2008年08月10日

Vol.125 K様 Bentley Continental GT

威風堂々という言葉が相応しいブラックBentley Continental GTK様のお車です。
ASIドライカーボン・ボンネットには、比叡山に襖絵を奉納したことで有名な中村哲叡氏の作品が描かれています。
ベントレーに新しい風を吹かせたK様のセンスには、目を見張るものがあります!


W12気筒エンジンツインターボを搭載するベントレー コンチネンタルGTですが、K様は低速のトルクと高回転の馬力に不満を持たれています(*_*; そこでK様Wetterauer ECUチューニングをチョイスされました。BOSCH製ECUを2つ搭載し、それぞれが片バンクずつを制御しています。顕微鏡を使用し、入念に基盤をチェックしているところです。


今回はK様のご希望で、シャシダイにてパワーチェックを行いました。測定結果はご覧の通りです!


まずはノーマル状態で測定した結果です。カタログ数値560PSに対して、測定した結果525.8PSでした…

※測定時気温32.0℃ 純正エアフィルター 純正マフラー


ウエッターアウワー ECUチューニング後の測定結果は、なんと651.9PSをマークしました(@_@。
※測定時気温34.5℃ 純正エアフィルター ASIマフラー
中低速のトルクが向上し、エンジンの回転がズムーズになり、明らかに速くなりました。実はこのベントレー、他社によりECUチューニング施工済みでした。他のメーカーがチューニングしたベントレーをさらにパワーアップさせたウエッターアウワーにK様は大喜びでしたヽ(^o^)丿


装着したASIフロントスポイラーにはLEDデイライトカーボンリップが備わっています。
ヘッドライトはブラックアウト化! 下段だけクロームを残し上半分をブラックアウトすることで視覚的に重心が下がります。More Wide&Lowerですね。


ASI鍛造9.5J×22インチホイールに前後265/30-22のContinentalタイヤを組み合わせました。こんなに大きなサイズのホイールでも、大きく見えないベントレーがすごいですね。
また、中に見えるASIブレーキキャリパーは12ポット。剛性の高いキャリパーでブレーキタッチもフィーリングGOOD。ウエッターアウワーによって高められたエンジン出力には、ブレーキ強化も外せないメニューです。


インテリアはレッドを中心にブラックでコーディネート。ステアリングもASIオリジナルのブラックカーボンへと変更です。流石はベントレーチューナーのASI、インテリア用パーツも沢山リリースされています。インパネ、グローブボックス周辺には中村画伯による紅葉が描かれます。漆塗りのような立体となっており、写真でお伝えできないのが残念です。


トランクとリアウィングASI製ドライカーボン! ものすごく精度が高く、チリの合いなど完璧です。純正キャッチ、ダンパーなどのパーツはそのままボルトオン。ボンネットもそうですがキャッチ取り付け部の剛性もしっかりと出ており、200mph(322km/h)オーバーの速度域に対応するマジなパーツです。


リアバンパー&サイドステップASI、よぉーく見ないと分かりませんが、リップ部のみカーボン製になっています。細かいディテールへの拘りは半端じゃありません。リリースされたばかりのASIマフラーもいい音色を奏でております♪
新たなベントレーのモディファイを創造するK様の次なるステップに注目です(^_-)-☆

2007年09月08日

Vol.92 T様 ベントレー FLYING SPUR with マンソリー

ベントレーフェラーリランボルーニなどのスーパーカーは、お客様のご希望によりギャラリーで紹介するチャンスが少ないんです… しかし本日は、MANSORYフル・コーディネートしたT様Bentley Flying Spurをご披露することに決定いたしました(^_^)v ”威風堂々”という四文字熟語がぴったりに思えるベントレー。VITAMIN西宮では「メルセデス Sクラスから乗り換えました」との声をよく耳にします。


フロントスポイラーデイライトLEDとなることに決定したマンソリーですが、まだ未入荷なのでバルブ交換にてLED化することにしました。
←の写真の通り、純白に光ってくれます☆
次回はキセノン化ですね!


VITAMIN西宮ではあまり目にすることのない、エアサスの車高リンクロッドにより下げているところです。
エアサス・モジュールと違い、リンクロッドは細かい調整が難しいですね~


リンクロッド取付後のスタイリング写真でーーーす! かなり下がっていますね。
ベントレーの車高を下げる方法は2種類ございます。エアサス・モジュールリンクロッドでは、同じ車高でも乗り心地が全く違うんです
興味のある方は是非お問い合わせ下さい。メリット・デメリットを総合的に説明させていただきます(^^ゞ


ホイールももちろん、マンソリー22インチ鍛造の2ピースルックになっているタイプをセレクト! 22インチでも鍛造なので軽量感を維持しています。このタイプは当店でもLASAT 1セットだったレアなホイールでした!
チラッとメッキをアクセントとして加えたサイドステップマンソリーです。


ベントレーの特徴を捉えたトランクの上にもマンソリーのリアスポイラーが!
ロゴエンブレム付でさりげなくマンソリーを主張しているとこも◎
エンブレムは一つ一つはめ込むので、順番を間違えていけませんね!笑


12気筒なのにコンパクトな理由は、VW/AUDIグループお得意のWエンジンだからです! さらにツインターボで過給されたW12エンジンは、2トンを超える車重をものともせずガンガン加速します。トルクもりもりで、なんの不満も無いパワーは流石!

マンソリーのコンプリートと同様のパワーを手に入れることができる、WETTERAUER ECUチューニングもお勧めですよ☆彡


室内は白/ネイビーのツートンでゴージャスかつ落ち着いたアダルトな印象です。
インパネはブラックソリッド(@ @) ベントレーの内装はいつ見ても、Very Coolなフィニッシュですね!


お次はリア・ビューの写真です。
リアエプロンもオフコースマンソリー
通常ブラック・メッシュですが、今回はシルバー・メッキ変更し取り付けしました。このような細かいところも、全体の雰囲気を大きく左右するんですよね~


ご覧のような上下の出口が独特のテールカッターは、リアエプロンに付属されています。
今後レクサスあたりも、このようなデザインを採用していくとか…
マンソリーと育む、フライング・スパーの可能性はいかがでしたでしょうか♪♪♪