Vol.119 N様 Audi R8 4.2 FSI quattro

バイ・キセノンの閃光がデジタル一眼レフに突き刺さります☆彡
独特なボディのプレスラインを持つこの車は、どちらのメーカーでしょうか?


これはN様Audi R8 4.2 FSI quattroです!
ドアの後方には黒いカーボンがはめ込まれており、ホワイトボディと綺麗なコントラストを共演していますね~
2008年のはじめ頃から、ECUチューニングをはじめモディファイのベースとして認知されてきた車種でもあります。


V8 4.2L FSIエンジンミッドシップに搭載するR8の最高出力は420ps 430Nm
同じ直噴エンジンを搭載するRS4とは少し違い、もっとトルクを重視したダイナミックな味付けです。
エンジンの主張が激しく、アクセルに対してリニアに反応し吹け上がる様子はまさにSport Car!


350km/hまで刻まれたスポードメーターから、R8のポテンシャルが垣間見ることができます。
運転したフィーリングは兄弟車ガヤルドと良く似ており、フロントのクイック感にはミッドシップであることを再認識させられました!


今回も日本初となるマフラー交換を承ることになりました。マフラー交換は非常に時間のかかるミッドシップ・エンジン… でも全く問題ございません!
ランボルギーニなどと同じで、リアスポイラーなど全ばらしが必要です(^^;)
リアスポイラーを取り外しましたが、大きな遮熱板でマフラーが見えませんね。


大きな遮熱板と一緒に純正マフラーが外れました。
スポーツカーなのに、少し寂しい音色を奏でる純正マフラーです。
高回転のパワーも、押さえられているように感じました…


N様が選択されたこのマフラーはイタリアSuperSprintからリリースされたスポーツマフラー、以前このWEBでもご紹介したことは記憶に新しいです。
タイコの容量が小さくなり、重量もかなり軽くなります!


これはマフラーを外したときに撮影した写真となり、ガヤルドのマフラー交換時と同じ光景です。
スタビライザーがかなり上を通っていますね~(@ @)


スーパースプリントへ交換後、エキゾースト・サウンドが明らかに変化♪ しっかり抜けた音色になり、高回転までスムーズに回るようになりました◎
アフターパーツのリリースが増えてきたアウディR8コーディネートの幅が広がり楽しくなりそうですv(^_^)v