Vol.83 O様 AMG W164 ML63

100%AMGの開発による初めてのエンジンを搭載する最新SUVと言えばO様が所有する、AMG ML63 (W164)です! 4WDを搭載しプチ・オフロードもこなし、ホテルのエントランスにもマッチするこの温度感が最高★★★★★
まずは手始めに、純正フォグライトをハロゲン→BELLOFキセノンライトへ変更です。イグナイターも年々進化し、閃光力がグングンアップしていますね。
AMG 63系も当日中に取付完了でーーーす!


←はVITAMIN西宮ではお馴染みの、AMG AIRマティックサスペンションを制御しているコンピューターです。電子制御のエアスプリングとセルフレベリング機構によって、乗員数にかかわらず常に一定の車高を維持し、高速時には車高を自動的に低くして走行安定性の向上を図ってくれるところがエアサスのメリットですね。また7G-TRONIC(オートマ)と連動し、「S」モードでは車高を自動的に15mm低下させるように制御されています。


そんなAIRマティックサスペンションも、万人受けするよう車高高めに設定してあり、スタイリングが非常に気になってしまいますよね(*_*; そんな悩みを解決してくれる、ドイツ製エアサスペンション・モジュールインストール作業を開始です!
ボディーに傷をつけないための養生は当然のことながら、配線はかなり神経を使う作業です。高性能なAIRマティックサスペンションだけに、配線の数も膨大にあるんです。でも1本1本確認しながら、確実に取付を進めていきます。


ML63は助手席側に、エアサス・モジュール本体を設置です。付属の専用カプラーに付け替えると全くの純正状態に戻り、ディーラーのコンピューターでエラーが出ない仕組みになっています。
通常は後付された手もとの切り替えスイッチで、瞬時に純正状態に戻すこともできる優れものです!


程よく車高が落ちたML63はいかがですか? 減衰容量が変わらないので、街乗りでも非常にGOOD! 高速では安定性が向上↑し、全く別の車に感じました(@@)
0-100km/h5秒フラットを誇るO様ML63、これはカイエン・ターボの5.2秒をも上回る加速性能!
ECU排気系モディファイで、迫ってくるカイエンを突き放すプランがございまーーーす(~o~)