2008年12月20日

Vol.134 T様 Lotus Elise R

本日ご紹介するT様Lotus Elise Rはとっても鮮やかなオレンジ! ブリティッシュを代表するライトウエイトスポーツカーをVITAMIN流にコーディネートいたしました。
とにかく乗ればわかる、問答無用な軽さとミドシップならではの操縦感覚はたまりませ~ん(^_-)


ココ芦屋・夙川エリアも、本日はすごくお天気です!
横から見ても全長が短く、VITAMINに入庫してくる色々な車の中でもトップクラスのコンパクトさです。そして、低いというより薄い(!)この地面とリアが近い感覚は独特です。


見るからに軽そうなホイールから純正のLotusロゴ入りAP製2PODキャリパーが覗いてます。写真では見えませんがその奥にはBRAND ITEMにてご紹介しましたOHLINSサスペンションがスタンバイ★ タイヤ はADVAN NEOVAをチョイス。フロント、リア共に限界点をつかみ易いコントローラブルな「いい足」に仕上げました!


牽引フック付きのナンバープレートステーを装備。ELISEオーナーが真っ先に購入するほど定番なその訳は・・・そう、ナンバープレートが地面に当たる (!)のです。ヨーロッパの横長ナンバーが付く位置に日本のナンバーを付けるようになっているので、ちょっとした段差で「ガリッ」(-_-;) 決してナンバープレートを隠そうとしてこんなパーツをつけている訳ではありませんよ(笑


こちらもBRAND ITEMにてご紹介したSACLAMのAIR BOX KITが装着されています! 性能を語るまでもなく、この吸気音は病みつきになります。ついつい1速下のギアを選んで走ってしまうほど、吸気と排気のハーモニーが素晴らしい逸品です♪


実にスパルタンな運転席周辺。まさしくコックピットとはこの事ですね。軽量を優先し、ペダル周辺もアルミだらけです(@@) 油温&油圧を監視する為のDefi-LinkMeterも装着。実はElise/Exigeには持病があり、油圧低下を起こしエンジンブローをする事があるんです。もちろんT様エリーゼRは対策済みです。安心してエンジンを全開にできます◎


純正シートもスパルタンなのですが、お尻や腰が痛くなる…。しかもホールド性がイマイチ…。そこでLotus他オープン2シーターのオーナーより支持されるARBiCさんのESQUELETOシートを取付ました。ぐんと快適になり、ボディからのインフォメーションをつかみやすくなり、運転が上手くなりますよ!


シート背面はこんなにカッコいいんです。軽量好きな方にはたまらないカーボン素材。さり気なくカーボンケブラーが見え、オーナー様のセンスをさりげなく披露できます。最初は運転席だけの予定でしたが、ホイールド性と快適性が高い次元でバランスしており、良かった事から助手席にも装着することに決定です!


サクラムリアサイレンサーが丸見えとなるリアビュー。ディフューザーの構造も良く分かりますね。リアナンバーステーを交換したためで、ノーマルではありませんよ^^;
まさしく多種多様な車種が入庫するVITAMINならではといった感じではないでしょうか。T様、お次はカーボンディフューザー?デフ?運転する喜びを高めてくれるご提案は尽きません(^_^)vvv

2008年12月05日

Vol.133 M様 BMW E46 M3CSL

洗車を終えたばかりのBMW E46 M3CSLです! オーナーのM様は、金属音を奏でて回る直6エンジンのフィーリングに惚れ購入されました。やはり1L当たり111馬力を公称し、通常のM3よりも-110kgほど軽量なCSLは特別な1台です!


M様が最初に目を付けられたのは、歴代Mモデルの弱点であるブレーキ
サーキットを2周走ったらアウト! 2PODや4PODといった話ではなく、根本的に容量不足…
そこでbrembo GRANTURISMO KITスリットディスクへ交換することに決定しました。このサイズ差をご覧下さい☆彡


今回から新型キャリパーに変わりました^^
以前のAMGキャリパーよりも薄く、車体への取り付け自由度が増しています。真ん中にブリッジを渡してキャリパーの開きを防止し、同時にスリム&軽量化という最近のトレンドです。しかし、このブリッジのおかげで、パッド交換が少し面倒になりました(笑


はい、完成したフロントショットです。ホイールは軽量高精度ADVAN SPORTS RSの8.5J-19をチョイス◎
タイヤはハイグリップを狙いBRIDGESTONE 01-R 235/35-19。380mmローターとの組み合わせバランスもVery Good!


次はリアのアップです。同じくADVAN RSの9.5J-19インチホイールに、265/30-19のBS 01-Rタイヤを組み合わせ。 リアも同じくブレンボ グラントゥーリズモ キット前後バランスを突き詰め345mmローターが採用されています。


M様が選択されたマフラーは、このエンジンの金属音をより引き立たせるARQRAYのチタン♪ 独特の焼け色が特徴的ですね!
何かとワンオフのイメージがある(?)VITAMINですが、もちろん既製品を組み合わせてコーディネートすることも得意です。M様、お次はアシ廻りでしょうか?(^^ゞ