Vol.135 I様 Porsche 957 Cayenne Turbo
Cargraphicのフルエアロを身にまとうPorsche957CayenneTurboはI様の愛車です。ディーラーさんから2009年モデルのデリバリーが開始されているせいもあり、2008年末のVITAMINには常にカイエンターボが駐車されている状態でした^^; ボンネットエンブレムが渋くかっこよくなっていますね! これはJ-Factoryさんにて取り扱われているアイテムで~す。I様のこのセンス、大好きです☆彡
ホイールはVITAMINお勧めのAntera 365 Forged 22inch! そのまま履かせるのではなく、表面をさらにポリッシュしてみました。車高が低い車向けかと思われるこのホイールですが、CayenneをはじめとするSUVにもマッチします。先日発売された雑誌Only Mercedesに掲載されたWetterauer Japanのデモカー AMG ML63の足元にも同じホイールをご覧いただけます◎
室内にはツィーター埋め込みなど、高級オーディオシステムも完備! Luxmanのアンプをさり気なくラゲッジスペースの下に設置するなど高度な技術をもってインストールしてあります。ラグジュアリー超高速移動空間の出来上がりです。レーダーは必須の装備ですね。
グレードを示すエンブレムはあえてブラックアウト。Porscheはエンブレムだけ替えるとグレードが判らなくなるので結構エンブレムチューンを見かけますが、VITAMINではあえてトップグレードを隠したがるお客様が多いような…「さり気ない最高級★」このスタイルを2009年も継続して行なっていきますよ~
向かって右側は、ノーマルの2009年モデル957CayenneTurbo S。エアサスモジュールによるローダウン量の違いが良くわかります。この車高のままx00km/hでも安心して走る事が出来るのはモジュールの特徴ですね。安価なリンクキットで車高を下げると、1x0km/hあたりからカイエンが跳ねて走れない…(>_<)とお嘆きの方、Cayenne Turboはそんなにひ弱な車ではないですよ!
実はI様にとってこのエアサスモジュールによる低重心化はスタイルだけではなく、必須事項だったのです。なぜなら…
I様はノーマルで500馬力を叩き出すこの957 CayenneTurboに飽き足らず、Wetterauer ECUチューニングを施工されました。551馬力、トルクはなんと800Nm超!施工後は2.5トンを超えるこの巨体が996GT3と同等のx00km/hまで同じペースで加速をします(@_@。 真夏の外気温が32度を越える悪条件の中、BOSCHのシャシダイにて実測819Nmをたたき出したウエッターアウワー! エアサスモジュールにて車高を下げて低重心化した理由です。I様、次なる進化はブレーキ?それとも MorePowerでしょうか(^^ゞ
