2007年09月27日

Vol.95 S様 Maserati GranSport Spyder

本日はホワイトのMaserati GranSport Spyder にてご来店いただいたいたS様。他にもフェラーリ430や、クワトロポルテ スポーツGTを愛用されています。かなりのイタリア好きなんですね(^_-)
今回は奥様が運転されるグランスポーツ スパイダーの、車高調整を行いました!


伝統的なウィッシュボーン足廻り
純正サスペンション車高調なところも、スポーツマインドなマセラティらしい特徴です(^^) BUT、今年納車のクワトロポルテさんは車高調ではなくなりました…


こちらは車高を変更する前の写真です。やはりもう少し、下げたいところですね(-_-;)
S様がおっしゃるには、チョロQスタイルだそうです(笑)!


奥様コーンズに細かく指定をを入れてオーダーした内装は、グレーとホワイトの中間色です。ゴージャスなレザーをふんだんに使用し、外からの視線が集まりがちなスパイダーセンスよくコーディネートされています◎


レザーだけではなく、カーボンが多用されているところもグランススポーツが”スポーツ”と呼ばれる理由です。ロールバーにも高級感溢れるカーボンが(@ @) 流石はレーシングスピリッツを重んじるマセラティ、トライデント伝統の優雅さが醸しだされていました。
ちなみにアニバーサリーモデルは、さらにカーボンを多様しており、さらにゴージャスになるんです…


401馬力・452Nmを出力するエンジン、それをコントロールするペダルにもマセラティは妥協しません!
アクセルペダル横に貼られた、保護板もおしゃれなイタ車ならではですね。


全体的に車高2cmDOWNさせた写真です。チョロQ車高は随分と解消され、良い感じ~。S様いわく、乗り心地ベターになったそうでーーーす!
マフラーはノーマルですが、ボリュームは大きめに感じます。音質もフェラーリ香りがする、V8跳ね馬サウンド~♪

2007年09月18日

Vol.94 M様 Audi RS4(B7) Avant

今回は名古屋の七宝焼きギャラリーにて行われた雑誌 eS4取材&撮影シーンを交えて、M様AUDI RS4(B7) Avantをご紹介していきま~す。背景に写る和風建物とブラックRS4のコラボレーションはvery good!
M様AMG E63モディファイも楽しんでおられますが、最近はRS4にはまっておられます。どちらも甲乙付けがたい最高モデルですね☆


フォグライトは定番のBELLOF LEMAN GT キセノンライトをインストール! 今回はケルビンを下げ3900Kのイエローで視認性を上げてみました(^^)v
純正オプションでもフォグキセノンを選択できますが、間違いなくベロフ ルマン GTの方が明るいですよ!!!!
RS4の取り付けは少々時間がかかります。詳しくはVITAMIN西宮へお問い合わせくださ~い。


こちらは定番メニューとなったWETTERAUER ECU チューニングの準備風景です。RS4のECU チューニング需要もB6(先代)→B7(現行)に移行しつつあります。フェラーリマセラティのV8エンジンと同じで、現行のアウディRS4には2つのBOSCH製 高性能 ECUが搭載されています!
ノーマルでも速いRS4、ウエッターアウワーによりどのように変化するのでしょうか!?


チューニング後太いトルクがより一層太くなり、交差点を4速ギアでもゆっくり曲がれるほどに(@_@;) もちろんRSエンジンの特性である、高回転でもトルクが太りピックアップが俊敏になり、アクセルレスポンスも非常に向上しています↑
プラズマダイレクトも+αになるチューニングパーツ、忘れずにキッチリ装着済みです! ちなみに同系統のエンジンを搭載するR8RS4のコイルは違うんですが、R8にも装着できそうですよ~


ホイールはドイツから取寄せた mtm9.5J-19インチ +30を履いています。アウディのアイデンティティーを取り入れたmtmのデザインは、違和感無く目に飛び込んできます。
まだ販売はされていませんがmtmのデモカーRS4superchargerを搭載しており、販売開始を期待してこのホイールを選択したのです!


マフラーmtmで統一。フィニッシュが非常に綺麗で、特に加工無くすんなり装着できるところも◎ 海外製品では珍しいことなんです(^_^;)
負圧を利用したバルブセンターマフラーも含まれており、進むベクトルの高さをアピールしていると言えまーーーす。


ノーマルのオーバル形状から、左右4本だしになったテールは存在感抜群です。大きすぎないジェントルエキゾースト・サウンドには、内に秘めた実力を感じさせられました♩♩♩
トップモデルのRS4にぴったりのマフラーですね。


mtm リアエンブレムがアンダーステイトメントを主張するM様RS4。スーパーチャージャー装着後には、このエンブレムの持つ本当の意味がわかることになるでしょう!
全国のRS4ファンの皆様、お・楽・し・み・に(*^_^*)

2007年09月14日

Vol.93 F様 JEEP Grand Cherokee

JEEP Grand Cherokeeのトップモデル SRT-8でお越しのF様
最初はAMG E55ECUチューニングでお問合せいただいたのですが、あれよあれよと言う間にグラチェをモディファイしてしまいました!(^^)v
ご家族を乗せるには、車高が高すぎるとの相談を受けLow Downいたしました。SUVでは多いご依頼なんです! 数センチ低いだけで、シートからの乗り降りが楽チンになります。


フロント4cmダウン↓ SRT-8の純正ショックビルシュタインなので、加工して下げました!
ブレンボキャリパーがさらにスポーティへ見えますね★
乗り心地は純正を維持しているので、問題なしでーーーす。


リアもフロントにあわせて4cmダウン
こちらはスプリング交換で対応しております。当然SRT-8用の設定が無いので、マル秘車種のスプリングを流用です!
アメリカでは大人気のグランドチェロキー、ローダウンしたSRT-8のスタイリングにはアメ人もビックリするのではv(^^)v

2007年09月08日

Vol.92 T様 Bentley Flying Spur

ベントレーフェラーリランボルーニなどのスーパーカーは、お客様のご希望によりギャラリーで紹介するチャンスが少ないんです… しかし本日は、MANSORYフル・コーディネートしたT様Bentley Flying Spurをご披露することに決定いたしました(^_^)v ”威風堂々”という四文字熟語がぴったりに思えるベントレー。VITAMIN西宮では「メルセデス Sクラスから乗り換えました」との声をよく耳にします。


フロントスポイラーデイライトLEDとなることに決定したマンソリーですが、まだ未入荷なのでバルブ交換にてLED化することにしました。
←の写真の通り、純白に光ってくれます☆
次回はキセノン化ですね!


VITAMIN西宮ではあまり目にすることのない、エアサスの車高リンクロッドにより下げているところです。
エアサス・モジュールと違い、リンクロッドは細かい調整が難しいですね~


リンクロッド取付後のスタイリング写真でーーーす! かなり下がっていますね。
ベントレーの車高を下げる方法は2種類ございます。エアサス・モジュールリンクロッドでは、同じ車高でも乗り心地が全く違うんです
興味のある方は是非お問い合わせ下さい。メリット・デメリットを総合的に説明させていただきます(^^ゞ


ホイールももちろん、マンソリー22インチ鍛造の2ピースルックになっているタイプをセレクト! 22インチでも鍛造なので軽量感を維持しています。このタイプは当店でもLASAT 1セットだったレアなホイールでした!
チラッとメッキをアクセントとして加えたサイドステップマンソリーです。


ベントレーの特徴を捉えたトランクの上にもマンソリーのリアスポイラーが!
ロゴエンブレム付でさりげなくマンソリーを主張しているとこも◎
エンブレムは一つ一つはめ込むので、順番を間違えていけませんね!笑


12気筒なのにコンパクトな理由は、VW/AUDIグループお得意のWエンジンだからです! さらにツインターボで過給されたW12エンジンは、2トンを超える車重をものともせずガンガン加速します。トルクもりもりで、なんの不満も無いパワーは流石!

マンソリーのコンプリートと同様のパワーを手に入れることができる、WETTERAUER ECUチューニングもお勧めですよ☆彡


室内は白/ネイビーのツートンでゴージャスかつ落ち着いたアダルトな印象です。
インパネはブラックソリッド(@ @) ベントレーの内装はいつ見ても、Very Coolなフィニッシュですね!


お次はリア・ビューの写真です。
リアエプロンもオフコースマンソリー
通常ブラック・メッシュですが、今回はシルバー・メッキ変更し取り付けしました。このような細かいところも、全体の雰囲気を大きく左右するんですよね~


ご覧のような上下の出口が独特のテールカッターは、リアエプロンに付属されています。
今後レクサスあたりも、このようなデザインを採用していくとか…
マンソリーと育む、フライング・スパーの可能性はいかがでしたでしょうか♪♪♪