) をご紹介いたします! Wetterauer ECUチューニングを済ませ、足廻り作業を行っている風景です。『ポルシェをもっと楽しくしたい』、とのご要望におこたえするため、外観は控えめにしパフォーマンスパーツを中心にコーディネートを開始しました。※フェンダーのマスキングテープは、車高を計測する際に使用しておりま~す(^_^.)


VITAMINで911と言えば、ポルシェに純正採用されているBILSTEINです★ 今回は非常に評判の良い「PSS10」を選択しました。 優雅なカブリオレにお勧めです! 非常にあたりが柔らかく、とにかく乗り心地が良いサスペンション。車重が重いカブリオレのロールを綺麗に押さえ込み、ゴルフ場の往復がより楽しくなったそうです◎


マフラーはいわずと知れたポルシェの実力派チューナーCargraphic製をチョイスされました。同形状で音量3タイプから選択できる優れもの。お車のキャラクターも考え、一番マイルドな音量バージョンを選択されました。向かって右側は見るからにヘビーな湯たんぽルックの純正、左はカーグラフィックです。コンピューターチューニングとの相乗効果で、ポルシェらしい排気音と圧倒的なPowerを手に入れました♪ そして軽量化を同時に実現です。


マフラー出口は2本+2本の4本出しとなり、スラッシュカットされたテールがVery Sportyです。カーグラフィックのマフラーパーツは純正マフラーと互換性があり、テール出口は純正のままでサイレンサーだけ交換し外観をノーマルに保つこともできるんです!


マフラー出口を比較した写真です。ノーマル(向かって左)よりカーグラフィック(右)はスポーティに。でもポルシェらしいバランスを保っています。
他にも異なるテール形状を選択でき、サイレンサー3種類×マフラー出口5種類とオーナー様の好みに合わせ装着いただけます。完成後にM様より「どこへ行くときにも、この911に乗りたくなりました!!!」と嬉しいお言葉を頂きました。Porscheをより楽しくさせるブランドパーツはto be continuedで~すヽ(^o^)丿

2009年06月06日

Mercedes CL63AMG (C216) | T様 | Vol.149

本日は世田谷からご来店いただいたT様Mercedes CL63AMG (C216)をご紹介いたします!
すでに車高が下がり、バランスの取れたルックスです。どのようなブランドパーツを装着されているのか、一緒に見ていきましょう。


助手席の足元に、CL63のABCを制御するコンピューターがマウントさています。S/CL/SLに採用されているABCに対応するエアサスペンション・モジュールをいつもの手順でインストール開始です。室内に設置されるON/OFFスイッチにより、いつでも純正状態に戻すことができます。


お手ごろなリンクロッドでは実現できない高速域での安定性とスタイルを両立しました。リンクロッドで車高を落として「車が跳ねちゃってアクセルを強く踏めない」とおっしゃる方から支持されるNo.1アイテムです。強力なエンジンを搭載した優雅なクーペにふさわしいスタイルをゲットできます◎


見慣れたAMG63のエンジンルームです。流石に大きなCL63だけに「無理して詰め込んだ感」はありません。シュンッと軽く吹けあがるFerrari系のV8 ではなく、1発1発の鼓動がドドドッと感じられるパワフルアメリカンな印象。これはC63からS63まで基本的に同一印象です。Power PulleyPlazma Directをインストールし、フィーリングを大幅に向上させました↑


SやCLはここにECUが設置されています。お待ちかねのWetterauer ECU Tuningを施工です。今までキックダウンしていた中速域で、キックダウン無しでも車速が伸びます。さらに高回転で重いフィールだった回り方も激変。本当に滑らかにエンジンが回る感覚にびっくりでさせられます(@_@;)


AMGIWCがコラボした結果、車内には時計好きを喜ばせてくれるCLOCKが設置されました。
ハイテク満載のT様のCL63AMGですが、このようにアナログを見ると落ち着くのは私だけでしょうか?
ホイールとエアロパーツのご注文をいただき、現在納品待ちの状態です。これからもT様CL63AMGから目が離せません(^J^)

2009年05月27日

Porsche 911 Carrera S (997 DFI) | K様 | Vol.148

RINSPEED20インチホイールを履きこなすPorsche 911 Carrera S (997 DFI)K様のお車です!
7速PDK+直噴エンジンになり、シフトチェンジ時間もぐぐっと短縮&エンジンもさらにパワーアップし魅力が増しました↑ やはり「最新のポルシェは最良のポルシェ」です◎


しかし最良のポルシェもチョロQに見える車高は気になる所です(>_<) と、言う事で足廻り交換開始です。K様が選んだのは写真の上側のPASM対応BILSTEIN BPS KIT! メーカーオプションにて選択したPASMをいかすことができる車高調といえばコレしかありません。
もちろんVITAMINではPASMをポルシェ純正テスターで無効にし、他社のサスペンションを取り付けることも可能ですよ~


ジャジャーン♪ ビルシュタインの取付が完成です。写真の端にわずかだけエキマニが見えていますが、どこかで見たような作り…BMW M6 (E64)と似ています。という事はハイドロフォーミング製法でしょうか? ポルシェの足廻りをディーラーさんからも依頼されることがあり、数えられないほど交換させていただいてるのでさくさく作業が進みます(^o^) 車高やアライメントをしっかり調整し、理想とする足廻りが完成しました!


カーボン製アンダーフロアに開いた多数のダクト。空力を考え、997前期よりカバーされている面積が増えています。前期では丸見えだったミッション部まで完全に覆われ、さらにフロア下の空力を考えている証拠です。見えない部分にもきちんとコストをかける、流石ポルシェです。ちなみに車体中央のダクトはPDK冷却用、手前はリアブレーキへの導風です!


あまりに自然すぎて(?)目立ちませんが、大きく開いた開口部にVITAMINがメッシュを取付いたしました! 以前からそうですが大きく開いた開口部に、虫どころかすずめが入っていた事も…(悲
飛び石によるラジエター破損も防止できるのでお勧めで~す。


PDKに対応したATセレクターレバーとスポーツクロノが鎮座するダッシュボード。新デザインのステアリングも良く見えます。パドルシフトも大きくなり操作しやすくなったかと思いきや…ここは是非ポルシェに改良していただきたい箇所です。


エンジンフードをオープン! DFIエンジンになりインテークBOX(エアクリーナBOX)の形状も変更されました。997前期と比較するとエンジンフード→エアクリーナーBOX間のダクト面積は4倍ぐらいありそうです(@_@ 完成の域にあるかと思われるFLAT6エンジンもまだまだ進化を続けており、これからもポルシェオーナーを魅了することでしょう。K様911も、これからどのように進化していくのか楽しみです(^^♪

2009年04月27日

Porsche Cayman S (987) | I様 | Vol.144

スタイリッシュにコーディネートされた、ブルーPorsche_CaymanS(987)I様のお車です! 岐阜からご来店いただき、ありがとうございます\(^o^)/
東京を中心に日本全国からポルシェのコーディネート依頼をいただき、スタッフ一同感謝しております☆彡


しっかりと養生し、いつもの手順で作業開始です。フロントに比べ少し作業がやり辛いケイマンのリア廻りですが、慎重に作業を進めていきます。I様がオプション選択されたPASMを機能させるため、BILSTEIN BPSを装着することに決定。
VITAMINではポルシェ純正テスターPIWISを完備しているので、PASMをOFFにすることも可能です。コーディング変更や故障診断にご利用ください。


軽量ホイールにこだわり、I様へ候補となるホイール数種類ピックアップ。方向性についてお話しさせていただき、BBS LM-R 19インチ+PS2タイヤ 235/35-19をチョイスされました。I様のケイマンSにBBSが似合っております!


Caymanの特徴であるリアフェンダーのラインを強調したアングルで撮影しました。リアにはBBS LM-R 9.5JPS2タイヤ 265/35-19の組み合わせです。 Porscheオーナー様の気になる重量とスタイルの両立できるこのサイズ設定はお勧めです。ナンバープレート横の牽引フックは、VITAMINに入庫するポルシェによく付いております。


インテリアは綺麗なサンドベージュ、そしてマニュアルミッションです◎ 足元にはアルミ製ペダルがキラリと光ります。一つのブランドにこだわらず、いいと思ったパーツでコーディネートすることにより愛着がさらに深まります♪


今日はケイマンDAYのようです(^^♪ カラーや仕様はそれぞれ異なります。「みんなが購入しているから~」と言う理由で車やパーツを選択されるお客様が少ないVITAMIN、これからも「プライベート・チューニング」をコンセプトにコーディネートさせていただきま~す!
I様、お次はPower Upの代名詞”パフォーマンスパッケージ”がスタンバイしております(^_^)v

2009年03月31日

Maserati Gransport | S様 | Vol.142

ブラックのMaserati Gransportに相応しいエキゾーストサウンド響かせながらご来店いただいたS様♪ 実はかなり前からAT-ECUをご注文頂いており、ようやく入荷しましたので取り付けの為入庫いたしました。マセラティとイタリアンホイールのANTERA Type349の組み合わせが絶妙に決まっています。S様のセンスは素晴らしいです!!!


AT-ECUはVITAMINがMaseratiオーナー様に強くお勧めするMUSTアイテムです。あのもっさりしたシフトチェンジが劇的に速くなる魔法の様なアイテム。スポーツモードだけでなく自動シフト時の空走時間も減る為、結果として乗り味が非常に滑らかになります。Quattoroporteオーナー様からのお問い合わせも急増↑ 助手席やリアシートに乗車される方にも大好評で~す◎


ご存知Ferrari譲りの 4.2リッターV8NAエンジン! このエンジンにはツボとなるポイントがありWetterauer ECUチューニングと組み合わせる事で素晴らしい相乗効果が得られます。もしかして、このエンジンの真の実力を封印したまま運転してませんか??


最近のサイズ基準からすると、グランスポーツはとてもコンパクトな事に気付きます。4.2リッターのV8が搭載されているのですから遅いわけはありません! 乗り味はまさしく良きFR車そのもの。最近の電子制御まみれのFRではありませんので常に車と対話している感があります◎ この感覚が好きでマセラティを購入される方が多いです。


ワンオフマフラーからはフェラーリと違った迫力のエキゾーストサウンドが。足廻りはQUANTUMベースのスペシャルオーダー品、走っていて気持ちいい車に仕上がりつつあります。
S様、お次はエンジンをライトチューンし、さらにグランスポーツのポテンシャルを引き出しませんか~(^o^)丿

2009年03月16日

VW Golf GTI (Golf5/1K) | Bellof M様 | Vol.141

本日ご紹介するVW Golf GTI (Golf5/1K)は、Bellof M様のお車です! 雑誌やモーターショーでいつも見かけるGTIは、ベルフの営業担当M様が運転しています。ボディを覆うカッティングステッカーは、とてもCOOOOL☆彡


営業マンは、速さと・経費削減を会社から求められます! そんな2つの課題をクリアーすると言えば、ドイツのWetterauerさんが行うECU Tuningベロフデモカーのパワーは245hp/375Nmオーバーとなり、M様もご満悦の様子(~o~) 速くなった分、いつもより1件多くの取引先を回り、燃費も改善され経費削減になったのでは!?


Invaderカーボンエンジンカバーが綺麗にフィッティングされ、ボンネットを開ける楽しみが増えそうです(笑


ライト系はHi/Lo/Fog/Psitionなど全てBellofへと交換済み! VITAMINでは良く見慣れた閃光なので、あえてライトを点灯させずシャッターをきりました(笑
ヘッドライトに貼られたスケスケ・ステッカーは、新しいアイデアでVery Goodです。


20インチ×8.5J!のCRIMSON CLUB LINEA L-612ホイール。これにTOYO PROXCES T1R-235/30タイヤを組み合わせています。ノーマルボディに、このサイズは入りませんよ~ 
Brembo 380mm 6POD ブレーキシステムが、ウエッターアウワーによりパワーアップしたエンジンパワーをストップさせます。


インテリアはFATMOONさんがレザー張替え。足元のアルミフロアマットはEmu'sさんのオリジナル品です。その他にも、沢山etc.....


見事なカッティングシートは、ART FACTORYさんによるもの。Wetterauer コンピューターチューニングにより、外観に負けない速さを手に入れたM様のGTI。むやみにブースト圧を上げないウエッターアウワーの技(もちろん上げることも可能)でとても自然な速さです。ECUチューニング後は排気音も変化し、さらにベロフの営業に力が入るM様でした(^。^)y-.。o○

2009年02月23日

Vol.138 H様 Porsche 987 Cayman

日本で走っているPorsche 987 Caymanのほとんどはティプトロ(AT)2ペダルですが、H様が選択されたケイマンは硬派なマニュアル仕様! ポルシェを操る楽しさを味わならマニュアル車ですね。特にこの2.7モデルはパワーに振り回される事なく、ケイマンの素直なハンドリングを楽しむことができます。


今回のメニューは足廻り交換。ケイマンはミッドシップらしい切れ味を保ったまま、限界点をとらえやすくしたハンドリングがVery Good!特に微小舵角の素直な反応はトップクラスです。最近はダブルウィッシュボーンやマルチリンクを良く見かけますが、ストラットでこの足を実現させたポルシェはすごい◎ ただ、車高はダサいぐらいに高すぎます…(>_<)


H様ケイマンにはオプションとなるPASMを装備しており、その機能は外したくない…となればPASM対応BILSTEIN-BPSキットしかありません。 ケイマンの真価は、車高調を正しく取り付ける事で発揮されると断定します。車高は少し前下がりにセットすることで高速域での接地感の無さを払拭し、厳密なアライメント調整によりダルにもクイックにでも特性を変える事が出来る奥深い足廻りです。


キャリパーの間から赤いEBCブレーキパッドが覗かせています。このパッドは純正ライクな効きを保ったまま、粉が少ないのでお勧めです◎ 車高はジェントルに-2センチほどダウン。立体駐車場も気にせず使用する事ができ、腰高感も解消しました。H様が気になる部分だけに集中してVITAMINが手を加えた、まさしくプライベート・チューニングです。お次はホイール?マフラー?インテークプレナム? VITAMINにはポルシェをもっと楽しくするアイテムが沢山ございます(^。^)y-.。o○

★臨時ニュース!
2009年3月末までビルシュタイン・キャンペーンを行っております
阿部商会さん(BILSTEIN日本総輸入元)ホームページ↓
http://abeshokai.jp/campaign200812/index.html
ビルシュタインをVITAMINで取付できるチャンスです。詳しくはVITAMINへお問い合わせください!

2009年01月23日

AMG W211 E55 Stationwagon Vol.4

取材パーツ開発のためVITAMINを離れることの多いデモカーAMG W211 E55
早速ホイールの色がチェンジしているではありませんか!!!


前回とは異なるホイール?と思われるかもしれませんが、同じクリムソンLINEA VANTAGIO 20インチです!
今回はマットブラックにペイントしてみました。Mov'itセラミックブレーキとのコントラストもステキ☆彡
同じホイールでも、カラーリングだけでここまで印象がかわるんです。


エンジンにはWetterauer ECUチューニング+スポーツプーリー+強化プレッシャーバルブを装着! 純正のプーリーとプレッシャーバルブでは、ECUチューニングによって高めたコンプレッサーの圧が抜けてしまうのです。このWetterauer SportversionII AMG55系kompressorエンジンのポテンシャルをフルに引き出す最高のメニューです◎


ウエッターアウワー・スポーツバージョン2は、620ps・960Nmものパワーを発揮! ちなみに純正は、476ps・700Nmです…
アクセルを踏めば、あふれんばかりのトルクが湧き出てきます! はっきり言って、アクセルを2割ほど踏めば街中から高速までスムーズに運転できちゃいます。外観はジェントルなので、ゴルフ場ホテルのエントランスでも、サマになるAMG E55です。


反響がとても大きかった、雑誌af imp 2008年11月号「ゼロヨン・グランプリ西日本Ver.」取材&撮影を受けているところです。当社のデモカーAMG W211 E55をはじめ、マセラティやチューンドVWゴルフなど沢山の輸入車が参加してました!
全ての車がカメラに納まる様、駐車位置や立位置を細かく調整しながらの撮影です。


そしてヨーイ、ドン! Mercedesご自慢のESP(トラクションコントロール)も1速、2速はホイールスピンの嵐、巧みにアクセルコントロールしてゴールを目指します。3速でもホイールスピンし、改めて960Nmのトルクを体感するとともに、ウエッターアウワーの実力を実感いたしました◎ 結果はご存知の通り、SL55やマセラティを上回りNo.1のポジションを頂きました! 詳しくはaf impをご覧ください。VITAMINでもバックナンバーをご覧いただけます(~o~)

2009年01月03日

Vol.135 I様 Porsche 957 Cayenne Turbo

Cargraphicフルエアロを身にまとうPorsche957CayenneTurboI様の愛車です。ディーラーさんから2009年モデルのデリバリーが開始されているせいもあり、2008年末のVITAMINには常にカイエンターボが駐車されている状態でした^^; ボンネットエンブレムが渋くかっこよくなっていますね! これはJ-Factoryさんにて取り扱われているアイテムで~す。I様のこのセンス、大好きです☆彡


ホイールはVITAMINお勧めのAntera 365 Forged 22inch! そのまま履かせるのではなく、表面をさらにポリッシュしてみました。車高が低い車向けかと思われるこのホイールですが、CayenneをはじめとするSUVにもマッチします。先日発売された雑誌Only Mercedesに掲載されたWetterauer Japanのデモカー AMG ML63の足元にも同じホイールをご覧いただけます◎


室内にはツィーター埋め込みなど、高級オーディオシステムも完備! Luxmanのアンプをさり気なくラゲッジスペースの下に設置するなど高度な技術をもってインストールしてあります。ラグジュアリー超高速移動空間の出来上がりです。レーダーは必須の装備ですね。


グレードを示すエンブレムはあえてブラックアウト。Porscheはエンブレムだけ替えるとグレードが判らなくなるので結構エンブレムチューンを見かけますが、VITAMINではあえてトップグレードを隠したがるお客様が多いような…「さり気ない最高級★」このスタイルを2009年も継続して行なっていきますよ~


向かって右側は、ノーマルの2009年モデル957CayenneTurbo Sエアサスモジュールによるローダウン量の違いが良くわかります。この車高のままx00km/hでも安心して走る事が出来るのはモジュールの特徴ですね。安価なリンクキットで車高を下げると、1x0km/hあたりからカイエンが跳ねて走れない…(>_<)とお嘆きの方、Cayenne Turboはそんなにひ弱な車ではないですよ!
実はI様にとってこのエアサスモジュールによる低重心化はスタイルだけではなく、必須事項だったのです。なぜなら…


I様はノーマルで500馬力を叩き出すこの957 CayenneTurboに飽き足らず、Wetterauer ECUチューニングを施工されました。551馬力、トルクはなんと800Nm超!施工後は2.5トンを超えるこの巨体が996GT3と同等のx00km/hまで同じペースで加速をします(@_@。 真夏の外気温が32度を越える悪条件の中、BOSCHのシャシダイにて実測819Nmをたたき出したウエッターアウワー! エアサスモジュールにて車高を下げて低重心化した理由です。I様、次なる進化はブレーキ?それとも MorePowerでしょうか(^^ゞ

2008年12月20日

Vol.134 T様 Lotus Elise R

本日ご紹介するT様Lotus Elise Rはとっても鮮やかなオレンジ! ブリティッシュを代表するライトウエイトスポーツカーをVITAMIN流にコーディネートいたしました。
とにかく乗ればわかる、問答無用な軽さとミドシップならではの操縦感覚はたまりませ~ん(^_-)


ココ芦屋・夙川エリアも、本日はすごくお天気です!
横から見ても全長が短く、VITAMINに入庫してくる色々な車の中でもトップクラスのコンパクトさです。そして、低いというより薄い(!)この地面とリアが近い感覚は独特です。


見るからに軽そうなホイールから純正のLotusロゴ入りAP製2PODキャリパーが覗いてます。写真では見えませんがその奥にはBRAND ITEMにてご紹介しましたOHLINSサスペンションがスタンバイ★ タイヤ はADVAN NEOVAをチョイス。フロント、リア共に限界点をつかみ易いコントローラブルな「いい足」に仕上げました!


牽引フック付きのナンバープレートステーを装備。ELISEオーナーが真っ先に購入するほど定番なその訳は・・・そう、ナンバープレートが地面に当たる (!)のです。ヨーロッパの横長ナンバーが付く位置に日本のナンバーを付けるようになっているので、ちょっとした段差で「ガリッ」(-_-;) 決してナンバープレートを隠そうとしてこんなパーツをつけている訳ではありませんよ(笑


こちらもBRAND ITEMにてご紹介したSACLAMのAIR BOX KITが装着されています! 性能を語るまでもなく、この吸気音は病みつきになります。ついつい1速下のギアを選んで走ってしまうほど、吸気と排気のハーモニーが素晴らしい逸品です♪


実にスパルタンな運転席周辺。まさしくコックピットとはこの事ですね。軽量を優先し、ペダル周辺もアルミだらけです(@@) 油温&油圧を監視する為のDefi-LinkMeterも装着。実はElise/Exigeには持病があり、油圧低下を起こしエンジンブローをする事があるんです。もちろんT様エリーゼRは対策済みです。安心してエンジンを全開にできます◎


純正シートもスパルタンなのですが、お尻や腰が痛くなる…。しかもホールド性がイマイチ…。そこでLotus他オープン2シーターのオーナーより支持されるARBiCさんのESQUELETOシートを取付ました。ぐんと快適になり、ボディからのインフォメーションをつかみやすくなり、運転が上手くなりますよ!


シート背面はこんなにカッコいいんです。軽量好きな方にはたまらないカーボン素材。さり気なくカーボンケブラーが見え、オーナー様のセンスをさりげなく披露できます。最初は運転席だけの予定でしたが、ホイールド性と快適性が高い次元でバランスしており、良かった事から助手席にも装着することに決定です!


サクラムリアサイレンサーが丸見えとなるリアビュー。ディフューザーの構造も良く分かりますね。リアナンバーステーを交換したためで、ノーマルではありませんよ^^;
まさしく多種多様な車種が入庫するVITAMINならではといった感じではないでしょうか。T様、お次はカーボンディフューザー?デフ?運転する喜びを高めてくれるご提案は尽きません(^_^)vvv

2008年11月25日

Vol.132 N様 Maserati Granturizmo

本日ご紹介するMaserati GranturizmoN様の愛車です! 芦屋・夙川エリアでも、良く見かけるようになりました。
N様Vol.129のG500カブリオレも所有されております。エレガントクーペのマセラティ・グラントゥーリズモは、Mercedes G500とは異なるコンセプトでコーディネートさせていただきました★


切れ長の眼を思わせるヘッドライトです。
このGranturizmoからマセラティの品質がググッと向上↑しています。過去のイタリア車ではズレが多かったボディのチリも、かなり良くなりました。エンジンや電気系はCAN-BUS通信を採用し、Maseratiが新世代に突入した事を感じさせられます。


VITAMINに入庫するという事は、ノーマルでは物足りないということですね(^_-)
次々に新車種がラインナップされるKW Ver.3と、VITAMINオリジナルのフロントbrembo 380mm+Rdd ブレーキを取り付けしました。G500の仕上げ方とは対象的に、ホワイトボディに冴えるイエローペイントしてみました。


リアキャリパーは通称「モデナ」と呼ばれるタイプを採用しました。ブラケットを作成し、拡大したローターに対応済み!
奥に少しだけ黄色いスプリングのKWが見えていますね。ホイール装着後にしっかりアライメント調整して完成です♪


ホイールは9J-22インチのHYPER FORGED HF102P-ZERO NEROタイヤの235/30-22を装着。イエローキャリパーの主張が強すぎるかな?とも思いましたが、ボディがホワイトなので予想以上にいい感じで完成しました◎


ホイール⇔キャリパークリアランスはこんな感じです。ブレーキとホイールを綿密に計測し、ギリギリのクリアランスを確保!
毎回きちっと指定寸法に合わせて製作してくださる協力会社の皆様へ感謝です♪


同じく完成されたリアの写真です。
この深いリップを表現する為に、VITAMINのスタッフ一同がんばりました(!?) フロントと同じくホイールサイズは9J-22インチ、タイヤは315/25-22(@_@。
この太いタイヤを許容するリアフェンダーがす・ご・いです!


天井はモケット地で不釣合いなので、ここは思い切ってアルカンタラ張替え、極上の運転空間をプロデュースしました!


マフラーはクライスジーク、独特のF1サウンドが響き渡ります♪
お得意の開閉バルブにより、静かに走りたいときはOFFにすることも可能!
深夜のドライブから帰宅した際にも重宝するこの機能は本当に便利で~すヽ(^o^)丿

2008年11月11日

Vol.131 I様 Audi RS4 (B7)

本日は、少しおとなしく見えるI様Audi RS4 AVANT (B7)をご紹介いたします! ”おとなしく”と表現しましたが、それはルックスだけ。実は羊の仮面を被った狼なんです。仕事先にもさりげなく乗り付ける事ができ、ゴルフバッグも積みやすく、そして速い! が降ろうがが積もろうが気にすることなく運転できるスーパーワゴンへとチェンジした様子をご覧ください。


見慣れた純正フロント8POD bremboです。ノーマルの状態から既に、2ピースローターという拘った造り。実はLamborghini Gallardoも同じブレーキシステムを採用。もう少しダストが少なければ…と思うのは私だけでしょうか?


今回はMOV'IT CERAMIC BRAKE SYSTEMへアップグレードします! フロントムービットが開発した396㎜のセラミックローターに6PODキャリパーの組み合わせ。スチールローターと比べ圧倒的に軽い為、この大きなサイズでも重量はノーマル以下になります(@_@) ムービットの持つ絶大な制動力+軽量+ダストが出ない。まさしく現時点で、世界最強のブレーキシステムといえます★★★


取り付け後の完成写真がこちらです。MTM19インチホイールに、ぴったり収まっている状況。19インチホイールに396㎜ローターが収まるのはムービットだけです。ブレンボは20インチが必要になりますね。ムービットは同じホイールでもより大きいブレーキが収まる様設計されている為、外観を変えられない(=インチアップ出来ない)VIPご用達の防弾車輌にも採用されています。また防弾車輌は重いですしね!


こちらはMov'itリアブレーキシステムです。RS4のリアノーマルキャリパーはサイドブレーキ一体式ですので、この様なサイドブレーキ専用の小さいキャリパーが付属します。ちなみにASTON MARTINは、純正でもこの高価なシステムを採用しています。また、このブ厚いブラケットを装着できるよう、モディファイド・ナックルも用意するあたりが流石はムービット!


I様RS4に装着完了! 380㎜ローターと4PODキャリパーのクリアランスにご注目下さい。スチールローターと違い、セラミックローターはほとんど熱膨張しません。そのため、クリアランスはここまで詰めても大丈夫。もちろんハット⇔ローター間のフローティング・ピンも、セラミックの熱膨張率に合わせて専用設計されています。


キャリパー・カラーはオプションで自由に選べますが今回は(も?)あまり目立たせたくないとのご要望で、シルバーになりました。開口部の大きくないMTMホイールの奥にはきらっとMOV'ITキャリパーが…I様のセンスによりコーディネートされた組み合わせはかなりツウです◎
ストッピングパワーは、もはや語る必要が無いほど完璧です。


話題の追加メーター、HKSのCAMPをインストールしてみました。これはお勧めです! ほとんどの車輌にカーナビモニターが装備されている時代、インテリアにマッチしない追加メーターはもはや必要ありません。しかも見やすい位置に大画面。不要な時は画面を消せばいいお手軽さです。


あとがき 【エンジンについて、お話しすることを忘れておりました!】
I様のRS4も、WetterauerによりECUチューニングされています。元々豊かな中~低速トルクを発揮するエンジンですが、ウエッターアウワーさんの手にかかれば、街中の交差点を4速1000rpmで、そのまま立ち上がれる恐ろしい柔軟性を持つエンジンになってしまいました。すでに装着済みのMTMマフラーと併せ、全域フラットトルクマシンの完成です。どの回転域からでも加速体制に入れま~す(^^♪

2008年10月28日

Vol.130 W様 Audi S5

Audi S5の熱波が止まりません!
綺麗な秋晴れの空をバックに撮影したAudi S5W様のお車です。納車前からトータルコーディネートのご相談を受けておりました。わざわさ岐阜よりお越し頂き、ありがとうございます^^
フロントはフォグランプ・グリルを加工いたしました。(より詳しい写真をご覧になりたい場合は、VITAMINへお問い合わせください)


橋本コーポレーションさんより、KW Ver.3日本初入荷したと連絡をいただき、直ちに注文しW様S5にインストールしました!
やはり伸び&縮み両方の減衰力調整が出来るのはいいですね~ 勿論VITAMINオリジナルキャンセラー組み込みで警告灯などの心配は一切ありません。


フロントブレーキはBrembo 6PODキャリパーRDD380mmローターを組み合わせ、キャリパーはシャンパンゴールドに塗装しました。ホイールはアメ鍛、iFORGEDESSEN:9.5J-20と10.5J-20です。そのまま付けるだけではイマイチなので、ディスクはブラッシュド加工、ピアスボルトにパウダーコートをかけてみました。シャンパンゴールドのキャリパーとマッチしゴージャスなイメージに。思惑通りです!


リアブレーキも見直し、RDDの2ピースローターへ変更。キャリパーはフロントと同色に塗装しました。これでブレーキの前後バランスもOKです!
横から見ると車高は低いんですが、それを感じさせないよう減衰調整済み。W様お気に入りの、いい~感じの車高になりました◎


上品にまとめつつ、きちんとリップは確保^^v
少し前の逆ゾリから、リップを取る方向へトレンドが動いていますね。S5のうねりあるボディラインとうまく調和させる事に成功です!


今回のお遊びポイント(?)はここ!
ドアミラー埋め込みウィンカーレンズスモーク加工しました。実際に点灯するまでウィンカーがあると気付きません。ボディカラーが黒だと、ここだけクリアーが目立っちゃうんです。


不快な車内のこもり音はNGですよね。特にリアシートで聞くこもり音は良くありません(-_-) そこでマフラーはVITAMINがお勧めするSuperSprintに決定! 出口位置も完璧に調整。何時見てもS5のリアデザインは綺麗です。かなりワイド&ローですが、ボディラインが綺麗なためあまり感じません。アウディの高級クーペと呼べるW様S5、これからも目の離せない1台になりそうです☆彡

2008年10月15日

Vol.129 N様 Mercedes G500 Short Cabriolet

いつもVITAMINにてコーディネートさせていただいているN様、今回はサーフィン用にとMercedes G500 Short Cabrioletを購入されました! N様が思い描かれるコンセプトは、「70年代のサーファースタイル」の再現です。すごくレアな車をベースに、高級感を持たせてコーディネートすると言えばVITAMINにお任せを。「ちょっと田舎っぽいアメリカ西海岸に似合う車」というN様ご要望に答える為、スタッフ一同大奮闘しました\(^o^)/


ゲレンデ・ショート・カブリオレには、AMGを設定しないと断言したドイツのAMG社。やはりG55に比べると動力性能で引けを取ります。その部分を改善する為、まず最初にWetterauer ECUチューニングを施工です。我々にとっては見慣れたBOSCHのME2.8、そのECU基盤はこんな感じです。通称M113と呼ばれるこのエンジンもウエッターアウワーによって激変します。高回転で重たくなるエンジンが綺麗に吹け上がり、海岸までの移動が快適に。走行性能も妥協はしません。


足廻りは定番のGWJBIGショックキットをチョイスしてみました。しなやかに減衰を発生し、突き上げ感が激減。あのヒョコヒョコ跳ねて腰高感のある Gクラスが非常に落ち着きます。長距離を運転した際の疲労の少なさは「これはGクラス?」と思うほどです。ローダウン目的だけではなく、Gクラスのオーナー様には無条件でお勧めする逸品です◎


走る、曲がるが決まればあとは止まる!
カメラのフラッシュで色が飛んでいますが、ムービットのハードアルマイトっぽく仕上げました。またブレンボのロゴもbrembo レーシングフォントに変更。こちらの方がカワイイと 思いませんか? 計算どおり360ミリのRDDローターとブレンボ8ポットを、18インチホイールに収める事に成功! これで止まるGクラスへと変身です。


リアにも同じフォントのブレンボ4PODキャリパー。通称F50と呼ばれるキャリパーの表面をスライス加工し、RDD 355ミリローターを組み合わせます。見慣れたF50キャリパーも加工と塗装で新型キャリパー!?といった印象に変わります。これで前後バランスもバッチリOK(^_^)v


ホイールはAMG18インチボディ同色ペイント。あえて4駆っぽさを残す為にインチアップはしません。最近見かける何が何でも大口径といった風潮に逆らったスタイルが「す・て・き☆」
ボディサイドのウッドラインは当初マジで木を貼り付けようかと検討しましたが、耐候性が無いのでやめました。とにかく「ウッド感」にこだわり、も新車の納車前からいきなり張替えし、ブラック→サンドベージュへ!!


ショートボディのゲレンデ、しかもカブリオレの2008年式となるとどこのメーカーにも実績が無く、唯一ショートボディ用の適合があったヴェンチューノ製マフラーを装着。少しVITAMINで加工し、左右の出口の高さを綺麗に揃えました。やっぱりゲレンデはサイド出しマフラーですよね。迫力のV8サウンドが響いてます♪


カブリオレなので、ルーフに波板が積めません。スペアタイヤのステーを使用し、サーフボードキャリアをVITAMINにて製作!
実はこのステーの作成に、一番多くの時間を費やしました…もう2度と作りたくないかも(笑
ロングボードに対応させるため、高速道路でもしっかりとホールドする様かなり試行錯誤しました。OPEN時に得られる開放感は、N様だけの特権です。N様のゲレンデは11月1日発売の雑誌セルサスにも掲載される予定で~す(^^ゞ

2008年10月06日

Vol.128 N様 Aston Martin V8 Vantage

ASTON MARTIN VanqishVantageの2台が写真に収まっています。今回ご紹介するN様のアストンマーチンは向かって右側V8 Vantageです。以前はFerrari 360 modenaも運転されていたN様、ヴァンテージの乗り心地を改善し車高ダウン↓したいとのことでVITAMINへ入庫いたしました。AMオーナー様ならご存知の通り、純正の足廻りは突き上げ感が強い傾向 にあります。スプリング自体もかなりハイレートですが、それ以上にショックのガス圧でスムーズに足が動いてない印象です(>_<)


作業前のフロント純正足廻りの写真です。ASTON MARTINのロゴ入りbremboキャリパーと、スリットローターの組み合わせ。このクラスの車に多い、基本に忠実なダブルウィッシュボーン形式、ノーマルショックはDYNAMIC製です。ノーマルは200km/hぐらいの速度域を基準としているのでしょう。日本の道路には硬すぎます!


今回交換するサスペンションは、エナペタル-BILSTEINです。高すぎるガス圧を下げ、綺麗に足が動く事を狙います。車高調整用の溝が全体に彫られていますが、もちろんこんなに調整幅はありません(笑


きちんと「ASTON MARTIN V8 VANTAGE」の名前入り。純正と比較すると、エナペタル-ビルシュタインの方が明らかに動き出しが軽い! 純正ショックはガス反発が強く、私の体重では縮みませんでした… もちろんガス圧が低いほうが良いという単純なものではありません。しっかりと見極める技術と経験が必要です!


交換が完成し、しっかりとアライメント調整したあとの姿です。2.5cmほどの下げ幅ですが見事にスタイリングが決まりました◎ 純正の車高もそれほど高くないのですが、フロントフェンダーの造形で腰高感に感じてしまうあたりも解消しました。乗り心地も改善し、しっとりと足が動いています! N様に満足していただき、VITAMINもうれしく思います!


もう少し近寄ってフロントをアップ。細身の7本スポークホイールの隙間からブレーキローターのスリットが見えて非常にレーシーです。この純正ホイールは持ってびっくりの軽さ。レーシングカーと思えるほど本気で造り込み、豪華なインテリアを与える。このセンスが紳士の国の技といえます。


有機的なラインで整形されたボディラインが良く判ります。Gallery Vol.124のGranturizmoもそうですが、MaseretiAstonMartinが表現する世界観はドイツ車と違う魅力でいっぱいです。まさに「粋」という言葉がぴったり。今回ノーマルの不満点をコーディネートし直し、何時間でも乗っていたくなるヴァンテージへと変貌しました。アストン・マーティンのオーナー様へお勧めできるメニューです! N 様、次はホイールでしょうか? さりげなくコーディネーネートしていきましょう(^o^)丿

2008年09月22日

Vol.127 N様 Audi S5

Vol.126でご紹介したS5に続き、本日はN様の白いAudi S5をご覧ください! 納車前からトータルコーディネートのミーティングをさせていただいているためピカピカの新車☆彡
ドアミラーをメッキ処理し、モールとの一体感を実現させました。メッキ調ペイントとは一味違い、艶に深みがあります。ドアミラーベースもボディ同色でペイントしております。


KWサスペンションVer.2が組み込まれた右フロントの足廻の写真です。足の構造は近年のアウディで良く見かけるもの。もう台数が分からないほど、沢山のアウディにサスペンションをインストールさせていてだきました。
写真では見えませんが、勿論オリジナルキャンセラーを組み込み済みです!


RDD380mmドリルドブレーキローターに、Brembo 6PODキャリパーを組み込んだフロントブレーキ。このままでは機能一辺倒になってしまうので、オレンジペイント遊び心を加えてみました!


ホイールオートクチュールの新作3ピース”VITAL”をチョイス。サイズは9Jの20インチ。タイヤはNITTOからリリースされたばかりの、INVOを255サイズにて装着!
リップを深く取り、干渉しないギリギリのオフセットにするため悩みました^^;


完成されたリア廻りの写真です。リップの幅にご注目(@_@)
285のINVOタイヤに10.5J×20インチのVITALホイールの組み合わせ。これでも一切フェンダー干渉しません! ここまでキメるには、綿密な測定と打ち合わせが必要でした。リムにはホワイトペイントを入れ、ここにも少し遊び心を持たせてあります。


VITAMINでカスタムしたマフラー出口が渋く光るリア廻り。4本のテールパイプを綺麗に揃える為に、VITAMINのメカニックが時間と手間をかけて仕上げました。ディフューザー内のフィンもメッキ加工しモール類と調和させています。リアの足廻りの左右差まで矯正(!?)して無事に完成です。
流石はN様のセンス、完成直後に行われたX-5にて見事受賞。また10月10日発売のes4にも掲載予定ですのでお楽しみに(^^♪

2008年08月19日

Vol.126 T様 Audi S5

最近はAudi TTのブームが落ち着き、VITAMINではNew S5のモディファイが旬になっております。本日ご紹介させていただく、BlackのS5T様のクーペです。
ヘッドライトフォグライトBREXにて統一し、バッチリ(ケルビン)を合わせました☆彡


精悍なフロントマスクの奥のエンジンルームには見慣れたV8が鎮座します。アウディのS系によく搭載される4.2L V8です。元々トルクフルなエンジンですが、どこか事務的に回る印象。Wetterauer ECUチューニング後トルクが一枚上乗せされ、車重が軽くなった印象になりました◎ 施工前と同じアクセル開度でもより前に進み、その時の音質も変化♪ 音を言葉で表現する事は難しいので、ご自身でウエッターアウワーを体感ください! 1.7t超えの車体をグイグイ加速させていきます。


T様の奥様も運転される(と、いうより奥様メイン?)との事で、車高はジェントルに。立体駐車場を選ばずに入っていける範囲の車高にセッティングANTERA 365Forged 9J-20インチにPIRELLIのNERO 245/30を組み合わせました。このホイールはカタログを見てもピンと来ないですが、車に装着すると雰囲気満点です。サスペンションはKW Ver.2をチョイスし、VITAMINオリジナルのキャンセラーを組み込み警告灯に対応済み


インテリアは最近のアウディ通りで、極めて機能的な仕上がり。デートカーより戦闘機?といった趣の車内空間です。
REDレザーを選択されるところがT様のセンス


リアシートにも”S5”ロゴが入り、所有する喜びをオーナー様へ与えてくれます。割りきった2+2のシートのおかげで、リアシートの横方向にも余裕が見られます。


何が写っているのか判らないような写真ですが、リアシート後方に位置する純正スピーカー部分です。純正ユニットは名門のBANG&OLUFSTEN
最近この手のコラボをよく見かけます。


マフラーもオーディオに負けない名門、SuperSprintをチョイス!
いつも思いますが、スーパースプリントさん音質の調律が上手です♪
こもり音もほとんど無く、心地よい音色を奏でます。まさしく大人の為のエキゾースト。VITAMINでもトップ5に入るほど、人気の高いブランドです。


スーパースプリント取付後のリアビューをカシャと撮影。4本出しマフラーは出口位置の調整がシビアです。しかし、この時間のかかる作業を行う・行わないでは全体のまとまり感が大きく違います。程よく落ちた車高にスッキリとしたホイール、外観に負けない動力性能と狙い通りのスポーツクーペへと変身しましたv(*^_^*)v

2008年08月10日

Vol.125 K様 Bentley Continental GT

威風堂々という言葉が相応しいブラックBentley Continental GTK様のお車です。
ASIドライカーボン・ボンネットには、比叡山に襖絵を奉納したことで有名な中村哲叡氏の作品が描かれています。
ベントレーに新しい風を吹かせたK様のセンスには、目を見張るものがあります!


W12気筒エンジンツインターボを搭載するベントレー コンチネンタルGTですが、K様は低速のトルクと高回転の馬力に不満を持たれています(*_*; そこでK様Wetterauer ECUチューニングをチョイスされました。BOSCH製ECUを2つ搭載し、それぞれが片バンクずつを制御しています。顕微鏡を使用し、入念に基盤をチェックしているところです。


今回はK様のご希望で、シャシダイにてパワーチェックを行いました。測定結果はご覧の通りです!


まずはノーマル状態で測定した結果です。カタログ数値560PSに対して、測定した結果525.8PSでした…

※測定時気温32.0℃ 純正エアフィルター 純正マフラー


ウエッターアウワー ECUチューニング後の測定結果は、なんと651.9PSをマークしました(@_@。
※測定時気温34.5℃ 純正エアフィルター ASIマフラー
中低速のトルクが向上し、エンジンの回転がズムーズになり、明らかに速くなりました。実はこのベントレー、他社によりECUチューニング施工済みでした。他のメーカーがチューニングしたベントレーをさらにパワーアップさせたウエッターアウワーにK様は大喜びでしたヽ(^o^)丿


装着したASIフロントスポイラーにはLEDデイライトカーボンリップが備わっています。
ヘッドライトはブラックアウト化! 下段だけクロームを残し上半分をブラックアウトすることで視覚的に重心が下がります。More Wide&Lowerですね。


ASI鍛造9.5J×22インチホイールに前後265/30-22のContinentalタイヤを組み合わせました。こんなに大きなサイズのホイールでも、大きく見えないベントレーがすごいですね。
また、中に見えるASIブレーキキャリパーは12ポット。剛性の高いキャリパーでブレーキタッチもフィーリングGOOD。ウエッターアウワーによって高められたエンジン出力には、ブレーキ強化も外せないメニューです。


インテリアはレッドを中心にブラックでコーディネート。ステアリングもASIオリジナルのブラックカーボンへと変更です。流石はベントレーチューナーのASI、インテリア用パーツも沢山リリースされています。インパネ、グローブボックス周辺には中村画伯による紅葉が描かれます。漆塗りのような立体となっており、写真でお伝えできないのが残念です。


トランクとリアウィングASI製ドライカーボン! ものすごく精度が高く、チリの合いなど完璧です。純正キャッチ、ダンパーなどのパーツはそのままボルトオン。ボンネットもそうですがキャッチ取り付け部の剛性もしっかりと出ており、200mph(322km/h)オーバーの速度域に対応するマジなパーツです。


リアバンパー&サイドステップASI、よぉーく見ないと分かりませんが、リップ部のみカーボン製になっています。細かいディテールへの拘りは半端じゃありません。リリースされたばかりのASIマフラーもいい音色を奏でております♪
新たなベントレーのモディファイを創造するK様の次なるステップに注目です(^_-)-☆

2008年07月22日

Vol.123 T様 ALPINA E92 B3 BiTurbo

本日ご紹介するT様ALPINA E92 B3 BiTurboは、納車される数ヶ月前からVITAMINにてモディファイのプランニングをさせていていただきました。
一見、ホイールを交換し車高を下げたBMW 335iのようです。今回のコンセプトはズバリ「普通のBMWにしか見えないALPINA作戦」です☆彡


室内のルームランプ後方に設けられ、アルピナのコンプリートを証明するプレートです!
車内を覗き込まないと気づかないですが、シートにも刺繍が入りアルピナのオーナーステータスを高ぶらせます。


Front19インチBBS-LMの奥には、キラッと光る特注ニッケル仕上げのMOV'IT 370x35mm 6PODが光ります。センターキャップもBBSからBMWへと変更済み。
乗り心地を損なわず車高をダウンさせたいので、ACシュニッツァーサスペンションキットに少し手を加えてあります。


もちろんリアブレーキムービットへアップグレードされており、車の真上から押さえつけられるブレーキングへと変化! 高速性能と乗り心地を高い次元で兼ね備えた、Michelin PS2タイヤをチョイス。ちなみに、リアホイール20インチです。サイドステップもわざわざ純正Mスポーツへと交換いたしました。
アルピナホイールを脱ぎ捨て、BBSへ履き替えるT様センスは流石です!


インテリアには、BMW PERFORMANCEカーボンインパネセットをインストールしてみました。本来は、ここにも小さくALPINAロゴが入っているのですが、T様躊躇せずに交換されました。


ルーフにあるはずのないカーボン模様が…。E92M3のカーボンルーフを移植してみました! 実はT様が車両選びで迷ってらっしゃったのがこの部分。 T様の購入時にはE92M3はマニュアルしか無かったんで…。カーボンルーフは○だけど、マニュアルは×。じゃ、B3を購入してカーボンルーフにしちゃえって事でこのようになりました。純正パーツだけあってフィッティン グは完璧。奥に写っているM6と一緒で、違和感が全く無いですね!


本日はBMWどうし仲良くALPINA B3M3 CSLがリフトアップされています。
Let's Enjoy hot summer with ALPINA and BMW M(^u^)

2008年07月03日

Vol.122 S様 Porsche 993 GT2

これでもか!といったオーバーフェンダーウィングが特徴的Porsche 993 GT2S様の愛車です。レトロチックなリベット留めのフェンダーウィングのデザインに憧れた方も多いのではないでしょうか?


NEEZ特注軽量ホイールの隙間から、エンドレス製モノブロックキャリパーが覗きます。とにかく戦闘力を重視し、軽さを考えた結果の組み合わせです!


VITAMIN西宮のお客様が「豪華さは必要はないけど、物足りない…」と評するポルシェの車内を、このようにコーディネートいたしました!
スイッチ類もS様使用頻度に合わせて設置場所を変更、例えば時計も下に移設してあります。しっかり見えるナビモニターの取付位置にご注目◎


張り替えるの素材やも重要です。シリアスな「走り」を求められるS様GT2ダッシュ上部には、映りこみの少ない黒アルカンタラで施工しました!
時計が収まっていた場所には、ブースト計が鎮座します。常用域が上を向いている速度計がス・テ・キ☆彡


993オーナーさまの気にされるドアの内側は、このように仕上げました。
きちんとポケットも装備しており、使い勝手も考慮しております!


オーバーフェンダーとウイングのデザインを強調したアングルでカシャッと一枚。抜き去られた後に、このリアビューを拝まされた方も多い事かと思います(笑
S様、お次はカーボン製エクステリアパーツですね^_^;

2008年06月14日

Vol.121 I様 Maserati Quattroporte Sport GT

いつも京都よりお越しのI様は、Audi RS6からMaserati Quattroporte Sport GTお乗り換えされました。
RS6の時も足廻りを交換されたI様、すぐにサスペンションの話になりました!


純正の足廻りを撮影した写真です。それほど悪いわけではありませんが、最近のクワトロポルテはねじ式の車高調整機能が無くなりました(*_*; そのためフェンダーとタイヤの間には、握りこぶしが一個入ります!
これはだめだということで、サスペンションの交換開始です。


まずは部品チェックからはじめましょう。サスペンションを交換するにあたり、マセラティ純正部品も多用します。
写真の下に見える、黒い小さなボックス専用キャンセラーです。これを装着してあげれば、警告灯を点灯させることなくサスペンションを交換できます!


I様がチョイスしたサスペンションは、日本に初めて輸入されたKW Ver.III for クワトロポルテ
最近KWではマセラティラインナップが増えており、最新グランツーリズモのお客様にもVITAMIN西宮での作業をお待ちいただいております。
クワトロポルテ用KW(向かって左側)はオイル容量も考えた別タンク設計。
Ver.IIIは伸び・縮み側それぞれの調整が可能につき、I様のご希望通りにセッティングできます◎


ご覧の通り、KWの取付が完了!
上下の調整幅がまだまだあるので、さらに深いご要望にお答えできますね。


アライメント調整とともにKW Ver.IIIの取付が完了いたしました★
車高とホイールで、車が与える印象を大きく変化させてくれます。少し低い大人な車高と、あえて真っ黒ではなくハイパーブラックにしたホイールが、クワトロポルテの雰囲気を引き締めています。完璧なスタイリングにするため、スペーサーワンオフで製作し、後ほど装着しました。次はホイール交換を検討中です。その時はさらに車高をDOWN↓させたいところですね。


ボンネットを開けるとそこには、フェラーリ製V8エンジンが積まれています。エンジンかけた瞬間、フェラーリ!?と間違うぐらいNICEなを奏で、思わずマフラーも交換したくなります♪
最近は芦屋・夙川でよく見かけるマセラティ、コーディネートによりさりげなく”個性”を主張していきましょう(^O^)

2008年05月31日

東京スペシャルインポートカーショー 2008 レポート 第2弾

本日はSIS2008レポート 第2弾をご紹介いたします!
鍛造・軽量にこだわり、大量に新作ホイールを展示していたNEEZさんのブースで撮影したAudi TT。VITAMIN西宮でよく見かけるブレーキがインストール済みでした! 見事にニーズのデザインとアウディが融合です。F40やMclarenF1には、マグネシウム・ホイールを提案されていました。


こちらは非常に高品質な足廻りで好評なMOTONさんのブース。トップモデルの4ウェイダンパー伸び・縮みのそれぞれハイ/ロースピードの減衰調整が可能! シビアなセットアップができるため、本当に「速いアシ」をお求めの方に最適な注目のブランドです◎


実際の装着例としてPorsche 997 GT3RSが持ち込まれていました。奥のほうにチラっと見える、リザーブタンクが素敵☆
サーキットはもちろん、ストリートでは純正より乗り心地が良いんです~
アッパーマウントなども非常によく作りこまれており、こだわりを垣間見る事が出来ました。


高品質のホイールで輸入車業界へ攻勢を掛けるRAYSさんのブース。
以前にBrand Itemコーナーでご紹介したStrahlenです。あれからカラーバリエーションが3種類に増えております!
2008年6月号のaf impの付録に掲載されたので、ご覧になった方も多いでしょう!
VITAMIN西宮へお問い合わせが多い人気ホイールです。


こちらは幅広いサイズのラインナップが特徴であるNITTOタイヤさんのブース。
白を巧みに使いコーディネートされたムルシエラゴです。インテリアの豪華さとエクステリアのバランスがなんとも言えません!


リアホイールに近づいてみるとこの迫力!
デモカーAMG E55でも採用しているカラーリムは、イメージを激変させる力がありますね~
逆ゾリホイールからディープリムへと流行が移って来ています。


アメ鍛の雄ジオバンナ
展示車両のFerrari 599に履かせてあるクロームとブラックの組み合わせが新鮮でした。展示ホイールでは、クローム/カラーリムやマットブラック/カラーリムの組み合わせなど今までに無い提案をされていました。


こちらのホイールはフルカーボンではなくプリントです。スポークに伸びるシルバーのラインもvery nice! リップの深さもいい感じでした◎
デザインの可能性が無限大に広がりますね。


以前にカタログを頂いた時から気になっていたのですが、遂に現物とご対面しました。遠心バランスは大丈夫(@ @)? な~んて事はさておき、このホイールの様に「もっと遊んでみようよ(^_^.)」と提案しているメーカーさんが多かったですね。切削加工によるデザインに表面処理をプラスした全く新しいホイールがブームの火付け役になるでしょう。


F-1クラッチを提供するエクセディさんのブースで撮影しました。こんなにコンパクトなサイズで、800馬力オーバーをのパワーを伝達するとはびっくりです!
ポルシェでサーキットをガンガン走られる方には定番のRS用を流用するのではなく、このエクセディのクラッチがお勧めです◎
詳しくはVITAMIN西宮へお問い合わせください。


外装・内装ともにグリーンで統一されたムルシエラゴは、とってもユニークですね!


こちらは国産チューニング界の雄、TOPSECRETさんの持ち込んだPorsche 996 Turbo、独特な存在感を放っていました。色々な車を見ている我々にも、何かわからなかったです(笑
カキモトさんもそうですが国産チューナーの進出がブームのようです。是非、国産チューナーにもがんばってもらいたいところです。


番外編として、かな~りの注目を浴びていたのがコレ。
完成度は高く、実際にこのまま走行出来るんじゃないの?と思わせる造り込みにびっくりしました。昭和40年代のデザインとは思えないですよね。

WEBでご紹介した以外にも、ユニークな情報を見つけてきました。詳しくは、VITAMIN西宮へお問い合わせください。お気に入りのブランドアイテムを一緒に見つけましょう>^_^<

2008年05月27日

東京スペシャルインポートカーショー 2008 レポート 第1弾

2008年5月16日~18日にかけ幕張メッセにて、東京スペシャルインポートカーショー(SIS)が開催されました。VITAMIN西宮のスタッフも会場へ足を運び見学してきました!
まずは一時的に車高を上げるパーツを販売するROBERUTAブースにて、いつもお世話になっているアート・スポーツさんのベイロンを発見<^!^>


ロベルタは主にスーパーカーの車高を上げるエアサスを販売しており、ご覧の通りポルシェ カレラGTもここまで車高をリフトさせることができるんです↑
行動範囲が広がり、新たなスポーツカーの可能性を発見できること間違いなし。


お次はカーボンホイールをリリースしたことで、一躍有名になったDYMAG
VITAMIN西宮にてコーディネートさせていただいている、K様Porsche Cayman Sが展示されています。


ポルシェ純正カーボンブレーキDYMAGカーボンホイールは、未体験のバネ下軽量ワールドへと誘導してくれます。
二輪車の世界では有名なイギリスDYMAG、これからの活動に要注目していきたいブランドです☆彡


皆様はeinsatzと呼ばれるブランドをご存知でしょうか? ご存じない方も、柿本レーシングと言えばわかるかと思います。老舗マフラーメーカーのカキモトレーシングが、立ち上げた新しいブランドがeinsatzなんです! 同ブースに展示されていたお洒落な黒いアウディは、VITAMIN西宮にてコーディネートさせていただいたK様RS4です。einsatzからリリースされた、新作マフラーを装着してありますね。国内メーカーが多数参入するマフラーマーケット、einsatzさんも頑張ってくださ~い


北関東にてWetterauer ECUチューニングを提供してくださるプロショップ、J-FactoryさんのブースではPorsche 997 Carrera Sが展示してありました。ブルーウェーブと呼ばれるメーカーが製作した新作マフラーも一緒に展示してあり、沢山のお客様が集まっていました!


キセノンの閃光が放たれていたBELLOFさんのブースでは、ドイツ製ガルウイングキットLSDを装着したAudi TTがon display!


名古屋から世界に向けてベントレー・パーツを発信するASIを、東洋タイヤのブースで発見しました。装着していた22インチホイールもなかなかCOOLでした!


エアロやホイールを中心にベントレー専用パーツをリリース。今後の展開に注目していきたいジャパニーズ・ブランドです!


VOLVO専用パーツリリースするERSTさんのブース。新型V70を思いっきり、ドレスアップしてありました。もはやVOLVOのチューナーとしては、定番の域に達しています!


いつもお世話になっているBBSさんのブースで撮影したワンショット。流石はグローバル企業、ベントレーの純正ホイールBBS製なんです!
ホイールを購入する場合は、レース経験豊富なチューナーもしくは世界規模でホイールビジネスを展開するメーカーの中から選択することをお勧めしま~す(^_^)v

2008年05月20日

Porsche 957 Cayenne Turbo Vol.3

ドイツのブランドcargraphicでコーデネートされた、Demo CarPorsche Cayenne Turbo2台並べて撮影しました。
雑誌の取材でサーキットを走りあっと言わせたホワイトの955 カイエン・ターボ、現在進行中の黒い957 カイエン・ターボ、どちらもcargraphicのコンプリートと呼べます。インパクトと存在感はありますが、派手過ぎないセンスの良さがカーグラフィックの特徴。お客様やメディアから高い評価を受けております★★★


エクステリアが完成しました! カーグラフィックフロント・スポイラーボディ同色でペイントしましたが、サイドステップはあえてつや消しブラックで仕上げました。
カーグラフィックポルシェのラインを崩さず、センスよくデザインしているなぁ~と思うのは私だけでしょうか?


4.8Ltwin turboを加えノーマルで500hpジャストをたたき出すスペックは、ポルシェならではの高性能エンジン
かなり重いボディをものともせず、スポーツクーペ顔負けの加速性能を示すモンスターマシンです。
ですが、当然Power Up↑したくなりますね!


957カイエンターボになってから、ECUはボッシュ→シーメンス製となり、さらに日本独自のプログラムが搭載されています。それでもECUのスペシャリストWetterauerさんは、精確に解析を行いコンピューターチューニングを可能にしました。世界で誰よりも早く解析しチューニングする事実が、論より証拠と言えます。


ウエッターアウワーさんと約束したルールでアクセスしている様子は公開できなので、基盤を撮影しました。
ECUチューニング後は、ブーストが立ち上がる前から車体が軽くなったようなフィーリング! フル・ブーストになるとノーマルより一枚も二枚も分厚くなったトルクがグイグイ車を前へ押し出し、がゆれる感覚を体感できます。もちろん高回転までパワーが落ちることなく、スムーズに回るWetterauerならではの持ち味も健在。いつも通り、言うこと無しの結果でした(@^^)/~~~


テールパイプの仮合わせを済ませていたリアマフラーも遂に装着完了! 下から見えるレーザーカットされたcargraphic遮熱板はとってもCOOLな仕上げです。3種類から選択できる音量も、ミディアムのTUVスポーツサウンドをチョイス。気持ちいい音を奏でてます♪ リアセクションのエアロは、ディフューザーのみの設定なんです。しかし、この小さなパーツがかなりの変化をもたらしてくれます◎ のっぺりしていたノーマルが、スポーティー・ルックへと変貌する様はカーグラフィック独特のセンスですね(^^)/


純正のバンパーカットに沿って設計された、カーグラフィック4本出しの89x115mmオーバル・テールパイプは迫力満点!
リアマフラーにより、リアビューが与える印象を大きく変えてしまいます。マフラーの存在は、コーディネートする上で外せないですね(^J^)

2008年05月07日

AMG W211 E55 Stationwagon Vol.3

ようやく入念なデータ取りが終わり、少しずつDemo CarらしくなってきたAMG W211 E55です。
まずはBELLOF スペック ル・マンGT&6700kHIDバルブが埋め込まれた、ヘッドライトフォグライトです。明るさはもちろんの事ながら、違和感が無くなり痒い所に手が届いた感じ☆
小さな事ですが、ポジション球LEDへ交換しております!


非常に大きなBrembo製AMG純正ブレーキは、お世辞にも最高とは言いがたい点があります。万人受けするように作られた純正ブレーキの初期タッチはGOODですが、高速域でのブレーキングは役不足です(--;)
ルックスはそこそこカッコいいこのブレンボ製8PODキャリパー、メーカーがコストを考え採用した結果、もっと優れたブレーキがいつの世にも存在します。


こちらは、エアサスペンション本体です。
鉄のスプリングは無く、非常に太いショック部分が通常のスプリングとダンパー両方の役目を担っています。エア圧によって車高だけでなく減衰も変化する仕組み。デモカーに装着したドイツ製エアサスモジュールは、この両方を制御して車高と減衰を自動的に変化させます。そのため、車高を下げても乗り心地が損なわれること無く運動性能がUPする仕組みなんです!!


デモカーPorsche 997に次いで、AMG E55にも世界初となるMov'it Ceramic Brakeをインストールいたしました! フェラーリ・ポルシェの純正セラミックブレーキを凌ぐパフォーマンスを発揮するために開発された最高のブレーキシステムとなります。
セラミックローターは、通常より少し長めの慣らし運転が必要です。


流石はムービット、ローターの内側にはベンチレーションの通気口が設けられています。セラミックなのでへ入れて焼く前に複雑な方法で空気の通り口を確保していることになり、このコダワリには「素晴らしい…」の一言です。
またハットとローターを固定する特殊ボルトにもMOV'ITブランドのロゴ刻印されており、このような小さなパーツ一つに至るまで考えて製造している「哲学」が伝わってきます(^o^)丿


車高が変わり、新しいタイヤホイールを装着したので、アライメント調整のお時間で~す! 新品タイヤを履いたときにアライメントを取ることで、タイヤの偏磨耗を防ぐことができます。さらにタイヤがもっとも効率の良い角度でアスファルトと接するので、安心して思いっきりブレーキを踏むことができるようになりました。


デモカーAMG E55に履かせたホイールLINEA VANTAGIOは、その都度メーカーさんがVITAMIN西宮に来られて現車を測定してくださるテイラーメイドホイールです。なのでブレーキやフェンダーのクリアランスもイメージ通りに仕上がります。まさに仕立てしたスーツのような感覚です! 車検に対応しつつも、ツライチを希望したのでフェンダーにも干渉しません。最近こう言ったホイールが脚光を浴びている理由がわかりますね。


リアもご覧の通り、エアサス・モジュールによりローワードされた車高、オリジナルペイントされたLINEA VANTAGIOホイール、イエローキャリパームービット・セラミックでコーディネートいたしました! セラミックブレーキはその性質上ローターを削りにくいため、ダスト低減となりホイールを綺麗に保つメリットもあります。ブレーキの効きを妥協せず、ダスト低減できるのはセラミックブレーキだけです!(^^)!


ムービット・セラミックは今までに体感したことの無いぐらい、次元の高いブレーキでした。バネ下重量を軽くしたことによるハンドリング性能の向上、初期制動~高速でのFULLブレーキングまで安定した剛性感あるブレーキフィーリング、純正とは比較にならないほどのストッピングパワー、どれをとっても世界最高峰と呼べるブレーキでした。最後になりましたが、いつもVITAMINの活動に協力してくださるドイツ・ムービット社には、心から感謝申し上げます。 次回はお待ちかね、動力面を中心にお届けします )^o^(

2008年04月26日

Vol.118 O様 Mercedes X164 GL550

MercedesらしいフロントマスクX164 GL550O様のお車です! ご存知の方も多いと思いますが、GLクラスQ7New X5と同じように3列シートが備わるGermanメイドなSUVなんです。
エクステリアフル・ブラバスでコーディネートしており、さらに迫力が増しています。
まずは定番のエアサス・モジュールからインストール開始です!


右ハンドルでも左ハンドルでも、エアサスペンションを制御するECUが左側の足元にあります。
NAVIセキュリティーを異なる場所で設置されたのでしょうね。配線の処理方法が、まったく異なります。インストールするショップのレベルにより、これだけ違うんですね(--;)
やはり隠れる配線のこともしっかりと考えてくれるショップがお勧めです!


少し話しが脱線しましたが、エアサス・モジュールの取付が完了いたしました。早速どんっ!と下げてみました!
いかがでしょうか?このスタイリングゥ~ やはり車高は重要なファクターですね。
エアサス・モジュールはリンクキットと違い、走行性能格段にUPするので、走り好きな方にもオススメです◎


フロントは指2本分ぐらいまでダウン↓させました!!
前後に装着された、ブラバス・ロゴブレンボキャリパーが映えます!
私はO様がチョイスされた、このホイールも好きですね~


フォグライト4灯は、Bellofによりキセノン化済み!
特殊配線スイッチにより、光らせ方を変更してあります。
キセノンはルックスも良し、走行時の視認性も良し、消費電力も少なくなり、見事に3拍子揃っています☆彡


1回目のご来店後、O様からすぐにWETTERAUER ECUチューニングをご指名いただきました!
最近のメルセデスは、エンジンの真上にECUがマウントされています。放熱を考えてのことなのでしょうか…
大変な作業なのですが、2~3時間ECUチューニング終了です!


エンジンカバーはワンオフで製作、その奥にはチューンドECUが見えてます。トルクが増え、更に乗りやすい車へ変身! エンジンはスムーズに回り運転して楽しい車へと変わりO様にも喜んでいただけました。
次回はOKADA PROJECTS新作コイルを取付予定、こちらも非常に楽しみです(~o~)

2008年04月19日

Demo Car Porsche 997 Vol.9

Mov'it セラミックブレーキを装着しご機嫌なPorsche 997! ブレーキの弱さを見事に克服し、古き良きポルシェブレーキングがよみがえった印象です。また軽いセラミックの特性をいかし、バネ下重量が大幅に減少。ハンドリングはPCCBを装着したGT2のようなフィーリングへと変化したことに喜んでいます◎
本日は”PORSCHE”と記された黒いケースの写真から始まりましたが…何でしょうかね???


ご紹介が遅れましたが、ドイツCargraphicWetterauerの輸入元を行うVITAMIN西宮で使用しているポルシェ純正テスター PIWISです★ ポルシェのお客様がご来店するところでは、無くてはならない必須ツールですね!


ポルシェを診断トラブルを解決することは当然ですが、VITAMIN西宮ではコーディング用としても活躍しています!
PASMの有無、固定式リアスポイラー装着時のチェックランプetc…これらの純正機能を後付のモジュールではなく、メーカーと同じようにECUをコーディングし、対応できるのです。


例えば日本仕様ではウインカーとなるライトも、アメリカ仕様のようにサイドマーカーへ変更できます!
デモカー997サイドマーカーをコーディングしたので、しばらくはアメリカンな気分で運転したいと思いま~す。


ご覧の通りポルシェなら、カレラGTをはじめ928と言った古いモデルにも対応しております。ドイツからやって来た我々の仲間は、Wetterauer ECUチューニングを行う際にも診断機として活躍しております(^u^)

2008年04月14日

Vol.117 T様 Audi S4

VITAMIN西宮でフル・コーディネートさせていただいた911 Turboも所有されているT様、普段の足はAudi S4(B7)をチョイスされています!
アウディS4モディファイしない予定でしたが、いつの間にかスタートしています(^^;)


ホイールHYPER FORGED HF209R、ディスクをガンメタで製作しました。
タイヤとフェンダーのバランス車高にこだわりたいので、リアはスプリングショックを加工して通常よりダウン↓ タイヤがフェンダーをこするので、少しフェンダーも加工してあります!


ツライチ具合はこのような感じとなり、車高はこの状態から少し落としました。WEBではご紹介していないメニューですが、ご要望があればご提案させていただきます。
お客様のニーズにブランド・パーツ高い技術個別に対応させていただく、これがVITAMIN西宮の『プライベート・チューニング』なんです(^o^)

2008年04月08日

Vol.116 T様 Porsche 996 Turbo S Cabriolet

997/987ポルシェが多いと思われがちなVITAMIN西宮、実は996のお客様にも多数ご利用いただいていおります(^u^)
その証拠に、本日ご紹介させていただくT様Porsche 996 Turbo S Cabrioletをはじめ、GT3/C4Sの3台がパーキング中。1世代前のモデルでありながら、全く色あせないポルシェらしい魅力を持っています。現行のポルシェよりも、996のファンが多いことにも納得ですね!


カブリオレの少し重たいボディを支える足廻りには、QUANTUMを選択。レースシーンで人気が高いクアンタム、もちろんストリートでもその実力を発揮してくれます!
パープルがクアンタムの代名詞ですね。今回は乗り心地重視のため、純正形状で組んでみました。


996に20インチホイール!?と思われる方も多いでしょう。さらにこの車高(@_@。
ホイールはしっかりとペイント済みです。もはや語る言葉はいりませんね。


T様のご希望で、一般道&高速道路の両方において乗り心地とパフォーマンスを両立させるセッティングで仕上げました。超高速域のフェラーリ430をロックオン!


動力面でもフェラーリ430に勝つ為に、WetterauerECUチューニング! 爆発的に速くなり、カブリオレのデメリットとなる重たい車重を見事に克服です。同じturboには余裕で勝てます!走り出しも頭一つ分先に出ちゃうので、圧勝ですね。またウエッターアウワーに、いつもびっくりさせられるのはマフラーの音! 滑らかになり静かになっちゃうんです(@ @) ウエッターアウワーならではのきめ細かいセッティングが、感じられる瞬間です!


インテリアシルバーパネルは、turboSならではのカラーコーディネート。
特にエアコンの噴出し口はvery cool!
T様は最近発売されたraidのステアリングにも興味があるようです。raidは、いいですよ~◎


ターボ・ボディのグラマラスさと、車高の落ち具合が生み出すハーモニー。カブリオレの開放感とポルシェらしさを象徴するこのアングル、大好きです!
オープンでゆっくり流すも良し、クローズドで高速を走るも良し。ターボ・カブリオレならではの魅力ですね!


雑誌撮影を受けているT様996 ターボS カブリオレ。背景に見える山は、六甲山です!
最近、あえて1世代前のスーパーカーコーディネートされる方が増えてます。少し肩の力を抜いて見直すと、いいところがたくさん見えてきます。
ご興味ある方は、VITAMIN西宮へご相談下さい(^_-)-☆彡

2008年03月31日

AMG W211 E55 Stationwagon Vol.2

Demo Car AMG W211 E55 Stationwagonのコンセプト『さりげなくゴルフ場に乗りつけることができるプレミアムなステーションワゴン』が決まったので、急ピッチでコーディネートを進めています!
まずはリフトに上げホイールを外し、バンパーの取り外しにかかるところですね。


なにやらユニークな計測器ハブ周辺計測している方がおられます。今回デモカー AMG E55ホイール担当してくださるクリムソンさんが、カスタム鍛造ホイール製作のために採寸しているところだったんです!
ブレーキオーナー様のご希望に100%あわせるためには、入念な計測が必要になります。


このスケールカスタム要望が多いVITAMIN西宮で、いつも大活躍しているツール。表面の凸凹がオス型・メス型の両方を同時に計測できるので便利です。これがキャリパーの断面図になり、下がメス型・上がオス型です。このようにホイール内のクリアランス測定していきます(^_^)v


お次はヘッドライトの裏側分解しています!
バンパーの取り外し準備をしていたのは、このためだったんです。Lowビームはもとからバイ・キセノンですが…いったい何が始まるのでしょうか?


こちらはバンパーのインナー アルミステーを取り外し、おなじみ玉切れ警告灯を消してくれるBELLOFキャンセラーαの設置場所を検討している様子です。このキャンセラーE55Fog Lightのために使用します。
この画期的なキャンセラーシステムによって、HIDを取り付け可能な車種がグッと広がりましたね◎


まずはバンパーを戻す前に、点灯チェックをしましょう。向かって右がベルフに交換後、左がノーマルの状態です。Lowビーム&Highビームともに、ベロフ LE MAN GTによって45WキセノンPower Up↑ ポジション球LEDへ交換済み。
全体的に光量も増え、光色を6700K統一したので、純正でありがちな違和感が無くなりました


VITAMIN西宮では御馴染み、AMG(メルセデス)純正エアサスペンションを制御するECUですね! エアサス車の車高を下げるには大きく分けて、コンピューター(エアサス・モジュール) or リンクロッド2種類の方法があります。
乗り心地を損なわずにLow Downしたスタイリングを実現させるには、今回のデモカーE55にも使用する前者のドイツ製コンピューターを使用する方法です。ハーネスを1本1本確認し、取付を進めます。


VITAMIN西宮が提供しているエアサス・モジュールは、車内に設置したスイッチによってその機能をON/OFFできるところが◎ スイッチはシガーライターに納まるようデザインされています。さらに前後の車高を、モジュールに組み込まれたダイヤルで微調整することもでき、これがコンピューターと呼べる所以です。
デモカーと言えどもしっかり養生し、取付作業を進めています。


Porsche 997に装着し話題沸騰のCeramic BrakeドイツからAMG E55にも装着してテストしてくださいとの連絡とともにAIR便で届けられました!
向かって左はAMG純正ブレーキです。カスタムホイールセラミックブレーキの完成をお楽しみに~(^○^)

2008年03月26日

Vol.115 D様 BMW E63 M6

D様からBMW E63 M6購入相談を受けてから、納車されるまで2週間と言う短期間(@@;)
まだ運転されていない新車M6を、D様がご利用されている関東のBMWディーラーから陸送でお預かりしコーディネートさせていただきました!


足廻りsuspensionは、以前ブランドアイテムで紹介したKW Ver.3 for BMW M6をチョイス!
開発の早いことが特徴であるKWが、約3年もかけて開発した入魂の力作です。
FRスポーツらしいハンドリングが特徴のM6、サスペンションをホールドするアーム類も剛性高く設計されています。


M6にはEDCと呼ばれる可変ダンパー機能が備わるため、KWのキットには専用のEDCキャンセラーが付属しています!
今回はこのように、エンジンルームを覗くと見える位置に設置しました。


フットワークの完成です! ジェントルさと冬の那須を考慮した車高に設定し、アライメントもパーフェクトに調整完了。
このぐらいの車高だとストロークも確保でき、乗り心地も非常に良いんです。もちろんノーマルより、さらにロールを抑えてくれる味付けは流石KWですっ◎


M6のようなハイパフォーマンス車にWetterauerDMEチューニングは欠かせないメニュー!
ちょうどD様M6と同じ日に、M5の予約も受けていたので同時にDMEチューニングさせていただきました。BMWのMオーナーから強い支持を受けている証拠ですね。
M6とM5はMS65と呼ばれる同じDMEを搭載、間違うといけないのでラベルを貼り付け識別しております(^^;)


ドイツ人マイスターウエッターアウワーさんの味付けはミシュランの三ツ星です★★★
チューニング後、BMW V10エンジンはかなりトルクフルになり、回転がスムーズになりました。ピークパワーも当然伸びるので、高回転を回す楽しみが倍増しま~す↑


トルク&パワーのバランスの兼ね合いから、ウエッターアウワー・チューニングと同時装着をオススメしているK&N RAM AIR SYSTEM
カーボン製AIR BOXがエンジンルームを引き立てます。もちろん視覚面だけではなく、パワーもしっかりUPします!
ヘッドカバーで隠れていますが、プラズマダイレクトもインストール済み! より強いスパークが、ガソリンと空気の燃焼をアシストしてくれます。

ラムエアシステムは、冷えたフレッシュな空気を取り入れることが出来るよう、Kidnieグリル奥にも吸引ダクトが設けされています。
ボンネットが閉じた状態でも、カーボンがさりげなく見えますね!


綺麗な白と黒のツートンレザー内装でオシャレ…ん?このM6インディビジュアル? と思われるかもしれませんが、実は白いレザー部分全て張替えました!
純正以上の品質評価を受けるレザーと、高度な張替え技術で仕上げました。


いかがでしょう、この質感?
本当にどこを張り替えたか、わからないほど綺麗です!?
今回はオーソドックスな仕様ですが、ステッチの色変更等も対応出来ますのでお気軽にお問合せ下さい(^^ゞ


マフラーSACLAMに交換!
やはりECU+点火+吸気+排気をトータルでモディファイすることにより、1グレード・2グレードも上のパフォーマンス性能を手に入れることができます!
お客様が求めるエンジンパワー回転フィーリングを、ご予算に合わせてコーディネートいたします。


実はこのマフラー、サクラムの社長に無理をお願いして製作していただいたんです、Thank you♪
やはりV10エンジンサクラムはいい奏でます♪
このサウンドに惚れて、購入されるお客様が後を絶ちません♪


D様関東のお客様で、今回はM6那須高原陸送にてお届けすることになりました。仕事がお忙しい方には、積載車での引取&納車オプションが人気です! ご要望に合わせて屋根付の積載車を手配するこもでき、夕方お預かりして次の日の朝には目的地に到着するほどスピーディーポルシェジャパンが貴重な車を輸送する方法と同じなので安心です。
関東のお客様が多いVITAMIN西宮にとって心強い見方です!
お気軽にご相談ください(*^_^*)

2008年03月21日

Porsche 957 Cayenne Turbo Vol.2

オールウンダーなDemo Car Porsche 957 Cayenne Turboゴルフの行き帰りでも活躍中です♪
前回はノーマルをご紹介、今回からいよいよコーディネートする様子を公開していきま~す。
Let's have a look!


早速フロントビューが精悍な顔つきへと変化!
ドイツのチューナーブランド、cargraphicフロントスポイラーを取付けたためです。
955 Cayenneに続きFog4灯になっており、センス良いデザインが引き継がれています。早くキセノンを埋め込んでくれと言わんばかりです(^_-)-☆


減衰容量を下げずに、車高を下げることができるMade in GermanyAir Suspension Lowering Moduleを取付けている写真です。実はデモカーへ取り付ける前に、複数台の957カイエンへインストールしております(笑
957 Cayenneから搭載された新しい制御システムPDCC対応している唯一のエアサス・モジュールもカーグラフィックからリリース!!


エアサスモジュールON/OFFスイッチを取り付けるため、オーディオデッキ周りを取り外しています。もちろん、養生を忘れてはいけません!

●ここでマメ知識●
最近入庫する輸入車を見ていると、適当に取付けられたNAVIやAVを目の当たりにします。VITAMIN西宮で作業中に手直しさせていただくこともできますが、電装部品の取り付けも技術が高いショップで行うことをお勧めいたします^_^;


車内に取付けられたエアサス・モジュールスイッチONにしたところです! 車高もこの通り綺麗に下がり、バツグンのスタイリングを実現できます。
エサモジュールはリンクキットと異なり、乗り心地安定性をスポイルしないんです。
同じ車高でも、運動性能がまったく異なります!


ホイールcargraphicをチョイス! 22インチ 3ピース構造を採用するこのホイールはSportと呼ばれるモデルです。最近シールで貼るタイプのピアスボルトを良く見かけますが、カーグラフィックは正真正銘のドイツ製3ピースホイールです。
前後のリム幅(太さ)は同じながら、前後のオフセットを変更してリムの深さを変えています! このあたりもチューナーグランプリーで3連覇したドイツのリアルチューナー cargraphicならではの手法ですね★★★


センターディスクをBlack塗装し、いい感じに仕上がりましたがココでホイールの細かい話を少し…
ホイールにポルシェの大きな純正キャリパーが干渉してはいけません。そのために、フロントホイールはわざわざ逃げの大きなディッシュを採用。cargraphicがいかにポルシェに精通しているか、またコダワリの深さを感じさせられます!


おや! マフラーのテールエンドが届いていますね!?
向かって左が純正、右がカーグラフィックのテールエンドです!
綺麗な仕上がりで、口径が大きいじゃありませんか!


まずはメカニックが、純正マフラーへ接続して位置合せを行っているところです。
装着すると、どんな感じになるんでしょうか!?
非常に楽しみですね~(^^♪

2008年03月01日

Vol.113 T様 Lamborghini Gallardo

ホワイトLamborghini Gallardoでお越しのT様は、フロントグリル同色塗装してコーディネートされています☆
ランボルギーニフェラーリは、グリルの色で大きく雰囲気が変わる車種でもあります。
T様のガヤルドも、ボリュームが出て迫力が増しました!


ホイールBLACKにペイントし、ホワイトボディーとのコントラストを確立。
両サイドにあるエアインテークミッドシップを強調しています。私のお気に入りのラインで~す!


上から見ると一目瞭然、グリル類全てボディ同色ホワイトで統一しています! 後ろが長いクルマは、高機能なエンジンを内包するエビデンスです◎
今回は新しいタイヤと交換し、アライメントを調整いたしました。


マフラーもアップグレードを済ませ、スポーティサウンドが周辺に響いています♪♪♪
アライメント調整を済ませたので、直進安定性が増し、コーナリングがさらに楽しいガヤルドへと変化しました(^_-)-☆

2008年02月25日

Vol.112 R様 BMW E92 M3

本日は直6→V8へと進化したエンジンを搭載する、R様BMW E92 M3をご紹介します!
BMWを思う存分味わいたいのなら、迷わずMとお答えします。運転して楽しいコーナリング性能と、高速でもハイパワーなクルマと十分に渡り合える素質を持った一台です。
現在は6MTオンリーですが、噂の2ペダル登場により、更に顧客が増えるのではないかと思います。


新型のE92用が設定された、BELLOFシリウスLEDリングは、イカリングを綺麗な白へと変化させます!
ロービームベロフD1Sアダプターを使用し6700Kを装着(向かって左側)! やはり純正の色(向かって右側)は…です(-_-;)


ノーマルのフロント足廻りを撮影してみました。
BMWの遺伝子をあちらこちらで発見できます。
例えば、ザックスによるアルミケースサスペンションに片押しのブレーキキャリパー。M3と言えども、やはりコストを考慮して製造されている証拠ですね(^^;)


R様フロントブレーキとして、Mov'it 396x36mm 6PODをチョイスされました!
ポップな感じを出すために、ボディカラーと同じホワイトで塗装してみました。


リアもMov'it 380x32mm 4PODです!
E92 M3のデータ取りが終わったので、ご予算にあわせてブレーキはAP or brembo、もちろんMov'itでも製作可能です。
詳しくはお問合せ下さい☆彡


サスペンションはいち早く専用品をリリースしたKW Ver3
ローダウン乗り心地を両立させるKWは、街乗りメインな方にもオススメできる逸品です◎ このM3用もベタベタな車高のわりには、乗り心地も確保できています。


ホイールはACS T5 FORGED 20インチ。F9.0 R10.0のリム幅に、タイヤはピレリNEROの235と255を組合せてます。
このフロント車高は、さらにサスペンションを加工し、乗り心地を確保したままKWの限界より更に低い車高なんです! 気分が変わったので、キャリパーの色をチェンジしてみました!笑


最近このポリッシュ加工が人気です! このオレンジを、少し流行の波に乗せようと思っています(^^)v
リアのベルボルトが沢山ついているのがわかるでしょうか。これはサイドブレーキのドラムを、しっかりで作っているからです。ベル本体は軽量化のためアルミでできています!


オートメッセにも展示されていたR様M3を見かけた方もおられるのでは。実はVITAMIN西宮でコーディネートされています。
この車高ツライチは、サーキットで300km/hで走ってもフェンダーと干渉しません!
ホイール&タイヤの組み合わせ、キャンバーなどの調整もお任せ下さいvv(^_^)vv

2008年02月02日

Vol.109 D様 Porsche 996 Turbo S Cabriolet [Wetterauer ECU Tuning]

本日ご紹介するD様は、栃木県から Porsche 996 Turbo S Cabriolet を運転してお越しいただきました!
カブリオレHard Topをのせるセンスは私も大好きです☆彡
この週はD様のポルシェ以外にも、もう一台同じターボS カブリオレコーディネートをさせていただいたんです。
今回のメニューはECUチューニング足廻り交換、ターボSをさらに上質進化させます↑


まずはECUチューニングから取り掛かりましょう!
ポルシェECUはリアエンジン付近に設置されています。クーペだとリアシートから潜り込む必要があるのですが、カブリオレは写真のように外側から手が届くんです。
ECUチューニング始める前に、やるべき事があります。それはドイツにいるWetterauerさんへお客様のご要望や、車の仕様を連絡しなければなりません!


Wetterauer ECUチューニング後にエンジンを掛けると、一番最初に気づかされるのがアイドリング静かさ(@_@。 ノーマルより明らかに滑らかで、静かな音になってます♪ さらに軽くレーシングすると、キメ細やかな制御を五感で感じられる軽くて滑らかな吹け上がり! 走り出すと過給までの加速早くなり、過給も早く立ち上がります。その為、今までより更に頭一つ分前に進めます! お客様ご希望のブースト圧レブリミット変更も、ウエッターアウワーさんなら問題なく可能です◎


PCCB(セラミックブレーキ)が見えるホイールに、履かせているタイヤスタッドレス! さすが栃木・那須高原の冬、4WDが役に立ちます。サスペンションQUANTUMをチョイスし、太くなったトルクを適切に路面へ伝えることができるようアライメント調整は必須です!
そう言えば996ターボがデビューしたころに、ポルシェのCMで極寒の中アイスバーンを走行するところを見たことがあります。皆さんもご覧になられたことがありますか?


D様のご希望通り車高を落とすことなく、高速安定性などを追及した足廻りに仕上げました。撮影後にはシートなどのインテリアレザー白に張り替え、すっきりとした996 ターボS カブリオレで旅立って行かれました。
D様には前回 VW Touareg W12でお世話になり、今後はBMW M6&650i Cabriolet、Bentley Continental GT、Porsche Cayneen Turbo などがVITAMIN西宮へ入庫します。
-Private Tuning-の本領発揮と言ったところでしょうか(^_^)v

2008年01月26日

Vol.108 T様 BMW E60 M5

最近VITAMIN西宮に多く集まる湾岸世代の輸入車オーナー様、本日ご紹介するT様もその中のお一人です。やはり「車は速い方が楽しい」ですね!
まずはT様BMW mag で特集されM3/M5/M6予約が増えた Wetterauer DME Tuning を基本に、Plasma Direct & Ram Air System などの機能系をしっかり押さえています◎
写真撮影後に、ハルトゲリップを取付、さらに熱くなりました!


フロントブレーキは、AP RACINGをベースにワンオフです。
T様お気に入りのM5純正ホイールに、収まるよう設計しました!
キャリパーのロゴも目立たないように、あえてBlackにペイント済み。コレはかなり”通”なファッションですね。ローターはスリット加工マジな証拠です!
サスペンションはBilstein BPSでしかっりと路面の凹凸を捉え、インフォメーションをステアリングへ伝達します。


ホイールを装着すると、ご覧の通り取り。ボディーカラーとキャリパーカラーが生み出す、絶妙なハーモニー
ブレーキとホイールのクリアランスは、安全な範囲でカツカツに設計されています。
シンプルかつ最高級のストッピングパワーを手に入れました!


もちろんリアブレーキもフロントと同様、AP RACINGをベースにシステムをワンオフしています!
見にくいですが、今回は安定志向を追求し、リアもフロントとも同じサイズのブレーキを組み合わせています(@@)
ブレーキ PAD材質を変更し、前後バランスをとってます。
このパッドは効きが良い上に鳴きが出ないため、お勧めで~す!


新型 E92 M3は標準装備になった、ヘッドレスト///Mロゴ刻印。M5には無いので、綺麗に型付けました(^_-)
さりげないワンポイント加工ですが、インテリア全体に与える影響力は大なんです!


後部座席にもしっかりと刻印しました!
やはりM5クラスには、統一感を持たせたいものです。
ワンクラス上のインテリア加工をお望みの方は、ドシドシご相談下さい!


アーキュレー・フルチタン仕上げのセンター&リアマフラーから、チタンらしいサウンドを聞くことができます♪
ブレーキライトHELLAブラックテールへ交換し、スポーティーM5らしさをアピール!
現在エキマニをお待ちいただいているT様、次回の出張中にインストールさせていただきま~す(^^ゞ

2008年01月12日

Porsche 997 Vol.8

スポーツマフラー性能を引き出すには、ECUチューニングが絶対に必要だなぁ~」と、思いながら997を運転し新春を迎えました。現在は、随分と車重が軽くなった印象となり、アクセルを踏むたびに顔が緩みます(^o^)
先日、少し化粧直ししてみましたが、左の写真を見て気づきましたか? Top Air Vent FrameFrontspoiler Lipはブラックに塗装することが定説なのですが、あえてボディ同色にしました!


997が速くなっていたと喜んでいたのはつかの間、新たに不満な点が出てきました… それは当初から懸念していたブレーキの効きが悪いことです(~_~;)
ポルシェ純正のセラミックブレーキへ交換することも考えていたところ、ドイツMov'itから「フェラーリやポルシェのセラミックブレーキを凌ぐ、セラミックブレーキが完成した!」と連絡が入りました。これはVITAMIN西宮も興味津々、早速空輸してもらいました!


FrontにはMov'it Ceramic 380x36mm 6s3を装着、Cargraphic Racing 20inch Wheelと完全にマッチしています。
鉄製ブレーキに比べ重量は約半分、製動力古き良きポルシェのブレーキングに戻りました。


RearにもMov'it Ceramic 380x36mm 4s6を装着です。
それにしてもムービットが開発したセラミックは良くできています。ポルシェなどは炭素チップを敷きつめ釜へ入れてますが、ムービットでは繊維状編みこまれた炭素を使用しており、剛性の高さと放熱性に優れています。また純正セラミックローターは0.5mmのフリクションレイヤーしかなく、パッドがローターを削ってしまう症状を何度か見たことがあります。そのあたりもムービットは完全に克服しており、ロングライフを実現させています◎


ただムービット・セラミックにも、1つデメリットがあります。それは、お客様の注文を受けてからセラミックを釜へ入れ焼くために、納期が2~3ヶ月ほどかかることです。でも進化したセラミックブレーキを体感でき、所有する喜びを手に入れることができます!
リアに履いているミシュランPS2 325/25R20タイヤはいつみても迫力があり、その気にさせてくれますね☆彡


皆さんは”アルティメイト”と呼ばれる新しいガラスコーティングをご存知ですか? 水分侵入による汚濁を防止し、撥水・撥油表面改質に特化された最高峰コーティングだそうです。左はを垂らしている写真ですが、オイルを垂らしたように見え、アルティメイトの威力が発揮されていることを確認。
外に展示することの多いデモカーにとっては、非常に心強いアイテムの1つです(^^♪

2007年12月30日

Vol.106 T様 BMW E46 320i

VITAMIN西宮オープン時からお付き合いさせていただいているT様は、BlackのBMW E46 320iにお乗りです。
定番Wetterauer DMEチューニングも以前に実施済み、endCCM3系3点エアロセットを身にまとい、良く町で見るようなE46ですが… でもこの界隈で有名な1台なんです。2年間かけて熟成させてきたモディファイを、特大号として一挙にご紹介しましょう!


まずはLight系、Low・High・Fog・Drivingあらゆる箇所を45Wキセノンアップグレード! FogはBELLOF 3900K、横のDriving LightはBELLOF 6700Kに設定し、用途により使い分けOK! もちろん追加したDriving Lightのために、しっかりとダクト加工済み。ロービームにはニュルビームを入れたため、さらに明るくなっています☆ 撥水コーティングのおかげで、このような雨の日でも心配無用です。 おやっ? メッシュの奥に見慣れないパーツがありますね。


エンジン系にはBMWオーナ憧れのALIPNAが採用する、ASA コンプレッサーを堂々のインストール!
しかもお手ごろなASA plusでは無く、さらに過給圧を高めたBigタービンTM I-12を採用するASAⅠです。
エンジンルームにギリギリ収まるよう設計されているところは流石ASA、コンプレッサーが唸り、ド迫力なインパクトを与えます(@ @)


ASA plusには付属していませんが、このASA I にはインタークーラーも付属し、吸入空気の温度を下げます。その分パイプ類が増え、インストールには確かな技術時間が必要になります。
ドイツASA社へ訪問した際に見た、優秀なメカニックがE46にASA I をインストールしていた様子を思い出させる写真です☆彡


コンプレッサーを搭載してます!とアピールしていますね~(^^;)
ASAロゴが刻まれるドイツ製の頑丈なインタークーラーがラジエターの前側に鎮座、量販店で見かけるインタークラーとはぜんぜん物が違います。日本仕様のBMWに合わせて、キッチリと位置調整しながら取付しなければいけません。ASA I を選択したT様のシリアス度が伺えます!
(左右にぶら下がってる配線は、フォグキセノン用です)


ASAⅠは過給圧をかなりアップさせる為、サブコンではなく純正のDMEを現車あわせで書き換えします。ハードパーツの取り付けが終わった次は、AF計・ブースト計・燃圧計を見ながら、ひたすら試走&セッティングの繰り返しを行う作業が待っています。車内でPCを操作しているイメージのDMEチューニングですが、ASA I は何度も何度も試走が必要! 国産にTurboを搭載し、V-PROでセッティング出していた日を思い出しますね(^^;)


今回はあえてロムライターを使い、Engine Dataを書き換えを行いました。ロムライターと言えば、E30M3でハイカムを入れてチューニングしていた頃を思い出します。ちなみに最近の車種はロムチップではなく、プロセッサーにデータが入っていますので、アクセス方法が全く異なります。今回はASA推奨値0.5barを超える、0.8barに設定! その結果、330iより鋭い加速を実現(@_@。
但し、当然ながらATの強化が必要ですね(--;)笑


T様はパワーを受け止める足廻りにも気を配っておられます。
重量を考慮し、ホイールSchmieden INDIVI 19インチPIRELLI NEROの組合せ。
ブレーキもあえて小さいAP Racing 4PODを選択することで、純正より軽く・格段に効くブレーキとなっています!


ブレーキバランスを考え、リアAP Racingワンオフでインストール。
フロントと同じ小さめの4PODキャリパーに、FERODO DS3000パッドでガツガツ効かせます!!!
加速性能を考え、リアも8.5Jに225タイヤでフロントと同じサイズにしたため、低速から軽く加速していきます(^^)v


コンプレッサー取付後には必需品のブーストメーターを綺麗にインストール。
でも飛ばしだすと、これは心のブレーキにはなりません…(^^;)
当然レーダー探知機も必需品、ユピテルの最新版 Z205Csiがステアリング横でスタンバイ!


Body ColorのBlackに対して、インテリアはRED系を取り入れ華やかにコーディネート!
オーディオも妥協せず、グレードが高い「カロッツェリアX」、でもCDしか聞きません。
ハザードランプスイッチは、インダッシュモニター向かって左に増設です。


プロセッサー、アンプ、ウーファーはトランク内へフィッティング。
カバーを敷けば、気にせず荷物も積める、通なインストールです。
このシステムは本当にいい音がでていますよ♪♪♪


ASA取付前はレムスでしたが、取付後はVITAMINにてオリジナル製作排気音も◎ テールエンドBlackスパッタリング加工で、Body Colorと統一させています! サスペンションはBILSTEN BPS、フロントアッパーマウントとリアのキャンバーアームも交換済み。キャンバーの調整幅を増やすことで、より曲がりやすいようにセッティングしてあります。このスペースだけでは、書ききれない程のモディファイがあふれるT様のBMW! これからも進化していきますのでお楽しみにっヽ(^o^)丿

2007年12月26日

Vol.105 M様 Maserati GranSport Spyder 10th Anniversary

Maserati GranSport Spyderの中でも特別な10th Anniversaryにお乗りのM様は、VITAMIN西宮の常連様のあいだでも人気のあるレストランを経営されるオーナーです!
アニバーサリーにしか装備されていないパーツも沢山あり、とっても綺麗な「マセ」ですよ~☆彡


イタ車を拝見してよく思うのが、ヘッドライトインナーカラーのセンスの良さです。グランスポーツは通常ボディ同色なケースが多いのですが、このアニバーサリーの車体はブルーにもかかわらずシルバー仕上げ!
小さなことですが、フロントマスク全体に大きな影響を与えます。
ドイツ車のモディファイとしても、取り入れることができますね!


お次はリフトアップした写真です。
サスペンションは伝統のダブルウィッシュボーン形式を採用。車高調整機能が付いていますので、車高を上げ下げ可能です。もちろん落とし↓ますよ!
純正ローターはドリルドですね~


今回は純正キャリパーイエローにペイントしてみました。
少々小ぶりですが、bremboのブレーキシステムが前後についているあたり、流石マセラティ
装着するとどんなイメージになるでしょうか?(^^)


いかがですか? ブルーボディイエローキャリパーは鮮やかで綺麗です。車高も、オフコース調整済み!
アニバーサリー専用のバフポリッシュホイール傷修正も兼ねてきれいにしましたv(^^)v


カーボンツートンレザーはイタリアの職人よりインストールされており、センス抜群です。
ステアリングには、どんなシチュエーションでも”真中”が分かるようセンターライン入り。ラグジュアリーだけではなく、グランスポーツと呼ばれる所以の一つですね。


←に世界90台限定の証が!
所有するオーナー様だけが、サイドブレーキを操作するたびに確認できる喜びです。


やはりスパイダー、リアのプロポーションは優雅な印象を与えてくれます。
しかしノーマルマフラーは案外大きい低音を放っています♪
マフラーとECUのアップグレードで、眠れるイタリアンエンジンを叩き起こすことは良いかもしれません!?


こんなおもいっきり目立つ場所に、Black Carbonで作られたソフトトップ収納カバーがあるんです。コレもアニバーサリー限定だけのレアな1品、魅せつけられます!
ドイツ車にも取り入れたい、センスあふれるM様マセラティ グランスポーツをおとどけしました(^_-)-☆

2007年12月17日

Vol.104 T様 Audi TT 2.0 TFSI

BMWにお乗りのころから、お世話になっているT様。今回は悩みぬいた結果、走行用としてAudi TT 2.0TFSI(8J)を選択されました。
2.0L直噴ターボは同じですが、4WDからFFへの変更は大きいですね! 最近、New TTが非常にアツイので、参考になればと思いま~す。いつもどおりハイペースモディファイが進んでいるので、遅れずに紹介していきましょう(~o~)


当然のように足廻り三種の神器①②③を装着済み!
ホイールアメリカより取寄せた一品、R8ルックでスッキリ。
ブレーキbrembo 380mm 6POD、今回はキャリパーを特別に加工(^^)v
サスペンションドイツから世界へ放つウエポンKW


採寸したかのようなギリギリ・クリアランス
もちろん計測に計測を重ねたましたから(^^;)
FFや4WDの常ですが、ホイールとブレーキのクリアランスが狭いので、ホイール選びはサイズを含めとっても重要です!


トータルパフォーマンスを重んじるT様、エンジンルームにも手を加えております。
発売と同時にオーダーを入れた、Gruppe M RAM AIR SYSTEM
フィーリング、変わりましたよ~
もちろん、ドレスアップ効果もGOOD!


RAM AIR SYSTEMの中には、こんなキノコフィルターが入っております。
いっぱい空気を吸って、いっぱい加速する為に生まれたきた形状!!!
写真アングルもいい感じ…だと思います!笑


フレッシュエアーを吸うための、導風板も付属しておりキラッと輝いています!
ここがグループMのすごいところです。キッチリ考えられているところが◎
フロントバンパーを外して取付するため、少し時間が必要ですが、ディーラーさん以上にTTのバンパーを外しているのでかなり早くなってますね~


リアにはアウディTT 3.2純正デフューザーをベースにカーボン加工
そしてマフラーVITAMINカスタム&チタンコーティング100φの左右出しへ!
T様センスの良さを垣間見ることができました。
サウンドは甘さ控えめ、アイドリングも辛さ控えめ♪


いかがでしょう? このコントラスト●○
ホワイト&カーボンのブラック&チタンテールのブルーがとっても冴えていまーーーす。
う~んたまりませんね!


ナンバー灯は定番のLEDへアップグレード↑
BELLOFBREXで微妙に光り方や色が違います。
もちろん、どちらもストックしていますで、ご用命下さい!
次は、オーディオが変わるとか変わらないとか!?
引き続き、目の離せないアウディTTになりそうです(^_-)

2007年12月11日

Vol.103 K様 Porsche 957 Cayenne Turbo

955から957タイプへM/Cしたポルシェカイエンターボにお乗りのK様納車前からご相談をいただいておりました(^_^)
それなので、VITAMIN西宮に到着したときは、総走行距離わずか100km
K様はハイセンスなこだわりをお持ちで、モディファイを考えた上でホワイトカイエンを注文しています。M/Cで外観イメージがシャープになったカイエン、やはり「新しい」ってNICEです☆ミ


K様のコダワリその1、ホワイトメーター
これだけ沢山のカイエンオーナーさまにご来店いただいておりますが、案外見ないものです。
インテリアカラーともマッチしており、スポーティーな印象を与えますね~


K様コダワリその2、オーディオレス
「どうせ変えちゃうから」とのご意見、流石です(^^;)
撮影時はオーディオが未インストールでしたが、今頃作業も終わり素晴らしいサウンドが車内に響いていることでしょう♪


K様のコダワリ3、エアサスペンション・モジュール
ON/OFFスイッチは、いつもどおり純正ライクにGOOD LOOKING!
957(マイチェン後)にも数台お取付しましたが、基本的な構造は955と変わっておりません。大きな変更点はエンジンエクステリアのデザインですね。でも車高は955と同じ、少しでもいいから下げないことには話がはじまりませーーーん(^^)v


これがエアサスモジュール本体です。
←はサービス担当スタッフが、前後の車高を微調整しているところです。
やはり減衰容量を損なわないので乗り心地がよく、ドイツ製システムなので安心です!


いかがでしょうか?
純正ホイールの隙間から覗く、レッドキャリパーターボの証拠! 車高もいい感じに下がっていいですね~
撮影後すぐにホイール交換しているので、現在はザ・カイエン・ターボのオーラが増しています↑


957カイエンになり、マフラーの出口リアスポイラーの形状が大きくチェンジ。
世界中からバックオーダーが集まる、Cargraphic957用マフラーが近日日本へ上陸する予定です! でも初回分は完売しちゃいました。いずれにせよ楽しみですね~
これからも、K様モディファイから目が放せません(゜o゜)

2007年11月26日

Porsche 997 Vol.7

WEBでは少しご無沙汰ぎみのデモカーPorsche 997ですが、リアルワールドではモディファイ調整が日々進んでおります。
一緒にマーケティングしているミシュランさんから、日本版レストランガイドブックが発売されましたね! 連日メディアで取り上げられ、盛り上がりを見せています。私のお気に入りレストラン、白金にあるカンテサンスも堂々の★★★GET!! しかし既に12月は予約で埋まっており、しばらく利用することは難しそうです…^ ^ ;


さて話題をポルシェ997へと戻しましょう。
本日はエンジンオイル&フィルターを交換する日です。前回はオベロンに交換しましたが、今回はトルクを増すことで定評のあるアメリルーブを採用します。オフコース、オイルフィルターも同時交換です。
アメリルーブはフラット6とも相性がよく、中低速トルク向上したフィーリングですね!


いつ腰掛けてもThis is Porscheを感じるシート。適度なホールド感がVery Good!
足元にはCargraphicペダルセットを装着しました(^_^)v
ドイツのブランドパーツは、所有する喜びを与えてくれますね。
靴底から伝わるインフォメーションが、ドライバースピリットに火をともします!


←はECUチューニングするに、サービスで行う診断です。
メーターパネルの警告等が点灯していなくても、ECU内部で故障メモリーが記録されている可能性があるため、このようにVITAMIN西宮のスタッフがボッシュテスターにて診断いたします。
もし万が一クルマに不具合があれば、ECUチューニングする前にお知らせできるので安心です!


997(also 996)はエマージェンシー用とも言える小さなリアシートの奥に、ブラックボックスと呼べるECUが設置されています。
そのためにリアシートをたおして、ECUの取り外し準備をしているシーンです。


手馴れたもので、5分もかからずにエンジンに信号を送るの役割を果たすECUにたどり着きました☆彡
奥には装着したビルシュタイン減衰調整ダイヤルが見えますね!
ノーマルエンジンでも十分に速いと思うポルシェ、一体どのように変化するのでしょうか???
ワクワク(~o~)


今やスパナを握るだけがメカニックのJOBではありません。VITAMIN西宮では、これからますます需要が増えるECUチューニングに対応できるよう、全てのメカニックがハンダ(電子)作業できることを条件としています。
ECUは年々高度になり、より小さな基盤に沢山のロムが搭載されております。細かく目視できるよう顕微鏡を使いながら、作業することもあるんです。


クルマの状態をドイツWetterauerさんへ伝え、二人三脚でECUチューニングを進めました。結果は、3000回転からのトルクと馬力の出力がUP↑し、ボアアップした印象です。カレラ→カレラSへ乗り換えた感じと言えばわかりやすいでしょうか。「もうノーマルに戻れない」が本音トークです。また排気音♪微妙に変化することが、ECUチューニングの証。すぐにでもキーをひねり、高速をドライブしたくなる、そんなポルシェにかなり近づいてきましたーーー(^o^)丿

2007年11月19日

Vol.101 K様 BMW E90 323i

広島より白いBMW E90 323iでご来店いただいているK様
FRのベンチマークと呼ばれるBMW 3シリーズは、路面状況がステアリングを通じて伝わり、まさにFun to Driveを楽しむことができます。
そんなE90 323iを、今回は少しCOOLな雰囲気をコンセプトにコーディネートさせていただきました!


フロントブレーキにはE90初!?と思われる、brembo 8POD 380mm をインストール☆
キャリパーブルーメタリックの特別色仕上げ。
ブレンボ8PODキャリパーのパッドは、左右分割の1キャリパー4枚なんです。
ホイールRAYSプログレッシブMEで、少しブルーを加えたシルバーペイントしました!


←の写真は、リアブレーキを仮合わせしているシーンです。サスペンションKWVer.3が装着済み!
キャリパーがローターに対してベストなポジションになるよう、ここでしっかりと調整することがポイントです。


リアもBMW E90では初!?となる、355mmローターbrembo F50キャリパーを装着。
でもこのリアブレーキは、フロントに装着してもOKなほどBIGサイズですね(@@)
貴重なホイールとブレーキを守る、マックガードも完備!


車高やアライメントも再調整し、アップグレードしたブレーキ性能をフルの引き出します!
そのせいか乗り心地挙動が大幅に向上↑し、剛性感あるガッチリとしたフットワークを持つE90 323iになりました(^_-)-☆

2007年11月07日

Vol.100 N様 アウディ TT 3.2 ★祝 Vol.100 記念★

VITAMIN西宮WEBオーナー様のクルマを紹介しているギャラリー100台目に突入いたしました! この瞬間を迎えることができたのも、VITAMIN西宮を日頃からご愛顧いただいているお客様をはじめ、スポンサーの皆様のおかげと、スタッフ一同心より感謝しております(^u^) 記念すべきVol.100は愛媛県 N様AUDI TT 3.2 (8J)。未だにお会いしたことが無いのですが、納車前のTTを預かりモディファイさせていただくことに決まりました。本日はいつもより一回り大きい写真でご紹介です!


車椅子を使用されているN様から、「日本一かっこいい福祉車両にして!」との依頼を受け、スペシャルプロジェクトが始動。
このTTには両手でクルマを操ることができる、グイドシンプレックスと言う装置が備わっています。サーキットでの走行も視野に入れておられるN様には必須な条件ですね!
現在このような装置の取り付けも、VITAMIN西宮で行うことができるよう準備を進めております。


今回はさらに高度な技術経験がMUSTになる、ヘッドライトにも手を加えます!
←の写真は、にモディファイ後のヘッドライトユニットなんです。変化に気づきましたか?
そう!インナーシルバーになっていますね!
またダミーライトがあるはずの場所に、何か付いていますね…?


ダミーライトの部分が光るとこうなります!
F-1のペースカーや、D1車両などにも搭載されているストロボです☆彡 このような遊び心ある依頼も大・歓・迎です(笑)
フォグライトキセノンの定番ブランド、BELLOFの9000Kをインストール済み!
このストロボライトを静止画で撮影したいがために、40カット以上撮影したのは秘密でーーーす(^_-)


純正は黒いヘッドライトに対して、N様のTTはシルバー! グレードアップした感じは◎
フロントリップRIEGERをチョイス! DTMリップフォグカバーは純正グリルのツヤ有りブラック同色にコーディネート。
フロントウィンドウに張ってある白い紙は、納車前にディーラーからお預かりした証です。


お次は足廻りのご紹介です。全く走行していない、綺麗なノーマルの状態。当然ながら新車なのでとっても綺麗です。
ブレーキの効きもそこそこGOODですが、やはりモディファイしたくてウズウズしますね(笑)


そしてこのようになりました(^^)vvvv
brembo 6POD 380mmです! ブレーキのパフォーマンスと、街中でのオシャレの両立ができますね~
キャリパーはシルバーです。青いビニールはオーディオ屋さんなどで使用している養生テープを、VITAMIN西宮でも採用しているからです。
ところで、奥に見えるサスペンションは???


ザックスレーシングエンジニアリングが作り上げた、減衰力調整付車高調整キットです! これは本当に良く出来たサスペンションで、お客様&スタッフの評価が非常に高い。乗り心地の良さと、スポーツ走行でのバランスがとてもよく、スプリングレートとショックのころあいもバッチリデス(^^)v
高速コーナーで踏ん張り中のギャップでも跳ねない足を手に入れることが可能なんです。唯一の欠点は、手作りの為、入荷数が非常に限られているところ…


車高は、ロードクリアランススタイリングストロークの3バランスを考えてこのポジションに決定★
段差を発見してもギリギリ回避可能、ルックスもビシッとかっこよく決まりました。でもこのエアロだと、前も後ろも車止めとの相性は良くないです(笑)


ホイールはBBS RS-GT DBK 8.5J-19インチを履いています。
この絶妙なBBS特有のブラックが車体色にマッチしてます! ブレーキホイールにあわせて製作したので、キッチリパッツリ(@ @)
ホイールバランス用のウエイトは、キャリパーに接触させないよう分割張りで対応。見えないところも拘りたいですよね!


自分のホイールは自分で守るしかありません。足元の守護人、マックガードの登場です!
このお花マークの鍵が、大事なホイールを悪い奴らから守ってくれるのです。
※くれぐれもアダプターの紛失にはご注意を!!!


今回はVol.100記念、まだまだお見せします!
TTはブレーキのクリアランスが狭い車なので、ロアアームボールジョイント加工など手を尽くしてます。パッツン・パッツンのブレーキはお任せ下さい!オーナー様以上のコダワリでインストールいたします(^^ゞ


リアは少し寂しい純正ブレーキ・・・・(><)
しかし、ブレーキパッドFERODO DS3000に交換したので、効きは確保されています。
更にブレーキタッチを出す為、ステンメッシュブレーキホースワンオフ! カチッとしたフィーリングはやみつきになります。でも最終的にはブレーキシステムのアップグレードにより、制動力をアップさせたいですね。


お次はマフラーワンオフしているシーンです。
TT 3.2モデル特有の「ビ~~~」音を消す為に、センターの膨張管はストレートへ変更。でもご安心を、純正に戻すことも考え製作しました!


マフラーのタイコを溶接している風景です。
これぐらい明るい方が溶接してるって感じですね!
VITAMIN西宮では毎回マフラー内部から製作しているので、よりレベルの高いご要望にお応することができます。


N様TTで、一番印象的なリアビュー
RIEGERエアロは、このアングルがファンタスティック(^o^)
テールライト下のフィンが、インパクト大!にも関わらずTTの雰囲気とマッチしているんですよね!
これからもリーガー人気は続くでしょう。


ノーマルマフラーより少し出し気味にデザインし、テールエンドもあっさりとスポーティーなものをチョイス。この段違い具合も、計算に計算を重ねた結果、生みだされました!
ダミーだったエアダクトもキッチリ開放し、お揃いのメッシュ仕上げです。


最後にメガトン級インパクトを与えるリアビュー
TTの基本コンセプトとなる、ワイド&ローをさらにアンダーラインしてますね。ブルーブラック塗り分けもセンスよく考えましたが、いかがですか?
「日本一かっこいい福祉車両」というご要望は達成できたのではないでしょうか。これからは「日本一COOLなTT」目指してさらに楽しんでいきましょう(^^♪

2007年10月31日

Vol.99 M様 AMG W211 E63 Wetterauer ECUチューニング

いつもVITAMIN西宮をご利用いただいているM様Vol.76でご紹介したブラックのAMG E63モディファイがさらに進んでおりまーーーす! 随分前にフォグライトを4灯化しキセノンへ変更しておりましたが、今回はハイビームをハロゲン→BELLOF キセノンライトへアップグレードです☆ 最近はハイビームをキセノンへ変更するオーナーさまが増えてますね~ ナイトクルージングの強い見方になってくれるようです!!


最近のAMGに搭載される新作の63系エンジンは、元ポルシェにてGT3のエンジンを開発したエンジニアAMGへ移籍し設計したんです。N/Aならではの低速から立ち上がるフラットなトルクが特徴です。55系コンプレッサー搭載エンジンをN/Aに戻したのは、どの回転域からアクセルを踏んでも自然に立ち上がるトルクが狙いと考えます。今回はさらに高度な技術を必要とするECUのチューニングを、VITAMIN西宮の熟練スタッフが2人がかりで作業させていただきました!


ECUチューニング・マイスターWetterauerさんは、そのフラットなトルクそのまま太らせ、少しヘビーなAMG E63さらに扱いやすく仕上げています。さらに感じるのは、高回転まで滑らかに回っていくエンジンフィーリングです。高速での加速が、どこまでも続くような印象を受けました! ECUチューニングと一緒に、当然リミッターも解除されています(^^)v 「ECUチューニングでここまで変わるのか」、と思わせるウエッターアウワーさんは4万台以上解析実績を持つ世界を代表するプロフェッショナル(@_@;)


←は非常に良く出来たAMG純正マフラー
トルクを重視し音も控えめに作られておりますが、しかし中~高回転域が重いんですよね… 予定していた通り、さらに高性能なマフラーへ交換することに決定!


SuperSprintセンター&リアマフラーに交換完了です。
流石は天下のスーパースプリントトルクを落とすことなく高回転が別物へと進化を遂げました!!!
今回はVITAMIN流にアレンジし、リアピースをスパッタリングで絶妙なブラック加工したんです。
ブラッククロームでも無い絶妙なブラックM様のAMG E63にベストマッチです(^^)vvv


インテリアもM様の品位あるセンスでコーディネートされています。
mp社のウッド入りステアリングに、大定番ユピテルレーダー探知機
レーダー本体を室内と同色塗装し、設置場所にも拘り一体感を出すことに成功。W211はこの場所にレーダーを設置することをお勧めしま~す。
本日はM様のCOOLなAMG E63をご紹介いたしました(^_-)-☆

2007年10月24日

Vol.98 K様 Porsche Cayman S

K様の黒い Porsche Cayman S (向かって右側)を撮影していたところ、VITAMIN西宮の表にはもう1台のケイマンS(グレー)がパーキング中でした!
987タイプの登場により、ケイマン/ボクスターのお客様が増えています。一度運転すれば、すぐにわかる高いボディ剛性・ハンドリングなど…、これぞポルシェと評価できるところが◎ですね。


今回はK様ケイマンSに、BILSTEIN BPS PASM対応サスペンションを取付けいたしました。
サスペンション脇に見えるマルに、黒い配線がPASMの証です。
これにより、車内からスイッチを押すとノーマルと同様にダンパーが引き締まり固くなりまーーーす!(^^)v


こちらはリアアクスルを撮影した写真です。ビルシュタインニュルで鍛え上げた証が、ステッカーにも現れています。車高調整幅も非常に広く、オーナー様が理想とする車高が現実に!
さてポルシェの場合、リアの方が少し大変です。Because、PASMのハーネスをブレーキホースの穴からエンジンルームへ取り回さないといけないためです。
最後にアライメント測定&調整を行い終了です!


VITAMIN西宮では、お客様が理想とする車高ベストと考えます。その中で最も要望が多いポジションは「指一本車高」です!
フロント真横に指一本、リア斜めに指一本はオサレ~ですね(^^)v PASM装着車両に限ってのことですが、純正よりマイルドな乗り心地になるBPSキット。 それでいて、ロールを抑えたセッティングはお見事です◎


ケイマンSフォグライトHIDを取付けるシーン。ケイマンSでもお馴染みのフォグライト 45W HID化が可能ですよ~!! と思ったら、これは1枚目に写っていたグレーのケイマンSでした(笑)
しかしK様のケイマンSもすでにキセノン化されており、通勤快速として活躍しています!!


アーキュレーリアマフラーを装着、いい音出してます~! ECUチューニング後はさらに、COOLな音色になることをご存知ですか♪
ホイール・エアロ・ECUと、今後の予定がいろいろあるK様
Let's コーディネートしていきましょう(^_-)-☆

2007年10月03日

Vol.96 I様 AMG W164 ML63

本日ご紹介するAMG W164 ML63は、東京よりお越しいただいているI様のお車です! ML630-100km/h5秒フラットで駆け抜け、カイエンターボと共通するフィーリングがあります。良い意味でSUVらしさが薄く、パワーあるエンジンオンロード性能に優れた足廻りはセダン顔負け。4MATICも併せ持ち、最近多い突発的な大雨のシチュエーションでも安心感があります! そんなML63をツウ好みにモディファイしていきましょう(^o^)丿


まずはスタイリングの基本となる、車高調整からはじめます。
ML63と言えば、AMG専用に最適化されたAIRマティックサスペンション。と来ればロングセラーアイテムの、エアサス・ローワリング・モジュールですよね~ 車内に設置したスイッチ1つで、純正の車高に戻すことができる優れもの◎
ローダウンはクルマのスタイリングをより強調し、COOLに見せるので、コレはマストアイテムですね!


実はすでにフルキセノン済みなんです(@ @)
最近はAMGの6灯or8灯 45Wキセノンの依頼が急増しており、在庫がすぐに底をつくような状況です。
視認性を考えた6700Kと、ファッション性を追求した9000Kがお勧めとなり、ガンガン取り付けしておりまーーーす!


AMG純正20インチホイールから覗くのはbrembo 410mm 8POD!!
やはりfastheavyなML63には、大きなブレーキが必要です(^^)vv
これなら東京からの高速クルージングも、安心して楽しむことができちゃいます。


ECUチューニングが少し大変なAMG 63エンジンですが、VITAMIN西宮なら完璧に行います!
ちなみに、通常ドイツ車ECUはエンジンルーム内にあるのですが、ML63は←のようにフロントフェンダー内部にあります!
吸気ダクト下まで水没OKなGクラスとは方向性が違うと言うことですね~


ノーマルでもトルクフルなML63が、Wetterauer ECUチューニング後はさらに「もりもり」トルクがアップします↑ さらに嬉しいのはメルセデスらしからぬ、スムーズなフィーリングと高回転のレスポンスの両方が実現できるところ(@^^)
I様はセンスよく、速く走って、止れるというクルマの基本を押さえるプロフェッショナルですね。次なる野望は…11月発売オンリーメルセデスにて紹介される予定。お楽しみに☆ミ

2007年09月27日

Vol.95 S様 Maserati GranSport Spyder

本日はホワイトのMaserati GranSport Spyder にてご来店いただいたいたS様。他にもフェラーリ430や、クワトロポルテ スポーツGTを愛用されています。かなりのイタリア好きなんですね(^_-)
今回は奥様が運転されるグランスポーツ スパイダーの、車高調整を行いました!


伝統的なウィッシュボーン足廻り
純正サスペンション車高調なところも、スポーツマインドなマセラティらしい特徴です(^^) BUT、今年納車のクワトロポルテさんは車高調ではなくなりました…


こちらは車高を変更する前の写真です。やはりもう少し、下げたいところですね(-_-;)
S様がおっしゃるには、チョロQスタイルだそうです(笑)!


奥様コーンズに細かく指定をを入れてオーダーした内装は、グレーとホワイトの中間色です。ゴージャスなレザーをふんだんに使用し、外からの視線が集まりがちなスパイダーセンスよくコーディネートされています◎


レザーだけではなく、カーボンが多用されているところもグランススポーツが”スポーツ”と呼ばれる理由です。ロールバーにも高級感溢れるカーボンが(@ @) 流石はレーシングスピリッツを重んじるマセラティ、トライデント伝統の優雅さが醸しだされていました。
ちなみにアニバーサリーモデルは、さらにカーボンを多様しており、さらにゴージャスになるんです…


401馬力・452Nmを出力するエンジン、それをコントロールするペダルにもマセラティは妥協しません!
アクセルペダル横に貼られた、保護板もおしゃれなイタ車ならではですね。


全体的に車高2cmDOWNさせた写真です。チョロQ車高は随分と解消され、良い感じ~。S様いわく、乗り心地ベターになったそうでーーーす!
マフラーはノーマルですが、ボリュームは大きめに感じます。音質もフェラーリ香りがする、V8跳ね馬サウンド~♪

2007年09月18日

Vol.94 M様 Audi RS4(B7) Avant

今回は名古屋の七宝焼きギャラリーにて行われた雑誌 eS4取材&撮影シーンを交えて、M様AUDI RS4(B7) Avantをご紹介していきま~す。背景に写る和風建物とブラックRS4のコラボレーションはvery good!
M様AMG E63モディファイも楽しんでおられますが、最近はRS4にはまっておられます。どちらも甲乙付けがたい最高モデルですね☆


フォグライトは定番のBELLOF LEMAN GT キセノンライトをインストール! 今回はケルビンを下げ3900Kのイエローで視認性を上げてみました(^^)v
純正オプションでもフォグキセノンを選択できますが、間違いなくベロフ ルマン GTの方が明るいですよ!!!!
RS4の取り付けは少々時間がかかります。詳しくはVITAMIN西宮へお問い合わせくださ~い。


こちらは定番メニューとなったWETTERAUER ECU チューニングの準備風景です。RS4のECU チューニング需要もB6(先代)→B7(現行)に移行しつつあります。フェラーリマセラティのV8エンジンと同じで、現行のアウディRS4には2つのBOSCH製 高性能 ECUが搭載されています!
ノーマルでも速いRS4、ウエッターアウワーによりどのように変化するのでしょうか!?


チューニング後太いトルクがより一層太くなり、交差点を4速ギアでもゆっくり曲がれるほどに(@_@;) もちろんRSエンジンの特性である、高回転でもトルクが太りピックアップが俊敏になり、アクセルレスポンスも非常に向上しています↑
プラズマダイレクトも+αになるチューニングパーツ、忘れずにキッチリ装着済みです! ちなみに同系統のエンジンを搭載するR8RS4のコイルは違うんですが、R8にも装着できそうですよ~


ホイールはドイツから取寄せた mtm9.5J-19インチ +30を履いています。アウディのアイデンティティーを取り入れたmtmのデザインは、違和感無く目に飛び込んできます。
まだ販売はされていませんがmtmのデモカーRS4superchargerを搭載しており、販売開始を期待してこのホイールを選択したのです!


マフラーmtmで統一。フィニッシュが非常に綺麗で、特に加工無くすんなり装着できるところも◎ 海外製品では珍しいことなんです(^_^;)
負圧を利用したバルブセンターマフラーも含まれており、進むベクトルの高さをアピールしていると言えまーーーす。


ノーマルのオーバル形状から、左右4本だしになったテールは存在感抜群です。大きすぎないジェントルエキゾースト・サウンドには、内に秘めた実力を感じさせられました♩♩♩
トップモデルのRS4にぴったりのマフラーですね。


mtm リアエンブレムがアンダーステイトメントを主張するM様RS4。スーパーチャージャー装着後には、このエンブレムの持つ本当の意味がわかることになるでしょう!
全国のRS4ファンの皆様、お・楽・し・み・に(*^_^*)

2007年09月14日

Vol.93 F様 JEEP Grand Cherokee

JEEP Grand Cherokeeのトップモデル SRT-8でお越しのF様
最初はAMG E55ECUチューニングでお問合せいただいたのですが、あれよあれよと言う間にグラチェをモディファイしてしまいました!(^^)v
ご家族を乗せるには、車高が高すぎるとの相談を受けLow Downいたしました。SUVでは多いご依頼なんです! 数センチ低いだけで、シートからの乗り降りが楽チンになります。


フロント4cmダウン↓ SRT-8の純正ショックビルシュタインなので、加工して下げました!
ブレンボキャリパーがさらにスポーティへ見えますね★
乗り心地は純正を維持しているので、問題なしでーーーす。


リアもフロントにあわせて4cmダウン
こちらはスプリング交換で対応しております。当然SRT-8用の設定が無いので、マル秘車種のスプリングを流用です!
アメリカでは大人気のグランドチェロキー、ローダウンしたSRT-8のスタイリングにはアメ人もビックリするのではv(^^)v

2007年09月08日

Vol.92 T様 Bentley Flying Spur

ベントレーフェラーリランボルーニなどのスーパーカーは、お客様のご希望によりギャラリーで紹介するチャンスが少ないんです… しかし本日は、MANSORYフル・コーディネートしたT様Bentley Flying Spurをご披露することに決定いたしました(^_^)v ”威風堂々”という四文字熟語がぴったりに思えるベントレー。VITAMIN西宮では「メルセデス Sクラスから乗り換えました」との声をよく耳にします。


フロントスポイラーデイライトLEDとなることに決定したマンソリーですが、まだ未入荷なのでバルブ交換にてLED化することにしました。
←の写真の通り、純白に光ってくれます☆
次回はキセノン化ですね!


VITAMIN西宮ではあまり目にすることのない、エアサスの車高リンクロッドにより下げているところです。
エアサス・モジュールと違い、リンクロッドは細かい調整が難しいですね~


リンクロッド取付後のスタイリング写真でーーーす! かなり下がっていますね。
ベントレーの車高を下げる方法は2種類ございます。エアサス・モジュールリンクロッドでは、同じ車高でも乗り心地が全く違うんです
興味のある方は是非お問い合わせ下さい。メリット・デメリットを総合的に説明させていただきます(^^ゞ


ホイールももちろん、マンソリー22インチ鍛造の2ピースルックになっているタイプをセレクト! 22インチでも鍛造なので軽量感を維持しています。このタイプは当店でもLASAT 1セットだったレアなホイールでした!
チラッとメッキをアクセントとして加えたサイドステップマンソリーです。


ベントレーの特徴を捉えたトランクの上にもマンソリーのリアスポイラーが!
ロゴエンブレム付でさりげなくマンソリーを主張しているとこも◎
エンブレムは一つ一つはめ込むので、順番を間違えていけませんね!笑


12気筒なのにコンパクトな理由は、VW/AUDIグループお得意のWエンジンだからです! さらにツインターボで過給されたW12エンジンは、2トンを超える車重をものともせずガンガン加速します。トルクもりもりで、なんの不満も無いパワーは流石!

マンソリーのコンプリートと同様のパワーを手に入れることができる、WETTERAUER ECUチューニングもお勧めですよ☆彡


室内は白/ネイビーのツートンでゴージャスかつ落ち着いたアダルトな印象です。
インパネはブラックソリッド(@ @) ベントレーの内装はいつ見ても、Very Coolなフィニッシュですね!


お次はリア・ビューの写真です。
リアエプロンもオフコースマンソリー
通常ブラック・メッシュですが、今回はシルバー・メッキ変更し取り付けしました。このような細かいところも、全体の雰囲気を大きく左右するんですよね~


ご覧のような上下の出口が独特のテールカッターは、リアエプロンに付属されています。
今後レクサスあたりも、このようなデザインを採用していくとか…
マンソリーと育む、フライング・スパーの可能性はいかがでしたでしょうか♪♪♪

2007年08月31日

Vol.91 M様 MINI Cooper S Cabriolet

本日ご紹介するM様MINI COOPER S カブリオレ、ボンネットの上に貼られている白いビニールは…? そう、納車前の新車なんです。早速納車前からMINIをお預かりし、モディファイに着手しておりま~す! 入念(?)な打ち合わせの末、結局ある程度お任せ頂くと言ういつものパターン!笑
R56世代へ突入しておりますが、カブリオレR52のままなんです。しかしホイールボルトの太さが変わっていたりと、細かな変更点はあちこちに発見できます。


テーマはRED & BLACK
MINIらしく、ドーンと完成しました♪
モディファイ前にイメージした通りに完成したときの喜びが、より高度なことにチャレンジしようと思う気持ちにさせてくれんです。
元気良く疾走感ある写真を撮ろうと頑張りましたが…
いかがでしょうか(^^;)


エアロパーツMSデザインで統一!
フロントグリルシルバーにし、スポーティーなエアロをスッキリさせました。
フロントのエアロは素晴らしい精度で、貼り付けしなくても落ちないほどキツキツでしたよ~


オーバーフェンダー膨らみ具合もNICEな感じ(^^)v
クーパーSを強調するグリルと、シッカリとチリを合わせたオーバーフェンダーは歩行者を振り返らせること間違いなしです☆彡
ホイールのツライチも、上品にやりすぎず調整しております。


←のカッコイイホイールレーシングハート RS451 18インチです!
センター部分が削りだし&ポリッシュが特徴ですが、ペイントしALL BLACKすることに決定! 今回のコンセプトに、光るポリッシュはNGです。
車高はスプリング交換で調整。奥様がお乗りになるので、乗り心地も考慮した選択です。


カブリオレのためか、リアは下がり気味になったため、スプリングシートを作成してセッティングしました!


室内へ最新のパナソニックNAVIをインストール。
この地デジはホント綺麗に映ります(@@)
メーターパネルREDにして、ボディカラーとの協調性を持たせました!


カブリオレならではの眺めはいいですね~
リアもフロントと同様、グリルシルバーに変更!
ちなみに、お嬢様かわいい愛犬が一緒に乗れることが車選びの条件でした。
ドッグケースがピッタリ収まるトランクルームはビックリです!


テールエンドはVITAMIN西宮でワンオフし、MINIらしさを演出することに成功!
隙間サイズmm数にも拘り、メカニックが仕上げた逸品です!
納車待ちのお車が列を作ってスタンバイしているM様、これからもバッチリコーディネートしますよ。
MINIライフも楽しんでくださいね~ (^o^)丿

2007年08月24日

Vol.90 K様 Porsche 987 Cayman S

Porscheミッドシップ・クーペ 987 Cayman Sを楽しんでおられるK様
思わずアクセルを踏みたくなる衝動にかられるポルシェ、やはりスポーツカーですよね!
先代の986ボクスターはポルシェ社が瀕死の状態でしたが、今は最高益を更新するなど十分にコストをかけて開発できる状況下で完成した987ケイマンは非常に良く出来たクルマです◎ 動きが素直で、とても扱いやすい車に仕上がっていま~す!


まずはノーマルの足廻りから見ていきましょう!
スポーツクロノパッケージには、減衰力をコントロールするPASMが装備されています。
最新のポルシェが頻繁に入庫するVITAMIN西宮、初期モデルはガチガチでしたが2007年モデルからマイルドになったように感じました!
ポルシェらしいスポーティな乗り心地なんですが、やはり車高が気になります…(-_-)


K様はこのケイマンSを注文される際に、オプションとなるPCCB(カーボンローター)をチョイスされました!
バネ下を軽くするこのローターは、軽快な運転を約束してくれます。効きも初期から非常に良く立ち上がり、高温域でも効きます。改良を重ね、ようやく安心して踏めるブレーキとなりましたーーー!

ココで関連ニュース!あのMOV'ITが待望のセラミックブレーキをリリースしました(^_^)v


早速サスペンション交換作業に移ります。PASMの配線があるため、リアのショック交換は時間がかかります。あらゆる方向から安全にアクセスできるように周りをグルリと養生です。エンジンルームまでPASM配線が通っている為、真ん中の内装カバーを外しております!


そんなこんなで、BILSTEIN BPSの取付が完了です。
純正のPASM配線はダンパー上部から出ていますが、ビルシュタイン BPSは下側となるので、フェンダー内に配線を這わせるんですよ~
増えた配線がチラッと見えていることに、お気づきでしょうか?


いつもの手順通り、お次は4輪アライメント調整に入ります。
ケイマンはフロントのクイック感が非常に敏感な車で、入念アライメント調整が必要です。K様のケイマンSは車高もアライメントも素直に決まる、精度の高いクルマでした。
アクセルON/OFFの荷重移動による運転が容易で、運転技術向上のトレーニングにもお勧めできる1台ですよ~


ビルシュタイン BPSはノーマルよりも車高を落とす↓ことができ、マイルドな乗り心地になります◎
それでいてSPORTモードにすると、ノーマルより安定した走行性能を発揮するので交換するメリットが高いと言えます! これで高速通勤やワインディングロードの楽しみが倍増しますね☆彡


フォグランプはVITAMIN西宮で人気が高い、BELLOF LE MAN GTへ!
サスペンション同様、取付には時間を費やしますが、この眩い明るさを見るとその苦労もどこかへ消えます。平均速度が20キロはあがっちゃいますかね~!
K様これからも Let' enjoy モディファイ ですね(^^♪

2007年08月17日

Vol.89 U様 Audi TT(8N) 1.8T

芦屋・夙川エリアでは随分とNew TT(8J)が増えてきましたが、まだまだ現役バリバリのとっても綺麗Audi TT(8N) 1.8Tの紹介で~す。
クルマの世界では最終モデルほど完成度が高く、ツウな方がこぞって購入されます。今回ご紹介するU様のブラックTTも、貴重なLAST MODELの1台となります!


今日はパフォーマンス系からチューニングしていきます!
まず吸気系はグループMカーボンラムチャージャー空気の吸入量を増やします↑
黒いカーボンは視覚的にもvery niceですね!


空気の取り込む量が増えた分、Wetterauer ECUチューニングがより効果的になります。そんなECUチューニングはウエッターアウワーさんのように長い経験と深い知識がMUSTになります。と言いつつ作業を開始すると、やはり最終モデル! エンジンは同じでも、マネージメント新しくなっていましたよ☆


乗り心地は良い純正サスペンション(向かって右側)、しかしフワフワ感と高めの車高が気になりますね^_^;
そこで登場するのがやはりKW!!!


KWで程よく落とした車高は綺麗なスタイリングです。
純正ホイール with 車高DOWN↓もNICEセンス!
4輪アライメントも時間をかけて調整済み
ストロークが確保されながらも、ロールが抑えられたスポーティーな乗り味の足廻りへと変化しました(^_-)-☆


プロカメラマンもびっくりな、美しいアングルでリアビューを撮影できました!
マフラーsebringの左右出しをセレクトし、3.2用純正ディフューザーをチョイスしコーディネートし完成です。
U様お好みの低音が強調されたエキゾースト・サウンドが鳴り響いています♪♪♪

2007年08月10日

Vol.88 F様 RANGE ROVER V8 supercharged

映画版「マイアミ・バイス」を見たVITAMIN西宮のコーディネーターが、すぐにF様へお電話し「マイアミ・バイスに登場するようなRANGE ROVER V8 supercharged にしましょう!」とお勧めさせていただきました!
やりたくなったら止まらないF様をその気にさせちゃいました。AMG CL55600馬力仕様も所有されており、最初はモディファイする予定が無かったレンジローバーに手を加えていきます(^^)v


クルマを良くご存知のF様、決してルックスだけでは満足しません。
と言うことで、まずは手始めに純正エンジンに搭載されるスーパーチャージャーのプーリーを交換します。
レンジローバー用ではなく他車種の流用でバッチリ対応させました。純正プーリーと比べ、1.1~1.2倍の小径化で過給圧を上げました。取付には少々時間がかかりますが、コストパフォーマンスに優れたチューニングでした。


同時にプラグも交換です。当然ですが
V8エンジンなので8本必要ですね。取り外した純正プラグは少々疲れた様子でした(+_+)
NGK イリジウム・プラグ点火力の向上を狙ってます!
精度・機能性・信頼性をトータル的に考えると、NGKのプラグがオスス!!


ホイールのインチアップを計画した時から、気になり寝れなくなった(笑)ノーマルの車高。このクルマはエアサスペンションなので、毎週取り付けしているドイツ製の高性能エアサス・モジュールローダウン↓させま~す。
レンジローバーのエアサスECUには、ポルシェやアウディが採用するザックスではなくシーメンスVDOのステッカーが貼られています。欧州車のエアサスはこの2社がメジャーと言えます!


エアサス・モジュールには ON/OFFスイッチが装備されており、←のようにシガーソケットへ純正ライクにインストール可能です。
流石ドイツ人が設計しただけのことはあります。この収まり感が最高です★★★★★
施工にはノーマル復帰可能配線の安全性を考えた取付け方をしております◎ もちろん内装にも細心の注意を払い養生養生です!


センスよく落ちた車高はマスターピースですね! だって「マイアミ・バイス」に登場したレンジローバーよりも低くCOOLに仕上がりました。この調子ならハリウッドから、VITAMINの車両製作部門へ電話がかかってくるのではと心配です(^◇^)
最も低いこの車高は、時速40キロを越えると自動的に上がってくるので、乗り心地の心配もなくGOOD!!


ホイールはデリバリースピードを優先し、アシャンティAF128 10.0Jx22インチをセレクトしました。レンジローバーにマッチした華やかさと、押し出し具合がいいバランスです!
タイヤサイズ285/35-22にし、外径を少し上げぎみにしました。このような細かな拘りも大事にしていきましょう!


リアホイールがはフェンダーに隠れる勢いで車高をセッティングしました。
SUVでこれはもうホントにすごいですね~
これ以上説明すると、ハリウッドから国際電話がかかってくるのでやめておきましょう(笑


機能系モディファイの次は、エクステリアの順番です。
英国ブランドオーバーフィンチがリリースする、フロントスポイラーへと交換しました。少し厚みを増す程度の強調ですが、雰囲気はガラッと変わります! 奥に見える白いベントレーとのコントラストも最高、迫力が増しますね☆彡


もう少しアクセントを加えたいため、純正パーツをメッキ加工しました。素材プラスチックですが、丸秘テクニックでこのように美しく仕上げることが可能なんです!!!!


ECUチューニングがどうしてもやりたいF様。次回までにはさらなるパフォーマンスアップメニューを考えておきまーーーす!
それとF様からリクエストがあった、Porsche 997 Turboも探しておきますね(^_-)-☆

2007年08月03日

Vol.87 M先生 AMG R171 SLK55

センス良く手が加えられたゲンレンデワーゲンを所有し、Gオーナーさんから憧れの眼差しで見られるM先生
セカンドカーは開放感とカジュアルさが決め手のAMG R171 SLK55! まずは2台駐車して「ハイポーズ」の記念撮影です。


低速トルクもりもりのAMG V8 NAエンジンは、余裕たっぷり(^^)v このコンパクトなシャシーに排気量5500ccですもんね!
純正サスペンションは限られたスペースに、計算されつくしたクリアランスで設計されています。高速域では非常に安定感のある足廻りで、AMGが想定する速度は200キロ付近でしょうね。純正ブレーキはブレンボ製の6PODキャリパー


リアはドイツ車で良く見る、スプリング別体マルチリンク式のアクスルです。
メルセデス太めの直巻き形状スプリングを採用してるケースが多いですね!


そんな複雑な足廻りを持つSLK55、純正以外に交換できるサスペンションがありません…(-.-)
でもそれはNo Problem! VITAMIN西宮ワンオフ製作することに決定です。
まずは車重(コーナーウエイト)測定から開始、1輪ごとの荷重値を把握しスプリングレート算出します。
サスペンション製作が得意なメカニックが、正確なデータを拾って行きまーーーす!


←がSLK55の実測値です。
フロントヘビーですが、当初の予想よりは軽いと言った印象です。
クルマにはメタボリックなんて関係無いもんね♪


今回はBILSTEIN BPSベースで製作します。
しかし、フロントは本当にストロークがありません!
と言うことで、フロントアッパーマウントワンオフで製作しました。これにより純正と同じ車高でも+2.5センチストロークを確保です!
スプリングもヘナヘナだったので、レートを上げ↑シッカリと車体を支えてもらいます。やっぱりスプリングで車重を支えるセッティングは乗りやすいですよ~(^^)v


そしてコレが製作したアッパーマウント
スプリングシートを一体にすることで、薄くすることが可能です。
ベアリング最上級のものを組み込むことにより、ピロアッパーマウントにありがちな「ガキガキ」音も無くすことができるんです(^_-)


ジャーン、オリジナルサスペンション完成です♪ 低く見える車高ですが、ストロークはシッカリ確保できています◎ SLK55の足で苦労した方ならきっとその凄さがをご理解いただけるはず! AMGサスペンションよりさらにスポーティーに!を実現。純正でもかなり良かった高速域のテイストも、リファインさせました。リアの貼り付けフェンダーを外し、ホイールはハイパーブラックに塗装。これだけでもマジ雰囲気が変わります☆彡


フロントのフォグライトは取外し、左右のダクトにメッシュを埋め込みしました。
わざわざ「型」から製作して、立体的メッシュに拘りました。AMG ブラックシリーズのイメージになって来ましたね~
「型」がありますので、SLKにお乗りの方はお申し付け下さい!


これからのプランをじっくりと練っているSLK55 & G500
2台ともシンプルかつ綺麗にコーディネートされつつありますが、まだまだやるべきモディファイが残っていま~す。 これからも雑誌掲載されるような、メルセデスにしていきたいですね(^o^)丿

2007年07月30日

Porsche 997 Vol.6

いつもwww.vjpn.comへアクセスしていただき、ありがとうございます! デモカー Porsche 997も無事にVol.6を迎えることができました。これもひとえに、いつもご覧いただいている皆様のおかげと思っております Thank you(^O^)  Cargraphicのリップスポイラーに、ミシュラン・ステッカーが加わり、足元を引き締めます! BILSTEINによりセンスよくLow Down↓させた車高は、ポルシェのDNAをさらに進化させるフォルムへと導いてくれます☆彡


←は997純正ブレーキの写真です。太くて複雑なアームの構造は、バツグンなトラクション性能を発揮します。し・か・し、ポルシェと思いきや制動力がイマイチ…。なぜなら997に使用されているブレーキは、996や986 Boxter Sと同じサイズなんです(-_-;) パワーも重量も増加した997には力不足です。VITAMIN西宮をご利用いただいている方は、展示しているセラミックブレーキを思い出したのでは!? でも今回はブレーキシステムをアップグレードする前に、テストすることがあるんですよね~


それはFERODOの正規輸入元フェデラルモーグルさんからのリクエストで、ブレーキパッド走行テストを行うことになったからです。
フェロードは世界で最も古い歴史を持つパッドメーカーで、その卓越した技術で市販車からレース界まで圧倒的な信頼シェアを誇ります。今回テストを行うDS2500シリーズはあらゆるシーンでの走行に対応する高性能セミレーシングパッド


MOV'ITbremboなどのトータルシステムとは異なり、パッドだけの交換ですが、初期のタッチからすぐにブレーキフィーリングの変化に気づかせてくれます。MOV'ITやbremboはデリバリーまでに時間がかかるため、それまでの間だけスポーツパッドを利用される方も多いですね! さらにフェロードではMOV'IT・brembo・AP Racingのキャリパーに適合するパッドも多数ラインナップ! これこそVITAMINで流行りそうな、パッドの使用方法ですね◎


ここで少し、小さなネタです。
デモカー997には、ダウンフォースを発生させる大きな”羽根”が付いているのはご存知ですよね。でも純正には小さなスポイラーを自動でコントロールする機能が備わっており”羽根”を取り付けることにより、メーターパネルに警告灯が点灯してしまいます。←の写真は、その警告灯の信号を調査しているところです。しっかりと調べて解析すれば、いつもながら警告灯対策もばっちり完了!


リア周りの空気を整流させるために、カーグラフィックBlack Carbon Diffusorを装着! またリアスポイラーのメッシュ奥にある断熱材を加工し、こもった熱い空気を効率よく排出するようにモディファイしました。
等長に曲げられたエキマニも目に入ってきますね! これがいつも心地よいエキゾーストノートを響かせてくれるんです♪♪♪


RRレイアウトのポルシェに、ディフューザーが付いていないのは不思議ですね~。
装着後は、高速走行でのふらつきを改善することに貢献してくれました。カーボン(炭素繊維)で作りこまれており、強度面も考えられてデザインされていることがわかります。


ルックスも気になるところ、ご覧の通りリアのアンダー部分にアクセントが加えられました! 純正リアスポイラーにもボルトオンでフィットするあたりも、良く考えられているなぁ~と関心させられました。
足廻り・排気システム・エアロダイナミック(空力)をじっくりと煮詰め、WEBでご紹介してきました。次は本来なら一番最初にやるべき「XXXチューニング」封印をときましょうかね?(^_-)-☆

2007年07月26日

Vol.86 T様 BMW E60 540i

日本標準時となる明石より、BMW E60 540iでご来店いただいているT様。先日は大量のアナゴを差し入れしてくだき、誠にありがとうございました(^◇^)
ルックスアピールは控えめに、BMWの基本性能をUP↑したいとのご要望をお受けいたしました。BMW 5シリーズの標準時!?にもなり、男気あふれる紳士なT様にぴったりのモディファイプランをご紹介いたしま~す!


E60 540iV8 エンジンを搭載し、5シリーズに新しく加わりました。545iと同じDME(左の写真)を使用しており、大幅な変更はありません。
先代E39のエンジンマネージメントから比較すると、容量&計算処理速度格段に進化しているBMWのDME。しかし純正エンジンは、スムーズさやトルクの立ち上がり方など改善の余地がありますね!


そんな高度なDME精通しているマイスターと言えば、ドイツWETTERAUERさんです。←はDMEのデータへアクセスし、チューニングを開始しているシーンでーーーす(^_-)
ノーマルより厚みが増したトルクや、高回転での滑らかなフィーリングにより、車が軽くなった印象を受けました。さすが14年間キャリアを持ち4万台以上DMEを解析してきた、ウエッターアウワーさんがチューニングするだけのことはあります。最新のエンジンを誰よりも先に問題なくDMEチューニングできるあたりが、ウエッターアウワーさんの技術力を物語っていますね◎


BMWの基本性能をUPさせる上で、当然ココ←も外せない重要なポイントです!
高速域でロールが大きくフワフワする純正サスペンションと、初期タッチはGOODだけれど踏み込むと効きの甘い純正ブレーキDMEチューニングで動力性能をアップさせたため、フットワークネガテイブ面がさらに明確になりました!


今回はBMW純正ホイールに収まり、何よりも性能を重視されたいT様のご希望でMOV'ITのカスタムブレーキに決定!
「見た目は純正!」な印象を与えるため、ブラック・キャリパーブラック・ロゴでコーディネートしてみました(@_@。 カービングされたロゴの上から、ブラックで塗装するとは、何と潔いご決断なんでしょうね!


フロントMOV'IT 370x35mm 6PODをインストール!
ブレーキ取付後、タッチを出すために試走した後の様子です。ローター表面の色がうっすらと変わりだしており、あたりがつき始めた感じですね。
ムービット装着車を運転する度に思いますが、「コレは効きます!!」 ブレーキを熟知した方から、”宇宙一”と評されることがあるそうです。ミューの立ち上がりが急じゃなく非常に扱いやすいのに、踏めばその分だけ反応し、急ブレーキではつんのめりそうなぐらいの急制動働くんです。
そんな詳しい解説をするまでも無く、体験すると皆さんが思うそうです「やっぱりよう効くな~!!!!!」って☆彡


リアにはMOV'IT 342x28mm 4PODを装着しました!
止まる力が上がると、自然とサスペンションの性能が問われます。 という話をお預かり時にさせていただいたところ、KWサスペンションをご注文いただき、同時に取付いたしました。
悩まず即決していただけることは、信頼していただいている証かと自負しております!


ノーマルホイールにムービットの6PODキャリパーがパッツンパッツンに収まっているにもかかわらず、押し出し感の無い仕上がりは今までに無いスタイルです。
車高は絶妙なさじ加減で純正M-SPORTの高さからマイナス3mmに設定! これぞ当初のコンセプト通り、目立たせずにBMWの基本性能UPで~す(^^)vv


リアもご覧の通り、Big Brakeをスッキリと収めています。
リアの車高純正M-SPORT同じ高さに設定しましたが、スペーサーを装着させることによりノーマルとは一味違う雰囲気にフィニッシュです。このあたりの細かいセッティングが絶妙なハーモニーとなり、シンプルだけどCOOLなクルマに変身させるポ・イ・ン・トなんですよね♪
next stepはライト系のモディファイで、視認性を上げま~す(^^ゞ

2007年07月20日

Vol.85 M様 Audi RS4 Avant(B7)

地球に優しいプリウスから、New AUDI RS4 (B7)へお乗換えされたのM様。 普段の足として、AMG W211 E63も所有しモディファイを楽しんでおられます(^^;)
バイキセノンライトがカメラに向かって青白~く光っています☆ 最近では、アウディ純正キセノン・ライトの選択できるのはご存知でしたか?


では早速、RS4の探検ツアーにでかけましょう!
←は純正の車高を撮影した写真です。純正の足廻りはRS6のオイルショックを受け継いでいます。乗り味は独特のいい味付けですが、BUT 車高が…(-_-)
納車から数日後にはM様よりVITAMIN西宮へお電話いただき「車高が我慢できないです」との連絡を受けました!(笑)


ブレーキRS6を受け継いでいます。見た目は良いのですが、一世代前といった感じです。
奥に見えるイエロースプリングサスペンションは、今回装着してみた KW Ver.III! 車高はもちろん、伸び&縮み両方の減衰調整可能なサスペンションです◎


相変わらずリアブレーキは寂しい状態です…と言いながら、リアもKW Ver.III交換完了で~す!


←はKWサスペンション交換後に撮影した写真です。(^^)vv
やはりLower StylingCOOLですね~
純正独特の変わったロール感はなくなりましたが、アクセルを踏みこんでも、コーナーでも強いシッカリとした足廻りへと生まれ変わりました☆
好感の持てる適度な固さでキッチリとロールを抑え街乗りも十分対応できます!


板金屋さん以上にバンパー脱着が得意なVITAMIN西宮、997 GT3についでまたもやバンパーを取り外しています! 今回はフォグライトをキセノン化するためなんです。最新のトップモデルは、キセノンユニットを置く場所が無いほどエンジンルームがキツキツに仕上げられています。でもそんな難しいクルマのキセノン取付もお任せ下さい。しっかりインストールいたしまーーーす! バンパー・キャリーが凹んでいるのは、決して事故ではありません。PDCセンサーをつけるための純正工場加工なんです(@ @)


エンジンルームはカーボンパネルでガッチリコーディネートされています。ペイントされ、RSシリーズの意気込みを感じさせられますね!
先代はターボでしたが、今回はV8 N/Aエンジンを搭載。想像通りトルクフル高回転まで気持ちよく回ります。サウンドも官能的に調律されています♪ でもまだまだモディファイの余地有りですけどね(^^)v


モディファイ第1弾はお馴染みのプラズマダイレクト
イグニションを強化することにより、さらにトルクフルな走りを実感できます(^^)
プラズマダイレクトの赤いTOPと、RS4の赤いヘッドカバーが視覚的にもエンジン性能を物語っていますね~


インテリアもA4とは異なり、機能美溢れた仕様となります。Dシェイプステアリングカーボンパネルはオーナーさんの満足度を高めてくれます◎
RS4マニュアルのみの設定となるため、足元にペダルが3つあります。またこのクラッチ軽いこと! これなら渋滞でも脚が攣らないでしょう。今後はDSGも期待したいところです。


シートRS6を受け継いでいますね! 駐車されているRS4の背もたれを見て、振り返る方が多発してます(^_-)


リア周りはこの通りシンプルに収まっています。排気サウンドV8らしい、トルク感ある音ですよ♪
納車前にご注文いただいた、マフラーホイールはもう少しでドイツからAIR便VITAMINに届く予定なんです。S/C(コンプレッサー)は開発が終わるまで、お待ち下さ~いm(__)m

2007年07月05日

Vol.82 O様 BMW E90 323i

FRの基本となる3シリーズをいつもスマートBMW E90 323iをコーディネートされているO様
エアロパーツを装着することなく、ここまでCOOLにモディファイするO様センスに注目です!!
この日はVITAMIN西宮のお客様と、洗車大会で盛り上がっておられましたね~(^^)


←はリフトアップし、純正ブレーキを撮影した写真です。ホイールは豪勢にNEEZアニバーサリーモデル19インチをインストール! 奥に見える黄色のスプリングはKWサスペンション Ver.3の証ですね。Ver.3は車高調整及び減衰の伸び&縮み側両方完全調整可能、なのでシッカリセッティングしないとKWのポテンシャルを封印したまま運転することになるので注意してください!
もしセッティングが不安な場合はVITAMIN西宮にお問い合わせくださーーーい(^o^)


向かって左が今回取付けるローター、右がBMW 純正ローターとなります。
このサイズ比は、運転免許をお持ちでない方も一目瞭然 (@_@。
ルックスも機能面においても効果抜群のブレーキ交換は、重要なポイントですっ。
Let's make it bigger!!


フロントは380mmローターブレンボ6PODキャリパーワンオフいたしました。ブラックハットシルバーキャリパー&ブラックロゴでシンプルにカラーコーディネート! 19インチホイールにこのサイズのブレーキが大人しく収まるのは、ワンオフ時に綿密な計算をしているからなんです。
「今装着しているホイールに収めたい」とお考えの貴方、頭の中にイメージする姿を ”ヴァイタミンズ・ブート・キャンプ” で実現させましょう!


リア355mmローターに、ブレンボロータスキャリパーを組み合わせてワンオフです!
サイドブレーキの調整が難しいリアですが、豊富なブレーキ取付経験をいかしてバッチリ対応させました。


まずはフロントが完成しました。
ブレーキ交換により、刺激的なルックスへと変化しましたね。さらに取付ピストン調整にもしっかりと時間をかけております◎
販売量よりも取付&調整においてNo.1を志すVITAMIN西宮、O様より「ブレーキタッチが手前から発生し、扱いやすい!」と嬉しいお言葉ちょうだいしました☆彡


リアもニーズのホイールとバランスよくfitしていますね~
フロントブレーキのアップグレードだけでも問題は無いのですが、やはりリアブレーキも交換することにより上質なバランスのブレーキキングになります。
ココではご紹介できないぐらい手を加えられたO様のE90 323i、Next Stepはどうしましょうか(^^♪

2007年06月26日

Vol.81 Y様 AMG G55

本日は、東京を飛び越え、山形県からご利用いただいているY様AMG G55をご紹介いたします。
「え、山形から西宮に?」と、思われるかも知れませんが、遠方の場合は陸送にてお預りすることもできるんです。論より証拠と言いますが、最近は遠方のお客様も増えており、スタッフ一同がその評価を喜んでおります。Thank you\(^o^)/
今回のコンセプトは”AMG G55を、より大人なGにする”ことです。では早速ご紹介していきましょう。


まずは、ライト類からモディファイのスタートです。
信頼性が高いBELLOFLE MAN GTは当然明るいのですが、今回は長年にわたって信頼性が確立されたSPEC EXをベースにキセノンバルブはいつもの6700Kでは無く、雪道の視認性を考慮して5500Kをチョイス!
フォグランプへインストールする際は、カットラインを崩さず光が散らないように配慮してあります。今回はY様の運転環境に合わせ、雪国山形向けにアレンジいたしました(^^)vv


足廻りにはGオーナーと共に歩むブランド、GWJのBIGショックキット
いい感じのローダウンシャッキリ感のある乗り心地が◎
G55とのマッチングも素晴らしく、とってもマイルド乗り味に変化するのでさらにお勧めです!
さらに、リア左右の車高差を解消するために、カスタムにてスプリングスペーサーを製作しました。


マフラーにもVITAMIN流の拘りを発見です!
通常、BRABUSマフラーはG55に装着できません。それでも装着したい場合は、「純正戻し不可」を条件にするとできるのですが、今回はその難問も解決! 純正へ戻すことができ、車検も安心できるようカスタム中です。
AMG純正マフラーは低音を放っていますが、ブラバスはとってもジェントルになりますよ~ 排気効率も上がっていましたね↑


細かい拘りの積み重ねにより、この美しいサイドビューが完成しました。
あ、紹介が遅れました(^_^;) ホイールブラバスのゲレンデ用20インチです。G55純正オーバーフェンダーに沿うようスペーサーを装着し、スマートなツライチ感に仕上げました!


続いて室内にも、拘りを追求しました。
入庫した際には、ゴテッと並んでいたダッシュボードの上をスッキリ解消! 輸入車に大人気のユピテルレーダー埋め込みインストール(@@) とっても綺麗に収まっていますが…あれ?ここには何があったかなぁ?


それはコレ!
ゲレンデが誇る、4駆システム切替スイッチを、センターコンソール内にキッチリ収納させました。
純正ライクに仕上がっております。


そして、←の写真に写るカップホルダーも、純正のようなオーラーを出していますが、実は今回装着させていただいたんです。Gにはカップホルダーが無く、不便ですよね(*_*) そこでカップホルダー王国アメリカで設定されている、純正後付けホルダーを入手! 使わない時は取り外し折り畳みが出来き◎ またリア用もラインナップされていまーーーす。 「欧米か!」笑♪
今回のモディファイも、Y様に気に入っていただくことができました。でもさらにG55魅力を引き出すメニューがあるんですよね☆彡

2007年06月19日

Vol.80 K様 Cadillac Esdalade ESV

本日はK様のお車、Cadillac Esdalade ESVのご紹介で~す。
←のエスカレードが2台目となるK様、今回もあまり乗らないにも関わらずモディファイに手を染めていきます…笑
足廻りカスタムにより、かなりローダウンさせてあるために、どっしり感が出ています! ホイールは前車から受け継いだクローム24インチ
やはりコレぐらいのインパクトが欲しいですよね(^。^)


ノーマルマフラーはバンパー内で下向きになった、おとなしめのマフラーエンドだったため、カスタムすることになりました。
VITAMI西宮で最新のAMG E63リアマフラーをご覧になられたK様、「This is it ! これがいい!」となり、それに近いテールエンドをお探しいたしました!
『アメ車っぽくなくヨーロッパの香りがするセンスのいいフィニッシュ』これが今回の目標ですね◎


本来は片側出しのマフラーを、AMGのように楕円4本出しにしました。しかも、バンパーステー移植も行いバンパーカットしています(@@)
「出口の位置が数センチ上へ↑」を実現させるために長い時間がかかりましたが… でもK様がイメージされた通りの完成度合いに自負しています(^^)vv


鏡に内蔵されたウインカー、これもありですね! より良いエッセンスを世界中からどんどん取り入れて行きましょう。と、書いてしまうと明日には沢山のご依頼が届いてしまうVITAMIN西宮のWEB!
でもどのように加工しましょう… まだ考えていないのでご了承くださーーーい(^^;)


贅沢な車内空間は、最新の液晶ディスプレーHi-Fi オーディオで埋め尽くされています。Of course バックミラーにもモニターがありますね~ また豪華なインテリアをスポイルしないよう、完璧にインストールされているところは流石です!
オーディオの完成度は高く、見ていると久しぶりにSNOWのインフォーマーを 超低音BASS♪とともにアメ村を走りたくなっちゃいました(^_-) 私だけでしょうか?
さて、お次はどこをモディファイしましょう!? ヨーロッパのセンスを取り入れた、提案考えときます~★

2007年06月13日

Vol.79 F様 BMW E63 M6

ラグジーな6シリーズに、F-1を彷彿させるV10エンジンを搭載するBMW E63 M6 が、Fのコレクションに加えられることになりました。
BMWディーラーの前を通り、M6購入の相談をいただいてから契約までの時間は短かったですね(^^;) ご友人や当店スタッフの予想通り、F様らしいです!笑
ホイールイタリア仕込みANTERA 365FORGED 20インチ! この独特なデザインと軽さを一度味わうと、やめられませんよね◎


BMW定番の、EYEパッチリは計画通り実行です。
今回はBELLOFイカリングをチョイスし、ロービームは純正交換タイプの6000K完璧な白さ実現させました。

ヘッドライト中央のイカリングに注目です! 向かって右が純正、左がベロフです。日中でも差が歴然としてますね☆


とりあえず吸気はK&Nのリプレイスメントへ変更です。
コレだけでもフィーリングが変わり、楽しくなります。同時にWetterauer ECUチューニングを行いシャシダイで計測したところ、543.8psという数値を叩き出しました!


エキゾースト・サウンドにこだわるF様テールエンドが特徴的なサクラムリアマフラーに決定です!
センターパイプSuperSprintのストレートタイプにする為に、サクラムの宇野社長に無理を言って特注していただきました。
おかげで高回転フェラーリに劣らない、気持ちいい高音を奏でてくれます!
今回は「取りあえずファーストステップ」段階のモディファイ、世界を代表するM6に仕上げていきましょう(^_-)-☆

2007年06月06日

Vol.78 M様 Audi TT 2.0TFSI

LOWERD感が強調され、新しいデザインに生まれ変わったNew AUDI TT 2.0TFSIにお乗りのM様
モディファイの相談を重ねさせていただいた結果、ドイツはミュンヘンに拠点を構えるRIEGERエアロをベースにコーディネートすることに決まりました!


フロントリップセンター・メッシュはそのままにし、左右のプッシュ感をアピールしました。
リップ中央がくぼんでいるので、そこに路面の凸を通過させれば擦らない!? いくら何でもそんな都合よくいかないよね~(笑)


←のようなパーフェクトツライチもお任せを(^_^)
ホイールはフェンダークリアランスを考えHyper Forged19インチをチョイス。
New TTはツライチセッティングが難しい車なんですよね~
COOLにキメたいブレーキのツライチもご相談ください!


今回の車高はSPRINGローダウンさせ、結構いい感じになりました☆
もう少し低くてもさらにインプレッシブなフォルムへ変身するポテンシャルも感じさせられます!
次は車高調サスペンションでさらにローダウンさせ、乗り心地との両立を実現させましょうか!?


リーガーを選択した大きな決定打は、このリア・フィンでした!
塗り分けもお勧めするテクニックですが、リーガーのデザインがインパクト大のため純白にペイントしました。
ホワイトの面積を拡大したところが拘りですね~


左右4本出しマフラーVITAMINが得意とするカスタム・マフラーの証! 音量もM様のご希望に合わせ少し大きめ、テールパイプはバンパー形状に合わせて100φx4(@@)
あえて段違いにしたのが、狙い通りのチョイワル迫力を生むことに成功です。
来月モディファイ予定のMINIカブオレ、今から楽しみですね。
とっておきのチューニングを考えておきまーーーす\(^o^)/

2007年05月26日

Porsche 997 Vol.4

取材が続くデモカー Porsche 997 は、交換したBILSTEIN BPSCargraphic 20インチホイールのおかげで「これぞポルシェ!」と言ったスタイリング激変しました!
足廻りを交換後は路面を這うようなドライビングへと変化し、高速走行安定性がグーンと増しました。今回取付けたビルシュタイン BPSには減衰調整機能が付いている為、乗り心地も損なうことはありませんよ~


やっぱり気になる車高の変化をより詳しくレポートしましょう!
←は純正サスペンション+純正ホイールの車高です。フェンダーの位置が路面より約70.5cmですね。
ポルシェはフェンダーとタイヤの隙間が広く、気になると言う声をよく聞きます(*_*;


そして←の写真がAFTER! スケールは65.0cmをさしており、なんと-5.5cmダウンさすことに成功しました。
今回はデモカーなので1番低いポジションにセッティングしていますが、通常は-3.5cmをお勧めしておりま~す。


ビルシュタイン装着後、車高を調整しサスペンションが馴染めばおなじみのアライメント測定&調整が待っています☆ ホイールに取付けられた反射板レーザー光線を放射し3CCDで読み取り、細かい角度の測定開始。あとはコンピューターモニターに映し出された各種数値に合わせ、メカニックが調整を加えていきます。もちろん最終的にはスタッフが実走行し、基準をクリアーすれば無事完了です。手間のかかる作業ですが、サスペンションを交換する場合はお客様から指示をいただかなくてもアライメント調整を実施させていただいております(^。^)


装着したカーグラフィックのホイールはチューナーサイズとなり、スペーサーを加えることなくツライチに仕上がる特別なオフセットです。センターキャップにはレーシーなアルミ削りだしセンターロックタイプをチョイス!
タイヤコンフォート性能スポーツ性能を両立させる、ミシュライン PS2 サイズ245/30/20を履いています。タイヤもピン~キリまでありますが、ホットなクルマには信頼できるミシュラン・ブランドがBest Recommendationでーーーす◎


膨らんだリアフェンダーともツライチとなり、迫力がドーンと増しましたね↑
ミシュラン PS2は加速するときに、タイヤが路面を捉えるトラクションのかかり方がぜんぜん違います。しかも静寂性乗り心地も非常にNICE!
足廻りが完成したあとは、いよいよ排気系エンジン系のモディファイでパワーアップしていきますよー(^_-)-☆

2007年05月22日

Vol.77 T様 BMW E90 335i

BMW E90 3シリーズの中でチューニングのご要望が最も集まる335i ターボ! 前回Vol.55から現在進行形で進んでいるモディファイの様子を、ご来店の際に確認された方も多いはず。
ではその様子をできる限りご報告いたしま~す


BMWのモディファイに精通したT様はしっかりと足廻りのことを考え、伸び・縮み側減衰力を別々に調整できるスペシャルなサスペンション KW ver.3をチョイスされました! 調整に時間をかければ非常に良い乗り味になるのでお勧めです。でも、335iは少し車重が重いですね(^^;)
ノーマルでも大きく見えるブレーキですが、ガイドが大きいだけなんです… 張り付き感のあるタッチもイマイチですね。


そんな純正ブレーキからMOV'ITブレーキへ交換することに決定! 早速ドイツから空輸便で届いた貴重なムービットの取付開始でーーーす。
ボルトの締め付けをダブルチェックは当然! パッドの当たり方や微妙な位置調整・ピストンの動きなど綿密にチェックし、オーナー様が最大限に満足できるよう完璧な取り付けを行います。
もちろん特別に塗装したキャリパーに傷つかないよう、養生も欠かせません!


←はMOV'IT 370x35mm 6POD(6s1) シルバーフロントに装着した写真です。究極にヘビーな装甲車のブレーキ開発も行っているムービット。小さいホイールでも最高のストッピングパワーを実現させたブレーキ・ブランドです。 そのため、同じローター計でもパッドの面積を広く取るように設計しており、ホイールの逃げも考慮しキャリパーをなるべく外に出さないようしています。ですので、写真の370x35mm 6PODがBMW純正18インチに干渉せず収まっちゃったりするんです(@@) 19インチだと396x36mm 6PODの大型ブレーキが収まってしまうムービットは宇宙一ですね!


←はMOV'IT 342x28mm 4POD(4s6) シルバーリアに装着した写真です。ムービットを標準装備するヴァイタミン西宮の代車を運転後、すぐにオーダーされる方が多いのは、乗った人を虜にするバツグンなブレーキ性能の証と言えるでしょう。初期制動は滑らかで扱いやすく、鳴きなども発生しません。それでいて、必要な時には踏力を増してやるだけで絶大なストッピングパワーを発生させます。BMW 335iで4人乗車・高速走行でも絶大な安心感を与えてくれました(^.^)


T様から「動力性能向上」の命題を預かり、エンジンルームをチェック中です。運転してみると、ノーマル状態でも本当に速い335iターボ、エンジン屋のBMWらしくターボラグも無く大排気量のN/Aのようなフィーリングです。
高回転も気持ちよく回るエンジンを、電気系にも強い佐々木メカが触っています。これはもしや!?


やっぱりそうでしたね! ドイツから真っ先にヴァイタミンへ電話が入りDMEチューニング完成の報告が入る→ドイツ担当からコーディネーターの大森に連絡→大森からT様に連絡→注文と数十分のうちに話が決まり、次の日には入庫しDMEを取り外していました!笑 そんな期待を込めたDMEチューニングはとってもGOOOOD!! ドッカンターボになることなく、スムーズなフィーリングのまま加速パワーが大幅にUP↑ DMEチューニングされた方だけが、このスーパーな加速に酔いしれることができます(^^)vv


そして、ちょうどオカダプロジェクツさんがサンプルとして持参して下さった、新製品335i用プラズマダイレクトをGET!! (ADVENTさん、デモカー用が遅くなるハメになってごめんなさい…笑) DMEチューニングとまではいきませんが、こちらも低速トルクの向上に効果的でした! 周りの車の流れに合わせて2500回転ぐらいまで回していたエンジンが、2000回転以下でも流れに合わせて運転できるようになりました。DMEチューニングと組みあわせると低速トルクがさらに太くなり、本当に乗りやすくなりますよーーー!


高速道路での運転が非常にスムーズになるパフォーマンスダンパー! 335iの近くに積み重ねてあったのでDIGITAL CAMERAしてみました。
335iに取り付けできるんでしょうかね~?!


インテリアブラック・カーボン・パネルをチョイスしアクセントを加えています。シルバーカーボンとは一味違って、いい~感じの温度に仕上がり、これぞThe 3シリーズって雰囲気ですね!
この先も現在進行形メニューが待っているT様の335iをお楽しみに~

2007年05月17日

Vol.76 M様 AMG W211 E63

メルセデスの代表的なコンプリートAMG W211 EクラスもE55→E63へと新しくなりましたよね。そんな新しいAMG W211 E63にお乗りのM様名古屋からのご来店です。
あえて変更されたフィンタイプのスポークが美しいAMGホイールが個性的で、かっこいいです!


AMG社が既存ではなく、新設計したと言われる排気量6.2L V8 DOHCエンジン514ps/64.2kgmに到達。パワー競争が熾烈な中、N/Aに拘り、極限まで高められた排気量によってパワーを搾り出しています。
過給器のついたE55のような暴力的な加速感とは異なるフィーリングですが、AMGらしいジェントルなトルクですばらしい加速をします! 6.2Lはやはり速ーーーい!!!


今回はヴァイタミン西宮がエアサス車にお勧めする、高性能なドイツ製エアサスモジュール取付でご来店いただきました。
減衰容量を減らすことなく車高を下げることができ、乗り心地とルックスを両立できるのが特徴です。また純正の車高調整機能なども従来どおり作動し、その上ON/OFFスイッチまで付いているところも◎ですよね~


ジャ・ジャーン! いかがですか、ステアリングを少しきった状態は?
この撮影後に、ホイールが変更したことは「シィー」内緒です!笑


(左の写真に見える、フォグライトの数を覚えておいてくださいね)


パーフェクトツライチに仕上げました!
実はこのエアサスモジュール、前後の車高をそれぞれ微調整できるダイヤルが付いているんです。M様のご希望で、この後その機能を使いもう少し車高を落としました(^^)v


←はフロントバンパーを外し、裏側から撮影した写真です。
純正は左右に1つずつのフォグライトがありますが、左右2つずつモディファイしているところです。純正フォグライトをプラスして、まるで元からこうだったかのような雰囲気へ仕上げることが重要なポイントです!
手前みそですが、ヴァイタミン自慢の腕利きメカニック! いい仕事してますねぇ~☆


この青白く輝く光線は…まさか!
ご存知、ヴァイタミン西宮でよく売れているBELLOF LE MAN GT HIDキットをフォグライトへ装着です。4灯全て(@@)並みの明るさじゃございません、ピカッーーー!
もちろん、07yから採用されているコーナーライト兼用フォグライトで発生する玉切れ警告灯もしっかりと対策済みです。


トランクの上にのっかる、リア・スポイラーがAMG E55との違いですね~
既にマフラーも交換予定で、かっこよくひとひねりする工程に入っております!
それに合わせてECUチューニング吸気系も変更してあげると、パワーもアップ↑し楽しいかもです(^_-)

2007年05月07日

Porsche 997 Vol.3

ヴァイタミン西宮にてディスプレーしているDEMO CARPorsche 997! ご来店いただいている方へはモディファイの進捗状況をお話させていただいていますが、もちろんWEBでも小さなディーテールをご紹介していきますよ~。
まずは1枚目の写真、前回の更新Vol.2と比べ変化している点に気づきましたか???


答えはホイール車高ががらりっと変わっているんです。

早速サスペンション交換から取り掛かりましょう。←は純正サスペンションを997からアンインストールしているシーンですね!
流石ポルシェ、サスペンションを支えているアームなどは太く、足廻りの構造はナローから最新の997に至るまで「走る」ことを優先して設計されているのが良くわかります。


向かって右が取り外した純正サスペンション、左が今回取付けるBILSTEIN BPSです。
またビルシュタインのダンパーケースの色からも分かるとおり、ものすごーーーく軽い金属を採用しており、バネ下重量を下げたい方にもお勧めです。
サスペンション上部からハーネスが出ていないのは、この997にPASMが機能がついていない証拠ですね。もちろんPASMに対応したビルシュタイン BPSもラインナップしているのでご安心を!


BPSの証となる減衰調整のダイヤルです。今回はローダウンかつ乗り心地を重視する趣旨をメカニックへ伝え、希望通りの足廻りへと仕上げていきます。
皆さんもサスペンションを交換される際は、ガンガンご希望をお知らせくださ~い(^_^)


次はホイールとタイヤの準備です。
ホイールはドイツ・チューナーグランプリー2年連続優勝したCargraphic20インチ鍛造ホイール! ポルシェは全てスペーサー無しでフィットするよう、オフセットが調整されています。
タイヤはミシュラン パイロットスポーツ2、通称PS2です。
285mm巾以上は6リブパターンとなり、最高のスポーツ性能を発揮することが約束されています。ちなみに←のタイヤはリア用のチョーワイドな325/25/20なりーーーー! 太っ(;_;)


そのワイドなPS2タイヤとホイールをくんでいるタイヤチェンジャーは、イタリアCEMB社製なり。CEMBはチェンジャーの老舗、大事なホイールを傷つけずに組め、最大27インチのホイールにも対応しているのが特徴です!
いつの間にかホイールも大口径になりましたね(T_T)/~~~


お次はホイールバランサー! こちらもタイヤチェンジャー同様、CEMB社製です。エアーチャック式を採用し、高い精度でバランス測定できるため採用しました◎ いくら高品質なホイールでも、的確なバランス取りができてないと宝の持ち腐れです。
他店で交換した場合でもOK、「最近ハンドルから振動が…」など感じた場合はご相談くださいね!


手前が今回装着するカーグラフィックリアホイール、奥が純正の18インチリアホイールです。ポルシェ911は外周計を変えることなく、ここまでワイドなPS2タイヤ履けるんです。このホイールをリアに取付けると…想像しただけでワクワクしちゃいます!
次回の更新で、スタリングをお披露目いたしまーーーす☆彡

2007年04月21日

Vol.74 D様 Porsche 957 Caynenne Turbo

今回撮影した「ビッグポルシェ」と「スマートポルシェ」は、D様Porsche Cayenee Turboデモカー997のツーショット。MC(マイナーチャンジ)後のカイエンも見かけるようになった最近だからこそ、現役カイエンのモディファイ磨きをかけて行きたいところですね~
さて、カイエンターボを運転されるのはD様の奥様。ご来店いただきお話しているうちに、お客様のA様と同級生という事に気付き会話が大盛り上がりでした☆ The world is samll♪


さてさて、本題に戻してと。おやVWのマークが入っていますね? でもこれはカイエンエアサス制御しているECUなんです!
やっぱりグループ会社なんだなぁと実感する瞬間、ランボルギーニでも思うことがあります。
アウディ、ベントレー、VWも採用しているザックスのAir Suspension Systemは非常に優秀で、乗り心地スポーティーさを兼ね備えたセッティングが可能なんです。


エアサスのECUを取り外しているということは、ローダウンの定番アイテム、ローワリング・モジュール(サブ・コンピューター)を取付けるためです!
モジュールのON/OFFスイッチは、一番リクエストの多いシガーソケットへ装着することに決定。
内装にも気を使いしっかりと養生し、熟練メカニックがバッチリ作業しています◎


ローワリング・モジュールで制御し、ローダウン↓させた車高がこれ←です! もっと下げようと思えば写真の状態よりさらに2cm下がりますが、底ヅキ感などの乗り心地を考慮するとこの車高が一番お勧めです!
ポルシュ純正オプションの20インチホイールも綺麗ですが、次回はリリースされたばかりのアンテーラ381はいかがでしょうか? もしくは悩んでおられたマフラー911の足ECUチューニングetc… 楽しい悩みは尽きませーーーん(^_-)-☆

2007年04月13日

Vol.72 K様 Porsche Cayman S

Porscheの新戦略MRクーペ987 Cayman Sにお乗りのK様。ボディ剛性が非常に高く、MRの特徴を思う存分味わえる素敵なクルマです。
本日は足廻りのモディファイを実施するためヴァイタミン西宮へ入庫いたしました。


後ろから見ると特徴あるマフラーテールが印象的ですね。
リアウィングは空力を重んじるポルシェらしく、走行速度に応じて自動的にアップダウンします!
でもタイヤとフェンダーの隙間が気になります… と言ったところで早速サスペンションの交換作業に入りましょう!


フェンダーを養生シートでカバーし、純正サスペンションの取り外し中です。


純正サスペンションを外してみるとこんな感じです。
普通のショックにPASMの配線が出ているだけに見えますね~(^^;) でもダンパー内部オイルは通常のサスペンションとはまったくの別物なんです。
そう言えばBMWのEDCもこんな感じですね。


今回はもちろんPASM機能を搭載したのBILSTEIN BPS
それも日本国内では流通していない、987用BPSドイツからお取り寄せです。
PASMに対応したサスペンションをリリースしているのは、ビルシュタインだけなんですよ~。だって純正のPASMサスペンションもポルシェとビルシュタインの共同開発ですから!!


こちらはリアアクスルの写真です。鮮やかなレッドキャリパーケイマンSの証ですね! ビルシュタインのブルーともナイスコンビネーションでーーーす。


エンジンカバーの上にアッパーマウントがあると変な感じですね。
バルクヘッドにくっ付いているボックスは、エンジンのマネージメントを担うE・C・Uなり(^_^.) いつもならこからデータを読み取りアクセスするのですが、今回は足廻り作業なのでそのままです。


N様ご希望に車高調整した後は、もちろんアライメント測定&調整の作業が待っています。4輪全てのホイールに計測装置を取り付け、レーザーとCCDで測定し、メカニックが完璧に調整し、試走を終えてようやく足廻り作業が完了いたしました。
これでサスペンションはバッチリ!次はホイールですかね? これからも目が離せないケイマンSになりそうですヽ(^o^)丿

2007年03月24日

Vol.69 S様 Mercedes W221 S600

ファブレス特注エアロを身にまとう、S様Mercedes W221 S600 BITURBO。V12気筒ツインターボを、普段の足として利用されています(;O;)
ホイールはオートクチュールをチョイスしており、派手すぎないセンスがVERY GOOD! エアサス調整し、ローダウンしたフォルムを確立です★


←はWetterauer ECUチューニングに向け、V12 BITURBOを支配するECUを取り外しているところシーンです。なんとECUはヒューズBOX裏に設置されています。
ちなみに、これだけ大きなエンジンを搭載しながら、日本仕様は210km/hでリミッターが作動するそうです。サーキットで走ると、リミッターへの到達時間は一瞬でしょうね(^_-)


ジャ・ジャーン! ECUをあけると、このような基盤が入っています。ん? チップを外した形跡があり、「ノーマル」と書かれたシールが貼られています。これは日本のどこかでECUチューニングした形跡ですね。最近は他のECUチューナーでチューニングされた後に、ウエッターアウワーでチューニングされる方が増えています。ここから先は超マル秘なのでお見せできませんが、ウルトラC難度の作業が待っています。プロセッサー5つも搭載するW221 S600、普通の車では考えられないほど高性能なECUでした。


メルセデスを匂わせるゴージャスインテリア
最新の電子デバイスをふんだんに使いながらも、雰囲気質感を高めるのは流石メルセデス。BMWやアウディとは異なるテイストを好むファンも多いはず。


そして、驚きなのがこのスピード・メーター!!! なんと、全てが液晶ディスプレーなんです(@@)
亀山スペックかどうか分かりませんが(笑)、メールの読み上げなども出来ちゃうスマートなシステムですよ~
PCと同じ仕組みのディスプレイとすると、プログラムの書き換えでスケール変更も可能なのでは…? 調査した結果、実はそのとおりでしたーーー!


様々な設定や、車両状況をオンボードディスプレーでチェックできます。視認性も良好、操作性も非常にeasyです。
そう言えばフェラーリF430のメーターの一部にもカラー液晶が採用されていますね~。近い将来、全てのクルマにこのような液晶モニターが搭載されることになるでしょう!


アウトバーンで走ることを想定したV-MAX仕様(リミッター解除)となり、サーキットで思う存分走ることも可能となったS600のリアビューはすばらしい~の一言。トランク形状やリアフェンダーも、従来のメルセデスでは考えられないくらいスポーティーになりましたね。
「最新情報でたら連絡くださいね~」と、次回のモディファイに興味津々なS様でした(^^♪

2007年03月10日

Vol.66 O様 BMW E60 M5

程よくローダウンされたBMW E60 M5は、存在感抜群です!
ビジネスシーンで4人乗車も楽にでき、サーキットでスーパーカーとバトルし帰りにクーラーをガンガンにかけたり、ホテルに乗り付けてもきちんと対応してもらえる車なんてなかなか無いですよね! あらためてTPOが広い、E60M5の良さを実感しました。
既にブレーキ→DMEチューニング→吸気→点火→排気と一通りのモディファイを実行済み。今回は足廻りをお住まいの地域や使い方を踏まえて、ジェントルな車高でセッティングしました(^^)v


青いスプリングのサスペンションと言えばBILSTEIN!O様は車高と減衰の両方をが調整できるBPSをチョイスされました。純正のEDCもきっちりとキャンセラーを取付けることにより対応しているので、安心です。
見慣れているからと言っても、ローター径が400mmに迫るMOV'ITブレーキは本当にBIGです。ちゃんとブレーキ踏んでくださってる証拠を見ることができ、嬉しい限りで~す(^_^)


フロントアクスル同様、リアも取付完了です。
もちろん4輪アライメント調整も済ませていますよ(^_^)v


ここで一つ車高調整の話を…
4輪全てに同じ加重がかかる事はまず無いので、左右の調整幅で違いが発生してしまいます。
右ハンドルだと右側が重いなんてのは常識だったりしますよね!
4輪の車高をキッチリセッティングすることにより、車の動きが安定するので、アライメントと同じように車高調整MUSTですよ◎

2007年03月07日

Vol.65 I様 Audi TT 1.8T Quattro

新型TTのご来店が増えてきた今日この頃、もちろん初代TTもまだまだ現役です。Vol.14で初登場したI様のAUID TT1.8T クワトロ、しっかりと目標に向かってモディファイ進めております!
前回チラッと計画をにおわせたブレーキは、RS246でも人気が高いMOV'ITに決定! 早速ホイールが汚れているのは、シッカリ踏んでいただいてる証拠、何よりです! 今回はブレーキの取り付けを中心にお伝えしていきま~す。


サスペンションはBILSTEIN BSSを装着済みですが、ブレーキはノーマル状態。純正ブレーキの効きはイマイチ、消耗も進んでおり「こりゃ~ダメでしょ!」


ハブだらけでした…(-.-) 走行距離を重ねるとあちこちにその疲労が現れます。丁寧に錆を落さないと、振動の原因になってしまいますね。


でもご安心を! ヴァイタミン西宮ではブランドパーツをそのままインストールするのはではなく、しっかりと周辺のメンテも行い確実に作業を進めていきます。なので←この通り、ピカッと磨き上げます! A型の私はとっても気になるんです(^_-)
同時にキャリパブラケットの位置確認を行ってますね。


しっかりと時間をかけて、丁寧にMOV'ITを装着しました。一流のブランドだからこそ、インストール作業も拘りたいところです。
最近カラフルなキャリパーが多いですが、ブラックでシックにきめるとルックスだけではなく、機能的にも優れている事実を感じさせられます◎


MOV'IT 342x34mm 4s5SPORTEC18インチ鍛造ホイールをはめても存在感抜群。
モチロンそのブレーキの効きに、I様もご満足です。


ブレーキをアップグレードし走りに余裕が生まれたので、さらに出力アップさせるため Wetterauer ECUチューニングも行うことになりました。ECUチューニングでもメンテが重要となるため、同時にプラグやフューエルフィルターも交換しました。このリフレッシュメンテの効果は大きく、過給気圧とともにトルクがさらに増大した感じです。
基本的な事ですが、日頃のメンテナンスも大事でーーーす!


ブーストメーターも設置し、エンジンルーム内もちょこちょこモディファイしております。
何だかんだ言っても、ルックスは大事ですからね!笑
今後もプーリー交換ターボホースetc… 進化し続けるI様号でした~☆彡

2007年03月01日

Vol.64 H様 Mercedes W211 E320CDI

Vol.61Wetterauer ECUチューニングを実施したH様のMercedes E320CDI、基本コンセプトが決まりAMG E63仕様で再登場です!!
当初はブラバスなども候補でしたが 「CDIなのでスッキリまとめたいなぁ」とのご要望から、メルセデス純正のAMGパーツを中心にコーディネートいたしました。
フォグにはBellofキセノンライト、明るさのあまりAMG E63フロントスポイラーが光に隠れていますね(@@) 2007年式からはフォグがコーナーリングライトになっていることも発見です☆彡


ヴァイタミン西宮でモディファイするからには、淋しいE320純正ブレーキの状態で納車するわけには行きません!笑
向かって右側が取り外したE320CDIの純正、左が今回ご購入となったAMG E55 純正ブレーキです。
ローター径の差はこの違い・・・・(^^;)


青い養生テープで覆われている8PODキャリパーも、信頼性バツグンのAMG E55純正です。奥に見える黄色と青色のコンビネーションはBILSTEIN BTS! サスペンションもブレーキと一緒に取付しちゃいました。
車高は乗り心地重視のため、若干の下げ幅でとどめます!
また写真では「ふつう~」のBTSに見えますが、実はさらに乗り心地を向上させるためにダンパーリファイン減衰を変更させているんです!


リアにはエアスプリングが付いており、後ろに重たい荷物を載せてもバランスよくドライビングできるようになっています。
ビルシュタイン BTSのショックは別タンクになっており、オイル用量の確保していました。さすがメジャーブランドだけのことはありますね(@@)
もちろんエアスプリングの車高調整も、バッチリピンポイントで決めることが可能なり☆


コチラはフロントホイールの写真でーす。スポークの間から見える、存在感抜群のAMG純正ブレーキ! ECUチューニングで大幅に速くなっているクルマだけに、制動力アップは非常にうれしいです。やっぱり、車の肝ですね!!!!


もちろんリアも忘れておりません。
しっかりとAMG 4PODキャリパーが装着され、性能的にもルックスも最適化してあります。


AMG E63 リアバンパーにフィットするよう、加工の上装着したSuperSprint 4本だしマフラー
ジェントルなサウンドと、高速での抜けやアクセルの付きの良さは、流石スーパースプリント(^^)
やはりターボ車には排気チューンは必須ですね!
今月は雑誌の取材予約が殺到している、モテモテのE320CDI♡ 日本でもディーゼル旋風が吹き始めましたーーーーー(^_^)v

2007年02月22日

Vol.63 O様 BMW E87 120i

GALLERY初登場となる、BMW E87 1シリーズのご紹介です。最近お電話で「1シリーズも取り扱っていますか・・・?」などのお問合せを多数頂いております。確かにBMWですとM5、M6、6シリーズあたりのご来店が多いですが、もちろん車種に関係無くこの通りバッチリ対応させていただいてまーす! 実はO様、将来有望な学生さんなんです。持ち合わせたハイセンスな感覚で120iを上手にコーディネートされていますね~。現在フロントにはハーマンスポイラーをつけてますが、次回は?????(^^)


足廻りはBMWのことを熟知したブランド、BILSETINBTSで確実に仕上げています。
既にWETTERAUER DMEチューニングを実施済みで、クルマが速くなっているため、今回はフロントにパフォーマンスブレーキをインストールすることに決めました!!


Brembo6PODキャリパーをベースにワンオフしました。カラーは遊び心溢れたオレンジ色に!
色なりに色々悩んだ結果です!?笑
悩みでも、パーツを選択する悩みは何故これほど楽しいのでしょうね☆ミ


インテリアもこの通り! RECARO限定SPORTレザーを左右ペアでご購入、やる気満々です。このレカロは座り心地もホールド性も本当にいいんですよね◎ 座り心地はポルシェ 997の純正シートに似ていますよ~


←の写真は現在進行している、センターマフラー製作のために撮影しました。
リアマフラーはSuperSprintに交換していますが、さらなる効率UP↑を求めて排気の流れを見直します。


リアビューを見ているだけで、スポーツサウンドが聞こえそうです。DMEチューニング後は排気サウンドも変化し、エンジンのマネージメントが変わった事を耳でも確認!
若さ×ホットハッチ=アツアツな1シリーズでした(・o・)

2007年02月06日

Vol.62 Y様 Porsche 955 Cayenne Turbo

非常に優れたエアサスペンションを搭載する、ホワイトのPorsche Cayenne Turboの登場です。
早速エアサス・ローワリング・モジュールを取付、純正より少し車高下げ程よい感じに仕上げました。この車高は、そのままの状態で高速を○×△㌔まで走行でき、市街地でも突き上げ感が少なくカイエンにベストマッチです。ホイールはスッキリしたデザインで、洗車が楽チンな(笑)テックアート22インチを装着!ホイールとエアサス・モジュールだけで、ここまでイメチェンできますね!


エアサス・モジュールのon/off切り替えスイッチ用にBOXを制作し、Y様の要望通りETCの下へ設置いたしました。これにより純正→ローダウン、ローダン→純正を車内から瞬時に切り替えできることができ、使い勝手は◎です(^o^)丿


ジャジャーン! ←は最近流行のハイパースプリントブースターです。
ポルシェ用がリリースされたと言うことで、メーカーさんよりポルシェが得意なヴァイタミンへ届けられたアイテムです。アウディ、BMW、ベンツ用と形状が若干異なり、プレイステーションのメモリーみたいですね~


HSBを取り付けしているシーンです。アクセルペダル周辺にインストールするだけでOK! ECUチューニングとは全く異なるチューニングとなり、アクセルレスポンスを向上させます。手軽に体感できるパーツってなかなか無いんでお勧めです! ちなみにこのカイエン・ターボは既にECUチューニングも実施済みですよ~
そう言えば、カイエンはサイドブレーキが足で踏むフットタイプですね。ポルシェの味付けも本当に幅広くなったもんです。


今回はcargraphicスモークテールライトもインストール! 黒いカバーをかぶせるだけのチープな商品と違い、ポルシェに相応しい純正クオリティーな仕上がりとなっています。
まずは左右でこの違い(@_@) リアビューはこの通り、ガラッと変わりまーーーーーす!


左右ともに完成すると、←な感じです。ホワイトボディとのコントラストは、ドイツ風でもなくアメリカンでも無い、一歩先を進んだセンスを象徴していると言えますね!
このカイエンの後方を運転するのはちょっと△△△ですが…。でも実際はそんなことなく、非常に優しいY様なんです~\(~o~)/

2007年01月20日

Vol.60 T様 BMW E90 320i

ブログも得意なあるぴん様の愛車はホワイトBMW E90 320iです。芦屋・夙川ではE46よりもE90を頻繁に見かけるようになりましね。本日はショールーム前が、作業待ちの欧州車で占拠されているため、ヴァイタミンのサービスリフト前にて撮影開始で~す(^_^)/~


←はノーマルブレーキです。昔からあまり変わっていない、ATE製の可愛らしいのが付いています。
サッパリとしていて少し淋しく感じちゃいます、特に大口径のホイールを装着した場合は…(~_~;)


と言うことで、幅広いオーナーさんから支持を受けるブレーキブランド、bremboワンオフで取付けることに決定しました。
やっぱりブレーキはこうでなくっちゃ! ローター370mmドリルド6PODキャリパーを仮付けしているシーンです。8PODもいいですが、6PODのキャリパーもかっこいいですね~ キャリパーカラーはシットリ大人の落ち着き、シルバーブラックロゴでコーディネート♬ 青いテープは大事な愛車を保護するため!
丁寧かつ安全な作業がモットーです◎


ホイールはBMWの定番ブランドACSTYPE4 19インチBICOLORへお化粧直ししました。少々時間はかかりますが、切削ポリッシュ加工した甲斐あり、最高の出来栄えです!!!
このホイールカラーと、キャリパーカラー相性はバツグン! 例えるなら若手芸人タッチ「チョット、チョット・チョット」のように息が合い、見れば見るほどハマっていきます(笑)
現在ACS TYPE4 1ピースを装着の方も、ワンオフなら6POD装着できるのは嬉しいですよね~(^-^)


フロント同様、リア355mmローター ブレンボ4PODキャリパーへ交換済み。
いかがでしょう? スポークの合間から、ブレンボの4PODキャリパーを見せるために考えたこの構図!
もちろんルックスだけではなく、前後にブレンボを装着することにより制動力もUP↑ クルマの真上から抑えつけらるようなブレーキフィーリングとなりました。


内装はベージュレザーにシルバーカーボンパネル。インテリアからもT様の優れたセンスを垣間見る事ができますね。
どうやら、エンジン始動スイッチのリングも強いコダワリがあるようです!


オーディオシステムも一切手抜き無し! リバイズさんにて、今イチ押しの5.1chシステムが丁寧に埋め込まれています。最近Hi-Fiシステムを装着した欧州車の入庫がめっちゃ多いです。昨年ごろからカーオーディオの熱が再び向上しているように感じます。
これからもモディファイ計画が沢山あるあるぴん号に、乞うご期待くださーーーい(^_^)v

2007年01月16日

Vol.59 Y様 Porsche 955 Cayenne

Vol.53でご紹介したカイエンに続き、本日は真っ黒な●BLACK● Porsche Cayenneです。
Y様とモデイファイのお話をさせていただき、遊び心を取り入れた西海岸な方向性で進めることに決定!
車高は大定番BILSTEIN BTSで程よくローダウン乗り心地も改善する優れたサスペンションですね~。


キャリパーは遊び心でオレンジ色塗装しました。BILSTEINのイエロー&ブルーと相まって、ビビットな雰囲気を醸し出しておりまーす(^^♪
またこのオレンジ、ふつぅ~のorange色ではありません。あのエルメスが採用しているオレンジなんですよね~! ここまでくるとブルガリの時計をセンターコンソールに埋め込みますか? な~んちゃって☆ミ 笑


ホイールはアメリカでカスタムしたiFORGEDCLASSIC 8.0J-20インチ オフセットは+50!
それを取り巻く黒いゴムは、最近日本市場でもメキメキと頭角を現してきたNITTOタイヤ! タイヤにもコダワリ、おもいっきり西海岸をアピールです!


リアホイール&ブレーキもこのルックス! Very Beautiful なフィニッシュです。
カイエントゥアレグ純正キャリパーモノブロック・対抗ピストンのため、ペイントするとがらりと雰囲気が向上↑↑(アゲ・アゲ)しますよ~。


リア周りのモディファイは、Cayenne Turbo純正テール&ディフューザーでコーディネート。
次回はcargraphicブラックテールライトで、全体を引き締める予定です。ボディカラーとマッチするY様のカイエンをイメージすると、ワクワクしますね。


純正オーディオを取り外し、2DINタイプのNAVIがキレイにインストールされています。
純正ライクな仕上がりを見ると、Y様の”センス””想い”を感じさせられる一瞬でした(^_^.)

2007年01月10日

Vol.58 Y様 Mercedes G500

いつ見てもカッコイイY様のメルセデス G500GWJサスペンションキットを装着しローダウンさせています。年末年始の入庫&出庫により忙しさで、スタイリングを撮影している時間が無かったので、いきなり純正フロントブレーキの激写からご紹介いたしま~す。

2トン超の車重にしては、あまりに寂しいゲレンデの純正ブレーキ・・・ 効きも推して知るべし、心もとなさ120%と言うことでブレーキシステムを交換することに決定です!


リアにいたっては片押し1PODとなり、あまりにも小さいです。このサイズのブレーキからは、車重1トンちょいの車を連想させされます(--;)


こらアカンでしょ!って事で事前にホイールサイズとブレーキサイズを計算し、Y様のためにドイツへ特別オーダーし日本へ空輸されたMOV'IT(^^)vv
やっぱりツウは足元にこだわらないとね、Yさん!笑 左のムービットはFront 396x36mm 6s1ハードアノダイズドキャリパー仕様。日本初上陸となる特殊加工されたキャリパーはゴールドとガンメタの中間ぐらいとなり、渋さがゲレンデにパーフェクトマッチしていますね。


←はローターのベンチレーション構造がはっきりと見えますね。ムービットはベンチレーションの表面積ヤバイほど広く、同じサイズの他社製ローターと比べてもダントツの冷却性能を誇ります。
もちろんいくらムービットが優れていても、きっちりと丁寧に取付しないと宝の持ち腐れです。普通ならシムで位置合わせをし無くてもOKな範囲ですが、ヴァイタミン西宮ではパッドが確実にローターへ当たるよう微調整します。このキャリパーとローターの狭い隙間が、精度の高さを物語ってますね~! 


こちらはリアブレーキ 380x32mm 4s6の取付が完成した瞬間です。フロント同様、渋いですね~(^^;)
やはりMade in Germanyに拘るブレーキマイスターが集まるムービット 、他メーカーより大きいローター&キャリパーでも、ホイールに干渉しません


ガンメタ塗装したBRABUS 20インチ ホイールから覗く、6PODハードアノダイズドキャリパー!! ヴァイタミンがお勧めするコーディネイトの一つです(^.^)
実はムービット、ヨーロッパの貴族や中東諸国の要人が使用する防弾仕様のゲレンデに装着するブレーキも製造しているんです。防弾仕様になると車重が4トンを超え、普通のディスクブレーキでは一瞬にしてフェードしてしまうそうです。


この写真はホイールを斜め上から撮影したものです。事前にドイツから届いた図面で確認していましたが、キャリパーとホイールのクリアランスがカッツカツです。でも、このカッツカツさがかっこいいんですよね★


リアもこの通り、存在感バッチリ!!! GWJのローダンサスブラバルホイール前後ムービット…これで足元はカ・ン・ペ・キ
写真を取り忘れましたが、同時にリリースされたばかりのBellof HIDフォグライトに装着。天文学的に明るく、話題の冥王星まで1秒で行くことができそうです!! 宇宙開発はNASAでは無く、ベロフに頼んだ方が光速で移動できたりしてーーーー。Y様、ここまで来ると今月は2007年式のヘッドライト移植ですかね!?

2007年01月06日

Vol.57 K様 BMW X5 3.0i

BMW X5 3.0i のK様は知識も豊富で、いつもすばらしいアイデアをお持ちのビーマーです!
チタンシルバーのスッキリしたボディは4.6is純正エアロでコーディネート。
ホイールは日本が誇る鍛造メーカー、NEEZユーロクロス・20インチポリッシュを装着、サスペンションは車高&乗り心地◎のBILSTEIN BTSですでキメ!


ワンオフで仕上げたヘッドライトイカリング付き(^^)v 1作目はクロームインナーにしましたが、今回はシルバーへ変更しました。ボディーと一体感が生まれ、超スッキリメイクに変~身。
ウィンカーバルブも加工の末、シルバービジョンへ。細かいところにも手を抜いてはいけません!


エンジンはF-1でもお馴染み、イタリア製BMC CDAエア・クリーナーボックス
日本に輸入された第1号だったため、加工して取り付けることになりました。
実はこの吸気システムにはユーニクな特徴があり、エアフロセンサーの後ろに装着しているため爆発的な加速力になるんです(ToT)/~~~ でも、ココだけの秘密にしてね!笑


リアビューも4.6is純正エアロのおかげでスッキリまとまっていますね!
皆さんBMW Z8のライト関係にはネオン管が採用されているのはご存知ですか? そう言えばこのX5もテールライトLED化し、ウィンカーをネオン管にする案もありましたが…


排気はセンターからリアマフラーまで、チタンワンオフ。テールはオーバル形状にデザインし、チタン特有の焼き色にもこだわりました。
機能系とルックスの調和が取れたチューニングセンスは、流石Mr.パーフェクトなK様、今後はこのバランスを崩さず、メンテナンスを中心にダンパー交換はいかがですか? or もう一台のBMWで「日本に1台しか無い計画」行っちゃいましょう(^_^)vv

※お知らせ:2007年からギャラリーの写真がインチアップしました\(^o^)/

2006年12月31日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.8

今年はPorsche Cayenne Turboをさらに上質コンプリートカーに仕上げることを目標に、日々研究(^_^;)を重ねた年でした。
オプティカルチューンも当然ながら、やはり運転を楽しむことができるよう、エンジンやブレーキなどクルマの中枢となる箇所もヴァイタミン流で手を加えてきました。
その集大成を第3者が評価してくださるイベントが鈴鹿で開催され、その模様を今年最後のギャラリーで一挙にご紹介いたしま~す!


今回のイベントにはモディファイされた欧州車が一同に集まりました。ドイツでは良く見かける光景ですが、日本では珍しいですよね~ 向かって右がヴァイタミンのカイエン・ターボ、その隣にはマンタイのポルシェ996 ターボがピットでスタンバイ中です。それ以外にもBMW E60M5などが参加し、雰囲気を盛り上げていました。


カイエン・ターボをテストドライブしてくださるのは全日本ジムカーナに参戦中の久保真吾選手です。現在は某国産自動車メーカーに所属し、新型車両の開発に従事。テスターとしての目は鋭く、指摘も超一流です。

すいません<(_ _)> 久保サンの顔が分かる写真が無く、実際はかなりのイケメンですよ~


ここからは久保さんのコメントを交えて解説していきたいと思います。まずは軽くコースを1周。全体のバランスがもの凄くいいとの評価。足はタイトなコーナーでも回転性がバツグンでした。まるでプラレール(笑)のようにオン・ザ・レール◎ ライトウェイトなクルマよりもコーナーが速く、本当に気分爽快。扁平率35となる22インチホイールドイツ製エアサスペンション・ローワリング・モジュールとカイエンが誇る4WD性能が優れている証拠と言えますね。


誰もが興味をそそられるV8 ツインターボエンジンは特に立ち上がりのピックアップが良く、3000ccのスポーツカーと比べても遜色無い加速感です。ブーストがかかるNA領域トルクが太く、負圧から正圧に入るまでが凄く速い! Wetterauer ECUチューニングが、トルク特性の良さを立ち上がりの速さに結び付けていると解説していました。


メインストレートではポルシェのエンジンとcargraphicスポーツマフラーサウンドが心地よく響いていました。決してノイジーではないですが、表現するならばジャンボジェット機が離陸するかのうようでした♪
2.5トンのカイエンを制動するMOV'ITブレーキについても言及。リリースした時の動きがリニアで、コーナーでブレーキを抜きながら荷重を乗せるといったワザが使える!と話していました。


久保選手による走行が終わり、みんなが見守るなか戻ってきました。エンジン・足・ブレーキが三位一体となったカイエンはいかがでしたでしょうか。さらに詳しい情報はaf imp 2006年9月号 P34~35に掲載されているのでチェックしてみてくださ~い☆

さて2007年1月から、新たなデモカーがこのギャラリーに登場する予定です。-Private Tuning-をコンセプトにコーディネートしていくので、お楽しみに~\(^o^)/

2006年12月25日

Vol.56 I様 Audi RS6

Vol.39New RS4純正ホイールを見事ツライチできめ、バツグンのセンスを披露してくださったI様のAUDI RS6 Avant。今回は芸文社さんの取材があり、オシャレな神戸港で撮影となりました。
神戸港に見事マッチするブラックのRS6、まさに羊の仮面を被った狼ですね。I様の◎アイデアによりドア下には装着済みチューニングブランドのホワイトステッカーを貼っています! カッコイイ~☆


RS6のオーナー様からも強い支持を受けていると言えば、ドイツを代表するWETTERAUER ECU tuningですね。
4万台以上のクルマを一人で解析してきたウエッターアウワーさんが、一台一台現車合わせでチューニングを進めます。ウエッターアウワー後は4.2L ツインターボエンジンが+75馬力↑ V-maxも307km/hとなるそうです(ToT)/~~~


コスワークが担当したことで有名なRS6のエンジンには、見事なカーボンカバーが純正装着されています。
カーボンと言えば内装パネルにもカーボンが多用されており、その品質はvery goodです~! RS6オーナーさんだけが分かる喜び、そう言った事にも配慮しているアウディの姿勢は流石って感じです。


今回はECUチューニングと相乗効果のある点火系もモディファイするため、カーボンカバーを取り外すことになりました。決して見た目だけのカバーではなく、その下にあるエンジンもアウディ・スピリットをビシビシ感じさせられる作りになっていることが確認できます。


ジャ・ジャ・ジャーン♪
プラズマダイレクトNGKイリジウムプラグを8気筒全てに装着し、より強いスパークを発生させ加速フィーリングを向上させました。Wetterauerとの相性も良く、ECUチューニングに次いで最近よく売れているアイテムですね。コレで出力UPは文句無しの仕様になりましたーーー。


エンジンパワーが大幅に上がったので、再度アライメントもキッチリ測定&調整しました。何故ならエンジン出力を適切なホイール角度で路面へ伝えなければ宝の持ち腐れになっちゃうんです。
次回はK&Nスポーツエアフィルター、また制動力をUP↑させるためにMOV'ITブレーキと決めておられるI様。だってドア下のステッカー枠には、もう既にムービットステッカーを貼れるようにスペースを開けてありますから 笑(^o^)丿

2006年12月21日

Vol.55 T様 BMW E90 335i

いつもご家族でBMWライフを楽しんでおられるT様、今回はE60 545iからE90 335i turboへお乗り換えとなりました。最近ヴァイタミン西宮では335iのモディファイが急増↑ですね。ご購入を決定されるや否やお話させていただき、モデファイの方向性を決定もされました(^^;) まずは3Dデザインフロントリップ、シンプルにエアロはこれのみなんです~。turboステッカーはBMW永久欠番の2002turboから拝借。イカリングは真っ白度合いがチョー素敵なBellofをチョイス。T様は遊び心と、すばらしいセンスの両立ができる方なんです◎


フロントナンバー直付けしていることに気づきましたか? 小技ですが、雰囲気が変わります。
ミラーベースは同色塗装で、スッキリと(^^)
ホイールはドイツ語で”鍛造”を意味するシュミーデンF8.5-19+35&R9.5-19+27でキメ! 車高KWで調整していく予定です。


ある意味、今回今回最もこだわったモディファイはココ←かもしれません! エキゾーストサウンドはしっかりしているためマフラーは交換せず、テールエンドのみレムスへ変更。純正と同じ取付方法にコダワリ、スッキリと仕上げました。
それに合わせてディフューザー同色塗装。これでスッキリヒップが完成~♪


室内はオリジナルチタンペダル&フットレストを取付。
運転席に座ると青い焼入れ位置が揃って見えるように加工しました。
他には定番となるWetterauer DMEチューニングカーボンパネルをオーダー済み。ブレーキもご注文いただいておりドイツのマイスター集団”ムービット”が製作中です。
これからも非常に楽しみなT様号でした~~~(^^)vv

2006年12月16日

Vol.54 U様 VW Golf V R32

U様が今回取付けたブランドパーツは日本上陸第1号VW GOLF 5 R32REMUSマフラー! 輸入元さんから「入荷しましたよ~」の連絡を受け、速攻に折り返しお電話しました。
お仕事終わりに立ち寄ってくださり、直ちにインストール作業を開始することになりました★


下から覗き込むとAUDI A3 3.2のリアマフラーの出口位置を変えた様子が伺える排気の取り回しが確認できます。
これにはマフラーメーカーも開発に苦労した様子が頭に浮かびます(~_~;)
老舗ブランドのレムスでもやはり苦労したのか、右側の出口に開閉バルブがありましたよ~
足廻りには定評のあるKWサスペンションがちらりと見えますね!


チューニング後はエンジンをかける瞬間がド・キ・ド・キ ♡ します!
アイドリングは非常におとなしめで、R32の車格にマッチした感じです。どんどんエンジンを回し、マフラー内部のウールが引き締ったら、さらに良いエキゾーストノートを奏でること間違いなし!
このギャラリーがアップする頃にはSuperSprintからもR32用マフラーはリリースされます。またREMUSからも近々入荷となりますので、今回ゲットできなかった方は楽しみに(^o^)丿

2006年12月09日

Vol.53 K様 Porsche 955 Cayenne

今回は濃色系のPorsche Cayenneのご登場です!
これだけ大きいクルマになると、ボディーカラーの違いでクルマの見え方が違ってきますね。BUT、定番ブランドパーツは期待通りにマッチしれくれまーーーす♪
Made in ItalyのANTERAは高級感とセンスが光るホイールですね~。今回は20インチをチョイスし、純正指定タイヤでもあるピレリのロッソを組み替えました!


適度に落とされた車高は、BILSTEIN BTSの証ですね! 今や説明の要らないビルシュタインですが、定番ブランドになるには訳があります。何故って、乗り降りがしやすくなるんです(笑)
またサスペンション交換後に重要となる4輪アライメント調整をしっかり終え、今回のチューニングは完了です◎
今後は若干ですが「はずし」な要素取り入れながら、スッキリメイクな方向性で進めて行きましょう(^o^)丿

2006年12月04日

エッセン・モーターショー 2006 MOV'ITからレポートが届きました!

今年もドイツのチューナーを一同に集結させるイベント、ESSEN MOTOR SHOW が12月1日から公式に開催です。

ドイツのカスタムブレーキメーカー「MOV'IT」から、ヴァイタミンへ写真が届けられました。例年はエアロやユーロテールの即売会、低音を効かしたオーディオなどのブースが沢山ありましたが、今年は少し”大人”なチューニングブースが増えたそうです。いつもドイツの最新チューニング事情を知る上で参考にしているこれらの写真を、ご紹介いたしま~す(^.^)


まずは某タイヤーメーカーのブースにディスプレーされている、アルファロメオ 147 GTA ! ガルウイングドアやカーボンを多用したエクステリアには注目です。先日発売されたオートファッション インプにも掲載されていましたね!


BBSホイールの中に構えるブレーキはムービット! ドイツのモーターショーやチューニングイベントに出展している特別なクルマのブレーキは必ずと言って良いほど、ムービットが開発を担当していますね~◎


エッセンでは←のようなスーパーカーも多数見ることができます。KWのサスペンションがポールとなり、ワイヤーで囲まれていますね!


ジャジャーン! 日本初登場!?かもしれないムービットのプレジデント フレンゼンマイヤー氏(左)です。ドイツではブレーキマイスターと呼ばれるほどの経験と知識を持っており、ドイツチューナー業界においても知らない人はいません。


意外と思われるかもしれませんが、ドイツでは日本以上に
アメ車が人気なんです。New マスタングも視覚的にはガルウイング、また走行性能や動力性能はアウトバーン仕様にチューニング済み!


アウトバーン仕様のブレーキと言えばムービット! ヘビーで巨大なアメ車を止めることもお任せと言った感じですね★


コチラはD1Sのキセノンバルブなどで有名な老舗「オスラム」のブースです。これまたヘビー級のスーポーツカーであるランボルギーニのブレーキはムービットでした。


以前オートニュースコーナーでも紹介し、発売も近いと噂されるアウディ R8。ほぼのこのデザインでリリースされることは間違いないとの情報も入手! N/Aエンジンですが、ライトウエイト・ミッドシップは非常に魅力ですね。


ニュルに本拠地を構えるザックスピードヴァイパー。ムービットの研修でも用いられ、「ブレーキはどうあるべきか」と言ったことをニュルのサーキット上で身をもって体験できます。日本にも数名体験したスタッフがおり、日本とは全く異なる次元のドライビングや環境にカルチャーショックを受けたようです。


こちらは日本でもよく見かけるようなホワイトの新しいBMWです。BBSの影に隠れて見えにくいですが、ブラックキャリパーのムービットがインストールされています。
右側の彼は主にアッセンブリーを担当しています。決してK-1選手やスタートレックには出演してませんよ~(笑)


カリカリにチューニングされたアウディ A3。足廻りとなるサスペンションはKW、ブレーキにはムービットが採用され大幅に出力アップされたエンジンパワーを路面へと伝達します。
小走りでのご紹介となりましたが、機能性を重視するドイツ流のチューニングが垣間見れたかと思います。これからもホットな情報をゲット次第、WEBで紹介していきまーーーす♬

2006年11月30日

Vol.52 H様 AMG W211 E55

前回はVol.40にて、日本上陸第1号のAMG E55用スーパースプリントマフラーを装着されたH様。今回は計画通り、クルマの基本となるサスペンション&ホイール&ブレーキを攻めました!
細かい説明をまだしておりませんが、普通のAMG E55では無いことを推測させるに十二分なオーラーが放たれています。言うこと無しのスッキリ度合い、GOODじゃあ~りませんか(^^)v


すぐにでも特別にワンオフした超ーーー巨大ブレンボを装着したい気分ですが、ブレーキを取付けるにあたり、やらなければいけない作業が沢山たくさんあります。
←がその一つ、ローターの内側が接地するハブ表面を綺麗に研磨しているところです。ヴァイタミン西宮では、取付に関しても「コ・ダ・ワ・リ」を持ち作業させていただいております!


ホイールはWALD ストライフェン 20インチ! 低い扁平率ですが、乗り心地は驚くほど非常に良好です☆ シンプルな造形とポリッシュの輝き、重量なども兼ね合いスッキリとしながらもインパクトを出すことに成功!
フロントブレーキはブレンボの8PODを採用しワンオフしました! ローター径は380mmとなり、効き・見た目ともNO PROBLEM。


あれ? これはフロント?
いえいえ、違います!! これはリアの写真ですよ~。
電子制御されているブレーキの特性を生かし、前後同サイズのブレーキをワンオフ製作しました。コレはインパクト絶大です!!!
なので逃げの多きい20インチホイールが必要だったわけですね(^^;)


どうですか、全部で32ピストン(@@)となる壮絶な眺めです。そして車高もモチロン変わっております。エアサスペンションのサブコンと呼べるほど高性能なローワリングモジュールをインストールしたため、好きな車高にいつでも調整できます!
写真の車高は見た目&乗り心地両立バージョンで~す。実は左の状態からさらに30mm下げることも可能ですが、あまりにもかっこよく目に毒なのでその写真の掲載は控えさせて頂きました(笑)


またさらにオプションで前後の車高を個別に調整するダイヤルスイッチを運転席から手の届く箇所に設置いたしまし。この調整スイッチは電気回路にも精通するメカニックが製作した逸品です。
話はそれましたが、純正の車高調整スイッチもそのまま機能します。高速では自動的に車高が下がり↓、段差のある駐車場ではいつもどおり上げる↑ことも可能です。


Wetterauer ECUチューニング スポーツバージョンIIの調子も絶好調! エンジンをかけた時に響くエンジンサウンドは相変わらず只者ではありません。
H様の”思い”から外れないように、それでいてインパクトも出せるようがんばってきました。次回はエアロか、もしくはさらにパワーアップさせるためのエキマニか…悩めるH様号でした(^_-)-☆

2006年11月18日

Vol.50 Y様 VW Passat W8 4motion

前回はVol.38でご紹介したのち、パサートオーナーさんから評判となったY様のVW PASSAT W8 4motion、さらに何かがガラリと変わっています!
お気に入りの腕時計であるブライトリングの変更!?に伴い愛車の足もとを新たなコーディネートすることに決定。拘りに拘ったホイールiFORGEDからリリースされたばかりの新製品 CLASSIC II特注しました☆彡


遠くから見ると、一見つや消しブラックにも見えそうなディスクカラーは実は「半ツヤ紺」
この色合いを出すために、わざわざ日本に届いてから塗り直ししました。ホイールのバランスに合わせ、ビルシュタインを装着済みの車高をさらに低めに調整、無論4輪アライメントも再調整で~す。


フロントから見えるのは、前回ワンオフしたAPのイエローキャリパー。このカラーはやはり大正解!!!! ブルーのボディーと紺色に仕上げたホイールにドンピシャでーーーす! ブレーキのクリアランスもちろん計算に入れホイールをカスタム。リップを深く造ることができるクラシック 2をY様が選択しました。


リアは19インチ 8.0J +33というホイールサイズなのにリップが確保できています(@@) 実はリアキャリパーの方はカツカツで、大きくはみ出して見えるんですよね(^^)v


少し入荷が遅れた世界最強のマックガード&クロームボルトを取付作業している風景です。
ん…でもなぜ外で作業してるのかな~?

そう、実はドンピシャのタイミングでのご来店だったのです!


何がドンピシャって、これ!
丁度別件でルボランからの取材を受けてるときにY様が参上!
じゃあ、ってことでカメラマンさんに撮影していただき、ちょこっと掲載されることになりました。


おっと!忘れてはいけません。今回はフロント・グリルもモディファイしたんでした。全面の印象がスッキリしましたね!
かなりY様お気に入りの仕様になったパサート。最後になりましたがW8エンジン封印されている本来のパワーをWetterauer ECUチューニングで引き出しております(^o^)丿

2006年11月13日

Vol.49 R様 BMW E61 525i

本日ご紹介するホワイトのBMW E61ツーリングは、箕面にあるリバイズさん(カーオーディオ専門プロショップ)のデモカーです! オーディオセキュリティーに関してはプロ中のプロです。オーディオショップのデモカーですが、走りやルックスのアピールもしっかりとコーディネートできているんですよね~。
中々いい車高ツライチ具合でしょ? フェンダーと干渉しないところが奇跡です!笑


ヴァイタミン西宮でブレーキ取付を担当することになりました。フロントブレーキにはMOV'IT 396x36mm 2ピースローター6s1キャリパーをドイツでシルバー塗装しインストール! その奥に見えるイエロー&パープルのサスペンションはしなやか&思いっきりローダウンできるKWですね。


E60M5純正19インチホイールに、この大きなブレーキが収まるのはムービットならではです。
このパツパツ感がたまりませんね!


リアにはムービット 380x32mm 2ピースローターに4s6キャリパーを取付。この前後の組み合わせが今一番売れているセットで~す! ムービットはロングライフ&耐フェードに重点をおいて開発されているため、慣らし運転が非常に重要です。慣らし運転後は○○○キロからでも安心してブレーキが踏めますよーーーー(^_^)v


流石オーディオのインストールがカンペキなリバイズさん、フェンダーとホイールもカンペキにツライチです◎ やはり何事にもカンペキなリバイズさんのきっちりとした性格がそうさるのでしょうね!


メインのセンターコンソールですが、純正のナビゲーションは性能が乏しい為、最新型カロッツェリアサイバーナビに変更。オーディオパネルもわざわざ製作し、純正のように仕上げ取り付けられています。


リヤラゲッジは純正と同じ容量を保ちつつ、カバーをすることにより荷物も同様に積載できるようサブウーハーやアンプが綺麗にインストールされています。
これらAVシステムはヴァイタミン西宮でも受付可能です。足廻りと一緒にカーナビやセキュリティーの取付もできちゃいます!
より詳しいオーディオ情報はリバイスさんのWEBでチェックしてみてください!

2006年11月08日

Vol.48 M先生 Smart Brabus

欲しい欲しい病を患い、Vol.27でご紹介したゲレンデワーゲンとは別に増車を決意されたM先生がチョイスしたクルマがこれ←! 女性ウケをゲレンデと2等分すると噂のスマートです(笑) しかもただのSMARTじゃあないんです。BRABUSのコンプリートモデルでドイツ本国のショールームにディスプレーされてあったと言う超~レアモノ◎ このかわいらしさはちびっ子ギャングのようですね(^_-)-☆


さらに手を加え、よりM先生に相応しいスマートに仕上げるよう、まずはホイールペインティングを行うことに決まりました。
実はこのコンプリート、フロントとリアでホイールのインチが違うですよね~ BRABUSの凄さを感じさせられます!


東京からヴァイタミン西宮に届いて、12時間以内には既に内装が…!?
チョコチョコと手を加えるついでに、アンダー・ザ・シートもきれいにお掃除しました。


シートはセンターがアルカンタラのキルティング加工となり、ステアリングも別物、またパドルシフトもできちゃう2ペダルマニュアルです!  もちろんペダルにもBRABUSのロゴ。
左にネピアのミニティッシュがさりげなく置かれています。こんな小さい箱は見たことありません! M先生のセンスを感じますね~。


中央にはとってもキュートなエンジン回転計アナログ時計が鎮座し、スマートらしさを演出しています。
またダッシュボードにもアルカンタラが張ってあり、浮きも無くきれいな状態に感動しちゃいました(^o^)丿


シフトノブサイドブレーキノブフットマットなどにもBRABUSのロゴが発見できます。エクステリア&インテリアだけではなく、しっかりとエンジンもECUチューニングしてあるこのスマート ブラバスは走っても速いんです!!!
チョットそこのコンビニに行くだけでも、キット楽しい”足”になりそうですね(^^♪

2006年10月30日

Vol.46 I 様 Audi RS6 Plus Limited

ホイールとフェンダーのツライチ感がゲキシブなアウディ RS6 限定車Vol.22で登場したI様のお車です。
今回は以前から計画しておられたWetterauer ECUチューニングのためヴァイタミン西宮へ入庫いたしました。
前回交換したビルシュタインも落ち着いてきて、とっても良い感じとのことです★


早速作業へ取り掛かります。ウエッターアウワーは現車合わせでチューニングするため、まずはエンジンのECUを外し内部のデータを読み込みます。I様のご要望で中低速に重点を置きセッティング開始です!


こちらはオートマチック・トランスミッションのECUです。RS6はある一定のトルクを超えるとAT側でも出力を抑える制御が介入してきます。よってエンジンのコンピューターのみをチューニングしても、制御が入りギクシャクした走りとなります。なのでエンジンECUよりも少し高度技術が必要となるATのプログラムも書き換えも必須です!


写真向かって右がエンジンECU、左がATのECUとなり、トータル作業時間は3から4時間と言ったところでしょうか。
ウエッターアウワーでどう変わるか? まずエンジンを掛けて、ゆっくり進みだします。そしてハーフぐらいまでアクセルを開けると、おなじみの過給圧がかかりだす瞬間、ここが大きく違います!! 前に出る感覚が以前のアクセルのツキと全然違います!
そして、アクセルを全開にすると…まったく別のクルマに生まれ変わりました(^_^)v


もうこの加速は☐○△※◇なんです! 「これぞRS6!」と叫びたくなるほど気持ちよく超加速してくれ、ワゴン最速の名はRS6にドンピシャ。
このリアビューからECUチューニングしたことを感じ取れるのはご本人たちだけでーーーーす(笑) 
次はブラックテールライトなどetc…の計画が盛りだくさんにつき、お・楽・し・み・に★

2006年10月24日

Vol.45 P様 VW Golf V GTI 2.0TFSI

VWの本場、ドイツからヴァイタミンに届いたチューンドGOLF V GTI 2.0TFSIの写真です。最近ドイツではエアロ系よりも機能美を追求したシンプルチューニングにシフトしつつあります。すなわち羊の仮面を被った狼にプラス大人なドレスアップと言った感じです。また日本では流行しているドイツのブランドもドイツへ行けば過去のブランドとなっている様子を頻繁に見ます… 今ドイツでは本質を問われるチューニングブランドのみが生き残っていると言えます!


では装着されているブランドのご紹介でーす。サイドステップ上に各メーカーのステッカーが貼られていますが、小さくて見えましぇーん(^_^;) サスペンションは日本でも絶大な支持を受けるBILSTEINです。石畳やアウトバーンの過酷な状況下でも乗り心地と性能を発揮! ホイールは”ドイツやスイスで”とっても元気なSPORTEC! 日本で販売されているスポーツテクニックとはまた一味違うブランドです。(スイスに在庫があれば取り寄せもOKで~す) ホイールからちらりと見える赤いキャリパーは、MOV'IT! ホイール内がかなりパッツンパッツンです。


ドイツでチューニングと言えばまずはコンピューター! このGTIも+45hp +95Nmアップさせるために、本場ドイツで最も熱い支持を受けるWETTERAUER ECUチューニングを実施済み。日本でもウエッターアウワーさんがルボラン別冊のゴルフファンで大きく取り上げられ、予約が殺到しちゃいました。現車合わせのため1日20台までしか解析&チューニングを行わないウエッターアウワーさんのDNAが日本にもじわじわ広まってきた感じ◎ ホイール・サス・ブレーキ・ECUでクルマのポテンシャルがアップする良い例ですね(^^♪

2006年10月19日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.7

連日取材続きのCayenne Turbo君、忙しくてモディファイが進んでいないように思いますが実は細かいところへも容赦無く手が加えられています。
どーですか! ローダウンし、地を這うような姿勢(^^)v これぞ ザ・ポルシェ!と思わせるフォルムです。
前から見ると一瞬996に見えてしま・・・・・・うわけないですが、SUVでもポルシェらしさが眩しく光っています!


本日はオシャレな神戸港で、雑誌の取材を受けています。このカイエンに装着されている沢山のブランドパーツもこの神戸港から陸揚げされた思い出深いエリアです。
さてこの低い車高だとカメラマンさんも、こんなに低い位置から撮影しています!?(@@)
ヴァイタミンのWEBにもこんなかっこいい写真を掲載できるよう、大盛ドンも日々撮影技術を研究しているそうな~!


リアタイヤは295/30/22超ワイドタイヤを履き、ローダウンされたカイエンのリアビューはこのド迫力でーーーーす!!
このカイエンターボにはエアサスペンションが純正装備されているので、通常のサスペンションキットではローダウンできません。また純正のエアサスペンションは乗り心地も当然ながら機能面においても激優れています。日本にはこのエアサスに対応しているモジュールも無いので、ドイツからわざわざ取り寄せちゃいました。やはり足廻りはルックスやドライビングのき・ほ・ん(基本)ですね~


純正エアサスのECUはリアラッゲージエリア右側に設置されています。モジュールと言ってもダミー信号を送信しているのではなく、エアサスのサブコンピューター的な役割を果たしています。モジュールは純正エアサスECUの隣へインストールされます。どれかわからないほど自然でしょ?(^^)v ディーラーのテスターや診断器に接続してもエラーが現れないよう、丸秘技術が応用されています。また車高を落すだけではなく前後それぞれの車高を微調整でき、前後のバランスも思いのままで~す!


ん?何の写真でしょう?
一見普通のATシフトノブですが…


ジャ・ジャーン、ココですココ! 実はシガーライターにエアサスモジュールのON/OFFスイッチを装着する事もできるんです。これにより純正のエアサス同様、運転しながらいつでもON/OFF操作できますv(^^)v またスイッチONしても純正のエアサスの車高調整スイッチでさらにローダウンさせることもOK! 最後にアライメント調整も忘れてはいけませんね。こんな感じでスイッチでON/OFFできるこのエアサスモジュールはかなり高性能で乗り心地をスポイルしないところが魅力ですね~(^_-)-☆

2006年10月09日

Vol.43 F様 BMW E64 645ci Cabriolet

前回はWEBに登場する暇も無かった噂のF様です(笑!) 世界一美しいクーペと呼ばれた先代の次期モデルに憧れていたF様、BMW 6シリーズの現代版カブリオレをゲットされました。
実はこのBMW E64 645ciVol.12に登場したカブリオレなんです(^^)v ヴァイタミン西宮で以前のオーナーさまをF様へご紹介をさせていただきました。すでにチューニングされたクルマですがそこはF様、更なるモディファイで自分色に染め上げて行きま~す。


ホイールは現在人気爆発中のANTERA 365 FORGEDに決定。実物を一度見たら、もう逃れられません! このアンテーラは軽く、20インチながら走りの要素を忘れず開発されている点が最高ですね! ホイールは車のイメージを激変させる力を持ち、まったく別のクルマに見えま~す(^^)
サスペンションはやっとこさラインナップに加わったBILSTEIN BPSを超特急でGET、もちろんアライメントは完璧に調整済み!


オーディオにも抜かりはありません! iDriveの純正モニターに表示できるNAVIシステムを導入しました。
インテリアの雰囲気を壊さず取り付けできるため、これはGOODですね(^^)v


地デジチューナーも一緒に取付ため、移動中でも綺麗な映像が見ることができます。これでお姫様もご機嫌よく一緒に移動ができますね!
ちなみにF様はイナバさんの関係者ではございません… 「イナバ物置は100人乗っても大丈夫!」 でも決してこのカブリオレに100人乗らないでくださいね(^_-)


大定番のユピテルレーダー探知機もパーフェクトに取付済みです。これは忘れてはいけないアイテムです!


リアのアクセントには、HAMANNウィングを取り付け。さらにホイールツライチ計画にともない、フェンダー加工済み。とてもお気に入りいただいたようで「この車は長く乗る!」と宣言してくださいました。
是非とも長い間、可愛がってあげてください。次回のご来店で車が変わってたら泣きますからね(^^♪

2006年10月03日

Vol.42 K様 BMW E46 328i

横浜にお住まいのK様は心からBMWを愛し、日本を代表するビーマーの一人です。ビジネスの世界のおいてもチョー有名で多忙ですが、テイラーメイドのチューニングを求め西日本へ出張の際にヴァイタミン西宮へご来店いただきました。最初は”羊の仮面を被った狼”をコンセプトにE39M5をモディファイするお話でしたが、デモカーE46 328i M-sport ASAの存在を知り「これは完成度が高く、面白いね~」の一言。試乗開始5分後にはデモカー購入の話へと話題が移りました(^.^)


まずK様が注目したブレーキブランドはMOV'ITです。数々のパフォーマンスブレーキを試されたK様が常に求めているのはストリートでも扱いやすく制動力が高くフェード知らず、と言った高度な要求です。どうやらフロントにインストールされたムービット342x34mm 4s5の性能に満足していただいたようです。


ホイールはDTCを履いており、17インチのリムにムービットが収まっています。リアには342x28mmローターと4ピストン モノブロックキャリパーが装着されており、前後ともに強化されたブレーキのバランスもK様が高く評価してくださいました。
程よく落ちた車高はSACHSパフォーマンスセットのお陰です。ルックス、乗り心地ともバランスよく表現できています。


外観からはASAコンプレッサーが搭載されているとは全く分からないところもK様のセンスのマッチしたようです。
試乗はヴァイタミン西宮の後方にそびえる六甲山を選択、上り坂で思う存分トルクチェック、ワインディングでサスペンションやブレーキフィーリングと確かめるなど車の基本性能を抑えた内容でした。


コンプレッサー本体に刻まれるASAのロゴを見て「これってドイツのアルピナ社が採用しているコンプレッサーブランドだよね~」の一言、流石ビーマーなK様です(^_^)v
低回転域から過給が効いたトルク、高回転域においてもBMWのシルキーシックスを表現できていると好印象のようでした。


アライメントに関しても相当シビアなK様、3CCDとレーザーを使用するホフマンアライメントテスターに興味深々です。試乗終え、自分好みの角度に調整して欲しいと希望があり早速調整いたしました。
さらにK様、欲しいブランドパーツがあると話を始めました…(^'^) 次回は排気系&メンテナンス中心にモディファイすることに決定です!

2006年09月27日

Vol.41 A様 Audi A8 3.2FSI quattro

神戸よりお越しのA様がチューニングベースとして選択したクルマはシングルフレームのアウディ A8 3.2FSI quattroです。
まだまだリリースされているパーツが少ない4EのA8ですが、そこはセレクト・ショップなヴァイタミン西宮の得意分野です。アウディの本場ドイツにて、日本に未導入なブランドパーツを探してまいります。


ホイールはブランド・アイテムでもイントロデュースしたイタリア鍛造 ANTERA 365 FORGEDをチョイス。
一見奇抜に見えますがベースデザインは王道の10スポーク、リムあり1ピースで、高品位なジャーマンカーにも見事マッチングしています(^^)


忘れてはいけないのが、今やホイールお買い上げの方がこぞって購入していくマックガード!
進化した地上最強のロックボルトで、大事なホイールを盗難から守ってくれます。値段もお手軽なのでこれは必須アイテムになりつつあります!
ホイールを盗まれ凹んで、嫌気がさして違う車に買い換えちゃう事考えれば、ほんとに安いもんですよね~?前回はオーナーズ登場する暇も無かったFさん(笑)


ところでブレーキもお考えのA様、でもA8はメカニカル式サイドブレーキですよね…


完璧見た目を最優先し調整された車高にA様はサティスファイです。 このドイツ製エアサス・モジュールはかなり高性能で、前後の高さも微調整可能、また純正のエアサス機能はそのまま使用でき運転席から瞬時にON/OFFができちゃいます。豪華なA8のインテリアと一緒にそのクールな切り替えスイッチを紹介したいのですが…エアサス・モジュールを取付けられた方へのお楽しみですね(^_-) なのでこの車高でも全く問題NOTHING、段差があればスイッチオーーーーフ!

2006年09月17日

Vol.39 I様 Audi RS6

ココ最近ヴァイタミン西宮で爆発的にヒットしているAUDI RS6です。今までチューニングを封印していたかのごとく、皆様どんどんチューニングされています。特に足廻りエンジンチューニングにコダワリがあるようですね~。
今回ご紹介させていただく、I様は京都からのご来店です。
足はモチロンBILSTEIN BPS! 乗り心地とスポーティーさを兼ね備えたセッティングに満足いただいています(^.^)


今回の目玉はこのホイール! ブランド・アイテムコーナーで予告していたNEW RS4純正ホイールボディカラーペイントver.です(@@) アウディ最高峰のRS4とRS6のコラボレーションは誰にも負けません!
塗り方カラーをじっくり検討した結果、ボディカラーと同色に決定。ホイールの押し出し感とボディ全体の塊り感を醸し出していますね☆


オフセットも文句なし、計算どおりバッチリツライチでございまーーーーす。幅やオフセットが特殊で設定の少ないRS6に、新たな選択肢を提供してくれるホイールとなりそうです!


内装はレッドレザーで鮮やかに決めてあります。
足元のオシャレにはドイツのCargraphicペダルセットをセレクト。アクセルペダルとブレーキペダルには特注の「RS6」ロゴを入れる拘りようです!


リアにはスポーテックスポーツマフラーが装着済み! やはり4本出しは非常に人気があります。
またさりげなくRS6エンブレムを外してあるところからも、I様のセンスを読み取れるかと思います。
次回はアウディのポテンシャルを引き出し、走りを激変させるWETTERAUER ECUチューニングの施工が待っております(^o^)丿

2006年09月13日

Vol.38 Y様 VW Passat W8

青いVW Passat W8でお越しのY様は、神戸在住です。時計がお好きで、いつもオシャレにコーディネートされています! やはり車好きには時計好きが多いようです。時計メーカーと自動車メーカーのコラボレーションも良く見ますしね(^^)
話は脱線しましたが、チューニングの方向性について話を重ねた結果、あちらこちらに手が入りました。まずフロントで一番イメージをアップさせているのは、バンパーグリルメッシュかもしれません! イメージどおりに仕上がり◎です(^^)v


今回の主役となるブレーキの登場です!
純正でも高性能キャリパーが付いているW8。もちろんそれ以上の性能を求めているため、APの6PODキャリパーを採用しワンオフ製作しました!
悩みに悩んだ末の決断ハットはゴールド、キャリパーはイエローに決定★ まさに大正解でした! Y様のセンスには脱帽です。鮮やかなブルーにイエローキャリパーはとても綺麗ですよね~


リアもワンオフしましたが、メカニカル・サイドブレーキの兼ね合いもあり、キャリパーは純正をそのまま使用することに。お遊びのロゴが可愛く見えませんか?
サスペンションはやはりBILSTEIN BPS! 基本をシッカリと抑え、ブレーキ強化にともない足廻りもアップグレードです。


「室内にも遊び心を!」と言うことで、ペダル&フットレストをチタンワンオフ製作しました。
好みの焼き加減は自慢できる仕上がりですね!
フロアマットも特注でボディカラーのブルーにステッチをキャリパーを意識した黄色で発注済です!


実はY様、また納得できないところが出て来たとのこと…
と言うことで、ホイールも拘った一品を新に製作することとなり、その新しいホイールに合わせ車高も調整予定。現在装着しているOZ ウルトラレッジェーラホイールが欲しい方は、ご連絡を!(笑)


リアマフラーはREMUSをチョイス。楕円オーバルが冴えます! テールライトも加工し、さりげなく装着です。
リア周りはメッキパーツの雰囲気を考え、PASSATのエンブレムを外したり…etc。トータルバランスについて考えているY様のアイデアが生きてます!
センスの良いY様の愛車パサート、次回の更新も非常に楽しみで~す(^O^)/

2006年09月09日

Vol.37 H様 Porsche 986 Boxster

今回のオーナーさまPorscheを愛用する大阪からお越しのH様。今回のモデファイは、いつもオシャレなH様にピッタリあうBOXSTERに変身させることです! ホイールはSPORTEC鍛造1ピース★ シンプルな10スポークにリムが輝くスポーテックは、スッキリと綺麗に決まりますね◎ 「車高などのセッティングはヴァイタミン西宮に任せるよ」と言うことでサスペンションはBILSTEIN BPSに交換! トラクション性能が優れるポルシェはアライメントもかなり重要となるため、いつも通り完璧にセッティングです(^.^)


そして、細かい部分にも拘りがあるんです! サイドインテークに注目、さりげなくブラック・メッシュを張り付けてみました!
燦然と輝く黒いボディーのためにG'ZOXガラスコーティングを施工しました。 ホイールも一緒にコーティングしてくれるのが本当に嬉しいですよね!輝いてますね~(^^)v
これでボディ全体が引き締まった感じになって効果絶大です!


閉じると見えなくなってしまうコンピューターもWETTERAUERにてチューニング! 特に3000回転から上はまったく別の車に変身ーーーー!
同じ年式、同じエンジンでも違うコンピューターが搭載されていたりします。一台一台違うもんですね~
やはり、膨大なデータを扱っているエンジニアさんがいるWETTERAUERは心強い限りです。


後ろにもブラック・メッシュは張り付けてあります。やはりガラッと変わります!
マフラーはCARGRAPHICをチョイス、沢山あるテール形状の中から丸二本出しを選択! 見た目もきまっていますが、迫力あるサウンドも病み付きになります。
次回はボクスターのブレーキをお考えの様子、オシャレなH様がセレクトするブレーキ・ブランドはどちらになるのでしょう? 楽しみですね~(@@)

2006年08月31日

Vol.35 F様&U様 VW Golf V R32

本日ご紹介するホットなクルマは最近来店の多いVW GOLF V R32★ 非常に完成度の高いで、オーナー様からも評価が高いクルマです!
その中でも一番若いオーナーのF様は車体色にブラックを選択です。GTIのホイールをチョイスされるセンスには脱帽です(:_;)
今回は流行っているミラーカバー交換です。フロントグリルに合わせたメッキ調シルバーがとってもオシャレです(^^)v


この日はR32が2台色違いでピットに並ぶことに! なぜか同一車種が同じ日に集まるのが特徴のヴァイタミン西宮! 初めて会った方ともすぐに意気投合している様子を見ると、チューニングの仕事をしていてよかったなぁ~と思う瞬間です(●^o^●)


シルバーのR32はサスペンションを交換中で~す。ボディー剛性が高くなったゴルフ V は足廻りをアップグレードすることにより、もっと楽しいコーナリング性能を体感できます!!!


シルバーのU様がチョイスしたのは、R32で大好評なKW Ver.II車高調です! 乗り心地と性能のバランスが最高ですね◎


いかつくなったルックスは、ローダウン純正ホイールをブラックアウトしたせいです! 黒くなるとガラッとイメージ変わりますよね~
今回はいつもと違う場所で撮影しました、ココはレーダーの取付をしてもらった箕面のリバイズさんです。
ココのインストールはいつも完璧でーーーす(^^)v

2006年08月17日

Vol.32 O様 BMW E60 M5

BMW E46M3から乗り換えたシルバーのBMW E60M5を、非常に綺麗に大切に乗っておられる紳士なO様。
外見より性能にプライオリティーを置くチューニングを進行中で、さまざまなプランが飛び交っています!


今回はアウトバーンの本場ドイツで装着率の高い、MOV'ITのブレーキをインストール。
フロントは純正ホイールにも装着可能な、396x36mm 6s1ブラックをチョイス!!
ムービットの中でも高い制動力を誇るこの組合わせは、体感した人を虜にせずにはいられません(^^)v
デモカーに乗っていただき、即購入を決断される方も後を絶たずバックオーダーが頻繁に発生しています!


リアにもMOV'IT 380x32mm 4s6を装着!
これでM5をルーフの上から押さえつけられるブレーキングの完成です(^^)
これでもかっ!って程に止まってくれるブレーキは、絶対的な安心感を提供してくれます!


リアマフラーには、高速域での抜け・レスポンスが抜群にいいSuper Sprintをチョイス!
ジェントルなサウンドと車にあったレーシーかつラグジュアリーな4本出しカールは、O様のイメージにピッタリです(^^)
次回はセンターマフラー交換で、さらに排気効率(抜け)を改善していきま~す!


男の仕事場であるコクピットの足元にはBMWで定番なACSペダル、人気沸騰中のユピテルレーダーも忘れず装着です。


ん?このキドニーグリルから見えるカーボンはいったい…?
今回同時装着の、新発売K&Nラムエアーシステムです!
考え抜かれた作りで、ラム圧を高め性能向上を知らしめる吸気音を発生しています!
なんといっても今回はボンネットをあけなくても分かるカーボンが機能美を表しており、オーナー様の満足度がアップ・アップ(^^)v


ボンネットを開けると…本丸であるメインボックスがこのように鎮座しております。
おっと!もちろんプラズマダイレクトWetterauer DMEチューニングも実施済み! 見えないこれらのチューニングが、V10エンジンの性能を余すところ無く引き出します。
羊の仮面を被った狼が、BMW M5 V10サウンド全開で駆け抜けま~す(^_-)-☆

2006年08月10日

Vol.31 H様 Maserati Quattroporte Sport GT

マセラティ クアトロポルテ スポーツGTをいち早くGETされたH様は、納車前から特注ホイールをご注文いただきました!
NEEZ Euro Sixteen20inchバフポリッシュで仕上げました(^^)v
マセラティのデザインにマッチしてますね~!!!!
撮影後、もちろん車高をダウンさせましたよ~。


どうですか、この輝き(^_-)-☆
オフセットもマセラティに合わせて設計、純正センターキャップも使用でき、完璧です!
優雅な白いマセラティからは何とも言えない優雅なオーラーがでていまーーーす!


今年のマセラティにはタイヤの空気圧センサーがバルブについています。グループ会社である”フェラーリ”のマークが走りを連想させてくれます。純正をばらしてマル秘加工でユーロシックスティーンへ組替えました(^o^)丿


純正車高調サスペンションとブレンボがマセラティ用に開発したフロントブレーキの写真です。しっかりとした作りこみですね!
でもブレーキ・サイズが小さい…(-_-;)


実はスポーツGTは純正ホイールも20インチなんです!! しかしデザインが…とのことでホイールを製作しました!
クワトロポルテを煮詰めるか、もしくは所有されている他のクルマをチューニングしていきましょう!笑

2006年08月04日

Vol.30 I.K.様 Porsche 955 Cayenne S

6/27UPのオーナーズ Vol.23でご紹介したI.K.様のPorsche Cayenne Sが再登場です!
ホイールは色々ご相談した結果、イタリアンテイスト溢れるANTERAに決定☆
どうですか!?落とした車高と相まって、セレブな雰囲気がするじゃあ~りませんか! やはり2ピース・リムありのほうが、高級感が高まりますね~(^^)v


所変わって、納車に訪れたI..K.様の駐車場。奥には普段乗りのS55とSLが鎮座しております。 全て白!この分だとクルーザーもモチロン白ですかね!?
フロントスポイラーは4灯フォグ付きカーグラフィックをチョイス!スッキリした高級感がたまりませんね。 ワイドフェンダーはWIDE BODY 1を選択し、押し出し感より全体の雰囲気のスッキリ感を優先しました◎


今回はキャリパー塗装も一緒にやりました。
5本スポークから見えるイエローはポルシェらしく、アピール度もバツグンでーーーーーす!


もちろんリアもペイント済みです。車体を横から見ると、ココが一番目に入り重要なポイントです!


リアスポイラーもカーグラフィックバンパー+ディヒューザーで、スッキリとコーディネート。
車体が低く落ち着いて見え、重厚感がバッチリでています\(^o^)/


リアマフラーもカーグラフィック左右4本だし! 言うこと無いほどの迫力と、スムーズな吹け上がりを心地よいV8サウンドで奏でます。何よりも、レーザーカットされたステンレスガードが後ろの印象をガラッと変えてます。
これで、カイエンのチューニングは一段落! I..K.様、次はどのクルマをモディファイするのでしょうか…

2006年08月01日

Vol.29 N様 Audi RS6 Plus

え!?2回目の登場? 違いますっ!! オーナー初登場のN様号です! 日本に何台入ってきてるの?と言うくらい貴重なAUDI RS6 Plusのモディファイが最近ホットなヴァイタミン西宮からお届けしま~す(^^)


これが、RS6に純正装備されているYAMAHAが開発したショックシステムです。
対角線上のショックをオイルラインで結び、コントロールする仕組みですが… でも乗り心地は△なのでどうにか改善して欲しいとの要望をよく聞きます。他にはアリストにしか採用されていないこのシステムは、知らない人が見るとレベライザーに見えます。そのため「この車は足交換できませんねぇ」と言われてしまうそうです(ーー;)
しかしそんなことはありません!足廻りを熟知していればシッカリ交換できるのです。


交換する足はこれまた当然!?のごとく天下のBILSTEIN BPSキット(^^)v
車高も任意に調整でき、減衰力調整フルソフトは純正以上に乗り心地が良くなります。今回は長距離移動をコンセプトに足を仕上げ、奥様もRS6に乗られると言う事もありフルソフトでセッティングいたしました。
サスペンション交換直後にご旅行され、大変ご好評でした(^^)


4輪駆動車は特にセッティングの難しい、アライメント調整。
セッティングの方向性を見つけるのにとても良いホフマンのアライメントテスターは精度が高く完璧な仕事をするヴァイタミン西宮3人目のメカニックと言えます!
こんなハイパワー車は特にキッチリしたアライメントが重要ですね!


日頃あまり見かけないデータかと思いますが、転がり抵抗やキャスターなどをしっかり把握した上でアライメントを行っております。いやぁこれらのデータはとても大事なんです!


エンジンルームにはその存在を主張するカーボンカバーに覆われた、V8 BITURBOが鎮座しています。
この強力なパワーはノーマルでも驚きに値しますが、限定車のRS6プラスでもECUのデータを変えると劇的に変化します!
よりスムーズな回転フィーリングと、ブースとがかかったときの爆発的な加速!
羽根を付けたら飛んでいけそうな加速は病みつきになります☆ 一番欲しい車No1になってしまいました!!


RS6のECU tuningはエンジンだけではなく、ATの制御ユニット(左の画像)も取り外し書き換えを行います。
これがまた非常に大変ですが、その価値のある変化を体感でき大満足でした!
エンジン出力が大幅にアップした次はブレーキを計画中のN様号。どのブレーキ・ブランドになるのか… 目が離せない車になりそうです(*^^)v

2006年07月27日

Vol.28 K様 BMW Z4 3.0i

大阪から毎月ご利用くださるK様の愛車はBMWを代表するコンバーチブルZ4 3.0iです!
K様はヴァイタミンの大森と年齢が同じと言うこともあり、意気投合してます(私の勘違い?)
←はザックス・パフォーマンスセット装着後の写真で~す!
落としすぎず高すぎず、この絶妙な車高が流石SACHSですね!(^^)v


シートはRECAROの新作SR-6のレッドをチョイス!
不満だったホールド性が格段に良くなり、ドライブがより楽しいものになりました!


おっと!忘れてはならないのが、同時作業のWETTERAUER DME tuning!!
ここでもみんなのアイドル佐々木君が、サクサクッとDME本体を外しております。
最近かなりの台数をこなし、素早さも大幅に向上です!


吸気はグルームMからリリースされるラムエアーシステムで、吸気性能&ルックスもいい感じです!
見えないところですがプラズマダイレクトを装着し、DMEと相まって、トルク・加速感が大幅に向上してまーーーーーす!


フロントブレーキはFERODO DS2500 パッドATE POWER ディスクで純正の良さを最大限に引き出しています。
赤いサスペンションは組み込んだザックスの証ですね~


スプリングはザックス特注のアイバッハ製。
車高と乗り心地を考え抜いたセッティングには脱帽です!


ご存知の方も多いと思いますが、BMW純正にもザックスのサスペンションが使用されています。純正は黒でパフォーマンスセットは赤となります。見た目や形状は同じでも性能は格段に違います!


サスペンション組込後のアライメント調整も抜かりありません!
せっかく取付けたサスペンションも精度の高いアライメント・テスターで測定及び調整しなければ宝の持ち腐れです(^.^)


ご希望の方には、画面上のアライメントテスターでの数値をプリントアウトしてお渡ししております。
グラフィックを交えて数値を説明しているので、誰でも愛車の状況が一目で確認できます!
今後も着々と変化を遂げていくK様のZ4から目が離せませーーーーん!!!!

2006年07月06日

Vol.25 B様 Audi RS4

Vol.17でご紹介したBB様のアウディRS4は現状に甘んじることなくさらなるモディファイが続きます! ドイツでは新型RS4が走っているのをよく見かけるようになりましたが、パーツ関係が少なくチューニングを楽しむならやはりこのツインターボのRS4です。ちなみにNew RS4はV8のN/Aです…(>_<)
話が脱線しました、ちなみにホイールは鍛造1ピースです!


赤い針、310km/hまで刻まれるスピードメーターがただのアウディではなく、RS4であることをさりげなく主張◎
ツウな方はお気づきかもしれませんが、ブースト計がデジタル表示されています! BB様のこだわりを感じさせられますね。


マフラーはスーパースプリントをチョイス、確実に馬力がアップすると言われる定番ブランド。
ターボ車は排気系を交換することにより、過給気圧が上がりがちですがアウディはECUで圧力を制御していま~す!


仕事場の足元にはCargraphic "RS4"ロゴ入りペダル&フットレストを取付しました。カーグラフィックのアクセサリーは特に人気が集まっており、2ヶ月のバックオーダーが発生中でーーーす"^_^"
いつもワクワク気分にさせてくれるBB様のチューニング、これからも目が離せません!!!

2006年06月27日

Vol.23 I.K.様 Porsche 955 Cayenne S

ん?このごついタイヤをはく車はいったい何?
いきなり作業中の写真ですが、Porsche Cayenne SBILSTEIN BTSキットを装着中。流石ポルシェが作るSUVだけのことはあり、カイエンの足廻りはとてつもなく頑丈にできています(T_T)
足回りにはかなり拘りのある高木も、髪を短くして爽やかに(?)登場です(^^)v


こちらはビルシュタインBTSを装着後の姿。程よく落ちた車高で雰囲気が変わりますね!
お客様からは「乗り降りが楽になった」とのお声が(@@)
確かにそうですよね!SUVならではの効果です!
またハンドリングもよりシャープになり、SUVと言う事を忘れてしまいます(^_^)v


後ろからもこの通り、落ち着きのある車高になりました。
純正はかなり腰高感があるので、このくらいが程よい感じですね♪


同時に作業したのはWETTERAUERのECUチューニング(^^)v
カイエンはECU本体を取り外しての作業になります。
ECUを取り外すのは案外簡単ですが、バッテリーがシートの下にあり少し大変です。バッテリーを交換する時はどないするん?って感じです…


ECUを取り外した後、写真のように顕微鏡を使ってECU内部のチェックを行います。ここでも髪が短くなった(関係ない?)高木が頑張っております! サスペンションで力を込めた後なので、「俺ってアル中かも!?」と自分で心配する程手が震えており、思わず笑ってしまいました(^-^)
苦労の甲斐あって、全域でトルクの向上と軽く吹け上がるエンジンフィーリングをゲットです!
足廻りの次はカーグラフィックのエアロとホイールでバシッと決めて行きま~す(^^)

2006年06月22日

Vol.22 I 様 Audi RS6 Plus Limited

名古屋よりお越しのI様の愛車はアウディの中でも最速を誇る限定車のRS6 Plus
自宅にある車の中でも「ウチの子」と呼んでもらえるのはこの一台だけです!
今回はサスペンション交換をメインにヴァタミン西宮へ入庫してきました。新しいサスペンションがとても好評で「さらにRS6に対する愛着が強くなった」とのこと。この感じだとカイエンターボは乗換えではなく増車ですかね!?笑


純正サスペンションにはYAMAHAが開発したシステムが装備されているRS6。そのため悩みに悩んでBILSTEIN BPSキットを選択です。後ろから見ても納得の車高は、拘った結果です!! (足回りの調整にはかなりの時間を費やしました…) ルックスだけではなく、ハンドリングも向上しスポーティなRS6がされに洗練された感覚です。細かい部分ですが、RS6のクロームエンブレムを塗装してブラックアウト★ 最近黒い車体での依頼が多いですが、なかなかイケてるのでお勧めです◎


なんと、フロントにはポルシェキャリパーを装着(@@)
ドイツではこのローターとパッドの磨耗が激しく、なんと1ヶ月でパッドを交換するRS6が続出… その後ドイツのアウディ社はこの状況を素直に認め、ローターとパッド1セットを無償にて配布することになりました。


リアもフロント同色にペイントの上、可愛らしくポルシェステッカーを☆
ちなみにビルシュタイン装着前の写真で~す。


内装は限定の茶色レザーでシートにはもちろん「RS6」の文字が!!
黒い車体に茶色は落ち着いた雰囲気で大人の色気を醸し出します(--)v


室内パネルは純正リアルカーボンのパネルです!
センターコンソールには限定モデル プラスの証であるアルミのパネルがっ!!
東京まで買いに行かれたのも納得の車です(^^)
現在はECUチューニングをお考えのI様。WetterauerではATのECUにも手を加え、トランスミッションのつながり具合を改善します。ツインターボは速くなりますよ~~!!

2006年06月17日

Audi A4 2.0TFSI Vol.4

お久しぶりです。アウディ A4 2.0TFSI君のモディファイを状況をご報告しま~す!
まずは前回取付けたビルシュタインBPSを調整&調整を重ね、立体駐車場の底をすらないようにしました。BMWと違い、足廻りのクワトロのせいもありアウディは調整に時間と手間がかかるので、深夜にコツコツと作業です。


クルマのイメージを変えるにはホイールがポイントになるので、NEEZのユーロクロス18インチ(8.5J/18+35)をピレリ・ネロ(225/40-18)とセットで装着です(^^)v
カーグラフィックのホイールは、ラグジーで大人な雰囲気でしたが、ユーロクロスはスポーティーでスッキリしたイメージに仕上がります! 鍛造1ピースから見えるブレーキは「デカイ」!
ホイール一つで車の方向性が大きく変わる良い例ですね(^^)