2007年04月30日

Vol.75 M様 Mercedes G500

本日はメルセデス ゲレンデワーゲンG500ECUチューニングと、ヘッドライト交換をご紹介いたしまーーーす。
まずはECUチューニングする前に、サービスで行っているテスターチェックのシーンです。ボッシュ最新データがインストールされたKTSで、ディーラー並みの診断ができちゃうんです。
このような細かな作業も案外大事なんですよ~。だって小さな故障があれば、ECU チューニングしても本来のパフォーマンスが得れませんからね!


こちらはECUチューニングとセットで交換することをお勧めしている、スポーツ・エアー・フィルター
今回はK&N純正リプレイスメントをチョイス! 純正と比較すれば歴然、明らかに吸入量が増えます。ちなみにG500は2つ必要になります。


G500のエンジンを掌るECUは、ダッシュボード奥に位置しており少々たどり着くのに時間がかかります。
通常はエンジンルーム内が多いのですが、G500は川などの水辺走行を想定しているためでしょう。
車種やタイプによりECUの設置場所が異なるので、豊富な経験が勝負の決め手です!
「Sマネージャー、お疲れ様でした(^^;)」


←は取り外したボッシュ ME2.8と呼ばれるECUです。純正は高回転を全く求めることができないエンジンでした… いくらヘビーデューティー向けのクルマと言われても、淋しいものがありました。
さてECUチューニング後は?


ウエッターアウワー ECUチューニング後はブラバスのマフラーから排気音も若干上がり、期待させる走り出しです。
高速道路で回す、中・高回転は明らかに別物
トルクもさることながら、回らなかった高回転が気持ち良く吹け上がってくれます(@@) やはりどんな車でも、良く回るエンジンは気持ちいいでーーーす!


今回はタイヤも交換したんです。新車購入時から捜し求めていた、今は亡きイカツイトレッドAVS
これぞGクラス!と言わんばかりのタイヤですね◎


そして、今年に入りご要望の多い、07yキセノンヘッドライトを取付けた写真です。カバーレス状態で撮影したため、目がでっかく見えます。これで納車しちゃおうかと思うくらい、可愛いお顔でした!


ライト・オン!昼でも分かるこの明るさ☆彡
フォグライトには光害車と言われるほど明るいBELLOF ルマンGTをインストール。
安全なナイトドライブをお約束いたします。一度目にすると明るさが脳に焼きついて離れません、な~ちゃって(笑)
楽しいモディファイが続くゲレンデは一旦休憩し、新たに加わった戦闘機を仕上げていかれるM様。ご期待に応えることができるよう、我々も全力でがんばりま~す(^_^)v

2007年04月21日

Vol.74 D様 Porsche 957 Caynenne Turbo

今回撮影した「ビッグポルシェ」と「スマートポルシェ」は、D様Porsche Cayenee Turboデモカー997のツーショット。MC(マイナーチャンジ)後のカイエンも見かけるようになった最近だからこそ、現役カイエンのモディファイ磨きをかけて行きたいところですね~
さて、カイエンターボを運転されるのはD様の奥様。ご来店いただきお話しているうちに、お客様のA様と同級生という事に気付き会話が大盛り上がりでした☆ The world is samll♪


さてさて、本題に戻してと。おやVWのマークが入っていますね? でもこれはカイエンエアサス制御しているECUなんです!
やっぱりグループ会社なんだなぁと実感する瞬間、ランボルギーニでも思うことがあります。
アウディ、ベントレー、VWも採用しているザックスのAir Suspension Systemは非常に優秀で、乗り心地スポーティーさを兼ね備えたセッティングが可能なんです。


エアサスのECUを取り外しているということは、ローダウンの定番アイテム、ローワリング・モジュール(サブ・コンピューター)を取付けるためです!
モジュールのON/OFFスイッチは、一番リクエストの多いシガーソケットへ装着することに決定。
内装にも気を使いしっかりと養生し、熟練メカニックがバッチリ作業しています◎


ローワリング・モジュールで制御し、ローダウン↓させた車高がこれ←です! もっと下げようと思えば写真の状態よりさらに2cm下がりますが、底ヅキ感などの乗り心地を考慮するとこの車高が一番お勧めです!
ポルシュ純正オプションの20インチホイールも綺麗ですが、次回はリリースされたばかりのアンテーラ381はいかがでしょうか? もしくは悩んでおられたマフラー911の足ECUチューニングetc… 楽しい悩みは尽きませーーーん(^_-)-☆

2007年04月17日

Vol.73 Y様 BMW E46 330Ci

クールな吊り目(後期型)のBMW E46 330Ci クーペはY様のお車です。
エクステリアは黒ディスク2ピースホイールで引き締めてあり、ホイールカラーが与える印象は想像する以上に大きいです。またさりげなくウインカーオレンジで西海岸風!
世界のFRを代表するE46は、アフターパーツも豊富にありモディファイがとっても楽しいですね~!


今回Y様がチョイスしたブランドパーツは←ASA plus! アルピナ純正採用されているドイツコンプレッサーブランド… もはや説明は必要ないですね(^^)vv
いかがでしょう? このフィッティング、ボンネットを開けるたびに自画自賛してしまう程スマートに収まっています。「これは純正なんですよ」と言われても、気付かない奥様もおられるそうです(笑)


今回は少し雑誌風に撮影してみました◎
空気はエアフィルターから専用のアルミケースを通り、コンプレッサーへと取り込まれていきます。この取り回しおかげで、小さいフィルターでもトルクの抜けが起こらないんですね~ 流石ドイツ製!
装着後のPOWER UP↑は一目瞭然! すぐにY様から喜びの声を頂きました!!!
その後、パワーチェックへ行かれていましたが、しっかりとトルクの上昇を確認できましたね☆彡


排気系は現在、リアマフラースーパースプリントへ交換済みです。330Ciだけあって、結構いいサウンドしているんです。でも次回はセンターマフラーですかね?
何故ってE46はセンターで出力を抑えているので、ASA装着後センターマフラーを換えると中・高回転が気持ちよ~く回るようになるんです!
ASAコンプレッサー装着1000km後に、クイックチェックを行っておりますのでご来店お待ちしておりまーーーす(*^_^*)

2007年04月13日

Vol.72 K様 Porsche Cayman S

Porscheの新戦略MRクーペ987 Cayman Sにお乗りのK様。ボディ剛性が非常に高く、MRの特徴を思う存分味わえる素敵なクルマです。
本日は足廻りのモディファイを実施するためヴァイタミン西宮へ入庫いたしました。


後ろから見ると特徴あるマフラーテールが印象的ですね。
リアウィングは空力を重んじるポルシェらしく、走行速度に応じて自動的にアップダウンします!
でもタイヤとフェンダーの隙間が気になります… と言ったところで早速サスペンションの交換作業に入りましょう!


フェンダーを養生シートでカバーし、純正サスペンションの取り外し中です。


純正サスペンションを外してみるとこんな感じです。
普通のショックにPASMの配線が出ているだけに見えますね~(^^;) でもダンパー内部オイルは通常のサスペンションとはまったくの別物なんです。
そう言えばBMWのEDCもこんな感じですね。


今回はもちろんPASM機能を搭載したのBILSTEIN BPS
それも日本国内では流通していない、987用BPSドイツからお取り寄せです。
PASMに対応したサスペンションをリリースしているのは、ビルシュタインだけなんですよ~。だって純正のPASMサスペンションもポルシェとビルシュタインの共同開発ですから!!


こちらはリアアクスルの写真です。鮮やかなレッドキャリパーケイマンSの証ですね! ビルシュタインのブルーともナイスコンビネーションでーーーす。


エンジンカバーの上にアッパーマウントがあると変な感じですね。
バルクヘッドにくっ付いているボックスは、エンジンのマネージメントを担うE・C・Uなり(^_^.) いつもならこからデータを読み取りアクセスするのですが、今回は足廻り作業なのでそのままです。


N様ご希望に車高調整した後は、もちろんアライメント測定&調整の作業が待っています。4輪全てのホイールに計測装置を取り付け、レーザーとCCDで測定し、メカニックが完璧に調整し、試走を終えてようやく足廻り作業が完了いたしました。
これでサスペンションはバッチリ!次はホイールですかね? これからも目が離せないケイマンSになりそうですヽ(^o^)丿

2007年04月06日

Vol.71 N様 AUDI TT 2.0TFSI

N様セカンドカーは、最近ご来店が増えているAUDI TT 2.0TFSI ! いつも通り、ブラックボディにブラックホイールでクールにコーディネートされていますね。
N様はギャラリーのメルセデスコーナーで、初代を飾ってくださったゲレンデワーゲンのオーナーさんでもあります。ゲレンデもブラックアウト化が進んでいますが、今回は新型TTをベースにモディファイしていきまーーーす。


今回はアウディRS4デザイン19インチホイールを、ブラック塗装して履かせました。それも普通の黒ではなく、拘りの「ブラックに見える茶色系のガンメタ」なりー!(^^;)
センターキャップも塗装済みですが、AUDIマークだけをクロームで残すなど細かい部分もかなりセンスフル
ん?でも車高がちょっと高いのでは…? もちろんサスペンション注文済ですよ~!


TTのエンブレムとアウディマークエンブレムもBLACK OUTー
レーダーのGPSアンテナもブラックで塗装する意気込みは流石です。
素性の良いターボエンジンには、ECUチューニングマフラーを視野に入れて進めていきましょう! もちろんECUボックスとマフラーもALL BLACKですかね >^_^< 笑


最後にOne More New TTに関するご紹介です。
ターボ車にはやはりブースト計が欲しいですよね? 1,8Tと比べてブースト圧センサーの取れる場所がめっきり少なくなった2,0TFSI(@@;) でもヴァイタミンでは←のように取付しちゃいました! 写真の場所以外では、定番となるエアコン吹き出し口に設置することもできますよ~!

2007年04月03日

Vol.70 U様 VW Golf V R32

純正ホイールブラックアウトから、計画通りAUDI RS4デザインホイールへ変更されたU様のVW GOLF 5 R32パーフェクトなルックスに仕上がりましたよ~(^^)v
ホイールサイズは男のツライチ、8.0J +43! もちろん車高は譲れないので、インナーをカットして対応しました(笑) タイヤはサイドの形状が丸くてフェンダーと干渉しにくい、PIRELLI NEROのサイズ225で決まり◎


いかがでしょうか、このツライチ具合? REMUSマフラーも見事にJUST FIT! やはりR32はこうでなくっちゃ!
芦屋・夙川でよく見かける VITAMIN ステッカーも貼っていますね。これを貼ると○△☐馬力UPするともっぱらの噂です(^^;)


←は根強い人気があるLEDへ交換した様子です。ヴァイタミンではほとんどのLEDバルブをそろえており、ナンバー灯~ドアミラー下部のライト~室内は足元からトランクまで、バルブと名の付くものはすべてLEDアップグレードいたしました! U様をはじめ、ここ最近は全て変えちゃうオーナー様が多いでーーーす。
でもゴルフ5 R32をフルLED化したのは、U様はじめてではないでしょうか(^_-)-☆