Vol.102 E様 AMG C216 CL63
本日ご紹介するメルセデスは、C216へ世代交代した新型CLクラス、AMG CL63です!
ワイドで大きなブラックのAMGが後方から迫ってきたら、思わず道を譲っちゃいそうですね^_^;
しかし、押し出し感だけではなく、クーペらしい気品あるデザインは多くのファンを生んでいる証拠と言えるでしょう。
AMGデザインの集大成と言える新しい鍛造ホイールに、ツインキャリパーのビッグブレーキなどはもちろんAMGオリジナルパーツ。このホイールは今までになくライト(軽量)で、アフターパーツのようにCOOLなアピアレンスです。
フロントバンパーのラインはEクラスをインスピレーションさせますが、ヘッドライトとフロントグリルでCLらしさを強調しています。見慣れた感と、斬新なデザインバランスは重要ですね~
このAMG純正ブレーキは良く出来てると感心しています!!
片押しキャリパーなんですが、2基がけにすることでパッド面積を稼いでいます。さらに片押しのメリットである、ホイール側のスペースを広く確保! さらにさらに、メーカーにとって重要な「Low Cost」に抑えているハズ…(笑)
しかし放熱性・重量・ルックスなど課題もあります。さらに上を目指した方は、ご相談ください!
AMG CL63のインテリアはSクラスW221を彷彿させる重厚仕上げ。メルセデスらしいラグジュアリーと、スポーティーなクーペを融合させています。お見事☆彡
ステアリング奥にはシフトチェンジするための”パドルシフト”も備わり、内装グレードもVITAMIN西宮のお客様でも満足できるレベルかと思います!
車体の下側は空気の流れを計算したアンダーパネルで埋め尽くされており、凸凹箇所は排気管(マフラー)のみです。環境問題が騒がれるこのご時世、メーカーはcd値改善のために取り組んでいる様子が伺えます。
さて、今回はこのマフラーに手を加えることに決定!
フロントは角があるデザイン、でもリアに行くほど丸くなっています。排気効率をUP↑させるために、センターマフラーを加工しました。
少し迫力の増したサウンドと、高回転の抜けの良さは最高◎
最近エアサスペンションのローダウンや、ECUチューニングのお問い合わせが多いAMG CL63でした(^_^)v
