2008年07月22日

Vol.123 T様 ALPINA E92 B3 BiTurbo

本日ご紹介するT様ALPINA E92 B3 BiTurboは、納車される数ヶ月前からVITAMINにてモディファイのプランニングをさせていていただきました。
一見、ホイールを交換し車高を下げたBMW 335iのようです。今回のコンセプトはズバリ「普通のBMWにしか見えないALPINA作戦」です☆彡


室内のルームランプ後方に設けられ、アルピナのコンプリートを証明するプレートです!
車内を覗き込まないと気づかないですが、シートにも刺繍が入りアルピナのオーナーステータスを高ぶらせます。


Front19インチBBS-LMの奥には、キラッと光る特注ニッケル仕上げのMOV'IT 370x35mm 6PODが光ります。センターキャップもBBSからBMWへと変更済み。
乗り心地を損なわず車高をダウンさせたいので、ACシュニッツァーサスペンションキットに少し手を加えてあります。


もちろんリアブレーキムービットへアップグレードされており、車の真上から押さえつけられるブレーキングへと変化! 高速性能と乗り心地を高い次元で兼ね備えた、Michelin PS2タイヤをチョイス。ちなみに、リアホイール20インチです。サイドステップもわざわざ純正Mスポーツへと交換いたしました。
アルピナホイールを脱ぎ捨て、BBSへ履き替えるT様センスは流石です!


インテリアには、BMW PERFORMANCEカーボンインパネセットをインストールしてみました。本来は、ここにも小さくALPINAロゴが入っているのですが、T様躊躇せずに交換されました。


ルーフにあるはずのないカーボン模様が…。E92M3のカーボンルーフを移植してみました! 実はT様が車両選びで迷ってらっしゃったのがこの部分。 T様の購入時にはE92M3はマニュアルしか無かったんで…。カーボンルーフは○だけど、マニュアルは×。じゃ、B3を購入してカーボンルーフにしちゃえって事でこのようになりました。純正パーツだけあってフィッティン グは完璧。奥に写っているM6と一緒で、違和感が全く無いですね!


本日はBMWどうし仲良くALPINA B3M3 CSLがリフトアップされています。
Let's Enjoy hot summer with ALPINA and BMW M(^u^)

2008年06月04日

Vol.120 A様 BMW E90 320si

IDINGのフロントリップと黒いドアミラーが特徴的のBMW E90 3シリーズは、名古屋からお越しのA様の愛車です。
見慣れたE90と思いきや…


ボンネットを開けてみるとカーボンファイバー製ヘッドカバーが鎮座しており、いつものBMWとは異なるオーラが漂っています。このヘッドカバーが装着されるBMW E90といえば、WTCCの為にBMWが製作したホロモゲマシン!
本日はE90の中でも極レア320siのご紹介です☆彡


触媒付きエキマニは専用品を装着!
明らかに”うねうね”とした形状がやる気を起こさせますね^^


しかし320siとはいえ、ノーマルエンジンはかなりもっさりした味付けです。特に中回転から上はわざと押さえ込んでいる感がありますね。「これは改善しなければ!」という事で、早速DMEを外して作業開始でございます。


もちろんWetterauerさんならば、世界で2600台しか販売されていない320siDME解析&チューニングにおいても豊富な実績があります。このような職人は、世界中どこを探してもいないでしょう! 慎重にDMEを開封し、現車あわせDMEチューニングするためのデータを読み込みます。気になるチューニング後のインプレッションは、一番最後をご覧ください♪


”LIMITED EDITION 320si”の刻印は、A様だけが触れることができる特権! これだけで、気分は+5馬力UPです( ^^) _↑~~


◇A様のインプレッション◇
『ウエッターアウワーの効果は、帰りの高速で十分体感できました。特に3000~4000rpmのトルクが太ったようで、6速からの加速の際には必ず4,5速に落としていたところが、そのまま踏んでも前に出る様になったようです!』
A様からのメールを読んだ私は、思わずドライブに行きたくなりました♪

2008年03月26日

Vol.115 D様 BMW E63 M6

D様からBMW E63 M6購入相談を受けてから、納車されるまで2週間と言う短期間(@@;)
まだ運転されていない新車M6を、D様がご利用されている関東のBMWディーラーから陸送でお預かりしコーディネートさせていただきました!


足廻りsuspensionは、以前ブランドアイテムで紹介したKW Ver.3 for BMW M6をチョイス!
開発の早いことが特徴であるKWが、約3年もかけて開発した入魂の力作です。
FRスポーツらしいハンドリングが特徴のM6、サスペンションをホールドするアーム類も剛性高く設計されています。


M6にはEDCと呼ばれる可変ダンパー機能が備わるため、KWのキットには専用のEDCキャンセラーが付属しています!
今回はこのように、エンジンルームを覗くと見える位置に設置しました。


フットワークの完成です! ジェントルさと冬の那須を考慮した車高に設定し、アライメントもパーフェクトに調整完了。
このぐらいの車高だとストロークも確保でき、乗り心地も非常に良いんです。もちろんノーマルより、さらにロールを抑えてくれる味付けは流石KWですっ◎


M6のようなハイパフォーマンス車にWetterauerDMEチューニングは欠かせないメニュー!
ちょうどD様M6と同じ日に、M5の予約も受けていたので同時にDMEチューニングさせていただきました。BMWのMオーナーから強い支持を受けている証拠ですね。
M6とM5はMS65と呼ばれる同じDMEを搭載、間違うといけないのでラベルを貼り付け識別しております(^^;)


ドイツ人マイスターウエッターアウワーさんの味付けはミシュランの三ツ星です★★★
チューニング後、BMW V10エンジンはかなりトルクフルになり、回転がスムーズになりました。ピークパワーも当然伸びるので、高回転を回す楽しみが倍増しま~す↑


トルク&パワーのバランスの兼ね合いから、ウエッターアウワー・チューニングと同時装着をオススメしているK&N RAM AIR SYSTEM
カーボン製AIR BOXがエンジンルームを引き立てます。もちろん視覚面だけではなく、パワーもしっかりUPします!
ヘッドカバーで隠れていますが、プラズマダイレクトもインストール済み! より強いスパークが、ガソリンと空気の燃焼をアシストしてくれます。

ラムエアシステムは、冷えたフレッシュな空気を取り入れることが出来るよう、Kidnieグリル奥にも吸引ダクトが設けされています。
ボンネットが閉じた状態でも、カーボンがさりげなく見えますね!


綺麗な白と黒のツートンレザー内装でオシャレ…ん?このM6インディビジュアル? と思われるかもしれませんが、実は白いレザー部分全て張替えました!
純正以上の品質評価を受けるレザーと、高度な張替え技術で仕上げました。


いかがでしょう、この質感?
本当にどこを張り替えたか、わからないほど綺麗です!?
今回はオーソドックスな仕様ですが、ステッチの色変更等も対応出来ますのでお気軽にお問合せ下さい(^^ゞ


マフラーSACLAMに交換!
やはりECU+点火+吸気+排気をトータルでモディファイすることにより、1グレード・2グレードも上のパフォーマンス性能を手に入れることができます!
お客様が求めるエンジンパワー回転フィーリングを、ご予算に合わせてコーディネートいたします。


実はこのマフラー、サクラムの社長に無理をお願いして製作していただいたんです、Thank you♪
やはりV10エンジンサクラムはいい奏でます♪
このサウンドに惚れて、購入されるお客様が後を絶ちません♪


D様関東のお客様で、今回はM6那須高原陸送にてお届けすることになりました。仕事がお忙しい方には、積載車での引取&納車オプションが人気です! ご要望に合わせて屋根付の積載車を手配するこもでき、夕方お預かりして次の日の朝には目的地に到着するほどスピーディーポルシェジャパンが貴重な車を輸送する方法と同じなので安心です。
関東のお客様が多いVITAMIN西宮にとって心強い見方です!
お気軽にご相談ください(*^_^*)

2008年02月25日

Vol.112 R様 BMW E92 M3 [Mov'it Brake]

本日は直6→V8へと進化したエンジンを搭載する、R様BMW E92 M3をご紹介します!
BMWを思う存分味わいたいのなら、迷わずMとお答えします。運転して楽しいコーナリング性能と、高速でもハイパワーなクルマと十分に渡り合える素質を持った一台です。
現在は6MTオンリーですが、噂の2ペダル登場により、更に顧客が増えるのではないかと思います。


新型のE92用が設定された、BELLOFシリウスLEDリングは、イカリングを綺麗な白へと変化させます!
ロービームベロフD1Sアダプターを使用し6700Kを装着(向かって左側)! やはり純正の色(向かって右側)は…です(-_-;)


ノーマルのフロント足廻りを撮影してみました。
BMWの遺伝子をあちらこちらで発見できます。
例えば、ザックスによるアルミケースサスペンションに片押しのブレーキキャリパー。M3と言えども、やはりコストを考慮して製造されている証拠ですね(^^;)


R様フロントブレーキとして、Mov'it 396x36mm 6PODをチョイスされました!
ポップな感じを出すために、ボディカラーと同じホワイトで塗装してみました。


リアもMov'it 380x32mm 4PODです!
E92 M3のデータ取りが終わったので、ご予算にあわせてブレーキはAP or brembo、もちろんMov'itでも製作可能です。
詳しくはお問合せ下さい☆彡


サスペンションはいち早く専用品をリリースしたKW Ver3
ローダウン乗り心地を両立させるKWは、街乗りメインな方にもオススメできる逸品です◎ このM3用もベタベタな車高のわりには、乗り心地も確保できています。


ホイールはACS T5 FORGED 20インチ。F9.0 R10.0のリム幅に、タイヤはピレリNEROの235と255を組合せてます。
このフロント車高は、さらにサスペンションを加工し、乗り心地を確保したままKWの限界より更に低い車高なんです! 気分が変わったので、キャリパーの色をチェンジしてみました!笑


最近このポリッシュ加工が人気です! このオレンジを、少し流行の波に乗せようと思っています(^^)v
リアのベルボルトが沢山ついているのがわかるでしょうか。これはサイドブレーキのドラムを、しっかりで作っているからです。ベル本体は軽量化のためアルミでできています!


オートメッセにも展示されていたR様M3を見かけた方もおられるのでは。実はVITAMIN西宮でコーディネートされています。
この車高ツライチは、サーキットで300km/hで走ってもフェンダーと干渉しません!
ホイール&タイヤの組み合わせ、キャンバーなどの調整もお任せ下さいvv(^_^)vv

2008年01月26日

Vol.108 T様 BMW E60 M5 [Wetterauer DME Tuning]

最近VITAMIN西宮に多く集まる湾岸世代の輸入車オーナー様、本日ご紹介するT様もその中のお一人です。やはり「車は速い方が楽しい」ですね!
まずはT様BMW mag で特集されM3/M5/M6予約が増えた Wetterauer DME Tuning を基本に、Plasma Direct & Ram Air System などの機能系をしっかり押さえています◎
写真撮影後に、ハルトゲリップを取付、さらに熱くなりました!


フロントブレーキは、AP RACINGをベースにワンオフです。
T様お気に入りのM5純正ホイールに、収まるよう設計しました!
キャリパーのロゴも目立たないように、あえてBlackにペイント済み。コレはかなり”通”なファッションですね。ローターはスリット加工マジな証拠です!
サスペンションはBilstein BPSでしかっりと路面の凹凸を捉え、インフォメーションをステアリングへ伝達します。


ホイールを装着すると、ご覧の通り取り。ボディーカラーとキャリパーカラーが生み出す、絶妙なハーモニー
ブレーキとホイールのクリアランスは、安全な範囲でカツカツに設計されています。
シンプルかつ最高級のストッピングパワーを手に入れました!


もちろんリアブレーキもフロントと同様、AP RACINGをベースにシステムをワンオフしています!
見にくいですが、今回は安定志向を追求し、リアもフロントとも同じサイズのブレーキを組み合わせています(@@)
ブレーキ PAD材質を変更し、前後バランスをとってます。
このパッドは効きが良い上に鳴きが出ないため、お勧めで~す!


新型 E92 M3は標準装備になった、ヘッドレスト///Mロゴ刻印。M5には無いので、綺麗に型付けました(^_-)
さりげないワンポイント加工ですが、インテリア全体に与える影響力は大なんです!


後部座席にもしっかりと刻印しました!
やはりM5クラスには、統一感を持たせたいものです。
ワンクラス上のインテリア加工をお望みの方は、ドシドシご相談下さい!


アーキュレー・フルチタン仕上げのセンター&リアマフラーから、チタンらしいサウンドを聞くことができます♪
ブレーキライトHELLAブラックテールへ交換し、スポーティーM5らしさをアピール!
現在エキマニをお待ちいただいているT様、次回の出張中にインストールさせていただきま~す(^^ゞ

2007年12月30日

Vol.106 T様 BMW E46 320i [ASA I compressor]

VITAMIN西宮オープン時からお付き合いさせていただいているT様は、BlackのBMW E46 320iにお乗りです。
定番Wetterauer DMEチューニングも以前に実施済み、endCCM3系3点エアロセットを身にまとい、良く町で見るようなE46ですが… でもこの界隈で有名な1台なんです。2年間かけて熟成させてきたモディファイを、特大号として一挙にご紹介しましょう!


まずはLight系、Low・High・Fog・Drivingあらゆる箇所を45Wキセノンアップグレード! FogはBELLOF 3900K、横のDriving LightはBELLOF 6700Kに設定し、用途により使い分けOK! もちろん追加したDriving Lightのために、しっかりとダクト加工済み。ロービームにはニュルビームを入れたため、さらに明るくなっています☆ 撥水コーティングのおかげで、このような雨の日でも心配無用です。 おやっ? メッシュの奥に見慣れないパーツがありますね。


エンジン系にはBMWオーナ憧れのALIPNAが採用する、ASA コンプレッサーを堂々のインストール!
しかもお手ごろなASA plusでは無く、さらに過給圧を高めたBigタービンTM I-12を採用するASAⅠです。
エンジンルームにギリギリ収まるよう設計されているところは流石ASA、コンプレッサーが唸り、ド迫力なインパクトを与えます(@ @)


ASA plusには付属していませんが、このASA I にはインタークーラーも付属し、吸入空気の温度を下げます。その分パイプ類が増え、インストールには確かな技術時間が必要になります。
ドイツASA社へ訪問した際に見た、優秀なメカニックがE46にASA I をインストールしていた様子を思い出させる写真です☆彡


コンプレッサーを搭載してます!とアピールしていますね~(^^;)
ASAロゴが刻まれるドイツ製の頑丈なインタークーラーがラジエターの前側に鎮座、量販店で見かけるインタークラーとはぜんぜん物が違います。日本仕様のBMWに合わせて、キッチリと位置調整しながら取付しなければいけません。ASA I を選択したT様のシリアス度が伺えます!
(左右にぶら下がってる配線は、フォグキセノン用です)


ASAⅠは過給圧をかなりアップさせる為、サブコンではなく純正のDMEを現車あわせで書き換えします。ハードパーツの取り付けが終わった次は、AF計・ブースト計・燃圧計を見ながら、ひたすら試走&セッティングの繰り返しを行う作業が待っています。車内でPCを操作しているイメージのDMEチューニングですが、ASA I は何度も何度も試走が必要! 国産にTurboを搭載し、V-PROでセッティング出していた日を思い出しますね(^^;)


今回はあえてロムライターを使い、Engine Dataを書き換えを行いました。ロムライターと言えば、E30M3でハイカムを入れてチューニングしていた頃を思い出します。ちなみに最近の車種はロムチップではなく、プロセッサーにデータが入っていますので、アクセス方法が全く異なります。今回はASA推奨値0.5barを超える、0.8barに設定! その結果、330iより鋭い加速を実現(@_@。
但し、当然ながらATの強化が必要ですね(--;)笑


T様はパワーを受け止める足廻りにも気を配っておられます。
重量を考慮し、ホイールSchmieden INDIVI 19インチPIRELLI NEROの組合せ。
ブレーキもあえて小さいAP Racing 4PODを選択することで、純正より軽く・格段に効くブレーキとなっています!


ブレーキバランスを考え、リアAP Racingワンオフでインストール。
フロントと同じ小さめの4PODキャリパーに、FERODO DS3000パッドでガツガツ効かせます!!!
加速性能を考え、リアも8.5Jに225タイヤでフロントと同じサイズにしたため、低速から軽く加速していきます(^^)v


コンプレッサー取付後には必需品のブーストメーターを綺麗にインストール。
でも飛ばしだすと、これは心のブレーキにはなりません…(^^;)
当然レーダー探知機も必需品、ユピテルの最新版 Z205Csiがステアリング横でスタンバイ!


Body ColorのBlackに対して、インテリアはRED系を取り入れ華やかにコーディネート!
オーディオも妥協せず、グレードが高い「カロッツェリアX」、でもCDしか聞きません。
ハザードランプスイッチは、インダッシュモニター向かって左に増設です。


プロセッサー、アンプ、ウーファーはトランク内へフィッティング。
カバーを敷けば、気にせず荷物も積める、通なインストールです。
このシステムは本当にいい音がでていますよ♪♪♪


ASA取付前はレムスでしたが、取付後はVITAMINにてオリジナル製作排気音も◎ テールエンドBlackスパッタリング加工で、Body Colorと統一させています! サスペンションはBILSTEN BPS、フロントアッパーマウントとリアのキャンバーアームも交換済み。キャンバーの調整幅を増やすことで、より曲がりやすいようにセッティングしてあります。このスペースだけでは、書ききれない程のモディファイがあふれるT様のBMW! これからも進化していきますのでお楽しみにっヽ(^o^)丿

2007年11月19日

Vol.101 K様 BMW E90 323i

広島より白いBMW E90 323iでご来店いただいているK様
FRのベンチマークと呼ばれるBMW 3シリーズは、路面状況がステアリングを通じて伝わり、まさにFun to Driveを楽しむことができます。
そんなE90 323iを、今回は少しCOOLな雰囲気をコンセプトにコーディネートさせていただきました!


フロントブレーキにはE90初!?と思われる、brembo 8POD 380mm をインストール☆
キャリパーブルーメタリックの特別色仕上げ。
ブレンボ8PODキャリパーのパッドは、左右分割の1キャリパー4枚なんです。
ホイールRAYSプログレッシブMEで、少しブルーを加えたシルバーペイントしました!


←の写真は、リアブレーキを仮合わせしているシーンです。サスペンションKWVer.3が装着済み!
キャリパーがローターに対してベストなポジションになるよう、ここでしっかりと調整することがポイントです。


リアもBMW E90では初!?となる、355mmローターbrembo F50キャリパーを装着。
でもこのリアブレーキは、フロントに装着してもOKなほどBIGサイズですね(@@)
貴重なホイールとブレーキを守る、マックガードも完備!


車高やアライメントも再調整し、アップグレードしたブレーキ性能をフルの引き出します!
そのせいか乗り心地挙動が大幅に向上↑し、剛性感あるガッチリとしたフットワークを持つE90 323iになりました(^_-)-☆

2007年07月26日

Vol.86 T様 BMW E60 540i MOV'ITブレーキ & Wetterauer DMEチューニング

日本標準時となる明石より、BMW E60 540iでご来店いただいているT様。先日は大量のアナゴを差し入れしてくだき、誠にありがとうございました(^◇^)
ルックスアピールは控えめに、BMWの基本性能をUP↑したいとのご要望をお受けいたしました。BMW 5シリーズの標準時!?にもなり、男気あふれる紳士なT様にぴったりのモディファイプランをご紹介いたしま~す!


E60 540iV8 エンジンを搭載し、5シリーズに新しく加わりました。545iと同じDME(左の写真)を使用しており、大幅な変更はありません。
先代E39のエンジンマネージメントから比較すると、容量&計算処理速度格段に進化しているBMWのDME。しかし純正エンジンは、スムーズさやトルクの立ち上がり方など改善の余地がありますね!


そんな高度なDME精通しているマイスターと言えば、ドイツWETTERAUERさんです。←はDMEのデータへアクセスし、チューニングを開始しているシーンでーーーす(^_-)
ノーマルより厚みが増したトルクや、高回転での滑らかなフィーリングにより、車が軽くなった印象を受けました。さすが14年間キャリアを持ち4万台以上DMEを解析してきた、ウエッターアウワーさんがチューニングするだけのことはあります。最新のエンジンを誰よりも先に問題なくDMEチューニングできるあたりが、ウエッターアウワーさんの技術力を物語っていますね◎


BMWの基本性能をUPさせる上で、当然ココ←も外せない重要なポイントです!
高速域でロールが大きくフワフワする純正サスペンションと、初期タッチはGOODだけれど踏み込むと効きの甘い純正ブレーキDMEチューニングで動力性能をアップさせたため、フットワークネガテイブ面がさらに明確になりました!


今回はBMW純正ホイールに収まり、何よりも性能を重視されたいT様のご希望でMOV'ITのカスタムブレーキに決定!
「見た目は純正!」な印象を与えるため、ブラック・キャリパーブラック・ロゴでコーディネートしてみました(@_@。 カービングされたロゴの上から、ブラックで塗装するとは、何と潔いご決断なんでしょうね!


フロントMOV'IT 370x35mm 6PODをインストール!
ブレーキ取付後、タッチを出すために試走した後の様子です。ローター表面の色がうっすらと変わりだしており、あたりがつき始めた感じですね。
ムービット装着車を運転する度に思いますが、「コレは効きます!!」 ブレーキを熟知した方から、”宇宙一”と評されることがあるそうです。ミューの立ち上がりが急じゃなく非常に扱いやすいのに、踏めばその分だけ反応し、急ブレーキではつんのめりそうなぐらいの急制動働くんです。
そんな詳しい解説をするまでも無く、体験すると皆さんが思うそうです「やっぱりよう効くな~!!!!!」って☆彡


リアにはMOV'IT 342x28mm 4PODを装着しました!
止まる力が上がると、自然とサスペンションの性能が問われます。 という話をお預かり時にさせていただいたところ、KWサスペンションをご注文いただき、同時に取付いたしました。
悩まず即決していただけることは、信頼していただいている証かと自負しております!


ノーマルホイールにムービットの6PODキャリパーがパッツンパッツンに収まっているにもかかわらず、押し出し感の無い仕上がりは今までに無いスタイルです。
車高は絶妙なさじ加減で純正M-SPORTの高さからマイナス3mmに設定! これぞ当初のコンセプト通り、目立たせずにBMWの基本性能UPで~す(^^)vv


リアもご覧の通り、Big Brakeをスッキリと収めています。
リアの車高純正M-SPORT同じ高さに設定しましたが、スペーサーを装着させることによりノーマルとは一味違う雰囲気にフィニッシュです。このあたりの細かいセッティングが絶妙なハーモニーとなり、シンプルだけどCOOLなクルマに変身させるポ・イ・ン・トなんですよね♪
next stepはライト系のモディファイで、視認性を上げま~す(^^ゞ

2007年07月05日

Vol.82 O様 BMW E90 323i ブレンボ

FRの基本となる3シリーズをいつもスマートBMW E90 323iをコーディネートされているO様
エアロパーツを装着することなく、ここまでCOOLにモディファイするO様センスに注目です!!
この日はVITAMIN西宮のお客様と、洗車大会で盛り上がっておられましたね~(^^)


←はリフトアップし、純正ブレーキを撮影した写真です。ホイールは豪勢にNEEZアニバーサリーモデル19インチをインストール! 奥に見える黄色のスプリングはKWサスペンション Ver.3の証ですね。Ver.3は車高調整及び減衰の伸び&縮み側両方完全調整可能、なのでシッカリセッティングしないとKWのポテンシャルを封印したまま運転することになるので注意してください!
もしセッティングが不安な場合はVITAMIN西宮にお問い合わせくださーーーい(^o^)


向かって左が今回取付けるローター、右がBMW 純正ローターとなります。
このサイズ比は、運転免許をお持ちでない方も一目瞭然 (@_@。
ルックスも機能面においても効果抜群のブレーキ交換は、重要なポイントですっ。
Let's make it bigger!!


フロントは380mmローターブレンボ6PODキャリパーワンオフいたしました。ブラックハットシルバーキャリパー&ブラックロゴでシンプルにカラーコーディネート! 19インチホイールにこのサイズのブレーキが大人しく収まるのは、ワンオフ時に綿密な計算をしているからなんです。
「今装着しているホイールに収めたい」とお考えの貴方、頭の中にイメージする姿を ”ヴァイタミンズ・ブート・キャンプ” で実現させましょう!


リア355mmローターに、ブレンボロータスキャリパーを組み合わせてワンオフです!
サイドブレーキの調整が難しいリアですが、豊富なブレーキ取付経験をいかしてバッチリ対応させました。


まずはフロントが完成しました。
ブレーキ交換により、刺激的なルックスへと変化しましたね。さらに取付ピストン調整にもしっかりと時間をかけております◎
販売量よりも取付&調整においてNo.1を志すVITAMIN西宮、O様より「ブレーキタッチが手前から発生し、扱いやすい!」と嬉しいお言葉ちょうだいしました☆彡


リアもニーズのホイールとバランスよくfitしていますね~
フロントブレーキのアップグレードだけでも問題は無いのですが、やはりリアブレーキも交換することにより上質なバランスのブレーキキングになります。
ココではご紹介できないぐらい手を加えられたO様のE90 323i、Next Stepはどうしましょうか(^^♪

2007年06月13日

Vol.79 F様 BMW E63 M6 サクラム・マフラー

ラグジーな6シリーズに、F-1を彷彿させるV10エンジンを搭載するBMW E63 M6 が、Fのコレクションに加えられることになりました。
BMWディーラーの前を通り、M6購入の相談をいただいてから契約までの時間は短かったですね(^^;) ご友人や当店スタッフの予想通り、F様らしいです!笑
ホイールイタリア仕込みANTERA 365FORGED 20インチ! この独特なデザインと軽さを一度味わうと、やめられませんよね◎


BMW定番の、EYEパッチリは計画通り実行です。
今回はBELLOFイカリングをチョイスし、ロービームは純正交換タイプの6000K完璧な白さ実現させました。

ヘッドライト中央のイカリングに注目です! 向かって右が純正、左がベロフです。日中でも差が歴然としてますね☆


とりあえず吸気はK&Nのリプレイスメントへ変更です。
コレだけでもフィーリングが変わり、楽しくなります。いつも思うことですが、さらにモディファイしたくなるエンジンであること間違いなし!


エキゾースト・サウンドにこだわるF様テールエンドが特徴的なサクラムリアマフラーに決定です!
センターパイプSuperSprintのストレートタイプにする為に、サクラムの宇野社長に無理を言って特注していただきました。
おかげで高回転フェラーリに劣らない、気持ちいい高音を奏でてくれます!
今回は「取りあえずファーストステップ」段階のモディファイ、世界を代表するM6に仕上げていきましょう(^_-)-☆

2007年05月22日

Vol.77 T様 BMW E90 335i MOV'IT&DMEチューニング

BMW E90 3シリーズの中でチューニングのご要望が最も集まる335i ターボ! 前回Vol.55から現在進行形で進んでいるモディファイの様子を、ご来店の際に確認された方も多いはず。
ではその様子をできる限りご報告いたしま~す


BMWのモディファイに精通したT様はしっかりと足廻りのことを考え、伸び・縮み側減衰力を別々に調整できるスペシャルなサスペンション KW ver.3をチョイスされました! 調整に時間をかければ非常に良い乗り味になるのでお勧めです。でも、335iは少し車重が重いですね(^^;)
ノーマルでも大きく見えるブレーキですが、ガイドが大きいだけなんです… 張り付き感のあるタッチもイマイチですね。


そんな純正ブレーキからMOV'ITブレーキへ交換することに決定! 早速ドイツから空輸便で届いた貴重なムービットの取付開始でーーーす。
ボルトの締め付けをダブルチェックは当然! パッドの当たり方や微妙な位置調整・ピストンの動きなど綿密にチェックし、オーナー様が最大限に満足できるよう完璧な取り付けを行います。
もちろん特別に塗装したキャリパーに傷つかないよう、養生も欠かせません!


←はMOV'IT 370x35mm 6POD(6s1) シルバーフロントに装着した写真です。究極にヘビーな装甲車のブレーキ開発も行っているムービット。小さいホイールでも最高のストッピングパワーを実現させたブレーキ・ブランドです。 そのため、同じローター計でもパッドの面積を広く取るように設計しており、ホイールの逃げも考慮しキャリパーをなるべく外に出さないようしています。ですので、写真の370x35mm 6PODがBMW純正18インチに干渉せず収まっちゃったりするんです(@@) 19インチだと396x36mm 6PODの大型ブレーキが収まってしまうムービットは宇宙一ですね!


←はMOV'IT 342x28mm 4POD(4s6) シルバーリアに装着した写真です。ムービットを標準装備するヴァイタミン西宮の代車を運転後、すぐにオーダーされる方が多いのは、乗った人を虜にするバツグンなブレーキ性能の証と言えるでしょう。初期制動は滑らかで扱いやすく、鳴きなども発生しません。それでいて、必要な時には踏力を増してやるだけで絶大なストッピングパワーを発生させます。BMW 335iで4人乗車・高速走行でも絶大な安心感を与えてくれました(^.^)


T様から「動力性能向上」の命題を預かり、エンジンルームをチェック中です。運転してみると、ノーマル状態でも本当に速い335iターボ、エンジン屋のBMWらしくターボラグも無く大排気量のN/Aのようなフィーリングです。
高回転も気持ちよく回るエンジンを、電気系にも強い佐々木メカが触っています。これはもしや!?


やっぱりそうでしたね! ドイツから真っ先にヴァイタミンへ電話が入りDMEチューニング完成の報告が入る→ドイツ担当からコーディネーターの大森に連絡→大森からT様に連絡→注文と数十分のうちに話が決まり、次の日には入庫しDMEを取り外していました!笑 そんな期待を込めたDMEチューニングはとってもGOOOOD!! ドッカンターボになることなく、スムーズなフィーリングのまま加速パワーが大幅にUP↑ DMEチューニングされた方だけが、このスーパーな加速に酔いしれることができます(^^)vv


そして、ちょうどオカダプロジェクツさんがサンプルとして持参して下さった、新製品335i用プラズマダイレクトをGET!! (ADVENTさん、デモカー用が遅くなるハメになってごめんなさい…笑) DMEチューニングとまではいきませんが、こちらも低速トルクの向上に効果的でした! 周りの車の流れに合わせて2500回転ぐらいまで回していたエンジンが、2000回転以下でも流れに合わせて運転できるようになりました。DMEチューニングと組みあわせると低速トルクがさらに太くなり、本当に乗りやすくなりますよーーー!


高速道路での運転が非常にスムーズになるパフォーマンスダンパー! 335iの近くに積み重ねてあったのでDIGITAL CAMERAしてみました。
335iに取り付けできるんでしょうかね~?!


インテリアブラック・カーボン・パネルをチョイスしアクセントを加えています。シルバーカーボンとは一味違って、いい~感じの温度に仕上がり、これぞThe 3シリーズって雰囲気ですね!
この先も現在進行形メニューが待っているT様の335iをお楽しみに~

2007年04月17日

Vol.73 Y様 BMW E46 330Ci ASAコンプレッサー

クールな吊り目(後期型)のBMW E46 330Ci クーペはY様のお車です。
エクステリアは黒ディスク2ピースホイールで引き締めてあり、ホイールカラーが与える印象は想像する以上に大きいです。またさりげなくウインカーオレンジで西海岸風!
世界のFRを代表するE46は、アフターパーツも豊富にありモディファイがとっても楽しいですね~!


今回Y様がチョイスしたブランドパーツは←ASA plus! アルピナ純正採用されているドイツコンプレッサーブランド… もはや説明は必要ないですね(^^)vv
いかがでしょう? このフィッティング、ボンネットを開けるたびに自画自賛してしまう程スマートに収まっています。「これは純正なんですよ」と言われても、気付かない奥様もおられるそうです(笑)


今回は少し雑誌風に撮影してみました◎
空気はエアフィルターから専用のアルミケースを通り、コンプレッサーへと取り込まれていきます。この取り回しおかげで、小さいフィルターでもトルクの抜けが起こらないんですね~ 流石ドイツ製!
装着後のPOWER UP↑は一目瞭然! すぐにY様から喜びの声を頂きました!!!
その後、パワーチェックへ行かれていましたが、しっかりとトルクの上昇を確認できましたね☆彡


排気系は現在、リアマフラースーパースプリントへ交換済みです。330Ciだけあって、結構いいサウンドしているんです。でも次回はセンターマフラーですかね?
何故ってE46はセンターで出力を抑えているので、ASA装着後センターマフラーを換えると中・高回転が気持ちよ~く回るようになるんです!
ASAコンプレッサー装着1000km後に、クイックチェックを行っておりますのでご来店お待ちしておりまーーーす(*^_^*)

2007年03月10日

Vol.66 O様 BMW E60 M5 ビルシュタイン

程よくローダウンされたBMW E60 M5は、存在感抜群です!
ビジネスシーンで4人乗車も楽にでき、サーキットでスーパーカーとバトルし帰りにクーラーをガンガンにかけたり、ホテルに乗り付けてもきちんと対応してもらえる車なんてなかなか無いですよね! あらためてTPOが広い、E60M5の良さを実感しました。
既にブレーキ→DMEチューニング→吸気→点火→排気と一通りのモディファイを実行済み。今回は足廻りをお住まいの地域や使い方を踏まえて、ジェントルな車高でセッティングしました(^^)v


青いスプリングのサスペンションと言えばBILSTEIN!O様は車高と減衰の両方をが調整できるBPSをチョイスされました。純正のEDCもきっちりとキャンセラーを取付けることにより対応しているので、安心です。
見慣れているからと言っても、ローター径が400mmに迫るMOV'ITブレーキは本当にBIGです。ちゃんとブレーキ踏んでくださってる証拠を見ることができ、嬉しい限りで~す(^_^)


フロントアクスル同様、リアも取付完了です。
もちろん4輪アライメント調整も済ませていますよ(^_^)v


ここで一つ車高調整の話を…
4輪全てに同じ加重がかかる事はまず無いので、左右の調整幅で違いが発生してしまいます。
右ハンドルだと右側が重いなんてのは常識だったりしますよね!
4輪の車高をキッチリセッティングすることにより、車の動きが安定するので、アライメントと同じように車高調整MUSTですよ◎

2007年02月22日

Vol.63 O様 BMW E87 120i with ブレンボ

GALLERY初登場となる、BMW E87 1シリーズのご紹介です。最近お電話で「1シリーズも取り扱っていますか・・・?」などのお問合せを多数頂いております。確かにBMWですとM5、M6、6シリーズあたりのご来店が多いですが、もちろん車種に関係無くこの通りバッチリ対応させていただいてまーす! 実はO様、将来有望な学生さんなんです。持ち合わせたハイセンスな感覚で120iを上手にコーディネートされていますね~。現在フロントにはハーマンスポイラーをつけてますが、次回は?????(^^)


足廻りはBMWのことを熟知したブランド、BILSETINBTSで確実に仕上げています。
既にWETTERAUER DMEチューニングを実施済みで、クルマが速くなっているため、今回はフロントにパフォーマンスブレーキをインストールすることに決めました!!


Brembo6PODキャリパーをベースにワンオフしました。カラーは遊び心溢れたオレンジ色に!
色なりに色々悩んだ結果です!?笑
悩みでも、パーツを選択する悩みは何故これほど楽しいのでしょうね☆ミ


インテリアもこの通り! RECARO限定SPORTレザーを左右ペアでご購入、やる気満々です。このレカロは座り心地もホールド性も本当にいいんですよね◎ 座り心地はポルシェ 997の純正シートに似ていますよ~


←の写真は現在進行している、センターマフラー製作のために撮影しました。
リアマフラーはSuperSprintに交換していますが、さらなる効率UP↑を求めて排気の流れを見直します。


リアビューを見ているだけで、スポーツサウンドが聞こえそうです。DMEチューニング後は排気サウンドも変化し、エンジンのマネージメントが変わった事を耳でも確認!
若さ×ホットハッチ=アツアツな1シリーズでした(・o・)

2007年01月20日

Vol.60 T様 BMW E90 320i ブレンボ

ブログも得意なあるぴん様の愛車はホワイトBMW E90 320iです。芦屋・夙川ではE46よりもE90を頻繁に見かけるようになりましね。本日はショールーム前が、作業待ちの欧州車で占拠されているため、ヴァイタミンのサービスリフト前にて撮影開始で~す(^_^)/~


←はノーマルブレーキです。昔からあまり変わっていない、ATE製の可愛らしいのが付いています。
サッパリとしていて少し淋しく感じちゃいます、特に大口径のホイールを装着した場合は…(~_~;)


と言うことで、幅広いオーナーさんから支持を受けるブレーキブランド、bremboワンオフで取付けることに決定しました。
やっぱりブレーキはこうでなくっちゃ! ローター370mmドリルド6PODキャリパーを仮付けしているシーンです。8PODもいいですが、6PODのキャリパーもかっこいいですね~ キャリパーカラーはシットリ大人の落ち着き、シルバーブラックロゴでコーディネート♬ 青いテープは大事な愛車を保護するため!
丁寧かつ安全な作業がモットーです◎


ホイールはBMWの定番ブランドACSTYPE4 19インチBICOLORへお化粧直ししました。少々時間はかかりますが、切削ポリッシュ加工した甲斐あり、最高の出来栄えです!!!
このホイールカラーと、キャリパーカラー相性はバツグン! 例えるなら若手芸人タッチ「チョット、チョット・チョット」のように息が合い、見れば見るほどハマっていきます(笑)
現在ACS TYPE4 1ピースを装着の方も、ワンオフなら6POD装着できるのは嬉しいですよね~(^-^)


フロント同様、リア355mmローター ブレンボ4PODキャリパーへ交換済み。
いかがでしょう? スポークの合間から、ブレンボの4PODキャリパーを見せるために考えたこの構図!
もちろんルックスだけではなく、前後にブレンボを装着することにより制動力もUP↑ クルマの真上から抑えつけらるようなブレーキフィーリングとなりました。


内装はベージュレザーにシルバーカーボンパネル。インテリアからもT様の優れたセンスを垣間見る事ができますね。
どうやら、エンジン始動スイッチのリングも強いコダワリがあるようです!


オーディオシステムも一切手抜き無し! リバイズさんにて、今イチ押しの5.1chシステムが丁寧に埋め込まれています。最近Hi-Fiシステムを装着した欧州車の入庫がめっちゃ多いです。昨年ごろからカーオーディオの熱が再び向上しているように感じます。
これからもモディファイ計画が沢山あるあるぴん号に、乞うご期待くださーーーい(^_^)v

2007年01月06日

Vol.57 K様 BMW X5 3.0i

BMW X5 3.0i のK様は知識も豊富で、いつもすばらしいアイデアをお持ちのビーマーです!
チタンシルバーのスッキリしたボディは4.6is純正エアロでコーディネート。
ホイールは日本が誇る鍛造メーカー、NEEZユーロクロス・20インチポリッシュを装着、サスペンションは車高&乗り心地◎のBILSTEIN BTSですでキメ!


ワンオフで仕上げたヘッドライトイカリング付き(^^)v 1作目はクロームインナーにしましたが、今回はシルバーへ変更しました。ボディーと一体感が生まれ、超スッキリメイクに変~身。
ウィンカーバルブも加工の末、シルバービジョンへ。細かいところにも手を抜いてはいけません!


エンジンはF-1でもお馴染み、イタリア製BMC CDAエア・クリーナーボックス
日本に輸入された第1号だったため、加工して取り付けることになりました。
実はこの吸気システムにはユーニクな特徴があり、エアフロセンサーの後ろに装着しているため爆発的な加速力になるんです(ToT)/~~~ でも、ココだけの秘密にしてね!笑


リアビューも4.6is純正エアロのおかげでスッキリまとまっていますね!
皆さんBMW Z8のライト関係にはネオン管が採用されているのはご存知ですか? そう言えばこのX5もテールライトLED化し、ウィンカーをネオン管にする案もありましたが…


排気はセンターからリアマフラーまで、チタンワンオフ。テールはオーバル形状にデザインし、チタン特有の焼き色にもこだわりました。
機能系とルックスの調和が取れたチューニングセンスは、流石Mr.パーフェクトなK様、今後はこのバランスを崩さず、メンテナンスを中心にダンパー交換はいかがですか? or もう一台のBMWで「日本に1台しか無い計画」行っちゃいましょう(^_^)vv

※お知らせ:2007年からギャラリーの写真がインチアップしました\(^o^)/

2006年12月21日

Vol.55 T様 BMW E90 335i ターボ

いつもご家族でBMWライフを楽しんでおられるT様、今回はE60 545iからE90 335i turboへお乗り換えとなりました。最近ヴァイタミン西宮では335iのモディファイが急増↑ですね。ご購入を決定されるや否やお話させていただき、モデファイの方向性を決定もされました(^^;) まずは3Dデザインフロントリップ、シンプルにエアロはこれのみなんです~。turboステッカーはBMW永久欠番の2002turboから拝借。イカリングは真っ白度合いがチョー素敵なBellofをチョイス。T様は遊び心と、すばらしいセンスの両立ができる方なんです◎


フロントナンバー直付けしていることに気づきましたか? 小技ですが、雰囲気が変わります。
ミラーベースは同色塗装で、スッキリと(^^)
ホイールはドイツ語で”鍛造”を意味するシュミーデンF8.5-19+35&R9.5-19+27でキメ! 車高KWで調整していく予定です。


ある意味、今回今回最もこだわったモディファイはココ←かもしれません! エキゾーストサウンドはしっかりしているためマフラーは交換せず、テールエンドのみレムスへ変更。純正と同じ取付方法にコダワリ、スッキリと仕上げました。
それに合わせてディフューザー同色塗装。これでスッキリヒップが完成~♪


室内はオリジナルチタンペダル&フットレストを取付。
運転席に座ると青い焼入れ位置が揃って見えるように加工しました。
他には定番となるWetterauer DMEチューニングカーボンパネルをオーダー済み。ブレーキもご注文いただいておりドイツのマイスター集団”ムービット”が製作中です。
これからも非常に楽しみなT様号でした~~~(^^)vv

2006年11月23日

Vol.51 O様 BMW E92 335i ターボ

納車されて間も無いBMWの新しいクーペ E92 335i turboが作業のため入庫いたしました!
BMWにとっては02ターボ以来長~いN/A時代があり、久々のターボエンジンとなりました。エンジンの味付けはN/Aよりですが、ターボの特徴であるトルクが非常に濃厚です★


そんなおニューな335iですが、ヴァイタミン西宮へ入庫したということは…まず何かが変化します!笑
今回はエアロダイナミックパッケージと呼ばれる、日本未入荷だった純正エアロをドイツから空輸→到着後すぐに装着っ! 上の写真と比べると、イメージの変化がよくわかります(^^)
このかっこ良さにもかかわらず、このロードクリアランスは流石BMW純正◎


ラインはこのようになっており、ジャストフィッティング! 純正ならではですね~♪
フォグライト周辺も上手に処理されています。


そんな訳(どんな訳!)でエンジンルームにもチェックが入りました!
「フムフム。コレがターボホースだね。」 「コレをもっと硬くしたらレスポンス上がだろうなぁ~。」
など新規パーツの開発にもつながる話題で熱くなるサービススタッフ。
最近ほぼ毎日問い合わせが入るターボエンジンのDMEチューニングについても予備確認しましたよ~(*^。^*)


リアビューもE90とは一味違いますね。マフラー2本出しを見ていると、NEW M3についても考えさせられます。
E92はこれから、やることいっぱいでーーーす!!!

2006年11月13日

Vol.49 リバイズ様 BMW E61 525i with MOV'IT ブレーキ

本日ご紹介するホワイトのBMW E61ツーリングは、箕面にあるリバイズさん(カーオーディオ専門プロショップ)のデモカーです! オーディオセキュリティーに関してはプロ中のプロです。オーディオショップのデモカーですが、走りやルックスのアピールもしっかりとコーディネートできているんですよね~。
中々いい車高ツライチ具合でしょ? フェンダーと干渉しないところが奇跡です!笑


ヴァイタミン西宮でブレーキ取付を担当することになりました。フロントブレーキにはMOV'IT 396x36mm 2ピースローター6s1キャリパーをドイツでシルバー塗装しインストール! その奥に見えるイエロー&パープルのサスペンションはしなやか&思いっきりローダウンできるKWですね。


E60M5純正19インチホイールに、この大きなブレーキが収まるのはムービットならではです。
このパツパツ感がたまりませんね!


リアにはムービット 380x32mm 2ピースローターに4s6キャリパーを取付。この前後の組み合わせが今一番売れているセットで~す! ムービットはロングライフ&耐フェードに重点をおいて開発されているため、慣らし運転が非常に重要です。慣らし運転後は○○○キロからでも安心してブレーキが踏めますよーーーー(^_^)v


流石オーディオのインストールがカンペキなリバイズさん、フェンダーとホイールもカンペキにツライチです◎ やはり何事にもカンペキなリバイズさんのきっちりとした性格がそうさるのでしょうね!


メインのセンターコンソールですが、純正のナビゲーションは性能が乏しい為、最新型カロッツェリアサイバーナビに変更。オーディオパネルもわざわざ製作し、純正のように仕上げ取り付けられています。


リヤラゲッジは純正と同じ容量を保ちつつ、カバーをすることにより荷物も同様に積載できるようサブウーハーやアンプが綺麗にインストールされています。
これらAVシステムはヴァイタミン西宮でも受付可能です。足廻りと一緒にカーナビやセキュリティーの取付もできちゃいます!
より詳しいオーディオ情報はリバイスさんのWEBでチェックしてみてください!

2006年10月09日

Vol.43 F様 BMW E64 645ci カブリオレ

前回はWEBに登場する暇も無かった噂のF様です(笑!) 世界一美しいクーペと呼ばれた先代の次期モデルに憧れていたF様、BMW 6シリーズの現代版カブリオレをゲットされました。
実はこのBMW E64 645ciVol.12に登場したカブリオレなんです(^^)v ヴァイタミン西宮で以前のオーナーさまをF様へご紹介をさせていただきました。すでにチューニングされたクルマですがそこはF様、更なるモディファイで自分色に染め上げて行きま~す。


ホイールは現在人気爆発中のANTERA 365 FORGEDに決定。実物を一度見たら、もう逃れられません! このアンテーラは軽く、20インチながら走りの要素を忘れず開発されている点が最高ですね! ホイールは車のイメージを激変させる力を持ち、まったく別のクルマに見えま~す(^^)
サスペンションはやっとこさラインナップに加わったBILSTEIN BPSを超特急でGET、もちろんアライメントは完璧に調整済み!


オーディオにも抜かりはありません! iDriveの純正モニターに表示できるNAVIシステムを導入しました。
インテリアの雰囲気を壊さず取り付けできるため、これはGOODですね(^^)v


地デジチューナーも一緒に取付ため、移動中でも綺麗な映像が見ることができます。これでお姫様もご機嫌よく一緒に移動ができますね!
ちなみにF様はイナバさんの関係者ではございません… 「イナバ物置は100人乗っても大丈夫!」 でも決してこのカブリオレに100人乗らないでくださいね(^_-)


大定番のユピテルレーダー探知機もパーフェクトに取付済みです。これは忘れてはいけないアイテムです!


リアのアクセントには、HAMANNウィングを取り付け。さらにホイールツライチ計画にともない、フェンダー加工済み。とてもお気に入りいただいたようで「この車は長く乗る!」と宣言してくださいました。
是非とも長い間、可愛がってあげてください。次回のご来店で車が変わってたら泣きますからね(^^♪

2006年10月03日

Vol.42 K様 BMW E46 328i ASA コンプレッサー

横浜にお住まいのK様は心からBMWを愛し、日本を代表するビーマーの一人です。ビジネスの世界のおいてもチョー有名で多忙ですが、テイラーメイドのチューニングを求め西日本へ出張の際にヴァイタミン西宮へご来店いただきました。最初は”羊の仮面を被った狼”をコンセプトにE39M5をモディファイするお話でしたが、デモカーE46 328i M-sport ASAの存在を知り「これは完成度が高く、面白いね~」の一言。試乗開始5分後にはデモカー購入の話へと話題が移りました(^.^)


まずK様が注目したブレーキブランドはMOV'ITです。数々のパフォーマンスブレーキを試されたK様が常に求めているのはストリートでも扱いやすく制動力が高くフェード知らず、と言った高度な要求です。どうやらフロントにインストールされたムービット342x34mm 4s5の性能に満足していただいたようです。


ホイールはDTCを履いており、17インチのリムにムービットが収まっています。リアには342x28mmローターと4ピストン モノブロックキャリパーが装着されており、前後ともに強化されたブレーキのバランスもK様が高く評価してくださいました。
程よく落ちた車高はSACHSパフォーマンスセットのお陰です。ルックス、乗り心地ともバランスよく表現できています。


外観からはASAコンプレッサーが搭載されているとは全く分からないところもK様のセンスのマッチしたようです。
試乗はヴァイタミン西宮の後方にそびえる六甲山を選択、上り坂で思う存分トルクチェック、ワインディングでサスペンションやブレーキフィーリングと確かめるなど車の基本性能を抑えた内容でした。


コンプレッサー本体に刻まれるASAのロゴを見て「これってドイツのアルピナ社が採用しているコンプレッサーブランドだよね~」の一言、流石ビーマーなK様です(^_^)v
低回転域から過給が効いたトルク、高回転域においてもBMWのシルキーシックスを表現できていると好印象のようでした。


アライメントに関しても相当シビアなK様、3CCDとレーザーを使用するホフマンアライメントテスターに興味深々です。試乗終え、自分好みの角度に調整して欲しいと希望があり早速調整いたしました。
さらにK様、欲しいブランドパーツがあると話を始めました…(^'^) 次回は排気系&メンテナンス中心にモディファイすることに決定です!

2006年08月26日

Vol.34 T様 BMW E64 645ci

芦屋・夙川エリアで人気のコンバーチブルはT様の愛車 BMW E64 645ci ! Vol.12に登場した際は楕円シングル左右出しでしたよね。
今回はREMUSテールエンドワンオフ加工して、段違いスラッシュ4本だしにしてみました!


ヴァイタミン西宮にて現車合わせで加工しているため段違いにすることができ、エアロのラインに沿わせ、突き出し具合を加減してます◎
6シリーズの4本出しにしたいと言う要望は沢山お聞きしており、パーツが少ないのでこれはナイスな方法ですね(^_^)v


次回はカールテールでの4本出しもお考え中のT様。この白い645ciも楽しみですが、秋納車予定ののポルシェGT3もかなり楽しみですねーーー!

2006年08月17日

Vol.32 O様 BMW E60 M5

BMW E46M3から乗り換えたシルバーのBMW E60M5を、非常に綺麗に大切に乗っておられる紳士なO様。
外見より性能にプライオリティーを置くチューニングを進行中で、さまざまなプランが飛び交っています!


今回はアウトバーンの本場ドイツで装着率の高い、MOV'ITのブレーキをインストール。
フロントは純正ホイールにも装着可能な、396x36mm 6s1ブラックをチョイス!!
ムービットの中でも高い制動力を誇るこの組合わせは、体感した人を虜にせずにはいられません(^^)v
デモカーに乗っていただき、即購入を決断される方も後を絶たずバックオーダーが頻繁に発生しています!


リアにもMOV'IT 380x32mm 4s6を装着!
これでM5をルーフの上から押さえつけられるブレーキングの完成です(^^)
これでもかっ!って程に止まってくれるブレーキは、絶対的な安心感を提供してくれます!


リアマフラーには、高速域での抜け・レスポンスが抜群にいいSuper Sprintをチョイス!
ジェントルなサウンドと車にあったレーシーかつラグジュアリーな4本出しカールは、O様のイメージにピッタリです(^^)
次回はセンターマフラー交換で、さらに排気効率(抜け)を改善していきま~す!


男の仕事場であるコクピットの足元にはBMWで定番なACSペダル、人気沸騰中のユピテルレーダーも忘れず装着です。


ん?このキドニーグリルから見えるカーボンはいったい…?
今回同時装着の、新発売K&Nラムエアーシステムです!
考え抜かれた作りで、ラム圧を高め性能向上を知らしめる吸気音を発生しています!
なんといっても今回はボンネットをあけなくても分かるカーボンが機能美を表しており、オーナー様の満足度がアップ・アップ(^^)v


ボンネットを開けると…本丸であるメインボックスがこのように鎮座しております。
おっと!もちろんプラズマダイレクトWetterauer DMEチューニングも実施済み! 見えないこれらのチューニングが、V10エンジンの性能を余すところ無く引き出します。
羊の仮面を被った狼が、BMW M5 V10サウンド全開で駆け抜けま~す(^_-)-☆

2006年07月27日

Vol.28 K様 BMW Z4 3.0i

大阪から毎月ご利用くださるK様の愛車はBMWを代表するコンバーチブルZ4 3.0iです!
K様はヴァイタミンの大森と年齢が同じと言うこともあり、意気投合してます(私の勘違い?)
←はザックス・パフォーマンスセット装着後の写真で~す!
落としすぎず高すぎず、この絶妙な車高が流石SACHSですね!(^^)v


シートはRECAROの新作SR-6のレッドをチョイス!
不満だったホールド性が格段に良くなり、ドライブがより楽しいものになりました!


おっと!忘れてはならないのが、同時作業のWETTERAUER DME tuning!!
ここでもみんなのアイドル佐々木君が、サクサクッとDME本体を外しております。
最近かなりの台数をこなし、素早さも大幅に向上です!


吸気はグルームMからリリースされるラムエアーシステムで、吸気性能&ルックスもいい感じです!
見えないところですがプラズマダイレクトを装着し、DMEと相まって、トルク・加速感が大幅に向上してまーーーーーす!


フロントブレーキはFERODO DS2500 パッドATE POWER ディスクで純正の良さを最大限に引き出しています。
赤いサスペンションは組み込んだザックスの証ですね~


スプリングはザックス特注のアイバッハ製。
車高と乗り心地を考え抜いたセッティングには脱帽です!


ご存知の方も多いと思いますが、BMW純正にもザックスのサスペンションが使用されています。純正は黒でパフォーマンスセットは赤となります。見た目や形状は同じでも性能は格段に違います!


サスペンション組込後のアライメント調整も抜かりありません!
せっかく取付けたサスペンションも精度の高いアライメント・テスターで測定及び調整しなければ宝の持ち腐れです(^.^)


ご希望の方には、画面上のアライメントテスターでの数値をプリントアウトしてお渡ししております。
グラフィックを交えて数値を説明しているので、誰でも愛車の状況が一目で確認できます!
今後も着々と変化を遂げていくK様のZ4から目が離せませーーーーん!!!!

2006年07月02日

Vol.24 Y.M.様 BMW E46 318i ツーリング

いつもお世話になっているY.M.様はBMW E46後期型のM-spoツーリングをベースにモデファイを楽しまれています(^^)
ホイールは鍛造1ピースで有名なNEEZ ユーロクロスのハイパーブラックで全体の印象を引き締めています!
ミラーはBMW E46M3をコンバートし、スッキリ感倍増☆


ライトにはE46のヘッドライトにもぴったりマッチするイカリングを装着しています。ルームミラーごしでも、後続車のイカリングが良く見えますよね~。(^^)v


エンジンオイルとフィルターの交換中で~す。日々のメンテナンスが車を楽しく乗る基本です(^^)/
写真に写っているのはオーナーズ初登場のサービス佐々木! ジャニーズ系フェイス!?と爽やかな笑顔でお待ちしております(*^。^*)
ヴァイタミン西宮のサービスはイケメン揃いと言う噂!?、一度声を掛けてみて下さい◎


車内ではSMGステアリングが仕事場をであることを強調★ しかも奥様でも楽々シフトチェンジが行えるとあり大満足!
メーターリングや埋め込みのナビ画面もとってもキレイです!


リアディフューザーはACS、それにあわせてACSのパイプカッターを装着です。現在はリアマフラー交換も検討中!?
E46は非常に奥が深く、何度見ても味わいのあるクルマなり(^^♪

2006年06月12日

Vol.21 K.O.様 BMW Z3 2.2

岡山よりお越し頂いているK.O.様は、開放感あるZ3で走りを楽しまれるお方☆
BBS REの隙間から見えるブレーキの王道Bremboは巨大です! 程よく決まった車高は、ビルシュタインショックとアイバッハスプリングの組合せ! 乗り心地を損なわず、スポーツ走行もこなすツウな組合せですね(^^)v


ホイールから見える赤いアクセントも素敵です! リアブレーキにもブレンボがスタンバイし、雰囲気を出しています! 前後ともブレンボを装着で、安心感絶大♪ 車体とのマッチング、押し出し感、スポーティーさ等が絶妙のバランスでため息が出ます~(^^;)


Z3 2.2用のASAコンプレッサーキットでーーーす!!! ドイツへ特別オーダーしASAプラスを載せることに決定。このキットは別注のため、ヴァイタミン西宮でも現車あわせでパイピングを製作です(^^;) その甲斐あって4速、5速の高回転までストレス無く回すことが出来るようになり、大満足です!


コンプレッサー装着車と言う事もあり、水温・油温がチェックできるよう追加メーターを設置。DEFIのマルチメーターで、Z3の内装の雰囲気を壊すことなく水温・油温の両方をデジタルメーターにて確認できます! ステアリングはグリップの良いMOMOをチョイスして、スポーティーさもグッとUPです(^^)v


シルバーボディに紺の帆はとってもビューティフルでハイセンス◎ マフラーはスーパースプリントDTMをチョイスされるあたりに拘りを感じます(^^) センターマフラーも交換してあるため、高回転もスムーズ吹け上がります。ASAコンプレッサーは吸気のため、排気系も交換することによりパフォーマンスとフィーリングが向上するんです☆彡

2006年06月03日

Vol.20 S.T.様 BMW E63 645ci

Vol.2でもご紹介した、滋賀よりお越しのビーマーS.T.様。今回はお顔周りの整形です☆
横からの画でスッキリしたイメージを受けるのは、M6純正ミラーのおかげです(^^)v
ホイールは3Dの19インチ・バフポリッシュでルックス&乗り心地を両立させています。


ジャジャーン! スッキリしたデザインはWALD製のフロントスポイラー、6シリーズのアイデンティティーを残したエアロですね(^^)/
少しアクセントと付けたいと言うことで、センターにシルバーのハニカムメッシュを加工し取付ちゃいました。スッキリ感と押し出し感がUPUP!


ホイールの中にあると案外目立ちませんが、フロントにはMOV'IT 370x35mm 6PODブレーキを履かせました!
キャリパーとハットを特注ニッケル加工でキラキラに(☆☆) ドイツのマイスター魂が伝わる一品です。
日本に入荷した瞬間GETして取付けたサスペンションは定番ビルシュタインBTSなり(--)v


リアももちろんムービット(^^)v
こちらは342x28mm 4PODで、フロントに合わせてにニッケル加工を別注です(☆☆)
前後のブレーキを交換すると、安心感が全然違います!
「命を守っているもの」と考えると高い買い物ではありませんね!
新婚の奥様とのドライブ、うらやましい限りです(^^)


室内はBMWの定番ACシュニッツァー純正M6ステアリングでコーディネート! パドルシフトのカチカチフィーリングは病みつきになります★
残すはリア周りと排気系ですが、どんなパーツをチョイスをされるのか!?
これからもハイセンスなS.T.様に選択していただけるブランド・パーツをセレクトしていき~すm(__)m

2006年05月06日

Vol.15 R.T.様 BMW E46 M3

神奈川にお住まいのR.T.様の愛車はFRの基本を押さえ、とても速いE46M3です。M3は純正でも十分カッコイイですが、さりげなくカーボンリップを装着です。パーツも沢山あり、オーナーさんの個性を生かしたチューニングやドレスアップができる楽しいクルマで~す!


ホイールはいろいろ考えた結果、BMWのコンペティションホイールをチョイス!! 「今からサーキットへ走りに行ってきます」と言わんばかりなレーシーなデザインですね(^。^)


純正のブレーキでは満足せず、フロントにはMOV'ITを選択です。ムービットの広いパッド面積、ベンチレーション容量、キャリパー剛性は他のブレーキ・ブランドと比較になりませんね! ブレーキ・フィーリングは純正ブレーキの剛性を高めた感覚と言えば伝わるでしょうか☆彡 
次はリアブレーキかな♪とお考えのR.T.様E46M3でした(^_^)v

2006年04月22日

Vol.12 T様 BMW E64 645ci

またまた、6シリーズの登場です! しかも今回はカブリオレ
ヴァイタミン西宮では6シリーズのお客様は5シリーズより多いかもしれません(^^;)
カブリオレはやはり幌を開けているのが画になりますね~☆
フル・HAMANNエアロ状態で購入されましたが、全体のラインを考慮してサイドステップをノーマルに交換! ラインが揃ってスッキリしたイメージになりました(^^)v
フェンダーには今回施工したWETTERAUERステッカーです!


WETTERUERのECUチューニングはトルク感が絶大で、重いカブリオレの車体でもグイグイ引っ張っていくようになりました♪
程よく落ちた車高は、純正形状マル秘加工で突き詰めました!!
今後はミラーや、フォグ4灯化などもしていきたいですね?


存在感抜群のメッキホイールは22インチ(@@)
リアはハーマンエアロに楕円パイプカッターを加工取り付けですが、やっぱり4本出しですかね?!
ワンオフも含めて現在検討中のT様です(^^)


室内はノーマルだったため、エクステリアと同じハーマンで統一しました。
サイドブレーキのボタン、写真では黒ですが、撮影後にアルミを使用しワンオフ製作! 更にスポーティに仕上げちゃいました! 細かい部分ですが、拘ったリクエストがあると嬉しくなりますp(^^)q
M6のパドルシフトやワンオフ加工のステアリング・カーボンパネルなどまだまだ進化していく気配のあるT様号でした!

2006年03月25日

Vol.7 taka様 BMW E63 630ci

基本を忠実にこだわってきたtaka様入魂の1台です。フロントはハーマンのハーフスポイラーをセレクト。フルバンパー全盛期に、先を見据えてあえてハーフを選ばれ飽きの来ない顔を作りました(^^) 車高もKWのVer.3でフロントリアともバッチリです☆


デザインがお気に入りの純正ホイールは、スペーサーでツライチ度合いを調整! やはり男は背中とホイールのツライチで語ります!?(^^) リアは車高・ツライチの両方に拘って、若干の爪折をしています◎


そして今回のお題はコレッ!!! 迷っていたリアをWALDのリアスカートの装着でキメました♪ さすがJAPAN MADE、リアのナンバー部分の加工が必要ありません。マフラーはアイゼンマンの83φWの4本出しをチョイス。ジェントルなサウンドとルックスは流石ドイツ製です!


実は先にマフラーをつけて→WALDの装着だったため、マフラーの位置・出口形状があいませんでした。WALDはでっかい楕円の4本出しなんで、出口の内側がスカスカになるんですよね(@@) 考え抜いた末、マフラー加工でど真ん中に出すことで、問題をクリア! 今回ひじょ~~~~~に拘った箇所なので、リアカット2枚目ですがお許しを・・・笑
内装やステアリング・お気に入りのデザインが見つかったホイール・ブレーキとしたいことがいっぱいのtaka様でした!

2006年03月21日

Vol.6 J.Y.様 BMW E46 318i

ご近所さんであるJ・Y様は、仕事帰りにぶらりとご来店くださいました。 「スタッドレスからの履きかえでデザイン重視」とのご要望を受けお話させていただいた結果、ブレイトンSPIRITをチョイスされました!


またこの機会にダスト低減パッドの定番であるグラッド(GLAD i-BASIC)も同時装着! 折角のステンレスリムが真っ黒じゃかないませんもんね(^^) ブレーキの効きも問題無いレベルです。


このホイールの選択は大正解でした☆ 最近のブレイトンに多く見られる独特のデザインはイケてます。ボルトホールの間まで伸びたスポークはホイールを1インチも2インチも大きく見せるほど、スッキリ足長に見えます! 今後も愛車に楽しく乗っていただければと思っておりま~す♪

2006年03月13日

Vol.5 ラストE30M3様 BMW E30M3

今回はヴァイタミン西宮にやってきたWHITEのM3。知る人ぞ知るWHITE BODYから造りこんだ思い入れの1台です。最近はE90やE60に先導されつつありますが、BMW人気の原点とも言えるE30M3について考えさせられる今日この頃です(^・^)


ナンバーが無いのは決して廃車にしたからではありません。この車が今だかつて”登録”したことが無いからなんです(@@) 全世界で最後のE30M3新車登録のオーナーとして、車検証の所有者に記されるのはどなたなのでしょう!?

目に触れない部分に、バー・板・数千発のリベットしているにも関わらず、補強を入れてあることを感じさせないインテリアです。フルバケを入れてサーキットを走るも良し、セミバケのまま公道をゆったり走るも良し! と夢が膨らむ1台ですね(^^)


2.5Lのエンジンとゲトラグのミッションが組み合わされたエンジンルームは、走りのオーラをムンムンに醸し出します。細かい仕様は今後ご紹介していきます。まだまだアツイE30M3は、サービススタッフの手によって仕上げていく予定です。当分の間、当店にてお預かりする1台になりますので、興味のある方は是非是非ご来店下さい! 生でご覧いただけますよ~!

2006年03月05日

Vol.3 T.K.様 BMW E90 325i

地元神戸からお越しのT.K.様、新発売のBREX WHITERING No.9を早速インストール。ノーマルとの違いは、左右を比べてみると一目瞭然!! 電灯の下でもこの違いで、夜になればお目目スッキリのさらに引き締まった顔つきになること請負です☆ 

新型LED搭載で白さ・明るさともに従来と比べ大幅UPのE90専用品としてリリースされました(^^) もちろん警告等対策も完璧♪ E60/63/87用のNo.6も近日中に入荷予定です。ブレックスさ~ん、開発早くしてちょん!

こうなってくると気になるのが、ノーマルキセノンの色です。こちらもついに入荷したD1S 6000Kとセットでの装着で文句無しに決まります◎ 次はフォグライトのキセノン化ですか!? (^ム^)

2006年02月28日

Vol.2 S.T.様 BMW Z3クーペ 2.8

今回は滋賀県からお越しのS.T様お気に入りのZ3クーペ。ワンオフで作った車高調で、調整を重ねた車高・減衰力は見た目・実用性とも◎ リアのルーフスポイラーはHAMANN! 見た目もオシャレなコレが効くんですよね~ 当店常連様のMクーペへの移植希望を、断固拒否しながらの西宮通いです・・・笑 ホイールはコレ!と決めておられたため、ホイールにあわせてオーバーフェンダー(ボンネット?)加工(@@)

フロントは2セット目のブレンボ@ リアは○△□ブレーキ(タクシー会社と同じスペルのメーカー)で、両方イエロー塗装での装着! MバンパーとさりげないMサイドダクトに走りへの拘りを感じます!

内装はACSでまとめて落ち着いた雰囲気に。。。 ってあれ? ステアリングがなんか違う?? その通り! 純正ステアリング加工でベストな握り心地と見た目をGETです。エアバック左右のカバーも純正部品でブルーに変えるなど、ここにも拘りがっ(><) ご結婚されても拘りは捨てずに行きましょうね(^^)

いや~Z3クーペはやっぱりこの角度ですね!? このリアフェンダーのラインでご飯3杯はいけちゃいます(^^)v かなりのブランドミックスですが、全体を考えに考え抜いた仕上がりはさすがです! チラッと見えるマフラーはハルトゲをチョイス!ボリューミーなお尻に楕円テールがGOOD!

2006年02月24日

Vol.1 M.N.様 BMW E46 320i

ALPINAのフロントスポイラーでスッキリとしたイメージのNさん号。
いつもはスタディーさんで楽しくモデファイされているお客様です。
今回は More Power のために四国よりご来店いただきました。

More Power の答えはコレ← ASAコンプレッサーです!
ALPINA純正採用の信頼性を誇るタービンを専用設計のキットでの取付。
過給された吸気は低回転からのトルク&パワーUPを確実に体感できます(^^)v

足元はこれまたスッキリしたデザイン・重量とも◎なハルトゲFORGEDでキメ!
その中に見えるブレーキは今回のMore Powerを受け止めるために装着されたブレンボ4@
拘られたシルバーキャリパーは、BPSで程よく調整された車高とあいまって全体の雰囲気にベストマッチです。

リアはアーキュレーのステンをチョイス。
2本目にしてやっと納得のいった音質は、フロントからの過給音とあわさってやる気にさせてくれます!
しかし、、、帰り際にはさらなる More Power のご相談!!目指せ500hp!?(@@)