2007年04月03日

Vol.70 U様 VW ゴルフ V R32 足廻り&LED

純正ホイールブラックアウトから、計画通りAUDI RS4デザインホイールへ変更されたU様のVW GOLF 5 R32パーフェクトなルックスに仕上がりましたよ~(^^)v
ホイールサイズは男のツライチ、8.0J +43! もちろん車高は譲れないので、インナーをカットして対応しました(笑) タイヤはサイドの形状が丸くてフェンダーと干渉しにくい、PIRELLI NEROのサイズ225で決まり◎


いかがでしょうか、このツライチ具合? REMUSマフラーも見事にJUST FIT! やはりR32はこうでなくっちゃ!
芦屋・夙川でよく見かける VITAMIN ステッカーも貼っていますね。これを貼ると○△☐馬力UPするともっぱらの噂です(^^;)


←は根強い人気があるLEDへ交換した様子です。ヴァイタミンではほとんどのLEDバルブをそろえており、ナンバー灯~ドアミラー下部のライト~室内は足元からトランクまで、バルブと名の付くものはすべてLEDアップグレードいたしました! U様をはじめ、ここ最近は全て変えちゃうオーナー様が多いでーーーす。
でもゴルフ5 R32をフルLED化したのは、U様はじめてではないでしょうか(^_-)-☆

2006年12月16日

Vol.54 U様 VW ゴルフ V R32 レムスマフラー

U様が今回取付けたブランドパーツは日本上陸第1号VW GOLF 5 R32REMUSマフラー! 輸入元さんから「入荷しましたよ~」の連絡を受け、速攻に折り返しお電話しました。
お仕事終わりに立ち寄ってくださり、直ちにインストール作業を開始することになりました★


下から覗き込むとAUDI A3 3.2のリアマフラーの出口位置を変えた様子が伺える排気の取り回しが確認できます。
これにはマフラーメーカーも開発に苦労した様子が頭に浮かびます(~_~;)
老舗ブランドのレムスでもやはり苦労したのか、右側の出口に開閉バルブがありましたよ~
足廻りには定評のあるKWサスペンションがちらりと見えますね!


チューニング後はエンジンをかける瞬間がド・キ・ド・キ ♡ します!
アイドリングは非常におとなしめで、R32の車格にマッチした感じです。どんどんエンジンを回し、マフラー内部のウールが引き締ったら、さらに良いエキゾーストノートを奏でること間違いなし!
このギャラリーがアップする頃にはSuperSprintからもR32用マフラーはリリースされます。またREMUSからも近々入荷となりますので、今回ゲットできなかった方は楽しみに(^o^)丿

2006年11月18日

Vol.50 Y様 VW パサート W8 4モーション

前回はVol.38でご紹介したのち、パサートオーナーさんから評判となったY様のVW PASSAT W8 4motion、さらに何かがガラリと変わっています!
お気に入りの腕時計であるブライトリングの変更!?に伴い愛車の足もとを新たなコーディネートすることに決定。拘りに拘ったホイールiFORGEDからリリースされたばかりの新製品 CLASSIC II特注しました☆彡


遠くから見ると、一見つや消しブラックにも見えそうなディスクカラーは実は「半ツヤ紺」
この色合いを出すために、わざわざ日本に届いてから塗り直ししました。ホイールのバランスに合わせ、ビルシュタインを装着済みの車高をさらに低めに調整、無論4輪アライメントも再調整で~す。


フロントから見えるのは、前回ワンオフしたAPのイエローキャリパー。このカラーはやはり大正解!!!! ブルーのボディーと紺色に仕上げたホイールにドンピシャでーーーす! ブレーキのクリアランスもちろん計算に入れホイールをカスタム。リップを深く造ることができるクラシック 2をY様が選択しました。


リアは19インチ 8.0J +33というホイールサイズなのにリップが確保できています(@@) 実はリアキャリパーの方はカツカツで、大きくはみ出して見えるんですよね(^^)v


少し入荷が遅れた世界最強のマックガード&クロームボルトを取付作業している風景です。
ん…でもなぜ外で作業してるのかな~?

そう、実はドンピシャのタイミングでのご来店だったのです!


何がドンピシャって、これ!
丁度別件でルボランからの取材を受けてるときにY様が参上!
じゃあ、ってことでカメラマンさんに撮影していただき、ちょこっと掲載されることになりました。


おっと!忘れてはいけません。今回はフロント・グリルもモディファイしたんでした。全面の印象がスッキリしましたね!
かなりY様お気に入りの仕様になったパサート。残すはW8エンジン封印されている本来のパワーをECUチューニングでき引き出したり、細かい部分の詰めですね(^o^)丿

2006年11月04日

Vol.47 T様 VW トゥアレグ W12

昨年に100台限定で日本へ正規輸入されたVW Touareg W12にお乗りのT様。購入時にカイエンターボと迷われたそうですが、大排気量N/A W12気筒エンジンを搭載するこのトゥアレグもバツグンに速いSUVです。エンジンをかけた際の「ニュオーン」というサウンドはまさにピストンが12個ある証拠と言えます! カイエンとはタイプが異なるオーラーを放っているトゥアレグ、どのようなチューニングでコーディネートが進むのかワクワク気分一杯で~す(*^。^*)


今回は足元のドレスアップをすることに決定し、ブレーキキャリパーを塗装しました! T様が希望される「赤」と言っても色んな種類の赤があるので、ヴァイタミン西宮でディスプレーしているブレーキキャリパーの中から一番気に入ったカラーをチョイスしていただきました。カラーはムービットが採用している赤に決まり、キャリパーを外し塗装開始です!


まずは塗装が完了したフロントキャリパーから装着です。お気づきの方がおられると思いますが、キャリパーに新しいロゴ! 視覚的なドレスアップですが、パフォーマンスがアップしたイメージとなり足元がグッ~ト引き締まりました◎


リアキャリパーもこのような感じで完璧に仕上がります。ただ純正ブレーキの大きさが少し寂しいですかね…?
マフラーなど気になるメニューが絶えないT様、独自のトゥアレグワードを築きオシャレなW12にして行きましょう!

2006年10月24日

Vol.45 P様 VW ゴルフ V GTI 2.0TFSI

VWの本場、ドイツからヴァイタミンに届いたチューンドGOLF V GTI 2.0TFSIの写真です。最近ドイツではエアロ系よりも機能美を追求したシンプルチューニングにシフトしつつあります。すなわち羊の仮面を被った狼にプラス大人なドレスアップと言った感じです。また日本では流行しているドイツのブランドもドイツへ行けば過去のブランドとなっている様子を頻繁に見ます… 今ドイツでは本質を問われるチューニングブランドのみが生き残っていると言えます!


では装着されているブランドのご紹介でーす。サイドステップ上に各メーカーのステッカーが貼られていますが、小さくて見えましぇーん(^_^;) サスペンションは日本でも絶大な支持を受けるBILSTEINです。石畳やアウトバーンの過酷な状況下でも乗り心地と性能を発揮! ホイールは”ドイツやスイスで”とっても元気なSPORTEC! 日本で販売されているスポーツテクニックとはまた一味違うブランドです。(スイスに在庫があれば取り寄せもOKで~す) ホイールからちらりと見える赤いキャリパーは、MOV'IT! ホイール内がかなりパッツンパッツンです。


ドイツでチューニングと言えばまずはコンピューター! このGTIも+45hp +95Nmアップさせるために、本場ドイツで最も熱い支持を受けるWETTERAUER ECUチューニングを実施済み。日本でもウエッターアウワーさんがルボラン別冊のゴルフファンで大きく取り上げられ、予約が殺到しちゃいました。現車合わせのため1日20台までしか解析&チューニングを行わないウエッターアウワーさんのDNAが日本にもじわじわ広まってきた感じ◎ ホイール・サス・ブレーキ・ECUでクルマのポテンシャルがアップする良い例ですね(^^♪

2006年09月13日

Vol.38 Y様 VW パサート W8 4モーション

青いVW Passat W8でお越しのY様は、神戸在住です。時計がお好きで、いつもオシャレにコーディネートされています! やはり車好きには時計好きが多いようです。時計メーカーと自動車メーカーのコラボレーションも良く見ますしね(^^)
話は脱線しましたが、チューニングの方向性について話を重ねた結果、あちらこちらに手が入りました。まずフロントで一番イメージをアップさせているのは、バンパーグリルメッシュかもしれません! イメージどおりに仕上がり◎です(^^)v


今回の主役となるブレーキの登場です!
純正でも高性能キャリパーが付いているW8。もちろんそれ以上の性能を求めているため、APの6PODキャリパーを採用しワンオフ製作しました!
悩みに悩んだ末の決断ハットはゴールド、キャリパーはイエローに決定★ まさに大正解でした! Y様のセンスには脱帽です。鮮やかなブルーにイエローキャリパーはとても綺麗ですよね~


リアもワンオフしましたが、メカニカル・サイドブレーキの兼ね合いもあり、キャリパーは純正をそのまま使用することに。お遊びのロゴが可愛く見えませんか?
サスペンションはやはりBILSTEIN BPS! 基本をシッカリと抑え、ブレーキ強化にともない足廻りもアップグレードです。


「室内にも遊び心を!」と言うことで、ペダル&フットレストをチタンワンオフ製作しました。
好みの焼き加減は自慢できる仕上がりですね!
フロアマットも特注でボディカラーのブルーにステッチをキャリパーを意識した黄色で発注済です!


実はY様、また納得できないところが出て来たとのこと…
と言うことで、ホイールも拘った一品を新に製作することとなり、その新しいホイールに合わせ車高も調整予定。現在装着しているOZ ウルトラレッジェーラホイールが欲しい方は、ご連絡を!(笑)


リアマフラーはREMUSをチョイス。楕円オーバルが冴えます! テールライトも加工し、さりげなく装着です。
リア周りはメッキパーツの雰囲気を考え、PASSATのエンブレムを外したり…etc。トータルバランスについて考えているY様のアイデアが生きてます!
センスの良いY様の愛車パサート、次回の更新も非常に楽しみで~す(^O^)/

2006年08月31日

Vol.35 F様&U様 VW ゴルフ V R32

本日ご紹介するホットなクルマは最近来店の多いVW GOLF V R32★ 非常に完成度の高いで、オーナー様からも評価が高いクルマです!
その中でも一番若いオーナーのF様は車体色にブラックを選択です。GTIのホイールをチョイスされるセンスには脱帽です(:_;)
今回は流行っているミラーカバー交換です。フロントグリルに合わせたメッキ調シルバーがとってもオシャレです(^^)v


この日はR32が2台色違いでピットに並ぶことに! なぜか同一車種が同じ日に集まるのが特徴のヴァイタミン西宮! 初めて会った方ともすぐに意気投合している様子を見ると、チューニングの仕事をしていてよかったなぁ~と思う瞬間です(●^o^●)


シルバーのR32はサスペンションを交換中で~す。ボディー剛性が高くなったゴルフ V は足廻りをアップグレードすることにより、もっと楽しいコーナリング性能を体感できます!!!


シルバーのU様がチョイスしたのは、R32で大好評なKW Ver.II車高調です! 乗り心地と性能のバランスが最高ですね◎


いかつくなったルックスは、ローダウン純正ホイールをブラックアウトしたせいです! 黒くなるとガラッとイメージ変わりますよね~
今回はいつもと違う場所で撮影しました、ココはレーダーの取付をしてもらった箕面のリバイズさんです。
ココのインストールはいつも完璧でーーーす(^^)v

2006年05月27日

Vol.18 K.U.様 VW ゴルフ V R32

いまだアフタパーツが少ないGolf V R32・・・(--;) Vol.9でご紹介したK.U.様のR32、出来ることからコツコツと言うことで純正交換型のK&Nエアフィルターを交換です(^^;)
って、見えないところからご紹介しましたが、見えるところにもちゃんと変更があります。
納車前から注文していたOZ ウルトラレッジェーラがやっと届き、装着♪
青かったミラーをフロントのグリルに合わせてシルバーに塗装
この2点で随分スッキリしたと思いませんか?


今後の課題はマフラー!
この独特の取り回しのせいか、まだどこからもリリースされていません。
A3 3,2クワトロの取り回しを採用し、出口だけ真ん中にしたって感じです(ってかほんとにそのまま!?)
ワンオフで製作することの可能ですがかなり頭を悩ませる取り回しです(__;)
最初から不満のあったステアリングフィール改善のため、現在ロアアームブッシュを開発中!
出来上がれば、製品としてのリリースする予定もあるので、期待していてください(^^)


スッキリと落ちた車高はKW ver.3
車高調とは思えないマイルドな乗り心地はR32でも健在です(^^)v
OZの新しいデザインは、中が良く見えてブレーキが目立ちますね…。
これからも目が離せないクルマになりそうです♪

2006年04月02日

Vol.9 K.U.様 VW ゴルフ V R32

日本へ上陸したばかりのアツアツ Golf V R32です!これからの方向性を決めるためにお立寄りくださいました!
このサイズの車には青が似合いますね~(^^)
フロントのセンター部のシルバーが全体を引き締めていますが、この角度だとサイドにも何かアクセントが欲しいですね~


センター出しマフラーがR32であることを主張しています!
しかしリア全体的には、どこかスッキリしない印象をうけます… どこなんでしょうか…
ちなみにホイールはすでに注文済みですが、納期が少し先です。
それまではどこをチューニングしましょうか?


V6 3.2Lが鎮座するエンジンルームです!
エアフィルターは当店でデータどりを行い純正交換型を手配済み。またドイツではウエッターアウワーさんがR32用のECUを解析しており、日本でも首を長くし待っている状態です。
あ、OKADA PROJECTSのSさん、プラズマダイレクトの開発お待ちしていますよ~~(^^)


純正マフラー下からの図です。A3のクワトロと取り回しは一緒で、出口のみ変えてあります!
可変バルブがついているのが見えますが、恐らくコレが原因のかなりのビビリ音が出ているためマフラーは見直す必要があります。
R32専用のマフラーがリリースされておりません… どこが一番先でしょう!?
GTIのリアバンパーを持ってきて、すでに設定のあるA3クワトロ用を流用してGTIルック(!?)てのも楽しそうです。


U様は普段の足としてこのR32を購入したので、あえてレカロシート無しを選択しました。
手元のシフトノブとtwoペダルがDSG搭載であることを教えてくれます。ペダルもスポーティ(@@)、純正ステアリングがDシェイプとは、VWグループもやる気満々です!
それに負けじとヴァイタミン西宮もやる気満々でチューニングをご提案しU様のリクエストに応えます(^^)v
R32の変貌をお楽しみに~!