2007年10月31日

Vol.99 M様 AMG W211 E63 Wetterauer ECUチューニング

いつもVITAMIN西宮をご利用いただいているM様Vol.76でご紹介したブラックのAMG E63モディファイがさらに進んでおりまーーーす! 随分前にフォグライトを4灯化しキセノンへ変更しておりましたが、今回はハイビームをハロゲン→BELLOF キセノンライトへアップグレードです☆ 最近はハイビームをキセノンへ変更するオーナーさまが増えてますね~ ナイトクルージングの強い見方になってくれるようです!!


最近のAMGに搭載される新作の63系エンジンは、元ポルシェにてGT3のエンジンを開発したエンジニアAMGへ移籍し設計したんです。N/Aならではの低速から立ち上がるフラットなトルクが特徴です。55系コンプレッサー搭載エンジンをN/Aに戻したのは、どの回転域からアクセルを踏んでも自然に立ち上がるトルクが狙いと考えます。今回はさらに高度な技術を必要とするECUのチューニングを、VITAMIN西宮の熟練スタッフが2人がかりで作業させていただきました!


ECUチューニング・マイスターWetterauerさんは、そのフラットなトルクそのまま太らせ、少しヘビーなAMG E63さらに扱いやすく仕上げています。さらに感じるのは、高回転まで滑らかに回っていくエンジンフィーリングです。高速での加速が、どこまでも続くような印象を受けました! ECUチューニングと一緒に、当然リミッターも解除されています(^^)v 「ECUチューニングでここまで変わるのか」、と思わせるウエッターアウワーさんは4万台以上解析実績を持つ世界を代表するプロフェッショナル(@_@;)


←は非常に良く出来たAMG純正マフラー
トルクを重視し音も控えめに作られておりますが、しかし中~高回転域が重いんですよね… 予定していた通り、さらに高性能なマフラーへ交換することに決定!


SuperSprintセンター&リアマフラーに交換完了です。
流石は天下のスーパースプリントトルクを落とすことなく高回転が別物へと進化を遂げました!!!
今回はVITAMIN流にアレンジし、リアピースをスパッタリングで絶妙なブラック加工したんです。
ブラッククロームでも無い絶妙なブラックM様のAMG E63にベストマッチです(^^)vvv


インテリアもM様の品位あるセンスでコーディネートされています。
mp社のウッド入りステアリングに、大定番ユピテルレーダー探知機
レーダー本体を室内と同色塗装し、設置場所にも拘り一体感を出すことに成功。W211はこの場所にレーダーを設置することをお勧めしま~す。
本日はM様のCOOLなAMG E63をご紹介いたしました(^_-)-☆

2007年10月24日

Vol.98 K様 Porsche Cayman S

K様の黒い Porsche Cayman S (向かって右側)を撮影していたところ、VITAMIN西宮の表にはもう1台のケイマンS(グレー)がパーキング中でした!
987タイプの登場により、ケイマン/ボクスターのお客様が増えています。一度運転すれば、すぐにわかる高いボディ剛性・ハンドリングなど…、これぞポルシェと評価できるところが◎ですね。


今回はK様ケイマンSに、BILSTEIN BPS PASM対応サスペンションを取付けいたしました。
サスペンション脇に見えるマルに、黒い配線がPASMの証です。
これにより、車内からスイッチを押すとノーマルと同様にダンパーが引き締まり固くなりまーーーす!(^^)v


こちらはリアアクスルを撮影した写真です。ビルシュタインニュルで鍛え上げた証が、ステッカーにも現れています。車高調整幅も非常に広く、オーナー様が理想とする車高が現実に!
さてポルシェの場合、リアの方が少し大変です。Because、PASMのハーネスをブレーキホースの穴からエンジンルームへ取り回さないといけないためです。
最後にアライメント測定&調整を行い終了です!


VITAMIN西宮では、お客様が理想とする車高ベストと考えます。その中で最も要望が多いポジションは「指一本車高」です!
フロント真横に指一本、リア斜めに指一本はオサレ~ですね(^^)v PASM装着車両に限ってのことですが、純正よりマイルドな乗り心地になるBPSキット。 それでいて、ロールを抑えたセッティングはお見事です◎


ケイマンSフォグライトHIDを取付けるシーン。ケイマンSでもお馴染みのフォグライト 45W HID化が可能ですよ~!! と思ったら、これは1枚目に写っていたグレーのケイマンSでした(笑)
しかしK様のケイマンSもすでにキセノン化されており、通勤快速として活躍しています!!


アーキュレーリアマフラーを装着、いい音出してます~! ECUチューニング後はさらに、COOLな音色になることをご存知ですか♪
ホイール・エアロ・ECUと、今後の予定がいろいろあるK様
Let's コーディネートしていきましょう(^_-)-☆

2007年10月16日

Vol.97 Y様 Lamborghini Gallardo

目に飛び込んでくる特注カラーLamborghini Gallardoは、いつも京都からご来店いただいているY様愛車です。
←のガヤルド以外にも、アストンマーチン・ヴァンキッシュをお持ちで、ホットなカーライフ楽しんでおられま~す☆彡


今回はブレーキパッドの交換を行うため、リフトアップしホイールを外しているシーンです。
左の写真は純正リアブレーキを撮影、ブレンボ製の4PODが装着されていますね! サイドブレーキはメカニカル式のため、専用のかわいいキャリパーになるわけなんです。
でもどこかで見たことのあるローターやキャリパーですね…!?


何故ブレーキパッド交換するかって?
実はY様、このガヤルドでサーキットを走っており、数周で抜けてしまう純正パッドにご不満だったのです。比べて見れば一目瞭然、上の純正パッドは完璧に炭化しちゃってます…(- -;)
NEWパッドはFERODO DS3000(下のパッド)をチョイス!
フェロードは最も古くからブレーキパッドを製造している、世界トップレベルのメーカー。ブレーキの効きと、放熱性は◎


フロント 8PODキャリパーで、先へ進もうとするBULLにブレーキをかけているんです。この写真を見たらかなりの方が気付くかもしれませが、アウディ RS6・現行RS4は、ガヤルドとほぼ同じブレーキなんです! 同じ血が流れるグループ会社ならではのアソートメント。07yモデルから、フロント車高だけをリフトアップする機能が搭載されており、ガヤルドの行動範囲が広くなりましたよね。油圧式シリンダーを採用しており、車高調サスペンションの開発は一苦労しそうですが…


エンジンはおなじみのV10、クヮーーーーン
このパノラマビューは、ランボルギーニファンを唸らせます。
それにしてもY様が選択されたこのボディーカラー、何度見てもセンスという気品を感じさせられます(・o・)

2007年10月03日

Vol.96 I様 AMG W164 ML63

本日ご紹介するAMG W164 ML63は、東京よりお越しいただいているI様のお車です! ML630-100km/h5秒フラットで駆け抜け、カイエンターボと共通するフィーリングがあります。良い意味でSUVらしさが薄く、パワーあるエンジンオンロード性能に優れた足廻りはセダン顔負け。4MATICも併せ持ち、最近多い突発的な大雨のシチュエーションでも安心感があります! そんなML63をツウ好みにモディファイしていきましょう(^o^)丿


まずはスタイリングの基本となる、車高調整からはじめます。
ML63と言えば、AMG専用に最適化されたAIRマティックサスペンション。と来ればロングセラーアイテムの、エアサス・ローワリング・モジュールですよね~ 車内に設置したスイッチ1つで、純正の車高に戻すことができる優れもの◎
ローダウンはクルマのスタイリングをより強調し、COOLに見せるので、コレはマストアイテムですね!


実はすでにフルキセノン済みなんです(@ @)
最近はAMGの6灯or8灯 45Wキセノンの依頼が急増しており、在庫がすぐに底をつくような状況です。
視認性を考えた6700Kと、ファッション性を追求した9000Kがお勧めとなり、ガンガン取り付けしておりまーーーす!


AMG純正20インチホイールから覗くのはbrembo 410mm 8POD!!
やはりfastheavyなML63には、大きなブレーキが必要です(^^)vv
これなら東京からの高速クルージングも、安心して楽しむことができちゃいます。


ECUチューニングが少し大変なAMG 63エンジンですが、VITAMIN西宮なら完璧に行います!
ちなみに、通常ドイツ車ECUはエンジンルーム内にあるのですが、ML63は←のようにフロントフェンダー内部にあります!
吸気ダクト下まで水没OKなGクラスとは方向性が違うと言うことですね~


ノーマルでもトルクフルなML63が、Wetterauer ECUチューニング後はさらに「もりもり」トルクがアップします↑ さらに嬉しいのはメルセデスらしからぬ、スムーズなフィーリングと高回転のレスポンスの両方が実現できるところ(@^^)
I様はセンスよく、速く走って、止れるというクルマの基本を押さえるプロフェッショナルですね。次なる野望は…11月発売オンリーメルセデスにて紹介される予定。お楽しみに☆ミ