2010年03月09日

Audi RS6 (C6) | M様 | Vol.176

Wetterauerが組み込まれたあの有名な最速E55AMG Stationwagonに印籠を突きつけること間違いなし、M様Audi RS6 Avant (C6) です! VITAMINでは人徳ある経営者やお医者さんが多く、テキパキされいつも即断即決といった感じです。M様も初めてご来店いただいた日にメニューが決まり、直ちにコーディネイトが開始しました。


点火系の王道であるOKADA PROJECTSPLAZMA DIRECTをインストールするために、純正のイグニションコイルを取り外します。V10エンジンなので、合計10本あります!


実は商品としてラインナップされていないのですが、RS6が多数入庫するVITAMINとオカダプロジェクツの共同開発というかたちで世界初のプラズマダイレクトを取付ました。Wetterauerとの相性チェックも無事終わり、確実に体感していただけることをチェックしました◎ 正式発売が待ち遠しいですね!


Wetterauer ECU Tuningを行っている風景です。日本でNew RS6のECUチューニングをどこよりも早く提供したウエッターアウワーV10 Twin Turbo EngineのPower Upは考えただけでワクワクしますねヽ(^o^)丿 ウエッターアウワーした後は、さらに速くなりマフラー音も乾いた音質へと変化♪ その卓越した加速は、はどんなワゴンも寄せ付けない速さです! ここまで速くなると問題はやはりブレーキ…。M様は最速のRS6にふさわしいMov'it Ceramic Brakeの到着をお待ちです☆


純正ヘッドライトは暗くて見にくく、さらにスモールと色味をあわせたいとのご希望のためBellof Optimal 6700kをインストールしました! これで安心してNight Drivingを楽しんでいただけます。


ナンバー灯室内灯LEDへと交換しました! リアから見るとごくごく普通のアウディですが、ひとたびアクセルを踏むと物凄い速さに驚かされます。まさに羊の皮を被った狼!


Wetterauerにより、Power UpしたのでEngine Oilとデファレンシャルオイル(デフオイル)も交換しました! エンジンオイルはEURO LUBRICANTS R-1550 15W-50、デフオイルはアメリルーブ80W-140。高温・高負荷に耐えられるように配合されたオイルなので、RS6のようなハイパワーエンジンにはパーフェクトマッチ。Mov'it セラミックブレーキの到着が楽しみですね(^^♪

2009年08月07日

Audi TT 2.0TFSI (8J) | S様 | Vol.155

前傾姿勢がバッチリ決まったS様Audi TT 2.0TFSI (8J) をご紹介します!
S様と足廻り・ホイール・ブレーキの話しを重ね、ノーマルからコツコツと進化してきました。ファーストステップが完成したところですが、是非ご覧ください♪


サスペンションはTTオーナー様から強い指示を受けるドイツKWで決まり! 車高ダウン量と乗り心地の程よいバランスが人気の秘密です。この黄色いバネのサスキットを何セット組ませていただいたか…(^_-) オトナ仕様のため、車高はおとなしめにセッティングしました。


見慣れたBrembo 6PODキャリパー! 今回はフロント355mm ドリルドローターを組み合わせます。大きすぎないサイズがGOOD! ブレンボがインストールされた状態でも19インチホイールの中をちゃんと掃除できます。やっぱり愛車はクリーンに保ちたいですよね。


ブレンボの取り付けが終わり、エア抜きの真っ最中です。最新のATEブレーキフルードチェンジャーは大活躍! 任意の圧力を安定してかける事が出来る為、エア抜けが悪いキャリパーでも確実にエア抜きを行うことが可能なんです◎ エア抜き次第でブレーキフィーリングが大きく変化するので、しっかりとした装置を使用してください!

ホイールADVAN RS-D、タイヤは当たりの柔らかさを求めるため YOKOHAMA S-Drive をチョイスしました! YOKOHAMA同士の組み合わせになりましたが、偶然こうなったんです(T_T)


ADVAN RS-Dの特徴はなんと言ってもこの立体形状。どんなキャリパーでも逃げ(スペース)を確保できそうです(@_@)
停まっているときより走行している姿が美しいため、Show Window に映る愛車にほれぼれします。よそ見しないように注意してくださ~い(笑


室内もシンプルにまとめてオトナ仕様でいきます。必須装置のレーダー探知機と、ペダルとフットレストOSIRをチョイス! 排気系WetterauerでパフォーマンスをUPしたいとこです。それとリアブレーキもアップグレード!? まだまだ目が離せないS様アウディTTでした(^O^)

2009年05月05日

Audi A4 1.8TFSI Avant (B8) | M様 | Vol.145

シングルフレームのデザインを確立させたアウディ、次はヘッドライト内に組み込まれたLEDのスモールランプが新しいアイデンティティーになるようです! 本日ご紹介するM様Audi A4 1.8TFSI Avant (B8)は、ライバルメーカーがひしめくDセグメントで存在感を増してきました↑


まずM様が手を加えられた箇所はホイール! 輸入車のラインナップを拡大しているWORK SCHWERT18インチに日本が誇る静寂タイヤBS REGNO R-9000を組み合わせました。超快適なA4アバントを目指しております♪


ホイールの次はポルシェ・フェラーリのECUチューニングを主に提供しているWetterauerのコンピューターチューニングを施工しました。日本でNew A4が発売される前から、ドイツでMED17.5の解析を済ませていました(@_@ セキュリティーコードやチェックサムが複雑になっているにも関わらず、どこよりも早く解析&チューニングを完成させるウエッターアウワーさんには感謝感謝です♪


ECUチューニング後は、少し物足りない1.8TFSI加速が豹変します。AVANTのもっさりした加速が鋭くなり、高速道路の追い越しなども楽チンになりました! ブーストを上げただけではない上質なトルクのエンジンフィールも手に入れたM様「運転が楽しくなりました☆彡」との感想が全てを語ります。
マフラー・サスペンション・ブレーキで、さらに楽しいA4をコーディネートしていきましょう(V)o¥o(V)

2008年11月11日

Vol.131 I様 Audi RS4 (B7)

本日は、少しおとなしく見えるI様Audi RS4 AVANT (B7)をご紹介いたします! ”おとなしく”と表現しましたが、それはルックスだけ。実は羊の仮面を被った狼なんです。仕事先にもさりげなく乗り付ける事ができ、ゴルフバッグも積みやすく、そして速い! が降ろうがが積もろうが気にすることなく運転できるスーパーワゴンへとチェンジした様子をご覧ください。


見慣れた純正フロント8POD bremboです。ノーマルの状態から既に、2ピースローターという拘った造り。実はLamborghini Gallardoも同じブレーキシステムを採用。もう少しダストが少なければ…と思うのは私だけでしょうか?


今回はMOV'IT CERAMIC BRAKE SYSTEMへアップグレードします! フロントムービットが開発した396㎜のセラミックローターに6PODキャリパーの組み合わせ。スチールローターと比べ圧倒的に軽い為、この大きなサイズでも重量はノーマル以下になります(@_@) ムービットの持つ絶大な制動力+軽量+ダストが出ない。まさしく現時点で、世界最強のブレーキシステムといえます★★★


取り付け後の完成写真がこちらです。MTM19インチホイールに、ぴったり収まっている状況。19インチホイールに396㎜ローターが収まるのはムービットだけです。ブレンボは20インチが必要になりますね。ムービットは同じホイールでもより大きいブレーキが収まる様設計されている為、外観を変えられない(=インチアップ出来ない)VIPご用達の防弾車輌にも採用されています。また防弾車輌は重いですしね!


こちらはMov'itリアブレーキシステムです。RS4のリアノーマルキャリパーはサイドブレーキ一体式ですので、この様なサイドブレーキ専用の小さいキャリパーが付属します。ちなみにASTON MARTINは、純正でもこの高価なシステムを採用しています。また、このブ厚いブラケットを装着できるよう、モディファイド・ナックルも用意するあたりが流石はムービット!


I様RS4に装着完了! 380㎜ローターと4PODキャリパーのクリアランスにご注目下さい。スチールローターと違い、セラミックローターはほとんど熱膨張しません。そのため、クリアランスはここまで詰めても大丈夫。もちろんハット⇔ローター間のフローティング・ピンも、セラミックの熱膨張率に合わせて専用設計されています。


キャリパー・カラーはオプションで自由に選べますが今回は(も?)あまり目立たせたくないとのご要望で、シルバーになりました。開口部の大きくないMTMホイールの奥にはきらっとMOV'ITキャリパーが…I様のセンスによりコーディネートされた組み合わせはかなりツウです◎
ストッピングパワーは、もはや語る必要が無いほど完璧です。


話題の追加メーター、HKSのCAMPをインストールしてみました。これはお勧めです! ほとんどの車輌にカーナビモニターが装備されている時代、インテリアにマッチしない追加メーターはもはや必要ありません。しかも見やすい位置に大画面。不要な時は画面を消せばいいお手軽さです。


あとがき 【エンジンについて、お話しすることを忘れておりました!】
I様のRS4も、WetterauerによりECUチューニングされています。元々豊かな中~低速トルクを発揮するエンジンですが、ウエッターアウワーさんの手にかかれば、街中の交差点を4速1000rpmで、そのまま立ち上がれる恐ろしい柔軟性を持つエンジンになってしまいました。すでに装着済みのMTMマフラーと併せ、全域フラットトルクマシンの完成です。どの回転域からでも加速体制に入れま~す(^^♪

2008年10月28日

Vol.130 W様 Audi S5

Audi S5の熱波が止まりません!
綺麗な秋晴れの空をバックに撮影したAudi S5W様のお車です。納車前からトータルコーディネートのご相談を受けておりました。わざわさ岐阜よりお越し頂き、ありがとうございます^^
フロントはフォグランプ・グリルを加工いたしました。(より詳しい写真をご覧になりたい場合は、VITAMINへお問い合わせください)


橋本コーポレーションさんより、KW Ver.3日本初入荷したと連絡をいただき、直ちに注文しW様S5にインストールしました!
やはり伸び&縮み両方の減衰力調整が出来るのはいいですね~ 勿論VITAMINオリジナルキャンセラー組み込みで警告灯などの心配は一切ありません。


フロントブレーキはBrembo 6PODキャリパーRDD380mmローターを組み合わせ、キャリパーはシャンパンゴールドに塗装しました。ホイールはアメ鍛、iFORGEDESSEN:9.5J-20と10.5J-20です。そのまま付けるだけではイマイチなので、ディスクはブラッシュド加工、ピアスボルトにパウダーコートをかけてみました。シャンパンゴールドのキャリパーとマッチしゴージャスなイメージに。思惑通りです!


リアブレーキも見直し、RDDの2ピースローターへ変更。キャリパーはフロントと同色に塗装しました。これでブレーキの前後バランスもOKです!
横から見ると車高は低いんですが、それを感じさせないよう減衰調整済み。W様お気に入りの、いい~感じの車高になりました◎


上品にまとめつつ、きちんとリップは確保^^v
少し前の逆ゾリから、リップを取る方向へトレンドが動いていますね。S5のうねりあるボディラインとうまく調和させる事に成功です!


今回のお遊びポイント(?)はここ!
ドアミラー埋め込みウィンカーレンズスモーク加工しました。実際に点灯するまでウィンカーがあると気付きません。ボディカラーが黒だと、ここだけクリアーが目立っちゃうんです。


不快な車内のこもり音はNGですよね。特にリアシートで聞くこもり音は良くありません(-_-) そこでマフラーはVITAMINがお勧めするSuperSprintに決定! 出口位置も完璧に調整。何時見てもS5のリアデザインは綺麗です。かなりワイド&ローですが、ボディラインが綺麗なためあまり感じません。アウディの高級クーペと呼べるW様S5、これからも目の離せない1台になりそうです☆彡

2008年09月22日

Vol.127 N様 Audi S5

Vol.126でご紹介したS5に続き、本日はN様の白いAudi S5をご覧ください! 納車前からトータルコーディネートのミーティングをさせていただいているためピカピカの新車☆彡
ドアミラーをメッキ処理し、モールとの一体感を実現させました。メッキ調ペイントとは一味違い、艶に深みがあります。ドアミラーベースもボディ同色でペイントしております。


KWサスペンションVer.2が組み込まれた右フロントの足廻の写真です。足の構造は近年のアウディで良く見かけるもの。もう台数が分からないほど、沢山のアウディにサスペンションをインストールさせていてだきました。
写真では見えませんが、勿論オリジナルキャンセラーを組み込み済みです!


RDD380mmドリルドブレーキローターに、Brembo 6PODキャリパーを組み込んだフロントブレーキ。このままでは機能一辺倒になってしまうので、オレンジペイント遊び心を加えてみました!


ホイールオートクチュールの新作3ピース”VITAL”をチョイス。サイズは9Jの20インチ。タイヤはNITTOからリリースされたばかりの、INVOを255サイズにて装着!
リップを深く取り、干渉しないギリギリのオフセットにするため悩みました^^;


完成されたリア廻りの写真です。リップの幅にご注目(@_@)
285のINVOタイヤに10.5J×20インチのVITALホイールの組み合わせ。これでも一切フェンダー干渉しません! ここまでキメるには、綿密な測定と打ち合わせが必要でした。リムにはホワイトペイントを入れ、ここにも少し遊び心を持たせてあります。


VITAMINでカスタムしたマフラー出口が渋く光るリア廻り。4本のテールパイプを綺麗に揃える為に、VITAMINのメカニックが時間と手間をかけて仕上げました。ディフューザー内のフィンもメッキ加工しモール類と調和させています。リアの足廻りの左右差まで矯正(!?)して無事に完成です。
流石はN様のセンス、完成直後に行われたX-5にて見事受賞。また10月10日発売のes4にも掲載予定ですのでお楽しみに(^^♪

2008年08月19日

Vol.126 T様 Audi S5

最近はAudi TTのブームが落ち着き、VITAMINではNew S5のモディファイが旬になっております。本日ご紹介させていただく、BlackのS5T様のクーペです。
ヘッドライトフォグライトBREXにて統一し、バッチリ(ケルビン)を合わせました☆彡


精悍なフロントマスクの奥のエンジンルームには見慣れたV8が鎮座します。アウディのS系によく搭載される4.2L V8です。元々トルクフルなエンジンですが、どこか事務的に回る印象。Wetterauer ECUチューニング後トルクが一枚上乗せされ、車重が軽くなった印象になりました◎ 施工前と同じアクセル開度でもより前に進み、その時の音質も変化♪ 音を言葉で表現する事は難しいので、ご自身でウエッターアウワーを体感ください! 1.7t超えの車体をグイグイ加速させていきます。


T様の奥様も運転される(と、いうより奥様メイン?)との事で、車高はジェントルに。立体駐車場を選ばずに入っていける範囲の車高にセッティングANTERA 365Forged 9J-20インチにPIRELLIのNERO 245/30を組み合わせました。このホイールはカタログを見てもピンと来ないですが、車に装着すると雰囲気満点です。サスペンションはKW Ver.2をチョイスし、VITAMINオリジナルのキャンセラーを組み込み警告灯に対応済み


インテリアは最近のアウディ通りで、極めて機能的な仕上がり。デートカーより戦闘機?といった趣の車内空間です。
REDレザーを選択されるところがT様のセンス


リアシートにも”S5”ロゴが入り、所有する喜びをオーナー様へ与えてくれます。割りきった2+2のシートのおかげで、リアシートの横方向にも余裕が見られます。


何が写っているのか判らないような写真ですが、リアシート後方に位置する純正スピーカー部分です。純正ユニットは名門のBANG&OLUFSTEN
最近この手のコラボをよく見かけます。


マフラーもオーディオに負けない名門、SuperSprintをチョイス!
いつも思いますが、スーパースプリントさん音質の調律が上手です♪
こもり音もほとんど無く、心地よい音色を奏でます。まさしく大人の為のエキゾースト。VITAMINでもトップ5に入るほど、人気の高いブランドです。


スーパースプリント取付後のリアビューをカシャと撮影。4本出しマフラーは出口位置の調整がシビアです。しかし、この時間のかかる作業を行う・行わないでは全体のまとまり感が大きく違います。程よく落ちた車高にスッキリとしたホイール、外観に負けない動力性能と狙い通りのスポーツクーペへと変身しましたv(*^_^*)v

2008年05月31日

東京スペシャルインポートカーショー 2008 レポート 第2弾

本日はSIS2008レポート 第2弾をご紹介いたします!
鍛造・軽量にこだわり、大量に新作ホイールを展示していたNEEZさんのブースで撮影したAudi TT。VITAMIN西宮でよく見かけるブレーキがインストール済みでした! 見事にニーズのデザインとアウディが融合です。F40やMclarenF1には、マグネシウム・ホイールを提案されていました。


こちらは非常に高品質な足廻りで好評なMOTONさんのブース。トップモデルの4ウェイダンパー伸び・縮みのそれぞれハイ/ロースピードの減衰調整が可能! シビアなセットアップができるため、本当に「速いアシ」をお求めの方に最適な注目のブランドです◎


実際の装着例としてPorsche 997 GT3RSが持ち込まれていました。奥のほうにチラっと見える、リザーブタンクが素敵☆
サーキットはもちろん、ストリートでは純正より乗り心地が良いんです~
アッパーマウントなども非常によく作りこまれており、こだわりを垣間見る事が出来ました。


高品質のホイールで輸入車業界へ攻勢を掛けるRAYSさんのブース。
以前にBrand Itemコーナーでご紹介したStrahlenです。あれからカラーバリエーションが3種類に増えております!
2008年6月号のaf impの付録に掲載されたので、ご覧になった方も多いでしょう!
VITAMIN西宮へお問い合わせが多い人気ホイールです。


こちらは幅広いサイズのラインナップが特徴であるNITTOタイヤさんのブース。
白を巧みに使いコーディネートされたムルシエラゴです。インテリアの豪華さとエクステリアのバランスがなんとも言えません!


リアホイールに近づいてみるとこの迫力!
デモカーAMG E55でも採用しているカラーリムは、イメージを激変させる力がありますね~
逆ゾリホイールからディープリムへと流行が移って来ています。


アメ鍛の雄ジオバンナ
展示車両のFerrari 599に履かせてあるクロームとブラックの組み合わせが新鮮でした。展示ホイールでは、クローム/カラーリムやマットブラック/カラーリムの組み合わせなど今までに無い提案をされていました。


こちらのホイールはフルカーボンではなくプリントです。スポークに伸びるシルバーのラインもvery nice! リップの深さもいい感じでした◎
デザインの可能性が無限大に広がりますね。


以前にカタログを頂いた時から気になっていたのですが、遂に現物とご対面しました。遠心バランスは大丈夫(@ @)? な~んて事はさておき、このホイールの様に「もっと遊んでみようよ(^_^.)」と提案しているメーカーさんが多かったですね。切削加工によるデザインに表面処理をプラスした全く新しいホイールがブームの火付け役になるでしょう。


F-1クラッチを提供するエクセディさんのブースで撮影しました。こんなにコンパクトなサイズで、800馬力オーバーをのパワーを伝達するとはびっくりです!
ポルシェでサーキットをガンガン走られる方には定番のRS用を流用するのではなく、このエクセディのクラッチがお勧めです◎
詳しくはVITAMIN西宮へお問い合わせください。


外装・内装ともにグリーンで統一されたムルシエラゴは、とってもユニークですね!


こちらは国産チューニング界の雄、TOPSECRETさんの持ち込んだPorsche 996 Turbo、独特な存在感を放っていました。色々な車を見ている我々にも、何かわからなかったです(笑
カキモトさんもそうですが国産チューナーの進出がブームのようです。是非、国産チューナーにもがんばってもらいたいところです。


番外編として、かな~りの注目を浴びていたのがコレ。
完成度は高く、実際にこのまま走行出来るんじゃないの?と思わせる造り込みにびっくりしました。昭和40年代のデザインとは思えないですよね。

WEBでご紹介した以外にも、ユニークな情報を見つけてきました。詳しくは、VITAMIN西宮へお問い合わせください。お気に入りのブランドアイテムを一緒に見つけましょう>^_^<

2008年05月27日

東京スペシャルインポートカーショー 2008 レポート 第1弾

2008年5月16日~18日にかけ幕張メッセにて、東京スペシャルインポートカーショー(SIS)が開催されました。VITAMIN西宮のスタッフも会場へ足を運び見学してきました!
まずは一時的に車高を上げるパーツを販売するROBERUTAブースにて、いつもお世話になっているアート・スポーツさんのベイロンを発見<^!^>


ロベルタは主にスーパーカーの車高を上げるエアサスを販売しており、ご覧の通りポルシェ カレラGTもここまで車高をリフトさせることができるんです↑
行動範囲が広がり、新たなスポーツカーの可能性を発見できること間違いなし。


お次はカーボンホイールをリリースしたことで、一躍有名になったDYMAG
VITAMIN西宮にてコーディネートさせていただいている、K様Porsche Cayman Sが展示されています。


ポルシェ純正カーボンブレーキDYMAGカーボンホイールは、未体験のバネ下軽量ワールドへと誘導してくれます。
二輪車の世界では有名なイギリスDYMAG、これからの活動に要注目していきたいブランドです☆彡


皆様はeinsatzと呼ばれるブランドをご存知でしょうか? ご存じない方も、柿本レーシングと言えばわかるかと思います。老舗マフラーメーカーのカキモトレーシングが、立ち上げた新しいブランドがeinsatzなんです! 同ブースに展示されていたお洒落な黒いアウディは、VITAMIN西宮にてコーディネートさせていただいたK様RS4です。einsatzからリリースされた、新作マフラーを装着してありますね。国内メーカーが多数参入するマフラーマーケット、einsatzさんも頑張ってくださ~い


北関東にてWetterauer ECUチューニングを提供してくださるプロショップ、J-FactoryさんのブースではPorsche 997 Carrera Sが展示してありました。ブルーウェーブと呼ばれるメーカーが製作した新作マフラーも一緒に展示してあり、沢山のお客様が集まっていました!


キセノンの閃光が放たれていたBELLOFさんのブースでは、ドイツ製ガルウイングキットLSDを装着したAudi TTがon display!


名古屋から世界に向けてベントレー・パーツを発信するASIを、東洋タイヤのブースで発見しました。装着していた22インチホイールもなかなかCOOLでした!


エアロやホイールを中心にベントレー専用パーツをリリース。今後の展開に注目していきたいジャパニーズ・ブランドです!


VOLVO専用パーツリリースするERSTさんのブース。新型V70を思いっきり、ドレスアップしてありました。もはやVOLVOのチューナーとしては、定番の域に達しています!


いつもお世話になっているBBSさんのブースで撮影したワンショット。流石はグローバル企業、ベントレーの純正ホイールBBS製なんです!
ホイールを購入する場合は、レース経験豊富なチューナーもしくは世界規模でホイールビジネスを展開するメーカーの中から選択することをお勧めしま~す(^_^)v

2008年05月13日

Vol.119 N様 Audi R8 4.2 FSI quattro

バイ・キセノンの閃光がデジタル一眼レフに突き刺さります☆彡
独特なボディのプレスラインを持つこの車は、どちらのメーカーでしょうか?


これはN様Audi R8 4.2 FSI quattroです!
ドアの後方には黒いカーボンがはめ込まれており、ホワイトボディと綺麗なコントラストを共演していますね~
2008年のはじめ頃から、ECUチューニングをはじめモディファイのベースとして認知されてきた車種でもあります。


V8 4.2L FSIエンジンミッドシップに搭載するR8の最高出力は420ps 430Nm
同じ直噴エンジンを搭載するRS4とは少し違い、もっとトルクを重視したダイナミックな味付けです。
エンジンの主張が激しく、アクセルに対してリニアに反応し吹け上がる様子はまさにSport Car!


350km/hまで刻まれたスポードメーターから、R8のポテンシャルが垣間見ることができます。
運転したフィーリングは兄弟車ガヤルドと良く似ており、フロントのクイック感にはミッドシップであることを再認識させられました!


今回も日本初となるマフラー交換を承ることになりました。マフラー交換は非常に時間のかかるミッドシップ・エンジン… でも全く問題ございません!
ランボルギーニなどと同じで、リアスポイラーなど全ばらしが必要です(^^;)
リアスポイラーを取り外しましたが、大きな遮熱板でマフラーが見えませんね。


大きな遮熱板と一緒に純正マフラーが外れました。
スポーツカーなのに、少し寂しい音色を奏でる純正マフラーです。
高回転のパワーも、押さえられているように感じました…


N様が選択されたこのマフラーはイタリアSuperSprintからリリースされたスポーツマフラー、以前このWEBでもご紹介したことは記憶に新しいです。
タイコの容量が小さくなり、重量もかなり軽くなります!


これはマフラーを外したときに撮影した写真となり、ガヤルドのマフラー交換時と同じ光景です。
スタビライザーがかなり上を通っていますね~(@ @)


スーパースプリントへ交換後、エキゾースト・サウンドが明らかに変化♪ しっかり抜けた音色になり、高回転までスムーズに回るようになりました◎
アフターパーツのリリースが増えてきたアウディR8コーディネートの幅が広がり楽しくなりそうですv(^_^)v

2008年04月14日

Vol.117 T様 Audi S4

VITAMIN西宮でフル・コーディネートさせていただいた911 Turboも所有されているT様、普段の足はAudi S4(B7)をチョイスされています!
アウディS4モディファイしない予定でしたが、いつの間にかスタートしています(^^;)


ホイールHYPER FORGED HF209R、ディスクをガンメタで製作しました。
タイヤとフェンダーのバランス車高にこだわりたいので、リアはスプリングショックを加工して通常よりダウン↓ タイヤがフェンダーをこするので、少しフェンダーも加工してあります!


ツライチ具合はこのような感じとなり、車高はこの状態から少し落としました。WEBではご紹介していないメニューですが、ご要望があればご提案させていただきます。
お客様のニーズにブランド・パーツ高い技術個別に対応させていただく、これがVITAMIN西宮の『プライベート・チューニング』なんです(^o^)

2008年03月15日

Vol.114 S様 Audi S8

ホワイトのAudi S8 (D3) でお越しのS様S8前のお車コーディネートさせていただいております!
ECUチューニングエアサスモジュールの取付依頼で、ここ最近VITAMIN西宮にご来店いただくS8を良く見かけます☆彡


ノーマルパワー450ps・540Nmとなるエンジンは、Audiが誇るV10 5.2L FSI。AMGやBMWのMと勝負できる高性能のエンジン、誇らしげにSの文字が光ります!
アルミボディの採用などにより、S6と同等の重量に近いS8は動力面でも◎ AMGやMには無いアウディお得意の4WDクワトロシステムが、ハンドリングの反応や挙動の機敏性、そして走行安定性までを飛躍的に向上させています!


今回はN/A(自然吸気)エンジンのキモとなるマフラーに眼を向けましょう!
流石はS8、ノーマルマフラーも複雑な設計がされています。触媒膨張管を組み合わせてバイパスさせている様子がわかります!


純正リアマフラーもBMW M6などと似たつくりになっており、性能の高さが伺えます! バルブ閉装置も備わり、ジェントルなサウンドに仕上がっています。
ノーマルマフラーはトルクフルに出来ていますが、高回転では詰まった感が否めません(*_*;


S様はSuperSprintスポーツマフラーをチョイスされました!
サイレンサーに入る前のパイプを2本に分け、サイレンサーの中を少し細めのパイプ2本で通しています。こうすることで、トルクを落とさず高回転での抜けの良さを実現できるんです!!!
※取付前のテールには、傷防止のために養生ペーパーを巻いてあります


マフラー出口カールテールの4本出しとなり、Sのロゴにふさわしくリアビューをスポーティに仕上げます。
スーパースプリントの文字と跳ね馬マークも刻印され、S様のご希望にあわせたポジションフィッティングいたしました。


スーパースプリントスポーティー感と、Audi S8の重厚感がナイスなマッチングを見せています。音も少し低音が入った迫力サウンドに生まれ変わりました。しかし室内では気になる事の無い非常にいい音色です♪♪
マフラー交換により豊潤になったV10 エンジンは、レブリミットまで馬力の衰えを知りません。このフィーリングが、病み付きになりますよヽ(^o^)丿

2007年12月17日

Vol.104 T様 Audi TT 2.0 TFSI

BMWにお乗りのころから、お世話になっているT様。今回は悩みぬいた結果、走行用としてAudi TT 2.0TFSI(8J)を選択されました。
2.0L直噴ターボは同じですが、4WDからFFへの変更は大きいですね! 最近、New TTが非常にアツイので、参考になればと思いま~す。いつもどおりハイペースモディファイが進んでいるので、遅れずに紹介していきましょう(~o~)


当然のように足廻り三種の神器①②③を装着済み!
ホイールアメリカより取寄せた一品、R8ルックでスッキリ。
ブレーキbrembo 380mm 6POD、今回はキャリパーを特別に加工(^^)v
サスペンションドイツから世界へ放つウエポンKW


採寸したかのようなギリギリ・クリアランス
もちろん計測に計測を重ねたましたから(^^;)
FFや4WDの常ですが、ホイールとブレーキのクリアランスが狭いので、ホイール選びはサイズを含めとっても重要です!


トータルパフォーマンスを重んじるT様、エンジンルームにも手を加えております。
発売と同時にオーダーを入れた、Gruppe M RAM AIR SYSTEM
フィーリング、変わりましたよ~
もちろん、ドレスアップ効果もGOOD!


RAM AIR SYSTEMの中には、こんなキノコフィルターが入っております。
いっぱい空気を吸って、いっぱい加速する為に生まれたきた形状!!!
写真アングルもいい感じ…だと思います!笑


フレッシュエアーを吸うための、導風板も付属しておりキラッと輝いています!
ここがグループMのすごいところです。キッチリ考えられているところが◎
フロントバンパーを外して取付するため、少し時間が必要ですが、ディーラーさん以上にTTのバンパーを外しているのでかなり早くなってますね~


リアにはアウディTT 3.2純正デフューザーをベースにカーボン加工
そしてマフラーVITAMINカスタム&チタンコーティング100φの左右出しへ!
T様センスの良さを垣間見ることができました。
サウンドは甘さ控えめ、アイドリングも辛さ控えめ♪


いかがでしょう? このコントラスト●○
ホワイト&カーボンのブラック&チタンテールのブルーがとっても冴えていまーーーす。
う~んたまりませんね!


ナンバー灯は定番のLEDへアップグレード↑
BELLOFBREXで微妙に光り方や色が違います。
もちろん、どちらもストックしていますで、ご用命下さい!
次は、オーディオが変わるとか変わらないとか!?
引き続き、目の離せないアウディTTになりそうです(^_-)

2007年11月07日

Vol.100 N様 アウディ TT 3.2 ★祝 Vol.100 記念★

VITAMIN西宮WEBオーナー様のクルマを紹介しているギャラリー100台目に突入いたしました! この瞬間を迎えることができたのも、VITAMIN西宮を日頃からご愛顧いただいているお客様をはじめ、スポンサーの皆様のおかげと、スタッフ一同心より感謝しております(^u^) 記念すべきVol.100は愛媛県 N様AUDI TT 3.2 (8J)。未だにお会いしたことが無いのですが、納車前のTTを預かりモディファイさせていただくことに決まりました。本日はいつもより一回り大きい写真でご紹介です!


車椅子を使用されているN様から、「日本一かっこいい福祉車両にして!」との依頼を受け、スペシャルプロジェクトが始動。
このTTには両手でクルマを操ることができる、グイドシンプレックスと言う装置が備わっています。サーキットでの走行も視野に入れておられるN様には必須な条件ですね!
現在このような装置の取り付けも、VITAMIN西宮で行うことができるよう準備を進めております。


今回はさらに高度な技術経験がMUSTになる、ヘッドライトにも手を加えます!
←の写真は、にモディファイ後のヘッドライトユニットなんです。変化に気づきましたか?
そう!インナーシルバーになっていますね!
またダミーライトがあるはずの場所に、何か付いていますね…?


ダミーライトの部分が光るとこうなります!
F-1のペースカーや、D1車両などにも搭載されているストロボです☆彡 このような遊び心ある依頼も大・歓・迎です(笑)
フォグライトキセノンの定番ブランド、BELLOFの9000Kをインストール済み!
このストロボライトを静止画で撮影したいがために、40カット以上撮影したのは秘密でーーーす(^_-)


純正は黒いヘッドライトに対して、N様のTTはシルバー! グレードアップした感じは◎
フロントリップRIEGERをチョイス! DTMリップフォグカバーは純正グリルのツヤ有りブラック同色にコーディネート。
フロントウィンドウに張ってある白い紙は、納車前にディーラーからお預かりした証です。


お次は足廻りのご紹介です。全く走行していない、綺麗なノーマルの状態。当然ながら新車なのでとっても綺麗です。
ブレーキの効きもそこそこGOODですが、やはりモディファイしたくてウズウズしますね(笑)


そしてこのようになりました(^^)vvvv
brembo 6POD 380mmです! ブレーキのパフォーマンスと、街中でのオシャレの両立ができますね~
キャリパーはシルバーです。青いビニールはオーディオ屋さんなどで使用している養生テープを、VITAMIN西宮でも採用しているからです。
ところで、奥に見えるサスペンションは???


ザックスレーシングエンジニアリングが作り上げた、減衰力調整付車高調整キットです! これは本当に良く出来たサスペンションで、お客様&スタッフの評価が非常に高い。乗り心地の良さと、スポーツ走行でのバランスがとてもよく、スプリングレートとショックのころあいもバッチリデス(^^)v
高速コーナーで踏ん張り中のギャップでも跳ねない足を手に入れることが可能なんです。唯一の欠点は、手作りの為、入荷数が非常に限られているところ…


車高は、ロードクリアランススタイリングストロークの3バランスを考えてこのポジションに決定★
段差を発見してもギリギリ回避可能、ルックスもビシッとかっこよく決まりました。でもこのエアロだと、前も後ろも車止めとの相性は良くないです(笑)


ホイールはBBS RS-GT DBK 8.5J-19インチを履いています。
この絶妙なBBS特有のブラックが車体色にマッチしてます! ブレーキホイールにあわせて製作したので、キッチリパッツリ(@ @)
ホイールバランス用のウエイトは、キャリパーに接触させないよう分割張りで対応。見えないところも拘りたいですよね!


自分のホイールは自分で守るしかありません。足元の守護人、マックガードの登場です!
このお花マークの鍵が、大事なホイールを悪い奴らから守ってくれるのです。
※くれぐれもアダプターの紛失にはご注意を!!!


今回はVol.100記念、まだまだお見せします!
TTはブレーキのクリアランスが狭い車なので、ロアアームボールジョイント加工など手を尽くしてます。パッツン・パッツンのブレーキはお任せ下さい!オーナー様以上のコダワリでインストールいたします(^^ゞ


リアは少し寂しい純正ブレーキ・・・・(><)
しかし、ブレーキパッドFERODO DS3000に交換したので、効きは確保されています。
更にブレーキタッチを出す為、ステンメッシュブレーキホースワンオフ! カチッとしたフィーリングはやみつきになります。でも最終的にはブレーキシステムのアップグレードにより、制動力をアップさせたいですね。


お次はマフラーワンオフしているシーンです。
TT 3.2モデル特有の「ビ~~~」音を消す為に、センターの膨張管はストレートへ変更。でもご安心を、純正に戻すことも考え製作しました!


マフラーのタイコを溶接している風景です。
これぐらい明るい方が溶接してるって感じですね!
VITAMIN西宮では毎回マフラー内部から製作しているので、よりレベルの高いご要望にお応することができます。


N様TTで、一番印象的なリアビュー
RIEGERエアロは、このアングルがファンタスティック(^o^)
テールライト下のフィンが、インパクト大!にも関わらずTTの雰囲気とマッチしているんですよね!
これからもリーガー人気は続くでしょう。


ノーマルマフラーより少し出し気味にデザインし、テールエンドもあっさりとスポーティーなものをチョイス。この段違い具合も、計算に計算を重ねた結果、生みだされました!
ダミーだったエアダクトもキッチリ開放し、お揃いのメッシュ仕上げです。


最後にメガトン級インパクトを与えるリアビュー
TTの基本コンセプトとなる、ワイド&ローをさらにアンダーラインしてますね。ブルーブラック塗り分けもセンスよく考えましたが、いかがですか?
「日本一かっこいい福祉車両」というご要望は達成できたのではないでしょうか。これからは「日本一COOLなTT」目指してさらに楽しんでいきましょう(^^♪

2007年09月18日

Vol.94 M様 Audi RS4(B7) Avant

今回は名古屋の七宝焼きギャラリーにて行われた雑誌 eS4取材&撮影シーンを交えて、M様AUDI RS4(B7) Avantをご紹介していきま~す。背景に写る和風建物とブラックRS4のコラボレーションはvery good!
M様AMG E63モディファイも楽しんでおられますが、最近はRS4にはまっておられます。どちらも甲乙付けがたい最高モデルですね☆


フォグライトは定番のBELLOF LEMAN GT キセノンライトをインストール! 今回はケルビンを下げ3900Kのイエローで視認性を上げてみました(^^)v
純正オプションでもフォグキセノンを選択できますが、間違いなくベロフ ルマン GTの方が明るいですよ!!!!
RS4の取り付けは少々時間がかかります。詳しくはVITAMIN西宮へお問い合わせくださ~い。


こちらは定番メニューとなったWETTERAUER ECU チューニングの準備風景です。RS4のECU チューニング需要もB6(先代)→B7(現行)に移行しつつあります。フェラーリマセラティのV8エンジンと同じで、現行のアウディRS4には2つのBOSCH製 高性能 ECUが搭載されています!
ノーマルでも速いRS4、ウエッターアウワーによりどのように変化するのでしょうか!?


チューニング後太いトルクがより一層太くなり、交差点を4速ギアでもゆっくり曲がれるほどに(@_@;) もちろんRSエンジンの特性である、高回転でもトルクが太りピックアップが俊敏になり、アクセルレスポンスも非常に向上しています↑
プラズマダイレクトも+αになるチューニングパーツ、忘れずにキッチリ装着済みです! ちなみに同系統のエンジンを搭載するR8RS4のコイルは違うんですが、R8にも装着できそうですよ~


ホイールはドイツから取寄せた mtm9.5J-19インチ +30を履いています。アウディのアイデンティティーを取り入れたmtmのデザインは、違和感無く目に飛び込んできます。
まだ販売はされていませんがmtmのデモカーRS4superchargerを搭載しており、販売開始を期待してこのホイールを選択したのです!


マフラーmtmで統一。フィニッシュが非常に綺麗で、特に加工無くすんなり装着できるところも◎ 海外製品では珍しいことなんです(^_^;)
負圧を利用したバルブセンターマフラーも含まれており、進むベクトルの高さをアピールしていると言えまーーーす。


ノーマルのオーバル形状から、左右4本だしになったテールは存在感抜群です。大きすぎないジェントルエキゾースト・サウンドには、内に秘めた実力を感じさせられました♩♩♩
トップモデルのRS4にぴったりのマフラーですね。


mtm リアエンブレムがアンダーステイトメントを主張するM様RS4。スーパーチャージャー装着後には、このエンブレムの持つ本当の意味がわかることになるでしょう!
全国のRS4ファンの皆様、お・楽・し・み・に(*^_^*)

2007年08月17日

Vol.89 U様 Audi TT(8N) 1.8T

芦屋・夙川エリアでは随分とNew TT(8J)が増えてきましたが、まだまだ現役バリバリのとっても綺麗Audi TT(8N) 1.8Tの紹介で~す。
クルマの世界では最終モデルほど完成度が高く、ツウな方がこぞって購入されます。今回ご紹介するU様のブラックTTも、貴重なLAST MODELの1台となります!


今日はパフォーマンス系からチューニングしていきます!
まず吸気系はグループMカーボンラムチャージャー空気の吸入量を増やします↑
黒いカーボンは視覚的にもvery niceですね!


空気の取り込む量が増えた分、Wetterauer ECUチューニングがより効果的になります。そんなECUチューニングはウエッターアウワーさんのように長い経験と深い知識がMUSTになります。と言いつつ作業を開始すると、やはり最終モデル! エンジンは同じでも、マネージメント新しくなっていましたよ☆


乗り心地は良い純正サスペンション(向かって右側)、しかしフワフワ感と高めの車高が気になりますね^_^;
そこで登場するのがやはりKW!!!


KWで程よく落とした車高は綺麗なスタイリングです。
純正ホイール with 車高DOWN↓もNICEセンス!
4輪アライメントも時間をかけて調整済み
ストロークが確保されながらも、ロールが抑えられたスポーティーな乗り味の足廻りへと変化しました(^_-)-☆


プロカメラマンもびっくりな、美しいアングルでリアビューを撮影できました!
マフラーsebringの左右出しをセレクトし、3.2用純正ディフューザーをチョイスしコーディネートし完成です。
U様お好みの低音が強調されたエキゾースト・サウンドが鳴り響いています♪♪♪

2007年07月20日

Vol.85 M様 Audi RS4 Avant(B7)

地球に優しいプリウスから、New AUDI RS4 (B7)へお乗換えされたのM様。 普段の足として、AMG W211 E63も所有しモディファイを楽しんでおられます(^^;)
バイキセノンライトがカメラに向かって青白~く光っています☆ 最近では、アウディ純正キセノン・ライトの選択できるのはご存知でしたか?


では早速、RS4の探検ツアーにでかけましょう!
←は純正の車高を撮影した写真です。純正の足廻りはRS6のオイルショックを受け継いでいます。乗り味は独特のいい味付けですが、BUT 車高が…(-_-)
納車から数日後にはM様よりVITAMIN西宮へお電話いただき「車高が我慢できないです」との連絡を受けました!(笑)


ブレーキRS6を受け継いでいます。見た目は良いのですが、一世代前といった感じです。
奥に見えるイエロースプリングサスペンションは、今回装着してみた KW Ver.III! 車高はもちろん、伸び&縮み両方の減衰調整可能なサスペンションです◎


相変わらずリアブレーキは寂しい状態です…と言いながら、リアもKW Ver.III交換完了で~す!


←はKWサスペンション交換後に撮影した写真です。(^^)vv
やはりLower StylingCOOLですね~
純正独特の変わったロール感はなくなりましたが、アクセルを踏みこんでも、コーナーでも強いシッカリとした足廻りへと生まれ変わりました☆
好感の持てる適度な固さでキッチリとロールを抑え街乗りも十分対応できます!


板金屋さん以上にバンパー脱着が得意なVITAMIN西宮、997 GT3についでまたもやバンパーを取り外しています! 今回はフォグライトをキセノン化するためなんです。最新のトップモデルは、キセノンユニットを置く場所が無いほどエンジンルームがキツキツに仕上げられています。でもそんな難しいクルマのキセノン取付もお任せ下さい。しっかりインストールいたしまーーーす! バンパー・キャリーが凹んでいるのは、決して事故ではありません。PDCセンサーをつけるための純正工場加工なんです(@ @)


エンジンルームはカーボンパネルでガッチリコーディネートされています。ペイントされ、RSシリーズの意気込みを感じさせられますね!
先代はターボでしたが、今回はV8 N/Aエンジンを搭載。想像通りトルクフル高回転まで気持ちよく回ります。サウンドも官能的に調律されています♪ でもまだまだモディファイの余地有りですけどね(^^)v


モディファイ第1弾はお馴染みのプラズマダイレクト
イグニションを強化することにより、さらにトルクフルな走りを実感できます(^^)
プラズマダイレクトの赤いTOPと、RS4の赤いヘッドカバーが視覚的にもエンジン性能を物語っていますね~


インテリアもA4とは異なり、機能美溢れた仕様となります。Dシェイプステアリングカーボンパネルはオーナーさんの満足度を高めてくれます◎
RS4マニュアルのみの設定となるため、足元にペダルが3つあります。またこのクラッチ軽いこと! これなら渋滞でも脚が攣らないでしょう。今後はDSGも期待したいところです。


シートRS6を受け継いでいますね! 駐車されているRS4の背もたれを見て、振り返る方が多発してます(^_-)


リア周りはこの通りシンプルに収まっています。排気サウンドV8らしい、トルク感ある音ですよ♪
納車前にご注文いただいた、マフラーホイールはもう少しでドイツからAIR便VITAMINに届く予定なんです。S/C(コンプレッサー)は開発が終わるまで、お待ち下さ~いm(__)m

2007年06月06日

Vol.78 M様 Audi TT 2.0TFSI

LOWERD感が強調され、新しいデザインに生まれ変わったNew AUDI TT 2.0TFSIにお乗りのM様
モディファイの相談を重ねさせていただいた結果、ドイツはミュンヘンに拠点を構えるRIEGERエアロをベースにコーディネートすることに決まりました!


フロントリップセンター・メッシュはそのままにし、左右のプッシュ感をアピールしました。
リップ中央がくぼんでいるので、そこに路面の凸を通過させれば擦らない!? いくら何でもそんな都合よくいかないよね~(笑)


←のようなパーフェクトツライチもお任せを(^_^)
ホイールはフェンダークリアランスを考えHyper Forged19インチをチョイス。
New TTはツライチセッティングが難しい車なんですよね~
COOLにキメたいブレーキのツライチもご相談ください!


今回の車高はSPRINGローダウンさせ、結構いい感じになりました☆
もう少し低くてもさらにインプレッシブなフォルムへ変身するポテンシャルも感じさせられます!
次は車高調サスペンションでさらにローダウンさせ、乗り心地との両立を実現させましょうか!?


リーガーを選択した大きな決定打は、このリア・フィンでした!
塗り分けもお勧めするテクニックですが、リーガーのデザインがインパクト大のため純白にペイントしました。
ホワイトの面積を拡大したところが拘りですね~


左右4本出しマフラーVITAMINが得意とするカスタム・マフラーの証! 音量もM様のご希望に合わせ少し大きめ、テールパイプはバンパー形状に合わせて100φx4(@@)
あえて段違いにしたのが、狙い通りのチョイワル迫力を生むことに成功です。
来月モディファイ予定のMINIカブオレ、今から楽しみですね。
とっておきのチューニングを考えておきまーーーす\(^o^)/

2007年05月12日

東京スペシャルインポートカーショー 2007 レポート 第1弾

日本を代表するインポートカーショーが、東京ビッグサイトにて5月11日~13日の日程で開催されます。
モディファイされた輸入車が一同に集まるこのイベントは、チューニングアイデアが盛りだくさんでーす。
クルマを増車しようと思う方や、買い換えを検討される方にも楽しいイベントです(^_^)


では早速ヴァイタミンのデザイン担当が撮影してきた写真を見ていきましょう。
まずは高品質なキセノンライトで有名なBELLOFのデモカー、ポルシェ カレラGTの登場です。ハイビームもキセノンへ変換し、日夜問わず快適に高速クルージングできますね! ピッカー☆


横浜タイヤ ADVANのブースでは、テックアートエアロ&ホイールに包まれたアウディ Q7 4.2FSIを発見! 見慣れたQ7ですが、ホワイトのQ7はいつもより大きく見えました。
シングルフレームの特徴を踏まえたフロントスポイラーのデザインは◎


↑のアウディ Q7のリアビューです。
ホワイトボディに同色ホイールはとっても優雅な印象を与えます。ブレーキダストなどの汚れも気になりますが、ここは一つ潔く良くキメるのもありでしょう。


お次はECUチューニングの需要が多いベントレーのオープンモデル、コンチネンタルGTCです。
赤いクルマのオーナー様に「ホイールの色は何がいい?」と聞かれたら、まずはブラックをお勧めしています。
この組み合わせはロデオドライブウエスト・ハリウッドでも良く見かけるカラーコーディネート!


LDY22インチホイールをはく、ホワイトのBentley Flying Spur! 車高を下げる際は、減衰容量が変わらない高性能なエアサス・モジュールにしたいですね。


珍しいブラックフェラーリ F430スパイダーが、フル・ハーマン仕様でさらに凄みを増していました。発売から日が経ち、F430用パーツも増えモディファイが楽しーーーい(^O^)/


ハーマンで包まれた赤いBMW Z4 クーペ。やはりこちらも赤いボディにブラックホイールで登場です。ドアミラーブラック化しており、全体をぐっと引き締めていますね。


リアフェンダー周辺がとってもカッコいい、ハーマンBMW M6! ブラック&ホワイトのコントラストが超綺麗でした。
機能パーツが人気のM6ですが、エクステリアでも個性をアピールしましょう!


今回のショーで沢山見かけた、New Audi TTです。
リーガーのエアロを身に付け、KW ver.2で思いっきりローダウンさせ、TSWの20インチホイール、前後に特注ブレンボを装着、もちろんエンジンもECUチューニングでパワーアップ↑


↑と同じくアウディ TTのリアビュー。一度見たら忘れないリーガーリアスポイラー(@_@) ワンオフマフラーからもスポーティーなサウンドを聞かせてくれるでしょう。


何と言ってもメルセデスの展示車はダントツに多いですね。そんなメルセデスから「コレ!」と思わせる1台はドイツARTMLです。ジュラシックパークで登場した先代と比べると洗練されたデザインになり、New MLにはチューナー系のエアロやホイールが似合うようになりまたね。MLモディファイなんてのも、かなりお洒落! 
第2弾もアップする予定ですが、気になる車種がございましたら担当までお知らせくださ~い。未公開情報をゲットできるかも(^^♪

2007年04月06日

Vol.71 N様 AUDI TT 2.0TFSI

N様セカンドカーは、最近ご来店が増えているAUDI TT 2.0TFSI ! いつも通り、ブラックボディにブラックホイールでクールにコーディネートされていますね。
N様はギャラリーのメルセデスコーナーで、初代を飾ってくださったゲレンデワーゲンのオーナーさんでもあります。ゲレンデもブラックアウト化が進んでいますが、今回は新型TTをベースにモディファイしていきまーーーす。


今回はアウディRS4デザイン19インチホイールを、ブラック塗装して履かせました。それも普通の黒ではなく、拘りの「ブラックに見える茶色系のガンメタ」なりー!(^^;)
センターキャップも塗装済みですが、AUDIマークだけをクロームで残すなど細かい部分もかなりセンスフル
ん?でも車高がちょっと高いのでは…? もちろんサスペンション注文済ですよ~!


TTのエンブレムとアウディマークエンブレムもBLACK OUTー
レーダーのGPSアンテナもブラックで塗装する意気込みは流石です。
素性の良いターボエンジンには、ECUチューニングマフラーを視野に入れて進めていきましょう! もちろんECUボックスとマフラーもALL BLACKですかね >^_^< 笑


最後にOne More New TTに関するご紹介です。
ターボ車にはやはりブースト計が欲しいですよね? 1,8Tと比べてブースト圧センサーの取れる場所がめっきり少なくなった2,0TFSI(@@;) でもヴァイタミンでは←のように取付しちゃいました! 写真の場所以外では、定番となるエアコン吹き出し口に設置することもできますよ~!

2007年03月07日

Vol.65 I様 Audi TT 1.8T Quattro

新型TTのご来店が増えてきた今日この頃、もちろん初代TTもまだまだ現役です。Vol.14で初登場したI様のAUID TT1.8T クワトロ、しっかりと目標に向かってモディファイ進めております!
前回チラッと計画をにおわせたブレーキは、RS246でも人気が高いMOV'ITに決定! 早速ホイールが汚れているのは、シッカリ踏んでいただいてる証拠、何よりです! 今回はブレーキの取り付けを中心にお伝えしていきま~す。


サスペンションはBILSTEIN BSSを装着済みですが、ブレーキはノーマル状態。純正ブレーキの効きはイマイチ、消耗も進んでおり「こりゃ~ダメでしょ!」


ハブだらけでした…(-.-) 走行距離を重ねるとあちこちにその疲労が現れます。丁寧に錆を落さないと、振動の原因になってしまいますね。


でもご安心を! ヴァイタミン西宮ではブランドパーツをそのままインストールするのはではなく、しっかりと周辺のメンテも行い確実に作業を進めていきます。なので←この通り、ピカッと磨き上げます! A型の私はとっても気になるんです(^_-)
同時にキャリパブラケットの位置確認を行ってますね。


しっかりと時間をかけて、丁寧にMOV'ITを装着しました。一流のブランドだからこそ、インストール作業も拘りたいところです。
最近カラフルなキャリパーが多いですが、ブラックでシックにきめるとルックスだけではなく、機能的にも優れている事実を感じさせられます◎


MOV'IT 342x34mm 4s5SPORTEC18インチ鍛造ホイールをはめても存在感抜群。
モチロンそのブレーキの効きに、I様もご満足です。


ブレーキをアップグレードし走りに余裕が生まれたので、さらに出力アップさせるため Wetterauer ECUチューニングも行うことになりました。ECUチューニングでもメンテが重要となるため、同時にプラグやフューエルフィルターも交換しました。このリフレッシュメンテの効果は大きく、過給気圧とともにトルクがさらに増大した感じです。
基本的な事ですが、日頃のメンテナンスも大事でーーーす!


ブーストメーターも設置し、エンジンルーム内もちょこちょこモディファイしております。
何だかんだ言っても、ルックスは大事ですからね!笑
今後もプーリー交換ターボホースetc… 進化し続けるI様号でした~☆彡

2007年01月26日

Audi A4 2.0TFSI Vol.5

日本におけるアウディ普及委員長(笑)のAUDI A4 2.0TFSI君、本日は「加速フィーリングの向上」をテーマにメンテナンス作業いたしました。
早速エンジンルーム全開です!(^^;) 非常にトルクフルな4気筒直噴ターボエンジン、町乗りに適した実用トルクが特徴ですね。
エンジンカバーには、インテリジェントパワーで有名なWetterauerのステッカーが!


まだ装着していなかったことに驚いてしまった、K&N エアフィルター! 今回は純正エアフィルターの交換時期が近いため、K&Nのリプレイスメントへ交換です。プライスもお手ごろなので、お勧めです(~o~) もちろん、より多くの空気を吸い込み中回転~高回転のフィーリングが向上。より沢山の新鮮な空気を送り込むことが重要で~す◎


←もメンテナンスの定番、プラグ交換! ヴァイタミン西宮ではNGKイリジウムプラグが一押しですね。品質や信頼性も国産ならではです。プラグだけでもフィーリングが変化すると、うれしくなりますよね(^^)


そして最近ECUチューニングと並んで、良く売れるプラズマダイレクト★ このアウディ A4に装着後ドライブしてみると、加速がよりスムーズになった印象です。車種やエンジンの種類を問わず、ベターフィーリングを手に入れることができるアイテムですよ~
点火力点火回数が勝負の決め手です!!!
ヴァイタミンの代車にも装着しており、すぐにその事実を発見されたお客様もおられます!


クルマの血とも言えるエンジンオイル&オイルフィルター、こまめに交換されていますか?
純正指定距離は伸びてますが、やはり早めに交換する方がベターである事実は間違いありません。今回は最高級の性能を持つOBERON 5W-40を試すことに決定。前回の交換から数千キロしか経ちませんが、2.0TFSI特有のザラツキが減少し、見違えるほどの変化を確認できました。流石オベロンは高級なオイルだけあり、トルク感と吹け上がりの両立、熱ダレの無さはピカイチですね~


先日ECUチューニングに使用する㊙装置を改造し、CANバス通信ができるようにしました。これによりOBDからアクセスできる車種が広がり、より迅速なコンピューターチューニングが可能になりました。ハード面でも他社を先駆け独自の開発ができる、ドイツWetterauerさんと一緒に仕事ができ、我々も非常に光栄です。
既にVol.4ECUチューニング済みですが、最新機材を試したくなる衝動を抑えきれずECUへアクセス! +45HP +95Nmとなり、トルクでは3.2Lのエンジンを越えてしまうんです(T_T)
2.0TFSIのモディファイは、メッサ楽しいですね(^^♪♪♪

2006年12月25日

Vol.56 I様 Audi RS6

Vol.39New RS4純正ホイールを見事ツライチできめ、バツグンのセンスを披露してくださったI様のAUDI RS6 Avant。今回は芸文社さんの取材があり、オシャレな神戸港で撮影となりました。
神戸港に見事マッチするブラックのRS6、まさに羊の仮面を被った狼ですね。I様の◎アイデアによりドア下には装着済みチューニングブランドのホワイトステッカーを貼っています! カッコイイ~☆


RS6のオーナー様からも強い支持を受けていると言えば、ドイツを代表するWETTERAUER ECU tuningですね。
4万台以上のクルマを一人で解析してきたウエッターアウワーさんが、一台一台現車合わせでチューニングを進めます。ウエッターアウワー後は4.2L ツインターボエンジンが+75馬力↑ V-maxも307km/hとなるそうです(ToT)/~~~


コスワークが担当したことで有名なRS6のエンジンには、見事なカーボンカバーが純正装着されています。
カーボンと言えば内装パネルにもカーボンが多用されており、その品質はvery goodです~! RS6オーナーさんだけが分かる喜び、そう言った事にも配慮しているアウディの姿勢は流石って感じです。


今回はECUチューニングと相乗効果のある点火系もモディファイするため、カーボンカバーを取り外すことになりました。決して見た目だけのカバーではなく、その下にあるエンジンもアウディ・スピリットをビシビシ感じさせられる作りになっていることが確認できます。


ジャ・ジャ・ジャーン♪
プラズマダイレクトNGKイリジウムプラグを8気筒全てに装着し、より強いスパークを発生させ加速フィーリングを向上させました。Wetterauerとの相性も良く、ECUチューニングに次いで最近よく売れているアイテムですね。コレで出力UPは文句無しの仕様になりましたーーー。


エンジンパワーが大幅に上がったので、再度アライメントもキッチリ測定&調整しました。何故ならエンジン出力を適切なホイール角度で路面へ伝えなければ宝の持ち腐れになっちゃうんです。
次回はK&Nスポーツエアフィルター、また制動力をUP↑させるためにMOV'ITブレーキと決めておられるI様。だってドア下のステッカー枠には、もう既にムービットステッカーを貼れるようにスペースを開けてありますから 笑(^o^)丿

2006年12月04日

エッセン・モーターショー 2006 MOV'ITからレポートが届きました!

今年もドイツのチューナーを一同に集結させるイベント、ESSEN MOTOR SHOW が12月1日から公式に開催です。

ドイツのカスタムブレーキメーカー「MOV'IT」から、ヴァイタミンへ写真が届けられました。例年はエアロやユーロテールの即売会、低音を効かしたオーディオなどのブースが沢山ありましたが、今年は少し”大人”なチューニングブースが増えたそうです。いつもドイツの最新チューニング事情を知る上で参考にしているこれらの写真を、ご紹介いたしま~す(^.^)


まずは某タイヤーメーカーのブースにディスプレーされている、アルファロメオ 147 GTA ! ガルウイングドアやカーボンを多用したエクステリアには注目です。先日発売されたオートファッション インプにも掲載されていましたね!


BBSホイールの中に構えるブレーキはムービット! ドイツのモーターショーやチューニングイベントに出展している特別なクルマのブレーキは必ずと言って良いほど、ムービットが開発を担当していますね~◎


エッセンでは←のようなスーパーカーも多数見ることができます。KWのサスペンションがポールとなり、ワイヤーで囲まれていますね!


ジャジャーン! 日本初登場!?かもしれないムービットのプレジデント フレンゼンマイヤー氏(左)です。ドイツではブレーキマイスターと呼ばれるほどの経験と知識を持っており、ドイツチューナー業界においても知らない人はいません。


意外と思われるかもしれませんが、ドイツでは日本以上に
アメ車が人気なんです。New マスタングも視覚的にはガルウイング、また走行性能や動力性能はアウトバーン仕様にチューニング済み!


アウトバーン仕様のブレーキと言えばムービット! ヘビーで巨大なアメ車を止めることもお任せと言った感じですね★


コチラはD1Sのキセノンバルブなどで有名な老舗「オスラム」のブースです。これまたヘビー級のスーポーツカーであるランボルギーニのブレーキはムービットでした。


以前オートニュースコーナーでも紹介し、発売も近いと噂されるアウディ R8。ほぼのこのデザインでリリースされることは間違いないとの情報も入手! N/Aエンジンですが、ライトウエイト・ミッドシップは非常に魅力ですね。


ニュルに本拠地を構えるザックスピードヴァイパー。ムービットの研修でも用いられ、「ブレーキはどうあるべきか」と言ったことをニュルのサーキット上で身をもって体験できます。日本にも数名体験したスタッフがおり、日本とは全く異なる次元のドライビングや環境にカルチャーショックを受けたようです。


こちらは日本でもよく見かけるようなホワイトの新しいBMWです。BBSの影に隠れて見えにくいですが、ブラックキャリパーのムービットがインストールされています。
右側の彼は主にアッセンブリーを担当しています。決してK-1選手やスタートレックには出演してませんよ~(笑)


カリカリにチューニングされたアウディ A3。足廻りとなるサスペンションはKW、ブレーキにはムービットが採用され大幅に出力アップされたエンジンパワーを路面へと伝達します。
小走りでのご紹介となりましたが、機能性を重視するドイツ流のチューニングが垣間見れたかと思います。これからもホットな情報をゲット次第、WEBで紹介していきまーーーす♬

2006年10月30日

Vol.46 I 様 Audi RS6 Plus Limited

ホイールとフェンダーのツライチ感がゲキシブなアウディ RS6 限定車Vol.22で登場したI様のお車です。
今回は以前から計画しておられたWetterauer ECUチューニングのためヴァイタミン西宮へ入庫いたしました。
前回交換したビルシュタインも落ち着いてきて、とっても良い感じとのことです★


早速作業へ取り掛かります。ウエッターアウワーは現車合わせでチューニングするため、まずはエンジンのECUを外し内部のデータを読み込みます。I様のご要望で中低速に重点を置きセッティング開始です!


こちらはオートマチック・トランスミッションのECUです。RS6はある一定のトルクを超えるとAT側でも出力を抑える制御が介入してきます。よってエンジンのコンピューターのみをチューニングしても、制御が入りギクシャクした走りとなります。なのでエンジンECUよりも少し高度技術が必要となるATのプログラムも書き換えも必須です!


写真向かって右がエンジンECU、左がATのECUとなり、トータル作業時間は3から4時間と言ったところでしょうか。
ウエッターアウワーでどう変わるか? まずエンジンを掛けて、ゆっくり進みだします。そしてハーフぐらいまでアクセルを開けると、おなじみの過給圧がかかりだす瞬間、ここが大きく違います!! 前に出る感覚が以前のアクセルのツキと全然違います!
そして、アクセルを全開にすると…まったく別のクルマに生まれ変わりました(^_^)v


もうこの加速は☐○△※◇なんです! 「これぞRS6!」と叫びたくなるほど気持ちよく超加速してくれ、ワゴン最速の名はRS6にドンピシャ。
このリアビューからECUチューニングしたことを感じ取れるのはご本人たちだけでーーーーす(笑) 
次はブラックテールライトなどetc…の計画が盛りだくさんにつき、お・楽・し・み・に★

2006年09月27日

Vol.41 A様 Audi A8 3.2FSI quattro

神戸よりお越しのA様がチューニングベースとして選択したクルマはシングルフレームのアウディ A8 3.2FSI quattroです。
まだまだリリースされているパーツが少ない4EのA8ですが、そこはセレクト・ショップなヴァイタミン西宮の得意分野です。アウディの本場ドイツにて、日本に未導入なブランドパーツを探してまいります。


ホイールはブランド・アイテムでもイントロデュースしたイタリア鍛造 ANTERA 365 FORGEDをチョイス。
一見奇抜に見えますがベースデザインは王道の10スポーク、リムあり1ピースで、高品位なジャーマンカーにも見事マッチングしています(^^)


忘れてはいけないのが、今やホイールお買い上げの方がこぞって購入していくマックガード!
進化した地上最強のロックボルトで、大事なホイールを盗難から守ってくれます。値段もお手軽なのでこれは必須アイテムになりつつあります!
ホイールを盗まれ凹んで、嫌気がさして違う車に買い換えちゃう事考えれば、ほんとに安いもんですよね~?前回はオーナーズ登場する暇も無かったFさん(笑)


ところでブレーキもお考えのA様、でもA8はメカニカル式サイドブレーキですよね…


完璧見た目を最優先し調整された車高にA様はサティスファイです。 このドイツ製エアサス・モジュールはかなり高性能で、前後の高さも微調整可能、また純正のエアサス機能はそのまま使用でき運転席から瞬時にON/OFFができちゃいます。豪華なA8のインテリアと一緒にそのクールな切り替えスイッチを紹介したいのですが…エアサス・モジュールを取付けられた方へのお楽しみですね(^_-) なのでこの車高でも全く問題NOTHING、段差があればスイッチオーーーーフ!

2006年09月17日

Vol.39 I様 Audi RS6

ココ最近ヴァイタミン西宮で爆発的にヒットしているAUDI RS6です。今までチューニングを封印していたかのごとく、皆様どんどんチューニングされています。特に足廻りエンジンチューニングにコダワリがあるようですね~。
今回ご紹介させていただく、I様は京都からのご来店です。
足はモチロンBILSTEIN BPS! 乗り心地とスポーティーさを兼ね備えたセッティングに満足いただいています(^.^)


今回の目玉はこのホイール! ブランド・アイテムコーナーで予告していたNEW RS4純正ホイールボディカラーペイントver.です(@@) アウディ最高峰のRS4とRS6のコラボレーションは誰にも負けません!
塗り方カラーをじっくり検討した結果、ボディカラーと同色に決定。ホイールの押し出し感とボディ全体の塊り感を醸し出していますね☆


オフセットも文句なし、計算どおりバッチリツライチでございまーーーーす。幅やオフセットが特殊で設定の少ないRS6に、新たな選択肢を提供してくれるホイールとなりそうです!


内装はレッドレザーで鮮やかに決めてあります。
足元のオシャレにはドイツのCargraphicペダルセットをセレクト。アクセルペダルとブレーキペダルには特注の「RS6」ロゴを入れる拘りようです!


リアにはスポーテックスポーツマフラーが装着済み! やはり4本出しは非常に人気があります。
またさりげなくRS6エンブレムを外してあるところからも、I様のセンスを読み取れるかと思います。
次回はアウディのポテンシャルを引き出し、走りを激変させるWETTERAUER ECUチューニングの施工が待っております(^o^)丿

2006年08月01日

Vol.29 N様 Audi RS6 Plus

え!?2回目の登場? 違いますっ!! オーナー初登場のN様号です! 日本に何台入ってきてるの?と言うくらい貴重なAUDI RS6 Plusのモディファイが最近ホットなヴァイタミン西宮からお届けしま~す(^^)


これが、RS6に純正装備されているYAMAHAが開発したショックシステムです。
対角線上のショックをオイルラインで結び、コントロールする仕組みですが… でも乗り心地は△なのでどうにか改善して欲しいとの要望をよく聞きます。他にはアリストにしか採用されていないこのシステムは、知らない人が見るとレベライザーに見えます。そのため「この車は足交換できませんねぇ」と言われてしまうそうです(ーー;)
しかしそんなことはありません!足廻りを熟知していればシッカリ交換できるのです。


交換する足はこれまた当然!?のごとく天下のBILSTEIN BPSキット(^^)v
車高も任意に調整でき、減衰力調整フルソフトは純正以上に乗り心地が良くなります。今回は長距離移動をコンセプトに足を仕上げ、奥様もRS6に乗られると言う事もありフルソフトでセッティングいたしました。
サスペンション交換直後にご旅行され、大変ご好評でした(^^)


4輪駆動車は特にセッティングの難しい、アライメント調整。
セッティングの方向性を見つけるのにとても良いホフマンのアライメントテスターは精度が高く完璧な仕事をするヴァイタミン西宮3人目のメカニックと言えます!
こんなハイパワー車は特にキッチリしたアライメントが重要ですね!


日頃あまり見かけないデータかと思いますが、転がり抵抗やキャスターなどをしっかり把握した上でアライメントを行っております。いやぁこれらのデータはとても大事なんです!


エンジンルームにはその存在を主張するカーボンカバーに覆われた、V8 BITURBOが鎮座しています。
この強力なパワーはノーマルでも驚きに値しますが、限定車のRS6プラスでもECUのデータを変えると劇的に変化します!
よりスムーズな回転フィーリングと、ブースとがかかったときの爆発的な加速!
羽根を付けたら飛んでいけそうな加速は病みつきになります☆ 一番欲しい車No1になってしまいました!!


RS6のECU tuningはエンジンだけではなく、ATの制御ユニット(左の画像)も取り外し書き換えを行います。
これがまた非常に大変ですが、その価値のある変化を体感でき大満足でした!
エンジン出力が大幅にアップした次はブレーキを計画中のN様号。どのブレーキ・ブランドになるのか… 目が離せない車になりそうです(*^^)v

2006年07月06日

Vol.25 B様 Audi RS4

Vol.17でご紹介したBB様のアウディRS4は現状に甘んじることなくさらなるモディファイが続きます! ドイツでは新型RS4が走っているのをよく見かけるようになりましたが、パーツ関係が少なくチューニングを楽しむならやはりこのツインターボのRS4です。ちなみにNew RS4はV8のN/Aです…(>_<)
話が脱線しました、ちなみにホイールは鍛造1ピースです!


赤い針、310km/hまで刻まれるスピードメーターがただのアウディではなく、RS4であることをさりげなく主張◎
ツウな方はお気づきかもしれませんが、ブースト計がデジタル表示されています! BB様のこだわりを感じさせられますね。


マフラーはスーパースプリントをチョイス、確実に馬力がアップすると言われる定番ブランド。
ターボ車は排気系を交換することにより、過給気圧が上がりがちですがアウディはECUで圧力を制御していま~す!


仕事場の足元にはCargraphic "RS4"ロゴ入りペダル&フットレストを取付しました。カーグラフィックのアクセサリーは特に人気が集まっており、2ヶ月のバックオーダーが発生中でーーーす"^_^"
いつもワクワク気分にさせてくれるBB様のチューニング、これからも目が離せません!!!

2006年06月22日

Vol.22 I 様 Audi RS6 Plus Limited

名古屋よりお越しのI様の愛車はアウディの中でも最速を誇る限定車のRS6 Plus
自宅にある車の中でも「ウチの子」と呼んでもらえるのはこの一台だけです!
今回はサスペンション交換をメインにヴァタミン西宮へ入庫してきました。新しいサスペンションがとても好評で「さらにRS6に対する愛着が強くなった」とのこと。この感じだとカイエンターボは乗換えではなく増車ですかね!?笑


純正サスペンションにはYAMAHAが開発したシステムが装備されているRS6。そのため悩みに悩んでBILSTEIN BPSキットを選択です。後ろから見ても納得の車高は、拘った結果です!! (足回りの調整にはかなりの時間を費やしました…) ルックスだけではなく、ハンドリングも向上しスポーティなRS6がされに洗練された感覚です。細かい部分ですが、RS6のクロームエンブレムを塗装してブラックアウト★ 最近黒い車体での依頼が多いですが、なかなかイケてるのでお勧めです◎


なんと、フロントにはポルシェキャリパーを装着(@@)
ドイツではこのローターとパッドの磨耗が激しく、なんと1ヶ月でパッドを交換するRS6が続出… その後ドイツのアウディ社はこの状況を素直に認め、ローターとパッド1セットを無償にて配布することになりました。


リアもフロント同色にペイントの上、可愛らしくポルシェステッカーを☆
ちなみにビルシュタイン装着前の写真で~す。


内装は限定の茶色レザーでシートにはもちろん「RS6」の文字が!!
黒い車体に茶色は落ち着いた雰囲気で大人の色気を醸し出します(--)v


室内パネルは純正リアルカーボンのパネルです!
センターコンソールには限定モデル プラスの証であるアルミのパネルがっ!!
東京まで買いに行かれたのも納得の車です(^^)
現在はECUチューニングをお考えのI様。WetterauerではATのECUにも手を加え、トランスミッションのつながり具合を改善します。ツインターボは速くなりますよ~~!!

2006年06月17日

Audi A4 2.0TFSI Vol.4

お久しぶりです。アウディ A4 2.0TFSI君のモディファイを状況をご報告しま~す!
まずは前回取付けたビルシュタインBPSを調整&調整を重ね、立体駐車場の底をすらないようにしました。BMWと違い、足廻りのクワトロのせいもありアウディは調整に時間と手間がかかるので、深夜にコツコツと作業です。


クルマのイメージを変えるにはホイールがポイントになるので、NEEZのユーロクロス18インチ(8.5J/18+35)をピレリ・ネロ(225/40-18)とセットで装着です(^^)v
カーグラフィックのホイールは、ラグジーで大人な雰囲気でしたが、ユーロクロスはスポーティーでスッキリしたイメージに仕上がります! 鍛造1ピースから見えるブレーキは「デカイ」!
ホイール一つで車の方向性が大きく変わる良い例ですね(^^)


A4やA3に搭載されている2.0TFSIは2年連続ベストエンジン賞に選ばれました。A3はゴルフと同じ横置きに対して、A4は縦置きになります。現時点ではDSGは横置きエンジンのみに対応しているので、A4にはDSGの設定が無いんです(~_~;) 
直噴ターボはトルクもあり、速いのですが国産の”2リッター・ターボ”と比べると…なので、WetterauerのECUチューニングをすることに決定です!!! やったー♫


ECUへのアクセス方法は何種類もあり、今回はECUを取り外しプロセッサーのデータをドイツのウエッターアウワーさんへ解析してもらいました。流石ドイツのチューナーからECUチューニングを委託されているブランドだけあり、ECUチューニング後は今まで以上に扱いやすいトルクフルなエンジンへと変貌! 点火やマップの変更は当然のこと、1barまで高められたブーストは病みつきになりそうですーーー(^o^)丿


先日神戸埠頭で取材撮影がありました。広がる青い海、大きな赤い橋、程よい高さの六甲山!?などなどあらためて神戸の良さに気づかされました。
ハイセンスで輸入車も多いこの町へ是非遊びにきてくださいね!

2006年05月23日

Vol.17 B様 Audi RS4

アウディを心から愛するBB様のRS4です。ドイツ仕様にこだわるあまり、並行輸入にてRS4をゲットされました。アウディ用パーツ情報について人一倍詳しいBB様が選択したアイテムは、地元ドイツやアメリカで人気のあるブランドばかりです★


まずはドイツでの評判を聞き、RS246オーナーから強い支持を受けるMOV'IT ブレーキをチョイス! フロントには幅が35mmもある370mmローターと6s1キャリパーを選び、ドイツでカスタム製作しました。制動力の強さと、フェード知らずのムービットはBB様お気に入りのブレーキ・ブランドです(^^)v


最初にフロントブレーキをオーダーし、ムービットの良さを体感後リアブレーキもカスタムすることになりました。小さいキャリパーはムービットのサイドブレーキです。(アウディのサイドブレーキがメカニカル式のため、一般のブレーキメーカーでは適合が無いかサイドブレーキをあきらめるしかありません) 
サスペンションは王道のビルシュタインBPSでがっちりまとめ、ブレーキ強化にともなう足回りのバランスを考えています!!


エンジン系はアウディオーナーの間で人気が高まるコンピューター・チューニング!! ドイツのTUV(車検)に適合しているお墨付きとあり、信頼性もバツグン! チューニング後はトルクも太くなり重い荷物を積んでも余裕のドライビングです。 あとはエアクリーナーボックスとあれとこれと… 安全運転でチューニングを楽しんでくださいね(^o^)丿

2006年04月30日

Vol.14 H.I.様 Audi TT 1.8T Quattro

最近ヴェイタミン西宮でよく見かけるアウディ TTにお乗りのH.I.様です!
程よく落とされた車高は、ビルシュタインBSSキットをチョイス(^^)
ホイールは王道のスポーテック18インチをチョイス。
やはりこのデザインはしっくりきますね~(^^)v


本日は吸気アイテムで人気のあるBMCのCDAを取付です!
エアーの溜めや吸入抵抗を考えつくして設計されたCDAは、トルクの抜けなくして吸入量が大幅に増えます
しかもギッチギチサイズのカーボンBOXを詰め込めば、吸入量UPは間違い無し!
取り付け後の、吸気音も満足なアイテムです♪


排気はスーパースプリントの100φシングル左右だしでキメ!
テールの見た目はバッチリになりましたが、抜けを考えるとやっぱりセンターも必要でしたかね?
フロントブレーキ製作のプランもありますし、じっくり煮詰めていきましょう!

2006年03月27日

Audi A4 2.0TFSI Vol.3

アウディA4も着々と進化しており、その様子をお伝えいたします。今回はインテリアでポピュラーなアイテムの一つと言えるペダルセットを装着。カーグラフィックではフットレストの設定もあり、ペダルをトータルでコーディネートできます(^。^)


ようやくドイツから届いたムービットのリアブレーキは342x28mm 4m2 モノブロックキャリパーにサイドブレーキ専用キャリパーが付いて来ました!!! どうやらアウディのクワトロはメカニカル式サイドブレーキを採用しており、この場合サイドブレーキ用キャリパーを取付けることができるそうです。見た目のインパクト&サイドブレーキの効きもこれでバッチリか!?


マフラーは日本上陸第一号となるカーグラフィックのスポーツマフラーです。カーグラフィック独特のテール・デザインやエキゾーストサウンドから本場ドイツでの人気が伺えます。


ビルシュタインの車高調により、程よく下げられた車高とインチアップしたホイールはエアロレスにも関わらず大人な雰囲気を漂わせてま~す♪ 恐るべしアウディのデザインセンス!

2006年03月10日

Audi A4 2.0TFSI Vol.2

カイエン君に遅れをとっているA4ですが、いよいよモディファイが始まりま~す。最初にクルマのルックスを大幅に変えたい、車高を下げたい、でも乗り心地は純正以上と言う無理難題を見事にクリアーしたのは大御所ビルシュタインBPSです。ルックスに大きく左右する車高が調整でき、乗り心地に重要な減衰も調整可能とする優れモン! 早くアライメントを調整したいと言う気持ちを抑え、約1000kmの慣らし運転にレッツ・ゴー(^<^)


チューニング・デザイナーに何度もリクエストし、ようやドイツで見つけてきたレアなホイール。ドイツメイドの19インチ3ピース鍛造はカーグラフィックからGET! ドイツの硬派なデザインと西海岸なスタイルはドンピシャと言った感じです。ちなみにエアバルブもこの写真に写っていますが…どこにあるか分かりますか? 答えは左から5個目のピアスボルトでーーーーす♩


フロントにはブレンボと決めていたけど、「世界一の制動」と聞いてムービットに決定(笑) 普通のブレーキでは面白くないので、342x34mmのver.3ローターに6s1キャリパーを組み合わせ、ドイツのマイスターにカスタムしてもらいました。異次元の世界で止まるフィーリングは異次元です!「何のこっちゃ。」


本来なら一番最初に登場すべき、スタイリング写真が最後にきてしまいました(~_~;) サスペンション+ホイール+ブレーキの3点だけで、上質かつクールにコーディネートできるアウディA4のデザインはまさに◎! 

2006年02月26日

Audi A4 2.0TFSI Vol.1

ようやく届いたアウディのデモカーA4 2.0TFSIです。最近では見慣れたシングルフレーム、でも初めて見たときは「エッツ!」と思いました。さてエアロレスでもクールなNEW A4、それに負けじとパーツ調べに追われるOmori-kunです。

純正オーラ丸出しのホイルとこの車高はいかがなもんでしょうか。しかし純正のハンドリングは車測に合わせてフィーリングが変わる優れもの。テクノロジーの進化に感激です。「純正の良いところを活かしつつ、モディファイする」これは大事ですよね。

2.0Tのエンブレムが走りをアピールしています。直噴ターボ+クワトロを搭載したNEW A4、4000回転を超えてからの加速感と排気音が気持ちを高ぶらせます! スキー場の駐車場でとまっているアウディを見ると、何となくオシャレなライフスタイルを想像するのは私だけでしょうか。

これほど小さいエンジンから、200ps/280Nmを発生させるアウディは流石ですね。まずはライトチューニングからはじめましょう (^_^)v

人間工学に基づき、シンプルにデザインされた室内はドイツの匂いがプンプンしています。写真では見づらいですが、センターコンソールのカード入れに惚れてしまいました(愛)!