Porsche 997 Vol.4
取材が続くデモカー Porsche 997 は、交換したBILSTEIN BPSとCargraphic 20インチホイールのおかげで「これぞポルシェ!」と言ったスタイリングへ激変しました!
足廻りを交換後は路面を這うようなドライビングへと変化し、高速走行の安定性がグーンと増しました。今回取付けたビルシュタイン BPSには減衰調整機能が付いている為、乗り心地も損なうことはありませんよ~
やっぱり気になる車高の変化をより詳しくレポートしましょう!
←は純正サスペンション+純正ホイールの車高です。フェンダーの位置が路面より約70.5cmですね。
ポルシェはフェンダーとタイヤの隙間が広く、気になると言う声をよく聞きます(*_*;
そして←の写真がAFTER! スケールは65.0cmをさしており、なんと-5.5cmもダウンさすことに成功しました。
今回はデモカーなので1番低いポジションにセッティングしていますが、通常は-3.5cmをお勧めしておりま~す。
ビルシュタイン装着後、車高を調整しサスペンションが馴染めばおなじみのアライメント測定&調整が待っています☆ ホイールに取付けられた反射板にレーザー光線を放射し3CCDで読み取り、細かい角度の測定開始。あとはコンピューターモニターに映し出された各種数値に合わせ、メカニックが調整を加えていきます。もちろん最終的にはスタッフが実走行し、基準をクリアーすれば無事完了です。手間のかかる作業ですが、サスペンションを交換する場合はお客様から指示をいただかなくてもアライメント調整を実施させていただいております(^。^)
装着したカーグラフィックのホイールはチューナーサイズとなり、スペーサーを加えることなくツライチに仕上がる特別なオフセットです。センターキャップにはレーシーなアルミ削りだしのセンターロックタイプをチョイス!
タイヤはコンフォート性能とスポーツ性能を両立させる、ミシュライン PS2 サイズ245/30/20を履いています。タイヤもピン~キリまでありますが、ホットなクルマには信頼できるミシュラン・ブランドがBest Recommendationでーーーす◎
膨らんだリアフェンダーともツライチとなり、迫力がドーンと増しましたね↑
ミシュラン PS2は加速するときに、タイヤが路面を捉えるトラクションのかかり方がぜんぜん違います。しかも静寂性や乗り心地も非常にNICE!
足廻りが完成したあとは、いよいよ排気系やエンジン系のモディファイでパワーアップしていきますよー(^_-)-☆
