2010年10月08日

Mercedes E55AMG (W211) | I様 | Vol.186

本日ご紹介するお車はI様のMercedes E55AMG (W211)です! ヘッドライトをスモーク化し、とてもCoolなStylingでの登場です。今回はもっと速くしたいとの ご要望を受け、 Wetterauer ECU Tuning SportversionをInstallしました☆


WheelはWORKのSCHWERT SC1を、TireはPIRELLI P-ZERO NERO! Front 245-35-19、Rear 275-30-19をチョイスしました。乗り心地がよく静かなタイヤ としてVITAMINでは人気なタイヤです。またSideに貼られたさりげない WetterauerステッカーもI様のアクセルを押す右足をさらに加速させます↑ 同時にATFやエンジンオイル交換も行いメンテナンスもバッチリです。


Wetterauer Sportversion はCompressorのBoost圧を高める目的でクランクプーリーをより大径のものへ交換し、過給圧を上げるための最適なチューニングData をイン ストールします! 写真の向かって右側がWetterauerの大径クランクプーリーで左側にあるが純正です。さらに速くなった車を止めるため Brake Pad も交換、定番のKRANZ GIGA Plusでローターを強烈に挟み制動力を増します。


オカダプロジェクトからリリースされているPLASMA DIRECTも装着。Wetterauer Sportversionとの相乗効果も抜群で、ECUチューニングと同時に装着されるお客 様が多いです! まずは、燃焼行程でスパークを3回以上発生さ せることができ、未燃焼ガスの発生を抑え限りなく完全燃焼に近づけることができるプラズ マ・ダイレクト☆ 無理にPowerを上げるのではなく、 本来Engineが持っているポテンシャルを解放させます。


各種エンブレムもBlack Outしました! Tail LightにもSomke Filmを貼ること でよりRear Viewがより引き締まって見えます。次なるメニューはMov'it Ceramic Brakeでしょうかヽ(^。^)ノ




上記の情報は2010/10/08時点となり、メーカー価格や税率等が変更になる場合がございます。
詳しくはお問い合わせフォーム、もしくはTEL0798-68-5551へお問い合わせください。

2010年08月24日

Ferrari F430 | S様 | Vol.185

VITAMINオリジナルのFront Lip Spoilerが装着され、かなりレーシーな印象を与えるS様のFerrari F430です! BodyにはS様のセンスにあわせOriginal Stickerを貼り、F430が完成しました。早速ご紹介いたします☆


Black BodyにBlack Wheelを装着しかなり強面な感じに仕上がりました。そこから見えるRED CaliperもさらにCoolです。車高もフェラーリオーナー様に人気のQUANTUMでDownし乗り心地とStylingを両立! さらにはリフターシステムも搭載し、車内のSwitchで自由自在に車高の上げ下げができ、気になる段差も問題なくクリアー◎


WheelはNEEZ Model 7の18inch! サーキット走行を考え、18へinch down↓です。TireはセミレーシングのBRIDGESTONE RE55Sをチョイス。Front 235/40-18、Rear 295/35-18を履きサーキットで最速タイムを狙います!


エンジンルーム上のリアウインドにもFerrariのLogoが! このアイデアもセンスのいいS様のものです。


Paddle Shiftも純正のSizeは小さく、コーナーリング中のシフトチェンジの際にタイムロスとなるため大径サイズのCarbonタイプへ変更です。サイズ的にはMaserati Gran Turismoとにていますね♪ センターコンソールの下に何やらスイッチが見えます。これはF1が装着しているものと近いLEDバックフォグを探し装着しました。さらにノーマルでは暗いため出力UP↑の加工をしております◎


Carbon GT Wingがインパクトあるリアスタイリング! Rear Diffuser も430 SchderiaのようにCarbonへUpgradeしました。サーキットで跳ね馬サウンドを奏でながら走る姿も非常に魅力的です♪ 詳しくは8月10日発売のSpecial carsにて特集されますのでご覧くださ〜い(^O^)



上記の情報は2010/08/08時点となり、メーカー価格や税率等が変更になる場合がございます。
詳しくはお問い合わせフォーム、もしくはTEL0798-68-5551へお問い合わせください。

2010年07月22日

SAAB 9-3 AERO 2.8Turbo | K様 | Vol.183

今回ご紹介するお車はいつも遠くからご来店頂いているK様のSAAB 9-3 AERO 2.8Turboです!
Wetterauer氏によりいち早く解析とチューニングが完成されたECU Tuningを受けるために来店されました。
このサーブはターボを搭載しており、チューニング後はあふれんばかりのトルクと脅威的な加速力をGetです◎

サーキット走行がお好きなK様はYOKOHAMAから発売されているADVAN NEOVAタイヤを装着!
VITAMINでもPorscheオーナー様を中心に人気が高く、走行時の地を這うようなグリップは素晴らしいの一言につきます。

マフラーは純正ですが音量・音質共に完成度が高く非常に気持ちいいエキゾーストを奏でます♪
ECUチューニングで速くなったサーブ、本日はBrakeの強化を計画されているK様の9-3 AERO 2.8Turboをご紹介いたしました(^u^)



上記の情報は2010/07/21時点となり、メーカー価格や税率等が変更になる場合がございます。
詳しくはお問い合わせフォーム、もしくはTEL0798-68-5551へお問い合わせください。

2010年06月17日

Lamborghini Gallardo LP560-4 | K様 | Vol.180


さわやかに晴れた日の午後、VITAMINに集まるスーパーカー。今回はひときわ鮮やかなWhiteのLamborghini Gallardo LP560-4をご紹介いたします。
オーナーのK様はこのガヤルド以外にも、Aston Martinを所有されPrivate TuningをEnjoyされております。


K様のこだわりとセンスは高度な次元で表現されます。
WheelはHRE MONOBLOCKM49! ハンドリングの軽快さ維持するようFront 19inch/Rear 20inch、タイヤは発売されたばかりのDUNLOP Sport MAXX GTを採用してみました。
この選択はVery Goodです◎ 適度なグリップと静かさが合わさり、後ほど紹介するCargraphicのSport Exhaustを聞きながらいつまでも運転したくなるガヤルドに変身!


CaliperはムルシエラゴのOption ColorとなるGIALLO ORION(イエローパール)へPaint。
Wheelは高級スーツケースとして有名なRIMOWAのTOPAS PremiumのシャンパンゴールドをイメージしたSpecail Paint仕上!


LP560-4のオーナー様がよく気にされる、チープな樹脂仕上げのディフューザー(>_<)
このガヤルドはCarbon Interior Packageなので、ExteriorもCarbonにしたいと言うことで、Carbon Dry施工しました!
Front SpoilerのCenter部も同じようにCarbonで施工。ランボルギーニの名前に負けないExteriroの完成です。


Engineルーム内のAir Cleaner BoxもBalck Carbonで仕上げ、特徴的なインマニはキャリパーと同じYellow Perl!
“Lamborghini”のLogoはブロンズ、LineはブラックでPaintしました。
リアゲートガラス越しにエンジンルームを覗き込むことが快感です(^o^)


InteriorもCarbonでコーディネートです。
e-Gearのセレクターはチタン製でしたが潔くCarbonに!
シフトパドル、メータークラスターにはRed Carbonを配置して部分的なアクセントとしました。
エアコン吹き出し口5箇所、マップランプのスイッチはBlack Carbon。
さらにメーターを加工し文字盤はレッド/指針と文字はホワイト、“Lamborghini”ロゴ配置など…全てをご紹介できないです!


もちろんVITAMINでコーディネートする以上、Performanceもおろそかにはしません。
ノーマル560hp/540Nmの強心臓を持つLP560-4ですが、さらにWetterauerによりECU Tuningされました。
スタートから全域にわたるダッシュ力が別物です。
さらに気持ち良いエンジンフィールも手に入れたK様の次のブランドアイテムは…?


はい、Lamborghini以外にもAstonMartinやFerrariなどスーパーカーのラインナップが豊富なCargraphic スポーツマフラーの登場です。
外してみるとわかりますが、ミッドシップ車はリアマフラー交換の為に大幅な分解が必要です。
外したノーマルマフラーは非常に重く、軽量化も果たします◎


Flap付の音量可変タイプとなり、そのFlapをリモコンでコントロール出来るよう加工!
その動作をLEDにてON/OFFが読み取れるよう加工してあります。
その卓越したPeformanceとLooksが、K様のDrivingをさらに加速させることに間違いないでしょう(^^♪

2010年06月03日

BMW 335i (E92) | N様 | Vol.179


今回ご紹介するお車は少し遠くからご来店いただいているN様のBMW 335i(E92)です。機能面とルックス面の両方をコーディネイトしました♪ まずは335iのポテンシャルを引き出すべくWetterauer ECUチューニングを実施!
M3に負けず劣らずのSpeedを手に入れることができました。お帰りの際は気をつけ下さいと言いたくなる程劇的な変化に驚かされます(@_@;)


ディープリムがお好きなN様がチョイスされたWheelはWORK GNOSIS GS5です!
Front 8.5J×19+33、Rear 8.5J×19+37をインストール。タイヤは過酷な高速巡行に適しているYOKOHAMA ADVAN SPORTをご提案いたしました。タイヤサ イズも純正とタイヤ幅を変更せずFront 225/35/19、Rear 255/35/19です。純正のランフラットタイヤを外し軽量化することでよりウエッターアウワーで速く なった335iを楽しむことが出来ますね♪


VITAMINでは定番となる Light Tuning としてヘッドライトに Bellof 純正交換 タイプの6000kをインストール!
さらにイカリングも Bellof へとUpgradeしました。一目瞭然ですね。当然なが らナンバー灯もLEDへ変更済み。
これで抜き去る姿がよりCoolになりました☆彡


N様のご要望は全体的にBlackをテーマにしたいとのことなので、Tail Light に スモークフィルムを貼りました。これだけでもイメージが変わりますが、さらに 335iエンブレムをBlack Paint!! Rear Viewがさらに引き締まりました◎
速くなったBMW 335iをStopさせるBrakeやFootworkをご検討中のN様でした(^_-)-☆

2010年05月10日

Mercedes C63AMG (W204) | Demo Car | Vol.178

Super Carと違い普段の足としてさりげなくDriveすることがコンセプトのDemo carの Mercedes C63AMG (W204)。世界初!?となるFront bumperにビルトインされたLED day lightは非常に好評です! 今回はEngine系を中心にTuningしました。


まずは、燃焼行程でスパークを3回以上発生させることができ、未燃焼ガスの発生を抑え、限りなく完全燃焼に近づけることができるPlazma Directをinstall! 無理にPowerを上げるのではなく、本来エンジンが持っている力を解放させました。


今年に入り中国や韓国からもチューニング依頼を受けるようになったWetterauer ECU Tuningをしました! 高速道路にていつもの感じでアクセルを踏むのですが、流れる周囲のSpeedが速くなっていることに気づきます(@_@) 高回転域の溢れんばかりの馬力はBMW M6を彷彿。プラズマダイレクトとの相性も抜群です◎


大量の空気をEngineへ送ると、PowerがUpすることは周知の事実。今回は人気急上昇中のCARBONIO Air Cleaner Boxをチョイスしました! SportyなBlack Carbonを採用し、エンジンルームの熱に影響されることなくFlesh Airをエンジンへ送ります。ECUチューニングほどではないですが、馬力の向上を体感できました。


最後にevosports Power Pulley Kitもinstall♪ エンジンのクランクシャフト軸に装着されているプーリーを軽量、且つ小径にリサイズすることで慣性モーメントを減少。エンジンの回転負荷を軽減して パワー向上と鋭いエンジンレスポンスを獲得。+20ps、トルクも+3%UPできるItemです!


Exteriorに加えてPerformanceを大幅に向上させたC63AMG。さらに詳しくは三栄書房から4月10日に発売された Special cars 2010 No.9に掲載されているので要チェックです! 次回は興味津々のInteriorへ手を加えた様子をご紹介します(^o^)

2010年03月30日

Aston Martin V8 Vantage | K様 | Vol.177

LamborghiniをはじめいつもエキゾチックなスーパーカーでVITAMINへご来店されるK様、本日はAston Martin V8 Vantageのコーディネートを担当させていただきました! 007を彷彿させるアストン・マーティンは、一貫したデザインを採用し続けるブリティッシュスタイル。ディーラーから納車された昨年からFootworkをはじめEngine/Exhaust/Light/Exteriorなどバランスよくチューニングいたしました。まずはCargraphicのFront Lip Spoilerを、VITAMIN OriginalのCarbon Dry施工し装着です。


お電話させていただくと「今ヨーロッパです」と言った感じで、世界のステージに立たれるK様が選択されたWheelは、MANSORY 6-Spoke Forged、Font 9J×20 +45、Rear 10.5J×20 +55です! K様のご要望により乗り心地がよく静かなタイヤをご希望とのことなので、PILELLI P-ZEROを組み合わせました。Tire Sizeは Front 255/35-20、Rear 285/30-20。さらにホイールがブレーキダストで汚れにくいよう、KRANZ GIGA Plusに交換済みです。


重々しい純正マフラーを取り外し、Cargraphic Sport Exhaust with Flap をインストール。軽量化ももちろんながら、音質も劇的に変化しヴァンテージのキャ ラクター色を高めます。切り替えバルブもビルトインされ、さらにリモコンも装 着し車内からいつでも音量を切り替えができるようVITAMINにて加工しました。 また、Front PipeをカーグラフィックのSport Catalyzerと交換、これが Wetterauer ECUチューニングと同様N/Aエンジンのトルクを太くすることに大きく役立っています! その卓越したExhaust Systemが排気音も加速させます♪


車高は落としたくないが、Normal Suspensionでは満足できないとのご要望を受け、Ennepetal SuspensionをインストールしAlignment調整しました。よく動く足廻りへと変化し、乗り心地が大幅に改善されK様もご満足です。


K様のオーラとヴァンテージの雰囲気がマッチしていると感じます。InteriorもCarbon加工することを検討中です♪


Rearは純正リアライトガーニッシュをSilver Carbonに加工をし、写真では見づらいですがRear DiffuserはBlack Carbonで仕上げました。1度では紹介しきれないほどのメニュー数です。また機会があれば、ご紹介したいと思います(^O^)/

2010年03月09日

Audi RS6 (C6) | T様 | Vol.176

Wetterauerが組み込まれたあの有名な最速E55AMG Stationwagonに印籠を突きつけること間違いなし、T様Audi RS6 Avant (C6) です! VITAMINでは人徳ある経営者やお医者さんが多く、テキパキされいつも即断即決といった感じです。T様も初めてご来店いただいた日にメニューが決まり、直ちにコーディネイトが開始しました。


点火系の王道であるOKADA PROJECTSPLAZMA DIRECTをインストールするために、純正のイグニションコイルを取り外します。V10エンジンなので、合計10本あります!


実は商品としてラインナップされていないのですが、RS6が多数入庫するVITAMINとオカダプロジェクツの共同開発というかたちで世界初のプラズマダイレクトを取付ました。Wetterauerとの相性チェックも無事終わり、確実に体感していただけることをチェックしました◎ 正式発売が待ち遠しいですね!


Wetterauer ECU Tuningを行っている風景です。日本でNew RS6のECUチューニングをどこよりも早く提供したウエッターアウワーV10 Twin Turbo EngineのPower Upは考えただけでワクワクしますねヽ(^o^)丿 ウエッターアウワーした後は、さらに速くなりマフラー音も乾いた音質へと変化♪ その卓越した加速は、はどんなワゴンも寄せ付けない速さです! ここまで速くなると問題はやはりブレーキ…。T様は最速のRS6にふさわしいMov'it Ceramic Brakeの到着をお待ちです☆


純正ヘッドライトは暗くて見にくく、さらにスモールと色味をあわせたいとのご希望のためBellof Optimal 6700kをインストールしました! これで安心してNight Drivingを楽しんでいただけます。


ナンバー灯室内灯LEDへと交換しました! リアから見るとごくごく普通のアウディですが、ひとたびアクセルを踏むと物凄い速さに驚かされます。まさに羊の皮を被った狼!


Wetterauerにより、Power UpしたのでEngine Oilとデファレンシャルオイル(デフオイル)も交換しました! エンジンオイルはEURO LUBRICANTS R-1550 15W-50、デフオイルはアメリルーブ80W-140。高温・高負荷に耐えられるように配合されたオイルなので、RS6のようなハイパワーエンジンにはパーフェクトマッチ。Mov'it セラミックブレーキの到着が楽しみですね(^^♪

2009年12月23日

BMW 335i (E92) | F 様 | Vol.166

洗車が終わったばかりの BMW 335i (E92) は大阪からお越しのF様のお車です! Z4X3もお持ちのビーマーであるF様機能系Tuningパーツを中心にコーディネートさせて頂きました。色々なブランドパーツ満載の335i、しかし外見はさり気なく仕上げました。打倒M3マシンとして準備完了です!


Lightチューニングはコーディネートの基本となり、違いは一目瞭然です! 他にフォグは実用性を重視したHID 2900kを採用。HIDといえばBellofということで、ライト系は全てベロフで揃えました☆彡


真っ先にECU Tuningを施工し、その後PLASMA DIRECTをインストール。ECU側であわせているので、互いの相性はばっちりです◎ ECUチューニングによりブーストを上げ、高密度な混合気を完全に燃焼させます。燃費や排ガス清浄にも効果大です! ECUTuning + プラズマダイレクトのセットはあらゆる車両にお勧めです。


GruppeMさんのRam Air SystemDIXISさんのスーパーブローオフが目立つエンジンルーム! このブローオフはきちんとラムエアとの干渉も考えて製作されています。他社製品との組み合わせを考えて商品開発を行うDIXISさん。さすがBMW専門ですね。ブローオフの“パッシュン音”は久々に聞くと新鮮です♪


同じくDIXISさんからリリースされているスーパーインタークーラーも取付しました。非常に綺麗な作りをしており、取外した純正と見比べると…。外気温が下がるこの季節には勿論、ターボ車に辛い夏場にも効果を発揮します。完全にボルトオン交換設計のおかげで純正ダクトも効果的に働くため、エンジン保護の面からもお勧めです!


純正オイルクーラーのレイアウトがよくわかります。足廻りは信頼のBILSTEIN BPSを下げすぎずにセット! ブレーキはBrembo 6POD+380mm RDDローター◎ コンピューターチューニングで速くなった分、きちんと止まれないと安心してアクセルを踏めませんからね。


ブレーキ取付後の姿です。BBS RS-GT19インチホイールにすっきりと収まる380mmローターが迫力です。タイヤはBRIDGESTONE RE-050を組み合わせます。フォグランプも点灯! 湾岸線の深い霧にも対応する全天候型高速移動マシンとなりました。


もちろんフロントブレーキだけではありません! リアにも同じくブレンボ 4POD+355mmローターを組み合わせ、真上から押さえつけられるようなブレーキング姿勢を保ちます。ブレーキ時に車が前につんのめらないので、高速道路中心の方には前後セットで取付することをお勧めします。


リアマフラーはさりげなくDIXISのチタンを採用しています。ステンレスとは違う音質にてストレート6+ツインターボの音を奏でます♪ 目立つ事を避ける為ディフューザーは純正そのままです。ホイールが変わっただけの335iだと思ったら大間違い。湾岸でM3をロックON! F様はX3からX6Mにお乗換えをご検討中です。その際はX6Mも速くしましょう(^_^;)

2009年10月06日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.163

いよいよDemo Car Porsche 911 Turbo (997) も最終章です! あらゆるパーツを脱着し、スタッフ全員で構造の勉強を行うことができました。今回はドイツへ注文していたWheelが到着です。スタイリングと車高のdownぐあいを覚えておいてくださいね♪


ジャーン♪ Cargraphicの新作鍛造3ピースホイール"GTR"です! Front 9.0J×20inchミシュランPS2タイヤ245/30-20をセット。オプションで塗装とリムストライプを加え、キャリパーとマッチさせました。Rearは12.0J×20日本未入荷サイズのPS2 325/25-20を組み合わせます☆ミ


1枚目の写真で車高に注目して頂いたのはこのためです。カーグラフィックがビルシュタインと共同開発したAIR-LIFTにより、約5.5cm車高が上がります。これで段差は平気です! また、車速も感知しており約50km/hになると自動で元の車高へと復帰! この機能は本当に便利ですよ。流石TUVをクリアーしているだけのことはあります◎


ホイール交換時に忘れてはいけないのが空気圧センサーです。これはPorscheが純正搭載するRDKのセンサー! もちろんCargraphicのホイールもこのセンサー対応します。今履いているホイールから取り外さなくても、センサーを別途購入し認識させればOK。レース用ホイールや冬用タイヤ装着時に毎回センサーを付け替えるのはめんどくさいですね(^_^;)


タイヤ・ホイールが変わり車高も再調整しました。となればアライメント調整はMUSTです! VITAMINが誇るドイツ・HOFMANN製のアライメントテスターが今日も大活躍。微妙な調整で驚くほど走りが変わります。手間と時間を惜しまず精度を追求するので、アライメント調整は必ずご予約をお願いしま~す♪


GENROQ別冊Specialcarsの0-400mにて、1位を獲得したVITAMINのデモカー! そのパワーの源の一つがこちら。Cargraphic製エキゾーストマニフォールドです。タービンがあるためNAエンジン車よりレイアウトは厳しいはずですが、そこはチューナーグランプリーで連覇するカーグラフィックの技術力。綺麗に集合させ流れの速い排気ガスをタービンへと送り込みます◎


エキマニ交換中の別ショットです。TurboのEX側ブレードがよく見えます。ここから更にキャタライザー、サイレンサーと通過し排気されます。マフラーも勿論Cargraphic製! 高効率キャタライザーとサイレンサーを組み合わせ排気系も完璧です!


カーグラフィックマフラーサウンドTwin Tail Pipeが、チューンドポルシェであることを体感させてくれます♪ 当初のコンセプトどおり、車の基本性能”走る・曲がる・とまる”を大幅に向上させ、女性でもイージーに運転できるようコーディネートしてきました。本当に速くて快適です! さらに詳しい情報は、年末までに発売される輸入車雑誌に随時掲載されます。お楽しみに~(^_^)v

2009年10月02日

Alfa Romeo 159 2.2 JTS | I 様 | Vol.162

フロントの6連ヘッドライトがシャープな印象を与える、真っ赤な Alfa Romeo 159 2.2 JTS Selespeed TI I様のお車です! ミラコラーレさんのオリジナルマフラー 「Bertocchi」 のご用命からコーディネートがスタートしました。マフラーと一緒に皆様がよく購入される Wetterauer ECUチューニング を施工することになりました☆


156以前の時代のツインスパークエンジンをご存知の方だと、少し「?」と感じる2.2 JTSのエンジンフィーリング。確かにトルクは出ているんですが、レスポンスが…(>_<) これはBrera 2.2JTSも同じ傾向です。ブンブンまわして楽しいアルファロメオ、早速ウエッターアウワー ECUチューニングの開始です!


最近のAlfa/FIAT系の車はこのあたりにヒューズBOXがあり、診断用OBDコネクターもココになる場合が多いです。いつもの手順で養生し、エンジンデータのREAD開始です。ブレラも含めると、すでに数十台の実績になります。


Bertocchiマフラーとのマッチングもバッチリ! 特に3000rpmからの回転の伸びと音は「これこそAlfaのエンジン!」といった感じ♪ レスポンスが向上↑するのでSelespeedの変速も速くなるんです◎ アイドリング音量は純正マフラーと変わりませんので、ご近所迷惑も心配ありません。気持ち良くさらに楽しくなった次は、レカロシートが待っていますよ~(^_-)

2009年09月15日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.159

VITAMINのデモカー Porsche 911 Turbo (997)モディファイもあと少しで完成する今日この頃、お客様のお車と一緒に駐車場で撮影しました! 向かって右からK様のLamborghini Gallardo/デモカー/T様のPorsche 911 Turbo (996)/Y様のPorsche 993 Carrera です。


Cargraphicが販売する、効果抜群インテークプレナム(向かって左)をインストール! 効果抜群の理由は…ヴァイタミンにて展示しているインテークプレナムと純正を見ながら説明させていただきます! 見比べれば一目瞭然の効率の良さです。


GruppeMさんから送られてきたRam Air Systemも取付完了! ECUチューニング+インテークプレナム+エキマニ+スポーツマフラー相乗効果はドライバーを魅了するほど、すさまじいPower Upを実現(@_@) ブーストの立ち上がりが早くなり、997ターボの車重が軽くなった印象を受けました。強調された吸気音♪も☆☆☆☆☆。これはお勧めです!


ついついブランドパーツに目を向けてしまいますが、メンテナンスも欠かせません。エンジンや足廻りのデータ取り・セッティングのため走行距離は7,000kmになり、そろそろATF交換することにしました。ATF交換でもポルシェ純正テスターPIWISが大活躍! ATF温度を測定しながら量を決めます。交換後はシフトのつながりがスムーズになりました。エンジンオイルで3,000~5,000km、ATFは10,000km以内に交換する事をお勧めします。


新品のATFフィルターです。オイルパン内に溜まっているATFだけ替えても、全てを交換したことにはなりません。ヴァイタミンでは1泊2日お預かりし、できるかぎり古いATFを抜きます。


キーの横はCargraphic AirLiftのリモコンです。ボタンひとつで、瞬時に約5.5cm車高が上がります。純正キーと色合いを揃えているところは、流石ポルシェチューナーのカーグラフィック! ポルシェオーナー様の気持ちを理解している証拠です。


AirLiftの動力源はココに! 純正搭載の車載工具であるエアコンプレッサーを使用する事により、配線と配管を最小限に。おかげでPorscheオーナー様の気になる重量増も最小限にとどめられています。Bilsteinと組み合わされ、ハンドリングや乗り心地に影響を与えません!


足元には「turbo」のロゴが刻印されたCargraphic ペダル&フットレストです。GT2/GT3のロゴ、AudiならRS4/RS6などもオーダー可能です。やっぱり自分の車のグレードが刻印されていると嬉しくなっちゃいますね!


室内にはNEWINGさんの手によるBEWITHを中心としたオーディオシステムをインストールしていただきました。室内スペースのことを考えた設計のため、ゴルフバッグを2つ積むことができ、4人乗車も可能です。4つ見えているスピーカーはウーファーで、通常のMid、Hi のスピーカーは純正位置にトレードインしてそれぞれ別体のアンプにて駆動させます。お気に入りのMusicをいい音で聞きながら高速クルーズ、至福の時間です(^_-)-♪

2009年08月31日

Fiat 500 Abarth | T様 | Vol.158

見た人を思わずニコニコさせてくれるかわいい Fiat 500 Abarth は、滋賀県からお越しいただいたT様の新しい愛車です! アバルトの特別装備が盛りだくさん。18インチのサソリマーク入りホイールなど、「やる気」装備が多いにもかかわらずあまりイカツくならないのはItaliaならではのデザインだからです♪


T様は Audi TT→フィアット アバルト へお乗換えです。やはり排気量差による動力性能の違いはなんとかしたいとのご相談を受け、Wetterauer ECUチューニングの施工となりました!


ウエッターアウワー後は加速性能が大幅向上↑となりました。小排気量の為高いギヤのままでは加速しづらかったですが、ECUチューニング後はシフトダウンの必要もなくグイグイと加速します! 特にスポーツモードでは、本当に気持ちよく走るようになりましたよ◎


デザインにこだわったインパネ周辺。ドイツ車には無いセンスで、まとめられています。メーター左上の純正ブースト計&シフトインジケーターがおしゃれですね! 視認性も良く、ドライビング時に非常に役立ちます。動力性能UPの次は、足廻りをアップグレード乗り心地を改善してはいかがでしょうか(*^^)vv

2009年07月14日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.153

Demo Car Porsche 911 Turbo (997) に装着するブランドパーツが全てドイツから空輸され、あとは忙しい合間をぬって装着するのみとなりました! お隣には日本へ正規輸入されていない、ブラックシリーズ CLK63AMG が駐車しています。VITAMINらしいハイパフォーマンスカーの2台、ブラックシリーズにも興味があると思うので、後日ご紹介しま~す♪


本日はデモカーのブレーキについてご紹介します。こちらは純正ブレーキの写真です。流石はポルシェ、純正キャリパーが軽い! しかしこれから始まる0-400mサーキット取材を考えると耐フェードと制動力が心配です…


じゃじゃーんと登場のMOV'IT CERAMIC BRAKE SYSTEM! 向かって右がリアに装着するムービット、左が純正リアです。コレだけローターサイズが大きくなっても重量は純正の半分程度なんです(@_@) ムービットの絶大な制動力はそのまま「軽く・粉が出にくい」まさしく現在最強のブレーキシステムを搭載します◎


リアにムービットを取り付けたところです。今回は前後ともに380mmのセラミックローターをチョイスしました。911が誇るブレーキバランスの良さはそのままで制動力は大幅に向上↑ GT2に近い軽いハンドリングを手に入れました!
(足廻りの交換作業に入ったため、サスペンションが写っておりません。詳しくはまた後日☆彡)


純正19インチフロントホイールに、MOV'IT セラミック 380mm 6PODが問題なく収まります。Black BodyYellow Caliperは最高のマッチングでは!?
ムービットのセラミックブレーキは、大好きなホイールが汚れにくくなるので、とっても嬉しいです\(~o~)/


純正ホイールを取り外したついでに、MOV'IT 396mm 6PODとのマッチングを行いました! 結果は見事に収まります◎ 400mmに近いローターは、通常19インチに収まりません。流石はドイツのマイスターが集まるブレーキメーカー、ムービットです!


前後にMOV'IT CERAMIC BRAKE SYSTEMの取り付けが完了いたしました。ハンドリングはノーマルを上回り、制動力やペダルタッチは宇宙一と言われる品質そのものです。まずは安心して止まる911ターボになりました。Newパーツを早く取り付けしたくて、スタッフ一同うずうずしてます(笑
進化はさらに続きますよ~v(^_^)v

2009年06月22日

Porsche 911 Carrera4 cabriolet (996) | M様 | Vol.151

今回は京都からご来店のM様Porsche 911 Carrera4 cabriolet (996) をご紹介いたします! Wetterauer ECUチューニングを済ませ、足廻り作業を行っている風景です。『ポルシェをもっと楽しくしたい』、とのご要望におこたえするため、外観は控えめにしパフォーマンスパーツを中心にコーディネートを開始しました。※フェンダーのマスキングテープは、車高を計測する際に使用しておりま~す(^_^.)


VITAMINで911と言えば、ポルシェに純正採用されているBILSTEINです★ 今回は非常に評判の良い「PSS10」を選択しました。 優雅なカブリオレにお勧めです! 非常にあたりが柔らかく、とにかく乗り心地が良いサスペンション。車重が重いカブリオレのロールを綺麗に押さえ込み、ゴルフ場の往復がより楽しくなったそうです◎


マフラーはいわずと知れたポルシェの実力派チューナーCargraphic製をチョイスされました。同形状で音量3タイプから選択できる優れもの。お車のキャラクターも考え、一番マイルドな音量バージョンを選択されました。向かって右側は見るからにヘビーな湯たんぽルックの純正、左はカーグラフィックです。コンピューターチューニングとの相乗効果で、ポルシェらしい排気音と圧倒的なPowerを手に入れました♪ そして軽量化を同時に実現です。


マフラー出口は2本+2本の4本出しとなり、スラッシュカットされたテールがVery Sportyです。カーグラフィックのマフラーパーツは純正マフラーと互換性があり、テール出口は純正のままでサイレンサーだけ交換し外観をノーマルに保つこともできるんです!


マフラー出口を比較した写真です。ノーマル(向かって左)よりカーグラフィック(右)はスポーティに。でもポルシェらしいバランスを保っています。
他にも異なるテール形状を選択でき、サイレンサー3種類×マフラー出口5種類とオーナー様の好みに合わせ装着いただけます。完成後にM様より「どこへ行くときにも、この911に乗りたくなりました!!!」と嬉しいお言葉を頂きました。Porscheをより楽しくさせるブランドパーツはto be continuedで~すヽ(^o^)丿

2009年06月10日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.150

向かって左側が、Demo Car 911 Turbo (997) です! 今回はある”テスト”を行うので、まずはリフトアップしてオイルとフィルターを交換しております。右側に見えるブルーのCayman Sは車高とアライメントを調整中です。写真では見えませんが、その奥ではCayenne Turbo Sが吸排気系のチューニングを行っています。


Turboなのでそこそこ速いですが、もちろんノーマルのままなんてありえません(笑
まずはマフラーを交換する前に、Wetterauer ECUチューニングを行います。こちらが997ターボの指令塔となるエンジンのコンピューターです!


早速いつもお世話になっている、Super Autobacks サンシャインワーフ神戸さんにてパワーチェックを行ないました。ノーマルと複数のチューンドデータを比較しながら進行です。ターボ車の場合、吸気や排気を少し変更するだけで大幅に数値が変化するので、ECU以外はノーマル状態にしてあります。


写真では見えませんが、より良いトラクションを得るために997の狭いリアシートに3人(!)乗り込みパワーを測定しています! ブーストのかかりはじめを実感するや否や、ローラーの上でタイヤスリップが起こる為測定には手を焼きます(-_-)
そういえばデモカーE55AMGのトルクは太く、4,000回転までしか計測できませんでした…涙


シフトアップの瞬間もタイヤがほとんど前後に動かないポルシェの足廻り剛性は本当にすばらしいです! 4速にて測定してますが、レブまで回せば250km/hへ到達します♪

「あれ!? ブレーキが…!」 詳しくは後日このWEBで。


ノーマルはカタログ数値とほぼ同じ480psウエッターアウワーによりECUチューニングされたこの997ターボは564.3psを達成しました(◎o◎) スリップを抑える為何度も何度もアタックして水温やタイヤ温度も上がる中、ここまでの数値を出すとは本当に立派です! ブーストも純正に対して、+0.2~0.3barほどしか上げてません。実際に運転しても非常にナチュラルなPower Up↑のため、気付けばとんでもないスピードに! これから交換するスポーツマフラーやエアクリーナーを装着すると、どこまでパワーが上がるのか今から本当に楽しみです☆彡


3時間以上にわたり作業してくださったSuper Autobacksのスタッフの皆さんへ感謝です。
Thank you(*^^)v

2009年06月06日

Mercedes CL63AMG (C216) | T様 | Vol.149

本日は世田谷からご来店いただいたT様Mercedes CL63AMG (C216)をご紹介いたします!
すでに車高が下がり、バランスの取れたルックスです。どのようなブランドパーツを装着されているのか、一緒に見ていきましょう。


助手席の足元に、CL63のABCを制御するコンピューターがマウントさています。S/CL/SLに採用されているABCに対応するエアサスペンション・モジュールをいつもの手順でインストール開始です。室内に設置されるON/OFFスイッチにより、いつでも純正状態に戻すことができます。


お手ごろなリンクロッドでは実現できない高速域での安定性とスタイルを両立しました。リンクロッドで車高を落として「車が跳ねちゃってアクセルを強く踏めない」とおっしゃる方から支持されるNo.1アイテムです。強力なエンジンを搭載した優雅なクーペにふさわしいスタイルをゲットできます◎


見慣れたAMG63のエンジンルームです。流石に大きなCL63だけに「無理して詰め込んだ感」はありません。シュンッと軽く吹けあがるFerrari系のV8 ではなく、1発1発の鼓動がドドドッと感じられるパワフルアメリカンな印象。これはC63からS63まで基本的に同一印象です。Power PulleyPlazma Directをインストールし、フィーリングを大幅に向上させました↑


SやCLはここにECUが設置されています。お待ちかねのWetterauer ECU Tuningを施工です。今までキックダウンしていた中速域で、キックダウン無しでも車速が伸びます。さらに高回転で重いフィールだった回り方も激変。本当に滑らかにエンジンが回る感覚にびっくりでさせられます(@_@;)


AMGIWCがコラボした結果、車内には時計好きを喜ばせてくれるCLOCKが設置されました。
ハイテク満載のT様のCL63AMGですが、このようにアナログを見ると落ち着くのは私だけでしょうか?
ホイールとエアロパーツのご注文をいただき、現在納品待ちの状態です。これからもT様CL63AMGから目が離せません(^J^)

2009年05月14日

Mercedes E55AMG (W211) | Demo Car | Vol.146

VITAMINの近くにあるヨットハーバーで、Demo CarMercedes E55AMG Stationwagon (W211)が雑誌の取材を受けてきました! 名門のゴルフ場にも行っても恥ずかしくないことをコンセプトにしており、先日もこのデモカーで軽井沢カントリークラブへ行ってきました。
まさかこの車が最速のE55AMGだとは誰も気付かないでしょう(笑


そのパワーの源はWetterauer ECU Tuning ですが、こちらも忘れてはいけません。そう、エンジン~出口までのトータル排気システムを製造するSuperSprintマフラーです!
まずは仮合わせをし、作業を進めているところです。


しかしエキゾースト・マニフォールドの交換は、一筋縄ではいきません。この様な干渉が発生してしまいます(>_<)
狭いエンジンルームに5.5リッターV8エンジンが収められており、パイプの取り回しはギリギリです!


加工&修正を行ないつつ、E55AMGにフィッティングさせます!
純正のエキマニには無いスプリングフックで結束され、エンジンから振動が伝わってもフレキシブルに対応できます。単なるマフラーと違い部品点数が多くそれぞれの熱膨張が違う為、しっかりとした商品を選ぶ必要があります。


フルシステムですので、当然キャタライザーも変更となります。純正キャタライザーとは異なる場所にラムダセンサーが設置され、耐熱配線を使用し延長させ取り付けしました。ボルトオンで装着できないことは常識なので、取り付ける側の経験と技術が必要です★


気になるキャタライザーの内部はこのような感じです。純正と比較すると、あきらかに目が粗く排気抵抗が低いのは一目瞭然。目が粗くても、その分高品質な材料を使用することで排気ガスをしっかり浄化するので安心です。大人のチューンドマシンにスポーツ触媒は必須ですね!


フィッティング完成
フロントからリアまでのフルシステムが良くわかります。これでも爆音にならないところがスーパースプリントの素晴らしいところ。コンセプトからして、スーパーサウンドはNGですからね(笑


マフラーの出口だけ見ると、リアマフラーを交換しているのかなぁ~と言った感じです。
しかしアクセルを一踏みすれば、その違いは歴然です(@_@。


レスポンス、高回転でも落ち込まないトルク・・・全く違います。結果は皆様ご存知の通り4000回転で900Nmに近いトルクを発生させシャシダイでパワー測定不可能となり、af impのゼロヨンGPで優勝、それでいてAMGエンブレムを外されたさり気ない外観プライベート・チューニングの真髄ですvv(^_^)vv

2009年05月05日

Audi A4 1.8TFSI Avant (B8) | M様 | Vol.145

シングルフレームのデザインを確立させたアウディ、次はヘッドライト内に組み込まれたLEDのスモールランプが新しいアイデンティティーになるようです! 本日ご紹介するM様Audi A4 1.8TFSI Avant (B8)は、ライバルメーカーがひしめくDセグメントで存在感を増してきました↑


まずM様が手を加えられた箇所はホイール! 輸入車のラインナップを拡大しているWORK SCHWERT18インチに日本が誇る静寂タイヤBS REGNO R-9000を組み合わせました。超快適なA4アバントを目指しております♪


ホイールの次はポルシェ・フェラーリのECUチューニングを主に提供しているWetterauerのコンピューターチューニングを施工しました。日本でNew A4が発売される前から、ドイツでMED17.5の解析を済ませていました(@_@ セキュリティーコードやチェックサムが複雑になっているにも関わらず、どこよりも早く解析&チューニングを完成させるウエッターアウワーさんには感謝感謝です♪


ECUチューニング後は、少し物足りない1.8TFSI加速が豹変します。AVANTのもっさりした加速が鋭くなり、高速道路の追い越しなども楽チンになりました! ブーストを上げただけではない上質なトルクのエンジンフィールも手に入れたM様「運転が楽しくなりました☆彡」との感想が全てを語ります。
マフラー・サスペンション・ブレーキで、さらに楽しいA4をコーディネートしていきましょう(V)o¥o(V)

2009年03月16日

VW Golf GTI (Golf5/1K) | Bellof M様 | Vol.141

本日ご紹介するVW Golf GTI (Golf5/1K)は、Bellof M様のお車です! 雑誌やモーターショーでいつも見かけるGTIは、ベルフの営業担当M様が運転しています。ボディを覆うカッティングステッカーは、とてもCOOOOL☆彡


営業マンは、速さと・経費削減を会社から求められます! そんな2つの課題をクリアーすると言えば、ドイツのWetterauerさんが行うECU Tuningベロフデモカーのパワーは245hp/375Nmオーバーとなり、M様もご満悦の様子(~o~) 速くなった分、いつもより1件多くの取引先を回り、燃費も改善され経費削減になったのでは!?


Invaderカーボンエンジンカバーが綺麗にフィッティングされ、ボンネットを開ける楽しみが増えそうです(笑


ライト系はHi/Lo/Fog/Psitionなど全てBellofへと交換済み! VITAMINでは良く見慣れた閃光なので、あえてライトを点灯させずシャッターをきりました(笑
ヘッドライトに貼られたスケスケ・ステッカーは、新しいアイデアでVery Goodです。


20インチ×8.5J!のCRIMSON CLUB LINEA L-612ホイール。これにTOYO PROXCES T1R-235/30タイヤを組み合わせています。ノーマルボディに、このサイズは入りませんよ~ 
Brembo 380mm 6POD ブレーキシステムが、ウエッターアウワーによりパワーアップしたエンジンパワーをストップさせます。


インテリアはFATMOONさんがレザー張替え。足元のアルミフロアマットはEmu'sさんのオリジナル品です。その他にも、沢山etc.....


見事なカッティングシートは、ART FACTORYさんによるもの。Wetterauer コンピューターチューニングにより、外観に負けない速さを手に入れたM様のGTI。むやみにブースト圧を上げないウエッターアウワーの技(もちろん上げることも可能)でとても自然な速さです。ECUチューニング後は排気音も変化し、さらにベロフの営業に力が入るM様でした(^。^)y-.。o○

2009年02月16日

Vol.137 T様 BMW E63 M6

東京・スイス・ドバイ・香港を拠点にビジネスされるT様は、VITAMINの常連さまです。フェラーリ430スパイダー、997GT3、カイエンターボ、BMW M6、AMG S65総勢5台のインポートカーを所有。本日はT様のコレクションの中から、汐留のイタリア街で撮影されたBMW E63 M6をご紹介いたします!


V10 N/Aエンジンに、Wetterauer DMEチューニング/K&Nリプレイスメント/プラズマダイレクトをインストール。これにより550馬力に迫るパフォーマンスを発揮するエンジンへと変貌です!
ブレーキはスポーツパッドへ交換する程度にとどめ、ライト系はBellofシリウスLEDリング+オプティマルへ交換済み!


ウエッターアウワー施工中の風景です。
DMEチューニング後は低速トルクがもりあがり、高回転域のスムーズさは病みつきに!
ちなみにT様が所有されるお車は全てウエッターアウワーによりコンピューターチューニングされていま~す☆彡


ご存知M6クーペのルーフは、品質が高い純正カーボン仕上げ。BMWではE46 M3CSLにはじめて純正採用されE63 M6/E90 M3へ、これにより低重心化されたMのハンドリングは更なる飛躍をとげました。


純正ブラックカーボンも◎
またM6の純正サウンドシステムが、いい音を響かせてます♪
E34 M5時代の音は本当にイマイチで、カイラスというメーカーのトレードインスピーカーを購入した記憶があります(^_^;)


エクステリアは出来るだけノーマルが良いとおっしゃるT様も、ウエッターアウワー・エンブレムはお気に入りのようすです! このエンブレムを装着してから、BMW M5やAMGからあおられることが少なくなったとか(笑彡
今月はPorsche 997 TruboもしくはGT2を購入される気分だそうです。お忙しいと思いますが、今年も運転する楽しさを味わっていきましょう)^o^(

2009年01月23日

AMG W211 E55 Stationwagon Vol.4

取材パーツ開発のためVITAMINを離れることの多いデモカーAMG W211 E55
早速ホイールの色がチェンジしているではありませんか!!!


前回とは異なるホイール?と思われるかもしれませんが、同じクリムソンLINEA VANTAGIO 20インチです!
今回はマットブラックにペイントしてみました。Mov'itセラミックブレーキとのコントラストもステキ☆彡
同じホイールでも、カラーリングだけでここまで印象がかわるんです。


エンジンにはWetterauer ECUチューニング+スポーツプーリー+強化プレッシャーバルブを装着! 純正のプーリーとプレッシャーバルブでは、ECUチューニングによって高めたコンプレッサーの圧が抜けてしまうのです。このWetterauer SportversionII AMG55系kompressorエンジンのポテンシャルをフルに引き出す最高のメニューです◎


ウエッターアウワー・スポーツバージョン2は、620ps・960Nmものパワーを発揮! ちなみに純正は、476ps・700Nmです…
アクセルを踏めば、あふれんばかりのトルクが湧き出てきます! はっきり言って、アクセルを2割ほど踏めば街中から高速までスムーズに運転できちゃいます。外観はジェントルなので、ゴルフ場ホテルのエントランスでも、サマになるAMG E55です。


反響がとても大きかった、雑誌af imp 2008年11月号「ゼロヨン・グランプリ西日本Ver.」取材&撮影を受けているところです。当社のデモカーAMG W211 E55をはじめ、マセラティやチューンドVWゴルフなど沢山の輸入車が参加してました!
全ての車がカメラに納まる様、駐車位置や立位置を細かく調整しながらの撮影です。


そしてヨーイ、ドン! Mercedesご自慢のESP(トラクションコントロール)も1速、2速はホイールスピンの嵐、巧みにアクセルコントロールしてゴールを目指します。3速でもホイールスピンし、改めて960Nmのトルクを体感するとともに、ウエッターアウワーの実力を実感いたしました◎ 結果はご存知の通り、SL55やマセラティを上回りNo.1のポジションを頂きました! 詳しくはaf impをご覧ください。VITAMINでもバックナンバーをご覧いただけます(~o~)

2009年01月03日

Vol.135 I様 Porsche 957 Cayenne Turbo

Cargraphicフルエアロを身にまとうPorsche957CayenneTurboI様の愛車です。ディーラーさんから2009年モデルのデリバリーが開始されているせいもあり、2008年末のVITAMINには常にカイエンターボが駐車されている状態でした^^; ボンネットエンブレムが渋くかっこよくなっていますね! これはJ-Factoryさんにて取り扱われているアイテムで~す。I様のこのセンス、大好きです☆彡


ホイールはVITAMINお勧めのAntera 365 Forged 22inch! そのまま履かせるのではなく、表面をさらにポリッシュしてみました。車高が低い車向けかと思われるこのホイールですが、CayenneをはじめとするSUVにもマッチします。先日発売された雑誌Only Mercedesに掲載されたWetterauer Japanのデモカー AMG ML63の足元にも同じホイールをご覧いただけます◎


室内にはツィーター埋め込みなど、高級オーディオシステムも完備! Luxmanのアンプをさり気なくラゲッジスペースの下に設置するなど高度な技術をもってインストールしてあります。ラグジュアリー超高速移動空間の出来上がりです。レーダーは必須の装備ですね。


グレードを示すエンブレムはあえてブラックアウト。Porscheはエンブレムだけ替えるとグレードが判らなくなるので結構エンブレムチューンを見かけますが、VITAMINではあえてトップグレードを隠したがるお客様が多いような…「さり気ない最高級★」このスタイルを2009年も継続して行なっていきますよ~


向かって右側は、ノーマルの2009年モデル957CayenneTurbo Sエアサスモジュールによるローダウン量の違いが良くわかります。この車高のままx00km/hでも安心して走る事が出来るのはモジュールの特徴ですね。安価なリンクキットで車高を下げると、1x0km/hあたりからカイエンが跳ねて走れない…(>_<)とお嘆きの方、Cayenne Turboはそんなにひ弱な車ではないですよ!
実はI様にとってこのエアサスモジュールによる低重心化はスタイルだけではなく、必須事項だったのです。なぜなら…


I様はノーマルで500馬力を叩き出すこの957 CayenneTurboに飽き足らず、Wetterauer ECUチューニングを施工されました。551馬力、トルクはなんと800Nm超!施工後は2.5トンを超えるこの巨体が996GT3と同等のx00km/hまで同じペースで加速をします(@_@。 真夏の外気温が32度を越える悪条件の中、BOSCHのシャシダイにて実測819Nmをたたき出したウエッターアウワー! エアサスモジュールにて車高を下げて低重心化した理由です。I様、次なる進化はブレーキ?それとも MorePowerでしょうか(^^ゞ

2008年12月20日

Vol.134 T様 Lotus Elise R

本日ご紹介するT様Lotus Elise Rはとっても鮮やかなオレンジ! ブリティッシュを代表するライトウエイトスポーツカーをVITAMIN流にコーディネートいたしました。
とにかく乗ればわかる、問答無用な軽さとミドシップならではの操縦感覚はたまりませ~ん(^_-)


ココ芦屋・夙川エリアも、本日はすごくお天気です!
横から見ても全長が短く、VITAMINに入庫してくる色々な車の中でもトップクラスのコンパクトさです。そして、低いというより薄い(!)この地面とリアが近い感覚は独特です。


見るからに軽そうなホイールから純正のLotusロゴ入りAP製2PODキャリパーが覗いてます。写真では見えませんがその奥にはBRAND ITEMにてご紹介しましたOHLINSサスペンションがスタンバイ★ タイヤ はADVAN NEOVAをチョイス。フロント、リア共に限界点をつかみ易いコントローラブルな「いい足」に仕上げました!


牽引フック付きのナンバープレートステーを装備。ELISEオーナーが真っ先に購入するほど定番なその訳は・・・そう、ナンバープレートが地面に当たる (!)のです。ヨーロッパの横長ナンバーが付く位置に日本のナンバーを付けるようになっているので、ちょっとした段差で「ガリッ」(-_-;) 決してナンバープレートを隠そうとしてこんなパーツをつけている訳ではありませんよ(笑


こちらもBRAND ITEMにてご紹介したSACLAMのAIR BOX KITが装着されています! 性能を語るまでもなく、この吸気音は病みつきになります。ついつい1速下のギアを選んで走ってしまうほど、吸気と排気のハーモニーが素晴らしい逸品です♪


実にスパルタンな運転席周辺。まさしくコックピットとはこの事ですね。軽量を優先し、ペダル周辺もアルミだらけです(@@) 油温&油圧を監視する為のDefi-LinkMeterも装着。実はElise/Exigeには持病があり、油圧低下を起こしエンジンブローをする事があるんです。もちろんT様エリーゼRは対策済みです。安心してエンジンを全開にできます◎


純正シートもスパルタンなのですが、お尻や腰が痛くなる…。しかもホールド性がイマイチ…。そこでLotus他オープン2シーターのオーナーより支持されるARBiCさんのESQUELETOシートを取付ました。ぐんと快適になり、ボディからのインフォメーションをつかみやすくなり、運転が上手くなりますよ!


シート背面はこんなにカッコいいんです。軽量好きな方にはたまらないカーボン素材。さり気なくカーボンケブラーが見え、オーナー様のセンスをさりげなく披露できます。最初は運転席だけの予定でしたが、ホイールド性と快適性が高い次元でバランスしており、良かった事から助手席にも装着することに決定です!


サクラムリアサイレンサーが丸見えとなるリアビュー。ディフューザーの構造も良く分かりますね。リアナンバーステーを交換したためで、ノーマルではありませんよ^^;
まさしく多種多様な車種が入庫するVITAMINならではといった感じではないでしょうか。T様、お次はカーボンディフューザー?デフ?運転する喜びを高めてくれるご提案は尽きません(^_^)vvv

2008年11月11日

Vol.131 I様 Audi RS4 (B7)

本日は、少しおとなしく見えるI様Audi RS4 AVANT (B7)をご紹介いたします! ”おとなしく”と表現しましたが、それはルックスだけ。実は羊の仮面を被った狼なんです。仕事先にもさりげなく乗り付ける事ができ、ゴルフバッグも積みやすく、そして速い! が降ろうがが積もろうが気にすることなく運転できるスーパーワゴンへとチェンジした様子をご覧ください。


見慣れた純正フロント8POD bremboです。ノーマルの状態から既に、2ピースローターという拘った造り。実はLamborghini Gallardoも同じブレーキシステムを採用。もう少しダストが少なければ…と思うのは私だけでしょうか?


今回はMOV'IT CERAMIC BRAKE SYSTEMへアップグレードします! フロントムービットが開発した396㎜のセラミックローターに6PODキャリパーの組み合わせ。スチールローターと比べ圧倒的に軽い為、この大きなサイズでも重量はノーマル以下になります(@_@) ムービットの持つ絶大な制動力+軽量+ダストが出ない。まさしく現時点で、世界最強のブレーキシステムといえます★★★


取り付け後の完成写真がこちらです。MTM19インチホイールに、ぴったり収まっている状況。19インチホイールに396㎜ローターが収まるのはムービットだけです。ブレンボは20インチが必要になりますね。ムービットは同じホイールでもより大きいブレーキが収まる様設計されている為、外観を変えられない(=インチアップ出来ない)VIPご用達の防弾車輌にも採用されています。また防弾車輌は重いですしね!


こちらはMov'itリアブレーキシステムです。RS4のリアノーマルキャリパーはサイドブレーキ一体式ですので、この様なサイドブレーキ専用の小さいキャリパーが付属します。ちなみにASTON MARTINは、純正でもこの高価なシステムを採用しています。また、このブ厚いブラケットを装着できるよう、モディファイド・ナックルも用意するあたりが流石はムービット!


I様RS4に装着完了! 380㎜ローターと4PODキャリパーのクリアランスにご注目下さい。スチールローターと違い、セラミックローターはほとんど熱膨張しません。そのため、クリアランスはここまで詰めても大丈夫。もちろんハット⇔ローター間のフローティング・ピンも、セラミックの熱膨張率に合わせて専用設計されています。


キャリパー・カラーはオプションで自由に選べますが今回は(も?)あまり目立たせたくないとのご要望で、シルバーになりました。開口部の大きくないMTMホイールの奥にはきらっとMOV'ITキャリパーが…I様のセンスによりコーディネートされた組み合わせはかなりツウです◎
ストッピングパワーは、もはや語る必要が無いほど完璧です。


話題の追加メーター、HKSのCAMPをインストールしてみました。これはお勧めです! ほとんどの車輌にカーナビモニターが装備されている時代、インテリアにマッチしない追加メーターはもはや必要ありません。しかも見やすい位置に大画面。不要な時は画面を消せばいいお手軽さです。


あとがき 【エンジンについて、お話しすることを忘れておりました!】
I様のRS4も、WetterauerによりECUチューニングされています。元々豊かな中~低速トルクを発揮するエンジンですが、ウエッターアウワーさんの手にかかれば、街中の交差点を4速1000rpmで、そのまま立ち上がれる恐ろしい柔軟性を持つエンジンになってしまいました。すでに装着済みのMTMマフラーと併せ、全域フラットトルクマシンの完成です。どの回転域からでも加速体制に入れま~す(^^♪

2008年10月15日

Vol.129 N様 Mercedes G500 Short Cabriolet

いつもVITAMINにてコーディネートさせていただいているN様、今回はサーフィン用にとMercedes G500 Short Cabrioletを購入されました! N様が思い描かれるコンセプトは、「70年代のサーファースタイル」の再現です。すごくレアな車をベースに、高級感を持たせてコーディネートすると言えばVITAMINにお任せを。「ちょっと田舎っぽいアメリカ西海岸に似合う車」というN様ご要望に答える為、スタッフ一同大奮闘しました\(^o^)/


ゲレンデ・ショート・カブリオレには、AMGを設定しないと断言したドイツのAMG社。やはりG55に比べると動力性能で引けを取ります。その部分を改善する為、まず最初にWetterauer ECUチューニングを施工です。我々にとっては見慣れたBOSCHのME2.8、そのECU基盤はこんな感じです。通称M113と呼ばれるこのエンジンもウエッターアウワーによって激変します。高回転で重たくなるエンジンが綺麗に吹け上がり、海岸までの移動が快適に。走行性能も妥協はしません。


足廻りは定番のGWJBIGショックキットをチョイスしてみました。しなやかに減衰を発生し、突き上げ感が激減。あのヒョコヒョコ跳ねて腰高感のある Gクラスが非常に落ち着きます。長距離を運転した際の疲労の少なさは「これはGクラス?」と思うほどです。ローダウン目的だけではなく、Gクラスのオーナー様には無条件でお勧めする逸品です◎


走る、曲がるが決まればあとは止まる!
カメラのフラッシュで色が飛んでいますが、ムービットのハードアルマイトっぽく仕上げました。またブレンボのロゴもbrembo レーシングフォントに変更。こちらの方がカワイイと 思いませんか? 計算どおり360ミリのRDDローターとブレンボ8ポットを、18インチホイールに収める事に成功! これで止まるGクラスへと変身です。


リアにも同じフォントのブレンボ4PODキャリパー。通称F50と呼ばれるキャリパーの表面をスライス加工し、RDD 355ミリローターを組み合わせます。見慣れたF50キャリパーも加工と塗装で新型キャリパー!?といった印象に変わります。これで前後バランスもバッチリOK(^_^)v


ホイールはAMG18インチボディ同色ペイント。あえて4駆っぽさを残す為にインチアップはしません。最近見かける何が何でも大口径といった風潮に逆らったスタイルが「す・て・き☆」
ボディサイドのウッドラインは当初マジで木を貼り付けようかと検討しましたが、耐候性が無いのでやめました。とにかく「ウッド感」にこだわり、も新車の納車前からいきなり張替えし、ブラック→サンドベージュへ!!


ショートボディのゲレンデ、しかもカブリオレの2008年式となるとどこのメーカーにも実績が無く、唯一ショートボディ用の適合があったヴェンチューノ製マフラーを装着。少しVITAMINで加工し、左右の出口の高さを綺麗に揃えました。やっぱりゲレンデはサイド出しマフラーですよね。迫力のV8サウンドが響いてます♪


カブリオレなので、ルーフに波板が積めません。スペアタイヤのステーを使用し、サーフボードキャリアをVITAMINにて製作!
実はこのステーの作成に、一番多くの時間を費やしました…もう2度と作りたくないかも(笑
ロングボードに対応させるため、高速道路でもしっかりとホールドする様かなり試行錯誤しました。OPEN時に得られる開放感は、N様だけの特権です。N様のゲレンデは11月1日発売の雑誌セルサスにも掲載される予定で~す(^^ゞ

2008年08月19日

Vol.126 T様 Audi S5

最近はAudi TTのブームが落ち着き、VITAMINではNew S5のモディファイが旬になっております。本日ご紹介させていただく、BlackのS5T様のクーペです。
ヘッドライトフォグライトBREXにて統一し、バッチリ(ケルビン)を合わせました☆彡


精悍なフロントマスクの奥のエンジンルームには見慣れたV8が鎮座します。アウディのS系によく搭載される4.2L V8です。元々トルクフルなエンジンですが、どこか事務的に回る印象。Wetterauer ECUチューニング後トルクが一枚上乗せされ、車重が軽くなった印象になりました◎ 施工前と同じアクセル開度でもより前に進み、その時の音質も変化♪ 音を言葉で表現する事は難しいので、ご自身でウエッターアウワーを体感ください! 1.7t超えの車体をグイグイ加速させていきます。


T様の奥様も運転される(と、いうより奥様メイン?)との事で、車高はジェントルに。立体駐車場を選ばずに入っていける範囲の車高にセッティングANTERA 365Forged 9J-20インチにPIRELLIのNERO 245/30を組み合わせました。このホイールはカタログを見てもピンと来ないですが、車に装着すると雰囲気満点です。サスペンションはKW Ver.2をチョイスし、VITAMINオリジナルのキャンセラーを組み込み警告灯に対応済み


インテリアは最近のアウディ通りで、極めて機能的な仕上がり。デートカーより戦闘機?といった趣の車内空間です。
REDレザーを選択されるところがT様のセンス


リアシートにも”S5”ロゴが入り、所有する喜びをオーナー様へ与えてくれます。割りきった2+2のシートのおかげで、リアシートの横方向にも余裕が見られます。


何が写っているのか判らないような写真ですが、リアシート後方に位置する純正スピーカー部分です。純正ユニットは名門のBANG&OLUFSTEN
最近この手のコラボをよく見かけます。


マフラーもオーディオに負けない名門、SuperSprintをチョイス!
いつも思いますが、スーパースプリントさん音質の調律が上手です♪
こもり音もほとんど無く、心地よい音色を奏でます。まさしく大人の為のエキゾースト。VITAMINでもトップ5に入るほど、人気の高いブランドです。


スーパースプリント取付後のリアビューをカシャと撮影。4本出しマフラーは出口位置の調整がシビアです。しかし、この時間のかかる作業を行う・行わないでは全体のまとまり感が大きく違います。程よく落ちた車高にスッキリとしたホイール、外観に負けない動力性能と狙い通りのスポーツクーペへと変身しましたv(*^_^*)v

2008年08月10日

Vol.125 K様 Bentley Continental GT

威風堂々という言葉が相応しいブラックBentley Continental GTK様のお車です。
ASIドライカーボン・ボンネットには、比叡山に襖絵を奉納したことで有名な中村哲叡氏の作品が描かれています。
ベントレーに新しい風を吹かせたK様のセンスには、目を見張るものがあります!


W12気筒エンジンツインターボを搭載するベントレー コンチネンタルGTですが、K様は低速のトルクと高回転の馬力に不満を持たれています(*_*; そこでK様Wetterauer ECUチューニングをチョイスされました。BOSCH製ECUを2つ搭載し、それぞれが片バンクずつを制御しています。顕微鏡を使用し、入念に基盤をチェックしているところです。


今回はK様のご希望で、シャシダイにてパワーチェックを行いました。測定結果はご覧の通りです!


まずはノーマル状態で測定した結果です。カタログ数値560PSに対して、測定した結果525.8PSでした…

※測定時気温32.0℃ 純正エアフィルター 純正マフラー


ウエッターアウワー ECUチューニング後の測定結果は、なんと651.9PSをマークしました(@_@。
※測定時気温34.5℃ 純正エアフィルター ASIマフラー
中低速のトルクが向上し、エンジンの回転がズムーズになり、明らかに速くなりました。実はこのベントレー、他社によりECUチューニング施工済みでした。他のメーカーがチューニングしたベントレーをさらにパワーアップさせたウエッターアウワーにK様は大喜びでしたヽ(^o^)丿


装着したASIフロントスポイラーにはLEDデイライトカーボンリップが備わっています。
ヘッドライトはブラックアウト化! 下段だけクロームを残し上半分をブラックアウトすることで視覚的に重心が下がります。More Wide&Lowerですね。


ASI鍛造9.5J×22インチホイールに前後265/30-22のContinentalタイヤを組み合わせました。こんなに大きなサイズのホイールでも、大きく見えないベントレーがすごいですね。
また、中に見えるASIブレーキキャリパーは12ポット。剛性の高いキャリパーでブレーキタッチもフィーリングGOOD。ウエッターアウワーによって高められたエンジン出力には、ブレーキ強化も外せないメニューです。


インテリアはレッドを中心にブラックでコーディネート。ステアリングもASIオリジナルのブラックカーボンへと変更です。流石はベントレーチューナーのASI、インテリア用パーツも沢山リリースされています。インパネ、グローブボックス周辺には中村画伯による紅葉が描かれます。漆塗りのような立体となっており、写真でお伝えできないのが残念です。


トランクとリアウィングASI製ドライカーボン! ものすごく精度が高く、チリの合いなど完璧です。純正キャッチ、ダンパーなどのパーツはそのままボルトオン。ボンネットもそうですがキャッチ取り付け部の剛性もしっかりと出ており、200mph(322km/h)オーバーの速度域に対応するマジなパーツです。


リアバンパー&サイドステップASI、よぉーく見ないと分かりませんが、リップ部のみカーボン製になっています。細かいディテールへの拘りは半端じゃありません。リリースされたばかりのASIマフラーもいい音色を奏でております♪
新たなベントレーのモディファイを創造するK様の次なるステップに注目です(^_-)-☆

2008年08月02日

Vol.124 I様 Maserati Granturismo

I様のお車は、綺麗な紺色Maserati Granturismoです!
あえてトルコンATを搭載した仕様は、まさに高級パーソナルクーペ。エクステリアのデザインからは、毛並みの良い黒豹を連想するのは私だけでしょうか?


少し濃いブラウンのインテリアは綺麗で、高級感があります。こういったドライバー空間の演出は、MaseratiAstonMartinの得意分野ですね。しかし、天井の内張りだけはダッシュパネルと不釣合いなモケット地… ここは張替えを考えさせられます。
お気に入りの音楽を聴きながら、湾岸をクルージングしましょう♪


フェラーリと同系エンジンを搭載するだけのことはあり、エキゾーストノートはその気にさせてくれます。
しかし、エンジンは大人しめのセッティング。マセラティのキャラクターとマッチさせるために、何か押さえ込んである感を受けます。そこでI様は、Wetterauer ECUチューニングをチョイスされました!
写真はECUが設置される助手席の足元です。


今年に入り、マセラティのECUチューニングが増えているため、見慣れたBOSCH製ECUと思いきや、マネージメントは全くことなります。
ウエッターアウワー施工後は、2000回転からトルクが付いてくるようになり、欲しい時に必要な加速が得られる様になりました!
高回転の音色も変化し、突き抜ける様に回る動物的なエンジンへと変貌です(^_^)v


ECUチューニングと同時にI様からご相談を受けていた、ブレーキの効きの悪さ。
ペダルタッチはあるのですが、ローターとパッドが噛みあわずに滑る感じが…。これは速度が出ていると恐いですよね~


今回はブレーキパッドの名門ブランド、FERODODS2500と交換! メーカーより適合確認は発表されていません。BUTそこはブレーキ経験豊富なVITAMIN、何の問題もなくI様のマセに適合するパッドを見つけ慎重に組み込んでいきます。
フェロードDS2500の特性により、踏みはじめの初期からしっかり減速Gが立ち上がり、安心して高速クルージングできるようになりました◎


ウィークポイントを克服し、よりドライブが楽しくなったI様のグラントゥーリズモ、次は派手すぎないホイール少しの車高ダウンスタイリシュに決めたいところです。
ドイツのカーグラフィックからリリースされている、音量切り替えバルブ付きマフラーもお勧めです。
スーツをびしっと着こなしたアスリート仕様にコーディネートしていきましょう(^o^)/

2008年07月22日

Vol.123 T様 ALPINA E92 B3 BiTurbo

本日ご紹介するT様ALPINA E92 B3 BiTurboは、納車される数ヶ月前からVITAMINにてモディファイのプランニングをさせていていただきました。
一見、ホイールを交換し車高を下げたBMW 335iのようです。今回のコンセプトはズバリ「普通のBMWにしか見えないALPINA作戦」です☆彡


室内のルームランプ後方に設けられ、アルピナのコンプリートを証明するプレートです!
車内を覗き込まないと気づかないですが、シートにも刺繍が入りアルピナのオーナーステータスを高ぶらせます。


Front19インチBBS-LMの奥には、キラッと光る特注ニッケル仕上げのMOV'IT 370x35mm 6PODが光ります。センターキャップもBBSからBMWへと変更済み。
乗り心地を損なわず車高をダウンさせたいので、ACシュニッツァーサスペンションキットに少し手を加えてあります。


もちろんリアブレーキムービットへアップグレードされており、車の真上から押さえつけられるブレーキングへと変化! 高速性能と乗り心地を高い次元で兼ね備えた、Michelin PS2タイヤをチョイス。ちなみに、リアホイール20インチです。サイドステップもわざわざ純正Mスポーツへと交換いたしました。
アルピナホイールを脱ぎ捨て、BBSへ履き替えるT様センスは流石です!


インテリアには、BMW PERFORMANCEカーボンインパネセットをインストールしてみました。本来は、ここにも小さくALPINAロゴが入っているのですが、T様躊躇せずに交換されました。


ルーフにあるはずのないカーボン模様が…。E92M3のカーボンルーフを移植してみました! 実はT様が車両選びで迷ってらっしゃったのがこの部分。 T様の購入時にはE92M3はマニュアルしか無かったんで…。カーボンルーフは○だけど、マニュアルは×。じゃ、B3を購入してカーボンルーフにしちゃえって事でこのようになりました。純正パーツだけあってフィッティン グは完璧。奥に写っているM6と一緒で、違和感が全く無いですね!


本日はBMWどうし仲良くALPINA B3M3 CSLがリフトアップされています。
Let's Enjoy hot summer with ALPINA and BMW M(^u^)

2008年06月04日

Vol.120 A様 BMW E90 320si

IDINGのフロントリップと黒いドアミラーが特徴的のBMW E90 3シリーズは、名古屋からお越しのA様の愛車です。
見慣れたE90と思いきや…


ボンネットを開けてみるとカーボンファイバー製ヘッドカバーが鎮座しており、いつものBMWとは異なるオーラが漂っています。このヘッドカバーが装着されるBMW E90といえば、WTCCの為にBMWが製作したホロモゲマシン!
本日はE90の中でも極レア320siのご紹介です☆彡


触媒付きエキマニは専用品を装着!
明らかに”うねうね”とした形状がやる気を起こさせますね^^


しかし320siとはいえ、ノーマルエンジンはかなりもっさりした味付けです。特に中回転から上はわざと押さえ込んでいる感がありますね。「これは改善しなければ!」という事で、早速DMEを外して作業開始でございます。


もちろんWetterauerさんならば、世界で2600台しか販売されていない320siDME解析&チューニングにおいても豊富な実績があります。このような職人は、世界中どこを探してもいないでしょう! 慎重にDMEを開封し、現車あわせDMEチューニングするためのデータを読み込みます。気になるチューニング後のインプレッションは、一番最後をご覧ください♪


”LIMITED EDITION 320si”の刻印は、A様だけが触れることができる特権! これだけで、気分は+5馬力UPです( ^^) _↑~~


◇A様のインプレッション◇
『ウエッターアウワーの効果は、帰りの高速で十分体感できました。特に3000~4000rpmのトルクが太ったようで、6速からの加速の際には必ず4,5速に落としていたところが、そのまま踏んでも前に出る様になったようです!』
A様からのメールを読んだ私は、思わずドライブに行きたくなりました♪

2008年05月27日

東京スペシャルインポートカーショー 2008 レポート 第1弾

2008年5月16日~18日にかけ幕張メッセにて、東京スペシャルインポートカーショー(SIS)が開催されました。VITAMIN西宮のスタッフも会場へ足を運び見学してきました!
まずは一時的に車高を上げるパーツを販売するROBERUTAブースにて、いつもお世話になっているアート・スポーツさんのベイロンを発見<^!^>


ロベルタは主にスーパーカーの車高を上げるエアサスを販売しており、ご覧の通りポルシェ カレラGTもここまで車高をリフトさせることができるんです↑
行動範囲が広がり、新たなスポーツカーの可能性を発見できること間違いなし。


お次はカーボンホイールをリリースしたことで、一躍有名になったDYMAG
VITAMIN西宮にてコーディネートさせていただいている、K様Porsche Cayman Sが展示されています。


ポルシェ純正カーボンブレーキDYMAGカーボンホイールは、未体験のバネ下軽量ワールドへと誘導してくれます。
二輪車の世界では有名なイギリスDYMAG、これからの活動に要注目していきたいブランドです☆彡


皆様はeinsatzと呼ばれるブランドをご存知でしょうか? ご存じない方も、柿本レーシングと言えばわかるかと思います。老舗マフラーメーカーのカキモトレーシングが、立ち上げた新しいブランドがeinsatzなんです! 同ブースに展示されていたお洒落な黒いアウディは、VITAMIN西宮にてコーディネートさせていただいたK様RS4です。einsatzからリリースされた、新作マフラーを装着してありますね。国内メーカーが多数参入するマフラーマーケット、einsatzさんも頑張ってくださ~い


北関東にてWetterauer ECUチューニングを提供してくださるプロショップ、J-FactoryさんのブースではPorsche 997 Carrera Sが展示してありました。ブルーウェーブと呼ばれるメーカーが製作した新作マフラーも一緒に展示してあり、沢山のお客様が集まっていました!


キセノンの閃光が放たれていたBELLOFさんのブースでは、ドイツ製ガルウイングキットLSDを装着したAudi TTがon display!


名古屋から世界に向けてベントレー・パーツを発信するASIを、東洋タイヤのブースで発見しました。装着していた22インチホイールもなかなかCOOLでした!


エアロやホイールを中心にベントレー専用パーツをリリース。今後の展開に注目していきたいジャパニーズ・ブランドです!


VOLVO専用パーツリリースするERSTさんのブース。新型V70を思いっきり、ドレスアップしてありました。もはやVOLVOのチューナーとしては、定番の域に達しています!


いつもお世話になっているBBSさんのブースで撮影したワンショット。流石はグローバル企業、ベントレーの純正ホイールBBS製なんです!
ホイールを購入する場合は、レース経験豊富なチューナーもしくは世界規模でホイールビジネスを展開するメーカーの中から選択することをお勧めしま~す(^_^)v

2008年05月20日

Porsche 957 Cayenne Turbo Vol.3

ドイツのブランドcargraphicでコーデネートされた、Demo CarPorsche Cayenne Turbo2台並べて撮影しました。
雑誌の取材でサーキットを走りあっと言わせたホワイトの955 カイエン・ターボ、現在進行中の黒い957 カイエン・ターボ、どちらもcargraphicのコンプリートと呼べます。インパクトと存在感はありますが、派手過ぎないセンスの良さがカーグラフィックの特徴。お客様やメディアから高い評価を受けております★★★


エクステリアが完成しました! カーグラフィックフロント・スポイラーボディ同色でペイントしましたが、サイドステップはあえてつや消しブラックで仕上げました。
カーグラフィックポルシェのラインを崩さず、センスよくデザインしているなぁ~と思うのは私だけでしょうか?


4.8Ltwin turboを加えノーマルで500hpジャストをたたき出すスペックは、ポルシェならではの高性能エンジン
かなり重いボディをものともせず、スポーツクーペ顔負けの加速性能を示すモンスターマシンです。
ですが、当然Power Up↑したくなりますね!


957カイエンターボになってから、ECUはボッシュ→シーメンス製となり、さらに日本独自のプログラムが搭載されています。それでもECUのスペシャリストWetterauerさんは、精確に解析を行いコンピューターチューニングを可能にしました。世界で誰よりも早く解析しチューニングする事実が、論より証拠と言えます。


ウエッターアウワーさんと約束したルールでアクセスしている様子は公開できなので、基盤を撮影しました。
ECUチューニング後は、ブーストが立ち上がる前から車体が軽くなったようなフィーリング! フル・ブーストになるとノーマルより一枚も二枚も分厚くなったトルクがグイグイ車を前へ押し出し、がゆれる感覚を体感できます。もちろん高回転までパワーが落ちることなく、スムーズに回るWetterauerならではの持ち味も健在。いつも通り、言うこと無しの結果でした(@^^)/~~~


テールパイプの仮合わせを済ませていたリアマフラーも遂に装着完了! 下から見えるレーザーカットされたcargraphic遮熱板はとってもCOOLな仕上げです。3種類から選択できる音量も、ミディアムのTUVスポーツサウンドをチョイス。気持ちいい音を奏でてます♪ リアセクションのエアロは、ディフューザーのみの設定なんです。しかし、この小さなパーツがかなりの変化をもたらしてくれます◎ のっぺりしていたノーマルが、スポーティー・ルックへと変貌する様はカーグラフィック独特のセンスですね(^^)/


純正のバンパーカットに沿って設計された、カーグラフィック4本出しの89x115mmオーバル・テールパイプは迫力満点!
リアマフラーにより、リアビューが与える印象を大きく変えてしまいます。マフラーの存在は、コーディネートする上で外せないですね(^J^)

2008年05月07日

AMG W211 E55 Stationwagon Vol.3

ようやく入念なデータ取りが終わり、少しずつDemo CarらしくなってきたAMG W211 E55です。
まずはBELLOF スペック ル・マンGT&6700kHIDバルブが埋め込まれた、ヘッドライトフォグライトです。明るさはもちろんの事ながら、違和感が無くなり痒い所に手が届いた感じ☆
小さな事ですが、ポジション球LEDへ交換しております!


非常に大きなBrembo製AMG純正ブレーキは、お世辞にも最高とは言いがたい点があります。万人受けするように作られた純正ブレーキの初期タッチはGOODですが、高速域でのブレーキングは役不足です(--;)
ルックスはそこそこカッコいいこのブレンボ製8PODキャリパー、メーカーがコストを考え採用した結果、もっと優れたブレーキがいつの世にも存在します。


こちらは、エアサスペンション本体です。
鉄のスプリングは無く、非常に太いショック部分が通常のスプリングとダンパー両方の役目を担っています。エア圧によって車高だけでなく減衰も変化する仕組み。デモカーに装着したドイツ製エアサスモジュールは、この両方を制御して車高と減衰を自動的に変化させます。そのため、車高を下げても乗り心地が損なわれること無く運動性能がUPする仕組みなんです!!


デモカーPorsche 997に次いで、AMG E55にも世界初となるMov'it Ceramic Brakeをインストールいたしました! フェラーリ・ポルシェの純正セラミックブレーキを凌ぐパフォーマンスを発揮するために開発された最高のブレーキシステムとなります。
セラミックローターは、通常より少し長めの慣らし運転が必要です。


流石はムービット、ローターの内側にはベンチレーションの通気口が設けられています。セラミックなのでへ入れて焼く前に複雑な方法で空気の通り口を確保していることになり、このコダワリには「素晴らしい…」の一言です。
またハットとローターを固定する特殊ボルトにもMOV'ITブランドのロゴ刻印されており、このような小さなパーツ一つに至るまで考えて製造している「哲学」が伝わってきます(^o^)丿


車高が変わり、新しいタイヤホイールを装着したので、アライメント調整のお時間で~す! 新品タイヤを履いたときにアライメントを取ることで、タイヤの偏磨耗を防ぐことができます。さらにタイヤがもっとも効率の良い角度でアスファルトと接するので、安心して思いっきりブレーキを踏むことができるようになりました。


デモカーAMG E55に履かせたホイールLINEA VANTAGIOは、その都度メーカーさんがVITAMIN西宮に来られて現車を測定してくださるテイラーメイドホイールです。なのでブレーキやフェンダーのクリアランスもイメージ通りに仕上がります。まさに仕立てしたスーツのような感覚です! 車検に対応しつつも、ツライチを希望したのでフェンダーにも干渉しません。最近こう言ったホイールが脚光を浴びている理由がわかりますね。


リアもご覧の通り、エアサス・モジュールによりローワードされた車高、オリジナルペイントされたLINEA VANTAGIOホイール、イエローキャリパームービット・セラミックでコーディネートいたしました! セラミックブレーキはその性質上ローターを削りにくいため、ダスト低減となりホイールを綺麗に保つメリットもあります。ブレーキの効きを妥協せず、ダスト低減できるのはセラミックブレーキだけです!(^^)!


ムービット・セラミックは今までに体感したことの無いぐらい、次元の高いブレーキでした。バネ下重量を軽くしたことによるハンドリング性能の向上、初期制動~高速でのFULLブレーキングまで安定した剛性感あるブレーキフィーリング、純正とは比較にならないほどのストッピングパワー、どれをとっても世界最高峰と呼べるブレーキでした。最後になりましたが、いつもVITAMINの活動に協力してくださるドイツ・ムービット社には、心から感謝申し上げます。 次回はお待ちかね、動力面を中心にお届けします )^o^(

2008年04月26日

Vol.118 O様 Mercedes X164 GL550

MercedesらしいフロントマスクX164 GL550O様のお車です! ご存知の方も多いと思いますが、GLクラスQ7New X5と同じように3列シートが備わるGermanメイドなSUVなんです。
エクステリアフル・ブラバスでコーディネートしており、さらに迫力が増しています。
まずは定番のエアサス・モジュールからインストール開始です!


右ハンドルでも左ハンドルでも、エアサスペンションを制御するECUが左側の足元にあります。
NAVIセキュリティーを異なる場所で設置されたのでしょうね。配線の処理方法が、まったく異なります。インストールするショップのレベルにより、これだけ違うんですね(--;)
やはり隠れる配線のこともしっかりと考えてくれるショップがお勧めです!


少し話しが脱線しましたが、エアサス・モジュールの取付が完了いたしました。早速どんっ!と下げてみました!
いかがでしょうか?このスタイリングゥ~ やはり車高は重要なファクターですね。
エアサス・モジュールはリンクキットと違い、走行性能格段にUPするので、走り好きな方にもオススメです◎


フロントは指2本分ぐらいまでダウン↓させました!!
前後に装着された、ブラバス・ロゴブレンボキャリパーが映えます!
私はO様がチョイスされた、このホイールも好きですね~


フォグライト4灯は、Bellofによりキセノン化済み!
特殊配線スイッチにより、光らせ方を変更してあります。
キセノンはルックスも良し、走行時の視認性も良し、消費電力も少なくなり、見事に3拍子揃っています☆彡


1回目のご来店後、O様からすぐにWETTERAUER ECUチューニングをご指名いただきました!
最近のメルセデスは、エンジンの真上にECUがマウントされています。放熱を考えてのことなのでしょうか…
大変な作業なのですが、2~3時間ECUチューニング終了です!


エンジンカバーはワンオフで製作、その奥にはチューンドECUが見えてます。トルクが増え、更に乗りやすい車へ変身! エンジンはスムーズに回り運転して楽しい車へと変わりO様にも喜んでいただけました。
次回はOKADA PROJECTS新作コイルを取付予定、こちらも非常に楽しみです(~o~)

2008年04月19日

Demo Car Porsche 997 Vol.9

Mov'it セラミックブレーキを装着しご機嫌なPorsche 997! ブレーキの弱さを見事に克服し、古き良きポルシェブレーキングがよみがえった印象です。また軽いセラミックの特性をいかし、バネ下重量が大幅に減少。ハンドリングはPCCBを装着したGT2のようなフィーリングへと変化したことに喜んでいます◎
本日は”PORSCHE”と記された黒いケースの写真から始まりましたが…何でしょうかね???


ご紹介が遅れましたが、ドイツCargraphicWetterauerの輸入元を行うVITAMIN西宮で使用しているポルシェ純正テスター PIWISです★ ポルシェのお客様がご来店するところでは、無くてはならない必須ツールですね!


ポルシェを診断トラブルを解決することは当然ですが、VITAMIN西宮ではコーディング用としても活躍しています!
PASMの有無、固定式リアスポイラー装着時のチェックランプetc…これらの純正機能を後付のモジュールではなく、メーカーと同じようにECUをコーディングし、対応できるのです。


例えば日本仕様ではウインカーとなるライトも、アメリカ仕様のようにサイドマーカーへ変更できます!
デモカー997サイドマーカーをコーディングしたので、しばらくはアメリカンな気分で運転したいと思いま~す。


ご覧の通りポルシェなら、カレラGTをはじめ928と言った古いモデルにも対応しております。ドイツからやって来た我々の仲間は、Wetterauer ECUチューニングを行う際にも診断機として活躍しております(^u^)

2008年04月08日

Vol.116 T様 Porsche 996 Turbo S Cabriolet

997/987ポルシェが多いと思われがちなVITAMIN西宮、実は996のお客様にも多数ご利用いただいていおります(^u^)
その証拠に、本日ご紹介させていただくT様Porsche 996 Turbo S Cabrioletをはじめ、GT3/C4Sの3台がパーキング中。1世代前のモデルでありながら、全く色あせないポルシェらしい魅力を持っています。現行のポルシェよりも、996のファンが多いことにも納得ですね!


カブリオレの少し重たいボディを支える足廻りには、QUANTUMを選択。レースシーンで人気が高いクアンタム、もちろんストリートでもその実力を発揮してくれます!
パープルがクアンタムの代名詞ですね。今回は乗り心地重視のため、純正形状で組んでみました。


996に20インチホイール!?と思われる方も多いでしょう。さらにこの車高(@_@。
ホイールはしっかりとペイント済みです。もはや語る言葉はいりませんね。


T様のご希望で、一般道&高速道路の両方において乗り心地とパフォーマンスを両立させるセッティングで仕上げました。超高速域のフェラーリ430をロックオン!


動力面でもフェラーリ430に勝つ為に、WetterauerECUチューニング! 爆発的に速くなり、カブリオレのデメリットとなる重たい車重を見事に克服です。同じturboには余裕で勝てます!走り出しも頭一つ分先に出ちゃうので、圧勝ですね。またウエッターアウワーに、いつもびっくりさせられるのはマフラーの音! 滑らかになり静かになっちゃうんです(@ @) ウエッターアウワーならではのきめ細かいセッティングが、感じられる瞬間です!


インテリアシルバーパネルは、turboSならではのカラーコーディネート。
特にエアコンの噴出し口はvery cool!
T様は最近発売されたraidのステアリングにも興味があるようです。raidは、いいですよ~◎


ターボ・ボディのグラマラスさと、車高の落ち具合が生み出すハーモニー。カブリオレの開放感とポルシェらしさを象徴するこのアングル、大好きです!
オープンでゆっくり流すも良し、クローズドで高速を走るも良し。ターボ・カブリオレならではの魅力ですね!


雑誌撮影を受けているT様996 ターボS カブリオレ。背景に見える山は、六甲山です!
最近、あえて1世代前のスーパーカーコーディネートされる方が増えてます。少し肩の力を抜いて見直すと、いいところがたくさん見えてきます。
ご興味ある方は、VITAMIN西宮へご相談下さい(^_-)-☆彡

2008年03月26日

Vol.115 D様 BMW E63 M6

D様からBMW E63 M6購入相談を受けてから、納車されるまで2週間と言う短期間(@@;)
まだ運転されていない新車M6を、D様がご利用されている関東のBMWディーラーから陸送でお預かりしコーディネートさせていただきました!


足廻りsuspensionは、以前ブランドアイテムで紹介したKW Ver.3 for BMW M6をチョイス!
開発の早いことが特徴であるKWが、約3年もかけて開発した入魂の力作です。
FRスポーツらしいハンドリングが特徴のM6、サスペンションをホールドするアーム類も剛性高く設計されています。


M6にはEDCと呼ばれる可変ダンパー機能が備わるため、KWのキットには専用のEDCキャンセラーが付属しています!
今回はこのように、エンジンルームを覗くと見える位置に設置しました。


フットワークの完成です! ジェントルさと冬の那須を考慮した車高に設定し、アライメントもパーフェクトに調整完了。
このぐらいの車高だとストロークも確保でき、乗り心地も非常に良いんです。もちろんノーマルより、さらにロールを抑えてくれる味付けは流石KWですっ◎


M6のようなハイパフォーマンス車にWetterauerDMEチューニングは欠かせないメニュー!
ちょうどD様M6と同じ日に、M5の予約も受けていたので同時にDMEチューニングさせていただきました。BMWのMオーナーから強い支持を受けている証拠ですね。
M6とM5はMS65と呼ばれる同じDMEを搭載、間違うといけないのでラベルを貼り付け識別しております(^^;)


ドイツ人マイスターウエッターアウワーさんの味付けはミシュランの三ツ星です★★★
チューニング後、BMW V10エンジンはかなりトルクフルになり、回転がスムーズになりました。ピークパワーも当然伸びるので、高回転を回す楽しみが倍増しま~す↑


トルク&パワーのバランスの兼ね合いから、ウエッターアウワー・チューニングと同時装着をオススメしているK&N RAM AIR SYSTEM
カーボン製AIR BOXがエンジンルームを引き立てます。もちろん視覚面だけではなく、パワーもしっかりUPします!
ヘッドカバーで隠れていますが、プラズマダイレクトもインストール済み! より強いスパークが、ガソリンと空気の燃焼をアシストしてくれます。

ラムエアシステムは、冷えたフレッシュな空気を取り入れることが出来るよう、Kidnieグリル奥にも吸引ダクトが設けされています。
ボンネットが閉じた状態でも、カーボンがさりげなく見えますね!


綺麗な白と黒のツートンレザー内装でオシャレ…ん?このM6インディビジュアル? と思われるかもしれませんが、実は白いレザー部分全て張替えました!
純正以上の品質評価を受けるレザーと、高度な張替え技術で仕上げました。


いかがでしょう、この質感?
本当にどこを張り替えたか、わからないほど綺麗です!?
今回はオーソドックスな仕様ですが、ステッチの色変更等も対応出来ますのでお気軽にお問合せ下さい(^^ゞ


マフラーSACLAMに交換!
やはりECU+点火+吸気+排気をトータルでモディファイすることにより、1グレード・2グレードも上のパフォーマンス性能を手に入れることができます!
お客様が求めるエンジンパワー回転フィーリングを、ご予算に合わせてコーディネートいたします。


実はこのマフラー、サクラムの社長に無理をお願いして製作していただいたんです、Thank you♪
やはりV10エンジンサクラムはいい奏でます♪
このサウンドに惚れて、購入されるお客様が後を絶ちません♪


D様関東のお客様で、今回はM6那須高原陸送にてお届けすることになりました。仕事がお忙しい方には、積載車での引取&納車オプションが人気です! ご要望に合わせて屋根付の積載車を手配するこもでき、夕方お預かりして次の日の朝には目的地に到着するほどスピーディーポルシェジャパンが貴重な車を輸送する方法と同じなので安心です。
関東のお客様が多いVITAMIN西宮にとって心強い見方です!
お気軽にご相談ください(*^_^*)

2008年02月15日

Vol.111 M様 Ferrari 360 Challenge Stradale

ドラッグレースで有名なフロリダMoroso Motorsport Parkにて、Ferrari 360 Challenge Stradale を中心に各メーカーのセラミックブレーキテストした様子を今回はご紹介しま~す!
アメリカ東海岸の避寒地、フロリダの日差しは暑くブレーキには過酷な状況でのテストとなりました。
もちろんエンジンはECUチューニング済み


まずフロントブレーキにはMov'it Ceramic 380x34mm 6s3を取付しました。
荒々しい雰囲気が伝わるのも、普通の360 Modenaから-120kgもダイエットさせたChallenge Stradaleだからです!


なんとリアにもフロントと同じサイズとなるMov'it Ceramic 380x34mm 6s3を取付ました!
確かにエンジンをミッドシップに搭載するので、納得できます。
2日間にわたるレーストラックでのセラミックブレーキテスト、果たして結果はどうなるのでしょうか???


ムービットセラミック2日間に渡る過酷なテストのあとも、ご覧のように問題無くパーフェクトな状態を保つことが出来ました☆
またセラミックメリットでもある、ブレーキダストが少ないことも同時に立証。
低ダストパッドはフィーリングがイマイチですが、セラミックブレーキなら性能面を妥協することなく低ダストを実現できるところも◎


こちらはフェラーリ純正セラミックブレーキです。
ローターの皮膜が削られ、チップ状の炭素繊維が浮き出てきちゃいました…
パッドは変磨耗し耐久性も低く、2時間おきに交換する必要がありました。


ポルシェターボに装備される純正セラミックブレーキです。もはやコメントの必要がないぐらい、オビエスな状況となりました(>_<)


2日間に渡りセラミックブレーキテストした、メンバーです。フロリダではいわずと知れた、スーパーカーを複数所有されるセレブな方々です。金曜日と土曜日の夜になると、フロリダのマイアミビーチには凄まじい数のFerrariやPorscheを見かけることができます。もちろんモディファイ済み、全ては自己責任なアメリカって感じで、COOL輸入車を楽しんでいます。ちなみに、向かって右から2人目の方がドイツMov'it社のCEOです(^^♪

2008年02月07日

Vol.110 N様 Mercedes W211 E320CDI Stationwagon

今回ご紹介するN様は最速のAudi RS6 Avant から Mercedes W211 E320CDI Stationwagon へお乗換えされました。
N様は過去にもメルセデスのディーゼルを所有しており、非常に良かった事からE320CDIの発売を喜んでおられます。RS6と比べると絶対的なスピードははるかにダウンしますが、その分走る楽しみキッチリ受け継ぎま~す


まずは以前のRS6同様Wetterauer ECUチューニングによって、E320CDIの性能を余すところ無く引き出しました。
RS6と同じぐらいパワーアップするので、N様にも大満足していただきました(^^)v
お次はメルセデスでは大定番の、純正キセノンライト45W出力UP! やはりXnon Lightって綺麗に光りますよね☆彡


こちらがヴァイタミン西宮お勧めのAMG4灯 フォグ仕様!
追加したフォグライトAMG純正部品を使用するので、違和感が全くありません!
もちろん警告灯もバッチリ対処済みです。


こうなるともう光の塊りですっ!!!
後ろから迫ってこられたら、間違いなく道を譲っちゃいます(^^;)
ハイビームキセノン交換したので、巡航速度が+20km/h上がります!


Bellofフルキセノンライトが、百万光年かなたへ照射中です★
速さ面はECUチューニングキセノンライトでバッチリなので、お次は足廻りですね。
ホイールと一緒にコーディネート、バシッと決めますよ~(^_-)

2008年02月02日

Vol.109 D様 Porsche 996 Turbo S Cabriolet [Wetterauer ECU Tuning]

本日ご紹介するD様は、栃木県から Porsche 996 Turbo S Cabriolet を運転してお越しいただきました!
カブリオレHard Topをのせるセンスは私も大好きです☆彡
この週はD様のポルシェ以外にも、もう一台同じターボS カブリオレコーディネートをさせていただいたんです。
今回のメニューはECUチューニング足廻り交換、ターボSをさらに上質進化させます↑


まずはECUチューニングから取り掛かりましょう!
ポルシェECUはリアエンジン付近に設置されています。クーペだとリアシートから潜り込む必要があるのですが、カブリオレは写真のように外側から手が届くんです。
ECUチューニング始める前に、やるべき事があります。それはドイツにいるWetterauerさんへお客様のご要望や、車の仕様を連絡しなければなりません!


Wetterauer ECUチューニング後にエンジンを掛けると、一番最初に気づかされるのがアイドリング静かさ(@_@。 ノーマルより明らかに滑らかで、静かな音になってます♪ さらに軽くレーシングすると、キメ細やかな制御を五感で感じられる軽くて滑らかな吹け上がり! 走り出すと過給までの加速早くなり、過給も早く立ち上がります。その為、今までより更に頭一つ分前に進めます! お客様ご希望のブースト圧レブリミット変更も、ウエッターアウワーさんなら問題なく可能です◎


PCCB(セラミックブレーキ)が見えるホイールに、履かせているタイヤスタッドレス! さすが栃木・那須高原の冬、4WDが役に立ちます。サスペンションQUANTUMをチョイスし、太くなったトルクを適切に路面へ伝えることができるようアライメント調整は必須です!
そう言えば996ターボがデビューしたころに、ポルシェのCMで極寒の中アイスバーンを走行するところを見たことがあります。皆さんもご覧になられたことがありますか?


D様のご希望通り車高を落とすことなく、高速安定性などを追及した足廻りに仕上げました。撮影後にはシートなどのインテリアレザー白に張り替え、すっきりとした996 ターボS カブリオレで旅立って行かれました。
D様には前回 VW Touareg W12でお世話になり、今後はBMW M6&650i Cabriolet、Bentley Continental GT、Porsche Cayneen Turbo などがVITAMIN西宮へ入庫します。
-Private Tuning-の本領発揮と言ったところでしょうか(^_^)v

2008年01月26日

Vol.108 T様 BMW E60 M5

最近VITAMIN西宮に多く集まる湾岸世代の輸入車オーナー様、本日ご紹介するT様もその中のお一人です。やはり「車は速い方が楽しい」ですね!
まずはT様BMW mag で特集されM3/M5/M6予約が増えた Wetterauer DME Tuning を基本に、Plasma Direct & Ram Air System などの機能系をしっかり押さえています◎
写真撮影後に、ハルトゲリップを取付、さらに熱くなりました!


フロントブレーキは、AP RACINGをベースにワンオフです。
T様お気に入りのM5純正ホイールに、収まるよう設計しました!
キャリパーのロゴも目立たないように、あえてBlackにペイント済み。コレはかなり”通”なファッションですね。ローターはスリット加工マジな証拠です!
サスペンションはBilstein BPSでしかっりと路面の凹凸を捉え、インフォメーションをステアリングへ伝達します。


ホイールを装着すると、ご覧の通り取り。ボディーカラーとキャリパーカラーが生み出す、絶妙なハーモニー
ブレーキとホイールのクリアランスは、安全な範囲でカツカツに設計されています。
シンプルかつ最高級のストッピングパワーを手に入れました!


もちろんリアブレーキもフロントと同様、AP RACINGをベースにシステムをワンオフしています!
見にくいですが、今回は安定志向を追求し、リアもフロントとも同じサイズのブレーキを組み合わせています(@@)
ブレーキ PAD材質を変更し、前後バランスをとってます。
このパッドは効きが良い上に鳴きが出ないため、お勧めで~す!


新型 E92 M3は標準装備になった、ヘッドレスト///Mロゴ刻印。M5には無いので、綺麗に型付けました(^_-)
さりげないワンポイント加工ですが、インテリア全体に与える影響力は大なんです!


後部座席にもしっかりと刻印しました!
やはりM5クラスには、統一感を持たせたいものです。
ワンクラス上のインテリア加工をお望みの方は、ドシドシご相談下さい!


アーキュレー・フルチタン仕上げのセンター&リアマフラーから、チタンらしいサウンドを聞くことができます♪
ブレーキライトHELLAブラックテールへ交換し、スポーティーM5らしさをアピール!
現在エキマニをお待ちいただいているT様、次回の出張中にインストールさせていただきま~す(^^ゞ

2008年01月12日

Porsche 997 Vol.8

スポーツマフラー性能を引き出すには、ECUチューニングが絶対に必要だなぁ~」と、思いながら997を運転し新春を迎えました。現在は、随分と車重が軽くなった印象となり、アクセルを踏むたびに顔が緩みます(^o^)
先日、少し化粧直ししてみましたが、左の写真を見て気づきましたか? Top Air Vent FrameFrontspoiler Lipはブラックに塗装することが定説なのですが、あえてボディ同色にしました!


997が速くなっていたと喜んでいたのはつかの間、新たに不満な点が出てきました… それは当初から懸念していたブレーキの効きが悪いことです(~_~;)
ポルシェ純正のセラミックブレーキへ交換することも考えていたところ、ドイツMov'itから「フェラーリやポルシェのセラミックブレーキを凌ぐ、セラミックブレーキが完成した!」と連絡が入りました。これはVITAMIN西宮も興味津々、早速空輸してもらいました!


FrontにはMov'it Ceramic 380x36mm 6s3を装着、Cargraphic Racing 20inch Wheelと完全にマッチしています。
鉄製ブレーキに比べ重量は約半分、製動力古き良きポルシェのブレーキングに戻りました。


RearにもMov'it Ceramic 380x36mm 4s6を装着です。
それにしてもムービットが開発したセラミックは良くできています。ポルシェなどは炭素チップを敷きつめ釜へ入れてますが、ムービットでは繊維状編みこまれた炭素を使用しており、剛性の高さと放熱性に優れています。また純正セラミックローターは0.5mmのフリクションレイヤーしかなく、パッドがローターを削ってしまう症状を何度か見たことがあります。そのあたりもムービットは完全に克服しており、ロングライフを実現させています◎


ただムービット・セラミックにも、1つデメリットがあります。それは、お客様の注文を受けてからセラミックを釜へ入れ焼くために、納期が2~3ヶ月ほどかかることです。でも進化したセラミックブレーキを体感でき、所有する喜びを手に入れることができます!
リアに履いているミシュランPS2 325/25R20タイヤはいつみても迫力があり、その気にさせてくれますね☆彡


皆さんは”アルティメイト”と呼ばれる新しいガラスコーティングをご存知ですか? 水分侵入による汚濁を防止し、撥水・撥油表面改質に特化された最高峰コーティングだそうです。左はを垂らしている写真ですが、オイルを垂らしたように見え、アルティメイトの威力が発揮されていることを確認。
外に展示することの多いデモカーにとっては、非常に心強いアイテムの1つです(^^♪

2007年12月30日

Vol.106 T様 BMW E46 320i

VITAMIN西宮オープン時からお付き合いさせていただいているT様は、BlackのBMW E46 320iにお乗りです。
定番Wetterauer DMEチューニングも以前に実施済み、endCCM3系3点エアロセットを身にまとい、良く町で見るようなE46ですが… でもこの界隈で有名な1台なんです。2年間かけて熟成させてきたモディファイを、特大号として一挙にご紹介しましょう!


まずはLight系、Low・High・Fog・Drivingあらゆる箇所を45Wキセノンアップグレード! FogはBELLOF 3900K、横のDriving LightはBELLOF 6700Kに設定し、用途により使い分けOK! もちろん追加したDriving Lightのために、しっかりとダクト加工済み。ロービームにはニュルビームを入れたため、さらに明るくなっています☆ 撥水コーティングのおかげで、このような雨の日でも心配無用です。 おやっ? メッシュの奥に見慣れないパーツがありますね。


エンジン系にはBMWオーナ憧れのALIPNAが採用する、ASA コンプレッサーを堂々のインストール!
しかもお手ごろなASA plusでは無く、さらに過給圧を高めたBigタービンTM I-12を採用するASAⅠです。
エンジンルームにギリギリ収まるよう設計されているところは流石ASA、コンプレッサーが唸り、ド迫力なインパクトを与えます(@ @)


ASA plusには付属していませんが、このASA I にはインタークーラーも付属し、吸入空気の温度を下げます。その分パイプ類が増え、インストールには確かな技術時間が必要になります。
ドイツASA社へ訪問した際に見た、優秀なメカニックがE46にASA I をインストールしていた様子を思い出させる写真です☆彡


コンプレッサーを搭載してます!とアピールしていますね~(^^;)
ASAロゴが刻まれるドイツ製の頑丈なインタークーラーがラジエターの前側に鎮座、量販店で見かけるインタークラーとはぜんぜん物が違います。日本仕様のBMWに合わせて、キッチリと位置調整しながら取付しなければいけません。ASA I を選択したT様のシリアス度が伺えます!
(左右にぶら下がってる配線は、フォグキセノン用です)


ASAⅠは過給圧をかなりアップさせる為、サブコンではなく純正のDMEを現車あわせで書き換えします。ハードパーツの取り付けが終わった次は、AF計・ブースト計・燃圧計を見ながら、ひたすら試走&セッティングの繰り返しを行う作業が待っています。車内でPCを操作しているイメージのDMEチューニングですが、ASA I は何度も何度も試走が必要! 国産にTurboを搭載し、V-PROでセッティング出していた日を思い出しますね(^^;)


今回はあえてロムライターを使い、Engine Dataを書き換えを行いました。ロムライターと言えば、E30M3でハイカムを入れてチューニングしていた頃を思い出します。ちなみに最近の車種はロムチップではなく、プロセッサーにデータが入っていますので、アクセス方法が全く異なります。今回はASA推奨値0.5barを超える、0.8barに設定! その結果、330iより鋭い加速を実現(@_@。
但し、当然ながらATの強化が必要ですね(--;)笑


T様はパワーを受け止める足廻りにも気を配っておられます。
重量を考慮し、ホイールSchmieden INDIVI 19インチPIRELLI NEROの組合せ。
ブレーキもあえて小さいAP Racing 4PODを選択することで、純正より軽く・格段に効くブレーキとなっています!


ブレーキバランスを考え、リアAP Racingワンオフでインストール。
フロントと同じ小さめの4PODキャリパーに、FERODO DS3000パッドでガツガツ効かせます!!!
加速性能を考え、リアも8.5Jに225タイヤでフロントと同じサイズにしたため、低速から軽く加速していきます(^^)v


コンプレッサー取付後には必需品のブーストメーターを綺麗にインストール。
でも飛ばしだすと、これは心のブレーキにはなりません…(^^;)
当然レーダー探知機も必需品、ユピテルの最新版 Z205Csiがステアリング横でスタンバイ!


Body ColorのBlackに対して、インテリアはRED系を取り入れ華やかにコーディネート!
オーディオも妥協せず、グレードが高い「カロッツェリアX」、でもCDしか聞きません。
ハザードランプスイッチは、インダッシュモニター向かって左に増設です。


プロセッサー、アンプ、ウーファーはトランク内へフィッティング。
カバーを敷けば、気にせず荷物も積める、通なインストールです。
このシステムは本当にいい音がでていますよ♪♪♪


ASA取付前はレムスでしたが、取付後はVITAMINにてオリジナル製作排気音も◎ テールエンドBlackスパッタリング加工で、Body Colorと統一させています! サスペンションはBILSTEN BPS、フロントアッパーマウントとリアのキャンバーアームも交換済み。キャンバーの調整幅を増やすことで、より曲がりやすいようにセッティングしてあります。このスペースだけでは、書ききれない程のモディファイがあふれるT様のBMW! これからも進化していきますのでお楽しみにっヽ(^o^)丿

2007年12月17日

Vol.104 T様 Audi TT 2.0 TFSI

BMWにお乗りのころから、お世話になっているT様。今回は悩みぬいた結果、走行用としてAudi TT 2.0TFSI(8J)を選択されました。
2.0L直噴ターボは同じですが、4WDからFFへの変更は大きいですね! 最近、New TTが非常にアツイので、参考になればと思いま~す。いつもどおりハイペースモディファイが進んでいるので、遅れずに紹介していきましょう(~o~)


当然のように足廻り三種の神器①②③を装着済み!
ホイールアメリカより取寄せた一品、R8ルックでスッキリ。
ブレーキbrembo 380mm 6POD、今回はキャリパーを特別に加工(^^)v
サスペンションドイツから世界へ放つウエポンKW


採寸したかのようなギリギリ・クリアランス
もちろん計測に計測を重ねたましたから(^^;)
FFや4WDの常ですが、ホイールとブレーキのクリアランスが狭いので、ホイール選びはサイズを含めとっても重要です!


トータルパフォーマンスを重んじるT様、エンジンルームにも手を加えております。
発売と同時にオーダーを入れた、Gruppe M RAM AIR SYSTEM
フィーリング、変わりましたよ~
もちろん、ドレスアップ効果もGOOD!


RAM AIR SYSTEMの中には、こんなキノコフィルターが入っております。
いっぱい空気を吸って、いっぱい加速する為に生まれたきた形状!!!
写真アングルもいい感じ…だと思います!笑


フレッシュエアーを吸うための、導風板も付属しておりキラッと輝いています!
ここがグループMのすごいところです。キッチリ考えられているところが◎
フロントバンパーを外して取付するため、少し時間が必要ですが、ディーラーさん以上にTTのバンパーを外しているのでかなり早くなってますね~


リアにはアウディTT 3.2純正デフューザーをベースにカーボン加工
そしてマフラーVITAMINカスタム&チタンコーティング100φの左右出しへ!
T様センスの良さを垣間見ることができました。
サウンドは甘さ控えめ、アイドリングも辛さ控えめ♪


いかがでしょう? このコントラスト●○
ホワイト&カーボンのブラック&チタンテールのブルーがとっても冴えていまーーーす。
う~んたまりませんね!


ナンバー灯は定番のLEDへアップグレード↑
BELLOFBREXで微妙に光り方や色が違います。
もちろん、どちらもストックしていますで、ご用命下さい!
次は、オーディオが変わるとか変わらないとか!?
引き続き、目の離せないアウディTTになりそうです(^_-)

2007年11月26日

Porsche 997 Vol.7

WEBでは少しご無沙汰ぎみのデモカーPorsche 997ですが、リアルワールドではモディファイ調整が日々進んでおります。
一緒にマーケティングしているミシュランさんから、日本版レストランガイドブックが発売されましたね! 連日メディアで取り上げられ、盛り上がりを見せています。私のお気に入りレストラン、白金にあるカンテサンスも堂々の★★★GET!! しかし既に12月は予約で埋まっており、しばらく利用することは難しそうです…^ ^ ;


さて話題をポルシェ997へと戻しましょう。
本日はエンジンオイル&フィルターを交換する日です。前回はオベロンに交換しましたが、今回はトルクを増すことで定評のあるアメリルーブを採用します。オフコース、オイルフィルターも同時交換です。
アメリルーブはフラット6とも相性がよく、中低速トルク向上したフィーリングですね!


いつ腰掛けてもThis is Porscheを感じるシート。適度なホールド感がVery Good!
足元にはCargraphicペダルセットを装着しました(^_^)v
ドイツのブランドパーツは、所有する喜びを与えてくれますね。
靴底から伝わるインフォメーションが、ドライバースピリットに火をともします!


←はECUチューニングするに、サービスで行う診断です。
メーターパネルの警告等が点灯していなくても、ECU内部で故障メモリーが記録されている可能性があるため、このようにVITAMIN西宮のスタッフがボッシュテスターにて診断いたします。
もし万が一クルマに不具合があれば、ECUチューニングする前にお知らせできるので安心です!


997(also 996)はエマージェンシー用とも言える小さなリアシートの奥に、ブラックボックスと呼べるECUが設置されています。
そのためにリアシートをたおして、ECUの取り外し準備をしているシーンです。


手馴れたもので、5分もかからずにエンジンに信号を送るの役割を果たすECUにたどり着きました☆彡
奥には装着したビルシュタイン減衰調整ダイヤルが見えますね!
ノーマルエンジンでも十分に速いと思うポルシェ、一体どのように変化するのでしょうか???
ワクワク(~o~)


今やスパナを握るだけがメカニックのJOBではありません。VITAMIN西宮では、これからますます需要が増えるECUチューニングに対応できるよう、全てのメカニックがハンダ(電子)作業できることを条件としています。
ECUは年々高度になり、より小さな基盤に沢山のロムが搭載されております。細かく目視できるよう顕微鏡を使いながら、作業することもあるんです。


クルマの状態をドイツWetterauerさんへ伝え、二人三脚でECUチューニングを進めました。結果は、3000回転からのトルクと馬力の出力がUP↑し、ボアアップした印象です。カレラ→カレラSへ乗り換えた感じと言えばわかりやすいでしょうか。「もうノーマルに戻れない」が本音トークです。また排気音♪微妙に変化することが、ECUチューニングの証。すぐにでもキーをひねり、高速をドライブしたくなる、そんなポルシェにかなり近づいてきましたーーー(^o^)丿

2007年11月07日

Vol.100 N様 アウディ TT 3.2 ★祝 Vol.100 記念★

VITAMIN西宮WEBオーナー様のクルマを紹介しているギャラリー100台目に突入いたしました! この瞬間を迎えることができたのも、VITAMIN西宮を日頃からご愛顧いただいているお客様をはじめ、スポンサーの皆様のおかげと、スタッフ一同心より感謝しております(^u^) 記念すべきVol.100は愛媛県 N様AUDI TT 3.2 (8J)。未だにお会いしたことが無いのですが、納車前のTTを預かりモディファイさせていただくことに決まりました。本日はいつもより一回り大きい写真でご紹介です!


車椅子を使用されているN様から、「日本一かっこいい福祉車両にして!」との依頼を受け、スペシャルプロジェクトが始動。
このTTには両手でクルマを操ることができる、グイドシンプレックスと言う装置が備わっています。サーキットでの走行も視野に入れておられるN様には必須な条件ですね!
現在このような装置の取り付けも、VITAMIN西宮で行うことができるよう準備を進めております。


今回はさらに高度な技術経験がMUSTになる、ヘッドライトにも手を加えます!
←の写真は、にモディファイ後のヘッドライトユニットなんです。変化に気づきましたか?
そう!インナーシルバーになっていますね!
またダミーライトがあるはずの場所に、何か付いていますね…?


ダミーライトの部分が光るとこうなります!
F-1のペースカーや、D1車両などにも搭載されているストロボです☆彡 このような遊び心ある依頼も大・歓・迎です(笑)
フォグライトキセノンの定番ブランド、BELLOFの9000Kをインストール済み!
このストロボライトを静止画で撮影したいがために、40カット以上撮影したのは秘密でーーーす(^_-)


純正は黒いヘッドライトに対して、N様のTTはシルバー! グレードアップした感じは◎
フロントリップRIEGERをチョイス! DTMリップフォグカバーは純正グリルのツヤ有りブラック同色にコーディネート。
フロントウィンドウに張ってある白い紙は、納車前にディーラーからお預かりした証です。


お次は足廻りのご紹介です。全く走行していない、綺麗なノーマルの状態。当然ながら新車なのでとっても綺麗です。
ブレーキの効きもそこそこGOODですが、やはりモディファイしたくてウズウズしますね(笑)


そしてこのようになりました(^^)vvvv
brembo 6POD 380mmです! ブレーキのパフォーマンスと、街中でのオシャレの両立ができますね~
キャリパーはシルバーです。青いビニールはオーディオ屋さんなどで使用している養生テープを、VITAMIN西宮でも採用しているからです。
ところで、奥に見えるサスペンションは???


ザックスレーシングエンジニアリングが作り上げた、減衰力調整付車高調整キットです! これは本当に良く出来たサスペンションで、お客様&スタッフの評価が非常に高い。乗り心地の良さと、スポーツ走行でのバランスがとてもよく、スプリングレートとショックのころあいもバッチリデス(^^)v
高速コーナーで踏ん張り中のギャップでも跳ねない足を手に入れることが可能なんです。唯一の欠点は、手作りの為、入荷数が非常に限られているところ…


車高は、ロードクリアランススタイリングストロークの3バランスを考えてこのポジションに決定★
段差を発見してもギリギリ回避可能、ルックスもビシッとかっこよく決まりました。でもこのエアロだと、前も後ろも車止めとの相性は良くないです(笑)


ホイールはBBS RS-GT DBK 8.5J-19インチを履いています。
この絶妙なBBS特有のブラックが車体色にマッチしてます! ブレーキホイールにあわせて製作したので、キッチリパッツリ(@ @)
ホイールバランス用のウエイトは、キャリパーに接触させないよう分割張りで対応。見えないところも拘りたいですよね!


自分のホイールは自分で守るしかありません。足元の守護人、マックガードの登場です!
このお花マークの鍵が、大事なホイールを悪い奴らから守ってくれるのです。
※くれぐれもアダプターの紛失にはご注意を!!!


今回はVol.100記念、まだまだお見せします!
TTはブレーキのクリアランスが狭い車なので、ロアアームボールジョイント加工など手を尽くしてます。パッツン・パッツンのブレーキはお任せ下さい!オーナー様以上のコダワリでインストールいたします(^^ゞ


リアは少し寂しい純正ブレーキ・・・・(><)
しかし、ブレーキパッドFERODO DS3000に交換したので、効きは確保されています。
更にブレーキタッチを出す為、ステンメッシュブレーキホースワンオフ! カチッとしたフィーリングはやみつきになります。でも最終的にはブレーキシステムのアップグレードにより、制動力をアップさせたいですね。


お次はマフラーワンオフしているシーンです。
TT 3.2モデル特有の「ビ~~~」音を消す為に、センターの膨張管はストレートへ変更。でもご安心を、純正に戻すことも考え製作しました!


マフラーのタイコを溶接している風景です。
これぐらい明るい方が溶接してるって感じですね!
VITAMIN西宮では毎回マフラー内部から製作しているので、よりレベルの高いご要望にお応することができます。


N様TTで、一番印象的なリアビュー
RIEGERエアロは、このアングルがファンタスティック(^o^)
テールライト下のフィンが、インパクト大!にも関わらずTTの雰囲気とマッチしているんですよね!
これからもリーガー人気は続くでしょう。


ノーマルマフラーより少し出し気味にデザインし、テールエンドもあっさりとスポーティーなものをチョイス。この段違い具合も、計算に計算を重ねた結果、生みだされました!
ダミーだったエアダクトもキッチリ開放し、お揃いのメッシュ仕上げです。


最後にメガトン級インパクトを与えるリアビュー
TTの基本コンセプトとなる、ワイド&ローをさらにアンダーラインしてますね。ブルーブラック塗り分けもセンスよく考えましたが、いかがですか?
「日本一かっこいい福祉車両」というご要望は達成できたのではないでしょうか。これからは「日本一COOLなTT」目指してさらに楽しんでいきましょう(^^♪

2007年10月31日

Vol.99 M様 AMG W211 E63 Wetterauer ECUチューニング

いつもVITAMIN西宮をご利用いただいているM様Vol.76でご紹介したブラックのAMG E63モディファイがさらに進んでおりまーーーす! 随分前にフォグライトを4灯化しキセノンへ変更しておりましたが、今回はハイビームをハロゲン→BELLOF キセノンライトへアップグレードです☆ 最近はハイビームをキセノンへ変更するオーナーさまが増えてますね~ ナイトクルージングの強い見方になってくれるようです!!


最近のAMGに搭載される新作の63系エンジンは、元ポルシェにてGT3のエンジンを開発したエンジニアAMGへ移籍し設計したんです。N/Aならではの低速から立ち上がるフラットなトルクが特徴です。55系コンプレッサー搭載エンジンをN/Aに戻したのは、どの回転域からアクセルを踏んでも自然に立ち上がるトルクが狙いと考えます。今回はさらに高度な技術を必要とするECUのチューニングを、VITAMIN西宮の熟練スタッフが2人がかりで作業させていただきました!


ECUチューニング・マイスターWetterauerさんは、そのフラットなトルクそのまま太らせ、少しヘビーなAMG E63さらに扱いやすく仕上げています。さらに感じるのは、高回転まで滑らかに回っていくエンジンフィーリングです。高速での加速が、どこまでも続くような印象を受けました! ECUチューニングと一緒に、当然リミッターも解除されています(^^)v 「ECUチューニングでここまで変わるのか」、と思わせるウエッターアウワーさんは4万台以上解析実績を持つ世界を代表するプロフェッショナル(@_@;)


←は非常に良く出来たAMG純正マフラー
トルクを重視し音も控えめに作られておりますが、しかし中~高回転域が重いんですよね… 予定していた通り、さらに高性能なマフラーへ交換することに決定!


SuperSprintセンター&リアマフラーに交換完了です。
流石は天下のスーパースプリントトルクを落とすことなく高回転が別物へと進化を遂げました!!!
今回はVITAMIN流にアレンジし、リアピースをスパッタリングで絶妙なブラック加工したんです。
ブラッククロームでも無い絶妙なブラックM様のAMG E63にベストマッチです(^^)vvv


インテリアもM様の品位あるセンスでコーディネートされています。
mp社のウッド入りステアリングに、大定番ユピテルレーダー探知機
レーダー本体を室内と同色塗装し、設置場所にも拘り一体感を出すことに成功。W211はこの場所にレーダーを設置することをお勧めしま~す。
本日はM様のCOOLなAMG E63をご紹介いたしました(^_-)-☆

2007年10月03日

Vol.96 I様 AMG W164 ML63

本日ご紹介するAMG W164 ML63は、東京よりお越しいただいているI様のお車です! ML630-100km/h5秒フラットで駆け抜け、カイエンターボと共通するフィーリングがあります。良い意味でSUVらしさが薄く、パワーあるエンジンオンロード性能に優れた足廻りはセダン顔負け。4MATICも併せ持ち、最近多い突発的な大雨のシチュエーションでも安心感があります! そんなML63をツウ好みにモディファイしていきましょう(^o^)丿


まずはスタイリングの基本となる、車高調整からはじめます。
ML63と言えば、AMG専用に最適化されたAIRマティックサスペンション。と来ればロングセラーアイテムの、エアサス・ローワリング・モジュールですよね~ 車内に設置したスイッチ1つで、純正の車高に戻すことができる優れもの◎
ローダウンはクルマのスタイリングをより強調し、COOLに見せるので、コレはマストアイテムですね!


実はすでにフルキセノン済みなんです(@ @)
最近はAMGの6灯or8灯 45Wキセノンの依頼が急増しており、在庫がすぐに底をつくような状況です。
視認性を考えた6700Kと、ファッション性を追求した9000Kがお勧めとなり、ガンガン取り付けしておりまーーーす!


AMG純正20インチホイールから覗くのはbrembo 410mm 8POD!!
やはりfastheavyなML63には、大きなブレーキが必要です(^^)vv
これなら東京からの高速クルージングも、安心して楽しむことができちゃいます。


ECUチューニングが少し大変なAMG 63エンジンですが、VITAMIN西宮なら完璧に行います!
ちなみに、通常ドイツ車ECUはエンジンルーム内にあるのですが、ML63は←のようにフロントフェンダー内部にあります!
吸気ダクト下まで水没OKなGクラスとは方向性が違うと言うことですね~


ノーマルでもトルクフルなML63が、Wetterauer ECUチューニング後はさらに「もりもり」トルクがアップします↑ さらに嬉しいのはメルセデスらしからぬ、スムーズなフィーリングと高回転のレスポンスの両方が実現できるところ(@^^)
I様はセンスよく、速く走って、止れるというクルマの基本を押さえるプロフェッショナルですね。次なる野望は…11月発売オンリーメルセデスにて紹介される予定。お楽しみに☆ミ

2007年09月18日

Vol.94 M様 Audi RS4(B7) Avant

今回は名古屋の七宝焼きギャラリーにて行われた雑誌 eS4取材&撮影シーンを交えて、M様AUDI RS4(B7) Avantをご紹介していきま~す。背景に写る和風建物とブラックRS4のコラボレーションはvery good!
M様AMG E63モディファイも楽しんでおられますが、最近はRS4にはまっておられます。どちらも甲乙付けがたい最高モデルですね☆


フォグライトは定番のBELLOF LEMAN GT キセノンライトをインストール! 今回はケルビンを下げ3900Kのイエローで視認性を上げてみました(^^)v
純正オプションでもフォグキセノンを選択できますが、間違いなくベロフ ルマン GTの方が明るいですよ!!!!
RS4の取り付けは少々時間がかかります。詳しくはVITAMIN西宮へお問い合わせくださ~い。


こちらは定番メニューとなったWETTERAUER ECU チューニングの準備風景です。RS4のECU チューニング需要もB6(先代)→B7(現行)に移行しつつあります。フェラーリマセラティのV8エンジンと同じで、現行のアウディRS4には2つのBOSCH製 高性能 ECUが搭載されています!
ノーマルでも速いRS4、ウエッターアウワーによりどのように変化するのでしょうか!?


チューニング後太いトルクがより一層太くなり、交差点を4速ギアでもゆっくり曲がれるほどに(@_@;) もちろんRSエンジンの特性である、高回転でもトルクが太りピックアップが俊敏になり、アクセルレスポンスも非常に向上しています↑
プラズマダイレクトも+αになるチューニングパーツ、忘れずにキッチリ装着済みです! ちなみに同系統のエンジンを搭載するR8RS4のコイルは違うんですが、R8にも装着できそうですよ~


ホイールはドイツから取寄せた mtm9.5J-19インチ +30を履いています。アウディのアイデンティティーを取り入れたmtmのデザインは、違和感無く目に飛び込んできます。
まだ販売はされていませんがmtmのデモカーRS4superchargerを搭載しており、販売開始を期待してこのホイールを選択したのです!


マフラーmtmで統一。フィニッシュが非常に綺麗で、特に加工無くすんなり装着できるところも◎ 海外製品では珍しいことなんです(^_^;)
負圧を利用したバルブセンターマフラーも含まれており、進むベクトルの高さをアピールしていると言えまーーーす。


ノーマルのオーバル形状から、左右4本だしになったテールは存在感抜群です。大きすぎないジェントルエキゾースト・サウンドには、内に秘めた実力を感じさせられました♩♩♩
トップモデルのRS4にぴったりのマフラーですね。


mtm リアエンブレムがアンダーステイトメントを主張するM様RS4。スーパーチャージャー装着後には、このエンブレムの持つ本当の意味がわかることになるでしょう!
全国のRS4ファンの皆様、お・楽・し・み・に(*^_^*)

2007年08月17日

Vol.89 U様 Audi TT(8N) 1.8T

芦屋・夙川エリアでは随分とNew TT(8J)が増えてきましたが、まだまだ現役バリバリのとっても綺麗Audi TT(8N) 1.8Tの紹介で~す。
クルマの世界では最終モデルほど完成度が高く、ツウな方がこぞって購入されます。今回ご紹介するU様のブラックTTも、貴重なLAST MODELの1台となります!


今日はパフォーマンス系からチューニングしていきます!
まず吸気系はグループMカーボンラムチャージャー空気の吸入量を増やします↑
黒いカーボンは視覚的にもvery niceですね!


空気の取り込む量が増えた分、Wetterauer ECUチューニングがより効果的になります。そんなECUチューニングはウエッターアウワーさんのように長い経験と深い知識がMUSTになります。と言いつつ作業を開始すると、やはり最終モデル! エンジンは同じでも、マネージメント新しくなっていましたよ☆


乗り心地は良い純正サスペンション(向かって右側)、しかしフワフワ感と高めの車高が気になりますね^_^;
そこで登場するのがやはりKW!!!


KWで程よく落とした車高は綺麗なスタイリングです。
純正ホイール with 車高DOWN↓もNICEセンス!
4輪アライメントも時間をかけて調整済み
ストロークが確保されながらも、ロールが抑えられたスポーティーな乗り味の足廻りへと変化しました(^_-)-☆


プロカメラマンもびっくりな、美しいアングルでリアビューを撮影できました!
マフラーsebringの左右出しをセレクトし、3.2用純正ディフューザーをチョイスしコーディネートし完成です。
U様お好みの低音が強調されたエキゾースト・サウンドが鳴り響いています♪♪♪

2007年08月10日

Vol.88 F様 RANGE ROVER V8 supercharged

映画版「マイアミ・バイス」を見たVITAMIN西宮のコーディネーターが、すぐにF様へお電話し「マイアミ・バイスに登場するようなRANGE ROVER V8 supercharged にしましょう!」とお勧めさせていただきました!
やりたくなったら止まらないF様をその気にさせちゃいました。AMG CL55600馬力仕様も所有されており、最初はモディファイする予定が無かったレンジローバーに手を加えていきます(^^)v


クルマを良くご存知のF様、決してルックスだけでは満足しません。
と言うことで、まずは手始めに純正エンジンに搭載されるスーパーチャージャーのプーリーを交換します。
レンジローバー用ではなく他車種の流用でバッチリ対応させました。純正プーリーと比べ、1.1~1.2倍の小径化で過給圧を上げました。取付には少々時間がかかりますが、コストパフォーマンスに優れたチューニングでした。


同時にプラグも交換です。当然ですが
V8エンジンなので8本必要ですね。取り外した純正プラグは少々疲れた様子でした(+_+)
NGK イリジウム・プラグ点火力の向上を狙ってます!
精度・機能性・信頼性をトータル的に考えると、NGKのプラグがオスス!!


ホイールのインチアップを計画した時から、気になり寝れなくなった(笑)ノーマルの車高。このクルマはエアサスペンションなので、毎週取り付けしているドイツ製の高性能エアサス・モジュールローダウン↓させま~す。
レンジローバーのエアサスECUには、ポルシェやアウディが採用するザックスではなくシーメンスVDOのステッカーが貼られています。欧州車のエアサスはこの2社がメジャーと言えます!


エアサス・モジュールには ON/OFFスイッチが装備されており、←のようにシガーソケットへ純正ライクにインストール可能です。
流石ドイツ人が設計しただけのことはあります。この収まり感が最高です★★★★★
施工にはノーマル復帰可能配線の安全性を考えた取付け方をしております◎ もちろん内装にも細心の注意を払い養生養生です!


センスよく落ちた車高はマスターピースですね! だって「マイアミ・バイス」に登場したレンジローバーよりも低くCOOLに仕上がりました。この調子ならハリウッドから、VITAMINの車両製作部門へ電話がかかってくるのではと心配です(^◇^)
最も低いこの車高は、時速40キロを越えると自動的に上がってくるので、乗り心地の心配もなくGOOD!!


ホイールはデリバリースピードを優先し、アシャンティAF128 10.0Jx22インチをセレクトしました。レンジローバーにマッチした華やかさと、押し出し具合がいいバランスです!
タイヤサイズ285/35-22にし、外径を少し上げぎみにしました。このような細かな拘りも大事にしていきましょう!


リアホイールがはフェンダーに隠れる勢いで車高をセッティングしました。
SUVでこれはもうホントにすごいですね~
これ以上説明すると、ハリウッドから国際電話がかかってくるのでやめておきましょう(笑


機能系モディファイの次は、エクステリアの順番です。
英国ブランドオーバーフィンチがリリースする、フロントスポイラーへと交換しました。少し厚みを増す程度の強調ですが、雰囲気はガラッと変わります! 奥に見える白いベントレーとのコントラストも最高、迫力が増しますね☆彡


もう少しアクセントを加えたいため、純正パーツをメッキ加工しました。素材プラスチックですが、丸秘テクニックでこのように美しく仕上げることが可能なんです!!!!


ECUチューニングがどうしてもやりたいF様。次回までにはさらなるパフォーマンスアップメニューを考えておきまーーーす!
それとF様からリクエストがあった、Porsche 997 Turboも探しておきますね(^_-)-☆

2007年07月26日

Vol.86 T様 BMW E60 540i

日本標準時となる明石より、BMW E60 540iでご来店いただいているT様。先日は大量のアナゴを差し入れしてくだき、誠にありがとうございました(^◇^)
ルックスアピールは控えめに、BMWの基本性能をUP↑したいとのご要望をお受けいたしました。BMW 5シリーズの標準時!?にもなり、男気あふれる紳士なT様にぴったりのモディファイプランをご紹介いたしま~す!


E60 540iV8 エンジンを搭載し、5シリーズに新しく加わりました。545iと同じDME(左の写真)を使用しており、大幅な変更はありません。
先代E39のエンジンマネージメントから比較すると、容量&計算処理速度格段に進化しているBMWのDME。しかし純正エンジンは、スムーズさやトルクの立ち上がり方など改善の余地がありますね!


そんな高度なDME精通しているマイスターと言えば、ドイツWETTERAUERさんです。←はDMEのデータへアクセスし、チューニングを開始しているシーンでーーーす(^_-)
ノーマルより厚みが増したトルクや、高回転での滑らかなフィーリングにより、車が軽くなった印象を受けました。さすが14年間キャリアを持ち4万台以上DMEを解析してきた、ウエッターアウワーさんがチューニングするだけのことはあります。最新のエンジンを誰よりも先に問題なくDMEチューニングできるあたりが、ウエッターアウワーさんの技術力を物語っていますね◎


BMWの基本性能をUPさせる上で、当然ココ←も外せない重要なポイントです!
高速域でロールが大きくフワフワする純正サスペンションと、初期タッチはGOODだけれど踏み込むと効きの甘い純正ブレーキDMEチューニングで動力性能をアップさせたため、フットワークネガテイブ面がさらに明確になりました!


今回はBMW純正ホイールに収まり、何よりも性能を重視されたいT様のご希望でMOV'ITのカスタムブレーキに決定!
「見た目は純正!」な印象を与えるため、ブラック・キャリパーブラック・ロゴでコーディネートしてみました(@_@。 カービングされたロゴの上から、ブラックで塗装するとは、何と潔いご決断なんでしょうね!


フロントMOV'IT 370x35mm 6PODをインストール!
ブレーキ取付後、タッチを出すために試走した後の様子です。ローター表面の色がうっすらと変わりだしており、あたりがつき始めた感じですね。
ムービット装着車を運転する度に思いますが、「コレは効きます!!」 ブレーキを熟知した方から、”宇宙一”と評されることがあるそうです。ミューの立ち上がりが急じゃなく非常に扱いやすいのに、踏めばその分だけ反応し、急ブレーキではつんのめりそうなぐらいの急制動働くんです。
そんな詳しい解説をするまでも無く、体験すると皆さんが思うそうです「やっぱりよう効くな~!!!!!」って☆彡


リアにはMOV'IT 342x28mm 4PODを装着しました!
止まる力が上がると、自然とサスペンションの性能が問われます。 という話をお預かり時にさせていただいたところ、KWサスペンションをご注文いただき、同時に取付いたしました。
悩まず即決していただけることは、信頼していただいている証かと自負しております!


ノーマルホイールにムービットの6PODキャリパーがパッツンパッツンに収まっているにもかかわらず、押し出し感の無い仕上がりは今までに無いスタイルです。
車高は絶妙なさじ加減で純正M-SPORTの高さからマイナス3mmに設定! これぞ当初のコンセプト通り、目立たせずにBMWの基本性能UPで~す(^^)vv


リアもご覧の通り、Big Brakeをスッキリと収めています。
リアの車高純正M-SPORT同じ高さに設定しましたが、スペーサーを装着させることによりノーマルとは一味違う雰囲気にフィニッシュです。このあたりの細かいセッティングが絶妙なハーモニーとなり、シンプルだけどCOOLなクルマに変身させるポ・イ・ン・トなんですよね♪
next stepはライト系のモディファイで、視認性を上げま~す(^^ゞ

2007年07月20日

Vol.85 M様 Audi RS4 Avant(B7)

地球に優しいプリウスから、New AUDI RS4 (B7)へお乗換えされたのM様。 普段の足として、AMG W211 E63も所有しモディファイを楽しんでおられます(^^;)
バイキセノンライトがカメラに向かって青白~く光っています☆ 最近では、アウディ純正キセノン・ライトの選択できるのはご存知でしたか?


では早速、RS4の探検ツアーにでかけましょう!
←は純正の車高を撮影した写真です。純正の足廻りはRS6のオイルショックを受け継いでいます。乗り味は独特のいい味付けですが、BUT 車高が…(-_-)
納車から数日後にはM様よりVITAMIN西宮へお電話いただき「車高が我慢できないです」との連絡を受けました!(笑)


ブレーキRS6を受け継いでいます。見た目は良いのですが、一世代前といった感じです。
奥に見えるイエロースプリングサスペンションは、今回装着してみた KW Ver.III! 車高はもちろん、伸び&縮み両方の減衰調整可能なサスペンションです◎


相変わらずリアブレーキは寂しい状態です…と言いながら、リアもKW Ver.III交換完了で~す!


←はKWサスペンション交換後に撮影した写真です。(^^)vv
やはりLower StylingCOOLですね~
純正独特の変わったロール感はなくなりましたが、アクセルを踏みこんでも、コーナーでも強いシッカリとした足廻りへと生まれ変わりました☆
好感の持てる適度な固さでキッチリとロールを抑え街乗りも十分対応できます!


板金屋さん以上にバンパー脱着が得意なVITAMIN西宮、997 GT3についでまたもやバンパーを取り外しています! 今回はフォグライトをキセノン化するためなんです。最新のトップモデルは、キセノンユニットを置く場所が無いほどエンジンルームがキツキツに仕上げられています。でもそんな難しいクルマのキセノン取付もお任せ下さい。しっかりインストールいたしまーーーす! バンパー・キャリーが凹んでいるのは、決して事故ではありません。PDCセンサーをつけるための純正工場加工なんです(@ @)


エンジンルームはカーボンパネルでガッチリコーディネートされています。ペイントされ、RSシリーズの意気込みを感じさせられますね!
先代はターボでしたが、今回はV8 N/Aエンジンを搭載。想像通りトルクフル高回転まで気持ちよく回ります。サウンドも官能的に調律されています♪ でもまだまだモディファイの余地有りですけどね(^^)v


モディファイ第1弾はお馴染みのプラズマダイレクト
イグニションを強化することにより、さらにトルクフルな走りを実感できます(^^)
プラズマダイレクトの赤いTOPと、RS4の赤いヘッドカバーが視覚的にもエンジン性能を物語っていますね~


インテリアもA4とは異なり、機能美溢れた仕様となります。Dシェイプステアリングカーボンパネルはオーナーさんの満足度を高めてくれます◎
RS4マニュアルのみの設定となるため、足元にペダルが3つあります。またこのクラッチ軽いこと! これなら渋滞でも脚が攣らないでしょう。今後はDSGも期待したいところです。


シートRS6を受け継いでいますね! 駐車されているRS4の背もたれを見て、振り返る方が多発してます(^_-)


リア周りはこの通りシンプルに収まっています。排気サウンドV8らしい、トルク感ある音ですよ♪
納車前にご注文いただいた、マフラーホイールはもう少しでドイツからAIR便VITAMINに届く予定なんです。S/C(コンプレッサー)は開発が終わるまで、お待ち下さ~いm(__)m

2007年06月13日

Vol.79 F様 BMW E63 M6

ラグジーな6シリーズに、F-1を彷彿させるV10エンジンを搭載するBMW E63 M6 が、Fのコレクションに加えられることになりました。
BMWディーラーの前を通り、M6購入の相談をいただいてから契約までの時間は短かったですね(^^;) ご友人や当店スタッフの予想通り、F様らしいです!笑
ホイールイタリア仕込みANTERA 365FORGED 20インチ! この独特なデザインと軽さを一度味わうと、やめられませんよね◎


BMW定番の、EYEパッチリは計画通り実行です。
今回はBELLOFイカリングをチョイスし、ロービームは純正交換タイプの6000K完璧な白さ実現させました。

ヘッドライト中央のイカリングに注目です! 向かって右が純正、左がベロフです。日中でも差が歴然としてますね☆


とりあえず吸気はK&Nのリプレイスメントへ変更です。
コレだけでもフィーリングが変わり、楽しくなります。同時にWetterauer ECUチューニングを行いシャシダイで計測したところ、543.8psという数値を叩き出しました!


エキゾースト・サウンドにこだわるF様テールエンドが特徴的なサクラムリアマフラーに決定です!
センターパイプSuperSprintのストレートタイプにする為に、サクラムの宇野社長に無理を言って特注していただきました。
おかげで高回転フェラーリに劣らない、気持ちいい高音を奏でてくれます!
今回は「取りあえずファーストステップ」段階のモディファイ、世界を代表するM6に仕上げていきましょう(^_-)-☆

2007年05月22日

Vol.77 T様 BMW E90 335i

BMW E90 3シリーズの中でチューニングのご要望が最も集まる335i ターボ! 前回Vol.55から現在進行形で進んでいるモディファイの様子を、ご来店の際に確認された方も多いはず。
ではその様子をできる限りご報告いたしま~す


BMWのモディファイに精通したT様はしっかりと足廻りのことを考え、伸び・縮み側減衰力を別々に調整できるスペシャルなサスペンション KW ver.3をチョイスされました! 調整に時間をかければ非常に良い乗り味になるのでお勧めです。でも、335iは少し車重が重いですね(^^;)
ノーマルでも大きく見えるブレーキですが、ガイドが大きいだけなんです… 張り付き感のあるタッチもイマイチですね。


そんな純正ブレーキからMOV'ITブレーキへ交換することに決定! 早速ドイツから空輸便で届いた貴重なムービットの取付開始でーーーす。
ボルトの締め付けをダブルチェックは当然! パッドの当たり方や微妙な位置調整・ピストンの動きなど綿密にチェックし、オーナー様が最大限に満足できるよう完璧な取り付けを行います。
もちろん特別に塗装したキャリパーに傷つかないよう、養生も欠かせません!


←はMOV'IT 370x35mm 6POD(6s1) シルバーフロントに装着した写真です。究極にヘビーな装甲車のブレーキ開発も行っているムービット。小さいホイールでも最高のストッピングパワーを実現させたブレーキ・ブランドです。 そのため、同じローター計でもパッドの面積を広く取るように設計しており、ホイールの逃げも考慮しキャリパーをなるべく外に出さないようしています。ですので、写真の370x35mm 6PODがBMW純正18インチに干渉せず収まっちゃったりするんです(@@) 19インチだと396x36mm 6PODの大型ブレーキが収まってしまうムービットは宇宙一ですね!


←はMOV'IT 342x28mm 4POD(4s6) シルバーリアに装着した写真です。ムービットを標準装備するヴァイタミン西宮の代車を運転後、すぐにオーダーされる方が多いのは、乗った人を虜にするバツグンなブレーキ性能の証と言えるでしょう。初期制動は滑らかで扱いやすく、鳴きなども発生しません。それでいて、必要な時には踏力を増してやるだけで絶大なストッピングパワーを発生させます。BMW 335iで4人乗車・高速走行でも絶大な安心感を与えてくれました(^.^)


T様から「動力性能向上」の命題を預かり、エンジンルームをチェック中です。運転してみると、ノーマル状態でも本当に速い335iターボ、エンジン屋のBMWらしくターボラグも無く大排気量のN/Aのようなフィーリングです。
高回転も気持ちよく回るエンジンを、電気系にも強い佐々木メカが触っています。これはもしや!?


やっぱりそうでしたね! ドイツから真っ先にヴァイタミンへ電話が入りDMEチューニング完成の報告が入る→ドイツ担当からコーディネーターの大森に連絡→大森からT様に連絡→注文と数十分のうちに話が決まり、次の日には入庫しDMEを取り外していました!笑 そんな期待を込めたDMEチューニングはとってもGOOOOD!! ドッカンターボになることなく、スムーズなフィーリングのまま加速パワーが大幅にUP↑ DMEチューニングされた方だけが、このスーパーな加速に酔いしれることができます(^^)vv


そして、ちょうどオカダプロジェクツさんがサンプルとして持参して下さった、新製品335i用プラズマダイレクトをGET!! (ADVENTさん、デモカー用が遅くなるハメになってごめんなさい…笑) DMEチューニングとまではいきませんが、こちらも低速トルクの向上に効果的でした! 周りの車の流れに合わせて2500回転ぐらいまで回していたエンジンが、2000回転以下でも流れに合わせて運転できるようになりました。DMEチューニングと組みあわせると低速トルクがさらに太くなり、本当に乗りやすくなりますよーーー!


高速道路での運転が非常にスムーズになるパフォーマンスダンパー! 335iの近くに積み重ねてあったのでDIGITAL CAMERAしてみました。
335iに取り付けできるんでしょうかね~?!


インテリアブラック・カーボン・パネルをチョイスしアクセントを加えています。シルバーカーボンとは一味違って、いい~感じの温度に仕上がり、これぞThe 3シリーズって雰囲気ですね!
この先も現在進行形メニューが待っているT様の335iをお楽しみに~

2007年04月30日

Vol.75 M様 Mercedes G500

本日はメルセデス ゲレンデワーゲンG500ECUチューニングと、ヘッドライト交換をご紹介いたしまーーーす。
まずはECUチューニングする前に、サービスで行っているテスターチェックのシーンです。ボッシュ最新データがインストールされたKTSで、ディーラー並みの診断ができちゃうんです。
このような細かな作業も案外大事なんですよ~。だって小さな故障があれば、ECU チューニングしても本来のパフォーマンスが得れませんからね!


こちらはECUチューニングとセットで交換することをお勧めしている、スポーツ・エアー・フィルター
今回はK&N純正リプレイスメントをチョイス! 純正と比較すれば歴然、明らかに吸入量が増えます。ちなみにG500は2つ必要になります。


G500のエンジンを掌るECUは、ダッシュボード奥に位置しており少々たどり着くのに時間がかかります。
通常はエンジンルーム内が多いのですが、G500は川などの水辺走行を想定しているためでしょう。
車種やタイプによりECUの設置場所が異なるので、豊富な経験が勝負の決め手です!
「Sマネージャー、お疲れ様でした(^^;)」


←は取り外したボッシュ ME2.8と呼ばれるECUです。純正は高回転を全く求めることができないエンジンでした… いくらヘビーデューティー向けのクルマと言われても、淋しいものがありました。
さてECUチューニング後は?


ウエッターアウワー ECUチューニング後はブラバスのマフラーから排気音も若干上がり、期待させる走り出しです。
高速道路で回す、中・高回転は明らかに別物
トルクもさることながら、回らなかった高回転が気持ち良く吹け上がってくれます(@@) やはりどんな車でも、良く回るエンジンは気持ちいいでーーーす!


今回はタイヤも交換したんです。新車購入時から捜し求めていた、今は亡きイカツイトレッドAVS
これぞGクラス!と言わんばかりのタイヤですね◎


そして、今年に入りご要望の多い、07yキセノンヘッドライトを取付けた写真です。カバーレス状態で撮影したため、目がでっかく見えます。これで納車しちゃおうかと思うくらい、可愛いお顔でした!


ライト・オン!昼でも分かるこの明るさ☆彡
フォグライトには光害車と言われるほど明るいBELLOF ルマンGTをインストール。
安全なナイトドライブをお約束いたします。一度目にすると明るさが脳に焼きついて離れません、な~ちゃって(笑)
楽しいモディファイが続くゲレンデは一旦休憩し、新たに加わった戦闘機を仕上げていかれるM様。ご期待に応えることができるよう、我々も全力でがんばりま~す(^_^)v

2007年04月17日

Vol.73 Y様 BMW E46 330Ci

クールな吊り目(後期型)のBMW E46 330Ci クーペはY様のお車です。
エクステリアは黒ディスク2ピースホイールで引き締めてあり、ホイールカラーが与える印象は想像する以上に大きいです。またさりげなくウインカーオレンジで西海岸風!
世界のFRを代表するE46は、アフターパーツも豊富にありモディファイがとっても楽しいですね~!


今回Y様がチョイスしたブランドパーツは←ASA plus! アルピナ純正採用されているドイツコンプレッサーブランド… もはや説明は必要ないですね(^^)vv
いかがでしょう? このフィッティング、ボンネットを開けるたびに自画自賛してしまう程スマートに収まっています。「これは純正なんですよ」と言われても、気付かない奥様もおられるそうです(笑)


今回は少し雑誌風に撮影してみました◎
空気はエアフィルターから専用のアルミケースを通り、コンプレッサーへと取り込まれていきます。この取り回しおかげで、小さいフィルターでもトルクの抜けが起こらないんですね~ 流石ドイツ製!
装着後のPOWER UP↑は一目瞭然! すぐにY様から喜びの声を頂きました!!!
その後、パワーチェックへ行かれていましたが、しっかりとトルクの上昇を確認できましたね☆彡


排気系は現在、リアマフラースーパースプリントへ交換済みです。330Ciだけあって、結構いいサウンドしているんです。でも次回はセンターマフラーですかね?
何故ってE46はセンターで出力を抑えているので、ASA装着後センターマフラーを換えると中・高回転が気持ちよ~く回るようになるんです!
ASAコンプレッサー装着1000km後に、クイックチェックを行っておりますのでご来店お待ちしておりまーーーす(*^_^*)

2007年03月24日

Vol.69 S様 Mercedes W221 S600

ファブレス特注エアロを身にまとう、S様Mercedes W221 S600 BITURBO。V12気筒ツインターボを、普段の足として利用されています(;O;)
ホイールはオートクチュールをチョイスしており、派手すぎないセンスがVERY GOOD! エアサス調整し、ローダウンしたフォルムを確立です★


←はWetterauer ECUチューニングに向け、V12 BITURBOを支配するECUを取り外しているところシーンです。なんとECUはヒューズBOX裏に設置されています。
ちなみに、これだけ大きなエンジンを搭載しながら、日本仕様は210km/hでリミッターが作動するそうです。サーキットで走ると、リミッターへの到達時間は一瞬でしょうね(^_-)


ジャ・ジャーン! ECUをあけると、このような基盤が入っています。ん? チップを外した形跡があり、「ノーマル」と書かれたシールが貼られています。これは日本のどこかでECUチューニングした形跡ですね。最近は他のECUチューナーでチューニングされた後に、ウエッターアウワーでチューニングされる方が増えています。ここから先は超マル秘なのでお見せできませんが、ウルトラC難度の作業が待っています。プロセッサー5つも搭載するW221 S600、普通の車では考えられないほど高性能なECUでした。


メルセデスを匂わせるゴージャスインテリア
最新の電子デバイスをふんだんに使いながらも、雰囲気質感を高めるのは流石メルセデス。BMWやアウディとは異なるテイストを好むファンも多いはず。