2008年07月03日

Vol.122 S様 Porsche 993 GT2

これでもか!といったオーバーフェンダーウィングが特徴的Porsche 993 GT2S様の愛車です。レトロチックなリベット留めのフェンダーウィングのデザインに憧れた方も多いのではないでしょうか?


NEEZ特注軽量ホイールの隙間から、エンドレス製モノブロックキャリパーが覗きます。とにかく戦闘力を重視し、軽さを考えた結果の組み合わせです!


VITAMIN西宮のお客様が「豪華さは必要はないけど、物足りない…」と評するポルシェの車内を、このようにコーディネートいたしました!
スイッチ類もS様使用頻度に合わせて設置場所を変更、例えば時計も下に移設してあります。しっかり見えるナビモニターの取付位置にご注目◎


張り替えるの素材やも重要です。シリアスな「走り」を求められるS様GT2ダッシュ上部には、映りこみの少ない黒アルカンタラで施工しました!
時計が収まっていた場所には、ブースト計が鎮座します。常用域が上を向いている速度計がス・テ・キ☆彡


993オーナーさまの気にされるドアの内側は、このように仕上げました。
きちんとポケットも装備しており、使い勝手も考慮しております!


オーバーフェンダーとウイングのデザインを強調したアングルでカシャッと一枚。抜き去られた後に、このリアビューを拝まされた方も多い事かと思います(笑
S様、お次はカーボン製エクステリアパーツですね^_^;

2008年04月08日

Vol.116 T様 Porsche 996 Turbo S Cabriolet

997/987ポルシェが多いと思われがちなVITAMIN西宮、実は996のお客様にも多数ご利用いただいていおります(^u^)
その証拠に、本日ご紹介させていただくT様Porsche 996 Turbo S Cabrioletをはじめ、GT3/C4Sの3台がパーキング中。1世代前のモデルでありながら、全く色あせないポルシェらしい魅力を持っています。現行のポルシェよりも、996のファンが多いことにも納得ですね!


カブリオレの少し重たいボディを支える足廻りには、QUANTUMを選択。レースシーンで人気が高いクアンタム、もちろんストリートでもその実力を発揮してくれます!
パープルがクアンタムの代名詞ですね。今回は乗り心地重視のため、純正形状で組んでみました。


996に20インチホイール!?と思われる方も多いでしょう。さらにこの車高(@_@。
ホイールはしっかりとペイント済みです。もはや語る言葉はいりませんね。


T様のご希望で、一般道&高速道路の両方において乗り心地とパフォーマンスを両立させるセッティングで仕上げました。超高速域のフェラーリ430をロックオン!


動力面でもフェラーリ430に勝つ為に、WetterauerECUチューニング! 爆発的に速くなり、カブリオレのデメリットとなる重たい車重を見事に克服です。同じturboには余裕で勝てます!走り出しも頭一つ分先に出ちゃうので、圧勝ですね。またウエッターアウワーに、いつもびっくりさせられるのはマフラーの音! 滑らかになり静かになっちゃうんです(@ @) ウエッターアウワーならではのきめ細かいセッティングが、感じられる瞬間です!


インテリアシルバーパネルは、turboSならではのカラーコーディネート。
特にエアコンの噴出し口はvery cool!
T様は最近発売されたraidのステアリングにも興味があるようです。raidは、いいですよ~◎


ターボ・ボディのグラマラスさと、車高の落ち具合が生み出すハーモニー。カブリオレの開放感とポルシェらしさを象徴するこのアングル、大好きです!
オープンでゆっくり流すも良し、クローズドで高速を走るも良し。ターボ・カブリオレならではの魅力ですね!


雑誌撮影を受けているT様996 ターボS カブリオレ。背景に見える山は、六甲山です!
最近、あえて1世代前のスーパーカーコーディネートされる方が増えてます。少し肩の力を抜いて見直すと、いいところがたくさん見えてきます。
ご興味ある方は、VITAMIN西宮へご相談下さい(^_-)-☆彡

2008年02月02日

Vol.109 D様 Porsche 996 Turbo S Cabriolet [Wetterauer ECU Tuning]

本日ご紹介するD様は、栃木県から Porsche 996 Turbo S Cabriolet を運転してお越しいただきました!
カブリオレHard Topをのせるセンスは私も大好きです☆彡
この週はD様のポルシェ以外にも、もう一台同じターボS カブリオレコーディネートをさせていただいたんです。
今回のメニューはECUチューニング足廻り交換、ターボSをさらに上質進化させます↑


まずはECUチューニングから取り掛かりましょう!
ポルシェECUはリアエンジン付近に設置されています。クーペだとリアシートから潜り込む必要があるのですが、カブリオレは写真のように外側から手が届くんです。
ECUチューニング始める前に、やるべき事があります。それはドイツにいるWetterauerさんへお客様のご要望や、車の仕様を連絡しなければなりません!


Wetterauer ECUチューニング後にエンジンを掛けると、一番最初に気づかされるのがアイドリング静かさ(@_@。 ノーマルより明らかに滑らかで、静かな音になってます♪ さらに軽くレーシングすると、キメ細やかな制御を五感で感じられる軽くて滑らかな吹け上がり! 走り出すと過給までの加速早くなり、過給も早く立ち上がります。その為、今までより更に頭一つ分前に進めます! お客様ご希望のブースト圧レブリミット変更も、ウエッターアウワーさんなら問題なく可能です◎


PCCB(セラミックブレーキ)が見えるホイールに、履かせているタイヤスタッドレス! さすが栃木・那須高原の冬、4WDが役に立ちます。サスペンションQUANTUMをチョイスし、太くなったトルクを適切に路面へ伝えることができるようアライメント調整は必須です!
そう言えば996ターボがデビューしたころに、ポルシェのCMで極寒の中アイスバーンを走行するところを見たことがあります。皆さんもご覧になられたことがありますか?


D様のご希望通り車高を落とすことなく、高速安定性などを追及した足廻りに仕上げました。撮影後にはシートなどのインテリアレザー白に張り替え、すっきりとした996 ターボS カブリオレで旅立って行かれました。
D様には前回 VW Touareg W12でお世話になり、今後はBMW M6&650i Cabriolet、Bentley Continental GT、Porsche Cayneen Turbo などがVITAMIN西宮へ入庫します。
-Private Tuning-の本領発揮と言ったところでしょうか(^_^)v

2007年12月11日

Vol.103 K様 Porsche 957 Cayenne Turbo [Air Suspension]

955から957タイプへM/Cしたポルシェカイエンターボにお乗りのK様納車前からご相談をいただいておりました(^_^)
それなので、VITAMIN西宮に到着したときは、総走行距離わずか100km
K様はハイセンスなこだわりをお持ちで、モディファイを考えた上でホワイトカイエンを注文しています。M/Cで外観イメージがシャープになったカイエン、やはり「新しい」ってNICEです☆ミ


K様のコダワリその1、ホワイトメーター
これだけ沢山のカイエンオーナーさまにご来店いただいておりますが、案外見ないものです。
インテリアカラーともマッチしており、スポーティーな印象を与えますね~


K様コダワリその2、オーディオレス
「どうせ変えちゃうから」とのご意見、流石です(^^;)
撮影時はオーディオが未インストールでしたが、今頃作業も終わり素晴らしいサウンドが車内に響いていることでしょう♪


K様のコダワリ3、エアサスペンション・モジュール
ON/OFFスイッチは、いつもどおり純正ライクにGOOD LOOKING!
957(マイチェン後)にも数台お取付しましたが、基本的な構造は955と変わっておりません。大きな変更点はエンジンエクステリアのデザインですね。でも車高は955と同じ、少しでもいいから下げないことには話がはじまりませーーーん(^^)v


これがエアサスモジュール本体です。
←はサービス担当スタッフが、前後の車高を微調整しているところです。
やはり減衰容量を損なわないので乗り心地がよく、ドイツ製システムなので安心です!


いかがでしょうか?
純正ホイールの隙間から覗く、レッドキャリパーターボの証拠! 車高もいい感じに下がっていいですね~
撮影後すぐにホイール交換しているので、現在はザ・カイエン・ターボのオーラが増しています↑


957カイエンになり、マフラーの出口リアスポイラーの形状が大きくチェンジ。
世界中からバックオーダーが集まる、Cargraphic957用マフラーが近日日本へ上陸する予定です! でも初回分は完売しちゃいました。いずれにせよ楽しみですね~
これからも、K様モディファイから目が放せません(゜o゜)

2007年10月24日

Vol.98 K様 ポルシェ ケイマンS

K様の黒い Porsche Cayman S (向かって右側)を撮影していたところ、VITAMIN西宮の表にはもう1台のケイマンS(グレー)がパーキング中でした!
987タイプの登場により、ケイマン/ボクスターのお客様が増えています。一度運転すれば、すぐにわかる高いボディ剛性・ハンドリングなど…、これぞポルシェと評価できるところが◎ですね。


今回はK様ケイマンSに、BILSTEIN BPS PASM対応サスペンションを取付けいたしました。
サスペンション脇に見えるマルに、黒い配線がPASMの証です。
これにより、車内からスイッチを押すとノーマルと同様にダンパーが引き締まり固くなりまーーーす!(^^)v


こちらはリアアクスルを撮影した写真です。ビルシュタインニュルで鍛え上げた証が、ステッカーにも現れています。車高調整幅も非常に広く、オーナー様が理想とする車高が現実に!
さてポルシェの場合、リアの方が少し大変です。Because、PASMのハーネスをブレーキホースの穴からエンジンルームへ取り回さないといけないためです。
最後にアライメント測定&調整を行い終了です!


VITAMIN西宮では、お客様が理想とする車高ベストと考えます。その中で最も要望が多いポジションは「指一本車高」です!
フロント真横に指一本、リア斜めに指一本はオサレ~ですね(^^)v PASM装着車両に限ってのことですが、純正よりマイルドな乗り心地になるBPSキット。 それでいて、ロールを抑えたセッティングはお見事です◎


ケイマンSフォグライトHIDを取付けるシーン。ケイマンSでもお馴染みのフォグライト 45W HID化が可能ですよ~!! と思ったら、これは1枚目に写っていたグレーのケイマンSでした(笑)
しかしK様のケイマンSもすでにキセノン化されており、通勤快速として活躍しています!!


アーキュレーリアマフラーを装着、いい音出してます~! ECUチューニング後はさらに、COOLな音色になることをご存知ですか♪
ホイール・エアロ・ECUと、今後の予定がいろいろあるK様
Let's コーディネートしていきましょう(^_-)-☆

2007年08月24日

Vol.90 K様 ポルシェ 987 ケイマン S

Porscheミッドシップ・クーペ 987 Cayman Sを楽しんでおられるK様
思わずアクセルを踏みたくなる衝動にかられるポルシェ、やはりスポーツカーですよね!
先代の986ボクスターはポルシェ社が瀕死の状態でしたが、今は最高益を更新するなど十分にコストをかけて開発できる状況下で完成した987ケイマンは非常に良く出来たクルマです◎ 動きが素直で、とても扱いやすい車に仕上がっていま~す!


まずはノーマルの足廻りから見ていきましょう!
スポーツクロノパッケージには、減衰力をコントロールするPASMが装備されています。
最新のポルシェが頻繁に入庫するVITAMIN西宮、初期モデルはガチガチでしたが2007年モデルからマイルドになったように感じました!
ポルシェらしいスポーティな乗り心地なんですが、やはり車高が気になります…(-_-)


K様はこのケイマンSを注文される際に、オプションとなるPCCB(カーボンローター)をチョイスされました!
バネ下を軽くするこのローターは、軽快な運転を約束してくれます。効きも初期から非常に良く立ち上がり、高温域でも効きます。改良を重ね、ようやく安心して踏めるブレーキとなりましたーーー!

ココで関連ニュース!あのMOV'ITが待望のセラミックブレーキをリリースしました(^_^)v


早速サスペンション交換作業に移ります。PASMの配線があるため、リアのショック交換は時間がかかります。あらゆる方向から安全にアクセスできるように周りをグルリと養生です。エンジンルームまでPASM配線が通っている為、真ん中の内装カバーを外しております!


そんなこんなで、BILSTEIN BPSの取付が完了です。
純正のPASM配線はダンパー上部から出ていますが、ビルシュタイン BPSは下側となるので、フェンダー内に配線を這わせるんですよ~
増えた配線がチラッと見えていることに、お気づきでしょうか?


いつもの手順通り、お次は4輪アライメント調整に入ります。
ケイマンはフロントのクイック感が非常に敏感な車で、入念アライメント調整が必要です。K様のケイマンSは車高もアライメントも素直に決まる、精度の高いクルマでした。
アクセルON/OFFの荷重移動による運転が容易で、運転技術向上のトレーニングにもお勧めできる1台ですよ~


ビルシュタイン BPSはノーマルよりも車高を落とす↓ことができ、マイルドな乗り心地になります◎
それでいてSPORTモードにすると、ノーマルより安定した走行性能を発揮するので交換するメリットが高いと言えます! これで高速通勤やワインディングロードの楽しみが倍増しますね☆彡


フォグランプはVITAMIN西宮で人気が高い、BELLOF LE MAN GTへ!
サスペンション同様、取付には時間を費やしますが、この眩い明るさを見るとその苦労もどこかへ消えます。平均速度が20キロはあがっちゃいますかね~!
K様これからも Let' enjoy モディファイ ですね(^^♪

2007年07月13日

Vol.84 N様 ポルシェ 997 GT3

本日はヘッドライトから眩い閃光を放つPorsche 997 GT3のご紹介です。このGT3オーナーであるN様は、クルマに対して真正面からシリアスに向き合っておられるます! 以前は伝説的な湾岸仕様のドメスティックカーにお乗りでした。このGT3にも早速飛石の形跡が…でも男の勲章ですね!笑
まずはじっくり見て行きましょう。


←は非常に凝った作りをしている、リアアクスルの写真です。
まず気付いたのはコレ!純正なのにスタビライザー3段階調整可能なんです(@@) しかも当然のごとく一番効く状態にセッティングされていました!(^^;)


ジャーン★ 機能性を優先して仕上げられた室内からも、普通の997とは違う面を沢山発見できます。
例えばカーボン製フルバケット・シート! まさに戦闘機の「コクピット」さながらの雰囲気を味わうことが可能です。またスピードメーターにはオーナーの目に飛び込んでくるGT3のロゴ!


ステアリング・シフトノブ・サイドブレーキノブ総アルカンタラで仕上げており、耐久性より操作性優先している姿勢がうかがえますね!
助手席の足元には、さりげなくタイヤ空気圧ゲージが置かれています。基本的なことですが、とっても需要!
VITAMIN西宮にお立ち寄りいただければ、いつでもチェックさせていただきますよ~


997用ステアリング・ボスがようやく入荷したので、MOMOステアリングへ交換してみました。MOMOメーター針イエローがシンクロナイズし、バツグンのハーモニー
ヒール&トゥーを多用するため、アイメックペダルセットも取付しました。
ロールゲージも完備し、ファイティングモードへ突入と言ったところでしょうか<`~´>


お次はエクステリアへLet's move on!
まずは純正を熟知する為にフロントバンパーを外してま~す、ってさすがにそこまではやりません(^^;)
とっても大きく開いているフロントバンパーのインテークに、メッシュを取り付けるためなんです。メッシュは実用面から考えると非常に大事効果があります◎


完成するとこの通り!
写真なので少し見づらいかと思いますが、黒いメッシュレーシーに仕上げました。
それもそのはず! 997 GT3 RSに装着されている、アミよりも高級感漂うようにしているんです(^^)v


ドライサンプとなる美しい水平対向エンジン。エキマニがこのように見えるのもポルシェならではですね~
997 カレラよりも優れた排気システムですが、「もっとこうすれば排気効率が上がり、POWER UPするのに…」と言った箇所を沢山発見しました!


センター出しマフラーと、固定式リアウイングは雰囲気ありますね~
VITAMIN西宮の表で撮影するより、サービス・ピットに入っているほうがお似合いです。ポルシェが放ったリーサルウエポンと言ったところでしょうか★


タイヤグリップ性能を最優先させるためRE55Sをチョイス!
わざわざインチダウンさせ、軽量ホイールで有名なTE37BLACKペイントしてインストールしました。
そのあたりを走っている997 GT3とは一緒にしないでね(^^♪


Cargraphicカーボン・ドアミラーも取付しました!
ホワイトボディーにブラックカーボンのコントラストは、GT3をさらにレーシーな世界へ導いていくでしょう。
いやぁ、カーグラフィックカーボンはいつ見てもとってもNICEですね~


本日もVITAMIN西宮では911が集結しているようです。向かって左に見えるのは996 GT3、中央はN様997 GT3、右はカレラSのパフォーマンスを上回るデモカーの997カレラです!!
走りのDNAだけを引き継ぐポルシェのエンジンや足廻りの進化過程は、きっとダーウィンも腰を抜かすに違いありません(笑)
N様、カーボンと呼ばれる鎧で戦の準備でもいたしましょうか!?

2007年04月21日

Vol.74 D様 ポルシェ カイエン ターボ エアサス・ローワリング・モジュール

今回撮影した「ビッグポルシェ」と「スマートポルシェ」は、D様Porsche Cayenee Turboデモカー997のツーショット。MC(マイナーチャンジ)後のカイエンも見かけるようになった最近だからこそ、現役カイエンのモディファイ磨きをかけて行きたいところですね~
さて、カイエンターボを運転されるのはD様の奥様。ご来店いただきお話しているうちに、お客様のA様と同級生という事に気付き会話が大盛り上がりでした☆ The world is samll♪


さてさて、本題に戻してと。おやVWのマークが入っていますね? でもこれはカイエンエアサス制御しているECUなんです!
やっぱりグループ会社なんだなぁと実感する瞬間、ランボルギーニでも思うことがあります。
アウディ、ベントレー、VWも採用しているザックスのAir Suspension Systemは非常に優秀で、乗り心地スポーティーさを兼ね備えたセッティングが可能なんです。


エアサスのECUを取り外しているということは、ローダウンの定番アイテム、ローワリング・モジュール(サブ・コンピューター)を取付けるためです!
モジュールのON/OFFスイッチは、一番リクエストの多いシガーソケットへ装着することに決定。
内装にも気を使いしっかりと養生し、熟練メカニックがバッチリ作業しています◎


ローワリング・モジュールで制御し、ローダウン↓させた車高がこれ←です! もっと下げようと思えば写真の状態よりさらに2cm下がりますが、底ヅキ感などの乗り心地を考慮するとこの車高が一番お勧めです!
ポルシュ純正オプションの20インチホイールも綺麗ですが、次回はリリースされたばかりのアンテーラ381はいかがでしょうか? もしくは悩んでおられたマフラー911の足ECUチューニングetc… 楽しい悩みは尽きませーーーん(^_-)-☆

2007年04月13日

Vol.72 K様 ポルシェ 987ケイマンS ビルシュタイン(PASM対応)

Porscheの新戦略MRクーペ987 Cayman Sにお乗りのK様。ボディ剛性が非常に高く、MRの特徴を思う存分味わえる素敵なクルマです。
本日は足廻りのモディファイを実施するためヴァイタミン西宮へ入庫いたしました。


後ろから見ると特徴あるマフラーテールが印象的ですね。
リアウィングは空力を重んじるポルシェらしく、走行速度に応じて自動的にアップダウンします!
でもタイヤとフェンダーの隙間が気になります… と言ったところで早速サスペンションの交換作業に入りましょう!


フェンダーを養生シートでカバーし、純正サスペンションの取り外し中です。


純正サスペンションを外してみるとこんな感じです。
普通のショックにPASMの配線が出ているだけに見えますね~(^^;) でもダンパー内部オイルは通常のサスペンションとはまったくの別物なんです。
そう言えばBMWのEDCもこんな感じですね。


今回はもちろんPASM機能を搭載したのBILSTEIN BPS
それも日本国内では流通していない、987用BPSドイツからお取り寄せです。
PASMに対応したサスペンションをリリースしているのは、ビルシュタインだけなんですよ~。だって純正のPASMサスペンションもポルシェとビルシュタインの共同開発ですから!!


こちらはリアアクスルの写真です。鮮やかなレッドキャリパーケイマンSの証ですね! ビルシュタインのブルーともナイスコンビネーションでーーーす。


エンジンカバーの上にアッパーマウントがあると変な感じですね。
バルクヘッドにくっ付いているボックスは、エンジンのマネージメントを担うE・C・Uなり(^_^.) いつもならこからデータを読み取りアクセスするのですが、今回は足廻り作業なのでそのままです。


N様ご希望に車高調整した後は、もちろんアライメント測定&調整の作業が待っています。4輪全てのホイールに計測装置を取り付け、レーザーとCCDで測定し、メカニックが完璧に調整し、試走を終えてようやく足廻り作業が完了いたしました。
これでサスペンションはバッチリ!次はホイールですかね? これからも目が離せないケイマンSになりそうですヽ(^o^)丿

2007年03月21日

Vol.68 N様 ポルシェ 997 カレラS ダイナミック・サウンド

本日は納車までものすご~い日数がかかる、ホワイトPorsche 911(997) Carrera Sの登場です。RRレイアウトを採用するポルシェ、トラクションのかかり方が非常に優れています。もちろんそのトラクションを支えるシャシー剛性もバツグン! クルマの基本、「走って・曲がって・止まる」の3拍子がバランスよく高次元で実現しているところが流石997◎ BUT、ポルシェと言えどプロダクションモデル、やはり純正では満足できない方からの問い合わせが多数届いており、ヴァイタミンが解決していきま~す!


今回はこのリアアングルがvery important! ←の写真からも伝わって来る水平対向サウンドを、もっとダイナミック・サウンドへ変貌させるモディファイです♪
「え、写真じゃ音は伝わらない?笑」
ポルシェには純正オプションSport Exhaust Systemが選択でき、ボタンを押すと爆音仕様になるんです!


それを配線加工で常時スポーツサウンドにして、写真のスイッチを押すとノーマルサウンドに戻る、という逆バージョンにしました。
このオプションは結構人気のようで、ご来店の997でも良く見かけます。


実はこの997、6MT(だるまチェンジ)なんです(@^^)
日本を走る997の8割がATという状況と比較すれば、N様のポルシェに対する熱い気持ちがうかがえます。
チョロっと動かしてもトルクやパワーがビシビシ伝わってくるN様の997 カレラS、次なる一手が楽しみにでーーーす★

2007年02月06日

Vol.62 Y様 ポルシェ カイエン ターボ with エアサス・モジュール

非常に優れたエアサスペンションを搭載する、ホワイトのPorsche Cayenne Turboの登場です。
早速エアサス・ローワリング・モジュールを取付、純正より少し車高下げ程よい感じに仕上げました。この車高は、そのままの状態で高速を○×△㌔まで走行でき、市街地でも突き上げ感が少なくカイエンにベストマッチです。ホイールはスッキリしたデザインで、洗車が楽チンな(笑)テックアート22インチを装着!ホイールとエアサス・モジュールだけで、ここまでイメチェンできますね!


エアサス・モジュールのon/off切り替えスイッチ用にBOXを制作し、Y様の要望通りETCの下へ設置いたしました。これにより純正→ローダウン、ローダン→純正を車内から瞬時に切り替えできることができ、使い勝手は◎です(^o^)丿


ジャジャーン! ←は最近流行のハイパースプリントブースターです。
ポルシェ用がリリースされたと言うことで、メーカーさんよりポルシェが得意なヴァイタミンへ届けられたアイテムです。アウディ、BMW、ベンツ用と形状が若干異なり、プレイステーションのメモリーみたいですね~


HSBを取り付けしているシーンです。アクセルペダル周辺にインストールするだけでOK! ECUチューニングとは全く異なるチューニングとなり、アクセルレスポンスを向上させます。手軽に体感できるパーツってなかなか無いんでお勧めです! ちなみにこのカイエン・ターボは既にECUチューニングも実施済みですよ~
そう言えば、カイエンはサイドブレーキが足で踏むフットタイプですね。ポルシェの味付けも本当に幅広くなったもんです。


今回はcargraphicスモークテールライトもインストール! 黒いカバーをかぶせるだけのチープな商品と違い、ポルシェに相応しい純正クオリティーな仕上がりとなっています。
まずは左右でこの違い(@_@) リアビューはこの通り、ガラッと変わりまーーーーーす!


左右ともに完成すると、←な感じです。ホワイトボディとのコントラストは、ドイツ風でもなくアメリカンでも無い、一歩先を進んだセンスを象徴していると言えますね!
このカイエンの後方を運転するのはちょっと△△△ですが…。でも実際はそんなことなく、非常に優しいY様なんです~\(~o~)/

2007年01月16日

Vol.59 Y様 ポルシェ カイエン

Vol.53でご紹介したカイエンに続き、本日は真っ黒な●BLACK● Porsche Cayenneです。
Y様とモデイファイのお話をさせていただき、遊び心を取り入れた西海岸な方向性で進めることに決定!
車高は大定番BILSTEIN BTSで程よくローダウン乗り心地も改善する優れたサスペンションですね~。


キャリパーは遊び心でオレンジ色塗装しました。BILSTEINのイエロー&ブルーと相まって、ビビットな雰囲気を醸し出しておりまーす(^^♪
またこのオレンジ、ふつぅ~のorange色ではありません。あのエルメスが採用しているオレンジなんですよね~! ここまでくるとブルガリの時計をセンターコンソールに埋め込みますか? な~んちゃって☆ミ 笑


ホイールはアメリカでカスタムしたiFORGEDCLASSIC 8.0J-20インチ オフセットは+50!
それを取り巻く黒いゴムは、最近日本市場でもメキメキと頭角を現してきたNITTOタイヤ! タイヤにもコダワリ、おもいっきり西海岸をアピールです!


リアホイール&ブレーキもこのルックス! Very Beautiful なフィニッシュです。
カイエントゥアレグ純正キャリパーモノブロック・対抗ピストンのため、ペイントするとがらりと雰囲気が向上↑↑(アゲ・アゲ)しますよ~。


リア周りのモディファイは、Cayenne Turbo純正テール&ディフューザーでコーディネート。
次回はcargraphicブラックテールライトで、全体を引き締める予定です。ボディカラーとマッチするY様のカイエンをイメージすると、ワクワクしますね。


純正オーディオを取り外し、2DINタイプのNAVIがキレイにインストールされています。
純正ライクな仕上がりを見ると、Y様の”センス””想い”を感じさせられる一瞬でした(^_^.)

2006年12月09日

Vol.53 K様 ポルシェ カイエン

今回は濃色系のPorsche Cayenneのご登場です!
これだけ大きいクルマになると、ボディーカラーの違いでクルマの見え方が違ってきますね。BUT、定番ブランドパーツは期待通りにマッチしれくれまーーーす♪
Made in ItalyのANTERAは高級感とセンスが光るホイールですね~。今回は20インチをチョイスし、純正指定タイヤでもあるピレリのロッソを組み替えました!


適度に落とされた車高は、BILSTEIN BTSの証ですね! 今や説明の要らないビルシュタインですが、定番ブランドになるには訳があります。何故って、乗り降りがしやすくなるんです(笑)
またサスペンション交換後に重要となる4輪アライメント調整をしっかり終え、今回のチューニングは完了です◎
今後は若干ですが「はずし」な要素取り入れながら、スッキリメイクな方向性で進めて行きましょう(^o^)丿

2006年09月09日

Vol.37 H様 ポルシェ 986 ボクスター 2.7

今回のオーナーさまPorscheを愛用する大阪からお越しのH様。今回のモデファイは、いつもオシャレなH様にピッタリあうBOXSTERに変身させることです! ホイールはSPORTEC鍛造1ピース★ シンプルな10スポークにリムが輝くスポーテックは、スッキリと綺麗に決まりますね◎ 「車高などのセッティングはヴァイタミン西宮に任せるよ」と言うことでサスペンションはBILSTEIN BPSに交換! トラクション性能が優れるポルシェはアライメントもかなり重要となるため、いつも通り完璧にセッティングです(^.^)


そして、細かい部分にも拘りがあるんです! サイドインテークに注目、さりげなくブラック・メッシュを張り付けてみました!
燦然と輝く黒いボディーのためにG'ZOXガラスコーティングを施工しました。 ホイールも一緒にコーティングしてくれるのが本当に嬉しいですよね!輝いてますね~(^^)v
これでボディ全体が引き締まった感じになって効果絶大です!


閉じると見えなくなってしまうコンピューターもWETTERAUERにてチューニング! 特に3000回転から上はまったく別の車に変身ーーーー!
同じ年式、同じエンジンでも違うコンピューターが搭載されていたりします。一台一台違うもんですね~
やはり、膨大なデータを扱っているエンジニアさんがいるWETTERAUERは心強い限りです。


後ろにもブラック・メッシュは張り付けてあります。やはりガラッと変わります!
マフラーはCARGRAPHICをチョイス、沢山あるテール形状の中から丸二本出しを選択! 見た目もきまっていますが、迫力あるサウンドも病み付きになります。
次回はボクスターのブレーキをお考えの様子、オシャレなH様がセレクトするブレーキ・ブランドはどちらになるのでしょう? 楽しみですね~(@@)

2006年08月04日

Vol.30 I.K.様 ポルシェ カイエン S

6/27UPのオーナーズ Vol.23でご紹介したI.K.様のPorsche Cayenne Sが再登場です!
ホイールは色々ご相談した結果、イタリアンテイスト溢れるANTERAに決定☆
どうですか!?落とした車高と相まって、セレブな雰囲気がするじゃあ~りませんか! やはり2ピース・リムありのほうが、高級感が高まりますね~(^^)v


所変わって、納車に訪れたI..K.様の駐車場。奥には普段乗りのS55とSLが鎮座しております。 全て白!この分だとクルーザーもモチロン白ですかね!?
フロントスポイラーは4灯フォグ付きカーグラフィックをチョイス!スッキリした高級感がたまりませんね。 ワイドフェンダーはWIDE BODY 1を選択し、押し出し感より全体の雰囲気のスッキリ感を優先しました◎


今回はキャリパー塗装も一緒にやりました。
5本スポークから見えるイエローはポルシェらしく、アピール度もバツグンでーーーーーす!


もちろんリアもペイント済みです。車体を横から見ると、ココが一番目に入り重要なポイントです!


リアスポイラーもカーグラフィックバンパー+ディヒューザーで、スッキリとコーディネート。
車体が低く落ち着いて見え、重厚感がバッチリでています\(^o^)/


リアマフラーもカーグラフィック左右4本だし! 言うこと無いほどの迫力と、スムーズな吹け上がりを心地よいV8サウンドで奏でます。何よりも、レーザーカットされたステンレスガードが後ろの印象をガラッと変えてます。
これで、カイエンのチューニングは一段落! I..K.様、次はどのクルマをモディファイするのでしょうか…

2006年06月27日

Vol.23 I.K.様 ポルシェ カイエン S

ん?このごついタイヤをはく車はいったい何?
いきなり作業中の写真ですが、Porsche Cayenne SBILSTEIN BTSキットを装着中。流石ポルシェが作るSUVだけのことはあり、カイエンの足廻りはとてつもなく頑丈にできています(T_T)
足回りにはかなり拘りのある高木も、髪を短くして爽やかに(?)登場です(^^)v


こちらはビルシュタインBTSを装着後の姿。程よく落ちた車高で雰囲気が変わりますね!
お客様からは「乗り降りが楽になった」とのお声が(@@)
確かにそうですよね!SUVならではの効果です!
またハンドリングもよりシャープになり、SUVと言う事を忘れてしまいます(^_^)v


後ろからもこの通り、落ち着きのある車高になりました。
純正はかなり腰高感があるので、このくらいが程よい感じですね♪


同時に作業したのはWETTERAUERのECUチューニング(^^)v
カイエンはECU本体を取り外しての作業になります。
ECUを取り外すのは案外簡単ですが、バッテリーがシートの下にあり少し大変です。バッテリーを交換する時はどないするん?って感じです…


ECUを取り外した後、写真のように顕微鏡を使ってECU内部のチェックを行います。ここでも髪が短くなった(関係ない?)高木が頑張っております! サスペンションで力を込めた後なので、「俺ってアル中かも!?」と自分で心配する程手が震えており、思わず笑ってしまいました(^-^)
苦労の甲斐あって、全域でトルクの向上と軽く吹け上がるエンジンフィーリングをゲットです!
足廻りの次はカーグラフィックのエアロとホイールでバシッと決めて行きま~す(^^)

2006年04月06日

Vol.10 M.K.様 ポルシェ 996 GT3 クラブスポーツ

以前よりお世話になっているM.K.様は、BMW Mクーペからの乗り換えとなり、男の心意気を示す買い方でPorsche 996 GT3 Club Sportをヴァイタミン西宮にてご購入(^^)vv
「GT3のクラブスポーツ後期・白を探して~?」とご連絡があってから、あれよあれよと言う間に納車までこぎつけてしまう行動力には、感心させられっぱなしです!


いや~~いいお尻姿 失礼!後姿でした(^^;)です! この後姿が、Mクーペとの共通点ですかね?
GT3はこのままでも十分遊べ、足も「純正コレでいいの?」ってほど硬く、サーキットもOKです。
乗ってみて思うのですが、ポルシェって公表データよりも明らかに速く感じます!
それでも乗ってるとちょこちょこ不満点が出てくるもので… 足・アライメント・マフラー・・・今後の課題ですね!?


室内にはポルシェ純正ロールゲージ・純正フルバケが入っております(@@)
ステアリングはスパルコをチョイス、ですが、ちょうどこの角度のときはひじょ~~に持ちにくい(__;)
コレは待ち乗りで駐車なぞせず、サーキットで走るためのステアリングですね?(サーキットへのお誘いは禁止されていますが言っちゃいます!笑)


GT3で公道走るのには不可欠(?)なユピテルのZ007Jiを納車前に取付けました。
これが便利なんです!!緊急車両接近や、トラップゾーン、果ては事故多発区間まで教えてくれます。
やはりレーダーとセキュリティーは必須ですね(^^)