2008年09月22日

Vol.127 N様 Audi S5

Vol.126でご紹介したS5に続き、本日はN様の白いAudi S5をご覧ください! 納車前からトータルコーディネートのミーティングをさせていただいているためピカピカの新車☆彡
ドアミラーをメッキ処理し、モールとの一体感を実現させました。メッキ調ペイントとは一味違い、艶に深みがあります。ドアミラーベースもボディ同色でペイントしております。


KWサスペンションVer.2が組み込まれた右フロントの足廻の写真です。足の構造は近年のアウディで良く見かけるもの。もう台数が分からないほど、沢山のアウディにサスペンションをインストールさせていてだきました。
写真では見えませんが、勿論オリジナルキャンセラーを組み込み済みです!


RDD380mmドリルドブレーキローターに、Brembo 6PODキャリパーを組み込んだフロントブレーキ。このままでは機能一辺倒になってしまうので、オレンジペイント遊び心を加えてみました!


ホイールオートクチュールの新作3ピース”VITAL”をチョイス。サイズは9Jの20インチ。タイヤはNITTOからリリースされたばかりの、INVOを255サイズにて装着!
リップを深く取り、干渉しないギリギリのオフセットにするため悩みました^^;


完成されたリア廻りの写真です。リップの幅にご注目(@_@)
285のINVOタイヤに10.5J×20インチのVITALホイールの組み合わせ。これでも一切フェンダー干渉しません! ここまでキメるには、綿密な測定と打ち合わせが必要でした。リムにはホワイトペイントを入れ、ここにも少し遊び心を持たせてあります。


VITAMINでカスタムしたマフラー出口が渋く光るリア廻り。4本のテールパイプを綺麗に揃える為に、VITAMINのメカニックが時間と手間をかけて仕上げました。ディフューザー内のフィンもメッキ加工しモール類と調和させています。リアの足廻りの左右差まで矯正(!?)して無事に完成です。
流石はN様のセンス、完成直後に行われたX-5にて見事受賞。また10月10日発売のes4にも掲載予定ですのでお楽しみに(^^♪

2008年08月19日

Vol.126 T様 Audi S5

最近はAudi TTのブームが落ち着き、VITAMINではNew S5のモディファイが旬になっております。本日ご紹介させていただく、BlackのS5T様のクーペです。
ヘッドライトフォグライトBREXにて統一し、バッチリ(ケルビン)を合わせました☆彡


精悍なフロントマスクの奥のエンジンルームには見慣れたV8が鎮座します。アウディのS系によく搭載される4.2L V8です。元々トルクフルなエンジンですが、どこか事務的に回る印象。Wetterauer ECUチューニング後トルクが一枚上乗せされ、車重が軽くなった印象になりました◎ 施工前と同じアクセル開度でもより前に進み、その時の音質も変化♪ 音を言葉で表現する事は難しいので、ご自身でウエッターアウワーを体感ください! 1.7t超えの車体をグイグイ加速させていきます。


T様の奥様も運転される(と、いうより奥様メイン?)との事で、車高はジェントルに。立体駐車場を選ばずに入っていける範囲の車高にセッティングANTERA 365Forged 9J-20インチにPIRELLIのNERO 245/30を組み合わせました。このホイールはカタログを見てもピンと来ないですが、車に装着すると雰囲気満点です。サスペンションはKW Ver.2をチョイスし、VITAMINオリジナルのキャンセラーを組み込み警告灯に対応済み


インテリアは最近のアウディ通りで、極めて機能的な仕上がり。デートカーより戦闘機?といった趣の車内空間です。
REDレザーを選択されるところがT様のセンス


リアシートにも”S5”ロゴが入り、所有する喜びをオーナー様へ与えてくれます。割りきった2+2のシートのおかげで、リアシートの横方向にも余裕が見られます。


何が写っているのか判らないような写真ですが、リアシート後方に位置する純正スピーカー部分です。純正ユニットは名門のBANG&OLUFSTEN
最近この手のコラボをよく見かけます。


マフラーもオーディオに負けない名門、SuperSprintをチョイス!
いつも思いますが、スーパースプリントさん音質の調律が上手です♪
こもり音もほとんど無く、心地よい音色を奏でます。まさしく大人の為のエキゾースト。VITAMINでもトップ5に入るほど、人気の高いブランドです。


スーパースプリント取付後のリアビューをカシャと撮影。4本出しマフラーは出口位置の調整がシビアです。しかし、この時間のかかる作業を行う・行わないでは全体のまとまり感が大きく違います。程よく落ちた車高にスッキリとしたホイール、外観に負けない動力性能と狙い通りのスポーツクーペへと変身しましたv(*^_^*)v

2008年05月13日

Vol.119 N様 Audi R8 4.2 FSI quattro

バイ・キセノンの閃光がデジタル一眼レフに突き刺さります☆彡
独特なボディのプレスラインを持つこの車は、どちらのメーカーでしょうか?


これはN様Audi R8 4.2 FSI quattroです!
ドアの後方には黒いカーボンがはめ込まれており、ホワイトボディと綺麗なコントラストを共演していますね~
2008年のはじめ頃から、ECUチューニングをはじめモディファイのベースとして認知されてきた車種でもあります。


V8 4.2L FSIエンジンミッドシップに搭載するR8の最高出力は420ps 430Nm
同じ直噴エンジンを搭載するRS4とは少し違い、もっとトルクを重視したダイナミックな味付けです。
エンジンの主張が激しく、アクセルに対してリニアに反応し吹け上がる様子はまさにSport Car!


350km/hまで刻まれたスポードメーターから、R8のポテンシャルが垣間見ることができます。
運転したフィーリングは兄弟車ガヤルドと良く似ており、フロントのクイック感にはミッドシップであることを再認識させられました!


今回も日本初となるマフラー交換を承ることになりました。マフラー交換は非常に時間のかかるミッドシップ・エンジン… でも全く問題ございません!
ランボルギーニなどと同じで、リアスポイラーなど全ばらしが必要です(^^;)
リアスポイラーを取り外しましたが、大きな遮熱板でマフラーが見えませんね。


大きな遮熱板と一緒に純正マフラーが外れました。
スポーツカーなのに、少し寂しい音色を奏でる純正マフラーです。
高回転のパワーも、押さえられているように感じました…


N様が選択されたこのマフラーはイタリアSuperSprintからリリースされたスポーツマフラー、以前このWEBでもご紹介したことは記憶に新しいです。
タイコの容量が小さくなり、重量もかなり軽くなります!


これはマフラーを外したときに撮影した写真となり、ガヤルドのマフラー交換時と同じ光景です。
スタビライザーがかなり上を通っていますね~(@ @)


スーパースプリントへ交換後、エキゾースト・サウンドが明らかに変化♪ しっかり抜けた音色になり、高回転までスムーズに回るようになりました◎
アフターパーツのリリースが増えてきたアウディR8コーディネートの幅が広がり楽しくなりそうですv(^_^)v

2008年04月14日

Vol.117 T様 Audi S4

VITAMIN西宮でフル・コーディネートさせていただいた911 Turboも所有されているT様、普段の足はAudi S4(B7)をチョイスされています!
アウディS4モディファイしない予定でしたが、いつの間にかスタートしています(^^;)


ホイールHYPER FORGED HF209R、ディスクをガンメタで製作しました。
タイヤとフェンダーのバランス車高にこだわりたいので、リアはスプリングショックを加工して通常よりダウン↓ タイヤがフェンダーをこするので、少しフェンダーも加工してあります!


ツライチ具合はこのような感じとなり、車高はこの状態から少し落としました。WEBではご紹介していないメニューですが、ご要望があればご提案させていただきます。
お客様のニーズにブランド・パーツ高い技術個別に対応させていただく、これがVITAMIN西宮の『プライベート・チューニング』なんです(^o^)

2008年03月15日

Vol.114 S様 Audi S8

ホワイトのAudi S8 (D3) でお越しのS様S8前のお車コーディネートさせていただいております!
ECUチューニングエアサスモジュールの取付依頼で、ここ最近VITAMIN西宮にご来店いただくS8を良く見かけます☆彡


ノーマルパワー450ps・540Nmとなるエンジンは、Audiが誇るV10 5.2L FSI。AMGやBMWのMと勝負できる高性能のエンジン、誇らしげにSの文字が光ります!
アルミボディの採用などにより、S6と同等の重量に近いS8は動力面でも◎ AMGやMには無いアウディお得意の4WDクワトロシステムが、ハンドリングの反応や挙動の機敏性、そして走行安定性までを飛躍的に向上させています!


今回はN/A(自然吸気)エンジンのキモとなるマフラーに眼を向けましょう!
流石はS8、ノーマルマフラーも複雑な設計がされています。触媒膨張管を組み合わせてバイパスさせている様子がわかります!


純正リアマフラーもBMW M6などと似たつくりになっており、性能の高さが伺えます! バルブ閉装置も備わり、ジェントルなサウンドに仕上がっています。
ノーマルマフラーはトルクフルに出来ていますが、高回転では詰まった感が否めません(*_*;


S様はSuperSprintスポーツマフラーをチョイスされました!
サイレンサーに入る前のパイプを2本に分け、サイレンサーの中を少し細めのパイプ2本で通しています。こうすることで、トルクを落とさず高回転での抜けの良さを実現できるんです!!!
※取付前のテールには、傷防止のために養生ペーパーを巻いてあります


マフラー出口カールテールの4本出しとなり、Sのロゴにふさわしくリアビューをスポーティに仕上げます。
スーパースプリントの文字と跳ね馬マークも刻印され、S様のご希望にあわせたポジションフィッティングいたしました。


スーパースプリントスポーティー感と、Audi S8の重厚感がナイスなマッチングを見せています。音も少し低音が入った迫力サウンドに生まれ変わりました。しかし室内では気になる事の無い非常にいい音色です♪♪
マフラー交換により豊潤になったV10 エンジンは、レブリミットまで馬力の衰えを知りません。このフィーリングが、病み付きになりますよヽ(^o^)丿

2007年12月17日

Vol.104 T様 Audi TT 2.0 TFSI

BMWにお乗りのころから、お世話になっているT様。今回は悩みぬいた結果、走行用としてAudi TT 2.0TFSI(8J)を選択されました。
2.0L直噴ターボは同じですが、4WDからFFへの変更は大きいですね! 最近、New TTが非常にアツイので、参考になればと思いま~す。いつもどおりハイペースモディファイが進んでいるので、遅れずに紹介していきましょう(~o~)


当然のように足廻り三種の神器①②③を装着済み!
ホイールアメリカより取寄せた一品、R8ルックでスッキリ。
ブレーキbrembo 380mm 6POD、今回はキャリパーを特別に加工(^^)v
サスペンションドイツから世界へ放つウエポンKW


採寸したかのようなギリギリ・クリアランス
もちろん計測に計測を重ねたましたから(^^;)
FFや4WDの常ですが、ホイールとブレーキのクリアランスが狭いので、ホイール選びはサイズを含めとっても重要です!


トータルパフォーマンスを重んじるT様、エンジンルームにも手を加えております。
発売と同時にオーダーを入れた、Gruppe M RAM AIR SYSTEM
フィーリング、変わりましたよ~
もちろん、ドレスアップ効果もGOOD!


RAM AIR SYSTEMの中には、こんなキノコフィルターが入っております。
いっぱい空気を吸って、いっぱい加速する為に生まれたきた形状!!!
写真アングルもいい感じ…だと思います!笑


フレッシュエアーを吸うための、導風板も付属しておりキラッと輝いています!
ここがグループMのすごいところです。キッチリ考えられているところが◎
フロントバンパーを外して取付するため、少し時間が必要ですが、ディーラーさん以上にTTのバンパーを外しているのでかなり早くなってますね~


リアにはアウディTT 3.2純正デフューザーをベースにカーボン加工
そしてマフラーVITAMINカスタム&チタンコーティング100φの左右出しへ!
T様センスの良さを垣間見ることができました。
サウンドは甘さ控えめ、アイドリングも辛さ控えめ♪


いかがでしょう? このコントラスト●○
ホワイト&カーボンのブラック&チタンテールのブルーがとっても冴えていまーーーす。
う~んたまりませんね!


ナンバー灯は定番のLEDへアップグレード↑
BELLOFBREXで微妙に光り方や色が違います。
もちろん、どちらもストックしていますで、ご用命下さい!
次は、オーディオが変わるとか変わらないとか!?
引き続き、目の離せないアウディTTになりそうです(^_-)

2007年11月07日

Vol.100 N様 アウディ TT 3.2 ★祝 Vol.100 記念★

VITAMIN西宮WEBオーナー様のクルマを紹介しているギャラリー100台目に突入いたしました! この瞬間を迎えることができたのも、VITAMIN西宮を日頃からご愛顧いただいているお客様をはじめ、スポンサーの皆様のおかげと、スタッフ一同心より感謝しております(^u^) 記念すべきVol.100は愛媛県 N様AUDI TT 3.2 (8J)。未だにお会いしたことが無いのですが、納車前のTTを預かりモディファイさせていただくことに決まりました。本日はいつもより一回り大きい写真でご紹介です!


車椅子を使用されているN様から、「日本一かっこいい福祉車両にして!」との依頼を受け、スペシャルプロジェクトが始動。
このTTには両手でクルマを操ることができる、グイドシンプレックスと言う装置が備わっています。サーキットでの走行も視野に入れておられるN様には必須な条件ですね!
現在このような装置の取り付けも、VITAMIN西宮で行うことができるよう準備を進めております。


今回はさらに高度な技術経験がMUSTになる、ヘッドライトにも手を加えます!
←の写真は、にモディファイ後のヘッドライトユニットなんです。変化に気づきましたか?
そう!インナーシルバーになっていますね!
またダミーライトがあるはずの場所に、何か付いていますね…?


ダミーライトの部分が光るとこうなります!
F-1のペースカーや、D1車両などにも搭載されているストロボです☆彡 このような遊び心ある依頼も大・歓・迎です(笑)
フォグライトキセノンの定番ブランド、BELLOFの9000Kをインストール済み!
このストロボライトを静止画で撮影したいがために、40カット以上撮影したのは秘密でーーーす(^_-)


純正は黒いヘッドライトに対して、N様のTTはシルバー! グレードアップした感じは◎
フロントリップRIEGERをチョイス! DTMリップフォグカバーは純正グリルのツヤ有りブラック同色にコーディネート。
フロントウィンドウに張ってある白い紙は、納車前にディーラーからお預かりした証です。


お次は足廻りのご紹介です。全く走行していない、綺麗なノーマルの状態。当然ながら新車なのでとっても綺麗です。
ブレーキの効きもそこそこGOODですが、やはりモディファイしたくてウズウズしますね(笑)


そしてこのようになりました(^^)vvvv
brembo 6POD 380mmです! ブレーキのパフォーマンスと、街中でのオシャレの両立ができますね~
キャリパーはシルバーです。青いビニールはオーディオ屋さんなどで使用している養生テープを、VITAMIN西宮でも採用しているからです。
ところで、奥に見えるサスペンションは???


ザックスレーシングエンジニアリングが作り上げた、減衰力調整付車高調整キットです! これは本当に良く出来たサスペンションで、お客様&スタッフの評価が非常に高い。乗り心地の良さと、スポーツ走行でのバランスがとてもよく、スプリングレートとショックのころあいもバッチリデス(^^)v
高速コーナーで踏ん張り中のギャップでも跳ねない足を手に入れることが可能なんです。唯一の欠点は、手作りの為、入荷数が非常に限られているところ…


車高は、ロードクリアランススタイリングストロークの3バランスを考えてこのポジションに決定★
段差を発見してもギリギリ回避可能、ルックスもビシッとかっこよく決まりました。でもこのエアロだと、前も後ろも車止めとの相性は良くないです(笑)


ホイールはBBS RS-GT DBK 8.5J-19インチを履いています。
この絶妙なBBS特有のブラックが車体色にマッチしてます! ブレーキホイールにあわせて製作したので、キッチリパッツリ(@ @)
ホイールバランス用のウエイトは、キャリパーに接触させないよう分割張りで対応。見えないところも拘りたいですよね!


自分のホイールは自分で守るしかありません。足元の守護人、マックガードの登場です!
このお花マークの鍵が、大事なホイールを悪い奴らから守ってくれるのです。
※くれぐれもアダプターの紛失にはご注意を!!!


今回はVol.100記念、まだまだお見せします!
TTはブレーキのクリアランスが狭い車なので、ロアアームボールジョイント加工など手を尽くしてます。パッツン・パッツンのブレーキはお任せ下さい!オーナー様以上のコダワリでインストールいたします(^^ゞ


リアは少し寂しい純正ブレーキ・・・・(><)
しかし、ブレーキパッドFERODO DS3000に交換したので、効きは確保されています。
更にブレーキタッチを出す為、ステンメッシュブレーキホースワンオフ! カチッとしたフィーリングはやみつきになります。でも最終的にはブレーキシステムのアップグレードにより、制動力をアップさせたいですね。


お次はマフラーワンオフしているシーンです。
TT 3.2モデル特有の「ビ~~~」音を消す為に、センターの膨張管はストレートへ変更。でもご安心を、純正に戻すことも考え製作しました!


マフラーのタイコを溶接している風景です。
これぐらい明るい方が溶接してるって感じですね!
VITAMIN西宮では毎回マフラー内部から製作しているので、よりレベルの高いご要望にお応することができます。


N様TTで、一番印象的なリアビュー
RIEGERエアロは、このアングルがファンタスティック(^o^)
テールライト下のフィンが、インパクト大!にも関わらずTTの雰囲気とマッチしているんですよね!
これからもリーガー人気は続くでしょう。


ノーマルマフラーより少し出し気味にデザインし、テールエンドもあっさりとスポーティーなものをチョイス。この段違い具合も、計算に計算を重ねた結果、生みだされました!
ダミーだったエアダクトもキッチリ開放し、お揃いのメッシュ仕上げです。


最後にメガトン級インパクトを与えるリアビュー
TTの基本コンセプトとなる、ワイド&ローをさらにアンダーラインしてますね。ブルーブラック塗り分けもセンスよく考えましたが、いかがですか?
「日本一かっこいい福祉車両」というご要望は達成できたのではないでしょうか。これからは「日本一COOLなTT」目指してさらに楽しんでいきましょう(^^♪

2007年09月18日

Vol.94 M様 アウディRS4 Wetterauer ECUチューニング & mtm

今回は名古屋の七宝焼きギャラリーにて行われた雑誌 eS4取材&撮影シーンを交えて、M様AUDI RS4(B7) Avantをご紹介していきま~す。背景に写る和風建物とブラックRS4のコラボレーションはvery good!
M様AMG E63モディファイも楽しんでおられますが、最近はRS4にはまっておられます。どちらも甲乙付けがたい最高モデルですね☆


フォグライトは定番のBELLOF LEMAN GT キセノンライトをインストール! 今回はケルビンを下げ3900Kのイエローで視認性を上げてみました(^^)v
純正オプションでもフォグキセノンを選択できますが、間違いなくベロフ ルマン GTの方が明るいですよ!!!!
RS4の取り付けは少々時間がかかります。詳しくはVITAMIN西宮へお問い合わせくださ~い。


こちらは定番メニューとなったWETTERAUER ECU チューニングの準備風景です。RS4のECU チューニング需要もB6(先代)→B7(現行)に移行しつつあります。フェラーリマセラティのV8エンジンと同じで、現行のアウディRS4には2つのBOSCH製 高性能 ECUが搭載されています!
ノーマルでも速いRS4、ウエッターアウワーによりどのように変化するのでしょうか!?


チューニング後太いトルクがより一層太くなり、交差点を4速ギアでもゆっくり曲がれるほどに(@_@;) もちろんRSエンジンの特性である、高回転でもトルクが太りピックアップが俊敏になり、アクセルレスポンスも非常に向上しています↑
プラズマダイレクトも+αになるチューニングパーツ、忘れずにキッチリ装着済みです! ちなみに同系統のエンジンを搭載するR8RS4のコイルは違うんですが、R8にも装着できそうですよ~


ホイールはドイツから取寄せた mtm9.5J-19インチ +30を履いています。アウディのアイデンティティーを取り入れたmtmのデザインは、違和感無く目に飛び込んできます。
まだ販売はされていませんがmtmのデモカーRS4superchargerを搭載しており、販売開始を期待してこのホイールを選択したのです!


マフラーmtmで統一。フィニッシュが非常に綺麗で、特に加工無くすんなり装着できるところも◎ 海外製品では珍しいことなんです(^_^;)
負圧を利用したバルブセンターマフラーも含まれており、進むベクトルの高さをアピールしていると言えまーーーす。


ノーマルのオーバル形状から、左右4本だしになったテールは存在感抜群です。大きすぎないジェントルエキゾースト・サウンドには、内に秘めた実力を感じさせられました♩♩♩
トップモデルのRS4にぴったりのマフラーですね。


mtm リアエンブレムがアンダーステイトメントを主張するM様RS4。スーパーチャージャー装着後には、このエンブレムの持つ本当の意味がわかることになるでしょう!
全国のRS4ファンの皆様、お・楽・し・み・に(*^_^*)

2007年08月17日

Vol.89 U様 アウディ TT 1.8T Wetterauer ECUチューニング & KW

芦屋・夙川エリアでは随分とNew TT(8J)が増えてきましたが、まだまだ現役バリバリのとっても綺麗Audi TT(8N) 1.8Tの紹介で~す。
クルマの世界では最終モデルほど完成度が高く、ツウな方がこぞって購入されます。今回ご紹介するU様のブラックTTも、貴重なLAST MODELの1台となります!


今日はパフォーマンス系からチューニングしていきます!
まず吸気系はグループMカーボンラムチャージャー空気の吸入量を増やします↑
黒いカーボンは視覚的にもvery niceですね!


空気の取り込む量が増えた分、Wetterauer ECUチューニングがより効果的になります。そんなECUチューニングはウエッターアウワーさんのように長い経験と深い知識がMUSTになります。と言いつつ作業を開始すると、やはり最終モデル! エンジンは同じでも、マネージメント新しくなっていましたよ☆


乗り心地は良い純正サスペンション(向かって右側)、しかしフワフワ感と高めの車高が気になりますね^_^;
そこで登場するのがやはりKW!!!


KWで程よく落とした車高は綺麗なスタイリングです。
純正ホイール with 車高DOWN↓もNICEセンス!
4輪アライメントも時間をかけて調整済み
ストロークが確保されながらも、ロールが抑えられたスポーティーな乗り味の足廻りへと変化しました(^_-)-☆


プロカメラマンもびっくりな、美しいアングルでリアビューを撮影できました!
マフラーsebringの左右出しをセレクトし、3.2用純正ディフューザーをチョイスしコーディネートし完成です。
U様お好みの低音が強調されたエキゾースト・サウンドが鳴り響いています♪♪♪

2007年07月20日

Vol.85 M様 アウディ RS4 KWサスペンション&プラズマダイレクト

地球に優しいプリウスから、New AUDI RS4 (B7)へお乗換えされたのM様。 普段の足として、AMG W211 E63も所有しモディファイを楽しんでおられます(^^;)
バイキセノンライトがカメラに向かって青白~く光っています☆ 最近では、アウディ純正キセノン・ライトの選択できるのはご存知でしたか?


では早速、RS4の探検ツアーにでかけましょう!
←は純正の車高を撮影した写真です。純正の足廻りはRS6のオイルショックを受け継いでいます。乗り味は独特のいい味付けですが、BUT 車高が…(-_-)
納車から数日後にはM様よりVITAMIN西宮へお電話いただき「車高が我慢できないです」との連絡を受けました!(笑)


ブレーキRS6を受け継いでいます。見た目は良いのですが、一世代前といった感じです。
奥に見えるイエロースプリングサスペンションは、今回装着してみた KW Ver.III! 車高はもちろん、伸び&縮み両方の減衰調整可能なサスペンションです◎


相変わらずリアブレーキは寂しい状態です…と言いながら、リアもKW Ver.III交換完了で~す!


←はKWサスペンション交換後に撮影した写真です。(^^)vv
やはりLower StylingCOOLですね~
純正独特の変わったロール感はなくなりましたが、アクセルを踏みこんでも、コーナーでも強いシッカリとした足廻りへと生まれ変わりました☆
好感の持てる適度な固さでキッチリとロールを抑え街乗りも十分対応できます!


板金屋さん以上にバンパー脱着が得意なVITAMIN西宮、997 GT3についでまたもやバンパーを取り外しています! 今回はフォグライトをキセノン化するためなんです。最新のトップモデルは、キセノンユニットを置く場所が無いほどエンジンルームがキツキツに仕上げられています。でもそんな難しいクルマのキセノン取付もお任せ下さい。しっかりインストールいたしまーーーす! バンパー・キャリーが凹んでいるのは、決して事故ではありません。PDCセンサーをつけるための純正工場加工なんです(@ @)


エンジンルームはカーボンパネルでガッチリコーディネートされています。ペイントされ、RSシリーズの意気込みを感じさせられますね!
先代はターボでしたが、今回はV8 N/Aエンジンを搭載。想像通りトルクフル高回転まで気持ちよく回ります。サウンドも官能的に調律されています♪ でもまだまだモディファイの余地有りですけどね(^^)v


モディファイ第1弾はお馴染みのプラズマダイレクト
イグニションを強化することにより、さらにトルクフルな走りを実感できます(^^)
プラズマダイレクトの赤いTOPと、RS4の赤いヘッドカバーが視覚的にもエンジン性能を物語っていますね~


インテリアもA4とは異なり、機能美溢れた仕様となります。Dシェイプステアリングカーボンパネルはオーナーさんの満足度を高めてくれます◎
RS4マニュアルのみの設定となるため、足元にペダルが3つあります。またこのクラッチ軽いこと! これなら渋滞でも脚が攣らないでしょう。今後はDSGも期待したいところです。


シートRS6を受け継いでいますね! 駐車されているRS4の背もたれを見て、振り返る方が多発してます(^_-)


リア周りはこの通りシンプルに収まっています。排気サウンドV8らしい、トルク感ある音ですよ♪
納車前にご注文いただいた、マフラーホイールはもう少しでドイツからAIR便VITAMINに届く予定なんです。S/C(コンプレッサー)は開発が終わるまで、お待ち下さ~いm(__)m

2007年06月06日

Vol.78 M様 AUDI TT 2.0TFSI RIEGER & Hyper Forged

LOWERD感が強調され、新しいデザインに生まれ変わったNew AUDI TT 2.0TFSIにお乗りのM様
モディファイの相談を重ねさせていただいた結果、ドイツはミュンヘンに拠点を構えるRIEGERエアロをベースにコーディネートすることに決まりました!


フロントリップセンター・メッシュはそのままにし、左右のプッシュ感をアピールしました。
リップ中央がくぼんでいるので、そこに路面の凸を通過させれば擦らない!? いくら何でもそんな都合よくいかないよね~(笑)


←のようなパーフェクトツライチもお任せを(^_^)
ホイールはフェンダークリアランスを考えHyper Forged19インチをチョイス。
New TTはツライチセッティングが難しい車なんですよね~
COOLにキメたいブレーキのツライチもご相談ください!


今回の車高はSPRINGローダウンさせ、結構いい感じになりました☆
もう少し低くてもさらにインプレッシブなフォルムへ変身するポテンシャルも感じさせられます!
次は車高調サスペンションでさらにローダウンさせ、乗り心地との両立を実現させましょうか!?


リーガーを選択した大きな決定打は、このリア・フィンでした!
塗り分けもお勧めするテクニックですが、リーガーのデザインがインパクト大のため純白にペイントしました。
ホワイトの面積を拡大したところが拘りですね~


左右4本出しマフラーVITAMINが得意とするカスタム・マフラーの証! 音量もM様のご希望に合わせ少し大きめ、テールパイプはバンパー形状に合わせて100φx4(@@)
あえて段違いにしたのが、狙い通りのチョイワル迫力を生むことに成功です。
来月モディファイ予定のMINIカブオレ、今から楽しみですね。
とっておきのチューニングを考えておきまーーーす\(^o^)/

2007年04月06日

Vol.71 N様 AUDI TT 2.0TFSI ホイール&ブースト計

N様セカンドカーは、最近ご来店が増えているAUDI TT 2.0TFSI ! いつも通り、ブラックボディにブラックホイールでクールにコーディネートされていますね。
N様はギャラリーのメルセデスコーナーで、初代を飾ってくださったゲレンデワーゲンのオーナーさんでもあります。ゲレンデもブラックアウト化が進んでいますが、今回は新型TTをベースにモディファイしていきまーーーす。


今回はアウディRS4デザイン19インチホイールを、ブラック塗装して履かせました。それも普通の黒ではなく、拘りの「ブラックに見える茶色系のガンメタ」なりー!(^^;)
センターキャップも塗装済みですが、AUDIマークだけをクロームで残すなど細かい部分もかなりセンスフル
ん?でも車高がちょっと高いのでは…? もちろんサスペンション注文済ですよ~!


TTのエンブレムとアウディマークエンブレムもBLACK OUTー
レーダーのGPSアンテナもブラックで塗装する意気込みは流石です。
素性の良いターボエンジンには、ECUチューニングマフラーを視野に入れて進めていきましょう! もちろんECUボックスとマフラーもALL BLACKですかね >^_^< 笑


最後にOne More New TTに関するご紹介です。
ターボ車にはやはりブースト計が欲しいですよね? 1,8Tと比べてブースト圧センサーの取れる場所がめっきり少なくなった2,0TFSI(@@;) でもヴァイタミンでは←のように取付しちゃいました! 写真の場所以外では、定番となるエアコン吹き出し口に設置することもできますよ~!

2007年03月07日

Vol.65 I様 AUDI TT 1.8T Quattro with MOV'IT & WETTERAUER

新型TTのご来店が増えてきた今日この頃、もちろん初代TTもまだまだ現役です。Vol.14で初登場したI様のAUID TT1.8T クワトロ、しっかりと目標に向かってモディファイ進めております!
前回チラッと計画をにおわせたブレーキは、RS246でも人気が高いMOV'ITに決定! 早速ホイールが汚れているのは、シッカリ踏んでいただいてる証拠、何よりです! 今回はブレーキの取り付けを中心にお伝えしていきま~す。


サスペンションはBILSTEIN BSSを装着済みですが、ブレーキはノーマル状態。純正ブレーキの効きはイマイチ、消耗も進んでおり「こりゃ~ダメでしょ!」


ハブだらけでした…(-.-) 走行距離を重ねるとあちこちにその疲労が現れます。丁寧に錆を落さないと、振動の原因になってしまいますね。


でもご安心を! ヴァイタミン西宮ではブランドパーツをそのままインストールするのはではなく、しっかりと周辺のメンテも行い確実に作業を進めていきます。なので←この通り、ピカッと磨き上げます! A型の私はとっても気になるんです(^_-)
同時にキャリパブラケットの位置確認を行ってますね。


しっかりと時間をかけて、丁寧にMOV'ITを装着しました。一流のブランドだからこそ、インストール作業も拘りたいところです。
最近カラフルなキャリパーが多いですが、ブラックでシックにきめるとルックスだけではなく、機能的にも優れている事実を感じさせられます◎


MOV'IT 342x34mm 4s5SPORTEC18インチ鍛造ホイールをはめても存在感抜群。
モチロンそのブレーキの効きに、I様もご満足です。


ブレーキをアップグレードし走りに余裕が生まれたので、さらに出力アップさせるため Wetterauer ECUチューニングも行うことになりました。ECUチューニングでもメンテが重要となるため、同時にプラグやフューエルフィルターも交換しました。このリフレッシュメンテの効果は大きく、過給気圧とともにトルクがさらに増大した感じです。
基本的な事ですが、日頃のメンテナンスも大事でーーーす!


ブーストメーターも設置し、エンジンルーム内もちょこちょこモディファイしております。
何だかんだ言っても、ルックスは大事ですからね!笑
今後もプーリー交換ターボホースetc… 進化し続けるI様号でした~☆彡