2007年06月01日

東京スペシャルインポートカーショー 2007 レポート 第2弾

梅雨入りを前に少しが多くなってきましたが、そんな鬱陶しい天気を忘れさせてくれるホットなSIS2007レポート第2弾をお届けしま~す!
まずは鍛造ホイールメーカーのNEEZで展示されていたPorsche Cayman! エクステリアをRSR911-Japanでコーディネトし、梨肌ペイント仕上げで「ノーマル」ではないことをアピール。ボネットとフロントバンパーを押さえるレザーベルトもセンスGOODです(^_-)


+25mmワイド化されたリアフェンダーは-60mmローダウンされたサスペンションとともに、10.5J-20インチ鍛造ホイールを飲み込んでいました。
ヘッドライトやブレーキライトなど細かい箇所にも手を加えており、バランス良くモディファイされているNICEなお手本ですね◎


2007年度の新作20インチホイールを履くフェラーリ F599も展示していたNEEZのブースでは、レーシングドライバーで有名な大田哲也氏も登場しイベントを盛り上げていました☆


皆さんは「ソードフィッシュ」という映画をご覧になられましたか? ジョン・トラボルタが出演するアクション映画で登場していたクルマがTVRタスカンなんです。日本では見かけることが少ないのですが、本場イギリスピカデリーサーカス周辺では頻繁に目撃する大人気なクルマです。ライトウエイトに仕上げられたボディに、アイドリングの定まらないエンジンはドイツ車などには無い、グレートブリテンのこだわりをビンビン感じさせられますよ~


いやぁ~ドイツのメルセデス本社でNew CL発表会に参加させていただき、早いもので1年が経とうとしています。その間、←のBRABUSWetterauerをはじめ、沢山のチューナーがCL用パーツをリリースしてきましたね! AMGからは待望のCL63がアナウンスされ、今年もCLのモディファイ熱が高まり↑そうです!


レンジローバージャガーに特化するイギリスのチューナーが←のOVERFINCH(オーバーフィンチ)です。歴史も古く、イギリスのジェントルマンから強い支持を受けているブランドです。
ヴァイタミン西宮では、レンジローバーのエクステリアをトータルでコーディネートしたいお客様へお勧めしているブランドの一つでもありまーーす。


MC後Porsche CayenneとLINEA(リネア)ホイールを展示していたクリムソンのブースです。
マイナーチャンジにより大きく洗練されたカイエンと、リネア・ホイールのコラボレーションが印象的でした。


いつもお世話になっている、ブレーキパッドメーカーのDIXCEL(ディクセル)にて発見したユニークなディスプレーです。低ダストパッドに力を入れるディクセルが大阪~東京間を実際に走行し、ホイールの汚れ具合を比較した様子です。
赤い矢印に注目してください! 向かって左がディクセル・パッドを使用、右がポルシェ純正パッドです。


お次は芸文社eS4ブースへ移動しました。早速目に飛び込んできたクルマが←のボルボ XC90 T6
前後にブレンボ・ブレーキを装着しボディ同色ホイールを履くこのクルマ、実はeS4専属のカメラマンさんの愛車なんです(@_@)


こちらのBMW 335i ターボeS4ブースで展示中でした。リムがブルーにアルマイト加工されたホイールはCOOLでした。
ちなみにこのクルマも編集スタッフの方が購入されたらしく、改めてeS4の本気度を垣間見る事ができましたよ~


次はANTERAの正規輸入元 阿部商会で発見した365Forgedです! ヴァイタミン西宮では昨年の発売以来、空前のロングセラーとなっているホイールですが何度見てもカッコイイですね~(^.^) 特にスポークリムが組み合わさる部分のデザインがとってもイタリアンで、高級感溢れています。


こちらも同じイタリア製アンテーラとなり、2007年にリリースされたばかりのニューデザイン381です。ダイヤモンドカットのように眩いブラックペンイントが、クルマが与えるインプレッションをセンスよく変化させてくれるホイールです。SUVをはじめ、ベントレーにも装着できるサイズをラインナップ! スポークの隙間から見える、イエロー塗装されたキャリパーとも相性ピッタリです\(^o^)/

2007年05月12日

東京スペシャルインポートカーショー 2007 レポート 第1弾

日本を代表するインポートカーショーが、東京ビッグサイトにて5月11日~13日の日程で開催されます。
モディファイされた輸入車が一同に集まるこのイベントは、チューニングアイデアが盛りだくさんでーす。
クルマを増車しようと思う方や、買い換えを検討される方にも楽しいイベントです(^_^)


では早速ヴァイタミンのデザイン担当が撮影してきた写真を見ていきましょう。
まずは高品質なキセノンライトで有名なBELLOFのデモカー、ポルシェ カレラGTの登場です。ハイビームもキセノンへ変換し、日夜問わず快適に高速クルージングできますね! ピッカー☆


横浜タイヤ ADVANのブースでは、テックアートエアロ&ホイールに包まれたアウディ Q7 4.2FSIを発見! 見慣れたQ7ですが、ホワイトのQ7はいつもより大きく見えました。
シングルフレームの特徴を踏まえたフロントスポイラーのデザインは◎


↑のアウディ Q7のリアビューです。
ホワイトボディに同色ホイールはとっても優雅な印象を与えます。ブレーキダストなどの汚れも気になりますが、ここは一つ潔く良くキメるのもありでしょう。


お次はECUチューニングの需要が多いベントレーのオープンモデル、コンチネンタルGTCです。
赤いクルマのオーナー様に「ホイールの色は何がいい?」と聞かれたら、まずはブラックをお勧めしています。
この組み合わせはロデオドライブウエスト・ハリウッドでも良く見かけるカラーコーディネート!


LDY22インチホイールをはく、ホワイトのBentley Flying Spur! 車高を下げる際は、減衰容量が変わらない高性能なエアサス・モジュールにしたいですね。


珍しいブラックフェラーリ F430スパイダーが、フル・ハーマン仕様でさらに凄みを増していました。発売から日が経ち、F430用パーツも増えモディファイが楽しーーーい(^O^)/


ハーマンで包まれた赤いBMW Z4 クーペ。やはりこちらも赤いボディにブラックホイールで登場です。ドアミラーブラック化しており、全体をぐっと引き締めていますね。


リアフェンダー周辺がとってもカッコいい、ハーマンBMW M6! ブラック&ホワイトのコントラストが超綺麗でした。
機能パーツが人気のM6ですが、エクステリアでも個性をアピールしましょう!


今回のショーで沢山見かけた、New Audi TTです。
リーガーのエアロを身に付け、KW ver.2で思いっきりローダウンさせ、TSWの20インチホイール、前後に特注ブレンボを装着、もちろんエンジンもECUチューニングでパワーアップ↑


↑と同じくアウディ TTのリアビュー。一度見たら忘れないリーガーリアスポイラー(@_@) ワンオフマフラーからもスポーティーなサウンドを聞かせてくれるでしょう。


何と言ってもメルセデスの展示車はダントツに多いですね。そんなメルセデスから「コレ!」と思わせる1台はドイツARTMLです。ジュラシックパークで登場した先代と比べると洗練されたデザインになり、New MLにはチューナー系のエアロやホイールが似合うようになりまたね。MLモディファイなんてのも、かなりお洒落! 
第2弾もアップする予定ですが、気になる車種がございましたら担当までお知らせくださ~い。未公開情報をゲットできるかも(^^♪

2006年12月04日

エッセン・モーターショー 2006 MOV'ITからレポートが届きました!

今年もドイツのチューナーを一同に集結させるイベント、ESSEN MOTOR SHOW が12月1日から公式に開催です。

ドイツのカスタムブレーキメーカー「MOV'IT」から、ヴァイタミンへ写真が届けられました。例年はエアロやユーロテールの即売会、低音を効かしたオーディオなどのブースが沢山ありましたが、今年は少し”大人”なチューニングブースが増えたそうです。いつもドイツの最新チューニング事情を知る上で参考にしているこれらの写真を、ご紹介いたしま~す(^.^)


まずは某タイヤーメーカーのブースにディスプレーされている、アルファロメオ 147 GTA ! ガルウイングドアやカーボンを多用したエクステリアには注目です。先日発売されたオートファッション インプにも掲載されていましたね!


BBSホイールの中に構えるブレーキはムービット! ドイツのモーターショーやチューニングイベントに出展している特別なクルマのブレーキは必ずと言って良いほど、ムービットが開発を担当していますね~◎


エッセンでは←のようなスーパーカーも多数見ることができます。KWのサスペンションがポールとなり、ワイヤーで囲まれていますね!


ジャジャーン! 日本初登場!?かもしれないムービットのプレジデント フレンゼンマイヤー氏(左)です。ドイツではブレーキマイスターと呼ばれるほどの経験と知識を持っており、ドイツチューナー業界においても知らない人はいません。


意外と思われるかもしれませんが、ドイツでは日本以上に
アメ車が人気なんです。New マスタングも視覚的にはガルウイング、また走行性能や動力性能はアウトバーン仕様にチューニング済み!


アウトバーン仕様のブレーキと言えばムービット! ヘビーで巨大なアメ車を止めることもお任せと言った感じですね★


コチラはD1Sのキセノンバルブなどで有名な老舗「オスラム」のブースです。これまたヘビー級のスーポーツカーであるランボルギーニのブレーキはムービットでした。


以前オートニュースコーナーでも紹介し、発売も近いと噂されるアウディ R8。ほぼのこのデザインでリリースされることは間違いないとの情報も入手! N/Aエンジンですが、ライトウエイト・ミッドシップは非常に魅力ですね。


ニュルに本拠地を構えるザックスピードヴァイパー。ムービットの研修でも用いられ、「ブレーキはどうあるべきか」と言ったことをニュルのサーキット上で身をもって体験できます。日本にも数名体験したスタッフがおり、日本とは全く異なる次元のドライビングや環境にカルチャーショックを受けたようです。


こちらは日本でもよく見かけるようなホワイトの新しいBMWです。BBSの影に隠れて見えにくいですが、ブラックキャリパーのムービットがインストールされています。
右側の彼は主にアッセンブリーを担当しています。決してK-1選手やスタートレックには出演してませんよ~(笑)


カリカリにチューニングされたアウディ A3。足廻りとなるサスペンションはKW、ブレーキにはムービットが採用され大幅に出力アップされたエンジンパワーを路面へと伝達します。
小走りでのご紹介となりましたが、機能性を重視するドイツ流のチューニングが垣間見れたかと思います。これからもホットな情報をゲット次第、WEBで紹介していきまーーーす♬

2006年07月13日

Merceds New CL 発表会 in ドイツ

先日2006年5月にオープンしたばかりのメルセデス博物館にて、New CLクラスの発表会が開催されました。
メルセデスを連想させる銀色のパネルで覆われた建物のボリュームには圧巻でした!


発表会へ参加する方はこのSクラスで送迎つき! スーツでピッシときめたドイツ人ドライバーが運転してください、VIPな気分です。およそ20台のSクラスが一同に集まる風景もあまり見ることは無いでしょう(^0_0^)


発表会は建物の中で行われ、1時間前には既に例のクルマも白い布で覆われスタンバイ! その周りには関係者の女性がガードしてます。誰かいたずらで白い布をさっと引かないかな(笑)


今回のイベントのまとめ役となる、長身な担当者さんが携帯電話でお話中です。ドイツも日本と同じでビジネスマンはいつも電話・電話! 名前を聞きそびれましたが、本当にいろいろお世話になりました。


ドレスコードはカジュアルと聞いていたのでイージーな姿で参加となりました。幕引きと同時にシャンパーンやフルーツジュースが配られる予定とか…
ウエイターの右横でヴァイタミンの関係者がのどを乾かし「いつ始まるのかなぁ~?」と言った様子でスタンバイ(>_<)


いよいよ幹部の方々が現れ、禁断の白い布に手をかけました★
シャンパーンまであと数秒!!


CL 500のプレートとともに、CLのノーズが姿を現しました。


ジャ・ジャーン(^o^)丿 ようやく全貌が明らかになり、会場は喚起に沸きました! 拍手の合図と共にようやく例のシャンパーンが振舞われました。やったーーーー(^_^)v


もちろん!?飲むことだけではありません。しっかりとレポートしなければいけません。まず特筆する点は大型クーペに見事マッチしているBピラーレス丸みを帯びたルーフ形状でしょう!(先代も同じでしたが…) 運転席に座った感覚も◎! ラグジーな優雅さに酔える車内でした。


ブレーキランプ周辺も先代と比べ丸みを帯びました。これだけクルマが丸くなるといつかはボールになるのかな???


発表会が終わり、せっかくなので建物の中を案内していただきました。大量の貴重なメルセデスが展示してあり、流石ベンツだなぁ~と関心させらてしまう1日でした。「メルセデス博物館に行く際はとても広く、1日かけて見る価値あり」とヴァイタミン関係者は力説していました(^^♪

2006年05月19日

東京 スペシャル インポートカーショー 2006 レポート 第2弾

お待たせいたしました! SIS2006 レポート第2弾です★

ヴァイタミン西宮でもECUチューニング可能なベントレーです。W12エンジン+ツインターボがWetterauerによりチューニングされ純正パワー559hp 650Nm から 636hp 760Nmへと劇的に速くなります。MANSORYからはエンジン用カーボンカバーもリリースしており、仕上げのクオリティはバツグンです(~o~)


続いてマンソリーのブレーキです。でも…よく見るとMOV'ITのロゴがキャリパーに刻印されています! そうです、マンソリーがブレーキ開発のパートナーに選んだのは世界一効くと言われるドイツのブレーキメーカー”ムービット”なのです。やはり世界を代表するベントレーのコンプリートメーカーだけのことはありますね!! ちなみにこのMOV'IT フロントブレーキは396x36mm 6s1で~す、当然リアもカスタム可能ですよ~(^_-)-☆


アストンマーチンもマンソリーの手によりエロカッコイイ雰囲気になってますね★
カーグラフィックのアウディ用マフラーを縦にしたようなテールパイプデザインはメチャいけてます!


ブラックボディにイエローストライプを入れたエクシージは静岡から出展されたジムのデモカーです。


ジムさんのデモカーにはNEEZのユーロクロスが装着されています。純正フロントホイールのサイズ5.5Jに対して6.5J、リヤホイールは7J(111)7.5J(111S)から8Jに変更となります。タイヤのトレッドを有効的に使用できることによりブレーキングが安定し強力に使用できます。軽量な故にスライド中の収まりも良くコーナリングスピードが圧倒的に向上します。軽量鍛造ホイールはいかがですか?


エリーゼ111R&EXCIGE2用水冷式インタークーラー装備のスーパーチャージャーキットもジムさんからリリースされています。
過給気圧は0.48Barとなり250~280HPへパワーアップ。オリジナルECU(純正品書き換え)も用意されるこのキットの価格は1,575,000円(税込)なり!

 
リアウイングでダウンフォースを発生させ、ディフューザーで空気の流れをスムーズするよう設計。マフラーはさりげなくチタン製となり、さらに軽量化されています。このクルマでワインディングを駆け抜けてみたいです、非常に!!!


続いてはVOLVOチューナーERST(エアスト)のご紹介です。 実はこのチューナー、日本で誕生したんです!
エアロのデザインや仕上がり具合は日本人がデザインしただけのことはあります。正直、このフロントスポイラーはチョーいけてます(^^♪


エアロだけではなく、ボルボ専用ホイールブレーキ・キットもラインナップしているあたりが流石ボルボ専門チューナー! ホイールデザインも豊富にあり、前後セットのブレーキ・システムはポイントです☆彡


ビルシュタインベースにエアストが手を加えたサスペンションキットは乗り心地もよく、車高も程よくダウンしているとボルボ・オーナーから高い評価を得ていま~すヽ(^。^)ノ

2006年05月02日

東京 スペシャル インポートカーショー 2006 レポート 第1弾

いやぁー、今年のSIS 2006は本当に盛り上がりました! 何回かのシリーズに分けてレポートしていきたいと思いま~す!!!
まずはヴァイタミン西宮のプロデュースしたカイエン・ターボNEEZさんのブースで展示されました。それもエントランスから程近く、ブースのど真ん中(*^。^*) 
右に見えるF40は歌手の河村隆一さんの愛車で、左に見えるフェラーリはスカルゲティです。


2枚目にどうしてもお見せしたい画像がこれです! すっかり仲良くさせていただいたRS6のオーナーさんが作成した究極のチタンボルトです。素材、加工方法などあらゆる点にこだわった結果1本9000円のホイールボルトになりました。これからはホイール盗難よりもボルト盗難に気をつけなければ… 
Tさんへ 「健康な体とホットなクルマで波乗しに行きましょう!」


屋外展示場で沢山のイケメン・アウディを発見! 早速RS6のTさんから「あにき」さんをご紹介いただきました。アウディ・オーナーの間では有名なAUDI S-CARS CLUBを運営しており、日本でアウディのことを勉強するならこのサイトがお勧めですよ~! 
あにきさんへ「次回お会いできる日を楽しみにしています」


ベントレーやアストンマーチンのコンプリートを手がけるマンソリーさんのブースです。ALL ブラックで統一されたCI からオトナのオーラが放出しています。
ブレーキはムービットを採用しているあたりが流石です(*^_^*)


アメリカから正式に上陸したコンプリートメーカーの「サリーン」です。日本やヨーロッパ車には無いテイストを好むアメ車ファンも多いはず! 今後の展開に期待してます。


ボルボのチューナーと言えばエアストさんです。ホイール、サスペンション、エアロ、ブレーキをリリースしており、ボルボ・ファンから強い支持を受けています。
詳しくは次回以降の更新でレポートしていきます!!


NEEZさんと一緒に出展されたジムさんのブースです。見ての通りロータス・エクシージを中心としたパーツをリリースしており、完成度も高いです。0-100km/hはBMW E46M3と同等の加速性のを持つライトウエイトスポーツカーを楽しくドライブしませんか(^o^)丿


勉強熱心なI さんが編集長となる雑誌「eS4」のブースです。ハイクオリティーかつハイセンスをモットーにするこの雑誌は、日本のクルマ文化に新しいエッセンスを注ぐとともにリーダー的存在になるのでは!?と期待しています(@@@)
I さんへ「お互い忙しいですがスケジュールを合わせ、ドイツへ勉強しに行きましょう!」
ご来場いただいたお客様・業界関係者の皆様、本当にお疲れ様でした(^^♪