Vol.111 M様 Ferrari 360 Challenge Stradale

ドラッグレースで有名なフロリダMoroso Motorsport Parkにて、Ferrari 360 Challenge Stradale を中心に各メーカーのセラミックブレーキテストした様子を今回はご紹介しま~す!
アメリカ東海岸の避寒地、フロリダの日差しは暑くブレーキには過酷な状況でのテストとなりました。
もちろんエンジンはECUチューニング済み


まずフロントブレーキにはMov'it Ceramic 380x34mm 6s3を取付しました。
荒々しい雰囲気が伝わるのも、普通の360 Modenaから-120kgもダイエットさせたChallenge Stradaleだからです!


なんとリアにもフロントと同じサイズとなるMov'it Ceramic 380x34mm 6s3を取付ました!
確かにエンジンをミッドシップに搭載するので、納得できます。
2日間にわたるレーストラックでのセラミックブレーキテスト、果たして結果はどうなるのでしょうか???


ムービットセラミック2日間に渡る過酷なテストのあとも、ご覧のように問題無くパーフェクトな状態を保つことが出来ました☆
またセラミックメリットでもある、ブレーキダストが少ないことも同時に立証。
低ダストパッドはフィーリングがイマイチですが、セラミックブレーキなら性能面を妥協することなく低ダストを実現できるところも◎


こちらはフェラーリ純正セラミックブレーキです。
ローターの皮膜が削られ、チップ状の炭素繊維が浮き出てきちゃいました…
パッドは変磨耗し耐久性も低く、2時間おきに交換する必要がありました。


ポルシェターボに装備される純正セラミックブレーキです。もはやコメントの必要がないぐらい、オビエスな状況となりました(>_<)


2日間に渡りセラミックブレーキテストした、メンバーです。フロリダではいわずと知れた、スーパーカーを複数所有されるセレブな方々です。金曜日と土曜日の夜になると、フロリダのマイアミビーチには凄まじい数のFerrariやPorscheを見かけることができます。もちろんモディファイ済み、全ては自己責任なアメリカって感じで、COOL輸入車を楽しんでいます。ちなみに、向かって右から2人目の方がドイツMov'it社のCEOです(^^♪