2007年02月22日

Vol.63 O様 BMW E87 120i

GALLERY初登場となる、BMW E87 1シリーズのご紹介です。最近お電話で「1シリーズも取り扱っていますか・・・?」などのお問合せを多数頂いております。確かにBMWですとM5、M6、6シリーズあたりのご来店が多いですが、もちろん車種に関係無くこの通りバッチリ対応させていただいてまーす! 実はO様、将来有望な学生さんなんです。持ち合わせたハイセンスな感覚で120iを上手にコーディネートされていますね~。現在フロントにはハーマンスポイラーをつけてますが、次回は?????(^^)


足廻りはBMWのことを熟知したブランド、BILSETINBTSで確実に仕上げています。
既にWETTERAUER DMEチューニングを実施済みで、クルマが速くなっているため、今回はフロントにパフォーマンスブレーキをインストールすることに決めました!!


Brembo6PODキャリパーをベースにワンオフしました。カラーは遊び心溢れたオレンジ色に!
色なりに色々悩んだ結果です!?笑
悩みでも、パーツを選択する悩みは何故これほど楽しいのでしょうね☆ミ


インテリアもこの通り! RECARO限定SPORTレザーを左右ペアでご購入、やる気満々です。このレカロは座り心地もホールド性も本当にいいんですよね◎ 座り心地はポルシェ 997の純正シートに似ていますよ~


←の写真は現在進行している、センターマフラー製作のために撮影しました。
リアマフラーはSuperSprintに交換していますが、さらなる効率UP↑を求めて排気の流れを見直します。


リアビューを見ているだけで、スポーツサウンドが聞こえそうです。DMEチューニング後は排気サウンドも変化し、エンジンのマネージメントが変わった事を耳でも確認!
若さ×ホットハッチ=アツアツな1シリーズでした(・o・)

2007年02月16日

Porsche 997 Vol.1

日本最速のカイエン・ターボに続く新たなデモカーPorsche 911(997)が本日納車となりました!
ヴァイタミン西宮では見慣れたカレラですが、「流石ポルシェ!」どのアングルから見ても走りのDNAを感じさせられます。丸目のヘッドライトは歴代の911を彷彿とさせ、ドアミラーのデザインからは最新のポルシェである自己主張を感じますね◎


流線型かつRRの911が、路面を捉えるトラクション性能はいつの時代も賞賛の渦です。クルマの基本性能が高いポルシェだからこそ気になる点や、さらにモディファイしたいところが沢山ありますね~。
例えば、←のマフラーテール形状や、パイプの取り回しを見ると”量産品”であることを感じさせられます。さらに排気効率を高め、出口周辺を一新しましょう!


時速120km/hに達すると自動的に反り上がり、60km/hになると下がるスポイラー! ダウンフォースを発生させ、地を這いながら走り続けることができるよう設計されています。


ひと昔前ならポルシェのブレーキは最高と絶賛されていましたが、安全性やエンジン出力が高まり車重はどんどん増えるばかり。その影響か、純正ブレーキの効きが本当にイマイチです…。フロントは4PODに318x28mmローター、リアには4PODに299x24mm。確かにスペックからしても、ブレーキの小ささを感じちゃいます。それもそのはず、996や986 BoxterSと同じサイズなんです(*_*; 高速道路で前方のクルマが急に減速したときは、BIGブレーキの必要性を実感!


後ろにエンジンを搭載する911、荷物は←のように前へ入れます。「あたまりまえだよー (-_-;)」と突っ込まれること覚悟で書いちゃいました(笑)
一泊二日の温泉旅行ならぜんぜん問題ない容量なので安心で~す。またオーディオに拘る場合、アンプやウーハーはこのスペースに設置することになりますね。


325hp・370Nmを発揮する水平対向6気筒エンジンは、5.0秒で停止状態から100km/hへと導いてくれます。トルク&馬力ともに力が漲っており、剛性あるシャシーがそれを受け止めている様子がハンドルを通じて感じ取れるのもポルシェの特徴でしょか。
でもまだまだシャシーが勝っているため、パワーアップしたいところです↑


相変わらず一般道の走行に適さないアナログ速度メーター、微妙な速度40km/hを維持するのは至難の技ですが、ご安心を! メーターの中央にはちゃんとデジタルで速度が表示されます。
それと997になってから、格段と車内が広くなりましたよー。これなら身長180cmオーバーの方でも、楽に運転できますね!


折り畳み式のリアシートが「一応」装備されています。997と言えどココは狭いですが、前に倒すと少しは広くなります。

小走りでの紹介となった997ですが、既にあれこれと取付けるブランドパーツをオーダー済みです。大半は日本未上陸となる激レアパーツになるでしょう! お楽しみに~(~o~)

2007年02月06日

Vol.62 Y様 Porsche 955 Cayenne Turbo

非常に優れたエアサスペンションを搭載する、ホワイトのPorsche Cayenne Turboの登場です。
早速エアサス・ローワリング・モジュールを取付、純正より少し車高下げ程よい感じに仕上げました。この車高は、そのままの状態で高速を○×△㌔まで走行でき、市街地でも突き上げ感が少なくカイエンにベストマッチです。ホイールはスッキリしたデザインで、洗車が楽チンな(笑)テックアート22インチを装着!ホイールとエアサス・モジュールだけで、ここまでイメチェンできますね!


エアサス・モジュールのon/off切り替えスイッチ用にBOXを制作し、Y様の要望通りETCの下へ設置いたしました。これにより純正→ローダウン、ローダン→純正を車内から瞬時に切り替えできることができ、使い勝手は◎です(^o^)丿


ジャジャーン! ←は最近流行のハイパースプリントブースターです。
ポルシェ用がリリースされたと言うことで、メーカーさんよりポルシェが得意なヴァイタミンへ届けられたアイテムです。アウディ、BMW、ベンツ用と形状が若干異なり、プレイステーションのメモリーみたいですね~


HSBを取り付けしているシーンです。アクセルペダル周辺にインストールするだけでOK! ECUチューニングとは全く異なるチューニングとなり、アクセルレスポンスを向上させます。手軽に体感できるパーツってなかなか無いんでお勧めです! ちなみにこのカイエン・ターボは既にECUチューニングも実施済みですよ~
そう言えば、カイエンはサイドブレーキが足で踏むフットタイプですね。ポルシェの味付けも本当に幅広くなったもんです。


今回はcargraphicスモークテールライトもインストール! 黒いカバーをかぶせるだけのチープな商品と違い、ポルシェに相応しい純正クオリティーな仕上がりとなっています。
まずは左右でこの違い(@_@) リアビューはこの通り、ガラッと変わりまーーーーーす!


左右ともに完成すると、←な感じです。ホワイトボディとのコントラストは、ドイツ風でもなくアメリカンでも無い、一歩先を進んだセンスを象徴していると言えますね!
このカイエンの後方を運転するのはちょっと△△△ですが…。でも実際はそんなことなく、非常に優しいY様なんです~\(~o~)/

2007年02月01日

Vol.61 H様 Mercedes W211 E320CDI

日本導入決定から待ちに待った、H様のMercedes W211 E320CDI(ディーゼル)が入庫です☆
日本では馴染みが薄いですが、本場ドイツではCDIエンジンが非常に多く、新車発売の約60%がディーゼルエンジンとなりました。ドイツで開催されているレースもディーゼル車が多く、当然チューニング需要もうなぎ登りで増えています。
エアロのデザインが少し異なりますが、ルックスは普通のEクラス。どのようにモディファイしていきましょうか?


エンジンルームをあけると、黒いカバーで覆われたV6 ディーゼルターボエンジンが鎮座。
コモンレールを採用したこのエンジンは、動力性能(特にトルクの太さ)と燃費に優れています。トルクも燃費もガソリン車の1.5倍はあるでしょうね!


エンジンカバーをあけるとこの通り!
かなり詰め込まれた感が伺えます(^^;)
Vバンクの奥にドンと置いてあるタービンが存在感ありますね~


ターボの拡大写真、さらに存在感がありますね、カッコイイ~(^^)/
少々遮熱板が薄いように見えますが、メルセデスが考えたことなので問題は無いでしょう。
運転してみると気づくのですが、完全遮音されておりディーゼルらしさが全くありません! ガソリン車のE350より少し振動はしますが…
リフトアップし下回りを確認したところ、メルセデスの哲学をビンビン伝えるような大きいエンジンマウントがありました!


お尻はディーゼルらしく、マフラーがすっぽり隠れてます。
実は撮影前にWetterauer ECUチューニングを実施しちゃいました! ターボを搭載するCDIのパフォーマンス向上には、ヴァイタミンのスタッフもかなり関心させられました。馬力はディーゼルのため約+40HP程度ですが、トルクはなんと+90Nm(@_@;)になります。パワーだけではなく燃費も改善するため、必須になるエコ・チューニングですね。
すでにモディファイメニューも決定しているH様のE320CDI、次回の撮影が楽しみでーす☆彡