2010年02月22日

Mercedes ML63AMG (W164) | U様 | Vol.174

本日ご紹介するお車は、いつもVITAMINをご利用いただいているU様Mercedes ML63AMG (W164) です! 今回はホイールMUSTアイテムである Air suspension lowering module 取付のため来店されました。この写真を撮影したときはすでにエアサスモジュール取付済ですが、ご覧の通り純正の車高調整機能で上げることも可能です。


こちらがエアサスモジュールで車高を落とした写真です。上の写真と比較すると一目瞭然ですね◎ 走行中でも自由に車高を上下できることが人気商品である理由です。また一定速度以上で車高が変化する純正の機能をキャンセルすることも可能。リンクロッドで車高をばっちり決めたけど、一定速度以上になるとフェンダーに干渉…なんて事もありません。車高が変わると車のイメージもガラリと変わり、車高が重要なファクターであるかわかりますね。


T様がチョイスされたホイールは BRABUS Mono block E です。フロント・リア共に10J×22、タイヤはContinental Cross Contact UHP 295/30-22を履いています。このタイヤは乗り心地も良く、ハイパワーSUVを高速走行させるのにピッタリです! さらにセンターキャップを、ブラバスから純正メルセデスマークに変更済みです。T様のハイセンスを垣間見ることができますね。


エアサスモジュールのスイッチは運転席足元にセットしました。このON/OFFスイッチでいつでも純正状態に戻すことが可能です。VITAMINではお客様のご予算に合わせて、ご要望の場所にスイッチを取り付けさせていただきます♪ お次は排気系・エンジン系でしょうか(^_^)/~ 今回はU様ML63AMGをご紹介いたしました。

2010年01月17日

Mercedes SL63AMG (R230) | T様 | Vol.169

本日ご紹介するお車は、いつもVITAMINをご利用いただいているT様Mercedes SL63AMG (R230) です! 外観のオリジナル感を残しながら、上品かつエレガントにコーディネイトすることがコンセプト。社外のエアロが無くても、後方から迫るルームミラーに映るSL63はインパクトが少し強いです(^_-)


T様がセレクトされたホイールは、Hyper Forged HF102R! AMG純正のエッセンスを残すため、センターキャップはHyper Foegedではなく、メルセデスのセンターキャップにしました。飽きることなく、長く履けそうなデザインです。もちろんブレーキにも手が加えられ、赤や黒などに塗装される方が多いなか、今回はあえてシャンパンゴールドに!!
T様nice センスが感じられます◎


こちらはAir suspension lowering module 取付中の写真です。いつもの手順で取付開始です。室内に設置されるON/OFFスイッチにより、いつでも純正の車高に戻すことが可能。もはやVITAMINファンの皆様には、説明不要ですね!
ON/OFFスイッチの取付位置なども、ご予算にあわせて対応させていただきます♪


エアサスペンション・ローワリング・モジュールホイール取付後のスタイリングです。フロントは9.0J×20、タイヤはPIRRELI P-zeroの245-35-20。リアは10.5J×20に285-30-20を装着。エアサスペンション・モジュールで車高を落としても減衰は変わらないため、リンクロッドのように乗り心地は損なわれません。T様のご希望で、下げすぎない車高でセッティングしました。


首筋に温風をあててくれる“エアスカーフ”。寒い冬でもオープンで走りたいという方が、オープンカーライフを楽しむためには魅力的な純正装備です。


エンブレムなどをブラックアウトした魅力的なリアビュー。リアマフラーやディフーザーも純正コーディネートです。ホイールはツラ内1cmでカスタムオーダーしたので、見事に収まっています! 今後はECUチューニングなど、エンジン周辺に手を加えるとさらにドライビングが楽しくなりますね♪ 上品かつエレガントT様SL63AMGをご紹介いたしました(^。^)y

2009年07月27日

Mercedes CL65AMG (C216) | N様 | Vol.154

圧倒的なオーラを感じるMercedes_CL65AMG (W216) は、PorscheAMGコーディネートなどでいつもVITAMINをご利用いただいているN様のお車です! 最近は63→65へシフトする波を感じます。エンジン音を聞けば一瞬で65だとわかります♪


シガーライターON/OFFスイッチがあるということは、Air Suspension Lowering Module for ABC を取り付けた証です。エアサスペンションを装着する車のオーナー様が指名買いされるアイテムとなりました。乗り心地を損なわず、跳ねずにきちんとローダウンさせることができます◎
リンクキットだと高速走行される方には危険ですよ(-_-;)


この角度から見ると非常に複雑なボディラインをしていることが分かるCL65AMGN様のこだわりで、純正CL65の雰囲気を残すようホイールはそのままでスペーサーを装着しました。
これで膨らんだリアフェンダーと調和できます!


超高速クルーズに明るいライトは欠かせません。フォグライトにはBREX 6700kをインストール! 鋭い光を放ちます。S/CLのツインフォグ化はVITAMINの定番です☆彡


ノーマルで360km/hまで刻まれた液晶スピードモニターV12 ツインターボなら到達しそうなスピードです。300km/hフルスケールメーターと誇らしげに宣伝していたのは過去の話となりました(笑
今回はTVキャンセラーも装着し、同乗者の方が快適にすごせます。


ボンネット内にはAMG V12 BITURBOエンジンが鎮座します。公称1000Nmを誇るトルクはまさに圧巻の加速を生み出してます。4駆ならともかく、FRでまっすぐ走らせるMercedesの技術力は素晴らしいです(@_@) このエンジンにWetterauerを施工すれば…想像したら思わずにやけてしまいました!


車格にふさわしく上質な仕上げのリアシートクロスステッチが標準で入っており、とっても素敵です。完全4シーターとして、ラグジュアリーな室内空間を提供します。
Mercedesの最高級クーペに相応しい風格と動力性能を備えたN様CL65AMGは、まだまだ進化していく予定です(^^)v

2009年06月06日

Mercedes CL63AMG (C216) | T様 | Vol.149

本日は世田谷からご来店いただいたT様Mercedes CL63AMG (C216)をご紹介いたします!
すでに車高が下がり、バランスの取れたルックスです。どのようなブランドパーツを装着されているのか、一緒に見ていきましょう。


助手席の足元に、CL63のABCを制御するコンピューターがマウントさています。S/CL/SLに採用されているABCに対応するエアサスペンション・モジュールをいつもの手順でインストール開始です。室内に設置されるON/OFFスイッチにより、いつでも純正状態に戻すことができます。


お手ごろなリンクロッドでは実現できない高速域での安定性とスタイルを両立しました。リンクロッドで車高を落として「車が跳ねちゃってアクセルを強く踏めない」とおっしゃる方から支持されるNo.1アイテムです。強力なエンジンを搭載した優雅なクーペにふさわしいスタイルをゲットできます◎


見慣れたAMG63のエンジンルームです。流石に大きなCL63だけに「無理して詰め込んだ感」はありません。シュンッと軽く吹けあがるFerrari系のV8 ではなく、1発1発の鼓動がドドドッと感じられるパワフルアメリカンな印象。これはC63からS63まで基本的に同一印象です。Power PulleyPlazma Directをインストールし、フィーリングを大幅に向上させました↑


SやCLはここにECUが設置されています。お待ちかねのWetterauer ECU Tuningを施工です。今までキックダウンしていた中速域で、キックダウン無しでも車速が伸びます。さらに高回転で重いフィールだった回り方も激変。本当に滑らかにエンジンが回る感覚にびっくりでさせられます(@_@;)


AMGIWCがコラボした結果、車内には時計好きを喜ばせてくれるCLOCKが設置されました。
ハイテク満載のT様のCL63AMGですが、このようにアナログを見ると落ち着くのは私だけでしょうか?
ホイールとエアロパーツのご注文をいただき、現在納品待ちの状態です。これからもT様CL63AMGから目が離せません(^J^)

2009年01月23日

AMG W211 E55 Stationwagon Vol.4

取材パーツ開発のためVITAMINを離れることの多いデモカーAMG W211 E55
早速ホイールの色がチェンジしているではありませんか!!!


前回とは異なるホイール?と思われるかもしれませんが、同じクリムソンLINEA VANTAGIO 20インチです!
今回はマットブラックにペイントしてみました。Mov'itセラミックブレーキとのコントラストもステキ☆彡
同じホイールでも、カラーリングだけでここまで印象がかわるんです。


エンジンにはWetterauer ECUチューニング+スポーツプーリー+強化プレッシャーバルブを装着! 純正のプーリーとプレッシャーバルブでは、ECUチューニングによって高めたコンプレッサーの圧が抜けてしまうのです。このWetterauer SportversionII AMG55系kompressorエンジンのポテンシャルをフルに引き出す最高のメニューです◎


ウエッターアウワー・スポーツバージョン2は、620ps・960Nmものパワーを発揮! ちなみに純正は、476ps・700Nmです…
アクセルを踏めば、あふれんばかりのトルクが湧き出てきます! はっきり言って、アクセルを2割ほど踏めば街中から高速までスムーズに運転できちゃいます。外観はジェントルなので、ゴルフ場ホテルのエントランスでも、サマになるAMG E55です。


反響がとても大きかった、雑誌af imp 2008年11月号「ゼロヨン・グランプリ西日本Ver.」取材&撮影を受けているところです。当社のデモカーAMG W211 E55をはじめ、マセラティやチューンドVWゴルフなど沢山の輸入車が参加してました!
全ての車がカメラに納まる様、駐車位置や立位置を細かく調整しながらの撮影です。


そしてヨーイ、ドン! Mercedesご自慢のESP(トラクションコントロール)も1速、2速はホイールスピンの嵐、巧みにアクセルコントロールしてゴールを目指します。3速でもホイールスピンし、改めて960Nmのトルクを体感するとともに、ウエッターアウワーの実力を実感いたしました◎ 結果はご存知の通り、SL55やマセラティを上回りNo.1のポジションを頂きました! 詳しくはaf impをご覧ください。VITAMINでもバックナンバーをご覧いただけます(~o~)

2009年01月03日

Vol.135 I様 Porsche 957 Cayenne Turbo

Cargraphicフルエアロを身にまとうPorsche957CayenneTurboI様の愛車です。ディーラーさんから2009年モデルのデリバリーが開始されているせいもあり、2008年末のVITAMINには常にカイエンターボが駐車されている状態でした^^; ボンネットエンブレムが渋くかっこよくなっていますね! これはJ-Factoryさんにて取り扱われているアイテムで~す。I様のこのセンス、大好きです☆彡


ホイールはVITAMINお勧めのAntera 365 Forged 22inch! そのまま履かせるのではなく、表面をさらにポリッシュしてみました。車高が低い車向けかと思われるこのホイールですが、CayenneをはじめとするSUVにもマッチします。先日発売された雑誌Only Mercedesに掲載されたWetterauer Japanのデモカー AMG ML63の足元にも同じホイールをご覧いただけます◎


室内にはツィーター埋め込みなど、高級オーディオシステムも完備! Luxmanのアンプをさり気なくラゲッジスペースの下に設置するなど高度な技術をもってインストールしてあります。ラグジュアリー超高速移動空間の出来上がりです。レーダーは必須の装備ですね。


グレードを示すエンブレムはあえてブラックアウト。Porscheはエンブレムだけ替えるとグレードが判らなくなるので結構エンブレムチューンを見かけますが、VITAMINではあえてトップグレードを隠したがるお客様が多いような…「さり気ない最高級★」このスタイルを2009年も継続して行なっていきますよ~


向かって右側は、ノーマルの2009年モデル957CayenneTurbo Sエアサスモジュールによるローダウン量の違いが良くわかります。この車高のままx00km/hでも安心して走る事が出来るのはモジュールの特徴ですね。安価なリンクキットで車高を下げると、1x0km/hあたりからカイエンが跳ねて走れない…(>_<)とお嘆きの方、Cayenne Turboはそんなにひ弱な車ではないですよ!
実はI様にとってこのエアサスモジュールによる低重心化はスタイルだけではなく、必須事項だったのです。なぜなら…


I様はノーマルで500馬力を叩き出すこの957 CayenneTurboに飽き足らず、Wetterauer ECUチューニングを施工されました。551馬力、トルクはなんと800Nm超!施工後は2.5トンを超えるこの巨体が996GT3と同等のx00km/hまで同じペースで加速をします(@_@。 真夏の外気温が32度を越える悪条件の中、BOSCHのシャシダイにて実測819Nmをたたき出したウエッターアウワー! エアサスモジュールにて車高を下げて低重心化した理由です。I様、次なる進化はブレーキ?それとも MorePowerでしょうか(^^ゞ

2008年08月10日

Vol.125 K様 Bentley Continental GT

威風堂々という言葉が相応しいブラックBentley Continental GTK様のお車です。
ASIドライカーボン・ボンネットには、比叡山に襖絵を奉納したことで有名な中村哲叡氏の作品が描かれています。
ベントレーに新しい風を吹かせたK様のセンスには、目を見張るものがあります!


W12気筒エンジンツインターボを搭載するベントレー コンチネンタルGTですが、K様は低速のトルクと高回転の馬力に不満を持たれています(*_*; そこでK様Wetterauer ECUチューニングをチョイスされました。BOSCH製ECUを2つ搭載し、それぞれが片バンクずつを制御しています。顕微鏡を使用し、入念に基盤をチェックしているところです。


今回はK様のご希望で、シャシダイにてパワーチェックを行いました。測定結果はご覧の通りです!


まずはノーマル状態で測定した結果です。カタログ数値560PSに対して、測定した結果525.8PSでした…

※測定時気温32.0℃ 純正エアフィルター 純正マフラー


ウエッターアウワー ECUチューニング後の測定結果は、なんと651.9PSをマークしました(@_@。
※測定時気温34.5℃ 純正エアフィルター ASIマフラー
中低速のトルクが向上し、エンジンの回転がズムーズになり、明らかに速くなりました。実はこのベントレー、他社によりECUチューニング施工済みでした。他のメーカーがチューニングしたベントレーをさらにパワーアップさせたウエッターアウワーにK様は大喜びでしたヽ(^o^)丿


装着したASIフロントスポイラーにはLEDデイライトカーボンリップが備わっています。
ヘッドライトはブラックアウト化! 下段だけクロームを残し上半分をブラックアウトすることで視覚的に重心が下がります。More Wide&Lowerですね。


ASI鍛造9.5J×22インチホイールに前後265/30-22のContinentalタイヤを組み合わせました。こんなに大きなサイズのホイールでも、大きく見えないベントレーがすごいですね。
また、中に見えるASIブレーキキャリパーは12ポット。剛性の高いキャリパーでブレーキタッチもフィーリングGOOD。ウエッターアウワーによって高められたエンジン出力には、ブレーキ強化も外せないメニューです。


インテリアはレッドを中心にブラックでコーディネート。ステアリングもASIオリジナルのブラックカーボンへと変更です。流石はベントレーチューナーのASI、インテリア用パーツも沢山リリースされています。インパネ、グローブボックス周辺には中村画伯による紅葉が描かれます。漆塗りのような立体となっており、写真でお伝えできないのが残念です。


トランクとリアウィングASI製ドライカーボン! ものすごく精度が高く、チリの合いなど完璧です。純正キャッチ、ダンパーなどのパーツはそのままボルトオン。ボンネットもそうですがキャッチ取り付け部の剛性もしっかりと出ており、200mph(322km/h)オーバーの速度域に対応するマジなパーツです。


リアバンパー&サイドステップASI、よぉーく見ないと分かりませんが、リップ部のみカーボン製になっています。細かいディテールへの拘りは半端じゃありません。リリースされたばかりのASIマフラーもいい音色を奏でております♪
新たなベントレーのモディファイを創造するK様の次なるステップに注目です(^_-)-☆

2008年05月27日

東京スペシャルインポートカーショー 2008 レポート 第1弾

2008年5月16日~18日にかけ幕張メッセにて、東京スペシャルインポートカーショー(SIS)が開催されました。VITAMIN西宮のスタッフも会場へ足を運び見学してきました!
まずは一時的に車高を上げるパーツを販売するROBERUTAブースにて、いつもお世話になっているアート・スポーツさんのベイロンを発見<^!^>


ロベルタは主にスーパーカーの車高を上げるエアサスを販売しており、ご覧の通りポルシェ カレラGTもここまで車高をリフトさせることができるんです↑
行動範囲が広がり、新たなスポーツカーの可能性を発見できること間違いなし。


お次はカーボンホイールをリリースしたことで、一躍有名になったDYMAG
VITAMIN西宮にてコーディネートさせていただいている、K様Porsche Cayman Sが展示されています。


ポルシェ純正カーボンブレーキDYMAGカーボンホイールは、未体験のバネ下軽量ワールドへと誘導してくれます。
二輪車の世界では有名なイギリスDYMAG、これからの活動に要注目していきたいブランドです☆彡


皆様はeinsatzと呼ばれるブランドをご存知でしょうか? ご存じない方も、柿本レーシングと言えばわかるかと思います。老舗マフラーメーカーのカキモトレーシングが、立ち上げた新しいブランドがeinsatzなんです! 同ブースに展示されていたお洒落な黒いアウディは、VITAMIN西宮にてコーディネートさせていただいたK様RS4です。einsatzからリリースされた、新作マフラーを装着してありますね。国内メーカーが多数参入するマフラーマーケット、einsatzさんも頑張ってくださ~い


北関東にてWetterauer ECUチューニングを提供してくださるプロショップ、J-FactoryさんのブースではPorsche 997 Carrera Sが展示してありました。ブルーウェーブと呼ばれるメーカーが製作した新作マフラーも一緒に展示してあり、沢山のお客様が集まっていました!


キセノンの閃光が放たれていたBELLOFさんのブースでは、ドイツ製ガルウイングキットLSDを装着したAudi TTがon display!


名古屋から世界に向けてベントレー・パーツを発信するASIを、東洋タイヤのブースで発見しました。装着していた22インチホイールもなかなかCOOLでした!


エアロやホイールを中心にベントレー専用パーツをリリース。今後の展開に注目していきたいジャパニーズ・ブランドです!


VOLVO専用パーツリリースするERSTさんのブース。新型V70を思いっきり、ドレスアップしてありました。もはやVOLVOのチューナーとしては、定番の域に達しています!


いつもお世話になっているBBSさんのブースで撮影したワンショット。流石はグローバル企業、ベントレーの純正ホイールBBS製なんです!
ホイールを購入する場合は、レース経験豊富なチューナーもしくは世界規模でホイールビジネスを展開するメーカーの中から選択することをお勧めしま~す(^_^)v

2008年05月20日

Porsche 957 Cayenne Turbo Vol.3

ドイツのブランドcargraphicでコーデネートされた、Demo CarPorsche Cayenne Turbo2台並べて撮影しました。
雑誌の取材でサーキットを走りあっと言わせたホワイトの955 カイエン・ターボ、現在進行中の黒い957 カイエン・ターボ、どちらもcargraphicのコンプリートと呼べます。インパクトと存在感はありますが、派手過ぎないセンスの良さがカーグラフィックの特徴。お客様やメディアから高い評価を受けております★★★


エクステリアが完成しました! カーグラフィックフロント・スポイラーボディ同色でペイントしましたが、サイドステップはあえてつや消しブラックで仕上げました。
カーグラフィックポルシェのラインを崩さず、センスよくデザインしているなぁ~と思うのは私だけでしょうか?


4.8Ltwin turboを加えノーマルで500hpジャストをたたき出すスペックは、ポルシェならではの高性能エンジン
かなり重いボディをものともせず、スポーツクーペ顔負けの加速性能を示すモンスターマシンです。
ですが、当然Power Up↑したくなりますね!


957カイエンターボになってから、ECUはボッシュ→シーメンス製となり、さらに日本独自のプログラムが搭載されています。それでもECUのスペシャリストWetterauerさんは、精確に解析を行いコンピューターチューニングを可能にしました。世界で誰よりも早く解析しチューニングする事実が、論より証拠と言えます。


ウエッターアウワーさんと約束したルールでアクセスしている様子は公開できなので、基盤を撮影しました。
ECUチューニング後は、ブーストが立ち上がる前から車体が軽くなったようなフィーリング! フル・ブーストになるとノーマルより一枚も二枚も分厚くなったトルクがグイグイ車を前へ押し出し、がゆれる感覚を体感できます。もちろん高回転までパワーが落ちることなく、スムーズに回るWetterauerならではの持ち味も健在。いつも通り、言うこと無しの結果でした(@^^)/~~~


テールパイプの仮合わせを済ませていたリアマフラーも遂に装着完了! 下から見えるレーザーカットされたcargraphic遮熱板はとってもCOOLな仕上げです。3種類から選択できる音量も、ミディアムのTUVスポーツサウンドをチョイス。気持ちいい音を奏でてます♪ リアセクションのエアロは、ディフューザーのみの設定なんです。しかし、この小さなパーツがかなりの変化をもたらしてくれます◎ のっぺりしていたノーマルが、スポーティー・ルックへと変貌する様はカーグラフィック独特のセンスですね(^^)/


純正のバンパーカットに沿って設計された、カーグラフィック4本出しの89x115mmオーバル・テールパイプは迫力満点!
リアマフラーにより、リアビューが与える印象を大きく変えてしまいます。マフラーの存在は、コーディネートする上で外せないですね(^J^)

2008年05月07日

AMG W211 E55 Stationwagon Vol.3

ようやく入念なデータ取りが終わり、少しずつDemo CarらしくなってきたAMG W211 E55です。
まずはBELLOF スペック ル・マンGT&6700kHIDバルブが埋め込まれた、ヘッドライトフォグライトです。明るさはもちろんの事ながら、違和感が無くなり痒い所に手が届いた感じ☆
小さな事ですが、ポジション球LEDへ交換しております!


非常に大きなBrembo製AMG純正ブレーキは、お世辞にも最高とは言いがたい点があります。万人受けするように作られた純正ブレーキの初期タッチはGOODですが、高速域でのブレーキングは役不足です(--;)
ルックスはそこそこカッコいいこのブレンボ製8PODキャリパー、メーカーがコストを考え採用した結果、もっと優れたブレーキがいつの世にも存在します。


こちらは、エアサスペンション本体です。
鉄のスプリングは無く、非常に太いショック部分が通常のスプリングとダンパー両方の役目を担っています。エア圧によって車高だけでなく減衰も変化する仕組み。デモカーに装着したドイツ製エアサスモジュールは、この両方を制御して車高と減衰を自動的に変化させます。そのため、車高を下げても乗り心地が損なわれること無く運動性能がUPする仕組みなんです!!


デモカーPorsche 997に次いで、AMG E55にも世界初となるMov'it Ceramic Brakeをインストールいたしました! フェラーリ・ポルシェの純正セラミックブレーキを凌ぐパフォーマンスを発揮するために開発された最高のブレーキシステムとなります。
セラミックローターは、通常より少し長めの慣らし運転が必要です。


流石はムービット、ローターの内側にはベンチレーションの通気口が設けられています。セラミックなのでへ入れて焼く前に複雑な方法で空気の通り口を確保していることになり、このコダワリには「素晴らしい…」の一言です。
またハットとローターを固定する特殊ボルトにもMOV'ITブランドのロゴ刻印されており、このような小さなパーツ一つに至るまで考えて製造している「哲学」が伝わってきます(^o^)丿


車高が変わり、新しいタイヤホイールを装着したので、アライメント調整のお時間で~す! 新品タイヤを履いたときにアライメントを取ることで、タイヤの偏磨耗を防ぐことができます。さらにタイヤがもっとも効率の良い角度でアスファルトと接するので、安心して思いっきりブレーキを踏むことができるようになりました。


デモカーAMG E55に履かせたホイールLINEA VANTAGIOは、その都度メーカーさんがVITAMIN西宮に来られて現車を測定してくださるテイラーメイドホイールです。なのでブレーキやフェンダーのクリアランスもイメージ通りに仕上がります。まさに仕立てしたスーツのような感覚です! 車検に対応しつつも、ツライチを希望したのでフェンダーにも干渉しません。最近こう言ったホイールが脚光を浴びている理由がわかりますね。


リアもご覧の通り、エアサス・モジュールによりローワードされた車高、オリジナルペイントされたLINEA VANTAGIOホイール、イエローキャリパームービット・セラミックでコーディネートいたしました! セラミックブレーキはその性質上ローターを削りにくいため、ダスト低減となりホイールを綺麗に保つメリットもあります。ブレーキの効きを妥協せず、ダスト低減できるのはセラミックブレーキだけです!(^^)!


ムービット・セラミックは今までに体感したことの無いぐらい、次元の高いブレーキでした。バネ下重量を軽くしたことによるハンドリング性能の向上、初期制動~高速でのFULLブレーキングまで安定した剛性感あるブレーキフィーリング、純正とは比較にならないほどのストッピングパワー、どれをとっても世界最高峰と呼べるブレーキでした。最後になりましたが、いつもVITAMINの活動に協力してくださるドイツ・ムービット社には、心から感謝申し上げます。 次回はお待ちかね、動力面を中心にお届けします )^o^(

2008年04月26日

Vol.118 O様 Mercedes X164 GL550

MercedesらしいフロントマスクX164 GL550O様のお車です! ご存知の方も多いと思いますが、GLクラスQ7New X5と同じように3列シートが備わるGermanメイドなSUVなんです。
エクステリアフル・ブラバスでコーディネートしており、さらに迫力が増しています。
まずは定番のエアサス・モジュールからインストール開始です!


右ハンドルでも左ハンドルでも、エアサスペンションを制御するECUが左側の足元にあります。
NAVIセキュリティーを異なる場所で設置されたのでしょうね。配線の処理方法が、まったく異なります。インストールするショップのレベルにより、これだけ違うんですね(--;)
やはり隠れる配線のこともしっかりと考えてくれるショップがお勧めです!


少し話しが脱線しましたが、エアサス・モジュールの取付が完了いたしました。早速どんっ!と下げてみました!
いかがでしょうか?このスタイリングゥ~ やはり車高は重要なファクターですね。
エアサス・モジュールはリンクキットと違い、走行性能格段にUPするので、走り好きな方にもオススメです◎


フロントは指2本分ぐらいまでダウン↓させました!!
前後に装着された、ブラバス・ロゴブレンボキャリパーが映えます!
私はO様がチョイスされた、このホイールも好きですね~


フォグライト4灯は、Bellofによりキセノン化済み!
特殊配線スイッチにより、光らせ方を変更してあります。
キセノンはルックスも良し、走行時の視認性も良し、消費電力も少なくなり、見事に3拍子揃っています☆彡


1回目のご来店後、O様からすぐにWETTERAUER ECUチューニングをご指名いただきました!
最近のメルセデスは、エンジンの真上にECUがマウントされています。放熱を考えてのことなのでしょうか…
大変な作業なのですが、2~3時間ECUチューニング終了です!


エンジンカバーはワンオフで製作、その奥にはチューンドECUが見えてます。トルクが増え、更に乗りやすい車へ変身! エンジンはスムーズに回り運転して楽しい車へと変わりO様にも喜んでいただけました。
次回はOKADA PROJECTS新作コイルを取付予定、こちらも非常に楽しみです(~o~)

2008年03月31日

AMG W211 E55 Stationwagon Vol.2

Demo Car AMG W211 E55 Stationwagonのコンセプト『さりげなくゴルフ場に乗りつけることができるプレミアムなステーションワゴン』が決まったので、急ピッチでコーディネートを進めています!
まずはリフトに上げホイールを外し、バンパーの取り外しにかかるところですね。


なにやらユニークな計測器ハブ周辺計測している方がおられます。今回デモカー AMG E55ホイール担当してくださるクリムソンさんが、カスタム鍛造ホイール製作のために採寸しているところだったんです!
ブレーキオーナー様のご希望に100%あわせるためには、入念な計測が必要になります。


このスケールカスタム要望が多いVITAMIN西宮で、いつも大活躍しているツール。表面の凸凹がオス型・メス型の両方を同時に計測できるので便利です。これがキャリパーの断面図になり、下がメス型・上がオス型です。このようにホイール内のクリアランス測定していきます(^_^)v


お次はヘッドライトの裏側分解しています!
バンパーの取り外し準備をしていたのは、このためだったんです。Lowビームはもとからバイ・キセノンですが…いったい何が始まるのでしょうか?


こちらはバンパーのインナー アルミステーを取り外し、おなじみ玉切れ警告灯を消してくれるBELLOFキャンセラーαの設置場所を検討している様子です。このキャンセラーE55Fog Lightのために使用します。
この画期的なキャンセラーシステムによって、HIDを取り付け可能な車種がグッと広がりましたね◎


まずはバンパーを戻す前に、点灯チェックをしましょう。向かって右がベルフに交換後、左がノーマルの状態です。Lowビーム&Highビームともに、ベロフ LE MAN GTによって45WキセノンPower Up↑ ポジション球LEDへ交換済み。
全体的に光量も増え、光色を6700K統一したので、純正でありがちな違和感が無くなりました


VITAMIN西宮では御馴染み、AMG(メルセデス)純正エアサスペンションを制御するECUですね! エアサス車の車高を下げるには大きく分けて、コンピューター(エアサス・モジュール) or リンクロッド2種類の方法があります。
乗り心地を損なわずにLow Downしたスタイリングを実現させるには、今回のデモカーE55にも使用する前者のドイツ製コンピューターを使用する方法です。ハーネスを1本1本確認し、取付を進めます。


VITAMIN西宮が提供しているエアサス・モジュールは、車内に設置したスイッチによってその機能をON/OFFできるところが◎ スイッチはシガーライターに納まるようデザインされています。さらに前後の車高を、モジュールに組み込まれたダイヤルで微調整することもでき、これがコンピューターと呼べる所以です。
デモカーと言えどもしっかり養生し、取付作業を進めています。


Porsche 997に装着し話題沸騰のCeramic BrakeドイツからAMG E55にも装着してテストしてくださいとの連絡とともにAIR便で届けられました!
向かって左はAMG純正ブレーキです。カスタムホイールセラミックブレーキの完成をお楽しみに~(^○^)

2008年03月21日

Porsche 957 Cayenne Turbo Vol.2

オールウンダーなDemo Car Porsche 957 Cayenne Turboゴルフの行き帰りでも活躍中です♪
前回はノーマルをご紹介、今回からいよいよコーディネートする様子を公開していきま~す。
Let's have a look!


早速フロントビューが精悍な顔つきへと変化!
ドイツのチューナーブランド、cargraphicフロントスポイラーを取付けたためです。
955 Cayenneに続きFog4灯になっており、センス良いデザインが引き継がれています。早くキセノンを埋め込んでくれと言わんばかりです(^_-)-☆


減衰容量を下げずに、車高を下げることができるMade in GermanyAir Suspension Lowering Moduleを取付けている写真です。実はデモカーへ取り付ける前に、複数台の957カイエンへインストールしております(笑
957 Cayenneから搭載された新しい制御システムPDCC対応している唯一のエアサス・モジュールもカーグラフィックからリリース!!


エアサスモジュールON/OFFスイッチを取り付けるため、オーディオデッキ周りを取り外しています。もちろん、養生を忘れてはいけません!

●ここでマメ知識●
最近入庫する輸入車を見ていると、適当に取付けられたNAVIやAVを目の当たりにします。VITAMIN西宮で作業中に手直しさせていただくこともできますが、電装部品の取り付けも技術が高いショップで行うことをお勧めいたします^_^;


車内に取付けられたエアサス・モジュールスイッチONにしたところです! 車高もこの通り綺麗に下がり、バツグンのスタイリングを実現できます。
エサモジュールはリンクキットと異なり、乗り心地安定性をスポイルしないんです。
同じ車高でも、運動性能がまったく異なります!


ホイールcargraphicをチョイス! 22インチ 3ピース構造を採用するこのホイールはSportと呼ばれるモデルです。最近シールで貼るタイプのピアスボルトを良く見かけますが、カーグラフィックは正真正銘のドイツ製3ピースホイールです。
前後のリム幅(太さ)は同じながら、前後のオフセットを変更してリムの深さを変えています! このあたりもチューナーグランプリーで3連覇したドイツのリアルチューナー cargraphicならではの手法ですね★★★


センターディスクをBlack塗装し、いい感じに仕上がりましたがココでホイールの細かい話を少し…
ホイールにポルシェの大きな純正キャリパーが干渉してはいけません。そのために、フロントホイールはわざわざ逃げの大きなディッシュを採用。cargraphicがいかにポルシェに精通しているか、またコダワリの深さを感じさせられます!


おや! マフラーのテールエンドが届いていますね!?
向かって左が純正、右がカーグラフィックのテールエンドです!
綺麗な仕上がりで、口径が大きいじゃありませんか!


まずはメカニックが、純正マフラーへ接続して位置合せを行っているところです。
装着すると、どんな感じになるんでしょうか!?
非常に楽しみですね~(^^♪

2007年12月11日

Vol.103 K様 Porsche 957 Cayenne Turbo

955から957タイプへM/Cしたポルシェカイエンターボにお乗りのK様納車前からご相談をいただいておりました(^_^)
それなので、VITAMIN西宮に到着したときは、総走行距離わずか100km
K様はハイセンスなこだわりをお持ちで、モディファイを考えた上でホワイトカイエンを注文しています。M/Cで外観イメージがシャープになったカイエン、やはり「新しい」ってNICEです☆ミ


K様のコダワリその1、ホワイトメーター
これだけ沢山のカイエンオーナーさまにご来店いただいておりますが、案外見ないものです。
インテリアカラーともマッチしており、スポーティーな印象を与えますね~


K様コダワリその2、オーディオレス
「どうせ変えちゃうから」とのご意見、流石です(^^;)
撮影時はオーディオが未インストールでしたが、今頃作業も終わり素晴らしいサウンドが車内に響いていることでしょう♪


K様のコダワリ3、エアサスペンション・モジュール
ON/OFFスイッチは、いつもどおり純正ライクにGOOD LOOKING!
957(マイチェン後)にも数台お取付しましたが、基本的な構造は955と変わっておりません。大きな変更点はエンジンエクステリアのデザインですね。でも車高は955と同じ、少しでもいいから下げないことには話がはじまりませーーーん(^^)v


これがエアサスモジュール本体です。
←はサービス担当スタッフが、前後の車高を微調整しているところです。
やはり減衰容量を損なわないので乗り心地がよく、ドイツ製システムなので安心です!


いかがでしょうか?
純正ホイールの隙間から覗く、レッドキャリパーターボの証拠! 車高もいい感じに下がっていいですね~
撮影後すぐにホイール交換しているので、現在はザ・カイエン・ターボのオーラが増しています↑


957カイエンになり、マフラーの出口リアスポイラーの形状が大きくチェンジ。
世界中からバックオーダーが集まる、Cargraphic957用マフラーが近日日本へ上陸する予定です! でも初回分は完売しちゃいました。いずれにせよ楽しみですね~
これからも、K様モディファイから目が放せません(゜o゜)

2007年10月31日

Vol.99 M様 AMG W211 E63 Wetterauer ECUチューニング

いつもVITAMIN西宮をご利用いただいているM様Vol.76でご紹介したブラックのAMG E63モディファイがさらに進んでおりまーーーす! 随分前にフォグライトを4灯化しキセノンへ変更しておりましたが、今回はハイビームをハロゲン→BELLOF キセノンライトへアップグレードです☆ 最近はハイビームをキセノンへ変更するオーナーさまが増えてますね~ ナイトクルージングの強い見方になってくれるようです!!


最近のAMGに搭載される新作の63系エンジンは、元ポルシェにてGT3のエンジンを開発したエンジニアAMGへ移籍し設計したんです。N/Aならではの低速から立ち上がるフラットなトルクが特徴です。55系コンプレッサー搭載エンジンをN/Aに戻したのは、どの回転域からアクセルを踏んでも自然に立ち上がるトルクが狙いと考えます。今回はさらに高度な技術を必要とするECUのチューニングを、VITAMIN西宮の熟練スタッフが2人がかりで作業させていただきました!


ECUチューニング・マイスターWetterauerさんは、そのフラットなトルクそのまま太らせ、少しヘビーなAMG E63さらに扱いやすく仕上げています。さらに感じるのは、高回転まで滑らかに回っていくエンジンフィーリングです。高速での加速が、どこまでも続くような印象を受けました! ECUチューニングと一緒に、当然リミッターも解除されています(^^)v 「ECUチューニングでここまで変わるのか」、と思わせるウエッターアウワーさんは4万台以上解析実績を持つ世界を代表するプロフェッショナル(@_@;)


←は非常に良く出来たAMG純正マフラー
トルクを重視し音も控えめに作られておりますが、しかし中~高回転域が重いんですよね… 予定していた通り、さらに高性能なマフラーへ交換することに決定!


SuperSprintセンター&リアマフラーに交換完了です。
流石は天下のスーパースプリントトルクを落とすことなく高回転が別物へと進化を遂げました!!!
今回はVITAMIN流にアレンジし、リアピースをスパッタリングで絶妙なブラック加工したんです。
ブラッククロームでも無い絶妙なブラックM様のAMG E63にベストマッチです(^^)vvv


インテリアもM様の品位あるセンスでコーディネートされています。
mp社のウッド入りステアリングに、大定番ユピテルレーダー探知機
レーダー本体を室内と同色塗装し、設置場所にも拘り一体感を出すことに成功。W211はこの場所にレーダーを設置することをお勧めしま~す。
本日はM様のCOOLなAMG E63をご紹介いたしました(^_-)-☆

2007年10月03日

Vol.96 I様 AMG W164 ML63

本日ご紹介するAMG W164 ML63は、東京よりお越しいただいているI様のお車です! ML630-100km/h5秒フラットで駆け抜け、カイエンターボと共通するフィーリングがあります。良い意味でSUVらしさが薄く、パワーあるエンジンオンロード性能に優れた足廻りはセダン顔負け。4MATICも併せ持ち、最近多い突発的な大雨のシチュエーションでも安心感があります! そんなML63をツウ好みにモディファイしていきましょう(^o^)丿


まずはスタイリングの基本となる、車高調整からはじめます。
ML63と言えば、AMG専用に最適化されたAIRマティックサスペンション。と来ればロングセラーアイテムの、エアサス・ローワリング・モジュールですよね~ 車内に設置したスイッチ1つで、純正の車高に戻すことができる優れもの◎
ローダウンはクルマのスタイリングをより強調し、COOLに見せるので、コレはマストアイテムですね!


実はすでにフルキセノン済みなんです(@ @)
最近はAMGの6灯or8灯 45Wキセノンの依頼が急増しており、在庫がすぐに底をつくような状況です。
視認性を考えた6700Kと、ファッション性を追求した9000Kがお勧めとなり、ガンガン取り付けしておりまーーーす!


AMG純正20インチホイールから覗くのはbrembo 410mm 8POD!!
やはりfastheavyなML63には、大きなブレーキが必要です(^^)vv
これなら東京からの高速クルージングも、安心して楽しむことができちゃいます。


ECUチューニングが少し大変なAMG 63エンジンですが、VITAMIN西宮なら完璧に行います!
ちなみに、通常ドイツ車ECUはエンジンルーム内にあるのですが、ML63は←のようにフロントフェンダー内部にあります!
吸気ダクト下まで水没OKなGクラスとは方向性が違うと言うことですね~


ノーマルでもトルクフルなML63が、Wetterauer ECUチューニング後はさらに「もりもり」トルクがアップします↑ さらに嬉しいのはメルセデスらしからぬ、スムーズなフィーリングと高回転のレスポンスの両方が実現できるところ(@^^)
I様はセンスよく、速く走って、止れるというクルマの基本を押さえるプロフェッショナルですね。次なる野望は…11月発売オンリーメルセデスにて紹介される予定。お楽しみに☆ミ

2007年09月08日

Vol.92 T様 Bentley Flying Spur

ベントレーフェラーリランボルーニなどのスーパーカーは、お客様のご希望によりギャラリーで紹介するチャンスが少ないんです… しかし本日は、MANSORYフル・コーディネートしたT様Bentley Flying Spurをご披露することに決定いたしました(^_^)v ”威風堂々”という四文字熟語がぴったりに思えるベントレー。VITAMIN西宮では「メルセデス Sクラスから乗り換えました」との声をよく耳にします。


フロントスポイラーデイライトLEDとなることに決定したマンソリーですが、まだ未入荷なのでバルブ交換にてLED化することにしました。
←の写真の通り、純白に光ってくれます☆
次回はキセノン化ですね!


VITAMIN西宮ではあまり目にすることのない、エアサスの車高リンクロッドにより下げているところです。
エアサス・モジュールと違い、リンクロッドは細かい調整が難しいですね~


リンクロッド取付後のスタイリング写真でーーーす! かなり下がっていますね。
ベントレーの車高を下げる方法は2種類ございます。エアサス・モジュールリンクロッドでは、同じ車高でも乗り心地が全く違うんです
興味のある方は是非お問い合わせ下さい。メリット・デメリットを総合的に説明させていただきます(^^ゞ


ホイールももちろん、マンソリー22インチ鍛造の2ピースルックになっているタイプをセレクト! 22インチでも鍛造なので軽量感を維持しています。このタイプは当店でもLASAT 1セットだったレアなホイールでした!
チラッとメッキをアクセントとして加えたサイドステップマンソリーです。


ベントレーの特徴を捉えたトランクの上にもマンソリーのリアスポイラーが!
ロゴエンブレム付でさりげなくマンソリーを主張しているとこも◎
エンブレムは一つ一つはめ込むので、順番を間違えていけませんね!笑


12気筒なのにコンパクトな理由は、VW/AUDIグループお得意のWエンジンだからです! さらにツインターボで過給されたW12エンジンは、2トンを超える車重をものともせずガンガン加速します。トルクもりもりで、なんの不満も無いパワーは流石!

マンソリーのコンプリートと同様のパワーを手に入れることができる、WETTERAUER ECUチューニングもお勧めですよ☆彡


室内は白/ネイビーのツートンでゴージャスかつ落ち着いたアダルトな印象です。
インパネはブラックソリッド(@ @) ベントレーの内装はいつ見ても、Very Coolなフィニッシュですね!


お次はリア・ビューの写真です。
リアエプロンもオフコースマンソリー
通常ブラック・メッシュですが、今回はシルバー・メッキ変更し取り付けしました。このような細かいところも、全体の雰囲気を大きく左右するんですよね~


ご覧のような上下の出口が独特のテールカッターは、リアエプロンに付属されています。
今後レクサスあたりも、このようなデザインを採用していくとか…
マンソリーと育む、フライング・スパーの可能性はいかがでしたでしょうか♪♪♪

2007年08月10日

Vol.88 F様 RANGE ROVER V8 supercharged

映画版「マイアミ・バイス」を見たVITAMIN西宮のコーディネーターが、すぐにF様へお電話し「マイアミ・バイスに登場するようなRANGE ROVER V8 supercharged にしましょう!」とお勧めさせていただきました!
やりたくなったら止まらないF様をその気にさせちゃいました。AMG CL55600馬力仕様も所有されており、最初はモディファイする予定が無かったレンジローバーに手を加えていきます(^^)v


クルマを良くご存知のF様、決してルックスだけでは満足しません。
と言うことで、まずは手始めに純正エンジンに搭載されるスーパーチャージャーのプーリーを交換します。
レンジローバー用ではなく他車種の流用でバッチリ対応させました。純正プーリーと比べ、1.1~1.2倍の小径化で過給圧を上げました。取付には少々時間がかかりますが、コストパフォーマンスに優れたチューニングでした。


同時にプラグも交換です。当然ですが
V8エンジンなので8本必要ですね。取り外した純正プラグは少々疲れた様子でした(+_+)
NGK イリジウム・プラグ点火力の向上を狙ってます!
精度・機能性・信頼性をトータル的に考えると、NGKのプラグがオスス!!


ホイールのインチアップを計画した時から、気になり寝れなくなった(笑)ノーマルの車高。このクルマはエアサスペンションなので、毎週取り付けしているドイツ製の高性能エアサス・モジュールローダウン↓させま~す。
レンジローバーのエアサスECUには、ポルシェやアウディが採用するザックスではなくシーメンスVDOのステッカーが貼られています。欧州車のエアサスはこの2社がメジャーと言えます!


エアサス・モジュールには ON/OFFスイッチが装備されており、←のようにシガーソケットへ純正ライクにインストール可能です。
流石ドイツ人が設計しただけのことはあります。この収まり感が最高です★★★★★
施工にはノーマル復帰可能配線の安全性を考えた取付け方をしております◎ もちろん内装にも細心の注意を払い養生養生です!


センスよく落ちた車高はマスターピースですね! だって「マイアミ・バイス」に登場したレンジローバーよりも低くCOOLに仕上がりました。この調子ならハリウッドから、VITAMINの車両製作部門へ電話がかかってくるのではと心配です(^◇^)
最も低いこの車高は、時速40キロを越えると自動的に上がってくるので、乗り心地の心配もなくGOOD!!


ホイールはデリバリースピードを優先し、アシャンティAF128 10.0Jx22インチをセレクトしました。レンジローバーにマッチした華やかさと、押し出し具合がいいバランスです!
タイヤサイズ285/35-22にし、外径を少し上げぎみにしました。このような細かな拘りも大事にしていきましょう!


リアホイールがはフェンダーに隠れる勢いで車高をセッティングしました。
SUVでこれはもうホントにすごいですね~
これ以上説明すると、ハリウッドから国際電話がかかってくるのでやめておきましょう(笑


機能系モディファイの次は、エクステリアの順番です。
英国ブランドオーバーフィンチがリリースする、フロントスポイラーへと交換しました。少し厚みを増す程度の強調ですが、雰囲気はガラッと変わります! 奥に見える白いベントレーとのコントラストも最高、迫力が増しますね☆彡


もう少しアクセントを加えたいため、純正パーツをメッキ加工しました。素材プラスチックですが、丸秘テクニックでこのように美しく仕上げることが可能なんです!!!!


ECUチューニングがどうしてもやりたいF様。次回までにはさらなるパフォーマンスアップメニューを考えておきまーーーす!
それとF様からリクエストがあった、Porsche 997 Turboも探しておきますね(^_-)-☆

2007年07月09日

Vol.83 O様 AMG W164 ML63

100%AMGの開発による初めてのエンジンを搭載する最新SUVと言えばO様が所有する、AMG ML63 (W164)です! 4WDを搭載しプチ・オフロードもこなし、ホテルのエントランスにもマッチするこの温度感が最高★★★★★
まずは手始めに、純正フォグライトをハロゲン→BELLOFキセノンライトへ変更です。イグナイターも年々進化し、閃光力がグングンアップしていますね。
AMG 63系も当日中に取付完了でーーーす!


←はVITAMIN西宮ではお馴染みの、AMG AIRマティックサスペンションを制御しているコンピューターです。電子制御のエアスプリングとセルフレベリング機構によって、乗員数にかかわらず常に一定の車高を維持し、高速時には車高を自動的に低くして走行安定性の向上を図ってくれるところがエアサスのメリットですね。また7G-TRONIC(オートマ)と連動し、「S」モードでは車高を自動的に15mm低下させるように制御されています。


そんなAIRマティックサスペンションも、万人受けするよう車高高めに設定してあり、スタイリングが非常に気になってしまいますよね(*_*; そんな悩みを解決してくれる、ドイツ製エアサスペンション・モジュールインストール作業を開始です!
ボディーに傷をつけないための養生は当然のことながら、配線はかなり神経を使う作業です。高性能なAIRマティックサスペンションだけに、配線の数も膨大にあるんです。でも1本1本確認しながら、確実に取付を進めていきます。


ML63は助手席側に、エアサス・モジュール本体を設置です。付属の専用カプラーに付け替えると全くの純正状態に戻り、ディーラーのコンピューターでエラーが出ない仕組みになっています。
通常は後付された手もとの切り替えスイッチで、瞬時に純正状態に戻すこともできる優れものです!


程よく車高が落ちたML63はいかがですか? 減衰容量が変わらないので、街乗りでも非常にGOOD! 高速では安定性が向上↑し、全く別の車に感じました(@@)
0-100km/h5秒フラットを誇るO様ML63、これはカイエン・ターボの5.2秒をも上回る加速性能!
ECU排気系モディファイで、迫ってくるカイエンを突き放すプランがございまーーーす(~o~)

2007年05月17日

Vol.76 M様 AMG W211 E63

メルセデスの代表的なコンプリートAMG W211 EクラスもE55→E63へと新しくなりましたよね。そんな新しいAMG W211 E63にお乗りのM様名古屋からのご来店です。
あえて変更されたフィンタイプのスポークが美しいAMGホイールが個性的で、かっこいいです!


AMG社が既存ではなく、新設計したと言われる排気量6.2L V8 DOHCエンジン514ps/64.2kgmに到達。パワー競争が熾烈な中、N/Aに拘り、極限まで高められた排気量によってパワーを搾り出しています。
過給器のついたE55のような暴力的な加速感とは異なるフィーリングですが、AMGらしいジェントルなトルクですばらしい加速をします! 6.2Lはやはり速ーーーい!!!


今回はヴァイタミン西宮がエアサス車にお勧めする、高性能なドイツ製エアサスモジュール取付でご来店いただきました。
減衰容量を減らすことなく車高を下げることができ、乗り心地とルックスを両立できるのが特徴です。また純正の車高調整機能なども従来どおり作動し、その上ON/OFFスイッチまで付いているところも◎ですよね~


ジャ・ジャーン! いかがですか、ステアリングを少しきった状態は?
この撮影後に、ホイールが変更したことは「シィー」内緒です!笑


(左の写真に見える、フォグライトの数を覚えておいてくださいね)


パーフェクトツライチに仕上げました!
実はこのエアサスモジュール、前後の車高をそれぞれ微調整できるダイヤルが付いているんです。M様のご希望で、この後その機能を使いもう少し車高を落としました(^^)v


←はフロントバンパーを外し、裏側から撮影した写真です。
純正は左右に1つずつのフォグライトがありますが、左右2つずつモディファイしているところです。純正フォグライトをプラスして、まるで元からこうだったかのような雰囲気へ仕上げることが重要なポイントです!
手前みそですが、ヴァイタミン自慢の腕利きメカニック! いい仕事してますねぇ~☆


この青白く輝く光線は…まさか!
ご存知、ヴァイタミン西宮でよく売れているBELLOF LE MAN GT HIDキットをフォグライトへ装着です。4灯全て(@@)並みの明るさじゃございません、ピカッーーー!
もちろん、07yから採用されているコーナーライト兼用フォグライトで発生する玉切れ警告灯もしっかりと対策済みです。


トランクの上にのっかる、リア・スポイラーがAMG E55との違いですね~
既にマフラーも交換予定で、かっこよくひとひねりする工程に入っております!
それに合わせてECUチューニング吸気系も変更してあげると、パワーもアップ↑し楽しいかもです(^_-)

2007年04月21日

Vol.74 D様 Porsche 957 Caynenne Turbo

今回撮影した「ビッグポルシェ」と「スマートポルシェ」は、D様Porsche Cayenee Turboデモカー997のツーショット。MC(マイナーチャンジ)後のカイエンも見かけるようになった最近だからこそ、現役カイエンのモディファイ磨きをかけて行きたいところですね~
さて、カイエンターボを運転されるのはD様の奥様。ご来店いただきお話しているうちに、お客様のA様と同級生という事に気付き会話が大盛り上がりでした☆ The world is samll♪


さてさて、本題に戻してと。おやVWのマークが入っていますね? でもこれはカイエンエアサス制御しているECUなんです!
やっぱりグループ会社なんだなぁと実感する瞬間、ランボルギーニでも思うことがあります。
アウディ、ベントレー、VWも採用しているザックスのAir Suspension Systemは非常に優秀で、乗り心地スポーティーさを兼ね備えたセッティングが可能なんです。


エアサスのECUを取り外しているということは、ローダウンの定番アイテム、ローワリング・モジュール(サブ・コンピューター)を取付けるためです!
モジュールのON/OFFスイッチは、一番リクエストの多いシガーソケットへ装着することに決定。
内装にも気を使いしっかりと養生し、熟練メカニックがバッチリ作業しています◎


ローワリング・モジュールで制御し、ローダウン↓させた車高がこれ←です! もっと下げようと思えば写真の状態よりさらに2cm下がりますが、底ヅキ感などの乗り心地を考慮するとこの車高が一番お勧めです!
ポルシュ純正オプションの20インチホイールも綺麗ですが、次回はリリースされたばかりのアンテーラ381はいかがでしょうか? もしくは悩んでおられたマフラー911の足ECUチューニングetc… 楽しい悩みは尽きませーーーん(^_-)-☆

2007年03月24日

Vol.69 S様 Mercedes W221 S600

ファブレス特注エアロを身にまとう、S様Mercedes W221 S600 BITURBO。V12気筒ツインターボを、普段の足として利用されています(;O;)
ホイールはオートクチュールをチョイスしており、派手すぎないセンスがVERY GOOD! エアサス調整し、ローダウンしたフォルムを確立です★


←はWetterauer ECUチューニングに向け、V12 BITURBOを支配するECUを取り外しているところシーンです。なんとECUはヒューズBOX裏に設置されています。
ちなみに、これだけ大きなエンジンを搭載しながら、日本仕様は210km/hでリミッターが作動するそうです。サーキットで走ると、リミッターへの到達時間は一瞬でしょうね(^_-)


ジャ・ジャーン! ECUをあけると、このような基盤が入っています。ん? チップを外した形跡があり、「ノーマル」と書かれたシールが貼られています。これは日本のどこかでECUチューニングした形跡ですね。最近は他のECUチューナーでチューニングされた後に、ウエッターアウワーでチューニングされる方が増えています。ここから先は超マル秘なのでお見せできませんが、ウルトラC難度の作業が待っています。プロセッサー5つも搭載するW221 S600、普通の車では考えられないほど高性能なECUでした。


メルセデスを匂わせるゴージャスインテリア
最新の電子デバイスをふんだんに使いながらも、雰囲気質感を高めるのは流石メルセデス。BMWやアウディとは異なるテイストを好むファンも多いはず。


そして、驚きなのがこのスピード・メーター!!! なんと、全てが液晶ディスプレーなんです(@@)
亀山スペックかどうか分かりませんが(笑)、メールの読み上げなども出来ちゃうスマートなシステムですよ~
PCと同じ仕組みのディスプレイとすると、プログラムの書き換えでスケール変更も可能なのでは…? 調査した結果、実はそのとおりでしたーーー!


様々な設定や、車両状況をオンボードディスプレーでチェックできます。視認性も良好、操作性も非常にeasyです。
そう言えばフェラーリF430のメーターの一部にもカラー液晶が採用されていますね~。近い将来、全てのクルマにこのような液晶モニターが搭載されることになるでしょう!


アウトバーンで走ることを想定したV-MAX仕様(リミッター解除)となり、サーキットで思う存分走ることも可能となったS600のリアビューはすばらしい~の一言。トランク形状やリアフェンダーも、従来のメルセデスでは考えられないくらいスポーティーになりましたね。
「最新情報でたら連絡くださいね~」と、次回のモディファイに興味津々なS様でした(^^♪

2007年02月06日

Vol.62 Y様 Porsche 955 Cayenne Turbo

非常に優れたエアサスペンションを搭載する、ホワイトのPorsche Cayenne Turboの登場です。
早速エアサス・ローワリング・モジュールを取付、純正より少し車高下げ程よい感じに仕上げました。この車高は、そのままの状態で高速を○×△㌔まで走行でき、市街地でも突き上げ感が少なくカイエンにベストマッチです。ホイールはスッキリしたデザインで、洗車が楽チンな(笑)テックアート22インチを装着!ホイールとエアサス・モジュールだけで、ここまでイメチェンできますね!


エアサス・モジュールのon/off切り替えスイッチ用にBOXを制作し、Y様の要望通りETCの下へ設置いたしました。これにより純正→ローダウン、ローダン→純正を車内から瞬時に切り替えできることができ、使い勝手は◎です(^o^)丿


ジャジャーン! ←は最近流行のハイパースプリントブースターです。
ポルシェ用がリリースされたと言うことで、メーカーさんよりポルシェが得意なヴァイタミンへ届けられたアイテムです。アウディ、BMW、ベンツ用と形状が若干異なり、プレイステーションのメモリーみたいですね~


HSBを取り付けしているシーンです。アクセルペダル周辺にインストールするだけでOK! ECUチューニングとは全く異なるチューニングとなり、アクセルレスポンスを向上させます。手軽に体感できるパーツってなかなか無いんでお勧めです! ちなみにこのカイエン・ターボは既にECUチューニングも実施済みですよ~
そう言えば、カイエンはサイドブレーキが足で踏むフットタイプですね。ポルシェの味付けも本当に幅広くなったもんです。


今回はcargraphicスモークテールライトもインストール! 黒いカバーをかぶせるだけのチープな商品と違い、ポルシェに相応しい純正クオリティーな仕上がりとなっています。
まずは左右でこの違い(@_@) リアビューはこの通り、ガラッと変わりまーーーーーす!


左右ともに完成すると、←な感じです。ホワイトボディとのコントラストは、ドイツ風でもなくアメリカンでも無い、一歩先を進んだセンスを象徴していると言えますね!
このカイエンの後方を運転するのはちょっと△△△ですが…。でも実際はそんなことなく、非常に優しいY様なんです~\(~o~)/

2006年12月31日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.8

今年はPorsche Cayenne Turboをさらに上質コンプリートカーに仕上げることを目標に、日々研究(^_^;)を重ねた年でした。
オプティカルチューンも当然ながら、やはり運転を楽しむことができるよう、エンジンやブレーキなどクルマの中枢となる箇所もヴァイタミン流で手を加えてきました。
その集大成を第3者が評価してくださるイベントが鈴鹿で開催され、その模様を今年最後のギャラリーで一挙にご紹介いたしま~す!


今回のイベントにはモディファイされた欧州車が一同に集まりました。ドイツでは良く見かける光景ですが、日本では珍しいですよね~ 向かって右がヴァイタミンのカイエン・ターボ、その隣にはマンタイのポルシェ996 ターボがピットでスタンバイ中です。それ以外にもBMW E60M5などが参加し、雰囲気を盛り上げていました。


カイエン・ターボをテストドライブしてくださるのは全日本ジムカーナに参戦中の久保真吾選手です。現在は某国産自動車メーカーに所属し、新型車両の開発に従事。テスターとしての目は鋭く、指摘も超一流です。

すいません<(_ _)> 久保サンの顔が分かる写真が無く、実際はかなりのイケメンですよ~


ここからは久保さんのコメントを交えて解説していきたいと思います。まずは軽くコースを1周。全体のバランスがもの凄くいいとの評価。足はタイトなコーナーでも回転性がバツグンでした。まるでプラレール(笑)のようにオン・ザ・レール◎ ライトウェイトなクルマよりもコーナーが速く、本当に気分爽快。扁平率35となる22インチホイールドイツ製エアサスペンション・ローワリング・モジュールとカイエンが誇る4WD性能が優れている証拠と言えますね。


誰もが興味をそそられるV8 ツインターボエンジンは特に立ち上がりのピックアップが良く、3000ccのスポーツカーと比べても遜色無い加速感です。ブーストがかかるNA領域トルクが太く、負圧から正圧に入るまでが凄く速い! Wetterauer ECUチューニングが、トルク特性の良さを立ち上がりの速さに結び付けていると解説していました。


メインストレートではポルシェのエンジンとcargraphicスポーツマフラーサウンドが心地よく響いていました。決してノイジーではないですが、表現するならばジャンボジェット機が離陸するかのうようでした♪
2.5トンのカイエンを制動するMOV'ITブレーキについても言及。リリースした時の動きがリニアで、コーナーでブレーキを抜きながら荷重を乗せるといったワザが使える!と話していました。


久保選手による走行が終わり、みんなが見守るなか戻ってきました。エンジン・足・ブレーキが三位一体となったカイエンはいかがでしたでしょうか。さらに詳しい情報はaf imp 2006年9月号 P34~35に掲載されているのでチェックしてみてくださ~い☆

さて2007年1月から、新たなデモカーがこのギャラリーに登場する予定です。-Private Tuning-をコンセプトにコーディネートしていくので、お楽しみに~\(^o^)/

2006年11月30日

Vol.52 H様 AMG W211 E55

前回はVol.40にて、日本上陸第1号のAMG E55用スーパースプリントマフラーを装着されたH様。今回は計画通り、クルマの基本となるサスペンション&ホイール&ブレーキを攻めました!
細かい説明をまだしておりませんが、普通のAMG E55では無いことを推測させるに十二分なオーラーが放たれています。言うこと無しのスッキリ度合い、GOODじゃあ~りませんか(^^)v


すぐにでも特別にワンオフした超ーーー巨大ブレンボを装着したい気分ですが、ブレーキを取付けるにあたり、やらなければいけない作業が沢山たくさんあります。
←がその一つ、ローターの内側が接地するハブ表面を綺麗に研磨しているところです。ヴァイタミン西宮では、取付に関しても「コ・ダ・ワ・リ」を持ち作業させていただいております!


ホイールはWALD ストライフェン 20インチ! 低い扁平率ですが、乗り心地は驚くほど非常に良好です☆ シンプルな造形とポリッシュの輝き、重量なども兼ね合いスッキリとしながらもインパクトを出すことに成功!
フロントブレーキはブレンボの8PODを採用しワンオフしました! ローター径は380mmとなり、効き・見た目ともNO PROBLEM。


あれ? これはフロント?
いえいえ、違います!! これはリアの写真ですよ~。
電子制御されているブレーキの特性を生かし、前後同サイズのブレーキをワンオフ製作しました。コレはインパクト絶大です!!!
なので逃げの多きい20インチホイールが必要だったわけですね(^^;)


どうですか、全部で32ピストン(@@)となる壮絶な眺めです。そして車高もモチロン変わっております。エアサスペンションのサブコンと呼べるほど高性能なローワリングモジュールをインストールしたため、好きな車高にいつでも調整できます!
写真の車高は見た目&乗り心地両立バージョンで~す。実は左の状態からさらに30mm下げることも可能ですが、あまりにもかっこよく目に毒なのでその写真の掲載は控えさせて頂きました(笑)


またさらにオプションで前後の車高を個別に調整するダイヤルスイッチを運転席から手の届く箇所に設置いたしまし。この調整スイッチは電気回路にも精通するメカニックが製作した逸品です。
話はそれましたが、純正の車高調整スイッチもそのまま機能します。高速では自動的に車高が下がり↓、段差のある駐車場ではいつもどおり上げる↑ことも可能です。


Wetterauer ECUチューニング スポーツバージョンIIの調子も絶好調! エンジンをかけた時に響くエンジンサウンドは相変わらず只者ではありません。
H様の”思い”から外れないように、それでいてインパクトも出せるようがんばってきました。次回はエアロか、もしくはさらにパワーアップさせるためのエキマニか…悩めるH様号でした(^_-)-☆

2006年10月19日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.7

連日取材続きのCayenne Turbo君、忙しくてモディファイが進んでいないように思いますが実は細かいところへも容赦無く手が加えられています。
どーですか! ローダウンし、地を這うような姿勢(^^)v これぞ ザ・ポルシェ!と思わせるフォルムです。
前から見ると一瞬996に見えてしま・・・・・・うわけないですが、SUVでもポルシェらしさが眩しく光っています!


本日はオシャレな神戸港で、雑誌の取材を受けています。このカイエンに装着されている沢山のブランドパーツもこの神戸港から陸揚げされた思い出深いエリアです。
さてこの低い車高だとカメラマンさんも、こんなに低い位置から撮影しています!?(@@)
ヴァイタミンのWEBにもこんなかっこいい写真を掲載できるよう、大盛ドンも日々撮影技術を研究しているそうな~!


リアタイヤは295/30/22超ワイドタイヤを履き、ローダウンされたカイエンのリアビューはこのド迫力でーーーーす!!
このカイエンターボにはエアサスペンションが純正装備されているので、通常のサスペンションキットではローダウンできません。また純正のエアサスペンションは乗り心地も当然ながら機能面においても激優れています。日本にはこのエアサスに対応しているモジュールも無いので、ドイツからわざわざ取り寄せちゃいました。やはり足廻りはルックスやドライビングのき・ほ・ん(基本)ですね~


純正エアサスのECUはリアラッゲージエリア右側に設置されています。モジュールと言ってもダミー信号を送信しているのではなく、エアサスのサブコンピューター的な役割を果たしています。モジュールは純正エアサスECUの隣へインストールされます。どれかわからないほど自然でしょ?(^^)v ディーラーのテスターや診断器に接続してもエラーが現れないよう、丸秘技術が応用されています。また車高を落すだけではなく前後それぞれの車高を微調整でき、前後のバランスも思いのままで~す!


ん?何の写真でしょう?
一見普通のATシフトノブですが…


ジャ・ジャーン、ココですココ! 実はシガーライターにエアサスモジュールのON/OFFスイッチを装着する事もできるんです。これにより純正のエアサス同様、運転しながらいつでもON/OFF操作できますv(^^)v またスイッチONしても純正のエアサスの車高調整スイッチでさらにローダウンさせることもOK! 最後にアライメント調整も忘れてはいけませんね。こんな感じでスイッチでON/OFFできるこのエアサスモジュールはかなり高性能で乗り心地をスポイルしないところが魅力ですね~(^_-)-☆

2006年09月27日

Vol.41 A様 Audi A8 3.2FSI quattro

神戸よりお越しのA様がチューニングベースとして選択したクルマはシングルフレームのアウディ A8 3.2FSI quattroです。
まだまだリリースされているパーツが少ない4EのA8ですが、そこはセレクト・ショップなヴァイタミン西宮の得意分野です。アウディの本場ドイツにて、日本に未導入なブランドパーツを探してまいります。


ホイールはブランド・アイテムでもイントロデュースしたイタリア鍛造 ANTERA 365 FORGEDをチョイス。
一見奇抜に見えますがベースデザインは王道の10スポーク、リムあり1ピースで、高品位なジャーマンカーにも見事マッチングしています(^^)


忘れてはいけないのが、今やホイールお買い上げの方がこぞって購入していくマックガード!
進化した地上最強のロックボルトで、大事なホイールを盗難から守ってくれます。値段もお手軽なのでこれは必須アイテムになりつつあります!
ホイールを盗まれ凹んで、嫌気がさして違う車に買い換えちゃう事考えれば、ほんとに安いもんですよね~?前回はオーナーズ登場する暇も無かったFさん(笑)


ところでブレーキもお考えのA様、でもA8はメカニカル式サイドブレーキですよね…


完璧見た目を最優先し調整された車高にA様はサティスファイです。 このドイツ製エアサス・モジュールはかなり高性能で、前後の高さも微調整可能、また純正のエアサス機能はそのまま使用でき運転席から瞬時にON/OFFができちゃいます。豪華なA8のインテリアと一緒にそのクールな切り替えスイッチを紹介したいのですが…エアサス・モジュールを取付けられた方へのお楽しみですね(^_-) なのでこの車高でも全く問題NOTHING、段差があればスイッチオーーーーフ!

2006年06月07日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.6

NEEZ10周年記念モデルの20インチ鍛造ホイールの開発に携わったヴァイタミン西宮のカイエン君。SIS2006開催の数日前にホイールが完成し、何とか間に合いました(冷や汗!)


どうです? ホワイトボディ&イエローキャリパー&ニーズがベストマッチし、アスリート仕様?に変貌です!
ホイール一つでここまで印象を変えるデザインは流石です(*^。^*)


フロント・ホイールは少し斜めから撮影してみました。10thアニバーサリーモデルの特徴である、逆ぞりがしっかりと分かるかと思います。またヴァイタミンが開発に携わるとホイール内のスペースにもコダワリ、必ず大型キャリパー対応になりま~す!


リアもフロントと同じサイズ10J-20inch +50となり、タイヤのローテーションだってできちゃいます! ん~エコロジー?
世界最軽量鍛造1ピースはバネ下を軽くし、ハンドリングも純正20インチと比べると大幅に操作性が向上しました。しばらくはニーズのホイールを履き、神戸の町を練り歩きまーーーす(^^♪

2006年05月19日

東京 スペシャル インポートカーショー 2006 レポート 第2弾

お待たせいたしました! SIS2006 レポート第2弾です★

ヴァイタミン西宮でもECUチューニング可能なベントレーです。W12エンジン+ツインターボがWetterauerによりチューニングされ純正パワー559hp 650Nm から 636hp 760Nmへと劇的に速くなります。MANSORYからはエンジン用カーボンカバーもリリースしており、仕上げのクオリティはバツグンです(~o~)


続いてマンソリーのブレーキです。でも…よく見るとMOV'ITのロゴがキャリパーに刻印されています! そうです、マンソリーがブレーキ開発のパートナーに選んだのは世界一効くと言われるドイツのブレーキメーカー”ムービット”なのです。やはり世界を代表するベントレーのコンプリートメーカーだけのことはありますね!! ちなみにこのMOV'IT フロントブレーキは396x36mm 6s1で~す、当然リアもカスタム可能ですよ~(^_-)-☆


アストンマーチンもマンソリーの手によりエロカッコイイ雰囲気になってますね★
カーグラフィックのアウディ用マフラーを縦にしたようなテールパイプデザインはメチャいけてます!


ブラックボディにイエローストライプを入れたエクシージは静岡から出展されたジムのデモカーです。


ジムさんのデモカーにはNEEZのユーロクロスが装着されています。純正フロントホイールのサイズ5.5Jに対して6.5J、リヤホイールは7J(111)7.5J(111S)から8Jに変更となります。タイヤのトレッドを有効的に使用できることによりブレーキングが安定し強力に使用できます。軽量な故にスライド中の収まりも良くコーナリングスピードが圧倒的に向上します。軽量鍛造ホイールはいかがですか?


エリーゼ111R&EXCIGE2用水冷式インタークーラー装備のスーパーチャージャーキットもジムさんからリリースされています。
過給気圧は0.48Barとなり250~280HPへパワーアップ。オリジナルECU(純正品書き換え)も用意されるこのキットの価格は1,575,000円(税込)なり!

 
リアウイングでダウンフォースを発生させ、ディフューザーで空気の流れをスムーズするよう設計。マフラーはさりげなくチタン製となり、さらに軽量化されています。このクルマでワインディングを駆け抜けてみたいです、非常に!!!


続いてはVOLVOチューナーERST(エアスト)のご紹介です。 実はこのチューナー、日本で誕生したんです!
エアロのデザインや仕上がり具合は日本人がデザインしただけのことはあります。正直、このフロントスポイラーはチョーいけてます(^^♪


エアロだけではなく、ボルボ専用ホイールブレーキ・キットもラインナップしているあたりが流石ボルボ専門チューナー! ホイールデザインも豊富にあり、前後セットのブレーキ・システムはポイントです☆彡


ビルシュタインベースにエアストが手を加えたサスペンションキットは乗り心地もよく、車高も程よくダウンしているとボルボ・オーナーから高い評価を得ていま~すヽ(^。^)ノ

2006年05月16日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.5

プライベートチューニングをコンセプトにデモカー作りを進めているカイエン・ターボ、今回はドイツのカスタムブレーキ「MOV'IT」をとりつけちゃいました! 給料3カ月分+αもするこのムービットはフロント396x36mm 6pod。大型パッド、鋳造ホール、高密度キャリパーなどなど特筆するべき点は沢山ありますが、22インチホイールに隙間を与えること無くマッチするこのルックスがごっつ気に入っています(*^_^*)


ドイツから大きな荷物が空輸で届いたなと思ったら、なんとリアブレーキ380x32mm 4podも含まれていました。フロントだけでも大きな制動力を発生させるMOV'ITですが、リアも交換することにより車のルーフ(真上)から押さえつけられるようなブレーキ・フィーリングへと劇的に変化します。レース用ブレーキのように、初期制動がガツンと効くのではなく、踏めば踏むだけブレーキが効くよう設計してあるそうです。流石マイスター魂を持つドイツ人!!!


前後にムービット・ブレーキを装着したカイエンからは大人な雰囲気が漂いま~す★
チューニングの定番であるホイール交換にプラス、ブレーキをアップグレードすればアバンギャルドなクルマへと変化すること間違い無しです!!


ヴァイタミンのステッカーは作らないのですか?」との声をもとに、作っちゃいました(^o^)丿
ヴァイタミン西宮をご利用いただいているお客様へお渡ししているので、希望される場合はご来店の際にスタッフへおたずねください!


何かと注目が集まるヴァイタミン西宮のカイエン君、先日インプの雑誌取材がありました!
今から本屋さんへ、買いに行こう~♬