2009年08月31日

Fiat 500 Abarth | T様 | Vol.158

見た人を思わずニコニコさせてくれるかわいい Fiat 500 Abarth は、滋賀県からお越しいただいたT様の新しい愛車です! アバルトの特別装備が盛りだくさん。18インチのサソリマーク入りホイールなど、「やる気」装備が多いにもかかわらずあまりイカツくならないのはItaliaならではのデザインだからです♪


T様は Audi TT→フィアット アバルト へお乗換えです。やはり排気量差による動力性能の違いはなんとかしたいとのご相談を受け、Wetterauer ECUチューニングの施工となりました!


ウエッターアウワー後は加速性能が大幅向上↑となりました。小排気量の為高いギヤのままでは加速しづらかったですが、ECUチューニング後はシフトダウンの必要もなくグイグイと加速します! 特にスポーツモードでは、本当に気持ちよく走るようになりましたよ◎


デザインにこだわったインパネ周辺。ドイツ車には無いセンスで、まとめられています。メーター左上の純正ブースト計&シフトインジケーターがおしゃれですね! 視認性も良く、ドライビング時に非常に役立ちます。動力性能UPの次は、足廻りをアップグレード乗り心地を改善してはいかがでしょうか(*^^)vv

2009年08月24日

Mercedes CLK63AMG Black Series (W209) | M様 | Vol.157

以前Galleryにて軽くふれました、Mercedes CLK63AMG BlackSeries (W209) のご紹介です。日本では正規販売されておらず、かなりレアな車を選択されたM様センスは本当にCOOL!


フロントホイールHRE Monoblock M40 9Jx20、タイヤはMichelin PS2を選択。バンパーコーナーのカーボンダクトが一際目を引きます!


スリット&ドリルド 2Pローターと、Brembo製6PODキャリパーが標準装備。気になる純正サスペンションはなんとKW Ver.3でした! 勿論セッティングは完全に別なので、車高を下げてアライメント調整も行ないました。


スタビライザーEibach のロゴがばっちりと入った専用品となります。他にも多数のチューニングパーツが使用されており、乗り味のソリッド感はさすがブラックシリーズと言えるいい足です!


特徴的なシフトレバーや専用楕円ハンドル、センターコンソールのカーボンにプッシュ式のスターターなどが目を引きます。シートはホイールド性に優れており、強力な横Gにもそのまま対応します。あ、CLKですけど乗車定員は2名ですよ~(^_-)


メルセデスらしからぬトランクルームを貫くタワーバー! 単に左右をつなぐのではなく、三角形のトラス形状としてより剛性UP↑ ボディを貫通しサスペンションメンバーと結合されています。フロントにも同じ様なタワーバーが装備されていました。


リアのオフセットも完璧に仕上げました。HRE M40 10.5Jx20 にタイヤは日本未入荷サイズの305/25-20 MichelinPS2! ボリューム感あるワイルドなオーバーフェンダーがかなり素敵です。ちなみにLorinser顔負けのダクト付きフロントフェンダーは樹脂製でした。


トランクウィング、ディフューザーはともにカーポン製です。
ディフューザー中央部の盛り上がりの奥にはデフオイルクーラーも装備! 流石はAMGブラックシリーズ。サーキット走行は水温もそうですが油温管理がとても重要です。
パワーアップをはじめ、まだまだ進化するM様のCLK63AMGから目が離せませんヽ(^o^)丿

2009年08月10日

Porsche 911 Turbo (997) | Demo Car | Vol.156

先月に取り付けMOV'ITセラミックブレーキがなじみとてつもない制動力を発揮してくれている今日この頃、本日は車高が下がり前傾姿勢となったDemo Car Porsche 911 Turbo (997) をご紹介します! エクステリアも変わり、戦闘的なオーラが漂います♪


まずはダウンフォースを考え、Cargraphic フロントカーボンリップスポイラーを装着! 純正リップ+αのサイズで、大きすぎないデザインがいい感じです。フロントリップのあり/なしでは、高速域の安定性が大きく変わります。空気の力はともても重要です。車高調と組み合わせ、前後バランスを取りフロントの接地感を大きく向上させました↑


ドアミラーも同じくCargraphic製! 高品質な樹脂を使い丁寧に作成されています。到着してポン付けするのではなく必ずクリアー塗装をして樹脂の変色を防止。樹脂が黄ばんだカーボンは見ばえがよくありません。


リアウィングCargraphicのカーボン製。純正より一回り大きくデザインされ、効率的にダウンフォースを稼ぎます。純正オートスポイラー機能も、そのまま利用できるところも◎ チューナーグランプリーで勝ち抜いているからこその技術です。ポルシェにはGT系の派手なウィングもいいですが、このような低いウィングも似合いますね。優れたトラクション性能が更に向上↑です。


このすさまじい加速を支える足廻りに、CargraphicとBILSTEINと共同開発したAirLiftサスペンションを選択しました! ノーマルストラット(上側)との比較写真です。バネの上に取付されているのがAirLiftの重要部分のエアバッグです。純正サスペンションもしくはビルシュタインサスペンションに後付出来るように設計されています。


エアリフトのコントロールユニットはバッテリー横に設置。非常にコンパクトなシステムである事がお分かり頂けると思います。重量増もわずか数kg程度、ワイヤレスリモコンが付属し時速50km以下で車高を最大5.5cmも高めることができます!


MOV'IT Ceramic BrakeとCargraphic AirLiftSuapensionの豪華な組み合わせは、911ターボにふさわしい上質なドライビングを提供してくれます。こういったリフターシステムでドイツの厳しいTUVをパスしたのは、カーグラフィックのエアリフトが初めてでしょう。乗り心地もPASM対応のビルシュタインなのでGOOD!


ココをクリックしてCargraphicが作成した映画のような動画をご覧ください! ホッケンハイムで計測したラップタイムへも影響なく、装着したフロントカーボンリップを擦ることなく移動できます。今回取り付けを行い思いましたが、このエアリフトはポルシェのことをよく考えており非常にお勧めです(^_-)-☆☆彡

2009年08月07日

Audi TT 2.0TFSI (8J) | S様 | Vol.155

前傾姿勢がバッチリ決まったS様Audi TT 2.0TFSI (8J) をご紹介します!
S様と足廻り・ホイール・ブレーキの話しを重ね、ノーマルからコツコツと進化してきました。ファーストステップが完成したところですが、是非ご覧ください♪


サスペンションはTTオーナー様から強い指示を受けるドイツKWで決まり! 車高ダウン量と乗り心地の程よいバランスが人気の秘密です。この黄色いバネのサスキットを何セット組ませていただいたか…(^_-) オトナ仕様のため、車高はおとなしめにセッティングしました。


見慣れたBrembo 6PODキャリパー! 今回はフロント355mm ドリルドローターを組み合わせます。大きすぎないサイズがGOOD! ブレンボがインストールされた状態でも19インチホイールの中をちゃんと掃除できます。やっぱり愛車はクリーンに保ちたいですよね。


ブレンボの取り付けが終わり、エア抜きの真っ最中です。最新のATEブレーキフルードチェンジャーは大活躍! 任意の圧力を安定してかける事が出来る為、エア抜けが悪いキャリパーでも確実にエア抜きを行うことが可能なんです◎ エア抜き次第でブレーキフィーリングが大きく変化するので、しっかりとした装置を使用してください!

ホイールADVAN RS-D、タイヤは当たりの柔らかさを求めるため YOKOHAMA S-Drive をチョイスしました! YOKOHAMA同士の組み合わせになりましたが、偶然こうなったんです(T_T)


ADVAN RS-Dの特徴はなんと言ってもこの立体形状。どんなキャリパーでも逃げ(スペース)を確保できそうです(@_@)
停まっているときより走行している姿が美しいため、Show Window に映る愛車にほれぼれします。よそ見しないように注意してくださ~い(笑


室内もシンプルにまとめてオトナ仕様でいきます。必須装置のレーダー探知機と、ペダルとフットレストOSIRをチョイス! 排気系WetterauerでパフォーマンスをUPしたいとこです。それとリアブレーキもアップグレード!? まだまだ目が離せないS様アウディTTでした(^O^)