2009年03月12日

Aston Martin V12 Vanquish S | M様 | Vol.140

本日はドイツMov'itにてCeramic Brakeを取り付けたAston Martin V12 Vanquish Sをご紹介します!
アストンのブレーキを開発しているブレーキメーカーは世界でも数少なく、富裕層のニーズに応える名門ムービットの出番といったところです。


フロントは380x34mmセラミックローターに、ムービットがセラミック用に開発したと言われる6PODキャリパーを装着。
このブレーキシステムを装着することにより、バネ下重量を半減させることができます◎


20インチホイールに、ピッタリと収まるフロントブレーキ。カスタムならではのフィッティングです!
強い制動力を発揮するにもかかわらず、ブレーキダストが少ないのでホイールを綺麗に保てることも特徴(^_^)v


コチラはリアに380x32mm 4PODモノブロックキャリパーを装着した写真です。ヴァンキッシュはメカニカル式サイドブレーキを採用しているため、小さなパーキングブレーキ用キャリパーが付属しサイドブレーキの役割を果たすんです。アストンの風格を現していますね!


ムービットの本社にてカスタムブレーキを装着できるなんて、なんてうらやましいことなのでしょう!
陸続きのヨーロッパでは、スペインからムルシエラゴを運転しドイツのムービットへブレーキを装着に来るお客様もおられます。そう考えると、北海道や九州からでも神戸は近いですね(^o^)/

2008年10月06日

Vol.128 N様 Aston Martin V8 Vantage

ASTON MARTIN VanqishVantageの2台が写真に収まっています。今回ご紹介するN様のアストンマーチンは向かって右側V8 Vantageです。以前はFerrari 360 modenaも運転されていたN様、ヴァンテージの乗り心地を改善し車高ダウン↓したいとのことでVITAMINへ入庫いたしました。AMオーナー様ならご存知の通り、純正の足廻りは突き上げ感が強い傾向 にあります。スプリング自体もかなりハイレートですが、それ以上にショックのガス圧でスムーズに足が動いてない印象です(>_<)


作業前のフロント純正足廻りの写真です。ASTON MARTINのロゴ入りbremboキャリパーと、スリットローターの組み合わせ。このクラスの車に多い、基本に忠実なダブルウィッシュボーン形式、ノーマルショックはDYNAMIC製です。ノーマルは200km/hぐらいの速度域を基準としているのでしょう。日本の道路には硬すぎます!


今回交換するサスペンションは、エナペタル-BILSTEINです。高すぎるガス圧を下げ、綺麗に足が動く事を狙います。車高調整用の溝が全体に彫られていますが、もちろんこんなに調整幅はありません(笑


きちんと「ASTON MARTIN V8 VANTAGE」の名前入り。純正と比較すると、エナペタル-ビルシュタインの方が明らかに動き出しが軽い! 純正ショックはガス反発が強く、私の体重では縮みませんでした… もちろんガス圧が低いほうが良いという単純なものではありません。しっかりと見極める技術と経験が必要です!


交換が完成し、しっかりとアライメント調整したあとの姿です。2.5cmほどの下げ幅ですが見事にスタイリングが決まりました◎ 純正の車高もそれほど高くないのですが、フロントフェンダーの造形で腰高感に感じてしまうあたりも解消しました。乗り心地も改善し、しっとりと足が動いています! N様に満足していただき、VITAMINもうれしく思います!


もう少し近寄ってフロントをアップ。細身の7本スポークホイールの隙間からブレーキローターのスリットが見えて非常にレーシーです。この純正ホイールは持ってびっくりの軽さ。レーシングカーと思えるほど本気で造り込み、豪華なインテリアを与える。このセンスが紳士の国の技といえます。


有機的なラインで整形されたボディラインが良く判ります。Gallery Vol.124のGranturizmoもそうですが、MaseretiAstonMartinが表現する世界観はドイツ車と違う魅力でいっぱいです。まさに「粋」という言葉がぴったり。今回ノーマルの不満点をコーディネートし直し、何時間でも乗っていたくなるヴァンテージへと変貌しました。アストン・マーティンのオーナー様へお勧めできるメニューです! N 様、次はホイールでしょうか? さりげなくコーディネーネートしていきましょう(^o^)丿

2006年05月19日

東京 スペシャル インポートカーショー 2006 レポート 第2弾

お待たせいたしました! SIS2006 レポート第2弾です★

ヴァイタミン西宮でもECUチューニング可能なベントレーです。W12エンジン+ツインターボがWetterauerによりチューニングされ純正パワー559hp 650Nm から 636hp 760Nmへと劇的に速くなります。MANSORYからはエンジン用カーボンカバーもリリースしており、仕上げのクオリティはバツグンです(~o~)


続いてマンソリーのブレーキです。でも…よく見るとMOV'ITのロゴがキャリパーに刻印されています! そうです、マンソリーがブレーキ開発のパートナーに選んだのは世界一効くと言われるドイツのブレーキメーカー”ムービット”なのです。やはり世界を代表するベントレーのコンプリートメーカーだけのことはありますね!! ちなみにこのMOV'IT フロントブレーキは396x36mm 6s1で~す、当然リアもカスタム可能ですよ~(^_-)-☆


アストンマーチンもマンソリーの手によりエロカッコイイ雰囲気になってますね★
カーグラフィックのアウディ用マフラーを縦にしたようなテールパイプデザインはメチャいけてます!


ブラックボディにイエローストライプを入れたエクシージは静岡から出展されたジムのデモカーです。


ジムさんのデモカーにはNEEZのユーロクロスが装着されています。純正フロントホイールのサイズ5.5Jに対して6.5J、リヤホイールは7J(111)7.5J(111S)から8Jに変更となります。タイヤのトレッドを有効的に使用できることによりブレーキングが安定し強力に使用できます。軽量な故にスライド中の収まりも良くコーナリングスピードが圧倒的に向上します。軽量鍛造ホイールはいかがですか?


エリーゼ111R&EXCIGE2用水冷式インタークーラー装備のスーパーチャージャーキットもジムさんからリリースされています。
過給気圧は0.48Barとなり250~280HPへパワーアップ。オリジナルECU(純正品書き換え)も用意されるこのキットの価格は1,575,000円(税込)なり!

 
リアウイングでダウンフォースを発生させ、ディフューザーで空気の流れをスムーズするよう設計。マフラーはさりげなくチタン製となり、さらに軽量化されています。このクルマでワインディングを駆け抜けてみたいです、非常に!!!


続いてはVOLVOチューナーERST(エアスト)のご紹介です。 実はこのチューナー、日本で誕生したんです!
エアロのデザインや仕上がり具合は日本人がデザインしただけのことはあります。正直、このフロントスポイラーはチョーいけてます(^^♪


エアロだけではなく、ボルボ専用ホイールブレーキ・キットもラインナップしているあたりが流石ボルボ専門チューナー! ホイールデザインも豊富にあり、前後セットのブレーキ・システムはポイントです☆彡


ビルシュタインベースにエアストが手を加えたサスペンションキットは乗り心地もよく、車高も程よくダウンしているとボルボ・オーナーから高い評価を得ていま~すヽ(^。^)ノ

2006年05月02日

東京 スペシャル インポートカーショー 2006 レポート 第1弾

いやぁー、今年のSIS 2006は本当に盛り上がりました! 何回かのシリーズに分けてレポートしていきたいと思いま~す!!!
まずはヴァイタミン西宮のプロデュースしたカイエン・ターボNEEZさんのブースで展示されました。それもエントランスから程近く、ブースのど真ん中(*^。^*) 
右に見えるF40は歌手の河村隆一さんの愛車で、左に見えるフェラーリはスカルゲティです。


2枚目にどうしてもお見せしたい画像がこれです! すっかり仲良くさせていただいたRS6のオーナーさんが作成した究極のチタンボルトです。素材、加工方法などあらゆる点にこだわった結果1本9000円のホイールボルトになりました。これからはホイール盗難よりもボルト盗難に気をつけなければ… 
Tさんへ 「健康な体とホットなクルマで波乗しに行きましょう!」


屋外展示場で沢山のイケメン・アウディを発見! 早速RS6のTさんから「あにき」さんをご紹介いただきました。アウディ・オーナーの間では有名なAUDI S-CARS CLUBを運営しており、日本でアウディのことを勉強するならこのサイトがお勧めですよ~! 
あにきさんへ「次回お会いできる日を楽しみにしています」


ベントレーやアストンマーチンのコンプリートを手がけるマンソリーさんのブースです。ALL ブラックで統一されたCI からオトナのオーラが放出しています。
ブレーキはムービットを採用しているあたりが流石です(*^_^*)


アメリカから正式に上陸したコンプリートメーカーの「サリーン」です。日本やヨーロッパ車には無いテイストを好むアメ車ファンも多いはず! 今後の展開に期待してます。


ボルボのチューナーと言えばエアストさんです。ホイール、サスペンション、エアロ、ブレーキをリリースしており、ボルボ・ファンから強い支持を受けています。
詳しくは次回以降の更新でレポートしていきます!!


NEEZさんと一緒に出展されたジムさんのブースです。見ての通りロータス・エクシージを中心としたパーツをリリースしており、完成度も高いです。0-100km/hはBMW E46M3と同等の加速性のを持つライトウエイトスポーツカーを楽しくドライブしませんか(^o^)丿


勉強熱心なI さんが編集長となる雑誌「eS4」のブースです。ハイクオリティーかつハイセンスをモットーにするこの雑誌は、日本のクルマ文化に新しいエッセンスを注ぐとともにリーダー的存在になるのでは!?と期待しています(@@@)
I さんへ「お互い忙しいですがスケジュールを合わせ、ドイツへ勉強しに行きましょう!」
ご来場いただいたお客様・業界関係者の皆様、本当にお疲れ様でした(^^♪