東京スペシャルインポートカーショー 2007 レポート 第1弾
日本を代表するインポートカーショーが、東京ビッグサイトにて5月11日~13日の日程で開催されます。
モディファイされた輸入車が一同に集まるこのイベントは、チューニングのアイデアが盛りだくさんでーす。
クルマを増車しようと思う方や、買い換えを検討される方にも楽しいイベントです(^_^)
では早速ヴァイタミンのデザイン担当が撮影してきた写真を見ていきましょう。
まずは高品質なキセノンライトで有名なBELLOFのデモカー、ポルシェ カレラGTの登場です。ハイビームもキセノンへ変換し、日夜問わず快適に高速クルージングできますね! ピッカー☆
横浜タイヤ ADVANのブースでは、テックアートのエアロ&ホイールに包まれたアウディ Q7 4.2FSIを発見! 見慣れたQ7ですが、ホワイトのQ7はいつもより大きく見えました。
シングルフレームの特徴を踏まえたフロントスポイラーのデザインは◎
↑のアウディ Q7のリアビューです。
ホワイトボディに同色ホイールはとっても優雅な印象を与えます。ブレーキダストなどの汚れも気になりますが、ここは一つ潔く良くキメるのもありでしょう。
お次はECUチューニングの需要が多いベントレーのオープンモデル、コンチネンタルGTCです。
赤いクルマのオーナー様に「ホイールの色は何がいい?」と聞かれたら、まずはブラックをお勧めしています。
この組み合わせはロデオドライブやウエスト・ハリウッドでも良く見かけるカラーコーディネート!
LDYの22インチホイールをはく、ホワイトのBentley Flying Spur! 車高を下げる際は、減衰容量が変わらない高性能なエアサス・モジュールにしたいですね。
珍しいブラックのフェラーリ F430スパイダーが、フル・ハーマン仕様でさらに凄みを増していました。発売から日が経ち、F430用パーツも増えモディファイが楽しーーーい(^O^)/
ハーマンで包まれた赤いBMW Z4 クーペ。やはりこちらも赤いボディにブラックホイールで登場です。ドアミラーもブラック化しており、全体をぐっと引き締めていますね。
リアフェンダー周辺がとってもカッコいい、ハーマンのBMW M6! ブラック&ホワイトのコントラストが超綺麗でした。
機能パーツが人気のM6ですが、エクステリアでも個性をアピールしましょう!
今回のショーで沢山見かけた、New Audi TTです。
リーガーのエアロを身に付け、KW ver.2で思いっきりローダウンさせ、TSWの20インチホイール、前後に特注ブレンボを装着、もちろんエンジンもECUチューニングでパワーアップ↑
↑と同じくアウディ TTのリアビュー。一度見たら忘れないリーガーのリアスポイラー(@_@) ワンオフマフラーからもスポーティーなサウンドを聞かせてくれるでしょう。
何と言ってもメルセデスの展示車はダントツに多いですね。そんなメルセデスから「コレ!」と思わせる1台はドイツARTのMLです。ジュラシックパークで登場した先代と比べると洗練されたデザインになり、New MLにはチューナー系のエアロやホイールが似合うようになりまたね。MLのモディファイなんてのも、かなりお洒落!
第2弾もアップする予定ですが、気になる車種がございましたら担当までお知らせくださ~い。未公開情報をゲットできるかも(^^♪
