Porsche 997 Vol.1

日本最速のカイエン・ターボに続く新たなデモカーPorsche 911(997)が本日納車となりました!
ヴァイタミン西宮では見慣れたカレラですが、「流石ポルシェ!」どのアングルから見ても走りのDNAを感じさせられます。丸目のヘッドライトは歴代の911を彷彿とさせ、ドアミラーのデザインからは最新のポルシェである自己主張を感じますね◎


流線型かつRRの911が、路面を捉えるトラクション性能はいつの時代も賞賛の渦です。クルマの基本性能が高いポルシェだからこそ気になる点や、さらにモディファイしたいところが沢山ありますね~。
例えば、←のマフラーテール形状や、パイプの取り回しを見ると”量産品”であることを感じさせられます。さらに排気効率を高め、出口周辺を一新しましょう!


時速120km/hに達すると自動的に反り上がり、60km/hになると下がるスポイラー! ダウンフォースを発生させ、地を這いながら走り続けることができるよう設計されています。


ひと昔前ならポルシェのブレーキは最高と絶賛されていましたが、安全性やエンジン出力が高まり車重はどんどん増えるばかり。その影響か、純正ブレーキの効きが本当にイマイチです…。フロントは4PODに318x28mmローター、リアには4PODに299x24mm。確かにスペックからしても、ブレーキの小ささを感じちゃいます。それもそのはず、996や986 BoxterSと同じサイズなんです(*_*; 高速道路で前方のクルマが急に減速したときは、BIGブレーキの必要性を実感!


後ろにエンジンを搭載する911、荷物は←のように前へ入れます。「あたまりまえだよー (-_-;)」と突っ込まれること覚悟で書いちゃいました(笑)
一泊二日の温泉旅行ならぜんぜん問題ない容量なので安心で~す。またオーディオに拘る場合、アンプやウーハーはこのスペースに設置することになりますね。


325hp・370Nmを発揮する水平対向6気筒エンジンは、5.0秒で停止状態から100km/hへと導いてくれます。トルク&馬力ともに力が漲っており、剛性あるシャシーがそれを受け止めている様子がハンドルを通じて感じ取れるのもポルシェの特徴でしょか。
でもまだまだシャシーが勝っているため、パワーアップしたいところです↑


相変わらず一般道の走行に適さないアナログ速度メーター、微妙な速度40km/hを維持するのは至難の技ですが、ご安心を! メーターの中央にはちゃんとデジタルで速度が表示されます。
それと997になってから、格段と車内が広くなりましたよー。これなら身長180cmオーバーの方でも、楽に運転できますね!


折り畳み式のリアシートが「一応」装備されています。997と言えどココは狭いですが、前に倒すと少しは広くなります。

小走りでの紹介となった997ですが、既にあれこれと取付けるブランドパーツをオーダー済みです。大半は日本未上陸となる激レアパーツになるでしょう! お楽しみに~(~o~)