2010年02月01日

Ferrari F430 | S様 | Vol.171

今回ご紹介するお車は、いつもVITAMINをご利用いただいているS様Black Ferrari F430 (写真中央)です! 世間ではリーマンショックのあと金融不安と騒がれていますが、VITAMINのお客様はご自身のビジネスをしっかりとフォーカスし、荒波に飲み込まれない舵取りが上手な経営者ばかり。新車オーダー増車の話がつきません(^o^)


S様サーキットFerrari F430を楽しんでおられます。そのためホイールはノーマルのまま、サスペンションQUANTUMをチョイスしました。いい感じに車高が落ちていますね◎


先ほどの写真でお気づきの方もおられるかと思いますが、サーキットで走行をされるので公道走行可能なSタイヤを履かれています。タイヤはTOYO PROXES R888、サイズはFront 235/35-19、Rear 295/30-19です! タイヤが消しゴムのように磨耗しますが、そんなことを言っていてはスーパーカーを楽しむことはできません。S様はスーパーカーの楽しみに方をよくご存知です!


VITAMIN ORIGINAL4点シートベルトバーを取付させていただきました。運転席と同様に助手席も同じ仕様に変更しています。シートレッドステッチアルカンタラへ張り替えしました。この4点シートベルトとフルバケットシートでよりサーキット走行が楽しくなり、前よりもいいタイムがたたき出せそうです☆彡


J-WOLFの切り替え式マフラーコーンズのステッカーが目に飛び込んでくるエンジンルーム。牽引フックはできるかぎり使いたくありませんが、サーキットには必須です!


純正マフラーでもいい音を出しますが、やはりフェラーリマフラー交換は必須です。より甲高い、羽馬サウンドを聞きましょう♪ スクーデリアへお乗換えを検討されている、S様Ferrari F430をご紹介させていただきました)^o^(

2010年01月11日

Ferrari F430 | Demo Car | Vol.168

VITAMINの功績が世界からも認められ、この度中国自動車改造協会理事に推薦いただき就任いたしました。中国の自動車文化向上のために、力を貸して欲しいそうです。微力ですがお手伝いさせていただくことになりましたので、今回は中国で活躍するVITAMIN Demo Car Ferrari F430をお届けしま~す(^^♪


日本にてコーディネートされたF430が、RA2009(日本のオートサロンのようなイベント)が開催される上海世貿展館に到着しました! 中国ではフェラーリが増えているもののまだまだ珍しいようで、見たらすぐに写真を撮る方が大勢おられます。またあらかじめリサーチ済みですが、中国では白いフェラーリが少ないので、あえて白のF430をチョイスしました!


中国では原則自動車の改造が禁止です。しかし、まもなく合法化されることは間違いなく、VITAMINが理事となったこの協会が道路交通法のガイドラインを作成し政府に提出します。この協会は国務院の中にあり、日本で言う内閣府と同じ組織です。ちなみに中国政府が毎年発表している景気対策も、この国務院で考えられていま~す!


VITAMINのために用意していただいたブースは会場で一番のポシションでした。ご協力いただいた皆様、ありがとうございます!
ASIBody Kit Cargraphic GT-R 20inch Wheel+セラミックブレーキの組み合わせは抜群のアピアレンスを生み、見る人の心をひきつけます☆彡


スーパーカーの高性能マフラーをリリースすることで有名な、ドイツCargraphicスポーツマフラーを採用です。中国でもこのマフラーが大人気で、上海のフェラーリオーナーからたくさんの商談をいただきました!


ASIエアロのおかげで、さらにワイド&ローなイメージを確立。F430 challenge仕様にも変更出来る様、マフラー出口もあらかじめ準備済み◎ さすがASIさん、センスがvery niceです。


カーグラフィックのマフラー出口は迫力あるスポーティーなデザインとなり、ASIのエアロとマッチします。またVITAMINだけ特別に会場内でエンジンを始動させることを許可され、V8フェラーリ+Cargraphicスポーツマフラーのカン高いサウンドを中国の皆さんにお届けしました♪


VITAMINの理事就任式の模様です。政治家をはじめ公安大規模不動産開発の会長などが理事をされています。日本で「改造協会」と聞くと、自動車関連の方が理事をされているように思いますが、中国は異なります。スピーチをされている方が理事長です。今月は中国から30名ほどVITAMINを訪問に来られる予定です!


RA2009が終わってもF430は帰国できません…。F-1が開催される上海国際サーキットの施設でも展示&預かりしたいと言われ、上海の町を積載車で移動しているところです。信号待ちで止まると、たくさんの人が降りてきてVITAMNINのデモカーを撮影してました(^_-)-☆

※中国へマーケットを広げたい日本のメーカーさん、もし興味がございましたらお問い合わせフォームからご連絡ください。

2009年11月02日

Ferrari F430 | Demo Car | Vol.164

今回はエクステリアから手を加えていきます。サーキット最速の称号を手に入れるため、K社長が開発したASI Ferrari F430ボディキットを装着しました。取付前と比べれば一目瞭然のこの迫力(@_@) エアロダイナミックの王道をいく正統派、都会派エアロとは一線を期すパフォーマンスを発揮します。


特に特徴的なサイドステップの造形。純正よりも開口部を大きくとり、熱がこもりがちなミッドシップ・エンジンに冷たい外気を導入します。またASIのフロントスポイラー・サイドスカート・リアスポイラーは純正よりも約20kg軽量となり、ステアリングの応答性が大幅に向上◎ アンダースポイラーの役割も大きく、フロア下側の走行風を効果的に整流し、低ドラッグかつ強力なダウンフォースを発生!


ノーマルサスペンションを調整して車高を下げているところです。強烈なプリロードがかかっているこのバネ、この様にスプリングコンプレッサーで縮めてからでないとネジが回りません。車高を下げアライメントも調整し、スタイリングと直進走行が格段に向上しました↑


F430の排気構造をさらに研究するため、純正マフラーを取り外しました。今まで多数のフェラーリ用スポーツマフラーを装着してきましたが、この純正マフラーは重~いです…(>_<) 音質/音量の変化とともに軽量化する意味でもマフラー交換はMUSTですね! さて、どちらのスポーツマフラーにしましょうか?

2009年09月24日

Ferrari F430 | Demo Car | Vol.161

VITAMINに新たなDemo Car Ferrari F430 が到着いたしました! 見慣れた430ですが、やはりフェラーリはいつ見ても美しいですね☆彡
純正のChallengeホイールもレーシーでいい感じ。しかし迫力とインパクトにかけるので、これはまず交換したいところです。


正規輸入された新しい年式の430には、カーボンブレーキ標準で装備されています。Brembo製4PODキャリパーと、小さいサイドブレーキ専用キャリパーがとってもcute! サーキット走行すると、もげる純正セラミックローター(>_<) お悩みをお持ちでしたら、VITAMINへご相談ください。


美しい眺めのエンジンルーム! ステッカーどおりCORNESさんでも、しっかりとチェック済みです。V型8気筒 4,308cc 圧縮比11.3:1 最高出力360.4kW 最大トルク465Nmの430は、0-100km/h 4.0秒 最高速度315km/hオーバーを実現(@_@;) スロットル径は360モデナの頃から比べるとかなり大きくなっており、出力の進化を感じ取れます。また飛行場貸切で、デモカーの911 Turboと競争したいところです!


ブラウンレザーに白ステッチ、レザールーフライニングにデイトナシート、カーボンを交えたインテリアは私のお気に入りです! Porscheを代表とするドイツ車は機能美を優先するのに対し、Ferrariは完全に異なるイタリアンな雰囲気でセンスの違いをビンビン感じます。


リアグリルはチャレンジのカーボン仕様です。大きなディフューザーを見ると、最高速315km/hオーバーにもうなづけます! ノーマルの排気音は皆様が連想されるより、音量は少なめなんです…。エアロ+スポーツマフラーで、跳馬を調教していきましょう♪


説明している間に、早速コーディネートの準備開始です!
左右分割されたラジエター周辺がよくわかります。「デザインや空力の為にボンネットを低く抑えたい」となるとラジエターは必然的にこの配置になるのでしょう。そういえばPorsche 911 Turboもこのような配置です。


同じく純正リアバンパーとグリルを外しました。この状態でもリアマフラー全体が見えません。いつもマフラー交換する際は、さらに分解しております。
新デモカーFerrari F430 F1プロジェクト始動開始です(^^ゞ

2009年05月19日

Ferrari Festival Japan 2009 (フェラーリ・フェスティバル) | Vol.147

2009年5月9~10日に富士スピードウェイで開催されたFerrari Festival JapanにVITAMINが招待され、参加して来ました!
日頃の行いが良いのか!?当日は晴天でした(笑


写真のようなタグや証明書が無いと、入場やパドックへ出入りできません。何せ565台のフェラーリとそのオーナー様が集まるのですから、当然と言えば当然ですね!


パドックに入り、私の目の前を1番最初に通り抜けた車が、この赤いENZO FXXでした☆彡


FXX Programmeも同時開催され、イタリア人メカニックとともに7台のFXXが集結していました。そのうち2台は日本人オーナーさまです。向かって右側のRED/YELLOWのカラーリングが私は好きです!


この白いFXXは写真で見るより、実物はもっとステキでした☆
リアウイングやマフラーの出口形状は、今後のチューニングにとても役立つのでは!?
ストレートを駆け抜けるFXX V12は、ひときわ甲高いフェラーリサウンドを響かせていました♪


ピットの一角にはフェラーリによるクラシック・フェラーリのメンテナンス・認定プログラムである「フェラーリ・クラシケ」のコーナーが設けられ、クラシック・フェラーリの展示と、F-1のデモ走行も楽しむことができました。


今回からASIもフェラーリトロフィーに本格参戦することに決まり、VITAMINも応援してきました!


実はこのたびASIFerrari 430の製品開発に着手し、VITAMINも初期段階から参加することに決まりました。
まずこの430に取り付けられたフロントスポイラー/サイドスカート/リアスポイラーがエアロキットとしてリリースされ、初期ロットが6月の初旬にVITAMINへ届けられますヽ(^o^)丿


とてもCoolなエアロは、デザインだけではなく空力も考えられたエアロダイナミック! マフラーは純正ですが、十分フェラーリらしい高音を奏でています♪


Gセンサーなども取り付け、データ取りも行いました。
走行後すぐにラップトップPCで解析開始! まるでF-1の放送を見ているようです。


ASIの名ドライバーさんがレースを終えたところです。とてもガッツのある方で、ポルシェカップにも参戦された経験を持ちます!
エアロと足廻り以外はあえてノーマル状態で走行し、データを収集します。


純正ブレーキでは、鈴鹿サーキット1周しか持たなかったので、今回はビッグローターへ交換しました。
BUT、ご覧の通り走行後にはクラックを発見…(>_<)
やはりキャリパーを含めブレーキシステム全体をアップグレードしないことには、毎回ブレーキでトラブルを抱えることになります。


色とりどりのフェラーリを見ることができるのも、フェラーリフェスティバルの醍醐味です。
フェラーリといえば以前は”赤”でしたが、最近はなどもよくみかけます。VITAMINに入庫するフェラーリも、赤以外のカラーが多いかもしれません。


今回のフェラーリフェスティバルは、フェラーリの日本法人であるフェラーリ・ジャパンが創設されてから初のフェスティバルですね! マルコ・マッティアッチプレジデント兼CEOが会場で記者会見を行いました。 彼は若干38歳ながらアメリカ支社副社長を務めた人物です。現在はフェラーリ・アジアパシフィックとフェラーリ・ジャパンのプレジデント兼CEOと、フェラーリ中国のCEOを兼任しています。


ジャーン♪ 日本初公開のCalifornia! リトラクタブルハードトップ、パドルシフトのみの7速デュアルクラッチトランスミッションなど次世代のフェラーリに突入したことを感じさせられます。カリフォルニ以外にも、私の大好きな599 FXX599 HGTEも展示されており、シートに座り写真を撮ってきました(笑


東京~神戸の陸送をVITAMINが委託しているトランスウェブさんの車両、実はフェラーリ・ジャパンの仕事も請けているんです。


フェラーリ・フェスティバルはフェラーリオーナーのためのサーキット走行イベントで、9日はフェラーリのオーナーズクラブ「フェラーリ・クラブ・オブ・ジャパン」会員のみのクローズドイベント、10日はそれ以外のフェラーリオーナーも参加できる日でした。駐車場の警備や管理も徹底され、安心してフェスティバルを楽しむことができます!


アイディングさんの360コンプリート。リアウイングが「ニョキ」っと飛び出しているデザインが特徴です。


フェラーリトロフィーはJAF非公認のエキシビジョンレースだが、白熱した戦いが繰り広げられました。フェラーリに興味がない方でも、十分楽しめるイベントです。来年は皆様も彼女やご家族と一緒に、行かれてはいかがでしょうか(^_-)


いつもフェラーリのレースで良く見かける、トップ常連さんの430チャレンジ。ストレートを通過するとき、耳の奥がかゆくなるぐらいの高音を響かせていました。
It is really fast!


360チャレストで参戦されていた頃からWetterauer ECUチューニングなどをご利用いただいているMORI様430です。今回はF1ギアポンプ不調のため3速固定で走行されたにも関わらず、いつもの速い走りを見せ付けてくれました! 左端に見えるファンキーな男性はどなたでしょうか!?(笑
599が欲しくなる今日この頃です(*^_^*)

2008年05月31日

東京スペシャルインポートカーショー 2008 レポート 第2弾

本日はSIS2008レポート 第2弾をご紹介いたします!
鍛造・軽量にこだわり、大量に新作ホイールを展示していたNEEZさんのブースで撮影したAudi TT。VITAMIN西宮でよく見かけるブレーキがインストール済みでした! 見事にニーズのデザインとアウディが融合です。F40やMclarenF1には、マグネシウム・ホイールを提案されていました。


こちらは非常に高品質な足廻りで好評なMOTONさんのブース。トップモデルの4ウェイダンパー伸び・縮みのそれぞれハイ/ロースピードの減衰調整が可能! シビアなセットアップができるため、本当に「速いアシ」をお求めの方に最適な注目のブランドです◎


実際の装着例としてPorsche 997 GT3RSが持ち込まれていました。奥のほうにチラっと見える、リザーブタンクが素敵☆
サーキットはもちろん、ストリートでは純正より乗り心地が良いんです~
アッパーマウントなども非常によく作りこまれており、こだわりを垣間見る事が出来ました。


高品質のホイールで輸入車業界へ攻勢を掛けるRAYSさんのブース。
以前にBrand Itemコーナーでご紹介したStrahlenです。あれからカラーバリエーションが3種類に増えております!
2008年6月号のaf impの付録に掲載されたので、ご覧になった方も多いでしょう!
VITAMIN西宮へお問い合わせが多い人気ホイールです。


こちらは幅広いサイズのラインナップが特徴であるNITTOタイヤさんのブース。
白を巧みに使いコーディネートされたムルシエラゴです。インテリアの豪華さとエクステリアのバランスがなんとも言えません!


リアホイールに近づいてみるとこの迫力!
デモカーAMG E55でも採用しているカラーリムは、イメージを激変させる力がありますね~
逆ゾリホイールからディープリムへと流行が移って来ています。


アメ鍛の雄ジオバンナ
展示車両のFerrari 599に履かせてあるクロームとブラックの組み合わせが新鮮でした。展示ホイールでは、クローム/カラーリムやマットブラック/カラーリムの組み合わせなど今までに無い提案をされていました。


こちらのホイールはフルカーボンではなくプリントです。スポークに伸びるシルバーのラインもvery nice! リップの深さもいい感じでした◎
デザインの可能性が無限大に広がりますね。


以前にカタログを頂いた時から気になっていたのですが、遂に現物とご対面しました。遠心バランスは大丈夫(@ @)? な~んて事はさておき、このホイールの様に「もっと遊んでみようよ(^_^.)」と提案しているメーカーさんが多かったですね。切削加工によるデザインに表面処理をプラスした全く新しいホイールがブームの火付け役になるでしょう。


F-1クラッチを提供するエクセディさんのブースで撮影しました。こんなにコンパクトなサイズで、800馬力オーバーをのパワーを伝達するとはびっくりです!
ポルシェでサーキットをガンガン走られる方には定番のRS用を流用するのではなく、このエクセディのクラッチがお勧めです◎
詳しくはVITAMIN西宮へお問い合わせください。


外装・内装ともにグリーンで統一されたムルシエラゴは、とってもユニークですね!


こちらは国産チューニング界の雄、TOPSECRETさんの持ち込んだPorsche 996 Turbo、独特な存在感を放っていました。色々な車を見ている我々にも、何かわからなかったです(笑
カキモトさんもそうですが国産チューナーの進出がブームのようです。是非、国産チューナーにもがんばってもらいたいところです。


番外編として、かな~りの注目を浴びていたのがコレ。
完成度は高く、実際にこのまま走行出来るんじゃないの?と思わせる造り込みにびっくりしました。昭和40年代のデザインとは思えないですよね。

WEBでご紹介した以外にも、ユニークな情報を見つけてきました。詳しくは、VITAMIN西宮へお問い合わせください。お気に入りのブランドアイテムを一緒に見つけましょう>^_^<

2008年02月15日

Vol.111 M様 Ferrari 360 Challenge Stradale

ドラッグレースで有名なフロリダMoroso Motorsport Parkにて、Ferrari 360 Challenge Stradale を中心に各メーカーのセラミックブレーキテストした様子を今回はご紹介しま~す!
アメリカ東海岸の避寒地、フロリダの日差しは暑くブレーキには過酷な状況でのテストとなりました。
もちろんエンジンはECUチューニング済み


まずフロントブレーキにはMov'it Ceramic 380x34mm 6s3を取付しました。
荒々しい雰囲気が伝わるのも、普通の360 Modenaから-120kgもダイエットさせたChallenge Stradaleだからです!


なんとリアにもフロントと同じサイズとなるMov'it Ceramic 380x34mm 6s3を取付ました!
確かにエンジンをミッドシップに搭載するので、納得できます。
2日間にわたるレーストラックでのセラミックブレーキテスト、果たして結果はどうなるのでしょうか???


ムービットセラミック2日間に渡る過酷なテストのあとも、ご覧のように問題無くパーフェクトな状態を保つことが出来ました☆
またセラミックメリットでもある、ブレーキダストが少ないことも同時に立証。
低ダストパッドはフィーリングがイマイチですが、セラミックブレーキなら性能面を妥協することなく低ダストを実現できるところも◎


こちらはフェラーリ純正セラミックブレーキです。
ローターの皮膜が削られ、チップ状の炭素繊維が浮き出てきちゃいました…
パッドは変磨耗し耐久性も低く、2時間おきに交換する必要がありました。


ポルシェターボに装備される純正セラミックブレーキです。もはやコメントの必要がないぐらい、オビエスな状況となりました(>_<)


2日間に渡りセラミックブレーキテストした、メンバーです。フロリダではいわずと知れた、スーパーカーを複数所有されるセレブな方々です。金曜日と土曜日の夜になると、フロリダのマイアミビーチには凄まじい数のFerrariやPorscheを見かけることができます。もちろんモディファイ済み、全ては自己責任なアメリカって感じで、COOL輸入車を楽しんでいます。ちなみに、向かって右から2人目の方がドイツMov'it社のCEOです(^^♪

2007年06月01日

東京スペシャルインポートカーショー 2007 レポート 第2弾

梅雨入りを前に少しが多くなってきましたが、そんな鬱陶しい天気を忘れさせてくれるホットなSIS2007レポート第2弾をお届けしま~す!
まずは鍛造ホイールメーカーのNEEZで展示されていたPorsche Cayman! エクステリアをRSR911-Japanでコーディネトし、梨肌ペイント仕上げで「ノーマル」ではないことをアピール。ボネットとフロントバンパーを押さえるレザーベルトもセンスGOODです(^_-)


+25mmワイド化されたリアフェンダーは-60mmローダウンされたサスペンションとともに、10.5J-20インチ鍛造ホイールを飲み込んでいました。
ヘッドライトやブレーキライトなど細かい箇所にも手を加えており、バランス良くモディファイされているNICEなお手本ですね◎


2007年度の新作20インチホイールを履くフェラーリ F599も展示していたNEEZのブースでは、レーシングドライバーで有名な大田哲也氏も登場しイベントを盛り上げていました☆


皆さんは「ソードフィッシュ」という映画をご覧になられましたか? ジョン・トラボルタが出演するアクション映画で登場していたクルマがTVRタスカンなんです。日本では見かけることが少ないのですが、本場イギリスピカデリーサーカス周辺では頻繁に目撃する大人気なクルマです。ライトウエイトに仕上げられたボディに、アイドリングの定まらないエンジンはドイツ車などには無い、グレートブリテンのこだわりをビンビン感じさせられますよ~


いやぁ~ドイツのメルセデス本社でNew CL発表会に参加させていただき、早いもので1年が経とうとしています。その間、←のBRABUSWetterauerをはじめ、沢山のチューナーがCL用パーツをリリースしてきましたね! AMGからは待望のCL63がアナウンスされ、今年もCLのモディファイ熱が高まり↑そうです!


レンジローバージャガーに特化するイギリスのチューナーが←のOVERFINCH(オーバーフィンチ)です。歴史も古く、イギリスのジェントルマンから強い支持を受けているブランドです。
ヴァイタミン西宮では、レンジローバーのエクステリアをトータルでコーディネートしたいお客様へお勧めしているブランドの一つでもありまーーす。


MC後Porsche CayenneとLINEA(リネア)ホイールを展示していたクリムソンのブースです。
マイナーチャンジにより大きく洗練されたカイエンと、リネア・ホイールのコラボレーションが印象的でした。


いつもお世話になっている、ブレーキパッドメーカーのDIXCEL(ディクセル)にて発見したユニークなディスプレーです。低ダストパッドに力を入れるディクセルが大阪~東京間を実際に走行し、ホイールの汚れ具合を比較した様子です。
赤い矢印に注目してください! 向かって左がディクセル・パッドを使用、右がポルシェ純正パッドです。


お次は芸文社eS4ブースへ移動しました。早速目に飛び込んできたクルマが←のボルボ XC90 T6
前後にブレンボ・ブレーキを装着しボディ同色ホイールを履くこのクルマ、実はeS4専属のカメラマンさんの愛車なんです(@_@)


こちらのBMW 335i ターボeS4ブースで展示中でした。リムがブルーにアルマイト加工されたホイールはCOOLでした。
ちなみにこのクルマも編集スタッフの方が購入されたらしく、改めてeS4の本気度を垣間見る事ができましたよ~


次はANTERAの正規輸入元 阿部商会で発見した365Forgedです! ヴァイタミン西宮では昨年の発売以来、空前のロングセラーとなっているホイールですが何度見てもカッコイイですね~(^.^) 特にスポークリムが組み合わさる部分のデザインがとってもイタリアンで、高級感溢れています。


こちらも同じイタリア製アンテーラとなり、2007年にリリースされたばかりのニューデザイン381です。ダイヤモンドカットのように眩いブラックペンイントが、クルマが与えるインプレッションをセンスよく変化させてくれるホイールです。SUVをはじめ、ベントレーにも装着できるサイズをラインナップ! スポークの隙間から見える、イエロー塗装されたキャリパーとも相性ピッタリです\(^o^)/

2007年05月12日

東京スペシャルインポートカーショー 2007 レポート 第1弾

日本を代表するインポートカーショーが、東京ビッグサイトにて5月11日~13日の日程で開催されます。
モディファイされた輸入車が一同に集まるこのイベントは、チューニングアイデアが盛りだくさんでーす。
クルマを増車しようと思う方や、買い換えを検討される方にも楽しいイベントです(^_^)


では早速ヴァイタミンのデザイン担当が撮影してきた写真を見ていきましょう。
まずは高品質なキセノンライトで有名なBELLOFのデモカー、ポルシェ カレラGTの登場です。ハイビームもキセノンへ変換し、日夜問わず快適に高速クルージングできますね! ピッカー☆


横浜タイヤ ADVANのブースでは、テックアートエアロ&ホイールに包まれたアウディ Q7 4.2FSIを発見! 見慣れたQ7ですが、ホワイトのQ7はいつもより大きく見えました。
シングルフレームの特徴を踏まえたフロントスポイラーのデザインは◎


↑のアウディ Q7のリアビューです。
ホワイトボディに同色ホイールはとっても優雅な印象を与えます。ブレーキダストなどの汚れも気になりますが、ここは一つ潔く良くキメるのもありでしょう。


お次はECUチューニングの需要が多いベントレーのオープンモデル、コンチネンタルGTCです。
赤いクルマのオーナー様に「ホイールの色は何がいい?」と聞かれたら、まずはブラックをお勧めしています。
この組み合わせはロデオドライブウエスト・ハリウッドでも良く見かけるカラーコーディネート!


LDY22インチホイールをはく、ホワイトのBentley Flying Spur! 車高を下げる際は、減衰容量が変わらない高性能なエアサス・モジュールにしたいですね。


珍しいブラックフェラーリ F430スパイダーが、フル・ハーマン仕様でさらに凄みを増していました。発売から日が経ち、F430用パーツも増えモディファイが楽しーーーい(^O^)/


ハーマンで包まれた赤いBMW Z4 クーペ。やはりこちらも赤いボディにブラックホイールで登場です。ドアミラーブラック化しており、全体をぐっと引き締めていますね。


リアフェンダー周辺がとってもカッコいい、ハーマンBMW M6! ブラック&ホワイトのコントラストが超綺麗でした。
機能パーツが人気のM6ですが、エクステリアでも個性をアピールしましょう!


今回のショーで沢山見かけた、New Audi TTです。
リーガーのエアロを身に付け、KW ver.2で思いっきりローダウンさせ、TSWの20インチホイール、前後に特注ブレンボを装着、もちろんエンジンもECUチューニングでパワーアップ↑


↑と同じくアウディ TTのリアビュー。一度見たら忘れないリーガーリアスポイラー(@_@) ワンオフマフラーからもスポーティーなサウンドを聞かせてくれるでしょう。


何と言ってもメルセデスの展示車はダントツに多いですね。そんなメルセデスから「コレ!」と思わせる1台はドイツARTMLです。ジュラシックパークで登場した先代と比べると洗練されたデザインになり、New MLにはチューナー系のエアロやホイールが似合うようになりまたね。MLモディファイなんてのも、かなりお洒落! 
第2弾もアップする予定ですが、気になる車種がございましたら担当までお知らせくださ~い。未公開情報をゲットできるかも(^^♪

2007年03月16日

Vol.67 G様 Ferrari 360 Modena

430がリリースされ数年経ちましたが、Ferrari 360 Modenaは流石イタリアン・スポーツカー、一世代前のクルマには見えません!
今回の撮影は、品質の高いハイパフォーマンスカーの販売で有名な、岐阜のガレージアウトストラーダさんで行いました。岐阜でホットなクルマやECUチューニングに興味のある方は必見ですよ~


エンジンルームを除くと、360刻印入りのタイコと、K&Nのカーボンラムエアシステムが目に飛び込んできます。吸排気が一緒にレイアウトされているのは、フェラーリならではですね。
機能系を中心にモディファイされている360モデナ、今回はWETTERAUER ECUチューニングMORE POWER & 高回転でのパンチを改善していきます。


アウトストラーダさんでECUを取り外し→ヴァイタミン西宮に到着次第、ECUチューニングが開始されました。(遠方のお客様は、お気軽にご相談下さ~い)
360は左右に1個づつ、計2個エンジンECUがあります。V8エンジン片バンクづつを高度に制御している証拠! もちろん2個とも解析し、ウエッターアウワーさんによって丁寧にプログラムされたデータをインストールします。ECUを元通り取り付ける際は、左右は間違えないようにね!笑


クルマのコンピューターに精通したSasaki君が、専用のコネクターを使って360モデナECUアクセスしている風景です。今回はお客様のご希望で、レブリミット9000回転(@@)に上げ↑データを製作!
「エンジンが非常に滑らかに回るようになり、下のトルクも体感できるほど向上。一番気になっていた高回転のもたつきが解消され上までパワー感が持続してバンバン回る!」
と大変うれしいコメントを頂き、他にも所有されているAUDI RS6ECUチューニングする事に決定です(^^)vv


後続から良く見かける、このアングルもフェラーリしてますね~
排気はスポーツキャタ~リアマフラーtubiでトータルコーディネートしています。
クォ~~~ン♪と響く、跳ね馬サウンドはいつ聞いても、たまりませーーーーん(^^♪


※ECUの特殊装置やモニター画面は一部黒塗りしています<(_ _)>