Vol.90 K様 Porsche 987 Cayman S
Porscheのミッドシップ・クーペ 987 Cayman Sを楽しんでおられるK様。
思わずアクセルを踏みたくなる衝動にかられるポルシェ、やはりスポーツカーですよね!
先代の986ボクスターはポルシェ社が瀕死の状態でしたが、今は最高益を更新するなど十分にコストをかけて開発できる状況下で完成した987ケイマンは非常に良く出来たクルマです◎ 動きが素直で、とても扱いやすい車に仕上がっていま~す!
まずはノーマルの足廻りから見ていきましょう!
スポーツクロノパッケージには、減衰力をコントロールするPASMが装備されています。
最新のポルシェが頻繁に入庫するVITAMIN西宮、初期モデルはガチガチでしたが2007年モデルからマイルドになったように感じました!
ポルシェらしいスポーティな乗り心地なんですが、やはり車高が気になります…(-_-)
K様はこのケイマンSを注文される際に、オプションとなるPCCB(カーボンローター)をチョイスされました!
バネ下を軽くするこのローターは、軽快な運転を約束してくれます。効きも初期から非常に良く立ち上がり、高温域でも効きます。改良を重ね、ようやく安心して踏めるブレーキとなりましたーーー!
ココで関連ニュース!あのMOV'ITが待望のセラミックブレーキをリリースしました(^_^)v
早速サスペンション交換作業に移ります。PASMの配線があるため、リアのショック交換は時間がかかります。あらゆる方向から安全にアクセスできるように周りをグルリと養生です。エンジンルームまでPASM配線が通っている為、真ん中の内装カバーを外しております!
そんなこんなで、BILSTEIN BPSの取付が完了です。
純正のPASM配線はダンパー上部から出ていますが、ビルシュタイン BPSは下側となるので、フェンダー内に配線を這わせるんですよ~
増えた配線がチラッと見えていることに、お気づきでしょうか?
いつもの手順通り、お次は4輪アライメント調整に入ります。
ケイマンはフロントのクイック感が非常に敏感な車で、入念なアライメント調整が必要です。K様のケイマンSは車高もアライメントも素直に決まる、精度の高いクルマでした。
アクセルON/OFFの荷重移動による運転が容易で、運転技術向上のトレーニングにもお勧めできる1台ですよ~
ビルシュタイン BPSはノーマルよりも車高を落とす↓ことができ、マイルドな乗り心地になります◎
それでいてSPORTモードにすると、ノーマルより安定した走行性能を発揮するので交換するメリットが高いと言えます! これで高速通勤やワインディングロードの楽しみが倍増しますね☆彡
フォグランプはVITAMIN西宮で人気が高い、BELLOF LE MAN GTへ!
サスペンション同様、取付には時間を費やしますが、この眩い明るさを見るとその苦労もどこかへ消えます。平均速度が20キロはあがっちゃいますかね~!
K様これからも Let' enjoy モディファイ ですね(^^♪
