2010年03月01日

Mercedes C63AMG (W204) | Demo Car | Vol.175

前回ご紹介した時から車高が下がりホイールが新しくなりイメージが変わったVITAMINのDemo Car Mercedes C63AMG (W204) ! いつも通り忙しい合間をぬって製作しております。まずはインストールしたパーツをcheckしていきましょう♪


足廻り作業中の写真です。イエロースプリングを見ただけでどこのメーカーかお分かりかと思います。みなさんもよくご存知KW Ver.III をインストールしました! Ver. III 別タンクを採用し減衰の伸び・縮みの両方が調整でき、一般道からサーキットでスポーツ走行を楽しみたいという方まで幅広く対応します。
アライメント調整とKWのおかげで、真っ直ぐ快適に走るC63AMGになりました☆彡


今回デモカーC63AMGに装着させたWheelは、Porscheを中心にスーパーカーのパーツを開発しているCargraphic IS-ONEです。19インチの1サイズ設定ながら、幅広いオフセットがラインナップされているオススメホイール! さらにはFlow Forming製法により純正AMGホイールよりも軽いです◎


ミシュランジャパンよりデモカーC63AMGに装着するPilot Sport PS2 タイヤが到着しました。いつも協力いただきありがとうございます。フロント 235-35-19、リアは1サイズ太い265-30-19をチョイス。PS2はロードノイズが少なく、快適にハイスピード走行が楽しめます。このバランスの高さが歴代のVITAMINデモカーに採用されている理由です。


今回悩みに悩んで取付場所を決めたHELLA Day Lightです。このデイライトを取付したC63AMGは、おそらくVITAMINが世界ではじめてだと思います。HELLAデイライトの機能としてイグニションンONで点灯し、ヘッドライトをONにすると光量が下がるHELLA推奨の設定にしました。スモールと連動させたといった取付方法も可能です。


エンブレム・メッキモールブラックアウト化! さらにはマフラーのテールパイプもブラックにし統一感を出しました。ブラックアウトするとグレーになりがちですが、それを避けるために特別なペイントを施しています。次回取り付けするパフォーマンスパーツもすでに入荷済みです。乞うご期待くださいvv(^_^)vv

2010年02月06日

Mercedes C63AMG (W204) | Demo Car | Vol.172

VITAMINの新たなDEMO CARとなることが決まった迫力満点のMercedes C63AMG (W204) です! ディーラー車、左ハンドル、ボディーカラーはホワイトをチョイスしました。


ノーマルAMGホイールもきれいなデザインをしています。タイヤサイズはフロント235/40-18、リヤ255/35-18です。フロントブレーキは360 x 36 mm 6pod、リア330 x 26 mm 4pod。でもやはり何か物足りなく寂しい感じがします…。足廻りVITAMIN流にコーディネイトしていきましょう!


AMGが手掛けた6.2リッター V8 NAエンジンは、最高出力457ps/6800rpm、最大トルク61.2kg-m/5000rpmを発生させるエンジンです! 先代(W203)C55に続き、小柄なCクラスに大排気量エンジンを積むこと自体驚きですが、0-100km/h加速も4.5秒と非常に早いタイムをたたき出すAMGエンジン◎ しかし他の63系エンジンに比べパワーを封印しているのため、ECUチューニングでポテンシャルを引き出したいところです。


AMG専用のステアリングにはパドルシフトが付いています。AMGモデルとしては初となるシフトダウン時のブリッピング機能を搭載しているので、スポーティな走りを楽しむことができます! しかし、内装はC200と変わりない仕様なので、AMGらしくするために手を加える必要がありそうです。


ベースグレードのCクラスにはないディフューザーが追加されたリヤバンパーや4本出しマフラーがAMGの証ですね! 今回もできるだけノーマルデザインを残しつつ機能系を中心にコーディネイト開始です。Demo Car Mercedes C63AMGをどんどん進化させていきますのでVITAMIN流のコーディネートをお楽しみに~♪

2010年01月11日

Ferrari F430 | Demo Car | Vol.168

VITAMINの功績が世界からも認められ、この度中国自動車改造協会理事に推薦いただき就任いたしました。中国の自動車文化向上のために、力を貸して欲しいそうです。微力ですがお手伝いさせていただくことになりましたので、今回は中国で活躍するVITAMIN Demo Car Ferrari F430をお届けしま~す(^^♪


日本にてコーディネートされたF430が、RA2009(日本のオートサロンのようなイベント)が開催される上海世貿展館に到着しました! 中国ではフェラーリが増えているもののまだまだ珍しいようで、見たらすぐに写真を撮る方が大勢おられます。またあらかじめリサーチ済みですが、中国では白いフェラーリが少ないので、あえて白のF430をチョイスしました!


中国では原則自動車の改造が禁止です。しかし、まもなく合法化されることは間違いなく、VITAMINが理事となったこの協会が道路交通法のガイドラインを作成し政府に提出します。この協会は国務院の中にあり、日本で言う内閣府と同じ組織です。ちなみに中国政府が毎年発表している景気対策も、この国務院で考えられていま~す!


VITAMINのために用意していただいたブースは会場で一番のポシションでした。ご協力いただいた皆様、ありがとうございます!
ASIBody Kit Cargraphic GT-R 20inch Wheel+セラミックブレーキの組み合わせは抜群のアピアレンスを生み、見る人の心をひきつけます☆彡


スーパーカーの高性能マフラーをリリースすることで有名な、ドイツCargraphicスポーツマフラーを採用です。中国でもこのマフラーが大人気で、上海のフェラーリオーナーからたくさんの商談をいただきました!


ASIエアロのおかげで、さらにワイド&ローなイメージを確立。F430 challenge仕様にも変更出来る様、マフラー出口もあらかじめ準備済み◎ さすがASIさん、センスがvery niceです。


カーグラフィックのマフラー出口は迫力あるスポーティーなデザインとなり、ASIのエアロとマッチします。またVITAMINだけ特別に会場内でエンジンを始動させることを許可され、V8フェラーリ+Cargraphicスポーツマフラーのカン高いサウンドを中国の皆さんにお届けしました♪


VITAMINの理事就任式の模様です。政治家をはじめ公安大規模不動産開発の会長などが理事をされています。日本で「改造協会」と聞くと、自動車関連の方が理事をされているように思いますが、中国は異なります。スピーチをされている方が理事長です。今月は中国から30名ほどVITAMINを訪問に来られる予定です!


RA2009が終わってもF430は帰国できません…。F-1が開催される上海国際サーキットの施設でも展示&預かりしたいと言われ、上海の町を積載車で移動しているところです。信号待ちで止まると、たくさんの人が降りてきてVITAMNINのデモカーを撮影してました(^_-)-☆

※中国へマーケットを広げたい日本のメーカーさん、もし興味がございましたらお問い合わせフォームからご連絡ください。

2009年11月02日

Ferrari F430 | Demo Car | Vol.164

今回はエクステリアから手を加えていきます。サーキット最速の称号を手に入れるため、K社長が開発したASI Ferrari F430ボディキットを装着しました。取付前と比べれば一目瞭然のこの迫力(@_@) エアロダイナミックの王道をいく正統派、都会派エアロとは一線を期すパフォーマンスを発揮します。


特に特徴的なサイドステップの造形。純正よりも開口部を大きくとり、熱がこもりがちなミッドシップ・エンジンに冷たい外気を導入します。またASIのフロントスポイラー・サイドスカート・リアスポイラーは純正よりも約20kg軽量となり、ステアリングの応答性が大幅に向上◎ アンダースポイラーの役割も大きく、フロア下側の走行風を効果的に整流し、低ドラッグかつ強力なダウンフォースを発生!


ノーマルサスペンションを調整して車高を下げているところです。強烈なプリロードがかかっているこのバネ、この様にスプリングコンプレッサーで縮めてからでないとネジが回りません。車高を下げアライメントも調整し、スタイリングと直進走行が格段に向上しました↑


F430の排気構造をさらに研究するため、純正マフラーを取り外しました。今まで多数のフェラーリ用スポーツマフラーを装着してきましたが、この純正マフラーは重~いです…(>_<) 音質/音量の変化とともに軽量化する意味でもマフラー交換はMUSTですね! さて、どちらのスポーツマフラーにしましょうか?

2009年10月06日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.163

いよいよDemo Car Porsche 911 Turbo (997) も最終章です! あらゆるパーツを脱着し、スタッフ全員で構造の勉強を行うことができました。今回はドイツへ注文していたWheelが到着です。スタイリングと車高のdownぐあいを覚えておいてくださいね♪


ジャーン♪ Cargraphicの新作鍛造3ピースホイール"GTR"です! Front 9.0J×20inchミシュランPS2タイヤ245/30-20をセット。オプションで塗装とリムストライプを加え、キャリパーとマッチさせました。Rearは12.0J×20日本未入荷サイズのPS2 325/25-20を組み合わせます☆ミ


1枚目の写真で車高に注目して頂いたのはこのためです。カーグラフィックがビルシュタインと共同開発したAIR-LIFTにより、約5.5cm車高が上がります。これで段差は平気です! また、車速も感知しており約50km/hになると自動で元の車高へと復帰! この機能は本当に便利ですよ。流石TUVをクリアーしているだけのことはあります◎


ホイール交換時に忘れてはいけないのが空気圧センサーです。これはPorscheが純正搭載するRDKのセンサー! もちろんCargraphicのホイールもこのセンサー対応します。今履いているホイールから取り外さなくても、センサーを別途購入し認識させればOK。レース用ホイールや冬用タイヤ装着時に毎回センサーを付け替えるのはめんどくさいですね(^_^;)


タイヤ・ホイールが変わり車高も再調整しました。となればアライメント調整はMUSTです! VITAMINが誇るドイツ・HOFMANN製のアライメントテスターが今日も大活躍。微妙な調整で驚くほど走りが変わります。手間と時間を惜しまず精度を追求するので、アライメント調整は必ずご予約をお願いしま~す♪


GENROQ別冊Specialcarsの0-400mにて、1位を獲得したVITAMINのデモカー! そのパワーの源の一つがこちら。Cargraphic製エキゾーストマニフォールドです。タービンがあるためNAエンジン車よりレイアウトは厳しいはずですが、そこはチューナーグランプリーで連覇するカーグラフィックの技術力。綺麗に集合させ流れの速い排気ガスをタービンへと送り込みます◎


エキマニ交換中の別ショットです。TurboのEX側ブレードがよく見えます。ここから更にキャタライザー、サイレンサーと通過し排気されます。マフラーも勿論Cargraphic製! 高効率キャタライザーとサイレンサーを組み合わせ排気系も完璧です!


カーグラフィックマフラーサウンドTwin Tail Pipeが、チューンドポルシェであることを体感させてくれます♪ 当初のコンセプトどおり、車の基本性能”走る・曲がる・とまる”を大幅に向上させ、女性でもイージーに運転できるようコーディネートしてきました。本当に速くて快適です! さらに詳しい情報は、年末までに発売される輸入車雑誌に随時掲載されます。お楽しみに~(^_^)v

2009年09月24日

Ferrari F430 | Demo Car | Vol.161

VITAMINに新たなDemo Car Ferrari F430 が到着いたしました! 見慣れた430ですが、やはりフェラーリはいつ見ても美しいですね☆彡
純正のChallengeホイールもレーシーでいい感じ。しかし迫力とインパクトにかけるので、これはまず交換したいところです。


正規輸入された新しい年式の430には、カーボンブレーキ標準で装備されています。Brembo製4PODキャリパーと、小さいサイドブレーキ専用キャリパーがとってもcute! サーキット走行すると、もげる純正セラミックローター(>_<) お悩みをお持ちでしたら、VITAMINへご相談ください。


美しい眺めのエンジンルーム! ステッカーどおりCORNESさんでも、しっかりとチェック済みです。V型8気筒 4,308cc 圧縮比11.3:1 最高出力360.4kW 最大トルク465Nmの430は、0-100km/h 4.0秒 最高速度315km/hオーバーを実現(@_@;) スロットル径は360モデナの頃から比べるとかなり大きくなっており、出力の進化を感じ取れます。また飛行場貸切で、デモカーの911 Turboと競争したいところです!


ブラウンレザーに白ステッチ、レザールーフライニングにデイトナシート、カーボンを交えたインテリアは私のお気に入りです! Porscheを代表とするドイツ車は機能美を優先するのに対し、Ferrariは完全に異なるイタリアンな雰囲気でセンスの違いをビンビン感じます。


リアグリルはチャレンジのカーボン仕様です。大きなディフューザーを見ると、最高速315km/hオーバーにもうなづけます! ノーマルの排気音は皆様が連想されるより、音量は少なめなんです…。エアロ+スポーツマフラーで、跳馬を調教していきましょう♪


説明している間に、早速コーディネートの準備開始です!
左右分割されたラジエター周辺がよくわかります。「デザインや空力の為にボンネットを低く抑えたい」となるとラジエターは必然的にこの配置になるのでしょう。そういえばPorsche 911 Turboもこのような配置です。


同じく純正リアバンパーとグリルを外しました。この状態でもリアマフラー全体が見えません。いつもマフラー交換する際は、さらに分解しております。
新デモカーFerrari F430 F1プロジェクト始動開始です(^^ゞ

2009年09月15日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.159

VITAMINのデモカー Porsche 911 Turbo (997)モディファイもあと少しで完成する今日この頃、お客様のお車と一緒に駐車場で撮影しました! 向かって右からK様のLamborghini Gallardo/デモカー/T様のPorsche 911 Turbo (996)/Y様のPorsche 993 Carrera です。


Cargraphicが販売する、効果抜群インテークプレナム(向かって左)をインストール! 効果抜群の理由は…ヴァイタミンにて展示しているインテークプレナムと純正を見ながら説明させていただきます! 見比べれば一目瞭然の効率の良さです。


GruppeMさんから送られてきたRam Air Systemも取付完了! ECUチューニング+インテークプレナム+エキマニ+スポーツマフラー相乗効果はドライバーを魅了するほど、すさまじいPower Upを実現(@_@) ブーストの立ち上がりが早くなり、997ターボの車重が軽くなった印象を受けました。強調された吸気音♪も☆☆☆☆☆。これはお勧めです!


ついついブランドパーツに目を向けてしまいますが、メンテナンスも欠かせません。エンジンや足廻りのデータ取り・セッティングのため走行距離は7,000kmになり、そろそろATF交換することにしました。ATF交換でもポルシェ純正テスターPIWISが大活躍! ATF温度を測定しながら量を決めます。交換後はシフトのつながりがスムーズになりました。エンジンオイルで3,000~5,000km、ATFは10,000km以内に交換する事をお勧めします。


新品のATFフィルターです。オイルパン内に溜まっているATFだけ替えても、全てを交換したことにはなりません。ヴァイタミンでは1泊2日お預かりし、できるかぎり古いATFを抜きます。


キーの横はCargraphic AirLiftのリモコンです。ボタンひとつで、瞬時に約5.5cm車高が上がります。純正キーと色合いを揃えているところは、流石ポルシェチューナーのカーグラフィック! ポルシェオーナー様の気持ちを理解している証拠です。


AirLiftの動力源はココに! 純正搭載の車載工具であるエアコンプレッサーを使用する事により、配線と配管を最小限に。おかげでPorscheオーナー様の気になる重量増も最小限にとどめられています。Bilsteinと組み合わされ、ハンドリングや乗り心地に影響を与えません!


足元には「turbo」のロゴが刻印されたCargraphic ペダル&フットレストです。GT2/GT3のロゴ、AudiならRS4/RS6などもオーダー可能です。やっぱり自分の車のグレードが刻印されていると嬉しくなっちゃいますね!


室内にはNEWINGさんの手によるBEWITHを中心としたオーディオシステムをインストールしていただきました。室内スペースのことを考えた設計のため、ゴルフバッグを2つ積むことができ、4人乗車も可能です。4つ見えているスピーカーはウーファーで、通常のMid、Hi のスピーカーは純正位置にトレードインしてそれぞれ別体のアンプにて駆動させます。お気に入りのMusicをいい音で聞きながら高速クルーズ、至福の時間です(^_-)-♪

2009年08月10日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.156

先月に取り付けMOV'ITセラミックブレーキがなじみとてつもない制動力を発揮してくれている今日この頃、本日は車高が下がり前傾姿勢となったDemo Car Porsche 911 Turbo (997) をご紹介します! エクステリアも変わり、戦闘的なオーラが漂います♪


まずはダウンフォースを考え、Cargraphic フロントカーボンリップスポイラーを装着! 純正リップ+αのサイズで、大きすぎないデザインがいい感じです。フロントリップのあり/なしでは、高速域の安定性が大きく変わります。空気の力はともても重要です。車高調と組み合わせ、前後バランスを取りフロントの接地感を大きく向上させました↑


ドアミラーも同じくCargraphic製! 高品質な樹脂を使い丁寧に作成されています。到着してポン付けするのではなく必ずクリアー塗装をして樹脂の変色を防止。樹脂が黄ばんだカーボンは見ばえがよくありません。


リアウィングCargraphicのカーボン製。純正より一回り大きくデザインされ、効率的にダウンフォースを稼ぎます。純正オートスポイラー機能も、そのまま利用できるところも◎ チューナーグランプリーで勝ち抜いているからこその技術です。ポルシェにはGT系の派手なウィングもいいですが、このような低いウィングも似合いますね。優れたトラクション性能が更に向上↑です。


このすさまじい加速を支える足廻りに、CargraphicとBILSTEINと共同開発したAirLiftサスペンションを選択しました! ノーマルストラット(上側)との比較写真です。バネの上に取付されているのがAirLiftの重要部分のエアバッグです。純正サスペンションもしくはビルシュタインサスペンションに後付出来るように設計されています。


エアリフトのコントロールユニットはバッテリー横に設置。非常にコンパクトなシステムである事がお分かり頂けると思います。重量増もわずか数kg程度、ワイヤレスリモコンが付属し時速50km以下で車高を最大5.5cmも高めることができます!


MOV'IT Ceramic BrakeとCargraphic AirLiftSuapensionの豪華な組み合わせは、911ターボにふさわしい上質なドライビングを提供してくれます。こういったリフターシステムでドイツの厳しいTUVをパスしたのは、カーグラフィックのエアリフトが初めてでしょう。乗り心地もPASM対応のビルシュタインなのでGOOD!


ココをクリックしてCargraphicが作成した映画のような動画をご覧ください! ホッケンハイムで計測したラップタイムへも影響なく、装着したフロントカーボンリップを擦ることなく移動できます。今回取り付けを行い思いましたが、このエアリフトはポルシェのことをよく考えており非常にお勧めです(^_-)-☆☆彡

2009年07月14日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.153

Demo Car Porsche 911 Turbo (997) に装着するブランドパーツが全てドイツから空輸され、あとは忙しい合間をぬって装着するのみとなりました! お隣には日本へ正規輸入されていない、ブラックシリーズ CLK63AMG が駐車しています。VITAMINらしいハイパフォーマンスカーの2台、ブラックシリーズにも興味があると思うので、後日ご紹介しま~す♪


本日はデモカーのブレーキについてご紹介します。こちらは純正ブレーキの写真です。流石はポルシェ、純正キャリパーが軽い! しかしこれから始まる0-400mサーキット取材を考えると耐フェードと制動力が心配です…


じゃじゃーんと登場のMOV'IT CERAMIC BRAKE SYSTEM! 向かって右がリアに装着するムービット、左が純正リアです。コレだけローターサイズが大きくなっても重量は純正の半分程度なんです(@_@) ムービットの絶大な制動力はそのまま「軽く・粉が出にくい」まさしく現在最強のブレーキシステムを搭載します◎


リアにムービットを取り付けたところです。今回は前後ともに380mmのセラミックローターをチョイスしました。911が誇るブレーキバランスの良さはそのままで制動力は大幅に向上↑ GT2に近い軽いハンドリングを手に入れました!
(足廻りの交換作業に入ったため、サスペンションが写っておりません。詳しくはまた後日☆彡)


純正19インチフロントホイールに、MOV'IT セラミック 380mm 6PODが問題なく収まります。Black BodyYellow Caliperは最高のマッチングでは!?
ムービットのセラミックブレーキは、大好きなホイールが汚れにくくなるので、とっても嬉しいです\(~o~)/


純正ホイールを取り外したついでに、MOV'IT 396mm 6PODとのマッチングを行いました! 結果は見事に収まります◎ 400mmに近いローターは、通常19インチに収まりません。流石はドイツのマイスターが集まるブレーキメーカー、ムービットです!


前後にMOV'IT CERAMIC BRAKE SYSTEMの取り付けが完了いたしました。ハンドリングはノーマルを上回り、制動力やペダルタッチは宇宙一と言われる品質そのものです。まずは安心して止まる911ターボになりました。Newパーツを早く取り付けしたくて、スタッフ一同うずうずしてます(笑
進化はさらに続きますよ~v(^_^)v

2009年06月10日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.150

向かって左側が、Demo Car 911 Turbo (997) です! 今回はある”テスト”を行うので、まずはリフトアップしてオイルとフィルターを交換しております。右側に見えるブルーのCayman Sは車高とアライメントを調整中です。写真では見えませんが、その奥ではCayenne Turbo Sが吸排気系のチューニングを行っています。


Turboなのでそこそこ速いですが、もちろんノーマルのままなんてありえません(笑
まずはマフラーを交換する前に、Wetterauer ECUチューニングを行います。こちらが997ターボの指令塔となるエンジンのコンピューターです!


早速いつもお世話になっている、Super Autobacks サンシャインワーフ神戸さんにてパワーチェックを行ないました。ノーマルと複数のチューンドデータを比較しながら進行です。ターボ車の場合、吸気や排気を少し変更するだけで大幅に数値が変化するので、ECU以外はノーマル状態にしてあります。


写真では見えませんが、より良いトラクションを得るために997の狭いリアシートに3人(!)乗り込みパワーを測定しています! ブーストのかかりはじめを実感するや否や、ローラーの上でタイヤスリップが起こる為測定には手を焼きます(-_-)
そういえばデモカーE55AMGのトルクは太く、4,000回転までしか計測できませんでした…涙


シフトアップの瞬間もタイヤがほとんど前後に動かないポルシェの足廻り剛性は本当にすばらしいです! 4速にて測定してますが、レブまで回せば250km/hへ到達します♪

「あれ!? ブレーキが…!」 詳しくは後日このWEBで。


ノーマルはカタログ数値とほぼ同じ480psウエッターアウワーによりECUチューニングされたこの997ターボは564.3psを達成しました(◎o◎) スリップを抑える為何度も何度もアタックして水温やタイヤ温度も上がる中、ここまでの数値を出すとは本当に立派です! ブーストも純正に対して、+0.2~0.3barほどしか上げてません。実際に運転しても非常にナチュラルなPower Up↑のため、気付けばとんでもないスピードに! これから交換するスポーツマフラーやエアクリーナーを装着すると、どこまでパワーが上がるのか今から本当に楽しみです☆彡


3時間以上にわたり作業してくださったSuper Autobacksのスタッフの皆さんへ感謝です。
Thank you(*^^)v

2009年05月14日

Mercedes E55AMG (W211) | Demo Car | Vol.146

VITAMINの近くにあるヨットハーバーで、Demo CarMercedes E55AMG Stationwagon (W211)が雑誌の取材を受けてきました! 名門のゴルフ場にも行っても恥ずかしくないことをコンセプトにしており、先日もこのデモカーで軽井沢カントリークラブへ行ってきました。
まさかこの車が最速のE55AMGだとは誰も気付かないでしょう(笑


そのパワーの源はWetterauer ECU Tuning ですが、こちらも忘れてはいけません。そう、エンジン~出口までのトータル排気システムを製造するSuperSprintマフラーです!
まずは仮合わせをし、作業を進めているところです。


しかしエキゾースト・マニフォールドの交換は、一筋縄ではいきません。この様な干渉が発生してしまいます(>_<)
狭いエンジンルームに5.5リッターV8エンジンが収められており、パイプの取り回しはギリギリです!


加工&修正を行ないつつ、E55AMGにフィッティングさせます!
純正のエキマニには無いスプリングフックで結束され、エンジンから振動が伝わってもフレキシブルに対応できます。単なるマフラーと違い部品点数が多くそれぞれの熱膨張が違う為、しっかりとした商品を選ぶ必要があります。


フルシステムですので、当然キャタライザーも変更となります。純正キャタライザーとは異なる場所にラムダセンサーが設置され、耐熱配線を使用し延長させ取り付けしました。ボルトオンで装着できないことは常識なので、取り付ける側の経験と技術が必要です★


気になるキャタライザーの内部はこのような感じです。純正と比較すると、あきらかに目が粗く排気抵抗が低いのは一目瞭然。目が粗くても、その分高品質な材料を使用することで排気ガスをしっかり浄化するので安心です。大人のチューンドマシンにスポーツ触媒は必須ですね!


フィッティング完成
フロントからリアまでのフルシステムが良くわかります。これでも爆音にならないところがスーパースプリントの素晴らしいところ。コンセプトからして、スーパーサウンドはNGですからね(笑


マフラーの出口だけ見ると、リアマフラーを交換しているのかなぁ~と言った感じです。
しかしアクセルを一踏みすれば、その違いは歴然です(@_@。


レスポンス、高回転でも落ち込まないトルク・・・全く違います。結果は皆様ご存知の通り4000回転で900Nmに近いトルクを発生させシャシダイでパワー測定不可能となり、af impのゼロヨンGPで優勝、それでいてAMGエンブレムを外されたさり気ない外観プライベート・チューニングの真髄ですvv(^_^)vv

2009年04月21日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.143

ブルーの養生テープが巻かれたデモカーのPorsche 911 Turbo (997)、今回は機能系パーツよりも先にオーディオから開始することに決まりました!
Ne-YoAkonを聴きながらドライブすると最高に気持ちいいですが、純正オーディオは物足りません(>_<)
早速純正アンプ、デッキ、スピーカーなどをアンインストールしました。


今回のオーディオシステムはBEWITHさん全面協力のもと進めております。
中央に仮設置されたアンプはBEWITHのReferenceと呼ばれるモデルで、音源を忠実に増幅してくれます!


いかがでしょうか? 内装のベージュにあわせ、アンプ周辺をコーディネートしました◎ インテリアに手を加えると、格段に質感が高まりますね↑


スピーカーはBEWITHのConfidenceシリーズです。アルミでスピーカーハウジング(ボックス)を作成し、純正スピーカーのスペースに納まるようにしました。なので見た目は純正のままです!
音質を言葉で表現することは難しいですが、素人さんでもこのスピーカーの違いを聞き分けることができます♪


パナソニック最新HDD&地デジナビをメインデッキとし、私の大好きなiPODを接続するシステムです。使用するオーディオ機材はコダワリましたが、見た目は純正な大人仕様がポイント!!


BEWITHさんからの要望で、弊社のデモカーを大阪オートメッセ2009の展示車両としてお貸しすることになりました!


ポルシェ911ターボに沢山の人が集まってました(~o~)
これは弊社のポルシェがモテモテなのか、それともフェンダー付近でポーズをとるステキ★な女性がお目当てなのか…いまだにどちらか良く分かりません(笑
オーディオに興味がある方は、VITAMINへご相談ください。
展示中のデモカーで、BEWITHのサウンドを確認していただくことも可能です♪

2009年03月06日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.139

Cargraphic Japanのデモカーとして、New Porsche 911 Turbo (997) がVITAMINへ届けられました!
997ターボのコーディネートをさせていただき2年ほど経ち、既にデータ取りは終わっているのですが、Cargraphic人気が日本でも高まっているためプロデュースすることになりました。


ブラックボディーに私が好きなサンドベージュのインテリアです。
ダシュボード中央のスポーツクロノメーターがやる気(?)をそそります。オーディオ・ナビ・レーダー探知機をインストールして…と構想が膨らむ時間です!


Light On
ロービーム、スモール、フォグの色がバラバラです。ここは綺麗な色で揃えたいところですね!
スモールより大きいウインカーはLEDを採用。フォグライトのためにバンパーの形状変更が行われています。


リアはTurbo専用ホイールにMICHELIN Pilot Sport 305/30-19の組み合わせ。ノーマル車高は腰高で、純正ブレーキはやはり小さめ…(>_<)
リアエンジンの重量バランスを生かして、いかに強力な制動力を発揮出来るかがブレーキ選びのポイントです!


フロントフード内の写真です。Carreraよりトランク容量が減っております。ターボは4WDとなり、フロントも駆動するので燃料タンク位置が変更。プラスチックカバーの下にはCDチェンジャー用の空間があります。


3.6L水平対向フラット6エンジンは補機類で埋め尽くされ、本体はほとんど見えません。リアフードの穴から空気を綺麗に整流し、エアクリーナーBOXへと流し込むシステムが良くわかります。


リアフェンダー下から撮影した写真です。リアタイヤの画像の右側にあったインテークから入った空気は、このインタークーラーを冷却し車外に排出されます。Turboならではの写真ですね! もちろん反対側にも同じシステムがあり、ツインターボを効率良く稼動させています◎


VITAMINで良く見る風景です。空気の流れを考えて設計してあるので、エンジン下面には大きな突起物はありません。ドライサンプ用のオイルタンクが見えます。リアマフラーは巨大な一体もの。交換によって大幅なパワーアップと、重量軽減が期待できます!


マフラー出口もターボらしく独特なデザインですが、VITAMINでは純正テールをあまり見ないなのでイマイチに感じます(笑
いつもチューニングされたポルシェに乗りなれているせいか、はっきり言ってノーマルの997ターボは遅いです(^_^;)
997 GT2を上回る予算で、997 Turboのコーディネートをスタートです($・$)/~~~

2009年01月23日

AMG W211 E55 Stationwagon Vol.4

取材パーツ開発のためVITAMINを離れることの多いデモカーAMG W211 E55
早速ホイールの色がチェンジしているではありませんか!!!


前回とは異なるホイール?と思われるかもしれませんが、同じクリムソンLINEA VANTAGIO 20インチです!
今回はマットブラックにペイントしてみました。Mov'itセラミックブレーキとのコントラストもステキ☆彡
同じホイールでも、カラーリングだけでここまで印象がかわるんです。


エンジンにはWetterauer ECUチューニング+スポーツプーリー+強化プレッシャーバルブを装着! 純正のプーリーとプレッシャーバルブでは、ECUチューニングによって高めたコンプレッサーの圧が抜けてしまうのです。このWetterauer SportversionII AMG55系kompressorエンジンのポテンシャルをフルに引き出す最高のメニューです◎


ウエッターアウワー・スポーツバージョン2は、620ps・960Nmものパワーを発揮! ちなみに純正は、476ps・700Nmです…
アクセルを踏めば、あふれんばかりのトルクが湧き出てきます! はっきり言って、アクセルを2割ほど踏めば街中から高速までスムーズに運転できちゃいます。外観はジェントルなので、ゴルフ場ホテルのエントランスでも、サマになるAMG E55です。


反響がとても大きかった、雑誌af imp 2008年11月号「ゼロヨン・グランプリ西日本Ver.」取材&撮影を受けているところです。当社のデモカーAMG W211 E55をはじめ、マセラティやチューンドVWゴルフなど沢山の輸入車が参加してました!
全ての車がカメラに納まる様、駐車位置や立位置を細かく調整しながらの撮影です。


そしてヨーイ、ドン! Mercedesご自慢のESP(トラクションコントロール)も1速、2速はホイールスピンの嵐、巧みにアクセルコントロールしてゴールを目指します。3速でもホイールスピンし、改めて960Nmのトルクを体感するとともに、ウエッターアウワーの実力を実感いたしました◎ 結果はご存知の通り、SL55やマセラティを上回りNo.1のポジションを頂きました! 詳しくはaf impをご覧ください。VITAMINでもバックナンバーをご覧いただけます(~o~)

2008年05月20日

Porsche 957 Cayenne Turbo Vol.3

ドイツのブランドcargraphicでコーデネートされた、Demo CarPorsche Cayenne Turbo2台並べて撮影しました。
雑誌の取材でサーキットを走りあっと言わせたホワイトの955 カイエン・ターボ、現在進行中の黒い957 カイエン・ターボ、どちらもcargraphicのコンプリートと呼べます。インパクトと存在感はありますが、派手過ぎないセンスの良さがカーグラフィックの特徴。お客様やメディアから高い評価を受けております★★★


エクステリアが完成しました! カーグラフィックフロント・スポイラーボディ同色でペイントしましたが、サイドステップはあえてつや消しブラックで仕上げました。
カーグラフィックポルシェのラインを崩さず、センスよくデザインしているなぁ~と思うのは私だけでしょうか?


4.8Ltwin turboを加えノーマルで500hpジャストをたたき出すスペックは、ポルシェならではの高性能エンジン
かなり重いボディをものともせず、スポーツクーペ顔負けの加速性能を示すモンスターマシンです。
ですが、当然Power Up↑したくなりますね!


957カイエンターボになってから、ECUはボッシュ→シーメンス製となり、さらに日本独自のプログラムが搭載されています。それでもECUのスペシャリストWetterauerさんは、精確に解析を行いコンピューターチューニングを可能にしました。世界で誰よりも早く解析しチューニングする事実が、論より証拠と言えます。


ウエッターアウワーさんと約束したルールでアクセスしている様子は公開できなので、基盤を撮影しました。
ECUチューニング後は、ブーストが立ち上がる前から車体が軽くなったようなフィーリング! フル・ブーストになるとノーマルより一枚も二枚も分厚くなったトルクがグイグイ車を前へ押し出し、がゆれる感覚を体感できます。もちろん高回転までパワーが落ちることなく、スムーズに回るWetterauerならではの持ち味も健在。いつも通り、言うこと無しの結果でした(@^^)/~~~


テールパイプの仮合わせを済ませていたリアマフラーも遂に装着完了! 下から見えるレーザーカットされたcargraphic遮熱板はとってもCOOLな仕上げです。3種類から選択できる音量も、ミディアムのTUVスポーツサウンドをチョイス。気持ちいい音を奏でてます♪ リアセクションのエアロは、ディフューザーのみの設定なんです。しかし、この小さなパーツがかなりの変化をもたらしてくれます◎ のっぺりしていたノーマルが、スポーティー・ルックへと変貌する様はカーグラフィック独特のセンスですね(^^)/


純正のバンパーカットに沿って設計された、カーグラフィック4本出しの89x115mmオーバル・テールパイプは迫力満点!
リアマフラーにより、リアビューが与える印象を大きく変えてしまいます。マフラーの存在は、コーディネートする上で外せないですね(^J^)

2008年05月07日

AMG W211 E55 Stationwagon Vol.3

ようやく入念なデータ取りが終わり、少しずつDemo CarらしくなってきたAMG W211 E55です。
まずはBELLOF スペック ル・マンGT&6700kHIDバルブが埋め込まれた、ヘッドライトフォグライトです。明るさはもちろんの事ながら、違和感が無くなり痒い所に手が届いた感じ☆
小さな事ですが、ポジション球LEDへ交換しております!


非常に大きなBrembo製AMG純正ブレーキは、お世辞にも最高とは言いがたい点があります。万人受けするように作られた純正ブレーキの初期タッチはGOODですが、高速域でのブレーキングは役不足です(--;)
ルックスはそこそこカッコいいこのブレンボ製8PODキャリパー、メーカーがコストを考え採用した結果、もっと優れたブレーキがいつの世にも存在します。


こちらは、エアサスペンション本体です。
鉄のスプリングは無く、非常に太いショック部分が通常のスプリングとダンパー両方の役目を担っています。エア圧によって車高だけでなく減衰も変化する仕組み。デモカーに装着したドイツ製エアサスモジュールは、この両方を制御して車高と減衰を自動的に変化させます。そのため、車高を下げても乗り心地が損なわれること無く運動性能がUPする仕組みなんです!!


デモカーPorsche 997に次いで、AMG E55にも世界初となるMov'it Ceramic Brakeをインストールいたしました! フェラーリ・ポルシェの純正セラミックブレーキを凌ぐパフォーマンスを発揮するために開発された最高のブレーキシステムとなります。
セラミックローターは、通常より少し長めの慣らし運転が必要です。


流石はムービット、ローターの内側にはベンチレーションの通気口が設けられています。セラミックなのでへ入れて焼く前に複雑な方法で空気の通り口を確保していることになり、このコダワリには「素晴らしい…」の一言です。
またハットとローターを固定する特殊ボルトにもMOV'ITブランドのロゴ刻印されており、このような小さなパーツ一つに至るまで考えて製造している「哲学」が伝わってきます(^o^)丿


車高が変わり、新しいタイヤホイールを装着したので、アライメント調整のお時間で~す! 新品タイヤを履いたときにアライメントを取ることで、タイヤの偏磨耗を防ぐことができます。さらにタイヤがもっとも効率の良い角度でアスファルトと接するので、安心して思いっきりブレーキを踏むことができるようになりました。


デモカーAMG E55に履かせたホイールLINEA VANTAGIOは、その都度メーカーさんがVITAMIN西宮に来られて現車を測定してくださるテイラーメイドホイールです。なのでブレーキやフェンダーのクリアランスもイメージ通りに仕上がります。まさに仕立てしたスーツのような感覚です! 車検に対応しつつも、ツライチを希望したのでフェンダーにも干渉しません。最近こう言ったホイールが脚光を浴びている理由がわかりますね。


リアもご覧の通り、エアサス・モジュールによりローワードされた車高、オリジナルペイントされたLINEA VANTAGIOホイール、イエローキャリパームービット・セラミックでコーディネートいたしました! セラミックブレーキはその性質上ローターを削りにくいため、ダスト低減となりホイールを綺麗に保つメリットもあります。ブレーキの効きを妥協せず、ダスト低減できるのはセラミックブレーキだけです!(^^)!


ムービット・セラミックは今までに体感したことの無いぐらい、次元の高いブレーキでした。バネ下重量を軽くしたことによるハンドリング性能の向上、初期制動~高速でのFULLブレーキングまで安定した剛性感あるブレーキフィーリング、純正とは比較にならないほどのストッピングパワー、どれをとっても世界最高峰と呼べるブレーキでした。最後になりましたが、いつもVITAMINの活動に協力してくださるドイツ・ムービット社には、心から感謝申し上げます。 次回はお待ちかね、動力面を中心にお届けします )^o^(

2008年04月19日

Demo Car Porsche 997 Vol.9

Mov'it セラミックブレーキを装着しご機嫌なPorsche 997! ブレーキの弱さを見事に克服し、古き良きポルシェブレーキングがよみがえった印象です。また軽いセラミックの特性をいかし、バネ下重量が大幅に減少。ハンドリングはPCCBを装着したGT2のようなフィーリングへと変化したことに喜んでいます◎
本日は”PORSCHE”と記された黒いケースの写真から始まりましたが…何でしょうかね???


ご紹介が遅れましたが、ドイツCargraphicWetterauerの輸入元を行うVITAMIN西宮で使用しているポルシェ純正テスター PIWISです★ ポルシェのお客様がご来店するところでは、無くてはならない必須ツールですね!


ポルシェを診断トラブルを解決することは当然ですが、VITAMIN西宮ではコーディング用としても活躍しています!
PASMの有無、固定式リアスポイラー装着時のチェックランプetc…これらの純正機能を後付のモジュールではなく、メーカーと同じようにECUをコーディングし、対応できるのです。


例えば日本仕様ではウインカーとなるライトも、アメリカ仕様のようにサイドマーカーへ変更できます!
デモカー997サイドマーカーをコーディングしたので、しばらくはアメリカンな気分で運転したいと思いま~す。


ご覧の通りポルシェなら、カレラGTをはじめ928と言った古いモデルにも対応しております。ドイツからやって来た我々の仲間は、Wetterauer ECUチューニングを行う際にも診断機として活躍しております(^u^)

2008年03月31日

AMG W211 E55 Stationwagon Vol.2

Demo Car AMG W211 E55 Stationwagonのコンセプト『さりげなくゴルフ場に乗りつけることができるプレミアムなステーションワゴン』が決まったので、急ピッチでコーディネートを進めています!
まずはリフトに上げホイールを外し、バンパーの取り外しにかかるところですね。


なにやらユニークな計測器ハブ周辺計測している方がおられます。今回デモカー AMG E55ホイール担当してくださるクリムソンさんが、カスタム鍛造ホイール製作のために採寸しているところだったんです!
ブレーキオーナー様のご希望に100%あわせるためには、入念な計測が必要になります。


このスケールカスタム要望が多いVITAMIN西宮で、いつも大活躍しているツール。表面の凸凹がオス型・メス型の両方を同時に計測できるので便利です。これがキャリパーの断面図になり、下がメス型・上がオス型です。このようにホイール内のクリアランス測定していきます(^_^)v


お次はヘッドライトの裏側分解しています!
バンパーの取り外し準備をしていたのは、このためだったんです。Lowビームはもとからバイ・キセノンですが…いったい何が始まるのでしょうか?


こちらはバンパーのインナー アルミステーを取り外し、おなじみ玉切れ警告灯を消してくれるBELLOFキャンセラーαの設置場所を検討している様子です。このキャンセラーE55Fog Lightのために使用します。
この画期的なキャンセラーシステムによって、HIDを取り付け可能な車種がグッと広がりましたね◎


まずはバンパーを戻す前に、点灯チェックをしましょう。向かって右がベルフに交換後、左がノーマルの状態です。Lowビーム&Highビームともに、ベロフ LE MAN GTによって45WキセノンPower Up↑ ポジション球LEDへ交換済み。
全体的に光量も増え、光色を6700K統一したので、純正でありがちな違和感が無くなりました


VITAMIN西宮では御馴染み、AMG(メルセデス)純正エアサスペンションを制御するECUですね! エアサス車の車高を下げるには大きく分けて、コンピューター(エアサス・モジュール) or リンクロッド2種類の方法があります。
乗り心地を損なわずにLow Downしたスタイリングを実現させるには、今回のデモカーE55にも使用する前者のドイツ製コンピューターを使用する方法です。ハーネスを1本1本確認し、取付を進めます。


VITAMIN西宮が提供しているエアサス・モジュールは、車内に設置したスイッチによってその機能をON/OFFできるところが◎ スイッチはシガーライターに納まるようデザインされています。さらに前後の車高を、モジュールに組み込まれたダイヤルで微調整することもでき、これがコンピューターと呼べる所以です。
デモカーと言えどもしっかり養生し、取付作業を進めています。


Porsche 997に装着し話題沸騰のCeramic BrakeドイツからAMG E55にも装着してテストしてくださいとの連絡とともにAIR便で届けられました!
向かって左はAMG純正ブレーキです。カスタムホイールセラミックブレーキの完成をお楽しみに~(^○^)

2008年03月21日

Porsche 957 Cayenne Turbo Vol.2

オールウンダーなDemo Car Porsche 957 Cayenne Turboゴルフの行き帰りでも活躍中です♪
前回はノーマルをご紹介、今回からいよいよコーディネートする様子を公開していきま~す。
Let's have a look!


早速フロントビューが精悍な顔つきへと変化!
ドイツのチューナーブランド、cargraphicフロントスポイラーを取付けたためです。
955 Cayenneに続きFog4灯になっており、センス良いデザインが引き継がれています。早くキセノンを埋め込んでくれと言わんばかりです(^_-)-☆


減衰容量を下げずに、車高を下げることができるMade in GermanyAir Suspension Lowering Moduleを取付けている写真です。実はデモカーへ取り付ける前に、複数台の957カイエンへインストールしております(笑
957 Cayenneから搭載された新しい制御システムPDCC対応している唯一のエアサス・モジュールもカーグラフィックからリリース!!


エアサスモジュールON/OFFスイッチを取り付けるため、オーディオデッキ周りを取り外しています。もちろん、養生を忘れてはいけません!

●ここでマメ知識●
最近入庫する輸入車を見ていると、適当に取付けられたNAVIやAVを目の当たりにします。VITAMIN西宮で作業中に手直しさせていただくこともできますが、電装部品の取り付けも技術が高いショップで行うことをお勧めいたします^_^;


車内に取付けられたエアサス・モジュールスイッチONにしたところです! 車高もこの通り綺麗に下がり、バツグンのスタイリングを実現できます。
エサモジュールはリンクキットと異なり、乗り心地安定性をスポイルしないんです。
同じ車高でも、運動性能がまったく異なります!


ホイールcargraphicをチョイス! 22インチ 3ピース構造を採用するこのホイールはSportと呼ばれるモデルです。最近シールで貼るタイプのピアスボルトを良く見かけますが、カーグラフィックは正真正銘のドイツ製3ピースホイールです。
前後のリム幅(太さ)は同じながら、前後のオフセットを変更してリムの深さを変えています! このあたりもチューナーグランプリーで3連覇したドイツのリアルチューナー cargraphicならではの手法ですね★★★


センターディスクをBlack塗装し、いい感じに仕上がりましたがココでホイールの細かい話を少し…
ホイールにポルシェの大きな純正キャリパーが干渉してはいけません。そのために、フロントホイールはわざわざ逃げの大きなディッシュを採用。cargraphicがいかにポルシェに精通しているか、またコダワリの深さを感じさせられます!


おや! マフラーのテールエンドが届いていますね!?
向かって左が純正、右がカーグラフィックのテールエンドです!
綺麗な仕上がりで、口径が大きいじゃありませんか!


まずはメカニックが、純正マフラーへ接続して位置合せを行っているところです。
装着すると、どんな感じになるんでしょうか!?
非常に楽しみですね~(^^♪

2008年03月10日

AMG W211 E55 Stationwagon Vol.1

AMG E55 or E63のどちらを New Demo Car にしようか悩んだあげく、今回はAMG W211 E55 Stationwagon最終モデルをベースにコーディネートすることに決定いたしました!

主な理由は3つあります。
1. AMGが改良に改良を重ねた最終モデルは、いつも120%の完成度になっているため
2. E63に搭載される大排気量 N/Aエンジンも魅力的だが、モディファイの楽しさを考えると kompressorやturboは著しく出力をアップできるため↑
3. エアサスペンションを搭載する、ステーションワゴンはあらゆるシチュエーションで活躍するため


ヘッドライトハンドルと一緒に連動し、夜のカーブなどで大いに役立っています。しかし、純正キセノン・ロービームも慣れてしまえば暗く感じ、ハイビームやフォグライトのケルビンを合わせたいですね。左ハンドル・アラバスターホワイト・フルオプションとなるディーラー車、同じようなAMG E55をもう何台コーディネートしてきたことか(^_^.) しかし、”初”と呼べる、試したい機能パーツがいくつかあり、2007年秋頃からE55プロジェクトが始動していたんです!


113M55と呼ばれるV8 5438cc スーパーチャージャー エンジンは、Eクラス以外にもSL55/S55/CL55/CLS55…などほぼ全てのAMGに搭載されています。AMG E55476ps 700Nmに達し、ノーマルでもコンプレッサーの特性を活かしたトルクフルな走りをしてくれます。
しかし車両重量2000kgを超える重量級ステーションワゴンは、アディショナルパワーを許容するポテンシャルを秘めています!


もはやこのクラスの車に18インチホイールはNGですね^_^;
ルックスはばっちりなAMGが純正採用するbremboブレーキ、しかし高速道路でのブレーキングは制動不足のように感じます。(ブレーキが強化された車ばかりを運転しているせいかなぁ~)
4輪に採用されるAMGのAir Suspension は◎の完成度! 南青山~神戸を運転しても疲れない、これぞAMGと言った足廻りに脱帽です。


リアにはステーションワゴンならではの大容量ラッゲージスペースがあり、ゴルフバッグも問題なく積むことができます。ゴルフ場にモディファイされたE55ワゴンさりげなく乗りつける、これってお洒落ステータスさえ感じますよね!
また重たい荷物を搭載しても、エアサスペンション自動的に車高を調整してくれます★


リアハッチを閉めるときは、この赤いボタンをワン・プッシュするだけで自動的に閉まります!


「そんなこと、知っているよ!」と突っこみを入れられそうですが、こういった基本的な機能が充実しているからこそ実用性があり、モディファイ楽しくなります(^_^)


内装はレザー仕上げ、シートAMG専用モデルとなり、とっても座り心地が良いです。ありとあらゆるシートの動作が電動化されており、自分にベストマッチなシートポジションの実現が可能です。
DAYNAMICシートはアクティブスタビライザーをシートで実現したような機能です。でも初めてそのシートを体感したとき、私は笑ってしまいました!


こちらは、車高や減衰を調整するスイッチとなり、任意で4つのモードに変更できます。
車高アップモード・コンフォート・スポーツ1・スポーツ2を選択でき、コンフォートが通常のモード、スポーツ2の車高が最も低く名前のごとくスポーツモードとなります!


燃費はさておき、低排出ガス車★★★★評価のお墨付きステッカーが貼られるAMG E55。こんな力強いエンジンがEcoとは、うれしいですね。
さりげなくゴルフ場に乗りつけることができるプレミアムステーションワゴンをコンセプトに、VITAMIN西宮でコーティネートスタートします(^^♪

2008年02月19日

Porsche 957 Cayenne Turbo Vol.1

New Demo Car として、Porsche 957 Cayenne Turbo到着しました! 新車登録を済ませていないので、まだナンバープレートが取付けてありません。先代の955デモカーはWhiteでしたが、今回は「Black」ボディをチョイス。
まずはノーマル状態を把握しておきましょう(^_-)


評判がGOODな、ポルシェセンター西宮さんが販売するカイエンです!
Cayenne Turboは955同様に、フロントスポイラー開口部が広いデザインで差別化されています。あのボクシング・グローブのようなドアミラーも、少しシャープになりました。
997 TurboのウインカーはLEDですが、カイエンはハロゲンバルブですね。


955と957は、ヘッドライトの形状が大きく異なるため、前から見ると一目瞭然です。955は996を彷彿させましたが、957はシャープなイメージです!
ヘッドライトの中を覗き込むと、バルブの配置レイアウトは955の方が複雑だったように思えます。


V8 ツインターボは変わらずですが、300ccボアUP↑した957。ヘッドカバーのデザインは一新されています。
純正エンジンから500hp 700Nmも絞り出し、0-100km/hを5.1秒で通過するSUVカイエン・ターボぐらいでしょう! でもすぐに、More Powerが欲しくなっちゃうんです~


インテリアは外観と比べると、変更点が少ないです。たとえば、このメーターも前期とほぼ同じです。
右側のブースト計には、やる気を掻き立てられます! ECUチューニングしたあとのフル加速時は、が0.8barに貼りつき、ターボラグが解消され低速トルクがさらに漲ってきます。


ブレーキキャリパーは大きく変化しました。今回は巨大なモノブロック・キャリパー(@@)
コレだけ大きくてもパッドを分割せず、一枚ものにしているポルシェは流石です!
懸念する点があるとすれば、キャリパーが大きいためローターを覆う面積が広く、ローターの放熱性だと思います。


フロントホイールとのクリアランスもしっかり考えられており、キッチリと収まっています。
大きくて複雑なキャリパーなので仕方ないですが、パッド交換時はキャリパー脱着が必要になります。


フロントを見てしまうと、リアブレーキは小さく見えますが、それでも大きなローター4PODを組み合わせています。
この新しいbrembo 4PODキャリパーの形に、ビビッと感じた方もおられるのでは?
このキャリパーをベースに、Original Brake製作することも可能ですよ(^^)/


4輪のAir Suspensionを統括しているコンピューターは、いつもどおりの場所にいつもどおりの形で収まっています。新しい機能が搭載されていますが、既に957エアサスを何度も作業しており対応済みですので、車高調整もNo Problemです!


車内から車高減衰を自在に調整できるコントロールスイッチ。デザインは955と同じですが、PDCCなどの機能が増えています。
カイエンのエアサスは5段階調整機能を活かしたまま、ローダウンできるところが非常に優れています


少し高い車高に設定すると、このような感じになります…
SUVの本質、コレだけの最低地上高があると月面でも走行できそうです。
それでいて2.5トンもある車重を物ともせず、0-100km/hを5.1秒で通過するカイエンターボは、ポルシェの手により製造されることを忘れてはいけませんね!


シャシーにおける主要な2つの要素は、最適なロードホールディング性能精確なハンドリング性能を実現することです。この2つの要素を高い次元で体現したのが、ポルシェ・ダイナミックシャシー・コントロールシステム(PDCC)です。PDCCはコーナリング中のボディのロールを事前に察知し、大幅に低減させる、アクティブ制御によるロール抑制システムです◎


車の下側もチェックしましたが、大きな変化はありません。955と同様、とてつもなく丈夫な作りなので安心です。
リアマフラーの感じも955と良く似ています。ただ、テールエンドはリアスポイラーの中を通過しているので、955のマフラーは装着できません。


最近マンソリーやトヨタでも見かける、リアスポイラーの中にテールエンドを通す手法。しかし純正テールパイプは細く隙間があり、改良する余地ありです。


957はルーフスポイラーが付いてるんです。またブレーキランプの形状が新しくなりました。
さていよいよコーディネートの開始です。最新情報は随時、WEBでご紹介するのでお楽しみにv(^_^)v

2008年01月12日

Porsche 997 Vol.8

スポーツマフラー性能を引き出すには、ECUチューニングが絶対に必要だなぁ~」と、思いながら997を運転し新春を迎えました。現在は、随分と車重が軽くなった印象となり、アクセルを踏むたびに顔が緩みます(^o^)
先日、少し化粧直ししてみましたが、左の写真を見て気づきましたか? Top Air Vent FrameFrontspoiler Lipはブラックに塗装することが定説なのですが、あえてボディ同色にしました!


997が速くなっていたと喜んでいたのはつかの間、新たに不満な点が出てきました… それは当初から懸念していたブレーキの効きが悪いことです(~_~;)
ポルシェ純正のセラミックブレーキへ交換することも考えていたところ、ドイツMov'itから「フェラーリやポルシェのセラミックブレーキを凌ぐ、セラミックブレーキが完成した!」と連絡が入りました。これはVITAMIN西宮も興味津々、早速空輸してもらいました!


FrontにはMov'it Ceramic 380x36mm 6s3を装着、Cargraphic Racing 20inch Wheelと完全にマッチしています。
鉄製ブレーキに比べ重量は約半分、製動力古き良きポルシェのブレーキングに戻りました。


RearにもMov'it Ceramic 380x36mm 4s6を装着です。
それにしてもムービットが開発したセラミックは良くできています。ポルシェなどは炭素チップを敷きつめ釜へ入れてますが、ムービットでは繊維状編みこまれた炭素を使用しており、剛性の高さと放熱性に優れています。また純正セラミックローターは0.5mmのフリクションレイヤーしかなく、パッドがローターを削ってしまう症状を何度か見たことがあります。そのあたりもムービットは完全に克服しており、ロングライフを実現させています◎


ただムービット・セラミックにも、1つデメリットがあります。それは、お客様の注文を受けてからセラミックを釜へ入れ焼くために、納期が2~3ヶ月ほどかかることです。でも進化したセラミックブレーキを体感でき、所有する喜びを手に入れることができます!
リアに履いているミシュランPS2 325/25R20タイヤはいつみても迫力があり、その気にさせてくれますね☆彡


皆さんは”アルティメイト”と呼ばれる新しいガラスコーティングをご存知ですか? 水分侵入による汚濁を防止し、撥水・撥油表面改質に特化された最高峰コーティングだそうです。左はを垂らしている写真ですが、オイルを垂らしたように見え、アルティメイトの威力が発揮されていることを確認。
外に展示することの多いデモカーにとっては、非常に心強いアイテムの1つです(^^♪

2007年11月26日

Porsche 997 Vol.7

WEBでは少しご無沙汰ぎみのデモカーPorsche 997ですが、リアルワールドではモディファイ調整が日々進んでおります。
一緒にマーケティングしているミシュランさんから、日本版レストランガイドブックが発売されましたね! 連日メディアで取り上げられ、盛り上がりを見せています。私のお気に入りレストラン、白金にあるカンテサンスも堂々の★★★GET!! しかし既に12月は予約で埋まっており、しばらく利用することは難しそうです…^ ^ ;


さて話題をポルシェ997へと戻しましょう。
本日はエンジンオイル&フィルターを交換する日です。前回はオベロンに交換しましたが、今回はトルクを増すことで定評のあるアメリルーブを採用します。オフコース、オイルフィルターも同時交換です。
アメリルーブはフラット6とも相性がよく、中低速トルク向上したフィーリングですね!


いつ腰掛けてもThis is Porscheを感じるシート。適度なホールド感がVery Good!
足元にはCargraphicペダルセットを装着しました(^_^)v
ドイツのブランドパーツは、所有する喜びを与えてくれますね。
靴底から伝わるインフォメーションが、ドライバースピリットに火をともします!


←はECUチューニングするに、サービスで行う診断です。
メーターパネルの警告等が点灯していなくても、ECU内部で故障メモリーが記録されている可能性があるため、このようにVITAMIN西宮のスタッフがボッシュテスターにて診断いたします。
もし万が一クルマに不具合があれば、ECUチューニングする前にお知らせできるので安心です!


997(also 996)はエマージェンシー用とも言える小さなリアシートの奥に、ブラックボックスと呼べるECUが設置されています。
そのためにリアシートをたおして、ECUの取り外し準備をしているシーンです。


手馴れたもので、5分もかからずにエンジンに信号を送るの役割を果たすECUにたどり着きました☆彡
奥には装着したビルシュタイン減衰調整ダイヤルが見えますね!
ノーマルエンジンでも十分に速いと思うポルシェ、一体どのように変化するのでしょうか???
ワクワク(~o~)


今やスパナを握るだけがメカニックのJOBではありません。VITAMIN西宮では、これからますます需要が増えるECUチューニングに対応できるよう、全てのメカニックがハンダ(電子)作業できることを条件としています。
ECUは年々高度になり、より小さな基盤に沢山のロムが搭載されております。細かく目視できるよう顕微鏡を使いながら、作業することもあるんです。


クルマの状態をドイツWetterauerさんへ伝え、二人三脚でECUチューニングを進めました。結果は、3000回転からのトルクと馬力の出力がUP↑し、ボアアップした印象です。カレラ→カレラSへ乗り換えた感じと言えばわかりやすいでしょうか。「もうノーマルに戻れない」が本音トークです。また排気音♪微妙に変化することが、ECUチューニングの証。すぐにでもキーをひねり、高速をドライブしたくなる、そんなポルシェにかなり近づいてきましたーーー(^o^)丿

2007年07月30日

Porsche 997 Vol.6

いつもwww.vjpn.comへアクセスしていただき、ありがとうございます! デモカー Porsche 997も無事にVol.6を迎えることができました。これもひとえに、いつもご覧いただいている皆様のおかげと思っております Thank you(^O^)  Cargraphicのリップスポイラーに、ミシュラン・ステッカーが加わり、足元を引き締めます! BILSTEINによりセンスよくLow Down↓させた車高は、ポルシェのDNAをさらに進化させるフォルムへと導いてくれます☆彡


←は997純正ブレーキの写真です。太くて複雑なアームの構造は、バツグンなトラクション性能を発揮します。し・か・し、ポルシェと思いきや制動力がイマイチ…。なぜなら997に使用されているブレーキは、996や986 Boxter Sと同じサイズなんです(-_-;) パワーも重量も増加した997には力不足です。VITAMIN西宮をご利用いただいている方は、展示しているセラミックブレーキを思い出したのでは!? でも今回はブレーキシステムをアップグレードする前に、テストすることがあるんですよね~


それはFERODOの正規輸入元フェデラルモーグルさんからのリクエストで、ブレーキパッド走行テストを行うことになったからです。
フェロードは世界で最も古い歴史を持つパッドメーカーで、その卓越した技術で市販車からレース界まで圧倒的な信頼シェアを誇ります。今回テストを行うDS2500シリーズはあらゆるシーンでの走行に対応する高性能セミレーシングパッド


MOV'ITbremboなどのトータルシステムとは異なり、パッドだけの交換ですが、初期のタッチからすぐにブレーキフィーリングの変化に気づかせてくれます。MOV'ITやbremboはデリバリーまでに時間がかかるため、それまでの間だけスポーツパッドを利用される方も多いですね! さらにフェロードではMOV'IT・brembo・AP Racingのキャリパーに適合するパッドも多数ラインナップ! これこそVITAMINで流行りそうな、パッドの使用方法ですね◎


ここで少し、小さなネタです。
デモカー997には、ダウンフォースを発生させる大きな”羽根”が付いているのはご存知ですよね。でも純正には小さなスポイラーを自動でコントロールする機能が備わっており”羽根”を取り付けることにより、メーターパネルに警告灯が点灯してしまいます。←の写真は、その警告灯の信号を調査しているところです。しっかりと調べて解析すれば、いつもながら警告灯対策もばっちり完了!


リア周りの空気を整流させるために、カーグラフィックBlack Carbon Diffusorを装着! またリアスポイラーのメッシュ奥にある断熱材を加工し、こもった熱い空気を効率よく排出するようにモディファイしました。
等長に曲げられたエキマニも目に入ってきますね! これがいつも心地よいエキゾーストノートを響かせてくれるんです♪♪♪


RRレイアウトのポルシェに、ディフューザーが付いていないのは不思議ですね~。
装着後は、高速走行でのふらつきを改善することに貢献してくれました。カーボン(炭素繊維)で作りこまれており、強度面も考えられてデザインされていることがわかります。


ルックスも気になるところ、ご覧の通りリアのアンダー部分にアクセントが加えられました! 純正リアスポイラーにもボルトオンでフィットするあたりも、良く考えられているなぁ~と関心させられました。
足廻り・排気システム・エアロダイナミック(空力)をじっくりと煮詰め、WEBでご紹介してきました。次は本来なら一番最初にやるべき「XXXチューニング」封印をときましょうかね?(^_-)-☆

2007年06月30日

Porsche 997 Vol.5

前回のサスペンション交換から足を煮詰めてきたところ、高速でのふらつき感が解消し、路面にへばり付いたコーナリング性能を手に入れることに成功しました!
今回は水平対向エンジンを搭載するPorsche 997排気システムを、一から見直していきましょう!
←は純正状態のマフラーです。エキゾーストマニフォールド~リアマフラーまでが1枚の写真に納まるのは、リアエンジンを搭載するRR車の特権ですね。


手馴れた様子で、メカニック純正マフラーを綺麗にアンイストールしたところです。
流石はポルシェだけあり、拘った作り込みが成されています。エンジンとマフラーが近いために発生する振動対策もばっちり考えられています。
しかし純正マフラーは重く、排気効率も改善する余地ありです(゜.゜)


では各パーツを細かく比較していきましょう! まずはエンジンから出る排気が一番最初に通過するエキゾーストマニフォールド、通称「エキマニ」です。下がポルシェ純正、上はVITAMINがチョイスしたブランド Cargraphic のエキマニとなります。上のカーグラフィックは、パイプの集合箇所で排気干渉しないよう設計されているのが分かるかと思います。エキマニ・パイプの取り回し方法はものすごく重要で、トルク&馬力ともに影響を及ぼし、エキゾーストサウンド♬澄んだように変化することが特徴ですね!


続いては、触媒(キャタライザー)が備わるフロントパイプです。ここでのポイントは、膨らんだ箇所の中に備わるキャタライザーの性能排気抵抗です。上は純正、下がカーグラフィックとなり、見た目は同じに見えますが使用しているキャタライザーがぜんぜん異なります。触媒としての浄化機能は純正と同等だが、排気抵抗を減らしエンジン出力を高めるように開発されているのがカーグラフィックフロントパイプなんです◎ N/Aエンジンはキャタライザーにより大きくパワーが左右されまーーーす(^_^)v


←は消音機能が備わるリアマフラーとなり、左が純正、右がカーグラフィックです。
主にココで排気音量を決めることができます。また排気系の中で一番多くを使用するパーツですが、カーグラフィックでは軽量化することにも成功しています。


そんなカーグラフィックのマフラーを、地上で仮組みしてみました!
パイプの取り回しを見ていると、ワクワク気分が高ぶってまいります↑ 何せカーグラフィックはドイツのチューナー・グランプリー2005・2006・2007年 3年連続優勝した実力派チューナーで・す・か・ら(^^♪


「純正と比べて軽~い」とコメントしながら取付作業を進めるVITAMINのメカニック。何度も交換した車種のせいか、手際良さが目立っていました。でもいくら慣れた車種だからと言っても、ボルト締めのダブルチェックは怠りません!!
奥に見える、ビルシュタイン青いスプリングが冴え渡っていますよ~


マフラー出口のテールパイプリアスポイラー角度に合わせて、最も美しく見えるアングルに調整して完成です!
排気効率やサウンドも重要ですが、リアビューもCOOLにキメなくっちゃね(^_-)


ジャ・ジャーーーン★ ついに完成です。1枚目の写真と比べてみてください。特にエキマニの取り回しや、フロントパイプ機能美に溢れています。いてもたってもいられない感情を抑えることができず、すぐにキーをひねり試運転開始です。イメージ通り、「その気」にさせてくれる官能サウンドです。中低速トルクがグ・グーンと盛り上り、レブ付近の高回転もどんどん回る・回る。クルマが軽くなったような印象は、パワーアップに成功した証拠と言えます! 既にリアマフラーを交換された方も、スポーツ触媒やエキマニの交換は効果的です!


マフラーの取り付けが終わったなぁ~、と思っていたら休む間もなく芸文社さん(eS4)取材&撮影が開始されました。
モディファイするたびに進化を続ける、VITAMINのポルシェ997君は非常に鍛えがいがあります。「このパーツを取り付けたら、どう変わるかなぁ?」と思われたら、是非お知らせ下さい。どんどんパーツをテストして行きましょうヽ(^o^)丿

2007年05月26日

Porsche 997 Vol.4

取材が続くデモカー Porsche 997 は、交換したBILSTEIN BPSCargraphic 20インチホイールのおかげで「これぞポルシェ!」と言ったスタイリング激変しました!
足廻りを交換後は路面を這うようなドライビングへと変化し、高速走行安定性がグーンと増しました。今回取付けたビルシュタイン BPSには減衰調整機能が付いている為、乗り心地も損なうことはありませんよ~


やっぱり気になる車高の変化をより詳しくレポートしましょう!
←は純正サスペンション+純正ホイールの車高です。フェンダーの位置が路面より約70.5cmですね。
ポルシェはフェンダーとタイヤの隙間が広く、気になると言う声をよく聞きます(*_*;


そして←の写真がAFTER! スケールは65.0cmをさしており、なんと-5.5cmダウンさすことに成功しました。
今回はデモカーなので1番低いポジションにセッティングしていますが、通常は-3.5cmをお勧めしておりま~す。


ビルシュタイン装着後、車高を調整しサスペンションが馴染めばおなじみのアライメント測定&調整が待っています☆ ホイールに取付けられた反射板レーザー光線を放射し3CCDで読み取り、細かい角度の測定開始。あとはコンピューターモニターに映し出された各種数値に合わせ、メカニックが調整を加えていきます。もちろん最終的にはスタッフが実走行し、基準をクリアーすれば無事完了です。手間のかかる作業ですが、サスペンションを交換する場合はお客様から指示をいただかなくてもアライメント調整を実施させていただいております(^。^)


装着したカーグラフィックのホイールはチューナーサイズとなり、スペーサーを加えることなくツライチに仕上がる特別なオフセットです。センターキャップにはレーシーなアルミ削りだしセンターロックタイプをチョイス!
タイヤコンフォート性能スポーツ性能を両立させる、ミシュライン PS2 サイズ245/30/20を履いています。タイヤもピン~キリまでありますが、ホットなクルマには信頼できるミシュラン・ブランドがBest Recommendationでーーーす◎


膨らんだリアフェンダーともツライチとなり、迫力がドーンと増しましたね↑
ミシュラン PS2は加速するときに、タイヤが路面を捉えるトラクションのかかり方がぜんぜん違います。しかも静寂性乗り心地も非常にNICE!
足廻りが完成したあとは、いよいよ排気系エンジン系のモディファイでパワーアップしていきますよー(^_-)-☆

2007年05月07日

Porsche 997 Vol.3

ヴァイタミン西宮にてディスプレーしているDEMO CARPorsche 997! ご来店いただいている方へはモディファイの進捗状況をお話させていただいていますが、もちろんWEBでも小さなディーテールをご紹介していきますよ~。
まずは1枚目の写真、前回の更新Vol.2と比べ変化している点に気づきましたか???


答えはホイール車高ががらりっと変わっているんです。

早速サスペンション交換から取り掛かりましょう。←は純正サスペンションを997からアンインストールしているシーンですね!
流石ポルシェ、サスペンションを支えているアームなどは太く、足廻りの構造はナローから最新の997に至るまで「走る」ことを優先して設計されているのが良くわかります。


向かって右が取り外した純正サスペンション、左が今回取付けるBILSTEIN BPSです。
またビルシュタインのダンパーケースの色からも分かるとおり、ものすごーーーく軽い金属を採用しており、バネ下重量を下げたい方にもお勧めです。
サスペンション上部からハーネスが出ていないのは、この997にPASMが機能がついていない証拠ですね。もちろんPASMに対応したビルシュタイン BPSもラインナップしているのでご安心を!


BPSの証となる減衰調整のダイヤルです。今回はローダウンかつ乗り心地を重視する趣旨をメカニックへ伝え、希望通りの足廻りへと仕上げていきます。
皆さんもサスペンションを交換される際は、ガンガンご希望をお知らせくださ~い(^_^)


次はホイールとタイヤの準備です。
ホイールはドイツ・チューナーグランプリー2年連続優勝したCargraphic20インチ鍛造ホイール! ポルシェは全てスペーサー無しでフィットするよう、オフセットが調整されています。
タイヤはミシュラン パイロットスポーツ2、通称PS2です。
285mm巾以上は6リブパターンとなり、最高のスポーツ性能を発揮することが約束されています。ちなみに←のタイヤはリア用のチョーワイドな325/25/20なりーーーー! 太っ(;_;)


そのワイドなPS2タイヤとホイールをくんでいるタイヤチェンジャーは、イタリアCEMB社製なり。CEMBはチェンジャーの老舗、大事なホイールを傷つけずに組め、最大27インチのホイールにも対応しているのが特徴です!
いつの間にかホイールも大口径になりましたね(T_T)/~~~


お次はホイールバランサー! こちらもタイヤチェンジャー同様、CEMB社製です。エアーチャック式を採用し、高い精度でバランス測定できるため採用しました◎ いくら高品質なホイールでも、的確なバランス取りができてないと宝の持ち腐れです。
他店で交換した場合でもOK、「最近ハンドルから振動が…」など感じた場合はご相談くださいね!


手前が今回装着するカーグラフィックリアホイール、奥が純正の18インチリアホイールです。ポルシェ911は外周計を変えることなく、ここまでワイドなPS2タイヤ履けるんです。このホイールをリアに取付けると…想像しただけでワクワクしちゃいます!
次回の更新で、スタリングをお披露目いたしまーーーす☆彡

2007年03月30日

Porsche 997 Vol.2

ドイツのCargraphicから大きな箱が空輸で届いたと思ったら、Porsche 997用のエアロパーツでした。
ホイールも一緒に届いているのですが、低い扁平率とチョーワイドなタイヤの入荷が遅れており、まずはエアロのフィッティングが先に完了しました!


フロントにはグリルとリップスポイラーが特徴のSuper Cup Spoilerを取り付け! 純正には無い黒いグリルはカレラを引き立たせていますね~。路面までの距離を縮めて、ダウンフォースを発生させるリップの効果はVery Good! コーナーを曲がる際の、フロントタイヤ接地感が一段とアップ↑しました。今回はブラック仕上げにしましたが、リップとグリルを同色シルバーでペイントするなんてのも、かなりお勧めしちゃいます!


ドアミラーカーボンむき出しのカバーと交換しました。純正のエアロダイナミックをそのまま採用し、ルックスを変えることに成功しています。
どのクルマでも言えるのですが、ドアミラーが与える影響はものすごく大きいんです◎


ポルシェと言えば120km/h以上になると立ち上がる小さなスポイラーが付いていますが、さらなるダウンフォースを発生させるために Super Cup Wing へ載せかえることに決定!
ウイングにはカーボン素材も使用されており、ポルシェに精通したカーグラフィックならではのデザインは見る者を魅了します☆


ウイングがあると見難いかな~と思いきや、運転席からルームミラーごしに見えるリアビューは意外に良好でした。また上から押さえつけらるようなダウンフォースを発生させ、高速道路走行時にその威力をガンガン体感できましたーーー!
アスファルトを這うように突き進むポルシェを想像すると、ものすごくワクワクするのは私だけでしょうか…


ポルシェファンならたまらないリアビュー! さりげなくマフラーとマフラーの間にダクトがあり、リアスポイラーも変わっていることに気付きました?
左右に広がったワイドフェンダーウイングのコラボレーションは、例えるならまさに牛乳とアンパンですね(笑)
次回の更新をお楽しみに~(^_^.)

2007年02月16日

Porsche 997 Vol.1

日本最速のカイエン・ターボに続く新たなデモカーPorsche 911(997)が本日納車となりました!
ヴァイタミン西宮では見慣れたカレラですが、「流石ポルシェ!」どのアングルから見ても走りのDNAを感じさせられます。丸目のヘッドライトは歴代の911を彷彿とさせ、ドアミラーのデザインからは最新のポルシェである自己主張を感じますね◎


流線型かつRRの911が、路面を捉えるトラクション性能はいつの時代も賞賛の渦です。クルマの基本性能が高いポルシェだからこそ気になる点や、さらにモディファイしたいところが沢山ありますね~。
例えば、←のマフラーテール形状や、パイプの取り回しを見ると”量産品”であることを感じさせられます。さらに排気効率を高め、出口周辺を一新しましょう!


時速120km/hに達すると自動的に反り上がり、60km/hになると下がるスポイラー! ダウンフォースを発生させ、地を這いながら走り続けることができるよう設計されています。


ひと昔前ならポルシェのブレーキは最高と絶賛されていましたが、安全性やエンジン出力が高まり車重はどんどん増えるばかり。その影響か、純正ブレーキの効きが本当にイマイチです…。フロントは4PODに318x28mmローター、リアには4PODに299x24mm。確かにスペックからしても、ブレーキの小ささを感じちゃいます。それもそのはず、996や986 BoxterSと同じサイズなんです(*_*; 高速道路で前方のクルマが急に減速したときは、BIGブレーキの必要性を実感!


後ろにエンジンを搭載する911、荷物は←のように前へ入れます。「あたまりまえだよー (-_-;)」と突っ込まれること覚悟で書いちゃいました(笑)
一泊二日の温泉旅行ならぜんぜん問題ない容量なので安心で~す。またオーディオに拘る場合、アンプやウーハーはこのスペースに設置することになりますね。


325hp・370Nmを発揮する水平対向6気筒エンジンは、5.0秒で停止状態から100km/hへと導いてくれます。トルク&馬力ともに力が漲っており、剛性あるシャシーがそれを受け止めている様子がハンドルを通じて感じ取れるのもポルシェの特徴でしょか。
でもまだまだシャシーが勝っているため、パワーアップしたいところです↑


相変わらず一般道の走行に適さないアナログ速度メーター、微妙な速度40km/hを維持するのは至難の技ですが、ご安心を! メーターの中央にはちゃんとデジタルで速度が表示されます。
それと997になってから、格段と車内が広くなりましたよー。これなら身長180cmオーバーの方でも、楽に運転できますね!


折り畳み式のリアシートが「一応」装備されています。997と言えどココは狭いですが、前に倒すと少しは広くなります。

小走りでの紹介となった997ですが、既にあれこれと取付けるブランドパーツをオーダー済みです。大半は日本未上陸となる激レアパーツになるでしょう! お楽しみに~(~o~)

2007年01月26日

Audi A4 2.0TFSI Vol.5

日本におけるアウディ普及委員長(笑)のAUDI A4 2.0TFSI君、本日は「加速フィーリングの向上」をテーマにメンテナンス作業いたしました。
早速エンジンルーム全開です!(^^;) 非常にトルクフルな4気筒直噴ターボエンジン、町乗りに適した実用トルクが特徴ですね。
エンジンカバーには、インテリジェントパワーで有名なWetterauerのステッカーが!


まだ装着していなかったことに驚いてしまった、K&N エアフィルター! 今回は純正エアフィルターの交換時期が近いため、K&Nのリプレイスメントへ交換です。プライスもお手ごろなので、お勧めです(~o~) もちろん、より多くの空気を吸い込み中回転~高回転のフィーリングが向上。より沢山の新鮮な空気を送り込むことが重要で~す◎


←もメンテナンスの定番、プラグ交換! ヴァイタミン西宮ではNGKイリジウムプラグが一押しですね。品質や信頼性も国産ならではです。プラグだけでもフィーリングが変化すると、うれしくなりますよね(^^)


そして最近ECUチューニングと並んで、良く売れるプラズマダイレクト★ このアウディ A4に装着後ドライブしてみると、加速がよりスムーズになった印象です。車種やエンジンの種類を問わず、ベターフィーリングを手に入れることができるアイテムですよ~
点火力点火回数が勝負の決め手です!!!
ヴァイタミンの代車にも装着しており、すぐにその事実を発見されたお客様もおられます!


クルマの血とも言えるエンジンオイル&オイルフィルター、こまめに交換されていますか?
純正指定距離は伸びてますが、やはり早めに交換する方がベターである事実は間違いありません。今回は最高級の性能を持つOBERON 5W-40を試すことに決定。前回の交換から数千キロしか経ちませんが、2.0TFSI特有のザラツキが減少し、見違えるほどの変化を確認できました。流石オベロンは高級なオイルだけあり、トルク感と吹け上がりの両立、熱ダレの無さはピカイチですね~


先日ECUチューニングに使用する㊙装置を改造し、CANバス通信ができるようにしました。これによりOBDからアクセスできる車種が広がり、より迅速なコンピューターチューニングが可能になりました。ハード面でも他社を先駆け独自の開発ができる、ドイツWetterauerさんと一緒に仕事ができ、我々も非常に光栄です。
既にVol.4ECUチューニング済みですが、最新機材を試したくなる衝動を抑えきれずECUへアクセス! +45HP +95Nmとなり、トルクでは3.2Lのエンジンを越えてしまうんです(T_T)
2.0TFSIのモディファイは、メッサ楽しいですね(^^♪♪♪

2006年12月31日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.8

今年はPorsche Cayenne Turboをさらに上質コンプリートカーに仕上げることを目標に、日々研究(^_^;)を重ねた年でした。
オプティカルチューンも当然ながら、やはり運転を楽しむことができるよう、エンジンやブレーキなどクルマの中枢となる箇所もヴァイタミン流で手を加えてきました。
その集大成を第3者が評価してくださるイベントが鈴鹿で開催され、その模様を今年最後のギャラリーで一挙にご紹介いたしま~す!


今回のイベントにはモディファイされた欧州車が一同に集まりました。ドイツでは良く見かける光景ですが、日本では珍しいですよね~ 向かって右がヴァイタミンのカイエン・ターボ、その隣にはマンタイのポルシェ996 ターボがピットでスタンバイ中です。それ以外にもBMW E60M5などが参加し、雰囲気を盛り上げていました。


カイエン・ターボをテストドライブしてくださるのは全日本ジムカーナに参戦中の久保真吾選手です。現在は某国産自動車メーカーに所属し、新型車両の開発に従事。テスターとしての目は鋭く、指摘も超一流です。

すいません<(_ _)> 久保サンの顔が分かる写真が無く、実際はかなりのイケメンですよ~


ここからは久保さんのコメントを交えて解説していきたいと思います。まずは軽くコースを1周。全体のバランスがもの凄くいいとの評価。足はタイトなコーナーでも回転性がバツグンでした。まるでプラレール(笑)のようにオン・ザ・レール◎ ライトウェイトなクルマよりもコーナーが速く、本当に気分爽快。扁平率35となる22インチホイールドイツ製エアサスペンション・ローワリング・モジュールとカイエンが誇る4WD性能が優れている証拠と言えますね。


誰もが興味をそそられるV8 ツインターボエンジンは特に立ち上がりのピックアップが良く、3000ccのスポーツカーと比べても遜色無い加速感です。ブーストがかかるNA領域トルクが太く、負圧から正圧に入るまでが凄く速い! Wetterauer ECUチューニングが、トルク特性の良さを立ち上がりの速さに結び付けていると解説していました。


メインストレートではポルシェのエンジンとcargraphicスポーツマフラーサウンドが心地よく響いていました。決してノイジーではないですが、表現するならばジャンボジェット機が離陸するかのうようでした♪
2.5トンのカイエンを制動するMOV'ITブレーキについても言及。リリースした時の動きがリニアで、コーナーでブレーキを抜きながら荷重を乗せるといったワザが使える!と話していました。


久保選手による走行が終わり、みんなが見守るなか戻ってきました。エンジン・足・ブレーキが三位一体となったカイエンはいかがでしたでしょうか。さらに詳しい情報はaf imp 2006年9月号 P34~35に掲載されているのでチェックしてみてくださ~い☆

さて2007年1月から、新たなデモカーがこのギャラリーに登場する予定です。-Private Tuning-をコンセプトにコーディネートしていくので、お楽しみに~\(^o^)/

2006年10月19日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.7

連日取材続きのCayenne Turbo君、忙しくてモディファイが進んでいないように思いますが実は細かいところへも容赦無く手が加えられています。
どーですか! ローダウンし、地を這うような姿勢(^^)v これぞ ザ・ポルシェ!と思わせるフォルムです。
前から見ると一瞬996に見えてしま・・・・・・うわけないですが、SUVでもポルシェらしさが眩しく光っています!


本日はオシャレな神戸港で、雑誌の取材を受けています。このカイエンに装着されている沢山のブランドパーツもこの神戸港から陸揚げされた思い出深いエリアです。
さてこの低い車高だとカメラマンさんも、こんなに低い位置から撮影しています!?(@@)
ヴァイタミンのWEBにもこんなかっこいい写真を掲載できるよう、大盛ドンも日々撮影技術を研究しているそうな~!


リアタイヤは295/30/22超ワイドタイヤを履き、ローダウンされたカイエンのリアビューはこのド迫力でーーーーす!!
このカイエンターボにはエアサスペンションが純正装備されているので、通常のサスペンションキットではローダウンできません。また純正のエアサスペンションは乗り心地も当然ながら機能面においても激優れています。日本にはこのエアサスに対応しているモジュールも無いので、ドイツからわざわざ取り寄せちゃいました。やはり足廻りはルックスやドライビングのき・ほ・ん(基本)ですね~


純正エアサスのECUはリアラッゲージエリア右側に設置されています。モジュールと言ってもダミー信号を送信しているのではなく、エアサスのサブコンピューター的な役割を果たしています。モジュールは純正エアサスECUの隣へインストールされます。どれかわからないほど自然でしょ?(^^)v ディーラーのテスターや診断器に接続してもエラーが現れないよう、丸秘技術が応用されています。また車高を落すだけではなく前後それぞれの車高を微調整でき、前後のバランスも思いのままで~す!


ん?何の写真でしょう?
一見普通のATシフトノブですが…


ジャ・ジャーン、ココですココ! 実はシガーライターにエアサスモジュールのON/OFFスイッチを装着する事もできるんです。これにより純正のエアサス同様、運転しながらいつでもON/OFF操作できますv(^^)v またスイッチONしても純正のエアサスの車高調整スイッチでさらにローダウンさせることもOK! 最後にアライメント調整も忘れてはいけませんね。こんな感じでスイッチでON/OFFできるこのエアサスモジュールはかなり高性能で乗り心地をスポイルしないところが魅力ですね~(^_-)-☆

2006年06月17日

Audi A4 2.0TFSI Vol.4

お久しぶりです。アウディ A4 2.0TFSI君のモディファイを状況をご報告しま~す!
まずは前回取付けたビルシュタインBPSを調整&調整を重ね、立体駐車場の底をすらないようにしました。BMWと違い、足廻りのクワトロのせいもありアウディは調整に時間と手間がかかるので、深夜にコツコツと作業です。


クルマのイメージを変えるにはホイールがポイントになるので、NEEZのユーロクロス18インチ(8.5J/18+35)をピレリ・ネロ(225/40-18)とセットで装着です(^^)v
カーグラフィックのホイールは、ラグジーで大人な雰囲気でしたが、ユーロクロスはスポーティーでスッキリしたイメージに仕上がります! 鍛造1ピースから見えるブレーキは「デカイ」!
ホイール一つで車の方向性が大きく変わる良い例ですね(^^)


A4やA3に搭載されている2.0TFSIは2年連続ベストエンジン賞に選ばれました。A3はゴルフと同じ横置きに対して、A4は縦置きになります。現時点ではDSGは横置きエンジンのみに対応しているので、A4にはDSGの設定が無いんです(~_~;) 
直噴ターボはトルクもあり、速いのですが国産の”2リッター・ターボ”と比べると…なので、WetterauerのECUチューニングをすることに決定です!!! やったー♫


ECUへのアクセス方法は何種類もあり、今回はECUを取り外しプロセッサーのデータをドイツのウエッターアウワーさんへ解析してもらいました。流石ドイツのチューナーからECUチューニングを委託されているブランドだけあり、ECUチューニング後は今まで以上に扱いやすいトルクフルなエンジンへと変貌! 点火やマップの変更は当然のこと、1barまで高められたブーストは病みつきになりそうですーーー(^o^)丿


先日神戸埠頭で取材撮影がありました。広がる青い海、大きな赤い橋、程よい高さの六甲山!?などなどあらためて神戸の良さに気づかされました。
ハイセンスで輸入車も多いこの町へ是非遊びにきてくださいね!

2006年06月07日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.6

NEEZ10周年記念モデルの20インチ鍛造ホイールの開発に携わったヴァイタミン西宮のカイエン君。SIS2006開催の数日前にホイールが完成し、何とか間に合いました(冷や汗!)


どうです? ホワイトボディ&イエローキャリパー&ニーズがベストマッチし、アスリート仕様?に変貌です!
ホイール一つでここまで印象を変えるデザインは流石です(*^。^*)


フロント・ホイールは少し斜めから撮影してみました。10thアニバーサリーモデルの特徴である、逆ぞりがしっかりと分かるかと思います。またヴァイタミンが開発に携わるとホイール内のスペースにもコダワリ、必ず大型キャリパー対応になりま~す!


リアもフロントと同じサイズ10J-20inch +50となり、タイヤのローテーションだってできちゃいます! ん~エコロジー?
世界最軽量鍛造1ピースはバネ下を軽くし、ハンドリングも純正20インチと比べると大幅に操作性が向上しました。しばらくはニーズのホイールを履き、神戸の町を練り歩きまーーーす(^^♪

2006年05月16日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.5

プライベートチューニングをコンセプトにデモカー作りを進めているカイエン・ターボ、今回はドイツのカスタムブレーキ「MOV'IT」をとりつけちゃいました! 給料3カ月分+αもするこのムービットはフロント396x36mm 6pod。大型パッド、鋳造ホール、高密度キャリパーなどなど特筆するべき点は沢山ありますが、22インチホイールに隙間を与えること無くマッチするこのルックスがごっつ気に入っています(*^_^*)


ドイツから大きな荷物が空輸で届いたなと思ったら、なんとリアブレーキ380x32mm 4podも含まれていました。フロントだけでも大きな制動力を発生させるMOV'ITですが、リアも交換することにより車のルーフ(真上)から押さえつけられるようなブレーキ・フィーリングへと劇的に変化します。レース用ブレーキのように、初期制動がガツンと効くのではなく、踏めば踏むだけブレーキが効くよう設計してあるそうです。流石マイスター魂を持つドイツ人!!!


前後にムービット・ブレーキを装着したカイエンからは大人な雰囲気が漂いま~す★
チューニングの定番であるホイール交換にプラス、ブレーキをアップグレードすればアバンギャルドなクルマへと変化すること間違い無しです!!


ヴァイタミンのステッカーは作らないのですか?」との声をもとに、作っちゃいました(^o^)丿
ヴァイタミン西宮をご利用いただいているお客様へお渡ししているので、希望される場合はご来店の際にスタッフへおたずねください!


何かと注目が集まるヴァイタミン西宮のカイエン君、先日インプの雑誌取材がありました!
今から本屋さんへ、買いに行こう~♬

2006年04月14日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.4

オシャレの基本は足もとからとよく言います。乗り降りするたびに確認できるアイテムは何といってもペダルセットでしょう! フットレストにも同じブレンドであるカーグラフィックをチョイス◎


リアスポイラーから覗く銀色のアイテムはカーグラフィックのスポーツマフラー。レーザーカットされた特殊なカバーやこのデザインを見ればドイツで大人気の理由がわかりますね(^_-)-☆
 

密かにカイエン・ターボSのパフォーマンスを超えようと試みています。STEP1としてWetterauer ECUチューニングを選択。エンジンのマネージメントをドイツのマイスターが解析し、現車合わせでコンピューターをチューニングしました。既にクルマは500hp/700Nmとなり、少しはターボSに近づきました。運転してみると、ヘビー級のカイエン君が軽くなったフィーリングです。


本日は雑誌の取材で、2時間以上にわたり撮影していただきました。どこから見てもエロかっこいい!?カイエン君、帰りにハイオクを満タンにしてあげました(*^。^*)

カメラマンさん、ライターさん本当に「おつかれちゃーん~!」

2006年03月27日

Audi A4 2.0TFSI Vol.3

アウディA4も着々と進化しており、その様子をお伝えいたします。今回はインテリアでポピュラーなアイテムの一つと言えるペダルセットを装着。カーグラフィックではフットレストの設定もあり、ペダルをトータルでコーディネートできます(^。^)


ようやくドイツから届いたムービットのリアブレーキは342x28mm 4m2 モノブロックキャリパーにサイドブレーキ専用キャリパーが付いて来ました!!! どうやらアウディのクワトロはメカニカル式サイドブレーキを採用しており、この場合サイドブレーキ用キャリパーを取付けることができるそうです。見た目のインパクト&サイドブレーキの効きもこれでバッチリか!?


マフラーは日本上陸第一号となるカーグラフィックのスポーツマフラーです。カーグラフィック独特のテール・デザインやエキゾーストサウンドから本場ドイツでの人気が伺えます。


ビルシュタインの車高調により、程よく下げられた車高とインチアップしたホイールはエアロレスにも関わらず大人な雰囲気を漂わせてま~す♪ 恐るべしアウディのデザインセンス!

2006年03月15日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.3

エアロとの融合を考えホイールもカーグラフィックの3ピース鍛造をチョイス! 普通のサイズではデモカーと呼ぶには恥ずかしいのでフロント9.5Jの22インチを装着、組み合わされるタイヤはピレリ・スコーピオン265/35/22とこれまたビッグサイズです。


リアには11.0Jx22インチのホイルに295/30/22の太タイヤを装着。実は今回装着した前後のホイール、カーグラフィックからリリースされるWide Body Kit 2を装着した場合のみ可能な究極のサイズとなります(*^。^*) 純正はフェンダーからはみ出ちゃうよ~!


リアからのスタイリングもバッチリ仕上がりました。Wide Body kit 2 と 22インチホイールを装着したカイエンからはよりスポーティかつラグジーなオーラが漂っています。乗り心地もホイールサイズからは想像できないぐらい、マイルド・フィーリング。エアサスペンションの出来具合とボディ剛性は流石ポルシェです!


あー、忘れてました! このホイルにはオプションとしてセンターロックキャップが選択できちゃいます。 それにしても純正のブレーキは小さく見えるし、カイエンターボの車重を考えると明らかに制動力不足です… 次なる一手は何にしようか、Omori-kun?

2006年03月10日

Audi A4 2.0TFSI Vol.2

カイエン君に遅れをとっているA4ですが、いよいよモディファイが始まりま~す。最初にクルマのルックスを大幅に変えたい、車高を下げたい、でも乗り心地は純正以上と言う無理難題を見事にクリアーしたのは大御所ビルシュタインBPSです。ルックスに大きく左右する車高が調整でき、乗り心地に重要な減衰も調整可能とする優れモン! 早くアライメントを調整したいと言う気持ちを抑え、約1000kmの慣らし運転にレッツ・ゴー(^<^)


チューニング・デザイナーに何度もリクエストし、ようやドイツで見つけてきたレアなホイール。ドイツメイドの19インチ3ピース鍛造はカーグラフィックからGET! ドイツの硬派なデザインと西海岸なスタイルはドンピシャと言った感じです。ちなみにエアバルブもこの写真に写っていますが…どこにあるか分かりますか? 答えは左から5個目のピアスボルトでーーーーす♩


フロントにはブレンボと決めていたけど、「世界一の制動」と聞いてムービットに決定(笑) 普通のブレーキでは面白くないので、342x34mmのver.3ローターに6s1キャリパーを組み合わせ、ドイツのマイスターにカスタムしてもらいました。異次元の世界で止まるフィーリングは異次元です!「何のこっちゃ。」


本来なら一番最初に登場すべき、スタイリング写真が最後にきてしまいました(~_~;) サスペンション+ホイール+ブレーキの3点だけで、上質かつクールにコーディネートできるアウディA4のデザインはまさに◎! 

2006年03月02日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.2

いろいろ悩んだ結果、まずは定番メニューのエアロから攻めることに決定。フロントスポイラーは口を大きく開けたデザインではなく、純正のラインを上手に取り込んだCargraphic(カーグラフィック)です。おまけにWIDE BODY KIT 2 すなわちオーバーフェンダーも一緒にインストール! 純正のホイルではリム幅が狭く、オーバーフェンダーの意味がありませーん(^_^)v


➍灯フォグランプになったカイエン君、よく見ればbellofの文字がレンズに見えます。ベロフさんと聞けばすぐに思いつくのがキセノン。これで霧の中もスイスイ走れるようになり一まず安心(笑)


実はこのカーグラフィック、話をよく聞けば何と2005年ドイツ・チューナーグランプリーで優勝し、現在ドイツでNo.1人気のブランド・メーカーだそうです。カレラGT用マフラーも製造しているとか… ディヒューザー一体型のリアスポイラーは純正マフラーとの相性もバツグン、これ以上にマッチするマフラーを早く探してよOmori-kun!!!

2006年02月26日

Audi A4 2.0TFSI Vol.1

ようやく届いたアウディのデモカーA4 2.0TFSIです。最近では見慣れたシングルフレーム、でも初めて見たときは「エッツ!」と思いました。さてエアロレスでもクールなNEW A4、それに負けじとパーツ調べに追われるOmori-kunです。

純正オーラ丸出しのホイルとこの車高はいかがなもんでしょうか。しかし純正のハンドリングは車測に合わせてフィーリングが変わる優れもの。テクノロジーの進化に感激です。「純正の良いところを活かしつつ、モディファイする」これは大事ですよね。

2.0Tのエンブレムが走りをアピールしています。直噴ターボ+クワトロを搭載したNEW A4、4000回転を超えてからの加速感と排気音が気持ちを高ぶらせます! スキー場の駐車場でとまっているアウディを見ると、何となくオシャレなライフスタイルを想像するのは私だけでしょうか。

これほど小さいエンジンから、200ps/280Nmを発生させるアウディは流石ですね。まずはライトチューニングからはじめましょう (^_^)v

人間工学に基づき、シンプルにデザインされた室内はドイツの匂いがプンプンしています。写真では見づらいですが、センターコンソールのカード入れに惚れてしまいました(愛)!

2006年02月23日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.1

ヴァイタミン西宮のデモカーとなることが決まったポルシェカイエンターボです。
ホワイトボディにブラウンの内装をチョイス。
流通してるパーツが少ないので、ドイツへ買い付けに行ってきま~す。

一昔前では考えられませんが、ポルシェ社がSUVを作っちゃいました。
当然ただのSUVでは無く、あらゆる点においてポルシェのDNAをビシビシと感じます。

やはり純正18インチホイルは小さい!の一言。
でもアメリカのホイールではなく、ドイツメイドで足をビシット決めます。
ポルシェ純正ブレーキは良いのですが、2.5tもあるこの車を止めるには制動力が不足しています。
例のカスタム・ブレーキをドイツへオーダーするしかないかな。

純正マフラーの静かさには関心します。
ハイパフォーアマンスな車でもジェントルと言ったところでしょうか。

カイエン・ターボには4.5リッターV8ツインターボエンジンが搭載されています。
450ps/620Nmは発進から100km/hまでを5.6秒で達成、2.5tもある車重はニュートンに逆らい加速します。

内装のルーフはアルカンターラでコーディナートするあたりが、流石ポルシェです。
エクステリアやパフォーマンス以上にパーツが少ないインテリアをどうデザインするか思案中です。