2008年04月26日

Vol.118 O様 Mercedes X164 GL550

MercedesらしいフロントマスクX164 GL550O様のお車です! ご存知の方も多いと思いますが、GLクラスQ7New X5と同じように3列シートが備わるGermanメイドなSUVなんです。
エクステリアフル・ブラバスでコーディネートしており、さらに迫力が増しています。
まずは定番のエアサス・モジュールからインストール開始です!


右ハンドルでも左ハンドルでも、エアサスペンションを制御するECUが左側の足元にあります。
NAVIセキュリティーを異なる場所で設置されたのでしょうね。配線の処理方法が、まったく異なります。インストールするショップのレベルにより、これだけ違うんですね(--;)
やはり隠れる配線のこともしっかりと考えてくれるショップがお勧めです!


少し話しが脱線しましたが、エアサス・モジュールの取付が完了いたしました。早速どんっ!と下げてみました!
いかがでしょうか?このスタイリングゥ~ やはり車高は重要なファクターですね。
エアサス・モジュールはリンクキットと違い、走行性能格段にUPするので、走り好きな方にもオススメです◎


フロントは指2本分ぐらいまでダウン↓させました!!
前後に装着された、ブラバス・ロゴブレンボキャリパーが映えます!
私はO様がチョイスされた、このホイールも好きですね~


フォグライト4灯は、Bellofによりキセノン化済み!
特殊配線スイッチにより、光らせ方を変更してあります。
キセノンはルックスも良し、走行時の視認性も良し、消費電力も少なくなり、見事に3拍子揃っています☆彡


1回目のご来店後、O様からすぐにWETTERAUER ECUチューニングをご指名いただきました!
最近のメルセデスは、エンジンの真上にECUがマウントされています。放熱を考えてのことなのでしょうか…
大変な作業なのですが、2~3時間ECUチューニング終了です!


エンジンカバーはワンオフで製作、その奥にはチューンドECUが見えてます。トルクが増え、更に乗りやすい車へ変身! エンジンはスムーズに回り運転して楽しい車へと変わりO様にも喜んでいただけました。
次回はOKADA PROJECTS新作コイルを取付予定、こちらも非常に楽しみです(~o~)

2008年02月07日

Vol.110 N様 Mercedes W211 E320CDI Stationwagon [Wetterauer ECU Tuning]

今回ご紹介するN様は最速のAudi RS6 Avant から Mercedes W211 E320CDI Stationwagon へお乗換えされました。
N様は過去にもメルセデスのディーゼルを所有しており、非常に良かった事からE320CDIの発売を喜んでおられます。RS6と比べると絶対的なスピードははるかにダウンしますが、その分走る楽しみキッチリ受け継ぎま~す


まずは以前のRS6同様Wetterauer ECUチューニングによって、E320CDIの性能を余すところ無く引き出しました。
RS6と同じぐらいパワーアップするので、N様にも大満足していただきました(^^)v
お次はメルセデスでは大定番の、純正キセノンライト45W出力UP! やはりXnon Lightって綺麗に光りますよね☆彡


こちらがヴァイタミン西宮お勧めのAMG4灯 フォグ仕様!
追加したフォグライトAMG純正部品を使用するので、違和感が全くありません!
もちろん警告灯もバッチリ対処済みです。


こうなるともう光の塊りですっ!!!
後ろから迫ってこられたら、間違いなく道を譲っちゃいます(^^;)
ハイビームキセノン交換したので、巡航速度が+20km/h上がります!


Bellofフルキセノンライトが、百万光年かなたへ照射中です★
速さ面はECUチューニングキセノンライトでバッチリなので、お次は足廻りですね。
ホイールと一緒にコーディネート、バシッと決めますよ~(^_-)

2007年12月04日

Vol.102 E様 AMG C216 CL63

本日ご紹介するメルセデスは、C216へ世代交代した新型CLクラスAMG CL63です!
ワイドで大きなブラックAMGが後方から迫ってきたら、思わず道を譲っちゃいそうですね^_^;
しかし、押し出し感だけではなく、クーペらしい気品あるデザインは多くのファンを生んでいる証拠と言えるでしょう。


AMGデザインの集大成と言える新しい鍛造ホイールに、ツインキャリパーのビッグブレーキなどはもちろんAMGオリジナルパーツ。このホイールは今までになくライト(軽量)で、アフターパーツのようにCOOLなアピアレンスです。
フロントバンパーのラインはEクラスをインスピレーションさせますが、ヘッドライトフロントグリルCLらしさを強調しています。見慣れた感と、斬新なデザインバランスは重要ですね~


このAMG純正ブレーキは良く出来てると感心しています!!
片押しキャリパーなんですが、2基がけにすることでパッド面積を稼いでいます。さらに片押しのメリットである、ホイール側のスペースを広く確保! さらにさらに、メーカーにとって重要な「Low Cost」に抑えているハズ…(笑)
しかし放熱性・重量・ルックスなど課題もあります。さらに上を目指した方は、ご相談ください!


AMG CL63インテリアSクラスW221を彷彿させる重厚仕上げ。メルセデスらしいラグジュアリーと、スポーティーなクーペを融合させています。お見事☆彡
ステアリング奥にはシフトチェンジするための”パドルシフト”も備わり、内装グレードもVITAMIN西宮のお客様でも満足できるレベルかと思います!


車体の下側は空気の流れを計算したアンダーパネルで埋め尽くされており、凸凹箇所は排気管(マフラー)のみです。環境問題が騒がれるこのご時世、メーカーはcd値改善のために取り組んでいる様子が伺えます。
さて、今回はこのマフラーに手を加えることに決定!


フロントはがあるデザイン、でもリアに行くほどくなっています。排気効率をUP↑させるために、センターマフラーを加工しました。
少し迫力の増したサウンドと、高回転抜けの良さは最高◎
最近エアサスペンションのローダウンや、ECUチューニングのお問い合わせが多いAMG CL63でした(^_^)v

2007年10月31日

Vol.99 M様 AMG W211 E63 Wetterauer ECUチューニング

いつもVITAMIN西宮をご利用いただいているM様Vol.76でご紹介したブラックのAMG E63モディファイがさらに進んでおりまーーーす! 随分前にフォグライトを4灯化しキセノンへ変更しておりましたが、今回はハイビームをハロゲン→BELLOF キセノンライトへアップグレードです☆ 最近はハイビームをキセノンへ変更するオーナーさまが増えてますね~ ナイトクルージングの強い見方になってくれるようです!!


最近のAMGに搭載される新作の63系エンジンは、元ポルシェにてGT3のエンジンを開発したエンジニアAMGへ移籍し設計したんです。N/Aならではの低速から立ち上がるフラットなトルクが特徴です。55系コンプレッサー搭載エンジンをN/Aに戻したのは、どの回転域からアクセルを踏んでも自然に立ち上がるトルクが狙いと考えます。今回はさらに高度な技術を必要とするECUのチューニングを、VITAMIN西宮の熟練スタッフが2人がかりで作業させていただきました!


ECUチューニング・マイスターWetterauerさんは、そのフラットなトルクそのまま太らせ、少しヘビーなAMG E63さらに扱いやすく仕上げています。さらに感じるのは、高回転まで滑らかに回っていくエンジンフィーリングです。高速での加速が、どこまでも続くような印象を受けました! ECUチューニングと一緒に、当然リミッターも解除されています(^^)v 「ECUチューニングでここまで変わるのか」、と思わせるウエッターアウワーさんは4万台以上解析実績を持つ世界を代表するプロフェッショナル(@_@;)


←は非常に良く出来たAMG純正マフラー
トルクを重視し音も控えめに作られておりますが、しかし中~高回転域が重いんですよね… 予定していた通り、さらに高性能なマフラーへ交換することに決定!


SuperSprintセンター&リアマフラーに交換完了です。
流石は天下のスーパースプリントトルクを落とすことなく高回転が別物へと進化を遂げました!!!
今回はVITAMIN流にアレンジし、リアピースをスパッタリングで絶妙なブラック加工したんです。
ブラッククロームでも無い絶妙なブラックM様のAMG E63にベストマッチです(^^)vvv


インテリアもM様の品位あるセンスでコーディネートされています。
mp社のウッド入りステアリングに、大定番ユピテルレーダー探知機
レーダー本体を室内と同色塗装し、設置場所にも拘り一体感を出すことに成功。W211はこの場所にレーダーを設置することをお勧めしま~す。
本日はM様のCOOLなAMG E63をご紹介いたしました(^_-)-☆

2007年10月03日

Vol.96 I様 AMG W164 ML63 Wetterauer ECUチューニング

本日ご紹介するAMG W164 ML63は、東京よりお越しいただいているI様のお車です! ML630-100km/h5秒フラットで駆け抜け、カイエンターボと共通するフィーリングがあります。良い意味でSUVらしさが薄く、パワーあるエンジンオンロード性能に優れた足廻りはセダン顔負け。4MATICも併せ持ち、最近多い突発的な大雨のシチュエーションでも安心感があります! そんなML63をツウ好みにモディファイしていきましょう(^o^)丿


まずはスタイリングの基本となる、車高調整からはじめます。
ML63と言えば、AMG専用に最適化されたAIRマティックサスペンション。と来ればロングセラーアイテムの、エアサス・ローワリング・モジュールですよね~ 車内に設置したスイッチ1つで、純正の車高に戻すことができる優れもの◎
ローダウンはクルマのスタイリングをより強調し、COOLに見せるので、コレはマストアイテムですね!


実はすでにフルキセノン済みなんです(@ @)
最近はAMGの6灯or8灯 45Wキセノンの依頼が急増しており、在庫がすぐに底をつくような状況です。
視認性を考えた6700Kと、ファッション性を追求した9000Kがお勧めとなり、ガンガン取り付けしておりまーーーす!


AMG純正20インチホイールから覗くのはbrembo 410mm 8POD!!
やはりfastheavyなML63には、大きなブレーキが必要です(^^)vv
これなら東京からの高速クルージングも、安心して楽しむことができちゃいます。


ECUチューニングが少し大変なAMG 63エンジンですが、VITAMIN西宮なら完璧に行います!
ちなみに、通常ドイツ車ECUはエンジンルーム内にあるのですが、ML63は←のようにフロントフェンダー内部にあります!
吸気ダクト下まで水没OKなGクラスとは方向性が違うと言うことですね~


ノーマルでもトルクフルなML63が、Wetterauer ECUチューニング後はさらに「もりもり」トルクがアップします↑ さらに嬉しいのはメルセデスらしからぬ、スムーズなフィーリングと高回転のレスポンスの両方が実現できるところ(@^^)
I様はセンスよく、速く走って、止れるというクルマの基本を押さえるプロフェッショナルですね。次なる野望は…11月発売オンリーメルセデスにて紹介される予定。お楽しみに☆ミ

2007年08月03日

Vol.87 M先生 AMG R171 SLK55

センス良く手が加えられたゲンレンデワーゲンを所有し、Gオーナーさんから憧れの眼差しで見られるM先生
セカンドカーは開放感とカジュアルさが決め手のAMG R171 SLK55! まずは2台駐車して「ハイポーズ」の記念撮影です。


低速トルクもりもりのAMG V8 NAエンジンは、余裕たっぷり(^^)v このコンパクトなシャシーに排気量5500ccですもんね!
純正サスペンションは限られたスペースに、計算されつくしたクリアランスで設計されています。高速域では非常に安定感のある足廻りで、AMGが想定する速度は200キロ付近でしょうね。純正ブレーキはブレンボ製の6PODキャリパー


リアはドイツ車で良く見る、スプリング別体マルチリンク式のアクスルです。
メルセデス太めの直巻き形状スプリングを採用してるケースが多いですね!


そんな複雑な足廻りを持つSLK55、純正以外に交換できるサスペンションがありません…(-.-)
でもそれはNo Problem! VITAMIN西宮ワンオフ製作することに決定です。
まずは車重(コーナーウエイト)測定から開始、1輪ごとの荷重値を把握しスプリングレート算出します。
サスペンション製作が得意なメカニックが、正確なデータを拾って行きまーーーす!


←がSLK55の実測値です。
フロントヘビーですが、当初の予想よりは軽いと言った印象です。
クルマにはメタボリックなんて関係無いもんね♪


今回はBILSTEIN BPSベースで製作します。
しかし、フロントは本当にストロークがありません!
と言うことで、フロントアッパーマウントワンオフで製作しました。これにより純正と同じ車高でも+2.5センチストロークを確保です!
スプリングもヘナヘナだったので、レートを上げ↑シッカリと車体を支えてもらいます。やっぱりスプリングで車重を支えるセッティングは乗りやすいですよ~(^^)v


そしてコレが製作したアッパーマウント
スプリングシートを一体にすることで、薄くすることが可能です。
ベアリング最上級のものを組み込むことにより、ピロアッパーマウントにありがちな「ガキガキ」音も無くすことができるんです(^_-)


ジャーン、オリジナルサスペンション完成です♪ 低く見える車高ですが、ストロークはシッカリ確保できています◎ SLK55の足で苦労した方ならきっとその凄さがをご理解いただけるはず! AMGサスペンションよりさらにスポーティーに!を実現。純正でもかなり良かった高速域のテイストも、リファインさせました。リアの貼り付けフェンダーを外し、ホイールはハイパーブラックに塗装。これだけでもマジ雰囲気が変わります☆彡


フロントのフォグライトは取外し、左右のダクトにメッシュを埋め込みしました。
わざわざ「型」から製作して、立体的メッシュに拘りました。AMG ブラックシリーズのイメージになって来ましたね~
「型」がありますので、SLKにお乗りの方はお申し付け下さい!


これからのプランをじっくりと練っているSLK55 & G500
2台ともシンプルかつ綺麗にコーディネートされつつありますが、まだまだやるべきモディファイが残っていま~す。 これからも雑誌掲載されるような、メルセデスにしていきたいですね(^o^)丿

2007年07月09日

Vol.83 O様 AMG ML63 (W164) エアサス・モジュール

100%AMGの開発による初めてのエンジンを搭載する最新SUVと言えばO様が所有する、AMG ML63 (W164)です! 4WDを搭載しプチ・オフロードもこなし、ホテルのエントランスにもマッチするこの温度感が最高★★★★★
まずは手始めに、純正フォグライトをハロゲン→BELLOFキセノンライトへ変更です。イグナイターも年々進化し、閃光力がグングンアップしていますね。
AMG 63系も当日中に取付完了でーーーす!


←はVITAMIN西宮ではお馴染みの、AMG AIRマティックサスペンションを制御しているコンピューターです。電子制御のエアスプリングとセルフレベリング機構によって、乗員数にかかわらず常に一定の車高を維持し、高速時には車高を自動的に低くして走行安定性の向上を図ってくれるところがエアサスのメリットですね。また7G-TRONIC(オートマ)と連動し、「S」モードでは車高を自動的に15mm低下させるように制御されています。


そんなAIRマティックサスペンションも、万人受けするよう車高高めに設定してあり、スタイリングが非常に気になってしまいますよね(*_*; そんな悩みを解決してくれる、ドイツ製エアサスペンション・モジュールインストール作業を開始です!
ボディーに傷をつけないための養生は当然のことながら、配線はかなり神経を使う作業です。高性能なAIRマティックサスペンションだけに、配線の数も膨大にあるんです。でも1本1本確認しながら、確実に取付を進めていきます。


ML63は助手席側に、エアサス・モジュール本体を設置です。付属の専用カプラーに付け替えると全くの純正状態に戻り、ディーラーのコンピューターでエラーが出ない仕組みになっています。
通常は後付された手もとの切り替えスイッチで、瞬時に純正状態に戻すこともできる優れものです!


程よく車高が落ちたML63はいかがですか? 減衰容量が変わらないので、街乗りでも非常にGOOD! 高速では安定性が向上↑し、全く別の車に感じました(@@)
0-100km/h5秒フラットを誇るO様ML63、これはカイエン・ターボの5.2秒をも上回る加速性能!
ECU排気系モディファイで、迫ってくるカイエンを突き放すプランがございまーーーす(~o~)

2007年06月26日

Vol.81 Y様 AMG G55

本日は、東京を飛び越え、山形県からご利用いただいているY様AMG G55をご紹介いたします。
「え、山形から西宮に?」と、思われるかも知れませんが、遠方の場合は陸送にてお預りすることもできるんです。論より証拠と言いますが、最近は遠方のお客様も増えており、スタッフ一同がその評価を喜んでおります。Thank you\(^o^)/
今回のコンセプトは”AMG G55を、より大人なGにする”ことです。では早速ご紹介していきましょう。


まずは、ライト類からモディファイのスタートです。
信頼性が高いBELLOFLE MAN GTは当然明るいのですが、今回は長年にわたって信頼性が確立されたSPEC EXをベースにキセノンバルブはいつもの6700Kでは無く、雪道の視認性を考慮して5500Kをチョイス!
フォグランプへインストールする際は、カットラインを崩さず光が散らないように配慮してあります。今回はY様の運転環境に合わせ、雪国山形向けにアレンジいたしました(^^)vv


足廻りにはGオーナーと共に歩むブランド、GWJのBIGショックキット
いい感じのローダウンシャッキリ感のある乗り心地が◎
G55とのマッチングも素晴らしく、とってもマイルド乗り味に変化するのでさらにお勧めです!
さらに、リア左右の車高差を解消するために、カスタムにてスプリングスペーサーを製作しました。


マフラーにもVITAMIN流の拘りを発見です!
通常、BRABUSマフラーはG55に装着できません。それでも装着したい場合は、「純正戻し不可」を条件にするとできるのですが、今回はその難問も解決! 純正へ戻すことができ、車検も安心できるようカスタム中です。
AMG純正マフラーは低音を放っていますが、ブラバスはとってもジェントルになりますよ~ 排気効率も上がっていましたね↑


細かい拘りの積み重ねにより、この美しいサイドビューが完成しました。
あ、紹介が遅れました(^_^;) ホイールブラバスのゲレンデ用20インチです。G55純正オーバーフェンダーに沿うようスペーサーを装着し、スマートなツライチ感に仕上げました!


続いて室内にも、拘りを追求しました。
入庫した際には、ゴテッと並んでいたダッシュボードの上をスッキリ解消! 輸入車に大人気のユピテルレーダー埋め込みインストール(@@) とっても綺麗に収まっていますが…あれ?ここには何があったかなぁ?


それはコレ!
ゲレンデが誇る、4駆システム切替スイッチを、センターコンソール内にキッチリ収納させました。
純正ライクに仕上がっております。


そして、←の写真に写るカップホルダーも、純正のようなオーラーを出していますが、実は今回装着させていただいたんです。Gにはカップホルダーが無く、不便ですよね(*_*) そこでカップホルダー王国アメリカで設定されている、純正後付けホルダーを入手! 使わない時は取り外し折り畳みが出来き◎ またリア用もラインナップされていまーーーす。 「欧米か!」笑♪
今回のモディファイも、Y様に気に入っていただくことができました。でもさらにG55魅力を引き出すメニューがあるんですよね☆彡

2007年05月17日

Vol.76 M様 AMG W211 E63 エアサスモジュール&キセノンライト

メルセデスの代表的なコンプリートAMG W211 EクラスもE55→E63へと新しくなりましたよね。そんな新しいAMG W211 E63にお乗りのM様名古屋からのご来店です。
あえて変更されたフィンタイプのスポークが美しいAMGホイールが個性的で、かっこいいです!


AMG社が既存ではなく、新設計したと言われる排気量6.2L V8 DOHCエンジン514ps/64.2kgmに到達。パワー競争が熾烈な中、N/Aに拘り、極限まで高められた排気量によってパワーを搾り出しています。
過給器のついたE55のような暴力的な加速感とは異なるフィーリングですが、AMGらしいジェントルなトルクですばらしい加速をします! 6.2Lはやはり速ーーーい!!!


今回はヴァイタミン西宮がエアサス車にお勧めする、高性能なドイツ製エアサスモジュール取付でご来店いただきました。
減衰容量を減らすことなく車高を下げることができ、乗り心地とルックスを両立できるのが特徴です。また純正の車高調整機能なども従来どおり作動し、その上ON/OFFスイッチまで付いているところも◎ですよね~


ジャ・ジャーン! いかがですか、ステアリングを少しきった状態は?
この撮影後に、ホイールが変更したことは「シィー」内緒です!笑


(左の写真に見える、フォグライトの数を覚えておいてくださいね)


パーフェクトツライチに仕上げました!
実はこのエアサスモジュール、前後の車高をそれぞれ微調整できるダイヤルが付いているんです。M様のご希望で、この後その機能を使いもう少し車高を落としました(^^)v


←はフロントバンパーを外し、裏側から撮影した写真です。
純正は左右に1つずつのフォグライトがありますが、左右2つずつモディファイしているところです。純正フォグライトをプラスして、まるで元からこうだったかのような雰囲気へ仕上げることが重要なポイントです!
手前みそですが、ヴァイタミン自慢の腕利きメカニック! いい仕事してますねぇ~☆


この青白く輝く光線は…まさか!
ご存知、ヴァイタミン西宮でよく売れているBELLOF LE MAN GT HIDキットをフォグライトへ装着です。4灯全て(@@)並みの明るさじゃございません、ピカッーーー!
もちろん、07yから採用されているコーナーライト兼用フォグライトで発生する玉切れ警告灯もしっかりと対策済みです。


トランクの上にのっかる、リア・スポイラーがAMG E55との違いですね~
既にマフラーも交換予定で、かっこよくひとひねりする工程に入っております!
それに合わせてECUチューニング吸気系も変更してあげると、パワーもアップ↑し楽しいかもです(^_-)

2007年04月30日

Vol.75 M様 Mercedes G500 Wetterauer ECUチューニング&07年ヘッドライト

本日はメルセデス ゲレンデワーゲンG500ECUチューニングと、ヘッドライト交換をご紹介いたしまーーーす。
まずはECUチューニングする前に、サービスで行っているテスターチェックのシーンです。ボッシュ最新データがインストールされたKTSで、ディーラー並みの診断ができちゃうんです。
このような細かな作業も案外大事なんですよ~。だって小さな故障があれば、ECU チューニングしても本来のパフォーマンスが得れませんからね!


こちらはECUチューニングとセットで交換することをお勧めしている、スポーツ・エアー・フィルター
今回はK&N純正リプレイスメントをチョイス! 純正と比較すれば歴然、明らかに吸入量が増えます。ちなみにG500は2つ必要になります。


G500のエンジンを掌るECUは、ダッシュボード奥に位置しており少々たどり着くのに時間がかかります。
通常はエンジンルーム内が多いのですが、G500は川などの水辺走行を想定しているためでしょう。
車種やタイプによりECUの設置場所が異なるので、豊富な経験が勝負の決め手です!
「Sマネージャー、お疲れ様でした(^^;)」


←は取り外したボッシュ ME2.8と呼ばれるECUです。純正は高回転を全く求めることができないエンジンでした… いくらヘビーデューティー向けのクルマと言われても、淋しいものがありました。
さてECUチューニング後は?


ウエッターアウワー ECUチューニング後はブラバスのマフラーから排気音も若干上がり、期待させる走り出しです。
高速道路で回す、中・高回転は明らかに別物
トルクもさることながら、回らなかった高回転が気持ち良く吹け上がってくれます(@@) やはりどんな車でも、良く回るエンジンは気持ちいいでーーーす!


今回はタイヤも交換したんです。新車購入時から捜し求めていた、今は亡きイカツイトレッドAVS
これぞGクラス!と言わんばかりのタイヤですね◎


そして、今年に入りご要望の多い、07yキセノンヘッドライトを取付けた写真です。カバーレス状態で撮影したため、目がでっかく見えます。これで納車しちゃおうかと思うくらい、可愛いお顔でした!


ライト・オン!昼でも分かるこの明るさ☆彡
フォグライトには光害車と言われるほど明るいBELLOF ルマンGTをインストール。
安全なナイトドライブをお約束いたします。一度目にすると明るさが脳に焼きついて離れません、な~ちゃって(笑)
楽しいモディファイが続くゲレンデは一旦休憩し、新たに加わった戦闘機を仕上げていかれるM様。ご期待に応えることができるよう、我々も全力でがんばりま~す(^_^)v

2007年03月24日

Vol.69 S様 Mercedes W221 S600 Wetterauer ECUチューニング V-MAX

ファブレス特注エアロを身にまとう、S様Mercedes W221 S600 BITURBO。V12気筒ツインターボを、普段の足として利用されています(;O;)
ホイールはオートクチュールをチョイスしており、派手すぎないセンスがVERY GOOD! エアサス調整し、ローダウンしたフォルムを確立です★


←はWetterauer ECUチューニングに向け、V12 BITURBOを支配するECUを取り外しているところシーンです。なんとECUはヒューズBOX裏に設置されています。
ちなみに、これだけ大きなエンジンを搭載しながら、日本仕様は210km/hでリミッターが作動するそうです。サーキットで走ると、リミッターへの到達時間は一瞬でしょうね(^_-)


ジャ・ジャーン! ECUをあけると、このような基盤が入っています。ん? チップを外した形跡があり、「ノーマル」と書かれたシールが貼られています。これは日本のどこかでECUチューニングした形跡ですね。最近は他のECUチューナーでチューニングされた後に、ウエッターアウワーでチューニングされる方が増えています。ここから先は超マル秘なのでお見せできませんが、ウルトラC難度の作業が待っています。プロセッサー5つも搭載するW221 S600、普通の車では考えられないほど高性能なECUでした。


メルセデスを匂わせるゴージャスインテリア
最新の電子デバイスをふんだんに使いながらも、雰囲気質感を高めるのは流石メルセデス。BMWやアウディとは異なるテイストを好むファンも多いはず。


そして、驚きなのがこのスピード・メーター!!! なんと、全てが液晶ディスプレーなんです(@@)
亀山スペックかどうか分かりませんが(笑)、メールの読み上げなども出来ちゃうスマートなシステムですよ~
PCと同じ仕組みのディスプレイとすると、プログラムの書き換えでスケール変更も可能なのでは…? 調査した結果、実はそのとおりでしたーーー!


様々な設定や、車両状況をオンボードディスプレーでチェックできます。視認性も良好、操作性も非常にeasyです。
そう言えばフェラーリF430のメーターの一部にもカラー液晶が採用されていますね~。近い将来、全てのクルマにこのような液晶モニターが搭載されることになるでしょう!


アウトバーンで走ることを想定したV-MAX仕様(リミッター解除)となり、サーキットで思う存分走ることも可能となったS600のリアビューはすばらしい~の一言。トランク形状やリアフェンダーも、従来のメルセデスでは考えられないくらいスポーティーになりましたね。
「最新情報でたら連絡くださいね~」と、次回のモディファイに興味津々なS様でした(^^♪

2007年03月01日

Vol.64 H様 Mercedes W211 E320CDI AMGブレーキ

Vol.61Wetterauer ECUチューニングを実施したH様のMercedes E320CDI、基本コンセプトが決まりAMG E63仕様で再登場です!!
当初はブラバスなども候補でしたが 「CDIなのでスッキリまとめたいなぁ」とのご要望から、メルセデス純正のAMGパーツを中心にコーディネートいたしました。
フォグにはBellofキセノンライト、明るさのあまりAMG E63フロントスポイラーが光に隠れていますね(@@) 2007年式からはフォグがコーナーリングライトになっていることも発見です☆彡


ヴァイタミン西宮でモディファイするからには、淋しいE320純正ブレーキの状態で納車するわけには行きません!笑
向かって右側が取り外したE320CDIの純正、左が今回ご購入となったAMG E55 純正ブレーキです。
ローター径の差はこの違い・・・・(^^;)


青い養生テープで覆われている8PODキャリパーも、信頼性バツグンのAMG E55純正です。奥に見える黄色と青色のコンビネーションはBILSTEIN BTS! サスペンションもブレーキと一緒に取付しちゃいました。
車高は乗り心地重視のため、若干の下げ幅でとどめます!
また写真では「ふつう~」のBTSに見えますが、実はさらに乗り心地を向上させるためにダンパーリファイン減衰を変更させているんです!


リアにはエアスプリングが付いており、後ろに重たい荷物を載せてもバランスよくドライビングできるようになっています。
ビルシュタイン BTSのショックは別タンクになっており、オイル用量の確保していました。さすがメジャーブランドだけのことはありますね(@@)
もちろんエアスプリングの車高調整も、バッチリピンポイントで決めることが可能なり☆


コチラはフロントホイールの写真でーす。スポークの間から見える、存在感抜群のAMG純正ブレーキ! ECUチューニングで大幅に速くなっているクルマだけに、制動力アップは非常にうれしいです。やっぱり、車の肝ですね!!!!


もちろんリアも忘れておりません。
しっかりとAMG 4PODキャリパーが装着され、性能的にもルックスも最適化してあります。


AMG E63 リアバンパーにフィットするよう、加工の上装着したSuperSprint 4本だしマフラー
ジェントルなサウンドと、高速での抜けやアクセルの付きの良さは、流石スーパースプリント(^^)
やはりターボ車には排気チューンは必須ですね!
今月は雑誌の取材予約が殺到している、モテモテのE320CDI♡ 日本でもディーゼル旋風が吹き始めましたーーーーー(^_^)v

2007年02月01日

Vol.61 H様 Mercedes W211 E320CDI Wetterauer ECU tuning

日本導入決定から待ちに待った、H様のMercedes W211 E320CDI(ディーゼル)が入庫です☆
日本では馴染みが薄いですが、本場ドイツではCDIエンジンが非常に多く、新車発売の約60%がディーゼルエンジンとなりました。ドイツで開催されているレースもディーゼル車が多く、当然チューニング需要もうなぎ登りで増えています。
エアロのデザインが少し異なりますが、ルックスは普通のEクラス。どのようにモディファイしていきましょうか?


エンジンルームをあけると、黒いカバーで覆われたV6 ディーゼルターボエンジンが鎮座。
コモンレールを採用したこのエンジンは、動力性能(特にトルクの太さ)と燃費に優れています。トルクも燃費もガソリン車の1.5倍はあるでしょうね!


エンジンカバーをあけるとこの通り!
かなり詰め込まれた感が伺えます(^^;)
Vバンクの奥にドンと置いてあるタービンが存在感ありますね~


ターボの拡大写真、さらに存在感がありますね、カッコイイ~(^^)/
少々遮熱板が薄いように見えますが、メルセデスが考えたことなので問題は無いでしょう。
運転してみると気づくのですが、完全遮音されておりディーゼルらしさが全くありません! ガソリン車のE350より少し振動はしますが…
リフトアップし下回りを確認したところ、メルセデスの哲学をビンビン伝えるような大きいエンジンマウントがありました!


お尻はディーゼルらしく、マフラーがすっぽり隠れてます。
実は撮影前にWetterauer ECUチューニングを実施しちゃいました! ターボを搭載するCDIのパフォーマンス向上には、ヴァイタミンのスタッフもかなり関心させられました。馬力はディーゼルのため約+40HP程度ですが、トルクはなんと+90Nm(@_@;)になります。パワーだけではなく燃費も改善するため、必須になるエコ・チューニングですね。
すでにモディファイメニューも決定しているH様のE320CDI、次回の撮影が楽しみでーす☆彡

2007年01月10日

Vol.58 Y様 Mercedes G500 ムービット

いつ見てもカッコイイY様のメルセデス G500GWJサスペンションキットを装着しローダウンさせています。年末年始の入庫&出庫により忙しさで、スタイリングを撮影している時間が無かったので、いきなり純正フロントブレーキの激写からご紹介いたしま~す。

2トン超の車重にしては、あまりに寂しいゲレンデの純正ブレーキ・・・ 効きも推して知るべし、心もとなさ120%と言うことでブレーキシステムを交換することに決定です!


リアにいたっては片押し1PODとなり、あまりにも小さいです。このサイズのブレーキからは、車重1トンちょいの車を連想させされます(--;)


こらアカンでしょ!って事で事前にホイールサイズとブレーキサイズを計算し、Y様のためにドイツへ特別オーダーし日本へ空輸されたMOV'IT(^^)vv
やっぱりツウは足元にこだわらないとね、Yさん!笑 左のムービットはFront 396x36mm 6s1ハードアノダイズドキャリパー仕様。日本初上陸となる特殊加工されたキャリパーはゴールドとガンメタの中間ぐらいとなり、渋さがゲレンデにパーフェクトマッチしていますね。


←はローターのベンチレーション構造がはっきりと見えますね。ムービットはベンチレーションの表面積ヤバイほど広く、同じサイズの他社製ローターと比べてもダントツの冷却性能を誇ります。
もちろんいくらムービットが優れていても、きっちりと丁寧に取付しないと宝の持ち腐れです。普通ならシムで位置合わせをし無くてもOKな範囲ですが、ヴァイタミン西宮ではパッドが確実にローターへ当たるよう微調整します。このキャリパーとローターの狭い隙間が、精度の高さを物語ってますね~! 


こちらはリアブレーキ 380x32mm 4s6の取付が完成した瞬間です。フロント同様、渋いですね~(^^;)
やはりMade in Germanyに拘るブレーキマイスターが集まるムービット 、他メーカーより大きいローター&キャリパーでも、ホイールに干渉しません


ガンメタ塗装したBRABUS 20インチ ホイールから覗く、6PODハードアノダイズドキャリパー!! ヴァイタミンがお勧めするコーディネイトの一つです(^.^)
実はムービット、ヨーロッパの貴族や中東諸国の要人が使用する防弾仕様のゲレンデに装着するブレーキも製造しているんです。防弾仕様になると車重が4トンを超え、普通のディスクブレーキでは一瞬にしてフェードしてしまうそうです。


この写真はホイールを斜め上から撮影したものです。事前にドイツから届いた図面で確認していましたが、キャリパーとホイールのクリアランスがカッツカツです。でも、このカッツカツさがかっこいいんですよね★


リアもこの通り、存在感バッチリ!!! GWJのローダンサスブラバルホイール前後ムービット…これで足元はカ・ン・ペ・キ
写真を取り忘れましたが、同時にリリースされたばかりのBellof HIDフォグライトに装着。天文学的に明るく、話題の冥王星まで1秒で行くことができそうです!! 宇宙開発はNASAでは無く、ベロフに頼んだ方が光速で移動できたりしてーーーー。Y様、ここまで来ると今月は2007年式のヘッドライト移植ですかね!?

2006年11月30日

Vol.52 H様 AMG W211 E55 ブレンボ

前回はVol.40にて、日本上陸第1号のAMG E55用スーパースプリントマフラーを装着されたH様。今回は計画通り、クルマの基本となるサスペンション&ホイール&ブレーキを攻めました!
細かい説明をまだしておりませんが、普通のAMG E55では無いことを推測させるに十二分なオーラーが放たれています。言うこと無しのスッキリ度合い、GOODじゃあ~りませんか(^^)v


すぐにでも特別にワンオフした超ーーー巨大ブレンボを装着したい気分ですが、ブレーキを取付けるにあたり、やらなければいけない作業が沢山たくさんあります。
←がその一つ、ローターの内側が接地するハブ表面を綺麗に研磨しているところです。ヴァイタミン西宮では、取付に関しても「コ・ダ・ワ・リ」を持ち作業させていただいております!


ホイールはWALD ストライフェン 20インチ! 低い扁平率ですが、乗り心地は驚くほど非常に良好です☆ シンプルな造形とポリッシュの輝き、重量なども兼ね合いスッキリとしながらもインパクトを出すことに成功!
フロントブレーキはブレンボの8PODを採用しワンオフしました! ローター径は380mmとなり、効き・見た目ともNO PROBLEM。


あれ? これはフロント?
いえいえ、違います!! これはリアの写真ですよ~。
電子制御されているブレーキの特性を生かし、前後同サイズのブレーキをワンオフ製作しました。コレはインパクト絶大です!!!
なので逃げの多きい20インチホイールが必要だったわけですね(^^;)


どうですか、全部で32ピストン(@@)となる壮絶な眺めです。そして車高もモチロン変わっております。エアサスペンションのサブコンと呼べるほど高性能なローワリングモジュールをインストールしたため、好きな車高にいつでも調整できます!
写真の車高は見た目&乗り心地両立バージョンで~す。実は左の状態からさらに30mm下げることも可能ですが、あまりにもかっこよく目に毒なのでその写真の掲載は控えさせて頂きました(笑)


またさらにオプションで前後の車高を個別に調整するダイヤルスイッチを運転席から手の届く箇所に設置いたしまし。この調整スイッチは電気回路にも精通するメカニックが製作した逸品です。
話はそれましたが、純正の車高調整スイッチもそのまま機能します。高速では自動的に車高が下がり↓、段差のある駐車場ではいつもどおり上げる↑ことも可能です。


Wetterauer ECUチューニング スポーツバージョンIIの調子も絶好調! エンジンをかけた時に響くエンジンサウンドは相変わらず只者ではありません。
H様の”思い”から外れないように、それでいてインパクトも出せるようがんばってきました。次回はエアロか、もしくはさらにパワーアップさせるためのエキマニか…悩めるH様号でした(^_-)-☆

2006年11月08日

Vol.48 M先生 スマート ブラバス コンプリート

欲しい欲しい病を患い、Vol.27でご紹介したゲレンデワーゲンとは別に増車を決意されたM先生がチョイスしたクルマがこれ←! 女性ウケをゲレンデと2等分すると噂のスマートです(笑) しかもただのSMARTじゃあないんです。BRABUSのコンプリートモデルでドイツ本国のショールームにディスプレーされてあったと言う超~レアモノ◎ このかわいらしさはちびっ子ギャングのようですね(^_-)-☆


さらに手を加え、よりM先生に相応しいスマートに仕上げるよう、まずはホイールペインティングを行うことに決まりました。
実はこのコンプリート、フロントとリアでホイールのインチが違うですよね~ BRABUSの凄さを感じさせられます!


東京からヴァイタミン西宮に届いて、12時間以内には既に内装が…!?
チョコチョコと手を加えるついでに、アンダー・ザ・シートもきれいにお掃除しました。


シートはセンターがアルカンタラのキルティング加工となり、ステアリングも別物、またパドルシフトもできちゃう2ペダルマニュアルです!  もちろんペダルにもBRABUSのロゴ。
左にネピアのミニティッシュがさりげなく置かれています。こんな小さい箱は見たことありません! M先生のセンスを感じますね~。


中央にはとってもキュートなエンジン回転計アナログ時計が鎮座し、スマートらしさを演出しています。
またダッシュボードにもアルカンタラが張ってあり、浮きも無くきれいな状態に感動しちゃいました(^o^)丿


シフトノブサイドブレーキノブフットマットなどにもBRABUSのロゴが発見できます。エクステリア&インテリアだけではなく、しっかりとエンジンもECUチューニングしてあるこのスマート ブラバスは走っても速いんです!!!
チョットそこのコンビニに行くだけでも、キット楽しい”足”になりそうですね(^^♪

2006年10月14日

Vol.44 AVIS様 W203 C200 CDI ディーゼル

今週はところ変わってドイツからベンツディーゼル C200 CDI をご紹介いたしま~す。現在ドイツでは新車の6割がガソリンよりお得な軽油で走るディーゼル車となりました。ユーロ高の影響もあり、ドイツではガソリンが日本円換算で約200円/Lもします。庶民にとっては燃料負担が大きく、ガソリンより安い軽油が売れると言った感じです。←のベンツはAVISと呼ばれる大手のレンタカー会社から借りました。旅行者にも軽油を給油できることは魅力です!


本当にディーゼルは速いの? と思われる方もいるでしょう。でもこのC200 CDIの出力は90kW/122hp 270Nmもあります。排気量から計算すると約200Nmのトルクでしょうが、ディーゼルエンジンにはターボが装着されているのでトルクは270Nm、でもディーゼルの特性上馬力はガソリン車におよばす122hpです。なのでガソリン仕様のC200と比べても同様の加速感を体感できます。


低速が得意なディーゼル、レブリミットは4500回転で向かえるため高回転は大の苦手。またレンタカーのため210km/hでリミッターが作動しちゃいます。日本ではこの速度域で走行することは無いですが、ドイツのアウトバーンとなるとこの210km/hがとっても邪魔になります。仕方ないのでドイツを代表するECUチューニングのプロであるWetterauerさんのところへ行き、コンピューターチューニング+リミッター解除をしていただきました!


ここだけの秘密ですが、このC200 CDIをWetterauer本社にあるシャーシダイに載せパワーチェックもやっちゃいました。コンピューターチューニング後は+48hp +100Nmです! 加速性能は当然格段にアップし、リミッター解除で最高速度225km/hをマークしました。
ドイツではマニュアルがほとんどで、レンタカーも8割がマニュアルです。日本では珍しいですが、このCクラスも6速MTでした。


外観からはCDIのエンブレムが無いとディーゼル車とは全く気づきませんね! ディーゼルから連想する「黒煙・悪臭」とも無縁で、正直アウトバーンを走っているCDIから黒煙を見たことはほとんどありませーーーん。日本でも以前導入されたML270CDIに続き、E320 CDIが発売されましたね! パティキュレートフィルターなどの浄化装置やフィルターを装着すれば人間への影響も軽減されるはず。ところで次回このC200をレンタルする方はとってもラッキーです、何故ならECUチューニングしたままですから…(^_-)-☆

2006年09月22日

Vol.40 H様 AMG W211 E55

AMG E63を大幅に上回るエンジン出力にチューニングされたH様のW211 E55 kompressor、一瞬見ただけではVol.33でご紹介したときと同じリアビュー(笑) BUT、実は大いに進化しているんです!
以前お伝えしていた通り、リアマフラー&センターパイプSuperSprintへ変更、それも日本上陸第1号です。
見た目の変化よりも、機能性を重んじるところが非常にCOOLですね(^^)v


こちらがスーパースプリントへ交換する前のAMG純正マフラーです。流石メルセデスの優等生AMG! ノーマルのEに比べて格段に太い取り回しを採用しています。


そのAMG純正をすら凌駕する、スーパースプリントの自信作でございます(^^)
センターから交換するため、パイプをカットする必要がなくなります。
コンピューターチューニング+α済みE55のため、さらにパフォーマンスが向上し高回転域ではさらに排気効率がグーーーーンと高まりました(^o^)丿


マフラーの出口であるテールエンドはこの通り控えめですが、ところがどっこい音質は○○です。決して爆音ではないですが、スポーティーかつ心地よい上質なサウンドを奏でています。ハイパワーユーロセダンに相応しい音量と音質といったところです♪
センター+リアマフラーをチューニングしさらに出力アップとなったH様のE55、次回はブレーキ&ホイール?など今後も進化を続ける予定です。タイヤのグリップがエンジン出力に負けているで、よりグリップ力のた高いタイヤへ変更することもお勧めですよ~!

2006年08月22日

Vol.33 H様 AMG W211 E55

納車されてばかりのH様のAMG W211 E55 kompressor!!
エンジンを思いやり慣らし運転の間はチューニングを我慢! ようやく慣らし運転も終わり、モディファイの始まりでーーーす!


まずは吸気を変更です。
K&Nが世に送り出すラムチャージャーです◎ 少々お高いアイテムですが、性能・品質・ルックスには納得させられます(^^)v
おや? プレッシャーバルブが…


そう!そうなんです!
WETTERAUER ECU tuning スポーツバージョンIIで完全武装でございます。ECUのデータだけではなく、クランクプーリーの大型化&プレッシャーバルブの強化で過給圧を高め、なんと598hp/950Nmを発揮するマンモスマシンにしたのです!
ストリートでは中々本領発揮できないパワーですが、加速感は病み付きになります\(^o^)/


後ろからのショットも一枚。
ココには日本初入荷のSuperSprint センター&リアマフラーセットがインストールされる予定です。 Kさん日本に入荷したら、すぐにヴァイタミン西宮へ送ってくださいね~(^^)
エンジンパワーが完全にブレーキ性能を上回っちゃいましたね! となると今後の課題は、パワーアップに追いつくためのブレーキですかね!!!

2006年07月20日

Vol.27 M先生 Mercedes G500

ヤナセさんが新車をM先生へ納車する前に、ヴァイタミン西宮が引き取り作業させていただいた、メルセデス ゲレンデワーゲン G500
すなわちM先生にすれば、これがいきなり納車時の姿です(^^)vv
ズバリBRABUS G V12仕様!!
ヘッドライトカバーのスムージングなど、細かいディテールにもコダワリ仕上げました~★


やっぱり一緒にやって良かった、ブラバスのマフラーーーー!
横出しでキラッと輝くテールパイプはかなりなインパクト(^^)v
ちらっと見えるホイールの色についても話を重ねて決まりました!


リアゲートもスムージング加工!
G500のエンブレムは外す予定です…


←ここにもコダワリの証!
普通に装着すると斜めになるナンバープレートを、バンパーカットし美しく取付しました!(^^)!


ここまで完璧に仕上げたG500はまさに宝石です。CRIFORDのセキュリティーで安全面も抜かりありません!
オプション・センサーを増設し、完全無欠なセキュリティーが完成です。


ドライブの友、ナビゲーション&オーディオも2DINにまとまり、綺麗にフィット。車の用途にあった超快適仕様にコーディネートしました!
助手席の足元には、世界最強のホイールロック「マックガード」のパッケージが少し見えてます。何人たりともホイールを盗難させませんよ!!


ヘッドレストモニター埋め込みで、リアのVISUALも完璧です!
こちらに書き切れないほどのモディファイが施されていますが、これからも予定が目白押し!
先生もうちょっとペース落としませんか?笑(^o^)丿

2006年04月10日

Vol.11 GWJ様 Mercedes G500

このゲレンデG500は先日ヴァイタミン西宮へお立寄り頂いた、GWJさんのデモカーです。いたるところに手が加えられており、純正の状態で残されている箇所を探すのは困難でーーーす(笑)!!!
特にどでかいメッシュグリルが目を引きますね(@@)


フロントにはアンテーラの23インチホイールに、オリジナルブレーキキット
ヘビー級のゲレンデはブレーキが弱点ですね!
またこのブレーキは純正ホイールでも飲み込むので、スタッドレスタイヤも履けちゃいます(^^)v


リアにもオリジナルブレーキキットをインストール(^^) リアブレーキも交換することにより、前のめりではなくクルマの真上(ルーフ)を抑えつけらるようなブレーキフィーリングとなります。このフィーリングはたまらんですーーー。


サイドエアダクトのUP(@@)
シルバーカーボンに立体的な折込のシルバーメッシュが映えています!
全体から見ると小さなパーツですが、雰囲気が大きく変わるもんですね♪
GWJさんへ→これからもゲレンデ用パーツの開発、期待していますよ!!!

2006年03月09日

Vol.4 H.N.様 Merceds G500

このド迫力のGクラスのお客様は、地元西宮よりお越しのH.N.様。お車ご購入と同時に、ジオバンナの23インチ(^^;)ホイールをブラック塗装にて装着! 今では入手不可能となったレアな一品です。

後ろからもわかる迫力のオーバーフェンダーはミストラル製。あれ? 1枚目の写真と何かが違う? そう!本日のご入庫はサスペンション交換だったのです。

サスペンションキットはGWJ製の3センチダウンをチョイス! さすがG専門のチューナーだけあって、車高・乗り心地をかねあわせたセッティングは見事です(^^)

バッチリきまった車高はこの通り☆ 腰高感があったのを見事に払拭しました! ハイセンスなH.N.様はサイドステップの加工・マフラー・ブレーキ・・・・などのメニューを考えており、このG500からは目の離せないことになりそうです! また Custom of G というホームページを作っておられます。GオーナーさんまたはGに興味をお持ちの方は、是非アクセスしてくださいねーーー♬