2008年03月01日

Vol.113 T様 Lamborghini Gallardo

ホワイトLamborghini Gallardoでお越しのT様は、フロントグリル同色塗装してコーディネートされています☆
ランボルギーニフェラーリは、グリルの色で大きく雰囲気が変わる車種でもあります。
T様のガヤルドも、ボリュームが出て迫力が増しました!


ホイールBLACKにペイントし、ホワイトボディーとのコントラストを確立。
両サイドにあるエアインテークミッドシップを強調しています。私のお気に入りのラインで~す!


上から見ると一目瞭然、グリル類全てボディ同色ホワイトで統一しています! 後ろが長いクルマは、高機能なエンジンを内包するエビデンスです◎
今回は新しいタイヤと交換し、アライメントを調整いたしました。


マフラーもアップグレードを済ませ、スポーティサウンドが周辺に響いています♪♪♪
アライメント調整を済ませたので、直進安定性が増し、コーナリングがさらに楽しいガヤルドへと変化しました(^_-)-☆

2007年10月16日

Vol.97 Y様 ランボルギーニ ガヤルド

目に飛び込んでくる特注カラーLamborghini Gallardoは、いつも京都からご来店いただいているY様愛車です。
←のガヤルド以外にも、アストンマーチン・ヴァンキッシュをお持ちで、ホットなカーライフ楽しんでおられま~す☆彡


今回はブレーキパッドの交換を行うため、リフトアップしホイールを外しているシーンです。
左の写真は純正リアブレーキを撮影、ブレンボ製の4PODが装着されていますね! サイドブレーキはメカニカル式のため、専用のかわいいキャリパーになるわけなんです。
でもどこかで見たことのあるローターやキャリパーですね…!?


何故ブレーキパッド交換するかって?
実はY様、このガヤルドでサーキットを走っており、数周で抜けてしまう純正パッドにご不満だったのです。比べて見れば一目瞭然、上の純正パッドは完璧に炭化しちゃってます…(- -;)
NEWパッドはFERODO DS3000(下のパッド)をチョイス!
フェロードは最も古くからブレーキパッドを製造している、世界トップレベルのメーカー。ブレーキの効きと、放熱性は◎


フロント 8PODキャリパーで、先へ進もうとするBULLにブレーキをかけているんです。この写真を見たらかなりの方が気付くかもしれませが、アウディ RS6・現行RS4は、ガヤルドとほぼ同じブレーキなんです! 同じ血が流れるグループ会社ならではのアソートメント。07yモデルから、フロント車高だけをリフトアップする機能が搭載されており、ガヤルドの行動範囲が広くなりましたよね。油圧式シリンダーを採用しており、車高調サスペンションの開発は一苦労しそうですが…


エンジンはおなじみのV10、クヮーーーーン
このパノラマビューは、ランボルギーニファンを唸らせます。
それにしてもY様が選択されたこのボディーカラー、何度見てもセンスという気品を感じさせられます(・o・)